ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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津軽弁の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、長葱、白菜、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、うすあげ、乾燥わかめ)、さわらの味噌漬け焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


サンマは3尾で200円、5尾で300円だった(いずれも税抜き)。豊漁で値が下がるだろう、と、云われていたことは知っていたが、実際そのとおりになった。
上手く料理れたので、これならもっと買っておけばよかった、と、思ったが、買う前に上手く料理れるかどうかなど判ろうはずもないので、これはまさに本末逆転した感情である。
そんなわけで、さわらの味噌漬け焼き、である。
中学時分だったろうか、香川高松の伯父が、瀬戸内で釣ったさわらを味噌漬けにして送ってくれたことがあった。さっそくその夜、母者が焼いて食膳に供してくれたのだが、その美味だったこと、衝撃を受けた。
この世にこんな美味い魚があるのか、と、仰天したものである。
自分で料理ったものは、それほどでもない。さわらの味噌漬け焼き、と、云う献立に馴れ馴染んだのか、それともさわらそのものの新鮮さ、あるいは質の違いによるものか、漬けるみそ床の違いによるものか……。さまざまな要因はあるであろうが、だからこそ、和食の世界は奥深い、と、云えるのであろう。
なんにせよ、さわらの味噌漬け焼きが、わたいの大好物の一品であることに変わりはない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
津軽弁の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し


サンマの塩焼きは、少々塩を効かせすぎた憾みはあるが、まずまず上出来だった。脂が乗って、身もたっぷり、焼き加減も香ばしく、頭から尻尾まで、骨ごと食べられる。欲を云えば、火が通りすぎて、内臓の苦味が消滅してしまっていたことである。
なかには、「サンマは好きだが、あの内臓の苦味が苦手だ」だとか、「サンマを食べるときは、内臓は必ず除る」などと云う人がいるようだが、もったいない話である。あの内臓の苦味が食欲を刺激し、夏バテで疲れた胃腸を壮健ならしめてくれるのである。それを棄ててしまうとは、サンマの価値を半減させているようなものである。
「さんまは好きだが、あのしゃべりが苦手だ」だとか、「さんまが出てるときは、音声は必ず消している」などと云うようなものである。
それではさんまの価値を半減させているようなものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
津軽弁の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、みかんヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“津軽弁の日”だそうである。
Wikipediaによると、“津軽弁による方言詩を確立した詩人・高木恭造の1987年の命日”にちなみ、“「津軽弁の日やるべし会」が1988年に制定”したのだそうである。
毎年10月23日に、青森県津軽地方で話されている津軽弁をテーマとした催し物を、青森市文化会館で行っているそうである(Wikipediaより)。
こう云った催しや記念日は、大いに歓迎するところである。訳の解らない、売らんかなの商業主義丸出しの記念日などよりも、なんぼかマシである。
かつて、訛は国の手形、と、呼ばれたものである。訛(方言)は、その地方地方において、長い歴史の中で形成されてきた、いわば言語文化であり、伝統文化である。言語藝術、と、云ってもいいかと思う。
それが一律に標準語化され、どの地方に云っても、その土地ならではの言葉、方言が聴けないようでは、旅の魅力が半減してしまう。
都会の生活に疲れた人の耳に、故郷の言葉、方言が、いかにやさしく、いかに心地よく響くことか。極端な話、悪口であったとしても、生まれ育った土地の方言で云われると、なぜか心和むものである。
そんな方言が使われなくなるのは、実に寂しいものである。
津軽弁のみならず、日本各地各所で、その土地土地の方言を大事にし、伝承していこうとする、このようなイヴェントが多く開催されてほしいものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
方言とも標準語ともなんの関係もない、いたって殺風景な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
絹婚記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、白葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、うすあげ、乾燥わかめ)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


我ながら、ほんとに食べる量を減らす気があるのか、と、疑いたくなる。
しかし、多くの栄養素を効率よく摂取しようとすると、どうしてもこうなってしまうのである。品数が多いのは解るが、それならば1品1品の量を減らせばいいではないか、と、云われると、一言もないが……。
ともかくこれで、12種類の野菜を摂取していることになる。残念ながら、昼の弁当のお菜も、小松菜と厚揚げの煮浸しなので、1日の野菜摂取種類は変わらない。それでも、12種類は上出来、と、云っていいのではあるまいか。
昨年来の念願のサンマの塩焼きが食べられる、と、あって、今週はさながら魚肉週間である。と、云っても、買ってきたのは3匹だけであるが。
取り敢えず、今回の優先事項は、美味く料理れるかどうか、だったのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:27 | - | - |
絹婚記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し


やっと念願の、サンマの塩焼きを食することが出来る!
昨年来、待ちに待った献立である。
と、云うのも、去年の秋からずっと、サンマの塩焼きが食べたかったのだが、外食店では機会を逃し、自炊ではグリルを使うのが嫌なので、結局食べることが出来なかった。
今年こそは、と、思っていた矢先、フライパンでサンマの塩焼きを料理る方法が紹介されており、すわこそ、と、勇み立った次第である。
旬の食材には疎いが、それでも秋のサンマは別格である。秋と云えばサンマ、サンマを食してこそ、秋を味わえる、と、云うものである。
なかでも目黒のサンマは絶品である!?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:23 | - | - |


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