ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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老いたる武蔵
年老いた宮本武蔵が、老後の日々を過ごす肥後熊本の洞窟で、訪ねてきた若者に、自らの生涯を語っていた。
談、深夜に及び、ふと気づくと、天空の月も半ば傾いている。
そのとき武蔵が云った。
「ああ、よもふけた」
| Woody(うっでぃ) | ちょっと一言 | 20:00 | - | - |
開国の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ねぎみそ風味ふりかけ)、牛肉コロッケ(4個)、ニラともやしのナムル


昨晩食で、冷凍保存して置いた食材がきれいサッパリなくなった。
そんなわけで、牛肉コロッケは、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。
最近(?)は、スーパーで製造直売しているせいか、温かくて、美味しくて、しかも廉価な惣菜が多く出回っている。種類も多い。
わたいのような(ズボラな)ひとりものにとっては、まことにありがたいことである。
さてさて、本日は年度末。明日からは新年度が始まる。
学生や勤め人、自営業者や主婦主夫でも、大晦日から新年にかけてよりも、年度末から新年度にかけてのほうが、生活上には大きな影響があるだろう。
当然、心もちも違うであろうと思う。
冷凍保存して置いた食材もすっかりなくなったことだし、年度替わりを機に、わたいも心機一転して、来週からはまた新たな(?)献立をご披露しようと思う。
それではみなさん、よい週末を(^_^)/
来週もよろしくお願いしますm(__)m
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:58 | - | - |
開国の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、ポタージュ・スープ、野菜ジュース、バナナ


1854年の今日(嘉永7年の3月3日)、日米両国間に和親条約が締結され、1639年(寛永16年)から215年の長きにわたって続いた我が国の、いわゆる“鎖国”体制は、ここに終焉を迎えた。
「我が国の」と云うのは、いわゆる“鎖国”体制、“鎖国”政策が、なにも我が国独自のものではなく、他国においても類似の政策が採られ、類似の体制にあった場合があるからである。
また、「いわゆる“鎖国”」と云うのは、近年、「制度としての“鎖国”はなかった」と云う主張が、大勢を占めつつあるからである。
今回の教科書検定に際して、「“聖徳太子”の名称が消える」と云う報道に並んで、「鎖国はなかった」と云う報道が行われたことは、みなさんもご記憶に新しいことだろう。
Macによると、歴史研究の場合には、当時は意識もされず、またそのような名称もなかったにもかかわらず、当時からそのような意識があり、そのような名称が使われていた、と、誤解を招くことが少なくないそうである。
なるほど、例えば、“封建制”などと云っても、当時の人々が「いまは封建時代だ」とか、「いまは封建制の下にあるから」などと考えることなど、あるはずがないのである。
Macによると、歴史研究における錯覚、危険な陥穽、であるらしい。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
平成の歴史にも、21世紀の激動にも、なんらの関連もない、平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:48 | - | - |
アラスカ購入の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、じゃこ天、焼麩、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ニラともやしのナムル、納豆、味付海苔


今回の粕汁は、残菜整理の簡略版である。おかげで、在庫が一掃された。
いったいどれだけ、冷凍保存していたのだろう。2週間は保ったのではないだろうか。
これを逆に云えば、冷凍保存しておけば、2週間は保つ、と、云うことである。
昼の記事にも書いたが、ニラともやしのナムルは、今朝大慌てで料理ったものである。したがって、味はイマイチである。やっぱりナムルと云えども、落ち着いて、ゆったりした気持ちで料理らねばならないものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
アラスカ購入の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、人参と長ねぎの豚バラ肉巻き、ニラともやしのナムル


この人参と長ねぎの豚バラ肉巻きが、最後の冷凍保存分である。
副食にする野菜がなくなったので、急遽、帰りに近所のスーパーで、ニラ入りもやしを買ってきた。
前夜にナムルを料理るつもりであったが、さまざまな事情により、すっかり忘れてしまった。
そんなわけで、今朝方、慌てて料理った。料理った、と、云うより、調味料ととともに混ぜ合わせただけ、と、云った方が、精確であろう。
もっとも、ナムルと云う料理が、本来、そう云うものなのだ! と、言い訳しておこう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:56 | - | - |
アラスカ購入の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、オニオン・コンソメ・スープ、野菜ジュース、バナナ


“アラスカ購入の日”と云っても、もちろん、わたいが買ったわけではない。
いまを去ること150年前、1867年の今日、 当時のアメリカ合衆国国務長官ウィリアム・スワードが、ロシア帝国から購入したのである。買値は720万ドル(約4047平方メートル当たり2セント)と云うから、どこぞの学校法人に売却されたどこぞの国有地よりも、はるかに廉価であった。
それでもこの買物は、当時、“スワードの愚行”、“巨大な保冷庫を購入”などと呼ばれ、良い評価は受けなかったらしい。
しかし、29年後の1896年には金鉱が発見され、またロシア(ソ連)と対立するようになると、軍事上の重要性を帯びるようになった。
世の中、なにが幸いするか、判らないものである。
もちろんそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
いつもながらの、なんの変哲もない献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:49 | - | - |
工場法公布日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、じゃこ天、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、茹で人参、納豆、味付海苔


粕汁の冷凍保存分もなくなった。着実に消化していけている。結構なことである。
それにしても、今日は暖かかった。19℃くらいまで行っていたようである。それでも晩方には予定どおり粕汁にした。これはこれで、いいものである。
明日からまた寒が戻るらしい。寒暖を繰り返し、こうしていよいよ春を迎えるのであろう。
少しずつ、少しずつ、季節が移り変わって行く……。風流心などとは、いたって無縁のわたいであるが、やはり季節の移り変わりと云うものは、こうであって欲しいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
工場法公布日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、人参と長ねぎの豚バラ肉巻き、茹で人参


人参と長ねぎの豚バラ肉巻きが、いよいよ明日の弁当でお終いになる。
いったいどれだけ保存して置いたのだろう、と、我ながら呆れ返る。
よく飽きもせず、続けて食べられるものだ、と、思う人もいるかもしれない。
しかし、Macに云われるまでもなく、往昔を思えば、食べられるだけ、仕合せなのだ。
腹一杯食べられることの仕合せを忘れて、不足贅沢ばかり並べ立てていてはいけない。
生活の足らぬを嘆くよりも、心の足らぬを恥じなくてはいけない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:53 | - | - |
工場法公布日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、コーンクリーム・ポタージュ、野菜ジュース、バナナ


1911年(明治44年)の今日、日本初の労働法である工場法が公布された。
明治44年と云えば、日清日露の両戦争における勝利を経て、日本の資本主義産業が、ますます発展しつつあった時期である。
この法律の制定にも、そう云った背景があったことは否めない。
平成の現在でも、いわゆる“働き方改革”と称し、労働条件や環境の見直しなどが議論されているようだが、労働者を代表するいわゆる“労働者党”なるものが事実上存在せず、経済界首脳部の意向を如実に反映する政党が与党となっている現状では、その政府与党による“働き方改革”が、どの程度労働者たちのために資するのか、遊冶郎でなくても、はなはだ冷笑的にならざるを得ない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ただ、明治の労働者諸公のことを思えば、贅沢に過ぎる献立ではある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:46 | - | - |
クリミア戦争開戦の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、じゃこ天、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、小松菜のお浸し、納豆、味付海苔


冷凍保存しておいた小松菜がなくなった。やっと、なくなった、と、云う感じである。ま懲りずにまた冷凍保存しておく。廉価なときに買いだめて、湯掻きだめて、冷凍保存しためておけば、なにかと使い道はある。
それにしても、いつもながら、我ながら、ここまでして野菜摂るか、みたいな、野菜の量である。汁物にすれば、たいがいの野菜がたっぷり摂れる。
さっき粕汁を“い粕汁”と、打鍵ちかけたが、考えてみれば、云い得て妙である。とくに、寒い日は心地好く温まるし、野菜はたっぷり摂れるし、魚も肉も入れられるし、で、まさに、“イカス汁”である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
クリミア戦争開戦の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、人参と長ねぎの豚バラ肉巻き、茹で人参


あると思っていた冷凍ブロッコリがなかった。ので、人参を茹でて冷凍保存して置いたものになった。
野菜が1種類減ったが、やむを得まい。
アスパラガスが旬らしい。久しぶりに、アスパラガスの豚バラ肉巻きを料理ってみようか。
しかしとりあえずは、現在の冷凍保存食品を片付けねばならない。今週中には片付くはずである。予定によると、明日の晩と明後日の昼でなくなるはずである。
木曜の晩食と金曜の弁当をどうするか、である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:43 | - | - |
クリミア戦争開戦の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、ポタージュ・スープ、野菜ジュース、バナナ


1854年(嘉永7年)のこの日、英国と仏国がロシア帝国に宣戦し、クリミア戦争が勃発した。クリミア戦争は、ナポレオン戦争以来の大規模な国際的戦争として、また、 フローレンス・ナイチンゲールが、従軍看護師として、負傷兵たちへの献身や統計に基づく劇的な医療衛生改革を実行し、“クリミアの天使”と賞されることになったことでも有名である。
嘉永7年と云えば、米国の提督ペリーが4隻の戦艦を率いて浦賀沖に出現した年でもあり、まさに激動の始まりの年であった。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
戦闘や激動とも係わりがない代わりに、天使とも係わりがない。
いたって平々凡々たる献立である。
それにしてもナイチンゲールはじめ、クリミア戦争に従軍していた人々は、いったいどんな献立の食事を摂っていたのだろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:29 | - | - |
ありがとうございます\(^o^)/
先週も、3/21(火)と、3/25(土)の2回にわたって、アクセス数が2000を突破した\(^o^)/
ご愛読いただいているみなさま、ありがとうございます楽しい
なかなか記事を掲載しないズボラものも多々居りますが(陰の声:ほとんどがそうじゃん……)、奴輩も勉学研究にいそしんでおり、いずれの日にか、かならずなにか掲載するだろうと思いますので、どうか気長に、温かい目で見守ってください(^_^;)
今後とも末永く、当Blogをよろしくお願いいたしますm(__)m
| Woody(うっでぃ) | 投稿者より | 22:09 | - | - |
さくらの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、じゃこ天、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、小松菜のお浸し、納豆、味付海苔


これが、寒の戻り、と、云うヤツだろうか、それとも、春の寒さ、だろうか。
なんにせよ、今週までは、粕汁がイケるだろう、と云う勘は正しかったようだ。
スーパーに鰯のつみれを見かけなくなった。主に鍋だねとして使用するものなので、鍋の季節が終わると、棚には並ばなくなるのだろう。
なるほど、今週で3月も終わり。さすがに鍋が食卓に出ることもなくなるだろう。
もっともわたいの食卓に鍋が出ることはない。鍋などと云うものは、大勢で囲んで食べるからこそ、愉しいのである。ひとり鍋なぞ、どこがいいのか、わたいには理解できない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
さくらの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、人参と長ねぎの豚バラ肉巻き、ブロッコリの塩昆布あえ


今日は“さくらの日”だそうである。そう云えば先日、東京で桜が開花したとか云っていた。大阪でも開花したのだろうか。そう云った花鳥風月風流には、あまり関心がない。とは云うものの、日ごとに春めいてきて、鶯のさえずりを耳にしたり、散歩の途次、桜の花を目にしたりするのは、やはり心なごみ、浮き浮きしては来るものである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中味には、なんらの関連もない。
いつもながらの、殺風景な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:46 | - | - |
だれにでもある名曲
だれにでも、心に残る名曲と云うものがある。
ある人たちにはキャンディーズであったり、ある人たちにはピンク・レディであったり、またある人たちには、グループ・サウンズであったり、ビートルズであったり、あるいは福山雅治、AKB、モーニング娘、欅坂……。
人それぞれに、自分の中の名曲、忘れ得ぬ曲、と、云うものがある。
しかし、古今東西、いかなる人と云えども、けっして忘られ得ぬ名曲、と、云えば、自分が通い、学び、そして巣だった、学校の、校歌ではあるまいか。
小学校、中学校、高等学校、そして大学……。
社会に出て、幾多の苦難に遭遇したとき――
――なにくそ、こんなことで、負けてたまるか。
と、思った人は、多いだろう。
そして、そんなとき、頭をよぎって流れるのは、あの懐かしき故郷の、あの、校歌では、ないだろうか。
若き日、思い出多き故郷を後にして、東京に出てきた或る歌人は詠んだ――
――故郷の 山に向かいて 云うことなし 故郷の山は ありがたきかな
また、或る歌人は詠んだ。
――故郷は 遠きにありて 思うもの
故郷に在って、故郷のために尽くす者、故郷を離れ、故郷を思って働く者……。
いずれにしても、その若き日、青春の血を燃やし、友と夢を語り合い、人を愛し、人に恋し、先生先輩に、あるいは反撥し、あるいは慕い、そしてまたあるいは真剣にぶつかり合った、あの日々は、決して脳裏を過ぎ去ることはなく、人生航路の荒波を乗り越えるよすがともなる……。
この春、学窓を巣立ち、新たなる人生の節目を迎える若き人たちには、自分たちが学んだ学校の校歌を忘れないように、切に願いたい。
そしていずれの日にか、ともにみんなで、その校歌を歌える日の来ることを、願ってやまない。
| ろ〜りぃ | ちょっと一言 | 13:45 | - | - |
悪魔のおとぎ話
実はかぐや姫は、月の婚約者だった。
ところが太陽がかぐや姫の美しさに迷い、ムリヤリ自分の妻にしようとしてきた。
月も天空の星々を従える一方の雄だが、太陽の力には敵わない。
そんな太陽の魔手から自分の婚約者を守るため、月はかぐや姫を、地球の竹と云う植物によく似た宇宙船(ロケット)に乗せて、地球に逃したのである。
かぐや姫が地球で暮らしているあいだに、月と太陽との協定が妥結した。
かぐや姫さえ了承すれば、月と太陽、両人(?)平等公平に、彼女の夫となろうではないか、と、云うものである。いわゆる“一妻二夫”である。
かぐや姫にも異存はなく、こうして昼夜ともに、晴れてかぐや姫を妻とすることになったのである。
さて、月と太陽、両人を夫に持ったかぐや姫であったが――、
月も太陽も、相手がコトを終わるやいなや、即座に彼女を自分の臥所に引きずり込む。
その早さに呆れながら、
「お月さまもお日さまも、ほんとに早く回復するのね」
と、云うと、
月も太陽も声をそろえて、
「月日のたつのは早いものよ」
| 遊冶郎 | ちょっと一言 | 20:29 | - | - |
第1次山本権兵衛内閣総辞職の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ねぎ味噌ふりかけ)、人参と長ねぎの豚バラ肉巻き


人参と長ねぎの豚バラ肉巻きのひとつひとつが大きすぎて、予定していたブロッコリの塩昆布あえが入らなかった。
まったく野菜がない、と、云うわけではないので、それでもよかろう。
それにしても、冷凍保存する際に、大小を上手く組み合わせていなかったのはなぜだろう。思い出してみれば、料理る傍からジップ・ロックの袋に入れていたのだから、無理もないと云えば、無理もないかも知れない。
それにしても、少しはバランスと云うものも、考えなければならない。
さて、来週で、冷凍保存して置いた食材が、ほぼなくなる……ハズである。
したがって、変り映えはしないが、今週末の料理はしなくてすむので、その意味では気楽である。
それではみなさん、よい週末を!(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:08 | - | - |
第1次山本権兵衛内閣総辞職の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、オニオン・コンソメ・スープ、野菜ジュース


1914年(大正3年)の今日、折から吹き荒れていたジーメンス疑獄事件による国政混乱の責任をとって、第1次山本権兵衛内閣が総辞職した。
ジーメンス疑獄事件とは、簡単に云えば、日本海軍の艦艇発注をめぐる贈収賄事件であり、ドイツのジーメンスから日本海軍の高官に、造船発注の便宜を図るよう、贈賄した事件である。
日独両国の関係や、元老山縣有朋の思惑、与野党の確執、海軍内部の派閥対立、等々が複雑に絡み合い、一大疑獄事件に発展した。
わたいらの仲間内では、“大正時代のロッキード事件”と、呼ばれている。
ちなみに、ロッキード事件は、わたいらの仲間内では、“昭和のジーメンス事件”と、呼ばれている。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
いたって清廉潔白な食卓である。
現在も国有地の売却問題をめぐって、政界が荒れているようだが、はたして結末は、いかが相成ることやら。野次馬興味だけは人並みに有している。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:01 | - | - |
西行の命日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、じゃこ天、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、茹で人参、納豆、味付海苔


茹で人参は、例によって、冷凍保存しておいたものである。冷凍保存しておいた小松菜が、まだあると思っていたのがなくなっていたので(じつはまだあったのだが)、使った。
冷凍保存も便利で調法なのだが、なにをどれだけ保存しておいたか、現在どれだけの在庫があるか、把握しておかないと、今回のようなことになる。
まあ、それはそれでいいのだが、それにしても、下手をすると、保存しっぱなし、と、云うことにもなりかねない。
もっとも、氷河期に凍り付いたマンモスの肉を、現代に解凍して調理したところ、鼻をつまめば食べられた、と、云うのだから、冷凍庫で保存した食材も、数年は保つかもしれない。試してみる気は、さらさらないが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
西行の命日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、人参と長ねぎの豚バラ肉巻き、ブロッコリの塩昆布あえ


昨夜冷凍室を見てみたら、粕汁の食材だけでなく、人参と長ねぎの豚バラ肉巻きも、5食分のストックがあった。
当分弁当のお采に頭を悩ませなくてもすむ。ありがたいことである。
ただでも、作り置きできる献立にしか興味がないが、こうなってくると、なかでも、冷凍保存ができる献立にしか、興味がなくなりそうである。
もっとも昨今は、たいていの献立が、あらかじめ冷凍保存して置いて、後はわずかな時間、煮るだけ、焼くだけ、炒めるだけ、あるいはレンチンするだけ、で、できるようだから、文明の進歩とはありがたいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:55 | - | - |
西行の命日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、コーンクリーム・ポタージュ、野菜ジュース


今日は平安末から鎌倉初期にかけての歌人、僧侶として有名な西行の命日である。
もとは北面の武士として院の警護に従事した侍だったが、出家したのち諸国を遍歴し、さまざまな逸話と秀れた歌を遺している。
源頼朝から拝領した純銀製の猫の像を、門前で遊んでいた子供に与えた話は、なかでも有名である。
幕末の風雲児:高杉晋作は、一時隠遁していた頃、西行にちなみ、“高杉東行”と号していたことがある。
西行は「願わくば 花の下にて春死なむ その如月の 望月の頃」と詠んだが、その願い通り、旧暦2月の16日、すなわち新暦の今日、亡くなった。
その年のその月のその日が、はたして望月であったかどうか、その亡くなった場所が、(桜の)花の下であったかどうかは、いまとなっては、知る由もなかろう。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
それにしても西行はこの日、どのような朝食を喫したのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:46 | - | - |
屋島の戦いの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、じゃこ天、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、小松菜のお浸し、納豆、味付海苔


危うく、肝腎の鮭を入れるのを忘れるところだった。道理でいつもより量が少ない、と、思ったはずである。
今週は焼麩がないが、宅での晩食は、昨日、今日、明日、の、3日だけなので、良しとする。
来週も、晩食は粕汁が中心になる予定である。3月いっぱい、あるいは4月上旬くらいまでは、粕汁の美味い夜が続くだろう、と、楽観(?)している。
第一、今日冷凍室を見てみたら、あと5食分は、料理り置いてあった。我ながら、やりすぎ、と、云う感が、なくもない……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
屋島の戦いの日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(明太子ふりかけ)、さば塩焼き(2切)、ブロッコリの塩昆布あえ


さば塩焼きは、昨日の帰りに、近所のスーパーで買ってきたものである。
人参と長ねぎの豚バラ肉巻きは、まだ冷凍保存のがあるのだが、朝方冷凍室から冷蔵室に移すのを忘れていたのと、久しぶりにさばの塩焼きが食べたくなったので、気を変えて、買ってきたものである。
今朝方冷凍室をのぞいてみると、思ったより作り置きしておいたようである。下手をすると、来週の半ばくらいまで保つかもしれない。
それはそれでいいのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:26 | - | - |
屋島の戦いの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、ポタージュ・スープ、野菜ジュース


今日は源平合戦のクライマックスの戦いのひとつ、“屋島の戦い”が行われた日である。
“屋島の戦い”では、義経と梶原景時の逆櫓論争や、源氏方の暴風雨に乗じての奇襲上陸などが有名であるが、なんと云っても有名なのは、那須与一による扇射、いわゆる“扇の的”であろう。
香川高松の生まれであるわたいは、祖父母に連れられて、幼時より何度もこの古戦場を訪れたものである。
往時茫々、夢の如し、である。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
戦いとも風流とも、まるで縁のない献立である。
それにしてもこの戦いのとき、源平両軍の人々は、どのような食事を摂っていたのであろうか。まさか、讃岐うどんではあるまい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:05 | - | - |
世界詩歌記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、じゃこ天、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)小松菜のお浸し、納豆、味付海苔


帰宅後にバタバタで料理ったので、焼麩を入れるのを忘れた。より正確に云えば、帰りに買って帰るのを忘れたのである。
バタバタで料理ったためか、味がどうもイマイチ安定していないようである。決して不味くはないのだが……。
食材は、小松菜も含めて、以前に湯掻いて冷凍保存しておいたものである。
もちろん、納豆と味付海苔は違うが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
世界詩歌記念日の日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、人参と長ねぎの豚バラ肉巻き、ブロッコリの塩昆布あえ


今日は世界詩歌記念日だそうだ。ユネスコが文芸増進のために1999年に取り決めたのだそうだが、なぜこの日なのかは、定かではない。
もちろん、わたいの弁当の中味とも、なんら関連はない。
先週記したように、冷凍保存して置いたものである。冷凍保存できる献立は、廉価なときに買いだめ、料理りだめしておけるので、まことに調法である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:19 | - | - |
週間で2回、2000突破\(^o^)/
今週は、13日(月)、15日(水)と、両日とも、アクセス数が2000を突破した\(^o^)/
お読みいただいているみなさま、ありがとうございます♪
残念ながら、ろ〜りぃと自分以外、あまり投稿していないようですが、これから陽気もよくなってくると、他の連中もボチボチ動き出してくるだろうと思いますので、どうかこれからも気長に、温かく見守ってくださいますよう、一同を代表して、お願い申し上げますm(__)m
| Woody(うっでぃ) | 投稿者より | 20:22 | - | - |
素朴な疑問〜その
かぐや姫は、いったい何をしに、地球に来たのだろう?
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなコラム | 20:10 | - | - |
漫画週刊誌の日ひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、鶏ささ身の味噌漬け、ほうれん草と油揚げのお浸し


鶏ささ身の味噌漬けが思ったより多く、ほうれん草と油揚げのお浸しが入りきれなかった。仕方ないので、余ったのをそのまま、タッパに入れて持参した。
鶏ささ身の味噌漬けは、近来の大ヒットである。廉価であり(105円/100g)ながら、栄養価が豊富で、しかも旨い、わたいが料理ってさえ旨いのだから、これはもう、何をか云わんや、で、ある。
ほうれん草と油揚げのお浸しに、ちりめんじゃこを混ぜるのを忘れたのは、残念だった。ちりめんじゃこもいろんなものに混ぜて、けっこう使いでがある。
さて、来週は、人参と長ねぎの豚バラ肉巻きが主菜である。晩は相変わらず、粕汁が続く。少なくとも、3月一杯は続くものと思う。問題は副菜の野菜であるが、こんなときこそ、以前に料理って冷凍保存して置いたブロッコリや人参が活躍する……ものと、思う。
それではみなさん、来週の“ろ〜りぃの食卓”をお愉しみに!
よい3連休を(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:46 | - | - |
漫画週刊誌の日ひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、オニオン・コンソメ・スープ、野菜ジュース、バナナ


今日が“漫画週刊誌の日”であるのは、1959年(昭和34年)の今日、「日本初の少年週刊誌『週刊少年サンデー』『週刊少年マガジン』が創刊した」からである。(Wikipediaより)
この2誌は、『週刊少年ジャンプ』とともに、まさに日本の少年週刊誌のBIG3とも云うべき存在であって、かつまた、クール・ジャパンと称される、現在の世界的な日本のサヴ・カルチャーの黎明期を支えた、草分け的存在とも云えるだろう。
実際、この3誌に連載され、好評を博したのちアニメ化され、爆発的にファン層を拡大した作品は数知れない。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
クールであろうが、ホットであろうが、サヴであろうが、メインであろうが、およそ、カルチャーなどとは、まるで無縁の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:43 | - | - |
クノッソス遺跡発掘の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、じゃこ天、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、菜の花の辛子和え、納豆、味付海苔


今夜は忘れずに、あごだしを入れた。あじにぼしも1匹だけにした。充分にいい出汁が出た。過ぎたるは及ばざるが如し、なんでも、多ければいい、と、云うものではない。
じゃこ天もなかなかいい味がする。じゃこ天からも結構、いい出汁が出ているのかも知れない。
今回は菜の花の辛子和えが、少々水っぽかった。水にさらした後で、水分を切るのがあまかったのかも知れない。次回からは気をつけることにしよう。
それにしても、3/12(日)に、来週分まで料理って冷凍保存してあるから、主菜は充分である。冷凍保存とは、まことに調法なものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
クノッソス遺跡発掘の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、鶏ささ身の味噌漬け、ほうれん草と油揚げのお浸し


久しぶりに、鶏ささ身の味噌漬けを料理った。廉価で味がよく、それでいて高栄養・低カロリー、良質のたんぱく質を含んだ、まことに重宝な食材である。
にもかかわらず、お久しぶりの調理になってしまったのは、しばらく他の調理に没頭していたからである。
すべての物事に対して、と、云うわけではないが、どうも物事上手くいかないと、意地でも上手くいくまでやろうとする傾向があって、しかもなかなか上手くいかないのだから、ひとつ事に執着することになってしまう。
粘り強い、と、云えば、聞こえはいいが、要は諦めが悪いだけの話である。
しかし、それもまたよかろう。別にだれに迷惑のかかる話でもない。
少なくとも、自分で料理して、自分で食している分に関しては……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:32 | - | - |
クノッソス遺跡発掘の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、コーンクリーム・ポタージュ、野菜ジュース、バナナ


今日は英人の考古学者、アーサー・エヴァンズによって、クレタ島のクノッソス遺跡が発掘された日である。
クノッソス遺跡と云えば、迷宮(ラヴュリントス)や、テーセウスとミノタウロスの伝説で有名であるが、彼の発掘によって、その都市の実在が明らかとなった。
その発掘物語は、シュリーマンのトロイア遺跡発掘の物語と並んで、実に興味深いものがある。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
古代らしさも、地中海らしさもまったく感じられない、いつもながらの献立である。
それにしても、古代クレタ島に住んでいた人々は、いったい、どのような朝食を喫していたのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:07 | - | - |
「ブルータス、おまえもか」の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、じゃこ天、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、菜の花の辛子和え、納豆、味付海苔


例によって例の如く(?)、公約通りの(??)献立である。
ただ体調不良により、2日ほど寝込んでしまったのが予定外だった。もっとも、そんなものが、予定に入るわけもないが……。
鰯のつみれが売ってなかったので、やむなく、じゃこ天を買ってきた。似たようなものだから、まさか味が合わないわけもなかろう、と、思ったのである。
あごだしを入れるのを忘れた。その代わり、と、云ってはなんだが、あじにぼしを入れ過ぎた。ふつうの煮干しと違って、小魚くらいの大きさがある。1匹で充分だったような気がする。だし昆布も入れているのだから……。
それにしても、胃腸に変調をきたした、と、云うのに、これだけ食べるのだから、我ながら大したものである。
まぁ、変調をきたした胃腸を早急に快復させるには、栄養のあるものをドッサリ摂取するにかぎる、と、言い訳しておこう……(陰の声:言い訳にもなっとらんと思うぞ)。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
「ブルータス、おまえもか」の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、ほうれん草と油揚げのお浸し、菜の花の辛子和え


以前にも記したと思うが、今日はジュリアス・シーザーが暗殺された日である。
そのときにシーザーが発した言葉が、有名な「ブルータス、おまえもか」である。
信頼し切っていた者に裏切られた際に発する言葉として有名になった。
この言葉、ウィリアム・シェークスピアの戯曲『ジュリアス・シーザー』で有名になったが、もとはプルタルコスの『英雄伝』にも見えるらしい。
直接の関係はないが、本能寺において光秀の軍勢に攻められたと知ったときの信長の心中も、同じようなものだったのではなかろうか。
もちろんそのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。
一昨日、昨日と体調を崩して臥せっていたが、お采は拵えておいたので、なんとかなった。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:15 | - | - |
父よ、あなたは偉かった〜貧乏人は麦を食え!
小学校の五年生か、六年生くらいのとき、池田勇人氏の名言(迷言? 放言?)、
――貧乏人は麦を食え。
に、ついて、
「貧乏人やったら、麦飯食ってて、あたりまえやん。なんでそんなンが、問題になンの?」
そう云うと、
「貧乏人でも米を食えるようにするンが、政治家の仕事や」
と、親爺は云った。
――父よ、あなたは偉かった。

| Mac | 気まぐれなコラム | 21:56 | - | - |
素朴な疑問〜その
金太郎は最後、どこでどうなったのだろう?
| ろ〜りぃ | ちょっと一言 | 20:09 | - | - |
たけのこの里の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(明太子ふりかけ)、人参と長ねぎの豚バラ肉巻き(3個)、菜の花の辛子和え


昨昼の弁当で、2/26(日)に拵えたお采が(やっと)なくなった。今日のお采は3/5(日)に料理ったものである。
人参と長ねぎの豚バラ肉巻きは、それぞれ1食分ずつをジップ・ロックの袋に入れて冷凍保存しておいたものである。それを昨朝に冷凍室から冷蔵室に移しておき、帰宅してから焼いて冷蔵庫に保存し、今朝レンチンして弁当箱に詰めたのである。
菜の花の辛子和えは、予定数量より2食分ほど多くなり、今日の弁当のお采としたのである。それでもまだ、1食分残っている。
さて来週は──同じ献立である。もしブリの切身が廉ければ、ブリ大根か、ブリの照焼きを料理るつもりではある。
食材の値段によって献立を変化させることができるようになったとは、我ながら大した進歩である。
それではまた、来週もよろしくお付き合いください(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:00 | - | - |
たけのこの里の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、ポタージュ・スープ、野菜ジュース、バナナ


今日は今日から、“たけのこの里の日”である。
“たけのこの里”は、「株式会社明治が製造・販売しているチョコレートスナック菓子」(Wikipediaより)で、同社の“きのこの山”の姉妹品である。
“きのこの山”が1975年(昭和50年)の発売。“たけのこの里”が1979年(昭和54年)発売だから、“たけのこの里”が4歳妹であることになる。
妹の方が人気があるようで、売上や購買のデータでは、“たけのこの里”が“きのこの山”を上まわっているようである。
しかし、“きのこの山”が、8月11日の祝日「山の日」にあやかって、同日を“きのこの山の日”としたのに対抗して、“たけのこの里”は今日をもって、“たけのこの里の日”とすることを申請して受理された。
1年とは云え、記念日の設定は、姉に一歩を譲ったわけである。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
“たけのこの里”も、“きのこの山”も、並んではいない。
相も変らぬ、殺風景な食卓である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:50 | - | - |
ナポレオンの(最初の)結婚記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、もやし、ニラ、貝割)、菜の花の辛子和え、納豆、味付海苔


昼のお菜で、やっと2/26(日)に仕込んだお菜を消費しつくし、やっと、今回料理ったお菜にかかれる。
晩のお菜は、3/5(日)に料理ったものである。
粕汁の具(大根、人参、白菜、長ねぎ)は、あらかじめ湯掻いてジップ・ロックの袋に入れ、冷凍保存しておいたのもである。それを朝に冷凍室から冷蔵室に移し、晩方に解凍して食べる。ちなみに、だしは熟成あじにぼしとだし昆布、それに顆粒のあごだしでとる。当然、出汁を取った後のあじにぼしも、だし昆布も食べる。にぼしも昆布も、栄養満点の食材である。これを捨てるなどとは、大名ででもなくては、できるものではない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
ナポレオンの(最初の)結婚記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、豚肉生姜焼き、大根と人参の皮の浅漬け


今朝は30分ほど寝坊してしまい、半熟卵2個とバナナ2本を詰め込んで、慌てて家を出た。そんなわけで、朝食の写真&記事はない。
今日はナポレオン・ボナパルトと、彼の最初の妻であるジョセフィーヌ・ド・ボーアルネが結婚した日である。
当時ナポレオンは、トゥーロン攻囲戦やヴァンデミエールの反乱の鎮圧などで名を挙げ、国内軍司令官となってはいたものの、政界・軍界・社交界などでは、いまだ身分低い軍人にすぎなかった。
一方ジョセフィーヌは、総裁政府の実力者であったバラスの愛人として、社交界の花形となっていた。
その二人が結婚したのは、より以上の昇進出世を望むナポレオンと、ジョセフィーヌに飽きが来てお払箱にしたかったバラスとの思惑が合致したため、と、目されている。
要は政略結婚であった。
そのふたりがやがて、皇帝皇后として、フランス全土は云うに及ばず、ヨーロッパ大陸のほぼ全土にまで影響を及ぼすようになるのだから、男女の縁とは解らぬものである。
なんにせよ、わたいの弁当の中味とは、なんらの関係もない。
政略であろうがあるまいが、結婚だの、男女の縁だのとは、なんら関係のない弁当であり、人生である。
それにしても、結婚当日のこの日、ナポレオンとジョセフィーヌの食卓には、いったいどのような料理が並んでいたのだろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:34 | - | - |
ミモザの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、菜の花の辛子和え、納豆、味付海苔


今日も気温が上がらず、格好の粕汁日和であった。
今日の粕汁は、ほぼピッタリの量だった。それでも満腹になるのだから、如何に具が多いか、と、云うことである。粕汁が主菜なのだから、やむを得ない。
これでも建前上は、一汁一菜である。
それに具が多い、とは云っても、ほとんどが野菜なのだから、それもまた結構なことである。
ただ、鮭の切身2切れと、鰯のつみれ3個が、多いと云えば、多いかも知れない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
ミモザの日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、豚肉生姜焼き、大根と人参の皮の浅漬け


今週の弁当は、半ば胆試しの感がある。なにしろ、2/26(日)に漬け込んだ食材を消費しようと云うのだから、食材の保存可能期間と、わたいの消化器系統の消化吸収力との勝負である。
食材購入時の判断能力に問題があるせいか、食材が余ってしまう。あるいは、料理る量が予定を超過してしまう。不足するよりはいいかも知れないが、それにも限度と云うものがある。そろそろ本腰入れて、対策を考えねばならない(陰の声:もっと以前から考えとけよ……)
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:37 | - | - |
ミモザの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、オニオン・コンソメ・スープ、野菜ジュース、バナナ


今日は国際女性デー、イタリアでは“ミモザの日”である。
この日イタリアでは、「“FESTA DELLA DONNA(フェスタ・デラ・ドンナ)”『女性の日』とされ、男性が日ごろの感謝を込めて、女性に愛や幸福を呼ぶと言われるミモザを贈る」らしい(Wikipediaより)。
国際女性デーは、「1904年3月8日にニューヨークで女性労働者が婦人参政権を要求してデモを起こしたことに由来」するらしいが(Wikipediaより)、わたいとしては、デモだのストライキだのよりも、個人間の友情や愛情、感謝と尊敬の念を表す、ミモザの贈呈のほうが、はるかに好ましく、微笑ましい。
もっとも、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ミモザにも女性にも、まったく無縁の、いつもながらの、食卓である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:36 | - | - |
薩長同盟成立の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、菜の花の辛子和え、納豆、味付海苔


今日は風が冷たく、気温も上がらず、絶好の(?)粕汁日和となった。
またぞろ汁の量が多くなってきたのは、困ったものである。しかし、もともと具が多いのだから、思ったほど、汁の量も多くはないのかも知れない。
菜の花の辛子和えは、今回は菜の花自体が、少々新鮮さを欠いていたように思える。菜の花を選ぶポイントは、先が閉まっていて、黄色い花が開いていないことであるらしいのだが、今回買ってきたのには、チラホラ、黄色い色が見える。まぁ、所詮、わたいの料理るものなのだから、素材がどうあろうと、たいして変わるまい、とも、云えるのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
薩長同盟成立の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、豚肉生姜焼き、大根と人参の皮の浅漬け


豚肉の生姜焼きも、大根と人参の皮の浅漬けも、2/26(日)に料理ったものである。よく云えば、じっくり漬け込まれているだろうが、悪く云えば、早目に片づけないと、心許ない。まぁ、ここ2〜3日中は大丈夫だろう、と、高を括っている。
豚肉の生姜焼きは栄養価も高く、料理るのも簡単で、味もよく、非常に調法な献立である。
大根の皮と人参の皮を捨てるのが、どうも勿体なくて、なんとかならないものか、と、つねづね、思っていた。ふとWebsiteで調べてみると、大根と人参の皮の浅漬けの料理り方が載っていたので、やってみた。Websiteで簡単に調べられるのだから、便利な世の中になったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:25 | - | - |
薩長同盟成立の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、コーンクリーム・ポタージュ、野菜ジュース、バナナ


今日(旧暦慶応2年1月21日)は、幕末・維新史の一大エポック・メイキング、薩長同盟が成立した日である。
土佐浪人の坂本龍馬を仲介者として、薩摩の西郷隆盛、長州の木戸孝允(当時は桂小五郎)の間に締結された両藩のこの秘密同盟が、討幕へと大きく進む推進力となり、実際に徳川幕府を倒す原動力となった。
この快挙は、坂本龍馬の伝記小説などのなかでも、見せ場のひとつとなっており、彼の数多い偉業の最たるもののひとつにも数えられている。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
歴史上のエポック・メイキングとも、偉業とも、なんのかかわりもない献立である。
それにしても、薩長同盟が締結された席には、どのような献立が並んでいたのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:19 | - | - |
ミケランジェロの誕生日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と油揚げのお浸し、納豆、味付海苔


今日はわりと暖かかったが、公約(?)どおり、粕汁の晩飯である。
いったん型にはまると、なかなか抜け出すのが難しくなる。これを“慣性の法則”と云う……わけないか。
昼の弁当の記事にも記したが、ほうれん草と油揚げのお浸しは、前週の残りである。なんとか消費できた。やれやれ、である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
ミケランジェロの誕生日の日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、ほうれん草と油揚げのお浸し


今日はイタリア・ルネッサンスの巨人のひとり、ミケランジェロ・ディ・ロドヴィーコ・ブオナローティ・シモーニの誕生日である。
彼は、建築家、彫刻家、画家として有名だが、詩人でもあり、「西洋美術史上のあらゆる分野に、大きな影響を与えた芸術家」(Wikipediaより)であり、「万能の人」と呼ばれる。
わたいも一度は、彼の作品を実地に目にしたいものだ、と、念願しているが、はたしてその野望が叶う日が来るかどうか。
もっともそのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。
ほうれん草と油揚げのお浸しは、前週に料理った残りの消費である。
芸術性のかけらもない中身である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:05 | - | - |
命知らずとは……
鹿児島で西郷隆盛の悪口を云う人間のことである。
| Woody(うっでぃ) | ちょっと一言 | 20:11 | - | - |
両津勘吉巡査長の誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、豚肉の生姜焼き、ほうれん草と油揚げのお浸し


えのきと長ねぎの豚バラ巻きは、昨日で全部消費した。
そんなわけで、今日は豚肉の生姜焼きである。漬け込んで焼くだけ、それでいて味が安定しており、栄養価も優れているので、まことに重宝な献立である。
漬けダレは、各家庭で種々様々であろう。わたいは生姜、にんにく(どちらもチューヴ入りのを使う)、酒、薄口醤油、である。味醂は使わない。その代わり、蜂蜜を入れる。もっとも、それもよく忘れるのだが……。
豚肉も、いわゆる生姜焼き用として売っている肉は使わない。小間切れがほとんどである。それでも味が馴染むと、良い具合に出来上がる。
大抵、1〜2日漬け込む。まれに(?)1週間以上になることもある。それでも食べられるのだから、いよいよ重宝である。
さて、来週も、今週同様の献立になる予定である。
菜の花の辛子和えは気に入った。ほうれん草も当分、廉価で購えそうである。昼はともかく、晩方はまだまだ気温の低い日が続きそうなので、粕汁が続くだろう。問題は、味付けが上手くいくかどうかである。
ある程度コツが判ってきたので、そうそう酷い出来にはならないだろう、と、期待している。
その期待と、一抹の不安を胸に抱きつつ、それでは来週をお楽しみに! と、ここではご挨拶申し上げておこう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:59 | - | - |
両津勘吉巡査長の誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、ポタージュ・スープ、野菜ジュース、バナナ


今日は、おそらく日本で一番有名な、そして、愛されている警察官であろう、両津勘吉氏の誕生日である。
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』と云う、タイトルからして長い漫画及びアニメの主人公である。
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』は、1976年(昭和51年)から2016年(平成28年)まで、一度の休載もなく連載され、「最も発行巻数が多い単一漫画シリーズ」として、ギネスの世界記録に認定されてもいる。
自由奔放、いい加減で、そのくせ情に厚く、下町情緒を体現したそのキャラクターは、連載の終了した現在もなお、多くの老若男女に愛されている。
これほど愛された警察官は、両津勘吉氏と銭形幸一氏くらいであろう。
もっとも、そのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
下町も上町も、情緒などまったく感じられない、いつもながらの、殺風景な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:57 | - | - |
豊の土地
「豊洲」の次は「豊中」……
地名に“豊”が絡む土地は、政治家の醜聞を豊かにするようだね。
| 遊冶郎 | 悪魔のつぶやき | 11:38 | - | - |
スメタナの誕生日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、菜の花の辛子和え、納豆、味付海苔


粕汁の量が多かった。どうも量の加減がむずかしい。まぁ、少ないよりは、はるかにマシだが……。
菜の花の辛子和えがいい調子である。味噌和えもいいので、料理ってみようと思うのだが、当面は辛子和えが続くと思う。いまはこちらの方にハマっている。
粕汁は来週も続く……ハズである。なんのかんの云っても、3月中は三寒四温、である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
スメタナの誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(明太子ふりかけ)、えのきと長ねぎの豚バラ巻き、ほうれん草と油揚げのお浸し


冷凍保存して置いた麦飯の量が、いつもより少なかった。保存時に間違えて、お采用の弁当箱で計量したものとみえる。
その代わり、と、云っては、なんだが、えのきと長ねぎの豚バラ巻きが小1個分多かったので、ほうれん草と油揚げのお浸しが入りきれず、その分を主食用の弁当箱に入れて、なんとか均衡を保った(?)。
えのきと長ねぎの豚バラ巻きは、これで消費終了である。冷凍保存できることが判明したのは、まさにケガの功名であった。あるいは、窮すれば通ず、と、云えるかもしれない。料理りすぎた、と、判明したときには、どうしようか、と、思ったものだが。世の中、なんなとなるものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:13 | - | - |
スメタナの誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、オニオン・コンソメ・スープ、野菜ジュース、バナナ


今日はチェコの作曲家、ベドルジハ・スメタナの誕生日である。
クラシック音楽では、なんと云っても、ベートーヴェンがご贔屓なのだが、スメタナの「わが祖国」、厳密に云うと、そのなかの第2曲「モルダウ」(精確には、「ヴルタヴァ」と云うらしい)も、大好きな曲のひとつである。
たしかさだまさしさんがこの曲を編曲し、歌詞をつけて、歌っておられたように思う。他にも、イルカさん、斉藤和義さん、平原綾香さんが、同様の試みをしておられるようである。
雄大で悠々としており、緑なす大平原をゆったりと流れる青々とした大河を思わせる楽曲である。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
せせこましく、チマチマした、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:04 | - | - |
帝国劇場開館の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、菜の花の辛子和え


菜の花の辛子和えが絶品の出来である。菜の花自体の苦味と、辛子の辛さがうまくマッチして、我ながら上出来である。湯掻き具合もちょうどいい加減で、歯ごたえがあって、申し分なし。
敢て云えば、これだけで、ゆうに丼一膳は平らげられるので、勿体ない、と、云えば、勿体ないし、贅沢、と、云えば、贅沢である。
とまれ、これで昼も併せて、9種類の野菜を摂取していることになる。
野菜は最低でも7種類は摂りたい、と、思っているので、これまた、目標クリアで、上出来である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
帝国劇場開館の日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(ほぐし貝柱山椒)、えのきと長ねぎの豚バラ巻き、ほうれん草と油揚げのお浸し


えのきと長ねぎの豚バラ巻きが、アスパラガスの豚肉巻きのバリエーションであることは、以前にも記したが、今回冷凍保存できることが判明し、大いに頼もしく思っている。
これなら事前に仕込んで置いて1週間分の主菜に充て、別の献立を1週間分料理って、都合2週間分の主菜を準備しておくことができる。
2週間目の副菜は、ブロッコリや人参の冷凍保存ものを活用する。そうすれば、土曜の買出し、日曜の調理が、1回分助かる。なんでもまとめて準備できるのはいいことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:29 | - | - |
帝国劇場開館の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、コーンクリーム・ポタージュ、野菜ジュース、バナナ


1911年(明治44年)の今日、日本初の西洋式演劇劇場である帝国劇場の竣工式が行われた。大正年間に、「今日は帝劇、明日は三越」と、その消費文化を象徴する流行語となった、あの帝劇である。
ちなみに、絢爛たる大正浪漫を繰り広げる帝国華撃団とは、なんらの関係もない(……ハズである)。
もちろん、わたいの食卓に並ぶ献立とも、なんらの関連もない。
強いて云えば、洋風である点だけが、共通している、と、云えないことも、なかろうか。
それにしても、当時のハイカラな家庭の朝食は、どんな献立だったのだろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:20 | - | - |


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