ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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伊万里高等学校、万歳!
我らが母校、伊万里高等学校が甲子園へ!楽しい拍手

http://www.msn.com/ja-jp/news/sports/%E9%81%B8%E6%8A%9C%E9%AB%98%E6%A0%A1%E9%87%8E%E7%90%83%EF%BC%92%EF%BC%91%E4%B8%96%E7%B4%80%E6%9E%A0%E3%81%AF%E7%94%B1%E5%88%A9%E5%B7%A5%E3%80%81%E8%86%B3%E6%89%80%E3%80%81%E4%BC%8A%E4%B8%87%E9%87%8C/ar-AAvbBNU?li=BBfTvMA&ocid=ientp#page=2
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 15:31 | - | - |
2018年(平成30年)正月
みなさま、遅ればせながら、あけましておめでとうございます楽しい
旧年中はアクセスくださり、ありがとうございましたm(__)m
本年も、執筆者一同、心を新たにして精進しますので、ご愛顧のほど、どうかよろしく、お願いいたします(^^)/
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 22:02 | - | - |
困ったものだ……
去る4/30(日)から5/5(金)まで、恒例の八戸行。
それはそれでいいのだが、途中から、スマホのgoogleフォトが応答しなくなってしまった。
写真を撮っても、見ることも、メールすることもできない……。
いまだに、応答しない。
したがって、料理の写真を撮っても、アップすることができず、“ろ〜りぃの食卓”の記事が書けない。
困ったものである。
| ろ〜りぃ | 気まぐれなブログ | 22:38 | - | - |
謹賀新年
みなさま、新年あけまして、おめでとうございます。
昨年はひとかたならぬご愛顧を賜りまして、執筆者一同、心より、お礼申し上げますm(__)m
とりわけ、暮れの30日には、2000を越える、また、新年早々、100を越えるアクセスをいただき、お礼申し上げます。
本年もますますのご愛顧賜らんことを、伏してお願い申し上げまするとともに、末尾ながら、みなさまがたの、昨年にまさるご多幸とご健康を祈念いたしまして、当Blogの管理責任者兼編集責任者からの、新年のご挨拶とさせていただきますm(__)m
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 00:30 | - | - |
女性たちへのお願い(冬季編)
時節柄、マスクをしている人々を、多く見かけるようになった。
街中でも、電車内でも、職場でも、居酒屋でも、喫茶店でも、とにかく、ありとあらゆる場所に、マスク姿の人がいる。
昨今のマスクは、顔の下半分を大きく覆うタイプが主流のようで、だからこそ、顔の側面や、上方──鼻の脇や上唇の隙間など──からの細菌やウイルスの流入を防備できるのであろうが、ここでひとつ、女性陣に、たってのお願いがある。
マスクをするのはけっこうだが、その格好で夜道をすれちがったときなど、
「わたし、キレイ?」
などとは、けっして訊かないでもらいたい!
ある世代以上の者は、心臓が凍りつきそうになるのである冷や汗
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 13:49 | - | - |
念のため、の、老婆心
多くの人が誤解しているようなので、念のために申しあげるが――
(宇宙戦艦)ヤマトが旅立って行ったのは、戦うためではなく、放射能除去装置:コスモクリーナーDを手に入れるためである。
| 映ちゃん | 気まぐれなブログ | 23:52 | - | - |
取引提案
蚊よ、取引しよう。
少しくらいなら血をやるから、
1. 痒くしないでくれ!
2. 寝てるとき、耳元で羽音をさせないでくれ!
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 22:07 | - | - |
八戸より
去る4/29(金)より、八戸に来ている。
恒例の皮膚の被診察&被治療のためである。
八戸滞在の模様は、後日ボチボチと、HP にアップするつもりである。
乞う、ご期待(?)
| ろ〜りぃ | 気まぐれなブログ | 14:51 | - | - |
2016年 平成28年
みなさま、新年、あけまして、おめでとうございます。
旧年中はご愛顧、ご愛読を賜り、執筆者一同、心よりお礼を申し上げますm(__)m
アクセス数に反映されるみなさまのご愛顧に感謝し、執筆者一同、よりいっそうの精進に励みますので、どうぞ本年も、ご贔屓のほど、よろしくおねがいいたしますm(__)m
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 04:33 | - | - |
おしい! でも嬉しい\(^o^)/
昨日のアクセス数が、な、なんと! 799ラブ
あと1アクセスで、800の大台に乗っていたのだびっくり!
惜しい、じつに惜しい!ショック
しかし、この数字はいままでで最大の記録である楽しい拍手
これもひとえにご愛読くださっているみなさまのお蔭である、と、執筆者一同、改めて身を引締め、より一層精進して参りますので、何卒今後ともご愛顧の程、よろしくお願いいたしますm(__)m
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 15:07 | - | - |
昨日遂に……
扇風機を出した。
別に、ひとりガマン大会をしていたわけではない。
宗教的な意味合いで暑さを堪えていたわけでもない。
ただたんに、出すのがジャマくさかっただけである。
しかし今夜はそうも云っていられない蒸し暑さである。
台風9号が来ている。大型で勢力が強いそうである。
しかし進路は沖縄方面で、本土はかすってもいない。
とは云え、今夜のこの蒸し暑さが、この台風のせいであることは否めないだろう。
大自然の威力と云うものは、恐ろしいものである。
| Mac | 気まぐれなブログ | 22:00 | - | - |
今季初めて……
除湿機を稼動させた。1時間ほどだったが、それでも思ったより水が溜まった。
やはりだいぶ、湿気が強くなっているようである。
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 21:59 | - | - |
去る6月13日(土)……
去る6月13日(土)、久しぶりに、アクセス数が500台に乗った拍手
ご覧いただいているみなさま、ありがとうございます楽しい
執筆者一同、これからも精進してまいりますので、何卒よろしくお願いいたしますm(_ _)m
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 22:04 | - | - |
『007/ロシアから愛をこめて』を……
『007/ロシアから愛をこめて』を読んでいる。
本の邦題は『007/ロシアから愛をこめて』、『007/ロシアより愛をこめて』は、映画の邦題である。

で、その本のなかに、ボンドに憧れて亡命しようとしているロシアの女(タチアナ)がボンドを評して、"レールモントフの小説の主人公を思わせる"と、云った、という件がある。
最初この本を読んだときは、レールモントフもその小説も知らなかった。
いまは、『現代の英雄』を知っている。
なるほど、ペチョーリン(『現代の英雄』の主人公)とボンド、云い得て妙の対比である。

いまでは知らない人も少なくなったが、007の「0」は、"ゼロ"ではない。"オー"である。

ところで、こないだから、弁当のおかずに、ブロッコリの塩昆布あえを入れている。
この暗合に笑った人は、紛れもない、ボンド・ファンである。
| 築山散作 | 気まぐれなブログ | 22:31 | - | - |
『こころ』読中-1
『こころ』を読んでいます。
と、云うと、
「?」
と、云う顔をされます。
「読んだことなかったの?」
と、云う人もいます。
「いまどき、なんで『こころ』なん?」
と、云う顔をする人もいます。
じつを申しますと、『こころ』は何度も読んでいます。何度読んだかわからないくらい、読んでいます。
にもかかわらず、今回も読んでいます。
「読んでても、忘れてるところとか、あるからな」
と、云うのは、好意の表われでしょう。
ラブレーだったか、他の人だったかの言に、
「一読して再読されぬ書物のみ書庫に満つるは寂漠である」
と云う意味のことがあります。
世の人が多く小説を読むのはなんのためでしょう。
人生の教訓を得るため?
波瀾万丈のストーリーにハラハラドキドキするため?
世間の話頭にのぼっているため?
文学史的な知識を獲得するため?
なるほど、それはそれで結構でしょうし、そういう読み方が悪い、と、断ずるつもりもありません。
しかし、それならば、一読するだけで充分でしょう。
なにも高いお金を払って本を買い、場所をとって保管して置く必要もないでしょう。
図書館で借りて、読んだら返せばそれで充分です。
いえ、あえて読む必要も、ないかもしれません。
粗筋と見どころを解説した本を読めばいい話です。
小説から人生の教訓を得ようと思えば、自分で考えなければいけません。
にもかかわらず、それすら面倒くさがって、いわゆる文学評論家なる者の所説をおぼえこんで、あたかもそれが自分の見解のように思い込む、お目出度い人もいらっしゃいます。
小説そのものなどそっちのけで、それに対する諸家の評をのみ珍重する人もいらっしゃいます。
あっぱれ、かくあるべきインテリの姿です。
漱石の諸作は、そんなインテリ諸公に対する、一種の試金石となります。
と、申しますのも、漱石の諸作に対する、いわゆる文学評論家の解釈、見解は、ことごとく、間違っているからです。
とりわけその傾向は、『こころ』において、はなはだしいものがあります。
『こころ』と云いますと、「主人公である『先生』は、かつて親友を裏切って恋を得たが、親友が自殺したためにその罪の呵責に耐えかね、ついには自らも命を絶つ」物語、と、思っている人が、けっこういるようですが、しかし、その見方は、とんでもない間違いです。
漱石は十九の最後に書いています。

「先生がまだ大学にいる時分、大変仲の好い御友達が一人あったのよ。その方が丁度卒業する少し前に死んだんです。急に死んだんです」……「実は変死したんです」
「……その事があってから後なんです。先生の性質が段々変ってきたのは。……」
「……しかし人間は親友を一人亡くしただけで、そんなに変化できるものでしょうか。……」
私の判断はむしろ否定の方に傾いていた。

先生が親友(K)の自殺によって罪の意識に責め苛まれていた、と、考える人は、奥さんや私ほど、先生を理解していない、と、云えるでしょう。つまり、『こころ』という作品を、読み込んでいない、と、云えます。

Kの自殺の原因を、先生に出し抜かれて失恋したため、と、考えるのも、同様に、Kにする無理解、誤解です。
五十三の最後に、漱石は書いています。

「私はKの死因を繰り返し繰り返し考えたのです。その当座は頭がただ恋の一字で支配されていた所為でもありましょうが、私の観察はむしろ簡単でしかも直線的でした。Kは正しく失恋のために死んだものとすぐ極めてしまったのです。しかし段々落ち付いた気分で、同じ現象に向って見ると、そう容易くは解決が着かないように思われて来ました。」

Kの自殺の原因をお嬢さんに対する失恋に帰する考えが、「簡単でしかも直線的」である、と、漱石自身が、キッパリと述べています。

にもかかわらず、「Kは先生に出し抜かれ、お嬢さんに対する失恋のゆえに自殺した」などと、平然と述べている、いわゆる文学評論家などと称される人々の脳細胞は、いったいどのような構造をしているのでしょうか。文学的とは別の意味で、興味をそそる問題です。

別の面から見てみましょう。
もし『こころ』の内容──主題、と、云っても、いいかもしれませんが──が、いわゆる「先生の過去」──お嬢さんをめぐる先生とKの葛藤─にあるのだとしたら、上、中、下の三つの章からなる『こころ』の構成が、意味を成さなくなってしまいます。上、中、の二章が、まったく、意味を成さなくなるのです。
三つの章のうち、「下」が、いわゆる「先生の過去」です。
「上」は「先生と私」と、なっていまして、若い私が、先生と出会い、その魅力に惹かれていく態が描かれています。
「中」は「両親と私」となっていまして、田舎暮らしの両親と私、そして、私から見た両親と先生との比較が描写されています。
じつは『こころ』においては、この両章こそが、重要なのです。
語り手である私は、なにゆえに先生に惹かれるのか?
先生とも両親とも違う、私の新しい精神とはどんなものか?

先生は自分の過去に代表される「明治の精神」を、若い私の前に明かにすることによってその精神を受け継がしめるとともに、その「明治の精神」に殉じます。

先生はなにゆえに、私に、自らの過去を打ち明けたのか?
自らの過去を私に打ち明けることによって、先生はなにを望んだのか?
他人を疑い、自分自身をすら疑ってる先生が、なぜ、私だけには、自分の過去を打ち明けるほど、信用したのか?
そんな先生を信用せしめるほどの私の精神──おそらくは、「明治の精神」とはまるで違う、新しく生まれ出でた精神──とは、どんな精神なのか?
先生のいわゆる「明治の精神」とはなにか?

『こころ』が世に出て、百年にもなります。
にもかかわらず、上述の疑問に答えられていないどころか、疑問とすら、されていません。
なさけないことです。
それを明らかにし、それを読解してこそ、真に、『こころ』を読んだ、と、云えるでしょう。
| 築山散作 | 気まぐれなブログ | 09:25 | - | - |
以前メモした……
以前メモした『本陣殺人事件』の原稿が、見つからない。
どのUSBメモリにも入っていない。パソコンの本体にも残っていない。
巨大なショックである。また一からメモり直さねばならない。
まぁ、学問のやりなおし、と、思えば、悪くはないのだが┄┄┄┄。
| 築山散作 | 気まぐれなブログ | 22:53 | - | - |
親指シフト
昔、ワープロを使っていた頃には、OASISの親指シフトを使っていた。
パソコンになって、JIS規格のローマ字打ちにならざるを得なくなった。
先日(こないだの木曜日)、アマゾンで親指シフトのキーボードを見つけて、購入した。
やはり文章を打つには、親指シフトの方が好ましい。
ただ、昔の勘を取り戻すのに、少々時間がかかるようである。
だれかも書いていたが、JIS規格キーボードのEnterキーのある位置が、親指シフトでは、「取消」キーになっている。
そのため、ともすれば、せっかく打鍵した文章が、すべて消えてしまう憂目に合う。
慣れが戻るまで、そうとう苦労するだろう。
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 22:21 | - | - |
3週間ぶりに……
3週間ぶりに掃除をしたら、左手がバリバリにひび割れてしまった。
右手もしもやけのように痒い。
水仕事のせいである。
飲み過ぎのせいではない……、と、思いたい。
| ろ〜りぃ | 気まぐれなブログ | 22:42 | - | - |
これは、なんとしたことじゃ!?
本日(3/20)9時25分時点で、アクセス数がすでに昨日並びに一昨日の1日のアクセス数を上まわっている!
いったいこれは、なんとしたことじゃ!?
もちろん、嬉しい悲鳴であるラブ楽しい拍手
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 09:27 | - | - |
昨日……
昨日、久々にアクセス数が500を突破した!拍手
ご愛読くださっているみなさま、ありがとうございます楽しい
目下、よりいっそうの拡充整備を志向して、別にウェブサイトを構築中です。
目処のつき次第、ご報知いたします。
どうかそちらのほうも、よろしくご愛顧くださいますよう、お願いいたします。
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 12:44 | - | - |
季節の替り目のせいか……
季節の替り目のせいか、左手の指が乾燥して、ひび割れが生じている。
少しく腫れているようで、しかも、皮膚がバリバリになっている。
曲げにくいし、ちょっと押さえただけでも、痛みが走る。
こんな指で、今日はギターを弾かなければならない。
そう、今日は月に一度の、BOOKING・LIVE出演の日なのである。
こんな指で大丈夫だろうか?
果てしなく不安であるが、悩んでいても、考え込んでいても、答えの出る性質の問題ではない。
やるしかない!
のである。
| ろ〜りぃ | 気まぐれなブログ | 13:22 | - | - |
悪い病気
またぞろ、悪い病気が出始めたようだ。
講談社学術文庫の『形而上学』を買ったのである。
『形而上学』なら先日再読了したばかりなのだが、訳にどうも釈然としないところがあった。
それは岩波文庫版だった。
どうにも気にかかってしようがないから、参照のために、英訳版を購入した。
にもかかわらず、講談社学術文庫で、岩波とは別訳者の版が出ていると知り、数日迷った挙句、購入してしまったのである。
同じ本の別訳者版が、いったい何種類あることやら……。
散作も同じようなことを云っていた。
同じ本でも、訳者が違っていると、読み比べてみたくなるらしい。
挙句には原作を買って、読んでみるのだ、とか。
映作も、同じ映画を、何本ももっているらしい。
これは特典に付く、関係者のインタヴューや、初公開映像が目的だと云う。
お互いに、なにをやってるんだろうか、と、苦笑を禁じ得なかったが、それにしても、ろ〜りぃのギター4本に較べれば、まだマシだろう。
まったく、類は友を呼ぶ、と、云うか、似た者同士、と、云うか……。
| 哲ッちゃん | 気まぐれなブログ | 22:31 | - | - |
奇しき訃報
『横溝正史&金田一耕助シリーズ DVDコレクション』2015年2月17日(火)創刊!
http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/CPRT20153662.html

このニュースを知った数日後の今日、横溝正史氏のご長男、亮一氏の訃報に接した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150218-00000051-mai-peo

奇しき因縁と云うか、なんと云うか……。
ご冥福をお祈りいたします。
| 築山散作 | 気まぐれなブログ | 22:12 | - | - |
そう云えば……
去る2月9日で、このブログも1周年を迎えたことになる!
当初はなにせ、いいかげんで気まぐれで、勝手気ままなお天気屋ばかりの連中だから、いったいどうなることか、と、案じていたが、いやぁ〜、続くものである。
いや、下手に、ノルマだの、締切だのを設けなかったのが、よかったのかもしれない。
いやいや、それもこれも、ご愛読くださっている読者のみなさまがたのおかげである。
アクセス数に反映されるみなさまのご愛顧のおかげで、ここまでやってこられたのである!
執筆者一同、これからも微力を尽くし、精進して行くことを誓いまして、お礼の言葉とさせていただきますm(__)m
これからも、よろしく、お願いいたします楽しい
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 22:02 | - | - |
夜型から朝方へ
若い頃は夜型だった。徹夜も(遊びでなら)平気だった。
その代わり、昼によく寝た。休日など、正午前に起きることが珍しいくらいだった。
その頃10時台に電話に出ようものなら、掛けてきた相手が吃驚したものである。
齢のせいか、朝方に変化して久しい。
頭脳も身体も、朝のほうがシャッキリして、冴え冴えしている。
やる気力も、POWERも、アイディアも、文章も、湧くが如くに生じてくる。
年寄りが朝早く目覚めるのが、分かるような気がする。
徐々にだが、しかし確実に、自分の体質も、そのように変化していっているのだろう。
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 09:25 | - | - |
なんと!
昨日、「アクセス数が600を超過した」と記したが、一夜明けてみると、なんと! 700を突破しているではないか!?びっくり楽しい
ラブ
これにはみな、一様に欣喜雀躍した。
さながら、菊井がその手勢とともに屋敷から出て行ったときの若侍たちのようであった。
これもひとえに、ご愛顧くださる読者の方々のおかげである。
まだまだ未熟な我々ではありますが、これからも末長くご愛顧くださいますよう、よろしくお願いいたしますm(__)m
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 17:00 | - | - |
わぁ〜お!
本日(1/29)、アクセス数が600を超過した!拍手
じつに目出度く、かつはありがたいことである楽しい
執筆者一同、大いに喜び、感激しているとともに、ご覧いただいているみなさまに深く感謝し、よりいっそうの研鑽を相誓い、よりいっそう精進しようと、決意を新たにいたしております。
どうかこれからも、「ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち」を、よろしく御贔屓くださいますよう、お願い申し上げる次第ですm(__)m
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 22:02 | - | - |
高齢化の影響は……
高齢化の影響は意外なところに、意外な形で及んでくるものである。
我が職場の野球チームも、高齢化の影響で休部(実質上の解散)を余儀なくされた。
その休部式(事実上の解散式)が、昨23日に府内某所で執り行われた。
で、わたいは欠席した。
長らく参加していなかったとは云え、諸先輩方には大いにかわいがっていただき、温かいアドヴァイスをかたじけなくしたものである。
それを思えば、忘恩の極み、内心忸怩たるものはあったが、この日は別用があったのである。
いつものフリー・ステージではない。こちらも欠席のやむなきにいたった。
と、云うのも、むかし仕事で世話になった若者が、ひさびさに来てくれたのである。
そんなわけで、昨日は彼と一緒に飲みに行った。
年末29日に一緒に飲みに行った、あの男である。
同じ飲みに行くのなら、ぜひこの店で、と、ひそかに期していた店があったのだが、いかんせん、野球部の休部式(事実上の解散式)が、その店のホン近所で執り行われているのである。
野球部の人たちと顔を合わせるのは避けたい。
そんなわけで、2時間ほど、駅近くの商店街にある居酒屋で談合した。
週末とあって店は繁盛している。あらかじめ、混み合ってきたら2時間限りになりますが、と、申し渡されていた。
2時間が過ぎ、その店を出たわたいたちは、初期の目当てで合った店を目指して、二次会とシャレこもうとしたのだが、酔ってないようでも、酔っていたものと見えて、目指す店の場所が分からず、おかしいなぁ、このへんなんだが……、と、同じ場所をグルグルと連れまわす結果になってしまったのは、気の毒だった。
しかし、である。忍耐は報われるものである。
ようよう目当ての店を探し当てた。
堺東にある、「囲炉裏乃逸品」、家庭的な雰囲気の漂う、あたたかいお店である。
ギターをとおして御意を得た、かわいいおかみさんがいらっしゃるお店である。
そのおかみさんが、ステキな笑顔で迎えてくださったときには、あぁ〜、来てよかった、と、感激したものである。
おかみさんも加わってくださり、三人で談大いに盛り上がり、愉しい時間をすごした。
ここでいただいたうに豆腐(?)は絶品!
その美味に舌鼓を打ち、おかみさんの可愛い笑顔に癒されて、彼の男も、日頃の憂さ辛さを消散し、元気を漲らせることができたようである。
それにつけても悔やまれるのは、最初からこのお店に来なかったことである。
今度は最初からこのお店に来ような、と、ふたりで誓い合い、また、今度はぜひ、いつもお世話になっているライヴ・ハウス、CROSS ROADにも行こう、と、約束して、互いの帰途についた夜であった。
| ろ〜りぃ | 気まぐれなブログ | 11:57 | - | - |
こいつは春から……
昨日のアクセス数が、500を突破した!
正月早々、縁起のいいことである。
これもひとえに、みなさまがたのおかげである、と、執筆者一同、喜んでおります楽しい
まだまだ未熟な我々ではありますが、これからもよろしくご愛顧くださいますよう、伏してお願い申しあげますm(__)m
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 13:25 | - | - |
年始の終わり
実家から帰ってきた。
予定通り(?)食っちゃ寝、食っちゃ寝の年始だった。
初詣にも行かず、年始の挨拶にも回らず、年賀状も出さず、まさに、のんべんだらりとした年始休みだった。
怒涛の年末とはガラリと違った毎日だった。
こう云う毎日は過ぎるのが早い。
こう云った日々も、充実した日々と云える。
休養も人生にとっては重要な要素である。
ガムシャラに働くばかりが能ではないのである。
| ろ〜りぃ | 気まぐれなブログ | 17:14 | - | - |
正月2015
昨日から実家に帰っている。
怒濤の年末を乗りきった後とて、かなり疲れていたようだ。
さっそくに、食っちゃ寝の、いかにも正月らしい正月を過ごしている。
実家に帰ると、掃除も洗濯も飯づくりもしなくていいので、大いにのんびりできる。
大いにのんびりして、ゆっくり骨休めして、充分に英気を養うつもりである。
| ろ〜りぃ | 気まぐれなブログ | 13:16 | - | - |
謹賀新年
みなさま、新年あけまして、おめでとうございます晴れ
旧年中はご愛読を賜りまして、まことにありがとうございました。
執筆者一同、昨年にも増して、精進して行く心づもりでおりますので、どうぞ本年もよろしくご閲覧くださいますよう、お願い申しあげまして、新年のご挨拶とさせていただきますm(__)m
| ろ〜りぃ&樹里 | 気まぐれなブログ | 00:56 | - | - |
怒涛の年末‐第4夜
昨日はガス・ファンヒーターの調子が悪くなり、電話してサーヴィス員に来てもらった。
この年末に、その日に電話して、すぐに対応してくれる、と、云うのは、いかにサーヴィス業とは云え、ありがたくもご苦労なことである。
結局、持ち帰って調べてみなければ原因も分らないし、修理もできない、と、云うので、代替機を置いていってくれた。ハッキリするのは、1月中旬くらいになると云う。代替機があれば問題はない。
夜は10年ほど前に、アルバイトで仕事を手伝ってくれていた男の子との二人忘年会である。
手土産までいただいて、恐縮してしまった。
現在では某市で後期高齢者の保険関係を扱っていると云う。
人数が少なく(係2人! しかもそのうち1人が係長びっくり)、おちおち休みも取れないらしい。
そんなこんなの話で、17時半頃から21時位まで、大いに飲みかつ食らい、談論風発して、愉しい時間をすごしたのであった。
さすがに4日目とあって、わたいもいささか疲労していたようである。
晩の9時などと、平常なら、
「さぁ、も一軒、行こか!
と、云う時間なのに、ヘバッてしまったのは、気の毒だった。
やはり体力は大事である。
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 10:15 | - | - |
怒涛の年末‐第3夜
昨夜は怒涛の年末‐第3夜であった。
朝はめずらしく8時半頃に起き、なんやかやとやることをやったのだが、昼食の後、激しい睡魔に襲われ、1時間半程仮寝をした。
早くも疲れが出たものと見える。
当夜は、おなじみのCROSS ROADで、2014年LAST LIVEである。
LAST LIVEとあって、いつにもまして、大勢の方々がご参集なされた。
久しぶりの顔もあり、いつもの顔ぶれもあり、お久しぶりの方々もいらっしゃり、毎度おなじみの方々も来られたり……。
残念ながら、予定の遣り繰りが付かず、欠席を余儀なくされた方々もいらっしゃったが、それにしても、大盛り上がり!
わたいはそのトップを切らせてもらったのだが、並居る方々を前にして緊張したものか、日頃の練習不足のせいか、酒が足りなかったせいか(!?)、声も手もフラフラになり、醜態をさらしてしまった汗
しかし、そこはそれ、LAST LIVE、忘年会である。
みなさん、大いに飲み、大いに歌い、愉しい一夜をすごしたのである月
それにしても、大勢の来演者&観衆に、マスターは大車輪の大忙し、おかげで司会の代打を仰せつかったのも、愉しいひとときであった楽しい
マスターのご苦労に感謝しつつ、来年もみんなで愉しく集い、愉しく歌い、愉しい時間をすごそう!、と、気持ちを一つに誓い合い、新しい年を迎えようと心を新たにした一夜であったラブ
| ろ〜りぃ | 気まぐれなブログ | 10:54 | - | - |
怒涛の年末‐第2夜
怒涛の年末、第2夜‐12/27(土)は、おなじみCROSS ROADで、今年最後の定例LIVEだった。
当夜は出演者4人のうち、2人が急遽欠席で、2人が代打で出演された。
1人はダブル・ブッキングで、もう1人は風邪を発病されたため、出演不能となったのである。
たいていは5〜6人(組)が出演なされるのだが、当夜が4人だったのは、やはり年末で、みなさん予定の遣り繰りがつかなかったのだろう。
おかげでMASTERが特出で3曲演奏され、これは嬉しいお歳暮(?)であった。
なお、当夜の様子は、「ろ〜りぃの“らいぶ☆にゅ〜す”(http://rolly-news.seesaa.net/)」でお届けする予定である。
| ろ〜りぃ | 気まぐれなブログ | 09:40 | - | - |
怒涛の年末‐第1夜
26日(金)で年内の仕事が終わり、怒涛の年末がはじまった。
当夜は同期のウマ合いと“二人忘年会”である。
18時半からで店を予約していたのだが、約10分ほど早く飲み始め、
「嫁さん待ってはるやろ。このへんで帰ろうか」
「おぅ、じゃ、また、来年、な」
と、別れたのが、12時近くである。
話が合うと云うか、感性が合うと云うか、とにかく、ヤツと飲むのは、じつに愉快である。
当夜も談論風発、大いに飲み、大いに食らい、さまざまな話題で盛り上がったのだが、なかでも、以下の話がおもしろかった。
「TV時代劇にも、『水戸黄門』や『大岡越前』や、いろいろあったやろ?
あんなかで、“必殺”だけが、意外と、人殺してないねん。
“必殺”で殺されてんのは、悪いことやった、本人だけやんか。
他のでは、たとえば、『水戸黄門』なんかでも、最後の殺陣廻りで、あれは峰打ちにしてるらしいけど、それでも怪我したり、打撲したり、骨折したりするわな。
他の時代劇では、斬り殺されるやろ?
けどよう考えたら、あの手下たちは、なんも悪いことしてないねんな。
上司が悪いことしてるなんて知らんと、上司の命令で、闘うてるだけやねんな。
それを殺したり、気絶するほどぶちのめしたりしてんねんで。
“必殺”は、そんなんないやろ?
“必殺”で殺されんのは、悪いことやった、張本人たちだけやで。」
云われてみれば、そのとおりである。
こう云う会話ができるから、ヤツと飲みに行くのは、じつに愉しい。
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 09:32 | - | - |
寒さのせいか……
パソコンの動きがにぶくて困る。
打鍵っててイライラする。
Webの検索も遅い。
考えていた文章や、探そうとしていたことを、途中で忘却してしまう。
そうこうしているうちに、貴重な夜の時間が流れていく。
しかも、そんなときにかぎって、打鍵ちたい文章や検索したい事項が多々あるものだから、困ったものである。
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 22:46 | - | - |
月曜日は……
月曜日はせわしない。
なんだかんだとバタバタやって、ホッと一息つく頃には、11時近くになっている。
またまたせわしない1週間がはじまる。
せわしない割には、生産的・建設的なことはなにもできずにいる。
困ったものである。
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 23:00 | - | - |
アクセス数が……
アクセス数が、初めて(?)400を突破した!拍手
ご覧くださっているみなさん、ありがとうございますラブ
これからもよろしく、お願いいたします楽しい
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 22:08 | - | - |
寒くなってきたせいか……
寒くなってきたせいか、指のひび割れがなかなか治らない。
パックリ割れているので、ちょっと力が入っても、けっこう痛む。
洗い物などをしていると、水がしみる。
おまけに右手の甲まで、赤みが出て、痒くなってきた。
ギターの練習をするのがキツイ。
今週の土曜日は出番である。なんとかなるだろうか?
曲もイマイチ不安である……。
しかし、焦ったところでなんともならないので、なんとかなるだろう、と、タカをくくって、腹もくくって、のんびり演るしかない。

| ろ〜りぃ | 気まぐれなブログ | 22:11 | - | - |
スマホとは……
“スマホ”とは、“スマートフォン”の略語であるが、その“スマホ”なるものを使っている人たちを見てみると……、
とても“スマート”とは思えないようなことが多い。
| Mac | 気まぐれなブログ | 12:14 | - | - |
以前にも書いたとおり……
以前にも書いたとおり、11/20(木)から3泊4日で、青森県八戸市に行ってきた。
滞在中は北国らしからぬ好天に恵まれ(日中の気温15〜6℃)、快適な旅行だった。
セーターどころか、ベストも不要なくらいの陽気で、町中を歩いていると、うっすらと汗ばんでさえくる。さながら春の如き気候だった。
もっとも、暑い寒いもさることながら、彼の地は空気自体が違う。
清澄で透明である。さわやかで、「おいしい」とさえ、思う。
また、彼の地は、時の流れ方がまるで違う。時間単位、あるいは、朝、昼、夕、晩、の区切りで流れている。
分単位で暮らしている日頃の生活とは、雲泥の差である。
飯がこれまた美味い!
“ろ〜りぃの食卓”に並ぶ献立とは、(当然のことながら、)エラい違いである。

| ろ〜りぃ | 気まぐれなブログ | 20:25 | - | - |
2014.11.19(水)
明日から八戸へ行く。
3泊4日の予定である。
皮膚の治療のためである。
観光目的ではない。もちろん、現地の旨いものを食いに行くわけでもない。
年2回、皮膚の状態を診てもらい、悪化している箇所を治療してもらうのである。
一部で誤解されているよ〜に、けっして、現地の旨いものを食いに行くわけではない。念のため。
| ろ〜りぃ | 気まぐれなブログ | 22:44 | - | - |
金曜日は……
金曜日は例によって、行きつけのライヴ・ハウスで愉しいときを過ごしたのだが、いささか飲み過ぎたと見えて、帰り際、駅のコンコースで足を滑らせ、思いっ切り尻餅をついてしまった。
ギターを背負っていたのだが、さいわい、ギターは無事だった。
この時期にもかかわらず、木履を履いていたのがいけなかったのかもしれない。
足が蒸れて臭うので、極力、靴下に靴履きは避けるようにしているのだ。
いや、ここはやはり素直に、飲み過ぎであることを認めよう。
現実逃避はよろしくない。
| ろ〜りぃ | 気まぐれなブログ | 22:43 | - | - |
昨日はハロウィン……
昨日はハロウィンだった。
子どもたちがお化けの格好をして家々を回り、お菓子をくれないと、イジワルしちゃうぞ、と、唱えて、お菓子を貰う行事である。
日本ではコスプレ(仮装)・パーティーの日となっている。
昨日もライヴ・ハウスへ向かう途中、コスプレをした女性に出逢った。
(模造の?)革ジャンに、ピッチリと張りついた(模造の?)革のショート・パンツに網タイツを穿いたレディース・ポリスの二人組に、顔を白く塗り、長い金髪のウィッグとウィッチ・ハットを被って、右目に星形のラメを入れた魔女である。
そんな恰好で電車に乗ってくるのだから、ハロウィンならでは、の光景である。
日本に入ってくると、西洋の行事は日本風に様変わりする。
クリスマスも宗教色が排され、パーティーの日と化すくらいである。
パーティー帰りの日本人が二人、千鳥足で歩いていると、教会から讃美歌が聴こえてきた。
「おい、見ろよ、教会でもクリスマスやってるぜ」
と、云う冗談話があるくらいである。
しかし、先行き不透明な昨今、日頃の憂さ辛さを忘れて、パーッと盛り上がるきっかけになる日があるのは、歓迎すべきことだろう。
| ろ〜りぃ | 気まぐれなブログ | 14:43 | - | - |
ひさびさに……
ひさびさに、強度の宿酔である。
と、云うのも、昨夜は例によってCROSS ROADで愉しいひとときを過ごしたのだが、昨夜はとりわけ、ステキな女性とお会いすることができて、嬉しさのあまりつい飲みすぎたのである(詳細は「ろ〜りぃの“らいぶ☆にゅ〜す”」http://blog.seesaa.jp 参照)。
と、云っても、いつもより一杯だけよけいに飲んだだけなのだが、ペースが早かったのか、いつもよりも酔いの回りが強く、帰りしなみなさんに、
「大丈夫か?」
「気ぃつけよ」
「ケガせんようにな」
と、ご心配の言葉をいただいた。
「大丈夫、大丈夫」
と、店を出たのだが、自分でもそれと解るくらい足がもつれて、フラフラしていた。これはヤバい、と、酔中にありながらも、気を引き締めたくらいである。
それでも10時前に起きたのは、薬が届いて、その配達員が鳴らしたチャイムの音で、起きざるを得なかったのである。
で、当然のことながら、記憶は、ほとんどない。
いつもならこの後、掃除をして、昼飯を食いに行って、食材を買いに行って、一週間分の食糧をつくるのだが、今日はBOOKING LIVEに出演の日である。それだけならいいのだが、先週から左手の指先が腫れて、ひび割れが生じている。指先のひび割れはなんとかくっついたようだが、関節のところはまだ割れている。この手で掃除などしようものなら、またぞろ割れてしまうかもしれない。
そんなわけで、三連休でもあるし、掃除と料理は明日に日延べすることにする。
| ろ〜りぃ | 気まぐれなブログ | 11:45 | - | - |
こないだ……
こないだ、このブログが“ろ〜りぃの献立日記”と化しつつある、他のメンバーの奮起を望む、と、云う意味のことを書いたら、Macやら遊冶郎やらがアップしてくれるようになったのはいいのだが、アップすることを急いでいるためか、どうも文章が雑駁になっているようだ。
続々とアップしてくれるのは嬉しいし、ありがたいのだが、拙速はよろしくない。
各位には、もう少し簡潔で、もう少し読みやすく、もう少し分かりやすい文章を心がけてもらいたい。
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 15:15 | - | - |
そろいもそろって……
みな、そろいもそろって、気まぐれで、いいかげんで、いきあたりばったりで、風の吹くまま気の向くままで、……と、云った連中ばかりなので、ろ〜りぃが一週間ほど、おのれの献立の写真をアップしなかったからと云って、べつだん驚愕するほどの大事件でもないが、その間のアクセス数が激減したことには、正直、驚いたびっくり
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 22:12 | - | - |
とりあえず……
チューニングはうまくいった。
なかなか音が合わなくてイライラすることもなく、途中で絃を切ることもなく(最初は必ずと云っていいほど、やっちまったもんだ……)、スムーズに行った。
ところが……、
昨日あたりから、左手の指先の腹が硬くなって、割れだした。
それまでは同じ指の甲のほうが割れていて、昼間は絆創膏を貼っていたのだが、その粘着力が、腹の側の皮膚を傷めたものと見える。
痛い! と、云うほどではないのだが、妙にズキズキと疼く。
こんな指で絃を押さえられるのだろうか?
明日はフリー・ステージ。とても不安である。
| ろ〜りぃ | 気まぐれなブログ | 22:17 | - | - |
ギターの絃を……
ギターの絃を張替えた。
4、3、5、2、6……、と、巻き終えたところで、
「ど〜も面妖しいなぁ〜」
と、思っていたことが、明らかになった。
4、5、6の三本の絃が、反対巻きになっていたのである!
「わっちゃ〜汗
と、いうわけで、これらの絃を外して、また巻き直した……しょんぼり
まぁ、なんとか無事(?)巻けたので、よしとしよう。
それにしても、思ったより時間がかかってしまった。
チューニングは明日や。あ〜、シンド……。
| ろ〜りぃ | 気まぐれなブログ | 22:18 | - | - |
昨夜のメイン・ディッシュ……
昨夜のメイン・ディッシュである揚げ焼きメンチカツは、去る5日(日)に下拵えしておいたものである。
5日は9時前に起きて、近所のスーパーに買物に行った。
土曜にタイム・アップで出来なかった料理、すなわち──、
・揚げ焼きメンチカツ(準備)
・炊飯して冷凍保存
 =(米1合+麦2合)×3回
の、仕度をする。
飯は休日に炊いて冷凍保存しておき、当日解凍して食する。
揚げ焼きメンチカツは、以前下味をつけるのを忘れていたことがあり、リベンジを志していたものの、なぜか後手後手に回って、なかなかリベンジが叶わなかった。
今回やっと、リベンジの機会が与えられ、下味をキッチリつけて、保存しておいた。
で、昨夜の晩に食したわけであるが……、思っていたよりも、うまく出来ていた!
バンザ〜イ拍手 であるグッド
| ろ〜りぃ | 気まぐれなブログ | 12:25 | - | - |
最近このブログが……
最近このブログが、ろ〜りぃの食事の献立紹介と化しつつある。
管理人としては、他のメンバーの奮起を願いたい……ところだが、それを云うと、
「管理人みずから、なにかアップしろ!
と、みなから吊るし上げられること、明瞭にすぎるので、あからさまには云えないでいる。
それに、ろ〜りぃがおのれの食事の献立をアップしはじめてから、アクセス数が、桁違いに上がった。
う〜ん、分からぬ世の中になったものだ……。
管理人としては、うれしいことなのだが……。
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 21:11 | - | - |
怒涛の土曜日
二日酔で床を出たのが、正午前。
歯を磨いて口内を清掃し、布団を干してシーツやタオル・ケットを洗濯する。
掃除機を掛けて拭掃除をする。ゴムの弛んだ肌着を雑巾代わりにしているので、目には見えないが、如何に汚れていたかが明瞭になる。疲れるが、それだけやりがいもある。
いつもどおり洋書斎から開始して、DK、六畳間、和書斎、玄関廊下、トイレ、脱衣所、と、進む。
途中洗濯が終ったので、シーツとタオル・ケットを干し、衣類の洗濯に懸る。と、云っても、実際に洗濯をしてくれるのは洗濯機なのだから、洗濯をした、などと、たいそうに云うことではない。
衣類の洗濯が終って干すと、一服して近所の飯屋に昼食に出かける。
ちょうど一時前である。
昼食の献立は玉子丼とミニうどん。いつもの土曜日のパターンである。
ミニうどんは、いわゆるかけうどんである。これにサービスの天かすが付く。讃岐生まれの身にとってみれば、麺の細いのが残念であるが、味はなかなかである。
天かすは玉子丼にも入れる。
ホカホカのご飯にトロリとかかった半熟の玉子、それに玉葱や長葱、それらが絶妙のだしと相俟って、これが誠に旨い。
昼食を終えると、買物である。向う一週間分の食料を料理らねばならない。
そんなわけで、以下のとおり、拵えた。
・ほうれん草のごま和え
・アスパラガスの豚肉巻き(準備)
・もやしと人参のナムル
・キャベツの塩昆布漬
・小松菜と油揚げの煮浸し
・牛肉のしぐれ煮(すき焼き風)
出来上がりは、例によって、当ブログの、「独身男の食卓」にアップしていく予定である。
後片付けをして、さぁ、今日は出演だぁ〜グッド と、意気込み勇んで、いつものライヴ・ハウスへ!
| ろ〜りぃ | 気まぐれなブログ | 21:57 | - | - |
昨夜は……
昨夜は久しぶりに熟睡した。
時計のアラームが鳴ったとき、
「あれ? 設定時間、間違えたかな」
と、思ったほどである。
と、云うことは、それまでいかに熟睡していなかったか、と、云うことである。
実際、床には就いているものの、正味寝たのは何時間だろう、と、思う日が続いた。熟睡したと思うのは、週末に泥酔して寝たときくらいのものであるから、身体にいい寝方ではない。
やはり季節が秋に近づいてきたせいだろう(昼間の暑さを思うと、秋になった、とは、云い難い)。
よく眠れる(睡眠の質よく眠れる)と云うことは、それだけ脳が良質に休息している、と、云うことである。
これからはよく眠り、脳も活発に、質良く、働いてくれる季節になるだろう、と、期待している。
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 22:16 | - | - |
わっちゃ〜!
ミスったぁ〜冷や汗
いままでの画像、消しちまったぁ〜びっくり
やれやれ、消しちまったモンはしょうがない。
今日からまた改めて、アップしていくか楽しい
| ろ〜りぃ | 気まぐれなブログ | 21:16 | - | - |
ベランダで煙草を吸ってると……
ベランダで煙草を吸ってると、小さい女の子の泣き声と、母親と思しき女性の叱咤するような声が聞こえてきた。
ふと下に目をやると、団地内の舗道を、両手に買物袋を提げた若い女性が、後ろの女の子に声を荒げている。
女の子はまだ幼い。なにが気に入らないのか、路上に尻をついて、手足をバタバタさせて、しきりに泣きわめいている。母親の怒声にも、聞く耳をもたぬようである。
――あぁ、こりゃ、お母さんも大変だ。
と、いささか同情しつつ成り行きを見守っていると、母親のとどめの一言がひびいた。
「早よ来ぃ。
 みっともないで、いつまでもそない泣いて。
 あの議員のおっさんみたいやで」
最後の一言が効いたのだろう、女の子は、必死で泣き声をこらえ、流れる涙を拭いながら、ゆっくり立ち上がると、おとなしく母親の後について歩き出した。
――逆説のようだが、彼ほど子供の教育に貢献した政治家は、ここ最近、いないのではないだろうか。
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 11:09 | - | - |
9月に入って……
9月に入って、涼しくなったと思ったら、さっそく、風邪をひいてしまった。
喉と鼻の奥に炎症ができたらしく、妙にいがらっぽいし、締め付けられるような感じがする。
声を出そうとすると、やたらに咳き込む。
熱があるのか、身体もだるい。
起きるのが億劫である。
食欲もない。
なにをやろうという気力もない。
今日になってやっと少しマシになり、近くの病院へ行って診察を受けたが、
「急性気管支炎の疑いがある。2〜3日安静にしていなければいけない」
と、云うことで、宅に帰って、療養することにした。
なんだか、年々歳々、季節に対する抵抗力が弱まってくるように感じる。
困ったものである。
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 12:50 | - | - |
ひさしぶりに……
ひさしぶりにグッスリ寝た。
寝つきは、あいかわらず、悪かった。
頭皮と額がムズ痒くなり、撥ね起きたのが真夜中前だった。
いつもなら1時か2時頃なのだから、だいぶ早く撥ね起きた。
一呼吸おいて、ふたたび布団に就いた。
その後は、一度小用に立ったくらいで、後はグッスリ寝た。少なくとも、グッスリ寝た感はある。
就眠前の1個のチーズと、グラス1杯の梅酒が効いたものとみえる。
健康医学の見地からはどうだか知らないが、やはり自分のようなものには、寝酒は効用があるものとみえる。
問題は、調子にのって度を過ごさないように気をつけねば、と、云うことである。
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 09:33 | - | - |
しまったぁ〜!
しまったぁ〜!汗
と、(心の中で)大声で叫んでしまったのは、去る土曜日に下拵えしておいた揚げ焼きメンチカツに、下味をつけるのを忘れたことに気づいたからである冷や汗
そして……
今日つくった小松菜と油揚げの煮浸しは、醤油を入れ過ぎて、おっそろし〜く、塩辛くなってしまったショック
いいんだ、いいんだィ。ど〜せ食べるのは、わたいなんだい。いいじゃないか、だれに迷惑かけるもんでもなし……悲しい
涙をこらえてしょっぱい煮浸しを口にはこぶわたいの脳裏に浮かんだのは、
「涙とともにパンを食べたものでなければ、人生の味わいは分からない」
とゆ〜、ゲーテの言葉だった。
それとともに浮かんだのは、
「失敗したのではない。成功しない方法を見つけ出したのだ」
とゆ〜、エジソンの言葉だった……悲しい悲しい悲しい
| ろ〜りぃ | 気まぐれなブログ | 22:09 | - | - |
月曜日は……
月曜日は調子が出ない。さすがに“ブルー・マンデー”と云われるだけのことはある。
肌の調子もよろしくない。
しかし、それもこれも、畢竟は、週末に遊びすぎたためである。早い話が、自業自得なのだ。だれを恨むわけにもいかない。
しかしここ数日涼しくなって、大いに助かる。
エアコンが壊れてしまったせいもあるだろうが、この二週間あまりと云うもの、ロクに眠れなかった。
朝晩涼しくなると、なにかとやる気も出てくるだろう、と、期待している。
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 22:02 | - | - |
去る土曜日……
やっと、エアコンが来た拍手
「やっと」と云うのは、本来は一週間前の土曜日に設置されるはずだったのが、荒天により延期になったからである。
平日は都合がつかないし、日曜は業者が休みだとかで、結局この土曜日に設置してもらうことになった。しかも当日は昼から出かける予定があったので、設置は午前中に行われた。
したがって、丸々二週間、エアコンなしで過ごした勘定になる。
もっともその二週間は、わりと夜が涼しかったので、助かった。
これが熱帯夜の連続だったら、とんでもないことになっていただろう。
それにしても、エアコンの不調がいよいよ明らかになって、慌てて買いに行ったのが、先々週の水曜日のことだった。
それが、延期になったとは云え、土曜日には設置してくれる、と云うのだ。
当初は、「金曜日はいかがですか?」と、云われた。
水曜に買って、金曜に設置となると、二日後である。購入して二日後にはエアコンが設置できる、と云う。
厭なニュースも多いが、こう云ったことを考えると、いい世の中(贅沢な世の中?)になったものだ、と、思う。
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 22:33 | - | - |
やっぱり……
エアコンが壊れたらしい……悲しい
動かない……悲しい
コンセント入れ直して、やっと動いても、ぬるい風しか出てこない……悲しい
おまけに、機内に埃が溜まってて、それが出てくるのか、身体中がカユくなる……悲しい

そんなこんなで、一週間……悲しい悲しい悲しい
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 21:26 | - | - |
エアコンの調子が……
エアコンの調子が悪い……冷や汗
調子が悪いのである!
壊れたわけではない!
……と、信じたい……悲しい
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 20:15 | - | - |
仕事の帰りに……
仕事の帰りに吉○家で二枚盛鰻丼セット(ご飯は大盛)を食べ、寝る前に5枚切りのトースト2枚とヨーグルトを食べたろ〜りぃの云うことには、
「まったく、こう暑いと、まるで食欲がない」
…………
ヤツの食欲は、常人の空想力の埒外にある。
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 22:31 | - | - |
ミステリー・ゾーン
注文していた「隔週刊 ミステリー・ゾーンDVDコレクション」が届いた。
「ミステリー・ゾーン」とは、原題を「トワイライト・ゾーン(The Twilight Zone)と云い、1959年から1964年までアメリカ合衆国で放送されたSFのテレビドラマシリーズである。
1983年に、スピルバーグをはじめとする4人の監督によって、全4話のオムニバス映画『トワイライトゾーン/超次元の体験』として映画化された。
学生時代、深夜に再放送され、能う限り録画したり、観たりしたものである(おかげで、翌日の講義は、ほとんど欠席した……)。
このドラマは、現在見ても十分に面白い(はずである)。
ストーリー・テリングの巧みさ(最後のどんでん返し、意外な結末)、演出の洒落っ気(ロッド・サーリングの登場とナレーション)、俳優陣の層の厚さ(後に映画などでおなじみになる俳優も出演している)など、物語制作におけるその力量に感心する。
30分枠のTVドラマのなかに、2時間分の映画の内容が詰っている感じである。
コマーシャル・フィルムの内容を1時間枠に水増ししたような日本のドラマなど、とても観る気になれない。
さぁ、週末が楽しみだラブ
| 映ちゃん | 気まぐれなブログ | 22:18 | - | - |
ギターの絃を替えたけど……
ギターの絃を替えたけど、チューニングができない……。
ムリにやるとまた絃を切っちゃうから、今日はこのへんにしといたろ!
しかし、今度の日曜はイヴェントなんだよなぁ……。
練習できるだろうか……。
(陰の声:いまさら、なに云うとんのじゃい!)
| ろ〜りぃ | 気まぐれなブログ | 22:37 | - | - |
う〜ん……
引っ越し以来の懸案である本の片づけがいっこうに進まない。
掃除もここ最近、さぼりがちである。
メシも料理る気にならない……。
う〜ん、困ったものである。
| ろ〜りぃ | 気まぐれなブログ | 15:00 | - | - |
チャンドラーの……
チャンドラーの『プレイバック』に始まり、『長いお別れ』、『かわいい女』、『さらば愛しき女よ』、『大いなる眠り』と、読み返してきたが、そのうち少なくとも、『かわいい女』と『さらば愛しき女よ』が、厳密な意味での全訳ではなかったことが判明した……冷や汗
ショック、である悲しい
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 20:53 | - | - |
チャンドラーの『プレイバック』を……
チャンドラーの『プレイバック』を読み返そうと思ったのは、
「タフでなくては、生きていけない。やさしくなくては、生きている資格がない。」
と云う名台詞が出てくるのが、この本だからである。
もっとも、正確に云えば、それだけが理由ではない。
最近、このセリフに関して、ある疑問が生じてきたからである──と、云えば、なにやら大仰であるが、なんのことはない、このセリフは、とある女性に、
「あなたのようにタフな男がどうしてそんなにやさしいの?」
と、問われて、返した言葉である。
この問答にはさまざまな日本語訳があって、それぞれで微妙なニュアンスの違いがあるのだが、原文では、
“How can such a hard man be so gentle?”
と、問われて、
“If I wasn't hard, I wouldn't be alive. If I coudn't ever be gentle, I wouldn't deserve to be alive.”
と、答えている。
これだけを見てみると、マーロウは自分がタフであることも、やさしいことも、認めていることになる。
いささか自惚れめいていて、マーロウのキャラクター・イメージに合わないのである。
で、今回、読み直してみることにした。
マーロウはとある女性を尾行し、行き先を突き止めて報告するよう、依頼された。
その女性はどうもいわくありげで、なにかに怯えているようである。
彼女は孤立無援で、巨大ななにものかから逃れようとしているらしい。
マーロウは依頼を無視して、彼女の力になろうとするが、彼女はマーロウを信じず、却って、彼を利用して自分の目的を達しようとする。
それでもマーロウは彼女を助けようと努める。
そしてすべてが明らかになったとき、彼女が問い、マーロウが答えるのが、先のセリフである。
今回読み返してみて思ったのは、マーロウは自分がタフであると認めているのでもなく、まして、やさしいと自惚れているわけでもなく、ただ、「タフでありたい」、「やさしくありたい」と願っているだけなのだな、と、云うことである。
「タフでなくては、生きていけない」からこそ、否でも応でも、タフであろうとし、「やさしくなくては、生きている資格がない」からこそ、やさしくなろうとしている。
このタフさが、たんなる肉体上の持久力や腕力などではないことは、云うまでもない。
そして、このやさしさが、たんなる柔弱さや甘さなどではないことも、また然り、である。
「タフさ」と「やさしさ」は、一見矛盾しているように思われる。
実際、この女性には、タフな男がなぜやさしいのかが分からない。
しかし、一見矛盾しているように思われる「タフさ」と「やさしさ」は、マーロウのなかでは、全然矛盾していない。
「タフさ」とは、どんなに裏切られ、利用され、嘲弄され、無視されても、やさしくあろうとする心性であり、「やさしさ」とは、どんなに裏切られ、利用され、嘲弄され、無視されても、決して恨みがましく思わず、それに耐え抜くタフさなのだ。
真実やさしくあるためには、タフでなくてはならないし、タフであることのなかには(少なくとも、マーロウにとっては)、やさしくあらんがためのものが、ふくまれているのである。
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 10:28 | - | - |
『大いなる眠り』読了
『大いなる眠り』読了。
やっぱり、だれが運転手を殺したのか、分からない……。
♪だ〜れが殺した 運転手?
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 14:43 | - | - |
『三つ数えろ』と云う映画がある。
『三つ数えろ』と云う映画がある。
1946年製作。監督はハワード・ホークスで、主演がハンフリー・ボガートとローレン・バコールの名コンビ。レイモンド・チャンドラーの『大いなる眠り』が原作で、脚本のひとりにウイリアム・フォークナーが名を連ねている。
映画の邦題が『三つ数えろ』で、本のほうは『大いなる眠り』、原題はどちらも同じ、“The Big Sleep”である。
名作のつねで(?)、この映画にもさまざまなエピソードがある。
有名なところでは、原作もそうだが、映画のほうもプロットが複雑で、あるときボガートが、結局、運転手を殺したのはだれなのか、監督のハワード・ホークスに訊ねた。
ホークスも分からず、脚本家たちに訊ねたが、彼らにも分からない。
ついには電報で原作者のチャンドラーに問い合わせることになった。
返ってきた電報には――、
「すまない。ぼくにも分からない」
と、記されていた。
と、云うのである。
“運転手を殺したのはだれなのか?”
この問題をめぐってのエピソードにはもうひとつあって――、
ボガートが趣味のヨットを愉しんでいたところ、近くをとおりかかったヨットから声がした。
――よう、いったいだれが、あの運転手を殺したんだい?
ボガート答えて曰く、
――俺が知るもんか!
探偵が殺人犯を知らない、と云う、アメリカ風のユーモアであろう。
この映画に関するさまざまなエピソードのなかで、ハードボイルド・ファン、あるいはボガート・ファンにとって、忘れられないエピソードがある。
それは――、
自作『大いなる眠り』が、ハンフリー・ボガートの主演で映画化されると聞いて、チャンドラーは、
「そいつはいい。ボガートは拳銃を持たなくてもタフでいられる男だ」
と、喜んだ。
――と、云うものである。
ハンフリー・ボガートと云えば、“ハードボイルド”と云う言葉が、人間の形をとって現われてきたような俳優である。
沢田研二氏の歌を借りて云えば、“ピカピカのキザ”であり、“やせ我慢が粋に見える”俳優である。
ボガートの魅力は、悪役をブッ倒すときよりも、悪役にブッ倒されるときにこそ、発揮される。
愛を勝ち得たときよりも、愛を失ったときにこそ、その魅力は輝く。
“ハードボイルド”と云うと、暴力沙汰と拳銃とセックスとに満ちあふれた物語と思っている人たちが、いまだに存在しているのは困ったものである。
この『三つ数えろ』のなかに、好きな場面がある。
ボガート扮する私立探偵フィリップ・マーロウが、チンピラにしたたかにブチのめされて、路上に気を失う。意識を取り戻したボガートは、路面を這いつくばりながら、帽子をさがす。
ブザマで、カッコわるい場面である。
しかしそれが、ボガートが演っているとなると、これがカッコいいのである。なんとも云えず、カッコいいのである。
ブッ倒されて路地にへたばり、女にフラれて涙をこらえ、しかもなおかつ、それがカッコいい……。
男と生まれたからには、そんな男に、なりたいものである。

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| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 02:15 | - | - |
やっと……
4月の末から原因不明の接続不良でウェブサイトにつながらず、一時はどうなることかと思っていたが、昨日無事つながった!
やれやれ、である。
さぁ、これからバンバン投稿できるぞ、と、気合いは入るものの、肝心のネタがない……。
まぁ、ネットがつながったからと云って、そんなに気張ることもあるまい。
いままでどおり、ボチボチとやっていこう。
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 21:23 | - | - |


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