ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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アメリカ合衆国大統領あれこれ-1
アメリカ合衆国の第二十六代目の大統領、セオドア・ルーズベルトは、史上最年少で大統領となった人物である。そのとき彼は、四十二歳と三百二十二日。第二十五代目の大統領ウィリアム・マッキンレーが暗殺されたため、副大統領から昇格したのである。
ちなみに、選挙で選ばれた大統領で最も若いのが、第三十五代大統領J・F・Kことジョン・フィッツジェラルド・ケネディである。
| Woody(うっでぃ) | ちょっと一言 | 11:03 | - | - |
なんと!
昨日、「アクセス数が600を超過した」と記したが、一夜明けてみると、なんと! 700を突破しているではないか!?びっくり楽しい
ラブ
これにはみな、一様に欣喜雀躍した。
さながら、菊井がその手勢とともに屋敷から出て行ったときの若侍たちのようであった。
これもひとえに、ご愛顧くださる読者の方々のおかげである。
まだまだ未熟な我々ではありますが、これからも末長くご愛顧くださいますよう、よろしくお願いいたしますm(__)m
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 17:00 | - | - |
週末のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう&うめかつおにんにく)、小松菜と厚揚げの煮浸し、ウインナー


困ったときのウインナー頼み、である。
小松菜と厚揚げの煮浸しは、分量の都合上、余ったものである。
ピリ辛らっきょうとうめかつおにんにくも含めて、今日の弁当は、“在庫一掃セール”の観がある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:42 | - | - |
週末のひとりめし(朝)
トースト(5枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、オニオン・コンソメ・スープ、プレーン・ヨーグルト、トマトジュース、インスタント・コーヒー、バナナ
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:38 | - | - |
わぁ〜お!
本日(1/29)、アクセス数が600を超過した!拍手
じつに目出度く、かつはありがたいことである楽しい
執筆者一同、大いに喜び、感激しているとともに、ご覧いただいているみなさまに深く感謝し、よりいっそうの研鑽を相誓い、よりいっそう精進しようと、決意を新たにいたしております。
どうかこれからも、「ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち」を、よろしく御贔屓くださいますよう、お願い申し上げる次第ですm(__)m
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 22:02 | - | - |
幼少の頃、親爺だったか、祖父さんだったに……
幼少の頃、親爺にだったか、祖父さんにだったか、云われたことがある。

かしこい者は、自分で考えて、解る。
ふつうの人は、云って聞かせたら、解る。
バカなヤツは、自分で経験してみないと、解らない。
自分で経験してみても解らないヤツもいる。
そんなヤツは、何度も同じことを繰り返す。
そんなヤツは、云って聞かせても解らない。
そんなヤツのことを、“救いようのないヤツ”と、云う。

その人数配分が、あたかもピラミッドのごとき構図を成していることに気づいたのは、もう少し長じてからである。
| 遊冶郎 | 悪魔のつぶやき | 21:51 | - | - |
相も変らぬひとりめし(晩)
玉子麦飯(天かす入り)、飛脚玉(乾燥わかめ入り)、豚肉としめじのすき煮、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、高菜、納豆、もずく、味付海苔


昼も夜も、昨日と同じパターンである。
別に一週間同じパターンでも、苦にはならない。そう云う意味では、我ながら重宝な男である。
重宝と云えば、少々味がマズくても、別に文句はない。食べられるだけ、ありがたい、と、思っている。
もっとも、いくらマズくても、文句を云うのが自分ならば、文句を云われるのも自分なのだから、謂わば、自業自得である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
相も変らぬひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ふりかけ唐辛子)、豚肉としめじのすき煮、ほうれん草のじゃこあえ
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:43 | - | - |
相も変らぬひとりめし(朝)
トースト(5枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、コーンクリーム・ポタージュ、ブルーベリー・ヨーグルト、トマトジュース、インスタント・コーヒー、バナナ
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:41 | - | - |
「最愛」と云う曲がある……
「最愛」と云う曲がある。
柏原芳恵と云う、当時はアイドルだった歌手(?)が歌っていた曲である。
サビの部分は、次のような歌詞になっている。

「♪二番目に好きな人 三番目に好きな人 その人なりに 愛せるでしょう
でも一番に 好きだったのは わたし誰にも言わないけど 死ぬまで貴方」

実際にこんな女性がいたら、その人には、生涯独身を貫いていただきたいものである。

“あなたは二番目(或いは三番目)に好きな人なんだけど、それなりに愛せるから、あなたと一緒になるわ。でもあたしが一番好きなのは、死ぬまであの人なの”

なるほど、誰にも言えたものではない。
こんな女と一緒になった(二番目或いは三番目の)男こそ、イイ面の皮、気の毒なものである。
「最愛」ではなく、「最低」のほうが相応しい。

ろ〜りぃに聞いたのだが、作詞作曲は、あの中島みゆきさんらしい。みゆきさんの曲はどれも好きなので、最初そう聞いたときは、ビックリした。
と、云っても、この曲も、そんなに嫌いなわけではない。
引用したサビの部分が嫌いで、それが漠然とした違和感――喉に魚の骨が引っ掛かったときのような違和感――として、感じられていたのである。
おそらくみゆきさんも、当時のアイドルに提供する曲とあって、やむなく、それに相応しい、浅はかな世界を、構築せざるを得なかったのだろう。

しかし世の中は広い。人の気も様々である。
それでもいい、と、云う男も、けっこういるかも知れない。
それはそれでよかろうし、それはそれで、ある意味、立派かも知れない。

ただ自分としては、そんなのはゴメンである。
“あの人にフラれたから、あんたにするわ”と、云われても、“謹んでご辞退いたします”としか、自分には、云いようがない。
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなコラム | 22:01 | - | - |
いつもながらのひとりめし(晩)
玉子麦飯(天かす入り)、飛脚玉(乾燥わかめ入り)、豚肉としめじのすき煮、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、キャベツの塩昆布あえ、納豆、もずく、味付海苔


豚肉としめじのすき煮…少々肉が硬かったが、味つけも濃すぎず、むしろ薄味で、初めてにしては、なかなかの出来だった。
ただ、カボチャの煮物が、少々濃いめだった。まぁ、それはそれでいいだろう。
明日のメイン・ディッシュも、豚肉としめじのすき煮である。けっこう量があるものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
いつもながらのひとりめし(昼-弁当)
麦飯(うめかつおにんにく)、豚肉としめじのすき煮、ほうれん草のじゃこあえ
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:42 | - | - |
いつもながらのひとりめし(朝)
トースト(5枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ポタージュ・スープ、ブルーベリー・ヨーグルト、トマトジュース、インスタント・コーヒー、バナナ
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:40 | - | - |
1/27(火)のひとりめし-晩
玉子麦飯(天かす入り)、サバ味噌缶と白菜の煮物、ブリの生姜煮(2切)、小松菜と厚揚げの煮浸し、キャベツの塩昆布あえ、納豆、もずく、味付海苔


ブリの生姜煮…じつに久しぶりだった(シャレではない)が、思いのほか、うまくできた。むしろ、あっさりしすぎていたくらいで、もっとしっかり味つけてもよかったんじゃないか、と、思われるくらいである。
サバ味噌缶と白菜の煮物も、さして濃くなく、それでいて、味はしっかりついている。ツナと白菜の煮物もいいが、サバ味噌缶と白菜の煮物も、なかなかよき、である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
レーガン元大統領が昔……
レーガン元大統領が昔、共和党の大統領候補選挙(いわゆる予備選)に敗退したとき、副大統領候補にならないか、と、勧められたことがあった。
「ノー」
そのときレーガンは云った。
「“2”はゴメンだ」

レーガンは好きではないが、このときの言葉は好きだし、立派だと思う。
人間だれしも、譲れないものはある。たとえそれが傍から見ていると、いや、自分自身にさえ、バカバカしく、しょうもないもののように思われることであったとしても……。
| Mac | 人物往来 | 22:00 | - | - |
中学時代の理科の先生が……
中学時代の理科の先生(女性)が、教科書に載っている大鷲の写真を見て、
「かっこいいわねぇ〜」
と、惚れ惚れ云った。
また、その下に載っていた子リスの写真を見て、
「かわいいわねぇ〜」
と、愛おしそうに云った。
そして、
「人間でも動物でも、一生懸命生きてる姿を見ると、『かっこいい』とか、『かわいい』とか、いい言葉で表現したくなるのよね〜」
と、云った。
大嫌いな先生ではあったが、このときばかりは、“いいこと云うじゃねえか”と、思わざるを得なかった。
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなコラム | 21:47 | - | - |
1/27(火)のひとりめし-昼:弁当
麦飯(わさびふりかけ)、ブリの生姜煮(2切)、ほうれん草のじゃこあえ
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:42 | - | - |
1/27(火)のひとりめし-朝
トースト(5枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、オニオン・コンソメ・スープ、ブルーベリー・ヨーグルト、トマトジュース、インスタント・コーヒー、(写ってないけど)バナナ
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:39 | - | - |
本日のひとりめし(晩)
玉子麦飯(天かす入り)、飛脚玉(乾燥わかめ入り)、サバ味噌缶と白菜の煮物、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、高野豆腐の寄せ煮、キャベツの塩昆布あえ、納豆、もずく、味付海苔


飛脚玉にえのきを入れ忘れた。正確に云うと、えのきが切れているのを忘れていたのである。
それにしても今夜は、我ながら、食い過ぎである。
サバ味噌缶と白菜の煮物が、思ったより多かった。具材の量もだが、白菜から思ったよりも煮汁が出ていた。これなら飛脚玉は要らなった。味噌汁とスープをおかずにしたようなものである。
ただ、味つけは思ったほど濃くなかったので、それはそれで、よし、と、しなければなるまい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
精神科に……
精神科に、二人の男がやってきた。
男A「こいつをなんとかしてやってください。こいつ、そうとう、おかしいんです」
医者「どこがおかしいのかね?」
男B「俺はおかしくなんかない。俺は女を信じてる。俺は女を、信じてるんだ!
医者「すぐに入院の手続きを取りましょう。かなり重症ですな」
| Woody(うっでぃ) | ちょっと一言 | 02:09 | - | - |
高齢化の影響は……
高齢化の影響は意外なところに、意外な形で及んでくるものである。
我が職場の野球チームも、高齢化の影響で休部(実質上の解散)を余儀なくされた。
その休部式(事実上の解散式)が、昨23日に府内某所で執り行われた。
で、わたいは欠席した。
長らく参加していなかったとは云え、諸先輩方には大いにかわいがっていただき、温かいアドヴァイスをかたじけなくしたものである。
それを思えば、忘恩の極み、内心忸怩たるものはあったが、この日は別用があったのである。
いつものフリー・ステージではない。こちらも欠席のやむなきにいたった。
と、云うのも、むかし仕事で世話になった若者が、ひさびさに来てくれたのである。
そんなわけで、昨日は彼と一緒に飲みに行った。
年末29日に一緒に飲みに行った、あの男である。
同じ飲みに行くのなら、ぜひこの店で、と、ひそかに期していた店があったのだが、いかんせん、野球部の休部式(事実上の解散式)が、その店のホン近所で執り行われているのである。
野球部の人たちと顔を合わせるのは避けたい。
そんなわけで、2時間ほど、駅近くの商店街にある居酒屋で談合した。
週末とあって店は繁盛している。あらかじめ、混み合ってきたら2時間限りになりますが、と、申し渡されていた。
2時間が過ぎ、その店を出たわたいたちは、初期の目当てで合った店を目指して、二次会とシャレこもうとしたのだが、酔ってないようでも、酔っていたものと見えて、目指す店の場所が分からず、おかしいなぁ、このへんなんだが……、と、同じ場所をグルグルと連れまわす結果になってしまったのは、気の毒だった。
しかし、である。忍耐は報われるものである。
ようよう目当ての店を探し当てた。
堺東にある、「囲炉裏乃逸品」、家庭的な雰囲気の漂う、あたたかいお店である。
ギターをとおして御意を得た、かわいいおかみさんがいらっしゃるお店である。
そのおかみさんが、ステキな笑顔で迎えてくださったときには、あぁ〜、来てよかった、と、感激したものである。
おかみさんも加わってくださり、三人で談大いに盛り上がり、愉しい時間をすごした。
ここでいただいたうに豆腐(?)は絶品!
その美味に舌鼓を打ち、おかみさんの可愛い笑顔に癒されて、彼の男も、日頃の憂さ辛さを消散し、元気を漲らせることができたようである。
それにつけても悔やまれるのは、最初からこのお店に来なかったことである。
今度は最初からこのお店に来ような、と、ふたりで誓い合い、また、今度はぜひ、いつもお世話になっているライヴ・ハウス、CROSS ROADにも行こう、と、約束して、互いの帰途についた夜であった。
| ろ〜りぃ | 気まぐれなブログ | 11:57 | - | - |
人食いの風習を……
 人食いの風習をどう思うかと問えば、大概の人は、「野蛮だ」と答えるだろう。
 しかし人食い人種には人食い人種の言い分がある。
 それを端的に現しているのが、以下のジョークである。
「あなた方は世界大戦とやらで何十万人もの人を殺したそうですが、その人たちの肉をどれだけの人が食べるんですか?」
「人の肉を食べる? とんでもない。わたしたち文明人は、そんなことはしません」
「そんなことはしない? 文明人とはなんと野蛮な人たちだ。その肉を食べもしないのに、人間を殺すなんて!」
| Woody(うっでぃ) | ちょっと一言 | 09:54 | - | - |
イエメン? イケメン?
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6146988

「イエメン 政権崩壊 クーデター」を、
「イケメン 政権崩壊 クーデター」と、
読んでしまった……悲しい
| Woody(うっでぃ) | ちょっと一言 | 13:01 | - | - |
1/23(金)のランチ
麦飯(ピリ辛らっきょう)、豚肉生姜焼き、ほうれん草じゃこあえ


本日金曜日は、例によって、晩は外食である。
ただし、いつものライヴ・ハウスではない。
むかし世話になった人が来るので、一緒に飲みに行くのである。
場所こそ違え、飲みに行くことに変わりはないのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:42 | - | - |
1/23(金)のブレックファスト
トースト(5枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、コーンクリーム・ポタージュ、ブルーベリー・ヨーグルト、トマトジュース、インスタント・コーヒー、バナナ
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:39 | - | - |
1/22(木)の晩飯
玉子麦飯(天かす入り)、飛脚玉(乾燥わかめ、えのき入り)、豚肉生姜焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し、ほうれん草のじゃこあえ、カボチャの煮物、キャベツの塩昆布あえ、納豆、もずく、味付海苔


ゆえあって、今日の晩飯は(量だけ)豪華である。
玉子麦飯には醤油類を入れず、飛脚玉には顆粒だしを入れた。
どちらもこのほうが旨い。
豚肉の生姜焼きは、唯一、まともな味のする料理である。と、云って、他人様に食していただけるようなシロモノでないのは、モチロンである。
カボチャの煮物も、まぁまぁ。
いいじゃないのぉ〜。ど〜せ自分(だけ)が食べるんだから。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
1/22(木)の昼食-弁当
麦飯(しそふりかけ)、牛肉のしぐれ煮(すき焼き風)、ほうれん草のじゃこあえ


間違えて晩食用のおかずを入れてしまった。
おかげでほうれん草のじゃこあえが割を食い、別容器になってしまった。
量としては充分なのだが、それでも晩飯まで、もたないだろうなぁ……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:42 | - | - |
1/22(木)の朝食
トースト(5枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ポタージュ・スープ、ダノン・ヨーグルト、トマトジュース、インスタント・コーヒー、バナナ
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:39 | - | - |
1/21(水)のオトコメシ-晩
玉子麦飯(天かす入り)、インスタントみそ汁(乾燥わかめ、えのき入り)、牛肉のしぐれ煮(すき焼き風)、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、キャベツの塩昆布あえ、納豆、もずく、味付海苔


今日の玉子麦飯は一味違う! 醤油やだし醤油、めんつゆなどを入れなかったのである。
昨夜の経験で、おかずがすべて、味つけが濃いのでは? と、警戒したからである。
おかずの味つけはそうでもなく、今夜はマァマァだった。
しかし、玉子麦飯に醤油等は入れなくて正解だったかもしれない。
卵と天かすだけで、けっこう味がついて旨い。しばらくこれでやってみよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:36 | - | - |
1/21(水)のオトコメシ-昼:弁当
麦飯(わさびふりかけ)、牛肉のしぐれ煮(すき焼き風)、ほうれん草のじゃこあえ
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:44 | - | - |
1/21(水)のオトコメシ-朝
トースト(5枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、オニオン・コンソメ・スープ、ブルーベリー・ヨーグルト、トマトジュース、インスタント・コーヒー、バナナ
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:40 | - | - |
1/20(火)のオトコメシ
玉子麦飯(天かす入り)、飛脚玉(乾燥わかめ、えのき入り)、牛肉のしぐれ煮(すき焼き風)、小松菜と厚揚げの煮浸し、キャベツの塩昆布あえ、しめじの石突きのステーキ、納豆、もずく、味付海苔


ゆえあって、昨日と、今日の朝昼食はアップできなかった。
で、久々のアップなのだが……。
今日の晩飯は、近来になく、マズかった。
いったい、どうしたと云うのだろう?
やたらに味つけが醤油辛く、それでいて、妙にべしょべしょしている。
久しぶりにつくった献立だから、味つけのコツを忘れてしまっていたのかも、しれない。
やはり続けることは大事である。

追記:やはり、そ〜と〜味つけが濃かったとみえて、さっきからお茶ばかり飲んでいる。空気が乾いているせいもあるだろうが……、困ったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
『三四郎』(夏目漱石)
元来胃腸は丈夫なはずなのだが、この時季は不具合をおぼえることが多い。
いわゆる、ウイルス性胃腸炎、と、云うやつである。
近所の町医者に行き、診察を待っている間に新聞を広げてみると、朝日新聞に『三四郎』が再連載されていることを知った。
朝日新聞と云えば、漱石が東京帝国大学教授への昇進を断って、職業作家として入社した会社が発行している新聞である。
若き日に、いわゆる左翼青年だったものの悪癖で、“いまなぜ、漱石か?”と、思いつつも、“漱石は時代を超えて愛読される価値がある。とりわけ『三四郎』はいい。朝日新聞も、なかなか粋なことをする。”と、思わず頬がゆるんでしまった。
漱石と云えば、『坊ちゃん』が有名であるが、『坊ちゃん』は余りに軽快で、お手軽すぎる(読み込めば、思わぬ深さがあり、その奥深さに愕然とするのだが)。
『吾輩は猫である』も読み易いが、かなり長い。(漱石の作品としては、『明暗』に比すくらいの長さである。)
『夢十夜』、『永日小品』などは読み易く、また面白いが、いまひとつ、メジャーではない。
『草枕』、『野分』、『虞美人草』などは、文章が難渋で読みにくい。ハッキリ云えば、下手なのである。
やたらに漢語を並べたような『草枕』や、俳句を連らねたような文章で、「文章に厚化粧があり、会話に厚化粧があり、構成に厚化粧がある」と評された『虞美人草』は、それゆえに、インテリには好まれる(文章が難解ゆえに、それを読んだ、と、云うだけで、自尊心が満たされるのである)が、「全くただの人間として大自然の空気を真率に呼吸しつつ穏当に生息しているだけ」の普通の人間には、はなはだ取っ付き難いものである。
その点、『三四郎』は読み易い。しかも内容が、それまでの作品から格段に進化して、円熟深味を増している。
初めて『三四郎』を読む人は、“今も昔も、青春時代と云うのは、変わらぬものだなぁ”と、思われるだろう。或る人はこの作品に描かれたような大学生活に憧れを抱き(高校時代に初めてこの作を読んだ自分がそうだった)、或る人はこの作品に描かれた大学生活から、かつて過したみずからの青春の日を思い起こすであろう(現在の自分がそうである)。
そのような思いを惹起せしめるところに、漱石の並々ならぬ力量の一片が窺い知れる。
他の万巻の、いわゆる“青春小説”なるいかなる作品よりも、この一篇の『三四郎』こそが、真の“青春小説”と呼ばれるに相応しい。
『三四郎』は、およそ我が国初の“青春小説”であるのみならず、現在なお第一等の“青春小説”なのである。
試みに、他のいわゆる“青春小説”なるものを読んでみたまえ。
なるほど、そのときそのときの風俗や現象などは、描き出されているであろう。しかし、青春の時期に生きる若者たちの心象を、かくまでみごとに描き出した小説は絶えて、ない。
赤川次郎氏も、新井素子女史も、若者の心象を見事に描き出されたとして、それぞれ一世を風靡なされたが、『三四郎』には、遥か及ばず、である。
漱石の大先輩、二葉亭四迷氏の『浮雲』も、その四迷氏の師匠、坪内逍遥氏の『当世書生気質』も、“青春小説”と云う観点からは、『三四郎』には及ばない。
鴎外が『三四郎』に刺激され、ライバル意識を燃やして『青年』を書いた、と、云うが、もしそれが事実なら、無謀も甚だしい。
鴎外ごときが漱石に対抗するなど、身の程知らずと云うものである。
現に『青年』など、じつにツマラヌ作品であった。面白かったのは、主人公の名まえ(小泉純一)くらいのものである。
鴎外の諸作品は、インテリが如何にツマラヌ、腐った心性をもっているか、インテリとはなんと惨めで、憐れな、情けない人間であるか、それをみごとに表現している。
ところが、世のバカな輩は、その鴎外を崇拝し、“文豪”などと、奉っている。
なるほど、鴎外の文章は小難しい。やたらに知識を披露したがる。だからこそ、インテリ連中には、たまらない魅力があるのだろう。漱石の『草枕』や『虞美人草』を読んで得意がっているのと同じである。
「へぇ〜、難しくて読めないの? ボクは読んだよ」
と、いう訳である。
また鴎外自身も、その諸作品で、ツマラヌ、クダラヌ、腐った心性の、どうにも救いようのないインテリを、あたかも立派な人物の如く描いている。
だからこそ、ご同様の、ツマラヌ、クダラヌ、腐った心性の、どうにも救いようのないインテリどもが、狂喜し、崇拝し、崇め奉り、“文豪”と、称しているのである。
その鴎外を、漱石とともに、“近代日本の二大文豪”などと持ち上げているのは、漱石に対する侮辱もはなはだしい。
三四郎は東京へ向かう汽車の中で、「髭を濃く生している」、「面長の痩せぎすの、どことなく神主じみた男」と一緒になる。
その男は、三四郎が
「これからは日本も段々発展するでしょう」
と、云うと、
「亡びるね」
と、云う。

熊本でこんなことを口に出せば、すぐ擲ぐられる。わるくすると国賊取扱にされる。三四郎は頭の中の何処の隅にもこう云う思想を入れる余地はない様な空気の裡で生長した。

と、漱石は書いている。
その男は、

「熊本より東京は広い。東京より日本は広い。日本より……」で一寸切ったが、三四郎の顔を見ると耳を傾けている。
「日本より頭の中の方が広いでしょう」と云った。「囚われちゃ駄目だ。いくら日本の為を思ったって贔屓の引倒しになるばかりだ」
 この言葉を聞いた時、三四郎は真実に熊本を出た様な心持がした。同時に熊本に居た時の自分は非常に卑怯であったと悟った。

バカなインテリ連中は、引用した前者の、「亡びるね」と、云う箇所をもって、太平洋戦争における日本の敗戦を予言した、などと、抜かしている。
インテリなどと云う連中は、どこまでバカなのか、程度が知れない。漱石は小説家であって、予言者ではない。
それよりも、後者の引用の方にこそ、多く含むところがあるであろう。
男の言葉を聞いて、“真実に熊本を出た様な心持”になり、“同時に熊本に居た時の自分は非常に卑怯であった”と悟り得る三四郎の感性は、なんと若々しく、みずみずしいことか。
とても鴎外ごときには描写できない心性である。
三四郎は、その若々しく、みずみずしい感性をもって、東京での暮しを開始する。
その三四郎の東京での生活が、これまた、活き活きとしておもしろい。
是非一読を乞う所以である。
| 築山散作 | 気まぐれ読後感 | 12:58 | - | - |
「脱亜入欧」から「和魂洋才」へ
福澤諭吉の著作は読んだことがないので、はたして彼が、その高い世評に相応しい思想家であるかどうか、判別はつきかねる。
それでも、「脱亜入欧」と云う言葉が、彼の言葉であることくらいは知っている。
明治維新政府は、欧米列強によるアジア蚕食に対する危機感と、徳川幕府の政策に対する不信感によって成立した。
それゆえに、「尊皇攘夷」――天皇を尊び、夷狄を攘ち払う――が、討幕のスローガンとなったのである。
しかし、「尊王攘夷」を旗印にして成立した明治維新政府は、欧米列強との親交を篤くし、交易を盛んにした。
そして、国力を充実させ(いわゆる“富国強兵”、“殖産興業”)、遂には欧米列強に比肩する一等国となった。
「攘夷」を旗印にして成立した明治維新政府が、なにゆえに欧米列強に追随するような政策、いわゆる“欧化政策”を採ったのか?
幕末の尊攘志士久坂玄瑞は云った。
「彼の国の勝れたところを学び、その知識を以て、彼の国から我が国を衛るのである」
と。
激烈なる帝国主義の時代、弱肉強食、勝てば官軍、の、時代である。
プロシャの宰相、ビスマルクは云った。
「国際法などと云うものは、強国のためのものだ。弱小国にあっては、国際法など、なんの役にも立たない。弱小国が恃めるのは、みずからの軍備だけだ」
と。
そんな時代に、日本が独立を維持し得たのは、四方を海に囲まれている、と、云う、地理上の要因も大きかったであろう。
また、アジアを蚕食せんとする欧米列強の勢力が、東アジアにあって均衡していた、と、云う、地政学上の要因もあったであろう。
それにも増して、欧米列強によるアジア蚕食に対する危機感が、強烈に発酵していたことが挙げられるであろう。
日本人は、欧米列強の蚕食からみずからの国を衛るために、欧米列強の文物を採り入れ、国力を充実させて、みずからの尊厳と独立を衛り抜いた。
これこそが、真の“攘夷”である。
その“攘夷”を完遂するために欧米列強に学ぶと云う姿勢が、後進諸国たる亜細亜から脱して欧米の仲間入りをせねばならぬ、と、云う、当時の風潮の思想上の表現が、福澤のいわゆる「脱亜入欧」である。
なるほど、当時としては、当然の思想であったであろう。
しかし、現在はどうか?
同じ東洋人種でありながら、同じ東洋人種の人々を蔑視し、欧米人種には媚びへつらう。
情けない心情である。
在日の韓国・朝鮮の人々が特権を受けているのは我慢できなくても、在日米軍人が特権を受けているのは我慢できる。我慢しているどころではない。なんとも思っていないのである。
在日米軍人が日本人の少女をレイプしてもなんらの抗議の声も挙げないが、在日韓国・朝鮮人が生活保護受けていれば、直ちに抗議の声を挙げる。
どこまで白人種に媚びへつらえば、気がすむのか?
それが日本人の、“美しき心情”か?
現在、日本人の志向する“保守回帰”、“日本の誇り”なるものは、じつは、明治以後、欧米の思想を導入してつくりあげられた思想である。
我々は、自分たちの国、自分たちを表現するに際して、「和」と云う。
日本食とは、和食である。
日本国とは、和国である。
日本人とは、和人である。
そして、「和」とは、「平和」の「和」である。
「和らぎ」の「和」であるである。
聖徳太子は云った。
「和をもって尊しとなす」
と。
日本人は世界にも類を見ないほどの悠久たる歴史をもち、その長い歴史のなかで、明治以前、外国に攻め入ったことは、秀吉の文禄・慶長の役以外、一度たりとも、なかった。
明治天皇は、日露戦争の直前、このような歌を詠まれた。
「四方(よも)の海 みな同胞(はらから)と思う世に など波風の 立ち騒ぐらむ」
自然を愛し、自然と共に生き、人を愛し、人と共に生き、争わず、闘わず、みな和やかに暮らしていくこと、みな和やかに暮らしていけるような世の中にしていこうと、日々努力しているところにこそ、世界に誇れる日本人の心情の美しさがあるのではないのか?
なるほど、西洋に学ぶべきところはまだまだ多い。
しかし、なにがなんでも、西洋がいいわけではない。
西洋の「才」は採っても、「和」の「魂」を売り渡してはならない。
福澤諭吉は、「脱亜入欧」を唱えるとともに、「和魂洋才」をも唱えた。
明治維新から150年近くになろうとしている。
もうそろそろこのへんで、徒らな欧米追従――「脱亜入欧」とは縁を切り、「和魂洋才」へと、切り換えるべきではなかろうか。
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなコラム | 18:06 | - | - |
バーナード・ショーが……
 一九二六年にノーベル文学賞を受賞したバーナード・ショーが、あるとき、こんなことを語った。
「わたしがまだ若く、無名で金もなく、場末のストリップ小屋で寸劇の台本を書いていた頃、出を待つ間に、楽屋の隅でショーペンハウエルを読んでいる若いコメディアンがいた。
 後に彼はアメリカに渡って、ドタバタ喜劇の映画に出始めた。
 彼の名かい? たしか、チャールズ・チャップリンとか云っていた」
| Woody(うっでぃ) | ちょっと一言 | 01:15 | - | - |
ズボラ男のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、豚肉生姜焼き、ほうれん草のじゃこあえ


今日は金曜とて、晩飯は外食である。
と、云うよりも、FREE STAGEに遊びに行き、そこで飲むのである。
したがって、晩食の写真はアップしない。
辣韭は血液をサラサラにする効果があるそうだ。ほうれん草にもその効果があることは、以前にも記した。
和食i.e.健康食、と、云うのが、以前からの持論である。近年そのことがクロース・アップされてきている。よろこばしいことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:43 | - | - |
ズボラ男のひとりめし(朝)
トースト(5枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、オニオン・コンソメ・スープ、ブルーベリー・ヨーグルト、トマト・ジュース、インスタント・コーヒー、バナナ

| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:41 | - | - |
正月半ばのひとりめし(晩)
玉子麦飯(天かす入り)、飛脚玉(乾燥わかめ、えのき入り)、豚肉生姜焼き、ほうれん草のじゃこあえ、高菜、納豆、もずく、味付海苔


豚肉生姜焼きが、いささか固まっていた。味はマアマア。さほど辛くなかったのは、アッパレである。豚肉生姜焼きだけは、なんとかマシなのがつくれるようである。
ただ、玉子麦飯の玉子が、1個ではやはり少ないようである。2個は要るようだ。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
正月半ばのひとりめし(昼-弁当)
麦飯(うめかつおにんにく)、鮭の幽庵焼き風(2切れ)、ほうれん草のじゃこあえ


鮭の幽庵焼き風、上手くいったのはいったのだが、味付けはいささか(?)濃かったようである。
昨夜はだいぶ、茶を飲んだ。
昼のおかずの分は、大丈夫だろうか?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:43 | - | - |
正月半ばのひとりめし(朝)
トースト(5枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、コーンクリーム・ポタージュ、ブルーベリー・ヨーグルト、トマト・ジュース、インスタント・コーヒー、バナナ


今日は上手く卵の殻が剥けた。
手早く冷水に浸け、できるだけ、その中で剥くのがコツのようだ。
しかし、冷たいんだよな、これが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:39 | - | - |
1/14のひとりめし(晩)
玉子麦飯(天かす入り)、飛脚玉(乾燥わかめ、えのき入り)、鮭の幽庵焼き風(2切れ)、魚肉ソーセージとピーマンのじゃこ醤油炒め、高菜、納豆、もずく、味付海苔


鮭の幽庵焼き風だが、先日、故郷の友人から、料理法についての忠告を頂戴した。
その忠告を参考にやってみたら、思いのほか、上手くいった。我ながら上出来である。
兼好法師はいいことを云った。曰く、「なにごとにつけても、先達はあらまほしきものなり」
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
1/14のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさびふりかけ)、タラの白ワイン蒸し(2切れ)、魚肉ソーセージとピーマンのじゃこ醤油炒め


タラの白ワイン蒸しが上手くいったのは嬉しかった。
先夜に仕込んで置いて、今朝、電子レンジで温めたものである。
朝のせわしないときでも、手早くつくれる。重宝なものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
1/14のひとりめし(朝)
トースト(5枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ポタージュ・スープ、ブルーベリー・ヨーグルト、トマト・ジュース、インスタント・コーヒー、バナナ

| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
1月連休明けのひとりめし(晩)
玉子麦飯(天かす入り)、飛脚玉(乾燥わかめ、えのき入り)、タラの白ワイン蒸し(2切れ)、ママカリ酢漬け、うにくらげ、納豆、もずく、味付海苔、炒飯


ママカリ酢漬け、うにくらげ、炒飯は、残菜処理である。
タラの白ワイン蒸しは、以前に失敗したもののリベンジである。今回は上手くいった。冷凍保存可、電子レンジ使用可のタッパーを使ったのが功を奏した。文明の利器、尊ぶべし! である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
成人の日
今日は成人の日である。
そんなわけで、このブログを読んでくれている新成人のきみたちに、少々、愚論を開陳する。エラそうなことを述べるから、うっとうしかったら、無視してくれていい。
成人の日は、昔は1月15日と定まっていたのだが、いつ頃からか、1月の第2月曜日、となった。
おそらく、親元地元を離れて就学就職しているきみたちたちが帰省しやすいように、と、云う、政治家諸公の配慮であろう。政治家連中も、たまには、粋なことをする。
さて、この日各地では、新成人を祝う各種の儀式が行われる。
TVなどで観ると、たいがいは、ホールや会館などに集まった新成人たちが、もっともらしいことを述べるエライさんの話を拝聴している。
しかしきみたちたちは、そんなおエライさんの話など、まともに聴いてはいないだろう。
きみらの頭を占めているのは、久しぶりに再会した、旧友たちとの語らいのひとときであろう。
それでいい。
壇上からもっともらしいことを述べている市長さんや知事さん、議員のみなさまがたにしても、職務の一環で述べているにすぎない。将来きみたちが地元に帰ってきたとき、一票にでもなれば御の字だ、と、思っているだけだろう。
いづれの日にか、きみたちが地元に帰ってきて、地域発展の一翼を担ってくれるように、とでも、思っていれば、リッパなものである。
今日はあちこちで、成人としての心がまえなどを聴かされるだろう。うっとうしいことだ。同情に堪えない。
なにしろ、大人でござい、と、ばかりにエラそうにしている世の大人たちで、きみたちが尊敬でき、目標にでき、「こんな大人になりたい!」と、思えるような大人が、はたしていますかね?
成人の日とは、ともに青春期を過ごした友だちと久々に再会し、懐かしき日々を回想し、新たな門出を祝って夢を語り合う、そんな日である。
親にとってみれば、よくぞここまで育ってくれた、と、感慨に浸る日である。
きみたちにはまだ実感できまいが、子どもを20年間にわたって育てあげると云うのは、並大抵の事業ではない。
しかし、きみたちはそんなことを知る必要はない。これからイヤでも、そのことは実感するのだから。
そのときに、親のことを思い、そのときに、親に感謝できればいい。
それよりもこの成人の日は、世の大人たちが――自分もそのひとりなのだが――、「自分は子どもたち――新成人たち――から、“こんな大人になりたい”と、思われるような、そんな大人になっているだろうか?」と、みずからを顧みる日である。
そう云う意味で、成人の日は、新成人よりは、旧成人にとって、重い意味を持つ日である。


| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなコラム | 08:16 | - | - |
「ダイエット」と云う言葉がある。
「ダイエット」と云う言葉がある。本来の意味は、「食事制限」とか「減食療法」とか、多分に医療的なものだったろうと思う。
 昨今では、主に若い女性が、美しい姿態を得る、もしくは保つためにする、多分に美容的な意味となっているようだ。
 御用心あれ。ダイエット(diet)は中途半端で止めると、死(die)につながるよ。
| Woody(うっでぃ) | ちょっと一言 | 13:32 | - | - |
こいつは春から……
昨日のアクセス数が、500を突破した!
正月早々、縁起のいいことである。
これもひとえに、みなさまがたのおかげである、と、執筆者一同、喜んでおります楽しい
まだまだ未熟な我々ではありますが、これからもよろしくご愛顧くださいますよう、伏してお願い申しあげますm(__)m
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 13:25 | - | - |
1月7日に勃発したフランスの……
1月7日に勃発したフランスの新聞社襲撃事件に関しては、MacなりWoodyなりが何か書くだろうから、ここでは簡単に、思い浮かんだことを記すにとどめる。

彼ら(フランス国民及びその支持者たち)の云う「表現の自由」には、「他者あるいは他者の尊崇するものを、侮蔑し、嘲笑し、貶め、侮辱し、賤しめ、バカにする権利」が含まれているものと思われる。

彼ら(フランス国民及びその支持者たち)は、「他者あるいは他者の尊崇するものを、侮蔑し、嘲笑し、貶め、侮辱し、賤しめ、バカにする」ことは「表現の自由」である、として、これを是認するが、それに対する怒りを“テロ”として「表現」する「自由」は認めないらしい。

また、フランス各地で、モスクなどのイスラム教関係施設が攻撃されていると云う。
誰によってか、は、あきらかではないが、まさか、イスラム教関係者ではなかろう。もちろん、その国の大統領が、「卑劣なテロは許さない」と明言している、フランスの国民でもないはずだ。
それともフランスでは、「卑劣なテロ行為」は許されなくても、テロ行為に対する、任意に対象を選別しての個別的な報復行為は許されるのだろうか?それもいわゆる「表現の自由」なのだろうか?
侮辱に対する怒りを「テロ」と云う形式で「表現」する「自由」はなくても、テロに対する怒りを「個別的攻撃」と云う形式で「表現」する「自由」はあるのだろうか?


ちなみに、さっきウェブサイトを閲覧してみたら、件のフランス各地でイスラム教関係施設が攻撃されていると云うニュースが見当たらなくなった。なぜだろう? 虚報だったのか? 写真もアップされていたのだが、あの写真も捏造されたものだったのか? それとも、無関係の写真だったのだろうか?

日本でも「表現の自由」の観点から、この事件の犯人を糾弾し、この新聞社を讃美応援する意見があるが、それでは仮に、この新聞社が(他の新聞社でもいいが)、天皇を風刺する漫画を掲載したとしても、これら日本の人々は、「表現の自由」を尊重して、それを受け入れるのでしょうね?
| 遊冶郎 | 気まぐれなコラム | 16:00 | - | - |
オトコひとりの昼食(弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、さば缶の卵とじ、ブロッコリの塩昆布あえ


さば缶の卵とじの材料は、さば缶…1缶(190g?)、玉葱…1/2個、もやし…1袋(200g)、卵…3個、である。
それで、昨夜の晩飯と、今日の昼食が賄える。重宝なものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:42 | - | - |
相変わらずの朝食
トースト(5枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、コーンクリーム・ポタージュ、野菜ジュース、インスタント・コーヒー、バナナ


いつもながらの献立である。
変化しているのは、スープの種類くらいである。
それでも今日は、ひさしぶりに、卵の殻が上手く剥けた。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:38 | - | - |
おまえの母ちゃん、デベソ!
昔の子どもが口ゲンカする際の決まり文句に、「おまえの母ちゃん、デベソ!」と、云うのがあった。
あるときその文句を口にしたところ、学校の先生に、
「相手のことを云うのはかまいません。でも、相手の大切な人や、相手が尊敬している人、相手の大事な人のことを悪く云ってはいけません。たとえその人が、あなたにとってはどうでもいいような人であっても、です」
と、怒られた。

1月7日、フランス・パリの週刊新聞社が自動小銃を持った2人組の男によって襲撃され、12人が死亡し、数人が重体となる事件が発生した。
その新聞社は風刺漫画の掲載をもって鳴っており、過日、イスラム教の教祖ムハンマドを諷した漫画を掲載したことに対して怒りをおぼえたイスラム教徒もしくはそのシンパによる犯行と見做されている。

もとよりテロ行為は容認さるべきではないし、称賛する謂われもない。
今回の事件を、「表現の自由」に対する攻撃である、と、考えるのも、無理からぬことではあるだろう。
しかし今回の事件でハッキリしたのは、少なくともフランスでは、吾人が小学生の頃先生に怒られたような、あんな教育、あんな躾は、なされていない、と、云うことである。
| Mac | 気まぐれなコラム | 09:37 | - | - |
あいも変わらずひとりめし(晩)
玉子麦飯、飛脚玉(乾燥わかめ、えのき入り)、さば缶の玉子とじ、うめかつおにんにく、納豆、もずく、味付海苔


さば缶の玉子とじは、文字どおりの意味に採らないでいただきたい。
つくり方を書いたのだが、ミスって消してしまった。
面倒くさいので、もう書かない。
どうせ、大したつくり方ではない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
弁当の定番(昼)
麦飯(しそふりかけ)、玉子焼き、ウインナー、ブロッコリの塩昆布あえ


弁当と云えばこれ! みたいな献立である。
手抜きすると、この型になる。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:41 | - | - |
あいも変わらぬひとりめし(朝)
トースト(5枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ももヨーグルト、ポタージュ・スープ、野菜ジュース、インスタント・コーヒー、バナナ


今朝は忘れずにバナナを食べた。
朝の果物は身体にいい(らしい)。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:38 | - | - |
正月7日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、インスタントみそ汁(とろろ昆布、乾燥わかめ、えのき入り)、若鶏の唐揚、うにくらげ、納豆、もずく、味付海苔


手抜きとあって、簡単である。量も少ない。途中で腹が減ったりしないだろうか? 不安である……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
政党と労働組合との……
政党と労働組合との狎れ合いや労働組合の既得権を批難し、攻撃する世論はよく聞くが、政党と経済団体との狎れ合いや経済団体の既得権を批難し、攻撃する世論はあまり聞かないのが不思議である。
労働組合の既得権を打破するのもけっこうだが、経済団体(財界や経団連などの、経営者や経営者団体)の既得権を打破し、剥奪するほうが、よほどやらねばならぬことだと思うのだが……。
| 遊冶郎 | 悪魔のつぶやき | 13:05 | - | - |
正月7日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(食べる唐辛子)、コロッケ(3個)、ブロッコリの塩昆布あえ


コロッケは近所のスーパーで買ってきた出来合いの総菜、ブロッコリは湯がいて冷凍保存しておいたものである。
総じて今週は手抜きである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:42 | - | - |
正月7日のひとりめし(朝)
トースト(5枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ももヨーグルト、オニオン・コンソメ・スープ、野菜ジュース、インスタント・コーヒー


世間では七草粥の日らしいが、ヤロウのひとり暮らしにとっては、そんな季節の風物詩など、無縁である。
そんなわけで、いつに変わらぬ朝食の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:39 | - | - |
脳みそを……
脳みそを使用することができない者がよく使う言葉
=「常識」、「当然」、「あたりまえ」
| 遊冶郎 | 悪魔のつぶやき | 10:21 | - | - |
年明けのひとりめし(晩)
玉子麦飯、インスタント・ラーメン(醤油)、コロッケ(2個)、ママカリ酢漬け、納豆、もずく、味付海苔


冬場になると、ラーメンが食いたくなる(ときもある)。
麻婆豆腐や粕汁が食いたくなるときもある。
でも、昨冬は、粕汁、つくらなかったなぁ〜。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:16 | - | - |
年明けのひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさびふりかけ)、サバ塩焼き(1切れ)、茹で人参


サバ塩焼きは近所のスーパーで買ったものである。
茹で人参は以前に茹でて冷凍保存していたものである。
冷凍技術と電子レンジの普及で、随分助かっているのは、あながちわたいばかりではあるまい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:42 | - | - |
年明けのひとりめし(朝)
トースト(5枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、いちごヨーグルト、コーンクリーム・ポタージュ、野菜ジュース、インスタント・コーヒー


昨日、「今週は料理の写真をアップしない」と、書いたが、やっぱり、アップすることにする。
と、云っても、昨年同様で、替り映えはしない。
年が改まったからと云って、なにもかもが改まるわけではない。
むしろ、改まらないもののほうが多い。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:38 | - | - |
正月休み
今週は料理の写真をアップしない。
できないのである。
1日〜4日まで実家に帰っていて、おかずの作り置きができていないためである。
平日につくれって?
……ジャマくさい!
わたいはそんなマメな男ではない!(陰の声:イバれることか!
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:33 | - | - |
年始の終わり
実家から帰ってきた。
予定通り(?)食っちゃ寝、食っちゃ寝の年始だった。
初詣にも行かず、年始の挨拶にも回らず、年賀状も出さず、まさに、のんべんだらりとした年始休みだった。
怒涛の年末とはガラリと違った毎日だった。
こう云う毎日は過ぎるのが早い。
こう云った日々も、充実した日々と云える。
休養も人生にとっては重要な要素である。
ガムシャラに働くばかりが能ではないのである。
| ろ〜りぃ | 気まぐれなブログ | 17:14 | - | - |
正月2015
昨日から実家に帰っている。
怒濤の年末を乗りきった後とて、かなり疲れていたようだ。
さっそくに、食っちゃ寝の、いかにも正月らしい正月を過ごしている。
実家に帰ると、掃除も洗濯も飯づくりもしなくていいので、大いにのんびりできる。
大いにのんびりして、ゆっくり骨休めして、充分に英気を養うつもりである。
| ろ〜りぃ | 気まぐれなブログ | 13:16 | - | - |
謹賀新年
みなさま、新年あけまして、おめでとうございます晴れ
旧年中はご愛読を賜りまして、まことにありがとうございました。
執筆者一同、昨年にも増して、精進して行く心づもりでおりますので、どうぞ本年もよろしくご閲覧くださいますよう、お願い申しあげまして、新年のご挨拶とさせていただきますm(__)m
| ろ〜りぃ&樹里 | 気まぐれなブログ | 00:56 | - | - |


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