ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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愛妻の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


先週末から昨日にかけては、春を思わせる陽気であったが、今日はふたたび冷え込んだ。まぁ、1月末、いよいよ2月なのだから、順当と云えば、順当な気候ではあるのだが。
そんなわけで、今夜も粕汁、である。昨夜は料理酒を入れたが、今夜は日本酒である。料理酒よりも日本酒の方が、コクが出て、かつまろやかな味になるような気がする。
まぁ、味覚は人それぞれだから、日本酒よりも料理酒の方が味がいい、と、感じる人もいるだろう。どっちが正しい、と、云うものではない。
ほうれん草と白菜のごま和えは、いよいよお気に入りである。その理由が、ほうれん草が税込50円/束だから、と、云うわけではない、と、云い切れないところが、我ながら情けない……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
愛妻の日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、ブリ大根、カボチャの煮物


ブリ大根が多かったらしく、カボチャの煮物が入りきらなかった。
ブリ大根も、粕汁と同じく、大根を厚めに切るのがコツであることが判った。
厚めに切った大根を米のとぎ汁で湯掻く。
ブリは熱湯を回しかけて臭味を除く。
大根とブリを鍋に入れ、生姜片を散らして火にかける……のだが、わたいはズボラをかまして、チューブの生姜を使う。
酒を廻し入れて強火でアルコールを飛ばし、砂糖と薄口醤油を投入する。
中〜弱火で煮て、しばらくしたら火を止めて、味を浸み込ませる。
以上が、わたい流の料理り方である。人によって、料理り方もさまざまであろう。それによって、味も微妙に違ってくるだろう。人それぞれに個性があるように、人の料理る料理も、それぞれ味わいが違って、おもしろい……ハズである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:00 | - | - |
愛妻の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、ポタージュ・スープ、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日1月31日は、“愛妻の日”だそうである。
数字の1をアルファベットのI(アイ)に見立て、31で(サイ)だから、“アイサイ(愛妻)”と、云うわけである。
昨今はそうでもないようだが、わたいの幼い頃などは、とかく日本の夫は妻を乱暴に扱う、まるで奴隷か婢のように扱う、と、西洋人から顰蹙されている、と、聞いたものである。実際その頃は、いわゆる専業主婦がほとんどで、したがって、1年365日、朝から晩まで休みなし、それでいて、家事労働は仕事とはみなされていなかったのだから、いまから思えば、随分酷い待遇である。
こんなジョークを聞いたことがある。
「家事をハウス・メイドまかせにせず、自分で料理を作り、掃除をし、ベッド・メイクをし、洗濯をする妻には、最低限、次の三つが与えられるべきである。
週一回のレストランでの食事、感謝のキス、真心のこもったねぎらいの言葉」
ジョークに真理あり、と、云うべきだろう。
「ウチには悪妻はいても、愛妻などいないよ」
などと、不遜の言辞を吐いてはならない。
わたいなど、愛妻はおろか、悪妻も、愚妻も、賢妻も、そもそも、妻自体がいないのである。
まぁ、だからこそ、仕合せである、とも、云えないことは、ないのだが……。
とまれ、そのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
相変わらずの、ひとりものの、ひとりめし、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:50 | - | - |
アドルフ・ヒトラー内閣成立の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、漬物、納豆、味付海苔


粕汁も先週の公約通りである。先週は鮭を2切れ入れていたが、今週は1切れである。それでなくとも具が多いのだから、1切れで充分である。
それに、大根や人参は厚めに切って、じっくり煮込むのがコツであることが解った。具が多いのも、具が大きい(昔、そんなCFがあったなぁ……)のも、イイことである。
ほうれん草と白菜のごま和えは、弁当に入りきれなかった分である。これもうまいこと出来た。
漬物は、大根の皮と、細切りにした人参と、白菜の残りを漬け込んだものである。大根の皮を棄てるのは勿体ない、と、某クッキングサイトに載っていたので、やってみたのである。味は、と、云うと……マズくはないが、驚くほど旨くもない。まぁ、初めて料理ったのだから、こんなものだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
アドルフ・ヒトラー内閣成立の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、ブリ大根、ほうれん草と白菜のごま和え


1933年(昭和8年)の今日、ドイツ・ヴァイマル共和国において、アドルフ・ヒトラー内閣が成立した。アドルフ・ヒトラー、と、云えば、強烈な独裁者のイメージが強いし、実際、強烈な独裁者であることに違いはないのだが、彼は当時、最も民主的な国家と謳われたヴァイマル共和国の、合法民主な手続きに則って、政権を獲得したのである。
民主主義は、頽廃すると、独裁者を産み出す最良の(?)土壌となることを、この歴史によって知らなければならない、とは、Macをはじめ、わたいたちが深く認識しているところである。
もちろん、そのことと、わたいの弁当箱に入っている食物とには、なんらの関連もない。
先週の公約(?)通り、ブリ大根を料理った。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:23 | - | - |
とあるクイズ番組での問題〜その
あるクイズ番組で、最後の質問──
「もし百万ドルの札束を拾ったら、あなたはどうしますか?」
回答者はしばし考えて答えた。
「それが貧しい人のお金だったら、お返しします」
| Woody(うっでぃ) | ちょっと一言 | 20:12 | - | - |
W・A・モーツァルトの誕生日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、豚肉の生姜焼き、茹で人参


豚肉の生姜焼きがキッチリ消費された。約400gで3食分だから、1食当たり約134g、まずまずである。
茹で人参は、ブロッコリとおなじく、あらかじめ茹でて、冷凍保存して置いたものである。たいていの人は、シチューやなにかに使うのだろうが、わたいはそのような手の込んだ料理をする気など、毛頭ない。レンチンして塩をかけるだけで充分である。
今週はうまい具合に、作り置きのおかずを消費できた。来週は、久しぶりに、ブリ大根に挑戦してみるつもりである。前回あまりうまくいかなかったので、いわゆるひとつの“リベンジ”である。
返り討ちにならないよう気を引締めつつ、それではみなさん、来週もよろしくお願いいたします(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:12 | - | - |
W・A・モーツァルトの誕生日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、オニオン・コンソメ・スープ、野菜ジュース、バナナ


今日は、神童と呼ばれ、ハイドン、ベートーヴェンと並んで、ウィーン古典派三大巨匠のひとりに数えられる、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの誕生日である。
彼が生まれたのは1756年、日本では江戸時代、徳川将軍第9代家重の頃である。
日本でも、おそらくは、彼ほど有名な、そして、彼ほどその作品が演奏され、また、聴かれているクラッシック音楽の作曲家はいないだろう。
もともと有名だったのが、1984年(昭和59年)のミロシュ・フォアマン監督による映画『アマデウス』で、爆発するようにその人気に火がついた。
もっともわたいとしては、モーツァルトよりもベートーヴェンのほうが好みである。
散作は、森雅裕氏の江戸川乱歩賞受賞作『モーツァルトは子守唄を歌わない』が大のお気に入りで、何度読んだか解らないくらい読んだらしい。モーツァルトの死をめぐって、ベートーヴェンとツェルニーが活躍する、と、云う物語で、なるほど、おもしろそうな設定である。
また、散作によると、田中芳樹氏の『銀河英雄伝説』の登場人物のひとりに、モーツァルトの名から採った人物がいるそうである。
もちろん、それらのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。およそ、芸術的香気とは無縁の、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:59 | - | - |
文化財防火デーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、チンゲン菜と油揚げの煮浸し、納豆、味付海苔


量は多かった(丼約1杯半)ものの、調味料の配合が上手く行ったと見えて、随分あったまった。やはり寒いときは粕汁に限る。
チンゲン菜と油揚げの煮浸しも、だし醤油を使ったおかげでか、さして鹹くなかった。いい感じである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:30 | - | - |
文化財防火デーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、豚肉の生姜焼き、ブロッコリの塩昆布あえ


一口に、“豚肉の生姜焼き”と、云っても、料理り方は、各人各様、各家庭各店舗で、さまざまに違おう。
わたいの場合は、生姜をにんにくを、蜂蜜と料理酒と濃口醤油で溶いた漬けダレに、豚肉(たいていは小間切れ、たまに肩ロース)と、半月切りにした玉葱を漬け込む。最低でも一昼夜漬け込んでから、フライパンで焼く。このとき、油は引かない。肉の油と漬けダレで焼く。強火でサッと火を通すと、中火〜弱火にして、肉の色が変わり、玉葱が飴色になるまで焼く。色が着いたら火を止め、蓋をして、しばらく(5分程?)味が馴染むのを待つ──、と、云う次第である。
生姜もにんにくも、すりおろしたのを使用するのが望ましいのだろうが、生来の無精者であるわたいは、市販のチューブを使う。各々の調味料の量も、目分量(早い話が、適当)である。
だから、料理るごとに、味が変わるのかもしれない。まぁ、それはそれで、変化があって、おもしろい……と、強がっておこう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:45 | - | - |
文化財防火デーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、コーンクリーム・ポタージュ、野菜ジュース、バナナ


1949年(昭和24年)の今日、奈良法隆寺金堂壁画が、火災により焼損した。
これをきっかけに、「文化財を火災や震災から守るとともに、文化財愛護思想の普及高揚を図る目的で、1955年に文化財保護委員会(現文化庁)と国家消防本部(現消防庁)が制定」した(「Wikipedia」より)。
文化財も、生き物の命とおなじく、いったん消失したら、取り返しがつかない。
悠久の歴史を経、幾多の人々に愛され、育まれ、また数多の人々の精神を安らげ、涵養し、尊厳を与えてくれる文化財は、単なる好事家の骨董趣味や衒学家のインテリ趣味などの対象とは根本から異なっており、ときに民族国民のアイデンティティーそのものですら、ある場合がある。
その貴重さを理解できない凡俗な輩が多いことは、まことに慨嘆に堪えない。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
文化などとは、まるで無縁の献立である──と、思われるかも知れないが、わたいらが常日頃、あたりまえのように食している献立、目にする建築物、身に着ける衣服、等々、それらも先人より不断に受け継いできた歴史上の産物なのであり、立派な文化なのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:14 | - | - |
“ろ〜りぃの食卓”の画像を……
“ろ〜りぃの食卓”(くどいようだが、“ひとりめしのコーナー”ではない!)の画像を、半分ほど消去した。
規定容量を越えそうになったのである。
こないだ半分くらい消去したばかりだと思っていたのに、月日の経つのは早いものである。
まぁ、もともと容量が多い方ではないし、1日に3枚はアップしている勘定になるので、すぐに容量一杯になるのもやむを得まい。
しかしご安心を! 同名のWebsite(https://rolly2015.jimdo.com/)の方には、ちゃんと残っているので、そちらの方もぜひ、ご覧ください(^_^)/
| ろ〜りぃ | 投稿者より | 22:15 | - | - |
三方ヶ原の戦いの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、チンゲン菜と油揚げの煮浸し、納豆、味付海苔


今回、少々酒粕が少なかったが、それでも充分旨かった。今夜は忘れずに麩も入れた。量も丁度よかった。いつもなら、写真の分に、プラス半分ほど、まだあるのである。
チンゲン菜は、煮浸しにするより、油で炒める方が良いようだ。もっとも、油揚げを入れているので、まぁ、良しとしよう。
やはり立春をすぎるまでは、かなり寒さが厳しい。しかしものは考えようで、その期間は、粕汁がおいしい期間、粕汁の旬、と、思えばいいのだ。見方によって、物事の様相は変るものだ。これを称して、“見方ヶ原の戦い”と云う……云わないか……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:42 | - | - |
三方ヶ原の戦いの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、豚肉の生姜焼き、ブロッコリの塩昆布あえ


なんか久しぶりに、豚肉の生姜焼きを料理ったような気がする。
たびたび記しているように、手軽にできて、滋養があって、失敗する率が低く、とても重宝している献立である。
とりわけの加減で、玉葱が入っていないのは残念だが、栄養分は混ざっているだろう、と、良いように考えることにする。
ブロッコリの塩昆布あえは、湯掻きすぎたのか、ブロッコリを切り分けすぎたのか、妙にボロボロになっている。しかし栄養に変化はあるまいし、味が極度に悪くなるわけでもない。次回から中止することにして、今回はこれで良しとしよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:50 | - | - |
三方ヶ原の戦いの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、ポタージュ・スープ、野菜ジュース、バナナ


元亀3年12月22日(西暦1573年)の今日、遠江国は三方ヶ原で、上洛途上の武田信玄晴信の率いる軍勢と、松平元康(後の徳川家康)・織田信長の連合軍の間で、熾烈な戦いが展開された。世に云う、三方ヶ原の戦い、である。
元康の立て籠もる浜松城を無視し、三方ヶ原台地を目指した武田勢に対し、元康は追撃に撃って出る。
ところが台上では、武田勢が武具を揃えて待ち構えており、元康は散々に打ち破られた。
多くの犠牲者を出し、命からがら浜松城に逃げ帰った元康だが、その際、武田勢のあまりの恐怖に、馬上で糞を漏らした、と、云うのは、有名な話である。
元康は帰城後、(おそらくは湯船で尻を洗った後で、)絵師を呼ぶと、悄然としている自分の似姿を描かせ、つねにこの絵を傍らにおいて、以後の戒めとした、と、云う。
なるほど、転んでもタダでは起きぬと云うか、立派な態度と云うか、さすがは家康、で、ある。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
いつもながらの、相も変らぬ献立である。
それにしても、この戦いの朝、家康はどんな朝食を喫したのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:33 | - | - |
ゴールドラッシュ・デーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、大根、人参、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、チンゲン菜と油揚げの煮浸し、納豆、味付海苔


ウカツ! で、あった。麩を入れるのを忘れた悲しい
おかげで具材が一つ減ってしまった……とは云え、それでも充分すぎるくらいの、具沢山粕汁ではあるのだが……。
なにしろ、例によって、鮭は焼鮭用の切身が2切れ、鰯のつみれが3個なのである。しかも大根は、おでんに入れるくらいに分厚く切ってある。それが、良かった。大根や人参は厚めに切って、シッカリと煮込むのがコツのようだ。
だしはだしじゃこと昆布で取るが、だしじゃこも昆布も食べるのは、もちろんである。長ねぎの青い部分も、もちろん、入れる。なんでも関東地方では、長ねぎの青い部分は棄てるそうだが、なんとも勿体ない。とても気がしれない。
だしじゃこや昆布もそうである。貴重なタンパク源であり、ミネラル源である。
それを棄てるなどと、そんな大名のような贅沢をしていては、どうにもならない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
ゴールドラッシュ・デーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、さば塩焼き(2切)、ブロッコリの塩昆布あえ


さば塩焼きは、例によって、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。
予期していた通り、20%引きだったので、嬉しくなって、2切買った。
ブロッコリの塩昆布あえは、以前に湯掻いて冷凍保存して置いたブロッコリを利用したものである。冷凍保存の効く食材は、こんなとき重宝である。
最近では、冷凍食品も、結構いいものが出回っているようであるが、昔からの習慣で、どうも使おうという気にならない。精確に云うと、冷凍食品を使う、と云う発想が生じないのである。別段食べるものには拘らないが、どうも冷凍食品とか、インスタント食品とかは、苦手である。インスタントの味噌汁やスープは別だが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:42 | - | - |
ゴールドラッシュ・デーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、オニオン・コンソメ・スープ、野菜ジュース、バナナ


1848年の今日、アメリカ合衆国カリフォルニア州の河底で砂金が発見され、いわゆるゴールドラッシュが始まった。とりわけ翌1949年に、金鉱脈目当ての山師や開拓者、東部で食い詰めたいわゆる一旗組などが大挙して押しかけ、彼らが"forty-niner"(49er)と呼ばれたことは有名である。
この時期を背景にしたものとして、映画ではチャップリンの『黄金狂時代』が有名である。また、アメリカ合衆国の民謡「My Darling Clementine(愛しのクレメンタイン)」も、この時期の出来事を背景にしている。アメリカンフットボールのプロチーム「サンフランシスコ・フォーティナイナーズ」の名称も、ここから来ている。ゴールドラッシュに押し掛けた、気性の荒い、荒くれ男のイメージから、命名されたのであろう。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ゴールドにもシルヴァーにも、ビッグ・マネーにも、一切関連のない食卓であり、人生である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:49 | - | - |
ワン、ツー、スリーのひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、もやし、ニラ、貝割)、チンゲン菜と油揚げの煮浸し、納豆、味付海苔


鮭の切身は2切れ、鰯のつみれは3個、入れた。例によって、具沢山の粕汁である。それでも、大根の葉が入っていない分、先週よりは少ない。
チンゲン菜と油揚げの煮浸しであるが、チンゲン菜3束:油揚げ1枚では、どうやら油揚げが少なかったようである。今日の食卓に上せた分には、油揚げが入っていなかった。その代わり(?)、ちりめんじゃこが入っている。ちりめんじゃこは意外と使いでのある食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
ドナルド・トランプ新米合衆国大統領就任式の日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、牛肉コロッケ(4個)、ほうれん草と白菜のごま和え


牛肉コロッケは、例によって、近所のスーパーで買ってきた、出来合いの惣菜である。やっと念願かなって(?)、弁当のおかずとすることができた。
それにしても、4個はいささか多かったような気がする。おかげで、ほうれん草と白菜のごま和えが入りきらず、保存用のタッパに入れたまま、持参することとなった。
これで料理り置いておいたおかずは、すべて消費した。今回はバッチリ、である。
週末は実家に帰るので、来週の料理の目途は立たない。晩食の粕汁だけが、ほぼ決定しているだけである。
それではみなさん、来週もよろしくごひいきに(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:47 | - | - |
ドナルド・トランプ新米合衆国大統領就任式の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、コーンクリーム・ポタージュ、野菜ジュース、バナナ(3本)


おそらく世界中の人々が、ほんのわずかの期待と、多大なる不安と、大いなる不満と、巨大な野次馬の好奇心を以て、今日の日を迎えたことだろう。
ドナルド・トランプ新米合衆国大統領の就任式が行われる日である(“新米”は、「しんまい」ではなく、「しん、べい」と、読んでください〉。
氏の言動は世界中の人々を困惑させ、狼狽させ、憤らせ、反撥を招いている。
しかし不思議なもので、わたいらの仲間内(当Blogの執筆者陣)では、好評ではないにしろ、大いに期待のできる人物である、と、その評価は悪くない。
「4年後には、合衆国史上に残る名大統領となってるだろう」
と云う、Macの評価は別としても、Woodyの
「為政者の発言が問題になるのは、その思想が政策として具現される場合だからね。為政者がどんな思想をもってるにせよ、実際にはその思想を政策として具現するには、かなりの困難を要するものだ。
トランプがなにを云ったか、よりも、トランプがなにをやったか、のほうが、重要なのは、いまさら云うまでもないよね」
と云う意見には、みな同感している。
なんにしても、過去において、これほど物議を醸しだした合衆国大統領はいないだろう。今後の展開が楽しみである。
もちろん、トランプ氏がどのような政策を展開しようと、わたいの食卓に並ぶ献立には、なんらの関連もない。
相変わらずの、いつもどおりの献立である。
それにしてもトランプ氏は、米合衆国大統領就任式を控えて、どのような朝食を喫したのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:20 | - | - |
東京大学安田講堂陥落の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、大根、人参、白菜、大根の葉、長ねぎ、麩、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


鮭は焼鮭に使うような切身を2切、鰯のつみれは3個、結構な量である。
麩も、昨日はそのまま入れたが、今日はキチンと水で戻してシッカリ絞り、それから入れた。
建前から云えば、一汁一菜の簡素な献立だが、粕汁の具が、豪華豪勢に盛り沢山である。弁当も加えれば、1日で10種類もの野菜を摂取している。我ながら、アッパレ、で、ある。
“肉の食べ過ぎで健康を損ねた人はいても、野菜の食べ過ぎで健康を損ねた人はいない”
母者の名言である。
全然関係ないが、今日はわたいの大好きなシンガーソングライター、川本真琴嬢のお誕生日であるラブ楽しい拍手
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
東京大学安田講堂陥落の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、サワラの塩焼き、カボチャの煮物


サワラの塩焼きは、公約(?)のとおり、近所のスーパーで買ってきた、出来合いの総菜である。
これまた20%引きの値引きシールに惹かれて、揚げ物コーナーの食材を断念した。と、云っても、もともと揚げ物よりも、焼魚のほうが好きな性分だから、別段残念とも思わない。ただ数日前、思い見ればここしばらく、揚げ物を食べていないなぁ、と、気づいたので、ここらでなにかひとつ、久しぶりに、揚げ物でも食べようか、と、思ったのである。
当然のことながら、魚に好き嫌いはない。サバでもサワラでもブリでも鮭でもタラでもカツオでもイワシでもキビナゴでも、なんでも大好物である。
弁当箱のスペースの関係で、カボチャの煮物をギュウギュウ詰めにしてしまった。せっかく上手い形に出来ていた1食分だけに、ちょっと残念である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:13 | - | - |
東京大学安田講堂陥落の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、ポタージュ・スープ、野菜ジュース、バナナ(3本)


1969年の今日、全学共闘会議(いわゆる全共闘)の面々によって占拠されていた東京大学安田講堂が、昨18日より行われた警視庁機動隊によってバリケード封鎖を解除された。
昭和史に残る東京大学安田講堂事件である。
当時はベトナム反戦運動や、安保自動継続阻止など、いわゆる学園紛争が盛んな時期であった。それはなにも日本だけの現象ではなく、フランスやアメリカ合衆国、西ドイツ、イタリアなどでも見られた、いわゆる先進諸国に共通した現象だった。
その頃の雰囲気は、フォークソングの名曲「『いちご白書』をもう一度」や、藤原伊織氏の『テロリストのパラソル』が、よく描き出している。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
いつもながらの、平和な献立である。
それにしても安田講堂に立て籠もっていた全共闘の人たちは、安田講堂落城のこの朝、どのような食事を摂っていたのだろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:32 | - | - |
ドイツ帝国成立の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、大根、人参、白菜、大根の葉、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、麩、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


粕汁に麩を入れた。味が浸みて、なかなかである。
麩、と、云えば、鯉の餌、程度にしか、思っていない方もおおいのではなかろうか。
恥ずかしながら、わたいもそのひとりであった……。
ところがこれが、とんだ大間違い。麩は良質のミネラル(ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛など)やたんぱく質を豊富にふくんだ、じつに重宝な食材だったのである。これからは大いに利用するつもりである。
ご飯の量が多かったので、鮭は1切にした。それでもこれだけ具を入れれば、けっこう、腹はくちくなるものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
ドイツ帝国成立の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、さば塩焼き、カボチャの煮物


さば塩焼きは、昨日と同じく、近所のスーパーで買ってきた、出来合いの総菜である。
最初はコロッケにしようと思ったのだが、20%引きの値段シールに心動かされて、二日連続のさば塩焼き、とは相成ったのである。
なんども書いているように、“三年たまご”であるから、同じおかずが続いても、なんら痛痒を感じない。我ながら重宝な体質(?)である。
今回、カボチャの煮物を煮すぎたようで、形が崩れてしまった。しかし味はしっかり付いているので、これまたなんら、問題はない。
見かけはどうでもよい。大切なのは味わいである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:15 | - | - |
ドイツ帝国成立の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、オニオン・コンソメ・スープ、野菜ジュース、バナナ(2本)


1871年(明治3年)のこの日、フランスのヴェルサイユ宮殿鏡の間で、プロイセン王ヴィルヘルム1世がドイツ皇帝に即位し、ドイツ帝国が成立した。
普仏戦争の結果によるものであるが、占領地域で成立した国家と云うのもめずらしかろう。
この、ドイツ帝国成立の過程において、鉄血宰相と称されたビスマルクの功績が大であったことは、よく知られているところである。
奇しくも日本は、明治維新革命を成し遂げたばかり。この新興の両国が、以後世界史において、重要な影響を与えていくことになるのは、これまた、よく知られたことである。
しかし、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
世界史の動きとは無関係の、平々凡々たる献立である。
それにしても、ドイツ帝国成立のこの日、独仏両国の関係者や国民たちは、どのような朝食を喫していたのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:38 | - | - |
ポパイ初登場の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、大根、人参、白菜、大根の葉、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


ポパイはここにつながる。
今日は粕汁の味つけが濃かった。喉が渇く。まぁこれはこれでよかろう。
その代わり、と、云ってはなんだが、ほうれん草と白菜のごま和えは、美味く仕上がっていた。
鮭は大きめの切身(焼鮭に使うようなヤツ)を、2切も入れた。鰯のつみれは、3個入れた。おかげでたいがい、腹一杯になった。
もっとも、飯はどんぶり飯、ほうれん草と白菜のごま和えも、ふつうよりは量が多いだろうから――ほうれん草約1束分――、そりゃあ、腹も一杯にはなるだろうが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
ポパイ初登場の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、さばの塩焼き、カボチャの煮物


さばの塩焼きは、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。
去る土日は非常に寒く、雪こそ降らなかったものの、風が強烈で、しかも空気が冷たく、とても買物に出かける気にならなかったのである。
野菜類を買ってきただけでも大したものだ、と、思うくらいである。
そんなわけで、今週の主菜は、近所のスーパーで調達する、出来合いの惣菜ばかりになる予定である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:17 | - | - |
ポパイ初登場の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、コーンクリーム・ポタージュ、野菜ジュース、バナナ(2本)


あれから22年が経つ。1995年の今日この日、阪神淡路地方を襲った地震は、直後に発生した火事の拡がりとともに、多くの被害を及ぼし、幾多の人命を奪い去った。
今日は早朝から、さまざまな追悼の催しが行われている。幾年が経っても、1995年の今日のこの日に起こった出来事を、語り継いでいかなければならない。

ところで、1929年の今日は、ポパイがアメリカ合衆国の新聞漫画に初登場した日である。日本でも有名なこのセーラー・マンは、罐詰のほうれん草を食べると、超人の如き力を発揮する。
この描写は、如何に青野菜の摂取が大事か、野菜嫌いの子どもたちに、青野菜の摂取を奨めるために考えられた、と、云う。
そのことと、わたいの朝の食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
関連があるのは、夜の食卓に並ぶ献立において、である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:13 | - | - |
藪入りの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、大根、人参、白菜、大根の葉、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、カボチャの煮物、納豆、味付海苔


藪入りとは昔、奉公人が年2回、雇主から暇をもらい、郷里に帰る日のことで、早い話が、帰省のための休日である。今日と、もう1日は7月16日で、昔はこの2日しか、休日らしい休日はなかった、と、云うのだから、今年は4日も祝日が土曜日に重なって大損だ、などと、嘆いている場合ではない、かも知れない。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
最近は大根も、葉っぱを落として売っているところがほとんどであるが、もったいないことである。大根の葉も、立派な食材である。
そんなわけで、大根を葉っぱ付きで売っていると、なんとなく嬉しくなる。
たいていは今回のように、汁物の具にするのだが、湯掻いてお浸しにしても好し、油で炒めても好し、使いでのある食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:16 | - | - |
神は全知全能?
神の全知全能を否定するジョークがある。
「神よ、汝が全知全能ならば、自ら持ち上げることのできない石を造ってみたまえ」

似たようなのに──
「国民の大多数が戦争を欲したら、民主主義的結論として、戦争を行なうのは当然だ」
と、云うのがある。
| Woody(うっでぃ) | ちょっと一言 | 20:05 | - | - |
13日の金曜日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、ブリのねぎ焼き、ほうれん草と白菜のごま和え


ブリの身が分厚くて、火を通すのに、思ったより時間がかかった。
そのため、ねぎが黒炭みたいになってしまった。入れるタイミングを誤るとこうなる。
カボチャの煮物は昨日の昼でなくなった。2〜3切れ余ってはいるが。
ほうれん草と白菜のごま和えも、これで消費し切る。
粕汁の材料が後1食分残っているが、これは休日の間に消費する予定である。
来週も、献立そのものは、今週と同じである予定である。
寒気が一段と厳しくなるようなので、粕汁は外せないし、この季節、青野菜も外すわけにはいかない。
ブリ大根はリベンジしたいし、カボチャもこの時期、その栄養面から見て、調法である。
来週のポイントは、今週よりも上手く料理れるか、である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:19 | - | - |
13日の金曜日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、ポタージュ・スープ、野菜ジュース、バナナ


今日は13日の金曜日である。キリストが磔刑に処せられたのが13日の金曜日だったので、西洋諸国(キリスト教圏)では忌日とされている、と、云うのは、間違いらしい。
キリストが13日の金曜日に磔刑に処せられたわけではない、と、云うことは、以前から知っていたが、13日の金曜日が、かならずしも、キリスト教徒にとっての忌日であるわけではない、と云うのは、初耳だった。
この日を忌日とするのは、「英語圏とドイツ、フランスなどに限られる」のだそうである(Wikipedia)。
建前上は仏教徒、実質上は無信心者であるわたいにとって、忌日などではないのは、もちろんである。
にもかかわらず、妙に心に引っ掛かるのは、気が小さいせいか、世間の浮薄に染まりやすいのか、はたまた、別の理由があるのか……。
いずれにせよ、わたいの食卓に並ぶ献立とは、なんらの関連もない。
魔除けの食べ物も、悪魔祓いの献立も、顔を見せるはずもない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:48 | - | - |
アガサ・クリスティの御命日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、大根、人参、白菜、糸こんにゃく、長ねぎ、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


今日の粕汁は満足できる味に仕上がった。この調子を忘れないよう、来週も料理るつもりである。来週はまたいちだんと冷え込むらしいから、丁度よかろう。
納豆も、種類が変わると、やはり味も変わるもので、さまざまな味があって、なかなかに愉しい。納豆は50回くらい混ぜて、ネバネバさせてから食べるとよろしいそうだが、わたいは最低、100回は混ぜる。ネバネバで豆が見えなくなるくらいにしてから食べる。それでより効率よく栄養が摂取できるかどうかは、菲才にして知らない……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:32 | - | - |
アガサ・クリスティの御命日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、ブリのねぎ焼き、カボチャの煮物


ねぎを入れるタイミングが早かったのか、ちょっと(?)焦げ付かせてしまった。
ねぎは生でも食べられるくらいなのだから、軽く焙る程度でよかったのだろう。失敗である。
しかし、ねぎの香ばしい香りが、ブリの、ともすれば生臭くなりがちな臭いを消してくれて、食欲をそそる匂いを立ち昇らせてくれる。
ふだんはあまり意識上に浮かんでこないが、ねぎもなかなか、重宝な食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:49 | - | - |
アガサ・クリスティの御命日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、オニオン・コンソメ・スープ、野菜ジュース、バナナ


いまなお人気の高い海外の推理小説作家、と、云えば、なんと云っても、アガサ・クリスティであろう。
女性らしい細やかな観察眼、流麗な筆致、無理のない、それでいて、意表を突くトリック、温かみのある、ユーモラスな主人公の創造など、彼女の作品の魅力は、枚挙するにいとまがない。
散作は云うに及ばず、他の連中からも評判の好い作家のひとりである。
かく云うわたいも、『そして誰もいなくなった』、『アクロイド殺し』、『オリエント急行の殺人』、等々の代表作はもとより、中〜高時代には、あれこれとむさぼり読んだ記憶がある。
いまでこそ、すっかりご無沙汰になってしまったが、久しぶりに読み返してみたい作家のひとりである。
今日はその、アガサ・クリスティ女史の、御命日である。
もちろん、彼女の作品と、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
当然のことながら、毒などどこにも入っていない……ハズである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:46 | - | - |
新年早々……
昨10日のアクセス数が、2000を超えました\(^o^)/
ご愛顧いただいているみなさま、新年早々、よいお年玉をありがとうございます楽しい
執筆者一同、気持ちも新たに、よりいっそう精進してまいりますので、どうか本年も、よろしくお願いいたしますm(__)m
| Woody(うっでぃ) | 投稿者より | 22:22 | - | - |
ウチの会社、どこかのお家……
やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやっても、上司は動かず……悲しい

家事育児、やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやっても、できないダンナ……悲しい悲しい
| Mac | ちょっと一言 | 22:20 | - | - |
鏡開きの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、大根、人参、白菜、糸こんにゃく、長ねぎ、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


昨日の予告通り(?)、具材をレンチンして、残っていた汁に入れ、再度温めた。さてさて、お味は如何に、と、食してみれば、Good! で、ある。
ひょっとすると、昨日のより旨いかも知れない。これはいいことを聞いたものである。
それにしても、汁物は重宝である。たいていの具材が入れられる。
今日もこれで、8種類の野菜を摂取したことになる。弁当も入れれば、9種である。冬野菜の美味しい昨今、ありがたいことである。
鏡開きの日とは云え、餅には縁のない食事になったが、なにも無理に年中行事合わすこともない。合わせられるときに、合わせればいいのである、と、強がっておこう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
鏡開きの日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、ブリ大根、カボチャの煮物


昨日はブリ大根が醤油辛かった。久しぶりに料理ったのだから、味付けのカンが鈍っていたとしても、やむを得まい。
やむを得なくないのは、こう云った事態を何度も繰り返しておきながら、いっこうに味見をしようとしない、わたいの頑なさである。別に、「味見なんか、するものか」と、決意しているわけではない。
つい邪魔臭くて、手間を省いてしまうのである。云うほどの手間でないことは、重々承知しているのだが……。
こちらも久しぶりの麦飯である。やはり銀シャリは、贅沢のようでいけない。
臥薪嘗胆、治にいて乱を忘れず、食べられることのありがたさを、日々に噛みしめなければならない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:06 | - | - |
鏡開きの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、コーンクリーム・ポタージュ、野菜ジュース、バナナ


今日は鏡開きである。正月にお供えした鏡餅を下げて食べる、年中行事のひとつである。
このとき、包丁などで切ってはいけない。「切る」、「割る」などは縁起が悪い、として、「開く」と云う。
そんな日本の風習とは無関係に、わたいの朝食は、あくまで、洋風である。
そりゃあ、悪魔は洋風だろう、などと、しょ〜もないことは云わないように。
これで野菜サラダがあれば云うことはないのだろうが、この寒い季節、朝から生野菜サラダを食す気には、とてもなれない。第一、朝の忙しい時間、料理っているヒマも、食べているヒマもない。
卵が、半熟、と、云うよりも、壊滅に近くなってしまった。これも朝の忙しさの故である、と、言い訳しておこう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:59 | - | - |
賽が投げられた日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


そんなわけで、粕汁であるが、冷凍保存しておいた玉葱を入れるのを忘れてしまった。おまけに水の分量が多く、汁が半分くらい残ってしまった。
やむを得ない。明日は具材をレンチンして、残った汁の中に入れて温めることにしよう。こんなときにも、電子レンジは重宝である。
それにしても、今日びの電子レンジは、“チン”なんて音、しないよなぁ。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
賽が投げられた日のひとりめし(昼-弁当)
白飯(海苔とかつおのふりかけ)、ブリ大根、カボチャの煮物


紀元前49年の今日、ローマの将軍、ガイウス・ユリウス・カエサル(いわゆるジュリアス・シーザー)が、元老院の命令を無視してルビコン川を渡り、イタリアに侵入した。その際にシーザーが放った言葉が、有名な──
「賽は投げられた(alea iacta est)」
である、と、伝えられる。
なにか重大なことを決断し、実行に移す際の言葉として、我が国の──
「敵は本能寺にあり」
と、並んで、よく使われる(?)言葉である。
もちろんそのことと、わたいの弁当のおかずとには、なんらの関連もない。
久しぶりにブリ大根を料理った。ブリも大根も、いまが季節である。それにしては、今季は手掛けるのが遅かったような気がする。まぁ、かならず料理らねばならないというワケのものでもない。まだまだ寒い季節は続く。ボチボチ、料理り続けて行こう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:34 | - | - |
2017年(平成29年)の年頭に際して……
2017年(平成29年)の年頭に際して、わたしの好きな言葉をいくつか――

「いまの自分は、これまでの人生の中で、最も年老いている。
 しかし、これからの人生の中では、いまがいちばん、若い」

「わたしは明日を恐れない。なぜならわたしは、昨日までをのりきってきたから」

「謀叛人となることを恐れてはならぬ。古来より偉大なる人物は、みな謀反人であった」

「なんでも出来んということはない。その代わり一通りや二通りの勉強ではいかん。並のやり方ではいかん」

「貧乏は不名誉ではない。貧乏を恥じる心が不名誉である。古来の偉人英傑を見よ。みな貧乏の中から立身しているではないか」
| Woody(うっでぃ) | ろ〜りぃの食卓 | 20:08 | - | - |
古畑任三郎の誕生日のひとりめし(昼-弁当)
白飯(海苔とさけのふりかけ)、さば塩焼き(1切)、カボチャの煮物


さばの塩焼きは、近所のスーパーで買ってきたものである。セコイことを云うようだが、半額で149円はいかにも廉い。もう1切買えばよかった。
諸般の事情により、2日続けて白飯の弁当になった。なんだか凄い贅沢をしているようで、いささか気が咎める。
戦後の諸事情を知り、『七人の侍』を観た身にすれば、当然の感情だと思うのだが、どうもいわゆる“ふつうの人”の“ふつうの感覚”では、理解に苦しむらしい。
なにしろわたいの母親でさえ、
「あんた、戦後の生まれやろう」
と、呆れるぐらいである。
そんなわたいの感性からすれば、カボチャの煮物も、立派な、ご馳走である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:41 | - | - |
古畑任三郎の誕生日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、固茹で卵(3個)、プレーン・ヨーグルト、オニオン・コンソメ・スープ、野菜ジュース


今日は一世を風靡した人気TVドラマ、『古畑任三郎』の主人公の誕生日である。古畑任三郎は、警視庁刑事部捜査一課の刑事で、階級は警部補。演ずるのは、田村正和。
鼻にかかったような独特のしゃべり方と、慇懃無礼とも云える応接、そして、“倒叙もの”と云われるそのドラマ構成により、“和製コロンボ”と、称されたものである。
実際、犯人役に社会的地位の高い人物(いわゆるエスタブリッシュ)を設定して、大物俳優や意外な人物を配したり、「犯人はだれか」よりも、「どうしてバレたのか」を興味の中心に据えたところなども、まさに、“和製コロンボ”である。
それが単なるモノマネ、パクリにならず、当時の日本のTVドラマにはなかった、独自の魅力と質の高さを作り出しており、その企画力、演出力、脚本力には、瞠目したものである。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
若干新味が出たようではあるが、なんのことはない。バナナがなくなったのは、買い忘れたためだし、スープが出たのは寒くなったため、卵が3個になったのはサイズが小さいためで、固茹でになったのは、バタバタしていて、いつもより煮すぎたためである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:31 | - | - |
小寒の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、大根、人参、白菜、糸こんにゃく)、カボチャの煮物、納豆、味付海苔


粕汁は、云わずと知れた、昨日の残り物である。
精確に云うと、昨日、今日の分まで、料理っておいたのである。
いったん取り出しておいた野菜を再投入したので、いささか生硬かったのはやむを得ない。しかしそれがどうあろう。野菜とは本来、生でも食べられるものなのである。
カボチャの煮物は、冬場のお気に入りである。手軽に料理れて、滋養があって、味がよくて、廉価で、云うことなし、である。唯一の欠点は、葉緑素に欠ける、と、云うところである。
しかしその点は、他のお菜でカヴァーすればよい。今回はできなかったが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
小寒の日のひとりめし(昼-弁当)
白飯(海苔と野菜のふりかけ)、ブリの素焼き(1切半)、カボチャの煮物


じつに久しぶりの白飯、いわゆる銀シャリ、である。
日頃麦飯ばかりを食べつけていて、久しぶりに白飯を見ると、まさに玲瓏たる新雪に覆われた銀嶺の如くに輝く美しさに、心が清々しくなる。“銀シャリ”とは、いみじくも名付けたものである。まさしく、贅沢の極み、と、云う気がする。
ブリの素焼きは一昨日焼いたものである。ビタクラフトのフライパンにクッキング・シートを敷き、そのままブリの切身を乗せて、中〜弱火で焼く。実に手軽で、料理とも云えないくらいである。
それでも味は旨いし、なによりブリは、今頃が旬の時期である。魚好きのわたいとしては、是豈食せん哉、である。
カボチャは、旬ではないが、冬季に不足しがちな栄養素を豊富に含んでいる。なにも冬至のとき以外に食してはならぬ、と、云う法もなかろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:46 | - | - |
小寒の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(3個)、プレーン・ヨーグルト、コーンクリーム・ポタージュ


今日は小寒である。これからいよいよ寒さが厳しくなる。正月3が日は春のような陽気だったが、昨日あたりから、冬らしい寒さが戻ってきたようだ。
だから、と、云うわけでもないが、若干、献立に変化がみられる。
もっとも、ジュースとバナナがないのは、年末年始の間に切らしていたためである。
その代わり、と、云ってはなんだが、卵を2個から3個にした。いつものよりも小ぶりなので、3個でも丁度いいくらいである。
寒くなってきたので、ポタージュを出した。もちろん、粉末をカップに入れて、お湯を注ぐだけの、インスタントである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:34 | - | - |
御用始めの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、大根、人参、白菜、糸こんにゃく)、カボチャの煮物、納豆、味付海苔


カボチャの煮物は、弁当のお菜の余りものである。
正月3が日は温かく、まるで春のような気候だったが、今日からは冬らしく、寒くなる、と、云うので、粕汁を料理った。
もっとも、正月3が日は実家に帰って、食っちゃ寝、食っちゃ寝の極楽三昧だったので、今日帰宅してから料理った。
慌ただしく料理ったわりには、うまくいった、と、思う。
鰯のつみれは、母者のお薦め、である。母者は味噌汁に入れるそうだが、味噌汁に入れられるものならば、粕汁に入れられぬ道理があるものか、と、源九郎義経ばりに(ちょっと違うか?)、粕汁に入れてみたのである。
結果は、OK! いい具合に出汁が出て、これはおススメ、である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
御用始めの日のひとりめし(昼−弁当)
麦飯(梅干し2個)、ブリの素焼き(1切半)、カボチャの煮物


みなさま、新年あけまして、おめでとうございます。
と、云うわけで、今日はお役所の御用始め、そして、今日が仕事始め、と、云う会社も、多いことだろう。
今日、明日、明後日、と、3日出勤すれば、7日、8日、9日と、3連休である。
どうせならいっそのこと、天皇誕生日から成人の日まで、ず〜っと年末年始休日にすればいいのに……、と、思ってしまう。
その方がバカンス気分も高揚し、景気浮揚にも貢献すると思うのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:59 | - | - |
謹賀新年
みなさま、新年あけまして、おめでとうございます。
昨年はひとかたならぬご愛顧を賜りまして、執筆者一同、心より、お礼申し上げますm(__)m
とりわけ、暮れの30日には、2000を越える、また、新年早々、100を越えるアクセスをいただき、お礼申し上げます。
本年もますますのご愛顧賜らんことを、伏してお願い申し上げまするとともに、末尾ながら、みなさまがたの、昨年にまさるご多幸とご健康を祈念いたしまして、当Blogの管理責任者兼編集責任者からの、新年のご挨拶とさせていただきますm(__)m
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 00:30 | - | - |


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