ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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戦後民主主義到来の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、玉子焼き(2個)、小松菜のわさび和え


言訳だが、夏場はどうも、お菜を料理る気がしない。ガス・コンロの傍で火を使う、と、考えただけで、ゲンナリするのである。
焼きもの、煮物、炒めもの、とにかく火を使う料理は、一切やる気がしない。”揚げない”シリーズなど、もちろんである。
だからと云って、まったく料理らないわけにもいかない。
そこで、まだマシな、豚肉の生姜焼きとか、鰯の生姜煮とか、お手軽献立になってしまう。困ったものである……。
このところ、弁当の主菜が玉子焼きばかりなので、ここはイッパツ性根を入れて、本腰据わった献立を……などとは、思いも及ばない。ただでさえ稀少な根性が、この湿気に吸い取られて、ほとんどemptyなのである。
小松菜のわさび和えと、生野菜サラダは、少なくとも夏のあいだは続けるつもりであるが、問題は動物性たんぱく質の少なさである。昨日も記したが、どうも動物性たんぱく質の摂取量が少ない。なんとかしたい、と、思うのだが、上述のような理由で、ナカナカ料理をする気が起きない。
しかたないので、晩は魚の缶詰、昼は近所のスーパーで惣菜を買う、と、云う、形態で行こうか……と、なると、またぞろ、昼の主菜は玉子焼き、と、なりかねない。ウ〜ン、堂々巡りである……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:54 | - | - |
戦後民主主義到来の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“戦後民主主義到来の日”なのだそうである。
Wikipediaによると“1949年のこの日、日本の新しい民主主義の到来を謳った青春映画『青い山脈』が封切られた”ことに由来するのだそうだ。
1949年と云えば、昭和24年である。終戦から4年後のことである。
映画『青い山脈』は、映ちゃんなら観ているのかもしれないが、わたいは残念ながら未見である。
原作なら読んだことがある。散作も中学時代か高校時代に読んだことがある、と、云っていた。
藤山一郎氏の『青い山脈』は歌ったことがある。現在ではほとんど“お笑い”、“ウケ狙い”としてしか、捉えられていない。
しかしの歌が────おそらくは原作小説や映画なども──、戦後の人びとのあいだに、どのような憧れと希望を抱かせたか、に、思いを馳せるとき、ある種の羨ましさを禁じえない。食糧難、住宅難、失業、等々、重苦しい時代であったろうが、同時に、明日への希望と信頼があった。
翻って現在、食に困ることもなく、家電製品は充実し、これ以上必要な何があるのか、と、思われるほど、物資はあふれているが、一方で人心は貧窮し、荒み、腐敗している兆候が現象している。明日への希望も信頼も、瓦礫の如くに崩壊し、不安と暗澹に蔽われている。
『青い山脈』が、“お笑い”、“ウケ狙い”として捉えられているのが、発展繁栄のゆえならば、まだしも我慢できるが、爛熟退廃のゆえの失笑冷笑だとしたら、背寒きの念を禁じえない。「民主主義」に対する信頼と責任の崩壊が国をどのように導いたか、その歴史を知らぬとでも云うのだろうか。『青い山脈』を“お笑い”にしても、「民主主義」を“お笑い”にしてはいけないのである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
山脈が青かろうが赤かろうが、民主主義を嗤おうが嗤うまいが、そんなこととは一切まったく金輪際縁のない、いたって凡俗な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:51 | - | - |
光化学スモッグの日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、いわしの味噌煮缶、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、南蛮漬けの素、べったら漬け、冷奴、納豆、味付海苔


栄養バランスとしては申し分ない、と、思う。しかし、量が多すぎるような気がする。と、云っても、生野菜サラダが多く見えるのでそう思われるだけで、実量としては、そんなに多いわけではない……と、思いたい。
納豆はよく混ぜて食べるのが良い、と、云われている。以前にも記したかも知れないが、わたいはだいたい、100〜150回混ぜる。よく混ぜて糸を引き、その糸が固まるくらいまで混ぜると良いそうである。よく混ぜると納豆に含有されているムチンの量が増え、よりいっそうの健康効果が期待できる……と、信じていたからであるが、どうやらそれは誤解であったようだ。新たに検索してみると、旨味は増すが、栄養面から見ると増加しない、と、云う記事がほとんどだった。なるほど、Websiteの記事も、あてにはならないものである。ただ、納豆自体、栄養分の宝庫であることには間違いあるまい。たとえ今は亡き某テレビ番組の放送内容がヤラセであったとしても。
いわしの味噌煮缶は、動物性たんぱく質の補給のためである。一見、動物性たんぱく質が少ないように思われるかも知れないが、動物性たんぱく質は、朝と昼とに集中している。1日で総計すると、バランスは取れていることと思う。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
光化学スモッグの日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、玉子焼き(2個)、小松菜のわさび和え


主菜がなくなってしまった。今週は主菜として、鶏肝の生姜煮しか料理れなかった。昨晩、鯖の味噌煮缶を出したのも、そのためである。
そんなわけで、例によって例の如く、玉子焼きである。レンジdeだし巻き卵器(正式の商品名はちがうらしいが)を使うようになってから、結構重宝している。この商品自体が、使いやすい、と、云うわけではない。便利であることは確かである。しかし根本の問題は、玉子焼きだと、費用が廉くつく、と、云う点にある。現在、鶏卵1パック148円(税抜)として、玉子焼き2個で、148円/10個×2個=29円60銭、と、なる(鶏卵1パックは10個入りである)。
しかも、鶏卵は必要かつ不可欠な栄養素を、ほぼ完璧に備えた、いわゆる完全栄養食品である、と、わたいは思っている。
これを考えると、近所のスーパーで惣菜を買おう、と、云う気が失せてしまうのも、無理からぬことではあるまいか。
小松菜のわさび和えには、鶏卵に欠けている葉緑素がある。互いに互いの栄養素を補い合っている、素晴らしい献立である、……と、以前にも記したような気がする。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
光化学スモッグの日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“光化学スモッグの日”だそうである。
Wikipediaによると、“1970年のこの日、東京都杉並区の東京立正中学校・高等学校で体育授業中の生徒が突然目の痛みや頭痛等を訴えて倒れ、43人が病院へ運ばれた。東京都公害研究所は、これが光化学スモッグによるものと推定し、日本初の光化学スモッグ発生となった”のだそうである。
最近でも、光化学スモッグが発生することがしばしばある。
ちなみに、光化学スモッグとは、“オゾンやアルデヒドなどからなる気体成分の光化学オキシダントと、硝酸塩や硫酸塩などからなる固体成分の微粒子が混合して、周囲の見通し(視程)が低下した状態をいう”のだそうで、“光化学オキシダントを主成分とするスモッグ”のことで、“健康に影響を及ぼすことがある大気汚染の一種”なのだそうである(Wikipediaより)。
高度経済成長による弊害の一種なのだろうが、いいかげん、収まってほしいものである。大気を汚染し、健康を害してまで、経済発展しなければならない時期はもう過ぎたであろう。そろそろ東洋古来の「足るを知る」境地に達してもよさそうなものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
光化学スモッグとも、大気汚染とも、健康被害とも、まったく一切金輪際縁のない、いたって健康によろしい、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
国際司法の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、鯖味噌煮缶、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、南蛮漬けの素、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


だいぶ以前に買った鯖味噌煮缶だが、まだまだ賞味期限に余裕があった。2020年2月が、その期限なのだそうである。どれだけ賞味期限が長いのだろう。しかも、味はまったく悪くなっていない。まったく重宝な食品である。なるほど、非常災害用備蓄品として推奨されるわけである。
味噌が発酵食品としてそれだけでも栄養価が高いことは有名であり、また、鯖も各種のミネラルやビタミンを含有する、素晴らしい食材であることは、みなさんよくご存知のことだろう。そのふたつが合わさった食品なのだから、これは味、栄養、ともに、云うことのない食品である。○○な連中が軽薄な情報番組に踊らされなくても、引っ張りだこになってしかるべき食品である。
南蛮漬けの素は、いささか酢が効き過ぎてしまったようである。煮つめすぎたのだろうか。それでも酸味が強すぎるほどではない。清涼感、とはいかないが、それなりにサッパリしている。この1品で3種の野菜が摂取できる。ピーマンと玉葱と人参である。こうして食材を並べてみると、もう少し色彩ゆたかであってもいいような気がする。醤油を入れ過ぎたため、薄黒くなってしまったのであろうか。
それはさておき、南蛮漬けの素と熟成キムチとでは、どちらも、副菜、と、云うよりは、漬物であるような感は否めない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
国際司法の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ぺったら漬け)、鶏肝の生姜煮、小松菜のわさび和え


今回は鶏肝の生姜煮が3食分できた。500g未満(437g)で3食分なのだから、少食になったものである。かつては500gくらい、1度に食したものだが……、しかもそのときには、鶏の唐揚げを同量以上食したのだから、鶏肉だけで1Kg以上、1食で食べたことになる。もっと食べたような気がするのだが、いくらなんでも、それはないだろう……と、思う。ないんじゃないかな……。
それにしても、鶏肝は100g当たりの単価が58円(税抜)なのだから、栄養価などを考えると、おそろしく費用対効果の高い食材である。
小松菜は4束で8食分料理れた。78円/束(税抜)で2食分料理れるのだから、こちらも負けず劣らず、費用対効果の高い食材と云える。しかも重要な栄養素が含まれていることは、これまでも喋々してきたところである。
疲労回復滋養強壮に効果のある鶏肝の生姜煮、サッパリした味わいにシャキシャキした歯ごたえの小松菜のわさび和え、ジメジメと鬱陶しく、体力気力を消耗しやすいこの時季にピッタリな献立である……ハズである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
国際司法の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“国際司法の日”なのだそうだ。
Wikipediaによると“1998年のこの日、国際刑事裁判所の設立に関する国際連合全権外交使節会議において国際刑事裁判所ローマ規程が採択されたことを記念”して制定されたのだそうだ。
“国際司法”とは云っても、国際刑事裁判所に関する記念日であり、したがって、その扱われるのも、国際的な刑事事件のみである。
すなわち、国際刑事裁判所の目的は“国際関心事である重大な犯罪について責任ある個人を訴追・処罰する”こと、ならびに“将来において同様の犯罪が繰り返されることを防止する”ことにあり、その“国際関心事である重大な犯罪”としては、“「集団殺害犯罪」、「人道に対する犯罪」、「戦争犯罪」、そして、「侵略犯罪」(いずれも国際刑事裁判所ローマ規程固有の名称)など、国際人道法に対する重大な違反のみを対象”としている。
なお、“国家間の法的紛争(係争案件)を扱う”、国際司法裁判所とは、別のものである。
(以上、Wikipedia/「国際刑事裁判所」より)
犯罪がますます巧妙、大規模になり、国際化していることは、みなさま、昨今の報道でもよくご存知のことと思う。
もっとも身近に感じるであろう、いわゆる“オレオレ詐欺”や、クレジット・カードやインターネットのIDを不正取得しての詐欺なども、国際規模になっている。ますます、国際間における刑事組織の連携強化が望まれる昨今である。
そのうち、国内司法の判断に不満を持つ人が、国内司法の判断そのものを糾弾する目的で、国際司法の場に提訴するようになるかもしれない。
世も末と見るか、国際化の一端と見るか……。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
国際犯罪とも国際紛争とも、オレオレ詐欺ともIDの不正使用とも、まったく一切金輪際関係のない、いたって平和で穏やかな、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
虹の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布)、鶏肝の生姜煮、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


久しぶりに、南蛮漬けの素を料理った。蒸し暑い時季には、酢を使用した献立がピッタリである。去年ほどではないが、やはり梅雨時季とあって、湿度の高い、ムシムシと空気が重っ苦しく感じることがある。そんなときには、酢漬けなどがよく合うのである。
あいにく漬け込む魚肉がなかったため、南蛮漬け、とはならなかったが、南蛮漬けの“素”だけでも、充分である。
これで野菜の摂取種類が増えて、9種類となった。もちろん、鶏肝の生姜煮のニラを含めて、の、話である。
できるだけ多種の野菜を、できるだけ多く摂取するのが、健康長寿の秘訣である、と、勝手に信じ込んでいる。
それも、できるだけ、和野菜が好ましい。洋野菜は含まれている栄養素の種類が少なく、しかも単調(どの野菜も同じような成分構成)であるように思われる。それに引き換え和野菜には、さまざまな栄養素が含まれており、しかも各野菜によって含有栄養素のヴァランスもさまざまである。まさに、各個に個性がある。おなじ摂取するなら、和野菜を優先して摂取するべきである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:53 | - | - |
虹の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、鶏肝の生姜煮、小松菜のわさび和え


どうもこのところ身体が怠く、シャキッとしない日が続く。夏バテならぬ梅雨バテかもしれない。今年は例年になく梅雨入りが遅く、いまだ梅雨である。しかし去年に較べて、蒸し暑さはマシなような気がする。休日など、わりと涼しい風も吹いてくる。にもかかわらず、身体の具合はよろしくない。どこがどう、と、云うのではないけれど、なんとなく、やる気が起きず、ダラダラしてしまうのである。
そんなわけで、鶏肝の生姜煮、で、ある。低カロリーで高タンパク、葉酸、ビタミンA、B1、鉄分が豊富に含まれている、おススメの食材である。中学時代から夏バテ予防によく食しており、スクランブルド・エッグスを除けば、その料理り方を一番早く習得した献立ではなかろうか。ニラを入れれば、よりいっそうの効果が期待できる。滋養強壮、疲労回復には、もってこいの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
虹の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ,生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“虹の日”だそうである。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると、“デザイナーの山内康弘が、「人と人、人と自然、世代と世代が虹のようにつながる日に」と制定”したのだそうで、“七(なな)一(い)六(ろ)で「七色」の語呂合せ”なのだそうだ。なかなか素直な語呂合わせである。
虹はひとつひとつの色が、その独自性を失うことなく、自己を主張しながら、それでいて他の色を侵食することなく、他の独自性を尊重しながら、それでいて、七色のそれぞれがひとつとなって全体を成し、「虹」と云う、それ自体で独自の、美しい輝きを放つ一者となっている。
虹が、あるべき社会の姿、その象徴として採り上げられるのには、如上のような理由があるのである。
また虹は、雨上がりに見られる現象である。このことから、希望の象徴──とりわけ、暗黒や嫌悪の後に訪れる希望の象徴となっている。
今年は梅雨入りが遅かったため、現在でもまだ梅雨である。
梅雨は黙ってなにもせず、ただ待っているだけでも、いつかは明ける。しかし、暗黒の世の中は、黙ってなにもせず、ただ待っているだけでは明けてくれない。些細な一言、僅かな行動でも、しないよりはマシなのである。
問題は、明けたからと云って、明るい日である、とは、限らないことであるが……。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
虹とも希望とも、あるべき社会の姿とも、全然まったく一切無関係の、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
ラジオ本放送の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、玉子焼き(2個)、小松菜のわさび和え


昨昼食の弁当で、ウインナーがなくなってしまった。そんなわけで、玉子焼きが2個である。3個料理っておこうかな? と、思ったが、手間だったので、2個にとどめた。正解である。3個料理っていたら、小松菜のわさび和えがあふれるところであった。
その小松菜のわさび和えが、冷蔵庫の奥に保存して置いたら、霜がおりてしまっていた。要は水分が氷結していたのである。まぁ自然解凍するだろう、と、あまり深く考えないことにした。融けた水分が玉子焼きに滲む惧れがあるが、如何ともしがたい。第一それなら、氷結していた水分にかぎらず、小松菜から滲み出た味汁も同じなのだから、なにも今日今回に限ったことではない。
それはともかく来週である。今週は土日とイヴェントが重なったため、料理している時間がなかったが、今週末から3連休である。
ちょっとはマトモに料理しなければなるまい。なにしろ2週にわたって、手抜き献立が続いたのだから……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:46 | - | - |
ラジオ本放送の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“ラジオ本放送の日”だそうである。
Wikipediaによると、“1925年のこの日、東京放送局(現在のNHK放送センター)がラジオの本放送を開始したことを記念”してせいていされたのだそうである。ちなみに、“仮放送が始まったのはその年の3月22日で、この日は放送記念日になっている”とのことである。
1925年と云えば、大正14年である。
明治昭和に比して短かった感のある平成が終ったことで、しばらく大正が引き合いに出されたことがあったが、大正は15年で平成の約半分である。それを考えると、じつにアッと云う間の期間だった。しかしこの15年の間における日本史の発展には、さまざまな興味ある課題問題が埋蔵されている……とは、Macの言である。ラジオの本放送開始が、そのなかのひとつであるかどうかは、本人に聞いてみなければわからない。
ラジオどころか、テレビも遠くなりにけった昨今、わたいはもっぱらラジオに回帰している。ラジオ→テレビ→パソコン→スマホ、と、なって、ふたたびラジオ、と、云うわけである。ほとんど聞き流しだが、それでも、ラジオの番組のほうが、テレビのそれよりも面白く、低俗でもないような気がする。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ラジオであろうがテレビであろうが、パソコンであろうがスマホであろうが、まったく一切全然無関係の、いたって情報感度の鈍い、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:42 | - | - |
世界人口デーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、乾燥わかめ、とろろ昆布)、鯖の味噌煮缶、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


湿気の多いこの時季にはもってこいの献立である。
鯖の味噌煮缶は、以前に白菜やキャベツ、もやしなどと混ぜて使おうと、備蓄しておいたものである。鯖のナントカが身体だか脳だかにいいと云う情報が席捲し、身体はともかく、お脳のよろしくない大勢の方々が、オイルショック時のトイレット・ペーパーさながらに鯖缶を買い漁るよりも以前のことである。
しかし、いくら缶詰とは云え、賞味期限消費期限、と、云うものは、おのずから発生している。缶詰だからと云って、いつまでも保つ、と、云うものでもない……と、記していて気付いたのだが、以前、かなり昔の缶詰が発見され、開けてみたら充分食べられた、と、云う記事を読んだ記憶がある。とあるWebsiteの記事では、味を気にしなければ、10年経っても大丈夫、だとか。わたいが読んだ記憶のある記事はそんなレヴェルではなく、100年単位だったように思うが、加齢による記憶の混乱であろうか。
まあなんにしろ、食べられれば幸いである。缶詰とはありがたいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
世界人口デーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、玉子焼き(2個)、ウインナー(2本)、小松菜のわさび和え


ウインナーが2本残っていたのを使い切った。これで非常用、と、云うか、お菜を料理り置けなかったときの緊急避難用食材がなくなった。また頃合いを見計らって、買っておかなければならない。
ウインナーの本数が減るとなると、やはり玉子焼きは2個必要になる。で、ないと、午後の体力がもたない。一応、仕事場の机の抽斗には、かぼちゃの種が備えてあるが、これはあくまでも、マグネシウム補給の為であって、間食用、空腹しのぎの為の備蓄ではないのである。そんなわけで、午後に腹を減らすわけにはいかないのである。仕事場の地階にコンビニがあるから、いざとなると、そこで食料を調達できないでもないが、そんなことをすると、出費が増える。第一、スナック菓子などは云うに及ばず、菓子パン惣菜パンの類でも、健康面からすればよろしくない。散々不健康な食生活を送ってきたわたいが云うのもヘンかも知れないが、だからこそ、この年齢になって、少しでも健康面に気を配ろう、と、云うのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:45 | - | - |
世界人口デーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“世界人口デー(World Population Day)”であるらしい。
「今日は何の日〜毎日が記念日」と云うWebsiteによると──、

国連人口基金(UNFPA)が1989年に制定。国際デーの一つ。
1987年のこの日に、地球の人口が50億人をこえたことから、世界の人口問題への関心を深めてもらう為に制定された。
国連は、この日にユーゴスラビア(当時)のザグレブで生まれた男の子を50億人目と認定し、デクエヤル事務総長がかけつけて祝福した。
1999(平成11)年10月12日には60億人を突破し、毎年約7800万人のペースで増加している。

──とのことである。
人口減少、とりわけ少子化が進展しているどこぞの国にとっては、それこそ、どこの世界の出来事か、と、云ったところであろう。
少子化で悩んでいるのなら、ドンドン、各国からの移民難民定住希望者などを受け入れてはいかがだろうか。なにしろ、世界に冠たる治安のいい、住みやすい国であり、国民はみな、おもてなしの精神にあふれた、慈愛ゆたかな優しい人ばかりだし、社会保障完備で100年安心、政治家も官僚も、ウソを吐かず、隠し事をせず、公明正大立派な方々ばかりなのだから、さぞや世界中の人たちが住みたがっていることだろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
世界人口が増大しようが減少しようが、我が国が移民難民定住希望者を受け入れようが受け入れまいが、まるで一切まったく関係のない、いたってグローバルならざる、いつもの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
訪日客三種
国外から日本を訪れる人には三種類あるらしい。
すなわち、中国人、韓国人、外国人。
| 遊冶郎 | 悪魔のつぶやき | 22:05 | - | - |
ウルトラマンの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、べったら漬け、冷奴、納豆、味付海苔


それしても、我ながらよく飽きないものだ。変化のあるものと云えば、即席みそ汁と、漬物(べったら漬けか熟成キムチ)と、生野菜サラダにかけるドレッシングくらいのものである。あっ、冷奴にかけてるのも日替りである。
栄養面から見れば、なんの問題もないし、空腹を満たす、と、云う必要からも、問題はない。ただ見栄えの良し悪しとか、味覚への刺激の変化とかから見れば、問題かもしれない。
しかし、そもそも、見栄えや味覚への刺激の変化そのものを問題としていないのだから、それらに生じるべき問題が問題になろうはずもない。
ただ、動物性たんぱく質が玉子だけ、と、云うのが、気にならないでもない。生野菜サラダに、生ハムなり、豚しゃぶなりをあしらってもいいかもしれない。とくに豚しゃぶならば、手軽だし、栄養価もよく、夏バテ予防にはもってこいである。豚しゃぶサラダ、と、云うのも、夏の献立としては、おススメかも知れない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
ウルトラマンの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜昆布)、玉子焼き、ウインナー(5本)、小松菜のわさび和え


小松菜のわさび和えの味が、イマイチ滲みていない。なるほど、4束8食分をいっぺんに料理ったのだから、味の浸みムラがでるのももっともである。せめて2回に分けて料理るべきだろう。前回も前々回もそう思ったにもかかわらず、またぞろ同様のことをやらかしてしまった。我ながら、学習能力のないことである。なにごとも、面倒くさがっていっぺんにやろうとするから、かえって手間暇もかかり、完成度も低くなるのである。急いては事を仕損じる、急がば回れ、である。
玉子焼きが1個では、やはりどうも途中で腹が減る。しかし、2個入れると、ギュウギュウになって、下手すると汁漏れしまう。困ったものである。ウインナーを3本くらいに減らしてはどうか、とも、思ったが、後の祭りである。明昼食の弁当でウインナーもなくなる予定である。それこそ後2〜3本しか残っていない。どうやら今週は、徹底して、在庫整理の週となりそうである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
ウルトラマンの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“ウルトラマンの日”であるらしい。
Wikipediaによると、“1966年(昭和41年)のこの日、特撮番組『ウルトラマン』の放映が開始されたことを記念し、日本記念日協会に申請して認定を受けた”のだそうである。
なお、“前番組『ウルトラQ』の最終話が急遽放送されないことになったため、穴埋めとしてこの前日に行われたウルトラマンの宣伝イベントの模様を「ウルトラマン前夜祭」として放映した”とか。
“ちなみに2013年(平成25年)のこの日、『新ウルトラマン列伝』内にて円谷プロダクション創立50周年記念作品の『ウルトラマンギンガ』の第1話が放送された”と云う。
現在はどうか知らないが、わたいらの世代としては、ウルトラマンは、仮面ライダーと並ぶ、幼い日の二大ヒーローであった。
当初、「空想特撮シリーズ」と銘打って放送されたこの番組は、以降、50年以上にわたって継続され、“2013年に「最も派生テレビシリーズが作られた テレビ番組」としてギネス世界記録に認定され、2015年にその記録を更新している”のだそうである。
いまでこそ、SFXだの、CGだのと云われているが、当時最先端の特撮技術を誇っていたのは、日本によるミニチュア・セットと着ぐるみだったのである。日本の特撮技術は、現在のそれに先駆けた、まさにその濫觴と云ってもいい。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ウルトラマンとも仮面ライダーとも、特撮ともSFXともCGとも、一切まったくなにひとつ共通項のない、いたって夢のない献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
天才とバカ
実を結ぶまで努力を続けられるのが「天才」であり、“才能”を言い逃れに用いてなにもしようとしないのが「バカ」である。
| 遊冶郎 | 悪魔のつぶやき | 14:26 | - | - |
ほおずき市開催の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


主菜がないとなんとなく侘しいが、やむを得ない。
栄養面から見れば、玉子があるので、動物性たんぱく質の摂取はできているはずである。
たんぱく質全体から見れば、豆腐と納豆で、植物性のそれを摂取しているので、問題はなかろう。
また、あまり知られていないが、米は意外とプロテイン・スコアが高く、いわゆる必須アミノ酸を多く含んでいる。そして、米に欠けている必須アミノ酸は、主に大豆製食品で補える。大豆製食品と云えば、その代表は────そう、納豆、豆腐、味噌、などである。しかも、大豆製食品に欠けている必須アミノ酸を補うのに最適な食材が、米、なのである。
つまり、ご飯に味噌汁、豆腐に納豆、と云う、日本古来の食卓の風景は、栄養面から見ても、最適最良の組合せ、なのである。
この組合せに、葉緑素を豊富に有する、小松菜や菠薐草などの青菜類、完全栄養食品のひとつである玉子、海藻類を代表する海苔やもずく、わかめなどが加われば、云うことはなかろう。
と、云うことはつまり、そう! わたいの晩飯の基本献立は、栄養面から見ても、日本古来の食文化の伝統面から見ても、最良最適の組合せなのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
ほおずき市開催の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(べったら漬け)、玉子焼き、ウインナー(5本)、小松菜のわさび和え


玉子焼きが1個になったのは、今朝いつになく忙しなく、ゆっくり玉子焼きを(電子レンジ使用とは云え)料理っている(心の)余裕がなかったためである。
また、玉子焼きを2個入れると、下手すると、わさび和えの水分が漏れ出る恐れがある。放射能ではないのだから、漏れ出ても身体生命財産に影響があるわけではないが、精神衛生に悪いし、洗うのも手間である。心の平穏を乱す事象と、避けられる手間は極力避ける。健康長寿の秘訣である……ハズである。
卵は、葉緑素を除くと、必要な栄養素がほぼ揃っている、完全栄養食品である。しかし、21世紀もはや最初の成人式を迎えんとし、平成の御代も令和と変じたこのご時世に、いまだ、“卵は1日1個伝説”をご信奉なさっておられる方がおられると聞く。なんとも素直と云うか、無邪気と云うか、微笑ましい話である。年齢の違いも、性の違いも、労働が肉体に与える負荷の軽重も、個々人の疲労耐性度も、まったく考慮することなく、“卵は1日1個”などと、なぜ信じていられるのだろうか。実に不思議な脳作用である。
まぁ、八紘一宇がどうのこうの、神武東征が事実だのと、真剣な表情口調でのたまっておられる国会議員サマが存在あそばしている御国のことだから、不思議ではないのかも知れない。さすが神秘の国、オリエンタル・マジック・カントリィである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:41 | - | - |
ほおずき市開催の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日からお江戸は浅草浅草寺で、ほおずき市が開催される。
「今日から」とは云っても、明日までなので、より正確には、「今日と明日」である。
この両日に参詣すると、4万6千日参詣したのと同じ御利益がある、と、云われている。どうやって算出した数字なのかは不明だが、なかなかに太っ腹なものである。
去る6日、7日の土日両日、馴染みのライブハウスに、じつに久しぶりに出演させてもらった。そのとき、このほおずき市にちなんだ楽曲を演ったのだが、M.C.で、ほおずき市の開催期間を「7月の6日から8日まで」、ご利益を「6万4千日分」と、誤って伝えてしまった。おまけに「浅草浅草寺(アサクサセンソウジ)」を「アサクサソウセンジ」と、云ってしまったような気もする……。ここに訂正してお詫びします……と、云ったところで、あまり実効はないだろう。結果として、ウソを吐いてしまったことになる。内心忸怩たる思いである。
そんなわけで、ほおずき市に関しては、以前にも記した(2017.7.10〜「ほおずき市の日のひとりめし」)にもかかわらず、あえてここに記した次第である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ほおずき市とも縁日とも、ライヴとも反省文とも、一切まったく全然関係のない、いつもどおりの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:39 | - | - |
黒船来航の日のひとりめし(晩}
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布)、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、べったら漬け、冷奴、納豆、味付海苔


そんなわけで、生野菜サラダは、帰宅してから慌てて料理った。主菜は近所のスーパーででも買って来ることができるが、野菜類はそうはいかない。これだけの量の野菜を出来合いで購おうとすれば、わたいの稼ぎではとても追いつかない。で、野菜を食わないと、身体の調子が悪くなる。いきおい、自分で料理らざるを得ないのである。まぁ、料理る、と、云うほど、手間暇のかかる、大層なものではないけれども……。ご覧のとおり、歌の文句ではないが、ハッキリ云って簡単なサラダ、切って盛るだけの簡単サラダ、で、ある。歌の文句と違うのは、それを美味しそうに食べてくれる相手がいないことと、料理り手が男である、と、云うことである。
小松菜のわさび和えも簡単にできる。湯を沸かす(精確に云えば、水を沸かして湯にする)のに、いちばん、時間を要するくらいである。難しいのは、わさび醤油の調合度合いと量である。それも、1週間分をいっぺんに料理ろうとするから難しいのであって、毎日、あるいは1日おきに料理る分には、さして難しくなかろう。
ただわたいの場合は、毎日料理る、あるいは1日おきに料理るほうが、よほど難しいのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
黒船来航の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、小松菜のわさび和え


この土日は、いつになく予定の詰まった両日だった。
まず6日土曜日は、実に2〜3年ぶりに、Booking Liveのステージに立たせてもらった。まったく指が動かず、絃も音を出さず、リズムもがたがただったが、それでもなんとか凌ぎ切った。温かい目で見守って下さったマスターはじめ、同席のみなさまには、感謝のほかない。
翌7日は、七夕のこととて、昨6日と同じライブハウスで、「七夕まつり」なる企画があった。こちらも多くの織女牽牛(織姫彦星)が集い、いとも愉快なイヴェントであった。
それはいいのだが、1日の時間と云うものは、限られている。今日はライヴ出演があるから、今日はイヴェントがあるから、と、云って、24時間が36時間に延びるわけではない。
そんなわけでこの土日は、買出しと小松菜のわさび和えを料理ることで、手一杯だったのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
黒船来航の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、チェダー・チーズ


今日は黒船が来航した日である。
Wikipediaによると、 “ マシュー・ペリー率いるアメリカ海軍所属の東インド艦隊艦船(黒船)4隻が、江戸湾浦賀湾に来航”したのが、1853年の今日(旧暦では嘉永6年6月3日)なのだそうである。
黒船来航の影響は大きく、まさに天地を震撼せしめるする大衝撃大激震、で、あった。まさに、日本史における大転換点であり、このとき以来、いわゆる「幕末」となり、司馬遼太郎氏がその名声を挙げ、某国の放送協会が視聴率を稼ぐ契機を与えることになるのである。
いわゆる歴史嫌いの人たちでも、戦国期や幕末には興味がある、と、云う人は結構いるだろう。思うにそう云う人たちは、歴史が嫌いなのではなく、小学校から高校までの、歴史の「授業」が嫌いなのだろう。
ところで最近、黒船来航に関してだけは、やたらに詳しい人が増えている。なぜなのか分らなかったが、最近その理由が分かった。
これである→https://www.youtube.com/watch?v=rv4pZ5BHwNA
興味がおありのかたは、是非アクセスしてみてください。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
黒船とも歴史の授業とも、日本史の大転換点とも替え歌とも、一切まったくなんらの関係もない、いたって平々凡々な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
ヘーゲル『美学』読了!
ヘーゲル『美学』(岩波書店版全9巻)読了!
学生時代からの目標をひとつ、クリアしたグッド
期待が大きすぎたのか、加齢により読解力が減退したのが、思ったほどには、面白くなかったなぁ〜しょんぼり
| 哲ッちゃん | 投稿者より | 22:10 | - | - |
江戸切子の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、小松菜のわさび和え


ピリ辛らっきょうをトッピングしているときに、ふと、思い付いた。
玉葱を酢漬けにしても、らっきょうと同じ効果があるのではないか、と。
どちらもねぎ属であるし、どちらもアリシンが豊富である。
健胃整腸、食欲増進、ビタミンB1の消化吸収を助けて疲労回復や滋養強壮に効果を発揮する、夏バテ予防にはピッタリの食材である。
おまけに、酢漬けにすれば、さっぱりとして、蒸し暑いこの季節にも食べやすかろう。
さらに胡瓜やキャベツ、人参など、残りがちな野菜も一緒に入れれば、さまざまな栄養素が混濁して、なおいっそう、いいだろう。
西洋にも、マリネとか、ピクルスとか、似たような献立があるらしいが、名まえだけからしても、わたいはたんに、酢漬け、と、云うほうが、好ましい。似たような料理献立で、立派な日本名があると云うのに、なにが悲しくて、西洋風の名まえで呼ばなければならないのか。
西洋風の名まえで呼べば、なにかかっこよくて、おしゃれで、イカしていいる、とでも、思っているのだろうか。だとしたら、感性磨滅もはなはだしいことである。
それはともかく、この週末は、晴天、とはいかなくとも、豪雨は免れそうである。被災された九州の方々にはお悔み申しあげるとともに、一日も早く、平常の生活に戻ることができますよう、お祈り申しあげます
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:23 | - | - |
江戸切子の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“江戸切子の日”だそうである。
Wikipediaによると、“江戸切子の組合・東京カットグラス工業協同組合が制定”したもので、“江戸切子の文様の一つ「魚子(ななこ)」から「なな(7)こ(5)」の語呂合せ”なのだそうである。
西洋風のカットグラスやガラス工芸などは巷間有名であろうが、和風の切子細工なるものが存在することは、不明にしてすっかり忘れていた。
この原稿を記すに際してWikipediaを参照したときに、あぁそう云えば、切子細工なんて、あったなぁ、と、思い出したのである。
日本における工芸技術の細密さや精密さは、実用工業の域から藝術諸作品にいたるまで、世界中の称賛を得ているところである。星新一氏はその作品『進化した猿たち』のなかで、こうした日本の細密な技術は、江戸期の鎖国体制と関係があるのではないか、と、述べられていた。いわゆる閉鎖社会の風潮が、人の精神エネルギーを外に向かわせず、もっぱら内に集中せしめる環境となったのではないか、と、云うのである。
なるほど、面白い意見である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
切子細工とも、カットグラスとも、日本の伝統文化とも、工芸技術の精密さとも、一切まったくなんらのつながりもない、いたって華やかならざる、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:20 | - | - |
参議院議員選挙が公示されて……
参議院議員選挙が公示されて、各党首が今回の選挙の争点をそれぞれお述べになっておられるようだが……ちょっと待てよ? なにが選挙の争点なのか、決めるのは有権者のみんなじゃないのかな? セイジカのセンセイがた、ちょっと、増長なされてやしませんかな? ンでもって、有権者のみなさん、ちょっとばかし、ナメられとりゃしませんかな?
| 遊冶郎 | 悪魔のつぶやき | 10:56 | - | - |
鎌倉幕府滅亡の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、乾燥わかめ、とろろ昆布)、さわら西京焼き、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


今日近所のスーパーで買ってきた惣菜は、さわらの西京焼きである。
これもわたいの数ある好物のひとつである。以前自分でも料理ったことがあるくらいである。
不思議なことに、近所のスーパーで買ってきたもののほうが美味いに決まっているのに、なぜか自分には、自分で料理ったもののほうが、美味く感じられる。
これいわゆるひとつの、口に合う、と、云うことであろう。
みそ漬けのみそ床の味も、自分の好みに調整できるし、焼き加減も同様である。
たんに愛着であるとか、身贔屓であるとか、習慣であるとか、そう云ったものだけではない、と、思う。そんなこと云っても、所詮は手前味噌だって?
まあそう云うのなら、あえて否定はしないが……。
暑くなってきたときに、辛いキムチはどうやねん? とも、思わないではないが、暑いときにこそ、辛いものが効く、と、云うこともある。
小松菜のわさび和えもそうであるが、カレーなどがその代表料理、と、云えるだろう。
もっとも、わさび和えと云い、カレーと云い、キムチとは辛味成分──香辛料の種類が違うから、一概には云えないかも知れない。
香辛料によって、夏冬の向き不向きがあるのかも知れない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
鎌倉幕府滅亡の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(べったら漬け)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、小松菜のわさび和え


べったら漬けがなくなっていたので補充した。やはりおなじ、べったら漬け、とは云っても、それぞれの製造元で微妙に味が違うものである。
また、販売所(スーパー、コンビニ、複合施設、等)によっても、製品が違う。取引ルートがそれぞれで違い、固定されているのだろう。おもしろいものである。
以前にも記したが、いくらべったら漬けとは云え、ベタベタしたのは嫌いである。あっさりサッパリしているのが好みである。かと云って、あんまり淡泊すぎて、あっさりしすぎているのも物足りない。やはり適当に、コク、と、云うか、クセ、と、云うか、個性、と、云うか、それ独自の、独特のものがないと、つまらない。漬物も人間も、そう云う意味ではおなじである。
ただ、コクやクセのある人間でないとつまらない、とは云っても、おのずから限度、と、云うものがある。永田町や霞が関にゴロゴロしているような連中は、たしかにコクもあろうし、クセもあろうが、どちらかと云えば、付き合いたくない、できれば存在していてもらいたくない連中である。醗酵していても、納豆やチーズなら好んで食せられるが、鯛や神戸牛などなら、御免蒙りたい。いくら肩書が偉そうでも、煮ても焼いても食いたくないものはあるのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
鎌倉幕府滅亡の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は鎌倉幕府が滅亡した日である。
Wikipediaによると、“1333年(正慶2年/元弘3年5月22日)に新田義貞が鎌倉に攻め込み北条高時ら一族約800人が自刃”したのである。この戦いを、東勝寺合戦と云う。
このとき北條高時は執権ではなく、すでに引退していたが、勢威実力は有していたらしい。高時自身は合戦に赴くことなく、“新田軍が鎌倉へ侵攻すると、北条家菩提寺の葛西ケ谷東勝寺へ退き、北条一族や家臣らとともに自刃した”(Wikipediaより)。
時高は田楽や闘犬に明け暮れて政務を顧みない暗愚の為政者と印象されているが、裏付けとなる資料は少ない。建武新政や足利幕府側が、悪意の故意をもって、その悪行醜行を誇張して後世に残したのだ、と、云う見解が強い。
いつの世も勝てば官軍、勝ったものが前任の業績を捻じ曲げ、改竄し、誹謗中傷し、悪行醜行の印象を広めるのは、鎌倉の昔も、令和の現在も不変であるようである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
田楽とも闘犬とも、印象操作とも無縁の、いたって清廉潔白、清く正しく美しい、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
Me tooで……
Me tooで 思い出します 『霧の旗』
| 遊冶郎 | 悪魔のつぶやき | 22:09 | - | - |
通天閣の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、銀さけの味噌焼き、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、べったら漬け、冷奴、納豆、味付海苔


季節と云えば、冷奴も合致する季節になってきた。
みなさまご存知のとおり、世間様なら湯豆腐だろう、と、云う時季から、食している。ようやく季節がわたいの献立に追い付いてきた、と、云うところか。
豆腐が玉子とともに、必要な栄養素がほぼ揃った、いわゆる完全食品であることは、これまでにも喋々してきたところである。大豆系の食品は、日本が世界に誇る食品である。ドイツ人曰く、「畑の肉」であり、フランス人曰く、「畑の真珠」である。イギリス人なら「畑の紳士」と云い、アメリカ人なら「畑の勇者」と云うだろう。そして日本人なら……大豆、と、云うだろう。
銀さけの味噌焼きは、例によって例の如く、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。肉類を買ってこようと思ったのだが、やはり魚に目が行ってしまった。それにしても、環海の国日本で、魚が高騰しているとは、嘆かわしいことである。肉よりも魚のほうが、栄養価が高いのだから、なおさら無念である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
通天閣の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5個)、小松菜のわさび和え


やっと梅雨入りしたか、と、思うと、おまたせしました、と、ばかりに大雨が降り、雨があがると、ムシムシジットリした、いかにもいかにも、の、日本の梅雨季が続く毎日である。
除湿器があれば、よほど水分が採れるだろう。その水を濾過して使うことができれば、水道代が廉くつくのだが……、と、いつもながら、セコイことを考えてしまう。
そんな時候には、小松菜のわさび和えがピッタリである。わさびのピリッとした和風の辛さが、小松菜の新鮮なシャキシャキした歯ごたえに合致して、さわやかな涼味が口中に広がる。
その爽快感は、クー〇ミ〇トガムの比ではない。そのうえ、栄養価も高い。本来は冬の野菜なのだろうが、夏──とりわけジメジメと鬱陶しい梅雨の時季にもピッタリの、おススメの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
通天閣の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“通天閣の日”であるらしい。
Wikipediaによると、“1912年のこの日、大阪市浪速区に通天閣が完成した”ことによるのだそうである。
1912年と云えば、明治45年即大正元年である。
通天閣、と、云えば、大阪城、空中庭園と並ぶ、大阪を代表する建築物であるが、現在の建物は二代目である。“第二次大戦中に金属回収のため撤去されたが、1956年に現在の通天閣が再建された”のだそうである。
高さは108mの5階建てで、4階と5階が展望台になっている。
地階もあり、「通天閣地下劇場」改め「「STUDIO210(スタジオ・ニーイチマル)」と呼ばれるフロアがあり、「現在は、通天閣の公式音楽バンドであるイーゼル藝術工房と、同バンドがプロデュースを行っているアイドルグループ『まいどリームス』『ハンバーガールZ』が毎週末、コンサートを開催している」そうである(Wikipediaより)。
もちろん、エレベーターがついているが、それが失敗だった、と、云う意見は、現在のところ、聞いていない。
大坂と云えば通天閣、と、云うくらい有名で、各メディアにもしばしば取り上げられている。
先日映ちゃんが、映画版の『砂の器』を見ていたら、今西刑事が和賀英良の過去を探る場面で、通天閣界隈の街並みが出てきて、殿山泰司氏の個性と相俟って、如何にも大阪の下町らしい雰囲気を出していた、と、うれしげに語っていた。
名所名物名跡を映せば、それでその地の雰囲気や気分が出せると云うものではない。その点、この『砂の器』の場面は秀逸だった、とは、映ちゃんの言である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
通天閣とも大阪城とも、浪華情緒とも下町風情とも、一切まったくなんの関係もない、いたって殺風景な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
うどんの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、コロッケ(2個)、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


朝食の項にも記したが、今日は半夏生であるらしく、讃岐地方ではうどんを食べるそうだが──香川県民は、半夏生の日に限らず、どんなときでも、よくうどんを食べているように思うが──、関西地方では半夏生の日には、蛸を食べるそうである。
蛸はわたいの嫌いな、数少ない食材のひとつである。食膳に供されたら、食べないことはないが、みずから好んで食べようとは思わない。みずから好んで食べるとしたら、よほどの名産地に行ったときくらいではなかろうか。とは云え第一に、いかに高名な名産地とは云え、蛸料理を食うためだけに、そこに行こうとは思わない。
酒を呑んでいたときでさえ、蛸のぶつ切りに胡瓜のざくざく、は、肴にしようと思わなかった。それだったら、ただの胡瓜もみか、胡瓜もみにもずくを合わせるほうを好んだ。
なるほど、蛸にも素晴らしい栄養素があるだろう。しかし、蛸でしか補給できない栄養素はないと思う。蛸を食べない分、それらの栄養素は他の食材で摂取することにしている。
ここまで記してきて、ふと思い出したのだが、酒を呑んでいた頃、たこわさびだけは、お気に入りで、あると必ず註文していた時期があった。特にこの時季、わさびのピリリとした辛味と、蛸のコリコリとした食感が、妙に好ましかったものである。
それを考えると、我ながら、一貫性のない嗜好である、と、云えないこともない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
うどんの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜昆布)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、ブロッコリの塩昆布和え


先週の食事で、冷凍保存しておいた菠薐草をほとんど使い尽くしてしまった。ブロッコリが1食分残っていたので、今日の弁当のお菜に入れた。これで少しは冷凍室のなかが片付いた。
それはそれでいいのだが、逆に云えば、保存用食材がなくなった、と、云うことである。また折を見て、仕入れなければなるまい。
ブロッコリも、別に毎回毎回冷凍保存しなければならない、と、云うわけでもなく、サラダに入れたり、別の献立に使ったり、と、用途は幅広いはずなのだから、大いに活用するべきだろう。
玉子焼きは、例によって、専用の器具を使って料理った。慣れればフライパンで料理る方が早いのだろうが、後片付けなどが面倒である。電子レンジならば、放り込んでおけば、あとはオマカセですむ。
以前、壁面や底面へのこびりつきが酷い、と、記したが、油を薄く、満遍なく塗ることによって解消された。なんぼあわただしくとも、これぐらいの手間は惜しんではいけない、と、云うことだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
うどんの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“うどんの日”だそうである。
Wikipediaによると、“讃岐地方の農業を営む家庭では、半夏生のころの田植えが終わった労をねぎらう為に、うどんを打って食べる風習があり、それにちなんだことから”、“香川県生麺事業組合が制定”したのだそうだ。
ちなみに“半夏生”とは、“七十二候の1つ「半夏生」(はんげしょうず)から作られた暦日で、かつては夏至から数えて11日目としていたが、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっている。毎年7月2日頃にあたる”とのことである(Wikipediaより)。
Wikipediaには、“毎年7月2日頃にあたる”と、あるが、それでは今年はいつなのか、と、云うと、まさに今日、7月2日そのものである。
この半夏生の日は、“農家にとっては大事な節目の日で、この日までに「畑仕事を終える」「水稲の田植えを終える」目安で、この日から5日間は休みとする地方もある。この日は天から毒気が降ると言われ、井戸に蓋をして毒気を防いだり、この日に採った野菜は食べてはいけないとされたりした。なお、七夕にも農作業を休むとする伝承が多くの地域に伝わる”のだそうだ。
生まれが香川県高松市であり、育ちが九州伊万里だけあって、数ある麺類のなかでも、うどんとラーメンが大好きである。蕎麦もパスタもスパゲティも、滅多なことでは口にしない。
もっとも、うどんやラーメンならなんでもいいか、と、云うと、やはりそうはいかない。うどんなら釜揚げの讃岐うどん、ラーメンなら替玉のできるバリ硬細麺の長浜豚骨ラーメンでなければ、本家本元本物とは認めないのだから、我ながらヤッカイである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
うどんともラーメンとも、その他あらゆる麺類とも、一切まったくなんらのかかわりもない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
古代オリンピック第1回大会開催の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、さば塩焼き、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、奈良漬け、冷奴、納豆、味付海苔


昼の弁当の記事でも記したように、今週の主菜は、近所のスーパーの惣菜である。
考えてみれば、買って来る惣菜は、ほぼ、動物性タンパク質である。植物性タンパク質ならば、ミニ豆腐の冷奴や納豆で賄っているし、動物性タンパク質も、卵1個あれば、充分だろう。
あくまでわたい個人の、なにひとつ根拠のない思い込みだが、いわゆる三大栄養素である、糖質、脂質、タンパク質は、別の食材で代替することが可能だろうが、ビタミンやミネラルなどは代替できない、と、考えている。
つまり、豚肉のタンパク質は魚のタンパク質で代替することができるが、豚肉のビタミンやミネラルを魚のビタミンやミネラルで代替することはできない、と、云うわけである。
より極端に云えば、牛肉のタンパク質を鶏肉のタンパク質で代替することはできるが、牛肉のビタミンやミネラル類を鶏肉のビタミンやミネラル類で代替することはできない、と、信じているのである。
先にも記したように、これはわたい個人の見解なので、ご同意もご納得も、みずからの責任において、なさってくださいね。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
古代オリンピック第1回大会開催の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5個)、小松菜のわさび和え


……と、云うことは、この土日、へたばって、なにもする気力がなかった、と、云うことである。けっして、G20にお忍びで参加していたわけではない。
なにしろ土曜日は、昼食後やたら眠くなって、ちょっとした仮寝のつもりが、2時間半タップリ熟睡したのだから、我ことながら、よほど疲れ切っていたのだろう、と、うたた同情の念を禁じえなかった。あるいは、梅雨に入り、低気圧と曇天雨天が身体の健康にもたらす影響に、まだ慣れることができていないのかも知れない。
とにかく、近所のスーパーで、野菜類だけはなんとか買ってきたが、とてものことに、主菜を料理る気にはなれず、今週はほぼ、この献立で通す予定である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
古代オリンピック第1回大会開催の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“ 古代オリンピック第1回大会”が開催された日であるそうな。
紀元前776年のことと云うから、現在を去ること2795年前のことである。よく日付が判明したものである。それとも、碑文かなにかで伝わっていたのだろうか。
来年が近代オリンピック開催年だから、中断期間中に1年ずれてしまったようだ。大勢に影響はないのだろうが、なんとなく残念なような気がする。
来年のオリンピックを控えて、日本各地で大盛り上がりなようだが、オリンピックが我が国で行われる、と、云うそのこと自体だけで、なぜこのように盛り上がるのか、まったく了解に苦しむ。
なるほど、世界共通の一大イヴェントであり、お祭りであることは理解できるが、おなじ世界共通の一大イヴェントであり、お祭りであるところの、アカデミー賞やノーベル賞の授賞式や、G20サミットなどは、オリンピックのような盛り上がりに欠けるのだろうか。
我が友、遊冶郎によれば、オリンピックを国威発揚に利用し、国民的祝祭として盛り上げたのは、アドルフ・ヒトラー率いるナチス・ドイツが最初なのだそうである。
我が国の「育ちの良い」政治家が目指している「ナチス・ドイツのやり方」は、少なくとも、オリンピックの宣伝に関しては、上手く機能しているようだ。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
古代オリンピックと近代オリンピックとの連続性があろうがなかろうが、オリンピックの盛り上がりが、ナチス・ドイツのやり方に倣っていようがいまいが、そんなこととは、まったく一切なんらの関係もない、いたって非体育会系な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:53 | - | - |


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