ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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有名? 無名?
ある文筆家が、著書に、
「野辺に咲く名もなき花」と書いた。
ある日その文筆家のもとに、牧野富太郎氏から書簡が届いた。
その書簡には、
「『名もなき花』とはなにごとですか。
 『名も知らぬ花』と書きなさい」
| Woody(うっでぃ) | ちょっと一言 | 20:27 | - | - |
初音ミクの誕生日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、豚肉生姜焼き、小松菜としめじと油揚げの煮浸し、なます


今回も豚肉の生姜焼きが意外と少なかったので、もうj1品、なますを追加することにした。種類が増えるのは喜ばしいが、途中で腹が減らないか、心配になる。
昨日はなんとかもったが、やはり昼には動物性たんぱく質をしっかり摂りたいものである。
今週は料理りすぎたなあ〜、と、思っていたところが、キレイサッパリ、なくなってしまった。思ったほど料理ってなかったのかな、と、思ったが、よく考えてみると、豚肉の生姜焼きは冷凍保存したし、晩食の品数が増えたしで、それなりに消費量は増大していたのである。
今週はゴーヤと茄子の佃煮がヒット賞だった。ゴーヤと云えばゴーヤチャンプルしか頭になかったのだが、調べてみると、いろいろな献立があるものである。まったく、ありがたい世の中になった。
さて来週であるが、そろそろ旬の終りかけではないか、と、思われる、ゴーヤといわしがメインになりそうである。いわしも生姜煮以外に何か調理法がないか、と、思っているのだが、どうしても手堅いところで、生姜煮に落ち着いてしまう。
今年はさんまが豊漁で、しかも脂が乗って、食べ応えがありそうだ、とのことである。思えばさんまも、もう何年も食べていないような気がする。去年は、是非食べよう、と、決意していたのだが、結局食べずじまいだった。さてさて、今年はどうなることか……。
いやそれ以前に、来週どうなることか、で、あるが、みなさん、来週もよろしくお願いいたします
そして、愉しい週末を(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:20 | - | - |
初音ミクの誕生日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、りんごヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は”初音ミクの誕生日”である。
初音ミク、と、云えば、云わずと知れた架空の(二次元あるいは2.5次元)キャラクターであるが、Wikipediaによると、「クリプトン・フューチャー・メディアから発売されている音声合成・デスクトップミュージック (DTM) 用のボーカル音源、およびそのキャラクターである」とのことである。
2007年の今日生まれたことになっており、その計算で行けば、今日で11歳と云うことになるが、そこはそれ、架空のキャラクター、設定年齢は16歳と云うことになっている。おそらくは永遠に16歳であろう。
とにかく爆発的な人気を有しており、一時は大晦日の紅白歌合戦に出演するのしないの、と、騒がれたこともある(結局出演したのかな?)。
先日、とある男性が、彼女(初音ミク)と、結婚するのしないのと云うニュースを目にした。ナカナカ結構なことである。
一部には「気持ち悪い!」などとのたもう輩もいたようだが、わたいにとっては、実在のアルファベット・グループや、坂道グループなどの構成員などよりも、彼女(初音ミク)のほうが、はるかに好感が持てるし、かわいく思える。したがって、彼女(初音ミク)と結婚しようとする男性の気持ちは解らないでもないが、実在のアルファベット・グループや、坂道グループなどの構成員(現・元を問わず)などと結婚したいと希んだり、実際に結婚したりするような男性の気持ちは、まったく理解できない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
架空のキャラクターとも、結婚とも、一切無縁の、いたって無味乾燥な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:15 | - | - |
冒険家の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(長ねぎ、白菜、えのき、焼麩、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、豚肉の生姜焼き、小松菜としめじと油揚げの煮浸し、オクラとモロヘイヤのネバネバ和え、ゴーヤと茄子の佃煮、冷奴、なます、納豆、味付海苔


晩食だけで13種類である。我ながら、大したものである。なますや佃煮と云った、小鉢もの(?)の影響も大きい。
考えてみれば、じつに久しぶりに、豚肉の生姜焼きを料理ったような気がする。豚肉の生姜焼きも、わりと早めにその料理り方を憶えた献立である。その頃はキチンと生姜を摩り下ろしていたのだが、昨今ではもっぱらチューヴ入りのを使用している。学生時分と違って、時間に余裕がないのである。
モロヘイヤは以前から探していたが、なかなか売ってなかった。それが先週あたりから店先で目にするようになり、しかも廉価なので、買ってしまった。
モロヘイヤが「王様の野菜」と呼ばれ、ほうれん草をはるかに上回る栄養素を具備していることは、今ではすっかり、有名になっている。ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、カリウム、カルシウム、鉄、ムチンなどをふくみ、皮膚や粘膜の健康、免疫力・抵抗力強化、生活習慣病の予防、糖質や脂質の代謝促進、高血圧の防止、貧血予防などの効能があると云われている。ほとんど、“薬草”である。
あのネバネバが、どうも苦手だ、と、のたもう向きも多いことだろうが、あのネバネバこそがいいのである。あのネバネバ(ムチン)が、たんぱく質の分解、吸収を促進し、さらには解毒作用を発揮して、体内の老廃物をすみやかに排除してくれるのである。わたいなどは、わざとネバネバさせて食するくらいである。人間関係のネバネバしたのは願い下げだが、ムチンを含有する食品は、大いにネバネバさせて食するべきである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:23 | - | - |
冒険家の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、豚肉の生姜焼き、ほうれん草としめじと油揚げの煮浸し、ゴーヤと茄子の佃煮


いつもは主菜と副菜の2種類だけのお菜なのだが、今回はめずらしく、3種類のお菜となった。思っていたほど、豚肉の生姜焼きの量が少なかったのである。
しかしこれもありがたいことで、おかげでゴーヤと茄子の佃煮が消費された。
最初、ゴーヤと茄子の佃煮の消費のために、ご飯のトッピングにしようと考えていた。本来ならば、豚肉の生姜焼きが主菜なので、みそかつおにんにくを入れたかったのだが、ゴーヤと茄子の佃煮が余りそうだったので、そう考えたのである。
ところが案に相違して、ゴーヤと茄子の佃煮を副菜にすることになったので、当初の念願どおり、みそかつおにんにくをトッピングにすることができた。結果OKである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:20 | - | - |
冒険家の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“冒険家の日”であるらしい。
Wikipediaによると、“1965年に同志社大学南米アンデス・アマゾン遠征隊がアマゾン川の源流から130kmを世界で初めてボートで川下りし、1989年に堀江謙一が小型ヨットで太平洋の単独往復を達成した日」であることから、制定されたものらしい。
各国に様々な冒険家が存在する。
現在の冒険家は、スポーツと密接な結びつきがあるように思われる。
かつての冒険家は、地理学や考古学と密接に結びついていたような気がする。
西洋各国が、当時未開の地として知ることのできなかった土地についての知識を得ようと懸命になっていた頃、多くの冒険家、探検家が輩出された。その衝動は、残念ながら、純粋に知的なものばかりであったわけではなく、むしろ自国の経済発展を基盤にした侵略や征服の情熱に突き動かされた結果であることの方が多かったであろう。
考古学と結びついた冒険や探検のほうは、そう云う意味では、純粋に知的な衝動であることの方が多かったように思われる。
未知な、あるいは異質な文化文明への興味、憧憬、その源泉を突き止めたいと願う衝動、それらが多くの冒険家を輩出せしめた考古学上の原因であろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
スポーツとしての冒険とも、地理学上の冒険とも、考古学上の冒険とも、一切縁のない、いたって平々凡々たる献立である。
それにしても、同志社大学南米アンデス・アマゾン遠征隊や堀江謙一さんは、出発の日の朝、どんな食事を喫したのであろうか?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
文化財保護法施行記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(長ねぎ、白菜、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ、焼麩)、いわしの生姜煮、小松菜としめじと油揚げの煮浸し、オクラとモロヘイヤのネバネバ和え、ゴーヤと茄子の佃煮、なます、冷奴、納豆、味付海苔


味噌汁の具は、以前に粕汁の具にしようと思いながら、余っていたものを冷凍保存しておいたものである。
と、云うことは、半年以上前のもの、と、云うことである。それが立派に使用に耐えるのだから、なるほど、冷凍保存の技術はありがたいものである。
先日、味噌汁も冷凍保存できることを知った。大いに重宝な知識である。三角関数や微分積分の知識はおろか、二次方程式でも、実生活ではあまり使用しないであろうのに、なぜあんなにシャカリキになって取り組んでいたのであろうか。それよりも、魚のさばき方おろし方、冷凍保存の方法などのほうが、よほど重宝である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:30 | - | - |
文化財保護法施行記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤと茄子の佃煮)、いわしの生姜煮、小松菜としめじと油揚げの煮浸し


初めて料理ったにしては、ゴーヤと茄子の佃煮は上手くいった。少し甘めなので、唐辛子を少々かけると、ピリッと味が引き立つかもしれない。お気に入りの献立がまた一つ増えた。ゴーヤはおそらく夏場だけのものだろうから、これからはしばらく、こればかりが続くかもしれない。
いわしの生姜煮は、いつもの商店街の店ではなく、近所のスーパーで買ったいわしを使った。いつもの商店街の店のいわしが結構大ぶりで、数が少なかったためである。以前に、近所のスーパーでも、開いていないいわしを売っていたのを思い出して、覗いてみたら、パックで売っていたのである。
近所のスーパーでいわしを買ったのは、これが初めてである。味としては、どちらがどう、と、云うこともなかった。どちらもいわし自体は、身がしっかり付いていて、脂がのっていて、とても美味である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:27 | - | - |
文化財保護法施行記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、りんごヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“文化財保護法施行記念日”だそうである。
Wikipediaによると、“1950年8月29日に国宝や重要文化財の保護や文化の向上を目的とした法律「文化財保護法」が施行されたことに由来し、1951年に制定”されたのだそうである。
なお「この法律は1949年1月26日の法隆寺金堂の火災をきっかけに制定されたもの」とある。
1950年と云えば昭和25年である。と、云うことは、この年になるまで、日本には、「国宝や重要文化財の保護や文化の向上を目的とした法律」がなかった、と、云うことだろうか。だとしたら、まことに情けない話である。
なにも国宝や重要文化財だけが文化財とは毛頭思わないが、国宝や重要文化財すら蔑ろにするようでは、他の文化財をどのように扱っているか、想像に難くない、と、云うものである。
こんなことでは、いくら経済や軍備が充実しても、まともに相手にしてくれる国も国民もないであろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
文化に対する感性や意識が低かろうが乏しかろうが、まったく関係のない、非文化な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:25 | - | - |
バイオリンの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、えのき、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、いわしの生姜煮、小松菜としめじと油揚げの煮浸し、オクラとモロヘイヤのネバネバ和え、ゴーヤと茄子の佃煮、冷奴、なます、納豆、味付海苔


我ながら、ここまで食わんでもええやろ、と、思うほどの量である。
これでも一応、一汁三菜、と、云うのだろうか。
一汁が味噌汁なのは云うまでもない。また、三菜のうちの主菜がいわしの生姜煮であることも、云うを俟たないであろう。残る二菜の副菜のうち、一つは間違いなく、小松菜としめじと油揚げの煮浸しであろう。
と、なると、残る問題は、三菜のうちのあと一つの副菜はなにか、と、云うことである。わたいとしては、ゴーヤと茄子の佃煮はもちろん、なますも、オクラとモロヘイヤのネバネバ和えも、漬物、香の物の類なのである。
納豆はもとより、冷奴も――ミニ豆腐である以上――副菜のひとつとは看做していない。と、なると、厳密に一汁三菜とするには、副菜をもう1品追加しなくてはならない? ジョ〜ダンじゃない!

| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
バイオリンの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤと茄子の佃煮)、鶏肝の生姜煮、小松菜としめじと油揚げの煮浸し


故郷の友だちと電話していて改めて気づいたのだが、たしかにわたいの弁当は、ほぼ茶色系統である。動物性たんぱく質をメインにしているので、やむを得ないと云えば、やむを得ないと思うのだが、それにしても、青菜類をも入れているのに、なぜ茶色系統になるのだろう、スーパーの総菜などを見ると、ほうれん草や小松菜などの青菜類を使用した惣菜は、ちゃんと、みずみずしい青色をしているのに、と、ぼんやり考えていて、ふと、なるほど、醤油の味付けが濃すぎるのではないか、と、思い当たった。あるいは火にかけすぎているか、であろう。
どちらにしても、醤油の色が、青菜に滲み込みすぎているのではないか、と、思ったのである。
次回は調味料をより少量にするとともに、火に通し過ぎないよう、気をつけよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
バイオリンの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


Wikipediaによると、「1880年8月28日に東京・深川の三味線職人・松永定次郎によって初の日本製ヴァイオリンが製作されたことから」制定されたらしい。
1880年と云えば、明治13年である。
西南戦争が終結して3年後であり、日本がその近代国家としての基礎固めから、体制整備に移行しつつあった時期、と、云っていいだろう、とは、Macの言である。
とまれ、この時期にすでに和製ヴァイオリンが製作されていた、と、云うことは、文明開化の一象徴として、興味深いものがある。
いったいどんな音色がしていたのだろう。ちょっと聴いてみたい気もする。
そう云えば、散作が云っていたが、漱石の『吾輩は猫である』のなかで、寒月くんがヴァイオリンの話をする場面があるそうだ。当時からハイカラな楽器として、持て囃されていたのかも知れない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ヴァイオリンとも文明開化とも縁のない、いたって凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:12 | - | - |
男はつらいよの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、えのき、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ、焼麩)、鶏肝の生姜煮、小松菜としめじと油揚げの煮浸し、オクラとモロヘイヤのネバネバ和え、冷奴、なます、納豆、味付海苔


菠薐草が売り切れていたので、今週の青菜類は、小松菜だけ、と、なってしまった。1束98円(税抜)と廉売だったが、その代わり、嵩は往時の1/3ほどに減っていた。やはり野菜の高騰はしばらく続くようである。
それにしても、先々週、先週と、2週続けて青菜類を摂取していないと、どうも身体が変調をきたすようである。と、云うか、体調の戻りが芳しくない。やはり青菜類は必須食品である。
ただ、しばらく離れていたせいか、味付けが上手くいかなかった。濃くなり過ぎないように充分注意したのだが、今度は砂糖が多くなってしまったようだ。少しく甘味が強いようである。和食の味付けとは、むづかしいものだ。
鶏肝は58円/100g(税抜)と、いたってリーズナブルである。386gで3食分、賄える。1食当たり約128gである。
鶏肝と云えば(豚や牛の肝でも同じだが)、鉄分、ビタミンA、B1、B2、たんぱく質が豊富で、わたいが中学生の頃より、夏バテ防止と称して、好んで食していたこと、鶏肝の生姜煮は、もっとも早くその料理り方をマスターした献立のひとつであることは、以前にも記したとおりである。
以前、ニラの代わりに長ねぎを入れたものを好んでいたが、今回は定番どおりに、ニラを入れた。ニラも苦手な人が多いと聞くが、わたいは好きである。ビタミンA、B1、B2、C、カルシウムを豊富に含み、貧血にも効果があるらしい。夏バテが懸念されるこの時季には、重宝な献立であろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:25 | - | - |
男はつらいよの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、鶏肝の生姜煮、小松菜としめじと油揚げの煮浸し


今日は“男はつらいよの日”だそうである。
Wikipediaによると、“1969年8月27日に『男はつらいよ』シリーズの第1作が公開されたことに由来”するのだそうである。
『男はつらいよ』シリーズは、山田洋次監督、渥美清主演の大ヒット映画シリーズで、その好き嫌いは別にして、日本人でこの作品のことを知らない人はいないだろうと思われる(幼少児は別として)。
この映画シリーズは、「全作品がヒットして松竹のドル箱シリーズとなり、30作を超えた時点で世界最長の映画シリーズ(作品数)としてギネスブック国際版にも認定された」そうである(Wikipediaより)。
主演の渥美清氏は、死後に国民栄誉賞を受賞されたが、それがこの映画シリーズのヒットによるものであることは疑い得ないであろう。
意外と知られていないのが、この『男はつらいよ』は、元々がTVドラマだった、と、云うことである。「1968年(昭和43年) - 1969年(昭和44年)に、フジテレビが制作・放送したテレビドラマ」で、最後は渥美清扮する寅さんが奄美大島で「ハブに噛まれ、毒が回り死んだという結末」になっている。そのことに「視聴者から多数の抗議が殺到して、映画化につながった」と、云うことである(Wikipediaより)。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
柴又帝釈天の草団子とも、ハブとも縁のない、いたって無風流な弁当である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
怪談〜ちょっと怖い話 その
〈ベッドの中〉
「パパのより大きいのね」
「そうかな? ママはおんなじぐらいだって、云ってたけど」
| 遊冶郎 | ちょっと一言 | 20:38 | - | - |
愛酒の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく&しいたけ昆布)、ローストンカツ、ほうれん草とひじきの胡麻あえ


今回は完全に惣菜づくし、で、ある。いままでは、近所のスーパーの惣菜を買ってきてはいても、副菜の野菜だけは、自前のものだったのだが、今回はそれも、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。
今週はほうれん草も小松菜もなく、青菜類の欠乏に悩まされた1週間だった。最後の最後に、せめてもの思いで、ほうれん草を加えることができたのである。どうやら自覚しないうちに、青菜類依存症に陥ってしまったようである。
トンカツも久しぶりである。以前は毎日のように食べていたのだが、このところはしばらくぶりで、何ヶ月食べてなかったろう、と、いうほど、間が空いている。これも加齢による嗜好の変化なのだろうか?
さて来週は、久しぶりに自分で料理らねばならない。
それは別にかまわない。逆説めくが、外食やスーパーの総菜などの美味しい料理よりも、自分で料理った不味い料理のほうが、自分には美味しいのである。
来週は酷暑が収まり、真夏日となって、涼しくなりそうである。
どんな献立にしようか……大筋は決まったものの、細部が詰め切れていない。おそらく、出たとこ勝負、すなわち、店先でなにが廉いかによる判断で決まるだろう。
それではみなさん、また来週、お会いしましょう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:25 | - | - |
愛酒の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、りんごヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“愛酒の日”だそうである。
Wikipediaによると、「酒をこよなく愛した歌人・若山牧水の1885年の誕生日にちなむ」のだそうである。
「酒をこよなく愛した」のは、なにも「歌人・若山牧水」だけに限るまい。東洋規模で随一なのは、なんと云っても、李白こと、李太白であろう。
「李白一斗 詩百編」と云われたことは有名である。
西洋にまで規模を広げると、とてもわたいの如き浅学菲才の身では、適する人物を推挙することができない。
散作ならば、E・ヘミングウェイやD・ハメット、R・チャンドラーなどの、いわゆる“ハードボイルド派”の作家連を挙げるだろうが。
詩人や作家ではないが、秋山信三郎好古などは、激戦中に酒を飲みながら指揮を執ったことで有名である。
「あし(わし=自分)の酒は飯じゃ」
と、云うのが、彼の言い分だったらしい。なんとも豪快な男である。
それにしても気になるのは、Wikipediaには、上述の如く、「若山牧水の1885年の誕生日」とあるのだが、若山牧水には、1885年以外にも、他に誕生日があったのだろうか?
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
酒とも歌とも縁のない、いたって殺風景な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:23 | - | - |
ウクレレの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、インスタント味噌汁(わかめ)、サバ塩焼、おろしぽん酢で食べるしらすのネバネバサラダ、冷奴、納豆、味付海苔


サバ塩焼がプラスチック・トレーのままなのは、ご愛嬌である。
洗い物は少しでも少ないほうがいい。
おろしぽん酢で食べるしらすのネバネバサラダは、大根、オクラ、わかめ、しらす、なめこ、レタス、サニーレタス、紅芯大根、水菜、鰹節、が、入っている。これに長芋が加われば、云うことなし、の、健康サラダである。
このネバネバが健康によろしい、と、云うことである。
いつだったか、某TV番組で、納豆が健康に良い、と、放映されるや、スーパーから納豆がなくなってしまったことがある。
また、同じ番組で、トマトのリコピンが、やはり健康によろしい、と、放映されると、トマトどころか、トマト・ジュースさえ、しばらくは入手困難な事態となってしまった。
当時は大いにその番組を呪ったものだが、その呪いが功を奏してか(?)、その番組は、ヤラセの疑惑をかけられ、その疑惑を晴らすことができずに、突如終了してしまった。
ヤラセがよくないことはもちろんであるが、視聴者も、少しは自分で後追い確認するなり、別媒体から情報を得るなりしたらよさそうなものである。
しかし、待てよ。そうすると、やはり番組で採り上げる採り上げないにかかわらず、わたいの好きな食材の不足や売切れが、慢性化する恐れがある。
やはり大衆諸公には、TVの情報を重視していただく方がよろしいようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
ウクレレの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、若鶏もも肉の唐揚げ、茹で人参


若鶏もも肉の唐揚げは、お察しとおり、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。
以前から何度も記しているように、天ぷらやとんかつ、唐揚げなどの、大量の油を必要とする料理や、焼魚などのように、グリルの後片付けが面倒な料理は、自分では一切行わず、もっぱら近所のスーパー、あるいは駅前の複合施設の惣菜などで賄っている。
外食するときは、よく注文するのだが、最近では外食すこと自体がめっきり少なくなったので、その摂取量は激減している。健康面からすると、いいことなのかもしれない。あるいは齢のせいで、若い頃ほど、そう云った献立を欲しなくなったのかもしれない。
現に鶏のから揚げなども、じつに久しぶりである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
ウクレレの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“ウクレレの日”だそうである。
Wikipediaによると、「ウクレレが19世紀にポルトガル移民が持ち込んだ楽器が原型とされていることから、1879年にポルトガル人がハワイの移民局に移民登録を行った8月23日を記念日とした」のだそうである。
ウクレレの原型がポルトガル産の楽器だったとは意外だった。
ウクレレはハワイアンにはなくてはならない楽器であろう。
ウクレレと云えばハワイアン、ハワイアンと云えばウクレレ、と、云うのが、大方の印象ではあるまいか。
またこの時季、ハワイアンはピッタリの音楽である。「真珠貝の歌(パーリー・シェル)」、「カイマナヒラ」、「アロハ・オエ」、「ブルー・ハワイ」、等々。
わたいも一時期ハマって、よく聴いたものである。
のみならず、なにを血迷ったか、初心者用のウクレレ・セットまで購入してしまった。いまでもうちの押入れのどこかで、人知れず、ひっそりと眠っているはずである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ウクレレともハワイアンともまったく無縁の、いたって非音楽的な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
ありがとうございます!
昨夜も記したが、一昨日から急にアクセス酸が伸びた。
一昨日は4022、昨日はなんと! 5028、と、5000を突破した!楽しい拍手

一同が喜んだのはもちろんである。自分が料理った食べ物の写真しかアップしないろ〜りぃも、ほとんどアップしていないMac、映ちゃん、散作、哲ちゃんも、いつもは皮肉屋の遊冶郎までもが、ふだんの冷笑を吹き飛ばして、嬉しそうな声をあげていた。
お読みいただいているみなさん、ほんとうに、ありがとうございます!
そしてこれからも、よろしくお願いいたしますm(__)m
| Woody(うっでぃ) | 投稿者より | 22:48 | - | - |
チンチン電車の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、インスタント味噌汁(わかめ)、手作りチキン南蛮、梅ドレッシングさっぱりカラフル野菜サラダ、冷奴、納豆、味付海苔


手作りチキン南蛮は、昨夕近所のスーパーで見かけて、美味しそうだな、と、思っていたものである。チキン南蛮自体が大好物の献立なのだが、さすがにわたい独りでしか食さないのに、わざわざ料理ろうと云う気にはならない。
したがって、外食か、こう云うときでもないと、めったに食べられないもののひとつである。最近では外食にしても、「わざわざ外食か〜」と、気の進まないことがしばしばなのだから、わたいのモノグサ加減も、そろそろスジガネが入ってきそうである。
野菜サラダは、何度も記しているように、極力摂取することにしている。本当なら、ほうれん草や小松菜などの青菜類がいいのだが、惣菜として売っているそれらを、欲しいだけ食そうとすると、とてもわたいの稼ぎでは追いつかないのである。
それにしても、写真で見てみると、なるほどたしかに、その名に恥じない、立派な、カラフル野菜サラダ、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:07 | - | - |
チンチン電車の日のひとりめし(弁当-昼)
麦飯(しいたけ昆布)、牛肉コロッケ(3個)、茹で人参


牛肉コロッケは、例によって例のごとく、昨夕近所のスーパーで買ってきたものである。
昨晩のお菜にしたのと同じもので、5個入りのを、2個と3個とに分けたのである。我ながら、セコイ、と、思わないでもないが、分量の観点からしてちょうどいいのだから、かまわないだろう。
茹で人参は、代替品、いわゆるひとつのピンチ・ヒッターである。冷凍保存して置いたブロッコリが、保存の仕方が悪かったのか、解凍してみると、少々草臥れていて変色しており、匂いもよろしくなかったので、その代品として登場してもらったのである。
ブロッコリはもったいなかったが、冷凍保存してあるから、と、云って、ヤミクモにその安全性を信じるわけにはいかない。わたいはもともと、用心深いのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
チンチン電車の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、りんごヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“チンチン電車の日”である。
Wikipediaによれば、“1903年のこの日、東京電車鉄道の路面電車が営業を開始し、東京で初めて路面電車(チンチン電車)が走ったことを記念”して制定された、と、云うことである。
1903年と云えば、明治36年である。
日露戦争開戦の前年である。散作によれば、この年漱石36歳、文部省留学生として留学していた英国から帰国し、4月に第一高等学校と東京帝国大学の講師に就任した。
9月には大阪で、日本初の市電である大阪市電が開業した。
10月には現行メジャーリーグの第1回ワールドシリーズが、11月には第1回早慶戦が行われた。
12月にはライト兄弟が、人類初の動力飛行に成功している。
そんな時代に、日本では初めて、チンチン電車が路面を走ったのである。それ以前からは、馬が客車を牽く“馬車鉄道”なるものが存在していたそうである。
なお、“チンチン電車”の呼称が、電車に付随した鐘を鳴らした際の音色に由来するものであって、男性器の幼児語から来ているものでないことは、云うまでもあるまい。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
路面電車の愛称の由来が何であろうと、そんなこととはまるで無縁の、いたって非文化な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
なんじゃあ〜、こりゃあ!
別に、故・松田優作扮するジーパン刑事の殉職シーンをモノマネしているわけではない。
いままで1200〜1700台を往来していたアクセス数が、昨日今日で、イッキに4000台(昨日…4022、今日…4637)にまで達しているではないか!?びっくり
まさに、「なんじゃあ〜、こりゃあ!」で、ある。
もちろん、うれしい悲鳴、と、云うやつである。
さっそくみなに報せねば。みなよろこぶぞ〜!嬉しい
| Woody(うっでぃ) | 投稿者より | 22:16 | - | - |
源頼朝征夷大将軍就任の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、インスタント味噌汁(あさり)、牛肉コロッケ(2個)、ベーコンで食べるシーザーサラダ、冷奴、納豆、味付海苔


牛肉コロッケとベーコンで食べるシーザーサラダは、昼の弁当のお菜──サバ塩焼き──と同じく、近所のスーパーで買ってきたものである。
このお盆はすっかり体調がよろしくなく、とても1週間分のお菜を料理れるような体力も気力もなかった。思えば、それまでの激務(?)と、雨天を境にして急に朝夕が冷え込みだした寒暖差とが、一挙にわたいの繊細脆弱(??)な身体を襲ったのであろう。
それはともかくとして、そんなわけで、今週のメイン・ディッシュは──あるいはサブ・ディッシュも──、近所のスーパーの惣菜である。
こんな場合、ほぼ唯一の愉しみは、自分で料理る気にならない、したがって、ふだん滅多に食べないような品を食べてみよう、と、云う気になることである。しかも、それらの品を、あらかじめ決めて置く場合もあるが、近所のスーパーの総菜売り場に行くまでなにも考えず、その場で決める場合もある。
なんでも決まっていると安心であるが、たまにはこうして、その場決めで物事を決めていくのも、結構面白いものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:07 | - | - |
源頼朝征夷大将軍就任の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、サバ塩焼き(1切)、ブロッコリの塩昆布和え


サバ塩焼きは、例によって例のごとく、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。近所のスーパーも、日によってか、曜日によってか、惣菜にもさまざまな多寡種類があり、かならずしも同じものが並べられている、と、云うわけではない。他の惣菜はたくさんあるのに、食べたいものがまるでない、と、云う日もあれば、食べたい惣菜ばかりがたくさんあって、どれを選ぼうか、判断に迷う日もある。ナカナカ思うようにはいかないものである。
ブロッコリの塩昆布和えは、これまた例によって例のごとく、以前に湯掻いて冷凍保存して置いたものである。いつの頃のことか、頓と記憶にない。下手すると、去年の冬頃のものかもしれない。
それでも美味しく食べられたのだから、冷凍保存の技術は大したものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
源頼朝征夷大将軍就任の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


現在を去ること826年前の今日──当時の暦では建久3年7月12日──、源氏の大将、鎌倉殿である源頼朝が、征夷大将軍に任ぜられた。
こんなことを記すと年がバレてしまうが、わたいの若い頃などは、この年をもって、鎌倉幕府成立の年、と、憶えた(憶えさせられた)ものである。
「1192(いいくに)つくろう、鎌倉幕府」と、云うわけである。
ところがMacによると、最近は1185年が、鎌倉幕府成立の年と看做されているようである。
「1185(いいはこ)つくろう、鎌倉幕府」と、云うわけである。
「国」から「箱」へと、エライ下落……と、云うか、チンマリとなったものだ。
1185年と云えば、平氏が滅亡し、頼朝と義経との「日本史上最も傍迷惑な兄弟ゲンカ」(わたいの某友人の評)が始まった年であり、そして、頼朝が義経追討を名目として、「守護・地頭の設置」を認めさせた年である。
かつて1192年が鎌倉幕府成立の年として認知されていたのは、征夷大将軍への就任をもって、幕府の成立、と、思われていたからであろう。
ところが近年の研究によって、幕府成立の要件が、少なくとも鎌倉幕府については、征夷大将軍への就任ではなく、他の要件──おそらくは、「守護・地頭の設置」──によるもの、と、思われるようになってきたからであろう。
こう云った、研究の進展による過去の出来事の位置づけ、その意義の変化、などは、まったく面白いものだ、歴史研究の面白さ、魅力のひとつだ、と、云うのが、Macの意見であるが、わたいも同感である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
歴史の研究が進展しようがしまいが、そんなこととはまったく縁のない、いたって無学な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
怪談〜ちょっと怖い話 その
これは本当にあった、実に怖い話である……。

とある朝、いつものように、いつもの電車に乗って、仕事場に向かっていた。
ふと、車内の、中吊り広告に目が行った。
その中吊り広告は、某大学の入学勧誘広告だった。
そこにはなんと、大学の建物と思しき写真とともに、大きな文字で堂々と……
「躾も教えます!」
と、記されてあった……冷や汗
| 遊冶郎 | ちょっと一言 | 20:27 | - | - |
焼き鳥の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、豚肉とキャベツの味噌炒め、南蛮漬けの素


今週分のお采が、すべてなくなった。めずらしいことである。いつもなら、1〜2食分は余るはずなのだが……。
麦飯のトッピングにみそかつおにんにくを撰んだのは、豚肉とキャベツの味噌炒めとの栄養の相性を考えて、の、ことである。
にんにくに含まれているアリシンが、豚肉に多く含まれているビタミンB1を効率よく消化吸収させる、と、云うことは、いままでにも、何度も繰り返してきたところである。
ちなみに、白米に混ぜている麦も、ビタミンB1を多く含む麦(ビタヴァレー)を用いている。
南蛮漬けの素が疲労回復によろしいことは、昨夜も記したとおりである。
そんなわけで来週だが、来週はなんと云っても、味付けを濃くし過ぎないことが、第一の課題である。
せっかく和食風の献立を目指しているのに、濃い味付けで、素材の味そのものを殺してしまっては、なんにもならない。
猛暑の残暑、と、云う、解ったような解らないような暑さが続く毎日、みなさまがたにはくれぐれもお気をつけられて、また来週、元気にお目にかかりましょう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:07 | - | - |
焼き鳥の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“焼き鳥の日”だそうである。
Wikipediaによると、“「や(8)きと(10)り」の語呂合せ”で、“1946年より焼き鳥を販売する株式会社鮒忠が2007年に制定”したのだそうである。また、“これとは別に全国やきとり連絡協議会も実施”している、とのことである。
“「鮒忠」って、焼き鳥も売ってたら、いっこも“鮒”に“忠実”やないやん”とか、“全国やきとり連絡協議会って、なんやねん”とか、語呂合わせのこじつけ具合以外にも、ツッコミどころ満載の記念日である。
最近はようやく持ち直しつつあるようなものの、まだまだ外食産業はその厳しさから抜け出せていないようである。そんななか、一人気を吐いているのが、「鳥貴族」だ、と、云うことである。
そのためか、外食産業各社でも、焼き鳥のみならず、鶏肉のメニューに力を入れているようである。なかには、鶏肉のみを使用した店を展開している企業もあるそうである。
最近は一口に「焼き鳥」と云っても、様々な種類があり、店もフランチャイズやチェーン等で、全国規模に展開しているものが多い。往年の、ガード下の赤ちょうちんの屋台で、コップ酒とともに、と、云うイメージは、すでに昭和の彼方に埋没してしまっているようだ。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
焼き鳥のイメージが、昭和の彼方に埋没しようがしまいが、まったく同情も関心もない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:05 | - | - |
野球の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、人参、玉葱、ニラ、もやし、貝割…すりおろしオニオンドレッシング)、豚肉とキャベツの味噌炒め、冷奴(和風醤油ごま入ドレッシング)、南蛮漬けの素、納豆、味付海苔


写真で見ると大量のように思えるが、ほとんどが生野菜サラダなので、見た目ほど腹には堪えない。他のお菜は、ちょっと見多そうに思われるかも知れないが、ほとんどが和食風なので、あっさりしていて食べやすい。夏の暑い時季でも、和食は重宝である。
南蛮漬けの素など、酢を効かせてあるので、食が進む。酢にはクエン酸が含まれているそうだ。それが、エネルギィの代謝を促進し、疲労の回復に効果があるのだそうである。サッパリしていて食が進む、と、云う効能以外に、夏バテになりがちな時季にピッタリの調味料である。
その酢を使った料理、いわゆる酢のものの種類が多いのも、和食の特徴のひとつであろう。蒸し暑い日本の気候によく合った、じつに合理な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:26 | - | - |
野球の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、いわしの生姜煮、小松菜のからし和え


今回はいわしが廉かった。先週と同じ200円/盛(税抜)だったのだが、1盛の量が多かったのである。おかげで先週は2食分だったのが、今回は3食分料理れた。いわしは大好物なので、ありがたい。ただ問題は、レパートリィの少なさである。生姜煮くらいしか、思い付かない。もちろん、フライや天麩羅にすればよかろう、くらいなことは解るし、いわしのフライも天麩羅も、それこそ大好物なのだが、いかんせん、多量の油を使う料理は料理る気がしない。油の後片付けが面倒である。ただでさえ料理る気がしないのに、今夏の暑さでは、なおそんな気がしない。なにか、いわしを食材にして、フライ、天麩羅、生姜煮以外で、これは、と、云う献立はないものだろうか?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:24 | - | - |
野球の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“野球の日”であるそうである。
だいたい察しはつくが、念のため、Wikipediaを参照してみると、“8月9日の8と9が「やきゅう」と読め、また、高校野球の期間中でもあることから」、「スポーツ用品のミズノが制定」した、と、ある。
やっぱりな。
サッカーや他のスポーツに押され、野球をする子供の人数が激減している、と、ささやかれ出して久しい。
実際、野球やソフト・ボールはおろか、キャッチ・ボールすらしたことがない、と、云う“大人”が、増えているのだそうだ。
にもかかわらず、高校野球の甲子園大会などは、大いに盛り上がっているようである。とは云ってもこれは、野球人気のためではなく、新聞&TV局を抑えている、一部報道会社の肝煎りによるものだろう、とは、我が友遊冶郎の意見である。わたいも同感ではあるが。
それにしても、屋外にいるだけで、あるいは部屋の中にいてさえ、熱中症で死亡しかねない今日此頃の気温である。今夏の大会では、開会式の途中で水分補給を勧めたり、ナイターを導入したり、と、様々な配慮がなされている。喜ばしいことである。
夏の暑さは、年々、その酷さを増していくだろう。選手監督マネージャーのみならず、母校の生徒たちをふくむ応援の人々への配慮からも、根本から開催運営のあり方を見直すべきではないだろうか。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
野球とも、甲子園とも、一切無縁の、いたって内向きの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:22 | - | - |
笑いの日/スマイル記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、人参、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…和風ごまドレッシング)、いわしの生姜煮、小松菜のからし和え、冷奴(中華ごまドレッシング)、南蛮漬けの素、納豆、味付海苔


蓋を開けたまま冷蔵庫で保存し、皿に移す直前によく絞っておくと、だいぶ辛さがマシになった。もっとも、それでも結構辛かったが……。
いわしの生姜煮がいい味出していた。隠し味(?)に入れたにんにく(チューヴであるが)が、他の味も引き立てていたように思える。
生野菜サラダだけで、9種類の野菜を摂取している。他のお菜も勘定に入れると、11種類になる。昼の弁当も入れると、12種類である。朝の生野菜サラダは、晩のそれの余りなので、勘定には入らないが、それでも立派なものである。
しかし、これだけ健康によろしい食事をしているのに、身体が一向に健康にならないのは、どう云うわけだろう?
過ぎたるは猶及ばざるが如し、なのか、それとも、健康によろしい食事をして、この程度なのか。後者だとすると、それでは健康によろしくない食事をしていた日には、いったいどうなってしまうのだろうか……。考えるだに恐ろしいことである。この猛暑の残暑の中で、背筋がゾクッとしてしまう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
笑いの日/スマイル記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、豚肉とキャベツの味噌炒め、ほうれん草のわさび和え


豚肉とキャベツの味噌炒めは、上々の味付けだった。昨夜の記事にも記したように、キャベツだけでなく、玉ねぎとピーマンも入れたためか、味がまろやかになって、味噌の辛味が巧い具合に中和されている。今週のお菜のなかでは、随一である。
ほうれん草のわさび和えも、悪くはない。先週と同じく、しめじと油揚げを入れているのは小松菜のからし和えと同じだが、こちらのほうは、味が濃すぎることもなく、好い具合に出来上がった。ただ残念なことに、このところほうれん草が値上がりして、あまり多く買えないのである。青菜好きのわたいにとっては、なんとも悲しきことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:16 | - | - |
笑いの日/スマイル記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“笑いの日”であり、“スマイル記念日”だそうである。
Wikipediaによると、“笑いの日”は“笑い声「ハ(8)ハ(8)ハ」の語呂合せ。「笑いの日を作る会」が1994年に制定”したのだそうである。
“スマイル記念日”は、“漢字の「八」が末広がりで笑顔が世界中に広がるようにと、88が笑い声の「ハハッ」と読めることから。2008年制定”したのだそうである。
大体似たような理由(語呂合わせ)である。
今夏は中国地方を襲った大豪雨や、「自然災害」と評された過酷な猛暑によって、多くの人が命を落とし、また絶望の淵に叩き落され、不自由な生活を強いられている。
自然災害のみならず、世界情勢や国内政治の状況などから、先行きに多大な不安を抱え、明日がまるで見えない、と、云う人たちも、少なくないようである。
そんなときこそ、「笑い」が、「笑う」ことが大切である。
だれかが云っていた。「楽しいから、嬉しいから笑うんじゃない。愉しくなるために、嬉しくなるために、笑うんだ」と。
忘れたくない言葉である。
たとえ性根の腐った、庶民と称するインテリ連中から、不謹慎と誹謗されようとも。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
笑いとも悲しみとも縁のない、いたって無機質な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
2018年(平成30年)立秋の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、人参、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…シーザーサラダドレッシング)、豚肉とキャベツの味噌炒め、ほうれん草のわさび和え、冷奴(青じそドレッシング)、南蛮漬けの素、納豆、味付海苔


昼の弁当のお菜にしたいわしの生姜煮と、小松菜のからし和えが濃すぎたので、豚肉とキャベツの味噌炒めはどうだろう、と、いささか不安になっていたのだが、こちらのほうは、上手くいった。
豚肉とキャベツの味噌炒めには、ほかに、ピーマンと玉ねぎも入れてある。入れられるものはなんでも入れよう、と、云うのが、わたいのコンセプトらしい。
南蛮漬けの素は、薄切りにした玉ねぎ、細切りにした人参とピーマンを、酢、砂糖、醤油を鍋で混ぜ合わせたところに入れて一煮立ちさせて料理った。冷めてからタッパに移し、冷蔵庫に入れて置いた。
初めて料理ったが、どうも漬けダレの味がビミョ〜である。不味くはないのだが、なにかいま一つ、物足りないものがある。いったいなんだろう?
今後の課題である。とにもかくにも、これでまた一つ、やってみたもの、料理ってみたものが増えた。喜ばしいことである。しかもこれ(南蛮漬けの素)は、大いに応用が効きそうである。その意味でも、ありがたい献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:28 | - | - |
2018年(平成30年)立秋の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しめじの佃煮)、いわしの生姜煮、小松菜のからし和え


小松菜のからし和えには、しめじと油揚げを入れてある。なんのことはない。先週のお菜とおなじ献立である。
ところが、味付けが、ムチャクチャに濃くなってしまった。先週が薄味で物足りなかったので、思い切って濃い目にしてみたのだが、どうやら思い切り過ぎたようだ。小松菜のからし和え、と、云うより、からし醤油の小松菜浸し、に、なってしまった。
付き合いで、と、云うわけではもちろんないが、いわしの生姜煮も、濃くなってしまった。どうやら生姜を入れ過ぎてしまったらしい。いくら、唐辛子系以外の辛味は大丈夫、とは云っても、物事には限度と云うものがある。来週分を料理る際は、薄味を意識して料理ることにしよう。薄味ならば、なんとか味を濃くすることもできようが、いったん濃くした味は、薄くはできないだろうから。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:19 | - | - |
2018年(平成30年)立秋の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“立秋”である。
すなわち、本日以降、暦の上では、秋なのである。
つまり、これ以降の暑さは、”残暑”と云うことになる。見舞状でも、今日以降に着するのは、”残暑見舞状”である。
まったく、暦の上だけでの話で、なんらの実感も湧かないこと、はなはだしい。
今週は、先週、先々週に比べれば、まだ涼しくなるそうだが、それとても、「比べれば」と云う、いわば留保付きである。
猛暑日すれすれの真夏日である残暑など、言語規定の混乱もはなはだしい。
今年は各地で40度を超える暑さを記録している。この分では、“真夏日”を超える“猛暑日”をさらに超えて、”酷暑日”などと云う言葉が使われるようになるかもしれない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
猛暑とも酷暑とも縁のない、いたって季節感に欠ける献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
仙台七夕まつりの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、人参、玉葱、ニラ、もやし、貝割…深煎りごまドレッシング)、天ぷら盛合せ、小松菜のからし和え、冷奴(馬路村のゆずポン)、南蛮漬けの素、納豆、味付海苔


今日から8日にかけて、仙台七夕まつりが開催される。
七夕、と、云えば、7月7日であるが、仙台では「その季節感に合わせるため、新暦に1ヵ月を足した暦である中暦を用い、現在の8月6日から8日に開催されて」いるのだそうだ。
このお祭りは全国的に有名で、七夕まつり、と、云えば、この仙台七夕まつりを想い起す方も多いことだろう。
仙台市のHPによると、「古くは藩祖伊達政宗公の時代から続く伝統行事として受け継がれ、 今日では日本古来の星祭りの優雅さと飾りの豪華絢爛さを併せ持つお祭りとして全国に名を馳せており」、「期間中は、仙台市内中心部および周辺商店街をはじめ、 街中が色鮮やかな七夕飾りで埋め尽くされ、毎年200万人を超える多くの観光客にお越しいただいて」いるそうである。
このお祭りが全国に名を馳せる一助となったものに、さとう宗幸氏の名曲「青葉城恋唄」の大ヒットがあげられるであろう。
わたいなぞも、この歌によって、仙台七夕まつりを知ったものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
優雅さとも、豪華絢爛さとも無縁の、いたって簡素質素な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:23 | - | - |
怪談〜ちょっと怖い話 その
時節柄、ちょっと怖い怪談話をご披露しよう。
心臓の弱い方と、ユーモアの感覚がトボシイ人は、ご遠慮願いましょう。

月も星もない真っ暗闇の荒涼地帯を、旅回りのセールス・マンが、車を走らせていた。
と、道筋に一軒のみすぼらしい小屋が見えた。どうやら宿屋らしい。
彼は車を止め、玄関の扉をたたいた。
ミイラのように干からびた不気味な老人が、ローソク片手に扉を開けた。
「ここは宿屋かね?」
「さようでございます」
「よかった。一晩泊めてくれないか」
「どうぞ」
そのセールス・マンは、二階の部屋に案内された。
「こう云ってはなんだが、ものさびしい宿だね。幽霊でも出そうじゃないか」
「さようでございますな」
「こんな宿で、おかしなことは起こらないものかね?」
「実を申しますと……、ここだけのお話ですが……、七年前に、一度だけ、そのような事が起こりました」
「やっぱり! で、どんなことだね」
「はい、二階にお泊まりになったお客様が、翌日の朝食にお見えになりました」
| Woody(うっでぃ) | ちょっと一言 | 21:48 | - | - |
司法書士の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、トマト・ジュース、バナナ


今日は“司法書士の日”だそうである。
Wikipediaによると、“明治5年(1872年)のこの日に、太政官無号達「司法職務定制」が布告され、司法書士の前身である代書人の制度が定められたことを記念して、日本司法書士会連合会が2010年に制定”したのだそうである。
司法書士など、普段の生活ではお世話になることもないだろうし、親戚知人知合いに、そのような生業の人がいる、と、云う人も、あまりいないだろう。
そもそも、どんな職業なのか、それすら定かに知っている人も少ないのではないか。
再びWikipediaによると、「司法書士法に基づく国家資格であり、専門的な法律の知識に基づき登記及び供託の代理、裁判所や検察庁、法務局等に提出する書類の作成提出などを行う。また、法務大臣から認定を受けた認定司法書士は、簡易裁判所における民事訴訟、民事執行、民事保全、和解、調停などにおいて当事者を代理することができる」のだそうである。あまりよく解ったとは云えない。
落語に「代書屋」と云うのがある。なかなか面白くて、一時ハマって、いろいろな人のを聴いていた。それぐらいが、わたいとのかかわりである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
司法とも、代書とも無縁の、いたって無学な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:12 | - | - |
カレーうどんの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、ベーコンと食べるシーザーサラダ、ほうれん草とひじきの胡麻和え、ゆず風味焼さんま大根おろし入り、冷奴、納豆、味付海苔


どうでも野菜サラダと青菜類は必要なようである。自分で料理るより少量で、コスパの面からしても割高になってしまうのだが、これはやむを得ない。
さんまは販売元の表現を尊重して、ひらがな表記のままにしてあるが、どうも馴染めない。ひらがなで書くと、魚ではなく、息の長いお笑い芸人を連想してしまうのである。やはりさんまは、魚肉を指す場合は、カタカナ表記、もしくは漢字表記のほうがいいようである。
魚肉は缶詰でもそれなりにいいものがある。これが獣肉の缶詰だと、文字どおり、いただけない。
コンビーフなど、このんで食しようとする人の気がしれない。
もちろん、魚肉とは云え、缶詰よりも、下手でも自分で料理する方がいいことは云う迄もない。
以前にも記したように、第三者の観点からすれば不味くても、自分の舌には合致するのである。
ほうれん草とひじきの胡麻和えもしかり、で、ある。
不思議なことに、野菜サラダでそう思うのだから、なるほど、料理には、技倆だけでなく、心のありようも、大いに関係しているようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:22 | - | - |
カレーうどんの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、トマト・ジュース、バナナ


今日は“カレーうどんの日”だそうである。
Wikipediaによると、“カレーうどん100年革新プロジェクトが2010年に制定。6月2日が「カレーの日」、7月2日が「うどんの日」であることから”制定されたのだそうである。
6、7、8の順序で、カレー、うどん、カレーうどん、と、云うわけであろう。
なかなか順番を踏んでいる。律儀なものである。
以前にも記したかと思うが、わたいはカレーはあまり好きではない。カレーが、「家庭の味」、「おふくろの味」などの代表のひとつ、などと記した記事を読むと、「どこが?」と、首を捻ってしまう。
まして、カレー屋の食べ歩きや、まして、全国各地のご当地カレー、名物カレーの食べ旅など、よくやるわ、と、感心しつつも呆れてしまう。まぁその情熱自体は、解らないでもないが。
そんなわたいでも、なぜか、カレーうどんは好きなのだから、不思議と云うか、勝手なものである。
もっとも、それこそ、休日の昼などに、特に食べたいものがなかったときに、食べようと思うくらいのものだから、カレー好きの人からすれば、話にもならないことだろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
カレーとも、うどんとも、カレーうどんとも縁のない、いたって変わり映えのせぬ献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
麻雀の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、1日分の緑黄色野菜…和風ごまドレッシング、ほうれん草とひじきの胡麻和え、いわし生姜煮(缶詰)、冷奴、納豆、味付海苔


いつもの習慣で使ってしまったが、緑黄色野菜のサラダに、和風ごまドレッシングは合わない。かかっているのかいないのか、さっぱり判然しなかった。
半分ほど食べてから、ビニール袋に入ったごまドレッシングが出てきた。さもありなん。ドレッシングがついていないのは妙だな、と、思ってはいたのだが……。
まぁなんにせよ、緑黄色野菜は身体によろしい。身体によろしい食材は、積極に摂取するべきである。それにしても、ブロッコリや人参、南瓜が、緑黄色野菜である、と、云うことは知っていたが、トマトやレタス、パプリカなどもそうだとは知らなかった。
夏向きの献立では、緑黄色野菜不足を懸念していたのだが、レタスやトマトが緑黄色野菜だとすると、その懸念も、いわゆるひとつの杞憂だったわけである。
まぁ、あれだけ、ほうれん草や小松菜を摂取しているのだから、よっぽど不足している、などとは、決して思っていなかったことはたしかであるが。
今日も、ほうれん草とひじきの胡麻和えの惣菜を買ってきた。もちろん、いつも行く近所のスーパーで、で、ある。今日は別の惣菜を買おう、と、思っていたのだが、またぞろ、買ってしまった。どうやら、ほうれん草や小松菜などの青菜類は、わたいにとって、必需の食材となってしまったようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
麻雀の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、トマト・ジュース、バナナ


今日は“麻雀の日”だそうである。
Wikipediaによると、“麻雀牌の「パ(8)イ(1)」の語呂合わせ。全国麻雀業組合総連合会が制定”したのだそうである。
由来は解らないでもないが、それならば、“パイ(焼き菓子)の日”、“パイ(π)の日”、“パインの日”、等々、出来そうである。
実際今日は、“パインの日”でもあるそうだ。
麻雀もこの頃は廃れてしまった……、と、云う嘆きは、すでにわたいの学生時分から、ささやかれていた。
一時期は、大学生=麻雀、と、云う風潮と云うか、印象があったものなのだが……。
それでもまだ、わたいの学生時分には、下宿の近所に麻雀屋もあったし、数少ないながら、麻雀をやる学生たちもいた。
わたいも講義をサボって、よく打牌ったものである。
当時わたいがお世話になった先生は、学生たちに、「(1人でゲームをやるくらいなら、4人で)麻雀をやれ」と云って、物議を醸された。
( )内を発言しなかったためである。物議を醸されたのももっともだが、おっしゃられんとされたことも、また、もっともである。
麻雀と云えば、“賭け事”、“ギャンブル”と云うイメージが強いだろうし、それはそれでまちがいではないのだが、しかし麻雀が他の賭け事、ギャンブルと違うのは、みなでワイワイガヤガヤ云いながら愉しめることであろう。
現在でも年末には、当時の学生諸公が集って、打牌に愉しい時間を過ごしている。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
麻雀とも賭け事とも縁のない、いたって清廉潔白な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |


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