ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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オトコひとり飯を食う(昼‐弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、アスパラ豚肉巻き(2個)、カボチャの煮物

| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 18:06 | - | - |
オトコひとり飯を食う(朝)
トースト(5枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、フルーツガーデン・ヨーグルト、野菜ジュース、インスタント・コーヒー


洗濯物を畳んでいたら、トーストを焦がしてしまった。
タイマー設定が甘かった……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 18:00 | - | - |
“達意の名文”と云う言葉が……
“達意の名文”と云う言葉があるが、文章とは本来、書き手の思ったこと(意)を、文字を以て、相手(読み手)に伝えるものである。
「書き手の思ったこと(意)」のうちには、風景などを、あたかも読み手の眼前に髣髴させる作用も含まれる。
と、すれば、“達意の名文”と云う言葉は、一種の同義反復であろう。
“意”を達さぬ名文など、あろうはずはない。
| 築山散作 | 気まぐれなコラム | 22:54 | - | - |
プラトンは『パイドロス』のなかで……
プラトンは『パイドロス』のなかで、“真実らしく”語るには、“真実”を知っておらねばならない、と、云う意味のことを云っている。
文章も同じで、対象を把握していないと、簡潔で、的確で、明瞭な文章を書くことはできない。
対象を把握していないと、文章はまわりくどく、冗漫で、雑駁になる。
書き方そのものではなく、対象を把握する理解力、認識力を研鑽しなければ、いい文章は書けない。
| 哲ッちゃん | 気まぐれなコラム | 22:20 | - | - |
ろ〜りぃのひとりめし(晩)
玉子麦飯(じゃこ入り)、飛脚玉(乾燥わかめ、えのき入り)、アスパラの豚肉巻き(2個)、小松菜と油揚げの煮浸し、ほうれん草のごま和え、人参ともやしのナムル、納豆、もずく、ピリ辛らっきょう、味付海苔


今日の晩飯は豪華である。
どうやら、土曜日に作りすぎたようである。
まぁ、足りないよりはマシか……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
ろ〜りぃのひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ちりめん山椒)、牛肉のしぐれ煮(すき焼き風)、ほうれん草のごま和え
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
ろ〜りぃのひとりめし(朝)
トースト(5枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、いちごヨーグルト、野菜ジュース、インスタント・コーヒー、梨


梨はデザートである。デザート付きの朝食など、家にいるときにはついぞなかったことである。
こないだ切って置いたのを、忘れていたのである……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
ゆえあって……
ゆえあって、「らいぶ☆にゅ〜す」のサイトを新設しました。

「ろ〜りぃの“らいぶ☆にゅ〜す”」(http://rolly-news.seesaa.net)
画面右下の「LINKS」からアクセスできます。
もちろん、このカテゴリも続けていきますが、この新設のサイトのほうも、よろしくご愛顧ください。
| ろ〜りぃ | らいぶ☆にゅ〜す | 15:22 | - | - |
こないだ……
こないだ、このブログが“ろ〜りぃの献立日記”と化しつつある、他のメンバーの奮起を望む、と、云う意味のことを書いたら、Macやら遊冶郎やらがアップしてくれるようになったのはいいのだが、アップすることを急いでいるためか、どうも文章が雑駁になっているようだ。
続々とアップしてくれるのは嬉しいし、ありがたいのだが、拙速はよろしくない。
各位には、もう少し簡潔で、もう少し読みやすく、もう少し分かりやすい文章を心がけてもらいたい。
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 15:15 | - | - |
親中安倍政権
安倍内閣は、第2次内閣以来、いよいよ、親中・親韓傾向を深めつつある。
閣僚が靖国神社に参拝したり、在特会の幹部と揃って写真を撮ったりしたことが公けになれば、中国や韓国が日本に反撥することはバカでも分かる。
バカでも分かることが、一国の総理たる安倍ちゃんに分からないはずはない。
中国も韓国も、経済発展に伴う貧富の格差が明瞭になりつつあり、国民の不満はフツフツとたぎりつつある。
そんなとき、日本の閣僚が靖国に参拝したり、在特会の幹部とよしみを通じ合っていたりすれば、中国や韓国にとっては、渡りに船である。
内にくすぶる不満を外にそらすことができる。
中国や韓国は、感情的に日本と対立している姿勢を示しながら、内では国民を締め上げて、経済を発展させることができる。
中国や韓国の経済発展は、相対として、日本の経済低下をもたらす。
日本は外国人労働者の受け入れに厳しく、ブラック企業を黙認して同国人から利潤を貪り取るしか、能がない。
しかも来年には、消費税を10%に引き上げるというのだから、いよいよもって、国力は疲弊するばかりである。
安倍内閣は消費税引き上げを、年金や医療などの、社会保障制度の安定のため、と、のたもうておられるようだが、消費税率の引き上げと法人税率の引き下げとがリンクしていることは、K産党が宣伝するまでもなく、数字の事実として現象している。
消費税を引き上げて国内の消費流通を委縮させ、法人税を引き下げて大企業の“過保護体質”を温存して国際競争力をつけさせず、日本の経済全体を萎靡委縮させていくのが、アベノミクスの実際に現象する効果である。
経済発展を目論み、それを着実に現象させている中国や韓国にとっては、願ってもない経済政策である。
安倍政権は、中韓と対立しているかのように見える陰で、実際上は、中韓に利益を与える方向に邁進している。
| 遊冶郎 | 気まぐれなコラム | 22:55 | - | - |
『道草』
『道草』は、漱石の自伝的小説だとか、自然主義的小説だとか云われているようだが、とてもそうは思えない。
自伝的小説や、自然主義の小説のように、作家の過去や日常の出来事、考えなどを小説化した作品ではないのである。
漱石はその小説において、「金の力で支配出来ない真に偉大なもの」を追究し続けた作家であり、『道草』は、それを会得した漱石が、それを会得するまでの過程を小説に蒸留した作品である。
漱石が追究した、「金の力で支配出来ない真に偉大なもの」とはなにか、漱石はどうやってそれを会得したのか、は、漱石の作品を研究することによって、明らかにされる。
それがなんなのかは、まだ判らないが、いわゆる「則天去私」でないことだけは確かである。と、云うよりも、「則天去私」とはなにか、と、云うこと自体、明らかにされていないのだから、漱石が晩年に到達した境地を、「則天去私」の四文字だけで済ますわけにはいかないのである。
そして、21世紀の現代においてもなお、漱石が追究した「金の力で支配出来ない真に偉大なもの」がなんなのかは、明らかにされていない。
漱石は日露戦争後の日本の発展期に、作家としてそれを追究した。
21世紀の日本人は、バブル崩壊以来、混乱迷走のラヴュリントスから抜け出せず、漱石が追究した「金の力で支配出来ない真に偉大なもの」を明らかにする必要に迫られている。まだ明確に意識されていないにせよ、いずれは、人々の意識の俎上に、その必要が明らかになってくるだろう。
だからと云って、なにも眉間に皺を寄せて、鹿爪らしく読む必要はない。
愉しく、気楽に読めばいいのである。実際漱石の小説は、いまなお、愉しく、気楽に読めるのだから。
| 築山散作 | 気まぐれ読後感 | 22:28 | - | - |
ひとりもんの晩食
玉子麦飯(じゃこ入り)、飛脚玉(乾燥わかめ、えのき入り)、牛肉のしぐれ煮(すき焼き風)、小松菜と油揚げの煮浸し、人参ともやしのナムル、ととみそ、納豆、もずく、味付海苔
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:16 | - | - |
ひとりもんの昼食(弁当)
麦飯(ほぐし貝柱山椒)、鶏もも肉のサクふわ唐揚げ、人参ともやしのナムル
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:14 | - | - |
ひとりもんの朝食
トースト(5枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、いちごヨーグルト、野菜ジュース、インスタント・コーヒー
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:12 | - | - |
男ひとりの晩飯
玉子麦飯(じゃこ入り)、飛脚玉(乾燥わかめ、えのき入り)、サクふわ唐揚げ、小松菜と油揚げの煮浸し、人参ともやしのナムル、納豆、もずく、ととみそ、味付海苔


サクふわ唐揚げは、唐揚げ、と云うより、唐揚もどき、である。
小麦粉をうまくまぶせず、どうなることかと思ったが、食べられないことはなかった。まぁ、初めてやって、いきなり旨いものができるわけもあるまい。何事も修練である。その第一歩は、四の五の云わずに、とにかくやってみること、である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
男ひとりの昼食(弁当)
麦飯(たらこふりかけ)、牛肉のしぐれ煮(すき焼き風)、キャベツの塩昆布漬
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
男ひとりの朝食
トースト(5枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ヨーグルト、野菜ジュース、インスタント・コーヒー
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
今日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、飛脚玉(乾燥わかめ、えのき入り)、ブリ大根、ほうれん草のごま和え、かぼちゃの煮物、納豆、もずく、ととみそ、味付海苔、梨(デザート)


大根が薄すぎたようだ。この2倍くらいの厚さでいい。ブリの切り身と同じくらいの厚さにするべきだろう。
かぼちゃの煮物は、砂糖を入れるのを忘れた……。それでも、食べられないことはない。少し味がアッサリしているくらいのものである。
梨はデザートである(陰の声:いや、だれもおかずとは思わんやろ)。ひとりでいて、食後のデザートを食するのは、おそらく、初めてのことではなかろうか……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:21 | - | - |
今日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(たまごふりかけ)、ブリ大根、ほうれん草のお浸し

……スマホのバッテリー残量の都合により、写真が撮れなかった悲しい
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 16:59 | - | - |
勉強、学問、研究
むかし、「 べんきょうしま〜っせ、引越のサ○イ」と、云うCFがあった。
いかにも商人の町大阪らしいCFで、当時はかなり流行ったものだ。
「勉強」と云うと、たいていの人は、学校や塾での授業、家での予習復習、宿題などを思い浮かべることだろう。
ところが、言葉の本来の意味からすると、この「勉強しまっせ」と云う使い方が正しいのだそうである。
「勉」も「強」も、「つとめる、しいる」と云う、“強制”の意味であり、「できないけれども、ムリヤリやる」と云うニュアンスなのだそうである。
だから大阪商人が使う「勉強しまっせ」と云う言葉は、商売のことを学ぶ、と云うのではなく、(値引)できないけれども、涙を呑んで、ムリムリ、値引きします、と云う意味なのだそうである。
アリストテレスはその『形而上学』の冒頭に、「人間は生まれつき、知ることを欲する」と、記している。
「知りたい」と、云うことは、人間の本能のひとつであると云ってもいい。
その対象は、なにも学校や塾での科目に限らない。
「どうしたらアイツの球が打てるか」
「どうしたらおいしく焼けるか」
「どうしたらあの娘とデートできるか」
すべての事象において、人は知ることを欲する。
それは本来、愉しいものである。
けっして、他から強制されてするべきものではない。
だから吾人は、「勉強」と云う言葉を好かない。

「学ぶ」と云う語も、「まねる」の変化形であると云うので、これも好かない。
独創がないからである。
「猿マネ」と云う言葉があるように、ただまねるだけ、ただ憶えるだけでは、「知ること」にはならない。

「学問」はまだいい。「問う」があるからである。たしかに、先人の得た知識を憶える、まねることは大事である。いけないのは、それだけでとどまっていることである。
先人の得た知識を憶え、まね、そこに疑問をもつ。この、“疑問をもつ”と云う姿勢が、大事である。

「研究」と云う言葉は好きである。
「研究」と云うと、理工科系の実験を思い浮かべる人が多いであろう。
しかし、「研究」はなにも、理工科系の専売特許ではない。
「研」も「究」も、「とぐ、みがく」と云う意味がある。
先人から得た知識をとぎ、みがき、よりよきものに仕上げていく。
みずからの心性をとぎ、みがいていく。そんなニュアンスが、「研究」と云う言葉にはこめられているように思う。
だから、さぁ、みなさん! 大いに「学問」し、大いに「研究」しましょう!


| Mac | 気まぐれなコラム | 12:19 | - | - |
迷子今昔

雑踏のなか、しきりに泣きじゃくっている女の子がいました。
男の人が近づいてきて、
「おう、おう、お嬢ちゃん、どうしたの」
「ママが……、ママがいないの」
「あぁ、あぁ、ママとはぐれちゃったのか。そりゃ大変だ。さ、おいで」
と、女の子の手を引いて、近くの交番に行きました。
女の子は無事、ママと会うことができました。


雑踏のなか、しきりに泣きじゃくっている女の子がいました。
男の人が近づいてきて、
「おう、おう、お嬢ちゃん、どうしたの」
「ママが……、ママがいないの」
「あぁ、あぁ、ママとはぐれちゃったのか。そりゃ大変だ。さ、おいで」
と、女の子の手を引いて、近くの交番に行きました。
男の人は、不審者として、つかまりました。
| 遊冶郎 | 悪魔のつぶやき | 10:40 | - | - |
ろ〜りぃの昼食(弁当)
麦飯(しそふりかけ)、ツナと白菜の煮込み、ほうれん草のごま和え
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 01:29 | - | - |
ろ〜りぃの朝食
トースト(5枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ツナと白菜のスープ、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、インスタント・コーヒー
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 01:28 | - | - |
男のひとりめし(晩)
玉子麦飯(葱入り)、ツナと白菜のスープ、小松菜と油揚げの煮浸し、ととみそ、納豆、もずく、味付海苔


昨夜つくったツナと白菜の煮込みは、実質、ツナと白菜のスープに変化した。
ととみそは知人からいただいた福井の名産品である。
これがまた、旨い!びっくり
これだけで(丼)メシ一杯、食えるくらいである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
男のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(ちりめん山椒)、豚肉生姜焼き、ほうれん草のごま和え
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
男のひとりめし(朝)
トースト(5枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、いちごヨーグルト、野菜ジュース、インスタント・コーヒー
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
で、今日は……
で、今日は、ツナと白菜の煮込みをつくった。
白菜(1/4)を3〜4cmのざく切りにする。
浅手の鍋にツナ缶の中身を空け、ざく切りにした白菜を入れて、弱火で煮込む。
煮汁が出てきたら、料理酒を入れて、中火で1〜2分してから、薄口醤油を入れる。
ンでもって、また弱火にして、15〜20分ほど煮込む。
これで、完成である。
今回はうまくいった……ハズである。
結果は、明日の晩飯のときに判明する。
さぁて、どうなっているか……、愉しみでもあり、不安でもあり……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
昨夜……
昨夜、小松菜と油揚げの煮浸しをつくった。
いつもなら調味料に、だし醤油と料理酒を使うところ、気が急いていたとみえて、薄口醤油を使ってしまった。
おまけに料理酒を入れるのを忘れて、小松菜を入れた後で、慌てて追加した。
いつもはだし醤油を使っていたことに気づいたのは、その後である。
こちらも慌てて追加した。
今日の「ひとりモンの晩飯」にアップしているのが、その出来上がりである。
う〜ん、やはりビミョ〜に味が違う……。
やはり料理と云うものは、落ち着いてつくるべきものだ、と、悟ったことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
ひとりモンの晩飯
玉子麦飯(葱入り)、飛脚玉(乾燥わかめ、えのき入り)、豚肉の生姜焼き、小松菜と油揚げの煮浸し、ととみそ、納豆、もずく、味付海苔
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:28 | - | - |
ひとりモンの昼飯(弁当)
麦飯(たらこふりかけ)、アスパラの豚肉巻き(2個)、鶏肉と野菜の炊き合わせ(冷食)
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:27 | - | - |
ひとりモンの朝飯
トースト(5枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、フルーツガーデン・ヨーグルト、野菜ジュース、インスタント・コーヒー
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:24 | - | - |
そろいもそろって……
みな、そろいもそろって、気まぐれで、いいかげんで、いきあたりばったりで、風の吹くまま気の向くままで、……と、云った連中ばかりなので、ろ〜りぃが一週間ほど、おのれの献立の写真をアップしなかったからと云って、べつだん驚愕するほどの大事件でもないが、その間のアクセス数が激減したことには、正直、驚いたびっくり
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 22:12 | - | - |
今日のろ〜りぃメシ(晩)
玉子麦飯(葱入り)、飛脚玉(乾燥わかめ、えのき入り)、アスパラの豚肉巻き、ほうれん草のごま和え、納豆、もずく、味付海苔
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:31 | - | - |
今日のろ〜りぃメシ(昼‐弁当)
麦飯(たまごふりかけ)、牛肉コロッケ(3個)、ほうれん草のごま和え
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:29 | - | - |
今日のろ〜りぃメシ(朝)
トースト(5枚切り)、半熟卵(2個)、フルーツガーデン・ヨーグルト、野菜ジュース、インスタント・コーヒー
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:28 | - | - |
今日のひとりめし(晩)
玉子麦飯(葱入り)、飛脚玉(乾燥わかめ入り)、牛肉コロッケ(2個)、ととみそ、納豆、もずく、味付海苔
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:48 | - | - |
「人間は生まれつき……」
「人間は生まれつき、知ることを欲する」
アリストテレスの『形而上学』の冒頭にある、有名な言葉である。
しかり、人間は生まれつき、知ることを欲する。
それはなにも、学校の学問だけではない。
耳学問、と、云うと、なにやら俗っぽいが、本来学問に、耳学問も、目学問も、口学問もない。
あるのは学問、森羅万象、この世の自然現象、人間社会のあれこれ、いままで人間が紡いできたあれこれ、人の心の不可思議さ……、それらを知ろうとする欲求、知りたいという欲求があるだけだ。
「この天地のあいだには、人智などの思いも及ばぬことが幾らもあるのだ」(『ハムレット』、福田恒存訳、新潮文庫)。しかし人間は、その限られた智嚢の全力を尽くして、それらの謎に挑むことができるのである。
自分が成し得たことと成し得なかったことを自分の弟子や子に伝え、その弟子や子は師匠先輩親の成果や教えを引き継ぎ、その成し得なかったことに挑み、さらにその自分の成し得たことと成し得なかったことをさらにその子や弟子に教え引き継ぎ……。
かくして人間は歴史を紡ぎ、進歩していく。
ただたんに本能のおもむくままに、食って寝て、交合して、子孫を残して……、それだけならば、他の動物と変るところはない。
「知りたい」
その欲求は、人間を人間たらしめる、人間に特有な欲求である。
明治維新政府が成立したとき、当時の文部省は「被仰出書」のなかで、このように述べている。
「人たるもの誰か学ばずして可ならんや」、「必ず邑に不学の戸なく、家に不学の人なからしめん事を期す」

こんな話を聞いたことがある。
被差別部落に生れ、育った、女性の話である。
彼女はその出生のゆえ、小学校にすら行けず、幼い頃から子守や家事奉公などの働きに出され、以来働きづめで、結婚して子供をもうけ、家庭を築いても、字を読むことも、書くことも、出来なかった、と云う。
世が進歩し、便利になってからも、苦痛が耐えることはなかった、と、云う。
買物に、近所のショッピング・センターに行く。
「ポイント・カード、おもちですか?」
と、訊かれる。
「いえ……」
と、云うと、
「おつくりになられませんか?」
と、レジの人は屈託のない笑顔で云う。
“その笑顔が悲しい”
と、彼女は云う。
レジの店員は、彼女になんの恨みもあるわけではない。
それは分かっている。
でも、それでも、そのレジの店員を恨みたくなる。
“字が書けないんです”
“部落の人間なんです”
云えない言葉が、心を駆け巡る。
ぼくらは平然と云う。
「なんて名まえ? へぇ、どんな字? どう書くの?」
「どこに住んでんの?」
それに応えられない人がいる。
「ここにお名まえとご住所をご記入ください」
その言葉が、どれほど残酷な響きを帯びているか、ぼくらはふだん、考えない。
その彼女は、七十歳近くになってから、近所の識字学級に通いだした。
そこで初めて、自分の名まえを、「文字」で書いた、と、云う。
白い紙の上に書かれた、自分の手で書かれた、その「文字」を見たとき、彼女は、涙があふれて止まらなかった、と、云う。
「これがわたしの名まえ……。これが、わたしの、名まえ……。
 きれいな名まえ……。とっても、きれいな、名まえ……」

マララさんが、2014年のノーベル平和賞を受賞なされた。
喜ばしいことである。
しかし、マララさんが本当に欲しいのは、ノーベル平和賞なんかではなく、女の子が、友だちと一緒に、なんの不安もなく、ワチャワチャ騒ぎながら、愉しく学問のできる環境なんじゃないだろうか。
マララさんが欲しいのは、ノーベル賞のメダルよりも、教科書、ノート、鉛筆、そして、みんなで楽しく学べる教室なんじゃないだろうか。
マララさんの受賞を喜ぶ「おとな」のみなさん、マララさんを祝福しているヒマがあったら、マララさんを祝福する心があったら、女の子が、友だちと、キャッキャ、キャッキャ云いながら、愉しく学問できる場所をつくってあげましょうよ。
それが、「おとな」の責任じゃないですか。
| Mac | 気まぐれなコラム | 13:39 | - | - |
2014年のノーベル物理学賞は……
2014年のノーベル物理学賞は、三人の日本人に授与されることが発表された。
赤崎勇氏、天野浩氏、中村修二氏の三名である。
10月7日(火)18時52分に配信された時事通信の記事には、「授賞理由は『明るく、省エネルギーの白色光を可能にした効率的な青色LEDの開発』。選考委員会は、世界の電力消費の4分の1が照明に使われる中、LEDが資源の節約に大きく貢献したと高く評価した。」と、ある。
陰惨でやりきれない、心が暗澹となる報道が続くなか、光り輝くような明るい報せ、いわゆるひとつの久々のビッグ・ニュースである。
さながら重苦しい灰色の雲間から、明るいオレンジ色の陽光が差したような心地がする。
日本中がこの報道に沸き立ち、快哉を叫んだのも無理はない。日本中の人々が、大いに誇りとしたのも理解できる。
しかし、と、ここで吾人は思う。
お三方のうち中村氏は、かつて所属しておられた会社で発明し、それによって得た特許に対する報酬があまりに少ないとして(報奨金2万円だったと聞き及ぶ)、会社を相手どって訴訟を起こされた。
この訴訟によって、会社がいかに、自己に属する研究者を冷遇しているかを知った人も少なくないであろう。
実際中村氏の、その発明に対して得た報酬額を聞いたアメリカの研究者たちは、氏のことを、「スレイブ・ナカムラ」(スレイヴ=奴隷)とあだ名して、同情を表した、と、云う。
この訴訟が起こったとき、日本の世論はどうだったであろうか?
あまりに低すぎるその対価報酬にたいして、
「搾取だ!」
「企業横暴!」
「従業員をなんと思っているのか!」
との声を挙げたであろうか?
なるほど、そう云った声も、皆無ではなかった。
しかしそれらの声を圧倒して世論を形成していたのは、
「金のために研究しているのか!」
「自由に研究させてもらっておいて、恩知らずだ!」
「学者(研究者)のくせに、金に汚い!」
と、云った声が大半だったように思う。
当時この訴訟沙汰を耳にして、江戸幕府が倒れてから130年以上が過ぎ、終戦からでさえ55年以上が過ぎて、平成の御世も10年を過ぎ、21世紀の幕が開いたと云うのに、日本にはいまだに、「滅私奉公」、「名利を顧みず、公に尽くす」、「尽忠報国」を美風とし、労力や成果に正当な対価を与えることを拒否し、労力や成果に正当な対価を要求することを、なにか俗悪なことででもあるかのように感じる心性が残っているのだな、と、情けなく思ったものである。
そのときふと思い出したのは、どこの国だったかは忘れたが、欧州か米国かの、軍隊での話である(アメリカ合衆国の南北戦争だったかな?)。
「ボランティア」と云うと、日本では「みずからの意志で無償奉仕を行う人や、それを行うこと」と、解されているようだが、英語圏では、「義勇軍」という意味もあるそうである。
で、その「ボランティア」=「義勇軍」として戦争に参加した人たちに、軍部は、徴兵した兵士たちよりも、「高い」給料を払ったそうである。
「みずからの意志で志願した」と云う志に、金銭を以て報いたわけであり、しかもそのことを奇異としない心性があるわけである。
我が友、遊冶郎が、
「ボランティア タダで使える 労働力」
と皮肉ったどこかの国の現状とは、エライ違いである。
“マンガの神様”手塚治虫氏は、その名著『ブラック・ジャック』のなかで、主人公ブラック・ジャックに、このように云わせている。
「人の命を救うために懸命に闘っている医者が、正当な報酬を得て、なにが悪い!」
中村修二氏は米国籍を取得され、「アメリカ合衆国市民」となられている。
その動機が、以上述べたような日本人の心性にアイソを尽かされたものだとは、思いたくない。
中村氏のノーベル物理学賞受賞は、日本人がノーベル賞を受賞した、と、云うことよりも、日本人のノーベル賞受賞に歓喜している日本人が、その受賞者がみずからの発明特許にかんして正当な対価報酬を求めて訴訟を起こしたとき、どのように反応し、どのような感想を抱いたか、それをいま一度顧みる機会を与えられたという意味において、慶賀し、祝福すべき出来事であると思う。
| Mac | 気まぐれなコラム | 09:48 | - | - |
ろ〜りぃのひとり飯(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、牛肉のしぐれ煮(すき焼き風)、もやしと人参のナムル、キャベツの塩昆布漬
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:38 | - | - |
ろ〜りぃのひとり飯(朝)
トースト(5枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、果肉入りヨーグルト、野菜ジュース、インスタント・コーヒー
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:36 | - | - |
とりあえず……
チューニングはうまくいった。
なかなか音が合わなくてイライラすることもなく、途中で絃を切ることもなく(最初は必ずと云っていいほど、やっちまったもんだ……)、スムーズに行った。
ところが……、
昨日あたりから、左手の指先の腹が硬くなって、割れだした。
それまでは同じ指の甲のほうが割れていて、昼間は絆創膏を貼っていたのだが、その粘着力が、腹の側の皮膚を傷めたものと見える。
痛い! と、云うほどではないのだが、妙にズキズキと疼く。
こんな指で絃を押さえられるのだろうか?
明日はフリー・ステージ。とても不安である。
| ろ〜りぃ | 気まぐれなブログ | 22:17 | - | - |
ひとり男のディナー
玉子麦飯(葱入り)、飛脚玉、揚げ焼きメンチカツ(4個)、牛肉のしぐれ煮(すき焼き風)、小松菜と油揚げの煮浸し、納豆、もずく、味付海苔
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:12 | - | - |
ひとり男のランチ(ランチ・ボックス)
麦飯(しそふりかけ)、豚肉生姜焼き、もやしと人参のナムル、キャベツの塩昆布漬
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:37 | - | - |
ひとり男のブレークファスト
トースト(5枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ヨーグルト、野菜ジュース、インスタント・コーヒー
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:34 | - | - |
去る者は追わず
「去る者は追わず」
と、うそぶいて、懐手をしたまま得意然としている人を、ときどき見かける。
あるいは、同じことを呟いて、いかにも寂しさに耐えている人を見ることもある。
しかし実際に「去る者を追わ」ないのは、その「去る者」が、「追わ」ない人にとって、追う労力を費やすほどの価値をもっていないからである場合が、多々あるものである。
| 遊冶郎 | 悪魔のつぶやき | 22:46 | - | - |
ギターの絃を……
ギターの絃を張替えた。
4、3、5、2、6……、と、巻き終えたところで、
「ど〜も面妖しいなぁ〜」
と、思っていたことが、明らかになった。
4、5、6の三本の絃が、反対巻きになっていたのである!
「わっちゃ〜汗
と、いうわけで、これらの絃を外して、また巻き直した……しょんぼり
まぁ、なんとか無事(?)巻けたので、よしとしよう。
それにしても、思ったより時間がかかってしまった。
チューニングは明日や。あ〜、シンド……。
| ろ〜りぃ | 気まぐれなブログ | 22:18 | - | - |
ろ〜りぃの晩食
玉子麦飯(葱入り)、飛脚玉、豚肉の生姜焼き、小松菜と油揚げの煮浸し、もやしと人参のナムル、納豆、もずく、味付海苔


いやぁ〜、今日の“小松菜と油揚げの煮浸し”は、旨かったなぁ〜楽しい
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:05 | - | - |
ろ〜りぃの昼食(弁当)
麦飯(ちりめん山椒)、揚げ焼きメンチカツ(4個)、もやしと人参のナムル、キャベツの塩昆布漬
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:40 | - | - |
ろ〜りぃの朝食
トースト(5枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、インスタント・コーヒー
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:35 | - | - |
昨夜のメイン・ディッシュ……
昨夜のメイン・ディッシュである揚げ焼きメンチカツは、去る5日(日)に下拵えしておいたものである。
5日は9時前に起きて、近所のスーパーに買物に行った。
土曜にタイム・アップで出来なかった料理、すなわち──、
・揚げ焼きメンチカツ(準備)
・炊飯して冷凍保存
 =(米1合+麦2合)×3回
の、仕度をする。
飯は休日に炊いて冷凍保存しておき、当日解凍して食する。
揚げ焼きメンチカツは、以前下味をつけるのを忘れていたことがあり、リベンジを志していたものの、なぜか後手後手に回って、なかなかリベンジが叶わなかった。
今回やっと、リベンジの機会が与えられ、下味をキッチリつけて、保存しておいた。
で、昨夜の晩に食したわけであるが……、思っていたよりも、うまく出来ていた!
バンザ〜イ拍手 であるグッド
| ろ〜りぃ | 気まぐれなブログ | 12:25 | - | - |
最近このブログが……
最近このブログが、ろ〜りぃの食事の献立紹介と化しつつある。
管理人としては、他のメンバーの奮起を願いたい……ところだが、それを云うと、
「管理人みずから、なにかアップしろ!
と、みなから吊るし上げられること、明瞭にすぎるので、あからさまには云えないでいる。
それに、ろ〜りぃがおのれの食事の献立をアップしはじめてから、アクセス数が、桁違いに上がった。
う〜ん、分からぬ世の中になったものだ……。
管理人としては、うれしいことなのだが……。
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 21:11 | - | - |
オトコひとりの晩食
玉子麦飯(葱入り)、飛脚玉、揚げ焼きメンチカツ(4切れ)、ほうれん草のごま和え、もやしと人参のナムル、納豆、もずく、味付海苔
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:05 | - | - |
オトコひとりの昼食(弁当)
麦飯(たらこふりかけ)、アスパラガスの豚肉巻き(2個)、もやしと人参のナムル、ほうれん草のごま和え
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:37 | - | - |
オトコひとりの朝食
ロールパン(2個)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、インスタント・コーヒー
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:35 | - | - |
怒涛の土曜日
二日酔で床を出たのが、正午前。
歯を磨いて口内を清掃し、布団を干してシーツやタオル・ケットを洗濯する。
掃除機を掛けて拭掃除をする。ゴムの弛んだ肌着を雑巾代わりにしているので、目には見えないが、如何に汚れていたかが明瞭になる。疲れるが、それだけやりがいもある。
いつもどおり洋書斎から開始して、DK、六畳間、和書斎、玄関廊下、トイレ、脱衣所、と、進む。
途中洗濯が終ったので、シーツとタオル・ケットを干し、衣類の洗濯に懸る。と、云っても、実際に洗濯をしてくれるのは洗濯機なのだから、洗濯をした、などと、たいそうに云うことではない。
衣類の洗濯が終って干すと、一服して近所の飯屋に昼食に出かける。
ちょうど一時前である。
昼食の献立は玉子丼とミニうどん。いつもの土曜日のパターンである。
ミニうどんは、いわゆるかけうどんである。これにサービスの天かすが付く。讃岐生まれの身にとってみれば、麺の細いのが残念であるが、味はなかなかである。
天かすは玉子丼にも入れる。
ホカホカのご飯にトロリとかかった半熟の玉子、それに玉葱や長葱、それらが絶妙のだしと相俟って、これが誠に旨い。
昼食を終えると、買物である。向う一週間分の食料を料理らねばならない。
そんなわけで、以下のとおり、拵えた。
・ほうれん草のごま和え
・アスパラガスの豚肉巻き(準備)
・もやしと人参のナムル
・キャベツの塩昆布漬
・小松菜と油揚げの煮浸し
・牛肉のしぐれ煮(すき焼き風)
出来上がりは、例によって、当ブログの、「独身男の食卓」にアップしていく予定である。
後片付けをして、さぁ、今日は出演だぁ〜グッド と、意気込み勇んで、いつものライヴ・ハウスへ!
| ろ〜りぃ | 気まぐれなブログ | 21:57 | - | - |
10月4日のライヴ

まずは“下町のエンタテイナー”、天満家蟬丸師匠!
みんなで算数の勉強学校 お題は『壺算』お金


“歌うサン・ジェルマン”、ともひろくん拍手


ギター、歌、M.C.と、三拍子揃った花岡さん。
……すいません、プラス男前、の、四拍子、ですね汗


トリはイケメン二人組、高阪さん&“ぐっさん”さんグッド

いやぁ〜、愉しい夜でした月
しかし、前日の写真がアップできない……悲しい
なんでや〜汗

| ろ〜りぃ | らいぶ☆にゅ〜す | 21:14 | - | - |
ひとり男の晩めし
玉子麦飯(葱入り)、飛脚玉(乾燥わかめ入り)、アスパラガスの豚肉巻き(2個)、ほうれん草のごま和え、納豆、もずく、味付海苔
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:44 | - | - |
ひとり男の昼めし(弁当)
麦飯(たまごふりかけ)、豚肉生姜焼き、ほうれん草のごま和え
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:40 | - | - |
ひとり男の朝めし
バターロール(2個)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、インスタント・コーヒー
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:35 | - | - |
伊藤博文が暗殺されたとき……
伊藤博文が暗殺されたとき、松下村塾以来の知り合いであり、時には政敵、時には政友として、幕末の風雲期から、明治新国家の建設、発展をともに担って来た山懸有朋は、
「一介の武弁として、伊藤のような死が羨ましい」
と、洩らしたそうである。

本日10月5日は、“スケバン恐子”こと、桜塚やっくんの命日である。
彼は中国自動車道で、自らの運転する車の事故を後続車に知らせるため車を降りた仲間をかばい、37年の短い人生を散らした。
やっくんの事故死以来、それ以前から“魔のカーブ”と呼ばれて、事故多発地帯であったその場所での事故が半減したと聞く。
やっくんの死を惜しみ、悼む声は多い。
しかし、仲間をかばい、そのままだと多くの死傷者を続出させたであろう道路の安全性を高からしめたことを思えば、一個の男子として、“スケバン恐子”やっくんのような死が、羨ましい。
| Mac | 気まぐれなコラム | 14:58 | - | - |
ヤロウのひとり飯(昼‐弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう入り)、すき焼き風牛肉のしぐれ煮、ピーマンの塩昆布漬、キャベツの塩昆布漬
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 07:34 | - | - |
ヤロウのひとり飯(朝)
トースト(5枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、インスタント・コーヒー
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 07:33 | - | - |
ひとりオトコの晩めし
玉子麦飯(葱入り)、インスタントみそ汁(とろろ昆布、乾燥わかめ入り)、すき焼き風牛肉のしぐれ煮、もずく、納豆、味付海苔


……しまった、野菜がないショック
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:59 | - | - |
ひとりオトコの昼めし(弁当)
麦飯(ほぐし貝柱)、魚肉ソーセージとピーマンの醤油炒め、キャベツの塩昆布漬、ピーマンの塩昆布漬

……やたら塩気(醤油ッ気)が多いのが気になるしょんぼり
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 07:46 | - | - |
ひとりオトコの朝めし
トースト(5枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ヨーグルト、野菜ジュース、インスタント・コーヒー
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 07:44 | - | - |
昨夜は……
昨夜は久しぶりに熟睡した。
時計のアラームが鳴ったとき、
「あれ? 設定時間、間違えたかな」
と、思ったほどである。
と、云うことは、それまでいかに熟睡していなかったか、と、云うことである。
実際、床には就いているものの、正味寝たのは何時間だろう、と、思う日が続いた。熟睡したと思うのは、週末に泥酔して寝たときくらいのものであるから、身体にいい寝方ではない。
やはり季節が秋に近づいてきたせいだろう(昼間の暑さを思うと、秋になった、とは、云い難い)。
よく眠れる(睡眠の質よく眠れる)と云うことは、それだけ脳が良質に休息している、と、云うことである。
これからはよく眠り、脳も活発に、質良く、働いてくれる季節になるだろう、と、期待している。
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 22:16 | - | - |
さる土曜日は……
以前にも書いたが、金曜や土曜の夜は、たいがい、府内某所のライヴ・ハウスで時を過ごす。
別のライヴ・ハウスなどに行くときは、これを“浮気”と、称する。
で、先日の土曜日に“浮気”したのは、以前とおなじく、ジニーよりもかわいいラブ、麗しの魔女さまのライヴがあったからである!

はじめて赴く場所だったので、遅れてはならじと早めに出掛けて、到着したのは開演1時間前だった。
ホールに入ると、麗しの魔女さまの歌声が聴こえてくる。
「はて? テープでも流してるのかな」
と、思ってみると、なんと、麗しの魔女さまご自身が、リハーサルをなさっておられるではないか!?
思わず笑みがこぼれ、あつかましくも並べられた椅子の真ん前に陣取り、しばらくその様子を拝見する。
うっとりと見惚れ、聴き惚れていたが、
(スタッフでもないのに、リハーサルを見学するとは失礼千万!
と、気づき、時間まで館内をブラつくこととする。
やがて開演間近になり、腰を据えていると、麗しの魔女さまが近付いてこられ、気さくに礼を述べてくださった。
深紅のドレスにオレンジ色のつややかなロング・ヘアに、思わず胸がトキメキ、思わず抱きしめそうになったのをグッとこらえたのは、我ながらアッパレであった(あたりまえじゃい!怒り
あぁ、この魔女さまを見ずして、“美魔女”なる言葉を用いる輩の、なんとあさはかなことか! “美魔女”とは、まさに、この魔女さまのためにこそ、造られた言葉であってしかるべきである。
さて、ステージは2部構成。1部は魔女さまのステージ、2部は朗読と弾き語りで、かの『夕鶴』を物語られる、と云う御趣向。
1部は深紅のドレスで、魅力あふれる魔女さま独自の神秘的な世界を繰り広げられ、その霊妙なる世界をタップリと堪能する。
2部はガラリと変わり、夕鶴をイメージされた白無垢の衣装!
だれもが知っている『つるの恩返し』の物語を、はたしてどのようにアレンジなされるのか、失礼ながら、『夕鶴』は魔女さまの世界とはそぐわないのではないか、などと、一抹の不安を抱きながらも、多大の関心をもって拝見していたのだが、これがなんと!
わたいの不安など、まさに無知なる者の不安、だれもが知っている『夕鶴』の物語を、シッカリとご自身の世界のものとなされていた。
男の優しさを理解し、そんな男に惚れこみ、愛し、共に暮らす平穏な生活を願う女の哀しさと、優しく朴訥でありながらも、それゆえにこそ女を愛するがごとく、都の華やかさにあこがれる素朴な男の憐れさを、ギターの音色としっとりした歌声にのせて、見事に展開しておられた。
情念と云っては、烈しくなる。悲哀と云っては、湿っぽくなる。
あえて云えば、やさしき情念、愛あふるる悲哀、とでも、云うべきだろうか。わたいはいま、表現力に乏しい自分を恨む。
しかしそれも考えてみればやむを得ないのかもしれない。
言葉で表現できないからこそ、魔女さまはステージで表現なさるのであろう。わたいごときものの拙い文章で、魔女さまのステージの神秘を、その魅力を、その妖しくも美しい独自の世界を、表現できるものではない。
人はよく、一見相容れない二つのものを合致させて、双方の良さを保持しつつ、さらに素晴らしい境地に高め導くことを、“アウフヘーヴンさせる”と云うが、この日の魔女さまのステージは、まさにその“アウフヘーヴン”であった。『夕鶴』の“アウフヘーヴン”であった。
背後のガラスを透して見える外の景色は、岩肌を潤すせせらぎの趣向。
その景色が昼の終わりから残照に映えて、やがて黄昏が濃くなり、夜の帳が下りる風情へと変化していくさまは、よりいっそうの情緒を醸し出して、演出効果バツグンであった。
終演後、近くのコンビニで、麗しの魔女さまをかこんで、何人かで愉しくおしゃべりをした時間は、そのステージを拝見していた時間に勝るとも劣らぬ、愉しき時間であったラブ
できれば、ふたりっきりで飲みに行きたかったなぁ〜、などと思ったのは、神をも畏れぬバチあたりな考え汗 とは云え、男ならば、ムリからぬ想い、と、云えるのではなかろうか。
| ろ〜りぃ | らいぶ☆にゅ〜す | 21:30 | - | - |
ひとりもんの晩メシ
玉子麦飯(葱入り)、インスタントみそ汁(とろろ昆布、乾燥わかめ入り)、魚肉ソーセージとピーマンの醤油炒め、小松菜と油揚げの煮浸し、ほうれん草のごま和え、もずく、納豆、味付海苔
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:54 | - | - |
ひとりもんの昼メシ(弁当)
麦飯(ちりめん山椒)、キャベツと玉子のだし醤油炒め、ほうれん草のごま和え、ピーマンの塩昆布漬
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:53 | - | - |
ひとりもんの朝メシ
トースト(5枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ストロベリー&バナナ・ヨーグルト、野菜ジュース、インスタント・コーヒー(写真外)
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:51 | - | - |


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