ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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シャウプ勧告発表の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、鰯の生姜煮、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、山芋の上のオクラ、冷奴、納豆、味付海苔


昼の弁当で鶏肝の生姜煮がなくなった。で、晩食の主菜は、鰯の生姜煮、で、ある。生姜づくしのようだが、偶然である。
と、云うか、わたいの献立一覧のなかには、生姜関係の献立が多いのである。こないだは鶏むね肉の生姜醤油漬けを新たに献立に加えた。
鰯ばかりのようだが、実はその鰯ですら、久しぶりである。
どう云うわけか、最近あまり魚肉を見かけなくなった。少なくとも、わたいが調理できそうな魚がないのである。今年はサンマが不漁で、昨年と比べて水揚げ量が激減していると聞く。心細い話である。昨年のいま頃、もう少し先だったか、フライパンでサンマの塩焼きを料理る方を会得して喜んだものだったが、はたして今年はその成果を活かすことができるのだろうか。
概して夏は料理をしようと云う気が失せ果てる。食欲自体が減少するし(そうは見えないかもしれないが)、熱い思いをしてまで料理する気にもならない。アツアツのものを食べたいとも思わない。
いきおい、料理から遠ざかるわけである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
シャウプ勧告発表の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、鶏肝の生姜煮、小松菜のわさび和え


我ながら感心するほど、献立内容が一定化している。昔はこのようなのを、“犬の卒倒”と云ったものである。
いくら豊富に栄養分を含んだ食材で調理した献立でも、おなじものばかりを続けるのはよくないそうだ。
理由は分らない。食する等の本人に飽きが来なければ、別段かまわないようなものであるが、そう云うものではないのだろうか。味覚がマヒするとか、栄養分の吸収が阻害されるとか、あるいは栄養効果が薄れるとか、拒絶反応が突発するとか……。
もしそうなら、ご飯みそ汁食パンなどで、それらの症状が発生しそうなものである。
それにしても、ご飯やみそ汁、食パンなどは、毎日食べていても、まるで飽きが来ないのだから、不思議なものである。一説によると、これは味わいが淡泊で、味覚に与える刺激が少ないからなのだそうである。
云われてみれば、おなじご飯類でも、炒飯や丼物ばかりだと、さすがに毎日は食べられそうもない。ひょっとすると、濃い味付けは健康に悪いため、防御反応が拒否反応として現象し、他の食べ物に食欲が移るようにできているのではないか。だとすれば、なるほど、人間の身体とは、よくできているものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
シャウプ勧告発表の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


1949年(昭和24年)の今日、連合国軍最高司令官総司令部(いわゆるGHQ)により、“シャウプ勧告”が発表された。
シャウプ勧告とは、その正式名称を、シャウプ使節団日本税制報告書、と、云いい、Wikipediaによれば、“GHQの要請によって1949年(昭和24年)に結成された、カール・シャウプを団長とする日本税制使節団(シャウプ使節団)による日本の租税に関する報告書”のことである。
この報告書は、“1949年(昭和24年)8月27日付と1950年(昭和25年)9月21日付の2つの報告書からなり、日本の戦後税制に大きな影響を与えた”とのことである。
早い話が、いわゆる戦後日本の税制体系を根本から改変し、再構築するための基礎を成す勧告である。
この勧告を受けて、“日本政府は、勧告を元にして税制改革を行ったが、その過程で政治家の介入などにより、一部で勧告とは異なる税制となった”が、“ このときに作られた税制の基本体系は現在でも大きくは変わっていない”とのことである。
主な特徴としては、直接税中心、法人優遇、地方税脆弱、である。もっともこれは、わたい個人の感想であるが……。
まぁなんにせよ、この税制勧告が、いわゆる戦後日本の税体系確立に大きな影響を与えたことはたしかである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
シャウプ勧告が事実上の押しつけであろうが、間接税(消費税)が増税されて法人税が減税されようが、ただただ命に従うしかない、哀れ悲しき一国民の、哀れ悲しき献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
人権宣言記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、鶏肝の生姜煮、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、山芋の上のオクラ、冷奴、納豆、味付海苔


盆過ぎ頃から調子が悪くなり出したのは、スマホだけではない。
生活全般に歯車が狂いだした。潤滑油が切れて動きが軋む、と、云った段階ではなく、あちらでボロッ、こちらでガタッ、と、思わぬ箇所で思わぬ歯車が外れるような感じである。それが自分のミスや失敗が原因なのではなく、外部事情の絡み合いから生じたものなのだから、仕末が悪い。今年は厄年なのだろうか。厄払いは年末の行事らしいが、こうなると、1日も早く祓ってもらいたくなってきた。
お祓いに行かなくとも、良い食材を使用した良い献立の食事にすることで、たいていの厄は祓える、と、云うのが、わたいの自論である。
ここで云う「良い食材」が、高価なそれや珍稀なそれでないことは云うまでもなかろう。また「良い献立」が、手の込んだそれや金銭のかかったそれでないことも、云うまでもない。
野菜と魚肉を中心とした一汁三菜の献立、これこそが健康の為にも、厄除け厄祓いの為にも、最適な食事なのである(ハズである)。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
人権宣言記念日の日のひとりめし(昼‐昼食)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、鶏肝の生姜煮、小松菜のわさび和え


盆を過ぎた途端、スマホの調子が悪くなり、新規に中古を購入したところ、それがまた1週間ほどで稼働しなくなり、返品交換に応じてもらって、やっと使えるようになった。とは云っても、いまだにLTEに接続できず、LINEはインストールできても稼働できず、不安定要因は除去され切っていない。困ったものである。
そんなわけで、この1週間ほど、このBlogの記事も夏休み状態になってしまっていたわけである。
去る土曜から、秋めいた気候になって、はなはだ心地よい。この気候がこのまま続くとは思わないが、願わくば、このまま続いてほしいものである。
ところで、私見であるが、いわゆる「夏バテ」とは、なにも夏の間にだけ生じるものではない、と、思っている。猛暑酷暑を乗り切ることに体力と精神力を使い果たした体と心が、秋の訪れを感じることによってホッと緊張の糸が緩み、それまで耐えていた疲労がドッと噴出することによって生じるのも、「夏バテ」であろうと思っている。
すなわち、秋頃に「夏バテ」になる虞も、充分にあるのである。
そんなわけで、疲労回復滋養強壮にもってこい(と、わたいは信じている)の、鶏肝の生姜煮である。栄養価が高く、カロリーは低く、値段はお廉い、と、云う、三拍子揃った好食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |


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