ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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ラムセス2世即位の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜昆布)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、小松菜のわさび和え


昨昼食は、仕事の都合で外食となった。今日び外食は高くつく。不味くはなかったが、取り立てて云うほど美味くもなく、量も云うほど多くないのに、お値段だけはいっちょまえである。別に、昨日食べに行った店だけが、そうなわけではない。全体にそうなっているような感がある。味、量、値段、の、バランスが取れている店など、滅多にない。これに接客態度が加わると、いよいよ稀少である。
それならば、まだ自分で料理ったほうがマシである。なるほど、曲がりなりにも、店を構えている人の料理る味には及ぶべくもないが、そこはそれ、“バカな子ほどかわいい”の法則が働いて、自分で料理った献立ならば、そこそこ美味しく食べられるのである。
量が自分の好みに調整できることはもちろんであるし、外食と同じ量を食したとしても、支出ははるかに廉価につく。
料理る手間だが、それもものは考えようで、無念無想無心坦懐になる修行の一環、と、考えれば、意外と苦にならないものである。
そんな暇があるか、と、おっしゃるかたでも、何らかの気分転換はするだろうし、また、なにをしているにせよ、作業効率を維持し、あるいは揚げるためには、気分転換は必須であるが、わたいの経験上、料理や洗濯は、その気分転換には、最高最適なのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:21 | - | - |
ラムセス2世即位の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、生野菜サラダ、チェダーチーズ


紀元前1279年の今日、エジプト第19王朝のファラオに、ラムセス2世が即位した。
古代エジプトで有名なファラオ、と、云えば、なんと云っても、ツタンカーメンであり、女王では、クレオパトラであろう。
ちょっとでも、古代エジプトに関心を抱いたことのある人ならば、このラムセス2世や、パトシェプスト女王の名も、挙げるであろう。
ラムセス2世は、ツタンカーメンやハトシェプスト女王よりも、後の人である。
ラムセス2世は、「リビア・ヌビア・パレスチナに勢力を伸張」して、多くの戦勝記念碑を残し、「現在もっとも記念碑の多く残るファラオとなっている。」(Wikipediaより)
しかし、ラムセス2世が有名になっているのは、ツタンカーメンと同じく、そのミイラによって、で、あろう。
彼のミイラは、「1881年に発見され、現在はカイロのエジプト考古学博物館に収められている」が、非常に良好な保存状態を保っているようである。
Wikipediaによると、「20世紀後半になって、皮膚組織にカビの一種が発生したため、調査を兼ねてカビの除去と劣化防止処置を行うためフランスへ出国」したが、その際「儀仗兵が捧げ銃を行う国王への礼をもって迎え」たそうである。
なおそのとき、「生きているエジプト人の扱いでパスポートも支給され、職業の欄には『ファラオ』と記入されていた」とされるエピソードが伝わっているが、根拠のない俗説である」らしい。
また彼を、旧約聖書の 『出エジプト記』に出てくる、「イスラエル人を奴隷から解放するようにモーセが要求したファラオ」である、と、見做す人もいる。
映ちゃんによると、チャールトン・ヘストンがモーゼを演じた『十戒』にも出てくるそうである。その映画では、ユル・ブリンナーがラムセス2世を演じていた、とのことだ。王様の似合う男優である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
王様とも女王様とも、ミイラとも即身仏とも、旧約聖書とも新約聖書とも、まるで一切なんらの関係もない、いたって庶々凡々たる、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:18 | - | - |
掃除機の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、揚げないコロッケ、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、べったら漬け、冷奴、納豆、味付海苔


揚げないコロッケが、意外とボリュウムがある。人参、玉葱はともかくとして、じゃがいも、挽肉、を、使っているのだから、当然と云えば、当然である。
以前から、温め直し方について試行錯誤していたが、500W×3分+温め直し機能で、いい仕上がりになった。なにごとにつけ、頃合い、と、云うものは、むずかしいものである。
小松菜のわさび和えも、今回は味の滲み込みが悪い。やはり量が多かったのだろう。おなじ1束を、同じ店で買っても、その日その日で1束分の量が違うのだから、やむを得ない、と、云えば、やむを得ない。
先日、いつも参考にしている某料理レシピサイトを見ていたら、甘酒を使って、簡単にべったら漬けを料理る方法が載っていた。
甘酒、と、云えば、冬の飲み物、と、云う、印象があるが、冷やして夏に飲んでも好いらしい。と、云うか、むしろ昔は、夏の飲み物だったようである。栄養が豊富なところから、夏バテ予防に愛飲されていた、と、云うのである。
これからの季節、べったら漬けに使用するだけでなく、日々の飲料としても活用できるのであれば、無駄になることもあるまい。
折を見て、自家製べったら漬けに挑戦してみよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
掃除機の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“掃除機の日”だそうである。
Wikipediaによると、“日本電機工業会が1986年から「お掃除の日」として実施”していたものを、“1997年に「掃除機の日」に改称”したものだ、と、云うことである。
なぜ5月30日が“お掃除の日”なのかについては、記されていない。
ただ、同じくWikipediaによると、5月30日は、“「ゴ(5)ミ(3)ゼロ(0)」”と、云うことから、“ごみゼロの日”なのだそうで、なるほど、それならば、解からないでもない。
排出ゴミの減量が叫ばれるようになって久しい。缶、瓶、ペットボトル、プラスチック・トレイ、等々の分別廃棄は、いまや生活上の常識、と、云う域を超えて、第二の本能、習性とまでなっている。
分別廃棄をしない人間は、もやは、野蛮人のように思われている。好ましいことである。
最近では、海洋のプラスチックごみ汚染が問題になっており、いよいよその規制が強化されつつある。以前から、ストローなど、なんの必要性があるのか、はなはだ理解に苦しんでいたわたいとしては、大いに意を強くした次第である。
ごみ排出の見直しは、生活習慣の見直しに連結し、ひいては健康の見直しにつながる。大いに推奨されてしかるべきである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ごみ排出の規制が強まろうが強まるまいが、ごみ排出の方法が見直されようが見直されまいが、一切無関係の、いたって省エネルギー、省資源な、いたってスバラシイ献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
呉服の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布)、揚げないコロッケ、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


揚げないコロッケは、以前に料理って冷凍しておいたものである。現在ではたいていの食品献立が冷凍保存できるので、重宝である。今回はイマイチの出来だったが、ちゃんと出来たときのものを冷凍保存しておけば、後々までも愉しめるわけである。
生野菜サラダは、けっこう嵩があるように見えるが、生だけあって、じつはスカスカである。大皿山盛りの生野菜も、煮たり炒めたりしたら、目を疑うくらいに嵩が減ってしまう。写真でご覧の量だけあっても、実量としては、小松菜のわさび和えのほうが多いのではなかろうか。
野菜は、煮たり炒めたりしたものを摂取する方がいい、と、云われる所以である。それも、菠薐草や小松菜などの、青菜類がよろしいことは、これまでにも、喋々してきたところである。
とは云え、生野菜のサラダでも、野菜をまったく摂らないよりは、はるかにいい。そんなわけで、とりわけ夏場には、生野菜サラダが食卓にのぼる。現在のところ、レタス(今週はサニーレタス)、キャベツ、胡瓜、トマト、の、4種類だけだが、そのうちに、種類も増えてくるだろう、と、期待している。
なんにしても、さまざまな野菜を摂取するのは、好ましいことにはちがいない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
呉服の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、小松菜のわさび和え


以前、玉子焼きの冷凍保存法を知って試してみたが、やはりレンジdeだし巻き卵を使って料理ったほうが、わたいの舌には合うようである。その分、朝のただでさえ忙しない時間に、よりいっそうバタバタすることになるが、それもやむを得まい。
玉子焼きの味付けは塩胡椒でする。ウインナーには仕事場に常備してあるトマト・ケチャップをかける。小松菜のわさび和えには、当然、味が付いている。
仕事場にはトマト・ケチャップの他に、醤油(濃口)と、ウスター・ソースを置いてある。焼魚やコロッケなど、近所のスーパーで買ってきた惣菜を詰めてきたときなどに使用するためである。
もっとも、最近では、“揚げないシリーズ”のときや、菠薐草の胡麻和えのときなどにも使用している。小なりと云えども、具備しておくと、なにかと便利である。
まあ、それが許される許されないは、各職場の環境によっても、大きく左右されるであろうが………。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
呉服の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダーチーズ


今日は“呉服の日”だそうである。
Wikipediaによると、”全国呉服小売組合総連合会が制定”したもので、理由は当然、“「ご(5)ふ(2)く(9)」の語呂合わせ”である。
まだまともな語呂合わせである。
最近は、呉服屋なるものを、滅多に見かけなくなった。昔は商店街のなかに、一軒くらいはかならず、と、云っていいほど、あったものだが。
和服と呉服と着物と、それぞれどう違うのか、と、思われるかも知れないが、現在ではどれも大した変りはない。
厳密に云うと、着物=着る物なので、和服であろうが洋服であろうが人民服であろうがチマチョゴリであろうが、すべて、“着物”である。
和服=和の服であり、和=日本なので、日本の服、より厳密に云えば、明治以前からの、在来の日本の服のことである。
で、呉服=呉の服のことである。この「呉」とは、“三国志”で有名な魏、蜀、呉、の、あの「呉」である。
これまたWikipediaによれば、“呉の国から日本に伝わった織り方によって作られた反物に由来し、綿織物や麻織物を意味する太物に対し、絹織物を意味する語として使われるようになった”とのことで、“。『世説故事苑』によれば応神天皇の時代に伝来した”とのことである。
いったい、和服に限らず、着物と云うものは、その国その地域の気候風土から産み出された、歴史的文化的生産物である。その国その地方の在来の着物と云うものは、その国その地方に合致しており、その存在の必然性を有している。
日本もそろそろこの辺で、無思慮無批判無思惟な、いたずらな西洋服崇拝を止め、日本古来の和服に回帰しては如何であろうか。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
洋服とも和服とも呉服とも、一切関係のない、いたって非文化非歴史な、いつもどおりの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
国際アムネスティ記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、乾燥わかめ、とろろ昆布)、さば塩焼き、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


そんなわけで、近所のスーパーで主菜となる惣菜を買ってきた。こんなとき、廉くてよい食材の惣菜を売っている店が近くにあると助かる。
今回は、さば塩焼きを買ってきた。なにか久しぶりのような気がする。と、云うことは、今回の佐賀行が、愉しさが凝縮して、充実していた、と、云うことだろう。
小松菜のわさび和えは、大慌てで料理ったせいか、いまひとつ、味の滲み込みが悪い。あるいは量が多かったのだろうか。3束買ってきたのだが、8食分くらい出来てしまった。今週の昼晩食分が賄える量である。味を揉みつけているときなど、ボールから溢れそうになったくらいである。これではたしかに、味の滲み込みも悪かろう。少しずつ分けて料理る、と、云うことを憶えなければならない。
生野菜サラダも、大急ぎで料理った。こちらは、だからと云って、大きく味わいが変わる、と、云うほどのことはない。味は、食直前にかけるドレッシングによって決まるからである。
今回は、普通のレタスの代わりに、サニーレタスを使った。
サニーレタス、と、云うと、レタスの代替品、レタスの一変種、と、印象している人が多いのではなかろうか。じつは、わたいも、そのうちのひとりだった。
ところが、で、ある。以前にも記したかもしれないが、各種栄養価は、レタスよりも、サニーレタスのほうが、高いのである。レタス<サニーレタス、なのである。しかも、場合によっては、レタスより廉いときがある。栄養価は高く、値段は安い。まさに、サニーレタス様々である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
国際アムネスティ記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(南蛮漬けの素)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、小松菜のわさび和え


この土・日・月は、故郷佐賀に帰省していた。昔からの友人の娘であり、友だちのひとりであり、精神上の娘である、と、云う、複雑な関係にある女性の結婚披露宴に招待してもらったのである。
そんなわけで、今週はまるで、料理ができていない。
昨27日の月曜日に帰えってきて、とりあえず、生野菜サラダと小松菜のわさび和えだけは料理った。それだけで疲れてしまって、当日晩飯を食べに行く気力もなくなった。齢は取りたくないものである。
月の初めは「これが5月の気温か!?」と云うくらい寒かったのだが、いまでは「これが5月の気温か!?」と云うくらい暑いのだから、たまったものではない。北海道の帯広で35℃を超えた、と、云うのだから、尋常とは思えない。
これから梅雨に入ろうかと云うこの季節、生野菜サラダと、小松菜のわさび和えは、必需食品である。
しかし、健康面から云えばともかく、玉子焼きとウインナーは、弁当における、永遠の、定番食品であろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:45 | - | - |
国際アムネスティ記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダーチーズ


今日は”国際アムネスティ記念日”なのだそうである。
Wikipediaによると、“1961年のこの日、政治的権力による人権侵害を守るための国際民間機関アムネスティ・インターナショナルが発足したことを記念”して制定されたものなのだそうだ。
58年前の発足になるが、その重要性は近年ますます増大している。そのわりには影響力が小さいように思う。やはり人類の発展史上における現段階では、強制力や拘束力を持たない権力は虚しいのだろう。だからと云って、アムネスティ・インターナショナルが強制力や拘束力などを得れば、その実行自体が、それ自身の理念と相反することになる。悩ましいところであろう。
各国で政治権力による人権侵害が露骨になってきている現在、アムネスティ・インターナショナルの存在と自己改革の意義は、ますます高まってきている。旧来の認識や理念に捉われず、より実際に則した、より止揚された認識と理念に基づいて、大いにその活動と影響を広めてもらいたいものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
人権侵害とも国際組織とも縁のない、いたって平和で凡俗な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
伊達巻の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、ブロッコリの塩昆布和え


毎度おなじみ、自称“私家版幕の内弁当”である。幕の内弁当にしては、お菜の種類が少なく、貧相である。レパートリィと時間が増えてやる気がでれば、品数も多くなっていくことだろう。もっともその頃には、弁当を料理る必要自体がなくなるかもしれないが……。
朝の記事でも述べたが、わたいとしては、伊達巻よりも、玉子焼きのほうが好きである。と、云っても、伊達巻が嫌いなわけではない。あくまで、比較の問題である。
だいたいわたいは、「伊達」と付くもので嫌いなのは、「伊達男」くらいなもので、独眼竜も、レジェンドの域に達した元女子テニスプレイヤーも、人相は悪いが心根は優しいお笑い芸人も、嫌いではない。むしろ、好意を持っている、と、云ってもいい。もっとも、熱烈なファン、と、云うわけではないが……。
それはともかく、初旬の気温が総理の答弁(すなわち、“ウソ”)だったかのように気温が上がり、早くも夏日となった地方も続々と出てきつつある今日此頃である。遅すぎた春が、早く終わりすぎた感がある。むかし、福田赳夫内閣がそのような云われ方をしたが、福田内閣なぞはこの際どうでもいい。
そんなことよりも、みなさまがたにおかれましては、熱中症にご用心なさいますよう、くれぐれもお気を付けください。
それではまた来週、元気でお会いいたしましょう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
伊達巻の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、カマンベール・チーズ


今日は”伊達巻の日”であるらしい。
Wikipediaによると、“伊達巻の名前の由来という説のある伊達政宗の忌日”が今日(ただし旧暦)であることから、“厚焼き卵などの寿司具を製造する千日総本社が制定”したのだそうだ。
伊達巻の名前が、独眼竜正宗に由来するとは、寡聞にして知らなかった。
これまたWikipediaによると、“伊達政宗の好物だったことから伊達巻と呼ばれるようになったという説”と、“普通の卵焼きよりも味も見栄えも豪華なために、洒落て凝っている装いを意味する「伊達もの」から伊達巻と呼ぶようになったという説”、それに“女性用の和服に使われる伊達巻きに似ていることからこう呼ぶようになったという説”の三つが採り上げられている。
“女性用の和服に使われる伊達巻き”も、その語源をたどってみれば、“洒落て凝っている装いを意味する「伊達もの」”帰着する。
で、“洒落て凝っている装い”が、なぜ“「伊達もの」”となるのか、と、云うと……これが独眼竜公にたどり着くのである。少なくとも、わたいが聴いたところでは……。
伊達巻は玉子焼きに似ているが、たしかに、玉子焼きよりも、“味も見栄えも豪華”である。だからと云って、口に合うかどうかは、その人次第である。わたいなぞは、どうも甘ったるく感じて、普通の玉子焼きのほうが好ましい。味覚が貧乏な味に慣れているだけだ、と、云われると、一言もないが……。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
名前の由来が独眼竜にたどり着こうが着くまいが、わたいの味覚が貧乏であろうが限者であろうが、そんなこととはまったく関係のない、いたって非歴史な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
魔界の辞書〜自己責任
主に政治家が、自己の責任を放棄するときに使用する言葉。
| 遊冶郎 | 悪魔のつぶやき | 22:48 | - | - |
キスの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、鮭の幽庵焼き風、小松菜と厚揚げの煮浸し、生野菜サラダ、南蛮漬けの素、べったら漬け、冷奴、納豆、味付海苔


朝晩と生野菜サラダを食しているせいか、昨年に比して、わりと身体の調子が好い。緑黄色野菜がどうの、根野菜がこうの、温野菜だ、淡色野菜だ、なんだかんだ、と、ウンチクをお垂れ流しあそばされる方々も多々いらっしゃるが、まず前提として、野菜はすべて、身体に好いのである。肉や米の食べ過ぎで健康を損ねた、と、云う人はいても、野菜の食べ過ぎで健康を損ねた人はいない。それがわたいの自論である。
南蛮漬けの素は、玉葱や人参、酢自体にも、ブリの旨味が滲み出ていて、なかなかに乙な一品になっている。酢そのものが、食欲を刺激し、増進させる効果があるのだが、かてて加えて、野菜やブリの旨味が程よく混淆して、なおさらその効果が発揮されている。これだけで充分、ご飯が進む。箸休めのつもりだったが、お菜として通りそうである。
鮭の幽庵焼き風と、小松菜と厚揚げの煮浸しが昼の弁当のお菜と重なってしまった。他の献立との優先順を考えると、やむを得ない。
それにしても、今週はめずらしく、いろんなお菜を料理った、と、思っていたが、それもなくなってしまった。余らせるよりはいいが、明日の弁当のお菜がなくなってしまった。そんなわけで、明日の弁当のお菜は、みなさんよくご存知の、あの組み合わせになりそうである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
キスの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(南蛮漬けの素)、鮭の幽庵焼き風(2切)、小松菜と厚揚げの煮浸し


トッピングのネタがなくなってしまったことと、南蛮漬けの素が余ってしまったので、トッピングの代替えとした。
基本、酢漬けなので、ご飯が進むだろう、と、思ったのである。案に相違せず、これだけでも一膳は食べられるくらい、合致した。あまりものでも充分に使い出がある。重宝な献立である。
久々に、鮭の幽庵焼き風を料理ってみた。作り置き料理のレシピを掲載した本に載っていて、以前はよく(?)料理っていた献立である。その頃は、酒、蜂蜜、薄口醤油、を、混ぜ合わせて、漬けダレを作っていたのだが、今回は蜂蜜の代わりに、オレンジ・マーマレードを使用した。それが本に載っていた、そもそものレシピなのである。
味としては味醂干しに近いが、味醂干しよりもサッパリとした甘味がある。まあ、味は、漬けダレの材の配合で変化するから、次回はまた違った味わいになるかもしれない。そんなところにも、手づくりの愉しさ、と、云うか、面白さがある。
今朝はひとしお寝ぼけていたせいか、小松菜と厚揚げの煮浸しを二度も温め直してしまった。おかげで小松菜が少し草臥れてしまったようだったが、その代わり、と、云ってはなんだが、味はよく滲みていた。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
キスの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、カマンベール・チーズ


今日は“キスの日”であるらしい。
「今日は何の日〜毎日が記念日~」と云うWebsiteによると──、

1946年のこの日、日本で初めてキスシーンが登場する映画である、佐々木康監督の『はたちの青春』が封切りされた。
当時、映画製作もGHQの検閲下にあり、民間情報教育局(CIE)のコンデが、完成した脚本がその前に見せられたものと違うことを指摘した上、接吻場面を入れることを要求した。
主演の大坂史郎と幾野道子がほんのわずか唇をあわせただけだったが、それでも話題を呼び、映画館は連日満員になった。

──と、云うことである。
いかに日本初のキスシーンが登場する映画だったとは云え、“ほんのわずか唇をあわせただけ”で、“話題を呼び、映画館は連日満員になった”と云うのだから畏れいる。当時の人たちがよほど純情だったのか、それとも抑圧がよほど酷かったのか、現在からは考えられない話である。
なにしろ、ゴールデン・タイムのTV番組で、裸の男女が抱き合ってる場面を平気で流していたのも、今は昔の話で、現在では、スマホでその手の、あるいはそれ以上の行為が描写されている動画を、いつなんどきでも視聴できるのだから、文明の進歩はありがたいものである。
キスぐらい、現在では中高生でも人目もはばからず、平気で行っているご時世である。これを性道徳の退廃とみるか、恋愛自由の進化とみるかは、人それぞれであろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
キスとも裸の抱き合いとも関係のない、性道徳が退廃しようが恋愛事由が進化しようが、まるで縁のない、いたって健全にして侘しい、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
サイクリングの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布)、カラスガレイの煮付け、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、南蛮漬けの素、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


今回、カラスガレイの味付けが濃すぎたが、熟成キムチ以外の他の献立が、サッパリしていて清涼感のあるものばかりなので、さほどマイナスにはならなかった。ともあれこれで、カレイも調理できる食材のひとつになり得ることが判明したので、また献立のレパートリィが拡がった。よろこばしいことである。
生野菜サラダにかけるドレッシングが順次なくなってきたので、その都度補充している。ドレッシングは冷奴にもかけるし、豚しゃぶや山芋の上のオクラにもかける。梅ドレッシングなどは、調理のときに、梅肉の代わりに使うこともある。生野菜サラダだけにかけるとは限らないのである。
我が家にはいまのところ、9種類のドレッシングがお揃い遊ばされている。なんとも壮観である。しかし、そのため、ただでさえ限られているドア裏のポケット棚が、いよいよ狭くなってしまう。他の調味料や飲料などが、ドレッシングに圧倒されている。なんとかいい工夫はないものか、と、冷蔵庫の扉裏を見るにつけ思うのだが、如何ともしがたい。困ったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
サイクリングの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、ブリの南蛮漬け、小松菜のわさび和え


ブリの南蛮漬けは、今週のヒット賞! である。
初めて料理った献立ながら、じつに旨かった。他人様が口にしたらなんと云うか知らないが、わたいにとっては、じつに絶品である。
いままで、南蛮漬け、と、云えば、小あじしか知らなかった。また、最初は鯖の酢漬けを料理るつもりでいたのだが、これは変替えして大成功である。
魚肉(ブリ)の良質なたんぱく質と、酢の効果、さらには野菜の栄養までがいっぺんに摂れる。しかもこれからの季節、厚さによる食欲不振が懸念されるにしても、酢のサッパリ感が食欲を刺激してくれる。まったく重宝な献立である。
重宝な献立、と、云えば、小松菜のわさび和えもそうである。小松菜とわさびの清涼感が合致して、さわやかな味わいが口腔に広がる。食べやすく、そのうえ栄養が豊富であることは、これまでも喋々してきたところである。クセがなくて飽きがこない。まったく重宝な献立である。
世の中には小松菜や菠薐草のような、青い野菜が嫌いで、口にしない人が多いらしいが、まったく気の毒なことである。いくらサプリメントで栄養を補給しようと試みても、天然自然の持つ栄養分にはかなわない。天然自然の野菜がもつ栄養分に匹敵するだけの栄養を、サプリメントで賄おうと思えば、いくら稼いでも追いつかないだろう。第一、サプリメント化されていない栄養素だってあるだろうじゃないか。
わたい個人としては、青い野菜を食べないのは、煙草を吸うのと同じくらい、不健康だと思っているが、いかがだろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
サイクリングの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、カンマベール・チーズ


今日は“サイクリングの日”なのだそうだ。
Wikipediaによると、“スポーツ振興法でサイクリング奨励が定められたのをきっかけに、1964年のこの日、サイクリング普及のための団体として文部大臣から設立認可を受け任意団体から財団法人になったことを記念”して、“日本サイクリング協会が2009年4月20日に制定”されたのだと云う。
高校時代、自転車通学をしていたわたいは、自転車には愛着が深く、サイクリング、と、まではいかないにしても、自転車であちこちでかけるのはわりと好きだった。
友人と遠出の日帰旅行を敢行したこともある。
近年、環境保護の観点から、自転車の使用が推奨されているが、困ったことには、マナーと云うか、ルールを守らない、いやそれ以前に、知らない人間が多いように思われる。
平気で歩道を走ってくる。しかも、人の多いときに。そんなとき、しきりにベルを鳴らす奴輩も少なくない。
なかには、雨の日、傘を据えつけ、前後に幼い子を乗せて、スマホ片手に、歩道を走っているツワモノもいる。
ここまでくると、人間としての品性人格を疑わざるを得ない。
・自転車は自動車と同じ「車両」であり、車道を走らなければならない。
 自転車は「条件付き(歩道が空いていて、なおかつ車両を走ることが危険であるとき)で」歩道を「走ってもいい」のであって、歩道を「走らなければならない」のではない。
 じゃあどうすればいいのか、と、いうと、法律どおり、「車道を走る」か、「自転車から降りて通行する」のである。
・歩道を通行している歩行者にベルを鳴らすことは、「法律上の威嚇行為」であり、罰則がある。
さわやかな薫風に誘われ、サイクリング、ツーリングの愉しい季節である。
人間としての品格人品、少なくとも、上記の2点は厳守したうえで(それが人としての、当たり前の心得なのだが)、大いに、サイクリングを愉しんでもらいたいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
小満の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、乾燥わかめ、とろろ昆布)、ブリの南蛮漬け、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、べったら漬け、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


最初は鯖の酢漬けを料理ろうと思った。それが、鯖よりもブリの方が廉かったため、ブリの照り焼きか素焼きにしよう、と、変替えした。で、家に帰って、玉葱と人参が余っているのに気付いて、南蛮漬けにできないか、考えてみた。ブリの南蛮漬けは、聞いたことがない。念のため、いつも利用している、某料理レシピサイトを開いてみると、なんとこれが、あったのである。「ひょっとしたら」と、思うことも、人生には大事なようである。
箸休めの南蛮漬けの素と、食材が重なってしまったが、それはそれでかまわない。一汁三菜が理想であり、それを目指してはいるが、なにも厳格厳正に厳守しよう、とまでは思っていない。思っていても、できやしない。できるかもしれないが、シンドイ思いをしてまで、やる気はない。
やるべきことはなにか、なにをやるべきか、やらなくてもいいことはなにか、やってはいけないことはなにか、それほど力をいれなくてもいいものはなにか、なになら手を抜いてもいいか、その見究め、その判断も大事なのである。
とにかく、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト)、南蛮漬けの素(玉葱、人参)、小松菜のわさび和え(小松菜)、べったら漬け(大根)、と、8種類の野菜は摂取できている。もう1種類あれば云うことはないのだが、まあ、7種類は超えた、と、云うことで、良しとしよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
小満の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜昆布)、カラスガレイの煮付け、小松菜のわさび和え


昨晩食べているときに気づいたのは、カラスガレイを煮付けるときに、生姜を入れればよかった、と、云うことである。
別に臭みがある、と、云うわけではない。味がいまひとつ物足りない感じがしたのである。小なりと雖も侮るべからず、隠し味、とは、いみじくも云ったものである。
それにしても、思ったより切身が小さい。買うときと、食卓に上がったときと、弁当箱に入れたときでは、それぞれに、思ったよりも大小が違っていて、戸惑うことがある。たいていは、買うときには小さく思えるのだが、カラスガレイはそうではなかった。これなら2切入れてもよかったようである。まぁしかし、モノは考えようで、その分、小松菜のわさび和えがタップリ入れられたのだから、それはそれで良しとしよう。
ピリ辛高菜昆布は、駅前の複合施設内にある食料品店で買ってきたものである。“ピリ辛”と銘打っているわりには、いっこうにピリ辛くない。それはそれで、かまわない。たびたび記しているように、辛味──特に唐辛子系の辛味は、あまり歓迎できない身体なのである。と、云いながら、このあいだ気づいたのだが、外食でラーメンを食するときに、無料でピリ辛高菜を提供してくれる店がある。そんな店に入ると、からなず、そのピリ辛高菜をお願いする。これは看板に偽りなし、で、たしかにピリ辛い。それをラーメンや炒飯とともに食する。備え付けの小皿を大盛にして。
いったいどこが、辛味──特に唐辛子系の辛味は避けている、なのだろう?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:12 | - | - |
小満の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、カマンベール・チーズ


今日は“小満”である。
“小満”とはなにか、と、云うと、Wikipediaによれば、“万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来るころ”のことで、“『暦便覧』には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記されている”そうである。
この時季は、“麦畑が緑黄色に色付き始める”そうである。
また、“沖縄では、次の節気と合わせた小満芒種(すーまんぼーすー)という語が梅雨の意味で使われる”らしい。
最近、麦畑なる存在も、目にすることがなくなった。水田すら、両校で田舎地方にでも行かない限り、目にすることはない。それどころか、天然自然の砂場空地すら、滅多にお目にかからない。いたるところ、コンクリートアスファルト高層建築駐車場、で、ある。日本の情緒も風情も、ありゃしない。せめて、こう云った古来からの節気や行事などだけでも、折に触れて想い起し、伝承していきたいものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
日本の情緒も風情もまったく感じられない、いたって殺風景な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
森林(もり)の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、カラスガレイの煮付け、小松菜のわさび和え、南蛮漬けの素、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


カラスガレイの煮付けなるものもはじめて料理った。はじめて、と、云っても、食材としてカラスガレイを使用したのがはじめてなのであって、味付自体は他の魚肉の煮付けとさして変わらないのだから、困難はなかった。問題は、いままで体験したどの魚肉よりも、カラスガレイの場合は、身がほぐれやすいのである。それは我が師である母者の料理りようを見ていて解かっていた。今回ははじめてにしては、上手くいった方だと思う。懸念していたような身の崩れはなかった。
ただ、煮付けのタレが濃すぎた。煮つめすぎたのかも知れない。食べる前に、当然のように温め直したのだが、それで余計に濃くなったのかも知れない。温め直さずに、そのまま食べてもよかったかも知れない。
昼食の弁当に入れた鮭のバタポン焼き(マーポン焼き?)も、上手くいった。ゆずポンを使ったためか、ゆずの香りが強かったが、それはそれでまたよろし。
南蛮漬けの素は、ブリの南蛮漬けのあまりものである。見てのとおり、ピーマンが入っていない。もともと、玉葱と人参が余っていたので、なんとか消費できないか、と、考えて、南蛮漬けにしよう、と、思い付いたのである。最初はたんなる酢漬けを料理ろう、と、思っていたのを、玉葱と人参の消費のために、南蛮漬けに変更した。そんなわけで、わざわざピーマンを加える必要もあるまい、と、思って、買って来なかったのである。
必要のない出費は極力抑える。それが家計運営の極意である。
ちなみに、お友だちには、国有財産と云えども、8億円も値引きして売り渡して差しあげる。これが加計運営ならびに政権運営の極意である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
森林(もり)の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、鮭のバタポン焼き(2切)、小松菜のわさび和え


鮭のバタポン焼きをはじめて料理ってみた。いつも参考にしている、某料理レシピサイトに載っていたのである。
バタポンと云っても、着物を着て頬に赤い三重丸のついた男の子とは、なんの関係もない。バタ=バター、ポン=ポン酢、の、ことである。油の代わりにバターを引き、ポン酢で味を付けるのである。もっとも、わたいの場合、油の代わりのバターの代わりにマーガリンを使用したので、精確には、鮭のマーポン焼き、と、云うべきだろう。なにやら大リーグで活躍している日本人投手を想い起させるネーミングになってしまった。えっ、想い起さないって? それはあなたの想像力が貧困だからですよ(;^_^A
小松菜のわさび和えは、もはや定番、必需品ならぬ、必需献立、で、ある。料理りやすく、味わいよろしく、栄養満点の、三冠王、で、ある。
沖縄はすでに梅雨入りしたそうであるが、そろそろ梅雨の季節である。湿度高く、むわ〜っとした蒸気に不快指数が跳ね上がる季節、サッパリした献立が好ましくなってくる。小松菜のわさび和えは、そんなこれからの季節、いよいよ重宝な、おススメな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
森林(もり)の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“森林(もり)の日”であるらしい。
Wikipediaによると、“村名に「美」の字がつく村10村で結成した「美し村(うましさと)連邦」が制定”したもので、“5月は「森林」の中に「木」が5つ入っていることから、20日は「森林」の総画数が20画であることから”定められたらしい。“なお、美し村連邦は、参加する村のほとんどが平成の大合併で消滅することから、2003年に解散している”とのことである。
“「森林」の中に「木」が5つ入っていることから”5月、“「森林」の総画数が20画であることから”20日、と、云うのは、いつもながら、苦しいこじつけの感がないでもないが、今回はなにやら妙に、なるほど、と、膝を打った。木の数と総画数と云う、ある程度統一された原理に基づいているからだろう。
近年、豪雨災害の過酷さがその程度を増しているが、ひとつには森林の存在が希薄になっていることも、大いに関係していると思われる。
森林は、ただに雨水の濁流や土砂崩れを防止するにとどまらず、二酸化炭素を吸収して酸素を送り出し、大気を正常に循環する役目を果たしている。森林のただなかに入ると、身も心も清浄なるような気になり、心身の緊張が緩和される。いわゆる森林浴、と、呼ばれるものの効果である。
古くは生活に必要な燃料や、山の幸を恵与してくれる、なくてはならない存在であった。
その貴重な森林を、戦争や人間の欲得ずくで破壊し、蹂躙したツケが、いま自然災害と云う形で応報されているわけである。
むかし自然災害に遭遇した人間は、これを“天罰”ととらえて、その身を慎んだものだが、西洋合理の思考法が輸入されて以来、そのような考え方は非合理であるとして退けられ、いかな自然災害に遭遇しても、これを“天罰”などとは考えず、したがってその行いを反省して身を慎むこともなく、はなはだしきは自然を呪憎するほどに増長している。
この人類の増上慢は、いずれ大災害と云う形で、自然から罰せられるであろう。南海トラフ地震など、その先駆けとなるかもしれない。
美し村連邦は2003年(平成15年)に解散したそうだが、その志は、16年を閲した現在でも、けっして忘れてはならないと思う。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
森林とも、自然災害とも、まったく関係のない、いたって無風流にして、平凡なる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
お茶漬けの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、揚げないコロッケ、菠薐草の胡麻あえ


揚げないコロッケは、やはり温め直し過ぎが、水っぽさの原因だったようである。500W×3分が、ちょうどいい頃合いのようである。
今回の問題は、パン粉の焦げ付きであった。もう少し、もう少し、と、思っているうちに、ついつい焦がしてしまったのである。
ためにどうも最初の一口が、香ばしすぎる味になってしまい、中味の味を打ち消してしまったようである。生焦げよりはいいだろう、と、思っていたのだが、そうでもなかったようだ。
菠薐草の胡麻和えは、例によって、いったん湯掻いたものを、冷凍保存しておいたものである。今週は小松菜だけですべて賄えるかな、と、思っていたのだが、あまかったようだ。
菠薐草は冷凍保存すると、その旨味がグン、と、増すことは、これまでもたびたび述べてきたところである。さらにすりごまをまぶせば、ごまと菠薐草のカルシウムが吸収でき、さらにごまの油分が、菠薐草のビタミンAの吸収を促進してくれる、一石二鳥も三鳥もある、まことに調法な献立である。
さて来週であるが、下旬ともなると、家計要素が献立に影響を及ぼす、一番重大な時期である。栄養があり、腹が満ちて、料理りやすくて、日持ちがして、しかも廉価である食材を揃えなければならない。下手をすると、仕事より頭脳を働かせなければならない状態である。
逆に云えば、ここが腕の見せ所、とも、云える。
さてさてどんな献立になるのか……。いまのところ、わたい自身にも分らない。
皐月の薫風はどこを吹く、すでに初夏の陽射しになりつつある今日此頃、みなさまがたには体調に充分お気をつけられまして、愉しい週末を過ごされますように(^_^)/
また来週、お会いいたしましょう♪
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:25 | - | - |
お茶漬けの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、カマンベール・チーズ


今日は“お茶漬けの日”であるらしい。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると、“永谷園が2012年に制定”したものであり、“煎茶の創始者であり、永谷園創業者の先祖である永谷宗七郎の命日”であることがその理由だそうだ。
永谷宗七郎は、永谷宗円とも云い、“宗円は15年の歳月をかけて製茶法を研究し、味もすぐれた緑の新しい煎茶(正確には「だし茶」である)を作り上げた。この宗円が発明した「青製煎茶製法」はその後の日本緑茶の主流となる製法となった”(Wikipediaより)そうであるが、これは“宗円を顕彰する気持ちの篤い地元や茶業者を中心に、根強く信じられている”、謂わば伝承伝説であり、“これを実証する同時代史料は見出せない”とのことである(Wikipediaより)。
ただ、“高い年貢や他産地の台頭により斜陽の時期を迎えていた宇治田原の茶(宇治茶)を、大消費地江戸で直販するルートを開拓したこと”は、宗七郎こと宗円の功績であり、“このことにより、宇治茶の全国的な販売網の礎が築かれ、宇治は茶産地として復活した”そうである(Wikipediaより)。
永谷園のHPによると、“創業者の永谷嘉男は、永谷宗七郎からつながる由緒あるお茶屋の家系”で、その永谷嘉男氏の、“「おいしいお茶づけを、家庭で手軽に楽しめたら」という思いから、1952年に発売”されたのが、永谷園の「お茶漬け海苔」であり、“前身であるお茶屋で数多くのアイディア商品を生み出してきた嘉男の父・武蔵との共同作業によって生み出された商品で、今から60年以上前に発売されました。
「お茶づけ海苔」は、抹茶・塩・砂糖などの調味料、あられ、海苔だけでシンプルに作られています。発売当時から現在まで、ほとんど変わらぬ味で、60年という長きにわたりご愛顧いただいております。”とのことである。
なお、“発売当初は「江戸風味 お茶づけ海苔」でした”が、“1956年、商標登録に伴い「永谷園の お茶づけ海苔」に変更して以来、大きなリニューアルはなく現在に至ります。「お茶づけ海苔」の、漢字やひら仮名のバランスにもこだわったパッケージで、デザインはお茶づけから連想した“江戸の情緒”をイメージし、歌舞伎の定式幕になぞらえた「黄・赤・黒・緑」の縞模様となっています。”とのことである。
永谷園のお茶漬けは、お茶漬けと云えば永谷園、と、云うくらいの広まり、親しみを得ている。
わたいも幼い頃より、大いにお世話になったものである。そのお手軽さ、味わいもさることながら、セットものに入っている、東海道五十三次のカードも、魅力のひとつだった。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
お茶漬けとも、江戸の情緒とも、まったく関係のない、いたって無風流な、洋風の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:19 | - | - |
性交禁忌の日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布)、揚げないコロッケ、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、山芋の上のオクラ、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


生野菜サラダはドレッシングで食べる。和風ごまドレッシング、深煎りごまドレッシング、すりおろしオニオンドレッシング、和風醤油ドレッシング、シーザードレッシング、等々、取り揃えてある。これらのドレッシングを、日替りでかけるのである。
その他に、梅ドレッシング、中華ごまドレッシング、青じそドレッシング、などもあり、これらは和風系のドレッシングとともに、冷奴にもかける。梅ドレッシングは、山芋の上のオクラにもかける。
マヨネーズは使わない。最近でこそ、ハムチーズ・トーストの際に使うようになったが、基本、マヨネーズは使わない。マヨネーズを使った献立も料理らない。マヨネーズは高カロリーで、人工食品添加物や、加工食材を多く使っている、と、云う、ひと昔もふた昔も前の偏った知識が、いまだに脳内を占めているのである。
それで長年を経てきたのだから、マヨネーズはさして有害ではない、と、判った現在でも、他で充分満足しているのだから、敢てわざわざ、マヨネーズを使おう、とは、思わないのである。
山芋の上のオクラの命名の由来は、以前にもしばしば記したところである。で、ふと思ったのだが、万葉集にちなんだ、なにかユニークな(別にユニークでなくてもいいのだが)献立はないものだろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
性交禁忌の日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、揚げないコロッケ、小松菜と厚揚げの煮浸し


どうも揚げないコロッケが、水っぽいような気がしてならない。ひょっとすると、加熱のしすぎだろうか。表面が温まりきっていないので、長めに加熱したのだが、どうもそれが良くないようである。上下をひっくり返して温め直してみたりしているのだが、どうも思ったような効果が出ない。参考にしたウェブレシピには、最後にトースターで、表面をからりと仕上げる、みたいなことが書いてあった。そうした方がいいのかも知れない。しかしそれだと、表面の、乾煎りしたパン粉が落ちる。悩ましいところである。
冷凍保存しておいた厚揚げであるが、危惧していたほど、味にも食感にも、変化はなかった。身(?)が引き締まったような感じで、歯応えがあるようになったが、わたいとしてはむしろ、そのほうが好ましい。食感も人間も、フニャフニャしたのは厭いなのである。味の滲み込みもいいし、厚揚げも冷凍して保存する方が、むしろいいかもしれない。栄養分が減損していなければ、だが。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
性交禁忌の日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“性交禁忌の日”だそうである。
“性交禁忌”と云っても、某アルファベット・グループや、坂道グループのような、いわゆるアイドルの群れとは、なんの関係もない。
Wikipediaによると、“江戸時代の艶本『艶話枕筥』に、5月16日(旧暦)は性交禁忌の日で、禁忌を破ると3年以内に死ぬと記載されていることから”定められたそうだ。
そう云えば、“「三年坂」で転ぶと、三年以内に死ぬ。また転べば三年の寿命が縮まる”と云う都市伝説(?)も有名である。
これは京都の「三年坂」──正確には「産寧坂」と云うらしいが──のことである、と、云うのが、よく知られた話である。
こちらの謂れはよく判らない。転ぶ、と、云うのが、縁起の悪いことであろうことだけは、想像がつく。お産で転ぶのが悪しき結果を招来するところから、産寧坂で転ぶのは縁起が悪い、と、されたのではないだろうか。あくまでわたい個人の推測である。
しかし、性交禁忌の日があるのはおもしろい。
現在日本は少子高齢化とやらで、政府各自治体が、少子化対策だの、子育て支援だのに躍起になっているようだが、どうもむかしの、「産めよ増やせよ国のため」を思い出して、苦笑が洩れるのを禁じ得ない。
「先進国は子どもの数が少ない」などと云って、暗に多産を軽蔑し、戒めていた時代はなんだったのか、と、思う。昭和は遠くなりにけり、で、ある。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
性交ともお産とも関係ない、昭和が遠くなろうがなるまいが、そんなこととは一切無縁の、いたって潤いのない、殺風景な食卓である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
ヨーグルトの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、乾燥わかめ、とろろ昆布)、揚げないコロッケ、小松菜と厚揚げの煮浸し、生野菜サラダ、山芋の上のオクラ、べったら漬け、冷奴、納豆、味付海苔


他人様から云われるまでもなく、自分自身で、おまえはほんとに食べ過ぎないようにしようとしているのか? と、ツッコんでいる。
しかし、で、ある。よく見ていただければ判るように、嵩が多いとは云え、そのほとんどは野菜であり、多量に見えるのは品数が多いからである。
一汁三菜を理想とし、これを目指す身ではあるが、これがなかなか、上手くいかない。三菜のうち、一菜は、いわゆる主菜で、獣肉か魚肉かであり、この場合は、揚げないコロッケが、それに該当するだろう。
残る二菜のうちの一菜は膾あるいは鱠、もう一菜は煮物、と、云うのが、定番のようであるが、わたいの食卓では、もちろん、そうはいかない。この場合だと、生野菜サラダと、小松菜と厚揚げの煮浸しが、この、二菜だろう。
べったら漬けが漬物、香の物、であることには間違いはないし、味付海苔を「菜」に数えないことにも、異議はないと思う。
しかしそうなると、山芋の上のオクラも、冷奴も、納豆も、「菜」のうちに入らないことになる。と、すると、これらの位置づけはどうなるのだろう……「箸休め」あるいは「副々菜」とでもなるのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
ヨーグルトの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜昆布)、揚げないコロッケ、小松菜のわさび和え


どうも揚げないコロッケの成形が甘かったような気がする。もう少し硬めにしておけばよかった。もっとも、成形している段階から、ちょっと緩いかな、もうちょっとしっかり成形したほうが……とは思っていたのだが、いかんせん、そうすると指の間からタネが漏れ出て、上手く成形できなかったのである。揚げないコロッケ、と、云うよりは、スコップ・コロッケ、と、云った方がいいかも知れない。世の中には、箸ではなく、スプーンで食べる、スコップ・コロッケなる料理があるのだそうである。いつも参考にしている、某料理献立レシピサイトで知った。
小松菜のわさび和えは、茹で具合と云い、味の滲み具合と云い、いつにない好調子で仕上がっている。シャキシャキとした歯ごたえが残り、小松菜自身の味わいが、わさび醤油の味と程よく合致して、さわやかな一品となっている。当分、定番として、定着するだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
ヨーグルトの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“ヨーグルトの日”だそうである。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると──、

ヨーグルトを研究したロシアのメチニコフ博士の誕生日。
明治乳業が制定したが、現在では特にイベントは行っていない。
メチニコフ博士はブルガリアに長寿者が多いのはヨーグルトに含まれる乳酸菌のためであることを突き止めた。また、免疫に関する研究によりノーベル生理学・医学賞を受賞した。

──とのことである。
メチニコフ博士がノーベル生理学・医学賞を受賞したのは、1908年のことである。
1908年と云えば、明治41年である。日露戦争が終結して3年後のことであり、米国ではゼネラル・モーターズ(GM)が創業し、フォードがモデルTを発売した年である。漱石の『三四郎』が朝日新聞に連載され、国木田独歩が亡くなった年である。
メチニコフ博士は、“晩年には老化の原因に関する研究から、大腸内の細菌が作り出す腐敗物質こそが老化の原因であるとする自家中毒説を提唱し”、“ブルガリア旅行中の見聞からヨーグルトが長寿に有用であるという説を唱え、ヨーロッパにヨーグルトが普及するきっかけを作ったことでも知られる”(Wikipediaより)そうであるが、わたいは寡聞にして知らなかった。
ちなみに、“現在ではヨーグルトを経口で摂取しても、胃において乳酸菌は、ほとんど死滅し、腸には到達しない事が判明している”そうである。しかし、“死滅した加熱死菌体も疾病予防効果などの健康上の効果が存在する可能性は残されている”そうではある。(Wikipediaより)
ハッキリ云って、ヨーグルトを食べたからと云って、あるいは食べているからと云って、健康上、タチマチ覿面な効果が現れる、と、云うわけではないらしい。
もっとも、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ヨーグルトに整腸上の効果があろうがなかろうが、乳酸菌が生きて腸に届こうが届くまいが、そんな論議とは一切無関係の、いつもながらの献立である。
ヨーグルトは、少なくとも、わたい個人にとっては、消化器系の調子を良くして、気分体調を好くしてくれる、ありがたい食品なのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
温度計の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、揚げないコロッケ、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、山芋の上のオクラ、熟成キムチ、玉子豆腐、納豆、味付海苔


生野菜サラダが加わったことで、一挙に野菜の摂取量と種類が増えた。好ましいことである。
生野菜サラダは、レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、の、4種である。できればこれに、もやし、ニラ、貝割、の、3種を加えたい。
さらに、人参、大根、玉葱、も入れられれば、云うことなし、だろう。
それは先の目標として暫時据え置いて、現在のところ、9種類の野菜を摂取していることになる。
朝食や昼食の献立と使用食材が被っているのは残念だが、やむを得ない。それでも9種類ならば、まずまず合格だろう。なにしろ目標は、7種の野菜摂取なのだから。
山芋の上のオクラは、山芋短冊に湯掻いて小口切りにしたオクラを散らしただけの、じつに簡単な献立なのだが、だからこそ、よいのである。この簡素さ、この素朴さが、はるか古の万葉の風情を漂わせているのである(?)。この献立が、新元号「令和」に触発されて思い付いたことは、以前にも記したところである。
新元号「令和」の由来が、万葉集にある、と、聞いて、万葉集から山上憶良を連想し、以てこの献立となったのである。
『万葉集』巻五の「梅花謌卅二首并序(梅花の歌 三十二首、并せて序)」にある一文が「令和」の典拠であると云うから、梅肉を添えたり、梅ドレッシングなどをかけてもいいかもしれない。
たまには泥臭い現世憂世を厭離して、万葉太古の長閑な浄土を欣求してみるのも、よかろうじゃないか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
温度計の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(奈良漬け)、揚げないコロッケ、小松菜と厚揚げの煮浸し


長期間(おそらく1年〜2年未満)冷凍保存しておいたにもかかわらず、厚揚げの味や食感にたいした劣化が感じられなかったのは、意外であり、ありがたかった。
一般に、豆腐は凍らせると、味も食感も悪くなる、と、思っていたので、おそらく厚揚げもそうだろう、と、思っていたのだが、そうでもないようである。
揚げないコロッケは前回のリヴェンジである。前回入れ忘れた挽肉を、今回は忘れずちゃんと入れた。今回使用したのは、牛豚の合挽肉である。冷めても美味しいのは、鶏豚の合挽肉だが、今回は基本どおり(?)、牛豚の合挽肉を使った。
玉葱も我が実家の基本どおり、弱火〜とろ火で、30分強かけて、じっくり炒めた。
問題は、前回玉葱を炒めたときに、思ったより嵩が減ってしまったので、今回は思い切って、多目に炒めたのである。ところが今回、思ったより嵩が減らないのである。
結果、他の食材──人参、じゃがいも──も増量し、かなり多くの揚げないコロッケができてしまった。
こんなとき、冷凍保存できると便利である。さいわい、揚げるのであれ、揚げないのであれ、コロッケ自体、冷凍保存できるのだから、大いに助かる。
問題は、冷凍室の許容量である。すでに他の食材で、満杯状態である。やはりもうひとつ、専用の冷凍庫が欲しい……しかし、置くスペースがない(T_T) 困ったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
温度計の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“温度計の日”だそうである。
Wikipediaによると、“水銀温度計を発明した、ドイツの物理学者ガブリエル・ファーレンハイトの1686年の誕生日に因む”そうである。
“1686年の誕生日に因む”と記載されているが、おそらく、他の年の誕生日はないのではないか、と、思われる。まあもっとも、誕生年月日にいくつかの異説があるだろうことは、否定しえないが。
それはともかく、“この日付はユリウス暦に基づくものであるが、ファーレンハイトの生地ダンツィヒではすでにグレゴリオ暦が使用されており、グレゴリオ暦では5月24日となる。しかし、記念日関連の書籍等には温度計の日は5月14日として記載されている”そうである。
なお、「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると、“華氏温度目盛り(°F)”のFは、このファーレンハイト(Fahrenheit)のFからとったものであるらしい。
華氏温度は日本人にはあまりなじみがないだろうが、“主にアメリカ・カナダ・イギリスで用いられている”(「今日は何の日〜毎日が記念日〜)」。
同Websiteによると、“華氏温度は、塩化アンモニウムを寒剤として得られる当時人間が作り出せた最低温度を0度、人間の平均体温を96度とし、その間を等分して得られる。この温度目盛りによると、水が凍る温度は32度、沸騰する温度は212度となる”とのことである。
なお、”華氏”と云うのは、“中国では、ファーレンハイトに華倫海の字を当てたことから、「華氏」と呼ばれるようになった”そうである。
これから暑くなる季節、温度計湿度計のお世話になる機会も多かろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
温度計が水銀であろうが液晶であろうが、温度表示が摂氏であろうが、華氏であろうが、そんなこととはまったく関係のない、いたって涼やかな(?)献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
メイストームデーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、豚肉の生姜焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し、生野菜サラダ、山芋の上のオクラ、べったら漬け、冷奴、納豆、味付海苔


豚肉の生姜焼きが昼の弁当と重なってしまったがやむを得ない。先週の月曜日に漬けたものだから、もう充分以上に味は滲みているだろう。いくら漬け込みものとは云え、そうそう漬け込んでおくわけにもいかない。
小松菜と厚揚げの煮浸しも久しぶりである。わさび和えに飽きたわけではないが、今回買ってきた6束(これでなんと! 税抜200円!!)のうち、3束をわさび和えに使ったので、あと半分の3束は、なにか別の献立にしよう、と、思ったのである。
最初はからし和えにしようと思ったのだが、冷凍室に以前(何年くらい前かは忘れたが)冷凍保存しておいた厚揚げが3個あったのを思い出して、煮浸しにすることにしたのである。
小松菜を先に湯掻いてしまったのは失敗だったかもしれない。“煮浸し”なのだから、直接入れてもよかったのではないか。その方がまだ幾分でも、シャキシャキした歯応えが残っていたであろう。
厚揚げは、ざっくり云うと、豆腐を厚めに切って素揚げにしたものであることは、みなさんよくご存知のことだろう(わたいは不明にして知らなかった……)。
その主だった栄養素は、タンパク質、大豆イソフラボン、カルシウム、ビタミンKの4つであるが、それらの栄養素の含有量は、豆腐よりもはるかに豊富なのである。願わくば、冷凍保存しても、それらの栄養素が損失せざらんことを!
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
メイストームデーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、豚肉の生姜焼き、小松菜のわさび和え


朝食の献立は、炭水化物、タンパク質、食物繊維、カリウム、ビタミンB6(タンパク質の代謝に関わる)、乳酸菌、と、栄養面からのバランスは取れている、と、自負しているのだが、いかんせん、野菜が不足している。残念ながら、野菜ジュースでは、野菜を摂取したことにはならない。
で、昼の弁当と晩食の献立で、1日の野菜摂取量を調整しよう、と、云うわけである。
小松菜には、葉緑素の他に、カルシウム、各種ビタミン、ミネラルが豊富に含まれており、菠薐草とともに、是非とも摂取すべき野菜の筆頭であることは、これまでにもたびたび述べてきたところである。
豚肉の生姜焼きの場合、豚肉と玉葱を炒めてある。玉葱のアリシンはビタミンB1と結びついて、ビタミンB1の吸収促進やその働きを長時間にわたって持続させる作用がある。
ビタミンB1は糖の代謝に関わる酵素の働きを助け、ブドウ糖をエネルギー変えたり、疲労物質の代謝を促進する効能があることは、これまでにもたびたび記してきたところである。
同様の効果を発揮するにんにくも入れてある(チューヴとは云え)し、米に混ぜてある麦は、ビタミンB1を多く含む、ビタヴァレーである。
疲労回復滋養強壮には、もってこい、の、献立群である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:45 | - | - |
メイストームデーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は”メイストームデー”らしい。
Wikipediaによると、“バレンタインデーから88日目、「八十八夜の別れ霜」という言葉にちなみ、別れ話を切り出すのに最適とされる日”であるらしい。
別れ話を切り出すのに、最適も最高もなかろうが、と、思うが、下手に別れ話を切り出して、切った張ったの刃傷沙汰、ストーカー行為から逆上殺傷にまで至る事件が跳梁跋扈する昨今のご時世ゆえ、こう云ったことにもゲンを担ぎたくなる気持ちは解らないでもない。
DVに耐えかねて別れ話を持ち出し、相手が逆上してストーカー行為に及び、アゲクの果てに殺害された、と、云うのでは、浮かばれる者も浮かばれない。ましてや相手が、総理のお友達、と、云うことになると、なんのかんのと理由をコジツケて、不起訴無罪放免になろうと云うお国柄だから、なおさらである。
Wikipediaに、“バレンタインデーから88日目、「八十八夜の別れ霜」という言葉にちなみ”とあるように、“起源ははっきりしないが、日本起源であることは確か”であり、“メイストーム自体が、日本起源の言葉である”とのことである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
バレンタインデーから88日目であろうが、十月十日目であろうが、ひとりものには別れ話自体縁のない、いたって平穏長閑な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:42 | - | - |
アマゾンアソシエイトID復活!
4月18日の「お報せ〜悲喜こもごも」でお報せしましたとおり、いったん廃止されていたアマゾンのアソシエイト・プログラムアカウント、アマゾンアソシエイトIDが申請承認され、復活しました!楽しい
おもに、映ちゃんによるお奨め映画のDVDや、散作によるお奨め本などを紹介していますので、よろしかったら、是非ご活用ください
| Woody(うっでぃ) | 投稿者より | 08:34 | - | - |
リプトンの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜昆布)、豚肉の生姜焼き、菜の花のお浸し


なんか久しぶりに、豚肉の生姜焼きを料理ったような気がする。
これは、鶏肝の生姜煮と並んで、もっとも早く習得した献立である。と、云うことは、昔から好きだった献立である、と、云うことである。
玉葱と豚肉を、酒、みりん、生姜、にんにく、薄口醤油、を、混淆した漬けダレに漬けて(最低1昼夜)、油を引いてないフライパンで焼く。
スーパーなどでは、生姜焼き用にスライスした豚肉を売っているが、わたいはそれは使わない。小間切れや切り落としを使う。要は安物使いなのである。
菜の花のお浸しは、昨夜のもの同様、冷凍保存しておいたものである。解凍時間が長すぎたせいか、妙にベチャベチャしたが、鮮度や味に大した違いはなかった。菜の花特有の苦味もしっかり残っている。冷凍保存、畏るべし! で、ある。
さて、来週の献立だが、10連休ボケで、まだ頭脳が正常回転していない。とくに食べたいものもない。しかし考えてみれば、それくらいでちょうどいいのかも知れない。あれも食べたい、これも食べたい、あれも料理ってみよう、これも試してみよう、では、料理り過ぎになってしまう。
10連休後の週末、なかには、10連休で休みすぎて疲れたからゆっくり休みたい、と、云う、解るような解らないような気分の方もおられるだろう。
平常に戻すための貴重な週末、みなさん、大いにお愉しみください!
また来週、お目にかかりましょう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:12 | - | - |
リプトンの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“リプトンの日”であるらしい。
Wikipediaによると、“紅茶のブランド「リプトン」を展開するユニリーバ・ジャパンが制定”したもので、“ 創業者トーマス・リプトンの1848年の誕生日であり、リプトンが1871年に最初の食料品店を開いた日でもあることから”選ばれたのだそうだ。
リプトンは日本でも有名な紅茶であり、紅茶=リプトン、と、発想されるほど、多く出回っている。したがって、スノッブなどは「リプトンなんか……」と、鼻で嗤う者も多いようである。
わたいはコーヒー党で、紅茶は年に何杯か、あるいは数年に1杯くらいしか飲まない人間だが、それでもリプトンの名は知っているし、飲んだこともある。
ただ、不明にして、それが人名だとは知らなかった。てっきりどこかの地名だと思っていたのである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
リプトンであれ、アッサムであれ、アール・グレイであれ、ダージリンであれ、紅茶は一切出てこない、いたって非英国風の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:09 | - | - |
ヨーロッパ・デーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、乾燥わかめ、とろろ昆布)、鰯の生姜煮、菜の花のお浸し(辛子醤油)、べったら漬け、冷奴、納豆、味付海苔


小松菜のわさび和えがなくなった。そんなわけで、菜の花のお浸しにしたのだが、これは以前湯掻いておいて、冷凍保存しておいたものである。
「以前」と記したが、これがどれくらい「以前」なのかが問題で、最低1年は前であることは確かなのだが、ひょっとすると、2年くらい前になるかも知れない。3年前にまではならないであろうことは、たしかである。
なんども記しているが、菜の花が冷凍保存できる、とは、ありがたいことである。なにしろこのご時世でも、菜の花は、一年中出回っている、とは、いかないからである。
それにしても、冷凍保存は、どれくらい効果があるのだろうか。もっともそれが判明したところで、消費期限、賞味期限ですら、平気で無視するわたいのことだから、それを知ったところで、どうにもしないだろうが。
鰯の生姜煮もなくなった。一度、揚げないイワシフライ、を、料理ってみたいのだが、いい素材がない。開きが売ってないし、自分では2枚おろしも3枚おろしもできない。情けないことであるが、やむを得ない。
鶏の唐揚げ、コロッケ、トンカツ、と、料理ってきた、“揚げないシリーズ”であるが、次回はぜひ、イワシフライと、アジフライに、挑戦してみたいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
ヨーロッパ・デーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、豚肉のすき焼き風、小松菜のわさび和え


いまになって気づいたのだが、豚肉のすき焼き風、と、云うからには、冷蔵庫内に残っている焼麩も一緒に入れればよかった。
以前、豚肉のすき煮、と、云う、献立を料理ったことがある。そのときは、しめじや舞茸を入れた。
味付けはさして変わらなかった……ハズである。
考えてみれば、すき焼き自体、いろんな具材食材を入れるものなので、すき焼き風にしろ、すき煮にしろ、好みの具材食材を入れて、味付けすればいいわけである。
本家本元(?)すき焼きにも、個人の好みや育った環境(家庭、地方など)によって、「こんなもん、すき焼きに入れるか!?」と、云う、具材食材がある。例えば、大根、で、ある。
『究極超人あ〜る』と云う漫画の中で、すき焼きに大根を入れようとする登場人物に、「すき焼きに大根を入れるか!?」と、他の登場人豚が絡む場面がある。
読者の反応は、と、云うと、「大根は入れないだろう」と云う人もいれば、「え〜、入れないの?」と、驚いた人もいた。
ちなみに宅(実家)では、いつも入れている。
みなさんのご家庭では、いかがですかな?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
ヨーロッパ・デーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“ヨーロッパ・デー”であるらしい。
Wikipediaによると、“1950年5月9日、ロベール・シューマンが欧州石炭鉄鋼共同体設立構想「シューマン宣言」を発表した”ことにより、“1985年にミラノで開かれた欧州理事会で制定”された、と、云うことである。
この“シューマン宣言を基礎として、1951年に欧州諸共同体のなかの最初の共同体で、のちの欧州連合につながっていく欧州石炭鉄鋼共同体が創設された”(Wikipediaより)と、云うのだから、現在の欧州連合(EU)の大本となる考えが発表された日である、と、云うことであろう。
その欧州連合も、ここ数年来、解体の危機にさらされている。
その要因には連合内各国間のさまざまな思惑──各国の貧富の差や、移民に対処する方法の違いなどがその主なものらしい──があるようだ。
現在も英国の欧州連合離脱を巡って、欧州連合各国のみならず、世界中の国々が、その動向に関心を寄せている。
1993年の発足以来四半世紀が過ぎ、今後の行方が注目されるところである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
欧州が連合しようがしまいが、英国が離脱しようがしまいが、まったく影響のない、世界情勢とは無縁の、平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
ゴーヤーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、豚肉のすき焼き風、小松菜のわさび和え、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


豚肉のすき焼き風に入れた玉葱が、思ったより少なかった。30分程炒めたので、嵩が減ってしまったのだろうか。半月切りにしたものをさらに半分にしたのがいけなかったのかも知れない。
豚肉のすき焼き風は──

玉葱を半月切りにしてバラバラにほぐす。
豚肉を食べやすい大きさに切る。
  *肩ロースであろうが、小間切れであろうが、切り落としであろうが、わたいは頓着しない。
フライパンに油を引き、玉葱を炒める。
玉葱が透きとおり、しんなりしてきたら、豚肉を入れる。
豚肉の色が変わりだしたら、酒を入れて強火にし、アルコールを飛ばす。
砂糖、濃口醤油、生姜、にんにくを入れ、中火〜弱火で、煮詰めるようにする。
適当に味が滲みたら出来上がり!

――が、わたいの基本である。
だが、今回は、酒、砂糖、濃口醤油、生姜(チューヴ)、にんにく(これまたチューヴ)、を合わせて漬けダレを作り、これに豚肉もも切り落としを、手で食べやすい大きさにちぎりつつ浸し込み、揉み込み、しばらく放置して、味を滲みこませた。
そして炒めている最中の玉葱に混ぜて、焼いたのである。
味がよく滲みているような気がするのは、そのためかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
ゴーヤーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、鰯の生姜煮、小松菜のわさび和え


鰯の生姜煮はだいぶうまく料理れるようになってきたようだ。と、云っても、わたい以外の人間が食したことはないのだから、第三者にとってどうなのかの判断はつきかねる。
どなたか自己責任で、口にしてみる勇気のある知り合いはいないだろうか?
冗談はともかくとして、鰯の生姜煮にも、にんにくを入れることがある。今回は入れなかった。故あってのことではなく、ただたんに忘れていただけである。
梅を入れると、心なしか、味がまろやかになるような気がする。
魚の生臭さを気にする人いる、と、聞くが、不思議なことである。わたいはいままでの人生の中で、獣肉の生臭さを気にしたことはあっても、魚の生臭さを気にしたことはない。精確に云うと、獣肉を、生臭い、と、思ったことはあっても、魚肉を、生臭い、と、思ったことはない。
ただし、イカだけは別である。それ故、イカは長いこと、食べられなかった。現在でも、イカの姿焼きは、八戸以外では食べられない。
以前、小松菜のわさび和えも、湯掻き過ぎて繊維だけになったり、わさび醤油を作り過ぎてやたらに鹹くなったりしたものだが、この頃は安定して料理れるようになった。なにごとも経験である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
ゴーヤーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、ホット・コーヒー、バナナ


今日は“ゴーヤーの日”だそうである。
Wikipediaによると、“沖縄県とJA沖縄経済連が1997年に制定”したもので、“「ゴー(5)ヤー(8)」の語呂合せと、沖縄県では5月を境にしてゴーヤー(ニガウリ)の出荷量が増えることから”定められたらしい。
わたいは“ゴーヤ”と発音しているが、“ゴーヤー”が正しいようだ。しかし馴染みが深いので、ここでは“ゴーヤ”と表記する。
ゴーヤの栄養価が豊富であることは知っていたのだが、ゴーヤ・チャンプル以外の献立を知らなかった。ゴーヤ・チャンプルは手間もかかりそうだし、卵を使用しているので、日持ちがしないだろうと思って、敬遠しているのである。
ところが、ゴーヤの佃煮を料理ってから、いっぺんにハマってしまった。以来、買物に行く都度、店先にゴーヤを探している。そろそろまたゴーヤが出回るかと思うと、心愉しいものがある。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
まだゴーヤとも佃煮とも、チャンプルともかかわりのない、いたって季節感のない献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
10連休明けの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、鰯の生姜煮、小松菜のわさび和え、奈良漬け、冷奴、納豆、味付海苔


我ながら不思議なのだが、豚肉のすき焼き風にはチューヴの生姜やにんにくを使うのに、鰯の生姜煮には、ちゃんと(?)、刻んだ生姜や、潰した梅干を入れるのである。別に豚肉だから、魚肉だから、と、云って、差別しているわけではない。当然、豚肉にはチューヴのものが、魚肉には直のものが、それぞれ味と栄養を効果好く引き出す、などと考えているわけでもない。
ではなぜか、と、云うと、わたいの気まぐれ、としか、云いようはない。
わたいが献立を決めるに際して重視する要因は、食材の値段、栄養価、料理りやすさ、保存の可否(長期保存できないものは最初から論外なのである)、である。それらの要因が複雑微妙奇々怪々に混淆し合い、わたいの気まぐれによって、判断が下されるのである。
とは云え、みなさんよくご存知のように、わたいの献立はたいがい固定している。偏食と云えば、偏食であろう。しかし栄養面から見れば、バランスは取れているはずである、と、思うのだが、如何だろうか……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
10連休明けの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、豚肉のすき焼き風、小松菜のわさび和え


豚肉のすきやき風も、久しぶりである。ありようは某牛丼チェーン店のHPを見て、久しぶりに食べたくなったのである。
当該のチェーン店に食べに行かず、自分で料理ろうと云うのだから、我ながらアッパレである。もっとも正確に云えば、ただたんに、食べに行くのが邪魔くさかっただけなのだから、わたいの無精もたいがいである。
生姜とにんにくを入れたのだが、これはもちろん、チューヴのものである。今回はいつもより甘辛く味付けたつもりだったが、思ったほどではなかった。
と、云うことは、外食チェーン店の牛丼や豚丼などの具は、相当甘く味付けられている、と、云うことなのだろうか。
小松菜のわさび和えは、毎度おなじみの、お約束、で、ある。わさび、と、云うと、ピリ辛の印象があるが、小松菜からけっこう水分が出ているものと見えて、意外と辛味は感じない。むしろ、新鮮でさわやかな感じである。これからの季節には、より重宝な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
10連休明けの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、フルーツミックス


おそらく、史上空前絶後であろう、10連休が終わりを告げた。
暦の上では10連休とは云え、諸般の事情で、10連休にならなかった人たちが大勢いることはもちろんである。
なかには、10連休もあると、かえって困る、なにをしていいのか分らない、早く仕事に行きたい、仕事のカンが戻らなくなる、等々、贅沢と云うか、ワーカーホリックと云うか、貧しい人生と云うか、さまざま感想を持つ人たちもいるものである。
と、云っても、わたいも大したことはしなかった。前半に恒例の如く八戸に行ったものの、わずか(?)3泊4日で帰って来たし、帰ってからは、ノンベンダラダラと過ごしてしまった。文化的でも健康的でもない、最低の過ごし方である。
まぁ、クダラヌ喧噪や人混みに巻き込まれなかった、と、云えば、まだマシな方だったろうか。
で、その10連休が明けると、いつもながらの献立で、朝が始まる、と、云うわけである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |


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