ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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怪談〜ちょっと怖い話 その
これは本当にあった、実に怖い話である……。

とある朝、いつものように、いつもの電車に乗って、仕事場に向かっていた。
ふと、車内の、中吊り広告に目が行った。
その中吊り広告は、某大学の入学勧誘広告だった。
そこにはなんと、大学の建物と思しき写真とともに、大きな文字で堂々と……
「躾も教えます!」
と、記されてあった……冷や汗
| 遊冶郎 | ちょっと一言 | 20:27 | - | - |
焼き鳥の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、豚肉とキャベツの味噌炒め、南蛮漬けの素


今週分のお采が、すべてなくなった。めずらしいことである。いつもなら、1〜2食分は余るはずなのだが……。
麦飯のトッピングにみそかつおにんにくを撰んだのは、豚肉とキャベツの味噌炒めとの栄養の相性を考えて、の、ことである。
にんにくに含まれているアリシンが、豚肉に多く含まれているビタミンB1を効率よく消化吸収させる、と、云うことは、いままでにも、何度も繰り返してきたところである。
ちなみに、白米に混ぜている麦も、ビタミンB1を多く含む麦(ビタヴァレー)を用いている。
南蛮漬けの素が疲労回復によろしいことは、昨夜も記したとおりである。
そんなわけで来週だが、来週はなんと云っても、味付けを濃くし過ぎないことが、第一の課題である。
せっかく和食風の献立を目指しているのに、濃い味付けで、素材の味そのものを殺してしまっては、なんにもならない。
猛暑の残暑、と、云う、解ったような解らないような暑さが続く毎日、みなさまがたにはくれぐれもお気をつけられて、また来週、元気にお目にかかりましょう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:07 | - | - |
焼き鳥の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“焼き鳥の日”だそうである。
Wikipediaによると、“「や(8)きと(10)り」の語呂合せ”で、“1946年より焼き鳥を販売する株式会社鮒忠が2007年に制定”したのだそうである。また、“これとは別に全国やきとり連絡協議会も実施”している、とのことである。
“「鮒忠」って、焼き鳥も売ってたら、いっこも“鮒”に“忠実”やないやん”とか、“全国やきとり連絡協議会って、なんやねん”とか、語呂合わせのこじつけ具合以外にも、ツッコミどころ満載の記念日である。
最近はようやく持ち直しつつあるようなものの、まだまだ外食産業はその厳しさから抜け出せていないようである。そんななか、一人気を吐いているのが、「鳥貴族」だ、と、云うことである。
そのためか、外食産業各社でも、焼き鳥のみならず、鶏肉のメニューに力を入れているようである。なかには、鶏肉のみを使用した店を展開している企業もあるそうである。
最近は一口に「焼き鳥」と云っても、様々な種類があり、店もフランチャイズやチェーン等で、全国規模に展開しているものが多い。往年の、ガード下の赤ちょうちんの屋台で、コップ酒とともに、と、云うイメージは、すでに昭和の彼方に埋没してしまっているようだ。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
焼き鳥のイメージが、昭和の彼方に埋没しようがしまいが、まったく同情も関心もない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:05 | - | - |
野球の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、人参、玉葱、ニラ、もやし、貝割…すりおろしオニオンドレッシング)、豚肉とキャベツの味噌炒め、冷奴(和風醤油ごま入ドレッシング)、南蛮漬けの素、納豆、味付海苔


写真で見ると大量のように思えるが、ほとんどが生野菜サラダなので、見た目ほど腹には堪えない。他のお菜は、ちょっと見多そうに思われるかも知れないが、ほとんどが和食風なので、あっさりしていて食べやすい。夏の暑い時季でも、和食は重宝である。
南蛮漬けの素など、酢を効かせてあるので、食が進む。酢にはクエン酸が含まれているそうだ。それが、エネルギィの代謝を促進し、疲労の回復に効果があるのだそうである。サッパリしていて食が進む、と、云う効能以外に、夏バテになりがちな時季にピッタリの調味料である。
その酢を使った料理、いわゆる酢のものの種類が多いのも、和食の特徴のひとつであろう。蒸し暑い日本の気候によく合った、じつに合理な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:26 | - | - |
野球の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、いわしの生姜煮、小松菜のからし和え


今回はいわしが廉かった。先週と同じ200円/盛(税抜)だったのだが、1盛の量が多かったのである。おかげで先週は2食分だったのが、今回は3食分料理れた。いわしは大好物なので、ありがたい。ただ問題は、レパートリィの少なさである。生姜煮くらいしか、思い付かない。もちろん、フライや天麩羅にすればよかろう、くらいなことは解るし、いわしのフライも天麩羅も、それこそ大好物なのだが、いかんせん、多量の油を使う料理は料理る気がしない。油の後片付けが面倒である。ただでさえ料理る気がしないのに、今夏の暑さでは、なおそんな気がしない。なにか、いわしを食材にして、フライ、天麩羅、生姜煮以外で、これは、と、云う献立はないものだろうか?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:24 | - | - |


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