ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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クリスマス
お父さん:「子どもたちはまだ親がサンタクロースだって気づいてないのかな」
お母さん:「さあ、どうでしょう。お兄ちゃんは5年生だから、もうそろそろ気づいてるかもしれないけど、下の子はまだ2年生だから、気づいてないんじゃないかしら」

弟:「ねえ、お兄ちゃん、パパやママ、ぼくやお兄ちゃんが、サンタクロースはパパやママだってこと知ってるって、知ってるかな」
お兄ちゃん:「さあ、どうだろうな。オレはもう5年生だから、ひょっとして気づいてるかもしれない、と、思ってるかもしれないけど、おまえはまだ2年生だから、まだサンタクロースがいるって信じてるって思ってるかもしれないな」
弟:「じゃあもうちょっと、信じてるふりしてたほうがいいかな」
お兄ちゃん:「そうだな。そのほうが、パパやママも喜ぶだろうからな」
| 遊冶郎 | 悪魔のつぶやき | 08:48 | - | - |
原敬暗殺事件の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しょうゆ豆)、揚げない鶏のフライ、小松菜のわさび和え、かぼちゃの煮物


| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 19:11 | - | - |
原敬暗殺事件の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 19:10 | - | - |
香りの記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しょうゆ豆)、揚げない鶏のフライ、小松菜のわさび和え、6種野菜の酢漬け


料理りすぎた、と、思ったが、意外とそうでもなかったようだ。
小松菜のわさび和えはなくなった。6種野菜の酢漬けも、あと1食分である。揚げない鶏のフライでさえ、3食分しか残っていない。意外と食べているものである。
それにしても、揚げない鶏のフライは、瓢箪から駒、と、云うか、怪我の功名、と、云うか、思いもしない収穫だった。今度はチーズと大葉を加えて、揚げない鶏のチーズ大葉巻きフライにしてもいいかも知れない。あるいは鰯のように、梅しそフライにすると云う手もある。ひとつ献立をおぼえると、つぎつぎにバリエーションが増えるのはありがたいことである。調子に乗っている、と、評す向きもあるかもしれないが、こう云う調子への乗りかたなら、わたいは大歓迎である。
哲やんに聞いたところによると、『共産党宣言』や『フォイエルバッハ論』を読んだだけで、いっぱしのマルクス主義者気取りになっているならまだしも、ろくにマルクスの著作も読まず、マルクスのことに関して書かれた本だけを読んで、ひとかどの進歩人を鼻にかけている連中が少なくないそうである。もちろん、そんなこと、信じはしない。哲やん一流のジョークであろう。
もっとも、Macにいわせると、ろくに『日本二千六百年史』も読まずに、保守だの右翼だのを気どってる連中がいるそうである。いくら連中が脳内お花畑とは云え、そこまでオメデタくはあるまい。
マルクスを読まないマルクス主義者、北一輝や大川周明博士を読まない保守、まるで料理を料理らないコックではないか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 19:12 | - | - |
香りの記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は犢瓩蠅竜念日瓩覆里世修Δ任△襦
Wikipediaによると、1992年のこの日、石川県七尾市で第7回国民文化祭「世界香りのフェアIN能登」が開催され、それを記念し制定され瓩燭里世修Δ任△襦
日本は国土が狭隘で生産力が低いわりには人口が多く――生産力が低いからこそ人力に頼らざるを得ず、したがって、人口も多くならざるを得ないのだが――、ために猴靴哭瓩鮑甍視する傾向が続いた。精確に云えば、現在も続いている。猴靴哭瓩廊犹纏瓩垢覆錣銑狎源栽働瓩凌慎佞任△蝓⇒靴咾忙間と労力を割かれると、その分犹纏瓩垢覆錣狙源栽働に消費すべき時間と労力が減退する、と、云うわけである。現在でもなおその傾向があり、猴靴哭瓩廊犹纏瓩慮率を高めるための一手段である、と、見做す傾向が強い。ビンボたらしいことである。
しかし反面、勤勉で精励で禁欲を尊ぶ気風が形成される。で、あるから、本来の猴靴哭瓩癲↓犒櫚瓩世痢↓狷鮫瓩世痢△燭い修Δ覆海箸鯣瓦……云って、それをなにやら有り難いものに祭り上げる。
字を書けば書道、花を愛でれば華道、茶を味わえば茶道、格闘や殴り合いでさえ、柔道、剣道などと、狷鮫瓩鬚弔韻燭る。で、その狷鮫瓩魘砲瓩真佑髻↓犇貌鮫瓩函⊂里垢襪里任△蹐Α
香りを愉しむことさえ、香道などと云う。なんでも狷鮫瓩任△襦
そのくせ、シャネルだかなんだか知らないが、臭い水をふりかけて得意がっている輩がいる。獣肉ばかり喰らって、身体が獣の臭いに満ち満ちている欧米人ならいざ知らず、野菜を中心とした清らかな食生活を営んでいる、本来の日本人には、香水など無用のものである。
ニラやキムチを常食としている人たちの体臭を好い匂いとは思わないが、だからと云って、獣肉食人種の体臭や、それを消すためのより強烈な臭いをありがたがる気もしない。
中国人や韓国人の体臭を嫌悪しながら、欧米人種のそれはなんとも思わない鼻感覚は、わたいに云わせれば、狂っている、としか、云いようがない。いや、狂っているのは、鼻感覚ではなく、脳神経のほうかもしれない。

| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 19:10 | - | - |


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