2018.10.18 Thursday
冷凍食品の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ストロベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ
今日は“冷凍食品の日”だそうである。 Wikipediaによると、“冷凍の凍(とう≒10)と、冷凍食品の標準管理温度がマイナス18℃であることから、社団法人日本冷凍食品協会が1986年に制定”したのだそうである。 いつもながらクルシイこじつけだが、それでも「冷凍食品の標準管理温度がマイナス18℃である」と云うことを認知させてくれたこと、あるいは、認知させてくれるであろうことは、功績と称してもいいと思う。 わたいは滅多に冷凍食品を使用することはないのだが、それでも冷凍室の標準温度は何度だろう? と、疑問を抱いたことは、一度や二度ではない。 冷凍食品は使わないが、冷凍保存は頻繁にするからである。 以前も記したが、わたいの幼少期の頃、冷凍食品と云えば、味は不味いわ、健康にはよろしくないわ、で、インスタント食品とともに、不良食品の代名詞の如く云われていたものであった。少なくとも、わたいの家庭では。 それが現在では、味もよく、健康にもさして悪くなく、特に幼い子どもさんをお持ちの共働き家族にとっては、なくてはならない、いわば必需品となっているのだから、今昔隔世の感がある。 もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関係もない。 冷凍食品の味が美味かろうが不味かろうが、健康によろしかろうがよろしくなかろうが、そんなこととは一切無縁の、いたって素朴な献立である。 |