ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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いい家の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布)、筑前煮、小松菜のからし和え、かぼちゃの煮物、木綿奴、納豆、味付海苔


わさびとからしが、辛味成分の点においては、同一であることは以前にも記した。そんなわけで今回、半分はわさび和え、半分はからし和えにした。
前回料理ったときは、チューヴの練りからしを使ったのだが、今回は缶入りの粉からしを使った。製法(?)は一緒である。チューヴの練りからしと同じく、からしをボウルに入れ、顆粒のあごだしを加え、濃口醤油で溶く。
分量はすべて、適当ないしは適量である。少々濃かろうが、量が多かろうが、気にすることはない。小松菜はよく絞ってから混ぜ合わせるわけだが、それでもやはり水分は出るので、それで味が薄まってしまうからである。
小松菜は、サッと湯掻いて流水にさらし、水分を絞って食べやすい大きさに切り、さらに水分を絞って、からし醤油ないしはわさび醤油と混ぜ合わせ、味をなじませる。
湯掻く、と、云うよりも、湯に潜らせる、と、表現する方が、実情に合致しているかも知れない。人間で云うと、牘┐旅埒絖畩態である。と、云っても、最近の若い人たちに通じるかどうか……。
湯からあげるとすばやく流水にさらして熱を除る。熱によりビタミンCが崩壊するのを防ぐためである。
すでに風邪やインフルエンザに罹患した人もかなりいるようである。かく云うわたいも、早々に風邪をひいてしまった。先が思いやられる、と、云うものである。
これからの風邪予防に、ビタミンCの摂取はますます必要不可欠である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:07 | - | - |
いい家の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、筑前煮、小松菜のわさび和え、各種野菜の酢漬け


筑前煮は先週の残り物である。まだ保つか一抹の不安がないでもないが、まず大丈夫だろう、と、楽観している。火をとおしてあることだし、ざっと想い起してみただけでも、傷みやすい食材は入っていないはずである。基本、正月のおせち料理に使用するのと同じ食材で、おなじ方法で料理ってあるのだから、他の献立よりも日保ちするはずである。
各種野菜の酢漬けは、南蛮漬けの素に、大根の簡単漬けと、茹でキャベツを加えたものである。それぞれ別々に拵えたものなので、味の点で若干の不安がないではないが、大体似たような調味料を使ってあるので、そうそう面妖な味もするまい。
それよりも、これだけで、人参、ピーマン、玉葱、大根、キャベツ、と、5種類の野菜が摂取できる。筑前煮、小松菜のわさび和えと合わせると、弁当だけで8種類になる。晩食のかぼちゃの煮物を合わせると、1日=9種類である。理想の野菜摂取量となる。
このことのほうが利が大きい。おまけに酢を使用してあるので、クエン酸効果が期待できる。重宝な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:05 | - | - |
いい家の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は爐いげ箸瞭瓩覆里世修Δ任△襦
Wikipediaによると、爛▲汽帖 ディ・ケイの「ADK不動産プロジェクト」が住宅市場のさらなる活性化を願い制定瓩靴燭發里如↓狢燭の人に「自分にとって本当にいい家とは何か」を考えてもらうきっかけを作るとともに、住宅について関心を持ってもらうのが目的瓩蕕靴ぁ
かつて日本の住宅事情を評して、とある国が、「ウサギ小屋」と揶揄したことがあった。日本でも自嘲気味にその言葉が流行ったものである。
このとある国が中国や韓国だったら、はたして自嘲気味に流行るくらいですんだであろうか。対欧米卑屈根性も、ここまでくると、いっそ立派なものである。
この「ウサギ小屋」と云う言葉も、いまでは死後である。わざわざ云われるまでもなく、社会通念として定着したからだろう。それとも「ウサギ小屋」どころか、「鳥籠」、「ブロイラー鶏舎」と呼ぶ方が相応しくなっているからだろうか。
どちらにしても、日本の住宅事情が好転しているとも思えない。、燹崋分にとって本当にいい家とは何か」を考えて瓩發匹Δ垢襪海箸發任ないし、狃斬陲砲弔い憧愎瓦鮖って瓩盖しくなるだけである。
マイ・ホームを夢見られていた時代があったなどとは、もはや歴史上の一挿話である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
日本の住宅事情とも、マイ・ホームとも、一切まったく全然関係のない、いたって平々凡々たる、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:03 | - | - |
分らないのは……
それにしても分らないのは、中国製は粗悪品だ、と、信じて疑わないのに、買った商品が中国製で粗悪品だと、「粗悪品だ」と怒り出し、イギリス製のブランド品だと、粗悪品でも、「仕方ないか」で諦められる心性である。
| 遊冶郎 | 悪魔のつぶやき | 07:08 | - | - |
昆布の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、筑前煮、菠薐草のお浸し、かぼちゃの煮物


昨昼食の弁当で小松菜のわさび和えがなくなったので、冷凍保存しておいた菠薐草を出した。菠薐草はあらかじめ湯掻いて冷凍保存しておくと、当人比で約4倍、旨味がアップする。小松菜は冷凍しない方がおいしい。おなじ青菜類でも食べ方によって全然味が違ってくる。面白いものである。
かぼちゃの味が以前と異なっているのが微妙に気になる。最初は味付けの具合かと思っていたが、どうやらそうでもないようだ。食材のカボチャ自体が、去年のそれとは違っているような気がする。味覚に自信がないのでなんとも云えないが……。だからと云って、わざわざお店の人に確認するまでもないだろう。なにしろ、100gあたり15〜17円で推移(日によって変動)しているのだから、文句のあろうはずがない。だいたい700g前後で5食は賄える。1食当たり26円前後(税込)である。なんと費用対効果の高い食材であることか!
今週末あたりから、ボチボチ冬の寒さがやって来そうな気配である。と、云うことは、粕汁が美味しい季節が到来する、と、云うことである。もっともまだ少々早いようにも思われるが、すくなくとも、朝方はグッと冷え込む、と、云うことである。
昨季はほぼ1回も食卓に上せなかったスープ類を、今季こそは出してみようか。なによりも朝食をシッカリ食べておくことが、1日を生き抜く上では大事なことなのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:06 | - | - |


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