ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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陶彩の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、白葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、薄揚げ、乾燥わかめ)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、自家製なめたけ、冷奴、納豆、味付海苔


昨日の晩食で南蛮漬けの素がなくなった。
替って登場したのが、自家製なめたけである。
同日に料理ったので、丸々1週間漬込んでおいたことになる。
思ったより少量であった。これなら2株(400g)でもよかったかもしれない。
それにしても、我ながら、食べ過ぎの感がしないでもない。品数を減らすわけにはいかないので、一品一品の量を減らすしかないのだが、これがなかなか難しい。
店頭に並んでいるときや、調理しているときなどは如何にも少量に見えてしまうのである。
──足りなくなるよりは、余るほうがましだろう。
と、思って買うのだから、よくよくビンボー症である。
それでいてよく考えると、
──足りなくなったら、近所のスーパーの惣菜でいいんじゃないか。
と、思い直すのだから、定見のないこと、おびただしい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:24 | - | - |
陶彩の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し


不思議なもので、魚肉よりも獣肉のほうが腹持ちが良く、満腹感があるように思うが、そうでもない。少なくともわたいは、魚肉のほうが腹応えがあるように感じる。
栄養素から見ても、牛肉や豚肉のほうが魚肉よりも優れているように思うが、じつは魚肉の方が上だと云うから驚く。これはもちろん、わたいがじかに確かめた結果ではなく、わたいの私淑する川島四郎先生が実験なされた結果を鵜呑みにしているのである。
先生によると、魚肉のほうが、含有するミネラル類が優れていたのだそうである。海中には多くのミネラル分が含まれており、それが影響しているのだろう、と、云うことである。なるほど、と、素直なわたいは、納得したものである。また、空気中を動いているよりも、常時海中を動いている方が、肉の発達具合もよかろう、と、単純に考えている。
なんにせよ、獣肉よりも、魚肉のほうが好きであるので、その利点を理屈付けて、自己納得しているだけのような気がしないでもない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
陶彩の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、フルーツミックス・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“陶彩の日 ”である。
Wikipediaによると、“色鮮やかな日本の自然の中、豊かな食卓を「器(うつわ)」で彩りよく演出し、より美味しく食べて欲しいとの「陶(すえ)」永く、「彩」り溢れる食卓をという願いを込めて、日本陶彩株式会社が制定”したものだそうである。“日付は10と31で「陶 (10) 彩 (31) 」と読む語呂合わせから”だそうである。まぁ、大方そうだろうとは思ったが……と、云うことは、わりとまともな語呂合わせだ、と、云うことである。
たしかに、食器が料理の見栄えを引き立て、食欲をそそるとともに、味わいをも豊かにするのは、日本料理ならではの心遣いであろう。
日本料理は、器どころか、それを食する部屋や、庭園などの景色までも取り入れて、食事のひとときを演出する。
可能な限りのあらゆるものを取り入れて“美”を創造し、やすらぎとくつろぎの時空間を創出して客人をもてなそうとする日本人の心根、おもいやりが現象している。世界に誇る日本の伝統、日本人の心性である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
日本の伝統とも、日本人の心性ともまるで無縁な、いたって殺風景な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
香りの記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、キャベツ、玉葱、白菜、白葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、うすあげ、乾燥わかめ)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


今回はカボチャを2個買ってきた。1/2個×2個だから、正味1個分、と、云うことになろうか。
1/2個で128円(税抜)だった。その前はたしか1/2個で98円(税抜)だった。30円の差はデカい。まさか、ハロウィンが近いから値上げした、と、云うわけでもなかろう。
なんか去年より、値段が上がっているような気がする。気のせいかも知れない。なにしろ、今年、と、云うか、今期はまだ料理り始めたばかりなのだから。
しかし、味は確実に、去年より落ちているようである。最初は自分の味付けのカンが戻っていないためか、とも思ったが、どうやら素材のカボチャそのものに原因があったようだ。おそらく今年の異常気象で、出来が悪くなってしまったのだろう。それならば、誰をも恨むことはできない。生態系や自然の循環体系を崩しまくり、その結果として、異常気象を招来せしめたのは、他のたれでもない、わたいたち「人間」なのだから。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
香りの記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し


サンマを丸ごと、頭から尻尾まで、骨や内臓も、すべて食べる、と、云うと、たいてい驚かれる。感心される場合も、わずかながらにある。
たいていの魚は、骨まで食べる。身をほぐす手間が省けるからである。それに、骨自体にも、カルシウムをはじめ、さまざまな栄養素が含有されている、と、信じている。小魚などは、栄養面からしても、丸ごと食すべきである。もっとも、サンマを小魚とは云いがたいであろうが。
カルシウムの含有量では、小松菜も負けてはいない。そのカルシウムの消化吸収定着を効果あらしめるために、しめじも一緒に入れてある。厚揚げを入れているのが、ビタミンAを効率よく摂取するためであることは、これまでにも度々述べてきたところである。
これでも一応、健康面のことも考えてはいるのである。だからと云って、禁煙する気はさらさらないが。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:07 | - | - |
香りの記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、フルーツミックス・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“香りの記念日”だそうである。
Wikipediaによると、“1992年のこの日、石川県七尾市で第7回国民文化祭「世界香りのフェアIN能登」が開催され、それを記念し制定”されたのだそうである。
香りと云えば、“アロマ”だの、“癒し”だのと、その効果が喧伝されて久しい。
実際、大自然の香り──森林の中や清流の川べりなどで感じられる香りには、心身の疲労を除去し、日々の塵労を洗い清めてくれるような効果がある。
花々の芳香はしあわせな気分をもたらし、台所から漂ってくる夕餉の匂いは食欲をそそる。
先日部屋のカーテンを洗濯したが、その後風と共に部屋に満ちる香りは、実にさわやかで心地よいものだった。
一方で、嫌悪感や、場合によっては、殺意すら催させるような臭いもある。
腋臭体臭などは本人は気づいていないことが多く、如何ともしがたいものがあろうからやむを得ない面があるにしても、煙草や酒の臭い、そして香水の臭いなどは、嫌がらせとしか思えない場合もある。
いわゆる“スメハラ”などと云う言葉さえ生じている。当人にとっては心地よい匂いも、他人にはいたたまれない臭いに感じられるのだから、厄介と云えば、厄介である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
香りとも匂いとも、臭いとも“スメハラ”とも、まったく縁のない、いたって穏やかな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
おしぼりの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、キャベツ、玉葱、白菜、白葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、薄揚げ、乾燥わかめ)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


どうにもサンマの塩焼きに塩を付けすぎている感が否めない。味が薄いよりはいいかもしれないが、それにしても塩辛すぎる。ただ前回よりはマシになっているので、次回はもっと薄塩味(?)になるだろう。
昼食(弁当)のところでも記したが、この時期のサンマは、やはり脂が乗りきっていて、まことに美味である。そのサンマを、ビタクラフトのフライパンで焼いている。おかげで、骨や内臓はおろか、頭も尻尾も食べられる。わたいにかかるとたいがいの魚は、、文字どおり、跡形もなくなるのである。
サンマの塩焼きが濃かったのに比して、小松菜と厚揚げの煮浸しは、現在までで一番、薄味になってしまった。薄味になった、と、云うより、ほとんど味が感じられないくらいである。醤油をかけたほうがいいかな、とも思ったが、サンマが塩辛いうえ、玉子麦飯にも醤油をかけているので、止めることにした。ただでさえ糖質が多そうな献立であるのに、このうえ塩分まで過多になっては堪らない。糖尿病も高血圧も、わたいはごめんである。もう遅いかも知れないが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:37 | - | - |
おしぼりの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜昆布)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し


たいがい毎土曜日に、次の日のお菜となる食材の買出しに行くのだが、今回もサンマが3尾=200円(税抜)だった。ただし、先週あった5尾=300円(税抜)のはなかった。まぁどちらにしろ、3尾×2袋買ってきた。これで6食分である。他に真いわしが200円(税抜)だったので、久しぶりに、生姜煮にすることにした。これが3食分できた。魚ばかり、しかも近々稀に見る廉価で調達できたのはありがたい。
サンマはさすがに旬のものとあって、脂がよくのっていて、まことに美味である。油など使わずに、ただふつうに、フライパンに専用アルミシートを敷いて焼いただけなのに、まるで焼肉か野菜炒めを食べた後のようにくちびるが油っぽくなる。今年のサンマは一味ちがう! と、云っても、ここ数年サンマなど食べてなかったから、較べようもないのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:33 | - | - |
おしぼりの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、フルーツミックス・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は”おしぼりの日”である。
Wikipediaによると、“10月はten=手の語呂合せと10本の指から、29日は「ふ(2)く(9)」の語呂合せで、全体で「手を拭く」の意味”から、“全国おしぼり協同組合連合会が2004年に制定”したのだそうである。
なるほど、まだましな語呂合わせであろう。それにしても今更ながら思うのは、ナントカ協会だの、カントカ連合会だの、ドレソレ委員会だの、なんなと組織があるものである。
おしぼりと云えば、むかしは、夏ならばつめたく冷やした、冬ならばあたたかく温めたタオル様のものがほとんどだったが、最近では紙製のものに取って代わられた感がある。
と、思っていたら、いわゆる環境への配慮から、紙製のおしぼりが敬遠され、昔ながらのタオル様のものが見直されているらしい。けっこうなことである。
ところで、そもそもおしぼりとは、「お公家さんが客人を家に招く際に提供した、“濡れた布”」がその前身であり、それが「江戸時代になると木綿の手ぬぐいが普及し、旅籠(はたご)と呼ばれた宿屋の玄関に、旅人のために水を張った桶と手ぬぐいが用意されるようなり、客は手ぬぐいを桶の水に浸してしぼり、汚れた手や足をぬぐった。この“しぼる”という行為が、おしぼりの語源になっていると言われている」のだそうである(Wikipediaより)。
これぞまさに、日本が世界に誇る「おもてなし」の心である。「おもてなし」と云う言葉も、どこぞの軽薄女史が軽薄なプレゼンで軽薄な使い方をして以来、すっかり値打ちが下落してしまったが、本来は相手に愉しい時間を過ごしてもらおうとする、相手を思いやる心意気である。日本が世界に誇る文化であり、心性であり、伝統である。
「日本発祥のおしぼりは、今や全世界に広がりつつある」とのことである(Wikipediaより)。よろこばしいことである。
相手を思いやる、と、云う、日本の伝統、文化、心性の根幹が、全世界に称賛され、受け入れられていることを示す証である。
このような文化、心性、伝統は、末代までも続いてほしいものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
おしぼりとも、おもてなしとも、まったく縁のない、いたって侘しい献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:30 | - | - |
マナー その供船┘好レーターでの立ち位置
エスカレーターに乗るときは、右側を空けるのが正しい乗り方か、左側を空けるのが正しい乗り方か、と云うのがある。
正しいエスカレーターの乗り方は、手すりを持って、中央に立つことである。
歩くのなら、階段を使えばいい。
歩かなくてすむように、エスカレーターがあるのである。
| Woody(うっでぃ) | ちょっと一言 | 21:06 | - | - |
篠沢教授の御命日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、小松菜のお浸し


小松菜のお浸しは、以前に冷凍保存して置いたものである。1食分のタッパ一杯に詰めて冷凍して置いても、電子レンジで解凍すると、1/3程に減ってしまう。それだけ多量に食することが出来るわけだ。換言すれば、生で食すると、多量に摂取しているようでも、実はそれほどでもない、と、云うことになる。洋風の生野菜サラダも結構だが、わたいとしては、和風のお浸しや煮浸しなどを良しとする所以である。
ウインナーはいままでのが、1本を残してなくなったので、昨日新たに買ってきた。チキン&ポークのウインナーである。素材のためか、冷めても美味しいように感じる。気のせいかも知れないが……。
さて、来週であるが、来週も今週と同じく、魚肉中心の献立となりそうである。精確に云えば、サンマ中心の献立である。あれだけ美味しく、あれだけ栄養に恵まれた食材が、あれだけ廉価で手に入るのだから、豈是重宝せざるべけんや、で、ある。
今週末は、少なくとも日中は好天気になりそうである。
天気の替りやすい秋の空、みなさまがたには、愉しい週末をお過ごしくださいますように!
また来週、お会いいたしましょう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:49 | - | - |
篠沢教授の御命日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、みかんヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


絶対確実に行くときは、「はらたいらに三千点!」
一か八かの大冒険に踏み切るときは、「篠沢教授に全部!」
と、云うのが、小学校の頃の常識だった。
おそらく、日本国中のみんなが、そうだったろうと思う。
そして、篠沢氏ほど、全国民に愛された大学教授はいなかっただろうし、これからも現れないだろう。
頭はいいのかも知れないが、堅苦しく、厳めしく、近寄りがたい人物、と、云う、大学教授のイメージを、根底からガラリと覆し、大学教授を、親しみやすい、身近な人物像として広く世間に知らしめたのは、篠沢氏の功績である。
Wikipediaによれば、その考えは、わたいと対極をなすものであり、相容れないものであろうと思われるが、そのお人柄は、紛れもなく、愛らしく、親しみを感じるものであった。勘ぐれば、ご専門のフランス語、フランス文学のこと以外には、大した興味も関心もなく、ゆえに浅薄皮相な感情論に流されやすかったのかもしれない。その後専門に取り組まれる姿勢も、峻厳な研究者、と、云うよりは、面白い遊びに熱中する子供のような姿勢だったのではなかろうか、と、思われる、そんな印象のかただった。
もっともそれも、計算された、いわゆる“TVマジック”、“営業スマイル”だったのかもしれないが。
ともあれ、篠沢教授の御冥福を祈りつつ、今日(じゅ)の朝食を(はら)平らげよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:46 | - | - |
産業観光の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、長葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、うすあげ、乾燥わかめ)、さわらの味噌漬け焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


昼(弁当)の記載がないのは、外食だったからである。
昼食の外食など、久しぶりである。夏の外回りのとき以来ではなかろうか。
仕事場でお世話になっているアルバイトの方が、今月一杯でお辞めになる、と、云うので、感謝と慰労を兼ねて、みなでランチに出かけたのである。モダン焼きなど、久しぶりに食した。
で、晩食は相変わらずの固定献立である。
南蛮漬けは、揚げた魚肉でないといけないと思っていたが、焼魚でも十分可能であると聞いた。揚げ焼きにした魚でもいいようである。
これはありがたい。料理の応用範囲が広がる、と、云うものである。
今回で、すべての作り置きお菜がなくなった。もっとも、南蛮漬けの素だけは別である。これは来週の分くらいまでありそうである。少ない材料で大量に料理れて、健康に良くて、しかも日持ちがする、と、いいことづくめである。これからも料理り続けていくであろう献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:16 | - | - |
産業観光の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、みかんヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“産業観光の日”だそうである。
Wikipediaによると、“2001年のこの日に名古屋で産業観光サミットが開催されたことを記念”して、“名古屋商工会議所文化委員会が制定”したのだそうである。
なんにでもかんにでも“サミット”があるのは措くとして、「産業観光」とはいったいなんなのであろうか。これまたWikipediaによると、“歴史的・文化的に価値ある工場や機械などの産業文化財や産業製品を通じて、ものづくりの心にふれることを目的とした観光をいう”のだそうである。
要は産業歴史遺産や工場見学、ものづくり体験などを中心とした観光のことなのだろう。
哲やんやMacによると、アダム・スミスはその名著『国富論(諸国民の富)』のなかで、産業が衰退すると、国家はその主要な収入源のひとつとして、観光に力を入れ始める、と、云う意味のことが書いてあるそうである。なるほど、東洋の某島国の現状そのままである。さすがは経済学の父、と、呼ばれるだけのことはある。
そう云えば、万博こと、万国博覧会も、別に産業を対象に限っているわけではないが、ほとんど、その感が強い。
大阪府市がしきりと万博誘致に力を入れているが、はてさてどうなることやら……。万博による経済効果を云々しているが、大阪都になった場合の経済効果試算にも多くの疑問が呈されている。果たして府市のもくろむとおり、バラ色の経済効果が上がるのだろうか。大いに疑問である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
産業の盛衰とも万博の経済効果とも、まったく縁のない、いたって非生産な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
国連デーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、白葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、うすあげ、乾燥わかめ)、さわらの味噌漬け焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


今回、カボチャの煮物が、どうも美味しくない。失敗した、とか、食べられない、とか、不味い、とか云うのではない。去年に較べて、カボチャ自体の味がよろしくないようなのである。大きさも小振りになったようだし、これも猛暑や台風の影響だろうか。あるいは、わたいの舌が劣化したのであろうか。
本来今日の弁当のお菜になるはずだったさわらの味噌漬け焼きを、晩食のお菜に切り替えた。一応、1週間分の予定を組んでいるので、突発の出来事が生じるとアタフタする……と、云うところまではいかないが、やはり予定の組み替えは必要になってくる。
南蛮漬けの素は料理りすぎた感があるが、なあに、来週くらいまで大丈夫だろう、と、なんの根拠もないのに、勝手に高を括っている。酢漬けのものは、唾液が混入しない限り、2週間は持つ、と、云うのが、根拠なきわたいの判断である。実際、1週間後くらいから、味が滲みて、まろやかになって、本格に美味くなってくるように思うのだが、気のせいだろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
国連デーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、小松菜と厚揚げの煮浸し


当初はさわらの味噌漬けをお菜にする予定だったが、諸般の事情により、この献立とは相成った。
レンジ de だし巻きたまごは便利だが、40秒ごとに手を加える仕様なので、せわしないと云えば、せわしない。しかし、フライパンで料理るより、安全性は高い。とりわけ、朝の起きたてで、まだボンヤリしている割にはせわしなく動かねばならない場合などは、危なくて、怖くて、とてもフライパンなど、使ってはいられない。そんなときは、とても便利である。
小松菜と厚揚げの煮浸しには、例によって例のごとく、しめじも入っている。カルシウムの消化吸収定着を促すビタミンDの効果を期待して、で、あることは、いままでにも、なんども繰り返してきたところである。
カルシウム摂取の必要を理解している人はかなりいるが、ビタミンDの必要性について理解している人は、あまりいないようである。残念なことである。
ウインナーがなくなった。非常用に、と、思って買っておいたのだが、結構使いでがあるようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
国連デーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、みかんヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は”国連デー”であるらしい。
Wikipediaによると、“1945年10月24日、ソ連が国際連合憲章を批准し、発効に必要な20国の批准が得られたため国連憲章が発効し、国際連合が発足したことに由来”して定められたのだそうである。“国際デーの一つ”である。
国連の機能不全が云われるようになって久しいが、それでもまだ、最高の国際機関としての威厳、権威は、かろうじて、保っているようである。
Macに云わせれば、「第2次世界大戦後の世界秩序を保全維持しようとする戦勝国主導の国際組織」であり、遊冶郎の云うところによると、「第2次世界大戦の戦勝国が、戦争で得た自分たちの利益を守るために体裁よく創りあげた寄合所帯」と、なるのだが。
いささか極論ではあるが、真実の一面を穿っていないでもない。
国連の機能低下は、第2次世界大戦後の世界秩序、戦勝国の利益が脅かされつつあることの反映とも取れるからだ。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
国連の機能が不全しようがしまいが、第2次世界大戦の戦勝国の利益が侵害されようがされまいが、一切関係のない、いたって平和で非国際な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
津軽弁の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、長葱、白菜、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、うすあげ、乾燥わかめ)、さわらの味噌漬け焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


サンマは3尾で200円、5尾で300円だった(いずれも税抜き)。豊漁で値が下がるだろう、と、云われていたことは知っていたが、実際そのとおりになった。
上手く料理れたので、これならもっと買っておけばよかった、と、思ったが、買う前に上手く料理れるかどうかなど判ろうはずもないので、これはまさに本末逆転した感情である。
そんなわけで、さわらの味噌漬け焼き、である。
中学時分だったろうか、香川高松の伯父が、瀬戸内で釣ったさわらを味噌漬けにして送ってくれたことがあった。さっそくその夜、母者が焼いて食膳に供してくれたのだが、その美味だったこと、衝撃を受けた。
この世にこんな美味い魚があるのか、と、仰天したものである。
自分で料理ったものは、それほどでもない。さわらの味噌漬け焼き、と、云う献立に馴れ馴染んだのか、それともさわらそのものの新鮮さ、あるいは質の違いによるものか、漬けるみそ床の違いによるものか……。さまざまな要因はあるであろうが、だからこそ、和食の世界は奥深い、と、云えるのであろう。
なんにせよ、さわらの味噌漬け焼きが、わたいの大好物の一品であることに変わりはない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
津軽弁の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し


サンマの塩焼きは、少々塩を効かせすぎた憾みはあるが、まずまず上出来だった。脂が乗って、身もたっぷり、焼き加減も香ばしく、頭から尻尾まで、骨ごと食べられる。欲を云えば、火が通りすぎて、内臓の苦味が消滅してしまっていたことである。
なかには、「サンマは好きだが、あの内臓の苦味が苦手だ」だとか、「サンマを食べるときは、内臓は必ず除る」などと云う人がいるようだが、もったいない話である。あの内臓の苦味が食欲を刺激し、夏バテで疲れた胃腸を壮健ならしめてくれるのである。それを棄ててしまうとは、サンマの価値を半減させているようなものである。
「さんまは好きだが、あのしゃべりが苦手だ」だとか、「さんまが出てるときは、音声は必ず消している」などと云うようなものである。
それではさんまの価値を半減させているようなものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
津軽弁の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、みかんヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“津軽弁の日”だそうである。
Wikipediaによると、“津軽弁による方言詩を確立した詩人・高木恭造の1987年の命日”にちなみ、“「津軽弁の日やるべし会」が1988年に制定”したのだそうである。
毎年10月23日に、青森県津軽地方で話されている津軽弁をテーマとした催し物を、青森市文化会館で行っているそうである(Wikipediaより)。
こう云った催しや記念日は、大いに歓迎するところである。訳の解らない、売らんかなの商業主義丸出しの記念日などよりも、なんぼかマシである。
かつて、訛は国の手形、と、呼ばれたものである。訛(方言)は、その地方地方において、長い歴史の中で形成されてきた、いわば言語文化であり、伝統文化である。言語藝術、と、云ってもいいかと思う。
それが一律に標準語化され、どの地方に云っても、その土地ならではの言葉、方言が聴けないようでは、旅の魅力が半減してしまう。
都会の生活に疲れた人の耳に、故郷の言葉、方言が、いかにやさしく、いかに心地よく響くことか。極端な話、悪口であったとしても、生まれ育った土地の方言で云われると、なぜか心和むものである。
そんな方言が使われなくなるのは、実に寂しいものである。
津軽弁のみならず、日本各地各所で、その土地土地の方言を大事にし、伝承していこうとする、このようなイヴェントが多く開催されてほしいものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
方言とも標準語ともなんの関係もない、いたって殺風景な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
絹婚記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、白葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、うすあげ、乾燥わかめ)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


我ながら、ほんとに食べる量を減らす気があるのか、と、疑いたくなる。
しかし、多くの栄養素を効率よく摂取しようとすると、どうしてもこうなってしまうのである。品数が多いのは解るが、それならば1品1品の量を減らせばいいではないか、と、云われると、一言もないが……。
ともかくこれで、12種類の野菜を摂取していることになる。残念ながら、昼の弁当のお菜も、小松菜と厚揚げの煮浸しなので、1日の野菜摂取種類は変わらない。それでも、12種類は上出来、と、云っていいのではあるまいか。
昨年来の念願のサンマの塩焼きが食べられる、と、あって、今週はさながら魚肉週間である。と、云っても、買ってきたのは3匹だけであるが。
取り敢えず、今回の優先事項は、美味く料理れるかどうか、だったのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:27 | - | - |
絹婚記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し


やっと念願の、サンマの塩焼きを食することが出来る!
昨年来、待ちに待った献立である。
と、云うのも、去年の秋からずっと、サンマの塩焼きが食べたかったのだが、外食店では機会を逃し、自炊ではグリルを使うのが嫌なので、結局食べることが出来なかった。
今年こそは、と、思っていた矢先、フライパンでサンマの塩焼きを料理る方法が紹介されており、すわこそ、と、勇み立った次第である。
旬の食材には疎いが、それでも秋のサンマは別格である。秋と云えばサンマ、サンマを食してこそ、秋を味わえる、と、云うものである。
なかでも目黒のサンマは絶品である!?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:23 | - | - |
絹婚記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ストロベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“絹婚記念日”であるらしい。
Wikipediaによると、“日本ネクタイ組合連合会と日本スカーフ協会が、ネクタイやスカーフ等の絹製品のPRのために制定”したものだそうで、“結婚12年目の「絹婚式」の夫婦に絹製品のプレゼントをと呼びかけている”とのことである。
したがって、精確に云えば今日のこの日は、「絹婚記念日の日」であって、「絹婚記念日」それ自体は、ご結婚なされたそれぞれに、それぞれの日があるだろう。
なお、Wikipediaでは、先に引用したように、“呼びかけている”と、現在形になっているが、「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteでは、“1995(平成7)年から1997(平成9)年まで実施”となっていて、わずか2年間の実施だったことになっている。
売らんかな、の、商業主義の発想によるものだろうが、バレンタイン・デーやホワイト・デーなどよりも、はるかに気の効いた発想である。
日頃相手に対して、なかなか感謝の意を伝えにくい人でも、このような日が設定されていれば、これを契機に、感謝の意を伝えられるであろう。粋な記念日である。このような記念日は、大いに設定してもらいたいものである。
相手に対して感謝の念も抱かず、したがって、感謝の意を伝えようとも思わない奴輩なぞは論外であり、余計なお世話だが、そんな配偶者・パートナーなどとは、さっさと縁を切った方がよろしかろう。
もっともそのこととわたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
配偶者とも、パートナーとも縁のない、いたって侘しい……もとい、気楽な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
マナー その機船后璽廚琉み方
少なくなったスープを飲むとき、皿を手前に傾けるのが正しいマナーか、向こう側に傾けるのが正しいマナーか、友だちと論じ合ったことがある。
正しくはどちらも間違い、正確に云えば、設問自体が間違っているのである。
よく考えてみよう。マナーと云うのは、貴族あるいは上流階級の人々の間で発生したものである。
貴族や上流階級の人々が、残り少なくなったスープをなんとかして飲もうなんて、そんなせせこましいことを考えますかね?
| Woody(うっでぃ) | ちょっと一言 | 21:25 | - | - |
日ソ国交回復の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、小松菜のお浸し


かなりある、と、思っていた鶏ささみのみそ漬けが、意外と少なかった。
これは何食分か余るだろうな、と、思っていたのだが、キッチリ消費して、弁当のお采が足りないくらいだった。
小松菜と厚揚げの煮浸しも昨晩食でなくなり、冷凍保存して置いた小松菜でお浸しにした。
しかし、当初は緊急避難の意味合いが強かったこの献立も、いまでは結構お気に入りになっている。
さて来週だが、このところ豚や鶏の肉が続いているので、そろそろ魚肉を食したくなってきた。とりわけ、いまはサンマの季節である。このあいだいつも閲覧している某料理レシピサービスを見てみると、フライパンでサンマの塩焼きを料理る方法が掲載されていた。一度これをやってみよう、と、思うのである。
今週末はおおむね好天気に恵まれて、行楽日和になりそうである。
みなさまがたには、愉しい週末をお過ごしなされますように(^_^)/
また来週、お目にかかりましょう!
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:19 | - | - |
日ソ国交回復の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ストロベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“日ソ国交回復の日”だそうである。
Website「今日は何の日〜毎日が記念日〜」によると、“1956(昭和31)年のこの日、モスクワのクレムリンで、日本の鳩山一郎首相とソ連のブルガーニン首相が「日ソ国交回復の共同宣言(日ソ共同宣言)」に調印した”のだそうである。
1951年(昭和26年)のサンフランシスコ平和条約によって、日本は占領の軛から脱し、翌1952年(昭和27年)の同条約の発効によって、独立の尊厳を回復した。
しかしソヴィエト社会主義共和国連邦(以下、ソ連、と、略す)は、この条約に参加せず、日ソ間は国際法上の戦争状態にあった。
それがのこの共同宣言によって終止符が打たれ、日ソ間の国交が回復したのである。
それによって、主にシベリアに抑留されていた多くの日本人が帰国することができたが、一方で北方四島の帰属を棚上げした形になったため、ソ連が崩壊した今日に至るもなお、日ロ間における最大の外交懸案となっている、いわゆる北方領土問題が宿題として残されることとなったのである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
北方四島が、日ロいずれの国家に属しようと、そんなこととは一切関係のない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:16 | - | - |
冷凍食品の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、長葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、薄揚げ、乾燥わかめ)、鶏ささみのみそ漬け、小松菜と厚揚げの煮浸し、冷奴、納豆、味付海苔


昨夜でカボチャの煮物がなくなった。その前夜には、自家製なめたけがなくなった。そして今晩で、小松菜と厚揚げの煮浸し、そして鶏ささみのみそ漬けがなくなった。さながらA・クリスティーの有名な推理小説の食物版である。まぁ、予定通り、と、云えば、予定通りなのだが。
それにしても、自家製なめたけにしろ、鶏ささみのみそ漬けにしろ、カボチャの煮物もそうだが、もう少しあると思っていたのだが、意外と少ないものである。それとも、1食あたりの食べる量が増えているのだろうか。自分としてはそんな気はしないのだが、ようやく気温も下がり、秋めいてきたこととて、知らぬ間に食欲が増進し、食べる量が増えているのかもしれない。注意せねばヤバいことになる……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
冷凍食品の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、鶏ささみのみそ漬け、小松菜と厚揚げの煮浸し


鶏ささみのみそ漬け、と、云っても、そのまま食するわけではないことはもちろんである。わたいはクッキング・シートを敷いたフライパンで焼くのであるが、この献立を教えてくれた女性によると、店では油で揚げて出していたそうである。
わたいが油で揚げる献立を料理らないことは、これまでにもたびたび述べてきたところである。精々、多めのサラダ油で、揚げ焼きにするくらいが関の山である。
そんなわけで、この鶏ささみのみそ漬けも、いまのところ、そのまま焼くだけにしている。それでもわたいとしては、充分満足しているのだから、あえて油を使って手間暇をかける要もない。と、もっともらしいことを述べてはみたが、畢竟するところは、たんにズボラで面倒くさがりだ、と、云うだけのことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
冷凍食品の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ストロベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“冷凍食品の日”だそうである。
Wikipediaによると、“冷凍の凍(とう≒10)と、冷凍食品の標準管理温度がマイナス18℃であることから、社団法人日本冷凍食品協会が1986年に制定”したのだそうである。
いつもながらクルシイこじつけだが、それでも「冷凍食品の標準管理温度がマイナス18℃である」と云うことを認知させてくれたこと、あるいは、認知させてくれるであろうことは、功績と称してもいいと思う。
わたいは滅多に冷凍食品を使用することはないのだが、それでも冷凍室の標準温度は何度だろう? と、疑問を抱いたことは、一度や二度ではない。
冷凍食品は使わないが、冷凍保存は頻繁にするからである。
以前も記したが、わたいの幼少期の頃、冷凍食品と云えば、味は不味いわ、健康にはよろしくないわ、で、インスタント食品とともに、不良食品の代名詞の如く云われていたものであった。少なくとも、わたいの家庭では。
それが現在では、味もよく、健康にもさして悪くなく、特に幼い子どもさんをお持ちの共働き家族にとっては、なくてはならない、いわば必需品となっているのだから、今昔隔世の感がある。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関係もない。
冷凍食品の味が美味かろうが不味かろうが、健康によろしかろうがよろしくなかろうが、そんなこととは一切無縁の、いたって素朴な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
カラオケ文化の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、長葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、薄揚げ、乾燥わかめ)、鶏ささみのみそ漬け、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


自家製なめたけがなくなっただけなのに、なぜか物寂しく感じる食卓になってしまった。と、云って、決して量が少ないわけではないことは、写真をご覧になっていただければ瞭然たるとおりである。
カボチャの煮物もこれでお仕舞である。今週はカボチャの量が少なかった。3食分だけである。
不思議なもので、1/4でも4〜5食分料理れることもあれば、今回のように、1/2でも3食分しか料理れないこともある。買うときの判断が難しい。次は思い切って、1/2×2個、買ってみようと思う。1食分の量が増えたとしても、それはそれでやむを得なかろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
カラオケ文化の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、鶏ささみのみそ漬け、小松菜と厚揚げの煮浸し


思えば鶏ささみのみそ漬けを料理るのも、だいぶと久しぶりである。
去年まで同じ仕事場にいた女性に教えてもらった献立で、すっかりお気に入りになった1品である。教えてくれた当の女性は、ご自身では料理ったことがない、と、云うのだから、もったいない話である。
なんでも友達とだったか、家族でだったか忘れたが、ともかく、食べに行った店にあった料理だとか云っていた。
それが美味しかったので、料理り方を訊いたのか、食べた味から判断したのか、料理っているところを見ていたのか、その辺までは判らないが、なんにしても、いいことを教えてもらったものである。
鶏肉は低カロリー、高タンパクで、健康にもよろしいし、クセがなくて食べやすく、お味もよろしい。おまけに廉価である。実際この鶏ささみも、100gあたり68円である。
栄養、味、値段、と、三拍子揃った鶏肉は、まさに食材の三冠王である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
カラオケ文化の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、りんごヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“カラオケ文化の日”だそうである。

Wikipediaによると、“全国カラオケ事業者協会が、同協会の設立記念日である10月17日を記念日として制定”したのだそうである。
“ちなみに1月19日がNHKの制定した「カラオケの日」に、毎年9月の第2土曜日が文部省が提唱した「ファミリーカラオケの日」になっている”と云うから、カラオケ関係の記念日が年間3日ある勘定になる。
カラオケ文化も定着したものである。
昔は、歌声喫茶、ジャズ喫茶、フォーク喫茶などが、日本の大衆音楽文化の礎となっていたが、いまではカラオケ関係の店が、その役割を担っているようである……と、考えるのは、もはや古く、現在ではそのカラオケ店すら、客足が遠のき、店舗数も減少している、と、聞く。
余計なお世話だが、いったいみんな、どこで歌っているのだろうか。
わたいたちの世代では、飲み会宴会コンパなどの二次会、と、云えば、カラオケだったものであるのだが。
しかしわたい自身は、ギターを触るようになってからと云うもの、すっかりカラオケには魅力を感じなくなってしまった。
下手でも自分で弾いて歌うほうがはるかに愉しいのである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
カラオケともギターとも縁のない、いたって非文化な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
1985年阪神タイガースリーグ優勝決定の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、長葱、白菜、えのき、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ、乾燥わかめ)、ささ身の味噌漬け、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、自家製なめたけ、冷奴、納豆、味付海苔


自家製なめたけがなくなった。初めて料理ったにしては、上手く行った方である。最初は上手く味が馴染んでなくて、こいつは失敗だったかな? と、思ったものだが、日を経るにつれて味が絡んでいったのか、美味くなった。
惜しむべきらくは、長さを短くし過ぎた、と、云うことである。もう少し長めに切った方がいいようである。あるいは切らずに、そのまま使ってもいいかもしれない。
なんにせよ、自家製なめたけは、今回のヒットであった。また料理ってみよう。
カボチャの煮物が、3食分しかできなかった。意外と小さいものである。やはり次回からは、1個分買った方がいいようだ。
小松菜と厚揚げの煮浸しは、菠薐草が高価だったため、こればかりとなってしまった。同じ小松菜でも、他の献立もあるだろうに、と、思わないでもないのだが、どうせ食べるのは自分だし、目先を変えないと食が進まない、と云う、贅沢者でもない。まあ、ただの無精者と云われれば、別に否定するつもりもないが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
1985年阪神タイガースリーグ優勝決定の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、鶏肝の生姜煮、小松菜と厚揚げの煮浸し


昨夜母者に確認したところ、やはり通常、小松菜の煮浸しには、砂糖は入れないのだそうである。どうりでいままで、煮浸しらしくない味がしていたわけである。
ところが怖いことに、長らくその味付けで食していると、いつの間にか味覚がその味に慣れてしまったようで、今回の味付け──酒と薄口醤油だけによるもの──では、どうもいまひとつ、物足りないような気がするのである。なれとは恐ろしいものである。
しかしそれも考えようで、慣れがあるからこそ、自分が料理る料理でも、さして旨いとも思わぬ代わりに、食えぬほど不味いと思うこともなく、日々食しておられるのだろう。そう考えると、慣れとはありがたいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
1985年阪神タイガースリーグ優勝決定の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、りんごヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


現在を去ること33年前の今日、阪神タイガースが21年ぶりのリーグ優勝を決めた。
この日、狂喜乱舞したタイガース・ファンが、大阪ミナミの道頓堀川に飛び込み、その様子が全国にTV中継されて、以後、なにかの催しがあるごとに、道頓堀川に飛び込むのが、一種の儀式となってしまった。
このとき以来、星野仙一監督による2003年まで、優勝から見放されたのは、このとき道頓堀川に投げ込まれたカーネル・サンダースの怨念によるものだ、との都市伝説が流布した。
今年阪神タイガースは、17年ぶりの最下位となってしまった。カーネル・サンダースの呪縛は、まだ解けきっていないものと見える。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
優勝とも呪縛とも一切無縁の、いたって平和で穏和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
ぞうりの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、長葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、薄揚げ、乾燥わかめ)、鶏肝の生姜煮、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、自家製なめたけ、冷奴、納豆、味付海苔


去る土曜日、わたいのいわゆる買い出しの日のことであるが、菠薐草が250円/束、小松菜が98円/束と云う、トンデモナイ格差のある値札が目についた。
菠薐草も2束くらいは、と、思っていたのだが、結局小松菜を7束買うことになったとしても、無理からぬことではないだろうか。
そんなわけで、今週は小松菜と厚揚げの煮浸しが続くことになる。それはそれで結構なのだが、味付けをいつもと変えてみたせいか、ちょっと微妙な味わいになってしまった。
いつもは酒、砂糖、薄口醤油で味を付けていたのだが、今回は酒と薄口醤油だけにとどめたのである。和食の献立は健康によろしいが、砂糖と醤油(塩分)には注意しないといけない。思ったより味付けに使用し、摂取過多になる惧れがあるのである。そんなわけで、わたいも砂糖や醤油の摂り過ぎには注意している。注意はしているが、それで使用する量が少ないかどうかは、遺憾ながら判断しかねる。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
ぞうりの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ちりめん山椒)、鶏肝の生姜煮、小松菜と厚揚げの煮浸し


今日は“ぞうりの日”だそうである。
Wikipediaによると“七五三・正月など、草履を履く行事の多い時期が近いことから”、“草履興業組合が制定”したのだそうである。
七五三は解らないでもない(おおむね11月15日頃、たいていは11月中の土・日・祝日に行われる)が、正月はいくらなんでも先過ぎはしないだろうか。正月までにはまだ、ハロウィンがあり、クリスマスがある。
ちなみにわたいは、幼少時から靴下や靴を履くのが嫌いで、よほど寒さの強い時期を除いては、ほとんどの季節を裸足で過ごしてきた。
さすがに学校では靴下に靴だったが、家に帰るや靴も靴下も脱ぎ捨てて、家内では裸足、外ではゴム草履を愛用していた。
現在でも家では裸足だし、通勤以外の外出時は下駄履きである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。
下駄とも草履とも無縁の、いつもながらの弁当である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
「人」と云う字は……
「『人』と云う字は、人と人とが支えあって成り立っているんです」
と云うのは、ごぞんじ、金八先生の名ゼリフだが、
むかし、小学生のころ先生に、
「人は人の間にいるから、『人間』なんだ。たった一人でいるなら、それはただの『人』だ」
と、教わったことがある。
| Woody(うっでぃ) | ちょっと一言 | 21:47 | - | - |
コロンブス・デーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、小松菜と厚揚げの煮浸し、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)


玉子焼きは、「レンジクッキング だし巻きたまご」と云う器具を使った。以前、同じような品で、「レンジでだし巻きたまご 」と云う器具も持っており、そちらを使っていた時期もあったが、途中からやたらにプラスチック臭さが鼻を衝くようになり、廃棄処分にした。
「レンジクッキング だし巻きたまご」は、現在のところ、そのようなこともなく、手軽に使用している。
さて、来週であるが、いよいよ秋めいてきて、魚が食したくなった。
別に秋でなくても、年がら年中、魚は食したいのだが、いざ店に足を踏み入れると、ついつい懐が、廉価な品のコーナーへと、身体を引っ張っていくのである。
秋になったから、魚が廉くなる、と、云うわけでもあるまいが、さんまが旨い季節でもあることだし、そろそろ、魚が食いたくなってきたのである。
ここ数日は、昼と朝夕の寒暖差がはなはだしい。
みなさまには充分体調にお気をつけられて、愉しい週末をお過ごしくださいますように。
それではまた、来週お会いいたしましょう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:29 | - | - |
コロンブス・デーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵、りんごヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“コロンブス・デー”であるらしい。
Wikipediaによると、“1492年10月12日に、サンタマリア号で航海していたコロンブスが新大陸アメリカに到達したことに由来”するものだそうで、別にコロンブスの誕生日である、と、云うわけではなさそうだ。
1492年と云えば、我が国では応仁の乱が勃発して25年後のことである。
一時、“コロンブスがアメリカ大陸を発見した、と云う表記は、西欧史観による偏った見方だ”と、物議を醸したことがある。
遊冶郎によると、
──西欧では一番最初にアメリカ大陸を発見したのは、本当にコロンブスだったのかどうか、盛んに議論されているが、アメリカ大陸では、だれが一番最初にコロンブスを発見したかで、大いに議論が盛り上がっている。
と、云う、ジョークがあるそうだ。
視点を変えて、物事事象を見る、と、云うのは、大切なことである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
コロンブスがアメリカ大陸を発見しようがしまいが、一切縁のない、いたって平凡な献立である。
ところでコロンブスは、アメリカ大陸に到達した日の朝、どんな献立の食事を喫していたのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:25 | - | - |
お・も・て・な・し
お・も・て・な・し 表はなくても ウラがある
| 遊冶郎 | 悪魔のつぶやき | 14:54 | - | - |
金本監督、辞任
アホやなぁ〜。
成果が出せなかろうが、ファンにぼろくそヤジられようが、辞めることないがな。
どっかの財務大臣を見習いなはれ。
| 遊冶郎 | 悪魔のつぶやき | 09:42 | - | - |
映画『そよかぜ』封切りの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、長葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、乾燥わかめ)、高野豆腐と椎茸の含め煮、小松菜と厚揚げの煮浸し、自家製なめたけ、冷奴、納豆、味付海苔


高野豆腐と椎茸の含め煮がなくなった。残り物とは云え、5食料理れれば上出来である。
自家製なめたけは、Websiteに掲載されていたのを見つけて、面白そうなので料理ってみたものである。えのきを200g使っているので、かなり食べ応えはありそうである。
いささか酢が効きすぎたかな、とも思ったが、食べてるうちに、気にならなくなった。食べる前によく混ぜたほうがいいかもしれない。
カボチャの煮物は、この時季の定番である。それにしても、もう少し美味しく料理れたような気がするのだが、しばらく料理っていないうちに、カンを失ってしまったのか、あるいはもともとこの程度の味だったのか、現在のところ、不明である。
まあ、いずれにせよ、料理り続けているうちに、カンも戻ってくるだろうし、コツも思い出すだろう。継続は力なり、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
映画『そよかぜ』封切りの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、小松菜と厚揚げの煮浸し、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)


高野豆腐と椎茸の含め煮は、晩食の主菜となる。
元々残っていた食材の消費のために料理ったものだから、それでも5食料理れたのは、上々と云うべきだろう。
卵は極力途切れないように常備してある。葉緑素が摂取できない点を除けば、およそありとあらゆる栄養素を具備している、いわゆる完全栄養食品である。栄養価の面からすると、鰻よりも上なのだから、わざわざ高い金銭を払って鰻丼を食べるよりも、廉価な玉子丼にするほうが、家計にも栄養にもよろしいのである。
その卵と組み合わせるに、青菜類をもってすれば、完璧であろう。
青菜類は、200g/日を目途に摂取したいものなのだが、なかなかそうは参らない。困ったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:19 | - | - |
映画『そよかぜ』封切りの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


1945年の今日、映画『そよかぜ』が封切られた。これは「太平洋戦争終結後の日本で初めて企画・公開された映画』(Wikipediaより)である。
この映画のことをご存知のかたは、ほとんどいらっしゃるまい。
映ちゃんすら知らなかったくらいである。
しかしこの映画の中で歌われた挿入歌「リンゴの唄」は、知らないかたはほとんどいらっしゃるまい、と、思われるくらいの大ヒット曲である。
当時としてはもちろん、現在なお知られ、歌われているであろう曲である。
1945年と云えば、昭和20年。日本がポツダム宣言を受諾して、事実上、第二次世界大戦が終結した年である。
戦後直後に組閣した東久邇宮稔彦内閣は54日の短命を以て総辞職し、幣原喜重郎内閣が戦後処理の責に任じていた頃である。
荒廃した焼跡、闇市、復員帰りの兵隊たち……。多くの人びとは敗戦に打ちひしがれ、明日をも知れぬ行く末に虚脱し、あるいは自暴自棄となって、その人心は荒み切っていた。
そんなときにラジオから流れてくる「リンゴの唄」は、長きにわたった軍部や官僚による統制、締め付けから解放されたよろこびと、新たに建設される新日本への期待を、多くの国民の心に呼び起こしたのである。
後のいわゆるヒット曲などとは、一線を画する所以である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
そよ風とも、りんごとも無縁の、いたって殺風景な食卓である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
もっとも記念日が多い日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、長葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、薄揚げ、乾燥わかめ)、高野豆腐と椎茸の含め煮、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、自家製なめたけ、冷奴、納豆、味付海苔


高野豆腐と椎茸の含め煮、と、云っても、 高野豆腐と椎茸だけを食材としているわけではないことはもちろんである。
他に、板蒟蒻、切干大根、ひじき、焼麩、山菜MIXを混ぜている。
これらを除いても、11種類の野菜を摂取している。昼の弁当も勘定に入れたら、12種類である。
切干大根を入れたら、晩食で12種類、1日で13種類になる。
山菜も野菜のうちに入れて勘定すると、17〜18種類になるだろう。
たんぱく質は、玉子、焼麩、薄揚げ、厚揚げ、高野豆腐、冷奴、納豆、の、7種類である。
きのこ類が、えのき、しめじ、椎茸、の、3種類。
海藻類が、乾燥わかめ、だし昆布(だし昆布も食べることは、以前にも記したとおりである)、ひじき、味付海苔、と、4種類。
わたいの食事も、日本の記念日に劣らず、多種多様な栄養素からなっている、実に健康によろしい献立である……ハズである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
もっとも記念日が多い日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、高野豆腐と椎茸の含め煮、菠薐草と厚揚げの煮浸し


菠薐草と厚揚げの煮浸しは、菠薐草を湯掻いた後、油炒めにしてみた。厚揚げを入れるのだから、わざわざ油炒めにしなくてもよかろう、とも思ったのだが、このひと手間を加えることで、ビタミンAの吸収効率が上がるのである。ビタミンAは脂溶性なので、油炒めにしたり、厚揚げや油揚げ(薄揚げ)と一緒に調理したり、すりごまを振りかけたりして食すと、その吸収効果が高まるのである。
菠薐草と厚揚げの煮浸し、とは言い条、しめじも入れている。カルシウムの消化吸着を促進せしめんがためである。しめじには、しいたけに比肩するほどのビタミンDやエリゴステロールを含有しているのである。
ビタミンDやエリゴステロールが、カルシウムの吸収定着に欠かせない栄養素であることは、これまでにも何度も記してきたところである。
カルシウムとビタミンAは、現在の日本人において、最も不足しがちな栄養素である。それを効率よく摂取できるのだから、菠薐草や小松菜などの青菜類は、まさに最強のサプリメントである。
そんな青菜類を食さずして、スムージーだのサプリメントだのとのたまっている連中の気が知れない。
まるで宝飾品をバラバラに解体して、個々の金や銀、宝玉などをありがたがっているようなものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
もっとも記念日が多い日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


1年365日、その日ごとになんなと記念日なるものは存在するようであるが、「日本記念日協会によると、同協会の認定した記念日が一年の中で最も多い日となっている」のが、今日、10月10日なのだそうである(Wikipediaより)。
これはあくまで、“日本記念日協会とやらが認定した記念日が最も多い日”であって、日本記念日協会の認定とは無縁無関係の記念日も併せて考えると、もっと多い日が他にあるのかもしれない。
世界中に視野を広げると、さらに別の日がもっとも多い日となるかもしれない。
それにしても、なんなと協会はあるものである。試みにちょっとWikipediaを手繰ってみると、日本記念日協会(一般社団法人 日本記念日協会)のほかにも、日本記念日評議会(一般社団法人 日本記念日評議会)、日本記念日学会、 国際記念協会などが挙げられている。
いったいそれぞれ、どんな活動を行って、そのことにどんな意義があるのか、いささか疑問に思えてくるが、その存在自体は、別段苦情を申し立てる筋合いでもあるまい。
協会だろうが、評議会だろうが、委員会だろうが、同好会だろうが、研究会だろうが、愛好会だろうが、好きに設立すればいい。日本国憲法はその第21条で、集会結社の自由を保障しているのだから。いまのところは。
ただわたいが危惧の念を抱くのは、これらの協会だの評議会だのの運営費や、構成員、事務員、その他所属している人々に対する給与、賃金、報酬等々に、税金が使用されていないだろうな、と、云うことである。
なんなと口実を設けて、財団だの法人だのを設立しては、引退した政治家や官僚たちの天下り先にしている“美しい国”のことだから、疑心暗鬼になってもやむを得まい。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
協会とも評議会とも、政治家官僚天下りとも、一切無縁の、清く正しく美しい、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
ヤマト、発進!の日のひとりめし(晩)
晩:玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、長葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ、焼麩、乾燥わかめ)、高野豆腐と椎茸の含め煮、菠薐草と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、なます、冷奴、納豆、味付海苔


不覚にも、朝宅を出る前に、味噌汁の具を冷凍室からチルド室に移すのを忘れてしまった。だしを採っておくのは忘れなかったのだが……。
少々解凍に手間がかかったが、まぁ、やむを得まい。
それにしても、玉子さえなければ、ほぼ精進料理である。
高野豆腐と椎茸の含め煮も久しぶりである。いつもは片手鍋で料理っていたのだが、今回はビタクラフトのフライパンを使った。
最初、味が薄めかな、と、思ったのは、途中でだし汁がなくなったからである。それで調味料を注ぎ足したのだが、結果としては、味付けが濃くなってしまった。調理器具が変わっただけでも、味付けに影響するものらしい。気をつけなければ……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:23 | - | - |
ヤマト、発進!の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、高野豆腐と椎茸の含め煮、小松菜と厚揚げの煮浸し


かつて米軍艦載機の猛攻によって九州坊ノ岬沖に沈没した大日本帝国海軍の巨大戦艦大和の魂は、「M-21991式第1種宇宙戦闘艦」として甦った。
当初、「選ばれた人類と生命種を乗せ地球を脱出するためのノアの方舟として建造されていた」が、「イスカンダルからのメッセージ飛来と波動エンジン設計図の入手を機に、地球脱出からイスカンダルへの航海へと計画は変更された。」
その宇宙戦艦ヤマトが、宇宙の彼方イスカンダルへ向けて旅立ったのが、2199年(現在より181年後)の今日なのである。
なお、以前映ちゃんが書いていたように(本Blog:「気まぐれなブログ」〜「念のため、の、老婆心」2016.10.21)、ヤマトはイスカンダルへ放射能除去装置「コスモクリーナーD」を受取りに行ったのであって、決して戦争しに行ったわけではないのである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。
侵略とも防衛とも関連のない、いたって理性有る献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
責任の取り方さまざま
中国の軍師(諸葛亮孔明)…部下が失敗したら、それがかわいがっていた部下でも、責任を取らせる(泣いて馬謖を斬る)。
日本の戦国武将…部下が失敗したら、自分が腹を切る。
某国の大臣たち…自分の失敗を部下や秘書のせいにする。
| 遊冶郎 | 悪魔のつぶやき | 17:44 | - | - |
“Me too運動”の主張
“Me too運動”の主張は、女性に対するセクハラは許さない! と、云うことである。
| 遊冶郎 | 悪魔のつぶやき | 12:36 | - | - |
どこぞの総理をかばうわけじゃないが……
「お友達内閣」と云って批難あるいは揶揄するあなた、あなたは自分に楯突く奴輩を優遇していますかね?
| 遊冶郎 | 悪魔のつぶやき | 10:40 | - | - |
平成生まれのみなさんへ
2019年、元号が変わる。
ザマアミロ!
おれたち昭和生まれがおまえらから受けた思いを、今度はおまえらが受ける番だ楽しい
| 遊冶郎 | 悪魔のつぶやき | 09:50 | - | - |
年とって心配になるもの
年をとるにつれて、コレステロール値やγ-GTPの値、認知症になる可能性などを心配する人たちは多いが、思惟の働き――分析力や判断力、抽象力、総合力など――を心配する人がほとんどいないのはなぜだろうか?
| 遊冶郎 | 悪魔のつぶやき | 09:05 | - | - |
羨ましい夫婦
夫「黙って俺について来い!」
妻「黙ってついていかない。いろいろ云いながらついて行く!」
| Woody(うっでぃ) | ちょっと一言 | 21:15 | - | - |
スケバン恐子の命日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、ウインナー(5本)、玉子焼き(2個)、小松菜としめじの煮浸し


最近金曜日の昼食(弁当)は、このお菜形式が定着しつつあるようだ。
順調に(?)主菜が木曜日の弁当のお菜で消費されてしまうためである。そのため、木曜夜の主菜は近所のスーパーで買ってきた出来合いの惣菜、金曜の弁当のお菜はこのとおり、で、あるのである。
それはそれで気に入っているので、別に問題もない。お菜が余って消費し切れなくなるより、なんぼかマシである。もっとも、哲やんに云わせると、こんな考え方は、思惟をまともに使用できない、無能者の詭弁だそうであるのだが……。
それはともかく、3連休である\(^o^)/
しかしまたまた、台風がお越しになられておられる。今回は北方に外れ、前回のような列島直撃縦断進路ではなさそうなのだが、それにしても、以前からの被災地にお住いの方々にとっては、憤りをおぼえざるを得ないような、頻繁な台風の襲来であろう。もうこれ以上、被害が生じたり、拡大したりしませんように。
おたがいに平穏無事な3連休を過ごして、また来週、お会いいたしましょう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:44 | - | - |
スケバン恐子の命日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


あれからもう5年になるのか、と、しみじみ思う。
今日は“スケバン恐子”こと、桜塚やっくんの命日である。
現在を去ること5年前の今日、バンド仲間とともに仕事のため車で移動中に、中国自動車道の下り線、伊佐パーキングエリア付近で、中央分離帯に衝突する単独事故を起こし、車外の路上へ出たところを後続車にはねられたのである。病院へ搬送されたものの、18時16分に心臓破裂により死亡が確認された。(以上、Wikipediaより)
現場は以前から「運転の難所」とされ、県警やNEXCO西日本はこの事故を機に同区間で路面のカラー舗装化などの事故防止策を強化した。そしてその後、事故数は前年に比べて半減するなど大きな効果を上げているという。
わたいたちは一時、『エンタの神様』にハマっていた時期があり、なかでもスケバン恐子こと桜塚やっくんは、みなのお気に入りのひとりだった。
桜塚やっくんに対する追悼の文を、2014年(平成26年)の今日、MacがこのBlogに掲載している。(「気まぐれなコラム」〜「伊藤博文が暗殺されたとき……」)
今日のこの日、スケバン恐子こと、桜塚やっくんの冥福を祈りつつ、葬祭とはまるで無縁の献立を食する。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:41 | - | - |
徒歩の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、長葱、白菜、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、乾燥わかめ)、牛肉コロッケ(2個)、菠薐草とあさりの和えもの、カボチャの煮物、なます、冷奴、納豆、味付海苔


甲子園弁当が昼でなくなってしまった。で、牛肉コロッケは、例によって例のごとく、近所のスーパーで買ってきたものである……と、云いたいが、今回は、駅前のショッピング・モール内の食料品売場で買ってきたものである。
近所のスーパーと同系列の店なのだが、さすがに店内で料理って売っている惣菜まで同じ品、と、云うことはない。第一、一方の店で売っていて、もう一方の店では売っていない、と云う品が、多々あるのである。いわんや店内にて料理販売している品々においておや、と、云うわけである。
味噌汁は、これまた例によって、昨日料理ったものである。もともと2食分のつもりで料理ったので、これを残り物とは呼ばないことも、以前に記したところである。
前回なますが酸っぱくなり過ぎた。その反省を踏まえた結果、今回はほとんど酸っぱくなかった。中庸を歩むというのは、ナカナカにムツカシイものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
徒歩の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、甲子園弁当、小松菜としめじの煮浸し


甲子園弁当は、今週の踊るヒット賞! であった。
味が上手く食材に馴染み、如何にも和食らしい味わいとなった。油で炒めたごぼうを加えたのがよかったのかもしれない。次回はその、ごぼうの油炒めを、きんぴら風にしてみよう。唐辛子を入れれば、また一味違った味わいになるに違いない。
惜しむべきらくは、厚揚げにいまひとつ、味が滲みていないような気がすることである。
厚揚げは早目に入れて、中〜弱火でじっくりと火を通すのがいいのかもしれない。なんにせよ、早目に投入すれば、それだけじっくり、味が滲みるであろう道理である。
蒟蒻も、糸蒟蒻よりは、板蒟蒻を使用した方が、味が滲みていいのじゃないか、と、思う。
今回は豚肉もやわらかく仕上がって、上々の出来であった。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
徒歩の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“徒歩の日”だそうである。
Wikipediaによると、“日常生活で歩く習慣を取り戻し健康になろうと宮崎市の徒歩を楽しむ会代表が制定”したのだそうである。“10と4で「トウフォー」と読む語呂合わせから”今日がその日となった、とのことである。
少々苦しいきらいはあるものの、まぁまぁ、納得できる理由である。
わたいも八戸滞在中は、よく散歩に出かける。毎日1万歩を目指して、あちこちをブラブラしている。
一時期は土・日の朝などにも、よく散歩していたものである。
それが最近ではすっかり出不精となり、歩くのはもっぱら通勤の行き帰りだけ、と云うに成り下がってしまった。
記録的な酷暑であった夏もようやく過ぎ、朝夕涼しくなって散歩に最適な気候になったな、と、思ったところへ、ほぼ毎週末の台風来襲である。
困ったものだ。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
散歩とも台風とも縁のない、いたって内向きの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
自分へのご褒美
もし秀吉や家康が、戦で勝つたびごとに“自分へのご褒美”を与えていたとしたら、秀吉は天下人にはなれなかったろうし、家康は幕府を開くことはできなかっただろう。
| Woody(うっでぃ) | ちょっと一言 | 19:15 | - | - |
魔界の辞書〜女子アナ
女子アナ
 主に、野球選手のバットを入れる穴。
| 遊冶郎 | 悪魔のつぶやき | 11:04 | - | - |
立憲民主党結党の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、長葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、うすあげ、焼麩、乾燥わかめ)、甲子園弁当、小松菜としめじの煮浸し、カボチャの煮物、なます、冷奴、納豆、味付海苔


去る土曜日は、生まれて初めて、と、云っていいくらい、だら〜んとして、なにごとをもする気力も、なにごとをも考える気力すら、失ってしまっているような状態だった。生きた屍とは、こんな状態を云うのだろうな、などと、漠然と思ったものである。
振り返って思うに、2泊3日の八戸行の旅程が、意識上には昇っていなくても、やはり堪えていたのであろう。肉体にも、神経や精神にも。
そんなときには、ひたすら眠るに限るのだが、このときは一向に眠くもならず、はなはだ難渋した。
食事面から云えば、疲労したときには、酢のものを摂ることが勧められるようである。
日本では昔から、遠足やピクニック、行軍演習などの際には、梅干入りのおにぎりや、いわゆる日の丸弁当など、梅干を持参したものである。
また、夏場の体力が減退するような時期には、胡瓜の酢のものなどが、よく食卓に上ったものである。
梅干しや柑橘類、酢などには、エネルギーの代謝を促進して疲労を軽減させる効果があるのである。
そんなわけで、味噌汁の具材にした大根と人参も余ったことだし、なますを料理ってみよう、と、考えたわけである。
以前にも記したとおり、なます、と、云えば、正月の食べ物、と、云うのが、大方の印象であろうが、だからと云って、なにも正月にしか食べてはいけない、と、云うわけでもあるまい。
四季折々、季節の食材、旬のものを取り入れて、味覚のみならず、視覚や触覚などの感覚をもってしても愉しみ、満足を得られるのが、和食の魅力の一つであることに異論はない。
しかし、だからと云って、そのことに拘泥る理由も、囚われる必要も、ないではないか。
健康上、そして味覚上、いいものはいつでも食すればいいのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
立憲民主党結党の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、甲子園弁当、ほうれん草とあさりの和えもの


ここしばらく、菠薐草が高い、菠薐草が高価だ、菠薐草が手に入らない、などと、ボヤくことが多かった。そしてついに、辛抱堪らなくなって、いまだ廉価になってないにもかかわらず、菠薐草を買ってしまった。2束だけだが。
それにしても、菠薐草=168円、小松菜=128円(ともに税抜)なのだから、その差は歴然としている。その差40円とあらば、たいていの人は、小松菜を選ぶであろう。
しかも今回は、あさりの水煮缶をも買ってしまった。これがまた、お安くないのである。
にもかかわらず買ってしまった、と、云うのは、菠薐草を食したかったことが大きな要因だが、それも、あさりの和えもので食したかった、と、云うのが、根本義である。
この献立は、有名な某料理献立サイトで知った。当該のWebsiteへの投稿者によると、“保健センターで開催した「カルシウムたっぷりメニューで骨粗鬆症予防」教室で作成したレシピ”なのだそうである。
高価についただけあって、カルシウムが豊富なだけでなく、味もよろしい。
あさりの魚介風味と菠薐草の旨味が混淆合致して、如何にも和食らしい味わいを醸し出している。おススメの献立の1品である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
立憲民主党結党の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


以前にも記した小池百合子東京都知事による希望の党騒動の結果として当時の民主党が分裂し、枝野幸男氏を代表とする立憲民主党が結成されたのが、1年前の今日である。
党名に「立憲」の文字を冠した政党を耳にするのは、戦後では初めてのような気がする。戦前には「立憲政友会」、「立憲改進党」、「立憲国民党」、「立憲民政党」など、立憲の文字を冠した政党が多数存在した。
これは、初期(いわゆる自由民権運動の頃)には、議会開設や憲法制定などを求める、いわゆる立憲政治体制確立をその目標としていたためであろうし、後には憲政擁護、憲政常道をその旗印としていたためであろう、と、云うのが、Macから教わったところである。
現在の立憲民主党は、もっぱら護憲、憲法改正反対の立場から、その党名に「立憲」の文字を冠しているものと思われる。明治・大正期に「立憲」をその党名に冠していた諸政党の志からすれば、如何にも消極の感は否めないねぇ、とは、遊冶郎の言である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
「立憲」の文字が積極であろうが消極であろうが、憲政擁護であろうが憲法改正反対であろうが、そんなこととは一切無縁の、いたってノンポリな献立である。
それはともかく、1年前の今日、立憲民主党のセンセイ方は、いったいどのような朝食をメシアガラレタのであろうか?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
漫画『ピーナッツ』連載開始の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、長葱、白菜、えのき、ニラ、もやし、貝割、うすあげ、焼麩、乾燥わかめ)、甲子園弁当、ほうれん草とあさりの和えもの、カボチャの煮物、なます、冷奴、納豆、味付海苔


別にハロウィンの季節になったから、カボチャの煮物を料理り始めた、と、云うわけではない。もともとかぼちゃは大好物なのである。とりわけ、煮物にしたかぼちゃは、栗より旨い十三里、より旨い、十七里、なのである。
味が良いだけではない。β-カロテン、ビタミンC、ビタミンE、食物繊維をはじめとして、抗酸化作用があるさまざまな栄養素をバランスよくふくんでいる。昔から、「冬至にカボチャを食べると風邪をひかない」と言い伝えられているが、カボチャは風邪の予防だけでなく、美肌、目の健康維持、ガンの予防、生活習慣病の予防などにも、効果がある。抗酸化力、免疫力の増強増大にも、大いに力を発揮する。アンエイ力(=アンチ・エイジング力)に優れた食材である。
わたいはもっぱら煮物にするばかりだが、薄切りにして、プライパンで油炒めにしたのも、おいしそうである。
カボチャを薄切りの半月切りにしてフライパンで炒め、塩胡椒を振りかけるだけの、わたい好みの簡単料理、で、ある。油でなく、バターなら、なおさら旨そうである。
スープや洋菓子にしても美味しいらしい。さもありなん、とは思うのだが、自分でそこまで料理ろう、とは、まったく、思わない。やはりわたいには、煮物にするのが、一番旨く感じられるのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
漫画『ピーナッツ』連載開始の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、甲子園弁当、小松菜としめじの煮浸し


以前にも記したが、甲子園弁当なる名称のお菜は、我が実家特製の献立である。
母者の発案になるもので、本来は、糸蒟蒻と豚ロースの薄切り肉と椎茸とちくわを食材とし、
〇繹艾蠅鮨べやすい長さに切り、フライパンで水気がなくなるまで乾煎りす る。
⊆鬚鯑れて強火でアルコールを飛ばす。
C羃个砲掘豚ロースの薄切り肉と椎茸を入れ、砂糖と薄口醤油と少量の顆粒だしを加える。
げ侘呂魏淡困靴覆ら、味を絡ませる。
ソ禅い少なくなってきたら、ちくわを加える。
と、云う手順で料理るのである。
今回わたいは、糸蒟蒻の替りに板蒟蒻を、豚ロースの薄切り肉の替りに豚肉の小間切れを使い、あらかじめ油で炒めておいたごぼうと、油抜きした厚揚げを追加した。
嵩が増えたほかに、厚揚げから程よいだしが出て、またごぼうの旨味が他の食材のそれとマッチして、好い具合に仕上がった。和の食材は調法である。
ただ残念なことは、顆粒だし(あごだし)を入れ忘れたことである。それと、ふと思ったのだが、ごぼうをきんぴら風に味付けたり、ごまを振りかけておいたりしたら、よりいっそう、味が引き立ったのではないだろうか。
今回は遅ればせながら、すりごまを振りかけたが、今度からは、調理中に振りかけておくことにしよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
漫画『ピーナッツ』連載開始の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は、“漫画『ピーナッツ』の連載がアメリカの新聞7紙でスタート”した日である。(Wikipediaより)
『ピーナッツ』と云う漫画については、みなさん、もうすでによくご存じであろう。そう、あの大人気キャラクター、スヌーピーとチャーリー・ブラウンを生み出した、世界中で愛好されている漫画である。
その漫画の連載が開始されたのが、1950年(昭和25年)の今日なのである。
その人気(とりわけ、スヌーピーのそれ)はビッグ・バン的で、Wikipediaにも、“『ピーナッツ』のキャラクター商品市場は、日本がアメリカを凌ぎ、世界でも最大とされている”と記されており、“2017年にはファンクラブを発足させ、会員数は1万人を超える”と云われているようだし、同年の“キャラクター商品小売市場ランキングではハローキティを上回って3位にランクインし、初のトップ3入りを果たした”そうである。
大阪此花区にあるテーマ・パーク、“ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでも開園当初からスヌーピーがアトラクション・キャラクターの1つであり、後にスヌーピー・スタジオが新設されていくなど人気コンテンツの1つである。”
洋の東西、時の古今、齢の老若を問わず、みなに愛され、親しまれているキャラクターである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
西洋漫画とも可愛らしいビーグル犬とも一切無縁の、いたって愛想のない献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
国際音楽の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、長葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ、焼麩、乾燥わかめ)、甲子園弁当、小松菜としめじの煮浸し、カボチャの煮物、なます、冷奴、納豆、味付海苔


晩食だけで12種類(甲子園弁当にごぼうが入っているのである)、昼食の弁当も含めると13種類の野菜を摂取したことになる。我ながら、よくもここまで、野菜を摂るものである、と、感心するやら、呆れるやら……。
そのうえ、きのこ類が3種類(甲子園弁当に干し椎茸が入っているのである)、大豆製食品が4種類(味噌汁の味噌も勘定に入れると5種類)、海藻類が3種類(だし昆布を含めて)なのだから、大したものである。
それもこれも、献立のコンセプトが、和食系だからである。和食系の汁物だからこそ、多くの野菜を具として使用できるのである。これが西洋流の汁物だと、そうはいくまい。西洋系のみならず、ロシアのボルシチや、中華料理の汁物などでも、そうそう多くの野菜を入れ込むわけにもいかないのではないだろうか。
もっともわたいは、西洋各国やロシア、中国の家庭料理など口にしたこともないのだから、たしかなことは云えないが。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
国際音楽の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ちりめん山椒)、甲子園弁当、ほうれん草とあさりの和えもの


今日は“国際音楽の日”だそうである。
Wikipediaによると、“バイオリン奏者のユーディ・メニューインが国際紛争が絶えないことを憂いて提唱し、1977年にチェコで開催された国際音楽評議会総会において制定”されたのだそうである。
“日本では、1994年11月に公布・施行された音楽文化の振興のための学習環境の整備等に関する法律(平成6年11月25日法律第107号)で10月1日を「国際音楽の日」とすることが定められ、翌年から実施された”とか。
日本では、今日を中心として、前後にさまざまな音楽イベントが開催されており、とりわけ「国際音楽の日フェスティバル」と題した音楽イベントは、1996年(平成8年)、浜松市で開催されたのを皮切りに、以後、岡山市、東京都、と毎年会場を移し、多彩な催しが行われているそうである。
またこのフェスティバルの一環として、音楽教育に関するフォーラムやワークショップなども、あわせて開催されているらしい。(Wikipediaより)
音楽を通じて争いのない世界を実現しよう、と、云う趣旨には、わたいも諸手を挙げて賛成である。わたいがお世話になっているライヴ・ハウスでも、機を見て、折に触れ、そのような催しが行われている。
また、八戸では、音楽を通じて東北を元気にしよう、と、友人たちと街頭LIVEを行っている人にも出会った。
おそらく日本各地、世界のあちこちで、類似同様の催しが行われ、また志を同じゅうする人々が、それぞれの立場で活動しているのであろう。素晴らしいことである。
政治家などは、そんな活動には無関心であろう、と、高を括っていたが、前述のような法律が制定されているところを見ると、政治家連中も、まんざら野卑野暮の非文明人ばかりではないようだ。少しは見直した。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
音楽祭が開催されようがされまいが、政治家が野卑野暮の非文明人ばかりであろうがなかろうが、一向に無関係な、それこそ野卑野暮で非文明な、いつもながらの弁当である。
それにしても、各音楽祭などのときには、いったい、どんな弁当が配付されるのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:12 | - | - |


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