ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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親爺の言葉 PART
或る数学者の話──
彼は若い頃、数学が苦手だった。そのため、従来の志望を変更して、数学の試験がない学校に進学しようと思い、その旨を軍人であった父に伝えた。
父から届いた返事には──
「困難な敵を征服することこそ、愉快ではないか」
と、あった。
| Woody(うっでぃ) | ちょっと一言 | 20:22 | - | - |
南北首脳会談の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、ささみの味噌漬け、ほうれん草とあさりのお浸し


実に久しぶりに、ささみの味噌漬けを料理った。
以前にも記したが、前の職場でおなじだった女性に教えてもらったもので、1度料理って以来、すっかりお気に入りになった献立である。
フライパンに油を敷いて焼いてもいいのだろうが、今回はクッキング・シートを使用した。
焦げ付きのおそれがなく、程よく焼きあがるのが長所である。
久々に料理ったせいだろうか、みそ漬けダレが少々からかったようである。
さて今週は、鶏肉週間、いわゆる爛船ン・ウィーク”であった。
揚げない唐揚げが、思った以上に上手くできたのが、最高の収穫だった。このコツを忘れないように、近いうちにまた料理ってみよう。
さて、来週であるが……来週はいよいよ、ゴールデン・ウィーク、である\(^o^)/
5月の1日、2日に休みが取れれば、9連休となる、文字どおりの大型連休である。
で、ゴールデン・ウィークと云えば、わたいの場合、恒例の、八戸行、で、ある。
明日出発するが、いつ帰阪するかは、まだ決めていない。行ってからの気分と、旅宿の都合次第である。
気になるのは天候だが、予報によると、GW前半は最高気温24℃、最低気温10℃前後の、なかなかの好天気のようである。
9月以来、ほぼ7ヶ月ぶりの八戸である。いや〜、愉しみだ!
みなさまにも、愉しいゴールデン・ウィークとなりますように(^_^)/
またGW明けに、元気にお会いしましょう!
それでは、ごきげんよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:04 | - | - |
南北首脳会談の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


2018年(平成30年)の今日、朝鮮人民民主主義共和国(以下、北朝鮮)の金正恩朝鮮労働党委員長が、北朝鮮の指導者として初めて韓国を訪問し、韓国の文在寅大統領との首脳会談が実施される。実に11年振りの、南北首脳会談である。
北朝鮮による核兵器開発、大陸間弾道弾ミサイル実験などで、世界の緊張が高まるなか、この首脳会談が開催された意義は大きい。
会談の内容やその結果、並びにその後の情勢の進展等々が、決して楽観を許さないものであることは無論であるが、緊張緩和、国際情勢の変化の契機になるであろうことは、充分予想できる。
できれば、明るい結果が出てほしいものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
南北首脳会談の行方にも、世界情勢の変化にも、一切無縁の、いたって平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:01 | - | - |
よい風呂の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、長ねぎ、玉葱、椎茸、えのき、焼麩、油揚げ、もやし、ニラ、貝割、乾燥わかめ)、鶏皮焼き、小松菜とあさりのお浸し、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


鶏皮焼きは、揚げない唐揚げの食材である鶏もも肉に付いていた鶏皮を、多めの油で揚げ焼きにしたものである。
鶏皮はわたいの大好物のひとつで、居酒屋や焼き鳥屋などに行くと、決まって註文していたものである。
なかでも、「ぢどり亭」の皮焼は、一時やみつきになったほどである。
ここの皮焼は、他の店のように、串焼きにするのではない。バラで、皿に盛って出てくるのである。これがまた、歯ごたえがあって、ジューシーで、塩気が効いていて、実に旨いのである。
そんなわけで、買ってきた鶏肉に皮がついていても、捨てる気にはサラサラならない。もちろん、肉に付けたまま、料理しようとも思わない。鶏皮だけで揚げ焼きにして、少しでも焼き鳥屋の雰囲気を出そう、と、試みるのである。味まで近づけよう、などと、大それた野望は抱いていない。自分なりに満足できる味であればいいのである。だれに食べてもらうわけでもない。食べるのはわたいだけなのであるから……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:25 | - | - |
よい風呂の日のひとりめし(昼-外食)
白身魚のタルタルソースフライ

今日の昼食は、何年振りかの外食であった。
と、云うのも、ウチの仕事場の係で、ささやかながらのLUNCH de 歓送迎会、と、シャレこんだのである。
「シャレこんだ」などと、エラそうに云えた義理ではない。わたいは今春から、現在の係に転属になったので、精確に云えば、「シャレこませてもらった」のである。
そのせいか、久々の外食、しかも、みんなとの会食とあってか、ふだんの無口な(?)わたいにも似合わず、いつになく饒舌になってしまって、多少(??)みなさんを辟易させてしまったかもしれない。
そんな訳で、今日の昼食の写真はなし、で、ある。傍若無人に料理の写真を撮りまくる、そこらの軽薄な礼儀知らずとは、一線を画しており、その一線は越えていないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:19 | - | - |
よい風呂の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は、爐茲ど呂の日”だそうである。
Wikipediaによると、「よい(4)ふ(2)ろ(6)」の語呂合わせ、と、云うことである。
この語呂合わせは、まぁ、解らないでもない。
ちなみに、毎月26日は「風呂の日」になっているらしい。
わたいもかつては大の風呂好きで、とりわけしびれるような熱い湯が大好きだった。
下町の銭湯や、大規模ないわゆるスーパー銭湯、各地各所の温泉など、好んで浸かりに行ったものである。
夏の日など、まだ日の高い夕方に銭湯に行き、存分に汗を流して、涼やかな夕風に吹かれながら下宿に帰るのを、風流のひとつとして、1日の愉しみにしていたくらいである。
散作によると、漱石の作品には、そのような銭湯の描写が多く、それもまた、散作が漱石の作j品を好む理由のひとつになっている、とのことである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
風呂とも風流とも縁のない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
国連記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、長ねぎ、玉葱、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、揚げない唐揚げ、ほうれん草とあさりのお浸し、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


例によって、味噌汁の具は、以前に湯掻いて冷凍保存しておいたものである。もうなくなっているだろう、と、思っていたのだが、まだ一袋、残っていた。
おかげで野菜の摂取種類10種類をキープすることができた。
日々7種類以上の野菜を摂取するのが、目標である。
以前にも記したが、そろそろ、朝食の献立にも、なにか野菜を加えることを考えなければなるまい。これから暑さも増してくるだろうから、生野菜のサラダなど、重宝になってくるだろう。
問題は、時間である。生野菜サラダを加える、と、なると、あと5分は早く起きねばならない。う〜ん、悩みどころである。わたいにとって、朝の5分は、晩の30分にも匹敵するほどの価値があるのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:24 | - | - |
国連記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜)、揚げない唐揚げ、ほうれん草とあさりのお浸し


ほうれん草とあさりのお浸しは、小松菜とあさりのからし和えとともに、お気に入りの惣菜のひとつとなった。
ほうれん草の旨味に、あさりの旨味が加わって、さながらあさりの酒蒸しにほうれん草を加えたような味わいがある。
あさりの酒蒸しも、大好きな献立のひとつである。が、スープ類に属する献立なので、さすがに弁当のお菜として持参するわけにもいかない。
そう云う意味では、このほうれん草とあさりのお浸しは、なかなかに重宝な献立である。
他の貝類(しじみなど)でも試してみたいが、はたして他の貝類の缶詰など、あるのだろうか?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:16 | - | - |
国連記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は犢駭記念日”であるらしい。
Wikipediaによると、「1945年4月25日に、サンフランシスコで連合国50か国代表による、国連憲章を作成・採択するためのサンフランシスコ会議が開催されたことにちなむ」そうである。
犢駭▲如次匹髪召Δ里發△蝓△海舛蕕10月24日である。この日は、「国連憲章が発効して国連が正式に成立した日を記念して、世界各国に設けられた」とある(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説より)。
国際間の紛争などが起こるたびに、国連の無力が声高に叫ばれるが、実際国連が無力だとしても、国際間の平和維持調停機関としての国連の役割が不要である、と、云うことにはならない。国連が無力だというのならば、強力になるような実効策を考案し、実際に強力にすればいいのだし、またそうしなければなるまい。
そのためには、国連が、第二次世界大戦における戦勝国によって作られ、それら諸国の国際上における権益を保護し維持するための機関である、と、云う前提に立ち戻って、その前提を覆すことが肝要である、と、云うのが、わたいのみならず、わたいの仲間たち内での共通理解である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
国際紛争とも、その調停ともかかわりのない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
植物学の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、椎茸、えのき、焼麩、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、揚げない唐揚げ、あさりと小松菜のからし和え、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


椎茸は生椎茸を使っている。ビタミンDの含有量から云えば、格段に干し椎茸のほうがいいらしいのだが、そこはそれ、お値段との兼合いである。生椎茸でも、充分天日にさらせば、ビタミンDの含有量は増える。また、生椎茸のほうが、戻す手間がいらず、使いやすい。そしてなによりも、お値段が安い。食材を購入する際は、栄養素の含有量だけが、絶対の基準であるわけではないのである。
昨日は最高気温25℃まであがり、今日は湿気が多くてムシムシしていた。こんなときは、ぬたのような酢のものや、冷奴が有効である。食べやすくて、そのうえ食が進む。多湿地帯の日本ならではの献立であり、先人の知恵の結晶である。酢のものは、ぬただけでなく、もずくやめかぶ、酢ごぼうなども、結構なものである。西洋にも爛泪螢諭匹覆詢鼠があるようだが、それらも結構なものだろう。なにがなんでも、西洋のものはよろしくない、など、と、云うつもりはないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:35 | - | - |
植物学の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、揚げない唐揚げ、ほうれん草とあさりのお浸し


今回は揚げない唐揚げが上手くできた。心持ち多めの油を使ったことと、低温でジックリ揚げたことがよかったのだろう。もっとも母者によると、低温すぎのジックリ過ぎであったようだが……。
土〜日にかけてじっくり漬け込んだため、味も充分に浸みているようである。惜しむべきらくは、塩胡椒が多かったせいか、妙に辛くなってしまったことである。刺激的なスパイシーの味わい、と、云えば、聞こえはいいかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:30 | - | - |
植物学の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は「日本の植物学の父」と云われる植物分類学者・牧野富太郎氏の誕生日(文久2年4月24日)であり、これにちなんで、「植物学の日」とされているそうである。
文久2年と云えば、1862年で、1月には坂下門外の変が起こり、2月には皇女和宮と第14代徳川将軍家茂とが結婚、4月には徳川慶喜が将軍後見職に就任し、8月には生麦事件が起こっている。
幕末の物情騒然とした時期である。
牧野氏には申し訳ないが、幼少時から植物関係にはまるで興味がなく、さまざまな偉人伝に馴れ親しんでいた時期にも、氏の伝記は読んだ記憶がない。図書室には在った記憶があるのだから、よほど興味がなかったのだろう。
そんなわたいのでも、次の逸話は気に入っている。
「ある著述家が、『野辺に咲く名もなき花』と書いたところ、牧野富太郎氏から手紙が届き、中には、『名もなき花、とはなにごとか。名も知らぬ花、と、書きなさい』」と、あった。
と、云うものである。
如何にも植物に対するあふれる愛情の感じ取られる逸話である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
植物とも、愛情とも無縁の、いたって凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:26 | - | - |
シジミの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、焼麩、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、揚げない唐揚げ、あさりと小松菜のからし和え、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


ぬたは前回のリヴェンジである。いつもなら、他のなにか──味噌汁の具や、鶏肝の生姜煮など──に使って、余った分でぬたを料理るのだが、今回はまるまるぬただけのために使った。もちろん、砂糖と塩を間違えないよう、充分な注意を払った。
あさりと小松菜のからし和えは、べつに小松菜のわさび和えに飽きたからではない。以前に料理ったとき、思っていたより美味だったので、また料理ってみたくなったのである。あさりにはしじみと同じく、鉄分やビタミンB12が豊富に含まれ、貧血気味の人や低血圧の人、妊産婦には最適な食材なのだそうだ。また、カルシウム・カリウム・亜鉛・銅・クロムなどのミネラル、ビタミン、タウリンなどが多く含まれているそうだ。
タウリンには、血圧を正常に保つ働きのほか、心臓の強化や、貧血の予防、血中コレステロールを減少させ血液をサラサラにする、肝機能の促進、アルコール障害の改善、糖尿病の防止など、多くの効用が認められているらしい。
また、神経伝達物質の働きを調節し、とりわけ、網膜神経組織の発育や安定化に重要な役割を果たすのだそうである。
魚に限らず、貝類も、健康によろしいようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
シジミの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、揚げない唐揚げ、ほうれん草とあさりのお浸し


今日は爛轡献澆瞭”だそうである。
Wikipediaによると、「日本シジミ研究所が2007年に制定」した、とのことである。「『し(4)じみ(23)』の語呂合わせ」なのだそうである。
2007年と云えば、平成19年、11年前である。11年経って、はじめて、シジミの日なる日があることを知った。おそらく、知らない人は多いのではないだろうか。
強引な語呂合わせに思えるが、それにしても、日本シジミ研究所なる機関があることも、初めて知った。なんなと研究されるものである。
しじみ自体は、カルシウム、鉄分、ビタミンB2、B12が豊富で、とりわけ、胆汁の排泄を促し肝臓の解毒作用を活性化させるタウリンが豊富で、肝機能を修復・活性化するのに最適な食材として、大いに喧伝されている。
わたいも弁当に、しじみの佃煮をトッピングしているが、これもその栄養分の豊富さゆえである。週末休日で疲れた身体をリフレッシュさせてくれるだろうことを期待して、である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
社会保障と消費税
「(年金や医療などの)社会保障の充実のためには、消費税の増税が必要である」
と、云う意見を聞くたびに、中学生の頃を思い出す。

「英語の勉強のためには、ラジカセが必要だ」
と、云って、親にラジカセをねだったものである。
ラジカセを買ってもらっても、英語の勉強のためになど、使いはしなかった。
歌謡曲を聞いていただけである。
| Woody(うっでぃ) | ちょっと一言 | 21:13 | - | - |
木蓮忌の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、チキン・ナゲットもどき、ほうれん草と椎茸のお浸し


今週は失敗作が多かった。
チキン・ナゲットは出来損なうし、小松菜のわさび和えは漬物みたいになったのがあるし、自家製粕漬はやたらに酸っぱいし、ぬたは砂糖と塩を間違えるし……。せめてもの救いは、ぬた以外は、食べられないこともなかった、と、云うことである。
さて来週だが、久しぶりに魚肉料理を食べたいのだが、いま一度、揚げない唐揚げにリヴェンジしたい気も高まっている。魚肉料理3.5、揚げない唐揚げ6.5、と、云ったところか。悩ましいことである。
それはともかく、今週末は、6月下旬くらいの夏日になりそうだ、と、云うことである。
最高気温27℃にも達するらしい!
好天気なのは喜ばしいことだが、なにも、こう急に気温上昇しなくてもよさそうなものだ。まるで、ジェット気流ならぬ、ジェット気温である。
みなさまには、日除け対策、熱中症予防を万全にして、愉しい週末をお過ごしください(^_^)/
また来週、お会いしましょう!
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:04 | - | - |
木蓮忌の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


猝斛ヾ”とは、猊期隆”あるいは猊患官犂”とも云い、内田百里量親である。
内田百里髪召┐弌大正・昭和期の小説家、随筆家として有名である。
彼もまた、芥川龍之介や久米正雄、鈴木三重吉たちと同じく、漱石門下のひとりである。
彼の小説は奇妙な幻想界を彷彿させるものがあり、またその随筆には軽妙洒脱なユーモアが漂っており、なかなかに愉快なものである。
散作のお気に入りの作家のひとりである。
また、彼をモデルにした黒澤明監督の御遺作『まあだだよ』は、映ちゃんのみならず、わたいたちの大好きな作品である。
そんな内田百里量親が、なぜ猝斛ヾ”と呼ばれるのかWikipediaによると、「東京都中野区金剛寺にある木蓮を詠んだ句碑から」だそうである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
幻想とも洒脱とも無縁の、いたって凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:48 | - | - |
古くて新しい警句
「うそつきは総理大臣の始まり」
あるいは、
「うそつきは長期政権の始まり」
かな?
| 遊冶郎 | 悪魔のつぶやき | 22:38 | - | - |
地図の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、焼麩、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、チキン・ナゲットもどき、ほうれん草と椎茸のお浸し、冷奴、納豆、自家製粕漬、味付海苔


弁当のお菜と、主菜副菜が重なってしまった。野菜の種類が1種類減ってしまったが、やむを得ない。
もともとが、いわゆるひとつの犹闇タマゴ”なので、おなじ献立が続いても、一向に苦にはならない。しかし、野菜の種類が減るのは残念である。
とは云っても、充分な種類の野菜を摂取しているだろうことは、栄養学の知識に乏しいわたいにでも解る。ただこの理解が、栄養学の知識に豊かな人からすれば、はなはだしい誤解である、などと云うことがなければいいのだが……。
自家製粕漬は、奈良漬にハマりつつあるので、爐茲辰靴磧⊆分でも作ってみよう!”と、思って、漬けてみたものである。不肖にして、奈良漬は瓜を漬けるものだ、と、知らなかったものだから、大根と人参を漬けてみた。奈良漬、と、云うよりも、正しく、野菜の粕漬、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
地図の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、チキン・ナゲットもどき、ほうれん草と椎茸のお浸し


鶏肝の生姜煮がなくなったので、チキン・ナゲットもどきを入れた。以前にも記したが、チキン・ナゲットもどき、と、云うよりは、チキン・ハンバーグもどき、である。味わいはアッサリしており、コクもなく、どことなく味気ないが、さいわいなことに、不味くはない。ソースをかければ、なんとか誤魔化せないこともない。
今週は、ほうれん草と椎茸のお浸しが、結構できた。小松菜のわさび和えがなくなったので、昼、晩ともに、ほうれん草と椎茸のお浸しになるが、もともとキライな献立ではないので、苦にはならない。むしろ、青菜類が食卓に上らないほうが苦痛である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
地図の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は狠録泙瞭”であるらしい。
Wikipediaによると、「寛政12年閏4月19日(1800年6月11日)、伊能忠敬が蝦夷地の測量を行うため江戸を出発したことにちなむ」のだそうである。
幼少時は、地図を眺めたり、地球儀を廻したりして、世界各地に住み人々の生活を空想したり、どのような経路をたどって彼の地に着くか、その途上にどのような出来事が待ち受けているかに思いを馳せ、ワクワクドキドキしたものである。
長ずると、そう云った地理に対する関心はすっかり薄れてしまった。現在では、道路地図も満足に見ることができない。もっともこれだけ、カーナビだの、ウォークナビだのが発達すると、地図など不要となっているのかもしれない。あるいは、逆に、それがために地図への関心は高まっているのだろうか。
もっとも、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
地図とも旅行とも縁のない、いたっていつもどおりの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
お香の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、焼麩、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、チキン・ナゲットもどき、小松菜のわさび和え、冷奴、納豆、奈良漬、味付海苔


チキン・ナゲットもどきの味わい、と、云うか、コクがいまいちなので、ソースで誤魔化している。牛肉や豚肉、あるいは牛豚の合挽肉で料理ればよかった、と、思ったが、それではチキン・ナゲットではなく、ハンバーグになってしまう。
そう考えてみると、チキン・ナゲットもハンバーグも、大した変りはないのかもしれない。もっとも、わたいが油で揚げるのがキライだから、ハンバーグのようになっているだけで、本来のチキン・ナゲットは、ちゃんと油で揚げるのだろうから、やはりハンバーグとは違うようである。
以前にも記したが、子供の頃はキライだった奈良漬が、妙においしく感じられる。不思議なものである。ひょっとしたら、しばらくハマるかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
お香の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜)、鶏肝の生姜煮、ほうれん草と椎茸のお浸し


鶏肝の生姜煮がなくなった。
買ったのは479gだから、1食当たり約160gを食したことになる。若い頃は、1食で最高500g近く食べたことがあるのだから、当時に比すれば、大分食が細くなったものである(?)。
ほうれん草と椎茸のお浸しは、まだまだ残っている。今回はほうれん草が格安だった。2束100円だったのである。4束買ったら、さすがに食べ応えある量だった。まあ、青菜類は苦にならないし、栄養価の面からでも大いに食すべきなのだから、結構なことではある。
一時期のように、野菜の高騰が続くようなことになると、目も当てられない。家計に対しては云うもおろか、健康面にも多大な影響を及ぼす。野菜が廉価であることは、ありがたいことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
お香の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は爐香の日”だそうである。
Wikipediaによると、「595年4月に香木が日本に漂着したという最初の記録が日本書紀にあることから、この4月と『香』を分解した『一十八日』にかけて、1992年4月4日に全国薫物線香組合協議会が制定」したそうである。
595年と云えば、推古天皇の3年であり、日本にはまだ、元号がなかった時代である。
いったいこの香木なるものが、どこから漂来し、どこに漂着したのかは、定かではない。どこに漂着したのか、くらいは、記されているかもしれないが、取り立てて知りたいとは思わない。少なくとも、現時点では。
季節感のある自然の香りはさわやかなものであるし、心地よさを感じるものだが、一部の香水などは、胸を悪くさせるものがある。
やたらにスメハラ、スメハラ、と、騒ぎ立てる風潮もどうにかしてほしいものだが、悪臭としか感じられない香水の臭いを振りまきながら平然としている神経も、どうにか改良してほしい。
一部の香水の臭いなどよりも、まだ煙草の匂いのほうが、ガマンできる場合すらある。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
香水とも煙草とも無縁の、食べ物らしい匂いのみが漂う、いたって好もしい献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
恐竜の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、椎茸、えのき、焼麩、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、チキン・ナゲットもどき、小松菜のわさび和え、冷奴、納豆、酢ごぼう、奈良漬、味付海苔


さすがにぬたは処分した。もったいないとは思うが、やむを得ない。
そんなわけで、酢ごぼうを添えた。これで酢ごぼうがなくなった。酢のものはこれからの季節、重宝する。ただ、あまり食べ過ぎると、汗が酢の臭いを醸し出すので、量には注意が必要だが……。
晩食だけで、11種類の野菜を摂取していることになる。昼の弁当も含めると、12種類である。我ながらリッパなものである。
こうしてみると、朝の野菜がジュースだけ、と、云うのが、如何にも残念である。朝食時にも、なにか野菜を加えてみるか……。しかし、朝は、時間がないからなぁ〜。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:44 | - | - |
恐竜の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、鶏肝の生姜煮、ほうれん草と椎茸のお浸し


椎茸が重なってしまった。椎茸はビタミンDを豊富に含み、このビタミンDは、カルシウムの吸収定着を促す、と、云うことである。
いくらカルシウムを補給しても、ビタミンDが不足していては、なんにもならないのである。
また椎茸には、免疫力をアップさせる栄養素が豊富に含まれており、わたいのような免疫力の弱い人間にとっては、意識して摂るべき食材、と、云えるだろう。
ほうれん草のお浸しに椎茸を入れるようになったのも、ほうれん草に含まれるカルシウムの吸収定着を促進せしめよう、と、試みてのことであることは、以前にも、たびたび記してきたところである。
また、晩食の1汁を、粕汁から味噌汁に変えても、相変わらず椎茸を入れているのも、ビタミンDを少しでも摂取しようと考えているからに他ならない。ビタミンDのように、なかなか摂取できない、貴重な栄養素は、何とか工夫して、大いに摂取するべく努めなければならない……もちろん、ムリしない程度に、では、あるが。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:43 | - | - |
恐竜の日のひとりめし(朝)
あらぴきソーセージ(2個)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は犇歌気瞭”であるらしい。
Wikipediaによると、「1923年のこの日、アメリカの動物学者ロイ・チャップマン・アンドリュースがゴビ砂漠へ向けて北京を出発したことにちなむ」そうである。ロイ・チャップマン・アンドリュースなる人物は、「その後5年間に及ぶ旅行中に、恐竜の卵の化石を世界で初めて発見し、その後の本格的な恐竜研究の始まりになった」、と、云うことである。
1923年と云えば、大正12年である。ずいぶん古い話だ。
男性ならば、幼い頃、自動車や鉄道、切手などと並んで、一度は恐竜にも興味を抱いたことがあるのではなかろうか。
わたいの幼年時代を回顧してみても、化石の発掘などは、秘境の探検などと並んで、いかにもスリリングで、ロマンティックに感じられたものである。
しかし、ロイ・チャップマン・アンドリュースなる人物が、「出発した日」が犇歌気瞭”と云うのは、如何なものだろうか。「恐竜の卵の化石を世界で初めて発見」した日、と、云うのなら、解らないでもないが……。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
恐竜とも化石とも縁のない、平々凡々な、非ロマンティックな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:42 | - | - |
第2次大隈内閣成立の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、焼麩、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、チキン・ナゲットもどき、小松菜のわさび和え、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


チキン・ナゲットもどきは、初めて料理ったものである。鶏むね肉のひき肉を使ったのだが、どうも妙にパサパサして味気ない。玉ねぎのみじん切りを30分ほど炒め、同様にみじん切りにした椎茸を入れたのだから、コク、と、云うか、味わいが不足するわけもないのだが……。やはり、鶏むね肉は、味わいに欠けるのだろうか?
ぬたは長ねぎを使ったものである。昼の弁当に入れた鶏肝の生姜煮に使った長ねぎの残りである。通常、鶏肝の生姜煮には、ニラを入れるのだろうが、長ねぎを入れると、肝特有の臭みがとれるうえ、旨味が出ることが判ったので、ニラよりも長ねぎのほうを重宝しているのである。
ぬたは長ねぎだけでなく、この季節なら、分葱でもいいだろうし、魚介類でもいいそうである。いつか気が向いたら、そう云ったものでも料理ってみよう。なにしろ、酢味噌は健康によろしいのである。
しかし今回は失敗した。現在までになく、不味いのである。現在まで料理ったぬたの中で、と、云ったレヴェルではない。およそ、現在までに料理った献立のなかで、1、2を争うくらいに、不味いのである。
後片付けをして、しばらくしてから気づいたのだが、ど〜やら、砂糖と塩を間違えて入れてしまったようである。
でなければ、あの不味さは説明できない。慌てて料理ると、こ〜ゆ〜ことになる、と、云いたいが、いくらなんでも、こんなことが実際に起きるとは思わなかった……。まるで一昔前のマンガである。
小松菜のわさび和えは、最初の予定にはなかった。菜の花が店頭から姿を消していたため、急遽、料理ることにしたのである。
菜の花の旬は、もう過ぎたのであろうか? なんか、あっという間だったような気がする。こう云った食材は、食べられるときに食べておくに限るようだ。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:34 | - | - |
第2次大隈内閣成立の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、鶏肝の生姜煮、ほうれん草と椎茸のお浸し


1914年(大正3年)の今日、第2次大隈内閣が成立した。
第1次大隈内閣が総辞職したのが1898年(明治31年)のことだから、実に16年ぶりに第2次内閣が成立したことになる。
憲政史上、同一人によるひとつの内閣から、次の内閣成立まで、これほどの期間が空いた例は、ほかにはない。最長記録であり、この記録は今後も破られないだろう。当時大隈は76歳。当時としてはかなりの老齢である。前任の山本権兵衛が、ジーメンス事件で総辞職したのを受けての再登板であった。
この大隈の再登板には、元老や政党間のさまざまな思惑や駆引きがあったのだが、それを述べていると徒に煩わしいだけだから割愛する。
いずれそのうち、Macかだれかが書くだろう。書かないかな?
まあ、どちらにしろ、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
政治家の思惑や駆引き、陰謀などとはまったく無縁の、いたって平和で健全な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
親爺の言葉
むかし、親爺に云われたものである──
「『財産』は頭のなかに蓄えろ。
火事に遇っても焼けん。台風が来ても飛ばされん。洪水が来ても流されん。泥棒に入られても盗られん。
おまけにこの『財産』は、使えば使うほど、増えてゆく。
こんな重宝な『財産』はない。」
| Woody(うっでぃ) | ちょっと一言 | 21:16 | - | - |
諸星あたるの誕生日の日のひとりめし(弁当-昼)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、豚肉の生姜焼き、ブロッコリの塩昆布あえ


豚肉の生姜焼きがなくなった。
他のお菜類も、完全に消費した。昨今、めずらしいことである。
去る土曜日は、諸般の事情により、商店街に買い物に行けなかった(行かなかった?)。そのため、近所のスーパーでお茶を濁したのだが、それが却って、功を奏したのかも知れない。買い過ぎずにすんだのである。
それはともかく、今週は、豚肉週間であった。
来週はどうしようか……。いまだに迷っている。
久しぶりに、魚も食べたいし、近頃おぼえた鶏肉料理(揚げない唐揚げ)も試してみたいし……。なにかと誘惑が多いのである。
しかしこれも翻って考えてみれば、ありがたいことである。それだけ、レパートリィが増えたことに他ならないからである。
さて、この週末は、現在までの好天気とは打って変わって、雨模様の、しかも、気温も下がる、いわゆる寒の戻り、と、云った天気になるらしい。折角の週末なのに、恨めしいことである。
しかし、天を恨んでいても、しかたない。
雨模様ならば雨模様なりに、愉しい週末を過ごそうじゃ、あ〜りませんか!
それではみなさま、来週もまた、よろしくお願いいたします(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:11 | - | - |
諸星あたるの誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は、『うる星やつら』の主人公、諸星あたるの誕生日である。
もっとも、作中で明確に、「4月13日」が、彼の誕生日である、と、記されているわけではない。
記されているのは、彼が、「13日の金曜日」に産まれたこと、そして、彼が「おひつじ座」であることである。
しかし、このふたつの事実から推して、彼の誕生日が、「4月13日」であることが判るのである。
奇しくも今日は、彼が生まれたときと同じ、「13日の金曜日」である。
ただ、彼が生まれた日は「仏滅」であったのに、今日は「大安」である。そこが違うところである。
『うる星やつら』は、おなじ作者の『めぞん一刻』と並んで、わたいたちの、“青春の書”、で、あった。
わたいたちの世代のみならず、現在の若い人たちが読んでも、充分、魅力を感じるであろう。
そのTVシリーズも、映画も、それらの主題歌、挿入歌なども、それ自体で、素晴らしかった。いや、現在も、素晴らしいものである。
知らない人たちには、ぜひ、ご一読を薦める。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
大安とも仏滅とも関係のない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:10 | - | - |
ジェネレーション・キカイダー・デイの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、焼麩、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、牛肉コロッケ(4個)、小松菜のわさび和え、冷奴、納豆、酢ごぼう、味付海苔


どうしようか迷ったが、帰りに近所のスーパーで、牛肉コロッケを買ってきた。
なんか久々に、コロッケを食べたような気がする。なにしろ揚げ物は自分で料理らないから、買ってくるしかないのだが、近頃はあんまり惣菜も食べたいとは思わなかったのである。
小松菜のわさび和えは、シャキシャキして食べ応えがあり、しかもわさび醤油がほどよく滲みていて、なかなか美味しかった。
酢ごぼうもよく滲みていて、ご飯の美味しさを引き立ててくれた。
味噌汁は昨日の残り物である。あじにぼしも、だし昆布も、キッチリ食したのは、云う迄もない。だしガラとは云っても、まだまだ栄養は残存しているはずである。なにしろ小魚も昆布も、海の栄養の宝庫なのだから。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:24 | - | - |
ジェネレーション・キカイダー・デイの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、豚肉の生姜焼き、ブロッコリの塩昆布和え


犧い辰燭箸は生姜焼き”と云うのが、料理におけるわたいの命題のひとつなのだが、今回は別に困ったわけではない。久しく豚肉から離れていたように思うし、いわゆる春バテの予防のためにも、豚肉を食べたくなったわけである。
豚肉の栄養素を効率よく摂取するには、玉ねぎ、にんにくを一緒に摂取することが好ましい、と、云うことは、何度も記してきたところである。
豚肉の生姜焼きが、その格好の献立であることも。なにしろ食材に玉ねぎを使い、味付けににんにくを使っているのだから、疲労回復滋養強壮にはもってこいの献立である。
おまけに今日は、トッピングにみそかつおにんにくを添えた。効果抜群の献立である……ハズである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
ジェネレーション・キカイダー・デイの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は、爛献Д優譟璽轡腑鵝Εカイダー・デイ”だそうである。
と、云っても、日本でのことではなく、米合衆国のハワイ州でのことである。
『人造人間キカイダー』と云えば、 云わずと知れた、「石森章太郎原作の特撮テレビ番組」である(Wikipediaより)。
1972年(昭和47年)7月8日から、翌1973年(昭和44年)5月5日まで、43回放映された。幼い日のわたいの大好きなTV番組のひとつである。
その『人造人間キカイダー』の記念日が、なぜに米合衆国のハワイ州で制定されたのであろうか。
Wikipediaによると、『人造人間キカイダー』は、『キカイダー01』とともにハワイでも放映され、初放映から40年近く経過しても、大変な人気を持っているのだそうである。
そして2002年(平成14年)の今日、ハワイ州知事によって、4月12日を、「ジェネレーション・キカイダー・デイ」とすることに定められたのだそうである。
米国もなかなか文化文明に理解のある面もあるようだ。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
人造人間とも、ハワイ州とも無関係の、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
メートル法公布記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、椎茸、えのき、焼麩、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、さばの塩焼き、小松菜のわさび和え、冷奴、納豆、酢ごぼう、味付海苔


昨晩は久しぶりに食べ過ぎた(?)ようで、就眠直前まで、腹が苦しかった。キスの大葉焼きが、意外に量が多かったようである。今晩食は、いつもどおりの量である。
さばの塩焼きは、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。さばは好きな魚なのだが、自分で調理しようとは思わない。惣菜や缶詰で済まそうと云う、横着な考えになってしまう。
小松菜のわさび和えは、前回はややわさびが強かったのだが、今回はいい具合になじんでいるようである。わさび醤油ひとつとは云え、3束もの小松菜を和えるとなると、やはり調合がむつかしいのである。
酢ごぼうは、ようやく味の浸みたのが出てくるようになった。まだまだ、酢のものが恋しい季節、と、云うわけではないが、やはり酢のものが1品あると、食がスムースに進むようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
メートル法公布記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、豚肉とキャベツのみそ炒め、ほうれん草のお浸し


ほうれん草のお浸しにごまをかけた。すりごまを、食塩の空壜に入れて、水屋の棚に置いてあるのである。ほうれん草のお浸しに限らず、味噌汁やその他の料理にも使用しようと思っているのだが、いつも焦っているせいか、それとも習慣づいていないせいか、忘れることが多い。困ったものである。
豚肉とキャベツのみそ炒めがなくなった。豚肉とキャベツだけでなく、玉ねぎも入れている。玉ねぎはアリシンをふくみ、豚肉のビタミンを、効率よく消化吸収せしめる、と、云うことは、たびたび記しているところである。ゆえに、できるだけ、豚肉と玉ねぎは組み合わせることにしている。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
メートル法公布記念日の日のひとりめし(朝)
スイートプール、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は爛瓠璽肇詼仝布記念日”だそうである。
Wikipediaによると、「1921年のこの日、日本で改正『度量衡法』が公布され、法律によりメートル法を使用することが定められたことにちなむ」のだそうである。
1921年と云えば、大正10年である。
それまで使用されていたのは、いわゆる尺貫法であろう。メートル法も使用されていたようで、尺貫法とメートル法が混在していたようである。さらには欧米で主流を占めていた、いわゆるヤード・ポンド法などもあったらしいから、その混乱の甚だしきは、想像に難くない……と、云いたいところだが、実生活上は、そうでもなかったのではないだろうか。
なにしろ21世紀、平成の御代となっても、米や酒などは、「升」や「合」などが便利として通用しているくらいなのだから。
さすがに、「百貫デブ」なる罵り語は、耳にしなくなって久しいが……。
そう云えば、「身の丈六尺」などとも云わなくなった。いまでは六尺がどれくらいの身長なのか、ピンと来る人も少なくなったようだ。
もっともそのことと、わたいの食卓の献立とには、なんらの関連もない。
メートル法であろうが、尺貫法であろうが、まったく関連のない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
駅弁の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、椎茸、えのき、焼麩、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、キャベツのぶっかけ海苔和え、キスの大葉あげ、冷奴、納豆、酢ごぼう、味付海苔


例によって、味噌汁は、昨日料理ったものの残りである。粕汁と違い、乾燥わかめととろろ昆布を加えている。だしの取り方はおなじである。だし昆布もあじにぼしも、残さず食していることは云うまでもない。
突蒟蒻も入れてよかろうと思うのだが、味噌汁に蒟蒻と云うのもどうだろう。悪くはないだろうが、あまり聞かないようだ。まぁ、あまり聞かないからと云って、入れていけない、と、云う法もなかろう。どうせ食べるのは、わたいだけなのだ。
酢ごぼうはよく混ざってなかったのか、上のほうはあまり浸みていないようだ。もうちょっとよく混ぜて、しばらく時間を置いてから、保存容器に入れたほうが良かったかもしれない。
キスの大葉焼きは、以前、タラの青じそピカタ、として料理ったものの応用版だったようだ。自分で料理っておきながら、「だったようだ」もないものだが、ことほどさように、わたいの記憶はアテにならないのである。
キャベツのぶっかけ海苔和えも、久しぶりである。いつもは塩昆布を入れるのだが、今回はぶっかけ海苔めしを混ぜてみた。こちらのほうが、いい味が出るようである。今度料理るときは、ぶっかけ海苔めしを使おう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
駅弁の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜)、豚肉とキャベツのみそ炒め、小松菜のわさび和え


豚肉とキャベツのみそ炒めも、久しぶりに料理った。久しぶりにしては、上手くできたような気がする。そもそも肉類の献立は、さして大きく失敗したりはしないものである。肉じゃがや筑前煮など、和食の献立は別であるが……。
火加減如何よりは、味付の味噌だれのほうが、むづかしい。調合の割合だとか、素材に用いる品によっても、大きく味わいが変わってくる……と、思われる。
小松菜のわさび和えは、お気に入りである。去る土曜日は諸般の事情により、いつもの商店街に買い物に行けなかったので、近所のスーパーで済ませたのである。そして残念なことに、近所のスーパーには、菜の花がなかった。まさか、もう店頭から姿を時季とは思わないが、いささか不安になる。菜の花は、まだまだ食べたい食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:12 | - | - |
駅弁の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は牘慂曚瞭”であるらしい。
Wikipediaによると、「日本鉄道構内営業中央会が1993年に制定」した。「4月では駅弁の需要拡大が見込まれる行楽シーズンであり、『弁当』の『とう』から10日、さらに『4』と『十』を合成すると『弁』に見えることから」、この日になったらしいのだが、なんとも苦しいこじつけである。
同じくWikipediaによると、「1885年(明治18年)7月16日に栃木県の宇都宮駅で販売されたおにぎりが初例である」と、云うことである。それならばいっそ、7月16日を牘慂曚瞭”にすればいい。7月だって、夏の行楽等で、駅弁の需要は見込まれるだろう。
旅の愉しみのひとつは、各地各所での名産物を使用した、ご当地ならではの駅弁を食しうるところにあるだろう。旅館やホテルなどでの豪華な食事もよいが、手頃な価格で、車窓に動く景色を眺望しながらの食事には、得も云われぬ風情がある。食堂車での食事とは、これまた違った味わいである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
旅の風情とも、各地各所の名産物とも縁のない、いたって無風流な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
大仏の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、ほうれん草のお浸し、キスの大葉焼き、冷奴、納豆、酢ゴボウ、味付海苔


近所のスーパーでキスを売っていたので、大葉焼きにしてみた。以前にも料理ったことがあるような気がするが、気のせいかもしれない。揚げ焼き風にしようと思ったのだが、少々、油が多かったかもしれない。ちょっとベタついてしまった。
ほうれん草のお浸しが昼の弁当と重なってしまったが、やむを得ない。と、云うよりも、青菜類はタップリどっさり食べるべき、と、考えているので、1日の摂取量としてみれば、ちょうどいいくらい、むしろ少ないくらいかもしれない。
味噌汁の具は、以前に下拵えして、冷凍保存しておいたものである。これでもか、と、云うくらいに具が入っているのは、粕汁の場合と同じである。
久しぶりに、酢ごぼうを料理った。酢のものにはまだ早いが、新ごぼうが季節と聞いたので、買ってきたのである。もっとも、買ったごぼうが、新ごぼうであるか、旧ごぼうであるかについては、定かではないが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
大仏の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、豚肉とキャベツのみそ炒め、ほうれん草のお浸し


今日は狢臺の日”だそうである。
Wikipediaによると、「天平勝宝4年旧暦4月9日(新暦752年5月26日)に奈良の大仏の開眼供養が行われたことにちなむ」のだそうである。
「大仏は見るものにして尊ばず」と云う川柳があるそうであるが、昔から名物として有名ではあっても、崇敬の対象ではなかったようだ。仏像と云うものは、本来は崇敬礼拝の対象であるべきはずなのであるが……。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
仏像とも神像とも縁のない、いたって非宗教な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
とある診療所で……
「先生、犯罪捜査のお手伝いもけっこうですけど、急患なんですよ!」
| 築山散作 | ちょっと一言 | 20:49 | - | - |
北極の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、山菜と高野豆腐の煮物、小松菜のわさび和え


作り置きのお菜が──冷凍保存してあるもの以外は──具合よくなくなった。過不足なく消費できたのは、久しぶりである。
今回は冷凍保存の作り置きが多くなり、冷凍庫の扉の開け閉めに苦労するくらいだった。
今週はほとんど、精進料理週間、だった。朝食や晩食もふくめて、まともに摂取した動物性タンパク質と云えば、玉子とさばの塩焼きくらいなものである。まぁ、前3週が、鶏肉、鶏肉、肉詰め、と、肉食続きだったのだから、1週くらいはこう云う期間を設けないと、全体のバランスが悪かろう。
さて来週であるが、来週はまた、肉食週間に戻るつもりである。
ここしばらく、魚肉から離れているので、そろそろ魚を食したいものだが、はてさて、どうなることだろうか。
今週は寒暖の差が激しい日々の続いた1週間だった。
週末はまた、冷え込むそうである。春の冷え、と、云うやつだろうか。
みなさまにおかれましては、体調管理にお気をつけて、楽しい週末をお過ごしください(^_^)/
また来週も、よろしくお願いいたします
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:30 | - | - |
北極の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、みかん(2個)


今日は猖牟砲瞭”だそうである。
Wikipediaによると、「1909年のこの日にアメリカ海軍の軍人ロバート・ピアリーが、世界で初めて北極点に到達したことから」制定されたらしい。
1909年と云えば、明治42年である。
南極には、アムンゼンとスコットとの競争や、その後のスコットの悲劇、あるいは白瀬矗による南極探検など、様々な逸話があるが、北極探検には、あまりそう云った逸話がない。あるいはわたいが知らないだけかもしれないが……。
映ちゃんや散作などによると、『フランケンシュタイン』の最後の場面が、北極であるらしい。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、何らの関連もない。
北極とも南極とも、探検とも人造人間とも、まったく関係のない、いたって平和で、穏やかな、献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:26 | - | - |
デビューの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(キャベツ、玉葱、長ねぎ、焼麩、椎茸、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、さばの塩焼き、ほうれん草のお浸し、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


今日はまた、昨日までとは打って変わって、グン、と、気温の下がった1日だった。
とある予報によると、昨日比で、最高気温は5℃、最低気温は6℃、低かったそうである。昨日は半袖でも良さそうだったのに、今日は薄手のコートでもなければ、肌寒いようだった。
しかし、こんなことなら、粕汁でも……とは、さすがに思わない。そこまでの未練はないのである。
味噌汁は昨日料理ったものの残りである。粕汁と同じパターンである。味噌汁は足が速いと聞くが、昨日の今日くらいなら、なんともあるまい。冷蔵庫に入れていることでもあるし……。
さばの塩焼きは、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。作り置きのおかずがなくなったのである。
冷凍保存してあるのはあるが、どうにもさばの塩焼きが食べたくなったので、買ってきたのである。
今週の食材のなかでは、唯一、動物性タンパク質らしい料理である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
デビューの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、山菜と高野豆腐の煮物、菜の花とあさりのぬた


菜の花とあさりのぬたを初めて料理ったことは、以前にも記したとおりであるが、これもなかなかいい献立である。菜の花のホロ苦さと、あさりの旨味が合致して、なんともいい味わいを出している。春の野と海風の取り合わせ、とでも云おうか。
ただ惜しむべきらくは、あさりは水煮缶のを使っているせいか、少々お値段が高価につく、と、云うことである。と、云って、貝から調理して使おうと云う気は、さらさらない。
味の配合、と、云う面からすれば、あさりの代わりにしじみを使ってみても面白そうだと思うが、残念ながら、缶詰が見つからない。貝から料理ってみよう、と、思わないのは、当然である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
デビューの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、リンゴジュース、みかん(2個)


今日は“デビューの日”だそうである。
Wikipediaによると「1958年のこの日に読売巨人軍の長嶋茂雄がプロ初出場したことにちなみ、その年デビューした新人にエールを送る日」として、制定されたものらしい。
1958年と云えば、昭和33年である。
この日の長嶋茂雄氏の成績、4打席連続空振三振は、現在でも語り草になっている。前年、立教大学在籍当時の長嶋氏は、当時の六大学リーグの通算新記録となる8本塁打を放っていた。この日の結果は、”プロの洗礼”として、多くの人に記憶されるに至っている。
長嶋氏は、“ミスター”と呼ばれ、野球ファンのみならず、多くの国民に愛された。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
デビューとも野球とも縁のない、いたって平凡な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
どらやきの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(長ねぎ、キャベツ、玉葱、焼麩、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、山菜と高野豆腐の煮物、ほうれん草のお浸し、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


インスタントでない味噌汁を料理ったのは、久しぶりである。2年ぶりくらいになるかも知れない。去年は結局、粕汁以外は全部、インスタント味噌汁でごまかした(?)ような気がする。
ぬたを料理ったのも久しぶりである。酢味噌がややキツ目であるが、やむを得まい。
今週月曜からの暑さは別格であるが────別格であって欲しい────、それにしても、そろそろ夏仕様の献立を考えねばなるまい。ちなみに、わたいの献立には、冬仕様と夏仕様しかなく、春仕様も秋仕様もないのである。
ぬたも夏仕様の献立のひとつである。酢を使った、サッパリした料理は、やはり夏場に合う……と、考えている。
味噌汁の具に使用した長ねぎを使えば、食材の節約にもなり、一石二鳥である。できるだけ少ない食材を有効に活用し、献立知識を増やすとともに、家内経済の支出を減ぜしめねば……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
どらやきの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜)、山菜と高野豆腐の煮物、小松菜のわさび和え


今日くらいになると、小松菜にわさび醤油が浸みて、いい具合の食べ応えになっている。今日も暑いが、わさびのさわやかな香りと、小松菜のシャキシャキした歯ごたえが心地よく、ナカナカであった。
山菜と高野豆腐の煮物は、少々味が濃すぎた憾みがある。どうやら煮付ける時間が長すぎたようだ。量が思ったより多かったので、煮付ける時間も長めにしなければなるまい、と、考えたのが、裏目に出てしまったようだ。
調味料の配合もさることながら、味付時間の加減も、けっこうむづかしいものがあるようだ。まぁ、何度か料理っているうちに、おのずと慣れるだろう……と、思ってはいるが。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
どらやきの日のひとりめし(朝)
クロワッサン(チョコ2個、バター2個)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、リンゴジュース、みかん(2個)


2年前の4月4日、今日は“あんパンの日”である、と、記した。
それだけでなく、今日は、“どらやきの日”でもあるそうである。
Wikipediaによると、“桃の節句と端午の節句に「はさまれた」日であることから”制定されたのだそうであるが、それならなにも、どらやきでなくても、サンドウィッチでも、いちご大福でも、ハンバーガでも、開店焼きでも、よさそうなものである。
おそらく、どらやきが、もっとも日本国民に愛され、親しまれているからだろう。
それと云うのも、どらやきそれ自体の魅力によるものだけではなく、たぶんに、未来からやってきた、愛すべき猫型ロボットの魅力によるものであろうことを、わたいは信じて疑わない。
もちろん、どらやきそれ自体に、得も云われぬ魅力があることは、否定しないが。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
あんパンともどらやきとも違う、いたってへそ曲がりな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:53 | - | - |
神武天皇祭の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、インスタント味噌汁(焼麩、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、山菜と高野豆腐の煮物、菜の花のお浸し、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


今日は暑かった。やっと春になったか、と、思ったら、もう初夏か、と、思うような暑さだった。
この分で行くと、ゴールデン・ウィーク頃に、夏真っ盛りになるに違いない。
四季の風情などどこへやら、である。先週までは、まだ粕汁を食していた、と、云うのに……。
しかし、最低気温は、季節相応のようだ。それだけ夜昼の差が激しいことになる。体調が不調にならないか、心配だ。
それでなくても、この時季はなにやかやと慌ただしく、気忙しいのに……。
こんなときこそ、ビタミンやミネラルが豊富で、栄養バランスの良好な、和食系献立の料理がありがたい。
ビタミンやミネラル類が不足していると、せっかくのタンパク質、脂質、糖質が、上手に消化吸収されず、疲労回復滋養強壮の効果を発揮し得ない……はずである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
神武天皇祭の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(奈良漬)、山菜と高野豆腐の煮物、菜の花とあさりのぬた


奈良漬を食べたのは、じつに久しぶりである。小さい頃は、奈良漬が大嫌いだった。沢庵漬が好きだった。沢庵漬も、黄色黄色したものよりも、薄桜色に 漬かったもののほうが好きだった。ハリハリ漬や福神漬、らっきょうなどは好きだった。糠漬けは嫌いだった。
一口に“漬物”と、云っても、さまざまな種類があり、それぞれに好き嫌いがあるものである。
わたいが奈良漬を食べたくなるなど、凡そ、はじめての体験である。我ながら、いったいどうしたのか、と、いぶかしくなる。
加齢とともに変化するのは、体質ばかりではないようだ。趣味嗜好や好悪の対象もその加減も、変化するものらしい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
神武天皇祭の日のひとりめし(朝)
クロワッサン(チョコ2個、バター2個)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、リンゴジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は初代天皇と云われている、神武天皇が崩御された日、と、されている。
Wikipediaによれば、「宮中の皇霊殿と神武天皇陵に治定される奈良県橿原市の畝傍山東北陵で儀式が行われる」そうである。
「神武天皇祭は永劫的に特定の一代の天皇を毎年大祭で祭る唯一の祭祀であり、皇統の始祖(皇祖)として別格の扱いとなっている」のだそうだ。
「奉祝行事では、橿原神宮周辺において「春の神武祭」が神武天皇祭(4月3日)付近の週末に開催され、橿原神宮のライトアップおよび映像ショー、古代衣装による参道パレード、植木市、フリーマーケットなどが行われる。宮崎神宮においては神武天皇祭当日に流鏑馬が開催される」そうである。
もっとも、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
天皇家とも、祭や儀式とも、なんら関係のない、いたって凡俗な、平民らしい献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
国際子どもの本の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、インスタント味噌汁(焼麩、椎茸、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、菜の花とあさりのぬた、山菜と高野豆腐の煮物、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


公約どおり、粕汁から味噌汁に代った。と、云っても、インスタントなので、あまりエラそうに云えたことではない。それでも、焼麩、椎茸、油揚げ、ニラ、もやし、貝割は入れた。可能な限り、野菜類は摂取する方針である。
菜の花とあさりのぬたは、初めて料理った。
山菜と高野豆腐の煮物が弁当のお菜とダブってしまったが、やむを得ない。料理りすぎてしまったのである。
なにしろ、材料が多い。山菜MIX(5種類の山菜)に高野豆腐、焼麩、突蒟蒻、竹の子の細切り、ひじき、切干大根、椎茸、大豆の水煮、で、ある。我ながら、アッパレなブチ込み具合である。さながら精進料理である。まあ、栄養も豊富だし、健康によろしい食材ばかりだから、それもよかろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
国際子どもの本の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、山菜と高野豆腐の煮物、小松菜のわさび和え


今日は“国際子どもの本の日”だそうである。
Wikipediaによると、「アンデルセンの誕生日にちなみ、国際児童図書評議会 (IBBY) が1967年に制定」したそうである。
と、云うことは、今年で51年目になる、と、云うわけである。
近年のデジタル技術の発展にともない、読書の在り方、本との触合い方にも、大きな変化が起こっている。
一方、幼児教育の一環である読み聞かせ(上から目線の厭な言葉だが)の重要性が再認識され、各地各所で、その会が開かれているようである。喜ばしいことである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
国際風とも、子どもの本とも縁のない、いたって非文化な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |


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