ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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映画界のギョ〜カイ用語
映画業界では物を運ぶことを、「わらう」と云う。
「その机、運んで」と云うところを、「その机、わらって」と云う。

「セッシュウする」と云う言葉もある。
「踏み台に乗せる」と云う意味だ。
これは日本のみならず、ハリウッドでも用いられている。
語源は往年の名優、早川雪洲の名からである。
雪洲氏は『戦場にかける橋』が有名だが、サイレント時代からのハリウッドの名優だった。氏の出演する映画を観るときに、米国の女性たちが化粧をして出かけた、と云う逸話があるほどの二枚目スターだった。
ところがこの雪洲氏、当時の日本人の例に洩れず、米国の基準からすれば、やたらに背が低かった。そこでラヴ・シーンなどを演じるときなどは、踏み台が必要だった。
そこから俳優に踏み台を要するときなどは、「セッシュウする」と云う言葉が生まれ、定着したのである。
| 映ちゃん | ちょっと一言 | 20:45 | - | - |
『巨人の星』放映開始の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、ピーマンの肉詰め、ブロッコリのぶっかけ海苔あえ


作り置きのお菜が、冷凍保存して置いたものも含めて、ほぼなくなった。
ほぼ、と、云うのは、若干は残っている、と、云う意味である。
今回のピーマンの肉詰めはまずまずだった。味付けに、オイスター・ソースを加える、と、云うのが、新たな発見だった。
さて来週であるが、来週は、山菜と高野豆腐の煮物がメインになる予定である。本来は今週がそうなる予定だったのだから、1周回遅れたことになるわけである。
問題は晩食であるが、粕汁から味噌汁に移行するとなると、動物性タンパク質をどうやって摂取しようか、考えねばならない。当面は、近所のスーパーで、出来合いの惣菜を買ってくるつもりである。
さて、今週末は、花見日和の好天気だそうである。
桜の花も盛りを迎え、各地各所で花見が盛り上がることだろう。
みなさんがたも、愉しい週末をお過ごしください(^_^)/
それではまた来週、お目にかかりましょう!(^^)!
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:38 | - | - |
『巨人の星』放映開始の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、りんごジュース、バナナ


1968年(昭和43年)の今日、TVアニメ『巨人の星』の放映が開始された。
Wikipediaによると、“「スポ根もの」のさきがけ”と、云うことだが、これに関しては、別に、Wikipediaによらなくても、周知のことだろう。
大リーグボールや、眼中に燃える炎、ライヴァルとの対決の際に吐かれるセリフなど、なるほど、当時は「スポ根もの」だったのだろうが、現在からすると、「爆ギャグ(爆笑ギャグ)もの」としか思えない。
この『巨人の星』から、『アパッチ野球団』、『男どアホウ甲子園』を経て、『ドカベン』で最高潮に到り、『タッチ』で呆れる……と、云うのが、わたいの野球ものに対する関心の遍歴である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
野球とも、根性とも無縁の、いたって軟弱な食卓である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:34 | - | - |
鶴ひろみさんのお誕生日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、ひら天、焼麩、大根、人参、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


今晩で今季の粕汁は打ち止め、で、ある。
さらば、粕汁よ、また逢う日まで! 元気でいてくれ、忘れはしない。
と、感傷に浸る(?)のは置いといて、ほうれん草のお浸しは、昨晩同様、以前湯掻いて冷凍保存して置いたものであるが、こちらもこれで、なくなってしまった。
折を見て、また料理らねばなるまい。以前にも書いたが、ほうれん草は一旦湯掻いて冷凍保存して置くと、甘味がいや増していよいよ旨い。
ほうれん草は冷凍保存するに限るようである。
それにしても、そろそろ、生野菜サラダ系の出番かな?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
鶴ひろみさんのお誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、ピーマン肉詰め、ブロッコリのぶっかけ海苔あえ


ピーマンの肉詰めが、微妙な残数だった。2日に分けるには少なく、1日にまとめるには多い。
結果、2日に分けることにしたのだが、はたして晩食事まで保つであろうか。いささか心もとない。まぁ、いざとなれば、職場の机の抽斗に非常食(煮干)を忍ばせていることとて、あまり心配もしていないのだが。
昨日は解凍時間が長かったせいか、少々ベチャベチャしていた。今日はまずまずである。
ただ、ぶっかけ海苔のふりかけとブロッコリは、味の面で、あまり合わないようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
鶴ひろみさんのお誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、りんごジュース、バナナ


昨年の11月16日、ひとりの声優さんが、その生涯を閉じた。
享年57歳。若すぎる、また、突然の死だった。
当日の「19時30分頃、東京都中央区の首都高速都心環状線の車線上で、ハザードランプをつけ停車していた車内で、シートベルトをして運転席に座ったまま意識不明の状態で見つかり、病院に搬送されたが死亡が確認された」(Wikipediaより)と云う。
「死因は運転中の大動脈解離による突然死」(Wikipediaより)と云うことだった。
専門家によると、大動脈解離は、激烈な苦痛を伴って生じ、とても尋常の意識を保てる状態ではないらしい。
にもかかわらず、その激烈な痛みを堪え、他の人に迷惑のかからぬよう、車を路側に停めてハザードランプを点滅させた後亡くなられたその行為は、生前の業績、お人柄と合わせて、多くの人々の涙を誘った。
今日はその声優さん────鶴ひろみさんのお誕生日である。
あらためて、鶴ひろみさんのご冥福をお祈りいたします。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
ディディウス・ユリアヌス帝即位の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、じゃこ天、焼麩、大根、人参、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


しつこく粕汁を続けている……とは、云うものの、いくらなんでも、もうそろそろ打ち止めであろう。
ほうれん草のお浸しは、昼の茹でブロッコリと同じく、以前に湯掻いて冷凍保存して置いたものである。これでなんとか、今週はしのげる予定である。
菜の花も冷凍保存できるそうだ。この際大量に買い込んで、冷凍保存して置こうか……。しかしそうすると、他の食材を冷凍保存して置く空間がなくなってしまう。
やはり冷蔵庫は、冷凍庫と野菜室の広大なものが重宝なようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
ディディウス・ユリアヌス帝即位の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、ピーマンの肉詰め、茹でブロッコリのぶっかけ海苔あえ


昨日も記したとおり、作り置きのお菜(野菜)がなくなった。こんなときは、冷凍保存して置いたものが役に立つのは、いままでも記してきたとおりである。
そんなわけで、茹でブロッコリのぶっかけ海苔あえである。本来は塩昆布あえなのだが、塩昆布がなくなったので、別のふりかけで代用しているのである。
しかしこの代用品も、そろそろ尽きかけて来ている。冷凍保存している茹でブロッコリも、今週でなくなりそうである。
そろそろまた、料理っておかなければなるまい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
ディディウス・ユリアヌス帝即位の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


193年の今日、ディディウス・ユリアヌスが、第19代のローマ皇帝として即位した。
日本ではなじみのない皇帝である。わたいもこの記事を草するまで知らなかった。たぶん、Macも知らないだろう。
Wikipediaによると、「193年、コンモドゥス帝が暗殺され、更に帝位を簒奪したペルティナクスが元老院と近衛隊の支持を失い、僅か3ヵ月で暗殺されるなど不安定な情勢が続いていた」のだそうである。
ペルティナクスの死後も、適当な皇帝候補が見つからなかったことから、このディディウス・ユリアヌスが即位することになったのであるが、それがなんと、親衛隊による帝位の「公開競売」を落札して即位したのだ、と、云う。
帝位を公開競売の落札によって手中に収めたのは、おそらく、後にも先にも、この皇帝だけであろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
皇帝位とも、公開競売とも縁のない、いたって公明正大な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
世界演劇の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、じゃこ天、焼麩、大根、人参、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、菜の花の辛子和え、冷奴、納豆、味付海苔


しつこく粕汁を料理り続けている……と、云うわけではなく、今日の粕汁は、昨日の分の残りである。
昨日、酒粕の残量が残り少なかったので、近所のスーパーに買いに行ったら、鰯のつみれに続いて、いつも使っている酒粕も、店頭から姿を消していた。いよいよ粕汁も打ち止めにすべきようだ。
とか云いつつ、今週一杯、3月中は続けるかもしれない。
昼の部にも書いたが、菜の花の辛子和えは、先週料理った分の残りである。これで先週に消化する予定だったお菜は、すべて、なくなった。
明日からのお菜(青菜類)はどうしよう。さいわい、弁当のお菜は、なんとかなるのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:29 | - | - |
世界演劇の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜)、ピーマンの肉詰め、菜の花の辛子和え


久しぶりにピーマンの肉詰めを料理った。
最初は高野豆腐と山菜の煮物を料理るつもりだったのだが、どこかで気まぐれスウィッチが働いたものと見える。
前回料理ったときは味付けが薄く、ケチャップ・ソースが欲しかったものだが、今回はしっかりと味がついており、その必要はなかった。
牛豚合挽ミンチを使っているのだが、卵とパン粉を揉み込むときに、塩胡椒とオイスター・ソースを混ぜ込んだのがよかったのだろう。
菜の花の辛子和えは、先週の残り物である。今日あたりまでが限界であろう。さいわい、今日の晩食の分で消費しきれる。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
世界演劇の日のひとりめし(朝)
バターぱん、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“世界演劇の日”だそうである。
Wikipediaによると、1962年(昭和37年)の今日、「ユネスコの外郭団体である国際演劇協会(ITI)が」、「第1回シアター・オブ・ネイションズ(諸国民演劇祭)をパリで開催したことを記念」して、「制定」したのだそうである。
わたいも演劇には興味がある。もっともわたいの演劇に対する興味は、脚本(シナリオ)や、映画、落語等を通じてのものだから、純粋な演劇好きとは云えない。
その点は、散作や映ちゃん、その他の仲間たちも同様である。
第一、わたいたちがまともに見た演劇と云えば、高校時代に学外授業で観たものと、演劇部の公演だけなのだから、演劇好きなどとは、おこがましいであろう。
ただし、興味はないことはないのだから、なるほど、いかにもわたいたちらしい、屈折した興味の抱きかたではある。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
演劇とも藝術とも無縁の、いつもどおり、殺風景で、非芸術な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
カチューシャの唄の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、じゃこ天、焼麩、大根、人参、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、菜の花の辛子和え、冷奴、納豆、味付海苔


いいかげん暖かくなって、さすがに粕汁も打ち止めどきを考えねばならなくなってきたようだ。
とか云いつつ、しつこくまだ続けるかも知れない。
とりあえず、冷凍保存して置いた具材はなくなった。そんなわけで、今週は、白菜、長ねぎ、玉葱、キャベツ、は、入っていない。それでも可能なかぎり、野菜を摂取する方針である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:07 | - | - |
カチューシャの唄の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、ハンバーグ、ほうれん草と椎茸のお浸し


今日は“カチューシャの唄の日”だそうである。
Wikipediaによると、1914年(大正3年)の今日、「島村抱月と松井須磨子が起こした芸術座がトルストイの『復活』の初演を行い、この中で歌われた『カチューシャの唄』が大流行したことに由来」するのだそうである。
1914年と云えば、第1次世界大戦が勃発した年であるから、ずいぶん古いものである。
にもかかわらず、この唄の歌詞、「♪カチューシャかわいや わかれのつらさ」は知っているのだから、よほどヒットしたのだろう。
Wikipediaにも、この歌詞は、「爆発的な流行語となった」とある。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
演劇とも流行歌とも縁のない、いたって非芸術かつ殺風景な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
さまざまなる方言〜その二
第90回春のセンバツ高校野球甲子園大会、我が母校たる伊万里高校は、初戦で昨年の覇者であり、大会連覇を狙う大阪桐蔭高校と対戦することとなった。
めでたいことである!楽しい拍手
相手にとって、不足なし!
大いに“高校生らしい”試合をしてもらいたいものである。

さて、云う迄もなく、伊万里市は佐賀県に所在するわけであるが、佐賀では「行く」と「来る」とが、逆になることがある。
こちらから「行く」ときに、「来る」と云う。
「来ないか(来んね)」
「じゃあ、行くから(そいぎ、来っけん)」
と云った具合である。
| Woody(うっでぃ) | ちょっと一言 | 22:03 | - | - |
世界気象デーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、揚げない唐揚げ、ほうれん草と椎茸のお浸し


ほうれん草と椎茸のお浸しが、妙に変な色だ、と、思ったら、どうやら味付けに、ゆずポンを使っていたのがその原因だったようだ。
料理っているときはなんとも思わなかったのだが、時間が経つと、思わぬ影響が出てくるものである。
揚げない唐揚げも、味がイマイチ薄い、と、思っていたら、やはり漬込みの時間が足りなかったようである。次回からは、ジックリ漬込んで、シッカリ味を浸みこませよう。
さて、来週であるが、先週今週と、鶏肉が続いた。さすが“三年タマゴ”を自称するわたいも、来週まで鶏肉を使用する気にはならない。
それではどうするか……。
先日散髪して、キレイに頭を丸めたことだし、ようやく春めいてきたことでもあるので、例の擬似精進料理でも料理ってみようか。
週末は春らしい好天気に恵まれるようだが、最低と最高の気温差が10℃以上と、著しいようである。
みなさまがたには、体調にお気をつけられて、愉しい週末をお過ごしくださいますように(^_^)/
また来週も、よろしくお願いいたしますm(__)m
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
世界気象デーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“世界気象デー”であるらしい。
Wikipediaによると、「1950年3月23日に世界気象機関(WMO)が発足したことから、発足10周年を記念して1960年に制定」された「国際デーの一つ」である、と、云うことである。
1950年と云えば、昭和25年である。
異常気象なる語が、日常頻繁に使われるようになって久しい。時によると、なにが異常で、なにが平常なのか、訳が分からなくなることすらある。
天気予報などで、「平年並み」などと聞くと、「毎年、この時季ならぬ季候なんだがなぁ」と、思ってしまう。
いったい天気予報で云う「平年」とは、なにを基準にして設定しているのだろうか? 博雅の士の教えを乞いたい。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
異常気象とも、地球温暖化とも無縁の、いたって平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
世界水の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鱧入ひら天、焼麩、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と椎茸のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


やはり寒の戻りはあったようである。昨春分の日の雨によって、また寒さが戻ってきた。暑さ寒さも彼岸まで、とは云うものの、だからと云って、彼岸を境にガラリと気候が変わるわけでもあるまい。
と、思っていたが、予報によると、来週は最高気温が20℃越えの日々が続くようである。ただ、最低気温は10℃以下の日が多いようなので、晩方にどれくらい寒さを感じるか、である。
もっとも、粕汁だからと云って、熱々にして食べなくてはいけない、と、云うわけでもなかろう。冷やし粕汁、とまではいかなくても、冷まし粕汁、と、云うのも、一興ではなかろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:43 | - | - |
世界水の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、揚げない唐揚げ、菜の花の辛子和え


今日は国際デーのひとつ、“世界水の日”であるらしい。
Wikipediaによると、「1992年の国連総会で決定した」そうである。
1992年と云えば、平成4年である。
日本は水の美味しい国であり、生水の飲める数少ない国であるであろう。
日本食(和食)の良さも、日本独特の水の美味しさに与ること、大なるものがある、と、思っている。
刺身や、いわゆる“洗い”、味噌汁やすましなどの汁物など、欧米の料理など足元にも及ばぬ美味しさである。
それもこれも、日本の美味しい水のなせる業である。
日本でも水質汚染が叫ばれるようになって久しいが、悲しむべきことである。
なにを好き好んで、世界に関たる貴重な資源を汚そうとするのか、まったく理解に苦しむ。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
刺身とも洗いとも縁のない、いたって殺風景な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:38 | - | - |
ヴェルラムのベーコン
ヴェルラムのフランシス・ベーコン(Francis Bacon, 1561年1月22日−1626年4月9日)

ベーコンのことをお話しする前に、彼がどのような時代に生まれ、そして死んで行ったのか、その時代背景を、年表風に記してみましょう。

【時代背景】
1300年代〜1500年代 ルネサンス時代
1517年 ルターによる宗教改革の始まり。
1524年 ドイツ農民戦争勃発。
1558年 エリザベス女王(祇ぁ紡彜А
1561年 フランシス・ベーコン誕生。
1564年 シェークスピア誕生。
     ミケランジェロ死去。
1588年 アマルダの海戦。
1590年 豊臣秀吉による天下統一。戦国時代の終了。
1596年 デカルト誕生。
1600年 関ケ原の合戦。
     『ハムレット』執筆
1603年 徳川家康、征夷大将軍に任ぜられる。
     エリザベス女王(祇ぁ吠御。
1616年 ガリレオ 第1回異端審問。
     シェークスピア死去。
1618年 三十年戦争勃発。
1620年 ベーコン『ノヴム・オルガヌム(新機関)』(59歳)
1622年 リシュリュー(『三銃士』の敵役)、枢機卿就任。
1623年 徳川家光 征夷大将軍に任ぜられる。
1624年 リシュリュー 首席国務大臣(事実上の宰相)就任。
1626年 ベーコン死去。
1632年 ガリレオ 『天文対話』発行。
1633年 ガリレオ 第2回異端審問。
1637年 島原の乱、勃発。
     デカルト『方法序説』刊行(41歳)
1641年 清教徒革命。
     デカルト『省察』刊行(45歳)
1642年 リシュリュー 死去。
1643年 ルイ14世 フランス国王に即位。
1644年 デカルト『哲学原理』刊行(48歳)
1649年 清教徒革命終結。
     デカルト『情念論』刊行(53歳)
1650年 デカルト死去。
1651年 徳川家光死去。
1661年 ルイ14世、親政開始。

【主著】
1620年(59歳)『ノヴム・オルガヌム(新機関)』(岩波文庫)
〔話のネタ〕
ベーコンの主著は、この『ノヴム・オルガヌム(新機関)』です。岩波文庫から出ていますので(絶版になっているかも知れませんが)、わりと手に入りやすいと思います。
彼の有名な、“四つのイドラ”――「種族のイドラ」、「洞窟のイドラ」、「市場のイドラ」、「劇場のイドラ」――は、この書に記されています。

【引用&注釈】
「経験すなわち観察し実験する自然研究を意識的に原理とし、しかもこれをスコラ哲学とこれまでの学の方法とにはっきり対立させた」
 ☞ と、云うよりも、ベーコンが掲げた原理が、それ自体で、スコラ哲学や、それまでの学の方法と対立するものだった、と、云ったほうがいいでしょうね。
「したがってしばしば新しい哲学の先頭におかれる。」
 ☞ 新しい哲学、すなわち近世哲学、ですね。
   スコラ哲学と訣別することによって、新しい哲学、すなわち近世哲学が始まったのです。
「諸科学はこれまできわめて歎かわしい状態にあった」
「哲学は空虚で無駄な言葉争いに没頭し、幾世紀もの間、人間生活に真に役だつような仕事や実験は一つとして生みださなかった。これまでの論理学は、真理の探究というよりむしろ誤謬の固定に役だった。これらすべては何に起因するのか。これまでの諸科学のみじめさは何に由来するのか。それは、科学がその根である自然と経験とから遊離したからである。」
 ☞ ベーコンによれば、従来のスコラ哲学は、空虚で無駄な言葉争いにすぎないものでした。
   科学の根本は、自然と経験にある、と、云うのです。
「今や、学問をもっとも低い基礎から更新し復興し改革しなければならない。今や知識の新しい地盤、学問の新しい原理を発見しなければならない。こうした学問の改革および本本治療には二つの条件が必要である。その客観的条件は、学問を経験と自然科学とに還元することであり、その主観的条件は、伝統的な学問や世論やわれわれ自身の(個人的な、および共通の)性質がわれわれに真実と思いこませている、あらゆる先入見と幻像(idola)から精神が脱却することである。この二条件がそろって自然科学の正しい方法が生れるのであるが、その方法とはすなわち帰納法にほかならない。学問の健全はまったく真の帰納法にかかっている。」
 ☞ 新たな学問は、経験と自然科学に基礎を置き、あらゆる先入見と幻像(idola)を排することにある、と、云うのが、ベーコンの主張です。
「以上の諸命題のうちにベーコンの哲学は含まれている。」
「かれの歴史的意義は、一般的に言えば、かれが同時代人の人々の眼と思考とを再び与えられた現実、まず第一に自然に向け、以前は偶然事にすぎなかった経験をそれ自身思考の対象とし、経験が必要欠くべからざることを一般に意識させたことにある。科学的な経験の原理、思考的な自然研究の原理をもたらしたのがかれの功績である。しかし、かれの意義はただこの原理をかかげたことにある。」

【私見】
ベーコンは「自然」を対象とし、「自然の解明」を課題としました。そしてその課題を解決するのに、「精緻な実験」を重視しました。
そのことによって、哲学に新たな道を切り開いた、と、云うのが、哲学史上におけるベーコンの功績として、通説になっているようです。
しかしそれは間違っています。
「自然」は哲学の対象ではなく、「自然の解明」は哲学の課題ではありません。
そのことを明確にしたのが――少なくとも、その端緒を拓いたのが――、哲学史上における、ベーコンの功績なのです。
ベーコンは、「自然」を研究の対象とし、「自然の解明」を課題とし、そのために「精緻な実験」を重視することを提唱することによって、自然哲学を自然科学に推し進めました。少なくとも、その端緒をなしました。
ベーコンの功績は、自然哲学を、哲学として、刷新したことにあるのではなく、従来の自然哲学を自然科学に押し進めることによって、哲学の対象から「自然」を分離したことにあるのです。

【余談】
ベーコン以降、彼の提唱した方法、或いは考え方――哲学風に云えば、原理――、は、他の学問分野──政治、法律、歴史、等々──にも適用されるようになりました。
実証科学の時代の幕開けです。
それは自然の分野のみにとどまらず、社会、人文の分野へも、その影響を拡げていきました。
中世にキリスト教によって、“婢”の位置にまで貶められた哲学を復活させ、古代ギリシア哲学の成果に実証科学の手法を適用することによって、哲学に新たな地平を切り拓いたのが、近世哲学の功績です。
近世哲学が切り拓いた哲学の「新たな地平」とは、かつて哲学の対象であったものに実証科学の手法を適用することによって、それらを哲学の対象から分離したことです。
そうして哲学は、その対象をしだいに絞られていき、哲学本来の対象を獲得するようになるのです。
近世以降の哲学史とは、哲学が自己本来の対象を獲得していく過程、と、云っても、過言ではないかもしれません。
| 哲ッちゃん | 哲学のおと | 21:25 | - | - |
一ノ谷の戦いの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜)、揚げない唐揚げ、ほうれん草と椎茸のお浸し


ほうれん草と椎茸のお浸しが、いつものよりも、どす黒くなってしまった。あまり見栄えがよろしくない。味は悪くはない。少なくとも、見た目ほどには、悪くない。サッパリして、唐揚げに合致する。狙っていたわけではないが、これはヒットである。
揚げない唐揚げも、どうも表面の焼け焦げが強すぎるようである。これは油の量が少なすぎるか、火力が強すぎるかの、いずれかであろう。
味はさして悪くはないのだが、にんにくの味が薄すぎて、いまひとつ物足りない。やはりチューヴのにんにくでは、味が薄いのだろうか。それとも、もっと長時間、漬け込まなくてはならないのだろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:07 | - | - |
一ノ谷の戦いの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


1184年の今日(宝暦元年2月7日)、「鵯越の奇襲」で有名な、一ノ谷の合戦が行われた。
「鵯越の奇襲」は、屋島の戦いにおける那須与一の扇の的や、義経の八艘飛びとともに、源平合戦中の白眉、見所と云えよう。
「鹿の通える道を馬が通えぬ道理はない」
と、云って、一気呵成逆落としに断崖絶壁を駆け降りた義経勢は、すっかり油断していた平家勢を大混乱に陥れ、海(瀬戸内海)へと敗走させた、有名な話である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
奇襲とも逆落としとも縁のない、いたって平和平凡な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:04 | - | - |
ミュージックの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鱧入ひら天、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、長ねぎ、玉葱、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、にら、もやし、貝割)、菜の花の辛子和え、冷奴、納豆、味付海苔


今週もあいかわらず、粕汁である。一度に多量の食材を摂取できるので、重宝である。鰯のつみれが店頭から消えたために、先週はさつま揚げに替えたが、今回は鱧入ひら天にしてみた。これはこれでいいものである。
昼に菜の花の辛子和えを持って行ったので、晩はほうれん草と椎茸のお浸しにしようと思ったが、間違えて、菜の花の辛子和えを開けてしまった。
どちらも椎茸と油揚げを入れているので、タッパー越しでは分かりにくいのである。
カボチャの煮物にはとりあえず、ご退場いただいた。来週また、ご登場願うかもしれない。あるいはこのまま、別の献立に切り替えるかも知れない。まだそこまで先のことは考えていない。第一、来週のことすら、まだ未定なのである。そう先々考えても仕方ない。まだ今週が始まったばかりである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
ミュージックの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、揚げない唐揚げ、菜の花の辛子和え


今日は“ミュージックの日”だそうである。
Wikipediaによると、“「ミュー(3)ジック(19)」の語呂合せ”と云うことで、“音楽関係者の労働団体・日本音楽家ユニオンが1991年に制定”したのだそうだ。
1991年と云えば、平成3年である。
思えばライヴ・ハウスに足を運ばなくなってから、ずいぶんの月日が経つ。別にケンカしたとか云うわけではない。諸般の事情が纏綿として、一口では語れないが、だからと云って、なにか重大な理由がある、と、云うわけでもない。
相変わらずギターもいじっているが、ナカナカ思うように上達しない。困ったものである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
ミュージックとも、ギターとも、まったく関係のない、いたって非文化な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
さまざまなる方言〜その一
平昌五輪競技大会における、我が国カーリング女子團の大活躍によって、
――そだね〜
と、云う言葉が、早くも今年の流行語大賞の有力候補となっているようである。
文字で書くとなんと云うこともない言葉だが、実際に聞いてみると、その微妙なニュアンスが、なるほど、いかにも、方言である。

そこで、方言の話をひとつ――

香川県では、「物をかつぐ」ことを「かく」と云う。
「〜してくれ」と云うことを「〜していた」と云う。
炬燵を持ち上げて運ぶときなど、「炬燵、かいていた」と云う。

| Woody(うっでぃ) | ちょっと一言 | 21:33 | - | - |
財務の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、揚げない唐揚げ、菜の花の辛子和え


今週はさながら、チキン・フェアーであった。臆病者の祭典ではない。
それは国会や霞が関、永田町で開催されている。
鶏むね肉を使用したからか、あるいはほとんど初挑戦に近い献立だったからか、どうも食感がパサついていた。来週は鶏もも肉を使ってみるつもりである。
来週はまた気温が下がりそうである。もっとも、寒の戻り、と、云うほどではないようであるが……。いずれにしても、来週一杯は、粕汁が継続するであろう。
カボチャの煮物は、そろそろ退陣かな?
ともあれ、週末は好天気になりそうである。
みなさん、愉しい週末をお過ごしください(^_^)/
また来週も、よろしくお願いします(^o^)V
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:00 | - | - |
財務の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“財務の日”だそうである。
Wikipediaによると、“「ざ(3)い(1)む(6)」の語呂合せ”である、と、云うことである。
いささか苦しいこじつけだが、今月に入ってかまびすしくなっている財務省の公文書書き換え(事実上の改竄)Iに対する、政府や財務大臣、財務省関係者の説明ほどではない。
今日が“財務の日”である、と、云うよりは、今月が“財務省の月”である、と、云うべきだろう。
それにしても、よくもここまで、官庁が特定政党とベッタリズルズルになれるものである。
まさに、刎頸の交わり、水魚の交わり、魚心あれば水心、と、云ったところであろうか。それにしても、腐れ切った水心に、腐れ切った魚心もあったものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
官庁とも政党とも無縁の、いたって公明正大清廉潔白な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:54 | - | - |
万国博デーのひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、さつま揚げ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


昨日はかなり迷ったが、やはり既定路線どおり、粕汁を料理ることにした。日中は日差しも良好で暖かく、すっかり春めいていたが、夜はまだまだ寒さ残るであろう、と、ムリヤリ思って、言訳としたのである。
実際、日が落ちると、まだまだ肌寒さは残っている。本来の粕汁らしさ、その魅力が堪能できるほどではないが、さりとて、季節はずれ、と、云うわけでもあるまい。
粕汁よりも、カボチャの煮物のほうが、先に姿を消しそうである。今週は、青菜類が姿を消したが、来週は逆に、カボチャの煮物にご退場願って、替って、青菜類にご登場願おうか、と、思っている。そう云えば、今季はまだ、菊菜を食していない。菊菜でなにか拵えようか。それとも、しばらく姿を消していた小松菜を復帰させようか……目下思案中である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
万国博デーのひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、揚げない唐揚げ、ほうれん草と椎茸のお浸し


揚げない唐揚げが、思ったより多かった。と、云うよりも、1個当たりが大きかった、と、云うべきだろう。一口大に切ったつもりなのだが、二口大の大きさのものが、かなりある。やはり買うとき、料理するとき、食べるとき、では、それぞれに、大小を測定する感覚に、微妙な誤差を生じているようである。
ほうれん草と椎茸のお浸しも、前回に比べて、ほうれん草を湯掻きすぎたようである。葉の部分よりも、筋の部分のほうが目立っている。
味付け加減もむつかしいが、火加減湯加減も、ナカナカにむつかしいようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
万国博デーのひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は”万国博デー”だそうである。

Wikipediaによると、「1970年のこの日、前日に開会式が行われた日本万国博覧会(大阪万博)の一般入場が開始された」ことによるものだそうである。
開催場所は、大阪府吹田市の千里丘陵である。これに合わせて、現在の北大阪急行線(江坂駅〜千里中央駅)が開通した。
1970年と云えば、昭和45年である。
当時の内閣総理大臣は佐藤栄作。現総理の大叔父(祖父の弟)である。
このときの万博の賑わいは、”民族の大移動”と呼ばれるほどであった。
前総理池田勇人氏のときに開催された東京オリンピックとともに、戦後日本経済の復興、高度経済成長の成果を象徴する一大イヴェントとして記憶されている。
2020年の東京オリンピックの開催決定に乗ずるかのように、現在、ふたたび大阪に万博を、の声があがっている。
万博の開催により、関西経済、日本経済の活性化が期待される、と、云うことだが、はたしてそう上手く行くだろうか。
かつての東京オリンピック、大阪万博は、戦後日本経済の復興、高度経済成長の成果を象徴する一大イヴェントだった。
次の東京オリンピック、大阪万博は、日本経済の没落、崩壊の序曲を象徴する一大(失敗)イヴェントとなるような気がしてならない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
オリンピックとも、万博とも縁のない、いたって静穏な、波乱のない献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
パイの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、さつま揚げ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


予報によると、今日の最高気温は22℃だったそうである。春真っ盛りの気温である。今週はこの調子で推移しそうな気配である。
もっとも、最低気温は1ケタ台なので、まだまだ粕汁を料理り続けていても、問題はなかろう。
もう1度くらい、寒の戻りがあるかと思っていたが、来週はお彼岸、暑さ寒さも彼岸まで、と、云うことで、どうやらもう、寒の戻りもなさそうである。
そうなってくると、4月あたりから、味噌汁に切り替えようか、とも思う。
そう云えば、この冬は、朝食にスープを出さなかった。その分(ストックしてあるインスタント・スープ)を、晩飯に廻してもいいかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
パイの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜)、揚げない唐揚げ、菜の花の辛子和え


ピリ辛高菜と云うものをトッピング用に買ってきた。
以前にも使用したような気がするのだが、気のせいかもしれない。あまりよく憶えていないのである。久しぶりのような気もするし、初めてのような気もする。
最近妙に、高菜だの、奈良漬だの、沢庵漬だのが食べたくなってくる。いよいよ和食好みが深まってきているようだ。
揚げない唐揚げは、参考にしたレシピではもも肉を使用していたが、わたいはむね肉で料理ってみた。味付けも、自己流にアレンジしてみた……と、云えば、聞こえはいいが、要は母者が唐揚げ(揚げる唐揚げ)を料理ってくださるときの味付けを参考に取り入れてみたのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
パイの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


“パイの日”と云っても、飲食物のそれや、麻雀のそれとは、関係ない。
ここで云う“パイ”とは、“π”すなわち円周率のことである。
円周率はご存じのとおり、3.14……となっており、そのことから、日本パイ協会が2002年(平成14年)に制定したのである(Wikipediaより)。
それにしても、日本パイ協会とは、いろんな協会があるものである。いったいどんな活動をしている協会なのだろう。
もっとも、どんな活動していようが、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
πともpieとも関連のない、いたって非理系の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
新選組の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、さつま揚げ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、大根の葉、玉葱、長ねぎ、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔

突如、スマホの調子が悪くなり、料理の写真が撮れなかった。こんなことは初めてである。
もっとも、献立に変化がないので、写真など、あってもなくても、さして変わりはないかも知れない。
しかし、そこはそれ、枯れ木も山の賑わい、気は心、にぎやかしに過ぎなくても、ないよりはあったほうがいいものである。
鰯のつみれが店頭から消えていた。去年も感じたのだが、鰯のつみれの姿がなくなると、もう鍋の季節は終わりですよ、と、宣告を受けたようで、そぞろ悲しくなる。
そんなわけで、去年もそうしたと思うのだが、今年も、さつま揚げを代替品とすることにした。さつま揚げはさつま揚げで、ナカナカに合うものである。
青菜類のお浸し系を、今回は省いた。今回は意外と青菜類が少なかった。その時々で量に変化が生じるので困る。多くて余らすのも困りものだが、足りないのも困る。多ければ冷凍保存して置けばいいのだが、ナカナカそうも行かない。冷凍庫にも、おのずと、キャパに限度と云うものがある。今度冷蔵庫を買い替えるときは、野菜室と冷凍庫の容積が巨大なものを択ぼう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
新選組の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ちりめん山椒)、鶏むね肉の和洋炒め、ほうれん草と椎茸のお浸し


今回は、鶏むね肉の和洋炒めが上手く出来た。ただ妙にパサつくような食感なのは、やはりむね肉だからだろうか。
マヨネーズを油代わりにフライパンで熱し、赤ワインとポン酢(馬路村のゆずポン)で味を付けたのだが、それだけでなく、あるいはその代わりに、オイスター・ソースかケチャップ、あるいはそれらを混ぜ合わせたソースをかけても、よかったかもしれない。そうしたら、よりいっそう、味わいが深くなるような気がする。今度料理るときは、ぜひそうしてみよう。どうせ味付けに失敗したところで、食べるのはわたいだけなのである。だれに迷惑がかかるわけでもない。
ほうれん草と椎茸のお浸しは、いささかほうれん草を湯掻きすぎた憾みがある。おかげで嵩が減って、内容量が増えたようである。
椎茸のほかに、油揚げを入れたのは、ビタミンAの摂取を効率よくするためであることは、云うまでもない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
新選組の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“新撰組の日”だそうである。
Wikipediaによると、「文久3年(1863年)旧暦3月13日、京都・壬生に詰めていた新選組の前身『壬生浪士組』に、会津藩主で京都守護職の松平容保から会津藩預りとする連絡が入り、新選組が正式に発足したJ」ことにちなんで、「東京都日野市観光協会が制定」した、と、ある。
新選組は、周知のように、徳川幕府側の人々で、倒幕、維新政府側からすれば、当然、敵方なのだが、にもかかわらず、現在なお高い人気を博している。
Macや散作によると、これはひとえに、司馬遼太郎氏の『燃えよ剣』によるものであるそうな。まぁ一概にそうとばかりも云えないだろうが、それにしても、新選組の人気が高いことに変わりはない。
土方歳三や沖田総司、近藤勇など、老若男女の区別なく、現在なお、多くのファンが存在している。しかも、不思議なことに、坂本龍馬のファンで、それでいて、新選組のファンでもある、と、云う人も、けっこういる。
ファン心理とは不思議なものである。あるいは、時代とともに懸命に生きた人間は、生き方の違いを超越して、人の心に訴えるものがある、と、云うことだろうか。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
勤皇とも佐幕とも無縁の、いたって平凡平和な、いつもながらの献立である。
それはさておき、「壬生浪士組」から「新選組」となったこの日、新選組の隊士たちは、いったい、どのような食事を喫したのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
サイフの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、さつま揚げ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、菜の花の辛子和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


寒の戻りがあるかと思っていたが、今週も暖かくなりそうである。
ただ最低気温と最高気温の差は激しいようである。3月中は粕汁を料理り続けるつもりだが、はてさてどうなることやら。
今回はカボチャの煮物を料理った。先週料理れなかった献立である。
カボチャの煮物は料理ったが、その代わり、と、云ってはなんだが、青菜類が思ったより少なくなってしまった。
菜の花の辛子和えに、椎茸と油揚げを入れてみた。ビタミンAとカルシウムを効率よく吸収しようと考えてのことである。それはよかったのだが、辛子を入れ過ぎたとみえて、少々辛すぎた。ピリッとしていいかも知れないが、それにしても、入れ過ぎである。次回は少し加減しなければ……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
サイフの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、鶏むね肉の和洋炒め、ほうれん草と椎茸のお浸し


今日は“サイフの日”だそうである。
Wikipediaによると、“3月12日の「312」が「さいふ」と読めることから”だそうだが、なるほど、これはスンナリと納得できる語呂合わせである。
そう云えば昔、カイフ〈海部)と云う総理がいたが、この人が衆議院議員に初立候補したとき、応援弁士から「サイフは落してもカイフは落すな!」と、演説してもらったことは、知る人ぞ知る逸話である。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
財布とも海部とも、ナイフとも縁のない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
記念切手記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、山菜と高野豆腐の煮物、ほうれん草と椎茸のお浸し


今日は“記念切手記念日”だそうである。
Wikipediaによると、1894年(明治27年)の今日、日本初の記念切手が発行されたことに因んで、制定されたのだそうである。
発行されたのは、明治天皇成婚25周年を記念したものなのだそうである。
この日、明治天皇大婚満二十五年祝典が挙行され、日本で銀婚式が広まるきっかけとなった。
それにしても、明治27年で結婚25周年と云うことは、明治天皇と昭憲皇太后(一条美子)がご結婚なされたのは、明治2年と云うことになる。
即位したときに独身だったとは、めずらしいことである。以後の天皇には見られないことである。
いかにも激動の時代を生き抜いた天皇らしい。
さらに、明治27年と云えば、日清戦争が勃発した年でもある。
銀婚式の年に、対外戦争勃発とは、皮肉なものである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
結婚とも、戦争とも縁のない、いたって平凡平和な献立である。

さて、今日は二度寝してしまって、バナナ2本をつめこんだだけで、朝飯を喫しているヒマがなかった。
今週は、擬似精進料理週間とも云うべき1週間だった。
来週はなまぐさ週間になる予定である。豚肉メインになるか、鶏肉メインになるかはまだ未定だが、いずれにせよ、魚肉ではなく、獣肉になる予定である。
この週末、気温はまだまだだが、それでも日差しに恵まれて、好天気になる予報である。
みなさまには体調にご用心なされて、愉しい週末を過ごされますように(^_^)/
それでは来週も、よろしくお願いいたしますm(__)m
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:00 | - | - |
エスカレーターの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、長ねぎ、玉葱、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、菜の花とわかめのお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


思っていたとおり、まだまだ寒い日は続くようである。
とは云っても、一時期よりははるかにマシである。
そんなわけで、粕汁はまだまだ続く。多くの食材を入れることができるので、重宝なのである。まぁ、それは味噌汁にしたところで、変りはないのだが……。
菜の花とわかめのお浸しには、竹の子の水煮も入っている。わたいの献立にしては、季節を感じさせる、いわゆる旬の食材を使用した献立である。
菜の花の辛子和えに飽きたわけではない。とある料理系ウェブサイトを見ていたら載っていたので、興をそそられ、一度、料理ってみよう、と、思ったのである。
結果は、と、云うと……味が薄すぎ、妙に水っぽくなってしまった。まぁ、これも経験である。次回への課題がハッキリしたことをもって、よし、と、しよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
エスカレーターの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(鮭フレーク)、山菜と高野豆腐の煮物、ほうれん草と椎茸のお浸し


鮭フレークが残っていたので、トッピングにした。
じつに久しぶりである。おそらく、賞味期限は、とうの昔に切れているだろう。それでも臆せず食そうとするのだから、我ながらリッパである。
ほうれん草と椎茸のお浸しには、油揚げも入っている。ビタミンAの摂取効率をよくしようとしてのことである。椎茸を入れているのは、云うまでもなく、カルシウムの摂取効率をよくせんがためである。
しかしこれらの涙ぐましい(?)試みが、はたして功を奏しているのかどうかは、現在のところ、不明である。
わたいとしては、功を奏していることを願いつつ、試み続けるだけである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:07 | - | - |
エスカレーターの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“エスカレーターの日”であるらしい。
Wikipediaによると、1914年(大正3年)の今日、「東京・上野の大正博覧会の会場に日本初のエスカレーターが設置され、運転試験が行われたことに由来」する、とのことである。
遊冶郎によると、「エスカレーターに乗るときに、右側に立つのが正しい乗り方か、左側に立つのが正しい乗り方か」と、云うジョークがあるらしい。
正解は、「どちらも間違い。手すりを持って、真ん中に立つのが、正しい乗り方である」と、云うことである。
そう云えばそうだ。アナウンスでも、そう云っている。
「それじゃあ、後ろの人が追い越せないじゃないか」と、云う人がいるかも知れない。
当たり前である。エスカレーターでの追い越しなど、本来はあり得ない。
エスカレーターでは、歩いてはならないのである。ましてや、走るなどとは、論外である。
歩いたり走ったりしたければ、階段を使うがいい。
歩いたり走ったりしなくてすむように、エスカレーターが設置されているのである。
それが近年は、エスカレーター上を歩いたり走ったりするのが当たり前で、エスカレーター上で停まっていると、邪魔者扱いされる。マナーをわきまえぬヤツ、みたいな目で睨まれることすらある。面妖しな世の中である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
エスカレーターとも、階段とも縁のない、いたって当たり前の献立である。
それはともかく、大正博覧会なるものの会場では、いったいどのような食事が提供されていたのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
消防記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、長ねぎ、玉葱、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と椎茸のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


手荒れがひどくて困る。指にヒビが入り、パックリと割れて、痛いことこの上ない。膏がすっかり取れて、洗い物のときなどにも差し支える。湯水が滲み痛むわ、食器類はまともに握れないわ、散々である。
毎年のこととは云え、いいかげん、どうにかならないものか。
もっとも、はるか以前を思えば、だいぶマシになったほうである。
ここ数年を比較してみても、去年よりははるかにマシである。
去年は指どころか、手全体の膏が取れ、腫れあがり、ヒビ割れ、皮が剥け、等々、だった。炊事洗濯はまさしく難行苦行だった。
年々少しづつでも、マシになっていっているのも、健康を考慮した食生活の成果だ、と、思いたい。

| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
消防記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、山菜と高野豆腐の煮物、茹でブロッコリ


今週はいつになく、お菜不足である。そんなときに重宝なのは、以前に冷凍保存して置いた野菜類である。
冷凍食品も売ってあるが、冷凍食品を使用する習慣のない家庭に育ったためか、冷凍食品を使用すると云う発想が思い浮かばない。インスタント食品も然りである。
なにしろ、カップ・ラーメンなるものを初めて口にしたのが、18歳のときなのだから、我ながら天然記念物である。
冷凍食品を口にしたのは────弁当屋や惣菜屋が使用していれば別だが────もっと後のことである。
健康には良いはずの食環境で育ったはずなのだが、そのわりには、どうしてこうも、病気がちなのだろうか……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
消防記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“消防記念日”であるらしいl。
Wikipediaによると、「1950年に国家消防庁(現在の消防庁)が制定」した、とのことである。1948年(昭和23年)の今日、「消防組織法が施行され、明治以来警察の所管とされていた消防が警察から独立して消防庁の所管となった」ことに由来するらしい。
と、云うことは、1948年(昭和23年)までは、消防は警察の所管にあったわけである。
意外と云えば意外だが、どことなく納得できる感じもする。
防火と防犯、火付強盗取締などと云う言葉もあるくらいだから、両者不可分の緊密性があることは間違いあるまいl。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
消防とも警察とも無縁の、いたって温和平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
啓蟄の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、長ねぎ、玉葱、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、小松菜のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


椎茸は干し椎茸である。ここしばらくは生椎茸を使っていた。今回は気を変えてみた。
栄養は干し椎茸のほうが断然上なのだそうである。大概は生の食材のほうが栄養価がいいように思うのだが、椎茸はそうでもないらしい。あるいは、わたいの単なる思い込みだろうか?
干し椎茸も、電子レンジを使えば、短い時間で簡単に戻せる。なるほど、文明の利器は重宝なものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
啓蟄の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ちりめん山椒)、山菜と高野豆腐の煮物、ブロッコリのぶっかけ海苔あえ


山菜と高野豆腐の煮物には、焼麩と切干大根とひじきと人参も入れている。別段、春らしさを気取っているわけではない。出家したわけでは、もちろん、ない。以前料理ってみたのが結構イケてた(死語?)ので、今回も料理ってみたのである。今回は、どうも上手く行かなかったようである。なにがどうと、明瞭には判らないが、味がいまひとつなのである。やはり和食の献立はむつかしい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
啓蟄の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は二十四節気のひとつ、啓蟄である。
Wikipediaによると、“「啓」は「開く」、「蟄」は「虫などが土中に隠れ閉じこもる」意で、「啓蟄」で「冬籠りの虫が這い出る」(広辞苑)という意を示す。春の季語でもある”らしい。
また、“大地が温まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるころ。『暦便覧』には「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり」と記されている”と、云うことである。
昨日は大荒れの天候で、まさに春の嵐と呼ぶに相応しい1日だった。その前日、前々日は、春盛りのような陽気だった。
今日は少しく、平年並みに戻ったようである。とは云え、当分は、暖かくなったり、寒くなったりで、安定しない気候が続くようである。
寒暖を繰り返しながら、少しずつ、春の陽気が近づいてくるのだろう。人世もおなじ、寒さ辛さに耐えて、いっきょに暖かい春の到来、とは、いかないようである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
春の陽気とも、人生の春とも縁のない、いたって殺風景な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
「はやぶさ」運航開始の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、長ねぎ、玉葱、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、小松菜のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


寒さ厳しき冬が去って、春めいてきたようである。
しかし、相変わらず、粕汁を料理り続けている。好きだからでもあり、野菜をはじめ、多くの食材を摂取できるからでもあるが、半分以上は惰性である。
一旦やり始めたら、ナカナカ方向転換ができない。融通の利かない性格なのである。
諸般の事情により、カボチャの煮物が料理れなかった。残念である。
今週は荒れ模様の天気になる、とのことである。三寒四温とも云うし、このまますんなりと春がやってくる、と、云うわけにはいかないだろう。したがって、このままもう少し、様子を見ることにしよう。
まぁ、別に、いったん味噌汁にして、また寒が戻るようであれば、粕汁にしてもかまわないようなものなのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
「はやぶさ」運航開始の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、山菜と高野豆腐の煮物、菜の花とわかめのお浸し


2011年(平成23年)の今日、 東北新幹線でE5系を使用する「はやぶさ」が運行開始した(Wikipediaより)。
年2回、八戸に赴く身としては、なじみの深い列車である。
「はやぶさ」の愛称は一般公募の結果決定された。採用された理由は、、「親しみやすさとスピード感がある」ことから(Wikipediaより)であるらしい。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
東北とも、隼とも、まったく縁のない弁当である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
信じられない言葉
絶対に信じられない言葉──
一.怒らないから、云ってごらん。
二.大丈夫、まだ酔ってない。
三.廃棄しました。
| 遊冶郎 | 悪魔のつぶやき | 20:15 | - | - |
ミハイル・ゴルバチョフの誕生日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、鶏もも肉の味噌漬け、菜の花のお浸し


今週はさながら、“鶏肉週間”であった。より精確に表現すれば、“鶏肉お試し週間”であろう。
“お試し”の結果は、と、云うと、まぁ、60〜70点、と、云ったところか。
失敗ではないが、さりとて、上手くいった、とは云いがたい。
今日の鶏もも肉の味噌漬けは、やや味噌辛かった。少し煮詰めすぎたのかもしれない。
救いがあるとすれば、ほうれん草や菜の花が、冷凍保存して置くと、旨味・甘味が増す、と云うことが、判明したことくらいだろうか。
さて来週だが、来週も最高気温は10℃以上の日が続くようである。次の日曜(明後日)など、最高気温が21℃と云う予報なのだから、まさに春到来、と、云った感じである。最低気温も5℃以上で、このままもう少し粕汁を続けるか、みそ汁に切り替えるか、悩みどころではある。
少しは春らしい献立にしてみようかとも思うが、面倒くさいのと、知っている献立が少ないのとで、躊躇している。
さてさて、どうしたものか。
この週末は、久しぶりに陽気な季候になりそうである。
みなさん、ぜひとも、愉しい週末を(^_^)/
そしてまた来週も、よろしくお付き合いください。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:11 | - | - |
ミハイル・ゴルバチョフの誕生日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


まぎれもなく、世界史に残る、偉大な人物のひとりである。
旧ソ連(ソビエト社会主義共和国連邦)最後の最高指導者、ソ連共産党の最後の書記長であり、ソ連に存在した唯一の大統領である。
まさに、激動、と、呼ぶに相応しい時代であった。
それまでは、米国とともに世界を二分する勢いのあったソ連が、まさかこの地球上から消滅するなどとは、だれも考えもしなかったし、考えられもしなかったのである。
その評価はさまざまであるが、激動の時代を乗り切り、旧時代から新時代への橋渡しを見事に成し遂げた人物であることに違いはない。
その最盛期は、我が国でも、“ゴルビー”の愛称で、親しまれたものである。
そんなゴルバチョフ氏も、本日をもって、87歳になられる。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
世界情勢とも、激動とも無縁の、いたって平和平凡な献立である。
それはさておき、誕生日の今日、ゴルバチョフ氏はどのような食事を召されるのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:08 | - | - |
豚の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、突蒟蒻、椎茸、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、小松菜のお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


粕汁の鮭を、いつものチリ産塩銀鮭から、アムールサーモンなる品に替えてみた。ひとつには値段が廉かったからであり、いまひとつは珍しい種類だったからである。
結果は……やはり慣れた味のほうがいいようである。
それににしても、ふだんわりと豚肉は使用しているはずなのに、よりによって、“豚の日”に、豚肉を使った献立がひとつもない、とは、どう云うことだろうか。
いや、今日は、”豚の日”であって、“豚肉の日”ではないのだから、これはこれで、いいのかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
豚の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(いかなごのくぎ煮)、鶏もも肉の味噌漬け、ブロッコリのぶっかけ海苔あえ、小松菜のおひたし


小松菜のおひたしが、思ったより少量だったので、急遽、ブロッコリを追加した。どちらも冷凍保存して置いたものであることは、もちろんである。
小松菜は生のまま保存して置いたのだが、レンチンすると、ごっそりと嵩が減ってしまった。なるほど、生野菜より、茹で野菜での摂取が奨められるわけである。
いかなごのくぎ煮がなくなった。いかなごのくぎ煮は旨いのだが、高価なのがネックである。今季は不漁で、さらに高騰すると云う。カンベンして欲しいものである。
鶏肉の味噌漬けは、失敗作ではないものの、どうも、そこはかとない違和感の残る結果となってしまった。要再挑戦、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
豚の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“豚の日”であるらしい。とは云っても、米国では、の、ことである。
Wikipediaによると、「アメリカの姉妹が『利口な動物』である豚に敬意を表するために家族でお祝いを始めたことから」制定されたらしい。
豚、と、云うと、日本では印象の悪い動物なのだが、米国では「利口な動物」であるらしい。
そう云えば、映ちゃんによると、『ヤングガン』と云う映画のなかでも、エミリオ・エステべス扮するビリー・ザ・キッドが、テレンス・スタンプ演じるタンストールの農場で働くことになり、豚の面倒を見ることになった際、“豚ってのは利口な動物なんだぜ。だからおまえも豚の面倒を見て、精々、豚から学びな”と、先輩から調戯われる場面があるらしいのである。
それはそれでいいのだが、自分たちの観念を、文化も歴史も民族も観念も異にする世界のあらゆる国々に押し付けようとする態度には、無性に腹が立つ。いったい自分たちを何様だと思っているのだろうか。
それはともかく、動物愛護それ自体には異論はないし、ましてや豚肉には大変お世話になっているのだから、“豚の日”なるものが制定されて、豚に敬意と感謝を捧げようとするにやぶさかではない。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
豚とも牛とも関連のない、相変わらずの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |


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