ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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一無、二少、三多の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、カボチャの煮物、菠薐草としめじと薄揚げの煮浸し、冷奴、納豆、味付海苔


カボチャの煮物が少量になった。以前は1/2×2個で5食分料理っていたのだが、今週は1/2個で5食分にした。他のお菜の量からしても、これくらいが適当であろう。いや、これでもまだ食べ過ぎかもしれない。
しかし、おかげで、晩食だけで9種類、昼食の弁当も入れると、10種類の野菜を摂取していることになる。
植物性たんぱく質が4種類、動物性たんぱく質が3種類、昼食のいわしも加えると4種類になる。
きのこ類はしめじだけだが、これはやむを得まい。粕汁にえのきを入れようと思うのだが、いつも忘れる。困ったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
一無、二少、三多の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(数の子の昆布和え)、いわしの生姜煮、菜の花のからし和え


トッピングの数の子の昆布和えは、正月に実家から頂戴してきたものである。どこの家庭もそうなのか、うちの実家はわりと毎年、おせちが余る。少なめに料理り、あるいは購入しても、なにかしら毎年、余るのである。そんなとき活躍するのがわたいである。好き嫌いのなくなったわたいは、たいていのものは喜んで食べる。しかも、大量に食べる。そんなわけで、実家では、たいていのあまりものが片付く、と、云うわけである。
なお、親の名誉のために云っておくが、久しぶりに実家に帰ったからとて、あまりものばかり食べさせられているわけではない。それどころか、連日豪勢な食事を御馳走になっているのである。この年になっても、親に馳走してもらってるのだから、それはそれで、情けないには違いないのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
一無、二少、三多の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日は“一無、二少、三多の日”だそうである。
Wikipediaによると“一般社団法人 日本生活習慣病予防協会が2016(平成28)年に制定”したのだそうで、“同協会が提唱する「一無、二少、三多」(いちむにしょうさんた)をより多くの人に実践してもらい健康長寿に役立ててもらうのが目的”なのだそうだ。
“一無、二少、三多”などとは、仏法の経文か、アブラムシのまじないか、と、思われるが、“「一無」は禁煙、「二少」は少食と少酒、「三多」は多動(体を多く動かす)と多休(しっかり休養する)と多接(多くの人、事、物に接する生活)を表す”のだそうだ。
“「一無、二少、三多」の一二三から”、今日がこの日になったのだそうな。
1+2+3=6で、6つの注意点があるわけであるが、自慢ではないが、どれひとつとして、該当していないようである。
禁煙はしていないし、少食でないことは、このコーナーをご覧いただいているみなさまには、いまさら申しあげるまでもない。酒は医者に止められているから、少酒よりはいいかも知れない。運動はまったくしていないし、しかし、休養(睡眠)だけはしっかりとっている。一人暮らしの半引きこもり状態なので、多接、と、云うわけでもない。
どうやら健康長寿とは無縁の人生のようである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
健康長寿と縁があろうがなかろうが、そんなことは一切考慮しない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
ありがとうございます!
去る1月19日土曜日、ろ〜りぃが大好きな川本真琴嬢のお誕生日であるが、それとは(おそらく)関係なく、アクセス数が、3500を突破した!嬉しい拍手
ご愛読くださっているみなさま、ありがとうございますラブ
これを励みに執筆者一同、今年も張り切ってまいりますので、どうか引き続き、温かい応援、よろしくお願いいたしますm(__)m
| Woody(うっでぃ) | 投稿者より | 22:27 | - | - |
カレーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、カボチャの煮物、菜の花のからし和え、冷奴、納豆、味付海苔


昨日は体調不良により、ちゃっちゃと晩飯を済ませて、さっさと寐てしまった。どうやら土・日にハリきりすぎたようである。
土曜買い出し、日曜料理、の、パターンなので、なかなか気を抜けない(?)
そんなわけで、今週は今日から開始である。
粕汁の具(大根、人参、白菜、白葱)は、例によって、以前に湯掻いて冷凍保存して置いたものである。蒟蒻は糸蒟蒻が定番だろうが、わたいは板蒟蒻を切って使う。どうせ糸蒟蒻も切るのである。同じ切るなら、板蒟蒻のほうが扱いやすい。
菜の花が店頭に並びだした。うれしいことである。菜の花は大好物である。一年中でも食したい。もっともそう思うのは、旬のものであって、決まった時季にしか食べられないからであろう。いつでも食べられる、と、なると、反ってあまり食さないかもしれない。
なにごとにつけ、いつでもできる、と、思えば、案外やらないものである。もっともこれも、うっでぃに云わせると、怠け者の言訳なのだそうだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
カレーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、ブリ大根、菠薐草としめじと薄揚げの煮浸し


今日は“カレーの日”だそうである。
Wikipediaによると、“1982年、全国学校栄養士協議会が学校給食開始35周年を記念して1月22日の給食のメニューをカレーにすることに決められ、この日、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出された”のだそうである。
なぜカレーなのか不明だが、聞くところによると、子どもの大好きな学校給食のメニューの1、2位を、カレーが占めることが多いのだそうである。
わたいは幼い頃からカレーが嫌いだった。現在でもあまり好きな方ではない。とりわけ、激辛の、辛さ何倍だの云ったカレーは、はじめから食べる気になれない。また、カレーによく入っている、塊の、いわゆるブロック肉、と、云うやつが苦手なのである。
そんなわたいが一時期ハマっていたカレーがあった。その店のカレーは、まことに絶品であった。後にも先にも、その店のカレーほど旨いカレーを食べたことはない。
十数年前より、諸般の事情により、その店に行くこともなくなったが……。
もっともそのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。
カレーとも激辛ともまったく無縁の、いかにもわたいらしい献立の弁当である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
あたりまえ
平成がそろそろご臨終遊ばそうとしているが、このBlogの執筆者は、みな、昭和の生まれである。
一日三回、御飯を食べる。
あたりまえのことである。
しかし、我々が生まれた同じ昭和と云う時代、家族五人が麦飯のおかゆをすすって生きていくために、かわいい娘を、妹を、男どもの慰みものとして、売らなければならなかった時代があったのである。
あたりまえが、あたりまえであること、これにまさる幸せはない。
| Woody(うっでぃ) | ちょっと一言 | 21:48 | - | - |
流れ星
今日、一風変わった人工衛星が打ち上げられた。
とあるベンチャー企業が開発したもので、なんと、人工の流れ星を作り出すためのものなのだそうである。
なんと壮大で、なんと浪漫のある、そしてなんとステキな偉業であることか!
このベンチャー企業の社長さんは、
「みなさんに夢が届けられたら」
と、云う意味のことをおっしゃっておられた。
『宇宙戦艦ヤマト』、『キャプテン・ハーロック』、『銀河鉄道999』、『スター・ウォーズ』、『宇宙西遊記/スタージンガー』、『ダンガードA』、等々の映画、アニメで育った世代にとっては、すんなりと受け入れられる言葉である。
そうなのだ、宇宙は夢の空間なのだ。
けっして、戦争のための舞台ではないのである!
| 映ちゃん | 気まぐれなブログ | 21:44 | - | - |
振袖火事の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、ブリの煮つけ、菠薐草としめじと薄揚げの煮浸し


今週は無事料理り置いておいたお菜を消費した。ただ、予定していた冷凍保存食品(ブロッコリや菠薐草)つくりについては、ままならなかった。
それについては別に急ぐわけじゃなし、ボチボチと云うことでよろしかろう。第一、冷凍室が狭いので、そう気張って料理っても、大量に保存できない。
さて来週であるが、来週は魚肉を中心にするつもりである。
晩食は粕汁(すなわち鮭)、と、決まっているので、昼食の主菜が中心となる。久しぶりに、ブリ大根を料理ってみようか、と、思っている。ただそれだけで5食を賄うわけにもいくまい。それでは他のお菜をなんにしようか、思案中である。なにかわたいでも料理できる魚が、廉く売っていればいいのだが……。
さて、この週末は、日中は10℃以上の好天に恵まれそうなのだが、朝晩は相変わらずの冷え込みが続きそうである。気温差が激しいようなので、おたがい体調管理に気をつけて、また来週、元気にお会いしましょう(^_^)/
それではみなさま、愉しい週末を!
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:26 | - | - |
振袖火事の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日は“振袖火事の日”であるらしい。
振袖火事、とは、明暦の大火と云われる大災害のことで、1657(明暦3)年旧暦1月18日(現在の3月2日)に発生し、20日になって鎮火した。この火事によって、、江戸城天守閣と市街のほとんどが焼失し、死者は10万人にもおよんだ。
この大火が「振袖火事」と呼ばれるのは、以下のような話による。(Website「今日は何の日〜毎日が記念日〜」より)

上野の神商大増屋十右衛門の娘おきくは、花見の時に美しい寺小姓を見初め、小姓が着ていた着物の色模様に似せた振袖をこしらえてもらい、毎日寺小姓を想い続けた。そして、恋の病に臥せったまま明暦元年1月16日、16歳で亡くなってしまった。
寺では法事が済むと、しきたり通り振袖を古着屋へ売り払った。その振袖は本郷元町の麹屋吉兵衛の娘お花の手に渡ったが、それ以来お花は病気になり、明暦2年の同じ日に死亡した。振袖は再び古着屋の手を経て、麻布の質屋伊勢屋五兵衛の娘おたつのもとに渡ったが、おたつも同じように、明暦3年の1月16日に亡くなった。
おたつの葬儀に、十右衛門夫婦と吉兵衛夫婦もたまたま来ており、三家は相談して、因縁の振り袖を本妙寺で供養してもらうことにした。しかし、和尚が読経しながら振袖を火の中に投げ込んだ瞬間、突如吹いたつむじ風によって振袖が舞い上がって本堂に飛び込み、それが燃え広がって江戸中が大火となった。

不明にしてわたいは長いこと、この振袖火事と、八百屋お七の事件が、おなじもの、と、思い込んでいた。明暦の大火、すなわち振袖火事の事実を脚色潤色して、八百屋お七の物語が出来上がったのであろう、と、思い込んでいたのである。
散作によると、そう思い込んでいる人は意外に多く、散作自身も、中学生の頃までは、そう信じ込んでいたそうである。
ちなみにこの明暦の大火は、明和の大火・文化の大火とともに、「江戸三大大火」と呼ばれ、その被害は“延焼面積・死者共に江戸時代最大であることから、江戸三大火の筆頭としても挙げられる”そうである。また、“関東大震災・東京大空襲・東日本大震災などの戦禍・震災を除くと日本史上最大の火災であり、ローマ大火・ロンドン大火・明暦の大火を世界三大大火と考える人もいる”らしい。
昨日の阪神大震災発生日と云い、今日の振袖火事の日と云い、この時季は防災を考え直すべき時機でもあるようだ(もちろん、他の時季、他の日をもって、防災を考え直す契機としても、一向に差支えない)。
とりわけ最近は、震災天災の被害が甚大になっているため、避難や護身に防災の力点が置かれているようであるが、火事を発生させないための、いわゆる火の用心などにも、心を配るべきだろう。とくに、空気が乾燥しているこの季節においては。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
家事には関係あるが火事には無縁の、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:24 | - | - |
おむすびの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菠薐草としめじと薄揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


さすがに食べ過ぎであろう。昨晩などは、どうにも腹が減っておらず、晩食を食べるのに難儀した。めずらしくも、贅沢な話である。
ものの本によると、朝食、昼食、晩食、の、比率は、3:4:3、が、望ましい、と、のことである。
わたいの場合、明らかに、晩食に比重がかかりすぎている。日本のおおかたの家庭も、ご同様だろう。朝と昼の比率は同じくらいだと思う。
では、晩食のなにを減らすか、が、問題であるが、品数(種類)は減らすわけにいかない。無理してなんとか減らせるとしたら、カボチャの煮物くらいか。
と、したら、1品1品の内容を減らすしかない。しかしご覧のとおり、冷奴、納豆、味付海苔は、減らしようがない。ミニ豆腐半分、などと、いくらなんでもせせこましすぎる。
菠薐草や小松菜などの青菜類は、これでもまだ過少である。
と、すると、ごはんと粕汁の具を減らすしかない。そう思って、減らしているつもりなのだが、実際料理ってみると、どうも多めになってしまう。困ったことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:07 | - | - |
おむすびの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、ブリの煮つけ、菠薐草としめじと薄揚げの煮浸し


ブリの煮つけを料理ったのも、ひさしぶりである。地口ではない、念のため。
料理ろう料理ろうと思いながら、ついつい目先の値段に誘惑されて、廉きに傾いてしまっていたのである。
一時期凝っていただけあって、久しぶりに料理っても、大きく失敗する、と、云うことはない。ただ、あまり濃い味にならないよう気を配ったせいか、味がやや抑え気味になった。そのわりに砂糖が多かったのか、ちょっとべたつく感じがする。やはり砂糖は控えめのほうがいい。あるいは、砂糖をやめて、みりんだけにしてみようか。
ちなみにわたいは、砂糖とみりんを併用することはない。別に、栄養学の面から見た 、なんらかの理由に基づいているわけではない。ただたんに、実家がそうだったから、と、云うだけの理由である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
おむすびの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日は“おむすびの日”であるそうだ。
Wikipediaによると、“JA等でつくる「ごはんを食べよう国民運動推進協議会」が2000年11月に制定”したのだそうである。“阪神大震災ではボランティアの炊き出しで被災者が励まされた”のが、その由来なのだそうである。
なるほど、迅速簡便な食品(いわゆるファスト・フード)にして、栄養バランスに秀でたもの、と、云えば、やはり、おにぎりに止めを刺すだろう。
散作によれば、生島治郎氏の『幕末ガンマン』と云う作品のなかで、高杉晋作がサンドウィッチを評して、戦のときにはおにぎりより便利かもしれん、と、云う件があるそうである。なるほど、当時としてはおにぎりの具も少なかったであろうし、初めての物珍しさから、そう思っても無理はなかろう。
しかし現在では、実にさまざまな食材がおにぎりの具として使用されており、このあたりに、洋の東西時の古今、人種民族伝統習慣の相違を度外視して、よきものは進んで取り入れ、自己流にアレンジして吸収する、日本人のよきところがあろうと思われるのである。
近年、そんなよき日本人の心魂を忘れ棄て去って、特定民族を侮蔑嘲弄してはばからない輩が跳梁跋扈しているのは、まことに遺憾である。
そんな輩に、日本人ヅラして欲しくないのだが、悲しいかな、事実日本人なのだから、如何ともしがたい。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
おにぎりとも、日本人の心性とも、まったく関係のない、洋風そのものの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
初閻魔の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菠薐草としめじと薄揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


昼に、鶏肝の生姜煮の味付けを、「酒、砂糖、醤油」から、「酒、みりん、醤油」に変えてみたことを記した。
カボチャの煮物も同様で、「酒、砂糖、醤油」で味付けしていたのを、「酒、みりん、醤油」での味付けに変えてみた。
鶏肝の生姜煮はコクがなくなってイマイチだったが、カボチャの煮物は味が薄くなって、却って良かったように思う。晩食はお菜が多いので、薄味のほうがよいのである。
粕汁は昨日料理っておいたものである。と、云うよりも、じつは今回はさる事情があって、2日前に料理っておいた。
大丈夫か? と、思われるかたもいらっしゃるだろうが、心配御無用!
鮭と鰯のつみれ、それに、ニラ、もやし、貝割は、食べる当日に入れている。風味は落ちるかもしれないが、食べられないことはない。我慢せねばならぬほど不味くもない。
菠薐草としめじと薄揚げの煮浸しが旨くてうれしい。精確に云えば、菠薐草が旨いのである。身も蓋もなく云ってしまえば、料理の技倆が良くて旨いのではなく、素材が時季(旬)だから旨いのである。しかもこの美味しい菠薐草が、税抜100円/束なのだから、ありがたい話である。もっとも、その前は、おなじ菠薐草が、税抜50円/束だったのだから、7日間で倍に値上がりしたことになる。そう思えば、すさまじいインフレである!?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
初閻魔の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜昆布)、鶏肝の生姜煮、菜の花のからし和え


いままで鶏肝の生姜煮を料理る際は、酒、砂糖、醤油、で、味付けをしていた。
今回初めて、酒、みりん、醤油、で、味付けしてみた。
結果、みりんよりも、砂糖を使った方がよい。
砂糖はカルシウムの吸収を阻害する、砂糖よりもみりんを使った方がよい、とのWeb記事を読んだので試してみたのだが、みりんではコクが足りない。あっさりしている、と、云うのとも違う。鶏肝の生姜煮らしい味になっていないのである。
菜の花のからし和えは、わたいの大好物の1品である。毎日食べても飽きない。むしろ、毎日食べたいくらいである。
つくりかたは────、
顆粒の和風だし(わたいはもっぱら、顆粒のあごだしを使う)、醤油、からし粉(チューヴの練りからしでもよい)を、よく混ぜておく。
菜の花をザッと湯掻いて、と、云うよりも、湯にくぐらせて、冷水で冷ます。
水分を絞って、食べやすい大きさに切る。
それを、,貌れて、和える。味をなじませるために、10分程置く。
────これだけである。
量はお好みで調整してください、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
初閻魔の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日は“初閻魔の日”だそうである。
Wikipediaによると、“藪入りにあたって、閻魔に詣でる日”なのだそうで、主に各店々の“奉公人は藪入りの休暇前に、主人から小遣いや仕着せ(衣服)を貰っていたため、この日は閻魔堂に寄り芝居などを見物し楽しむ奉公人が往来した”とのこである。“主に江戸での慣わし”とあるが、落語で聴く限り、浪速(大阪)にも、同様の風習はあったようである。
なお、“藪入り”については、このBlogの昨年の今日、1月16日の「藪入りの日のひとりめし(晩)」をご参照ください。
盆と正月の16日は、地獄の閻魔も罪人の呵責を休む、と、云われているそうで、まぁ云ってみれば、地獄の休日、でしょうな。
それにしても、いくら休日が同じだからと云って、なにもワザワザ、閻魔大王に詣でなくてもよさそうなものだが、ひょっとすると、詣でる奉公人たちは、自分たちが使えている主人を、閻魔大王になぞらえていたのかも知れない。あるいはお休み中の閻魔大王に、自分たちをこき使う主人たちを罰してくれるようお願いするために参詣した、とか……。
なぜ盆と正月の16日が地獄の休日(正確には、閻魔大王の休日)なのか、なぜその日に奉公人たちは他の神社仏閣ではなく、閻魔大王に参詣するのか、考えれみれば不思議である。博雅の士の教えを乞いたい。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
奉公人たちが閻魔に参ろうが参るまいが、閻魔が呵責を休もうが休むまいが、まったく一切関係のない、いたって平和凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
いちごの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菜の花のからし和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


久しぶりにカボチャの煮物を料理った。どう考えてみても食べ過ぎだろう、と、思っていたので、1品減らしていたのである。
ところがそうなると、やはりどうも物足りない。野菜の種類も減る、と、云うことは、貴重な栄養素の摂取量が減る、と、云うことである。
ウンヌンカンヌン考えた末、量を減らして復活させることにした。料理る手間が勿体ない、とは思うが、どうせヒマなんだし、と、思うことにする。
菜の花が売ってあった。見つけたときには、声を上げそうになった。実際上げたかもしれない。一袋買ってきて、さっそくからし和えを料理ることにした。けっこう嵩がある、と、思っていたが、実際に料理ってみると、2食分しかできなかった。菜っ葉類はかなり嵩が減る、と、理解はしていたものの、やはり実地にやってみないと、どれくらい減るのか、その感覚がつかみがたいものである。
それはともかく、菜の花が食卓にのぼると、それだけでなにやら、春が近づいてくるような気になる。 そりゃあ、なにしてたって、春は近づいてくるだろうさ、などと云う輩とは、知り合いになりたくない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
いちごの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、鶏肝の生姜煮、菠薐草としめじと薄揚げの煮浸し


仕事場で年1回行われている定期健康診断の結果が送られてきた。血圧、コレステロール値、鉄分が、微妙に低めだった。それぞれ、基準値の下限を、ほんのわずか、下回っていたのである。誤差の範囲、と、云えば、云えないこともないが、注意するに如くはない。
そんなわけで、鶏肝の生姜煮、で、ある。前回料理ったときはニラを入れた記憶がある。今回は白葱を入れた。白葱の、旨味、と、云うか、甘み、と、云うか、が、鶏肝の臭味を上手く消してくれて、味がまろやかになる……ような気がする。
他の人のレシピなどを見ていると、鶏肝の臭味を抜くために云々、と云う記述をよく見かけるが、わたいはこれまで、鶏肝の臭味が意識に上った記憶がまるでない。
塩水で血を洗い流しているためか、生姜をタップリ入れているためか、判然としない。ニラを入れたときも、鶏肝の臭味など感じたことはないのだから、白葱のおかげである、とは、云えないことだけはたしかである。
それにしても、鉄分はともかく、血圧やコレステロール値を、なんとか「上げよう」としているのは、わたいくらいのものだろう(T_T)
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
いちごの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日は“いちごの日”である。
確認するまでもないとは思うが、念のため、Wikipediaを開けてみると、“全国いちご消費拡大協議会が「いいいちご」の語呂合わせで記念日として定めている”と、ある。
「いいいちご」の語呂合わせなら、11月15日こそが相応しかろうと思うのだが、揚げ足取りだろうか。
それはともかく、先日来、スーパーなどで、いちごをあしらった食品(お菓子)を、やたらに見かけるようになっていたのだが、なるほど、と、納得した。
それとともに、時節柄、合格祈願のための縁起担ぎに、と、さまざまな語呂合わせを狙ったお菓子もあった。
いい年した受験生がお菓子かよ、と、思ったが、よくよく考えてみれば、今日びは中学受験も面妖ではないご時世である。小学生の頃から受験勉強に精を出させる親ならば、なるほど、こんなお菓子も買え与えるだろう、と、口もとがゆがまざるを得なかった。こんなご時世に、そんな親の子として生まれた人間こそ、災難であろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
いちごとも受験とも、まったく関係のない、色合い乏しくものんびりした献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
ありがたいお年玉!
昨10日のアクセス数が、2077!
新年早々、2000台を超えることができました楽しい拍手
ご愛顧くださっているみなさま、新年から素敵なお年玉をありがとうございますm(__)m
これを励みに、今年も執筆者一同、気持ちも新たに精進してまいります。
とは云え、いずれ劣らぬ気儘気紛れ横着者。どうか末永く、長い目で見守ってくださいますよう、お願いいたします。
| Woody(うっでぃ) | 投稿者より | 21:23 | - | - |
蔵開きの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、玉子焼き、ウインナー(5本)、菠薐草のお浸し


今週の玉子焼きは、冷凍保存用にフライパンで料理ったものである。
見栄えも、味も、食感も、“レンジ de だし巻き卵(正しくは、レンジクッキング だし巻きたまご、と、云うらしい”で料理った方が、はるかに好い。
写真をご覧いただければお分かりのとおり、フライパンで料理ると、しっかり、焦げてしまっている。食感もパサついていて、どうもよろしくない。
これなら“レンジクッキング だし巻きたまご”を使った方が、手間も省けてよろしい。
ただこう云った便利な器具に頼ってばかりいると、料理の技倆が急激に劣化していくことになる。手間暇がかかっても、やはりたまには、自分でやってみなくてはならない。これはなにも、料理だけに限らない。
そんなわけで、今週で冷凍保存しておいたブロッコリや菠薐草を、すっかり使い尽くしてしまった。また保存しておかなくてはなるまい。
来週は、いよいよお菜らしいお菜を料理ってみようと思う。
年末から年始にかけて、すっかり手を抜いてしまったため、ちゃんと料理れるかどうか、一抹イマイチの不安が湧き上がってくるが……。
さて、今週末は、3連休、と、云う方も多いことであろう。
今年はGWの最大10連休をはじめとして、連休の多い年である。
休めることに感謝しつつ、有意義な週末を過ごしたいものである。
それではみなさん、よい週末を(^_^)/
来週もまた、よろしくお願いいたしますm(__)m
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:16 | - | - |
蔵開きの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日が鏡開きの日であることは、みなさんよくご存じであろうが、その今日はまた、“蔵開きの日”でもある。
Wikipediaによると、“商家などで、新年初めて蔵を開き、商売繁盛を祈る行事”であり、“江戸時代、大名が行った米蔵を開く儀式がその起源とされる”とのことである。
蔵など今日び、滅多に見られなくなった。地方などに行くと見かけることもあるが、「いまどき、どんな使い方をしているのだろう」と、不思議に思うことである。
そんな蔵が開かれようが開かれまいが、わたいとしては一向に構わないのだが、立法、行政、司法にかかわる公共機関の情報だけは、ぜひとも開いていただきたいものである。もちろん、精確な情報を。
このことは近現代における先進国家の義務であり、またそれらの情報を知ることは、近現代における先進国民の権利であり、義務でもあるはずである。
どこぞの国のように、政府与党に都合の悪い日誌日報その他の情報を隠蔽したり、不確かなデータに基づいて法を立てたり、間違った統計に基づいて労災保険や雇用保険の受給額を算出したり、等々が行われているような国は、いくらその国の経済が発展し、国防軍事力が増し、国民の進学率が上昇していても、けっして「先進国家」とは云えないであろう。
そのような隠蔽が行われているにもかかわらず、情報の開示を求めようともせず、憤りも発せず、我関せずを決め込む国民が、間違っても、「先進国民」などとは云えないことは、云うまでもない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
鏡開きとも蔵開きとも、データ隠蔽とも情報開示とも、一切なんらの関連もない、いたって平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:13 | - | - |
十日戎の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、糸蒟蒻、薄揚げ、ニラ、もやし、赤ラディッシュの新芽)、菠薐草のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


寒い日は粕汁が旨い! と、云うわけで、冬場はほぼ毎晩のように粕汁である。それでも今季はとっかかりが遅かった。昨季は12月の中旬くらいから、粕汁にハマっていたような気がする。
冷凍保存しておいた菠薐草も、いよいよあと1食分で終りである。けっこう料理り置いておいたと思っていたが、意外にそうでもなかった。あるいは正月ボケで、料理ったつもりになって勘違いしていたのかも知れない。
大根も白菜も、菠薐草もいまがまさに旬! と、云う感じで、とりわけ汁物や鍋物がうれしい季節である。
汁物や鍋物は、多種多量の野菜が一時に食べられるのがうれしい。
また、魚肉や獣肉(牛、豚、鶏、猪、など)も一緒に食べることが出来て、しかも料理の手間も洗い物も、そう面倒ではない。実にありがたいことである。
ただ、汁物はともかく、鍋の醍醐味の最大最良のものは、みなでワイワイガヤガヤ云いながら、一つ鍋のなかの食材を食し合うことにあるのであって、これが多人数でも、一人宛一つの小鍋に中味が分散されていては、鍋本来の愉しみが激減してしまうであろう、と、信じて疑わないのである。
まして、一人で鍋料理を食して、なにが愉しいのか、理解に苦しむ感情である。たんに侘しいだけにしか思えないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
十日戎の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜)、玉子焼き、ウインナー(5本)、菠薐草のお浸し


冷凍保存して置いたブロッコリが、昨日の弁当のお菜でなくなってしまった。そんなわけで、今日は、冷凍保存しておいた菠薐草を解凍してすりごまを振りかけ、お浸しにした。醤油は小型のもの(100ml)を、仕事場の冷蔵庫に常備してある。
菠薐草に含有されているビタミンAは、現在でも日本人にとっては不足しがちな栄養素なのだそうである。ビタミンAは、体の皮膚や粘膜を守り、眼や肌の健康を維持する効果、効能があるそうで、とりわけPCやスマホの使用などで眼を酷使しがちな現代人にとっては、必要不可欠な栄養素、と、云っていいだろう。
このビタミンAは、脂になじみやすく、したがって、油で炒めるか、すりごまをかけるかすると、栄養素の摂取効率がいいらしい。そんなわけで、できるだけ忘れずに、すりごまをかけるか、油で炒めるようにしているのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
十日戎の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は“十日戎の日”である。
Wikipediaによると、“大阪の今宮戎神社、兵庫県の西宮神社などのえびす神社で正月の10日に行われるお祭りで、地元の人には「えべっさん」と呼ばれ親しまれている。前日1月9日を「宵戎」、翌日1月11日を「残り福」と言う。縁起物を沢山つけた笹が「商売繁盛、笹持ってこい!」という賑やかな掛け声とともに売られ、商売繁盛を願ってお賽銭に1万円札が乱れ飛ぶ”そうである。
「そうである」などと、いかにも伝聞のように記したが、実は現在を去ること四半世紀以上前、わたいも1度だけ、この十日戎に行ったことがある。
当時バイトしていた先の社長以下社員のみなさんとともに、その年の商売繁盛を祈願するために、今宮戎神社を参詣したのである。
まさに祝祭のごとき賑わいで、神事と云うよりは縁日お祭りと云った方がふさわしい様相だった。
参拝をすました後、社員の方々や他のバイトの人たちと一緒に、もつ鍋を奢ってもらった記憶がある。初めて食べたもつ鍋であった。大変美味しかったことを記憶している。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
商売繁盛とも福の神とも、もつ鍋とも、まるでかかわりのない、いたって質素貧弱な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
風邪の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、糸蒟蒻、薄揚げ、ニラ、もやし、赤ラディッシュの新芽)、菠薐草のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


思ったほど、冷凍保存しておいた食糧がなかった。粕汁の具はあるのだが、茹でブロッコリと菠薐草がヤバい。今週末まで、保つかどうか?
粕汁は例によって例の如く、昨日、2日分一遍に料理ったものである。
赤ラディッシュの新芽も違和感なく食べられる。栄養価の面からしても、値段の面からしても、ナカナカに重宝しそうな食材である。
晩食で8種類、昼食の弁当を入れても、9種類の野菜を摂取している。まずは上出来であろう。欲を云えば、10種類以上は摂取したいのだが、今週は手抜き週間であることを思えば、これでも上々と云わなければなるまい。あと1〜2種類、野菜を増やすとなると、今度は食べ過ぎの懸念が出てくる。悩ましいところである。
ふと思い出したのだが、以前は朝食時に即席スープを供していたものだが、ここ2〜3年、まったく出していないようだ。朝の忙しない時間のこととて、すっかり忘却していた。まだまだ寒い日が続くことでもあるし、ひさしぶりに温かいスープのある朝食卓、と、洒落こんでみるのも、悪くはなかろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
風邪の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、玉子焼き、ウインナー(5本)、ブロッコリの塩昆布和え


常日頃、和食を推奨し、洋食を扱下ろしているわたいとしては、日頃の言分主義主張と背反する、まるで政治家の言動のような献立である。
──と、云われれば、一言もない。まさにおっしゃるとおり、で、ある。
たしかにウインナーや冷凍食品は手軽で便利である。昨今は味もだいぶ良くなっている。しかしそれで栄養価も、いわゆる天然の食材に比肩しているか、と、なると、だれしもそれを肯定する人はなかろう。
手軽で便利である、と、云うことは、ある意味、栄養の摂取を犠牲にしている、と、考えられるのではないだろうか。
なるほど、手軽で便利を追及するのは文明進歩の一面ではあるが、それだけでは不可ないのは、料理に限らず、どの面においても同様であろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
風邪の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は“風邪の日”だそうである。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると──、
1795(寛政7)年のこの日、横綱・谷風梶之助が流感で現役のまま亡くなった。
亡くなる10年ほど前に流感が流行している時に、「土俵上でわしを倒すことはできない。倒れるのは風邪にかかった時くらいだ」と語ったことから、この時に流行した流感が「タニカゼ」と呼ばれたが、後に谷風の死因となった流感(御猪狩風)と混同された。
──と、云うことらしい。
なお、「流感」と云うのが「流行性感冒」の略称で、いわゆるひとつのインフルエンザであることは、云うまでもあるまい。
厳密には流感即ち流行性感冒=インフルエンザではない、と、おっしゃられるかたもいらっしゃるようだが、わたいにはそれこそ、どうでもいいことである。興味がおありの方は、ネットで検索なされてはいかがであろうか。
そんなことよりも寒さ厳しき折柄、風邪に気を付けて、体調管理に努めるに如くはない。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
風邪の予防も、体調管理も、まったく考慮に入れていない、いつもとおなじ、相も変らぬ献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
お詫び
昨年末、いつもお世話になっている、「ライヴ&バー CROSS ROAD」の、12/31(月)年末演奏り終りライブに出演させてもらう予定でしたが、年も押し詰まっての体調不良により、欠席のやむなきにいたってしまいました。
当日お越しいただいた方、また応援くださった方には、不義理をしてしまいました。申し訳ございませんでした。
お詫び申し上げますとともに、本年はよりいっそうの体調管理に気を配り、回復復活を志すつもりですので、なにとぞ、よろしくお願いいたしますm(__)m
| ろ〜りぃ | 投稿者より | 22:50 | - | - |
2019年 新年あけましておめでとうございます
みなさま、松も取れ、七草粥の日も終わりましたが、2019年、平成最後の新年、あけまして、おめでとうございます!
旧年中はひとかたならぬご愛顧を賜りまして、ありがとうございました。
執筆者一同、心より、お礼を申し上げます。
と、ともに、本年も相変わりませず、よろしくご愛顧いただきますよう、執筆者一同、心より、お願いいたします。
| Woody(うっでぃ) | 投稿者より | 22:49 | - | - |
平成スタートの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、糸蒟蒻、薄揚げ、ニラ、もやし、赤ラディッシュの新芽)、菠薐草のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


菠薐草のお浸しが、以前に湯掻いて冷凍保存しておいたものであることは、例によって例の如し、で、ある。菠薐草は小松菜と違って、冷凍保存しておいた方が旨味が増すことは、何度も述べてきたところである。栄養価に変化があるのかどうかは知らない。少なくとも、減少しはしないだろう、と、楽観している。
近所のスーパーに貝割がなかったので、赤ラディッシュの新芽なる食材を買ってきた。初めて食す食材である。以前にも貝割がなくてブロッコリ・スプラウトを使ったことはあったが、赤ラディッシュの新芽は初めてである。
我ながら感心することに、わたいは、赤ラディッシュなるものがいったい何なのか、存じていない。ただ、新芽、と、ある以上、いわゆるスプラウトのことだろう、だとすれば、栄養価も高く、健康にもよろしいはずである、と、信じ込んだのである。実に素直な、信じやすい性格である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:25 | - | - |
平成スタートの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、玉子焼き、ウインナー(6本)、ブロッコリの塩昆布和え


年が明けて平成最後の年を迎えるとともに、気もちも新たに、諸事新規一新を志し、あるいはすでに実行しておられるかたも多いことだろうと察するのだが、わたいの献立は旧来依然、まったく変わり映えしない。
それどころか、季節感もまったくない。栄養があり、安くて、簡単で、腹がふくれればそれでいい、と、云う、一貫したコンセプトに基づいた献立である。ある意味、ブレない姿勢である。
正月3が日は実家で鼓腹撃壌、極楽のような時日を過ごし、正月気分が抜けぬまま土日を過ごして、したがって今週はほぼ手抜きである。
思えば去年はだいぶ手抜きが多かった。まあ、どうやって簡単に、換言すれば、手を抜いて料理ろうか、と、考えているのだから、無理もない、と、云えば、無理もないのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
平成スタートの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


現在を去ること30年前の今日から、「平成」がスタートした。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると、“1989(昭和64)年1月7日の朝の昭和天皇の崩御を受けて、7日午後の臨時閣議で次の元号を「平成」と決定し、翌8日から新しい元号がスタートした”とのことである。
当時の内閣官房長官、小渕恵三氏が、「新しい元号は(と、「平成」と書かれた額を掲げ)、『平成』」と、発表したときの報道を、いまなお鮮明に記憶しておられる方々もおられることだろう。
なお、“「平成」は最初の年号「大化」以来247番目の元号で、初めて政令により新元号が定められた”のだそうである。(「今日は何の日〜毎日が記念日〜」より)
その平成も、今年の4月末でその幕を閉じることになる。約30年と4か月の元号である。昭和の半分以下ではあるが、大正の倍以上ではある。
後世の人びとは、この30年の「平成」と云う時代を、どのような時代と観、どのような時代と印象するのであろうか。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
元号とも、後世の人びとの思いとも、まったく関係のない、いたって平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:19 | - | - |


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