ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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聖ペテロと聖パウロの祝日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、タラの味噌漬け、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸し


タラの味噌漬けは初めて料理ったものである。味噌漬けは、粕漬けと同じく、白身系の魚なら、たいがい合いそうである。ほんとはさわらで料理りたかったのだが、さわらが売ってなく、タラで料理ってみたのである。
ジップ・ロックの袋に入れて冷凍保存して置いたものを、昨朝に冷蔵庫に移し、帰ってからフライパンで焼いて、今日の弁当に持って行ったのである。
初めて料理ったにしては、上々の出来だった。ただ残念なのは、念入りに焼きすぎたせいか、身がボロボロになってしまった。白身の魚は、中〜弱火でじっくり焼くのがよいようである。
さて、来週の献立であるが、今週魚料理で散財してしまったので、来週は財布の紐を締めていこう、と、思っている。
と、云っても、変るのは弁当の主菜と酢のもの類だけなので、高は知れている。
さてさてどんな献立となることやら。
蒸し暑さと急な豪雨に辟易する毎日であるが、せめて週末だけは、心ウキウキとなる好天気となりますように!
それではみなさん、来週も、よろしくお願いいたします(^^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
聖ペテロと聖パウロの祝日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“聖ペテロと聖パウロの祝日”だそうである。
Wikipediaによると、「聖ペテロのと聖パウロの聖名祝日」であり、「ともに殉教日は特定されていないが、6月29日(正教会では7月12日)が祝日とされている」と、ある。
「聖名祝日」とは、「キリスト教における聖人の記憶日」のことであり、「各々の聖人にその聖人を守護聖人とする祝日が割り当てられている」らしく、「その日は殉教者の場合は命日であることが多いが、統一はされておらず、中には由来が不明な日もある」そうである。
今日の「聖ペテロと聖パウロの祝日」も、「由来が不明な日」のひとつであろう。
殉教者の命日として有名なのは、聖バレンタイン・デーであろう。
ちなみに12月25日は、イエス・キリストの誕生日であって、命日である。
それぞれ、チョコレートの日、ケーキの日、ではない。念のため。
キリスト教と仏教の違いは多々あるが、なかでも最もその違いがはなはだしいひとつは、キリスト教では、たとえどんな立派な信者でも、殉教者でも、決して神にはなれないが、仏教では――少なくとも、日本の仏教では――、人は仏道に研鑽すれば、仏となれる。
この点が大きな違いである。この点では、わたいは仏教のほうが優れている、と、思う。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
キリスト教とも、仏教とも縁のない、いたって無宗教な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
貿易記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…すりおろしオニオンドレッシング)、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸し、冷奴、なます、納豆、味付海苔


蒸し暑い梅雨時や夏場には酢のものがよく合うことはたびたび記してきたところだが、酢のもののようなサッパリした食べ物だけでなく、ピリ辛系のものもまた、意外に合うものである。
なるほど、考えてみれば、カレーなどはインドの料理なのだし、スパイシーな香辛料なども、熱帯地方で多く使われているように思われる。
ただわたいには、香辛料──とりわけ、唐辛子系の香辛料は、あまりよろしくない。肌がかゆくなるのである。と、云って、唐辛子系の香辛料が嫌いなわけではない。さいわいなことには、なにがなんでもピリ辛系でなくてはならない、などと云う、いわゆる激辛好きではない。ごくたまに、キムチが食べたくなったり、食べる明太唐辛子をご飯のトッピングにしたりするだけである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
貿易記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、鮭の粕漬け(2切)、ほうれん草としめじのお浸し


鮭の粕漬けも久しぶりである。以前某国の放送協会が放送している番組で、酒粕が取り上げられていた。
酒粕は、たんぱく質や炭水化物、脂質のほか、ビタミンB1やB2、ナイアシン、葉酸、パントテン酸など、多種多様な栄養素を含んでおり、美容や健康のために、大変重宝な食材である。
糖尿病、ガン、高血圧、肥満、血栓などの予防に効果を発揮し、美肌効果も期待できる、と、云うのだから、「粕(カス)」と云う呼び名は相応しくない、と、思われるほどである。
粕漬けは、鮭だけでなく、鯛、サワラ、さば、ブリなど、たいていの魚で料理ることができる。また、魚だけでなく、肉や野菜も漬けられる。大根、人参、胡瓜、キャベツなど、ほぼオール・マイティである。
健康に良く、使い出があり、しかも保存が効く。まさに、酒粕さまさまである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
貿易記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“貿易記念日”であるらしい。
Wikipediaによると「安政6年5月28日(新暦1859年6月28日)、江戸(徳川)幕府がアメリカ・イギリス・フランス・ロシア・オランダの五か国との間に結んだ友好通商条約に基づき、横浜・長崎・箱館(函館)の各航で自由貿易の開始を布告したことにちなみ、1963年の閣議決定で制定」したものらしい。
1963年と云えば、昭和38年、第2次池田勇人内閣の時である。
如何にも経済の迅速大幅な成長政策に取り組んだ池田内閣らしい。
自由貿易、と、云えば、聞こえはよろしいが、わたいに云わせれば、欧米列国にとっての“自由”貿易であって、彼らの膝下にあった、主にアジア・アフリカや中南米諸国にとっては、“不自由”貿易そのものであったことは、今更喋々するまでもないだろう。
自分らに都合のいいときだけ、“自由”貿易、貿易の“自由”を高唱し、自分らに都合が悪くなると、なんのかんのと理由をつけて、保護貿易に転じるのが、今も昔も変わらぬ、欧米列国の態度である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
自由貿易とも、保護貿易とも関連のない、いたって孤立した献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:07 | - | - |
演説の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…大根おろしドレッシング)、ほうれん草としめじのお浸し、冷奴、なます、納豆、味付海苔


今日もキッチリ、蒸し暑い。夜は、大阪の夏の名物(?)、熱帯夜である。
そのうち、熱帯夜を越える、新しい名称の夜が来るかもしれない。白熱夜とか。
晩食の献立はすっかり夏仕様、サッパリ系のオン・パレードである。
それでもやはり、食べてる最中は、扇風機を廻していないと、暑い。暑くて敵わない、と、云うほどではないが。
暑い、と、云うより、蒸し暑いのである。蒸し鶏の気分が解らないでもない。と、記して、蒸し鶏も悪くないかな、と、思った。いつか機会があったら、料理ってみよう。
ほうれん草としめじのお浸しには――小松菜としめじと蒟蒻の煮浸しにも――、油揚げを入れている。菜っ葉類には、忘れない限り、油揚げを入れることにしている。が、けっこう忘れるんだな、これが……困ったものだ。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
演説の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、ブリの照り焼き(2切)、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸し


ブリの照り焼きは、大好物にして、割と早く料理り方をおぼえた料理のひとつである。が、と、云うべきか、それゆえに、と、云うべきか、今回油断して、ちょっと目を離したスキに、味付けの調味料類が煮詰まってしまった。さいわいにして、見てくれは悪いものの、味はナカナカだったので、まずよかったが、油断は大敵であることを、改めて思い知った。
何度思い知れば、学習するのだろう、などと、失礼な感想を抱かないよう、お願いしたい。
なお、ブリの照り焼きは、たいてい、酒、砂糖、みりん、醤油、を、使うと思うのだが、昨日記したように、わたいはみりんは使わない。みりんを使うと、なるほどたしかにテリは出るだろうが、味が甘ったるく感じられるのである。これも人それぞれの好みであろうが。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
演説の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“演説の日”だそうである。
Wikipediaによると、「1874年のこの日、慶應義塾の三田演説館で日本初の演説会が行われたことを記念」して制定されたのだそうである。
1874年と云えば、明治7年である。前年明治6年には、朝鮮への使節派遣を巡って廟堂が分裂し、西郷隆盛、江藤新平、副島種臣、板垣退助らの参議が野に下った。いわゆる征韓論政変である。
西郷隆盛を除く彼らは愛国公党を結成して民撰議院設立建白書を提出し、言論をもって政府を攻撃する時代の口火を切った。
演説が盛んに行われるようになったのも、この頃からである。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
演説政談とも、反政府攻撃とも縁のない、いたって穏当穏和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
雷記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…シーザーサラダドレッシング)、ほうれん草としめじのお浸し、冷奴、なます、納豆、味付海苔


今日は暑かった。夜になっても暑い。正確に云えば、蒸し暑い。ついに晩食時から、扇風機を出した。空調機はまだ点けていない。今年はいつまで保つか、7月まで点けずにいられるだろうか。我ながら、興味深い。と、云うよりも、自分しか関心あるまい。
ほうれん草としめじのお浸しには、味をつけていない。にもかかわらず、それなりに旨い。いわゆる素材の味が活きている。少しく物足りなく感じないでもないが、これはこれでよし、で、ある。
いよいよ生野菜サラダや、なますが美味しくなってくる季節である。それはいいのだが、写真をご覧になればお分かりいただけるように、けっこう皿が大きい。これが4食分、それに、朝食用の生野菜サラダが5〜6食分あるのである。したがって、冷蔵庫がいっぱいになるのである。まさか、この上に、別のお菜を乗せるわけにもいかない。思わぬところで、悩みの種が増えてしまった。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:54 | - | - |
雷記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、鮭の幽庵焼き風(2切)、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸し


小松菜としめじと蒟蒻の煮浸しには、チューヴのにんにくを混ぜてある。それが得も云われぬ隠し味となって、とりわけこの蒸し暑い時節に、ピッタリである。
鮭の幽庵焼き風も久しぶりである。以前は、酒とはちみつと薄口醤油で漬けダレをつくったが、今回ははちみつを味醂に替えてみた。このためだけにはちみつを買うのがもったいないから、と、云う、セコイ理由で。味としては、それはそれで、ナカナカだった。はちみつと比べても遜色がない。
わたいが味醂を使うことはめったにないのだが、たまにはいい効果がでるようである。だからと云って、頻繁に使おうとは思わないが。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:42 | - | - |
雷記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“雷記念日”なのだそうである。
Wikipediaによると、「延長8年6月26日(旧暦)、平安京の清涼殿に落雷があり、大納言・藤原清貫が亡くなった(清涼殿落雷事件)。この落雷は菅原道真の祟りだとされ、道真は名誉を回復し、また雷の神天神と同一視されるようになった」のだそうである。
無実の罪を着せられて大宰府に流され、失意のうちに亡くなった菅原野道真が、都に祟りを成す怨霊と怖れられたことも、清涼殿に落雷があり、道真を陥し入れた公卿のひとりが死亡したことも知ってはいたが、それがこの日だったとは知らなかった。
時節柄雷の多い季節であることはたしかだが、なにも記念日にしなくてもよさそうなものである。
大阪北部を襲った地震から、一週間が過ぎた。
供給が停止していたガスも、全面復旧したらしい。
とは云え、いまだ避難所暮しを余儀なくされている人たちもいる。
願わくば、これ以上の災害が発生しないことを。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
雷とも、地震とも関係のない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:34 | - | - |
天覧試合の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…深煎りごまドレッシング)、ほうれん草としめじのお浸し、冷奴、なます、納豆、味付海苔


梅雨時〜夏場には、サッパリしたものが好ましくなる。
そんなわけで、先先々週はぬた、先々週は酢ごぼう、先週はオクラと長芋の梅肉和え、を、料理った。
今週はなますである。大根と人参を千切りにし、塩を振ってしばらく置く。水分が出たらしっかり絞り、砂糖と酢を混ぜて漬ける。一晩くらい漬けると、美味しく食べられる。
正月料理の定番だが、なにも正月以外に食べてはいけないわけでもあるまい。むしろ、食欲が減退する、梅雨時から夏場にかけてのときにこそ、重宝なのではあるまいか。
しかも、これだけで2種類の野菜が摂れる。おかげで今回も、晩食だけで、10種類の野菜を摂取できている。ありがたいことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:28 | - | - |
天覧試合の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、ブリの素焼き(2切)、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸し


久しぶりに、じつに久しぶりに、魚の料理である。
出来合いの総菜を買ってきたことはあったが、自分で調理するのは、ほんとに久しぶりである。
それにしても今回は、調理の出来がどうこうより、魚の値段が高騰していることに驚愕した。
ブリの切身が2切れで、500円以上もするのである。
豚肉や鶏肉のほうが、はるかに廉い。しかも、豚肉や鶏肉ならば、3〜4食分は料理れる。魚肉だと、1食だけである。ひじょうにコスパが悪い。
なにが悲しくて、四方環海の日本で、豚肉や鶏肉よりも、魚肉が高くなるのだろうか。腹立たしい限りである。
この分ではそのうちに、豊葦原瑞穂国である日本で、米の飯が食えなくなる日が来るかもしれない。嘆かわしいことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:16 | - | - |
天覧試合の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“天覧試合の日”だそうである。
Wikipediaによると、「1959年のこの日、初のプロ野球の天覧試合が行われたことを記念」して制定されたのだそうである。
1959年と云えば、昭和34年のことである。
天覧試合、とは、天皇が直接観戦する試合のことである。
日本初のプロ野球の天覧試合は、しかし、阪神ファンにとっては、苦く、忌々しい記憶として、残されている。
巨人軍の長嶋選手が、阪神タイガースの村山投手から劇的なサヨナラ本塁打を放ち、これが天覧試合と云えば、かならず、引合いに出されるようになったのである。
阪神ファンがこのときの怨念を晴らし、その溜飲を下げたのは、1985年(昭和60年)の4月17日、バース、掛布、岡田の三人による、バックスクリーン三連発本塁打によってである。
ちなみにこのとき、
「よっしゃ! これで天覧試合の仇を討った」
と、叫んだのは、我が父君である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
阪神巨人戦とも、天覧とも無縁の、いたって穏やかで、平凡な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
或る酒飲みの言葉
「酒呑んでアホやれんかったら、バカみたいやないか!」
| Woody(うっでぃ) | ちょっと一言 | 21:59 | - | - |
かにの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、厚揚げのねぎみそチーズ、小松菜のわさび和え


厚揚げのねぎみそチーズが、ク○クパ○ドなる某料理サイトで知った献立であることは昨夜記した。
この献立が、またなかなかにイケるものであることも記した。
ク○クパ○ドなる某料理サイトは、なかなか役に立つものである。このところ、いちばんよくみるWebsiteが、このク○クパ○ドなる某料理サイトである。
なかには悪評を撒き散らす輩もいるが、それらの輩の云いようを読んでみると、なんのことはない、みずからの判断力、選択力、応用力の欠乏を曝け出しているだけのことである。その度胸には感心するが、あるよりはないほうが気が利いている度胸である。
今週はきれいに、すべてのお菜を消費した。来週であるが、基本の献立は決まっている。と、云うより、弁当のお菜だけが変わり映えのする献立なのだが、先々週は豚肉、先週はウインナー、今週は鶏肉、と、このところ獣肉づいている。そろそろ、魚肉が恋しくなってくる。恋しくはなってくるが、はてさて、来週魚料理にするかどうか、それはまだ判然しない。明日の買物しだいである。 
今週は大阪北部で地震、そして土砂降り、と、自然の脅威が身に沁みた一週間だった。
せめてこの週末は、愉しく過ごせますように!
それではみなさん、また来週も、よろしくお願いいたします(^^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
かにの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“かにの日”だそうである。
Wikipediaによると、「五十音順で『か』の文字が6番目、『に』の文字が22番目に登場することに加え、一般的な星座占いでかに座がこの日に始まることにちなんだもの」であり、「かに道楽を運営するJRI株式会社かに道楽が1990年に制定」したのだそうである。
1990年と云えば、平成2年である。現在を去ること28年前である。にもかかわらず、今日が“かにの日”であることを、初めて知った。それ以前に、“かにの日”なるものが存在すること自体、初めて知った。もっとも、知らなくともどうと云うことはないし、知ったところで、なにがどうなるものでもない。
かに道楽、と、云えば、そのCMソングが有名である。作曲者が、かの“なにわのモーツァルト”こと、キダタロー氏であることも、これまた有名である。
かに料理はわたいも好きである。かに料理、と、云えば、かにすきであるが、かにすきは、どうも他の鍋料理とは、いささか趣を異にしているような気がする。
他の鍋料理は、みなでワイワイガヤガヤしゃべくりあい、和気藹々とした雰囲気で愉しむものだが、かにすきとなると、みながカニの身をせせることに熱中し、どこか個人の世界に没頭してしまう傾向が観られるように思うのである。
まぁ、みながみなそうだ、と、云うわけでもないし、かにすき鍋を囲んで、ワイワイガヤガヤ和気藹々とした集まりもあるであろう。
なんにせよ、一律な決めつけはよろしくない。自戒しよう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
かに料理とも、和気藹々とした雰囲気とも無縁の、いたってうら寂しい献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:33 | - | - |
冷蔵庫の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…すりおろしオニオンドレッシング)、小松菜のわさび和え、オクラと長芋の梅肉和え、冷奴、納豆、味付海苔


すでにお気付きのことと思うが、昼の弁当にほうれん草を持って行けば、夜は小松菜、昼が小松菜ならば、夜はほうれん草、と、なにがなんでも、の、ように、青菜類を食している。
別に、健康のために、ムリして食べているわけではない。むしろ、ほうれん草や小松菜などの青菜類を食べないと、どうも調子が悪くなるのである。気のせいだ、とは思うが、やむを得ない。
今週はお浸しとわさび和えだが、煮浸しにすると、もっと多くの量を食せるだろう。しかしそうなると、家計が厳しくなる。むつかしいところである。
ちなみに今週は、ほうれん草3束、小松菜2束、で、ある。
生野菜サラダは、一見量がありそうだが、これも煮たり炒めたりすれば、ほんのわずかに縮小してしまう。
逆に云えば、それだけ、ほうれん草や小松菜などの青菜類は、ギッシリしている、と、云うことである。
野菜の摂取、と、云えば、生野菜サラダを連想される方が多いと思うが、じつは野菜の摂取で肝腎なのは、そして効果があるのは、青菜類の摂取なのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:24 | - | - |
冷蔵庫の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、厚揚げのねぎみそチーズ、ほうれん草と椎茸のお浸し


厚揚げのねぎみそチーズは、初めて料理った。
ク○クパ○ドと云う某料理レシピサイトで見つけた献立である。いったん冷凍した厚揚げを使ったためか、味、と、云うか、食感はイマイチだったが、食べられないほどではなかった。厚揚げを冷凍保存せず、そのまますぐに料理したら、なかなかにイケる献立となろう。
ほうれん草と椎茸のお浸しは、これもなぜか、夏に合う献立のような気がする。ほうれん草の旬は冬だ、と、云うのに。
しかし、ふと思ったのだが、「青菜」と云う落語があって、その落語には、夏の落語であるにもかかわらず、題名通り、青菜が出てくる。青菜=ほうれん草、と、即断はできないが、やはり夏にも青菜はあるのであるなあ、と、妙にうれしくなった。やはり青菜類は、春夏秋冬時季を問わず、摂取せざるべからざる食材なのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:23 | - | - |
冷蔵庫の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“冷蔵庫の日”であるらしい。
Wikipediaによると、「1985年日本電機工業会により、暑い夏が来る前に冷蔵庫を点検して欲しいという趣旨で毎年夏至の日に設定」されたものらしい。
云うまでもなく、夏至はその年によって日が違う。したがって、この“冷蔵庫の日”も、年によって日が変わることになる。
今年は今日が“冷蔵庫の日”だが、来年はまた別の日が、“冷蔵庫の日”となるのである。
それにしても、近年の電化製品はその性能が素晴らしく、昔のように点検の必要もあるまい、と、思われる。省エネ設計、使い勝手の良い大きさ、スペース配置、冷凍、冷蔵は云うに及ばず、急速冷凍、チルド室、等々、素晴らしい機能が備わっている。保証期間が切れるとすぐに壊れるように、自動時限破壊装置まで備わっている(?)
日本が世界に誇る技術の成華である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない……ことはないか。
食パンは冷凍保存してあるし、卵はもちろん、生野菜サラダも、野菜ジュースも、バナナもヨーグルトも、新鮮さを保ったまま食せるのは、まさに冷蔵庫のおかげなのであるから。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:20 | - | - |
世界難民の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…すりおろしオニオンドレッシング)、ほうれん草と椎茸のお浸し、冷奴、オクラと長芋の梅肉和え、納豆、味付海苔


野菜ばかりとは云え、これだけの量を食すると、さすがに腹一杯になる。晩食を腹一杯食べるのは健康によろしくない。就寝中も内臓を使役することになり、内臓器官を休息させることができない。不眠や肥満、その他の疾病を惹き起しかねない。と、云う意見がある。なるほど、もっともである。しかし、腹の皮が張れば目の皮が弛む、とも云う。満腹になれば眠くなることは、人間に限らす、およそあらゆる動物に備わった、自然の性向である。
それに、ほとんどが野菜であるから、腹一杯食しても、すぐに、とは云わないまでも、朝方には空腹になる。
毎日の朝食の量が、それを如実に証明しているであろう。
要は、晩食に脂っこいものや、獣肉類などを食べすぎるのがよろしくないのであろう、と、勝手に憶測して、良しとしている。
同じ満腹になるまで食しても、獣肉類と野菜とでは、胃腸にかかる負担が違うのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 23:04 | - | - |
世界難民の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、鶏もも肉のカレー粉焼き、小松菜のわさび和え


鶏もも肉のカレー粉焼きがなくなった。思ったより量がなかったのは、皮をすべて処分したからであろう。もったいない、とは思ったし、いつものわたいの信条にも反することは重々承知していたのだが、料理法、と、云うか、使い道が分らなかったのである。
皮をつけたまま焼けばいい、と、知ったのは、料理を終えてからである。
我ながら、順序が逆である。まるで、坊さんの手に負えなくなってから、病院に行くようなものである。
ちょっと違うかな?
小松菜のわさび和えはこの時季にピッタリである。わさびのピリッとした辛さが、かえってさわやかである。
思えばこの献立も、長く料理っている。しかし、いっこうに飽きない。大ヒットの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:58 | - | - |
世界難民の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“世界難民の日”だそうである。
Wikipediaによると、「2000年12月4日、国際連合総会で、1974年にアフリカ統一機構難民条約が発効したことによる『アフリカ難民の日』を改称した」のだそうである。
悲しいかな、現在も世界の各地で、多くの難民が発生し、明日の生活どころか、今日このときの生命すら危難にさらされている。痛ましいことである。
イタリアが地中海沿岸のアフリカ諸国からの難民を受け入れないことを表明し、スペインがそれらの難民を受け入れることを表明した。
イタリアの措置を批難するのは簡単である。しかし、事はそんなに単純ではない。
わたいとしては、今回のイタリアの措置よりも、みずからは大量の移民を受け入れようともせず、また、自国にも移民が存在することすら知らずに平穏な日々を過ごしていながら、今回のイタリアの措置を批難する、極東の島国に暮らす人々の感性こそ、批難に値すると思う。
この月曜に発生した地震で、大阪の北部や京都などには、避難所で暮らしている人々が多くいる。そんな人々も、さいわいにして避難所生活を免れた人も、いまなお多くの難民が、世界の各地に、まぎれもなく存在していることを、この機会に、思い起こしてはいかがだろうか。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
避難とも、批難とも縁のない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
朗読の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…シーザーサラダドレッシング)、小松菜のわさび和え、オクラと長芋の梅肉和え、冷奴、納豆、味付海苔


なんだかんだ云っても、朝はまだいい。充分、人並みの献立であろう。どこぞの喫茶店のモーニングと云っても、充分通じるだろう。
昼の弁当も、見てくれはともかく、栄養バランスの面から見れば、申し分なかろう、と、ひそかに自負している。
さて、問題は晩飯であるが、云われるまでもなく、よく解かっている。
動物性タンパク質が、いかにも少ない。麦飯にかけている玉子が、唯一の動物性タンパク質である。これがなければ、西洋風精進料理である。
野菜が10種類である。植物性タンパク質が、豆腐(冷奴)と納豆である。
タンパク質総体としてみれば、決して不足しているとは思わないのだが、それでもやはり、もう1品、肉か魚が欲しい。しかしそれを入れると、いくらなんでも、食べ過ぎであろう。このままでも充分、食べ過ぎの量である。
量と質(栄養のバランス)の関係に悩まされているのは、なにも哲っちゃんばかりではないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:31 | - | - |
朗読の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、鶏もも肉のカレー粉焼き、ほうれん草と椎茸のお浸し


以前にも記したと思うが、新しい料理に挑戦するときは、理科の実験を行うような気分である。
そうして料理った料理を食べるときは、並々ならぬ度胸を必要とする。
味が不味いくらいならまだいい。下手をすると、嘔吐下痢に苦しむことになる。命に係わることすら、あるかもしれない。笑いごとではない。とりわけ肉料理、魚料理などには、そんな危険性が秘められているのである。
そんなわけで、昨日の昼食の弁当を食するときは、スリルとサスペンスの最高潮を味わった。
さいわい、最初に料理ったにしては上出来だったので、今日は安心して食べられた。料理ったときは、カレー粉を入れ過ぎたかな、と、心配したものだが、いざ食べてみると、それでも少なく感じた。カレーらしいピリリとした辛さが、いささか欠けているように思えたのである。
ほうれん草と椎茸のお浸しにも、油揚げを入れてある。理由は昨日記したとおりである。味付けはしなかったので、仕事場に常備してある濃口醤油が活躍した。今回は我ながら、ナカナカの出来栄えのお菜である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:19 | - | - |
朗読の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“朗読の日”だそうである。
Wikipediaによると、“日本朗読文化協会が2001年に制定”したそうである。“「ろう(6)ど(十)く(9)」の語呂合せ”と云うことである。
まあまあ、解らないでもない語呂合わせである。
かつて欧州では、上流の貴族社会(いわゆるサロン)でも、市井の市民社会(いわゆるサークル)でも、盛んに朗読会が催されたようである。
読み書きのできる人が増えたこと、書物が入手しやすくなったことの結果であり、また、新たな文化が開花する原因ともなった。
現在でも、各地で朗読の会が催されているようである。一人黙々と読書にいそしむのもいいが、朗読会のような場で、みなと一緒に、ひとつの本を楽しむのも、またよいのではないだろうか。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
読書とも、朗読とも縁のない、いたって非文化な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
大阪地震の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…深煎りごまドレッシング)、ほうれん草と椎茸のお浸し、オクラと長芋の梅肉和え、冷奴、納豆、味付海苔


夏仕様の献立が定着しつつある。
先々週はぬた、先週は酢ごぼう、そして今週は、オクラと長芋の梅肉和え、で、ある。ぬたや酢ごぼうに比して量が多い。ねばねば系であるところは納豆とかぶっている。しかし、梅肉でサッパリした味わいがあるし、ねばねば系は健康によろしいしするので、夏向きの献立として重宝している。
夏仕様の献立で変化があるのは、この献立と、青菜類だけである。あとは生野菜サラダと冷奴にかけるドレッシングが、日替わりになっている。
パッと見は毎晩同じであるように見えるかもしれないが、これでの少しずつ、変化のアクセントはつけている(つもりな)のである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 15:52 | - | - |
大阪地震の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、鶏もも肉のカレー粉焼き、小松菜のわさび和え


鶏もも肉のカレー粉焼きは初めての挑戦である。最初味付けの仕方を間違えて、調味料をすべて混ぜ合わせてしまった。塩、チューヴにんにく、チューヴ生姜は、それぞれ、鶏肉に揉み込むようにして、カレー粉はパウダーのものを、小麦粉は茶漉しで篩うようにして、まんべんなく振り掛けるものであることを、体験として、初めて識った。
なにごとも体験である。
小松菜のわさび和えは久しぶりである。味付けのわさび醤油が少し濃かったかな、と、思ったが、小松菜の水分とうまい具合に絡まって、加減のいい味付けになった。今回は忘れずに油揚げを入れ、椎茸も入れた。油揚げはビタミンAの、椎茸はカルシウムの消化吸収を効率よく促進させるためであることは、これまでも多々記してきたところである。
解ってはいるのだが、いつもどちらか、入れるのを忘れる。
今回はどちらも入れた。完璧、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 15:48 | - | - |
大阪地震の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今朝7時58分、大阪北部を震源地とする(後刻、高槻と判明した)震度6弱の地震が発生した。後で知ったことだが、大正年間に観測が始まって以来、最大規模の地震だったのだそうである。
わたいはそのとき、地下鉄のホームで、電車の来るのを待っていた。と、突然、下から突き上げられるような衝撃を感じ、
──あれっ? なんだこりゃ。
と、思う間もなく、横揺れが始まった。天井を支える柱が動いているのが判るほど、強い揺れだった。
いくらニブイわたいでも、
──地震や。
と、解った。
もちろん、周囲にいた人々も、理解したに違いない。
それにしては、みな冷静だった。ほとんどの人は、泰然として動かない。
わずかな人たちだけが、地上に出るべく階段を上り始めた。慌てている様子もなく、走っている人もいない。みな粛々としている。
わたいも一旦、地上に出るべく、階段を上りかけた。が、途中で足を止め、ホームに引き返した。揺れは短時間で収まり(1分と揺れてなかったろう)、大した影響もあるまい、と、思われたのである。
ところがホームに戻ってみると、駅員からの指示があり、全員改札を出て避難するように促された。もちろん、車両の運転は見合せである。再開の目途は立っていない、とのことである。
しかたないので、地上に出て、しばらく躊躇したが、宅に戻って自宅待機することにした。
7:58と云えば、いつもなら、発車したての電車の中にいる時間である。
いつもは7:57発の電車に乗るのである。
たまたま今日は、スマホを持って出るのを忘れ、取りに引き返したのである。別に1日スマホなしで済ませてもよかった。ただなぜか、その日はスマホがないと不可ないように感じたのである。
それが幸いした。故郷の友人に云わせると、“悪運が強い”のだそうだ。我ながらそう思う。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
地震とも、悪運とも関連のない、いたって平常通りの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:40 | - | - |
親バカ?
最近は親バカが少なくなった。
バカ親ばかりがゴロゴロしている。
| 遊冶郎 | ちょっと一言 | 21:26 | - | - |
暑中見舞いの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(牛タンちりめん)、あじ大葉フライ、ほうれん草とあさりの和えもの


あじ大葉フライは、昨日のサワラの味噌焼きと同様、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。このスーパーはいい惣菜が揃っているので、お菜がなくなったときや、料理る気力がなえたときなど、重宝している。
牛タンちりめんがなくなった。さすが仙台の産だけあって、とても美味かった。牛タンなのにうまかったとはこれいかに、と云う問答ができそうである。
作り置きのお采もすべてなくなった。ウインナーと玉ねぎ+キャベツのオイスター・ソース炒めが途中でなくなったが、これは想定の範囲内、予想通りの結果である。
さて来週だが、来週もさして変わり映えはしない。この時季になると────ほかの時季でも、だが────、朝晩の献立は固定し、少しでも目先が変わるのは、昼の弁当のお菜だけ、と、なる。その昼の弁当のお菜だが、なににするかは、ほぼ決まっている。決まっているが、発表はしない。また気が変わるかもしれないからである。どうか来週まで、お楽しみにお待ちくださるよう、お願い申し上げる。
この週末は、いわゆる梅雨の中休み、と、云うところだろうか、曇りがちながらも、晴れ間も見えるようである。
みなさまがたにおかれましては、梅雨の鬱陶しさにめげることなく、明るく、愉しい週末を過ごされますよう、お祈り申し上げます。
それではまた、来週もよろしくお願いいたします(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:18 | - | - |
暑中見舞いの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


時期としてはまだ早いと思うのだが、今日は“暑中見舞いの日”なのだそうである。
Wikipediaによると「1950年のこの日、郵政省が初めて“暑中見舞用郵便葉書”を発売した」ことに由来するようである。
1950年と云えば、昭和25年である。
現在では、“かもめ〜る”なる“暑中見舞用郵便葉書”が発売されている。
なお、“暑中見舞い”とは、1年で最も暑い時期に、 相手の安否、健康を気にかけて送る慣習である。
その時期については、 夏の土用(立秋前の約18日間)〜立秋の前日、 小暑〜立秋の前日、 梅雨明け〜立秋の前日、と、3つの説が大体のところである。
今年(2018年、平成30年)は、8月7日が立秋なので、土用は7月20日から、小暑は7月7日である。
したがって、この期間に、相手に届くよう、出せばいいだろう、と、云うことである。
しかし大事なのは、相手を気遣うその気持ちであって、時期の遅速でないことは、云うまでもあるまい。
わずかな日にちのズレをことさらに指摘したり、嗤ったりするような相手ならば、そんな相手とは、すみやかに縁を切るよう、お勧めする。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
暑中見舞いとも、時候の移ろいとも無縁の、いたって変わり映えのせぬ、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:07 | - | - |
五輪旗制定記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、玉ねぎ、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…和風ごまドレッシング)、ほうれん草とあさりの和えもの、冷奴、納豆、酢ごぼう、味付海苔


酢ごぼうが今回でなくなった。
もっと多量にあるか、と、思ったが、ちょうどいいくらいだったようである。
暑くなってくると、酢のものや梅干のような、サッパリした食べ物が重宝になってくる。
酢にはクエン酸が含まれており、食欲増進は云うに及ばず、エネルギー代謝の促進、疲労回復、スタミナ維持などに効果がある。まさに、夏、とりわけ体力スタミナを消耗しがちな梅雨時には、重宝な調味料である。
最近では、飲料用の、いわゆるドリンク酢なるものも販売されている。
わたいも昔、好んで飲んでいたが、現在では止めてしまった。汗中に含んで排出される酢の成分が、どうもわたいの皮膚にはよろしくないようなのである。
一時はもずくを愛好していたが、やはり酢が肌によろしくないようだったので、止めてしまった。現在にして思うに、毎日食していたのが不可なかったのかもしれない。1日置き、あるいは2日置きくらいの間隔で食していたら、あるいはよかったのかもしれない。なるほど、過ぎたるは猶及ばざるが如し、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:23 | - | - |
五輪旗制定記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(牛タンちりめん)、サワラの味噌焼き、小松菜ときのこと蒟蒻の煮物


予告通り(?)、サワラの味噌焼きは、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。
ここのところ、魚肉の摂取量がやたらに減少している。自分で料理ることはおろか、出来合いの総菜を買ってくることすら、稀になってしまった。由々しき事態である。
しかし、やむを得ない、と、云えば、やむを得ないのであって、なにしろ1食当たりに換算した購入価格が、魚肉よりも、豚肉や鶏肉、下手したら、牛肉ですらが、廉いのである。家計の事情を勘案すれば魚肉よりも獣肉のほうに手が伸びてしまうのも、無理からぬことではなかろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:20 | - | - |
五輪旗制定記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“五輪旗制定記念日”だそうである。
Wikipediaによると「1914年のこの日、オリンピック大会旗が制定されたことを記念」して、制定されたのだそうである。
1914年と云えば、大正3年であり、第1次世界大戦が勃発した年である。
人類初の大戦争が勃発した年に、スポーツによる人類の共存共生、互恵繁栄を目指す(ハズである)五輪競技会の大会旗が制定されたとは、皮肉とみるべきか、いや、だからこそ、と、見るべきか……。
現在日本も、2020年の五輪競技大会開催に向けて、なにかと力を入れている。
前回昭和39年(1964年)に開催された東京オリンピックは、戦後の敗戦から脱却し、世界を瞠目させる経済発展を成し遂げた日本経済の成果を象徴する大会だった。
来るべき東京オリンピックが、かつて栄華を誇った日本経済の挽歌とならないよう、切に祈る次第である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
五輪競技大会とも、経済の栄枯盛衰とも縁のない、いたって平凡な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
小さな親切運動スタートの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、玉ねぎ、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…すりおろしオニオンドレッシング)、小松菜ときのこと蒟蒻の煮物、冷奴、納豆、酢ごぼう、味付海苔


酢ごぼうの味が滲みてきた。あまり酢の強さが感じられない。かと云って、醤油鹹くもない。それでいて、味が薄いのか、と、云えば、そうでもない。味はしっかり付いているのだが、その味が、なんとも不思議な味なのである。別に、不味いわけではないのだが……。
生野菜サラダは、写真だけで見ると、かなりの量がありそうに思われるかも知れないが、食べればアッと云う間である。
献立は毎日定まっており、生野菜サラダと冷奴にかけるドレッシング類が違うだけである。それでも飽きることはない。
以前にも書いたが、一汁三菜の和食献立を理想とする身にしてみれば、あと味噌汁と肉類(できれば魚肉料理)を1品、欲しいところなのだが、それではいくらなんでも、食べ過ぎであろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:32 | - | - |
小さな親切運動スタートの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(牛タンちりめん)、ウインナーと玉ねぎ+キャベツのオイスター・ソース炒め、ほうれん草とあさりの和えもの


ほうれん草も小松菜も、本来は冬が旬なのだが、現在では農法の発達で、1年中出回っており、手に入りやすくなっているのがありがたい。
味も栄養価も、旬の時期のものと較べると、その他の季節のものは格段に落ちることは承知だが、それでも食べないよりはマシである。
なにより青菜類がないと、体調に変調をきたす。他のいわゆる“白野菜”でも、いいはいいのだが、やはり葉緑素(青さの素)の含有量が違う。
ウインナーと玉ねぎ+キャベツのオイスター・ソース炒めが、今日で無くなった。明日明後日の弁当のお采は、近所のスーパーの惣菜になるだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:25 | - | - |
小さな親切運動スタートの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は、“小さな親切運動スタートの日”なのだそうである。
Wikipediaによると、“1963年のこの日に小さな親切運動本部が発足したことを記念”して、制定されたのだそうである。“その年の東京大学の卒業式の告辞の中で、総長の茅誠司が「小さな親切を勇気をもってやってほしい」と言ったことがきっかけとなり、6月13日に茅ほか8名の提唱者でこの運動を発足させた”のだそうだ。
1963年と云えば、昭和38年である。
発足後、今年で55年になる勘定である。
わたいの小さい頃などは、「小さな親切、大きなお世話」なる言葉が、子供たちの間で言い交されていた。
我が(悪)友たる遊冶郎によれば、「“親切”は、それを行うヤツが、“親切”と意識した途端に、“恩着せがましさ”に変化する」そうだ。
また、親や上司や先輩や同僚、知人などが口にする、「きみのためを思って……」だとか、「発奮してもらうためにわざと……」などと云う言葉を聞くと、不意に背中に毛虫を入れられたような虫酸が走るそうである。
解らないでもない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
小さな親切とも、大きなお世話とも、まったく無縁の、いたって穏和平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:23 | - | - |
米朝首脳会談の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、玉ねぎ、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…シーザーサラダドレッシング)、ほうれん草とあさりの和えもの、冷奴、納豆、酢ごぼう、味付海苔


ほうれん草とあさりの和えものは以前に料理ってお気に入りになった献立である。ほうれん草自体、多くのカルシウムが含まれているが、あさりを加えることによって、より多くのカルシウムが摂取できるようになる。練りわさびと水煮缶の汁とで味にアクセントが出る。重宝な献立だが、惜しむべきらくは、あさりの水煮缶が高いことである。
生野菜サラダを、朝の献立にも加えた。これで、朝・昼・晩、と野菜を摂取していることになる。ただ、朝食の生野菜サラダは、晩食のものの残りで料理ったので、種類としては、増えていない。
いま気づいたのだが、ほうれん草とあさりの和えものにも、昼の弁当に入れた、小松菜ときのこと蒟蒻の煮物にも、油揚げを入れるのを忘れた。ウカツであった。ビタミンAの摂取効率が悪くなる。味がどうなるかは判らないが、すりごまをかけてみようか。
生野菜サラダにかけるドレッシング同様、冷奴にかけるものも、日替わりである。昨日は馬路村のゆずポンを、今日は青じそドレッシングをかけた。明日は中華ドレッシングをかけるつもりである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
米朝首脳会談の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(牛タンちりめん)、ウインナーと玉ねぎとキャベツのオイスター・ソース炒め、小松菜ときのこと蒟蒻の煮物


ウインナーと玉ねぎとキャベツのオイスター・ソース炒めは初めて料理った。オイスター・ソースを入れすぎた、失敗した、と、思ったが、案外味は濃くなっておらず、思ったよりイケた。玉ねぎとキャベツを多めの油(オリーヴ・オイル)で炒めたので、かなりの甘みが出たのだろう。
オイスター・ソースもいいが、ケチャップ・ソースでも美味しいんじゃないか、と、思った。今度はケチャップ・ソースで料理ってみよう。
たいていの人は、料理は家庭科の範疇に入るのだろうが、わたいにとっては理科の実験にひとしい。したがって、初めて料理った品を口にするときには、常ならぬ勇気を必要とする。食べられないんじゃないか、せっかく料理ったのに棄てざるを得なくなるんじゃないか、様々な不安が頭をよぎる。さながら、米朝首脳会談の行方を見守る各国首脳のようである。いや、ちょっと違うか……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
米朝首脳会談の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は、おそらく世界中の先進国の人々が────少なくとも、その首脳たちが───固唾を飲んで見守り、その成功、その前向きな成果を祈りつつも、多大な疑惑を払拭しきれずに待ち望んだ日であろう。
史上初の米朝首脳会談が、シンガポールで行われるのである。
果たして朝鮮人民民主主義共和国(北朝鮮)の非核化はなるのか、朝鮮戦争は終結するのか、世界中の首脳たちが、金正恩氏とドナルド・トランプ氏の一挙手一投足、一顰一笑に、あるいは歓喜の声を上げ、あるいは悲嘆の吐息をつき、あるいは悲憤の叫びを漏らすだろう。
日本にとってはさらに、拉致問題の解決、と、云う、重大な期待と懸念がある。
成功すれば──なにをもって成功と称するのかは置いといて──、歴史的な快挙となるであろう。
まさに後世に残るであろう1日である。そのことについては、いずれまた、Macなり遊冶郎なりが、なにか書くだろう。
わたいの食卓に並ぶ献立とは、なんらの関連もないことである。
首脳会談とも、歴史的な快挙とも無縁の、いたって平凡な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
入梅の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、玉葱、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…深煎りごまドレッシング)、小松菜と きのこと蒟蒻の煮物、冷奴、納豆、酢ごぼう、味付海苔


今回は生野菜サラダに玉葱を加えた。いわゆるオニオン・スライス、と、云うヤツである。これで生野菜サラダだけで、8種類の野菜が盛り込まれることとなった。小松菜も合わせると9種類、昼の弁当のほうれん草を入れると10種類である。先週はぬた(長ねぎ)があったので、11種類になったが、今週はぬたが酢ごぼうに替ったので、1種類減った勘定になる。
それでも10種類の野菜を摂取しているのだし、植物性タンパク質(冷奴、納豆)や、きのこ類(しめじ、エリンギ)、根菜類(ごぼう)、なども摂取しているのだから、まずまず合格点と云っても異論は出るまい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:19 | - | - |
入梅の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(牛タンちりめん)、ウインナーと玉ねぎ+キャベツのオイスター・ソース炒め、ほうれん草とあさりの和えもの


トッピングの牛タンちりめんは、仙台の産である。
以前の仕事場でアルバイトに来ていた女性がこの4月から仙台に転勤になり(正確に云えば、転勤になったのは、彼女の夫なのだが)、今回の八戸行のついでに途中下車して、会ってきたのである。そのときもらったお土産(?)が、この牛タンちりめんなのである。
仙台、と、云えば、様々に思い浮かぶであろうが、牛タンもその中のひとつであろう。仙台の牛タンは、殊の外旨い、との評判である。
渡井は仙台の牛タンは食したことないが、いただいたこの牛タンちりめんからでも、その美味しさは想像できる。一度本場仙台の牛タンそのものを食してみたいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
入梅の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


「入梅」と云っても、いわゆる「梅雨入り」ではない。
「ジャパノート」と云うWebsiteによると、「雑節の一つで、『太陽が黄経が80°に達する日』と定義」されているようである。
「天体の運行によって決まる」ので、気象状況とは無関係なのだそうである。
先週大阪が梅雨入りした。
その何日後かの一昨日土曜日は、早くも中休みか、と、思われるような、好天気だった。快晴で、湿気も少なく、カラッとして、実にすごしやすい1日だった。
その前日の金曜日は、叩き付けるような豪雨に、地鳴りするかと思われるような落雷で、まさに夏の嵐とは斯くあらん、と、云わんばかりの天気だった。
そして昨日日曜日は、降るような降らないような、傘が要るような要らないような、微妙な平衡を保ちつつ過ぎていった1日だった。
さてさて、今日月曜日は、どんな天気になるのだろうか……。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
気象の状況とも、節気とも関係のない、いたって浮世離れした献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
親爺の言葉 PART
親爺に云われたこと──
一、「学校には、辞書の引き方を教わりに行くのだ」
  解らないことに遭遇したときに、自分の力で、どうやって解決するか、
  その方法を教わるのだ、と云うわけである。
一、「蛸を英語でなんと云うか?
   “Octopus”と云うのは知識。
   “a fish,one head, eight legs”と云うのは知恵。
  知識よりも、知恵のほうが大事だ」
| Woody(うっでぃ) | ちょっと一言 | 22:05 | - | - |
方広寺大仏殿完成の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、さばの塩焼き、小松菜としめじの煮浸し


さばの塩焼きは近所のスーパーで買ってきた惣菜である。
たまには魚を食さないと、身体に悪い。
今週はみごとにお菜を消費した。冷凍庫も少しは広くなった。と、云っても、またそのうち、冷凍保存食で一杯になることだろう。冷凍庫 まかせて安心 保存食、である。
なにより、青菜類が冷凍保存できるのがありがたい。青菜類は生命の根源、活力の源、なのである。
さていよいよ梅雨に入り、鬱陶しい日々が続きそうである。
ジメジメした季節に負けない、サッパリした、元気の出るようなお菜を料理りたいものだが、はてさて、どうなることやら……
それではみなさまも梅雨の鬱陶しさに負けず、元気でさわやかな日々を過ごされますように(^^)/
それではまた来週、お会いしましょう!
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
方広寺大仏殿完成の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


1588年の今日(天正16年5月15日)、豊臣秀吉建立の方広寺大仏殿が完成した。
方広寺と云えば、その梵鐘の銘文のうち「国家安康」「君臣豊楽」の句が、徳川家康の家と康を分断し、豊臣を君主として、家康及び徳川家を冒瀆するものと看做され、大坂の陣による豊臣家滅亡を招いたとされる逸話が有名である。(Wikipediaより)
安土桃山の時代から、なんなと難癖をつけて、ことをおのれの優位に運ぼうとする輩にはことかかないようである。
それが立派な為政者の条件であると云うのなら、現代日本は、立派な為政者に事欠かないようである。そのわりに、住みやすい世の中である、と、云う実感はわかないが……。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
難癖とも為政者とも縁のない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:34 | - | - |
母親大会記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…すりおろしオニオンドレッシング)、小松菜としめじの煮浸し、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


小松菜としめじの煮浸しには、油揚げも入れている。昼の弁当の、ほうれん草のお浸しにも入れている。ビタミンAの吸収をよくするためであることは、これまでにもたびたび述べてきたところである。
また、しめじにも豊富な栄養素が含まれており、小松菜との相乗効果が期待できるであろうことも、これまでたびたび述べてきた。
代わり映えのしない献立であるが、当の本人は一向に苦にならない。どころか、野菜類が献立から消えてしまう方が苦になるのである。
生野菜サラダは、毎日ドレッシングを変えて、ヴァリエーションの変化を楽しんでいる。
冷奴には、今週は和風ごまドレッシングをかけている。いつもなら、こちらも毎日、違ったもの(濃口醤油、馬路村のゆずポン、中華ドレッシング、青じそドレッシング、等々)をかけているのだが、今週は和風ごまドレッシング一本槍である。わずかに残っているこのドレッシングを、早く使い切ってしまいたいがためである。で、ないと、冷蔵庫内のドレッシング置場が、満杯で入りきれなくなっているのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
母親大会記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、長ねぎと人参の豚バラ肉巻き(3個)、ほうれん草のお浸し


おそらくは去年の終わり頃から冷凍保存して置いたであろう長ねぎと人参の豚バラ肉巻きが、これでなくなった。だいぶ長期にわたって保存していた(約半年?)にもかかわらず、食べられない状態になっていないどころか、味わいもしっかりしている。冷凍保存さまさま、で、ある。
最近はほとんどの食材、ほとんどの料理が、冷凍保存できるようである。なかには、ほうれん草など、冷凍保存した方が、旨味の増す食材(料理)もある。まさに、冷凍保存活用せざるべけんや、で、ある。
しかし、宅の冷蔵庫の冷凍室には、まだ若干の食材&料理が残っている。できるだけ早めに、これらの食品を片付けて、また新たな食材&料理を保存していこう、と、思っている。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
母親大会記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“母親大会記念日”であるらしい。
Wikipediaによると、「1955年のこの日、第1回母親大会が東京で開催されたことを記念」して制定されたらしい。「母親たちの社会活動の意欲がこの大会によって高まったと言われている」のだそうだ。
1955年と云えば、昭和30年である。
自民党と社会党による政治体制、いわゆる“55年体制”の幕開けとなった年である。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると、この日は、
「『生命を生みだす母親は、生命を育て、生命を守ることをのぞみます』のスローガンの下に、生命と暮らし、子供と教育、平和、女性の地位向上等に関する分科会や講演会等が開催される。」
と、あるが、昨今では、「生命を育て」ることや、「生命を守ること」よりも、夫に棄てられないことや、遊戯に享楽することをのぞむ母親も増えつつあるようだ。どのような人生を送ろうと、その人個人の勝手自由であるが、そんな親を母や父に持った子供こそ、気の毒である。
産むか産まぬか、母や父となるべき大人は選択することができるし、どのような子供にするか〈育てるか〉も決められるが、子供は産まれてくるかどうか、どんな親の元に産まれてくるかなど、選択のしようがないのだから、はなはだ気の毒である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
母親とも、父親とも縁のない、いたって家庭臭の薄い、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
2018年梅雨入りの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…シーザーサラダドレッシング)、ほうれん草のお浸し、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


このうえ生野菜に、大根、人参、玉葱、パセリを加えられないか、本気で考えている。限度と云うものを知らないのである。
もしこれ以上の野菜を加えるとなると、倍以上の量となり、現在1週間(4食分)で消費している食材を、2週間(8食分)以上で消費する勘定になる。食材が日持ちしさえすれば、家計を預かる身としてはありがたいことなのだが、う〜ん、どうしようか……。悩みどころである。
また、一汁三菜の和食献立を理想とする身としてみれば、ここでもう一品、動物性たんぱく質の料理が欲しいところである。それと、汁物。
味噌汁ならば、別段熱くなくても充分旨いし、冷やし汁なる献立も世の中にはあるようだから、検討の余地はあるだろう。
問題は、保存である。頻繁に料理る余裕などないのだから、出来るだけ簡便に料理れて、日持ちのする献立でなくてはならない。虫のいい考えかもしれないが、実生活上大事のことなのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
2018年梅雨入りの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、長ねぎと人参の豚バラ肉巻き(2個)、小松菜としめじと油揚げの煮浸し


なにがなんとて、青菜を食べなければ、どうにもならない身体である。
それはなにも、わたいだけに限ったことではなくて、およそ赤い血を有する動物は、青い野菜を食さねば、体調の維持管理はなしがたいのである。肉食獣の代表と目されているあのライオンでさえ、シッカリと青菜を摂取しているのである。詳しくは、川島四郎・サトウサンペイ著『食べ物さん、ありがとう』を参照。
そんなわけで、わたいの食卓並びに弁当には、青い野菜を欠かさないような配慮がなされている……ハズである。
しめじにはエルゴステロールが豊富に含まれているため、カルシウム含有量の多い小松菜と一緒に摂取すると、効率がいい……ハズである。
長ねぎと人参の豚バラ肉巻きは、朝冷凍庫から出して、冷蔵庫のチルド室に移しておき、帰宅してからフライパンで焼いた。
熱したフライパンにオリーヴ油を敷き、中火→弱火で焼いて、酒と薄口醤油を混ぜ合わせたタレを廻しかけるのである。このタレが煮詰まって、いい味を醸し出してくれるのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
2018年梅雨入りの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


昨年は6月7日が梅雨入りの日だった。

今年は昨年より、1日早い梅雨入りとなった。
この時期、土日に雨が降ると、布団が干せず、洗濯にも多大な影響が出る。困ったものである。
しかしなによりも近年は、土砂崩れや洪水などの災害が発生しやすくなっており、多くの人命が失われ、生活基盤が侵食崩壊されるケースが後を断たない。痛ましいことであるが、これも人類全体が、長きにわたって自然を蔑ろにしてきた報いなのだろうか。
古来日本では、天変地異の発生は、時の為政者が人民大衆の生活保障や幸福増進を顧みず、自らの快楽遊興のみに耽溺していることに対する、天の怒りであり、戒めである、と、考えられてきた。
昨今の政治状況を鑑みるに……古来日本人の考えも、あながち、迷信、の、一言で片付けられないような気がしてくる。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。天変地異とも自然災害とも無縁の、いたって平凡平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
落語の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…深煎りごまドレッシング)、小松菜としめじと油揚げの煮浸し、冷奴、ぬた、納豆、味付海苔


我ながら、どんだけ野菜食うねん、と、思う献立である。おまえは牛か、馬か、と、自分で自分にツッコンだ。
ことほどさように、野菜づくし、しかも大量であるのは、ご覧のとおりである。
昨日も記したが、晩食だけで9種類、昼食の弁当もふくめれば、11種類、で、ある。
豆腐(冷奴)と納豆が植物性タンパク質であり、玉子が唯一の動物性タンパク質である。極端に動物性タンパク質が少ない。動物性タンパク質は、もっぱら、昼食の弁当のお菜で摂取する方針である。しかし1日のトータルで考えても、少ないほうだろう。しかもそのほとんどが、玉子(朝2個、晩1個)である。まぁ、玉子は「完全食品」であるから、別段問題はないだろうが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:27 | - | - |
落語の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、長ねぎと人参の豚バラ肉巻き(2個)、ほうれん草のお浸し


長ねぎと人参の豚バラ肉巻きは、だいぶ以前に、おそらくは去年の終り頃に料理って、冷凍保存しておいたものである。それでも充分食べられるのだから、冷凍保存技術とはありがたいものである。
ほうれん草のお浸しは、冷凍保存することを前提に料理ったため、味をつけていなかった。急遽趣旨替えして、弁当のお菜にすることにしたのである。
職場の冷蔵庫に備蓄している醤油が、こんなときには役に立つのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
落語の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“落語の日”だそうである。
Wikipediaによると、「落語家の春風亭正朝が『65→ろくご→らくご』の語呂合せから制定」したそうである。
落語家の制定にしては、いまひとつ、ヒネリが感じられない。もっとも、ヒネればいい、と、云うものでもないのだから、これはこれでいいのかもしれない。
わたいたちも落語は大好きである。落語に関しては、その好尚に古今東西を問わない。新作であろうと、古典であろうと、江戸前であろうと、上方であろうと、良いものは良い、と、云う、わたいたちにしては、素直なスタンスである。
ただ、演じ方や喋り方は江戸前の噺家が上手いが、噺自体は上方のほうが面白い、と、云うのが、共通見解となっている。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
笑いとも風流とも、話芸とも伝統とも、まったく無縁の、いたって凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
ほぼ1ヶ月ぶりのひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…ノンオイルきざみ玉ねぎドレッシング)、ほうれん草のお浸し、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


6月に入った、と、云うことで、献立も夏仕様となった。
写真には写っていないが、生野菜サラダには、ニラ、もやし、貝割を加えた。また、味付海苔も出した。
夏仕様となっても、野菜の摂取種類は、あいかわらず、で、ある。
晩食で9種類、昼食の弁当も合わせれば、11種類、と、なる。我ながら、合格点である。
一汁三菜の和食を理想とするわたいとしては、いささか変則な献立であるが、和であれ、洋であれ、中であれ、意地でも野菜は摂取する。
欲を云えば、今日の献立に、味噌汁と焼魚があれば、云うことはない。
ただ残念なことに、現在のところは、そこまでする気力はない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:12 | - | - |
ほぼ1ヶ月ぶりのひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、長葱と人参の豚バラ肉巻き(2個)、小松菜としめじと油揚げの煮浸し


ほぼ1ヶ月ぶりの投稿である。
5月は散々だった。
愉しみにしていた八戸行では、今回足が酷い、と、あって、必要最低限以外は歩き回ってはいけない、と、禁則を言い渡されてしまった。
その八戸から帰って来るや、体調を崩して、1週間も寝込んでしまった。
やっと回復したかと思うと、また寝込む始末……。
そんなわけで、料理もできず、投稿もできなかった。
にもかかわらず、アクセス解析を見ると、みなさん、コンスタントに御覧いただいているようである。感謝に堪えない。ほんとうに、ありがとうございます。
6月に入り、これまで以上に健康に留意しつつ、投稿していこうと思いますので、どうぞみなさん、気長く、よろしくお付き合いくださいますよう、お願いいたします。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |


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