ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
  << August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
バナナの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、鶏むね肉の味噌漬焼き、小松菜のわさび和え、野菜の酢漬け


お気に入りのささ身の味噌漬焼きを、鶏むね肉で料理ってみた。どちらも似たような部分であろうし、食感も大して変わらないだろうと思ったのだが……結果から云うと、ささ身よりよりあっさりと淡白で、コクに欠けるようである。
同じみそ床に漬け、フライパンに油を引かずに中火でじっくり焼いたのだが、油を引いて焼いた方がよかったかも知れない。そのほうが香ばしさとコクが出たような気がする。
小松菜のわさび和えがこれでなくなった。5束で9食分料理れたのだから上々である。欲を云えば、もう少し単価が廉かったらよかったのだが、小松菜に限らず野菜全般高値の折柄、贅沢は云えない。栄養価を考えれば、御の字である。
野菜の酢漬けもしっかり味が馴染み、少々酢がキツいくらいである。湿気の多い今日此頃、サッパリしていていいには違いない。これなら焼肉のようなコッテリしたお菜と合わせても、好い均衡が取れるだろう。野菜は肉の倍、欲を云えば3倍摂るのが、わたいの理想である。なかなかそうもいかないが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 18:44 | - | - |
バナナの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は爛丱淵覆瞭瓩覆里世修Δ任△襦
Wikipediaによると、燹屮(8)ナナ(7)」の語呂合せで日本バナナ輸入組合が制定瓩靴燭發里任△襦まあまあ、穏当な語呂合わせと云えよう。
わたいの幼い頃などは終戦後に幼時を過した年長者からよく、
――自分たちの小さい頃は、果物屋の店先にあるバナナを見て、「バナナってどんな味がするんだろう」、「死ぬまでにいっぺんでいいから、バナナを食べてみたいなあ」と思ったものだよ。
などと聞かされたものである。
実際、瀕死の病人が死に際の願いとして、
――バナナを食べたい。
と云った、と、云う話を聞いたこともある。
現在そんなことを願う人はおるまい。たった75年で、あるいは75年の歳月を経て、日本も豊かになったものである。
しかし、平成と呼ばれた御世になってさえ、
――おにぎり食べたい……。
と、書き遺して逝った老人がいたことを忘れてはなるまい。
バナナ一本、おにぎり一個が食べられることがどんなに有り難いことか――毎日とは云わない。しかしたまには、そのことに思いを馳せても、罰は当たるまい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 18:43 | - | - |
タクシーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、ピーマンの肉詰め、小松菜のわさび和え、きのこ類の佃煮風、茄子の辛子漬け、木綿奴、納豆、味付海苔


野菜の酢漬けがいい具合に味が馴染んできた、と、記したが、きのこ類の佃煮風もご同様である。こちらはえのきを入れ忘れて、火を止めてから入れたのが却ってさいわいして、歯ごたえがあって味が浸みて、まさにいい感じである。明日あたりが食べ頃の絶頂期であろうか。
椎茸、しめじ、エリンギ、舞茸、そしてえのき、と、5種類のきのこ類を、酒と味醂と薄口醤油で煮詰めたものである。味はもちろん、栄養分も豊富である。いつもビタミンDのことばかりいっているのは、せっかくカルシウムを摂取してもビタミンDが不足していて骨に吸着しなければなんにもならないからである。と、ともに、そのビタミンDが、きわめて摂取しにくいからである。とりわけ、紫外線予防の外出自粛のと、日光を充分に浴びる機会の減少している昨今、日光浴の作用からビタミンDを合成しにくくなっているからである。ビタミンDとビタミンAは、意識して摂取しないと不可ない栄養素である。食事と健康の関係、と、云うと、ややもすれば減らすことのみに思考が赴きがちだが、栄養素の観点から考えて、なにを減らし、なにを摂取すべきか、と、云う具合に、思考の流行を導いた方が好いと思う。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:26 | - | - |
タクシーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、ピーマンの肉詰め、小松菜のわさび和え、野菜の酢漬け


不思議なことに、この弁当のお菜に入れたピーマンの肉詰めは、味もしっかりついていたし、コクもあった。同じフライパンで同じように焼いても、個々で味の付き方がちがうものとみえる。あるいは自身の体調の問題であろうか? 味覚も感覚の一部である以上、身体の調子に左右されるであろうことは容易にうなずけることである。身体の調子どころか、気分によっても大いに変化する。早い話が、家族や仲間と愉しく食卓を囲んでいるときは美味く感じるものだし、どんなに高級な料理でも、仕事場の連中と食っていると、不味いことこのうえなく感じる。もしそれが気のせいだと云うのなら、試みに、排泄物の写真を見ながら食事してみると好い。果して美味しく感じることができるだろうか?
野菜の酢漬けは今日くらいから味が馴染んで好い調子になってきている。料理って数日を経てから味が馴染ンでくる献立は、わたいのように作り置きを専門とする人間にとっては重宝このうえない。2〜3日経ってから味が馴染む献立か、冷凍保存の効く献立が、第一等に重宝する献立なのである。栄養価に優れていることは、もちろん前提として、で、あるが。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 18:17 | - | - |
タクシーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は爛織シーの日瓩覆里世修Δ任△襦
Wikipediaによると、1912年のこの日、日本最初のタクシー会社が営業を開始する予定日としたことに由来瓩垢襪發里如△海海法嵳縦蠧」とあるのは、犲尊櫃蓮¬声E傾鎚御やタクシー・メーターの取り付けの遅れにより8月15日に正式営業開始となった瓩らである。爐海譴魑念して、東京乗用旅客自動車協会(東旅協)が1984年に制定し、翌1985年から実施瓩掘↓牋文紂∩換饐萢兌動車連合会(全乗連)が全国キャンペーンを実施中瓩覆里世修Δ任△襦
1912年と云えば大正元年であるから、だいぶに古い話である。
わたいもタクシーさんにはずいぶんお世話になった。友人連中と飲んだときや、LIVEの帰りなど、いつものようにぐでんぐでんに酔っぱらって、そのつどタクシーで帰宅したものである。
飲酒禁酒令が発令されてから、酒とともに、タクシーさんにもすっかり縁遠くなってしまった。お陰で家計は大助かりである。と、云うことは、いったいどれだけ酒とタクシーに費やしていたか、と、云うことである。
それを考えると、わたいも全国乗用自動車連合会(全乗連)から感謝状のいちまいも貰う資格はあろうと思うのだが、車中で仕出かした言動を思い起こすと、懲罰状を突きつけられないだけ、こちらが感謝しなければならないかも知れない?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 18:15 | - | - |
箸の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、ピーマンの肉詰め、小松菜のわさび和え、野菜の酢漬け、茄子の辛子漬け、木綿奴、納豆、味付海苔


蒸し暑い湿度に活気と食欲を奪われがちな夏の日には、酢のものが重宝である。胡瓜もみやもずくなど、真っ先に箸が伸びる。酢は食欲を刺激してくれるとともに、栄養分をすみやかにエネルギーに変換してくれる。夏バテ予防と云うと、鰻や焼肉しか思い浮かばない人は残念である。酢のものこそ、夏バテ予防の隠れた主役とも云うべき献立である。
今回の野菜の酢漬けは、以前にも記したが、キャベツ、もやし、人参、玉葱、と、4種類の野菜を使用している。ビタミンC、β-カロテン、血液サラサラ成分、と、栄養価の宝庫となっている。夏に不足しがちな栄養分が、この一品でほぼ賄える。
以前に書いたかどうか忘れたが、鶏卵には鰻とほぼ同等の栄養分が含有されている。難を云えば、卵のほうが鰻より、コレステロールがやや高い。しかし巷間云われているように、1日1個、などと制限するほどのこともない。そこまでコレステロール値が高いのならば、そもそも鰻料理自体、敬遠した方がいい。栄養価がほぼ等価なら、わたいは迷わず鶏卵を選ぶ。家計に及ぼす影響が少ないからである。
栄養価の面から考えれば、わたいは平日の晩は毎食、鰻丼を食していることになる。なんと贅沢なことか!
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:23 | - | - |
箸の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、ピーマンの肉詰め、小松菜のわさび和え、きのこ類の佃煮


みそかつおにんにくが続いているのは、さすがにそろそろ消費しつくさねばヤバいのではないか、と、思い始めたからである。以前は7個/食、トッピングしていたのだが、現在では2個/食である。消費速度が激減した。それはそれで節約になっていいし、それが目的でもあったのだが、さすがに期限が気になってきた。現在庫を早めに消費して、次回から購入量を減らすことにする。
小松菜のわさび和えが上手く仕上がってホッとした。と、云うのも、買ってきてから冷蔵庫にも入れず、一晩冷房をかけた部屋に置きっぱなしにしていたら、すっかり萎びてしまっていたのである。
棄てるわけにもいかず、どうなることか、と、思って料理してみたのだが、なんとか持ち直したようである。願わくば、栄養分が抜け落ちていないことを。
きのこ類の佃煮風も上手く云った。調味料の量をいつもの1/2くらいに減じたのが、成功の秘訣だったようである。それで弱火にして長時間じっくりと煮込んだ。調味料がほぼなくなるくらいまで煮込んだ。お陰でしっかり味が滲みて、好い具合に出来上がった。えのきを入れ忘れて、保温状態のときに投入したのはご愛嬌である。それでも味が滲みて、しかも妙になめたけ状にならなくてすんだのだから、かえってこのほうがよかったかも知れない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 17:56 | - | - |
箸の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は猗い瞭瓩覆里世修Δ任△襦
Wikipediaによると、燹屬(8)し(4)」の語呂合せでわりばし組合が1975年に制定瓩靴燭發里如↓狹豕・千代田区の日枝神社では箸供養祭が行われる瓩修Δ任△襦
なお、「今日は何の日〜毎日が記念日〜」というWebsiteによると、燹嵌い鮴気靴使おう」という民俗学者の提唱で、わりばし組合が1975年に制定瓩気譴燭發里如↓燹屬(8)し(4)」(箸)の語呂合せ瓩髪召Δ里脇韻犬世、狹豕・千代田区の日枝神社では、神前に長さ1mの大きな箸を供え、古い箸を焼いて供養する箸供養祭が行われる瓩函△笋箴椶靴述べられている。
昨日、味を云々よりも、自分の食事時の振舞いに気を留めたほうがいい旨を述べたが、今日はまさにそのような反省を惹起するに相応しい日である。
フォークやナイフ、スプーンなどを使った洋食の行儀作法を云々する以前に、日本の食事時におけるそれに気を配る方がよほどいい。第一にわたいは日本人であり、第二にわたいは食事に際して箸を使うことが余程多いのだし、第三に、第一にわたいは日本人なのであるから。
日本人のくせに西洋人の真似をしていっぱしの偉い者になったように勘違いしている輩が多すぎる。明治維新以来152年、敗戦からでも75年になろうとしているのに、いまだに西洋に対する劣等感が拭い去れていない。困ったものである。
日本人が情けないのか、西洋――主にアメリカ合衆国――の宣撫工作が巧妙なのか、おそらく両方だろう。それにしてもそろそろ日本人としての自覚と誇りを取り戻してもよさそうなものである。
まあ、おなじ東洋人である中国人や韓国人を相手に穢らわしい振舞いをして悦に入っているようでは、まだまだ道遠しであろう。情けないことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 17:55 | - | - |
鱧の日のひとりめし(ばん)
玉子麦飯、ピーマンの肉詰め、小松菜のわさび和え、きのこ類の佃煮風、茄子の辛子漬け、木綿奴、納豆、味付海苔


ピーマンがひとまわり小ぶりなのは、やはり天候不順による発育の不良なのだろうか。数は多いがひとつひとつは小さい。それでも肉だねが余らなかったのだから、全体量としては等しいのかもしれない。
今回は弱火でゆっくりじっくり焼いたので、いつもほど焦げ付かなかった。ピーマンの内側にも忘れず小麦粉を振ったので、焼いている途中で肉だねが剥がれることもなかった。上々の出来である。
ただいつもより味が薄く、コクに欠けるような気がする。気のせいだろうか? それとも小さいからだろうか? 牛豚の合挽肉を使用し、塩胡椒も忘れず振りかけたはずなのに……。
玉葱と人参を入れた。どちらも30分以上かけて、弱火でじっくり焼いた。玉葱と人参の甘みが出て、ぐっと味わいが増した……はずなのだが、どうもイマイチ、そんな気がしない。やはり一口サイズの小ぶりなものだからだろう。昼食の弁当の箇所でも記したが、相手が天候では敵し得ない。こんな年もある、と、諦めざるを得ない。
茄子の辛子漬けを出したので、野菜がなんとか7種類になった。ずいぶん久しぶりである。ただ今回の料理で、野菜の酢漬けが味噌汁並みに野菜を使用出ることが判明した。酢は食欲を増進させてくれるし、栄養をすみやかにエネルギーに変換してくれる。夏場には重宝な献立である。そのうえに野菜を多種類摂取できるとなると、ますます重宝である。今後は常連(?)のひとつとしよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:24 | - | - |
ハモの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、ピーマンの肉詰め、小松菜のわさび和え、野菜の酢漬け


野菜の酢漬けには、キャベツ、玉葱、人参、もやしを使っている。これで4種類の野菜が摂取できる。小松菜のわさび和えにピーマンの肉詰めを加えれば、6種類になる。理想としている7種類にはあと1種類足りないが、野菜の不足しがちな夏場の献立としては、まずまずと云ったところだろう。こないだのように、ミニトマトをトッピングするか、胡瓜を加えればよかったかも知れない。
とくに胡瓜はこの時季、胡瓜もみが定番の献立と云ってもいいくらいに各家庭の食卓に上るであろうから、酢漬けに入れても差し支えないわけである。
それにしても、ここ最近の野菜の高騰には困る。頭も懐中も痛くなる。わたいのような安月給の野菜好きには酷い仕打ちである。と、云っても、農家の方々は、わたい以上に頭の痛い思いをなさっておられることだろう。なにしろ天候が相手なのだから、喧嘩のしようがない。環境問題、と、云うとなにやらデカくて手に負えない、自分からは遠い問題のように思われがちだが、なんのなんの、ある意味もっとも身近で最も切実な問題なのである。エアコンを稼働させれば電気代にかかわるし、大規模降雨や台風などは身体生命に重大な影響を及ぼす。手に負えない、では、すまされないのである。レジ袋の有料化くらいでグダグダ云っていられる間は、まだ仕合せである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 18:11 | - | - |
ハモの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は爛魯發瞭瓩覆里世修Δ任△襦
Wikipediaによると、瑩隋覆呂癲砲隆慇召任慮討喨「はみ」から、「は(8)み(3)」の語呂合わせ瓩髪召Δ海箸任△襦
長年関西に在住しているが、鱧を「はみ」と呼んでいるのを聞いたことがない。もっとも鱧がそうそう話題になるような人間づきあいをしていないことも慥かではある。鱧と云うと、料亭で天ぷらにして食すもの、と、云う印象であるが、政治家や実業家じゃあるまいし、料亭など行けた身分ではない。スーパーの生鮮食料品コーナーで売っているパックの鱧の湯引きか、出来合いの天ぷらを買って食べるのが精々の贅沢である。
鱧の湯引きは梅肉か辛子酢味噌で食べる。これはわたいだけに限ったことではなく、おそらくみなさんそうであろう。天ぷらは塩か天つゆである。こんなとき、どちらかにこだわる人が往々にしているものだが、困ったものである。
こう云ってはなんだが、たかだかわれわれ風情が食する品である。そこまで拘泥る必要もあるまい。各人が各人の好むように食すればいいのである。
そんなことに拘泥るよりも、食事の仕方――箸の持ち方や使い方、口の動かし方、茶碗の持ち方などに拘泥るがいい。もちろん、自分の、である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 18:09 | - | - |


 SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
LINKS
PROFILE
OTHERS