ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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国連記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、長ねぎ、玉葱、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、揚げない唐揚げ、ほうれん草とあさりのお浸し、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


例によって、味噌汁の具は、以前に湯掻いて冷凍保存しておいたものである。もうなくなっているだろう、と、思っていたのだが、まだ一袋、残っていた。
おかげで野菜の摂取種類10種類をキープすることができた。
日々7種類以上の野菜を摂取するのが、目標である。
以前にも記したが、そろそろ、朝食の献立にも、なにか野菜を加えることを考えなければなるまい。これから暑さも増してくるだろうから、生野菜のサラダなど、重宝になってくるだろう。
問題は、時間である。生野菜サラダを加える、と、なると、あと5分は早く起きねばならない。う〜ん、悩みどころである。わたいにとって、朝の5分は、晩の30分にも匹敵するほどの価値があるのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:24 | - | - |
国連記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜)、揚げない唐揚げ、ほうれん草とあさりのお浸し


ほうれん草とあさりのお浸しは、小松菜とあさりのからし和えとともに、お気に入りの惣菜のひとつとなった。
ほうれん草の旨味に、あさりの旨味が加わって、さながらあさりの酒蒸しにほうれん草を加えたような味わいがある。
あさりの酒蒸しも、大好きな献立のひとつである。が、スープ類に属する献立なので、さすがに弁当のお菜として持参するわけにもいかない。
そう云う意味では、このほうれん草とあさりのお浸しは、なかなかに重宝な献立である。
他の貝類(しじみなど)でも試してみたいが、はたして他の貝類の缶詰など、あるのだろうか?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:16 | - | - |
国連記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は犢駭記念日”であるらしい。
Wikipediaによると、「1945年4月25日に、サンフランシスコで連合国50か国代表による、国連憲章を作成・採択するためのサンフランシスコ会議が開催されたことにちなむ」そうである。
犢駭▲如次匹髪召Δ里發△蝓△海舛蕕10月24日である。この日は、「国連憲章が発効して国連が正式に成立した日を記念して、世界各国に設けられた」とある(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説より)。
国際間の紛争などが起こるたびに、国連の無力が声高に叫ばれるが、実際国連が無力だとしても、国際間の平和維持調停機関としての国連の役割が不要である、と、云うことにはならない。国連が無力だというのならば、強力になるような実効策を考案し、実際に強力にすればいいのだし、またそうしなければなるまい。
そのためには、国連が、第二次世界大戦における戦勝国によって作られ、それら諸国の国際上における権益を保護し維持するための機関である、と、云う前提に立ち戻って、その前提を覆すことが肝要である、と、云うのが、わたいのみならず、わたいの仲間たち内での共通理解である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
国際紛争とも、その調停ともかかわりのない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
植物学の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、椎茸、えのき、焼麩、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、揚げない唐揚げ、あさりと小松菜のからし和え、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


椎茸は生椎茸を使っている。ビタミンDの含有量から云えば、格段に干し椎茸のほうがいいらしいのだが、そこはそれ、お値段との兼合いである。生椎茸でも、充分天日にさらせば、ビタミンDの含有量は増える。また、生椎茸のほうが、戻す手間がいらず、使いやすい。そしてなによりも、お値段が安い。食材を購入する際は、栄養素の含有量だけが、絶対の基準であるわけではないのである。
昨日は最高気温25℃まであがり、今日は湿気が多くてムシムシしていた。こんなときは、ぬたのような酢のものや、冷奴が有効である。食べやすくて、そのうえ食が進む。多湿地帯の日本ならではの献立であり、先人の知恵の結晶である。酢のものは、ぬただけでなく、もずくやめかぶ、酢ごぼうなども、結構なものである。西洋にも爛泪螢諭匹覆詢鼠があるようだが、それらも結構なものだろう。なにがなんでも、西洋のものはよろしくない、など、と、云うつもりはないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:35 | - | - |
植物学の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、揚げない唐揚げ、ほうれん草とあさりのお浸し


今回は揚げない唐揚げが上手くできた。心持ち多めの油を使ったことと、低温でジックリ揚げたことがよかったのだろう。もっとも母者によると、低温すぎのジックリ過ぎであったようだが……。
土〜日にかけてじっくり漬け込んだため、味も充分に浸みているようである。惜しむべきらくは、塩胡椒が多かったせいか、妙に辛くなってしまったことである。刺激的なスパイシーの味わい、と、云えば、聞こえはいいかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:30 | - | - |


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