ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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エッセイ記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、菜の花の辛子和え、納豆、味付海苔


当初の思惑と違って、昼の弁当にほうれん草と油揚げのおひたしを持って行き、晩に菜の花の辛子和えを添えることになった。
まあ、別段、大勢に影響はない。ただ、昼に持って行った方が、消費回数が1回多い、と、云うだけのことである。
昼間は好天気だが、朝晩はまだまだ寒く、当分は粕汁の美味しい日が続きそうである。
それにしても、エッセイ記念日、と、云うことで、ちょっとはエッセイらしい文章を書こうと思ったが、ダメだった。まぁいずれ、他の奴輩が、なにか書いてくれるだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
エッセイ記念日の日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(ちりめん高菜)、えのきと長ねぎの豚バラ巻き、ほうれん草と油揚げのお浸し


えのきと長ねぎの豚バラ巻きは、去る2/19(日)に料理って、冷凍保存して置いたものである。そのときに味をつけるのを忘れたので、焼くときに酒と薄口醤油でタレをつくり、味付けをした。
ほうれん草と油揚げのお浸しには、ちりめんじゃこを混ぜてある。味付けはめんつゆである。手抜きの味付けではあるが、使いようによっては便利なので、ストックしてある。もっとも、自分好みの味にしようと思えば、手間でも、いろんな調味料を合わせた方がいいことは、云うまでもない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:47 | - | - |
エッセイ記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、ポタージュ・スープ、野菜ジュース、バナナ


今日がなぜエッセイ記念日かと云うと、『エセー』を著した、モンテーニュの誕生日だから、と、云うことである。
日本でのエッセイと云えば、『枕草子』が最も古くて有名なものだろう。
モンテーニュの『エセー』は1580年の刊行らしいから、少なくとも、『枕草子』のほうが、はるかに古い。
日本の古典文学も捨てたものではない、とは、我が友散作の言であるが、不肖にしてわたいは、日本の古典文学と呼ばれるものを通読したことはない。
もちろん、わたいの食卓に並ぶ献立にも、なんらの関連もない。
「あはれ」も「おかし」も、「あられ」も「お菓子」も「おこし」も、一切関係のない献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:38 | - | - |
久しぶりに、2000突破\(^o^)/
昨2月26日(日)のアクセス数が、久しぶりに、2000を突破しました\(^o^)/
執筆者一同、大いに喜んでおります(*^_^*)
このBlogを開設してはや3年になりますが、過去の記事でもみなさんお目通しくださっているようで、一同、大いに心強く、また、よりいっそうの研鑽に、気を引き締めております。
このところ、ろ〜りぃ以外の投稿がほとんどありませんが、またみなボチボチと投稿するだろうと思いますので、どうかみなさま、末永く、よろしくお付き合いくださいますよう、伏してお願い申し上げますm(__)m
| Woody(うっでぃ) | 投稿者より | 22:08 | - | - |
冬の恋人の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


2/19(日)に料理った、ほうれん草と白菜のごま和えが、やっとなくなった。
その代わり、と、云ってはなんだが、昨日また、7食分ほど料理ってしまった。同じ量のほうれん草なのに、前回と云い、今回と云い、どうやら1束当たりの量が多くなっているようである。値段が同じでも、内容量が減っていることが多い昨今、文字どおり、ありがたいことではある。従来4束買っていたが、今度からは、3束でよさそうである。
粕汁はまだまだ料理り続ける。三寒四温の季節である。寒い日が続く限り、粕汁は料理るつもりである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
冬の恋人の日のひとりめし(昼−弁当)
麦飯(ちりめん山椒)、ほうれん草と白菜のごま和え


今日は“冬の恋人の日”だそうである。
Wikipediaによると、“2月14日のバレンタインデーと3月14日のホワイトデーの間に「恋人同士の絆を深める日」を設けようと、結婚カウンセラーなどが制定した日。絆の「ずな」→「づな」→「ツー・ナナ」→「27」の語呂あわせから、2月27日が選ばれた。”とのことである。
なんとも強引な語呂合わせである。
冬であろうが、夏であろうが、春であろうが、秋であろうが、わたいの人生にはなんら関係のないことである。
もちろん、わたいの弁当の中味とも、なんらの関連もない。
先週に料理りすぎたおかずの消費である。

| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:56 | - | - |
窮極の選択
甲子園の阪神応援席で、「巨人、頑張れ!」と、叫ぶか、
鹿児島に行って、「西郷隆盛って、あれ、バカだよね」と、云うか。
| Woody(うっでぃ) | ちょっと一言 | 20:12 | - | - |
先日、地球に似た7つの惑星が……
先日、Webのニュースで、太陽系から39光年離れた恒星の周りで、地球に似た惑星が7つ見つかったと云うことを知った。

そこで──
「なあ、地球以外にも、知的生命体って、いるんだろうか」
「あれっ、地球に、知的生命体って、いるのかい」
| 遊冶郎 | ちょっと一言 | 13:20 | - | - |
プレミアム・フライデーとやらのひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、えのきと長ねぎの豚バラ巻き


見事に失敗してしまった。冷凍保存しておいたら互いにくっついて、いくら焼いても、容易に離れない。焼タレも早く入れすぎたために、焦げ付いてしまった。なんとも無残なものである。
今度は面倒でも、1個ずつラップで包んでから、冷凍保存しなくてはなるまい。
焼タレも、最後に流し入れることにしよう。
なに、なにごともやってみることである。失敗は成功の母、と、云うではないか。
さて、来週だが、このえのきと長ねぎの豚バラ巻きが、まだ2食分ある。菜の花の辛子和えにも、再度挑戦する。今週はうまくいったので、このコツを忘れないように、身体に憶え込ませねばならない。
なにごとも、反復習練である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:42 | - | - |
プレミアム・フライデーとやらのひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、オニオン・コンソメ・スープ、野菜ジュース、バナナ


今年の今月から、最終金曜日には午後3時で退社する、と、云う、いわゆる“プレミアム・フライデー”なる制度が施行される。ほんの一部の官公庁や大手企業でだけ。
週末の余暇を増やして消費を喚起しようとの目論見らしいが、時間ができても、カネがなければどうにもならない。結局はおウチでのんびり過ごそう、と、云うのが、大方の行動になるのではあるまいか。
もっとも、プレミアム・フライデーなぞ、わたいには関係のない制度ではあるのだが……。
プレミアム・フライデーがわたいの生活には無縁である如く、わたいの食卓に並ぶ献立も、プレミアム・フライデーなどとは、なんらの関連もない。
週初めも週末も、月末も月初も関係ない、千年一日の如き献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:35 | - | - |
中島みゆきさんのお誕生日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、大根の葉、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


粕汁の具に、大根の葉っぱを入れていたのを忘れていた。今週の粕汁には、すべて、大根の葉が入っている。
したがって今週は、昼晩合わせて、都合、10種類の野菜を摂取したことになる。上出来である。
さてさて、粕汁は来週も続く予定である。寒い日が続く限り、粕汁は続くよ、いつまでも。
ほうれん草と白菜のごま和えは、ほうれん草と小松菜の、どちらが廉いかによって決まる。小松菜が廉ければ、小松菜を使った献立になる。
ほうれん草、小松菜、菜の花、水菜、春菊、等々の、いわゆる青野菜は、かならず食卓に上せるつもりである。
“赤い血を有する動物は、青い野菜を摂取せねばならない”のである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
中島みゆきさんのお誕生日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(明太子ふりかけ)、ブリ大根、菜の花の辛子和え


これで今週分の菜の花の辛子和えは終わりである。今回はうまくいった。来週も挑戦してみよう。ただし、廉価で売っていれば、の、話であるが……。
ブリ大根も、今週分はこれで終わりである。今回は大根が硬く、味の浸み込み具合もイマイチで、うまくはいかなかった。リベンジしたいところではあるが、以前にも記したように、来週分の弁当のおかずは、すでに出来ている。リターン・マッチは、再来週である。そのときまで、今週の反省を忘れなければいいのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:56 | - | - |
中島みゆきさんのお誕生日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、コーンクリーム・ポタージュ、野菜ジュース、バナナ


今日は日本が世界に誇る歌姫、中島みゆきさんのお誕生日である。
みゆきさんは、「オリコンにおいて、4つの年代にわたってシングルチャート1位を獲得した唯一のソロ・アーティストであり、他のアーティストへの提供曲が、5つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得している」(Wikipediaより)。
わたい個人に関して云えば、中学時代よりその歌にハマり、長じてギターを鳴らし始めるようになったのも、“1曲でもいいから、みゆきさんの歌を弾きたい”との思いからであった。
みゆきさんを尊敬し、崇拝している人は、単に芸能界歌謡界にとどまらず、各界各層に幅広く存在している。とりわけのその歌詞の素晴らしさに感動をおぼえる人は多い。
わたいの友人などは、「中島みゆきさんとさだまさしさんは、その歌詞だけで、充分、文学賞を受賞する資格がある」、「凡百の詩人や作家などよりも、中島みゆきさんやさだまさしさんの歌のほうが、はるかに文学的な価値がある」とまで、公言している。
わたいも同意見である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
いつに変らぬ平凡きわまりない献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:32 | - | - |
猫の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


同じ献立の晩飯が続いている。以前にも記したように、“三年たまご”なので、そのこと自体は苦にならない。
問題はここに記すネタが尽きかねない、と、云うことである。
今日は昨日より10℃も低かったらしい。と、云うより、昨日が暖かすぎたのである。この季節に、最高気温18℃はないだろう。今日の気温が、時季相応、と、云うものである。
寒いのは堪えるが、粕汁が旨い、と、思えば、いくらか気も晴れる。なにごとも、考えようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
猫の日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(ほぐし貝柱山椒)、ブリ大根、菜の花の辛子和え


ブリ大根が続く。明日の昼飯(弁当)のおかずも、ブリ大根である。
天然ブリ4切れで税抜400円だったのだから、これはもう、買い! で、あろう。
結果、葉付き大根1本税抜150円と合わせて、ブリ大根4食分とは、なったのである。
それにしても、大根1本で、ブリ大根4食分と、粕汁8食分が賄える。
粕汁の具材には他の種の食材も多く使用しているとは云え、大根も調法な食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:51 | - | - |
猫の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、ポタージュ・スープ、トマト&野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“猫の日”だそうである。“2月22日の「222」が猫の鳴き声「ニャン・ニャン・ニャン」と読めることから。”(Wikipediaより)だ、そうである。
わたいの周囲にも、猫好きの人が多い。犬好きの人よりも、猫好きの人が多い。
犬は人になつき、猫は家になつく、と、聞いたことがある。
また、猫は独立心が強く、人に頼らず、群れず、独立独歩を貫く、とも、聞いたことがある。悪く云えば、社交性がなく、協調性がない、と、云える。
それだけで見れば、わたいをはじめ、このBlogの執筆者一同は、間違いなく、猫型人間である。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
少なくとも、猫の餌でないことだけは、確実である。
もっとも最近は、猫も犬も優遇されているから、飼い家によっては、わたいより豪勢な食事を与えられている犬猫も、いるかもしれない……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:50 | - | - |
カール・ツェルニーの誕生日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


粕汁は2杯分になってしまった。だいたいが野菜が多いのである。そこへもってきて鮭の切身を、焼鮭用のを2切れ入れるもんだから、いよいよ量が多くなる。具が多いのであって、汁自体は、それほどでもない、と、思うのだが……。
昨夜、ほうれん草と白菜のごま和えの甘味が、味付けの砂糖によるものか、ほうれん草自体の甘味によるものか、判然しない、と、記したが、どうやらほうれん草自体の甘味によるもののようだ。結構なことである。素材自体の旨味を味わえるのは、和食の良さの、大いなるひとつである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
カール・ツェルニーの誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ちりめん高菜)、ブリ大根、菜の花の辛子和え


どうしてもブリ大根だけで、弁当箱が一杯になってしまう。
仕方ないので、菜の花の辛子和えは、保存用のタッパに入れたまま、持ってくることにした。
ちゃんと下茹でをしたはずなのに、大根が硬い。謎である。たしかに竹串を通して確認したはずなのだが……。
味付けも薄い。あまり濃くしても不可ないだろうが、薄味すぎるのも物足りない。和食の味付けとはむつかしいものである。
まぁ、それだけ、挑戦のしがいもあるし、うまくいったときの悦びも、ひとしおなのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:49 | - | - |
カール・ツェルニーの誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、オニオン・コンソメ・スープ、トマト・ジュース、バナナ(2本)


ツェルニーとも、チェルニーとも表記する。原綴りは“Czerny”で、音としては、チェルニーのほうが原語に近い。
作曲家、ピアニスト、そしてなによりも、ピアノ教師として有名である。彼の残したピアノ練習曲は、現在でも頻繁に用いられているようである。ツェルニーとは、もはやそれだけで、ピアノ練習曲の代名詞になっている感がある。もっとも欧米では、日本ほどには、彼の練習曲は使われていないようであるが……。
ツェルニーはベートーヴェンの弟子で、1812年2月には、ウィーンで、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」を弾いている(豪華な組み合わせ!)。
「皇帝」は、わたいの大好きな曲のひとつである。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
芸術の香気とも、クラシック音楽の優美とも、まったく関係のない献立である。
ちなみに、森雅裕氏の江戸川乱歩賞受賞作『モーツァルトは子守唄を歌わない』、『ベートーヴェンな憂鬱症』に登場するツェルニーは、ベートーヴェンとの掛合漫才のような会話が抜群の、生意気だが愛嬌のある弟子、として、描かれている。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:43 | - | - |
志賀直哉の誕生日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


やはり鮭の切身2切れは多かったかもしれない。それでなくとも、野菜類が多かったのだから、目一杯腹一杯になった。
ほうれん草と白菜のごま和えが、妙に甘く感じたのは、砂糖を入れ過ぎたせいだろうか、それとも、ほうれん草本来の甘みのせいだろうか。
この時季は旬とあって、ほうれん草もいつもより甘く、軟らかい。先週は湯掻き過ぎたが、今回は上手く行った……と、思う。
それにしても、今回は料理り過ぎた。下手をすると、来週まで保つかもしれない。消費するのが大変である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
志賀直哉の誕生日の日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(ちりめん山椒)、ブリ大根


今日は志賀直哉の誕生日である。志賀は“小説の神様”などと賞されているが、わたいが読んだ限りでは、どこが“神様”なのか、さっぱり解らなかった。
芥川龍之介は志賀を高く評価して、「自分の創作上の理想」と述べたそうだが(Wikipediaより)、わたいからすれば、文章と云い、結構(構成)と云い、内容と云い、芥川のほうが遥かに優っているように思われる。
もっとも、日本の文学評論家、批評家などと云った連中は、森鴎外如きを“文豪”などと奉っている無能者揃いなのだから、志賀が“小説の神様”と賞されているとしても、別段異とするには足らないかも知れない。
そのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。
ブリ大根に長ねぎを入れてみた。臭味除りには生姜を入れているが、長ねぎも同様の効果をもたらすはずである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:56 | - | - |
インドを旅行していたとき……
インドに旅行した人の話――

 デリーに行こうとして、窓口で切符を買った。
「トゥー・デリー」
 切符が二枚出てきた。
 あっ、そうか、行き先は“to”ではなく、“for”だった。
「フォー・デリー」
 四枚出てきた。
「ちぇっ」
 思わず舌打ちすると、六枚の切符が出てきた。
“チェヘ”は、ヒンディー語で“六”だ、と、云うことを思い出した。
「えーと……」
 八枚、出てきた。
 しばらく黙っていると、窓口から駅員が、
「あなた、日本人ですか」
 と、問いかけてきた。
 そうですが、と、答えると、
「わたしは、仏教徒になった気分です」
「なんでですか」
「わたしはいま心のなかで思っています。『ナンマイダ、ナンマイダ』」
| Woody(うっでぃ) | ちょっと一言 | 20:04 | - | - |
トーマス・ジェファーソン米合衆国第3代大統領確定の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、えのきと長ねぎの豚バラ肉巻き、ブロッコリの塩昆布あえ


えのきと長ねぎの豚バラ肉巻きだが、フライパンで焼いているときに、豚肉がバラけてしまい、文字通りの“豚バラ肉巻き”になってしまった。見てくれは悪いが、別に、それで、食べられなくなる、と、云うわけでもなし、まぁ、さしたる影響もない。
ブロッコリの塩昆布あえは、例によって例の如く、以前に湯掻いて冷凍保存して置いた、非常食である。自分で湯掻いて冷凍保存して置くだけのチエはあっても、出来合いの冷凍食品を買って使おうと云うところまでは、チエがまわらない。ど〜にもこ〜にも旧い人間で、冷凍食品だの、インスタント食品だのは、あらゆる意味で“マズイ”ものである、と、云う先入見が抜けきらないのである。努めて拒否しているのではない。そもそも、使おうと云う発想はおろか、その存在さえ、忘却しているのである。
久しぶりに、ピリ辛らっきょうをトッピングした。らっきょうは、豚肉の栄養価をより効率よく吸収させてくれる、心強いサポーターである。
さてさて、今週は、粕汁以外、失敗ばかりのおかずになってしまった。
来週は「倍返しだ!」である。えっ、古いって? たしかに、懐かしい響きがするセリフだなぁ……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:49 | - | - |
トーマス・ジェファーソン米合衆国第3代大統領確定の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、ポタージュ・スープ、トマト・ジュース、バナナ


1801年の今日、トマス・ジェファーソンが、アーロン・バーを降し、第3代の米合衆国大統領に就任することが確定した。
大統領選挙自体は、前年の1800年に行われていたのだが、ジェファーソンとバーの得票数が同数だったので、下院での討議投票を経て、この日、ジェファーソンが第3代目の米合衆国大統領に決定したのである。このとき、下院で行われた投票はなんと、31回にも及んだ!(当時の米合衆国大統領選出過程は、現在のそれとは異なっていた)
ジェファーソン大統領は、建国間もない米合衆国の国威国力を高めるに際して多大の業績を上げ、いまなお学者たちの間では、もっとも偉大な米合衆国大統領のひとりに挙げられている。
ジェファーソン氏の生涯を眺めて、現在の米国合衆国大統領と比較すると、なかなかに面白いものがある。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
トランプだか、カードだかが、どのような政策を打ち出し、どのような言辞を弄そうとも、わたいの食卓には、なんらの変化もない。平和そのものの食卓である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:46 | - | - |
記憶にございませんの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


多く料理り過ぎた。丼に正味2杯分はあった。いつもは具の方が多いのだが、今晩は汁の方が多かった。まぁたいがいの食卓では、味噌汁にしろ、粕汁にしろ、お吸い物にしろ、具よりも汁の方が多いのだろうから、これはこれでいいのだろうが……。
今晩はキッチリと、あごだしも、糸こんにゃくも入れた。ちゃんと、記憶にござったわけである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
記憶にございませんの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(明太子ふりかけ)、えのきと長ねぎの豚バラ肉巻き、ほうれん草と白菜のごま和え


アスパラの豚肉巻きは料理ったことがあるが、えのきと長ねぎの豚バラ肉巻きは初めてである。と、云っても、基本は同じである。ヴァリエーション違い、と、云ってもいい。同様なのに、人参の豚バラ肉巻きがある。これもいつか料理ってみようと思う。
菜の花の辛子和えがなくなった。ほうれん草と白菜のごま和えも、今夜でなくなる予定である。
明太子ふりかけは、〇美屋の製品であるが、冷蔵庫の冷凍室に、親爺から貰った九州土産の明太子があることを思い出した。明太子は大好物なのだが、いつしか、記憶にござらなくなってしまったものとみえる。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:53 | - | - |
記憶にございませんの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、オニオン・コンソメ・スープ、トマト・ジュース、バナナ


1976年(昭和51年)の今日、折から吹き荒れていたロッキード事件の真相究明のため国政調査権が発動され、衆議院予算委員会で、同事件の証人喚問が開始された。このとき、喚問された国際興業社主小佐野賢治氏が発した「記憶にございません」と云う言葉は、一躍流行語となった。
証人喚問の場で事実と異なることを云えば、偽証罪に問われる。しかし、記憶にないのであれば、責めることはできない。なぜ憶えてないんだ、などと云っても、憶えていないもの、忘れてしまったものはしょうがない。忘却罪などと云う罪状は、寡聞にして知らない。都合の悪いときには調法な言葉である。
事実、小学生から大人たちまで、当時はほとんどの人が、都合が悪くなると、この言葉を発したものだった。だからこそ、流行語となったのであろうが……。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。いつもながらの、平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:43 | - | - |
ジョン・バリモアの誕生日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


糸こんにゃくを入れるのを忘れた!びっくり
食材を分けると、こうなるのである……。
おまけに、あごだしを入れるのも忘れた。
まぁ、そのことで味の違いが分かるような味覚なぞもっていないので、かまわない、と、云えば、かまわないのだが……。
明日の弁当のお菜を料理る(精確には、焼く)ために、いつもよりバタバタになってしまったのが、主な原因である。
なにごとも、落ち着き、と、云うものが、肝腎である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
ジョン・バリモアの誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ほぐし貝柱山椒)、ブリ大根、菜の花の辛子和え


この調子だと、大根1本で、粕汁とブリ大根が2週間分くらい出来そうである。
大根が多すぎて水分が出たせいか、味付けが薄味になってしまった。大根はこの半分くらいの量でよかろう。
菜の花の辛子和えも、茎の部分と葉の部分は、別々に湯掻いた方がよさそうである。一応、茎から先に湯掻き、後から葉を入れたのだが、それでも湯掻きすぎになってしまった。次回からは別々にしよう。
麦飯でも、水加減で随分味が違う。なににせよ、“好い加減”と云うものは、むずかしいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:13 | - | - |
ジョン・バリモアの誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、コーンクリーム・ポタージュ、トマト・ジュース、バナナ


今日はアメリカ合衆国の俳優、ジョン・バリモアの誕生日(1882年生)である。
ジョン・バリモア、と、云っても、ほとんどの人はご存じないであろう。ドリュー・バリモアのお祖父ちゃんである。えっ? ドリュー・バリモアもご存じない? ハアァ〜、時の流れ、ですな。
ジョン・バリモアは“バリモア一家”と称されて名を馳せた、サイレント期からの映画俳優であるが、元々は両親親戚がみな舞台俳優と云う、演劇人の一家に生まれた、舞台俳優である。
舞台で培った確かな演技力と、“Mr.Profile”と呼ばれた端正な横顔とで、映画界においても、偉大な業績を記した。
伝説の名女優グレタ・ガルボが『グランド・ホテル』で彼と共演したとき、ガルボは彼の前にひざまずいて、「あなたのような素晴らしいアクターと共演できたことは、なにものにもまさる名誉です」と、彼の指先に口づけした、と、云う逸話があるそうだ。なんだか、立場が逆じゃないか、とも思うが、それほど偉大な俳優だったのだろう。
わたいは『ジキル博士とハイド氏』を原作としたサイレント映画『狂へる悪魔』を観ただけだが、特殊技術を駆使したその後の映画の変身場面よりも、その演技力で温厚な紳士であるジキル博士から、兇悪無頼のハイド氏へと変身していくこの映画の場面に、それこそ身の毛がよだったものである。
もちろんそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。わたいの食卓に並ぶどれひとつをとってみても、それを食したからと云って、変身するわけではないので、どうかご安心願いたい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:52 | - | - |
1年で最も縁のないイヴェントの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


粕汁は、料理酒または日本酒と、薄口醤油で味をつけ、粕汁を溶き入れる。
今夜はその味つけが、いささか濃かったようだ。まあ、寒い夜だから、それはそれでかまわないのだが。
粕汁だけで7種、昼の弁当も入れると、9種の野菜を摂取している。まずは上出来と云えるだろう。
世上では、冬季は野菜の摂取が不足する、と、云われている。それだけに、よりいっそう意識して、野菜を摂取せねばならない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:45 | - | - |
1年で最も縁のないイヴェントの日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(ちりめん高菜)、ブリ大根、菜の花の辛子和え


なにごとにも、限度、と、云うものがある。
むかし、“大きいことはいいことだ”と云うキャッチ・フレーズがあったが、すべてにおいて、必ずしもそうとは云い切れない。
大根が多すぎたために、菜の花の辛子和えを入れる余地がなくなった。
以前にも同じことがあった。学習能力のないことが、いよいよ明瞭になった。
しかし、言い訳じみるが、キッチリ弁当箱に収まるように量を按配しておかずを料理るのは、至難なのである。
足りないよりはよかろう、と、やはり、“大きいことはいいことだ”の考えに近づいてしまった。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:08 | - | - |
1年で最も縁のないイヴェントの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、ポタージュ・スープ、トマト・ジュース、バナナ


そんなわけで、当然ながら、チョコ及びチョコに関連した食物などには縁のない、いつもながらの食卓である。
Wikipediaによると、この日は「煮干しの日〔2=に、1=棒(ぼう)、4=し〕」でもあり、また「ふんどしの日〔2=ふ、10=とう、4=し〕」の日でもあるらしい。もちろん、日本だけである。
煮干しはカルシウムも豊富でちょっとしたおやつに最適であるし、ふんどしも近年、その手軽さや機能が、とりわけ女性陣に見直され、秘かに愛好している女性も多いと聞く。
いっそのこと、チョコはやめて、煮干しやふんどしを送る日にしてはどうだろう。そのほうが日本らしいし、また、東西文化の融合、と、云う観点からしても、ユニークだと思うのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:58 | - | - |
バレンタイン・デー・イヴのひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


週末は寒かった……と、云うわけで、粕汁である。
寒い季節は粕汁に限る。温もるし、いろんな具材が入れられるし、と、云うことは、さまざまな栄養が摂取できるし、手軽にできるし、……と、まことに重宝である。
今回惜しむべきらくは、昼の菜の花の辛子和えもそうだったが、ほうれん草と白菜のごま和えが、湯掻き過ぎだったことである。まぁ、これはこれでよかろう。とりわけ、菜の花の辛子和えは、初めて料理ったものである。なにごとも、初めからうまく行くものではない。一の矢が外れたら二の矢を放てばいいし、二の矢が外れたら三の矢を放てばいいのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
バレンタイン・デー・イヴのひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(ちりめん山椒)、さば塩焼き(惣菜)、菜の花の辛子和え


イヴであろうが当日であろうが、バレンタイン・デーそのものに縁がない。
文字通り、お寒い日でしかないのである。
さばの塩焼きは土曜日に20%引で売っていたのを買ったものである。
菜の花の辛子和えは初めて料理った。いまが旬であるから、いまのうちに食しておくべき食材である。
菜の花はとても栄養価の高い緑黄色野菜で、βカロチンやビタミンB1・B2、ビタミンC、鉄、カルシウム、カリウム、食物繊維などの豊富な栄養素をバランスよく含んでいるそうである。
いったいに、緑黄色野菜は栄養価の宝庫である。意識してドンドン摂るべき食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:12 | - | - |
アルセーヌ・ルパンと“過労死”
アルセーヌ・ルパン、と、云えば、ルパン三世のお祖父ちゃんとして、また、怪人二十面相のモデルとして、日本では、昔からなじみの深い人物です。その物語を読んだことがない人はいらっしゃったとしても、その名前を知らない人は、おそらく、いらっしゃらないのではありますまいか。
そのルパン氏には、“盗みはしても、人は殺さない”と云ったイメージが定着しています。
たしかに氏は、『水晶の栓』と云う作品の中で、部下が人を殺したとき、「血! 血! おれが血を好かないことは知ってるだろう。血を見るよりは、殺されるほうがいい。」と、云っています。
しかし残念ながら、子供向けにリライトされた物語だけでなく、いわゆる大人本を読んだことのある方ならご存じでしょうが、後期の作品では、兇悪な犯罪を犯した犯罪者にたいして、ルパン氏は、みずから手は下さないまでも、相手を追いつめて、自殺せざるを得ないように仕向けています。
なるほど、これらの場合、ルパン氏は、みずから直接手を下していないにしても、殺人を犯した、と、批難されても、いたしかたありますまい。

2015年(平成27年)12月25日、クリスマスの日、ひとりのうら若き女性が、みずからその生命を絶ちました。
度重なる上司の叱責、2時間ほどしか寝る間のない長時間労働の毎日……。
徹夜して作った企画書を目の前で破り捨てられ、人格を否定されるような言葉を浴びせられました。
――生きるために働いているのか、働くために生きているのか、分らない。
女手一つで自分を育ててくれた母親の苦労に報いるために、必死で勉強し、日本一の難関と云われる東京大学に合格し、電通と云う日本最大の広告会社に就職した彼女を待っていたのは、しかし、会社の“奴隷”とも云うべき、過酷な生活でした。
若き日のことを形容して、“花も実もある”と云いますが、彼女には、花も実もありませんでした。
電通と云う、日本最大の広告企業会社が、彼女の花も実も、無情に奪ってしまったのです。

マスコミは彼女の自死を、“苛酷な長時間労働によるもの”と報道していますし、いわゆる労災の認定も、それを理由に下されたようです。
しかし彼女の死の原因は、本当に、“苛酷な長時間労働によるもの”だったのでしょうか。
わたしは、そうは、思いません。少なくとも、それだけが原因だった、とも、それが第一の原因だった、とも、思いません。
マスコミに意識操作された多くの人々は、彼女が自死したのは、“苛酷な長時間労働によるもの”だったのだ、と、思うでしょう。
だからこそ、
――俺たちの若い頃は、それぐらい当たり前だった。
――昔の人たちは、それくらい、ふつうだった。
と、云う、時代遅れの、“精神主義”、“根性主義”が、正当化されます。
また、おなじような境遇にある人たちも、
――俺たちだって、おなじような立場にあるんだ。
――わたしたちだって、おんなじように働いてるわ。
と、云う、わたしのいわゆる、“奴隷根性”に染まってしまいます。

彼女の自死の原因は、“苛酷な長時間労働によるもの”と云うよりも、陰湿陰険な手段を用いてなされた仕事の強要――いわゆるパワハラ――にあった、と、思います。
彼女は、会社によって、殺されたのです。
なるほど、表面上は、自殺だったのでしょう。
しかし、その本質は、会社による、“殺人”です。

それが理解できないからこそ、マスコミをはじめとして、内閣員、政府官僚、果ては労働組合までが、“長時間労働”を問題視しているのです。
無能と云われる所以です。
無能であるからこそ、“過労死”などと、表現されるのです。
彼女の死は――彼女のみならず、同様の理由により自らその生命を断った多くの人々の死は――、けっして、“過労死”ではありません。
それは、“会社企業による殺人”です。これはれっきとした、“殺人事件”、犯罪事件なのです。
これからは、“過労死”ではなく、“会社殺人”、“企業殺人”と、書いてもらいましょう。
受け取る側は、“過労死”と書かれていれば、それを“会社殺人”、“企業殺人”と、読み換えましょう。
| 築山散作 | 気まぐれなコラム | 20:43 | - | - |
とあるクイズ番組での問題〜その
同じくあるクイズ番組で、最後の質問――
「リンカーン大統領を撃ったのは誰でしょう?」
「知りません」
視聴者が落胆の溜息を洩らすなかで、一人の初老の紳士が満面に笑みをたたえて、しきりにうなづいている。
その誇らしそうな態度を不審に思った隣の男が、その理由を訊いた。
「いや、ワシはあいつの父親なんだがね」
「息子さんが賞金をフイになさったのに、何故そんなに喜んでいらっしゃるのです」
「やっぱり、ワシの息子は立派だ。金欲しさに、密告をするような卑劣なヤツではない」
| Woody(うっでぃ) | ちょっと一言 | 20:13 | - | - |
高校卒業を目前に控え、仲の好かった友人と……
高校卒業を目前に控え、仲の好かった友人と、ともに誓い合った。
「これから先、どんなことがあっても、けっして後ろを振り向くような人間にはなるまい。過去を振り返ってばかりいるような、そんな人間にはなるまい」
「おお、もちろんだ。いつまでも過去に囚われているようじゃいかん。つねに先を見据え、つねに先のことを考えている人間でいよう」
そう云って、互いに手を取り合わんばかりにして、誓い合った。

ふたりとも大学に進学し、アイツは古代ローマ史を、俺は古代ギリシャ史を専攻した。
| Mac | ちょっと一言 | 20:02 | - | - |
豚丼の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ+塩昆布)、牛肉コロッケ(2個、惣菜)、ブロッコリの塩昆布あえ


海苔とかつおのふりかけが中途半端なところでなくなったうえ、ブロッコリに塩昆布をかけすぎたので、その少々を麦飯のほうに移した。
牛肉コロッケは、例によって、近所のスーパーで買ってきたものである。
2個で税込108円なのだから、驚くべき廉さである。もう1組買おうかどうしようか迷ったが、そうするとブロッコリを入れる余地がなくなりそうなので、止めにした。
さてさて、今週は近所のスーパーで買ってきた惣菜と、以前に冷凍しておいたものばかりになってしまったが、来週はちゃんとした(?)献立に復帰するつもりである。
もっとも無精者のわたいのことゆえ、週末の寒さにめげて、ズボラを決め込むかもしれない。
いずれにせよ、みなさま、来週もよろしくお願いいたします(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:19 | - | - |
豚丼の日のひとりめし(朝)
トースト(5枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、コーンクリーム・ポタージュ


今日は豚丼の日である。2(ぶ)と10(とん)で、“ぶたどん”と云うのだから、少々苦しいこじつけである。
豚丼が大いに注目され、認知されたのは、2000年代初頭の、いわゆる狂牛病問題に絡んで、牛丼チェーン店から牛丼が姿を消し、苦肉の策として、提供されだした頃からであろう。
はじめは、「豚丼? なにそれ」みたいな感じだったが、やがて牛丼が復活提供されるようになってからも、結構な人気を保って、現在に到っている。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
牛丼も豚丼も鶏丼も姿を現すはずもなく、むしろ定番であるべきはずのバナナやジュースが姿を消している。
来週からは、またちゃんとした(?)、いつもどおりの献立に戻る予定である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:12 | - | - |
漫画の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、麩、大根、人参、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ)、納豆、味付海苔


寒いときは、粕汁に限る! と、云うわけで、粕汁なのだが、思ったほど寒くなかった。風もあまり強くなく、雪も降らなかった。
それでも粕汁である。ただ、前にも記したような事情で、いつもに較べて具が少ない。その代わり、と、云ってはなんだが、鮭は焼鮭にするような切身が2切れ、鰯のつみれは6個、長ねぎもいつもより多めに入れた。体調も徐々に恢復に向かっているので、来週の分は、いつもどおりに、具沢山にするつもりである。
もちろん、もう1品のお菜も、加えるつもりである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
漫画の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、さば塩焼き(惣菜)、ブロッコリの塩昆布あえ


昨日に引き続き、近所のスーパーで買ってきた惣菜と、冷凍保存して置いた食材によるおかずである。
スーパーの食材も、味がよく、値段が廉く、適量で、随分質がよくなってきたものである。揚げ物や焼き魚など、材料費の観点からだけではなく、料理る手間や後片付けの手間まで含めて考えると、自分で料理るよりはるかにコスパがよい。
そんなわけで、今週はスーパーの惣菜週間である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:22 | - | - |
漫画の日のひとりめし(朝)
トースト(5枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、ポタージュ・スープ、果実と野菜のジュース


1989年(平成元年)のこの日、「マンガの神様」と賞された手塚治虫氏が亡くなられた。
氏の業績を知らぬ日本人はおるまい。氏に触発され、その影響を受けて、漫画家に、アニメーターに、あるいはさまざまなクリエイターになった方は、それこそ枚挙にいとまなく、氏を敬してやまぬ人はそれこそ星の数ほどもいよう。
現在“クール・ジャパン”などと云われて、日本の文化が世界各国で受容されるようになって久しいが、その源泉は、ひとり氏に存すると称しても、過言ではあるまい。
「鉄腕アトム」をはじめとして、「リボンの騎士」、「ブラック・ジャック」、「ジャングル大帝」など、様々な作品は、いまでも多くの人々に愛読されている。
わたいはいまでも、「ライオン・キング」は、「ジャングル大帝」の盗作、よく云って模倣、である、と、信じている。
マンガを悪く云うものでも、氏の作品を悪く云うものはおるまい。まぁ、世の中には、米国の新大統領のような人間もいることだから、絶対にいない、とは、もちろん、云えないが……。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
いつもの食パンがなくなり、近所のスーパーでも売切れだったので、5枚切りの、少しく値の張るのを買ってきた。贅沢な気がしないでもないが、30%引きでもあったことだし、たまにはよかろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:13 | - | - |
ロカビリーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ)、納豆、味付海苔


昼の記事にも書いたが、そんなわけで、麦飯も、粕汁の材料も、冷凍保存しておいたものである。もちろん、鰯のつみれと、糸こんにゃくは違う。鰯のつみれは、保存はしておいたが、冷凍はしていなかった。糸こんにゃくは、帰りに近所のスーパーで買ってきた。
そんなわけで、いつもより投入している食材が少ないし(と、云っても、ニラともやしと貝割がないだけであるが)、お菜も1品少ない。
それでも結構くちくなるのだから、ありがたいものである。
明日からまた冷え込んで、大阪でも平地に雪が積もるらしい。病み上がり恢復期の体調に充分気をつけるとともに、いよいよ粕汁が美味しく感じられることだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
ロカビリーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、縞ほっけの塩焼き(惣菜)、ブロッコリの塩昆布あえ


2月に入って早々、風邪をこじらせて、ダウンしてしまった。医者に診てもらうと、気管支喘息だ、と、云う。熱こそ出なかったものの、身体は怠く、咳が酷かった。一度咳き込むと、容易に止まらない。まったく、参った。
そんなわけで、料理どころではなかった。
縞ほっけの塩焼きは、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。
ブロッコリは、例によって、以前に湯掻いて冷凍保存しておいたものである。
こんなとき、冷凍保存は重宝である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
ロカビリーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、オニオン・コンソメ・スープ、果実と野菜のジュース


1958年(昭和33年)の今日、ロカビリー・ブームの火つけ役となった日劇ウエスタンカーニバルが開催された。このロカビリー・ブームがやがてグループ・サウンズ・ブームへと続くわけであるが、この時代の歌には、結構好きなものが多い。
ちなみに、当時、ロカビリー三人男、と、呼ばれたのが、ミッキー・カーチス氏、平尾昌晃氏、山下敬二郎氏、である……若い子らは知らんだろうなぁ……。
もちろんそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
いつもながらの、いや、ちょっとは変化があるかな、と、思われる、食卓である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
沢村栄治の誕生日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


昨日から変調を兆していた喉と鼻と胸(肺?)が、いよいよ酷くなった。
咳が頻りと出、鼻がグジュグジュし、呼吸がゼイゼイする。熱がないのでまだ救われているが、鬱陶しいこと甚だしい。
こんなときには、なんと云っても、粕汁である! 身体は温まるし、栄養は豊富だし、喉にもやさしいし、風邪の予防、もしくは引き始めの用心に、調法な献立である。
ほうれん草の栄養分が豊富であることは、いまさら蝶々するまでもない。すでにこのコーナーでも、何回も記していることである。
野菜をふんだんに使った和食の献立は、そこらへんで売っている市販の風邪薬やサプリメントなんかよりも、よほど効果があるのである。
(陰の声:それよりも、それだけ調子悪いんだったら、タバコ吸うなよ……)
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
沢村栄治の誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、ブリの素焼き(1切)、カボチャの煮物


ブリは照り焼きにしようと思ったが、味付けが面倒くさかったので、素焼きにした。
フライパンにクッキング・シートを敷いて、そのうえで焼くだけである。コツは火加減だけで、じつに簡単にできる。料理とも云えないくらいである。
魚を焼くにしても、グリルは一切使わない。フライパンで焼くか、鍋で煮るか、どちらかである。理由は単純で、グリルは後片付けが面倒だからである。
カボチャの煮物は、料理酒も日本酒も切れたので、焼酎を使った。強火でアルコールを飛ばしているときには、イヤに甘いにおいが立ち込めて、どうなることか、と、思ったが、昨昼に食べてみたところでは、料理酒や日本酒よりもあっさりしていて、コクと云うか、味の深みと云うか、そう云ったものがなくて、拍子抜けした。
もっとも、変な味になってしまうよりは、よっぽどマシではあるのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:00 | - | - |
沢村栄治の誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、コーンクリーム・ポタージュ、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は日本のプロ野球草創期に活躍した、沢村栄治氏の誕生日である。
沢村栄治氏と云えば、左足を高々と上げる独特の投球フォーム(『巨人の星』の主人公、星飛雄馬の投球フォームのモデルとなった)で、そして、大リーグの強豪選手──とりわけ、ベーブ・ルースを三振に切って取ったとして、いまも伝説となっている投手である。
氏の速球は、優に160劼肪していた、と、云われ、一説によると、165劼禄个討い拭△函云う。
氏は読売巨人軍(現:読売ジャイアンツ)に所属していたが、氏のライバルと称されたのが、大阪猛虎軍(現:阪神タイガース)のスラッガー、景浦将である。
「日本のプロ野球は沢村が投げ、景浦が打って始まった」と、謂われるゆえんである。
ちなみに水島新司氏の『あぶさん』の主人公、景浦安武の名は、この景浦将氏から採られている。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
卵が割れて、黄身が流れ出していることとも、無関係である。
今日はプロ野球キャンプインの日。この日、日本プロ野球の各選手たちは、いったい、どのような朝食を喫しているのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:59 | - | - |


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