ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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焼き鳥の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、豚肉とキャベツの味噌炒め、南蛮漬けの素


今週分のお采が、すべてなくなった。めずらしいことである。いつもなら、1〜2食分は余るはずなのだが……。
麦飯のトッピングにみそかつおにんにくを撰んだのは、豚肉とキャベツの味噌炒めとの栄養の相性を考えて、の、ことである。
にんにくに含まれているアリシンが、豚肉に多く含まれているビタミンB1を効率よく消化吸収させる、と、云うことは、いままでにも、何度も繰り返してきたところである。
ちなみに、白米に混ぜている麦も、ビタミンB1を多く含む麦(ビタヴァレー)を用いている。
南蛮漬けの素が疲労回復によろしいことは、昨夜も記したとおりである。
そんなわけで来週だが、来週はなんと云っても、味付けを濃くし過ぎないことが、第一の課題である。
せっかく和食風の献立を目指しているのに、濃い味付けで、素材の味そのものを殺してしまっては、なんにもならない。
猛暑の残暑、と、云う、解ったような解らないような暑さが続く毎日、みなさまがたにはくれぐれもお気をつけられて、また来週、元気にお目にかかりましょう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:07 | - | - |
焼き鳥の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“焼き鳥の日”だそうである。
Wikipediaによると、“「や(8)きと(10)り」の語呂合せ”で、“1946年より焼き鳥を販売する株式会社鮒忠が2007年に制定”したのだそうである。また、“これとは別に全国やきとり連絡協議会も実施”している、とのことである。
“「鮒忠」って、焼き鳥も売ってたら、いっこも“鮒”に“忠実”やないやん”とか、“全国やきとり連絡協議会って、なんやねん”とか、語呂合わせのこじつけ具合以外にも、ツッコミどころ満載の記念日である。
最近はようやく持ち直しつつあるようなものの、まだまだ外食産業はその厳しさから抜け出せていないようである。そんななか、一人気を吐いているのが、「鳥貴族」だ、と、云うことである。
そのためか、外食産業各社でも、焼き鳥のみならず、鶏肉のメニューに力を入れているようである。なかには、鶏肉のみを使用した店を展開している企業もあるそうである。
最近は一口に「焼き鳥」と云っても、様々な種類があり、店もフランチャイズやチェーン等で、全国規模に展開しているものが多い。往年の、ガード下の赤ちょうちんの屋台で、コップ酒とともに、と、云うイメージは、すでに昭和の彼方に埋没してしまっているようだ。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
焼き鳥のイメージが、昭和の彼方に埋没しようがしまいが、まったく同情も関心もない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:05 | - | - |
野球の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、人参、玉葱、ニラ、もやし、貝割…すりおろしオニオンドレッシング)、豚肉とキャベツの味噌炒め、冷奴(和風醤油ごま入ドレッシング)、南蛮漬けの素、納豆、味付海苔


写真で見ると大量のように思えるが、ほとんどが生野菜サラダなので、見た目ほど腹には堪えない。他のお菜は、ちょっと見多そうに思われるかも知れないが、ほとんどが和食風なので、あっさりしていて食べやすい。夏の暑い時季でも、和食は重宝である。
南蛮漬けの素など、酢を効かせてあるので、食が進む。酢にはクエン酸が含まれているそうだ。それが、エネルギィの代謝を促進し、疲労の回復に効果があるのだそうである。サッパリしていて食が進む、と、云う効能以外に、夏バテになりがちな時季にピッタリの調味料である。
その酢を使った料理、いわゆる酢のものの種類が多いのも、和食の特徴のひとつであろう。蒸し暑い日本の気候によく合った、じつに合理な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:26 | - | - |
野球の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、いわしの生姜煮、小松菜のからし和え


今回はいわしが廉かった。先週と同じ200円/盛(税抜)だったのだが、1盛の量が多かったのである。おかげで先週は2食分だったのが、今回は3食分料理れた。いわしは大好物なので、ありがたい。ただ問題は、レパートリィの少なさである。生姜煮くらいしか、思い付かない。もちろん、フライや天麩羅にすればよかろう、くらいなことは解るし、いわしのフライも天麩羅も、それこそ大好物なのだが、いかんせん、多量の油を使う料理は料理る気がしない。油の後片付けが面倒である。ただでさえ料理る気がしないのに、今夏の暑さでは、なおそんな気がしない。なにか、いわしを食材にして、フライ、天麩羅、生姜煮以外で、これは、と、云う献立はないものだろうか?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:24 | - | - |
野球の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“野球の日”であるそうである。
だいたい察しはつくが、念のため、Wikipediaを参照してみると、“8月9日の8と9が「やきゅう」と読め、また、高校野球の期間中でもあることから」、「スポーツ用品のミズノが制定」した、と、ある。
やっぱりな。
サッカーや他のスポーツに押され、野球をする子供の人数が激減している、と、ささやかれ出して久しい。
実際、野球やソフト・ボールはおろか、キャッチ・ボールすらしたことがない、と、云う“大人”が、増えているのだそうだ。
にもかかわらず、高校野球の甲子園大会などは、大いに盛り上がっているようである。とは云ってもこれは、野球人気のためではなく、新聞&TV局を抑えている、一部報道会社の肝煎りによるものだろう、とは、我が友遊冶郎の意見である。わたいも同感ではあるが。
それにしても、屋外にいるだけで、あるいは部屋の中にいてさえ、熱中症で死亡しかねない今日此頃の気温である。今夏の大会では、開会式の途中で水分補給を勧めたり、ナイターを導入したり、と、様々な配慮がなされている。喜ばしいことである。
夏の暑さは、年々、その酷さを増していくだろう。選手監督マネージャーのみならず、母校の生徒たちをふくむ応援の人々への配慮からも、根本から開催運営のあり方を見直すべきではないだろうか。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
野球とも、甲子園とも、一切無縁の、いたって内向きの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:22 | - | - |
笑いの日/スマイル記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、人参、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…和風ごまドレッシング)、いわしの生姜煮、小松菜のからし和え、冷奴(中華ごまドレッシング)、南蛮漬けの素、納豆、味付海苔


蓋を開けたまま冷蔵庫で保存し、皿に移す直前によく絞っておくと、だいぶ辛さがマシになった。もっとも、それでも結構辛かったが……。
いわしの生姜煮がいい味出していた。隠し味(?)に入れたにんにく(チューヴであるが)が、他の味も引き立てていたように思える。
生野菜サラダだけで、9種類の野菜を摂取している。他のお菜も勘定に入れると、11種類になる。昼の弁当も入れると、12種類である。朝の生野菜サラダは、晩のそれの余りなので、勘定には入らないが、それでも立派なものである。
しかし、これだけ健康によろしい食事をしているのに、身体が一向に健康にならないのは、どう云うわけだろう?
過ぎたるは猶及ばざるが如し、なのか、それとも、健康によろしい食事をして、この程度なのか。後者だとすると、それでは健康によろしくない食事をしていた日には、いったいどうなってしまうのだろうか……。考えるだに恐ろしいことである。この猛暑の残暑の中で、背筋がゾクッとしてしまう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
笑いの日/スマイル記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、豚肉とキャベツの味噌炒め、ほうれん草のわさび和え


豚肉とキャベツの味噌炒めは、上々の味付けだった。昨夜の記事にも記したように、キャベツだけでなく、玉ねぎとピーマンも入れたためか、味がまろやかになって、味噌の辛味が巧い具合に中和されている。今週のお菜のなかでは、随一である。
ほうれん草のわさび和えも、悪くはない。先週と同じく、しめじと油揚げを入れているのは小松菜のからし和えと同じだが、こちらのほうは、味が濃すぎることもなく、好い具合に出来上がった。ただ残念なことに、このところほうれん草が値上がりして、あまり多く買えないのである。青菜好きのわたいにとっては、なんとも悲しきことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:16 | - | - |
笑いの日/スマイル記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“笑いの日”であり、“スマイル記念日”だそうである。
Wikipediaによると、“笑いの日”は“笑い声「ハ(8)ハ(8)ハ」の語呂合せ。「笑いの日を作る会」が1994年に制定”したのだそうである。
“スマイル記念日”は、“漢字の「八」が末広がりで笑顔が世界中に広がるようにと、88が笑い声の「ハハッ」と読めることから。2008年制定”したのだそうである。
大体似たような理由(語呂合わせ)である。
今夏は中国地方を襲った大豪雨や、「自然災害」と評された過酷な猛暑によって、多くの人が命を落とし、また絶望の淵に叩き落され、不自由な生活を強いられている。
自然災害のみならず、世界情勢や国内政治の状況などから、先行きに多大な不安を抱え、明日がまるで見えない、と、云う人たちも、少なくないようである。
そんなときこそ、「笑い」が、「笑う」ことが大切である。
だれかが云っていた。「楽しいから、嬉しいから笑うんじゃない。愉しくなるために、嬉しくなるために、笑うんだ」と。
忘れたくない言葉である。
たとえ性根の腐った、庶民と称するインテリ連中から、不謹慎と誹謗されようとも。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
笑いとも悲しみとも縁のない、いたって無機質な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
2018年(平成30年)立秋の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、人参、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…シーザーサラダドレッシング)、豚肉とキャベツの味噌炒め、ほうれん草のわさび和え、冷奴(青じそドレッシング)、南蛮漬けの素、納豆、味付海苔


昼の弁当のお菜にしたいわしの生姜煮と、小松菜のからし和えが濃すぎたので、豚肉とキャベツの味噌炒めはどうだろう、と、いささか不安になっていたのだが、こちらのほうは、上手くいった。
豚肉とキャベツの味噌炒めには、ほかに、ピーマンと玉ねぎも入れてある。入れられるものはなんでも入れよう、と、云うのが、わたいのコンセプトらしい。
南蛮漬けの素は、薄切りにした玉ねぎ、細切りにした人参とピーマンを、酢、砂糖、醤油を鍋で混ぜ合わせたところに入れて一煮立ちさせて料理った。冷めてからタッパに移し、冷蔵庫に入れて置いた。
初めて料理ったが、どうも漬けダレの味がビミョ〜である。不味くはないのだが、なにかいま一つ、物足りないものがある。いったいなんだろう?
今後の課題である。とにもかくにも、これでまた一つ、やってみたもの、料理ってみたものが増えた。喜ばしいことである。しかもこれ(南蛮漬けの素)は、大いに応用が効きそうである。その意味でも、ありがたい献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:28 | - | - |
2018年(平成30年)立秋の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しめじの佃煮)、いわしの生姜煮、小松菜のからし和え


小松菜のからし和えには、しめじと油揚げを入れてある。なんのことはない。先週のお菜とおなじ献立である。
ところが、味付けが、ムチャクチャに濃くなってしまった。先週が薄味で物足りなかったので、思い切って濃い目にしてみたのだが、どうやら思い切り過ぎたようだ。小松菜のからし和え、と、云うより、からし醤油の小松菜浸し、に、なってしまった。
付き合いで、と、云うわけではもちろんないが、いわしの生姜煮も、濃くなってしまった。どうやら生姜を入れ過ぎてしまったらしい。いくら、唐辛子系以外の辛味は大丈夫、とは云っても、物事には限度と云うものがある。来週分を料理る際は、薄味を意識して料理ることにしよう。薄味ならば、なんとか味を濃くすることもできようが、いったん濃くした味は、薄くはできないだろうから。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:19 | - | - |
2018年(平成30年)立秋の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“立秋”である。
すなわち、本日以降、暦の上では、秋なのである。
つまり、これ以降の暑さは、”残暑”と云うことになる。見舞状でも、今日以降に着するのは、”残暑見舞状”である。
まったく、暦の上だけでの話で、なんらの実感も湧かないこと、はなはだしい。
今週は、先週、先々週に比べれば、まだ涼しくなるそうだが、それとても、「比べれば」と云う、いわば留保付きである。
猛暑日すれすれの真夏日である残暑など、言語規定の混乱もはなはだしい。
今年は各地で40度を超える暑さを記録している。この分では、“真夏日”を超える“猛暑日”をさらに超えて、”酷暑日”などと云う言葉が使われるようになるかもしれない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
猛暑とも酷暑とも縁のない、いたって季節感に欠ける献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
仙台七夕まつりの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、人参、玉葱、ニラ、もやし、貝割…深煎りごまドレッシング)、天ぷら盛合せ、小松菜のからし和え、冷奴(馬路村のゆずポン)、南蛮漬けの素、納豆、味付海苔


今日から8日にかけて、仙台七夕まつりが開催される。
七夕、と、云えば、7月7日であるが、仙台では「その季節感に合わせるため、新暦に1ヵ月を足した暦である中暦を用い、現在の8月6日から8日に開催されて」いるのだそうだ。
このお祭りは全国的に有名で、七夕まつり、と、云えば、この仙台七夕まつりを想い起す方も多いことだろう。
仙台市のHPによると、「古くは藩祖伊達政宗公の時代から続く伝統行事として受け継がれ、 今日では日本古来の星祭りの優雅さと飾りの豪華絢爛さを併せ持つお祭りとして全国に名を馳せており」、「期間中は、仙台市内中心部および周辺商店街をはじめ、 街中が色鮮やかな七夕飾りで埋め尽くされ、毎年200万人を超える多くの観光客にお越しいただいて」いるそうである。
このお祭りが全国に名を馳せる一助となったものに、さとう宗幸氏の名曲「青葉城恋唄」の大ヒットがあげられるであろう。
わたいなぞも、この歌によって、仙台七夕まつりを知ったものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
優雅さとも、豪華絢爛さとも無縁の、いたって簡素質素な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:23 | - | - |
司法書士の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、トマト・ジュース、バナナ


今日は“司法書士の日”だそうである。
Wikipediaによると、“明治5年(1872年)のこの日に、太政官無号達「司法職務定制」が布告され、司法書士の前身である代書人の制度が定められたことを記念して、日本司法書士会連合会が2010年に制定”したのだそうである。
司法書士など、普段の生活ではお世話になることもないだろうし、親戚知人知合いに、そのような生業の人がいる、と、云う人も、あまりいないだろう。
そもそも、どんな職業なのか、それすら定かに知っている人も少ないのではないか。
再びWikipediaによると、「司法書士法に基づく国家資格であり、専門的な法律の知識に基づき登記及び供託の代理、裁判所や検察庁、法務局等に提出する書類の作成提出などを行う。また、法務大臣から認定を受けた認定司法書士は、簡易裁判所における民事訴訟、民事執行、民事保全、和解、調停などにおいて当事者を代理することができる」のだそうである。あまりよく解ったとは云えない。
落語に「代書屋」と云うのがある。なかなか面白くて、一時ハマって、いろいろな人のを聴いていた。それぐらいが、わたいとのかかわりである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
司法とも、代書とも無縁の、いたって無学な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:12 | - | - |
カレーうどんの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、ベーコンと食べるシーザーサラダ、ほうれん草とひじきの胡麻和え、ゆず風味焼さんま大根おろし入り、冷奴、納豆、味付海苔


どうでも野菜サラダと青菜類は必要なようである。自分で料理るより少量で、コスパの面からしても割高になってしまうのだが、これはやむを得ない。
さんまは販売元の表現を尊重して、ひらがな表記のままにしてあるが、どうも馴染めない。ひらがなで書くと、魚ではなく、息の長いお笑い芸人を連想してしまうのである。やはりさんまは、魚肉を指す場合は、カタカナ表記、もしくは漢字表記のほうがいいようである。
魚肉は缶詰でもそれなりにいいものがある。これが獣肉の缶詰だと、文字どおり、いただけない。
コンビーフなど、このんで食しようとする人の気がしれない。
もちろん、魚肉とは云え、缶詰よりも、下手でも自分で料理する方がいいことは云う迄もない。
以前にも記したように、第三者の観点からすれば不味くても、自分の舌には合致するのである。
ほうれん草とひじきの胡麻和えもしかり、で、ある。
不思議なことに、野菜サラダでそう思うのだから、なるほど、料理には、技倆だけでなく、心のありようも、大いに関係しているようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:22 | - | - |
カレーうどんの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、トマト・ジュース、バナナ


今日は“カレーうどんの日”だそうである。
Wikipediaによると、“カレーうどん100年革新プロジェクトが2010年に制定。6月2日が「カレーの日」、7月2日が「うどんの日」であることから”制定されたのだそうである。
6、7、8の順序で、カレー、うどん、カレーうどん、と、云うわけであろう。
なかなか順番を踏んでいる。律儀なものである。
以前にも記したかと思うが、わたいはカレーはあまり好きではない。カレーが、「家庭の味」、「おふくろの味」などの代表のひとつ、などと記した記事を読むと、「どこが?」と、首を捻ってしまう。
まして、カレー屋の食べ歩きや、まして、全国各地のご当地カレー、名物カレーの食べ旅など、よくやるわ、と、感心しつつも呆れてしまう。まぁその情熱自体は、解らないでもないが。
そんなわたいでも、なぜか、カレーうどんは好きなのだから、不思議と云うか、勝手なものである。
もっとも、それこそ、休日の昼などに、特に食べたいものがなかったときに、食べようと思うくらいのものだから、カレー好きの人からすれば、話にもならないことだろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
カレーとも、うどんとも、カレーうどんとも縁のない、いたって変わり映えのせぬ献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
麻雀の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、1日分の緑黄色野菜…和風ごまドレッシング、ほうれん草とひじきの胡麻和え、いわし生姜煮(缶詰)、冷奴、納豆、味付海苔


いつもの習慣で使ってしまったが、緑黄色野菜のサラダに、和風ごまドレッシングは合わない。かかっているのかいないのか、さっぱり判然しなかった。
半分ほど食べてから、ビニール袋に入ったごまドレッシングが出てきた。さもありなん。ドレッシングがついていないのは妙だな、と、思ってはいたのだが……。
まぁなんにせよ、緑黄色野菜は身体によろしい。身体によろしい食材は、積極に摂取するべきである。それにしても、ブロッコリや人参、南瓜が、緑黄色野菜である、と、云うことは知っていたが、トマトやレタス、パプリカなどもそうだとは知らなかった。
夏向きの献立では、緑黄色野菜不足を懸念していたのだが、レタスやトマトが緑黄色野菜だとすると、その懸念も、いわゆるひとつの杞憂だったわけである。
まぁ、あれだけ、ほうれん草や小松菜を摂取しているのだから、よっぽど不足している、などとは、決して思っていなかったことはたしかであるが。
今日も、ほうれん草とひじきの胡麻和えの惣菜を買ってきた。もちろん、いつも行く近所のスーパーで、で、ある。今日は別の惣菜を買おう、と、思っていたのだが、またぞろ、買ってしまった。どうやら、ほうれん草や小松菜などの青菜類は、わたいにとって、必需の食材となってしまったようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
麻雀の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、トマト・ジュース、バナナ


今日は“麻雀の日”だそうである。
Wikipediaによると、“麻雀牌の「パ(8)イ(1)」の語呂合わせ。全国麻雀業組合総連合会が制定”したのだそうである。
由来は解らないでもないが、それならば、“パイ(焼き菓子)の日”、“パイ(π)の日”、“パインの日”、等々、出来そうである。
実際今日は、“パインの日”でもあるそうだ。
麻雀もこの頃は廃れてしまった……、と、云う嘆きは、すでにわたいの学生時分から、ささやかれていた。
一時期は、大学生=麻雀、と、云う風潮と云うか、印象があったものなのだが……。
それでもまだ、わたいの学生時分には、下宿の近所に麻雀屋もあったし、数少ないながら、麻雀をやる学生たちもいた。
わたいも講義をサボって、よく打牌ったものである。
当時わたいがお世話になった先生は、学生たちに、「(1人でゲームをやるくらいなら、4人で)麻雀をやれ」と云って、物議を醸された。
( )内を発言しなかったためである。物議を醸されたのももっともだが、おっしゃられんとされたことも、また、もっともである。
麻雀と云えば、“賭け事”、“ギャンブル”と云うイメージが強いだろうし、それはそれでまちがいではないのだが、しかし麻雀が他の賭け事、ギャンブルと違うのは、みなでワイワイガヤガヤ云いながら愉しめることであろう。
現在でも年末には、当時の学生諸公が集って、打牌に愉しい時間を過ごしている。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
麻雀とも賭け事とも縁のない、いたって清廉潔白な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
蓄音機の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、リーフミックスサラダ…シーザーサラダドレッシング、いわし味噌煮(缶詰)、ほうれん草とひじきの胡麻和え、冷奴、納豆、味付海苔


ゆえあって、今週は思いっきり手抜きである。どうも、1週間ごとに、手抜きを挟んでいるような気がする。
言訳めくが、「ゆえあって」と記すだけあって、リッパな(?)理由がある。
第一に、この土・日に台風の襲来が予想されたため、君子であるわたいは、危うきに近寄らなかったのである。
第二に、今週は仕事の都合上、昼を外で食する機会が多い。したがって、弁当は不要なわけである。弁当が不要、と、なると、どうも料理ろうとする気力が生じないのである。
そして第三に──そして、これが最大の理由なのだが──、しんどくて、気力が萎えて、そもそも料理る気がしなかったのである。
そんなわけで、今週は、たいがい出来合いのお菜ばかりである。
それでも野菜をキッチリと外さないのは、我ながらアッパレ、と、云うか、当然のこと、と、云うか……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
蓄音機の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、トマト・ジュース、バナナ


今日は”蓄音機の日”だそうな。
Wikipediaによると、「1877年のこの日、エジソンが蓄音機の特許をとった」のだそうである。実に解りやすい理由である。
1877年と云えば、明治10年、日本では西南戦争が勃発した年である。
エジソンが世界で初めて蓄音機を発明したことは有名であるが、我が友遊冶郎から聞いたところによると、エジソンが発明したのは、好きなときにその発生する音声を中断できる機械であって、初めて音声を発する機械を発明したのは神さまだ、と、云うジョークがあるそうである。
あまり出来のいいジョークではない。
昔は蓄音機も手回し式があって、電気式蓄音機のことを、わざわざ電蓄と称していたことなど、もはや知る人もいないのではないだろうか。
現在では音楽を聴くツールと云えば、やはりスマホであろう。
140年間の進歩には、すさまじいものがある。それとも、これくらいは進歩するさ、と、思われるだろうか。
いずれにしても、わたいの食卓に並ぶ献立とは、まるで縁のないことである。
進歩の兆しなど微塵もうかがい知るこのできない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
明治天皇祭の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…深煎りごまドレッシング)、小松菜としめじと油揚げのからし和え、さんま蒲焼、オクラと長芋と玉ねぎの梅肉和え、冷奴、納豆、味付海苔


今日は”明治天皇祭”だそうである。
Wikipediaによると、「1912年のこの日に亡くなった明治天皇を記念する祭日。1927年(昭和2年)からは、嘉永5年9月22日の明治天皇の誕生日を太陽暦に換算した11月3日が明治節という祭日になった」のだそうである。
11月3日が明治天皇の誕生日で、かつては明治節と呼ばれていたことは知っていたが、本日が明治天皇が崩御なされた日で、明治天皇祭と呼ばれいることは、不明にして知らなかった。
Wikipediaによると、「1927年(昭和2年)からは、嘉永5年9月22日の明治天皇の誕生日を太陽暦に換算した11月3日が明治節という祭日になった。」とあるが、漱石の『三四郎』で、11月3日の明治節を祝う描写があったように思うが、いったいどうなっているのだろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
祭日の祝賀とも、漱石作品とも関係のない、いたって凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:49 | - | - |
朝鮮戦争休戦の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、さば塩焼き(2切)、小松菜としめじと油揚げのからし和え


さば塩焼きは、例によって例のごとく、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。脂がのって、骨がついたままで、まことによい味わいである。
どうやらスーパーが魚屋と提携して、建物内に専門の魚屋が入っているらしい。
何度も記しているように、自分で焼魚を料理ろうとは思わない。いや、思わないことはないのだが、グリルの後片付けが面倒なので、敬遠してしまうのである。
さて、今週末は、台風が日本列島を直撃しそうな形勢である。
関東方面から上陸して、西方に曲進する、めずらしい進路をとるらしい。
せっかくの夏休みの週末なのに……と、ガッカリしておられる方も多いことだろうが、ここは気持ちを切り替えて、台風の襲来に備えていただきたいものである。
そして来週も、無事にお目にかかりましょう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:23 | - | - |
朝鮮戦争休戦の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜&トマト・ジュース、バナナ、生野菜サラダ


1953年(昭和28年)の今日、板門店で朝鮮戦争の休戦協定が調印された。
ここに、1950年(昭和25年)以来、3年にわたって続き、世界中の耳目を集めた朝鮮戦争は停戦し、朝鮮半島に、かりそめの平和が訪れたのである。
先だっての米朝首脳会談により、朝鮮人民民主主義共和国側が、朝鮮戦争の終結宣言を話柄にあげたことで、現状が「停戦」、「休戦」状態であり、朝鮮戦争が終っていたわけではない、と、云うことを、初めて知った、オメデタイ日本人も、いたに違いない。いや、韓国、朝鮮、中国の人々のことにはビンカンなる日本人のことゆえ、そのようなオメデタイ人など、皆無であろう。シツレイいたしました。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
朝鮮戦争が停戦していようが終結していようが、日本人がオメデタかろうがオメデタくなかろうが、一向に関係のない、いたって浮世離れした、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
アメリカ合衆国連邦捜査局創設の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…すりおろしオニオンドレッシング)、小松菜としめじと油揚げのからし和え、いわし生姜煮(缶詰)、冷奴、オクラと長芋と玉ねぎの梅肉和え、納豆、味付海苔


昼の記事で、野菜の高騰についてボヤいたが、わたいの記事をご覧いただいているみなさまがたには、その気持ちも解っていただけるだろう。
いまになって、改めて考えてみると、なにしろ、献立の大半が、野菜なのである。最低7種類以上の野菜を摂取しようとしているのだから、ムリもない、と、云えば、ムリもない話ではあるのだが。
それにしても、廉いときは78円(税抜)で売っているほうれん草が、最近では158円(税抜)にまでなっており、しかも、量は少なくなっているのだから、まさに憂慮すべき状況である。
しかも、魚肉や獣肉と違って、高ければ食べなければいい、と云うわけにもいかない。まことに厄介なことである。
それならば、量を減らせばいいではないか、と、のたもう向きもあるだろうが……これがなかなか、難しいのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:16 | - | - |
アメリカ合衆国連邦捜査局創設の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、いわしの生姜煮、小松菜としめじと油揚げのからし和え


以前にも記したが、いわし1パック=200円(税抜)である。
1パックで2食分のお菜が賄えるから、これはかなり廉価である、と、云ってよかろう。
それに引き換え最近では、野菜の値段が高騰している。今回も、ほうれん草、サニーレタス、キャベツ、胡瓜、とまと、と、軒並み高騰していた。
さして変わらなかったのは、小松菜、ニラ、もやし、貝割、くらいのものである。
この野菜価格の高騰の原因が、中国地方を中心に、大災害をもたらした豪雨災害にあることは、マスコミ各紙各局で報道されているところである。罹災された方々には及びもないが、災害の影響はわたいの懐や食卓にも及んでいるのである。
もっとも、考えてみれば、毎年毎年、「今年の夏は暑うなるらしいで」、「今年の夏の暑さは異常やな」などと云わない年はないのだから、毎年毎年、気温や降雨の影響で、野菜の値が高騰するのも、当たり前なのかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
アメリカ合衆国連邦捜査局創設の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


1908年の今日、アメリカ合衆国司法省内に、捜査局が設立された。後のアメリカ連邦捜査局(Federal Bureau of Investigation)、略称FBIである。
1908年と云えば、明治41年である。
日露戦後3年を過ぎており、米国ではゼネラル・モーターズ(GM)が創業し、フォードのモデルTが発売され、中国では清朝最後の皇帝、いわゆるラスト・エンペラーである愛新覚羅溥儀が皇帝位に即位した年である。
それを考えると、FBIもその誕生は意外に新しい。如何にも、地方分権意識の強い、アメリカ合衆国らしい話である。
司法省内の捜査局が、現在の連邦捜査局に改称されたのは、1935年のことである。
1935年と云えば、シカゴの大ギャング・スター、アル・カポネが、アルカトラズ刑務所に入所した3年後のことである。
したがって、「シカゴ・ギャングの頭目アル・カポネと、エリオット・ネス率いるFBIとの闘い」などと云うものは、実在しないのである。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
連邦捜査局とも、ギャングとも、まるで縁のない、いたって平穏平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
かき氷の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…和風ごまドレッシング)、ほうれん草としめじと油揚げのわさび和え、さんま生姜煮(缶詰)、冷奴、納豆、オクラと長芋と玉ねぎの梅肉和え、味付海苔


昼の弁当のいわしと、生姜煮が重なったのは、偶然である。
それにしても、さんまでも生姜煮ができるとは知らなかった。さんま、と、云えば、塩焼きくらいしか思いつかないのだが、先日は、缶詰とは云え、蒲焼も食べたことだし、意外に料理の幅はあるのかも知れない。
この時期は、なんと云っても、鰻だろう、と、思われる方も多いのではないだろうか。実際に、食べた、と、云う方も、いらっしゃるだろう。
わたいも鰻は大好物だし、幼い頃から若い頃まで、よく食べたものだが、ここ最近、数年は、ほとんど食べていない。
体力が落ちたのが、体質が変化したのか、最近は鰻を食べると、妙に肌がかゆくなるのである。年齢に比して、精が強すぎるのかも知れない。と、云うか、年齢のせいで、食物の精に対する抵抗力、吸収力が落ちているのかも知れない。
いずれにしても、あまり喜ばしいことでないことだけは、たしかである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:27 | - | - |
かき氷の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、いわしの生姜煮、小松菜としめじと油揚げのからし和え


やはり市販の缶詰よりも、不味くても、自分で料理った品のほうが美味く感じる。美味い、不味い、と、云うのではなく、舌に合うか、合わないか、の、問題であろう。
小松菜としめじと油揚げのからし和えは、例よって、カルシウムとビタミンAのことを慮ってのことである。ことに夏場は、ただでさえ摂取しにくいビタミンAが、より摂取しにくくなる、らしい。だから、昔は夏場に、鳥目になる人が多かったのだ、と、云う。ビタミンAは、とりわけ、目の健康には欠かせないのだそうだ。スマホだ、パソコンだ、と、目を酷使すること甚だしい現代人にとっては、特に意識して摂る必要のある栄養素であろう。
そう思って、かなり摂取しているつもりなのだが、それにしてもやはり目が疲れるのは、いったいなぜだろう……?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
かき氷の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“かき氷の日”だそうである。
Wikipediaによると、“かき氷のかつての名称「夏氷(なつごおり)」から、7月25日の「725」が「ナツゴ」と読めることと、この日が最高気温記念日であることから、かき氷にふさわしいとして日本かき氷協会が制定”したのだそうである。
ちなみに「この日が最高気温記念日である」と云うのは、「1933年7月25日に、山形県山形市で最高気温40.8度を記録したことに由来。長らくこれが日本の最高記温の記録となっていた」ためである(Wikipediaより)。
この記録が、「2007年8月16日に埼玉県熊谷市と岐阜県多治見市で40.9度を観測し、74年ぶりに」更新されたのだが、それが先日、埼玉熊谷市で、41.1度を記録し、最高気温記録が更新されたのである。
ここまでくると、さすがに、「記念日」などとは云いがたくなってくる。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
かき氷とも、最高気温記録とも縁のない、季節感ゼロの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
劇画の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…シーザーサラダドレッシング)、いわし味噌煮(缶詰)、ほうれん草としめじと油揚げのわさび和え、冷奴、納豆、オクラと長芋と玉ねぎの梅肉和え、味付海苔


今日の魚の缶詰はいわし味噌煮である。魚の缶詰、と、云えば、たいがい、さんまか、いわしか、さば、であろう。あっ、ツナ、いわゆるシーチキンもあるか。
わたい自身があまりシーチキンが好みではないので、失念していた。
しかし、冬場に、白菜と一緒に煮込んで、スープ煮を料理ることはあり、これはお気に入りの献立である。
他には、キャベツとさばの味噌煮缶を炒めたのも好きである。
しかし、今週は、どちらも料理らない。料理るとしたら、もう少し涼しくなってからである。
こんな最高気温記録更新を目指しつつあるような時季に、火を使っての料理など、考えるだけで気が遠くなる。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:27 | - | - |
劇画の日のひとりめし(朝)
バターチキンカレー(2個)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“劇画の日”だそうである。
Wikipediaによると、「1964年のこの日、青林堂が劇画雑誌『ガロ』を創刊した」ことにちなむのだそうである。「白土三平の『カムイ伝』を始め、水木しげる、つげ義春らが登場し、大人向けの劇画ブームの拠点になった」らしい。
1964年、と、云えば、昭和39年であり、現在を去ること54年前である。
と、云うことは、劇画なるジャンルが誕生して、まだ54年しかたっていない、と、云うことである。もっとも、これを、「まだ」と云うか、「そんなに」となるのかについては、人さまざまな思いがあるであろう。
しかし、現在、劇画と云えば『ゴルゴ13』であり、劇画家の第一人者と云えば、さいとうたかをさんであることには、多くのかたが、異論のないところであろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
抜け忍とも、狙撃者とも縁のない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:23 | - | - |
2018年(平成30年)大暑の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…深煎りごまドレッシング)、小松菜としめじと油揚げのからし和え、さんま蒲焼(缶詰)、冷奴、オクラと長芋と玉ねぎの梅肉和え、納豆、味付海苔、


平成最後の大暑の日の今日、埼玉熊谷で、41.1℃の最高気温を記録した。東京青梅でも40℃を超えた。
各地で熱中症の被害が続発している。みなさんも、くれぐれも、お気を付け願いたい。なにしろ、室内にいてさえ熱中症の危険がある、と、云うのだから、油断はできない。
Wikipediaによると、大暑とは、「快晴が続き、気温が上がり続けるころ」とあるが、「上がり続ける」どころの話ではない。まだまだ上がり続けるとしたら、いったいどうなることだろうか。まさに、「殺人気候」、「自然災害」である。
こう暑くては、まったく食欲がない……と、記しても、だれも信じてはくれないだろう。
第一、自分自身、とても信じられない。
かねて逡巡していたのだが、ついに、魚の缶詰を一品、追加してしまった。動物性タンパク質が少ないことを痛感したからである。
野菜は10種類、充分であろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:26 | - | - |
生命尊重の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、さばの塩焼き(2切)、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸し


さばの塩焼きは、近所のスーパーで買ってきたものである。弁当の主菜がなくなると、近所のスーパーで買ってくるようになって久しい。たいていはさばの塩焼きであるが、たまに、コロッケのときもある。
焼魚や揚げ物などは、もっぱら、スーパーの惣菜を利用する。
大量の油や、グリルを使用したりなどすると、後が面倒である。
今日は“生命尊重の日”であるらしい。“生命”があるのは、人間ばかりではない。
さばもいわしも、鮭もサワラも、豚も牛も鶏も、馬も羊も猪も、みんな“生命”を有している。
蛙もいなごも(食用)ミミズも、みんな、生きている。
動物だけではない。
レタスやキャベツ、もやし、貝割、ほうれん草などの植物も、みんな生きている。
米、粟、稗、麦などの穀物、バナナ、すもも、スイカ、ブドウ、梨、リンゴなどの果物も、アーモンド、ピーナッツ、くるみなども、わかめ、もずく、ひじき、昆布などの海藻類も、みんな生きている。
それが証拠に、みんな、生育している。成長している。生命力を有している。即ち、生きているのである。
人間はそれらの生命を摂取して生きている。
思えば、罪深いものである。
草食動物ならば、草だけを食べる。肉食動物ならば、肉だけを食べる(わけではないのだが)。しかも、腹一杯になれば、みずからの生命を保持し得るだけの栄養が摂取できれば、それ以上は食べない。
人間は、それ以上を食べる。食べて、「健康のため」、「美容のため」などと称して、その成果を無駄にする。
摂取しえないほどの生命を犠牲にして、遺棄して、恬として恥じるところがない。
浅ましいことである。
我々は食事の前に合掌して、
「いただきます」
と、云う。
食事の後に合掌して、
「ご馳走さまでした」
と、云う。
これは、その食事を料理ってくれた人に対する感謝の念であるとともに、その食事が得られる幸運に対する感謝であり、そして、“生命”をいただくことに対する、贖罪の念である。
――わたしはあなたの“生命”をいただきます。許してください。そうしなければ、わたしは死んでしまうのです。
その代わり、わたしはあなたの“死”を、あなたの“生命”を、けっして無駄にはしません。
あなたの“生命”をいただいたわたしは、きっと、立派な行いをします。
あなたに対して、あなたやわたしを育む、この大自然に対して。
だから、許してください。
そんな思いが、「いただきます」の中には、篭められているのである。
篭められているのだ、と、信じたいし、少なくともわたしは、その思いを篭めて、食事前には、合掌することにしている。

なにやら辛気臭く、抹香臭い記事になってしまったが、この3連休、各地で猛暑日となるらしい予報である。
みなさまがたには、くれぐれも体調健康にお気をつけられて、愉しい週末を過ごされますように(^^)/
また来週、お目にかかりましょう!
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:12 | - | - |
生命尊重の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、すもも



今日は“生命尊重の日”だそうである。
Wikipediaによると、「1948年のこの日、優生保護法(現在の母体保護法)が公布されたことを記念」して、「医師、法律家、教育者、主婦等で構成される『生命尊重の日実行委員会』が1984年に制定」したのだそうである。
昨今、この「優生保護法(現在の母体保護法)」に基づいて、いわゆる障害を有する人たちが、本人の意向を無視して、不妊手術を強行された、として、各地で批難の声が上がり、訴訟沙汰が展開されていることは、みなさん、よくご存知のことと思う。
本来は、母体の生命健康を維持するために制定されたのであろう法律が、いわゆる障害を有する人々から、子を産む権利を剥奪するために使用されたとは、皮肉なことである。
一世を風靡した田中芳樹氏の名傑作、『銀河英雄伝説』のなかでは、「劣悪遺伝子排除法」なる法律が存在していたことになっており、その非人道性が各所で指摘されている。
小説やアニメなどでは、その非人道性を素直に受け入れ、義憤を感じた人も多くおられたことと思うが、同様なことが、その同じ人が毎日を暮らす現在の世でも、平然と行われていたのである。
そこには、「障害は遺伝する」、「障害者は社会の役に立たない」、「障害者は肉親や周囲の人たちに苦悩を負わせ、迷惑をかけるだけである」、等々、相模原の障害者施設で起こった殺傷事件の犯人の言い分にも通じた考えがある。
我が友、遊冶郎が云ったことがある。
「あの事件(相模原障害者施設殺傷事件)に義憤を感じる人たちに訊いてみたいんだ。あなたは、いわゆる障害をもった人と、自分の子どもとの結婚を、祝福するかね? と」
別の友人は云った。
「養護学校(現在で云うところの、特別支援学校)ができることには賛成する人でも、その学校が自分の宅の近くに建てられることには反対する」
と。
もっとも、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
偽善ともタテマエとも関係のない、いたって真っ正直な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:39 | - | - |
人間ドックの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…すりおろしオニオンドレッシング)、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸し、冷奴、長芋の梅肉和え、納豆、味付海苔


毎日毎日、こう暑い日が続くと、まるで食欲が湧かない……と、云っても、だれも信じてなどくれないだろうことは、充分承知している。自分自身でさえ、疑わしく思っているほどである。
しかし、献立は、いかにも夏向きである。
生野菜サラダや長芋の梅肉和えは云うに及ばず、冷奴に納豆、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸しも、温め直してはいない。それでも充分に美味い。少なくとも、わたいにとっては……。温かいものと云えば、玉子麦飯くらいのものである。
こうして見ると、やはり和食は好いものだ。春夏秋冬に合った献立がちゃんとある。食べても美味いし、滋養も豊富である。もっとも、その「春夏秋冬に合った献立」が、わたいの食卓を飾ることは、一切ないのであるが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:27 | - | - |
人間ドックの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、いわしの生姜煮、ほうれん草としめじのお浸し


いわしの生姜煮がなくなった。2食分しか料理れなかったが、それでもいわしだけで200円(税抜)だったのだから、コスパは最良であろう。
いわしは、上手く調理すれば、骨はおろか、頭も内臓も食べられるそうである。しかも栄養価が高い、と、きているのだから、頭も内臓も棄てているのは、じつに勿体ない話である。いつの日にか、頭も内臓もつけたまま、調理してみたいものだ。
ほうれん草としめじのお浸しは、不味くはないのだが、やはり味付けしないほうがいいように思う。ほうれん草と油揚げ、それ自体の味が微妙に混じり合っているままのほうが、いわゆる素材の味、と、云うやつで、旨味がよく出ているように思う。やはり和食は、素材の味を活かすのがイチバンである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
人間ドックの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、すもも(2個)


今日は“人間ドックの日”であるそうな。
Wikipediaによると、「1954年のこの日、国立東京第一病院(現在の国立国際医療研究センター病院)で日本初の人間ドックが行われたことを記念」して制定されたものだそうである。
1954年と云えば、昭和29年である。意外と昔からあるものだ。もっと最近のことかと思っていた。
しかし考えてみれば、一般に拡まったのは最近のことなのであるのかも知れない。
40歳を過ぎたら、年に1度は人間ドックの受診を勧められる。もちろん、病気の早期発見、早期治療のためである。近年の医学研究の進歩、医療技術の発展のおかげで、たいていの病気は、早期に発見されれば、治癒が可能になるようになってきた。ありがたいことである。
しかし一方で、早期発見を怖がる人もいる。なまじ病気であることを知ってガックリし、見るからに生気を失ってしまう人も、たしかにいる。むつかしいものである。
もっとも、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
人間ドックとも、健康診断とも無縁の、いかにも健康あふれる(?)献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
セブン-イレブンの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…和風ごまドレッシング)、ほうれん草としめじのお浸し、冷奴、納豆、長芋の梅肉和え、味付海苔


ここまで山盛りにせなならんか、と、我ながら呆れるほど、生野菜サラダが山盛りになってしまった。まあ、毎度のことではあるのだが……。
以前友人に、「俺が宅で食ってる生野菜サラダは、居酒屋の、みんなでシェアするサラダ分ぐらいあるで」と、云ったことがある。そのときはネタ半分くちいの気持ちで、大袈裟に云ったつもりだったのだが、あながち大袈裟でもなかったようだ。
今回はほうれん草としめじのお浸しに味つけをしたのだが、妙に甘ったるくなってしまった。味付けしないほうが、反っていい味を出しているようだ。
それにしても、暑い。精確に云うと、蒸し暑い。梅雨が明けた、と、云うのに、梅雨時のように蒸し暑い。扇風機をかけてジッとしていても、汗が滲んでくる。毎年思うのだが、大阪の夏は、蒸し風呂さながらである。
生野菜サラダにかけた和風ごまドレッシングと、長芋の梅肉和えがピッタリである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:24 | - | - |
セブン-イレブンの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、いわしの生姜煮、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸し


いわしが廉かったので、今週もいわしの生姜煮を料理った。とは云っても、なにも値段だけで献立を決めているわけではない。もともといわしは大好物なのである。最近はいわしに限らず、魚肉類が高価になり、敬遠が続いていたのだが、先々週くらいから、いつも行く商店街の中の店で、いわしが廉く売られていたので、嬉々として買っているのである。
生姜に以外の料理法も知っていればいいのだが、あいにく、天婦羅もフライも、油を大量に使用する献立は料理る気にならない。
と、云っても、生姜煮自体は嫌いではないのだから、苦にはならない。ボチボチ、別の献立、料理法も探すとしよう。なにも慌てることはないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:12 | - | - |
セブン-イレブンの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、すもも(2個)


今日は“セブン-イレブンの日”だそうである。
Wikipediaによると、“「セブン-イレブン」を運営する株式会社セブンイレブン・ジャパンが制定。全国でセブン-イレブン店のオーナー、従業員、本部社員が店舗周辺を一斉清掃する日になっている”そうである。
なるほどたしかに、7月11日で「セブン-イレブン」である。
しかし、別に7月11日が、この会社の創立日であるわけではなく、また、初オープンの日でもないことは、みなさんよくご存知のことだろう。
朝7時から夜11時まで開いている、と、云う、当時としては画期的な長時間オープンの店だったのである。“開いててよかった”とは、当時流行ったキャッチ・コピーである。
それがあれよあれよと云う間に、24時間営業のコンビニが当たり前となり、現在ではむしろ24時間営業ならざるコンビニのほうが、時代の先端を走っているようである。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
時代の先端を走ろうが走るまいが、一切関係のない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
納豆の日&ブナピーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…シーザーサラダドレッシング)、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸し、冷奴、納豆、長芋の梅肉和え、味付海苔


野菜にこだわりがあるわけではないし、意地になっているわけでもないが、出来るだけ多くの種類の野菜を摂取しようとはしている。それも、努めているわけではなく、昔から野菜や果物が好きだった、と、云う、単純な事実に基づいているものである。
最近では、しめじや酢のものにも魅かれ出したらしい。別にしめじにこだわっているわけではないが、栄養と量と値段を勘案してみると、どうしてもしめじに落ち着くのである。
それにしても、きのこ類を欠かさないように摂り始めたことには間違いはない。それはそれで、結構なことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
納豆の日&ブナピーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、鶏肝生姜煮、ほうれん草としめじのお浸し


思えば鶏肝の生姜煮も久しぶりである。ここしばらくは、ニラの代わりに長ねぎ(白ねぎ)を入れていたのだが、久しぶりにニラを入れてみることにした。もちろん、ニラが廉く売っていたからである。
以前は椎茸を入れていたほうれん草のお浸しにも、しめじに替って久しくなった。椎茸と比較して栄養価がどうとか、と、云う問題ではなく、単純に、しめじのほうが廉いのである。
廉いものが美味いもの、と、云う味覚を持っているわけではない、とは思うのだが、割と近いところには位置しているかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
納豆の日&ブナピーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、すもも(2個)


今日は“納豆の日”であり、また、“ブナピーの日”でもあるらしい。
納豆は分かるが、ブナピーとは何だろうか? と、思って、Wikipediaをのぞいてみると、「ホクト株式会社が2002年(平成14年)に開発したブナシメジの新品種商品」である、とのことだった。
このBlogをご愛読いただいているみなさんには、すでにご承知のことと思うが、納豆もぶなしめじも、わたいの食卓には頻繁に登場している。
納豆は“畑の肉”、“畑の真珠”と称された、大豆からなる良質の食品だし、しめじが古来、“香りマツタケ、味シメジ”と称されていることは、みなさんよくご存知のことだろう。
納豆は云うに及ばず、しめじの栄養分も素晴らしいものがある。
ともに、大いに食すべき食品であり、食材である。
もっとも、わたいの朝の食卓には、無縁のものではあるが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
ジェットコースターの日のひとりめし(晩)
かつ丼とうどん、アジフライ(2尾)、生野菜サラダ(サニーレタス、胡瓜、トマト…深煎りごまドレッシング)、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸し、冷奴、納豆、長芋の梅肉和え


かつ丼とうどんは昨日、アジフライは一昨日、近所のスーパーで買っておきながら、食べ損ねていたものである。
生野菜サラダは金曜日に食べようと思っておきながら、食べられなかったものである。
さながら、在庫一掃食卓、で、ある。時節柄、とくに生野菜は、大丈夫だろうか、と、危惧しないでもなかったが、まず大丈夫だろう、と、高を括って食してしまった。現在のところ、別に悪い反応は出ていない。
小松菜としめじと蒟蒻の煮浸しは、本来、ほうれん草としめじのお浸しを食するつもりだったのを、間違えて出してしまったものである。摂取野菜が1種類減ってしまったが、やむを得まい。
生野菜サラダを料理っても、冷蔵庫に入れる余地がない。困ったものである。いままでどうしていたのだろう、と、我ながら不思議に思うことがある。おそらく、なんとかかんとか詰め込んでいたのだろう。
酢ごぼうを料理る予定だったが、某料理レシピサイトを見ていたら、長芋の梅肉和えが載っていたので、おいしそうだ、と、思って、料理ってみることにした。やはり梅雨時夏場は、酢や梅などのサッパリ系が重宝になってくる。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:12 | - | - |
ジェットコースターの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、鶏肝生姜煮、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸し


今日は“ジェットコースターの日”であるらしい。
Wikipediaによると、「1955年のこの日に開園した後楽園遊園地に日本初の本格的なジェットコースターが設置されたことにちなむ」のだそうである。
1955年と云えば、昭和30年だから、意外とその歴史は新しい。現在では、ジェットコースターが設置されていない遊園地など、ないのではないだろうか。各地各所の遊園地が、ジェットコースターを呼び物の一つとしている。
しかし今日びでは、ジェットコースターだけで多くの客を集めることも困難なようで、さまざまな企画、アトラクションを提供して、集客を図っている。
夏休みはどこの遊園地、テーマパークも書き入れ時であろう。今夏もさまざまな企画、アトラクションが咲き誇るであろうことは容易に想像される。
もっともそのことと、わたいの弁当のお菜とには、なんらの関連もない。
遊園地とも、ジェットコースターとも無縁の、いたって変わり映えのしない献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
ピアノの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、厚揚げのねぎみそチーズ焼き(3個)、小松菜としめじの煮浸し


厚揚げのねぎみそチーズ焼きは、昨日と同じく、冷凍保存して置いた厚揚げを使ったものである。これで厚揚げの冷凍保存分はなくなった。結構重宝なので、また保存して置いてもいいかも知れない。ただ問題は、冷凍庫の保存可能容積である。最近はなんでも冷凍しておこうとする傾向が強まっているので、冷凍庫がすぐに満杯になってしまうのである。もっと冷凍庫の広い冷蔵庫が欲しいところであるが、まだ壊れたわけでもない電化製品を買い替えるのは、無駄&贅沢に思えてならない。貧乏性なのか、昭和の精神なのか、おそらく、両方だろう。
貧乏性で、昭和の精神、と、云えば、わたいの料理る献立なども、まさにその双方であろう。小松菜としめじの煮浸しなど、いかにも昭和の食卓を思わせる献立ではあるまいか。
さて、来週であるが、今週がイマイチ手抜きの献立だったので、来週はキッチリ、通常の献立に戻そう、と、ひそかに決意を固めつつある。
もっとも、通常の献立と云っても、さして目新しくなるわけでもなく、さして手のかかる献立になるわけでもない。
手抜きの程度が少々減ずるだけである。
今日は“記録的な大雨”である。先日の地震で被害をうけられた方々には、まさに、弱り目に祟り目であるが、これ以上の被害が発生しないよう、祈るや切である。
どうかよい週末になりますように。
そしてまた来週、元気でお目にかかれますように! (^^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 08:56 | - | - |
ピアノの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“ピアノの日”だそうである。
Wikipediaによると、「1823年(文政6年)のこの日、シーボルトが初めて日本にピアノを持ち込んだ」ことにちなんで、制定されたらしい。
シーボルトほど、幕末の日本に影響をもたらした西洋人も、めずらしいのではなかろうか。植物の採集や、欧米諸国への日本の紹介、そして種痘の開始などが有名である。彼はまた、日本における西洋医学の発展にも多大なる貢献をした。先述した種痘の開始なども、そのひとつである。
彼の娘、楠本イネが、蔵六こと大村益次郎と恋仲にあったことは、司馬遼太郎氏の『花神』ですっかり有名になった。
また、「アジサイ属の新種に自分の妻『おタキさん』の名をとって Hydrangea otaksa と命名」したことも、これまた有名である。
さらに、昔はオウムに言葉を教えるとき、「オハヨウ」、「コンニチハ」、「オタキサン(あるいは、「オタケサン」)」などと教えたものだが、これもまた、シーボルトが、自分の飼っていたオウムに日本語を教えたときの言葉である、と、云う伝説(?)に基くものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ピアノとも、シーボルトとも関係のない、いたって無学無芸の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 08:38 | - | - |
穴子の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、胡瓜、トマト…シーザーサラダドレッシング)、小松菜としめじの煮浸し、冷奴、ぬた、納豆、味付海苔


今日は土砂降りの夜である。大阪北部地震で被害を受けた方々をはじめ、過去の風水害の爪痕がいまだ癒えぬ地方の方々には、これ以上の被害が加わらぬことを、切に願いたい。
小松菜としめじの煮浸しと、ほうれん草としめじのお浸しを、昼夜で交互にお菜とするのが理想なのだが、残念ながら今週はそうもいかない。ほうれん草1束が、いつもより少なかったのである。もう1〜2束よけいに買っとけばよかった。まぁ、こんな週もあるだろう。
ぬたがなくなった。予定どおりである。この順番で行くと、来週は酢ごぼうになるはずなのだが、はてさてどうなることやら。じつはひそかに、別の献立を考えてはいるのだが、いかんせん、食材が手に入らないのである。どんな献立かは、食材が手に入ってからのお愉しみ、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:25 | - | - |
穴子の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、厚揚げのねぎみそチーズ焼き(3個)、小松菜としめじの煮浸し


厚揚げは冷凍保存して置いたものである。厚揚げも冷凍保存できるが、食感が変わる。パサパサして、高野豆腐のそれに近くなる、と、Webの情報に書いてあった。なるほど、パサついているが、食べられないことはないし、一向に苦にならない。それよりも、ねぎみそと、チーズの味わいがあまり感じられないのが残念である。お気に入りの献立ではあるのだが……。ねぎみそは市販の瓶詰を使っているのだが、今度は自分で料理ってみよう。少しは味わいも変るかもしれない――と、以前にも記したような気がする。
小松菜としめじの煮浸しは、にんにく(チューヴものであることは云う迄もないだろう)が効いて、ナカナカにけっこうである。この蒸し暑い時季にもピッタリだから、不思議である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
穴子の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“穴子の日”だそうである。
Wikipediaによると、“穴子のトップシェアを誇る、大阪に本社を置く株式会社グリーンフーズが制定”したのだそうである。“日付は穴子の旬が夏であり、ビタミンAやカルシウムが豊富で夏バテに効果的であることと、7と5で穴子の「なご」の語呂合わせになることから”選ばれたのだそうであるが、こじつけにもほどがあるであろう。まあ、こじつけが酷いからこそ、説明も長くなる道理である。インテリの説明や論文などを読むと、そのへんのことがよく解かる。
また、会社の説明がくわしいのは、スポンサーになっているからだろうか。説明、と、云うよりは、ほとんど宣伝文――いわゆるひとつの、ステルさない・マーケット――である。
穴子は大好物である。鰻も大好物なのだが、体質のせいか、鰻を食べると、身体がかゆくなる。精が強すぎるのかも知れない。
ちなみに、ビタミンAやカルシウムが豊富なのは、穴子や鰻ばかりでなく、鶏卵や小松菜、ほうれん草などもそうである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
穴子とも鰻とも縁のない、いたって安手の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
梨の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、胡瓜、トマト…深煎りごまドレッシング)、小松菜としめじの煮浸し、冷奴、ぬた、納豆、味付海苔


いかにも梅雨時の蒸し暑い夜が続く。こんなときは、得てして食欲が落ちがちで、わたいもその例にもれない(?)。
そんなときは、酢のものと、生野菜が重宝である。ところが今週は、どちらもイマイチだった。
ぬたは切り方が粗く、ほとんど長ねぎのぶつ切り、と、云った感じで、しかも、湯掻きかたも大雑把に過ぎた。
生野菜サラダの種類が少なすぎるのは、昨日もボヤいた……もとい、記したところである。
今週はやむを得ない。来週どうするか、なにを料理るか、を、愉しく考えることにしよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:28 | - | - |
梨の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、いわしの生姜煮、小松菜としめじの煮浸し


いわしの生姜煮がなくなった。さて、明日の弁当のお菜はなににしようか。
いわしの生姜煮、とは云い条、梅肉も混ぜてある。もっとも、チューヴのやつだが。だから正確には、いわしの梅肉生姜煮、で、ある。
梅肉はチューヴだが、生姜はチューヴではなく、正味のものを使った。
料理り方としては――
1. 生姜を千切りにする。
2. いわしの頭を切り落とし、内臓を取り出す。
3. いわしの腹を塩水で洗い、血を落とす。
4. 鍋にいわしを並べ、火にかけて酒を入れ、強火でアルコールを飛ばす。
5. 千切りにした生姜、チューヴの梅肉、砂糖、薄口醤油を入れ、中〜弱火でゆっくりと煮る。
で、ある。
あくまで自己流である。身を崩さないように煮るべきなのだが、ナカナカに難しいのだ、これが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
梨の日のひとりめし(朝)
スナックサンド ボンカレー中辛 (2枚入り×2袋)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“梨の日”だそうである。
Wikipediaによると、“「な(7)し(4)」の語呂合せ”と云うことであるが、なにもWikipediaによらなくとも、そりゃそうだろう、と、思われるような理由である。
昨日のソフトクリームに続き、梨も食べ頃の季節の到来である。
梨も大好物な果物なのであるが、口にすることがなくなって久しい。もう何年、どころか、何十年にもなるのではないだろうか。今日が”梨の日”と知って、久しぶりに食べたくなった。こう考えてみると、なんとかの日、と、云うのも、悪くはないものなのかも知れない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
梨ともその他の果物ともいっさい無縁の、華やかさの欠片もない献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
ソフトクリームの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、胡瓜、トマト…和風ごまドレッシング)、小松菜としめじの煮浸し、冷奴、ぬた、納豆、味付海苔


今回は手抜き&失敗の揃踏み、で、ある。
理由は簡単で、要は一足早い夏バテ、あるいは梅雨バテで、すっかり料理する気を失くしてしまったのである。
そんなわけで、生野菜サラダの野菜は3種類だけ、小松菜としめじの煮浸しには、蒟蒻を入れるのを忘れてしまった。
それでも昼の弁当のお菜を入れれば、1日に6種類の野菜を摂取していることになるのである。目標とする1日7種類以上の野菜の摂取には1種類足りないが、食欲も減退しつつあることだし(?)、たまにはこんな週があってもいいんじゃないだろうか。
五十路男のひとりめしでは、そうそう思ったように運ぶものではない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:42 | - | - |
ソフトクリームの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、いわしの生姜煮、ほうれん草としめじのお浸し


やっと念願の、いわしの生姜煮を料理った。大ぶりのいわしが8尾で税抜き300円。それで3食分である。もちろん、頭も内臓を付いたままの、丸ごと1尾である。
じつは先週、近所のスーパーにもいわしは売っていたのだが、頭と内臓が取り払ってあったので、買うのを断念した。
やはり自分で頭と内臓を取り、塩水で血を洗って料理しないと、料理った気がしない。奇妙なものであるが、なんでも、やってもらえればいい、と、云うものではない。
ほうれん草としめじのお浸しは、ほうれん草もしめじも、ともに湯掻きすぎたようである。妙に水っぽくなって、味が抜けてしまった感がある。今回はちょっと失敗したようだ。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:33 | - | - |
ソフトクリームの日のひとりめし(朝)
ちっちゃなパインメロンパン(4個入り)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“ソフトクリームの日”だそうである。
Wikipediaによると、「1951年のこの日、明治神宮外苑で行われた米軍主催のアメリカ独立記念日を祝うカーニバルでソフトクリームが販売され、初めて一般の日本人がソフトクリームを食べた」のだそうである。
1951年と云えば、昭和26年である。
将補26年に「初めて一般の日本人がソフトクリームを食べた」とあるが、漱石などを読むと、アイスクリームはすでにあったようだから、ソフトクリームはだいぶ後になって一般に拡まったものと見える。
わたいからしてみれば、ソフトクリームもアイスクリームも似たようなもんだが、やはり正確には違うのだろう。
とまれ、時節柄、ソフトクリームもアイスクリームも、大いに流行りだす頃合いである。わたいは長いこと、食したことはないが……。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ソフトクリームとも、アイスクリームとも、まるで関係のない、いたって無風流な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:19 | - | - |
聖ペテロと聖パウロの祝日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、タラの味噌漬け、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸し


タラの味噌漬けは初めて料理ったものである。味噌漬けは、粕漬けと同じく、白身系の魚なら、たいがい合いそうである。ほんとはさわらで料理りたかったのだが、さわらが売ってなく、タラで料理ってみたのである。
ジップ・ロックの袋に入れて冷凍保存して置いたものを、昨朝に冷蔵庫に移し、帰ってからフライパンで焼いて、今日の弁当に持って行ったのである。
初めて料理ったにしては、上々の出来だった。ただ残念なのは、念入りに焼きすぎたせいか、身がボロボロになってしまった。白身の魚は、中〜弱火でじっくり焼くのがよいようである。
さて、来週の献立であるが、今週魚料理で散財してしまったので、来週は財布の紐を締めていこう、と、思っている。
と、云っても、変るのは弁当の主菜と酢のもの類だけなので、高は知れている。
さてさてどんな献立となることやら。
蒸し暑さと急な豪雨に辟易する毎日であるが、せめて週末だけは、心ウキウキとなる好天気となりますように!
それではみなさん、来週も、よろしくお願いいたします(^^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
聖ペテロと聖パウロの祝日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“聖ペテロと聖パウロの祝日”だそうである。
Wikipediaによると、「聖ペテロのと聖パウロの聖名祝日」であり、「ともに殉教日は特定されていないが、6月29日(正教会では7月12日)が祝日とされている」と、ある。
「聖名祝日」とは、「キリスト教における聖人の記憶日」のことであり、「各々の聖人にその聖人を守護聖人とする祝日が割り当てられている」らしく、「その日は殉教者の場合は命日であることが多いが、統一はされておらず、中には由来が不明な日もある」そうである。
今日の「聖ペテロと聖パウロの祝日」も、「由来が不明な日」のひとつであろう。
殉教者の命日として有名なのは、聖バレンタイン・デーであろう。
ちなみに12月25日は、イエス・キリストの誕生日であって、命日である。
それぞれ、チョコレートの日、ケーキの日、ではない。念のため。
キリスト教と仏教の違いは多々あるが、なかでも最もその違いがはなはだしいひとつは、キリスト教では、たとえどんな立派な信者でも、殉教者でも、決して神にはなれないが、仏教では――少なくとも、日本の仏教では――、人は仏道に研鑽すれば、仏となれる。
この点が大きな違いである。この点では、わたいは仏教のほうが優れている、と、思う。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
キリスト教とも、仏教とも縁のない、いたって無宗教な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
貿易記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…すりおろしオニオンドレッシング)、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸し、冷奴、なます、納豆、味付海苔


蒸し暑い梅雨時や夏場には酢のものがよく合うことはたびたび記してきたところだが、酢のもののようなサッパリした食べ物だけでなく、ピリ辛系のものもまた、意外に合うものである。
なるほど、考えてみれば、カレーなどはインドの料理なのだし、スパイシーな香辛料なども、熱帯地方で多く使われているように思われる。
ただわたいには、香辛料──とりわけ、唐辛子系の香辛料は、あまりよろしくない。肌がかゆくなるのである。と、云って、唐辛子系の香辛料が嫌いなわけではない。さいわいなことには、なにがなんでもピリ辛系でなくてはならない、などと云う、いわゆる激辛好きではない。ごくたまに、キムチが食べたくなったり、食べる明太唐辛子をご飯のトッピングにしたりするだけである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
貿易記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、鮭の粕漬け(2切)、ほうれん草としめじのお浸し


鮭の粕漬けも久しぶりである。以前某国の放送協会が放送している番組で、酒粕が取り上げられていた。
酒粕は、たんぱく質や炭水化物、脂質のほか、ビタミンB1やB2、ナイアシン、葉酸、パントテン酸など、多種多様な栄養素を含んでおり、美容や健康のために、大変重宝な食材である。
糖尿病、ガン、高血圧、肥満、血栓などの予防に効果を発揮し、美肌効果も期待できる、と、云うのだから、「粕(カス)」と云う呼び名は相応しくない、と、思われるほどである。
粕漬けは、鮭だけでなく、鯛、サワラ、さば、ブリなど、たいていの魚で料理ることができる。また、魚だけでなく、肉や野菜も漬けられる。大根、人参、胡瓜、キャベツなど、ほぼオール・マイティである。
健康に良く、使い出があり、しかも保存が効く。まさに、酒粕さまさまである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
貿易記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“貿易記念日”であるらしい。
Wikipediaによると「安政6年5月28日(新暦1859年6月28日)、江戸(徳川)幕府がアメリカ・イギリス・フランス・ロシア・オランダの五か国との間に結んだ友好通商条約に基づき、横浜・長崎・箱館(函館)の各航で自由貿易の開始を布告したことにちなみ、1963年の閣議決定で制定」したものらしい。
1963年と云えば、昭和38年、第2次池田勇人内閣の時である。
如何にも経済の迅速大幅な成長政策に取り組んだ池田内閣らしい。
自由貿易、と、云えば、聞こえはよろしいが、わたいに云わせれば、欧米列国にとっての“自由”貿易であって、彼らの膝下にあった、主にアジア・アフリカや中南米諸国にとっては、“不自由”貿易そのものであったことは、今更喋々するまでもないだろう。
自分らに都合のいいときだけ、“自由”貿易、貿易の“自由”を高唱し、自分らに都合が悪くなると、なんのかんのと理由をつけて、保護貿易に転じるのが、今も昔も変わらぬ、欧米列国の態度である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
自由貿易とも、保護貿易とも関連のない、いたって孤立した献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:07 | - | - |
演説の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…大根おろしドレッシング)、ほうれん草としめじのお浸し、冷奴、なます、納豆、味付海苔


今日もキッチリ、蒸し暑い。夜は、大阪の夏の名物(?)、熱帯夜である。
そのうち、熱帯夜を越える、新しい名称の夜が来るかもしれない。白熱夜とか。
晩食の献立はすっかり夏仕様、サッパリ系のオン・パレードである。
それでもやはり、食べてる最中は、扇風機を廻していないと、暑い。暑くて敵わない、と、云うほどではないが。
暑い、と、云うより、蒸し暑いのである。蒸し鶏の気分が解らないでもない。と、記して、蒸し鶏も悪くないかな、と、思った。いつか機会があったら、料理ってみよう。
ほうれん草としめじのお浸しには――小松菜としめじと蒟蒻の煮浸しにも――、油揚げを入れている。菜っ葉類には、忘れない限り、油揚げを入れることにしている。が、けっこう忘れるんだな、これが……困ったものだ。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
演説の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、ブリの照り焼き(2切)、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸し


ブリの照り焼きは、大好物にして、割と早く料理り方をおぼえた料理のひとつである。が、と、云うべきか、それゆえに、と、云うべきか、今回油断して、ちょっと目を離したスキに、味付けの調味料類が煮詰まってしまった。さいわいにして、見てくれは悪いものの、味はナカナカだったので、まずよかったが、油断は大敵であることを、改めて思い知った。
何度思い知れば、学習するのだろう、などと、失礼な感想を抱かないよう、お願いしたい。
なお、ブリの照り焼きは、たいてい、酒、砂糖、みりん、醤油、を、使うと思うのだが、昨日記したように、わたいはみりんは使わない。みりんを使うと、なるほどたしかにテリは出るだろうが、味が甘ったるく感じられるのである。これも人それぞれの好みであろうが。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
演説の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“演説の日”だそうである。
Wikipediaによると、「1874年のこの日、慶應義塾の三田演説館で日本初の演説会が行われたことを記念」して制定されたのだそうである。
1874年と云えば、明治7年である。前年明治6年には、朝鮮への使節派遣を巡って廟堂が分裂し、西郷隆盛、江藤新平、副島種臣、板垣退助らの参議が野に下った。いわゆる征韓論政変である。
西郷隆盛を除く彼らは愛国公党を結成して民撰議院設立建白書を提出し、言論をもって政府を攻撃する時代の口火を切った。
演説が盛んに行われるようになったのも、この頃からである。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
演説政談とも、反政府攻撃とも縁のない、いたって穏当穏和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
雷記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…シーザーサラダドレッシング)、ほうれん草としめじのお浸し、冷奴、なます、納豆、味付海苔


今日は暑かった。夜になっても暑い。正確に云えば、蒸し暑い。ついに晩食時から、扇風機を出した。空調機はまだ点けていない。今年はいつまで保つか、7月まで点けずにいられるだろうか。我ながら、興味深い。と、云うよりも、自分しか関心あるまい。
ほうれん草としめじのお浸しには、味をつけていない。にもかかわらず、それなりに旨い。いわゆる素材の味が活きている。少しく物足りなく感じないでもないが、これはこれでよし、で、ある。
いよいよ生野菜サラダや、なますが美味しくなってくる季節である。それはいいのだが、写真をご覧になればお分かりいただけるように、けっこう皿が大きい。これが4食分、それに、朝食用の生野菜サラダが5〜6食分あるのである。したがって、冷蔵庫がいっぱいになるのである。まさか、この上に、別のお菜を乗せるわけにもいかない。思わぬところで、悩みの種が増えてしまった。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:54 | - | - |
雷記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、鮭の幽庵焼き風(2切)、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸し


小松菜としめじと蒟蒻の煮浸しには、チューヴのにんにくを混ぜてある。それが得も云われぬ隠し味となって、とりわけこの蒸し暑い時節に、ピッタリである。
鮭の幽庵焼き風も久しぶりである。以前は、酒とはちみつと薄口醤油で漬けダレをつくったが、今回ははちみつを味醂に替えてみた。このためだけにはちみつを買うのがもったいないから、と、云う、セコイ理由で。味としては、それはそれで、ナカナカだった。はちみつと比べても遜色がない。
わたいが味醂を使うことはめったにないのだが、たまにはいい効果がでるようである。だからと云って、頻繁に使おうとは思わないが。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:42 | - | - |
雷記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“雷記念日”なのだそうである。
Wikipediaによると、「延長8年6月26日(旧暦)、平安京の清涼殿に落雷があり、大納言・藤原清貫が亡くなった(清涼殿落雷事件)。この落雷は菅原道真の祟りだとされ、道真は名誉を回復し、また雷の神天神と同一視されるようになった」のだそうである。
無実の罪を着せられて大宰府に流され、失意のうちに亡くなった菅原野道真が、都に祟りを成す怨霊と怖れられたことも、清涼殿に落雷があり、道真を陥し入れた公卿のひとりが死亡したことも知ってはいたが、それがこの日だったとは知らなかった。
時節柄雷の多い季節であることはたしかだが、なにも記念日にしなくてもよさそうなものである。
大阪北部を襲った地震から、一週間が過ぎた。
供給が停止していたガスも、全面復旧したらしい。
とは云え、いまだ避難所暮しを余儀なくされている人たちもいる。
願わくば、これ以上の災害が発生しないことを。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
雷とも、地震とも関係のない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:34 | - | - |
天覧試合の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…深煎りごまドレッシング)、ほうれん草としめじのお浸し、冷奴、なます、納豆、味付海苔


梅雨時〜夏場には、サッパリしたものが好ましくなる。
そんなわけで、先先々週はぬた、先々週は酢ごぼう、先週はオクラと長芋の梅肉和え、を、料理った。
今週はなますである。大根と人参を千切りにし、塩を振ってしばらく置く。水分が出たらしっかり絞り、砂糖と酢を混ぜて漬ける。一晩くらい漬けると、美味しく食べられる。
正月料理の定番だが、なにも正月以外に食べてはいけないわけでもあるまい。むしろ、食欲が減退する、梅雨時から夏場にかけてのときにこそ、重宝なのではあるまいか。
しかも、これだけで2種類の野菜が摂れる。おかげで今回も、晩食だけで、10種類の野菜を摂取できている。ありがたいことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:28 | - | - |
天覧試合の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、ブリの素焼き(2切)、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸し


久しぶりに、じつに久しぶりに、魚の料理である。
出来合いの総菜を買ってきたことはあったが、自分で調理するのは、ほんとに久しぶりである。
それにしても今回は、調理の出来がどうこうより、魚の値段が高騰していることに驚愕した。
ブリの切身が2切れで、500円以上もするのである。
豚肉や鶏肉のほうが、はるかに廉い。しかも、豚肉や鶏肉ならば、3〜4食分は料理れる。魚肉だと、1食だけである。ひじょうにコスパが悪い。
なにが悲しくて、四方環海の日本で、豚肉や鶏肉よりも、魚肉が高くなるのだろうか。腹立たしい限りである。
この分ではそのうちに、豊葦原瑞穂国である日本で、米の飯が食えなくなる日が来るかもしれない。嘆かわしいことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:16 | - | - |
天覧試合の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“天覧試合の日”だそうである。
Wikipediaによると、「1959年のこの日、初のプロ野球の天覧試合が行われたことを記念」して制定されたのだそうである。
1959年と云えば、昭和34年のことである。
天覧試合、とは、天皇が直接観戦する試合のことである。
日本初のプロ野球の天覧試合は、しかし、阪神ファンにとっては、苦く、忌々しい記憶として、残されている。
巨人軍の長嶋選手が、阪神タイガースの村山投手から劇的なサヨナラ本塁打を放ち、これが天覧試合と云えば、かならず、引合いに出されるようになったのである。
阪神ファンがこのときの怨念を晴らし、その溜飲を下げたのは、1985年(昭和60年)の4月17日、バース、掛布、岡田の三人による、バックスクリーン三連発本塁打によってである。
ちなみにこのとき、
「よっしゃ! これで天覧試合の仇を討った」
と、叫んだのは、我が父君である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
阪神巨人戦とも、天覧とも無縁の、いたって穏やかで、平凡な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
かにの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、厚揚げのねぎみそチーズ、小松菜のわさび和え


厚揚げのねぎみそチーズが、ク○クパ○ドなる某料理サイトで知った献立であることは昨夜記した。
この献立が、またなかなかにイケるものであることも記した。
ク○クパ○ドなる某料理サイトは、なかなか役に立つものである。このところ、いちばんよくみるWebsiteが、このク○クパ○ドなる某料理サイトである。
なかには悪評を撒き散らす輩もいるが、それらの輩の云いようを読んでみると、なんのことはない、みずからの判断力、選択力、応用力の欠乏を曝け出しているだけのことである。その度胸には感心するが、あるよりはないほうが気が利いている度胸である。
今週はきれいに、すべてのお菜を消費した。来週であるが、基本の献立は決まっている。と、云うより、弁当のお菜だけが変わり映えのする献立なのだが、先々週は豚肉、先週はウインナー、今週は鶏肉、と、このところ獣肉づいている。そろそろ、魚肉が恋しくなってくる。恋しくはなってくるが、はてさて、来週魚料理にするかどうか、それはまだ判然しない。明日の買物しだいである。 
今週は大阪北部で地震、そして土砂降り、と、自然の脅威が身に沁みた一週間だった。
せめてこの週末は、愉しく過ごせますように!
それではみなさん、また来週も、よろしくお願いいたします(^^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
かにの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“かにの日”だそうである。
Wikipediaによると、「五十音順で『か』の文字が6番目、『に』の文字が22番目に登場することに加え、一般的な星座占いでかに座がこの日に始まることにちなんだもの」であり、「かに道楽を運営するJRI株式会社かに道楽が1990年に制定」したのだそうである。
1990年と云えば、平成2年である。現在を去ること28年前である。にもかかわらず、今日が“かにの日”であることを、初めて知った。それ以前に、“かにの日”なるものが存在すること自体、初めて知った。もっとも、知らなくともどうと云うことはないし、知ったところで、なにがどうなるものでもない。
かに道楽、と、云えば、そのCMソングが有名である。作曲者が、かの“なにわのモーツァルト”こと、キダタロー氏であることも、これまた有名である。
かに料理はわたいも好きである。かに料理、と、云えば、かにすきであるが、かにすきは、どうも他の鍋料理とは、いささか趣を異にしているような気がする。
他の鍋料理は、みなでワイワイガヤガヤしゃべくりあい、和気藹々とした雰囲気で愉しむものだが、かにすきとなると、みながカニの身をせせることに熱中し、どこか個人の世界に没頭してしまう傾向が観られるように思うのである。
まぁ、みながみなそうだ、と、云うわけでもないし、かにすき鍋を囲んで、ワイワイガヤガヤ和気藹々とした集まりもあるであろう。
なんにせよ、一律な決めつけはよろしくない。自戒しよう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
かに料理とも、和気藹々とした雰囲気とも無縁の、いたってうら寂しい献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:33 | - | - |
冷蔵庫の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…すりおろしオニオンドレッシング)、小松菜のわさび和え、オクラと長芋の梅肉和え、冷奴、納豆、味付海苔


すでにお気付きのことと思うが、昼の弁当にほうれん草を持って行けば、夜は小松菜、昼が小松菜ならば、夜はほうれん草、と、なにがなんでも、の、ように、青菜類を食している。
別に、健康のために、ムリして食べているわけではない。むしろ、ほうれん草や小松菜などの青菜類を食べないと、どうも調子が悪くなるのである。気のせいだ、とは思うが、やむを得ない。
今週はお浸しとわさび和えだが、煮浸しにすると、もっと多くの量を食せるだろう。しかしそうなると、家計が厳しくなる。むつかしいところである。
ちなみに今週は、ほうれん草3束、小松菜2束、で、ある。
生野菜サラダは、一見量がありそうだが、これも煮たり炒めたりすれば、ほんのわずかに縮小してしまう。
逆に云えば、それだけ、ほうれん草や小松菜などの青菜類は、ギッシリしている、と、云うことである。
野菜の摂取、と、云えば、生野菜サラダを連想される方が多いと思うが、じつは野菜の摂取で肝腎なのは、そして効果があるのは、青菜類の摂取なのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:24 | - | - |
冷蔵庫の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、厚揚げのねぎみそチーズ、ほうれん草と椎茸のお浸し


厚揚げのねぎみそチーズは、初めて料理った。
ク○クパ○ドと云う某料理レシピサイトで見つけた献立である。いったん冷凍した厚揚げを使ったためか、味、と、云うか、食感はイマイチだったが、食べられないほどではなかった。厚揚げを冷凍保存せず、そのまますぐに料理したら、なかなかにイケる献立となろう。
ほうれん草と椎茸のお浸しは、これもなぜか、夏に合う献立のような気がする。ほうれん草の旬は冬だ、と、云うのに。
しかし、ふと思ったのだが、「青菜」と云う落語があって、その落語には、夏の落語であるにもかかわらず、題名通り、青菜が出てくる。青菜=ほうれん草、と、即断はできないが、やはり夏にも青菜はあるのであるなあ、と、妙にうれしくなった。やはり青菜類は、春夏秋冬時季を問わず、摂取せざるべからざる食材なのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:23 | - | - |
冷蔵庫の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“冷蔵庫の日”であるらしい。
Wikipediaによると、「1985年日本電機工業会により、暑い夏が来る前に冷蔵庫を点検して欲しいという趣旨で毎年夏至の日に設定」されたものらしい。
云うまでもなく、夏至はその年によって日が違う。したがって、この“冷蔵庫の日”も、年によって日が変わることになる。
今年は今日が“冷蔵庫の日”だが、来年はまた別の日が、“冷蔵庫の日”となるのである。
それにしても、近年の電化製品はその性能が素晴らしく、昔のように点検の必要もあるまい、と、思われる。省エネ設計、使い勝手の良い大きさ、スペース配置、冷凍、冷蔵は云うに及ばず、急速冷凍、チルド室、等々、素晴らしい機能が備わっている。保証期間が切れるとすぐに壊れるように、自動時限破壊装置まで備わっている(?)
日本が世界に誇る技術の成華である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない……ことはないか。
食パンは冷凍保存してあるし、卵はもちろん、生野菜サラダも、野菜ジュースも、バナナもヨーグルトも、新鮮さを保ったまま食せるのは、まさに冷蔵庫のおかげなのであるから。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:20 | - | - |
世界難民の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…すりおろしオニオンドレッシング)、ほうれん草と椎茸のお浸し、冷奴、オクラと長芋の梅肉和え、納豆、味付海苔


野菜ばかりとは云え、これだけの量を食すると、さすがに腹一杯になる。晩食を腹一杯食べるのは健康によろしくない。就寝中も内臓を使役することになり、内臓器官を休息させることができない。不眠や肥満、その他の疾病を惹き起しかねない。と、云う意見がある。なるほど、もっともである。しかし、腹の皮が張れば目の皮が弛む、とも云う。満腹になれば眠くなることは、人間に限らす、およそあらゆる動物に備わった、自然の性向である。
それに、ほとんどが野菜であるから、腹一杯食しても、すぐに、とは云わないまでも、朝方には空腹になる。
毎日の朝食の量が、それを如実に証明しているであろう。
要は、晩食に脂っこいものや、獣肉類などを食べすぎるのがよろしくないのであろう、と、勝手に憶測して、良しとしている。
同じ満腹になるまで食しても、獣肉類と野菜とでは、胃腸にかかる負担が違うのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 23:04 | - | - |
世界難民の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、鶏もも肉のカレー粉焼き、小松菜のわさび和え


鶏もも肉のカレー粉焼きがなくなった。思ったより量がなかったのは、皮をすべて処分したからであろう。もったいない、とは思ったし、いつものわたいの信条にも反することは重々承知していたのだが、料理法、と、云うか、使い道が分らなかったのである。
皮をつけたまま焼けばいい、と、知ったのは、料理を終えてからである。
我ながら、順序が逆である。まるで、坊さんの手に負えなくなってから、病院に行くようなものである。
ちょっと違うかな?
小松菜のわさび和えはこの時季にピッタリである。わさびのピリッとした辛さが、かえってさわやかである。
思えばこの献立も、長く料理っている。しかし、いっこうに飽きない。大ヒットの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:58 | - | - |
世界難民の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“世界難民の日”だそうである。
Wikipediaによると、「2000年12月4日、国際連合総会で、1974年にアフリカ統一機構難民条約が発効したことによる『アフリカ難民の日』を改称した」のだそうである。
悲しいかな、現在も世界の各地で、多くの難民が発生し、明日の生活どころか、今日このときの生命すら危難にさらされている。痛ましいことである。
イタリアが地中海沿岸のアフリカ諸国からの難民を受け入れないことを表明し、スペインがそれらの難民を受け入れることを表明した。
イタリアの措置を批難するのは簡単である。しかし、事はそんなに単純ではない。
わたいとしては、今回のイタリアの措置よりも、みずからは大量の移民を受け入れようともせず、また、自国にも移民が存在することすら知らずに平穏な日々を過ごしていながら、今回のイタリアの措置を批難する、極東の島国に暮らす人々の感性こそ、批難に値すると思う。
この月曜に発生した地震で、大阪の北部や京都などには、避難所で暮らしている人々が多くいる。そんな人々も、さいわいにして避難所生活を免れた人も、いまなお多くの難民が、世界の各地に、まぎれもなく存在していることを、この機会に、思い起こしてはいかがだろうか。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
避難とも、批難とも縁のない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
朗読の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…シーザーサラダドレッシング)、小松菜のわさび和え、オクラと長芋の梅肉和え、冷奴、納豆、味付海苔


なんだかんだ云っても、朝はまだいい。充分、人並みの献立であろう。どこぞの喫茶店のモーニングと云っても、充分通じるだろう。
昼の弁当も、見てくれはともかく、栄養バランスの面から見れば、申し分なかろう、と、ひそかに自負している。
さて、問題は晩飯であるが、云われるまでもなく、よく解かっている。
動物性タンパク質が、いかにも少ない。麦飯にかけている玉子が、唯一の動物性タンパク質である。これがなければ、西洋風精進料理である。
野菜が10種類である。植物性タンパク質が、豆腐(冷奴)と納豆である。
タンパク質総体としてみれば、決して不足しているとは思わないのだが、それでもやはり、もう1品、肉か魚が欲しい。しかしそれを入れると、いくらなんでも、食べ過ぎであろう。このままでも充分、食べ過ぎの量である。
量と質(栄養のバランス)の関係に悩まされているのは、なにも哲っちゃんばかりではないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:31 | - | - |
朗読の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、鶏もも肉のカレー粉焼き、ほうれん草と椎茸のお浸し


以前にも記したと思うが、新しい料理に挑戦するときは、理科の実験を行うような気分である。
そうして料理った料理を食べるときは、並々ならぬ度胸を必要とする。
味が不味いくらいならまだいい。下手をすると、嘔吐下痢に苦しむことになる。命に係わることすら、あるかもしれない。笑いごとではない。とりわけ肉料理、魚料理などには、そんな危険性が秘められているのである。
そんなわけで、昨日の昼食の弁当を食するときは、スリルとサスペンスの最高潮を味わった。
さいわい、最初に料理ったにしては上出来だったので、今日は安心して食べられた。料理ったときは、カレー粉を入れ過ぎたかな、と、心配したものだが、いざ食べてみると、それでも少なく感じた。カレーらしいピリリとした辛さが、いささか欠けているように思えたのである。
ほうれん草と椎茸のお浸しにも、油揚げを入れてある。理由は昨日記したとおりである。味付けはしなかったので、仕事場に常備してある濃口醤油が活躍した。今回は我ながら、ナカナカの出来栄えのお菜である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:19 | - | - |
朗読の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“朗読の日”だそうである。
Wikipediaによると、“日本朗読文化協会が2001年に制定”したそうである。“「ろう(6)ど(十)く(9)」の語呂合せ”と云うことである。
まあまあ、解らないでもない語呂合わせである。
かつて欧州では、上流の貴族社会(いわゆるサロン)でも、市井の市民社会(いわゆるサークル)でも、盛んに朗読会が催されたようである。
読み書きのできる人が増えたこと、書物が入手しやすくなったことの結果であり、また、新たな文化が開花する原因ともなった。
現在でも、各地で朗読の会が催されているようである。一人黙々と読書にいそしむのもいいが、朗読会のような場で、みなと一緒に、ひとつの本を楽しむのも、またよいのではないだろうか。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
読書とも、朗読とも縁のない、いたって非文化な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
大阪地震の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…深煎りごまドレッシング)、ほうれん草と椎茸のお浸し、オクラと長芋の梅肉和え、冷奴、納豆、味付海苔


夏仕様の献立が定着しつつある。
先々週はぬた、先週は酢ごぼう、そして今週は、オクラと長芋の梅肉和え、で、ある。ぬたや酢ごぼうに比して量が多い。ねばねば系であるところは納豆とかぶっている。しかし、梅肉でサッパリした味わいがあるし、ねばねば系は健康によろしいしするので、夏向きの献立として重宝している。
夏仕様の献立で変化があるのは、この献立と、青菜類だけである。あとは生野菜サラダと冷奴にかけるドレッシングが、日替わりになっている。
パッと見は毎晩同じであるように見えるかもしれないが、これでの少しずつ、変化のアクセントはつけている(つもりな)のである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 15:52 | - | - |
大阪地震の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、鶏もも肉のカレー粉焼き、小松菜のわさび和え


鶏もも肉のカレー粉焼きは初めての挑戦である。最初味付けの仕方を間違えて、調味料をすべて混ぜ合わせてしまった。塩、チューヴにんにく、チューヴ生姜は、それぞれ、鶏肉に揉み込むようにして、カレー粉はパウダーのものを、小麦粉は茶漉しで篩うようにして、まんべんなく振り掛けるものであることを、体験として、初めて識った。
なにごとも体験である。
小松菜のわさび和えは久しぶりである。味付けのわさび醤油が少し濃かったかな、と、思ったが、小松菜の水分とうまい具合に絡まって、加減のいい味付けになった。今回は忘れずに油揚げを入れ、椎茸も入れた。油揚げはビタミンAの、椎茸はカルシウムの消化吸収を効率よく促進させるためであることは、これまでも多々記してきたところである。
解ってはいるのだが、いつもどちらか、入れるのを忘れる。
今回はどちらも入れた。完璧、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 15:48 | - | - |
大阪地震の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今朝7時58分、大阪北部を震源地とする(後刻、高槻と判明した)震度6弱の地震が発生した。後で知ったことだが、大正年間に観測が始まって以来、最大規模の地震だったのだそうである。
わたいはそのとき、地下鉄のホームで、電車の来るのを待っていた。と、突然、下から突き上げられるような衝撃を感じ、
──あれっ? なんだこりゃ。
と、思う間もなく、横揺れが始まった。天井を支える柱が動いているのが判るほど、強い揺れだった。
いくらニブイわたいでも、
──地震や。
と、解った。
もちろん、周囲にいた人々も、理解したに違いない。
それにしては、みな冷静だった。ほとんどの人は、泰然として動かない。
わずかな人たちだけが、地上に出るべく階段を上り始めた。慌てている様子もなく、走っている人もいない。みな粛々としている。
わたいも一旦、地上に出るべく、階段を上りかけた。が、途中で足を止め、ホームに引き返した。揺れは短時間で収まり(1分と揺れてなかったろう)、大した影響もあるまい、と、思われたのである。
ところがホームに戻ってみると、駅員からの指示があり、全員改札を出て避難するように促された。もちろん、車両の運転は見合せである。再開の目途は立っていない、とのことである。
しかたないので、地上に出て、しばらく躊躇したが、宅に戻って自宅待機することにした。
7:58と云えば、いつもなら、発車したての電車の中にいる時間である。
いつもは7:57発の電車に乗るのである。
たまたま今日は、スマホを持って出るのを忘れ、取りに引き返したのである。別に1日スマホなしで済ませてもよかった。ただなぜか、その日はスマホがないと不可ないように感じたのである。
それが幸いした。故郷の友人に云わせると、“悪運が強い”のだそうだ。我ながらそう思う。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
地震とも、悪運とも関連のない、いたって平常通りの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:40 | - | - |
暑中見舞いの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(牛タンちりめん)、あじ大葉フライ、ほうれん草とあさりの和えもの


あじ大葉フライは、昨日のサワラの味噌焼きと同様、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。このスーパーはいい惣菜が揃っているので、お菜がなくなったときや、料理る気力がなえたときなど、重宝している。
牛タンちりめんがなくなった。さすが仙台の産だけあって、とても美味かった。牛タンなのにうまかったとはこれいかに、と云う問答ができそうである。
作り置きのお采もすべてなくなった。ウインナーと玉ねぎ+キャベツのオイスター・ソース炒めが途中でなくなったが、これは想定の範囲内、予想通りの結果である。
さて来週だが、来週もさして変わり映えはしない。この時季になると────ほかの時季でも、だが────、朝晩の献立は固定し、少しでも目先が変わるのは、昼の弁当のお菜だけ、と、なる。その昼の弁当のお菜だが、なににするかは、ほぼ決まっている。決まっているが、発表はしない。また気が変わるかもしれないからである。どうか来週まで、お楽しみにお待ちくださるよう、お願い申し上げる。
この週末は、いわゆる梅雨の中休み、と、云うところだろうか、曇りがちながらも、晴れ間も見えるようである。
みなさまがたにおかれましては、梅雨の鬱陶しさにめげることなく、明るく、愉しい週末を過ごされますよう、お祈り申し上げます。
それではまた、来週もよろしくお願いいたします(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:18 | - | - |
暑中見舞いの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


時期としてはまだ早いと思うのだが、今日は“暑中見舞いの日”なのだそうである。
Wikipediaによると「1950年のこの日、郵政省が初めて“暑中見舞用郵便葉書”を発売した」ことに由来するようである。
1950年と云えば、昭和25年である。
現在では、“かもめ〜る”なる“暑中見舞用郵便葉書”が発売されている。
なお、“暑中見舞い”とは、1年で最も暑い時期に、 相手の安否、健康を気にかけて送る慣習である。
その時期については、 夏の土用(立秋前の約18日間)〜立秋の前日、 小暑〜立秋の前日、 梅雨明け〜立秋の前日、と、3つの説が大体のところである。
今年(2018年、平成30年)は、8月7日が立秋なので、土用は7月20日から、小暑は7月7日である。
したがって、この期間に、相手に届くよう、出せばいいだろう、と、云うことである。
しかし大事なのは、相手を気遣うその気持ちであって、時期の遅速でないことは、云うまでもあるまい。
わずかな日にちのズレをことさらに指摘したり、嗤ったりするような相手ならば、そんな相手とは、すみやかに縁を切るよう、お勧めする。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
暑中見舞いとも、時候の移ろいとも無縁の、いたって変わり映えのせぬ、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:07 | - | - |
五輪旗制定記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、玉ねぎ、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…和風ごまドレッシング)、ほうれん草とあさりの和えもの、冷奴、納豆、酢ごぼう、味付海苔


酢ごぼうが今回でなくなった。
もっと多量にあるか、と、思ったが、ちょうどいいくらいだったようである。
暑くなってくると、酢のものや梅干のような、サッパリした食べ物が重宝になってくる。
酢にはクエン酸が含まれており、食欲増進は云うに及ばず、エネルギー代謝の促進、疲労回復、スタミナ維持などに効果がある。まさに、夏、とりわけ体力スタミナを消耗しがちな梅雨時には、重宝な調味料である。
最近では、飲料用の、いわゆるドリンク酢なるものも販売されている。
わたいも昔、好んで飲んでいたが、現在では止めてしまった。汗中に含んで排出される酢の成分が、どうもわたいの皮膚にはよろしくないようなのである。
一時はもずくを愛好していたが、やはり酢が肌によろしくないようだったので、止めてしまった。現在にして思うに、毎日食していたのが不可なかったのかもしれない。1日置き、あるいは2日置きくらいの間隔で食していたら、あるいはよかったのかもしれない。なるほど、過ぎたるは猶及ばざるが如し、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:23 | - | - |
五輪旗制定記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(牛タンちりめん)、サワラの味噌焼き、小松菜ときのこと蒟蒻の煮物


予告通り(?)、サワラの味噌焼きは、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。
ここのところ、魚肉の摂取量がやたらに減少している。自分で料理ることはおろか、出来合いの総菜を買ってくることすら、稀になってしまった。由々しき事態である。
しかし、やむを得ない、と、云えば、やむを得ないのであって、なにしろ1食当たりに換算した購入価格が、魚肉よりも、豚肉や鶏肉、下手したら、牛肉ですらが、廉いのである。家計の事情を勘案すれば魚肉よりも獣肉のほうに手が伸びてしまうのも、無理からぬことではなかろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:20 | - | - |
五輪旗制定記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“五輪旗制定記念日”だそうである。
Wikipediaによると「1914年のこの日、オリンピック大会旗が制定されたことを記念」して、制定されたのだそうである。
1914年と云えば、大正3年であり、第1次世界大戦が勃発した年である。
人類初の大戦争が勃発した年に、スポーツによる人類の共存共生、互恵繁栄を目指す(ハズである)五輪競技会の大会旗が制定されたとは、皮肉とみるべきか、いや、だからこそ、と、見るべきか……。
現在日本も、2020年の五輪競技大会開催に向けて、なにかと力を入れている。
前回昭和39年(1964年)に開催された東京オリンピックは、戦後の敗戦から脱却し、世界を瞠目させる経済発展を成し遂げた日本経済の成果を象徴する大会だった。
来るべき東京オリンピックが、かつて栄華を誇った日本経済の挽歌とならないよう、切に祈る次第である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
五輪競技大会とも、経済の栄枯盛衰とも縁のない、いたって平凡な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
小さな親切運動スタートの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、玉ねぎ、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…すりおろしオニオンドレッシング)、小松菜ときのこと蒟蒻の煮物、冷奴、納豆、酢ごぼう、味付海苔


酢ごぼうの味が滲みてきた。あまり酢の強さが感じられない。かと云って、醤油鹹くもない。それでいて、味が薄いのか、と、云えば、そうでもない。味はしっかり付いているのだが、その味が、なんとも不思議な味なのである。別に、不味いわけではないのだが……。
生野菜サラダは、写真だけで見ると、かなりの量がありそうに思われるかも知れないが、食べればアッと云う間である。
献立は毎日定まっており、生野菜サラダと冷奴にかけるドレッシング類が違うだけである。それでも飽きることはない。
以前にも書いたが、一汁三菜の和食献立を理想とする身にしてみれば、あと味噌汁と肉類(できれば魚肉料理)を1品、欲しいところなのだが、それではいくらなんでも、食べ過ぎであろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:32 | - | - |
小さな親切運動スタートの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(牛タンちりめん)、ウインナーと玉ねぎ+キャベツのオイスター・ソース炒め、ほうれん草とあさりの和えもの


ほうれん草も小松菜も、本来は冬が旬なのだが、現在では農法の発達で、1年中出回っており、手に入りやすくなっているのがありがたい。
味も栄養価も、旬の時期のものと較べると、その他の季節のものは格段に落ちることは承知だが、それでも食べないよりはマシである。
なにより青菜類がないと、体調に変調をきたす。他のいわゆる“白野菜”でも、いいはいいのだが、やはり葉緑素(青さの素)の含有量が違う。
ウインナーと玉ねぎ+キャベツのオイスター・ソース炒めが、今日で無くなった。明日明後日の弁当のお采は、近所のスーパーの惣菜になるだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:25 | - | - |
小さな親切運動スタートの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は、“小さな親切運動スタートの日”なのだそうである。
Wikipediaによると、“1963年のこの日に小さな親切運動本部が発足したことを記念”して、制定されたのだそうである。“その年の東京大学の卒業式の告辞の中で、総長の茅誠司が「小さな親切を勇気をもってやってほしい」と言ったことがきっかけとなり、6月13日に茅ほか8名の提唱者でこの運動を発足させた”のだそうだ。
1963年と云えば、昭和38年である。
発足後、今年で55年になる勘定である。
わたいの小さい頃などは、「小さな親切、大きなお世話」なる言葉が、子供たちの間で言い交されていた。
我が(悪)友たる遊冶郎によれば、「“親切”は、それを行うヤツが、“親切”と意識した途端に、“恩着せがましさ”に変化する」そうだ。
また、親や上司や先輩や同僚、知人などが口にする、「きみのためを思って……」だとか、「発奮してもらうためにわざと……」などと云う言葉を聞くと、不意に背中に毛虫を入れられたような虫酸が走るそうである。
解らないでもない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
小さな親切とも、大きなお世話とも、まったく無縁の、いたって穏和平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:23 | - | - |
米朝首脳会談の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、玉ねぎ、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…シーザーサラダドレッシング)、ほうれん草とあさりの和えもの、冷奴、納豆、酢ごぼう、味付海苔


ほうれん草とあさりの和えものは以前に料理ってお気に入りになった献立である。ほうれん草自体、多くのカルシウムが含まれているが、あさりを加えることによって、より多くのカルシウムが摂取できるようになる。練りわさびと水煮缶の汁とで味にアクセントが出る。重宝な献立だが、惜しむべきらくは、あさりの水煮缶が高いことである。
生野菜サラダを、朝の献立にも加えた。これで、朝・昼・晩、と野菜を摂取していることになる。ただ、朝食の生野菜サラダは、晩食のものの残りで料理ったので、種類としては、増えていない。
いま気づいたのだが、ほうれん草とあさりの和えものにも、昼の弁当に入れた、小松菜ときのこと蒟蒻の煮物にも、油揚げを入れるのを忘れた。ウカツであった。ビタミンAの摂取効率が悪くなる。味がどうなるかは判らないが、すりごまをかけてみようか。
生野菜サラダにかけるドレッシング同様、冷奴にかけるものも、日替わりである。昨日は馬路村のゆずポンを、今日は青じそドレッシングをかけた。明日は中華ドレッシングをかけるつもりである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
米朝首脳会談の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(牛タンちりめん)、ウインナーと玉ねぎとキャベツのオイスター・ソース炒め、小松菜ときのこと蒟蒻の煮物


ウインナーと玉ねぎとキャベツのオイスター・ソース炒めは初めて料理った。オイスター・ソースを入れすぎた、失敗した、と、思ったが、案外味は濃くなっておらず、思ったよりイケた。玉ねぎとキャベツを多めの油(オリーヴ・オイル)で炒めたので、かなりの甘みが出たのだろう。
オイスター・ソースもいいが、ケチャップ・ソースでも美味しいんじゃないか、と、思った。今度はケチャップ・ソースで料理ってみよう。
たいていの人は、料理は家庭科の範疇に入るのだろうが、わたいにとっては理科の実験にひとしい。したがって、初めて料理った品を口にするときには、常ならぬ勇気を必要とする。食べられないんじゃないか、せっかく料理ったのに棄てざるを得なくなるんじゃないか、様々な不安が頭をよぎる。さながら、米朝首脳会談の行方を見守る各国首脳のようである。いや、ちょっと違うか……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
米朝首脳会談の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は、おそらく世界中の先進国の人々が────少なくとも、その首脳たちが───固唾を飲んで見守り、その成功、その前向きな成果を祈りつつも、多大な疑惑を払拭しきれずに待ち望んだ日であろう。
史上初の米朝首脳会談が、シンガポールで行われるのである。
果たして朝鮮人民民主主義共和国(北朝鮮)の非核化はなるのか、朝鮮戦争は終結するのか、世界中の首脳たちが、金正恩氏とドナルド・トランプ氏の一挙手一投足、一顰一笑に、あるいは歓喜の声を上げ、あるいは悲嘆の吐息をつき、あるいは悲憤の叫びを漏らすだろう。
日本にとってはさらに、拉致問題の解決、と、云う、重大な期待と懸念がある。
成功すれば──なにをもって成功と称するのかは置いといて──、歴史的な快挙となるであろう。
まさに後世に残るであろう1日である。そのことについては、いずれまた、Macなり遊冶郎なりが、なにか書くだろう。
わたいの食卓に並ぶ献立とは、なんらの関連もないことである。
首脳会談とも、歴史的な快挙とも無縁の、いたって平凡な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
入梅の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、玉葱、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…深煎りごまドレッシング)、小松菜と きのこと蒟蒻の煮物、冷奴、納豆、酢ごぼう、味付海苔


今回は生野菜サラダに玉葱を加えた。いわゆるオニオン・スライス、と、云うヤツである。これで生野菜サラダだけで、8種類の野菜が盛り込まれることとなった。小松菜も合わせると9種類、昼の弁当のほうれん草を入れると10種類である。先週はぬた(長ねぎ)があったので、11種類になったが、今週はぬたが酢ごぼうに替ったので、1種類減った勘定になる。
それでも10種類の野菜を摂取しているのだし、植物性タンパク質(冷奴、納豆)や、きのこ類(しめじ、エリンギ)、根菜類(ごぼう)、なども摂取しているのだから、まずまず合格点と云っても異論は出るまい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:19 | - | - |
入梅の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(牛タンちりめん)、ウインナーと玉ねぎ+キャベツのオイスター・ソース炒め、ほうれん草とあさりの和えもの


トッピングの牛タンちりめんは、仙台の産である。
以前の仕事場でアルバイトに来ていた女性がこの4月から仙台に転勤になり(正確に云えば、転勤になったのは、彼女の夫なのだが)、今回の八戸行のついでに途中下車して、会ってきたのである。そのときもらったお土産(?)が、この牛タンちりめんなのである。
仙台、と、云えば、様々に思い浮かぶであろうが、牛タンもその中のひとつであろう。仙台の牛タンは、殊の外旨い、との評判である。
渡井は仙台の牛タンは食したことないが、いただいたこの牛タンちりめんからでも、その美味しさは想像できる。一度本場仙台の牛タンそのものを食してみたいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
入梅の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


「入梅」と云っても、いわゆる「梅雨入り」ではない。
「ジャパノート」と云うWebsiteによると、「雑節の一つで、『太陽が黄経が80°に達する日』と定義」されているようである。
「天体の運行によって決まる」ので、気象状況とは無関係なのだそうである。
先週大阪が梅雨入りした。
その何日後かの一昨日土曜日は、早くも中休みか、と、思われるような、好天気だった。快晴で、湿気も少なく、カラッとして、実にすごしやすい1日だった。
その前日の金曜日は、叩き付けるような豪雨に、地鳴りするかと思われるような落雷で、まさに夏の嵐とは斯くあらん、と、云わんばかりの天気だった。
そして昨日日曜日は、降るような降らないような、傘が要るような要らないような、微妙な平衡を保ちつつ過ぎていった1日だった。
さてさて、今日月曜日は、どんな天気になるのだろうか……。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
気象の状況とも、節気とも関係のない、いたって浮世離れした献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
方広寺大仏殿完成の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、さばの塩焼き、小松菜としめじの煮浸し


さばの塩焼きは近所のスーパーで買ってきた惣菜である。
たまには魚を食さないと、身体に悪い。
今週はみごとにお菜を消費した。冷凍庫も少しは広くなった。と、云っても、またそのうち、冷凍保存食で一杯になることだろう。冷凍庫 まかせて安心 保存食、である。
なにより、青菜類が冷凍保存できるのがありがたい。青菜類は生命の根源、活力の源、なのである。
さていよいよ梅雨に入り、鬱陶しい日々が続きそうである。
ジメジメした季節に負けない、サッパリした、元気の出るようなお菜を料理りたいものだが、はてさて、どうなることやら……
それではみなさまも梅雨の鬱陶しさに負けず、元気でさわやかな日々を過ごされますように(^^)/
それではまた来週、お会いしましょう!
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
方広寺大仏殿完成の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


1588年の今日(天正16年5月15日)、豊臣秀吉建立の方広寺大仏殿が完成した。
方広寺と云えば、その梵鐘の銘文のうち「国家安康」「君臣豊楽」の句が、徳川家康の家と康を分断し、豊臣を君主として、家康及び徳川家を冒瀆するものと看做され、大坂の陣による豊臣家滅亡を招いたとされる逸話が有名である。(Wikipediaより)
安土桃山の時代から、なんなと難癖をつけて、ことをおのれの優位に運ぼうとする輩にはことかかないようである。
それが立派な為政者の条件であると云うのなら、現代日本は、立派な為政者に事欠かないようである。そのわりに、住みやすい世の中である、と、云う実感はわかないが……。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
難癖とも為政者とも縁のない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:34 | - | - |
母親大会記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…すりおろしオニオンドレッシング)、小松菜としめじの煮浸し、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


小松菜としめじの煮浸しには、油揚げも入れている。昼の弁当の、ほうれん草のお浸しにも入れている。ビタミンAの吸収をよくするためであることは、これまでにもたびたび述べてきたところである。
また、しめじにも豊富な栄養素が含まれており、小松菜との相乗効果が期待できるであろうことも、これまでたびたび述べてきた。
代わり映えのしない献立であるが、当の本人は一向に苦にならない。どころか、野菜類が献立から消えてしまう方が苦になるのである。
生野菜サラダは、毎日ドレッシングを変えて、ヴァリエーションの変化を楽しんでいる。
冷奴には、今週は和風ごまドレッシングをかけている。いつもなら、こちらも毎日、違ったもの(濃口醤油、馬路村のゆずポン、中華ドレッシング、青じそドレッシング、等々)をかけているのだが、今週は和風ごまドレッシング一本槍である。わずかに残っているこのドレッシングを、早く使い切ってしまいたいがためである。で、ないと、冷蔵庫内のドレッシング置場が、満杯で入りきれなくなっているのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
母親大会記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、長ねぎと人参の豚バラ肉巻き(3個)、ほうれん草のお浸し


おそらくは去年の終わり頃から冷凍保存して置いたであろう長ねぎと人参の豚バラ肉巻きが、これでなくなった。だいぶ長期にわたって保存していた(約半年?)にもかかわらず、食べられない状態になっていないどころか、味わいもしっかりしている。冷凍保存さまさま、で、ある。
最近はほとんどの食材、ほとんどの料理が、冷凍保存できるようである。なかには、ほうれん草など、冷凍保存した方が、旨味の増す食材(料理)もある。まさに、冷凍保存活用せざるべけんや、で、ある。
しかし、宅の冷蔵庫の冷凍室には、まだ若干の食材&料理が残っている。できるだけ早めに、これらの食品を片付けて、また新たな食材&料理を保存していこう、と、思っている。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
母親大会記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“母親大会記念日”であるらしい。
Wikipediaによると、「1955年のこの日、第1回母親大会が東京で開催されたことを記念」して制定されたらしい。「母親たちの社会活動の意欲がこの大会によって高まったと言われている」のだそうだ。
1955年と云えば、昭和30年である。
自民党と社会党による政治体制、いわゆる“55年体制”の幕開けとなった年である。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると、この日は、
「『生命を生みだす母親は、生命を育て、生命を守ることをのぞみます』のスローガンの下に、生命と暮らし、子供と教育、平和、女性の地位向上等に関する分科会や講演会等が開催される。」
と、あるが、昨今では、「生命を育て」ることや、「生命を守ること」よりも、夫に棄てられないことや、遊戯に享楽することをのぞむ母親も増えつつあるようだ。どのような人生を送ろうと、その人個人の勝手自由であるが、そんな親を母や父に持った子供こそ、気の毒である。
産むか産まぬか、母や父となるべき大人は選択することができるし、どのような子供にするか〈育てるか〉も決められるが、子供は産まれてくるかどうか、どんな親の元に産まれてくるかなど、選択のしようがないのだから、はなはだ気の毒である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
母親とも、父親とも縁のない、いたって家庭臭の薄い、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
2018年梅雨入りの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…シーザーサラダドレッシング)、ほうれん草のお浸し、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


このうえ生野菜に、大根、人参、玉葱、パセリを加えられないか、本気で考えている。限度と云うものを知らないのである。
もしこれ以上の野菜を加えるとなると、倍以上の量となり、現在1週間(4食分)で消費している食材を、2週間(8食分)以上で消費する勘定になる。食材が日持ちしさえすれば、家計を預かる身としてはありがたいことなのだが、う〜ん、どうしようか……。悩みどころである。
また、一汁三菜の和食献立を理想とする身としてみれば、ここでもう一品、動物性たんぱく質の料理が欲しいところである。それと、汁物。
味噌汁ならば、別段熱くなくても充分旨いし、冷やし汁なる献立も世の中にはあるようだから、検討の余地はあるだろう。
問題は、保存である。頻繁に料理る余裕などないのだから、出来るだけ簡便に料理れて、日持ちのする献立でなくてはならない。虫のいい考えかもしれないが、実生活上大事のことなのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
2018年梅雨入りの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、長ねぎと人参の豚バラ肉巻き(2個)、小松菜としめじと油揚げの煮浸し


なにがなんとて、青菜を食べなければ、どうにもならない身体である。
それはなにも、わたいだけに限ったことではなくて、およそ赤い血を有する動物は、青い野菜を食さねば、体調の維持管理はなしがたいのである。肉食獣の代表と目されているあのライオンでさえ、シッカリと青菜を摂取しているのである。詳しくは、川島四郎・サトウサンペイ著『食べ物さん、ありがとう』を参照。
そんなわけで、わたいの食卓並びに弁当には、青い野菜を欠かさないような配慮がなされている……ハズである。
しめじにはエルゴステロールが豊富に含まれているため、カルシウム含有量の多い小松菜と一緒に摂取すると、効率がいい……ハズである。
長ねぎと人参の豚バラ肉巻きは、朝冷凍庫から出して、冷蔵庫のチルド室に移しておき、帰宅してからフライパンで焼いた。
熱したフライパンにオリーヴ油を敷き、中火→弱火で焼いて、酒と薄口醤油を混ぜ合わせたタレを廻しかけるのである。このタレが煮詰まって、いい味を醸し出してくれるのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
2018年梅雨入りの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


昨年は6月7日が梅雨入りの日だった。

今年は昨年より、1日早い梅雨入りとなった。
この時期、土日に雨が降ると、布団が干せず、洗濯にも多大な影響が出る。困ったものである。
しかしなによりも近年は、土砂崩れや洪水などの災害が発生しやすくなっており、多くの人命が失われ、生活基盤が侵食崩壊されるケースが後を断たない。痛ましいことであるが、これも人類全体が、長きにわたって自然を蔑ろにしてきた報いなのだろうか。
古来日本では、天変地異の発生は、時の為政者が人民大衆の生活保障や幸福増進を顧みず、自らの快楽遊興のみに耽溺していることに対する、天の怒りであり、戒めである、と、考えられてきた。
昨今の政治状況を鑑みるに……古来日本人の考えも、あながち、迷信、の、一言で片付けられないような気がしてくる。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。天変地異とも自然災害とも無縁の、いたって平凡平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
落語の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…深煎りごまドレッシング)、小松菜としめじと油揚げの煮浸し、冷奴、ぬた、納豆、味付海苔


我ながら、どんだけ野菜食うねん、と、思う献立である。おまえは牛か、馬か、と、自分で自分にツッコンだ。
ことほどさように、野菜づくし、しかも大量であるのは、ご覧のとおりである。
昨日も記したが、晩食だけで9種類、昼食の弁当もふくめれば、11種類、で、ある。
豆腐(冷奴)と納豆が植物性タンパク質であり、玉子が唯一の動物性タンパク質である。極端に動物性タンパク質が少ない。動物性タンパク質は、もっぱら、昼食の弁当のお菜で摂取する方針である。しかし1日のトータルで考えても、少ないほうだろう。しかもそのほとんどが、玉子(朝2個、晩1個)である。まぁ、玉子は「完全食品」であるから、別段問題はないだろうが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:27 | - | - |
落語の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、長ねぎと人参の豚バラ肉巻き(2個)、ほうれん草のお浸し


長ねぎと人参の豚バラ肉巻きは、だいぶ以前に、おそらくは去年の終り頃に料理って、冷凍保存しておいたものである。それでも充分食べられるのだから、冷凍保存技術とはありがたいものである。
ほうれん草のお浸しは、冷凍保存することを前提に料理ったため、味をつけていなかった。急遽趣旨替えして、弁当のお菜にすることにしたのである。
職場の冷蔵庫に備蓄している醤油が、こんなときには役に立つのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
落語の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“落語の日”だそうである。
Wikipediaによると、「落語家の春風亭正朝が『65→ろくご→らくご』の語呂合せから制定」したそうである。
落語家の制定にしては、いまひとつ、ヒネリが感じられない。もっとも、ヒネればいい、と、云うものでもないのだから、これはこれでいいのかもしれない。
わたいたちも落語は大好きである。落語に関しては、その好尚に古今東西を問わない。新作であろうと、古典であろうと、江戸前であろうと、上方であろうと、良いものは良い、と、云う、わたいたちにしては、素直なスタンスである。
ただ、演じ方や喋り方は江戸前の噺家が上手いが、噺自体は上方のほうが面白い、と、云うのが、共通見解となっている。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
笑いとも風流とも、話芸とも伝統とも、まったく無縁の、いたって凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
ほぼ1ヶ月ぶりのひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…ノンオイルきざみ玉ねぎドレッシング)、ほうれん草のお浸し、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


6月に入った、と、云うことで、献立も夏仕様となった。
写真には写っていないが、生野菜サラダには、ニラ、もやし、貝割を加えた。また、味付海苔も出した。
夏仕様となっても、野菜の摂取種類は、あいかわらず、で、ある。
晩食で9種類、昼食の弁当も合わせれば、11種類、と、なる。我ながら、合格点である。
一汁三菜の和食を理想とするわたいとしては、いささか変則な献立であるが、和であれ、洋であれ、中であれ、意地でも野菜は摂取する。
欲を云えば、今日の献立に、味噌汁と焼魚があれば、云うことはない。
ただ残念なことに、現在のところは、そこまでする気力はない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:12 | - | - |
ほぼ1ヶ月ぶりのひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、長葱と人参の豚バラ肉巻き(2個)、小松菜としめじと油揚げの煮浸し


ほぼ1ヶ月ぶりの投稿である。
5月は散々だった。
愉しみにしていた八戸行では、今回足が酷い、と、あって、必要最低限以外は歩き回ってはいけない、と、禁則を言い渡されてしまった。
その八戸から帰って来るや、体調を崩して、1週間も寝込んでしまった。
やっと回復したかと思うと、また寝込む始末……。
そんなわけで、料理もできず、投稿もできなかった。
にもかかわらず、アクセス解析を見ると、みなさん、コンスタントに御覧いただいているようである。感謝に堪えない。ほんとうに、ありがとうございます。
6月に入り、これまで以上に健康に留意しつつ、投稿していこうと思いますので、どうぞみなさん、気長く、よろしくお付き合いくださいますよう、お願いいたします。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
南北首脳会談の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、ささみの味噌漬け、ほうれん草とあさりのお浸し


実に久しぶりに、ささみの味噌漬けを料理った。
以前にも記したが、前の職場でおなじだった女性に教えてもらったもので、1度料理って以来、すっかりお気に入りになった献立である。
フライパンに油を敷いて焼いてもいいのだろうが、今回はクッキング・シートを使用した。
焦げ付きのおそれがなく、程よく焼きあがるのが長所である。
久々に料理ったせいだろうか、みそ漬けダレが少々からかったようである。
さて今週は、鶏肉週間、いわゆる爛船ン・ウィーク”であった。
揚げない唐揚げが、思った以上に上手くできたのが、最高の収穫だった。このコツを忘れないように、近いうちにまた料理ってみよう。
さて、来週であるが……来週はいよいよ、ゴールデン・ウィーク、である\(^o^)/
5月の1日、2日に休みが取れれば、9連休となる、文字どおりの大型連休である。
で、ゴールデン・ウィークと云えば、わたいの場合、恒例の、八戸行、で、ある。
明日出発するが、いつ帰阪するかは、まだ決めていない。行ってからの気分と、旅宿の都合次第である。
気になるのは天候だが、予報によると、GW前半は最高気温24℃、最低気温10℃前後の、なかなかの好天気のようである。
9月以来、ほぼ7ヶ月ぶりの八戸である。いや〜、愉しみだ!
みなさまにも、愉しいゴールデン・ウィークとなりますように(^_^)/
またGW明けに、元気にお会いしましょう!
それでは、ごきげんよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:04 | - | - |
南北首脳会談の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


2018年(平成30年)の今日、朝鮮人民民主主義共和国(以下、北朝鮮)の金正恩朝鮮労働党委員長が、北朝鮮の指導者として初めて韓国を訪問し、韓国の文在寅大統領との首脳会談が実施される。実に11年振りの、南北首脳会談である。
北朝鮮による核兵器開発、大陸間弾道弾ミサイル実験などで、世界の緊張が高まるなか、この首脳会談が開催された意義は大きい。
会談の内容やその結果、並びにその後の情勢の進展等々が、決して楽観を許さないものであることは無論であるが、緊張緩和、国際情勢の変化の契機になるであろうことは、充分予想できる。
できれば、明るい結果が出てほしいものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
南北首脳会談の行方にも、世界情勢の変化にも、一切無縁の、いたって平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:01 | - | - |
よい風呂の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、長ねぎ、玉葱、椎茸、えのき、焼麩、油揚げ、もやし、ニラ、貝割、乾燥わかめ)、鶏皮焼き、小松菜とあさりのお浸し、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


鶏皮焼きは、揚げない唐揚げの食材である鶏もも肉に付いていた鶏皮を、多めの油で揚げ焼きにしたものである。
鶏皮はわたいの大好物のひとつで、居酒屋や焼き鳥屋などに行くと、決まって註文していたものである。
なかでも、「ぢどり亭」の皮焼は、一時やみつきになったほどである。
ここの皮焼は、他の店のように、串焼きにするのではない。バラで、皿に盛って出てくるのである。これがまた、歯ごたえがあって、ジューシーで、塩気が効いていて、実に旨いのである。
そんなわけで、買ってきた鶏肉に皮がついていても、捨てる気にはサラサラならない。もちろん、肉に付けたまま、料理しようとも思わない。鶏皮だけで揚げ焼きにして、少しでも焼き鳥屋の雰囲気を出そう、と、試みるのである。味まで近づけよう、などと、大それた野望は抱いていない。自分なりに満足できる味であればいいのである。だれに食べてもらうわけでもない。食べるのはわたいだけなのであるから……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:25 | - | - |
よい風呂の日のひとりめし(昼-外食)
白身魚のタルタルソースフライ

今日の昼食は、何年振りかの外食であった。
と、云うのも、ウチの仕事場の係で、ささやかながらのLUNCH de 歓送迎会、と、シャレこんだのである。
「シャレこんだ」などと、エラそうに云えた義理ではない。わたいは今春から、現在の係に転属になったので、精確に云えば、「シャレこませてもらった」のである。
そのせいか、久々の外食、しかも、みんなとの会食とあってか、ふだんの無口な(?)わたいにも似合わず、いつになく饒舌になってしまって、多少(??)みなさんを辟易させてしまったかもしれない。
そんな訳で、今日の昼食の写真はなし、で、ある。傍若無人に料理の写真を撮りまくる、そこらの軽薄な礼儀知らずとは、一線を画しており、その一線は越えていないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:19 | - | - |
よい風呂の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は、爐茲ど呂の日”だそうである。
Wikipediaによると、「よい(4)ふ(2)ろ(6)」の語呂合わせ、と、云うことである。
この語呂合わせは、まぁ、解らないでもない。
ちなみに、毎月26日は「風呂の日」になっているらしい。
わたいもかつては大の風呂好きで、とりわけしびれるような熱い湯が大好きだった。
下町の銭湯や、大規模ないわゆるスーパー銭湯、各地各所の温泉など、好んで浸かりに行ったものである。
夏の日など、まだ日の高い夕方に銭湯に行き、存分に汗を流して、涼やかな夕風に吹かれながら下宿に帰るのを、風流のひとつとして、1日の愉しみにしていたくらいである。
散作によると、漱石の作品には、そのような銭湯の描写が多く、それもまた、散作が漱石の作j品を好む理由のひとつになっている、とのことである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
風呂とも風流とも縁のない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
国連記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、長ねぎ、玉葱、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、揚げない唐揚げ、ほうれん草とあさりのお浸し、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


例によって、味噌汁の具は、以前に湯掻いて冷凍保存しておいたものである。もうなくなっているだろう、と、思っていたのだが、まだ一袋、残っていた。
おかげで野菜の摂取種類10種類をキープすることができた。
日々7種類以上の野菜を摂取するのが、目標である。
以前にも記したが、そろそろ、朝食の献立にも、なにか野菜を加えることを考えなければなるまい。これから暑さも増してくるだろうから、生野菜のサラダなど、重宝になってくるだろう。
問題は、時間である。生野菜サラダを加える、と、なると、あと5分は早く起きねばならない。う〜ん、悩みどころである。わたいにとって、朝の5分は、晩の30分にも匹敵するほどの価値があるのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:24 | - | - |
国連記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜)、揚げない唐揚げ、ほうれん草とあさりのお浸し


ほうれん草とあさりのお浸しは、小松菜とあさりのからし和えとともに、お気に入りの惣菜のひとつとなった。
ほうれん草の旨味に、あさりの旨味が加わって、さながらあさりの酒蒸しにほうれん草を加えたような味わいがある。
あさりの酒蒸しも、大好きな献立のひとつである。が、スープ類に属する献立なので、さすがに弁当のお菜として持参するわけにもいかない。
そう云う意味では、このほうれん草とあさりのお浸しは、なかなかに重宝な献立である。
他の貝類(しじみなど)でも試してみたいが、はたして他の貝類の缶詰など、あるのだろうか?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:16 | - | - |
国連記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は犢駭記念日”であるらしい。
Wikipediaによると、「1945年4月25日に、サンフランシスコで連合国50か国代表による、国連憲章を作成・採択するためのサンフランシスコ会議が開催されたことにちなむ」そうである。
犢駭▲如次匹髪召Δ里發△蝓△海舛蕕10月24日である。この日は、「国連憲章が発効して国連が正式に成立した日を記念して、世界各国に設けられた」とある(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説より)。
国際間の紛争などが起こるたびに、国連の無力が声高に叫ばれるが、実際国連が無力だとしても、国際間の平和維持調停機関としての国連の役割が不要である、と、云うことにはならない。国連が無力だというのならば、強力になるような実効策を考案し、実際に強力にすればいいのだし、またそうしなければなるまい。
そのためには、国連が、第二次世界大戦における戦勝国によって作られ、それら諸国の国際上における権益を保護し維持するための機関である、と、云う前提に立ち戻って、その前提を覆すことが肝要である、と、云うのが、わたいのみならず、わたいの仲間たち内での共通理解である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
国際紛争とも、その調停ともかかわりのない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
植物学の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、椎茸、えのき、焼麩、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、揚げない唐揚げ、あさりと小松菜のからし和え、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


椎茸は生椎茸を使っている。ビタミンDの含有量から云えば、格段に干し椎茸のほうがいいらしいのだが、そこはそれ、お値段との兼合いである。生椎茸でも、充分天日にさらせば、ビタミンDの含有量は増える。また、生椎茸のほうが、戻す手間がいらず、使いやすい。そしてなによりも、お値段が安い。食材を購入する際は、栄養素の含有量だけが、絶対の基準であるわけではないのである。
昨日は最高気温25℃まであがり、今日は湿気が多くてムシムシしていた。こんなときは、ぬたのような酢のものや、冷奴が有効である。食べやすくて、そのうえ食が進む。多湿地帯の日本ならではの献立であり、先人の知恵の結晶である。酢のものは、ぬただけでなく、もずくやめかぶ、酢ごぼうなども、結構なものである。西洋にも爛泪螢諭匹覆詢鼠があるようだが、それらも結構なものだろう。なにがなんでも、西洋のものはよろしくない、など、と、云うつもりはないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:35 | - | - |
植物学の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、揚げない唐揚げ、ほうれん草とあさりのお浸し


今回は揚げない唐揚げが上手くできた。心持ち多めの油を使ったことと、低温でジックリ揚げたことがよかったのだろう。もっとも母者によると、低温すぎのジックリ過ぎであったようだが……。
土〜日にかけてじっくり漬け込んだため、味も充分に浸みているようである。惜しむべきらくは、塩胡椒が多かったせいか、妙に辛くなってしまったことである。刺激的なスパイシーの味わい、と、云えば、聞こえはいいかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:30 | - | - |
植物学の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は「日本の植物学の父」と云われる植物分類学者・牧野富太郎氏の誕生日(文久2年4月24日)であり、これにちなんで、「植物学の日」とされているそうである。
文久2年と云えば、1862年で、1月には坂下門外の変が起こり、2月には皇女和宮と第14代徳川将軍家茂とが結婚、4月には徳川慶喜が将軍後見職に就任し、8月には生麦事件が起こっている。
幕末の物情騒然とした時期である。
牧野氏には申し訳ないが、幼少時から植物関係にはまるで興味がなく、さまざまな偉人伝に馴れ親しんでいた時期にも、氏の伝記は読んだ記憶がない。図書室には在った記憶があるのだから、よほど興味がなかったのだろう。
そんなわたいのでも、次の逸話は気に入っている。
「ある著述家が、『野辺に咲く名もなき花』と書いたところ、牧野富太郎氏から手紙が届き、中には、『名もなき花、とはなにごとか。名も知らぬ花、と、書きなさい』」と、あった。
と、云うものである。
如何にも植物に対するあふれる愛情の感じ取られる逸話である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
植物とも、愛情とも無縁の、いたって凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:26 | - | - |
シジミの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、焼麩、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、揚げない唐揚げ、あさりと小松菜のからし和え、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


ぬたは前回のリヴェンジである。いつもなら、他のなにか──味噌汁の具や、鶏肝の生姜煮など──に使って、余った分でぬたを料理るのだが、今回はまるまるぬただけのために使った。もちろん、砂糖と塩を間違えないよう、充分な注意を払った。
あさりと小松菜のからし和えは、べつに小松菜のわさび和えに飽きたからではない。以前に料理ったとき、思っていたより美味だったので、また料理ってみたくなったのである。あさりにはしじみと同じく、鉄分やビタミンB12が豊富に含まれ、貧血気味の人や低血圧の人、妊産婦には最適な食材なのだそうだ。また、カルシウム・カリウム・亜鉛・銅・クロムなどのミネラル、ビタミン、タウリンなどが多く含まれているそうだ。
タウリンには、血圧を正常に保つ働きのほか、心臓の強化や、貧血の予防、血中コレステロールを減少させ血液をサラサラにする、肝機能の促進、アルコール障害の改善、糖尿病の防止など、多くの効用が認められているらしい。
また、神経伝達物質の働きを調節し、とりわけ、網膜神経組織の発育や安定化に重要な役割を果たすのだそうである。
魚に限らず、貝類も、健康によろしいようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
シジミの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、揚げない唐揚げ、ほうれん草とあさりのお浸し


今日は爛轡献澆瞭”だそうである。
Wikipediaによると、「日本シジミ研究所が2007年に制定」した、とのことである。「『し(4)じみ(23)』の語呂合わせ」なのだそうである。
2007年と云えば、平成19年、11年前である。11年経って、はじめて、シジミの日なる日があることを知った。おそらく、知らない人は多いのではないだろうか。
強引な語呂合わせに思えるが、それにしても、日本シジミ研究所なる機関があることも、初めて知った。なんなと研究されるものである。
しじみ自体は、カルシウム、鉄分、ビタミンB2、B12が豊富で、とりわけ、胆汁の排泄を促し肝臓の解毒作用を活性化させるタウリンが豊富で、肝機能を修復・活性化するのに最適な食材として、大いに喧伝されている。
わたいも弁当に、しじみの佃煮をトッピングしているが、これもその栄養分の豊富さゆえである。週末休日で疲れた身体をリフレッシュさせてくれるだろうことを期待して、である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
木蓮忌の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、チキン・ナゲットもどき、ほうれん草と椎茸のお浸し


今週は失敗作が多かった。
チキン・ナゲットは出来損なうし、小松菜のわさび和えは漬物みたいになったのがあるし、自家製粕漬はやたらに酸っぱいし、ぬたは砂糖と塩を間違えるし……。せめてもの救いは、ぬた以外は、食べられないこともなかった、と、云うことである。
さて来週だが、久しぶりに魚肉料理を食べたいのだが、いま一度、揚げない唐揚げにリヴェンジしたい気も高まっている。魚肉料理3.5、揚げない唐揚げ6.5、と、云ったところか。悩ましいことである。
それはともかく、今週末は、6月下旬くらいの夏日になりそうだ、と、云うことである。
最高気温27℃にも達するらしい!
好天気なのは喜ばしいことだが、なにも、こう急に気温上昇しなくてもよさそうなものだ。まるで、ジェット気流ならぬ、ジェット気温である。
みなさまには、日除け対策、熱中症予防を万全にして、愉しい週末をお過ごしください(^_^)/
また来週、お会いしましょう!
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:04 | - | - |
木蓮忌の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


猝斛ヾ”とは、猊期隆”あるいは猊患官犂”とも云い、内田百里量親である。
内田百里髪召┐弌大正・昭和期の小説家、随筆家として有名である。
彼もまた、芥川龍之介や久米正雄、鈴木三重吉たちと同じく、漱石門下のひとりである。
彼の小説は奇妙な幻想界を彷彿させるものがあり、またその随筆には軽妙洒脱なユーモアが漂っており、なかなかに愉快なものである。
散作のお気に入りの作家のひとりである。
また、彼をモデルにした黒澤明監督の御遺作『まあだだよ』は、映ちゃんのみならず、わたいたちの大好きな作品である。
そんな内田百里量親が、なぜ猝斛ヾ”と呼ばれるのかWikipediaによると、「東京都中野区金剛寺にある木蓮を詠んだ句碑から」だそうである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
幻想とも洒脱とも無縁の、いたって凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:48 | - | - |
地図の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、焼麩、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、チキン・ナゲットもどき、ほうれん草と椎茸のお浸し、冷奴、納豆、自家製粕漬、味付海苔


弁当のお菜と、主菜副菜が重なってしまった。野菜の種類が1種類減ってしまったが、やむを得ない。
もともとが、いわゆるひとつの犹闇タマゴ”なので、おなじ献立が続いても、一向に苦にはならない。しかし、野菜の種類が減るのは残念である。
とは云っても、充分な種類の野菜を摂取しているだろうことは、栄養学の知識に乏しいわたいにでも解る。ただこの理解が、栄養学の知識に豊かな人からすれば、はなはだしい誤解である、などと云うことがなければいいのだが……。
自家製粕漬は、奈良漬にハマりつつあるので、爐茲辰靴磧⊆分でも作ってみよう!”と、思って、漬けてみたものである。不肖にして、奈良漬は瓜を漬けるものだ、と、知らなかったものだから、大根と人参を漬けてみた。奈良漬、と、云うよりも、正しく、野菜の粕漬、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
地図の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、チキン・ナゲットもどき、ほうれん草と椎茸のお浸し


鶏肝の生姜煮がなくなったので、チキン・ナゲットもどきを入れた。以前にも記したが、チキン・ナゲットもどき、と、云うよりは、チキン・ハンバーグもどき、である。味わいはアッサリしており、コクもなく、どことなく味気ないが、さいわいなことに、不味くはない。ソースをかければ、なんとか誤魔化せないこともない。
今週は、ほうれん草と椎茸のお浸しが、結構できた。小松菜のわさび和えがなくなったので、昼、晩ともに、ほうれん草と椎茸のお浸しになるが、もともとキライな献立ではないので、苦にはならない。むしろ、青菜類が食卓に上らないほうが苦痛である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
地図の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は狠録泙瞭”であるらしい。
Wikipediaによると、「寛政12年閏4月19日(1800年6月11日)、伊能忠敬が蝦夷地の測量を行うため江戸を出発したことにちなむ」のだそうである。
幼少時は、地図を眺めたり、地球儀を廻したりして、世界各地に住み人々の生活を空想したり、どのような経路をたどって彼の地に着くか、その途上にどのような出来事が待ち受けているかに思いを馳せ、ワクワクドキドキしたものである。
長ずると、そう云った地理に対する関心はすっかり薄れてしまった。現在では、道路地図も満足に見ることができない。もっともこれだけ、カーナビだの、ウォークナビだのが発達すると、地図など不要となっているのかもしれない。あるいは、逆に、それがために地図への関心は高まっているのだろうか。
もっとも、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
地図とも旅行とも縁のない、いたっていつもどおりの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
お香の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、焼麩、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、チキン・ナゲットもどき、小松菜のわさび和え、冷奴、納豆、奈良漬、味付海苔


チキン・ナゲットもどきの味わい、と、云うか、コクがいまいちなので、ソースで誤魔化している。牛肉や豚肉、あるいは牛豚の合挽肉で料理ればよかった、と、思ったが、それではチキン・ナゲットではなく、ハンバーグになってしまう。
そう考えてみると、チキン・ナゲットもハンバーグも、大した変りはないのかもしれない。もっとも、わたいが油で揚げるのがキライだから、ハンバーグのようになっているだけで、本来のチキン・ナゲットは、ちゃんと油で揚げるのだろうから、やはりハンバーグとは違うようである。
以前にも記したが、子供の頃はキライだった奈良漬が、妙においしく感じられる。不思議なものである。ひょっとしたら、しばらくハマるかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
お香の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜)、鶏肝の生姜煮、ほうれん草と椎茸のお浸し


鶏肝の生姜煮がなくなった。
買ったのは479gだから、1食当たり約160gを食したことになる。若い頃は、1食で最高500g近く食べたことがあるのだから、当時に比すれば、大分食が細くなったものである(?)。
ほうれん草と椎茸のお浸しは、まだまだ残っている。今回はほうれん草が格安だった。2束100円だったのである。4束買ったら、さすがに食べ応えある量だった。まあ、青菜類は苦にならないし、栄養価の面からでも大いに食すべきなのだから、結構なことではある。
一時期のように、野菜の高騰が続くようなことになると、目も当てられない。家計に対しては云うもおろか、健康面にも多大な影響を及ぼす。野菜が廉価であることは、ありがたいことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
お香の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は爐香の日”だそうである。
Wikipediaによると、「595年4月に香木が日本に漂着したという最初の記録が日本書紀にあることから、この4月と『香』を分解した『一十八日』にかけて、1992年4月4日に全国薫物線香組合協議会が制定」したそうである。
595年と云えば、推古天皇の3年であり、日本にはまだ、元号がなかった時代である。
いったいこの香木なるものが、どこから漂来し、どこに漂着したのかは、定かではない。どこに漂着したのか、くらいは、記されているかもしれないが、取り立てて知りたいとは思わない。少なくとも、現時点では。
季節感のある自然の香りはさわやかなものであるし、心地よさを感じるものだが、一部の香水などは、胸を悪くさせるものがある。
やたらにスメハラ、スメハラ、と、騒ぎ立てる風潮もどうにかしてほしいものだが、悪臭としか感じられない香水の臭いを振りまきながら平然としている神経も、どうにか改良してほしい。
一部の香水の臭いなどよりも、まだ煙草の匂いのほうが、ガマンできる場合すらある。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
香水とも煙草とも無縁の、食べ物らしい匂いのみが漂う、いたって好もしい献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
恐竜の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、椎茸、えのき、焼麩、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、チキン・ナゲットもどき、小松菜のわさび和え、冷奴、納豆、酢ごぼう、奈良漬、味付海苔


さすがにぬたは処分した。もったいないとは思うが、やむを得ない。
そんなわけで、酢ごぼうを添えた。これで酢ごぼうがなくなった。酢のものはこれからの季節、重宝する。ただ、あまり食べ過ぎると、汗が酢の臭いを醸し出すので、量には注意が必要だが……。
晩食だけで、11種類の野菜を摂取していることになる。昼の弁当も含めると、12種類である。我ながらリッパなものである。
こうしてみると、朝の野菜がジュースだけ、と、云うのが、如何にも残念である。朝食時にも、なにか野菜を加えてみるか……。しかし、朝は、時間がないからなぁ〜。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:44 | - | - |
恐竜の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、鶏肝の生姜煮、ほうれん草と椎茸のお浸し


椎茸が重なってしまった。椎茸はビタミンDを豊富に含み、このビタミンDは、カルシウムの吸収定着を促す、と、云うことである。
いくらカルシウムを補給しても、ビタミンDが不足していては、なんにもならないのである。
また椎茸には、免疫力をアップさせる栄養素が豊富に含まれており、わたいのような免疫力の弱い人間にとっては、意識して摂るべき食材、と、云えるだろう。
ほうれん草のお浸しに椎茸を入れるようになったのも、ほうれん草に含まれるカルシウムの吸収定着を促進せしめよう、と、試みてのことであることは、以前にも、たびたび記してきたところである。
また、晩食の1汁を、粕汁から味噌汁に変えても、相変わらず椎茸を入れているのも、ビタミンDを少しでも摂取しようと考えているからに他ならない。ビタミンDのように、なかなか摂取できない、貴重な栄養素は、何とか工夫して、大いに摂取するべく努めなければならない……もちろん、ムリしない程度に、では、あるが。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:43 | - | - |
恐竜の日のひとりめし(朝)
あらぴきソーセージ(2個)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は犇歌気瞭”であるらしい。
Wikipediaによると、「1923年のこの日、アメリカの動物学者ロイ・チャップマン・アンドリュースがゴビ砂漠へ向けて北京を出発したことにちなむ」そうである。ロイ・チャップマン・アンドリュースなる人物は、「その後5年間に及ぶ旅行中に、恐竜の卵の化石を世界で初めて発見し、その後の本格的な恐竜研究の始まりになった」、と、云うことである。
1923年と云えば、大正12年である。ずいぶん古い話だ。
男性ならば、幼い頃、自動車や鉄道、切手などと並んで、一度は恐竜にも興味を抱いたことがあるのではなかろうか。
わたいの幼年時代を回顧してみても、化石の発掘などは、秘境の探検などと並んで、いかにもスリリングで、ロマンティックに感じられたものである。
しかし、ロイ・チャップマン・アンドリュースなる人物が、「出発した日」が犇歌気瞭”と云うのは、如何なものだろうか。「恐竜の卵の化石を世界で初めて発見」した日、と、云うのなら、解らないでもないが……。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
恐竜とも化石とも縁のない、平々凡々な、非ロマンティックな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:42 | - | - |
第2次大隈内閣成立の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、焼麩、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、チキン・ナゲットもどき、小松菜のわさび和え、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


チキン・ナゲットもどきは、初めて料理ったものである。鶏むね肉のひき肉を使ったのだが、どうも妙にパサパサして味気ない。玉ねぎのみじん切りを30分ほど炒め、同様にみじん切りにした椎茸を入れたのだから、コク、と、云うか、味わいが不足するわけもないのだが……。やはり、鶏むね肉は、味わいに欠けるのだろうか?
ぬたは長ねぎを使ったものである。昼の弁当に入れた鶏肝の生姜煮に使った長ねぎの残りである。通常、鶏肝の生姜煮には、ニラを入れるのだろうが、長ねぎを入れると、肝特有の臭みがとれるうえ、旨味が出ることが判ったので、ニラよりも長ねぎのほうを重宝しているのである。
ぬたは長ねぎだけでなく、この季節なら、分葱でもいいだろうし、魚介類でもいいそうである。いつか気が向いたら、そう云ったものでも料理ってみよう。なにしろ、酢味噌は健康によろしいのである。
しかし今回は失敗した。現在までになく、不味いのである。現在まで料理ったぬたの中で、と、云ったレヴェルではない。およそ、現在までに料理った献立のなかで、1、2を争うくらいに、不味いのである。
後片付けをして、しばらくしてから気づいたのだが、ど〜やら、砂糖と塩を間違えて入れてしまったようである。
でなければ、あの不味さは説明できない。慌てて料理ると、こ〜ゆ〜ことになる、と、云いたいが、いくらなんでも、こんなことが実際に起きるとは思わなかった……。まるで一昔前のマンガである。
小松菜のわさび和えは、最初の予定にはなかった。菜の花が店頭から姿を消していたため、急遽、料理ることにしたのである。
菜の花の旬は、もう過ぎたのであろうか? なんか、あっという間だったような気がする。こう云った食材は、食べられるときに食べておくに限るようだ。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:34 | - | - |
第2次大隈内閣成立の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、鶏肝の生姜煮、ほうれん草と椎茸のお浸し


1914年(大正3年)の今日、第2次大隈内閣が成立した。
第1次大隈内閣が総辞職したのが1898年(明治31年)のことだから、実に16年ぶりに第2次内閣が成立したことになる。
憲政史上、同一人によるひとつの内閣から、次の内閣成立まで、これほどの期間が空いた例は、ほかにはない。最長記録であり、この記録は今後も破られないだろう。当時大隈は76歳。当時としてはかなりの老齢である。前任の山本権兵衛が、ジーメンス事件で総辞職したのを受けての再登板であった。
この大隈の再登板には、元老や政党間のさまざまな思惑や駆引きがあったのだが、それを述べていると徒に煩わしいだけだから割愛する。
いずれそのうち、Macかだれかが書くだろう。書かないかな?
まあ、どちらにしろ、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
政治家の思惑や駆引き、陰謀などとはまったく無縁の、いたって平和で健全な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
諸星あたるの誕生日の日のひとりめし(弁当-昼)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、豚肉の生姜焼き、ブロッコリの塩昆布あえ


豚肉の生姜焼きがなくなった。
他のお菜類も、完全に消費した。昨今、めずらしいことである。
去る土曜日は、諸般の事情により、商店街に買い物に行けなかった(行かなかった?)。そのため、近所のスーパーでお茶を濁したのだが、それが却って、功を奏したのかも知れない。買い過ぎずにすんだのである。
それはともかく、今週は、豚肉週間であった。
来週はどうしようか……。いまだに迷っている。
久しぶりに、魚も食べたいし、近頃おぼえた鶏肉料理(揚げない唐揚げ)も試してみたいし……。なにかと誘惑が多いのである。
しかしこれも翻って考えてみれば、ありがたいことである。それだけ、レパートリィが増えたことに他ならないからである。
さて、この週末は、現在までの好天気とは打って変わって、雨模様の、しかも、気温も下がる、いわゆる寒の戻り、と、云った天気になるらしい。折角の週末なのに、恨めしいことである。
しかし、天を恨んでいても、しかたない。
雨模様ならば雨模様なりに、愉しい週末を過ごそうじゃ、あ〜りませんか!
それではみなさま、来週もまた、よろしくお願いいたします(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:11 | - | - |
諸星あたるの誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は、『うる星やつら』の主人公、諸星あたるの誕生日である。
もっとも、作中で明確に、「4月13日」が、彼の誕生日である、と、記されているわけではない。
記されているのは、彼が、「13日の金曜日」に産まれたこと、そして、彼が「おひつじ座」であることである。
しかし、このふたつの事実から推して、彼の誕生日が、「4月13日」であることが判るのである。
奇しくも今日は、彼が生まれたときと同じ、「13日の金曜日」である。
ただ、彼が生まれた日は「仏滅」であったのに、今日は「大安」である。そこが違うところである。
『うる星やつら』は、おなじ作者の『めぞん一刻』と並んで、わたいたちの、“青春の書”、で、あった。
わたいたちの世代のみならず、現在の若い人たちが読んでも、充分、魅力を感じるであろう。
そのTVシリーズも、映画も、それらの主題歌、挿入歌なども、それ自体で、素晴らしかった。いや、現在も、素晴らしいものである。
知らない人たちには、ぜひ、ご一読を薦める。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
大安とも仏滅とも関係のない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:10 | - | - |
ジェネレーション・キカイダー・デイの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、焼麩、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、牛肉コロッケ(4個)、小松菜のわさび和え、冷奴、納豆、酢ごぼう、味付海苔


どうしようか迷ったが、帰りに近所のスーパーで、牛肉コロッケを買ってきた。
なんか久々に、コロッケを食べたような気がする。なにしろ揚げ物は自分で料理らないから、買ってくるしかないのだが、近頃はあんまり惣菜も食べたいとは思わなかったのである。
小松菜のわさび和えは、シャキシャキして食べ応えがあり、しかもわさび醤油がほどよく滲みていて、なかなか美味しかった。
酢ごぼうもよく滲みていて、ご飯の美味しさを引き立ててくれた。
味噌汁は昨日の残り物である。あじにぼしも、だし昆布も、キッチリ食したのは、云う迄もない。だしガラとは云っても、まだまだ栄養は残存しているはずである。なにしろ小魚も昆布も、海の栄養の宝庫なのだから。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:24 | - | - |
ジェネレーション・キカイダー・デイの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、豚肉の生姜焼き、ブロッコリの塩昆布和え


犧い辰燭箸は生姜焼き”と云うのが、料理におけるわたいの命題のひとつなのだが、今回は別に困ったわけではない。久しく豚肉から離れていたように思うし、いわゆる春バテの予防のためにも、豚肉を食べたくなったわけである。
豚肉の栄養素を効率よく摂取するには、玉ねぎ、にんにくを一緒に摂取することが好ましい、と、云うことは、何度も記してきたところである。
豚肉の生姜焼きが、その格好の献立であることも。なにしろ食材に玉ねぎを使い、味付けににんにくを使っているのだから、疲労回復滋養強壮にはもってこいの献立である。
おまけに今日は、トッピングにみそかつおにんにくを添えた。効果抜群の献立である……ハズである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
ジェネレーション・キカイダー・デイの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は、爛献Д優譟璽轡腑鵝Εカイダー・デイ”だそうである。
と、云っても、日本でのことではなく、米合衆国のハワイ州でのことである。
『人造人間キカイダー』と云えば、 云わずと知れた、「石森章太郎原作の特撮テレビ番組」である(Wikipediaより)。
1972年(昭和47年)7月8日から、翌1973年(昭和44年)5月5日まで、43回放映された。幼い日のわたいの大好きなTV番組のひとつである。
その『人造人間キカイダー』の記念日が、なぜに米合衆国のハワイ州で制定されたのであろうか。
Wikipediaによると、『人造人間キカイダー』は、『キカイダー01』とともにハワイでも放映され、初放映から40年近く経過しても、大変な人気を持っているのだそうである。
そして2002年(平成14年)の今日、ハワイ州知事によって、4月12日を、「ジェネレーション・キカイダー・デイ」とすることに定められたのだそうである。
米国もなかなか文化文明に理解のある面もあるようだ。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
人造人間とも、ハワイ州とも無関係の、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
メートル法公布記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、椎茸、えのき、焼麩、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、さばの塩焼き、小松菜のわさび和え、冷奴、納豆、酢ごぼう、味付海苔


昨晩は久しぶりに食べ過ぎた(?)ようで、就眠直前まで、腹が苦しかった。キスの大葉焼きが、意外に量が多かったようである。今晩食は、いつもどおりの量である。
さばの塩焼きは、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。さばは好きな魚なのだが、自分で調理しようとは思わない。惣菜や缶詰で済まそうと云う、横着な考えになってしまう。
小松菜のわさび和えは、前回はややわさびが強かったのだが、今回はいい具合になじんでいるようである。わさび醤油ひとつとは云え、3束もの小松菜を和えるとなると、やはり調合がむつかしいのである。
酢ごぼうは、ようやく味の浸みたのが出てくるようになった。まだまだ、酢のものが恋しい季節、と、云うわけではないが、やはり酢のものが1品あると、食がスムースに進むようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
メートル法公布記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、豚肉とキャベツのみそ炒め、ほうれん草のお浸し


ほうれん草のお浸しにごまをかけた。すりごまを、食塩の空壜に入れて、水屋の棚に置いてあるのである。ほうれん草のお浸しに限らず、味噌汁やその他の料理にも使用しようと思っているのだが、いつも焦っているせいか、それとも習慣づいていないせいか、忘れることが多い。困ったものである。
豚肉とキャベツのみそ炒めがなくなった。豚肉とキャベツだけでなく、玉ねぎも入れている。玉ねぎはアリシンをふくみ、豚肉のビタミンを、効率よく消化吸収せしめる、と、云うことは、たびたび記しているところである。ゆえに、できるだけ、豚肉と玉ねぎは組み合わせることにしている。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
メートル法公布記念日の日のひとりめし(朝)
スイートプール、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は爛瓠璽肇詼仝布記念日”だそうである。
Wikipediaによると、「1921年のこの日、日本で改正『度量衡法』が公布され、法律によりメートル法を使用することが定められたことにちなむ」のだそうである。
1921年と云えば、大正10年である。
それまで使用されていたのは、いわゆる尺貫法であろう。メートル法も使用されていたようで、尺貫法とメートル法が混在していたようである。さらには欧米で主流を占めていた、いわゆるヤード・ポンド法などもあったらしいから、その混乱の甚だしきは、想像に難くない……と、云いたいところだが、実生活上は、そうでもなかったのではないだろうか。
なにしろ21世紀、平成の御代となっても、米や酒などは、「升」や「合」などが便利として通用しているくらいなのだから。
さすがに、「百貫デブ」なる罵り語は、耳にしなくなって久しいが……。
そう云えば、「身の丈六尺」などとも云わなくなった。いまでは六尺がどれくらいの身長なのか、ピンと来る人も少なくなったようだ。
もっともそのことと、わたいの食卓の献立とには、なんらの関連もない。
メートル法であろうが、尺貫法であろうが、まったく関連のない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
駅弁の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、椎茸、えのき、焼麩、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、キャベツのぶっかけ海苔和え、キスの大葉あげ、冷奴、納豆、酢ごぼう、味付海苔


例によって、味噌汁は、昨日料理ったものの残りである。粕汁と違い、乾燥わかめととろろ昆布を加えている。だしの取り方はおなじである。だし昆布もあじにぼしも、残さず食していることは云うまでもない。
突蒟蒻も入れてよかろうと思うのだが、味噌汁に蒟蒻と云うのもどうだろう。悪くはないだろうが、あまり聞かないようだ。まぁ、あまり聞かないからと云って、入れていけない、と、云う法もなかろう。どうせ食べるのは、わたいだけなのだ。
酢ごぼうはよく混ざってなかったのか、上のほうはあまり浸みていないようだ。もうちょっとよく混ぜて、しばらく時間を置いてから、保存容器に入れたほうが良かったかもしれない。
キスの大葉焼きは、以前、タラの青じそピカタ、として料理ったものの応用版だったようだ。自分で料理っておきながら、「だったようだ」もないものだが、ことほどさように、わたいの記憶はアテにならないのである。
キャベツのぶっかけ海苔和えも、久しぶりである。いつもは塩昆布を入れるのだが、今回はぶっかけ海苔めしを混ぜてみた。こちらのほうが、いい味が出るようである。今度料理るときは、ぶっかけ海苔めしを使おう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
駅弁の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜)、豚肉とキャベツのみそ炒め、小松菜のわさび和え


豚肉とキャベツのみそ炒めも、久しぶりに料理った。久しぶりにしては、上手くできたような気がする。そもそも肉類の献立は、さして大きく失敗したりはしないものである。肉じゃがや筑前煮など、和食の献立は別であるが……。
火加減如何よりは、味付の味噌だれのほうが、むづかしい。調合の割合だとか、素材に用いる品によっても、大きく味わいが変わってくる……と、思われる。
小松菜のわさび和えは、お気に入りである。去る土曜日は諸般の事情により、いつもの商店街に買い物に行けなかったので、近所のスーパーで済ませたのである。そして残念なことに、近所のスーパーには、菜の花がなかった。まさか、もう店頭から姿を時季とは思わないが、いささか不安になる。菜の花は、まだまだ食べたい食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:12 | - | - |
駅弁の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は牘慂曚瞭”であるらしい。
Wikipediaによると、「日本鉄道構内営業中央会が1993年に制定」した。「4月では駅弁の需要拡大が見込まれる行楽シーズンであり、『弁当』の『とう』から10日、さらに『4』と『十』を合成すると『弁』に見えることから」、この日になったらしいのだが、なんとも苦しいこじつけである。
同じくWikipediaによると、「1885年(明治18年)7月16日に栃木県の宇都宮駅で販売されたおにぎりが初例である」と、云うことである。それならばいっそ、7月16日を牘慂曚瞭”にすればいい。7月だって、夏の行楽等で、駅弁の需要は見込まれるだろう。
旅の愉しみのひとつは、各地各所での名産物を使用した、ご当地ならではの駅弁を食しうるところにあるだろう。旅館やホテルなどでの豪華な食事もよいが、手頃な価格で、車窓に動く景色を眺望しながらの食事には、得も云われぬ風情がある。食堂車での食事とは、これまた違った味わいである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
旅の風情とも、各地各所の名産物とも縁のない、いたって無風流な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
大仏の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、ほうれん草のお浸し、キスの大葉焼き、冷奴、納豆、酢ゴボウ、味付海苔


近所のスーパーでキスを売っていたので、大葉焼きにしてみた。以前にも料理ったことがあるような気がするが、気のせいかもしれない。揚げ焼き風にしようと思ったのだが、少々、油が多かったかもしれない。ちょっとベタついてしまった。
ほうれん草のお浸しが昼の弁当と重なってしまったが、やむを得ない。と、云うよりも、青菜類はタップリどっさり食べるべき、と、考えているので、1日の摂取量としてみれば、ちょうどいいくらい、むしろ少ないくらいかもしれない。
味噌汁の具は、以前に下拵えして、冷凍保存しておいたものである。これでもか、と、云うくらいに具が入っているのは、粕汁の場合と同じである。
久しぶりに、酢ごぼうを料理った。酢のものにはまだ早いが、新ごぼうが季節と聞いたので、買ってきたのである。もっとも、買ったごぼうが、新ごぼうであるか、旧ごぼうであるかについては、定かではないが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
大仏の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、豚肉とキャベツのみそ炒め、ほうれん草のお浸し


今日は狢臺の日”だそうである。
Wikipediaによると、「天平勝宝4年旧暦4月9日(新暦752年5月26日)に奈良の大仏の開眼供養が行われたことにちなむ」のだそうである。
「大仏は見るものにして尊ばず」と云う川柳があるそうであるが、昔から名物として有名ではあっても、崇敬の対象ではなかったようだ。仏像と云うものは、本来は崇敬礼拝の対象であるべきはずなのであるが……。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
仏像とも神像とも縁のない、いたって非宗教な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
北極の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、山菜と高野豆腐の煮物、小松菜のわさび和え


作り置きのお菜が──冷凍保存してあるもの以外は──具合よくなくなった。過不足なく消費できたのは、久しぶりである。
今回は冷凍保存の作り置きが多くなり、冷凍庫の扉の開け閉めに苦労するくらいだった。
今週はほとんど、精進料理週間、だった。朝食や晩食もふくめて、まともに摂取した動物性タンパク質と云えば、玉子とさばの塩焼きくらいなものである。まぁ、前3週が、鶏肉、鶏肉、肉詰め、と、肉食続きだったのだから、1週くらいはこう云う期間を設けないと、全体のバランスが悪かろう。
さて来週であるが、来週はまた、肉食週間に戻るつもりである。
ここしばらく、魚肉から離れているので、そろそろ魚を食したいものだが、はてさて、どうなることだろうか。
今週は寒暖の差が激しい日々の続いた1週間だった。
週末はまた、冷え込むそうである。春の冷え、と、云うやつだろうか。
みなさまにおかれましては、体調管理にお気をつけて、楽しい週末をお過ごしください(^_^)/
また来週も、よろしくお願いいたします
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:30 | - | - |
北極の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、みかん(2個)


今日は猖牟砲瞭”だそうである。
Wikipediaによると、「1909年のこの日にアメリカ海軍の軍人ロバート・ピアリーが、世界で初めて北極点に到達したことから」制定されたらしい。
1909年と云えば、明治42年である。
南極には、アムンゼンとスコットとの競争や、その後のスコットの悲劇、あるいは白瀬矗による南極探検など、様々な逸話があるが、北極探検には、あまりそう云った逸話がない。あるいはわたいが知らないだけかもしれないが……。
映ちゃんや散作などによると、『フランケンシュタイン』の最後の場面が、北極であるらしい。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、何らの関連もない。
北極とも南極とも、探検とも人造人間とも、まったく関係のない、いたって平和で、穏やかな、献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:26 | - | - |
デビューの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(キャベツ、玉葱、長ねぎ、焼麩、椎茸、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、さばの塩焼き、ほうれん草のお浸し、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


今日はまた、昨日までとは打って変わって、グン、と、気温の下がった1日だった。
とある予報によると、昨日比で、最高気温は5℃、最低気温は6℃、低かったそうである。昨日は半袖でも良さそうだったのに、今日は薄手のコートでもなければ、肌寒いようだった。
しかし、こんなことなら、粕汁でも……とは、さすがに思わない。そこまでの未練はないのである。
味噌汁は昨日料理ったものの残りである。粕汁と同じパターンである。味噌汁は足が速いと聞くが、昨日の今日くらいなら、なんともあるまい。冷蔵庫に入れていることでもあるし……。
さばの塩焼きは、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。作り置きのおかずがなくなったのである。
冷凍保存してあるのはあるが、どうにもさばの塩焼きが食べたくなったので、買ってきたのである。
今週の食材のなかでは、唯一、動物性タンパク質らしい料理である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
デビューの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、山菜と高野豆腐の煮物、菜の花とあさりのぬた


菜の花とあさりのぬたを初めて料理ったことは、以前にも記したとおりであるが、これもなかなかいい献立である。菜の花のホロ苦さと、あさりの旨味が合致して、なんともいい味わいを出している。春の野と海風の取り合わせ、とでも云おうか。
ただ惜しむべきらくは、あさりは水煮缶のを使っているせいか、少々お値段が高価につく、と、云うことである。と、云って、貝から調理して使おうと云う気は、さらさらない。
味の配合、と、云う面からすれば、あさりの代わりにしじみを使ってみても面白そうだと思うが、残念ながら、缶詰が見つからない。貝から料理ってみよう、と、思わないのは、当然である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
デビューの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、リンゴジュース、みかん(2個)


今日は“デビューの日”だそうである。
Wikipediaによると「1958年のこの日に読売巨人軍の長嶋茂雄がプロ初出場したことにちなみ、その年デビューした新人にエールを送る日」として、制定されたものらしい。
1958年と云えば、昭和33年である。
この日の長嶋茂雄氏の成績、4打席連続空振三振は、現在でも語り草になっている。前年、立教大学在籍当時の長嶋氏は、当時の六大学リーグの通算新記録となる8本塁打を放っていた。この日の結果は、”プロの洗礼”として、多くの人に記憶されるに至っている。
長嶋氏は、“ミスター”と呼ばれ、野球ファンのみならず、多くの国民に愛された。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
デビューとも野球とも縁のない、いたって平凡な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
どらやきの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(長ねぎ、キャベツ、玉葱、焼麩、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、山菜と高野豆腐の煮物、ほうれん草のお浸し、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


インスタントでない味噌汁を料理ったのは、久しぶりである。2年ぶりくらいになるかも知れない。去年は結局、粕汁以外は全部、インスタント味噌汁でごまかした(?)ような気がする。
ぬたを料理ったのも久しぶりである。酢味噌がややキツ目であるが、やむを得まい。
今週月曜からの暑さは別格であるが────別格であって欲しい────、それにしても、そろそろ夏仕様の献立を考えねばなるまい。ちなみに、わたいの献立には、冬仕様と夏仕様しかなく、春仕様も秋仕様もないのである。
ぬたも夏仕様の献立のひとつである。酢を使った、サッパリした料理は、やはり夏場に合う……と、考えている。
味噌汁の具に使用した長ねぎを使えば、食材の節約にもなり、一石二鳥である。できるだけ少ない食材を有効に活用し、献立知識を増やすとともに、家内経済の支出を減ぜしめねば……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
どらやきの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜)、山菜と高野豆腐の煮物、小松菜のわさび和え


今日くらいになると、小松菜にわさび醤油が浸みて、いい具合の食べ応えになっている。今日も暑いが、わさびのさわやかな香りと、小松菜のシャキシャキした歯ごたえが心地よく、ナカナカであった。
山菜と高野豆腐の煮物は、少々味が濃すぎた憾みがある。どうやら煮付ける時間が長すぎたようだ。量が思ったより多かったので、煮付ける時間も長めにしなければなるまい、と、考えたのが、裏目に出てしまったようだ。
調味料の配合もさることながら、味付時間の加減も、けっこうむづかしいものがあるようだ。まぁ、何度か料理っているうちに、おのずと慣れるだろう……と、思ってはいるが。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
どらやきの日のひとりめし(朝)
クロワッサン(チョコ2個、バター2個)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、リンゴジュース、みかん(2個)


2年前の4月4日、今日は“あんパンの日”である、と、記した。
それだけでなく、今日は、“どらやきの日”でもあるそうである。
Wikipediaによると、“桃の節句と端午の節句に「はさまれた」日であることから”制定されたのだそうであるが、それならなにも、どらやきでなくても、サンドウィッチでも、いちご大福でも、ハンバーガでも、開店焼きでも、よさそうなものである。
おそらく、どらやきが、もっとも日本国民に愛され、親しまれているからだろう。
それと云うのも、どらやきそれ自体の魅力によるものだけではなく、たぶんに、未来からやってきた、愛すべき猫型ロボットの魅力によるものであろうことを、わたいは信じて疑わない。
もちろん、どらやきそれ自体に、得も云われぬ魅力があることは、否定しないが。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
あんパンともどらやきとも違う、いたってへそ曲がりな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:53 | - | - |
神武天皇祭の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、インスタント味噌汁(焼麩、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、山菜と高野豆腐の煮物、菜の花のお浸し、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


今日は暑かった。やっと春になったか、と、思ったら、もう初夏か、と、思うような暑さだった。
この分で行くと、ゴールデン・ウィーク頃に、夏真っ盛りになるに違いない。
四季の風情などどこへやら、である。先週までは、まだ粕汁を食していた、と、云うのに……。
しかし、最低気温は、季節相応のようだ。それだけ夜昼の差が激しいことになる。体調が不調にならないか、心配だ。
それでなくても、この時季はなにやかやと慌ただしく、気忙しいのに……。
こんなときこそ、ビタミンやミネラルが豊富で、栄養バランスの良好な、和食系献立の料理がありがたい。
ビタミンやミネラル類が不足していると、せっかくのタンパク質、脂質、糖質が、上手に消化吸収されず、疲労回復滋養強壮の効果を発揮し得ない……はずである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
神武天皇祭の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(奈良漬)、山菜と高野豆腐の煮物、菜の花とあさりのぬた


奈良漬を食べたのは、じつに久しぶりである。小さい頃は、奈良漬が大嫌いだった。沢庵漬が好きだった。沢庵漬も、黄色黄色したものよりも、薄桜色に 漬かったもののほうが好きだった。ハリハリ漬や福神漬、らっきょうなどは好きだった。糠漬けは嫌いだった。
一口に“漬物”と、云っても、さまざまな種類があり、それぞれに好き嫌いがあるものである。
わたいが奈良漬を食べたくなるなど、凡そ、はじめての体験である。我ながら、いったいどうしたのか、と、いぶかしくなる。
加齢とともに変化するのは、体質ばかりではないようだ。趣味嗜好や好悪の対象もその加減も、変化するものらしい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
神武天皇祭の日のひとりめし(朝)
クロワッサン(チョコ2個、バター2個)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、リンゴジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は初代天皇と云われている、神武天皇が崩御された日、と、されている。
Wikipediaによれば、「宮中の皇霊殿と神武天皇陵に治定される奈良県橿原市の畝傍山東北陵で儀式が行われる」そうである。
「神武天皇祭は永劫的に特定の一代の天皇を毎年大祭で祭る唯一の祭祀であり、皇統の始祖(皇祖)として別格の扱いとなっている」のだそうだ。
「奉祝行事では、橿原神宮周辺において「春の神武祭」が神武天皇祭(4月3日)付近の週末に開催され、橿原神宮のライトアップおよび映像ショー、古代衣装による参道パレード、植木市、フリーマーケットなどが行われる。宮崎神宮においては神武天皇祭当日に流鏑馬が開催される」そうである。
もっとも、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
天皇家とも、祭や儀式とも、なんら関係のない、いたって凡俗な、平民らしい献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
国際子どもの本の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、インスタント味噌汁(焼麩、椎茸、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、菜の花とあさりのぬた、山菜と高野豆腐の煮物、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


公約どおり、粕汁から味噌汁に代った。と、云っても、インスタントなので、あまりエラそうに云えたことではない。それでも、焼麩、椎茸、油揚げ、ニラ、もやし、貝割は入れた。可能な限り、野菜類は摂取する方針である。
菜の花とあさりのぬたは、初めて料理った。
山菜と高野豆腐の煮物が弁当のお菜とダブってしまったが、やむを得ない。料理りすぎてしまったのである。
なにしろ、材料が多い。山菜MIX(5種類の山菜)に高野豆腐、焼麩、突蒟蒻、竹の子の細切り、ひじき、切干大根、椎茸、大豆の水煮、で、ある。我ながら、アッパレなブチ込み具合である。さながら精進料理である。まあ、栄養も豊富だし、健康によろしい食材ばかりだから、それもよかろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
国際子どもの本の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、山菜と高野豆腐の煮物、小松菜のわさび和え


今日は“国際子どもの本の日”だそうである。
Wikipediaによると、「アンデルセンの誕生日にちなみ、国際児童図書評議会 (IBBY) が1967年に制定」したそうである。
と、云うことは、今年で51年目になる、と、云うわけである。
近年のデジタル技術の発展にともない、読書の在り方、本との触合い方にも、大きな変化が起こっている。
一方、幼児教育の一環である読み聞かせ(上から目線の厭な言葉だが)の重要性が再認識され、各地各所で、その会が開かれているようである。喜ばしいことである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
国際風とも、子どもの本とも縁のない、いたって非文化な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
『巨人の星』放映開始の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、ピーマンの肉詰め、ブロッコリのぶっかけ海苔あえ


作り置きのお菜が、冷凍保存して置いたものも含めて、ほぼなくなった。
ほぼ、と、云うのは、若干は残っている、と、云う意味である。
今回のピーマンの肉詰めはまずまずだった。味付けに、オイスター・ソースを加える、と、云うのが、新たな発見だった。
さて来週であるが、来週は、山菜と高野豆腐の煮物がメインになる予定である。本来は今週がそうなる予定だったのだから、1周回遅れたことになるわけである。
問題は晩食であるが、粕汁から味噌汁に移行するとなると、動物性タンパク質をどうやって摂取しようか、考えねばならない。当面は、近所のスーパーで、出来合いの惣菜を買ってくるつもりである。
さて、今週末は、花見日和の好天気だそうである。
桜の花も盛りを迎え、各地各所で花見が盛り上がることだろう。
みなさんがたも、愉しい週末をお過ごしください(^_^)/
それではまた来週、お目にかかりましょう!(^^)!
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:38 | - | - |
『巨人の星』放映開始の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、りんごジュース、バナナ


1968年(昭和43年)の今日、TVアニメ『巨人の星』の放映が開始された。
Wikipediaによると、“「スポ根もの」のさきがけ”と、云うことだが、これに関しては、別に、Wikipediaによらなくても、周知のことだろう。
大リーグボールや、眼中に燃える炎、ライヴァルとの対決の際に吐かれるセリフなど、なるほど、当時は「スポ根もの」だったのだろうが、現在からすると、「爆ギャグ(爆笑ギャグ)もの」としか思えない。
この『巨人の星』から、『アパッチ野球団』、『男どアホウ甲子園』を経て、『ドカベン』で最高潮に到り、『タッチ』で呆れる……と、云うのが、わたいの野球ものに対する関心の遍歴である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
野球とも、根性とも無縁の、いたって軟弱な食卓である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:34 | - | - |
鶴ひろみさんのお誕生日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、ひら天、焼麩、大根、人参、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


今晩で今季の粕汁は打ち止め、で、ある。
さらば、粕汁よ、また逢う日まで! 元気でいてくれ、忘れはしない。
と、感傷に浸る(?)のは置いといて、ほうれん草のお浸しは、昨晩同様、以前湯掻いて冷凍保存して置いたものであるが、こちらもこれで、なくなってしまった。
折を見て、また料理らねばなるまい。以前にも書いたが、ほうれん草は一旦湯掻いて冷凍保存して置くと、甘味がいや増していよいよ旨い。
ほうれん草は冷凍保存するに限るようである。
それにしても、そろそろ、生野菜サラダ系の出番かな?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
鶴ひろみさんのお誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、ピーマン肉詰め、ブロッコリのぶっかけ海苔あえ


ピーマンの肉詰めが、微妙な残数だった。2日に分けるには少なく、1日にまとめるには多い。
結果、2日に分けることにしたのだが、はたして晩食事まで保つであろうか。いささか心もとない。まぁ、いざとなれば、職場の机の抽斗に非常食(煮干)を忍ばせていることとて、あまり心配もしていないのだが。
昨日は解凍時間が長かったせいか、少々ベチャベチャしていた。今日はまずまずである。
ただ、ぶっかけ海苔のふりかけとブロッコリは、味の面で、あまり合わないようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
鶴ひろみさんのお誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、りんごジュース、バナナ


昨年の11月16日、ひとりの声優さんが、その生涯を閉じた。
享年57歳。若すぎる、また、突然の死だった。
当日の「19時30分頃、東京都中央区の首都高速都心環状線の車線上で、ハザードランプをつけ停車していた車内で、シートベルトをして運転席に座ったまま意識不明の状態で見つかり、病院に搬送されたが死亡が確認された」(Wikipediaより)と云う。
「死因は運転中の大動脈解離による突然死」(Wikipediaより)と云うことだった。
専門家によると、大動脈解離は、激烈な苦痛を伴って生じ、とても尋常の意識を保てる状態ではないらしい。
にもかかわらず、その激烈な痛みを堪え、他の人に迷惑のかからぬよう、車を路側に停めてハザードランプを点滅させた後亡くなられたその行為は、生前の業績、お人柄と合わせて、多くの人々の涙を誘った。
今日はその声優さん────鶴ひろみさんのお誕生日である。
あらためて、鶴ひろみさんのご冥福をお祈りいたします。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
ディディウス・ユリアヌス帝即位の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、じゃこ天、焼麩、大根、人参、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


しつこく粕汁を続けている……とは、云うものの、いくらなんでも、もうそろそろ打ち止めであろう。
ほうれん草のお浸しは、昼の茹でブロッコリと同じく、以前に湯掻いて冷凍保存して置いたものである。これでなんとか、今週はしのげる予定である。
菜の花も冷凍保存できるそうだ。この際大量に買い込んで、冷凍保存して置こうか……。しかしそうすると、他の食材を冷凍保存して置く空間がなくなってしまう。
やはり冷蔵庫は、冷凍庫と野菜室の広大なものが重宝なようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
ディディウス・ユリアヌス帝即位の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、ピーマンの肉詰め、茹でブロッコリのぶっかけ海苔あえ


昨日も記したとおり、作り置きのお菜(野菜)がなくなった。こんなときは、冷凍保存して置いたものが役に立つのは、いままでも記してきたとおりである。
そんなわけで、茹でブロッコリのぶっかけ海苔あえである。本来は塩昆布あえなのだが、塩昆布がなくなったので、別のふりかけで代用しているのである。
しかしこの代用品も、そろそろ尽きかけて来ている。冷凍保存している茹でブロッコリも、今週でなくなりそうである。
そろそろまた、料理っておかなければなるまい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
ディディウス・ユリアヌス帝即位の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


193年の今日、ディディウス・ユリアヌスが、第19代のローマ皇帝として即位した。
日本ではなじみのない皇帝である。わたいもこの記事を草するまで知らなかった。たぶん、Macも知らないだろう。
Wikipediaによると、「193年、コンモドゥス帝が暗殺され、更に帝位を簒奪したペルティナクスが元老院と近衛隊の支持を失い、僅か3ヵ月で暗殺されるなど不安定な情勢が続いていた」のだそうである。
ペルティナクスの死後も、適当な皇帝候補が見つからなかったことから、このディディウス・ユリアヌスが即位することになったのであるが、それがなんと、親衛隊による帝位の「公開競売」を落札して即位したのだ、と、云う。
帝位を公開競売の落札によって手中に収めたのは、おそらく、後にも先にも、この皇帝だけであろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
皇帝位とも、公開競売とも縁のない、いたって公明正大な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
世界演劇の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、じゃこ天、焼麩、大根、人参、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、菜の花の辛子和え、冷奴、納豆、味付海苔


しつこく粕汁を料理り続けている……と、云うわけではなく、今日の粕汁は、昨日の分の残りである。
昨日、酒粕の残量が残り少なかったので、近所のスーパーに買いに行ったら、鰯のつみれに続いて、いつも使っている酒粕も、店頭から姿を消していた。いよいよ粕汁も打ち止めにすべきようだ。
とか云いつつ、今週一杯、3月中は続けるかもしれない。
昼の部にも書いたが、菜の花の辛子和えは、先週料理った分の残りである。これで先週に消化する予定だったお菜は、すべて、なくなった。
明日からのお菜(青菜類)はどうしよう。さいわい、弁当のお菜は、なんとかなるのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:29 | - | - |
世界演劇の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜)、ピーマンの肉詰め、菜の花の辛子和え


久しぶりにピーマンの肉詰めを料理った。
最初は高野豆腐と山菜の煮物を料理るつもりだったのだが、どこかで気まぐれスウィッチが働いたものと見える。
前回料理ったときは味付けが薄く、ケチャップ・ソースが欲しかったものだが、今回はしっかりと味がついており、その必要はなかった。
牛豚合挽ミンチを使っているのだが、卵とパン粉を揉み込むときに、塩胡椒とオイスター・ソースを混ぜ込んだのがよかったのだろう。
菜の花の辛子和えは、先週の残り物である。今日あたりまでが限界であろう。さいわい、今日の晩食の分で消費しきれる。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
世界演劇の日のひとりめし(朝)
バターぱん、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“世界演劇の日”だそうである。
Wikipediaによると、1962年(昭和37年)の今日、「ユネスコの外郭団体である国際演劇協会(ITI)が」、「第1回シアター・オブ・ネイションズ(諸国民演劇祭)をパリで開催したことを記念」して、「制定」したのだそうである。
わたいも演劇には興味がある。もっともわたいの演劇に対する興味は、脚本(シナリオ)や、映画、落語等を通じてのものだから、純粋な演劇好きとは云えない。
その点は、散作や映ちゃん、その他の仲間たちも同様である。
第一、わたいたちがまともに見た演劇と云えば、高校時代に学外授業で観たものと、演劇部の公演だけなのだから、演劇好きなどとは、おこがましいであろう。
ただし、興味はないことはないのだから、なるほど、いかにもわたいたちらしい、屈折した興味の抱きかたではある。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
演劇とも藝術とも無縁の、いつもどおり、殺風景で、非芸術な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
カチューシャの唄の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、じゃこ天、焼麩、大根、人参、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、菜の花の辛子和え、冷奴、納豆、味付海苔


いいかげん暖かくなって、さすがに粕汁も打ち止めどきを考えねばならなくなってきたようだ。
とか云いつつ、しつこくまだ続けるかも知れない。
とりあえず、冷凍保存して置いた具材はなくなった。そんなわけで、今週は、白菜、長ねぎ、玉葱、キャベツ、は、入っていない。それでも可能なかぎり、野菜を摂取する方針である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:07 | - | - |
カチューシャの唄の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、ハンバーグ、ほうれん草と椎茸のお浸し


今日は“カチューシャの唄の日”だそうである。
Wikipediaによると、1914年(大正3年)の今日、「島村抱月と松井須磨子が起こした芸術座がトルストイの『復活』の初演を行い、この中で歌われた『カチューシャの唄』が大流行したことに由来」するのだそうである。
1914年と云えば、第1次世界大戦が勃発した年であるから、ずいぶん古いものである。
にもかかわらず、この唄の歌詞、「♪カチューシャかわいや わかれのつらさ」は知っているのだから、よほどヒットしたのだろう。
Wikipediaにも、この歌詞は、「爆発的な流行語となった」とある。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
演劇とも流行歌とも縁のない、いたって非芸術かつ殺風景な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
世界気象デーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、揚げない唐揚げ、ほうれん草と椎茸のお浸し


ほうれん草と椎茸のお浸しが、妙に変な色だ、と、思ったら、どうやら味付けに、ゆずポンを使っていたのがその原因だったようだ。
料理っているときはなんとも思わなかったのだが、時間が経つと、思わぬ影響が出てくるものである。
揚げない唐揚げも、味がイマイチ薄い、と、思っていたら、やはり漬込みの時間が足りなかったようである。次回からは、ジックリ漬込んで、シッカリ味を浸みこませよう。
さて、来週であるが、先週今週と、鶏肉が続いた。さすが“三年タマゴ”を自称するわたいも、来週まで鶏肉を使用する気にはならない。
それではどうするか……。
先日散髪して、キレイに頭を丸めたことだし、ようやく春めいてきたことでもあるので、例の擬似精進料理でも料理ってみようか。
週末は春らしい好天気に恵まれるようだが、最低と最高の気温差が10℃以上と、著しいようである。
みなさまがたには、体調にお気をつけられて、愉しい週末をお過ごしくださいますように(^_^)/
また来週も、よろしくお願いいたしますm(__)m
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
世界気象デーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“世界気象デー”であるらしい。
Wikipediaによると、「1950年3月23日に世界気象機関(WMO)が発足したことから、発足10周年を記念して1960年に制定」された「国際デーの一つ」である、と、云うことである。
1950年と云えば、昭和25年である。
異常気象なる語が、日常頻繁に使われるようになって久しい。時によると、なにが異常で、なにが平常なのか、訳が分からなくなることすらある。
天気予報などで、「平年並み」などと聞くと、「毎年、この時季ならぬ季候なんだがなぁ」と、思ってしまう。
いったい天気予報で云う「平年」とは、なにを基準にして設定しているのだろうか? 博雅の士の教えを乞いたい。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
異常気象とも、地球温暖化とも無縁の、いたって平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
世界水の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鱧入ひら天、焼麩、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と椎茸のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


やはり寒の戻りはあったようである。昨春分の日の雨によって、また寒さが戻ってきた。暑さ寒さも彼岸まで、とは云うものの、だからと云って、彼岸を境にガラリと気候が変わるわけでもあるまい。
と、思っていたが、予報によると、来週は最高気温が20℃越えの日々が続くようである。ただ、最低気温は10℃以下の日が多いようなので、晩方にどれくらい寒さを感じるか、である。
もっとも、粕汁だからと云って、熱々にして食べなくてはいけない、と、云うわけでもなかろう。冷やし粕汁、とまではいかなくても、冷まし粕汁、と、云うのも、一興ではなかろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:43 | - | - |
世界水の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、揚げない唐揚げ、菜の花の辛子和え


今日は国際デーのひとつ、“世界水の日”であるらしい。
Wikipediaによると、「1992年の国連総会で決定した」そうである。
1992年と云えば、平成4年である。
日本は水の美味しい国であり、生水の飲める数少ない国であるであろう。
日本食(和食)の良さも、日本独特の水の美味しさに与ること、大なるものがある、と、思っている。
刺身や、いわゆる“洗い”、味噌汁やすましなどの汁物など、欧米の料理など足元にも及ばぬ美味しさである。
それもこれも、日本の美味しい水のなせる業である。
日本でも水質汚染が叫ばれるようになって久しいが、悲しむべきことである。
なにを好き好んで、世界に関たる貴重な資源を汚そうとするのか、まったく理解に苦しむ。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
刺身とも洗いとも縁のない、いたって殺風景な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:38 | - | - |
一ノ谷の戦いの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜)、揚げない唐揚げ、ほうれん草と椎茸のお浸し


ほうれん草と椎茸のお浸しが、いつものよりも、どす黒くなってしまった。あまり見栄えがよろしくない。味は悪くはない。少なくとも、見た目ほどには、悪くない。サッパリして、唐揚げに合致する。狙っていたわけではないが、これはヒットである。
揚げない唐揚げも、どうも表面の焼け焦げが強すぎるようである。これは油の量が少なすぎるか、火力が強すぎるかの、いずれかであろう。
味はさして悪くはないのだが、にんにくの味が薄すぎて、いまひとつ物足りない。やはりチューヴのにんにくでは、味が薄いのだろうか。それとも、もっと長時間、漬け込まなくてはならないのだろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:07 | - | - |
一ノ谷の戦いの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


1184年の今日(宝暦元年2月7日)、「鵯越の奇襲」で有名な、一ノ谷の合戦が行われた。
「鵯越の奇襲」は、屋島の戦いにおける那須与一の扇の的や、義経の八艘飛びとともに、源平合戦中の白眉、見所と云えよう。
「鹿の通える道を馬が通えぬ道理はない」
と、云って、一気呵成逆落としに断崖絶壁を駆け降りた義経勢は、すっかり油断していた平家勢を大混乱に陥れ、海(瀬戸内海)へと敗走させた、有名な話である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
奇襲とも逆落としとも縁のない、いたって平和平凡な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:04 | - | - |
ミュージックの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鱧入ひら天、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、長ねぎ、玉葱、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、にら、もやし、貝割)、菜の花の辛子和え、冷奴、納豆、味付海苔


今週もあいかわらず、粕汁である。一度に多量の食材を摂取できるので、重宝である。鰯のつみれが店頭から消えたために、先週はさつま揚げに替えたが、今回は鱧入ひら天にしてみた。これはこれでいいものである。
昼に菜の花の辛子和えを持って行ったので、晩はほうれん草と椎茸のお浸しにしようと思ったが、間違えて、菜の花の辛子和えを開けてしまった。
どちらも椎茸と油揚げを入れているので、タッパー越しでは分かりにくいのである。
カボチャの煮物にはとりあえず、ご退場いただいた。来週また、ご登場願うかもしれない。あるいはこのまま、別の献立に切り替えるかも知れない。まだそこまで先のことは考えていない。第一、来週のことすら、まだ未定なのである。そう先々考えても仕方ない。まだ今週が始まったばかりである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
ミュージックの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、揚げない唐揚げ、菜の花の辛子和え


今日は“ミュージックの日”だそうである。
Wikipediaによると、“「ミュー(3)ジック(19)」の語呂合せ”と云うことで、“音楽関係者の労働団体・日本音楽家ユニオンが1991年に制定”したのだそうだ。
1991年と云えば、平成3年である。
思えばライヴ・ハウスに足を運ばなくなってから、ずいぶんの月日が経つ。別にケンカしたとか云うわけではない。諸般の事情が纏綿として、一口では語れないが、だからと云って、なにか重大な理由がある、と、云うわけでもない。
相変わらずギターもいじっているが、ナカナカ思うように上達しない。困ったものである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
ミュージックとも、ギターとも、まったく関係のない、いたって非文化な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
財務の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、揚げない唐揚げ、菜の花の辛子和え


今週はさながら、チキン・フェアーであった。臆病者の祭典ではない。
それは国会や霞が関、永田町で開催されている。
鶏むね肉を使用したからか、あるいはほとんど初挑戦に近い献立だったからか、どうも食感がパサついていた。来週は鶏もも肉を使ってみるつもりである。
来週はまた気温が下がりそうである。もっとも、寒の戻り、と、云うほどではないようであるが……。いずれにしても、来週一杯は、粕汁が継続するであろう。
カボチャの煮物は、そろそろ退陣かな?
ともあれ、週末は好天気になりそうである。
みなさん、愉しい週末をお過ごしください(^_^)/
また来週も、よろしくお願いします(^o^)V
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:00 | - | - |
財務の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“財務の日”だそうである。
Wikipediaによると、“「ざ(3)い(1)む(6)」の語呂合せ”である、と、云うことである。
いささか苦しいこじつけだが、今月に入ってかまびすしくなっている財務省の公文書書き換え(事実上の改竄)Iに対する、政府や財務大臣、財務省関係者の説明ほどではない。
今日が“財務の日”である、と、云うよりは、今月が“財務省の月”である、と、云うべきだろう。
それにしても、よくもここまで、官庁が特定政党とベッタリズルズルになれるものである。
まさに、刎頸の交わり、水魚の交わり、魚心あれば水心、と、云ったところであろうか。それにしても、腐れ切った水心に、腐れ切った魚心もあったものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
官庁とも政党とも無縁の、いたって公明正大清廉潔白な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:54 | - | - |
万国博デーのひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、さつま揚げ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


昨日はかなり迷ったが、やはり既定路線どおり、粕汁を料理ることにした。日中は日差しも良好で暖かく、すっかり春めいていたが、夜はまだまだ寒さ残るであろう、と、ムリヤリ思って、言訳としたのである。
実際、日が落ちると、まだまだ肌寒さは残っている。本来の粕汁らしさ、その魅力が堪能できるほどではないが、さりとて、季節はずれ、と、云うわけでもあるまい。
粕汁よりも、カボチャの煮物のほうが、先に姿を消しそうである。今週は、青菜類が姿を消したが、来週は逆に、カボチャの煮物にご退場願って、替って、青菜類にご登場願おうか、と、思っている。そう云えば、今季はまだ、菊菜を食していない。菊菜でなにか拵えようか。それとも、しばらく姿を消していた小松菜を復帰させようか……目下思案中である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
万国博デーのひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、揚げない唐揚げ、ほうれん草と椎茸のお浸し


揚げない唐揚げが、思ったより多かった。と、云うよりも、1個当たりが大きかった、と、云うべきだろう。一口大に切ったつもりなのだが、二口大の大きさのものが、かなりある。やはり買うとき、料理するとき、食べるとき、では、それぞれに、大小を測定する感覚に、微妙な誤差を生じているようである。
ほうれん草と椎茸のお浸しも、前回に比べて、ほうれん草を湯掻きすぎたようである。葉の部分よりも、筋の部分のほうが目立っている。
味付け加減もむつかしいが、火加減湯加減も、ナカナカにむつかしいようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
万国博デーのひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は”万国博デー”だそうである。

Wikipediaによると、「1970年のこの日、前日に開会式が行われた日本万国博覧会(大阪万博)の一般入場が開始された」ことによるものだそうである。
開催場所は、大阪府吹田市の千里丘陵である。これに合わせて、現在の北大阪急行線(江坂駅〜千里中央駅)が開通した。
1970年と云えば、昭和45年である。
当時の内閣総理大臣は佐藤栄作。現総理の大叔父(祖父の弟)である。
このときの万博の賑わいは、”民族の大移動”と呼ばれるほどであった。
前総理池田勇人氏のときに開催された東京オリンピックとともに、戦後日本経済の復興、高度経済成長の成果を象徴する一大イヴェントとして記憶されている。
2020年の東京オリンピックの開催決定に乗ずるかのように、現在、ふたたび大阪に万博を、の声があがっている。
万博の開催により、関西経済、日本経済の活性化が期待される、と、云うことだが、はたしてそう上手く行くだろうか。
かつての東京オリンピック、大阪万博は、戦後日本経済の復興、高度経済成長の成果を象徴する一大イヴェントだった。
次の東京オリンピック、大阪万博は、日本経済の没落、崩壊の序曲を象徴する一大(失敗)イヴェントとなるような気がしてならない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
オリンピックとも、万博とも縁のない、いたって静穏な、波乱のない献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
パイの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、さつま揚げ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


予報によると、今日の最高気温は22℃だったそうである。春真っ盛りの気温である。今週はこの調子で推移しそうな気配である。
もっとも、最低気温は1ケタ台なので、まだまだ粕汁を料理り続けていても、問題はなかろう。
もう1度くらい、寒の戻りがあるかと思っていたが、来週はお彼岸、暑さ寒さも彼岸まで、と、云うことで、どうやらもう、寒の戻りもなさそうである。
そうなってくると、4月あたりから、味噌汁に切り替えようか、とも思う。
そう云えば、この冬は、朝食にスープを出さなかった。その分(ストックしてあるインスタント・スープ)を、晩飯に廻してもいいかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
パイの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜)、揚げない唐揚げ、菜の花の辛子和え


ピリ辛高菜と云うものをトッピング用に買ってきた。
以前にも使用したような気がするのだが、気のせいかもしれない。あまりよく憶えていないのである。久しぶりのような気もするし、初めてのような気もする。
最近妙に、高菜だの、奈良漬だの、沢庵漬だのが食べたくなってくる。いよいよ和食好みが深まってきているようだ。
揚げない唐揚げは、参考にしたレシピではもも肉を使用していたが、わたいはむね肉で料理ってみた。味付けも、自己流にアレンジしてみた……と、云えば、聞こえはいいが、要は母者が唐揚げ(揚げる唐揚げ)を料理ってくださるときの味付けを参考に取り入れてみたのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
パイの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


“パイの日”と云っても、飲食物のそれや、麻雀のそれとは、関係ない。
ここで云う“パイ”とは、“π”すなわち円周率のことである。
円周率はご存じのとおり、3.14……となっており、そのことから、日本パイ協会が2002年(平成14年)に制定したのである(Wikipediaより)。
それにしても、日本パイ協会とは、いろんな協会があるものである。いったいどんな活動をしている協会なのだろう。
もっとも、どんな活動していようが、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
πともpieとも関連のない、いたって非理系の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
新選組の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、さつま揚げ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、大根の葉、玉葱、長ねぎ、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔

突如、スマホの調子が悪くなり、料理の写真が撮れなかった。こんなことは初めてである。
もっとも、献立に変化がないので、写真など、あってもなくても、さして変わりはないかも知れない。
しかし、そこはそれ、枯れ木も山の賑わい、気は心、にぎやかしに過ぎなくても、ないよりはあったほうがいいものである。
鰯のつみれが店頭から消えていた。去年も感じたのだが、鰯のつみれの姿がなくなると、もう鍋の季節は終わりですよ、と、宣告を受けたようで、そぞろ悲しくなる。
そんなわけで、去年もそうしたと思うのだが、今年も、さつま揚げを代替品とすることにした。さつま揚げはさつま揚げで、ナカナカに合うものである。
青菜類のお浸し系を、今回は省いた。今回は意外と青菜類が少なかった。その時々で量に変化が生じるので困る。多くて余らすのも困りものだが、足りないのも困る。多ければ冷凍保存して置けばいいのだが、ナカナカそうも行かない。冷凍庫にも、おのずと、キャパに限度と云うものがある。今度冷蔵庫を買い替えるときは、野菜室と冷凍庫の容積が巨大なものを択ぼう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
新選組の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ちりめん山椒)、鶏むね肉の和洋炒め、ほうれん草と椎茸のお浸し


今回は、鶏むね肉の和洋炒めが上手く出来た。ただ妙にパサつくような食感なのは、やはりむね肉だからだろうか。
マヨネーズを油代わりにフライパンで熱し、赤ワインとポン酢(馬路村のゆずポン)で味を付けたのだが、それだけでなく、あるいはその代わりに、オイスター・ソースかケチャップ、あるいはそれらを混ぜ合わせたソースをかけても、よかったかもしれない。そうしたら、よりいっそう、味わいが深くなるような気がする。今度料理るときは、ぜひそうしてみよう。どうせ味付けに失敗したところで、食べるのはわたいだけなのである。だれに迷惑がかかるわけでもない。
ほうれん草と椎茸のお浸しは、いささかほうれん草を湯掻きすぎた憾みがある。おかげで嵩が減って、内容量が増えたようである。
椎茸のほかに、油揚げを入れたのは、ビタミンAの摂取を効率よくするためであることは、云うまでもない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
新選組の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“新撰組の日”だそうである。
Wikipediaによると、「文久3年(1863年)旧暦3月13日、京都・壬生に詰めていた新選組の前身『壬生浪士組』に、会津藩主で京都守護職の松平容保から会津藩預りとする連絡が入り、新選組が正式に発足したJ」ことにちなんで、「東京都日野市観光協会が制定」した、と、ある。
新選組は、周知のように、徳川幕府側の人々で、倒幕、維新政府側からすれば、当然、敵方なのだが、にもかかわらず、現在なお高い人気を博している。
Macや散作によると、これはひとえに、司馬遼太郎氏の『燃えよ剣』によるものであるそうな。まぁ一概にそうとばかりも云えないだろうが、それにしても、新選組の人気が高いことに変わりはない。
土方歳三や沖田総司、近藤勇など、老若男女の区別なく、現在なお、多くのファンが存在している。しかも、不思議なことに、坂本龍馬のファンで、それでいて、新選組のファンでもある、と、云う人も、けっこういる。
ファン心理とは不思議なものである。あるいは、時代とともに懸命に生きた人間は、生き方の違いを超越して、人の心に訴えるものがある、と、云うことだろうか。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
勤皇とも佐幕とも無縁の、いたって平凡平和な、いつもながらの献立である。
それはさておき、「壬生浪士組」から「新選組」となったこの日、新選組の隊士たちは、いったい、どのような食事を喫したのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
サイフの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、さつま揚げ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、菜の花の辛子和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


寒の戻りがあるかと思っていたが、今週も暖かくなりそうである。
ただ最低気温と最高気温の差は激しいようである。3月中は粕汁を料理り続けるつもりだが、はてさてどうなることやら。
今回はカボチャの煮物を料理った。先週料理れなかった献立である。
カボチャの煮物は料理ったが、その代わり、と、云ってはなんだが、青菜類が思ったより少なくなってしまった。
菜の花の辛子和えに、椎茸と油揚げを入れてみた。ビタミンAとカルシウムを効率よく吸収しようと考えてのことである。それはよかったのだが、辛子を入れ過ぎたとみえて、少々辛すぎた。ピリッとしていいかも知れないが、それにしても、入れ過ぎである。次回は少し加減しなければ……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
サイフの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、鶏むね肉の和洋炒め、ほうれん草と椎茸のお浸し


今日は“サイフの日”だそうである。
Wikipediaによると、“3月12日の「312」が「さいふ」と読めることから”だそうだが、なるほど、これはスンナリと納得できる語呂合わせである。
そう云えば昔、カイフ〈海部)と云う総理がいたが、この人が衆議院議員に初立候補したとき、応援弁士から「サイフは落してもカイフは落すな!」と、演説してもらったことは、知る人ぞ知る逸話である。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
財布とも海部とも、ナイフとも縁のない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
記念切手記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、山菜と高野豆腐の煮物、ほうれん草と椎茸のお浸し


今日は“記念切手記念日”だそうである。
Wikipediaによると、1894年(明治27年)の今日、日本初の記念切手が発行されたことに因んで、制定されたのだそうである。
発行されたのは、明治天皇成婚25周年を記念したものなのだそうである。
この日、明治天皇大婚満二十五年祝典が挙行され、日本で銀婚式が広まるきっかけとなった。
それにしても、明治27年で結婚25周年と云うことは、明治天皇と昭憲皇太后(一条美子)がご結婚なされたのは、明治2年と云うことになる。
即位したときに独身だったとは、めずらしいことである。以後の天皇には見られないことである。
いかにも激動の時代を生き抜いた天皇らしい。
さらに、明治27年と云えば、日清戦争が勃発した年でもある。
銀婚式の年に、対外戦争勃発とは、皮肉なものである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
結婚とも、戦争とも縁のない、いたって平凡平和な献立である。

さて、今日は二度寝してしまって、バナナ2本をつめこんだだけで、朝飯を喫しているヒマがなかった。
今週は、擬似精進料理週間とも云うべき1週間だった。
来週はなまぐさ週間になる予定である。豚肉メインになるか、鶏肉メインになるかはまだ未定だが、いずれにせよ、魚肉ではなく、獣肉になる予定である。
この週末、気温はまだまだだが、それでも日差しに恵まれて、好天気になる予報である。
みなさまには体調にご用心なされて、愉しい週末を過ごされますように(^_^)/
それでは来週も、よろしくお願いいたしますm(__)m
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:00 | - | - |
エスカレーターの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、長ねぎ、玉葱、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、菜の花とわかめのお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


思っていたとおり、まだまだ寒い日は続くようである。
とは云っても、一時期よりははるかにマシである。
そんなわけで、粕汁はまだまだ続く。多くの食材を入れることができるので、重宝なのである。まぁ、それは味噌汁にしたところで、変りはないのだが……。
菜の花とわかめのお浸しには、竹の子の水煮も入っている。わたいの献立にしては、季節を感じさせる、いわゆる旬の食材を使用した献立である。
菜の花の辛子和えに飽きたわけではない。とある料理系ウェブサイトを見ていたら載っていたので、興をそそられ、一度、料理ってみよう、と、思ったのである。
結果は、と、云うと……味が薄すぎ、妙に水っぽくなってしまった。まぁ、これも経験である。次回への課題がハッキリしたことをもって、よし、と、しよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
エスカレーターの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(鮭フレーク)、山菜と高野豆腐の煮物、ほうれん草と椎茸のお浸し


鮭フレークが残っていたので、トッピングにした。
じつに久しぶりである。おそらく、賞味期限は、とうの昔に切れているだろう。それでも臆せず食そうとするのだから、我ながらリッパである。
ほうれん草と椎茸のお浸しには、油揚げも入っている。ビタミンAの摂取効率をよくしようとしてのことである。椎茸を入れているのは、云うまでもなく、カルシウムの摂取効率をよくせんがためである。
しかしこれらの涙ぐましい(?)試みが、はたして功を奏しているのかどうかは、現在のところ、不明である。
わたいとしては、功を奏していることを願いつつ、試み続けるだけである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:07 | - | - |
エスカレーターの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“エスカレーターの日”であるらしい。
Wikipediaによると、1914年(大正3年)の今日、「東京・上野の大正博覧会の会場に日本初のエスカレーターが設置され、運転試験が行われたことに由来」する、とのことである。
遊冶郎によると、「エスカレーターに乗るときに、右側に立つのが正しい乗り方か、左側に立つのが正しい乗り方か」と、云うジョークがあるらしい。
正解は、「どちらも間違い。手すりを持って、真ん中に立つのが、正しい乗り方である」と、云うことである。
そう云えばそうだ。アナウンスでも、そう云っている。
「それじゃあ、後ろの人が追い越せないじゃないか」と、云う人がいるかも知れない。
当たり前である。エスカレーターでの追い越しなど、本来はあり得ない。
エスカレーターでは、歩いてはならないのである。ましてや、走るなどとは、論外である。
歩いたり走ったりしたければ、階段を使うがいい。
歩いたり走ったりしなくてすむように、エスカレーターが設置されているのである。
それが近年は、エスカレーター上を歩いたり走ったりするのが当たり前で、エスカレーター上で停まっていると、邪魔者扱いされる。マナーをわきまえぬヤツ、みたいな目で睨まれることすらある。面妖しな世の中である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
エスカレーターとも、階段とも縁のない、いたって当たり前の献立である。
それはともかく、大正博覧会なるものの会場では、いったいどのような食事が提供されていたのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
消防記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、長ねぎ、玉葱、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と椎茸のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


手荒れがひどくて困る。指にヒビが入り、パックリと割れて、痛いことこの上ない。膏がすっかり取れて、洗い物のときなどにも差し支える。湯水が滲み痛むわ、食器類はまともに握れないわ、散々である。
毎年のこととは云え、いいかげん、どうにかならないものか。
もっとも、はるか以前を思えば、だいぶマシになったほうである。
ここ数年を比較してみても、去年よりははるかにマシである。
去年は指どころか、手全体の膏が取れ、腫れあがり、ヒビ割れ、皮が剥け、等々、だった。炊事洗濯はまさしく難行苦行だった。
年々少しづつでも、マシになっていっているのも、健康を考慮した食生活の成果だ、と、思いたい。

| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
消防記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、山菜と高野豆腐の煮物、茹でブロッコリ


今週はいつになく、お菜不足である。そんなときに重宝なのは、以前に冷凍保存して置いた野菜類である。
冷凍食品も売ってあるが、冷凍食品を使用する習慣のない家庭に育ったためか、冷凍食品を使用すると云う発想が思い浮かばない。インスタント食品も然りである。
なにしろ、カップ・ラーメンなるものを初めて口にしたのが、18歳のときなのだから、我ながら天然記念物である。
冷凍食品を口にしたのは────弁当屋や惣菜屋が使用していれば別だが────もっと後のことである。
健康には良いはずの食環境で育ったはずなのだが、そのわりには、どうしてこうも、病気がちなのだろうか……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
消防記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“消防記念日”であるらしいl。
Wikipediaによると、「1950年に国家消防庁(現在の消防庁)が制定」した、とのことである。1948年(昭和23年)の今日、「消防組織法が施行され、明治以来警察の所管とされていた消防が警察から独立して消防庁の所管となった」ことに由来するらしい。
と、云うことは、1948年(昭和23年)までは、消防は警察の所管にあったわけである。
意外と云えば意外だが、どことなく納得できる感じもする。
防火と防犯、火付強盗取締などと云う言葉もあるくらいだから、両者不可分の緊密性があることは間違いあるまいl。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
消防とも警察とも無縁の、いたって温和平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
啓蟄の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、長ねぎ、玉葱、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、小松菜のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


椎茸は干し椎茸である。ここしばらくは生椎茸を使っていた。今回は気を変えてみた。
栄養は干し椎茸のほうが断然上なのだそうである。大概は生の食材のほうが栄養価がいいように思うのだが、椎茸はそうでもないらしい。あるいは、わたいの単なる思い込みだろうか?
干し椎茸も、電子レンジを使えば、短い時間で簡単に戻せる。なるほど、文明の利器は重宝なものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
啓蟄の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ちりめん山椒)、山菜と高野豆腐の煮物、ブロッコリのぶっかけ海苔あえ


山菜と高野豆腐の煮物には、焼麩と切干大根とひじきと人参も入れている。別段、春らしさを気取っているわけではない。出家したわけでは、もちろん、ない。以前料理ってみたのが結構イケてた(死語?)ので、今回も料理ってみたのである。今回は、どうも上手く行かなかったようである。なにがどうと、明瞭には判らないが、味がいまひとつなのである。やはり和食の献立はむつかしい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
啓蟄の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は二十四節気のひとつ、啓蟄である。
Wikipediaによると、“「啓」は「開く」、「蟄」は「虫などが土中に隠れ閉じこもる」意で、「啓蟄」で「冬籠りの虫が這い出る」(広辞苑)という意を示す。春の季語でもある”らしい。
また、“大地が温まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるころ。『暦便覧』には「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり」と記されている”と、云うことである。
昨日は大荒れの天候で、まさに春の嵐と呼ぶに相応しい1日だった。その前日、前々日は、春盛りのような陽気だった。
今日は少しく、平年並みに戻ったようである。とは云え、当分は、暖かくなったり、寒くなったりで、安定しない気候が続くようである。
寒暖を繰り返しながら、少しずつ、春の陽気が近づいてくるのだろう。人世もおなじ、寒さ辛さに耐えて、いっきょに暖かい春の到来、とは、いかないようである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
春の陽気とも、人生の春とも縁のない、いたって殺風景な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
「はやぶさ」運航開始の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、長ねぎ、玉葱、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、小松菜のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


寒さ厳しき冬が去って、春めいてきたようである。
しかし、相変わらず、粕汁を料理り続けている。好きだからでもあり、野菜をはじめ、多くの食材を摂取できるからでもあるが、半分以上は惰性である。
一旦やり始めたら、ナカナカ方向転換ができない。融通の利かない性格なのである。
諸般の事情により、カボチャの煮物が料理れなかった。残念である。
今週は荒れ模様の天気になる、とのことである。三寒四温とも云うし、このまますんなりと春がやってくる、と、云うわけにはいかないだろう。したがって、このままもう少し、様子を見ることにしよう。
まぁ、別に、いったん味噌汁にして、また寒が戻るようであれば、粕汁にしてもかまわないようなものなのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
「はやぶさ」運航開始の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、山菜と高野豆腐の煮物、菜の花とわかめのお浸し


2011年(平成23年)の今日、 東北新幹線でE5系を使用する「はやぶさ」が運行開始した(Wikipediaより)。
年2回、八戸に赴く身としては、なじみの深い列車である。
「はやぶさ」の愛称は一般公募の結果決定された。採用された理由は、、「親しみやすさとスピード感がある」ことから(Wikipediaより)であるらしい。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
東北とも、隼とも、まったく縁のない弁当である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
ミハイル・ゴルバチョフの誕生日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、鶏もも肉の味噌漬け、菜の花のお浸し


今週はさながら、“鶏肉週間”であった。より精確に表現すれば、“鶏肉お試し週間”であろう。
“お試し”の結果は、と、云うと、まぁ、60〜70点、と、云ったところか。
失敗ではないが、さりとて、上手くいった、とは云いがたい。
今日の鶏もも肉の味噌漬けは、やや味噌辛かった。少し煮詰めすぎたのかもしれない。
救いがあるとすれば、ほうれん草や菜の花が、冷凍保存して置くと、旨味・甘味が増す、と云うことが、判明したことくらいだろうか。
さて来週だが、来週も最高気温は10℃以上の日が続くようである。次の日曜(明後日)など、最高気温が21℃と云う予報なのだから、まさに春到来、と、云った感じである。最低気温も5℃以上で、このままもう少し粕汁を続けるか、みそ汁に切り替えるか、悩みどころではある。
少しは春らしい献立にしてみようかとも思うが、面倒くさいのと、知っている献立が少ないのとで、躊躇している。
さてさて、どうしたものか。
この週末は、久しぶりに陽気な季候になりそうである。
みなさん、ぜひとも、愉しい週末を(^_^)/
そしてまた来週も、よろしくお付き合いください。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:11 | - | - |
ミハイル・ゴルバチョフの誕生日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


まぎれもなく、世界史に残る、偉大な人物のひとりである。
旧ソ連(ソビエト社会主義共和国連邦)最後の最高指導者、ソ連共産党の最後の書記長であり、ソ連に存在した唯一の大統領である。
まさに、激動、と、呼ぶに相応しい時代であった。
それまでは、米国とともに世界を二分する勢いのあったソ連が、まさかこの地球上から消滅するなどとは、だれも考えもしなかったし、考えられもしなかったのである。
その評価はさまざまであるが、激動の時代を乗り切り、旧時代から新時代への橋渡しを見事に成し遂げた人物であることに違いはない。
その最盛期は、我が国でも、“ゴルビー”の愛称で、親しまれたものである。
そんなゴルバチョフ氏も、本日をもって、87歳になられる。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
世界情勢とも、激動とも無縁の、いたって平和平凡な献立である。
それはさておき、誕生日の今日、ゴルバチョフ氏はどのような食事を召されるのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:08 | - | - |
豚の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、突蒟蒻、椎茸、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、小松菜のお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


粕汁の鮭を、いつものチリ産塩銀鮭から、アムールサーモンなる品に替えてみた。ひとつには値段が廉かったからであり、いまひとつは珍しい種類だったからである。
結果は……やはり慣れた味のほうがいいようである。
それににしても、ふだんわりと豚肉は使用しているはずなのに、よりによって、“豚の日”に、豚肉を使った献立がひとつもない、とは、どう云うことだろうか。
いや、今日は、”豚の日”であって、“豚肉の日”ではないのだから、これはこれで、いいのかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
豚の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(いかなごのくぎ煮)、鶏もも肉の味噌漬け、ブロッコリのぶっかけ海苔あえ、小松菜のおひたし


小松菜のおひたしが、思ったより少量だったので、急遽、ブロッコリを追加した。どちらも冷凍保存して置いたものであることは、もちろんである。
小松菜は生のまま保存して置いたのだが、レンチンすると、ごっそりと嵩が減ってしまった。なるほど、生野菜より、茹で野菜での摂取が奨められるわけである。
いかなごのくぎ煮がなくなった。いかなごのくぎ煮は旨いのだが、高価なのがネックである。今季は不漁で、さらに高騰すると云う。カンベンして欲しいものである。
鶏肉の味噌漬けは、失敗作ではないものの、どうも、そこはかとない違和感の残る結果となってしまった。要再挑戦、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
豚の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“豚の日”であるらしい。とは云っても、米国では、の、ことである。
Wikipediaによると、「アメリカの姉妹が『利口な動物』である豚に敬意を表するために家族でお祝いを始めたことから」制定されたらしい。
豚、と、云うと、日本では印象の悪い動物なのだが、米国では「利口な動物」であるらしい。
そう云えば、映ちゃんによると、『ヤングガン』と云う映画のなかでも、エミリオ・エステべス扮するビリー・ザ・キッドが、テレンス・スタンプ演じるタンストールの農場で働くことになり、豚の面倒を見ることになった際、“豚ってのは利口な動物なんだぜ。だからおまえも豚の面倒を見て、精々、豚から学びな”と、先輩から調戯われる場面があるらしいのである。
それはそれでいいのだが、自分たちの観念を、文化も歴史も民族も観念も異にする世界のあらゆる国々に押し付けようとする態度には、無性に腹が立つ。いったい自分たちを何様だと思っているのだろうか。
それはともかく、動物愛護それ自体には異論はないし、ましてや豚肉には大変お世話になっているのだから、“豚の日”なるものが制定されて、豚に敬意と感謝を捧げようとするにやぶさかではない。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
豚とも牛とも関連のない、相変わらずの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
ビスケットの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、大根の葉、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草のお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


今週は春の如き陽気が続くらしい。3月中旬〜4月頃の気候で、次の日曜などは、最高気温20℃の予報が出ている。
今日から明日にかけては強風に注意とかで、どうやら春一番の気配である。
そろそろ冬も終わり、春が近づいてきているようである。
と、すると、そろそろ、粕汁も終わりかなぁ〜、と、名残惜しい気がしてくる。
もう1〜2回ほど寒が戻ってくるのではないか、と、思っているのだが、はたしてどうだろう。
昨年は3月の中旬くらいまでは、寒さが続いていたように思う。もっとも、わたいの記憶は、政治家の公約と、省庁のデータくらいに、あてにならないのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
ビスケットの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しそ昆布)、鶏もも肉の味噌漬け、菜の花のお浸し


鶏もも肉の味噌漬けは、以前仕事場の人に教えてもらった鶏ささ身の味噌漬けのヴァリエーションのつもりである。
味噌漬けも、味噌の部分がやたらに焦げるので、焼きかたには注意した。その功あってか、いい具合の焼き色に仕上がった。
味もさして悪くはなく、初めて料理ったにしては上々の出来だったのだが、どうも缶詰の焼鳥のような味になってしまった。
菜の花のお浸しは、昨日のそれと同じく、冷凍保存して置いたものである。ほうれん草もそうであるが、菜の花も、冷凍保存して置くと、甘味が増すようである。冷凍保存、大いによし、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
ビスケットの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“ビスケットの日”であるらしい。
Wikipediaによると、「安政2年(1855年)のこの日に水戸藩の柴田方庵が、ビスケットの製法を記した日本初の文書である『パン・ビスコイト製法書』を水戸藩に送った」ことに由来しているらしい。
ビスケット、とは、フランス語のビスキュイ(biscuit)、すなわち、”二度焼く”に由来し、本来は、二度焼いて乾燥させたパンとして、主に兵士や船員たちの保存食として用いられたものである。
現在では菓子であるが、フランスでは現在でも、堅パンの意味もあるらしい。
ビスケットと似た菓子にクッキーがあるが、英国ではどちらもビスケット、米国ではどちらもクッキーと呼ぶらしい。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ビスケットともクッキーとも縁のない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
上海コミュニケ発表の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、大根の葉、玉葱、長ねぎ、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、菠薐草のお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


今日の粕汁は、昨日の残り、2日目分である。従って、昨日の粕汁にも、大根の葉は入っていたのだが、記すのを忘れていた。
大根の葉は、記すのを忘れただけで、入ってはいたのだが、顆粒のあごだしを入れるのを忘れていた。
何度も記しているが、出汁はあじにぼしとだし昆布で採っている。その他にも、椎茸やえのき、油揚げや鰯のつみれなどからも、いい出汁が出ているはずである。で、あるから、なにもあごだしを入れなければならない、と、云うこともなかろう、と、思われるかも知れないが、やはり少しでも入れると、味に深みが増すのである。
汁物にはできるだけ、多くの具材や出汁が採れるものを入れるのが良いようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
上海コミュニケ発表の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、鶏肉の揚げない唐揚げ、菜の花のお浸し


菜の花のお浸しは、冷凍保存して置いたものである。菜の花も冷凍保存できることを、こないだ、とあるWebsiteで知った。ありがたいことである。冷凍保存さえできれば、旬を過ぎて八百屋やスーパーの店先から姿を消しても、食べるに困ることはない。今回は味付けがすりごまだけになってしまったが、それでも充分美味しい。やはり和食特有の、“素材の味”と、云うヤツだろうか。
鶏肉の揚げない唐揚げは、小麦粉の付けかたが悪かったのか、焼きかたが悪かったのか、妙に表面が焦げてしまった。肉そのものはナカナカ美味だっただけに、いささか残念である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
上海コミュニケ発表の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


1972年(昭和47年)の今日、上海で、米国と中国による共同声明が発表された。それがいわゆる、「上海コミュニケ」である。
上海で開かれるコミック・マーケットのことではない。念のため。
その前年、当時の米合衆国大統領リチャード・ニクソンは、電撃的に、中国(中華人民共和国)訪問の意思を明らかにし、世界に衝撃を与えた。いわゆる「ニクソン・ショック」と呼ばれるものである。
このニクソン訪中、そして上海コミュニケによって、それまで中国を敵視してこれを封じ込める対策を取り、台湾の国民政府を擁護していた米国は、その姿勢を180度転換することになった。世界中に衝撃を与えるはずである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
米国の政策とも、世界中に与える衝撃とも縁のない、いたって温和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
脱出の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、玉葱、キャベツ、玉葱、長ねぎ、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草のお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


今日はわりと天気も良く、寒さも緩んだ。
しかし、粕汁は続いている。半分は好みであるが、半分は惰性である。
ほうれん草のお浸しは、冷凍保存して置いたものである。解凍の加減が悪く、ちょっとベチャベチャになってしまった。残念である。
カボチャの煮物は、最近味が安定してきて、これなら他の人が食べても大丈夫(?)だろう、と、思っていたのだが、今回は少々味つけが濃かったようである。油断大敵、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
脱出の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ちりめん山椒ふりかけ)、鶏肉の揚げない唐揚げ風、菜の花の辛子和え


今日は”脱出の日”であるらしい。
Wikipediaによると、「1815年のこの日、エルバ島に流刑されていたナポレオン・ボナパルトが島を脱出してパリに向かった」からであると云う。
と、すると、いかにもフランスの記念日のようだが、どうやら日本だけの記念日であるらしい。
幕末明治期に活躍した、いわゆる尊攘の志士たちのなかには、米国のワシントンと、フランスのナポレオンを尊崇していた者たちが多かったらしいから、おおかたその流れで制定されたのだろう。
1815年と云えば、日本では文化12年、徳川11代将軍家斉の頃である。
なお、エルバ島を脱出したナポレオンであるが、その後ワーテルローで敗北し、セント・ヘレナ島に流されて、その地で生涯を閉じたことは、みなさん、よくご存じのことである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
脱出とも流刑とも縁のない、いたって平和な献立である。
それはともかく、エルバ島からの脱出を決行したこの日、ナポレオンは、どのような食事を摂ったのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
中島みゆきさんのお誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(卵黄入り焼にんにくみそ&みそかつおにんにく)、豚肉の生姜焼き、菜の花の辛子和え


豚肉の生姜焼きにもにんにくは入れてある。豚肉にはにんにく、にんにくには豚肉、で、ある。
さらにパワー・アップさせる意図もあって、トッピングにもにんにくを添えた。
卵黄入り焼にんにくみそが4粒でなくなったので、みそかつおにんにくを足した。
卵黄入り焼にんにくみそはamazonで、みそかつおにんにくは近所のスーパーで買ったものである。
どちらもお気に入りの食材である。にんにくは、それ自体では、大した栄養価はないが、他の食材の栄養価を見事に引き出す効能を有している。さながら映画やTVドラマにおける、名脇役、と、云ったところである。
今週はなぜか、青菜類が大量に余ってしまった。
土・日で消費せざるを得ない。と、なると、いつもの外食はできないことになってしまう。う〜ん、無念である。
少しずつ、少しずつではあるが、春めいてきているようである。しかし、まだまだ、寒の戻りはあるだろう。なんだかんだ云っても、まだ2月である。
そんなわけで、みなさん、体調にご用心なされて、愉しい週末を(^_^)/
また来週も、よろしくお願いしますm(__)m
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:24 | - | - |
中島みゆきさんのお誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は云わずと知れた、中島みゆきさんのお誕生日である。
再来年あたりからは、天皇誕生日になるようだが、わたいには関心がない。
わたいの仲間たちにとって、中島みゆきさんは、”永遠の歌姫”であるとともに、“永遠の女神”なのである。
みゆきさんの凄さは、有名無名を問わず、さまざまな人びとによって語られること、しばしばであるが、現在なお、「糸」と云う曲が、世代を越え、各所で愛唱されている一事を以てしても、その凄さを窺い知ることができるだろう。
すでにミュージシャンと云う枠を超越して、偉大なるアーティスト、と、云うべきお方である。
ボブ・ディランのノーベル文学賞受賞が妥当であるならば──わたいは妥当と思うのだが──、みゆきさんがノーベル文学賞を受賞なされても、なんらの不思議もない、と、思う。なにやらワケの解らない、やたら小ムズカシ気な文章を捻くり回している小説家だの、文学者だのなんぞよりも、みゆきさんのほうが、よっぽど、受賞する価値がある。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
音楽とも文学ともなんら関連のない、いたって凡俗な献立である。
それはさておき、今日のお誕生日、みゆきさんは、どのようなお食事を召し上がっておられるのだろうか?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:21 | - | - |
2枚目の名刺の日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と椎茸のお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


冷凍して保存して置いた粕汁の具がなくなった。思ったよりたくさん料理っておいたものと見える。それでもまだ、白菜やら、長ねぎやら、えのきやらが残っている。思えば、なにも粕汁の具にするだけじゃなく、別の料理に使ってもよさそうなものだが、よく考えてみれば、そこまでするほど、料理に関心も興味もない。腹が満たされて、栄養があって、そこそこ味が良くて、後片付けに手間がかからなければ、それでいいのである。
冷凍したほうれん草もまだ残っている。人参と長ねぎの豚バラ肉巻きを冷凍したものも残っている。いざとなっても、しばらくはなんとかなる。冷凍保存できるとは、かくもありがたいものである。もっとも最近は、そのありがたさに頼りすぎているキライが、ないでもないようだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
2枚目の名刺の日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ちりめん山椒)、豚肉の生姜焼き、菜の花の辛子和え


菜の花が栄養バランスのよい、非常にすぐれた食材であることは、これまでにもしばしば記してきた。それだけでなく、菜の花は、わたいの食卓に並ぶ、数少ない、“旬”を感じられる食材である。なにしろ、他のほとんどの食材と違って、この時季にしか、八百屋やスーパーの店頭に並ばない。したがって、どうしても、この時季に集中して食することになる。
また、、菜の花を八百屋やスーパーの店頭に見かけると、春が近づいて来たなぁ〜、と、実感し、心浮き浮きしてくる。栄養面からだけでなく、季節を感じさせて、心浮き浮きさせてくれる、と、云う面から見ても、重宝な食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
2枚目の名刺の日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“2枚目の名刺の日”であるそうな。
Wikipediaによると、「社会人が本業以外に社会活動を行う2枚目の名刺を持つことを記念する日。象徴的な2の重なるこの日を特定非営利活動法人二枚目の名刺が記念日とした。」と、ある。
最近、“働き方改革”とやらの一環として、会社員に副業を認めることが検討されているらしい。本業への影響や、労災、各種保険、労働時間の管理等、超えるべき様々な問題が提起されているが、原則としては、副業を禁止すること自体が、そもそも、個人の権利の侵害であることを確認するべきである。
副業の禁止は、個人を一つの組織にのみ緊縛し、以てその組織に隷属せしめようとする意図より発せられたものに他ならない。
組織としては副業を認め、副業のほうが総合面で魅力があるから、と、云って、組織員に離脱されては、かなわないだろう。
そうならないためには、副業先よりも、組織員にとって、現在属する組織のほうが魅力がある、と、思わせるように、組織を改良しなければならない。
組織にとっては重荷である。
それよりは、副業を禁止にして、かかる患いを未然に防ぐに如くはない、と、云うわけである。
それが近年、解禁の論議が発生しているのは……話が長くなるのでやめておく。そのうち、Macなり遊冶郎なりが、なにか書くだろう。書くかな?
まぁ、「2枚目の名刺」は、「社会活動」のために持つものらしいから、なにも副業とは限らない。地域活動でも、いわゆるボランティアでも、いいわけである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
副業ともボランティアとも関係のない、いたって非生産な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
菅原道真左遷の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、椎茸、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と椎茸のお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


肉類こそ食べなかったが、玉子や魚(鮭と鰯のつみれ)で、動物性タンパク質は摂取している。
植物性タンパク質は、云うまでもない。焼麩、油揚げ、豆腐、納豆、と、植物性タンパク質のオン・パレードである。含有量の総計はともかく、食材の種類からすると、植物性タンパク質のほうが多い。
そう云えば、あまり意識されていないようだが、米も立派なタンパク源、良質のタンパク質を含む食材であるんである。なるほど、純粋にたんぱく質の含有量だけを比較すれば、パンやパスタなどの小麦粉製品に軍配が挙がるだろうが、米にはその他にも、アミノ酸やビタミンなどの栄養素が含まれている。総合すれば、断然、米のほうがよろしい! と、思っている。
ただし、時間に余裕のない朝は別である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
菅原道真左遷の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しそ昆布)、豚肉の生姜焼き、菜の花の辛子和え


なんだか久しぶりに、豚肉の生姜焼きを料理ったような気がする。
第一、肉を食べるのが、久しぶりである。ここのところ、山菜と高野豆腐の煮物に凝っていたため、肉類とはすっかりご無沙汰だった。もっとも、晩食の鮭だけは別だが。
そんなわけで、今週は久しぶりの非精進料理、なまぐさ料理、で、ある。
菜の花の辛子和えに、すりごまをかけるのを忘れていた。抜かったものである。せっかく、手軽に使えるように、と、空いた食塩の壜にすりごまをつめて置いてあるのに、忘れていたのではなんにもならない。困ったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
菅原道真左遷の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


901年(昌泰4年)の今日(旧暦1月25日)、菅原道真が大宰員外帥(大宰権帥)に左遷された日である。
ご存じのとおり、菅原道真公は、学問に秀で、また忠義の臣として天皇を支え、右大臣にまで昇任したが、左大臣である藤原時平に讒訴され、大宰府へ左遷された。それが、今日、と、云うわけである。
菅原道真公は現地大宰府で没しが、その死後京では天変地異が多発し、ために朝廷はこれを道真の祟りと畏れ、道真の罪を赦し、後には天満天神として信仰の対象となった。現在、学問の神として、各地で親しまれる。
大阪では、北区天神橋にある大阪天満宮が有名であるが、九州出身のわたいにとって馴染み深いのは、なんと云っても、福岡の太宰府天満宮である。
学問向上を願って、多くの学生、とりわけ受験生やその家族、あるいは学芸向上を目指す習い事熱心な人たちが参詣しているようであるが、効験ありすぎて、後に左遷されるようなことにならないか、ひそかに心配している。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
学問とも、左遷とも(現在のところは)無縁の、いたって平凡平和な献立である。
それはともかく、大宰府に流されるその日の朝、道真公は、いったい、どのような食事をお召なされたのだろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
歌舞伎の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と椎茸のお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


昨晩は、粕汁にえのきを入れ忘れた。冷凍保存しているものなので、バタバタと気忙しいときなど、つい忘れてしまう。困ったものである。
今日はわりと温暖だったが、それでもやはり夜になると、そこそこ寒さを感じる。当分粕汁は重宝である。
カボチャの煮物は味が安定している、数少ないレパートリである。カボチャの栄養価が豊富であることは、いままでにも縷々述べてきたが、ご存じのように、カボチャはその種にも、良質の栄養素を、多分にふくんでいる。
カボチャを料理するときは、種も別途取り置いて、水洗いしてワタをとり、1〜2日天日干しにして、然る後、フライパンで乾煎りする。
これで立派なおやつ、おつまみになる。
「そんなの、めんどくさい」
と、云う人がいれば、
「じゃあ、その種ちょうだいよ」
と、云いたくなる。
大根の葉っぱもそうだが、カボチャの種も、ことほど左様に、重宝な食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
歌舞伎の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ちりめん山椒ふりかけ)、我流回鍋肉、菜の花の辛子和え


我流回鍋肉と云うのは、参考にしたレシピから、宅にある食材と調味料だけで料理ったからである。食材は豚肉の小間切れとキャベツのみ。調味料は、赤味噌、酒、味醂、砂糖、醤油、にんにく(チューヴ)である。豆板醤も甜麺醤も入っていない。
「どこが回鍋肉なんだ!?」
と、云う声が聞こえてきそうだが、だから、“我流”なのである。
菜の花の辛子和えは、今回は、わりと上手くいった。やはり、“湯掻く”と云うより、“湯に潜らせる”くらいの心もちで、ちょうど良いようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
歌舞伎の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“歌舞伎の日”だそうだ。
例によって、Wikipediaによると、「慶長12年2月20日(旧暦)、出雲阿国が江戸城において将軍徳川家康や諸大名の前で初めて歌舞伎踊りを披露したことにちなむ」そうである。
慶長12年、と、云えば、1607年である。
歌舞伎、と、云えば、華やかで高尚な、日本の伝統芸能、と、思われるだろう。
なるほど、それに違いはないのだが、そもそもの成立の過程においては、けっして、高尚でも荘厳でもなかったようである。
慶長年間は、豊太閤秀吉による朝鮮侵略から、その死去、関ケ原の合戦を経て、徳川家康による幕府開府、大坂の陣による豊臣家の滅亡、と、時代の大変動期と呼ぶに相応しい時代であった。
そんななかで、歌舞伎と云う、現在に伝わる日本独自の芸能が形づくられ始めたか、と、思うと、感慨深いものがある。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
文化芸能とも、治乱興亡とも、まったく縁のない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:12 | - | - |
雨水の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、椎茸、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と椎茸のお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


定例の献立に戻った。とは云っても、ほうれん草としめじのお浸しが、今週はほうれん草と椎茸のお浸しに替っている。生椎茸が結構量が多く、粕汁の具に入れるだけでは消費しきれまい、と、考えたからである。
生椎茸よりも干椎茸のほうが、味も栄養も優っているらしいが、その分、お値段も優っている。栄養があることには違いがないのだから、ここは家計を勘案して、生椎茸を選択することにした。
カボチャの煮物も、なんだか久しぶりなような気がする。やはり日頃食べなれているものが、たとえ一週間とは云え、なかったりすると、久しぶり、と、思ってしまうものらしい。
コンビニやスーパーなどでは、春を先取りしたような新商品がボツボツ顔を出し始めているようだが、寒い日はまだまだ続きそうである。したがって、粕汁も、まだまだ続けるつもりである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
雨水の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、我流回鍋肉、菜の花の辛子和え


今日は“雨水”である。「ウスイ」と読む。「アマミズ」ではない。念のため。
「雨水」とは、「空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ」(Wikipediaより)のことである。
“『暦便覧』には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されている。実際は積雪のピークであり、それゆえ、この時節から寒さも峠を越え、衰退し始めると見ることもできる。
春一番が吹き、鶯の鳴き声が聞こえ始める地域もある。
昔から農耕の準備を始める目安とされてきた。”と、ある。
今年は北陸地方を中心に、稀に見る豪雪が襲来し、人々の生活に多大な困難をもたらした。あるいは、「もたらしている」と、現在形で表現すべきかもしれない。
まだまだ寒さは続くようだが、一刻も早く、平穏な日常が回復されるよう祈るばかりである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
雪とも雨とも関連のない、いたって無風流な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
寒天の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(いかなごのくぎ煮)、魚肉ソーセージとちくわのカレーコロコロ、山菜と高野豆腐の煮物


某番組で上岡龍太郎氏がいかなごのくぎ煮を愛でて、「こう云うのを食べてると人間死なんよ」と、おっしゃられたことがある。
ことほど左様に、いかなごのくぎ煮は美味であり、かつまた栄養豊富である。
ビタミンD、ビタミンB12、カルシウム、オメガ3系脂肪酸、必須アミノ酸など、ふだん不足しがちな栄養素を豊富に含み、しかも美味しいこのいかなごのくぎ煮を、炊き立てのホカホカご飯にのせて頬張ると、得も云われぬ幸福感に満たされる。
この感激は、とてものこと、フランス料理やイタリア料理などでは味わえない。和食=日本食を、世界最高の料理、と、賞する所以である。
さて、来週だが、このところ精進料理めいた献立が続いているので、久しぶりに、三厭(魚肉、獣肉、鳥肉)を使った献立にしようか、と、思っている。
それともこのまま、精進料理めいた献立を続けるべきか、迷っている。
と、云っても、おそらくは世界一有名なデンマークの王子ほどではないにしても。
それはともかく、今週末はまた寒さがぶり返す、とのことである。
ナカナカ春は訪れないようである。まぁ、まだ2月なのだから、やむを得ない、と、云えば、やむを得ないことではあるのだが……。
それではみなさん、健康と気温差に用心しつつ、愉しい週末を(^_^)/
来週も、よろしくお願いいたしますm(__)m
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:05 | - | - |
寒天の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“寒天の日”だそうである。
Wikipediaによると、「2005年のこの日、NHKテレビ『ためしてガッテン』で寒天が取り上げられたことを記念」して、「長野県茅野商工会議所と長野県寒天加工業協同組合が制定」したのだそうである。
2005年と云えば、平成17年、現在を去ること13年前である。『ためしてガッテン』も、長寿番組であることである。
寒天、と、云えば、最良のダイエット食品、と、思われているのではないか、と、思われる。
実際寒天は、その含有するカロリーがゼロに等しく、なおかつ、腸内の老廃物や毒素を吸着して体外へ排出するのを助け、便秘の解消に効験がある。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
寒天とも、便秘とも、なんら無縁の、いたって平凡な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:00 | - | - |
ガリレオ・ガリレイの誕生日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、長ねぎ、玉葱、大根の葉、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


粕汁の具が、削り取られるように少なくなっていく。今回はロクに準備していなかったのだから、やむを得まい。それでも10種類の野菜が入っている。
きのこ類もかろうじて入っているし、タンパク質はしっかり入っている。
ほうれん草のお浸しは、昨晩同様、以前に湯掻いて冷凍保存して置いたものである。昨日も記したが、一旦湯掻いて冷凍保存すると、甘味、と、云うか、旨味が増す。これは使えるワザである。なにかと応用も効きそうであるが、問題は、応用する気があるかどうか、である。現在のところ、わたいにはやる気がない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
ガリレオ・ガリレイの誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗&卵黄入り焼にんにくみそ)、魚肉ソーセージとちくわのカレーコロコロ、山菜と高野豆腐の煮物


ピリ辛きゃら蕗が若干あまっていたので、使い切った。それだけではいかにも少なかったので、卵黄入り焼にんにくみそをプラスした。そしたら今度は、卵黄入り焼にんにくみそが、若干あまってしまった。巧く行かないものである。
山菜と高野豆腐の煮物に使ったひじきと高野豆腐と切干大根が若干あまっている。これらは日持ちするものだから、さして急いで使い切る必要もあるまい。
そう云えば、冷蔵庫の野菜室には、キャベツと白菜と(おそらくは)大根が残っている。いつから在庫しているのか、判然としない。そろそろ使い切らないと、勿体なくなりそうな気がする。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
ガリレオ・ガリレイの誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


1564年(ユリウス暦)の今日、イタリアの天文学者であり、物理学者である、ガリレオ・ガリレイが生まれた。
彼の業績は数多くあるが、中でも有名なのは、「地動説の提唱」であろう。これにより、宗教裁判にかけられ、その際教会の権威(と、云うよりも、脅迫、と、云ったほうが正しかろう)に節を屈しながらも、「それでも地球は動く」と、つぶやいたことは、もはや知らぬ人のない伝説となっている。
なお、このことについて、先日うっでぃが、当Blogの「ちょっと一言」のコーナーに、「英雄の いる国 いない国」をアップしたので、そちらのほうも、ぜひ、ご覧いただきたい。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
地動説とも天文学とも縁のない、いたって非学問な献立である。
それにしてもガリレオ・ガリレイは、宗教裁判にかけられたとき、どんな朝食を喫したのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:53 | - | - |
煮干しの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、大根の葉、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


粕汁の具に大根の葉が入っていたのを、昨日は記し忘れた。
ほうれん草のお浸しは、以前に湯掻いて冷凍保存して置いたものを、電子レンジで解凍したものである。意外と甘味が出て、これはそのまま食べるよりも、いったん冷凍して解凍してから食べたほうがいいようである。
今回の冷凍ほうれん草は、瓢箪から駒、怪我の功名、棚から牡丹餅……いや、冷凍庫からほうれん草、で、ある。
それにしても、やはりもう1品はないと、栄養面から観ても、腹具合から見ても、どうも物足りない。あるいは、これくらいでちょうどいいのかもしれないが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
煮干しの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しそ昆布)、魚肉ソーセージとちくわのカレーコロコロ、山菜と高野豆腐の煮物


今回は山菜MIXが手に入らなかったので、わらびとぜんまいの水煮で料理ってみた。その他に、焼麩、切干大根、ひじきを入れている。人参は、今回も入っていない。諸般の事情により、とりわけ簡単に料理ったので、まぁ、やむを得なかろう。味付けも、ちょっと間違えたようである。
魚肉ソーセージとちくわのカレーコロコロも、思ったより大量にできた。魚肉ソーセージ3本とちくわ2袋で、4食分である。お菜と云うよりは、酒肴と云ったほうがよさそうだが、家計逼迫の折には重宝な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
煮干しの日のひとりめし(朝)
チョコクロワッサン、ホワイトチョコ・メロンパン、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日2月14日は、云わずと知れた、“バレンタイン・デー”であるが、諸般の事情により、このコーナーでは採りあげない。
そんなわけで、今日は“煮干しの日”である。
これはなにも、わたいが勝手気ままに制定したわけではない。
Wikipediaによると、「2(に)1(ぼ = 棒)4(し)の語呂合わせ」と云うことで、「全国煮干協会が1994年に制定」したのだそうである。
1994年と云えば、平成6年である。24年前のことである。
チョコレートにはカロリーがあり、非常食として有名であるが、非常食としては、煮干しも重宝されるべき食材である。
なによりも、カルシウムが豊富で、そのうえ、カルシウムを定着させるのに必要なビタミンDも含まれている。また、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)も多く、高血圧予防に効果のある「イワシペプチド」も含まれれている。
だしを取るだけでなく、おやつ代わりに、大いに摂取すべき食材である。
わたいも仕事場の机の中に、おやつ代わりに1袋、忍ばせている。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
今日はチョコのほうに肩入れした、朝食の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
苗字制定記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、長ねぎ、玉葱、きんぴらこんにゃく、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、明太スパサラダ、冷奴、納豆、味付海苔


諸般の事情により、この3連休は、いつもの商店街に買物に行けなかった。
そんなわけで、いつになく、質素な献立になってしまった。第一、必需品とも云える、青菜類がない。困ったものである。
明太スパサラダは3連休中に食べようと思って買ってきた惣菜である。休日明けの献立が、休日の残り物になると云うのも、情けない話であるが、これもやむを得まい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
苗字制定記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ちりめん山椒)、魚肉ソーセージとちくわのカレーコロコロ、山菜と高野豆腐の煮物


今日は“苗字制定記念日”だそうである。
「1875(明治8)年のこの日、明治政府が『平民苗字必称義務令』という太政官布告を出し、すべての国民に姓を名乗ることを義務附けた。
江戸時代、苗字を使っていたのは貴族と武士だけだったが、1870(明治3)年9月19日に出された『平民苗字許可令』により、平民も苗字を持つことが許された。しかし、当時国民は明治新政府を信用しておらず、苗字を附けたらそれだけ税金を課せられるのではないかと警戒し、なかなか苗字を名乗ろうとしなかった。そこで明治政府は、1874(明治7)年の佐賀の乱を力で鎮圧するなど強権政府であることを誇示した上で、この年苗字の義務化を断行した」と、云うことである(「今日は何の日〜毎日が記念日」より)。
「当時国民は明治新政府を信用しておらず、苗字を附けたらそれだけ税金を課せられるのではないかと警戒し」ていた、と、云うのは、今も昔も、お上というのは信用のならないものだったようだ……ムリもないが。 また、なにかにつけて、課税しようと云う態度も、昔から変わらぬ姿勢であるようだ。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
苗字とも税金とも関連のない、いたって平凡な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
河豚の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、山菜と高野豆腐の煮物、菜の花の辛子和え、魚肉ソーセージとちくわのカレーコロコロ


今週はいつになく、お菜が余ってしまった。家にはまだ、山菜と高野豆腐の煮物が1食分、小松菜のわさび和えと、ほうれん草としめじのお浸しが、合わせて4食分、残っている。休日は基本、贅沢して外食するのだが、この3連休は──少なくとも、そのうちの1日は──j内食になりそうである。
さて来週だが、火〜金の4日なので、さほど料理らなくてもよさそうである。第一、朝と晩の献立は、ほぼ確定している。考えるべきは、昼食の弁当だけである。このところ精進料理風が続いたので、少しく方向を変えてみるか。それとももう少し、このままで行くか……。
それはともかく、3連休である\(^o^)/
天気(気温)の差が激しいようであるが、みなさまにはくれぐれも体調にお気をつけられて、愉しい週末をお過ごしくださいますように(^_^)/
それでは来週まで、ごきげんよう!
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:18 | - | - |
河豚の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“河豚の日”である。
Wikipediaによると、「29(ふく)の語呂合わせで制定」されたそうだが、別にWikipediaによらなくても、そのくらいの察しはつくだろう。
ちなみに「河豚」と書いて「ふぐ」と読むが、「下関や北九州などでは」、「縁起をかついで『不遇』あるいは『不具』につながる『ふぐ』ではなく、『福』につながる『ふく』と呼ぶ」そうである。
大阪では「てっぽう」と呼ぶことは有名である。「偶に当たる」=「弾に当たる」、「当たると死ぬ」からである。
そこから、「河豚鍋」のことを「てっちり」(「てっぽうのちり鍋」)、「河豚の刺身」のことを「てっさ」(「てっぽうのさしみ」)と呼ぶことは、みなさん、既にご存知のことだろう。
河豚料理と云えば高価なもの、と、相場が決まっており、学生時代などはサークルの仲間たちと、「卒業したら、みんなでフグ、食いに行こうな」と、誓い合ったものである。
その高価な河豚料理を、庶民大衆にも味わってもらいたい、と、安価で提供し始めたのが、「づぼらや」である。
「づぼらや」の看板は、「くいだおれ太郎」やかに道楽の「カニ」とともに、大阪の三大名物看板となっている。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
河豚とも蟹とも縁のない、いたって質素な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:17 | - | - |
にわとりの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、長ねぎ、玉葱、突き蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


昨日はえのきを入れ忘れたが、今日は忘れずに入れた。
その性質上、最後に入れるので、忘れやすいのである……と、言訳しておこう。
“にわとりの日”と云うことでふと思ったのだが、粕汁に、鮭の代りに鶏肉を入れても、美味いのではないだろうか。なにしろいまではあまり流行らないかも知れないが、幕末から明治初期にかけては、鶏鍋のほうが、牛鍋よりも、はるかにステータスが上だったのである。だからと云って、この思い付きを実行してみよう、と、云う気は、起らないが……。
ただ、純粋に鍋料理のひとつとして見るならば、鶏鍋も悪くはないな、とは思う。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
にわとりの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ちりめん山椒)、山菜と高野豆腐の煮物、小松菜のわさび和え、魚肉ソーセージとちくわのカレーコロコロ


別に精進料理になるのを忌避して、魚肉ソーセージとちくわのカレーコロコロを持参してきたわけではない。料理ったのはいいが、弁当に持ってくるよりほかに、食べる機会がないのである。
久しぶりに、ちりめん山椒をトッピングした。好物なのだが、他の佃煮類やふりかけ類に比して、少々高価であるような気がしてならない。美味いのはたしかなのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
にわとりの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“にわとりの日”であるそうだが、その理由は、想像に難くない。
「2と8で、にわとりの『に(2)わ(8)』と読む語呂合わせから」(Wikipediaより)である。
鶏肉は低カロリー高タンパクの良質の食材として人気がある。とりわけここ最近、むね肉の人気が高くなっているようである。
それだけでなく、ビタミンやミネラル類も、肉類にしては豊富である。
なによりお値段がお安い。
鶏ささ身の味噌漬けがわたいのお気に入りであることは、このコーナーをお読みいただいている読者諸賢のよくご存じのところであろうと思う。
鶏肉を使用した他の料理にも挑戦してみたい、と、前々から思っているのだが、さまざまな事情に妨げらて、なかなか思うに任せない。
まぁ、別に急ぐ必要もなし、気分が乗ってきたら、いずれ料理るだろう、と、他人事のように構えている。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
やっといつもの献立に戻った。やはりいつもながら、通常と云うのは、落ち着くものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
福井県ふるさとの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、突き蒟蒻、椎茸、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


えのきを入れ忘れた。えのきは冷凍保存しているのだが、それだけに、焦っていると、忘れやすい。困ったものである。
それにしても、大阪でも今週の冷え込みは、かなり厳しいものがある。
したがって、粕汁が愉しみになっているのだが、意外にカボチャの煮物が美味しく感じられる。
以前にも記したが、ホコホコとして、焼芋のような旨味がある。
ただ、ほうれん草としめじのお浸しと、冷奴が冷たく感じられるのはやむを得ない。
しかし、なんにせよ、腹一杯食べれば、おのずと温かくなるものである。食事とはさながら、体内と云う暖炉に、栄養と云う薪をくべているようなものであり、消化とはさながら、燃焼に相違ない、と、思っている。
栄養価の高い、健康によろしい食材をちゃんと摂取していれば、おのずと身体は温かくなるはずである。
とは、云え、寒いものは、寒いに違いないのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
福井県ふるさとの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しそ昆布)、山菜と高野豆腐の煮物、菜の花の辛子和え、魚肉ソーセージとちくわのカレーコロコロ


月曜にはかけ忘れたすりごまだが、今回は忘れずに振りかけた。
ごまは、必須アミノ酸を含む良質のたんぱく質が豊富で、その栄養価は大豆に匹敵するそうである。
その他にも、カルシウム、ビタミンB1、B2、リン、鉄、などを豊富に含み、まさに滋養強壮食品の代表と云えよう。
また、ごま油、と、云うように、ごまには脂肪分が多く含まれているが、そのほとんどは、血液中の余分な中性脂肪やコレステロールを減らし、動脈硬化や高血圧を予防する、不飽和脂肪酸である。
ごまは精進料理によく用いられた、と、云うが、なるほど、もっともである。
なお、魚肉ソーセージとちくわのカレーコロコロは、料理りすぎたものである。どうにも余りそうなので、昼食の副食に持ってきた。
見かけほど辛くはない。ナカナカにオツな1品である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
福井県ふるさとの日のひとりめし(朝)
ロールケーキ(バニラ)、ロールケーキ(コーヒー)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“福井県ふるさとの日”だそうである。
Wikipediaによると、1881年(明治14年)の今日、「石川県・滋賀県から越前・若狭を分離して福井県が設置されたことに由来し、福井県が1982年に制定」した、と、ある。
1982年と云えば、昭和57年である。
その福井県をはじめとする北陸地方が、一昨日あたりから、記録的な大雪に見舞われている。
各社の報道によれば、いまだ除雪は進まず、多くの車が立ち往生し、物流は滞り、生活に必要な物資も店頭に届かず、灯油の調達にも困難をきたし、停電のおそれもある、と、云う。
福井県では、昭和56年(1981年)以来の記録的豪雪である、と、云う。
恐るべき自然の脅威である。
一刻も早く、平穏な日常の生活が回復されんことを祈りたい。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
豪雪とも、生活機能のマヒとも関係のない、ありがたく、平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
海苔の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、大根の葉、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


大根の葉っぱを入れていたのを忘れていた。
最近では丸ごと1本の大根を売ってはいても、葉っぱの付いてないことが多く、ガッカリする。半分以上の値打ちを失って店頭に並べられる大根が気の毒に思えて仕方がない。そんなわけで、葉っぱの付いた大根があれば、極力買うようにしている。もちろん、その葉っぱも料理する。大根の葉っぱは、ビタミンA、ビタミンC、鉄分が豊富なのである。
昨日は入れ忘れた焼麩を、今日は忘れずに入れた。良質のたんぱく質より成る焼麩を忘れるとは、なんとももったいないことである。
なお焼麩は、昼の弁当の、山菜と高野豆腐の煮物にも入れている。癖がなく、どんな食材とも相性がよく、それでいて栄養価が豊富なのだから、まことに調法な食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
海苔の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(卵黄入りやきにんにくみそ)、山菜と高野豆腐の煮物、小松菜のわさび和え


“づいている”と、云えば、先週から、山菜と高野豆腐の煮物づいている。
別に出家したわけでも、精進料理に目ざめたわけでもない。
今週は、ひじきと緑豆を加えた。
ひじきは、云わずと知れた海産物である。ビタミンとミネラルを豊富に含んでいるが、それだけでなく、カルシウムの含有率も高く、さらには、マグネシウムをも、素晴らしいバランスでふくんでいる。
心臓を無理なくはたらかせるには、カルシウムとマグネシウムが欠かせないことは、川島四郎先生とサトウサンペイ氏の対談集で知った。
そこまではよかったのだが、人参と焼麩を入れ忘れたらしい。齢とともに、物忘れ、度忘れの回数が多くなる。困ったものである。
昨日の菜の花の辛子和えにはかけ忘れたが、今日の小松菜のわさび和えには、すりごまをかけた。ビタミンAを効率よく摂取せんがためであることは、云うまでもない。なぜ油炒めにしないのか、と、問われれば、料理った後の後片付けが邪魔くさいからであることも、云うまでもない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
海苔の日のひとりめし(朝)
ロールケーキ(バニラ)、ロールケーキ(コーヒー)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“海苔の日”だそうである。
Wikipediaによると、701年の今日(大宝元年1月1日)、大宝律令が施行されたが、それにより、「29種類の海産物が租税として納められ、海苔がその1つとして表記されていることから」、「全国海苔貝類漁業協同組合連合会が1966年に制定」したのだそうである。
1966年と云うと、昭和41年だから、半世紀近く前のことである。
別に揚げ足を取るつもりもないし、イチャモンをつけるつもりもないが、どうせなら、単に“海苔の日”とするのではなく、広く、“海産物の日”としたらよかろうと思う。
日本は四面を海に囲繞された海洋国家であり、国土が狭隘なことも相まって、多く海の恵みに依存してきた歴史がある。
海産物は、タンパク質や脂質のみならず、その含有するビタミン、ミネラル類も豊富で、非常に健康によろしい。
多種多様なる海の恵みに感謝し、それら海の恵みを産み出す海そのものを汚染しつつある近現代の在り方を猛省し、もっていま一度、海洋国家日本としての在り方をも見直す日、と、すべきであろう。
そのほうが、“海の日”などよりも、よほど意義がある。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
海産物とも、海洋国家とも無縁の、いたって洋風な献立である。
別にロールケーキづいてるわけではない。土・日に食べようと思っていたおやつを食べ損ねただけの話である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
職業野球連盟設立の日あるいはプロ野球の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


焼麩を入れるのを忘れた。貴重なタンパク源なのに、もったいないことである。
カボチャの煮物の量を減らした。いままで1/2個を2つ買っていたのだが、1つに減らした。全体に食べ過ぎの感があったので、少し量を減らそうと思ったのである。
ご飯の量も減らそうと思ったのだが、こちらはどうも思ったようにいかない。
粕汁の具が多種類なので、個々の量を減らしても、全体としては多目になる。
しかし、ほとんどが野菜もしくは植物性タンパク質なので、健康に悪い、と、云うことはなかろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
職業野球連盟設立の日あるいはプロ野球の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、山菜と高野豆腐の煮物、菜の花の辛子和え


今日は“職業野球連盟設立の日”あるいは“プロ野球の日”であるらしい。
Wikipediaによると、1936年(昭和11年)の今日、「全日本職業野球連盟が結成され、プロ野球が誕生したことに由来」しており、「当時の加盟チームは、東京巨人軍、大阪タイガース、名古屋ドラゴンズ、東京セネタース、名古屋金鯱軍、阪急軍、大東京軍の7チームだった」らしい。
現在では、東京巨人軍は読売巨人軍、大阪タイガースは阪神タイガース、名古屋ドラゴンズは中日ドラゴンズ、東京セネタースは北海道日本ハムファイターズ、阪急軍はオリックス・バファローズ、と、なっている。名古屋金鯱軍と大東京軍は存在しなくなった。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
野球とも冬季オリンピックとも無縁の、いたって脱世間風の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:42 | - | - |
麩の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、山菜と高野豆腐の煮物、ブロッコリの海苔ふりかけ和え


冷凍保存して置いたブロッコリがなくなった。また拵えなくてはなるまい。このように、冷凍保存して置くと、いざと云うとき、とても調法である。
山菜と高野豆腐の煮物も、キッチリなくなった。今週は順調である。
さて、来週の献立であるが、既にご存知の方もいらっしゃるかも知れないが、山菜と高野豆腐の煮物に、ドップリとはまってしまった。当分病みつきになりそうである。
しかしそうなってくると、動物性タンパク質が、いかにも少ないように感じられる。かと云って、これ以上品数を増やしては、いくらなんでも、食べ過ぎであろう。
う〜ん、困ったものである。
それはさておき、今週の寒さは、来週も引き続きそうである。
みなさまには体調管理に充分お気を配られまして、愉しい週末をお過ごしなされませんことを!
それではまた来週も、よろしくお願いいたします(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:31 | - | - |
麩の日のひとりめし(朝)
ロールケーキ(あまおう苺とチョコ)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“麩の日”だそうである。
Wikipediaによると、「『ふ(2』」の語呂合せで協同組合全国製麩工業会が制定」したのだそうである。
それなら毎月2日をこそ、“麩の日”にすればよさそうなものである。
麩、と、云うと、「なんだ、鯉のエサじゃないか」などと、不遜な物言いで無知をひけらかす御仁もおられるようだが、麩には、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛などミネラルの栄養成分が含まれている。
また、麩のタンパク質は、小麦からでんぷんを洗い流した「グルテン」と云うもので、良質の植物性タンパク質なのである。いわゆる、高タンパク低カロリーの、優れものの食材なのである。
しかも、その他の食材との組み合わせによって、血中脂肪の排泄、糖尿病の予や肥満の予防、風邪やインフルエンザの予防、肌荒れの予防など、さまざまな効能を発揮する。
この素晴らしい食材を、「たかが鯉のエサ」と云い切ってしまうのだから、なるほど、無知とは恐ろしいものである。
わたいがいかに麩を摂取しているかについては、このコーナーをご覧いただいている読者諸賢ならば、よくご存じのことと思う。
もっとも、朝の食卓には上らない。和食を賛美するわたいではあるが、朝食は洋風のやむなきにいたっているので、麩の出番がないのである。
いや、待てよ。市販のインスタント・スープに、麩を入れる、と、云う手がある。
我ながら、良い思い付きである。週明けから、さっそく試してみよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:29 | - | - |
二月礼者の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、椎茸、えのき、突き蒟蒻、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


今日は大阪でも雪が降る、と云う予報だった。最高気温5℃、最低気温2℃なのだから、それほどとは思わないのだが、やはり気温以外にも、いろいろな要因があるのだろう。
なんにしても、寒いことには変わりはない。つまり、粕汁が美味い、と、云うことである。例によって、昨日料理った分の残り、2日目分であるが、冷凍保存して置いた野菜が少なかったようだ。まぁそれもやむを得まい。
以前にも記したが、カボチャの煮物を料理る際のだしも、粕汁や味噌汁のそれと同じく、あじにぼしとだし昆布でとる。そして、当然のことながら、そのどちらも、キッチリと食す。
あじにぼしは割高のようにも思えるが、だしじゃこと小魚とを兼ね合わせている、と、考えれば、かえって割安である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
二月礼者の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(食べる明太唐辛子)、山菜と高野豆腐の煮物、ブロッコリの海苔ふりかけ和え


わたいの弁当にブロッコリの海苔ふりかけ和えが入っている、と、云うことは、青菜類が切れ、冷凍保存しておいた非常食(?)が使用された、と、云うことである。
ブロッコリもその栄養価は、青菜類に劣らない。ただ残念なのは、血液の素となる、葉緑素が不足していることである。
とは云え、栄養の面から観て、大変にすぐれた野菜であることに変わりはない。
生のブロッコリのビタミンCは、レモンの2倍、キャベツの約3〜5倍も含まれており、その他に、カロチン(ビタミンA)、ビタミンB1、B2、カリウム、リンなども豊富に含まれている。
そのため、風邪の予防はもちろん、高血圧や不整脈、むくみなどを予防して血圧を正常に保つ、骨粗しょう症などの骨の病気を防ぐ、がん予防、シミやそばかすを防ぐ、動脈硬化のリスクを下げる、等々の効果が期待される。
これで葉緑素が豊富に含有されていれば、云うことなしの完全栄養食品なのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
二月礼者の日のひとりめし(朝)
ロールケーキ(バニラ)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


二月礼者、とは、「正月に年始回りをできなかった人が、その代わりにこの日に回礼にまわる風習」(Wikipediaより)であるらしい。
ナカナカ気の利いた風習である。これなら、年賀の挨拶を欠かしたからと云って、正月(1月)を悶々として過ごすこともなかろうし、非礼・欠礼だと云って、憤ることもなかろう。
ついでに「二月年賀状」なる風習も作って、正月に出しそびれた年賀状を受け付けることにしてはどうだろうか? えっ? 寒中見舞い状があるじゃないかって? そう云えば、そうですな。
それよりも、そんなことを云いだしたら、「二月年玉」なんてことを云いだして、「お正月にお年玉貰えなかった人が、その代わりにお年玉を貰えることにしよう」なんて、云われかねないって? それはカンベン願いたいな……。
もっとも、昨今の高齢者は、みんなのために税金を納めるのは「年寄いじめだ」と、憤慨するくせに、孫には湯水のように金銭を注ぎ込む傾向にあるそうだから、そんな高齢者には、歓迎されるかもしれない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
1度目であろうが、2度目であろうが、正月らしさのかけらもない、相変わらずの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
フランツ・シューベルトの誕生日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、椎茸、えのき、突き蒟蒻、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


各種ビタミンやミネラル類、植物性たんぱく質の摂取量においては、晩食も昼の弁当に優るとも劣らない。
ただ今回は、長ねぎと玉葱を入れ忘れてしまった。不覚である。
動物性タンパク質(玉子、鮭、鰯のつみれ)と、カルシウムも豊富である。
昼食の弁当や晩食は相変わらずの献立だが、今週は、朝食がいつもと違っている。
昨日はワッフル、今日はロールケーキ(ショコラ)、明日、明後日もロールケーキの予定である。
いったいなにがあったのだ!? と、お思いのかたもいらっしゃるかも知れないが、なんのことはない。日曜日に食べようと思って、土曜日に買っておいたものが、諸般の事情により食べられなくなったので、朝食のトースト代わりにしただけのことである。
パンが食べられなくなったわけではないので、安心していただきたい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
フランツ・シューベルトの誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(卵黄入り焼にんにくみそ)、山菜と高野豆腐の煮物、菜の花の辛子和え


菜の花の辛子和えを湯掻きすぎたようだ。そんなに長く湯掻いたつもりはなかったのだが、それでもフニャフニャになってしまった。
菜の花は、「湯掻く」と云うより、「湯に潜らせる」くらいの心もちで、ちょうどいいくらいなのだろう。
山菜と高野豆腐の煮物には、市販の山菜ミックス(わらび、なめこ、細竹、水菜、えのきが入っている)と、高野豆腐の他に、切干大根、人参、椎茸、焼麩、突き蒟蒻、油揚げを入れている。各種ビタミン類とミネラル類、植物性タンパク質の宝庫である。
わたい流の精進料理、とも云えそうであるが、残念ながら、トッピングに卵黄入り焼きにんにくみそを乗せているので、精進料理、とは、いかないようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:45 | - | - |
フランツ・シューベルトの誕生日の日のひとりめし(朝)
ロールケーキ(ショコラ)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


フランツ・シューベルト、と、云えば、“歌曲の王”として、我が国でも有名である。
とりわけ、その子守歌は、彼の尊敬する(敬愛する、と、云ったほうが適格かもしれない)モーツァルトのそれと並んで、知らぬ人のないくらいに、巷間に愛されている。
「魔王」、「野ばら」、「ます」、「冬の旅」などの楽曲もまたしかり、である。
シューベルトは、31歳の若さで、貧困のうちに没した、と、云われているが、近年では、その晩年は、必ずしも貧しい生活だったわけではなかった、と、云われているようである。
わたいの好きな小説『モーツァルトは子守唄を歌わない』(およびそのコミック版)には、ベートーヴェンやツェルニーとともに、いささか可哀想な扱いで登場している。
我が友映ちゃんによると、シューベルトの楽曲を用いた映画として、『野ばら』が、シューベルトを主人公とした映画として、『未完成交響曲』が有名だそうである。
そんなシューベルトが生まれたのが、1797年(寛政9年)の今日のことである。
日本で云えば、第11代徳川幕府征夷大将軍、家斉の頃のことである。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
楽曲とも、藝術とも無縁の、いたって凡俗たる献立である。
それにつけても、シューベルトの好きな食べ物は、いったいなんだったのだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
孝明天皇祭の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、玉葱、椎茸、えのき、突き蒟蒻、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


昼の話の続きではないが、そんなわけで、粕汁だけでなく、ほうれん草としめじのお浸しにも、油揚げを入れている。
これでもか、と、云うくらいに、野菜を摂取していることは、一目瞭然だろうが、大豆食品も結構摂っている。と、云っても、油揚げ、豆腐、納豆の3種類だが。
大豆は日本が世界に誇る食材のひとつ──あるいはking of kings──である。
白人至上主義者がなんと云うか知らないが、大豆食品のよさを認めない人間は、救いがたい愚物、と、云うほかない。
かつて来日したドイツ人が、大豆を称して、“畑の肉”と呼んだことは有名であるが、栄養面から観れば、肉よりはるかにすぐれている。
その大豆が、いまや日本ではほとんど栽培されておらず、外国からの輸入に頼っているとは、まったく情けないことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
孝明天皇祭の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しそ昆布)、山菜と高野豆腐の煮物、小松菜のわさび和え


小松菜のわさび和えに、すりごまをかけた。
我が私淑する川島四郎先生と、サトウサンペイ氏の対談、『食べ物さん、ありがとう』ならびにその続編、続々編を、久しぶりに読み返したら、さまざまな料理に、すりごまを振りかけて食べるとよい、と、あったのである。
とりわけ、小松菜やほうれん草などの青菜類には、よく合うそうである。青菜類には、ビタミンAが豊富に含まれているが、そのビタミンAは脂溶性で、油によく溶ける。すなわち、油炒めにしたり、油揚げと一緒に炊いたり、すりごまをかけたりするとよいのだそうである。すりごまには良質の油が多く含まれているのだそうだ。
すりごまなら、ふりかけの容器に入れて置けば、手軽に使える。
これはよし、と、云うわけで、さっそく実行してみることにしたのである。
ちなみに、昨日の菜の花の辛子和えにも、すりごまを振りかけた。
我ながら、影響されやすい性格である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
孝明天皇祭の日のひとりめし(朝)
ワッフル(4個)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


慶応2年(1867年)の今日(旧暦では12月25日)、孝明天皇が崩御なされた。
孝明天皇と云えば、明治天皇の父親である。幕末の風雲の中で、それまで存在感のなかった朝廷が、突如、激動する政治の中心に押し出された時の天皇である。
幕末と云えば、開国に伴う尊王攘夷の風潮が吹き荒れ、朝廷の存在感が高まるとともに、徳川幕府の勢威が没落し始めた時期として印象されている。
しかしそのような時代に天皇であった孝明帝は、皮肉なことに、“佐幕攘夷”とも云うべき考えの持ち主であったらしい。
それはなにも、孝明帝が頑迷固陋であったわけではなく、当時との朝廷としては、きわめて当たり前の考えであった、と、云えるだろう。
しかしそのような孝明帝の存在が、朝廷の権威を担いで倒幕を志向していた西郷や大久保、あるいは木戸や岩倉などにとって、快かろうはずもない。
孝明帝崩御の当時から、岩倉による孝明帝暗殺なる伝説が、まことしやかにささやかれているのも、そのためであろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
政権争奪とも、暗殺とも、まるで無縁の、いたって平和で平凡な献立である。
それにしても、孝明帝崩御のその日、朝廷ではどのような食事が喫されたのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
「野球殿堂」開設の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、長ねぎ、玉葱、椎茸、えのき、突き蒟蒻、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


先週はカボチャの煮物を料理りすぎてしまったようだったので、今週は抑えることにした。それでも多いかも知れない。
ほうれん草としめじのお浸しには、油揚げも加えている。ビタミンAの摂取を効率よくするためである。しめじを入れているのは、ビタミンDを補強して、カルシウムの吸収をよくするためである。
蒟蒻にはカルシウムが豊富に含まれている。椎茸やえのきをともに入れているのは、そのカルシウムを効率よく摂取せんがためである。
考えなしに、質より量、で、拵えているように思われるかも知れないが、これでもナカナカに考えているのである。
もっとも、それだけの効果が上がっているかどうかは、現在のところ、不明である。ただ、効果あれかし、と、願うのみである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
「野球殿堂」開設の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、山菜と高野豆腐の煮物、菜の花の辛子和え


1936年(昭和11年)の今日、アメリカ・ニューヨーク州のクーパーズタウンに「野球殿堂」が開設され、ベーブ・ルースら5人が殿堂入りした(Wikipediaより)。
ちなみに、このとき選ばれた5人とは、タイ・カッブ、ベーブ・ルース、ホーナス・ワグナー、クリスティ・マシューソン、ウォルター・ジョンソン、である。
先日行われた野球殿堂入りの選考で、松井秀喜氏が選考から漏れてしまった。
残念なことではあるが、別に殿堂に入れなかったからと云って、氏の業績が色褪せるわけでも、否定されるわけでもあるまい。
むしろ、氏の業績を評価し得ない、選考者たちの無知無識が嗤われることになるだけである。
わたいなぞは、米国人──とりわけ白人連中は、有色人種に対して、理由も裏付けもない優越感を抱いている、と、偏見しているので、むしろ、今回の決定は、我が意を得たりの感がある。
もちろんそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
殿堂とも、ヘイトとも、野球とも関連のない、いたって穏当な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
我らが母校 伊万里高等学校、甲子園選抜出場決定の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、人参と長ねぎの豚バラ肉巻き(2個)、ほうれん草としめじのお浸し


伊万里は、九州佐賀県の西部に位置している。
佐賀市へ行くよりも、長崎の佐世保に行く方が近い。
“伊万里焼”で有名なように、昔から、陶器の生産にかけては、世界レヴェルの技術&藝術水準を誇っている。
かのマイセンなども、伊万里焼を手本にして、製作されたものである。
陶器だけでなく、果物や野菜も美味しく、とりわけ牛肉は、“伊万里牛”として、松坂牛や伊賀牛などと比肩しても、優りはしても、決して劣らぬ味わいを誇っている。
それだけではない。
人材も優れている。
レディース・コミックの草分けにして大御所、伊万里すみ子さんは、もちろん伊万里のご出身、伊万里高校の先輩である。
また、NHKのアナウンサー、松尾剛氏も、伊万里高校の出身である。
さらに、『海猿』の原案・取材をなされた、小森陽一氏も、伊万里高校の出身である。
これら偉大な先人たちの後を追って──別に追わいでもいいが――、甲子園と云う晴れの舞台で、立派な試合をして欲しいものである。
このコーナーをご覧くださっているみなさま、来る第90回記念選抜高校野球大会(春のセンバツ甲子園大会)では、ぜひぜひ、伊万里高等学校を応援してください(^_^)/
よろしく、お願いいたしますm(__)m
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:05 | - | - |
我らが母校 伊万里高等学校、甲子園選抜出場決定の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


1941年(昭和16年)12月8日、日本は米英蘭仏に宣戦を布告した。
いわゆる“太平洋戦争”の勃発である。
その3日後の12月11日、東方会を主宰する右翼の雄:中野正剛は、雑誌『公論』での徳富蘇峰との対談で、
「まあ、私ども戦死したあとでないと、今日のような痛快事は、始まるまいと思ったのですが、戦死しないで、この痛快事を見ればね……」
と、云ったらしい。
いささか引例が不穏当だが、今日のわたいには、このときの中野正剛の気持ちが、よく解かるのである。
なんと! われらが母校、佐賀県立伊万里高等学校(伊万里高校、略称:伊高)が、第90回記念選抜高校野球大会(春のセンバツ甲子園大会)に、21世紀枠とは云え、出場することが決定したのである!嬉しい拍手
「俺たちが生きているあいだに、伊高が甲子園に出ることなんて、あるかなぁ」
「まぁ、ムリだろうな」
「でも、出て欲しいよな」
「そんときゃ、応援に行くぜ」
「俺だって行くさ」
――そんな会話を、よく交わしたものである。
まさに、“俺たちが死んだ後でないと、(伊高が甲子園に出場するなんて)そんな痛快事は起こらないだろう、と、思っていたのが、死なないで、この痛快事を見られればなぁ”と、云うところである。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
いつもながらの、相変わらずの、献立である。
しかし、現在の伊高の生徒たち――わたいたちの後輩──は、今日のこの佳き日、どんな朝食を喫したのであろうか?
そしてまた、来る第90回記念選抜高校野球大会(春のセンバツ甲子園大会)の初戦の日、どんな朝食を喫するのであろうか?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:21 | - | - |
初天神の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、玉葱、長ねぎ、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


昨日料理った粕汁の2日目分である。味がこってりと濃厚になりながらも、滑らか且円やかになって、いい味わいになっている。
寒い日にはピッタリである。寒くなる、と、云うことは、粕汁が美味くなる、と、云うことである。
ほうれん草としめじのお浸しも、青野菜は血液をサラサラにし、血流を良くする効果がある。即効性はないかもしれないが、積み重ねることで、寒さに耐えうる身体ができる……と、信じている。
カボチャも、ホコホコと、身体を温める効果を有するようだ。わたいが料理ったものだけがそうなのかどうなのかは判らないが、カボチャの煮物は、上等の焼芋の味がする。以前にも記したが、「栗より旨い十三里、より旨い十七里」である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
初天神の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(卵黄入り焼にんにくみそ)、山菜と高野豆腐の煮物、小松菜の辛子和え


米麦の分量を量り損なって、いつもより主食の量が減ってしまった。無念である。
それでなくとも、今週のお菜──副食物は、いつもより少なめなのである。晩食まで保たないことは必至である。午後からの長い空腹に耐えねばならない。
さいわい、非常食(えびせんべい)をストックしてあるので、なんとかしのげることとはおもうが、それにしても、主食の量が少ないと云うのは、悲しいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
初天神の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は「1年で最初の天神の縁日」すなわち、初天神の日である。
天神さま、と、云えば、菅原道真公のことであり、いわゆる学問の神様を祀っていることで知られている。
九州では太宰府天満宮が馴染み深い。
大阪では、天満の天神さんこと、大阪天満宮が有名である。
大阪はさすがに上方落語の本拠地だけあって、この天満の天神さんの名は、さまざまな落語のなかにも登場する。
今日の初天神を題材にした、そのまんまの「初天神」と云う落語もある。
初天神のご参詣に出かけた父と子の掛合いを描いた落語である。
Wikipediaによると、「松富久亭松竹の作と伝わって」いるが、現在では笑福亭一門に限らず、さまざまな落語家が、さまざまに演じているようである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
学問とも縁日とも無縁の、いたって凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
足利尊氏謀反の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、玉葱、キャベツ、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


過去最強クラスの寒波が襲来、と、云うことは、いままでになく、粕汁が美味くなる、と、云うことである。
それにしても、粕汁1杯で9種類、他のお菜も勘定に入れると、11種類の野菜を摂取しているのだから、我ながら、大したものである。
昼の弁当も入れると……何種類になるか判らない。山菜ミックスに何種類の野菜が入っているか、判らないからである。
ただこれだけ野菜を摂取しておけば、野菜不足でないことだけは、たしかであろう。
問題は、各種の栄養素が、効率よく、消化吸収されているかどうか、である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
足利尊氏謀反の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(食べる明太唐辛子)、山菜と高野豆腐の煮物、菜の花の辛子和え


作り置きしておいた菜の花の辛子和えが昨日でなくなったので、急いで追加を料理った。近所のスーパーに、水煮にした菜の花が売ってあったので、それを2袋買ってきて、あごだしと濃口醤油と辛子粉で和えたのである。あらかじめ水煮にしてあれば、手軽に料理れる。調法なものが売ってあるものである。
今日から過去最強クラスの寒波が到来するらしいので、食べる明太唐辛子をトッピングした。唐辛子に含まれているカプサイシンは、効率良く脂肪を燃焼させてエネルギーの代謝を活発にさせる。そのことによって体温が上昇し、体が熱くなる、と、云う。寒い日には重宝である。
ただ、胃腸には強烈な刺激を与えるので、量には用心しなければならないが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
足利尊氏謀反の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


1336年(正慶4年/建武2年)の今日(旧暦12月11日)、箱根・竹ノ下の戦いで 足利尊氏が建武新政府に反旗を翻した(Wikipediaより)。
「足利尊氏の呼びかけに応じた足利軍と、後醍醐天皇の宣旨を受けた新田義貞に参集した軍勢との間で行われた合戦」で、「後醍醐天皇が建武政権に反旗を翻した足利尊氏を討つために新田義貞を派遣したが失敗し、建武政権崩壊の第一幕となった」そうだ。
足利尊氏と云えば、室町幕府の初代征夷大将軍であるが、元は鎌倉幕府に従う武将であり、後醍醐天皇が反幕府を呼号して挙兵した際には、鎌倉勢を率いて上洛したが、やがて鎌倉方に反旗を翻し、六波羅探題を滅ぼし、鎌倉幕府の滅亡に功あった。
しかし、後醍醐天皇の開始した、いわゆる建武の親政によって、武士階級の不満が高まると、彼らに推されるようにして、後醍醐天皇から離反した。
乱世のこととは云え、よく裏切る男である。もっとも、同時期の婆沙羅大名として知られる、佐々木道誉ほどではないだろうが……。
そう云えば、みずからの親分に反旗を翻して当時の自民党最大派閥を奪取し、長らく陰の実力者として政界に権威をふるった人が、竹下とか云っていたが、この戦いの行われた地名とは、関係ないだろう。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とにも、なんら関連はない。
裏切りとも、権謀術数とも無縁の、いたって平和平凡な献立である。
それにしても、後醍醐天皇に反旗を翻す結果となったこの戦いの朝、尊氏はどんな食事を喫したのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:53 | - | - |
アーモンドの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、長ねぎ、玉葱、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


関東地方の寒気、大雪による影響が、ニュースなどで報道されている。
交通機関などを中心に、人々の生活に多大の影響が出ているようだ。
明日から大阪でも、かなり厳しい寒気がお越しになるらしい。
なにしろ、最高気温3℃、最低気温-1℃、と、云う予報なのである。
ちなみに今日の最高気温が10℃、最低気温が3℃だそうだから、明日の最高気温は、今日の最低気温と同じ、と、云うことである。
エライ差である。
それにしても、最高気温が3℃、最低気温が-1℃とは、ほとんど冷蔵庫なみである。下手すると、冷蔵庫の中のほうが、あたたかいかもしれない?
こんなときは、粕汁に限る! いよいよ粕汁が好ましくなってくる。
鍋も悪くはないが、鍋は家族や気の合った友人たちと、ワイワイガヤガヤ云いながら食べるのが本来である。ひとりで鍋をつついてみたところで、侘しさがつのるばかりである。それが豪華な具材であればあるほど、それだけますます侘しくなる。
そんなわけで、わたいはひとり鍋はご遠慮申し上げる。
しかしこの粕汁の具の種類や量を考えてみれば、粕汁とは言い条、実質上は粕鍋、と、云っても、間違いではないかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
アーモンドの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しそ昆布)、山菜と高野豆腐の煮物、菜の花の辛子和え


去る土曜(20日)、いつもの商店街に買物に行くと、とある店の店先に、菜の花が売り出されてあった。喜んで買い求めた。
昨春以来、菜の花の辛子和えにハマってしまった。それはいいのだが、この菜の花、他の食材のように、旬はあれども旬なきが如く、1年中出回っている、と、云うわけではない。出回る季節が限られているのである。
そんなわけで、たまたま目に留めたわたいが、すわこそ、と、ばかりに買い求めたのも、無理からぬことではなかろうか。
菜の花の独特の苦味が、辛子のピリリとした辛味と相俟って、得も云われぬ絶妙な、馥郁たる野の香りを口中に拡げてくれる。
西洋料理などでは絶対に味わえないであろう、和食ならではの、贅沢な味わいである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
アーモンドの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は“アーモンドの日”だそうである。
例によって、Wikipediaによると、「カリフォルニア・アーモンド協会が2008(平成20)年に制定」したのだそうであるが、その理由が「アーモンド約23粒が日本人の成人女性の1日の摂取目安量であることから『1日23粒』で1月23日を記念日とした」のだ、と、云う。
「カリフォルニア・アーモンド協会」が、アーモンドにちなむ記念日を制定しようと云うのは解るが、その理由がなんで、「日本人の成人女性の1日の摂取目安量」だのだろうか?
こじつけもここまで来ると、こじつけの域を通り越して、不可解である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
アーモンドとも、ピーナッツ・ピーシーズとも無縁の、いたって清廉潔白な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:53 | - | - |
大化の改新詔発布の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、玉葱、長ねぎ、キャベツ、椎茸、えのき、突蒟蒻、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


今週から強烈な寒波がやってくる、と、云うことで、今週は粕汁が美味しい日々となりそうである。
だから、と、云うわけではないのだが、いつにもまして盛りだくさんの具である。
下手すると、3食分ぐらいの量になるのではないだろうか。
ほうれん草としめじのお浸しには、油揚げを入れた。これでほうれん草のビタミンAを、効率よく摂取できる、と、云うものである。
寒くても、豆腐は冷奴で摂取する。ミニ豆腐1丁だから、わざわざ湯豆腐にするまでもない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
大化の改新詔発布の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、山菜と高野豆腐の煮物、菜の花の辛子和え


646年(大化2年1月1日)、改新の詔が発せられた。いわゆる“大化の改新”である。
昔は645年が大化の改新の年、と、教えられたものだが、厳密にはこれは、乙巳の変と呼ばれるもので、いわゆるひとつのクーデターである。中大兄皇子と中臣鎌足が、専横を恣にする蘇我入鹿を暗殺し、蘇我本宗家を政治の舞台から排除したものである。
大化の改新は、そのクーデターの後に行われた政治改革のことである。
Wikipediaによると、「新たに即位した孝徳天皇は、翌大化2年(646年)正月1日に政治の方針を示し」、「豪族連合の国家の仕組みを改め、土地・人民の私有を廃止し、天皇中心の中央集権国家を目指すものであった」らしい。
「大きく4か条の主文からなり、各主文ごとに副文(凡条)が附せられていた」が、現在ではこれらの成果は、「『日本書紀』編纂に際し書き替えられたことが明白となり、大化の改新の諸政策は後世の潤色であることが判明している」と云うことである。
「だが、孝徳期から天武・持統期にかけて大規模な改革が行われたことに違いはなく、後の律令制へつながっていく王土王民を基本理念とした内容だったと考えられる」そうである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
クーデターとも政治改革とも無縁の、いたって平和平凡な弁当である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
“カラオケの日”あるいは“のど自慢の日”(昼-弁当)
麦飯(ちりめん参照)、人参と長葱の豚バラ肉巻き(3個)、ブロッコリの海苔ふりかけ和え


人参と長葱の豚バラ肉巻きが、以前冷凍保存しておいたものであることは云うまでもない。
小松菜のわさび和えがなくなったので、これも以前に冷凍保存しておいたブロッコリを持参した。塩昆布で和えるのが本来だが、塩昆布もなく、「ぶっかけ海苔めし」なるふりかけで代用した。それでも味はいいのだから、いろんなヴァリエーションを試してみるのも、いいかもしれない。
トッピングのちりめん山椒は、どうやら味醂を使っているようである。以前に愛用していたちりめん山椒とは、若干味わいが違う。これはこれで美味である。
同じようなものに思えても、それぞれで微妙に味わいが違い、美味しさにもいろんなヴァージョンがある。どれが美味くて、どれが不味い、と、云うことなどない。それぞれがそれぞれに、それぞれの味わいを有して、それぞれに美味しい。さながら、『世界に一つだけの花』である。
さて、今週はわりと暖かい日が続いたが、来週は強烈な寒波が襲い来るそうである。
いよいよますます、粕汁が美味くなってくる。
と、云うわけで、みなさま、来週襲来するらしい寒波に用心しつつ、愉しい週末をお過ごしください(^_^)/
そしてまた、来週も、よろしくお願いいたしますm(__)m
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:36 | - | - |
“カラオケの日”あるいは“のど自慢の日”(朝)



今日は“カラオケの日”あるいは“のど自慢の日”であるらしい。
Wikipediaによると、1946年(昭和21年)の今日、「NHKラジオで『のど自慢素人音楽会』(現在の『NHKのど自慢』)が放送開始されたことに由来」するのだと云う。
そう云えば、今日では、お祭りの催しなどでも、たいがいは「カラオケ大会」などと称しているが、昔は「のど自慢大会」と、称していたものだった。
現在「のど自慢」と云えば、声優のモノマネ大会になってしまうかもしれない?
しかし近年では、カラオケも下火であるらしい。カラオケ・ボックスやカラオケ・ルームなども、歌うと云うよりは、歓談のために使われているようで、カラオケ・ルームで女子会、などと云うニュースを見た記憶がある。
わたいも一時は、飲みに行った後など、必ずと云っていいほど、通ったものだが、ギターを触るようになってからは、すっかり足が遠のいてしまった。
機械仕掛けで店舗やリズムを調整して歌うよりも、やはり自分で弾いて歌うほうが、はるかに愉しいのである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
歌ともギターとも関係のない、いたって非文化な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:33 | - | - |
メロディの誕生日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、玉葱、キャベツ、突き蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、小松菜のわさび和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


粕汁は昨日料理ったものの2日目分である。
椎茸は、干し椎茸である。天日にさらしておいたものを、朝出勤前に、深皿に入れ、水を張って、冷蔵庫に入れて置くのである。
帰ってきたときには、充分に戻っている。その椎茸を食べやすく切って、粕汁に入れるわけである。もちろん、戻し汁も入れる。椎茸の栄養分が滲み出ている戻し汁を棄てるなど、考えられない。
ほうれん草としめじのお浸しが昨晩食でなくなったので、小松菜のわさび和えで代用(?)する。なにしろ、青菜がないと、どうも物足りないのである。
この季節、春菊もいいな、と、思うのだが、そうすると、また献立が増える。これ以上増やすと、確実に食べ過ぎである。困ったものだ。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
メロディの誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(卵黄入り焼にんにくみそ)、人参と長葱の豚バラ肉巻き(2個)、小松菜のわさび和え


以前購入したにんにくみそがなくなったので、新たに卵黄入り焼にんにくみそを購入し、トッピングしてみた。
昨日のらっきょうもそうであるが、にんにくもビタミンB1の消化吸収を促進し、疲労回復滋養強壮に効果あらしめる。
米に混ぜている麦(ビタヴァレー)にも、そして豚肉にも、このビタミンB1が豊富に含まれている。今回のように、豚肉がお菜にある場合には、にんにくを添えるのがよろしいようである。
その、人参と長葱の豚バラ肉巻きであるが、4食分はある、と、思っていた山菜と高野豆腐の煮物が、3食分しかなかったので、急遽、入れたものである。もちろん、以前から冷凍保存しておいたものである。こんなとき、冷凍保存の効く献立は便利である。
朝出勤前に、冷凍庫からチルド室に移しておき、帰宅してからフライパンで焼くわけである。
最近はいろんな献立が冷凍保存できるので、まことに調法である。
ただ今回は、一通り火を通した後でタレを廻しかけたせいか、上手く味がつかなかった。やはり先にタレにつけておく、あるいはタレをからめつつ、焼かねばならないようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
メロディの誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は、「メロディちゃん」、「マイメロ」などの愛称で親しまれているサンリオのキャラクター、メロディの誕生日であるそうな。
サンリオのキャラクターと云えば、なんと云っても、ハローキティが有名で人気があるが、メロディの知名度ならびに人気も、決して引けを取るものではない。
リトルツインスターズ(いわゆる“キキとララ”)も加えて、サンリオの三大人気キャラクターである。
ハローキティが猫をモチーフに擬人化されたシンボリック性の高いキャラクターであるのに対して、メロディはウサギをモチーフに赤ずきん風に擬人化したキャラクターである。
Wikipediaによれば、1975年(昭和50年)に開発され、同年末に第1号のグッズが販売された。
以来、40数年、現在では日本のみならず、広く海外でも大いなる人気を獲得しており、また、子どものみならず、大人にも、そのファン層は広がっている。
洋の東西、齢の老若、おそらくは性別すら問わずに、多くの人に愛されている、と、云っても、過言ではあるまい。
各種のアニメーション・キャラクターとともに、日本が世界に誇る、平和で愛らしいキャラクターである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
人気とも、愛らしさとも無縁の、いたって殺風景な献立である。
ところで、このメロディや、猫をモチーフにしたと云うハローキティなどは、どんな食べ物を食しているのだろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
今月今夜のこの月を……の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、玉葱、キャベツ、椎茸、えのき、突き蒟蒻、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


弁当のお菜の小松菜のわさび和えには油揚げを入れたのに、晩食のお菜のほうれん草としめじのお浸しには入れ忘れた。不覚である。
昨日も記したが、青菜類に多く含まれているビタミンAは、脂溶性なので、油とともに摂取すると効率が良い。そのため、油揚げと一緒に摂取しよう、と、思っていたのに、忘れてしまったのである。
もっとも、粕汁に油揚げを入れているので、消化吸収される時点では、一緒になっているだろう、と、思われる。
ただ、以前にも記したが、ビタミンDが豊富なしめじを、カルシウムが豊富なほうれん草とともに摂取できるようにしていることは、我ながら、アッパレ、と、思う。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
今月今夜のこの月を……の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、山菜と高野豆腐の煮物、小松菜のわさび和え


久しぶりに、ピリ辛らっきょうをトッピングした。
わたいは、ビタヴァレーと云う、ビタミンB1とB2を強化した麦を米に混ぜて炊飯しているが、らっきょうは、そのビタミンB1の消化吸収を、通常の7倍にも高めてくれるのである。
その一方で、脂肪の吸収や血糖値の急上昇、コレステロール値の上昇などは抑制し、腸内環境を整えてくれる。つまり、肥満や糖尿病など、生活習慣病の予防に効果を発揮し、さらにはがん予防にもなる、と、云う。まさに、らっきょうさまさまである。
らっきょうは、いわゆる精が強いので、食べ過ぎると胃腸に負担がかかるらしく、5粒/日が目安だそうである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
今月今夜のこの月を……の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


「今月今夜のこの月を僕の涙で曇らせてみせる」

あまりにも有名な、間寛一のセリフである……、と、云っても、21世紀も1/5を過ぎ、平成もカウント・ダウンの始まった今日では、知る人も少ないだろう。
明治期の小説家、尾崎紅葉の『金色夜叉』のセリフである。
精確には、小説『金色夜叉』を基にした芝居や映画のなかのセリフであって、原作では次のようになっているそうだ。

「吁(ああ)、宮(みい)さんかうして二人が一処に居るのも今夜ぎりだ。お前が僕の介抱をしてくれるのも今夜ぎり、僕がお前に物を言ふのも今夜ぎりだよ。一月の十七日、宮さん、善く覚えてお置き。来年の今月今夜は、貫一は何処(どこ)でこの月を見るのだか! 再来年(さらいねん)の今月今夜……十年後(のち)の今月今夜……一生を通して僕は今月今夜を忘れん、忘れるものか、死んでも僕は忘れんよ! 可いか、宮さん、一月の十七日だ。来年の今月今夜になつたならば、僕の涙で必ず月は曇らして見せるから、月が……月が……月が……曇つたらば、宮さん、貫一は何処かでお前を恨んで、今夜のやうに泣いてゐると思つてくれ」(Wikipediaより)

貧乏学生の間寛一は、許嫁の鴫沢宮が富豪の富山唯継に嫁ぐことになったのを激怒して、熱海の海岸で宮を問い詰め、縋り付く宮を蹴り飛ばす。
そこで寛一の口を突いて出るのが、前述の名セリフである。
ちなみにこの熱海の海岸の場面も、名場面、と、云われている。
しかし現在では、宮に如何に落ち度があろうとも、また如何に宮が腹黒かろうとも、とても寛一のようなマネはできまいし、やれば批難の矛先は、いっせいに寛一に向くであろうことは、火を見るよりも明らかである。
時代の流れ、意識の変化、と、云うものであろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
裏切りとも罵りとも無縁の、いたって平和温和な献立である。
それはともかく、この日、寛一お宮は、熱海の宿で、どのような献立の食事を喫したのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
ローマ帝国初代皇帝即位の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、玉葱、キャベツ、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


今週はわりと暖かめの日々なのだそうだが、やはり粕汁である。これまた、昨日2日分料理っておいたものの、2日目分である。
以前にも記したが、出汁は昆布とあじにぼしと、顆粒のあごだしでとる。もっとも、顆粒のあごだしを忘れることがたびたびあるが……。
それはともかく、昆布もあじにぼしも、すべて食べる。棄てるなどとは、勿体なくてできない。すべて海産の食材には、地上の食材には存在しない、素晴らしいミネラル類が含まれているそうである。それを思えば、海産の食材を粗末にするなど、宝を棄てるようなものである。
魚もできるだけ、骨ごと食べるようにしている。少なくとも食べ物に関して云えば、「贅沢は敵だ」と云う標語は、正解であるようだ。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:19 | - | - |
ローマ帝国初代皇帝即位の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、山菜と高野豆腐の煮物、小松菜のわさび和え


山菜と高野豆腐の煮物とは言い条、山菜と高野豆腐の他にも、突き蒟蒻と焼麩と油揚げが入っている。山菜は、スーパーで売っていた山菜ミックスを使っている。最近では(?)こうした便利なものが出回っているようで、ナカナカにありがたい。
小松菜のわさび和えにも、油揚げを入れた。小松菜にはビタミンAが豊富に含まれているそうだが、そのビタミンAは、油とともに摂ると吸収が良い、と、云うことなので、油揚げを入れたのである。他にも、油炒めにしたり、すりごまをかけたりしてもいいらしい。
それにしても、我ながら、精進料理のような献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
ローマ帝国初代皇帝即位の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


Wikipediaによると、紀元前27年の今日、「オクタウィアヌスが元老院からアウグストゥスの尊号を受け、ローマ帝国初代皇帝アウグストゥスと」なったのだそうである。
シーザー(ジュリアス・シーザー、ユリウス・カエサル)がローマ帝国の初代皇帝だと思っている人が意外と多い。シーザーは帝位につくことなく暗殺された。
初代ローマ皇帝アウグストゥスは、そのシーザーの養子である。
アントニウス、レピドゥスとともに、いわゆる第2回三頭政治を開始したことでも有名である。
現在8月のことを英語で“August”と云うのは、彼の名(尊号)“Augustus” にちなむものである。彼は「誤って運用されていたユリウス暦の運用を修正するとともに、8月の名称を自分の名に変更した。」(Wikipediaより)
また、現在で云うところのアトピー性皮膚炎を患っていた、と、云われており、その点でも、わたいはこの人物には親近感を抱いている。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
帝国とも皇帝ともジェダイの騎士とも関係のない、いたって凡俗な献立である。
それにしても、初代ローマ皇帝に即位したこの日、アウグストゥスことオクタウィアヌスは、いったいどのような献立の食事を喫したのであろうか?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
小正月の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、椎茸、えのき、突蒟蒻、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


粕汁の具(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱)は、先週料理っておいて、冷凍保存しておいたものである。
ほうれん草としめじのお浸しは、最近のお気に入りである。しめじ(ぶなしめじ)にはビタミンDや食物繊維、カリウムや鉄などが豊富で、免疫機能を高める物質や制ガン作用があるそうである。
ビタミンDはカルシウムの吸収をよくするので、カルシウム含有量が豊富なほうれん草と一緒に食しているわけである。
カボチャは云うまでもなく、ビタミンA(β-カロテン)、ビタミンC、ビタミンE、カルシウム、食物繊維が豊富な食材である。ビタミンAは、カルシウムとならんで、日本人には不足しがちな栄養素であるらしいので、極力摂取するようにしている。
今回、新たにえのきを粕汁の具に加えた。どこぞの国会議員数とおなじで、減らすことを少しも考えていないようである。
ただ国会議員と違い、役に立っていることだけは間違いなかろうと思う。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:20 | - | - |
小正月の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しそ昆布)、山菜と高野豆腐の煮物、小松菜のわさび和え


今日は“小正月”である。
Wikipediaによると、「この日の朝には小豆粥を食べる習慣があった。古くは『土佐日記』や『枕草子』などにも、小正月に小豆粥を食べたことが記されている」そうである。
7日にも七草粥を食さなかったくらいであるから、今日も小豆粥など食べるはずもない。
節気の食べ物とは無縁の生活である。
したがって、わたいの弁当のお菜も、まったく季節感のない、いつもながらのお菜である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
“スキー記念日”あるいは“スキーの日”のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(食べる明太唐辛子)、伊達巻、小松菜のわさび和え


伊達巻は正月用の蒲鉾セットに入っていたものである。賞味期限が1月7日となっていたので、早目に食べなければ、と、弁当に入れて持ってきたのである。Wikipediaによると、奥羽の覇者、独眼竜伊達政宗の好物だった、と、云うことだが、本当だろうか。
トッピングの食べる明太唐辛子は、昨日の体験を踏まえ、今日は少なめにした。写真で見るといささか心細いが、昨日の体験からすれば、これでも充分すぎるほどの辛味が期待できるのである。
さて、土・日も冬型の気圧配置のため、寒さは相変わらず厳しそうである。
最高気温が6〜7℃、最低気温は-1〜2℃、と、云う予報である。
こう寒いと、外出する気もなくなってくるが、そこはそれ、寒さ厳しきなかでこそ愉しめることもあるだろう。あるいは、寒さ厳しきなかでないと、愉しめないことも……。
ただ、わたいの周囲では、風邪、とりわけ、インフルエンザが流行っているようである。
みなさんも、充分にお気をつけられて、愉しい週末をお過ごしください。
それでは来週も、よろしくお願いいたします(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:25 | - | - |
“スキー記念日”あるいは“スキーの日”のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“スキー記念日”あるいは“スキーの日”だそうである。
例によってWikipediaによると、「1911年1月12日にオーストリア陸軍のレルヒ少佐が、新潟県高田(現在の上越市)の陸軍高田歩兵第58連隊の青年将校に、日本で初めてスキーの指導を行なったこと」にちなんで、「スポーツ用品メーカー・ミズノの直営店・エスポートミズノが1994年に制定」したのだそうである。
こんなことを記すと齢がバレてしまうが、わたいの若かりし頃は、スキーがブームで、冬になると、みなよくスキーに行っていた。わたいもよく誘われたものである。貧乏学生を気取っていたわたいは、1度も行ったことはなかったが……。
ニュースなどによると、最近また往年のようなスキー・ブームが復活しつつある、と、云う。
株高や、いわゆる「バブリー・ダンス」のヒットなど、往年のバブル時代が再現しつつあるかのような報道がなされているが、実感としては、「どこが?」である。実際、好景気だと感じている人は、そう多くはあるまい、と、思われる。
そう思うと、株高の維持や、好景気を謳う報道などは、政府広報担当の意図した情報操作ではあるまいか、と、勘ぐりたくなってくる。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
バブルとも好景気とも、情報操作とも無縁の、いたって平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:22 | - | - |
塩の日のひとりめし(晩)
丸餅(6個:砂糖醤油)、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、玉葱、キャベツ、椎茸、ぜんまい、わらび、なめこ、板こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


冷凍保存しておいた晩食用の麦飯がなくなり、1食分だけ炊飯するのも面倒なので、今日晩食の主食は、餅にした。もともと餅は主食の代用食なので、格別不都合なこともなかろう。第一、食するのはわたいだけ、である。
トースターで焼いた丸餅を、砂糖醤油に浸し、味付海苔で巻いて食べる。これがわたい流の、餅の食べ方、である。もちろん、雑煮にもする。どちらも、わたいの好物である。
昨年はわりによく、雑煮を料理ったおぼえがある。今回は全然料理っていない。料理る気にならないのである。餅自体、実家ではよく食べたが、自分ではほとんど食べていない。不思議なものである。
粕汁の半分ほどは、昨日の残りである。ぜんまい、わらび、なめこを入れたら、思ったより嵩が増えてしまい、若干残さざるを得なかったのである。
したがって、半分ほどは、3日目のものだが、別に問題もなかろう。
それにしても、1種類の汁物の中に──
動物性タンパク質…2種:鮭、鰯のつみれ
植物性タンパク質…2種:焼麩、油揚げ
野菜…8種:大根、人参、白菜、玉葱、キャベツ、ニラ、もやし、貝割
きのこ類…1種:椎茸
山菜類…3種:ぜんまい、わらび、なめこ
種別不明…1種:板こんにゃく
と、じつに、17種もの食材を詰め込んでいるのだから、我ながら感心する。
しかし、汁物1つでこれだけの種類の食材を食せるのだから、重宝であることには、まちがいない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
塩の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(食べる明太唐辛子)、白菜入りブリ大根、小松菜のわさび和え


今日から週末にかけて、グン、と、冬型の気圧配置が強まり、寒さが厳しくなる、と、云うので、食べる明太唐辛子をトッピングにした。
久しぶりである。昨日も記したが、本来わたいは、唐辛子系の香辛料は苦手なのである。味わいとか、辛さとかはキライではないのだが、後で肌が痒くなるので困るのである。
そんなわけで、よほどのことがない限り、唐辛子系の香辛料はご遠慮申しあげている。
しかし、一般には、唐辛子に含まれているカプサイシンには、脂肪の燃焼を促進し、エネルギー代謝をよくする効果があることが知られている。また、免疫力を高める効果もあり、冬場の血行促進、冷え対策、風邪予防などには格好であることも、有名である。
そんなわけで、今日はあえて、トッピングしてみた次第である。
それはいいのだが、白菜入りブリ大根の生姜、小松菜のわさび和えのわさび、そしてトッピングの食べる明太唐辛子、と、それぞれの香辛料(?)が効きすぎて、やたらに辛かった。しかも、3種3様の辛味が混ざり合って、食材本来の味が消えてしまった。これは失敗だった。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
塩の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“塩の日”であるらしい。
Wikipediaによると、1569年(永禄12年)の1月11日(旧暦)、甲斐の武田晴信(入道信玄)のもとに、越後の上杉輝虎から送られた塩が届いた、と、云う、故事に由来するものであるらしい。
かつては日本人の常識であったこの故事も、現在ではあまり知る人もいないらしい。
なにしろ、敵はおろか、味方にすら、塩を送るどころか、その傷口に塩を擦り込もうとするような輩ばかりが溢れている御時勢なのだから、ムリもない、と、云えば、ムリもない。
もっとも、そのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
半熟卵には塩をかけているが、その他は塩分控えめ、あるいは無縁にして無塩の、いたって健康によろしい献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
明太子の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、玉葱、白菜、キャベツ、椎茸、わらび、ぜんまい、なめこ、板こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


粕汁は昨夜2日分料理ったものの2日目である。昨夜は危うく、板こんにゃくを入れるのを忘れるところだった。こんにゃくならば、生でも食べられるだろう、と、慌てて放り込んだ。
粕汁に椎茸を入れる家庭はあまりないだろうが、きのこ類は美味しい出汁が出るだろうし、ビタミンDを豊富に含んでいることとて、健康にもいいだろう、と、入れてみたのである。結果としては、失敗ではないが、期待していたほど美味でもない。薄く切りすぎたのかもしれない。今度は少し厚めに切ってみよう。
何事も積み重ね、で、ある。
今日はそのうえ、わらびとぜんまい、なめこも入れた……、なんども記しているが、いくらなんでも、入れればいい、と、云うものでもない。わらびとぜんまいはともかく、なめこは失敗だったようだ。なめこのヌルヌルが、味噌汁には合うのだろうが、粕汁にはイマイチだった……。まぁ、なにごとも、体験である。身をもって知ってこそ、進歩があるのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
明太子の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(数の子)、白菜入りブリ大根、小松菜のわさび和え


“明太子の日”だと云うのに、明太子ではなく、数の子をトッピングしてきた。
この原稿を草するまで、今日が“明太子の日”であることを知らなかったのだから、やむを得なかろう。とりあえず、昨年末に買っておいた数の子が、これでなくなった。
ブリ大根に白菜を入れてみた。以前に料理ったブリ白菜が結構イケたし、白菜が余ったので、ブリ大根にも入れてみたのである。やや薄味っぽく感じられるのは、やはり大根と白菜から、かなりの水分が出ているからだろうか……。
小松菜のわさび和えには、蒲鉾のセットに入っていたなると巻きなるものと、油揚げを入れてみた。参考にしたレシピでは、蒲鉾と油揚げを入れるとあったので、入れてみたのだが、どうも味がしっくりと合わない。妙にパサパサして味気ない。似たようなものだから大丈夫、と、云うわけでもなさそうである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
明太子の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“明太子の日”である。
1949年(昭和24年)の今日、福岡の食品会社「ふくや」が販売を開始したのを記念して制定した、と、Wikipediaにはある。
九州出身者として、「ふくや」の明太子は大好物である。
本来、唐辛子系の辛味は、わたいの皮膚にはよろしくないのだが、本場韓国のキムチと、辛子明太子だけは別である。
そんな明太子、世に数々あれど、やはり「ふくや」の明太子がイチバンである。
ただ、その美味と知名度に比例して、お値段もヨロシイので、なかなか手に入らない。親爺が九州に行ったときに、土産に買ってきてくれるのがありがたい。
もっとも、そのことと、わたいの朝食の献立とには、なんらの関連もない。
明太子とも、キムチとも関連のない、いたって洋風の朝食である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
2018年(平成30年)最初のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、玉葱、キャベツ、椎茸、板こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


年が明けても、献立に変化はない。相変わらずの献立である。
ただ今回は、粕汁の長ねぎが椎茸に替り、糸こんにゃくが板こんにゃくに替った。
それにしても、我ながら呆れるくらいの、具だくさんである。
粕汁だけで、8種類、晩食だけで、10種類の野菜を摂取している。
きのこ類が2種、植物性タンパク質が4種、動物性タンパク質が3種、である。
どう観ても健康によろしい献立のはずだが、それにもかかわらず、一向に健康な心身になっていないのは、いったいどう云うわけだろうか。
冷奴も相変わらずである。別に夏でなければ、冷奴を食してはいけない、と、云うわけでもないだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
2018年(平成30年)最初のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(数の子)、ブリ大根(白菜入り)、小松菜のわさび和え


みなさま、新年あけまして、おめでとうございます(^^)/
七草の日も過ぎてから、新年あけまして、おめでとうございます、も、ないものだろう、などと、云わないでください(^_^;)
どうぞ本年も、ご贔屓の程、よろしくお願いいたしますm(__)m

さて、今日は“クイズの日”あるいは“とんちの日”だそうである。
1月9日で“いっ(1)きゅう(9)”、すなわち、一休さん(一休宗純)と云うわけである。
一休さんと云えば、とんち小坊主として有名だが、実際の一休さんは、かなりひねくれた、いわゆるブラック・ユーモアの持ち主だったらしい。
正月に髑髏(骸骨)を杖の先にさし、各家を廻っては、「この髑髏にも昔はちゃんと目が在った。その目がいまでは飛び出てしもうた。目が出た、目が出た、目出度いのう」と、触れ回って歩いた、と、云うのは、これまた有名な逸話である。
ために京都の家々では、正月3が日、門扉を閉ざす風習ができた、と、云う。
「門松は 冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」と云う狂歌も、彼の作と伝えられている。
もちろん、そのことと、わたいの弁当のお菜とには、なんらの関連もない。
髑髏とも風流とも無縁の、いたって平和平凡なお菜である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:16 | - | - |
煤払いの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しそ昆布)、ブリの照り焼き(2切)、ほうれん草と舞茸のお浸し


今週の弁当の主菜は、ブリづくし、である。ブリは大好物なので、1週間が2週間でも苦にならない。
ブリは青魚の中でも、トップ・クラスの栄養を誇っている。
とくに、DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)が多く含まれており、学習・記憶能力の向上や、生活習慣病の予防に効果がある、と、云われている。
また、ビタミンB1、B2、ナイアシン、ビタミンDなども豊富で、糖分やコレステロールの代謝、カルシウムの吸収に優れている。
タウリンも豊富で、これは肝機能強化、疲労回復に効果を発揮する。
他にも、老化予防、美肌効果、貧血予防、イライラ解消など、ありがたい効能がある。
まったく、素晴らしい食材である。
今週はピッタリと消費することができた。粕汁があと1食分残っているが、これは明日にでも消費しよう。
さて、この“ろ〜りぃの食卓”、今年も1年おつきあいくださいまして、ありがとうございましたm(__)m
本年の掲載は────いまのところ────本日をもって終了いたします。
みなさまにはよいご越年を(^_^)/
そしてまた来年も、相変わりませずご贔屓くださいますよう、お願いいたしますm(__)m
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 19:16 | - | - |
煤払いの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(3個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース


今日は煤払い(大掃除)の日である。
現在では、大掃除のことを、「煤払い」などと称することはなくなった。神社仏閣、古くからの町屋や地方のお屋敷などの、いわゆる歴史的建造物などならともかく、今日び煤が溜まる家庭もないだろう。
もともと煤払いとは、家内に溜まった1年の煤を払い落とす大掃除であるとともに、新らたな年を迎えるにあたって家内を清め、新たなる年神を迎える意味合いもあったのである。と、云うより、そちらのほうが主であり、大掃除の意味合いは従であったらしい。
謂わば、厄を落として清浄の気を漲らせ、新たなる守り神を迎えるための作業、と、云えようか。
みなさんも、大掃除、と、思わず、高貴なるお客(神さま)をお迎えする準備、と、思えば、少しは心愉しく、できるのではなかろうか。
もっともそのとと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
大掃除とも、神さまとも無縁の、相変わらずの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 19:14 | - | - |
所得倍増計画閣議決定の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、玉葱、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と舞茸のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


明日は仕事納である。したがって、晩食は外食の予定である。
にもかかわらず、粕汁を2日分料理ってしまった。残った1日分は、明日の朝か、晩食にしよう。時節柄、餅を入れて、粕汁雑煮にするのもよかろう。いつぞやの数の子のトッピングと同じく、「フライングや!」と、云われそうだが。
しかし、数の子にしろ、餅にしろ、正月にしか、食してはならない、と、云うわけでもなかろう。好きなものを、好きな時節に、好きなだけ、食べることができる。これが平和でなくて、なんであろうか? まったく日本は、平和な国である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
所得倍増計画閣議決定の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、ブリのポン酢蒸し焼き(2切)、小松菜ともやしの辛子和え


ブリのポン酢蒸し焼きが気に入った。ブリ、と、云えば、照り焼きか、素焼きか、ブリ大根くらいしかなかったのだが、今季はブリと白菜の旨煮、そしてこの、ブリのポン酢蒸し焼き、と、レパートリィが広がった。よろこばしいことである。
小松菜を使った献立も、小松菜のわさび和えに、この、小松菜ともやしの辛子和え、と、いわゆるひとつの常備菜のヒット作ができた。
手間のかかる献立は不要である。手軽にできて、栄養があって、日持ちの利く献立こそ、望ましい献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
所得倍増計画閣議決定の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(3個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース


1960年(昭和35年)の今日、第2次池田勇人内閣は、閣議において、「国民所得倍増計画」を打ち出した。
端的に云えば、“今後10年で、国民の所得を2倍にする”と云うもので、当初は「月給2倍論」とも呼ばれた。
池田勇人のこの政策を指して、「高度経済成長」などと呼ばれるが、精確に云えば、高度経済成長は、1955年(昭和30年)の第2次鳩山一郎内閣時代から始まる。
池田勇人の「所得倍増計画」は、その高度経済成長を政策面から後押しし、その加速度をあげる、と、云った性格のものである。
とまれ、この政策により、日本の経済は飛躍発展し、当初10年を目途としていた国民所得の倍増は、7年で概ね達成された。或る意味、公約違反であるが、こんな公約違反なら、たいがいの国民は歓迎するであろう。
ほとんどの国民が、バラ色の未来を信じ、労働と生活のよろこびに浸り、繁栄の恩恵に浴していた時代────少なくとも、そう思えた時代────である。
バブル以来の好景気と云われながら、国民のほとんどがそのことを実感できていない近年の経済状況とは、雲泥の差、どこの国の話か、と、思える話である。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
高度経済成長とも、好景気とも、まるで無縁の、いたって殺風景な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
Boxing Dayの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、玉葱、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と舞茸の和えもの、冷奴、納豆、味付海苔


例によって、粕汁は昨日料理ったものである。鮭と、鰯のつみれと、糸こんにゃくと、油揚げだけを、当日に加えるのである。べつにこれらも、最初っから入れておいてもよさそうなものだが、そこはそれ、気分の問題である。
ほうれん草と舞茸の和えものも、今回初挑戦である。しめじを舞茸に換えただけである。さして変わり映えしないかもしれないが、微妙な味わいや、栄養価が違ってくる……と、強がっておこう。
それにしても、1品少ないと、やっぱりどこか、物足りない。それでも、他の人と比較すれば、多いほうなのだろうが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
Boxing Dayの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(焼たらこ)、ブリと白菜の旨煮、小松菜ともやしの辛子和え


トッピングの焼たらこは、生たらこをフライパンで酒蒸しにして拵えたものである。ちょっと味つけが足りなかったかもしれない。
ブリと白菜の旨煮は、今回はじめて料理った。要はブリ大根の白菜版、なのだが、ブリと白菜の他に、しめじも入れている。人参を入れてもよかったかもしれない。ブリと白菜に程よく味が滲み込んで、なかなかいい感じである。ブリ大根もいいが、これはこれでgood! である。白菜の大量消費にも、好いかもしれない。
小松菜ともやしの辛子和えは、これまた、はじめて料理った。小松菜のわさび和えの辛子版、兄弟か従兄弟のようなもんである(違うかな?)。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
Boxing Dayの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース


今日は“Boxing Day”だそうである。
Boxing Day、と、云っても、殴り合いのスポーツであるところのBoxing(拳闘)とは関係ない。
Wikipediaによると、「クリスマスの翌日で、元々は、教会が貧しい人たちのために寄付を募ったクリスマスプレゼントの箱(box)を開ける日であったことから“Boxing Day”と呼ばれる」そうである。
「クリスマスも仕事をしなければならなかったバトラーはじめ、使用人達に翌日、家族と過ごさせるための休日で、この日は一家の者達は使用人に頼らず自分で全ての家事をしなければならない。また当日、主人が箱に贈り物を入れて彼らに配った。他、クリスマスにクリスマス・カードやプレゼントを届けてくれた郵便配達員にも、労いの意を込めて26日(当日が日曜日の場合は27日)に箱入りのプレゼント(Christmas box)をする」らしい。
英連邦でよく見られる風習らしいが、それにしては、なかなかにイキな風習である。
今年は宅配業者の過重労働が取り沙汰されたこともある。ここはイッパツ、この風習を取り入れて、12月26日は、全国一斉に、宅配業に携わる人たちの休日としてはいかがだろうか。
欧米の風習を取り入れてイヴェント化するのは、我が国のお家芸であろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
Christmas Presentとも、宅配業とも、まったく縁のない、相変わらずの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:45 | - | - |
Christmasの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、玉葱、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、小松菜のわさび和え、白菜としめじの旨煮、冷奴、納豆、味付海苔



カボチャの煮物を料理りそびれてしまった。残念だが、やむを得まい。
その代わり、と、云うわけではないが、弁当のお菜に持って行った、ブリと白菜の旨煮の残りを食した。白菜としめじの旨煮、と、云うわけである。
ブリと白菜の旨煮は初めて料理った。少々味が濃かったキライがあるが、初めてにしては、上出来だろう。晩の献立はあいかわらず、で、ある。
小松菜のわさび和えは、先週の残りである。これでようやく、先週料理ったお菜がなくなった。
今週は木曜までなので、さほど料理っていない……はずである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
Christmasの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(焼たらこ)、ブリと白菜の旨煮、小松菜のわさび和え


今日12月25日は、云わずと知れた、Christmasである。
日本ではその前日の、Christmas Eveのほうに重点が置かれているようであるが、本来、25日のChristmasのほうが重要であることは、云うまでもない。
ちなみに、日本で初めてChristmasが祝われたのは、1552年(天文21年)のことだそうだから、かなり昔のことである。「当時山口で布教活動を行っていた宣教師コスメ・デ・トーレスらが司祭館に日本人信徒を招き、宣教師らによって讃美歌が歌われ、クリスマスが祝われた」そうである。(Wikipediaより)
天文21年と云えば、織田信長の父、織田信秀が亡くなった年である。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
Christmasなどとは縁もゆかりもない、いたって和風の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
松野鶴平の誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、豚肉の生姜焼き、小松菜のわさび和え


なんだか久しぶりに、ピリ辛らっきょうをトッピングしたような気がする。
らっきょうは、脂肪が体内に吸収されるのを防ぎ、血糖値の急上昇を抑え、腸内環境を整え、血液をサラサラにし、ビタミンB1の吸収を促進する。
肥満、糖尿病、高血圧、がん、生活習慣病を予防する効果がある。
また、風邪の予防にも効果があるらしい。
ビタミンB1は疲労回復の効果を高め、夏バテを予防してくれる。
それを考えると、夏にも冬にも重宝な、素晴らしい食材である。
もちろん、らっきょう自体にビタミンB1が豊富に含まれているのではなく、らっきょうはあくまで、その吸収を促進してくれるのだから、ビタミンB1を多く含む食材と一緒に食さなければ、せっかくの効能が発揮されない。
その点、わたいは、ビタヴァレーと云う、ビタミンB1を多く含む麦を米と一緒に炊き、ビタミンB1を多く含む豚肉をお菜にしている。理想に近い献立である、と、自画自賛しておこう。
さて、今年もいよいよ押し詰まってきた。後1週間で年越しである。
むかし大流行したTV番組ではないが、「さぁ〜もうひと踏ん張り、行ってみよう〜」である。
そして、「また来週!」である(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 23:04 | - | - |
松野鶴平の誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は松野鶴平の誕生日である。
松野鶴平、と、云っても、ご存じない方も多いであろう。
熊本出身の政治家で、戦前は立憲政友会に所属し、鳩山一郎の派に属していた。
内務政務次官、幹事長、鉄道大臣などを歴任した。
「選挙の神様」と賞されるくらい選挙に強く、「松野の読みは、1〜2票しか狂わない」と驚嘆されたものである。
戦後は吉田茂の御意見番として陰で権勢をふるい、参議院議長を務めた時期は、「松野に睨まれたら、大臣にも政務次官にもなれない」と云われるほどだった。
権謀術数に長け、「ズル平」と綽名された。
現衆議院議員である松野頼久は孫であり、小泉純一郎の御意見番を以て自ら任じていた松野頼三は、三男になる。
その松野鶴平が生まれたのが、明治16年(1883年)の今日なのである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
政治とも、世襲とも、権謀術数とも、まるで縁のない、いたって穏当な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 23:02 | - | - |
クロスワードの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、玉葱、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


明日は冬至である。
冬至の日には、カボチャや人参、こんにゃくなどを食べるとよい、と、云うのが、古来からの言い伝えである。
残念ながら、明日は金曜日なので、いつものように、晩食は外食である。
したがって、冬至の日に食することを推奨されているような食材は、おそらく、食べられまい。しかし、ここしばらく、毎日のようにそれらの食材を摂取している。まさか、肝心の冬至の日に食さなければ、まったくその効果は顕現しない、と、云うわけでもあるまい。
粕汁はやはり1日くらい寝かせたほうが、味が滲み込んで、旨味が増すように思える。気のせいかもしれないが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
クロスワードの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(食べるふりかけ明太唐辛子)、鶏ささ身の味噌漬け、小松菜のわさび和え


じつに久しぶりに、食べるふりかけ明太唐辛子をトッピングにした。何年ぶりだろう。賞味期限なぞ、とっくに過ぎているだろうが、調味料系、しかも、唐辛子系のものでもあることだし、さしてたいしたこともなかろう。
体質上、唐辛子系の辛味は皮膚によろしくないのだが、ここ数日の寒さ対策と、体脂肪燃焼効果を期待して、トッピングしたのである。
鶏ささ身の味噌漬けは、サラダ油ではなく、クッキング・シートを使用して焼いた。心なしか、余分な脂が落ち、味噌焦げも強くなく、こんがりとしたキツネ色に仕上がったような気がする。
思ったより量が多かったので、小松菜のわさび和えが入り切るかどうか、不安だったが、無事1食分入り切った。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:39 | - | - |
クロスワードの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“クロスワードの日”だそうである。
Wikipediaによると、「1913年のこの日の『ニューヨーク・ワールド』紙の日曜版にクロスワードパズルが掲載され、クロスワードパズルが世間に知られるきっかけとなったことから」制定されたのだそうである。
1913年と云うと、大正2年であるから、意外と最近である(?)
現在では、クロスワード・パズルも複雑化・多様化しているようで、数独などと云うのもある。
小さい頃にやったことはあるが、長じてからはほとんどやったことがない。
謎解きは好きなのだが、その観点からすると、クロスワード・パズルは、あまりに単純で、面白みに欠けるのである。
クロスワード・パズルなんぞよりも、クロスロード・ライヴのほうが、はるかに愉しいし、好もしい。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
クロスワード・パズルほどの複雑さもない、いたって簡単素朴な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:37 | - | - |
果ての二十日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、玉葱、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


毎度のことであるが、いくらなんでも、ここまで盛り込まなくてもよかろう、と、云うくらいに、粕汁には具を入れている。
おかげで、晩食だけで10種類もの野菜を摂取できている。昼の弁当も合わせれば、11種類になる。
そのほかにも、動物性タンパク質として、玉子…3個/日、豚肉、鮭…1切/日、鰯のつみれ…3個/日、と、豊富である。
植物性タンパク質も、負けてはいない。焼麩、冷奴(豆腐)、納豆、と、日本古来の知恵と伝統が凝縮した、素晴らしい食品である。
少なくとも、食事面においては、健康な生活をしているハズである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
果ての二十日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(数の子)、豚肉の生姜焼き、小松菜のわさび和え


トッピングの数の子は、最後に残っていた1切である。周囲からは、「フライングや」と、笑われたが、別に数の子は正月にならないと食してはいけない、と、云うわけでもなかろう。
それにしても、数の子は1切だけで充分に、これだけの飯の2倍は食べられる。
豚肉の生姜焼きは、夏バテ予防の滋養強壮にも、冬場の冷え対策にも効果のある、じつに重宝な献立である。生姜に身体を温める効果があるのは有名だが、玉葱は血液をサラサラにして血行血流をよくするし、豚肉のタンパク質は免疫力の向上にも資する。
小松菜が栄養の宝庫であることは、いままでにもたびたび記してきたところである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
果ての二十日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ
果ての二十日のひとりめし

今日は“果ての二十日”であるそうだ。
例によって、Wikipediaによると、「身を慎み災いを避ける忌み日」なのだそうである。「由来については諸説あり、近畿地方では罪人の処刑をこの日に行っていたからと言われる。また、山の神に深く関わる意味日とされ、この日に山に入ることが忌まれる」と、ある。
いずれ、俗信迷信の類であろうが、自分のことは棚に上げ、あるいは自己認識もできず、匿名の陰に隠れて、徒に他人を誹謗中傷批難冷笑する風潮が蔓延している昨今、「身を慎む」ことを、他人へ向けてではなく、自分に対する要望要請として、省みる契機として、充分な意義のある日ではなかろうか。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
これ以上慎みようのない、いたって簡素な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:45 | - | - |
上坂すみれ嬢の誕生日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、大根、人参、白菜、玉葱、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


粕汁は昨晩の残り、と、云うより、昨晩料理った2日分の2日目分、で、ある。
カボチャの煮物が、いつもより1盛りの量が多い。いままでは1/2個だったのが、あまりに少なすぎて、先週は3食分しか料理れなかったので、1/2個を2つ(早い話が、1個)、買ってきたのである。
豆腐(冷奴)が定番になっているが、別に蔵六を気取っているわけではない。たしかに、蔵六は、好きな人物ではあるのだが……。豆腐は癖がなく、廉価で、栄養価が豊富で、完全食品とも賞すべき食品である。大豆製食品はおおむね、その傾向がある。残念なのは、根本の大豆の国内生産量が極端に乏しく、そのほとんどを、外国からの輸入に頼らねばならない、と、云うことである。
かかる素晴らしい食品を創り出した先人の知恵と努力をないがしろにしているようで、情けなくなってくる。蔵六は「豆腐を軽んずるものは国家を滅ぼす」と云ったらしいが、まさに至言である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
上坂すみれ嬢の誕生日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、鶏ささ身の味噌漬け、小松菜のわさび和え


鶏ささ身の味噌漬けも、今年のヒット賞であった。あれ? 去年だっけ?
年々記憶力が衰える。記憶する力も衰えるが、記憶を甦らせる力も衰える。やむを得ないことである。
ヒット賞と云うわりには、久々に料理ったような気がする。味噌漬けは焼くときに味噌を落としておかないと、表面が焼け焦げたようになる。かと云って、落とし過ぎると、せっかくの味噌の香ばしいかおりがなくなってしまう。むづかしいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
上坂すみれ嬢の誕生日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は上坂すみれ嬢の誕生日である。
と、云っても、ご存じない方もいらっしゃるかもしれない。声優さんである。
現在公開中の映画『ガールズ&パンツァー』でノンナ役を務めている。
Wikipediaによると、「ロシアやソビエト連邦が好きな共産趣味者」と云うことだが、実際わたいが彼女に関心を持ったのも、今年の3月、彼女がパーソナリティを務めるラジオ番組、「上坂すみれの♡をつければかわいかろう」で、雛人形をロシア式にするとしたら、みたいなところで、「三人官女はだれだろう……う〜ん、やっぱり、ブハーリン、カーメネフ、ジノーヴィエフですかねぇ〜」と、述べていたのが、みごとに心にハマったのである。
以降、のめり込みはしないが、関心は持っている。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ロシアとも、アニメーションとも、まるで関連のない、いたって凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
国連加盟記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、玉葱、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


週末、少しく弛んでいた寒気が、ふたたび厳しくなってきた。
こんなときは粕汁に限る。たびたび記しているように、寒くなると、粕汁が美味くなる。けっこうなことである。
ほうれん草としめじのお浸しに、油揚げを入れた。弁当のお菜にした小松菜のわさび和えにも、油揚げを入れた。
いままで知らなかったのだが、油揚げは豆腐と同じく、大豆食品なのだそうだ。云われてみれば、そう聞いたことがあるような気がしないでもない。
栄養素としては、大豆たんぱく質、大豆イソフラボン、カルシウム、マグネシウム、ビタミンE、鉄分など、で、ある。
こうしてみると、良質栄養素の宝庫である。なるほど、和食の食材は素晴らしいものである。こんな素晴らしい食材を用いて料理られる和食が注目されるのも、もっともである。
こんな素晴らしい食文化を有しながら、フレンチのイタリアンのとはしゃいでる人間の気が知れない、と、云うものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
国連加盟記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、豚肉の生姜焼き、小松菜のわさび和え(油揚げ入り)


今日は“国連加盟記念日”だそうである。
1956年(昭和31年)の今日、「日本の国際連合加盟案が全会一致で可決され、国連加盟が承認されたことに由来」するのだそうだ。(Wikipediaより)
それまでは、ソ連が拒否権を発動して、日本の国連加盟を妨げていたのだが、同年に調印発効した日ソ共同宣言に基づいて、日ソの国交が回復され、日本の国連加盟も実現した。
当時は第3次鳩山一郎内閣で、この国連加盟を花道として、鳩山一郎は政界を引退、後継の自民党総裁、内閣首班には、石橋湛山が就任した。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
外交交渉とも、国交回復とも無縁の、いたって平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:16 | - | - |
年賀郵便特別扱い開始の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(数の子2切)、人参と長ねぎの豚ばら肉巻き(2個)、小松菜のわさび和え


小松菜のわさび和えがなくなった。
今週はいつになく、順調に消費した。カボチャの煮物が1食分足りなかったことを除いては、ほぼ予定どおりである。
人参と長ねぎの豚ばら肉巻きも、以前は漬けダレにつけて、ジッパー袋で冷凍保存しておいてのだが、今回はそのまま冷凍保存して、焼くときにタレを廻しかけた。やはりこのほうがいいようである。
さて、来週だが、献立に変化はないようである。特に、朝晩は、既に定番の献立、と、なりつつある。
昼の弁当のお菜が変わるくらいであろう。
写真を撮る意味があるのか? と、思わないでもないが、そこはそれ、同じものでも、日によって微細な変化はあろう……と、言訳しつつ、来週もよろしくお付き合いくださいますよう、お願いいたします。
それではみなさま、よい週末を(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:53 | - | - |
年賀郵便特別扱い開始の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日から12月25日までは、年賀郵便特別扱いの期間であるらしい。
つまり、今日からクリスマス(12月25日)までの間に年賀状を投函すると、翌年1月1日に配達される、と、云うことである。
MailやSNSの普及に伴って、年賀状離れが云われるようになって久しい。
日頃はLINEやMessengerなどでやり取りすることがほとんどだろうが、年に何回かは、昔ながらの、手書きの郵便物を使ってみるのも、またいいものではなかろうか。
わたい? わたいは信仰上の理由により、年賀状は書かないことにしている。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
年賀状とも各種の信仰とも、まるで無縁の、いたって平凡な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:50 | - | - |
南極の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


かぼちゃの煮物が、昨日でなくなった。思っていたより、分量が少なかったのである。
粕汁は昨夜、2人分料理っておいたものである。昨夜より量が多いかもしれない。先週はあじにぼしとだし昆布だけで、あごだしを入れるのを忘れていたが、今週はキッチリと、あごだしも入れている。顆粒状のものだが、これだけでも、ずいぶんと味が違う(違うように思える?)のだから、不思議なものである。
それにしても、この寒さの中、相変わらず、冷奴が続いている。いいかげん湯豆腐にでもすればよさそうなものだ、と、思わないでもないが、以前にも記したとおり、食べる量に比して労力と素材(だし)が多すぎる憾みがあるので、湯豆腐にはしないことにしている。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:14 | - | - |
南極の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、さばの塩焼き(1切)、小松菜のわさび和え


さばの塩焼きは、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。
人参と長ねぎの豚ばら肉巻きを冷凍しておいたのだが、昨夕は粕汁も料理らなくてはならず、邪魔くさくなったので、買ってきたものである。
それに、ブリを用いた献立が3日続いて、妙にさばの塩焼きが食べたくなったためでもある。肉も好きだが魚も好きで、どちらかと云えば、魚が好きである。
その割には、頭脳の働きがよろしくないのは、いったい、どう云うわけだろうか……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:12 | - | - |
南極の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


1911年(明治44年)の今日、「ノルウェーの探検家ロアール・アムンセンと4人の隊員が人類で初めて南極点に到達したことに由来」して、制定されたのだそうである。(Wikipediaより)
今日到達したのは、本所松坂町の吉良上野介邸だけではなかったようである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
探検とも討ち入りとも無縁な、いたって平和で平凡な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:06 | - | - |
ビタミンの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


昨日に引き続いて、寒気の厳しい日である。
と、云うことは、粕汁の美味い日である、と、云うことである。
そう、寒さの厳しい日、などと思わずに、粕汁の美味しい日、と、思えばいい。
別に、スープの美味しい日、でもいいのだが、あいにくわたいはスープを料理らない(料理れない?)。洋食より和食、スープより粕汁、で、ある。
大根とともに、カボチャも、風邪予防の点から、調法な食材である。冬至の時季にカボチャを食すると風邪をひかない、とは、古くから伝わる言葉である。
こう云った古い伝承は長年の知恵と経験に基づいている。軽々に扱うべきではない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
ビタミンの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、ブリ大根、小松菜のわさび和え


昨日に引き続き、ブリ大根である。
この季節、大根は、味や栄養価の面からのみならず、値段や、風邪予防と云った、健康管理の点からも、重宝な食材である。
大根、と、云えば、味噌汁やおでん(関西では、「関東煮」あるいは「関東炊き」と云う)の具としての使用が真っ先に思い浮かぶであろうが、ブリ大根もなかなかの献立である。わたいの大好きな献立のひとつであり、わたいがまともに料理れる献立のひとつでもある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:40 | - | - |
ビタミンの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“ビタミンの日”である。
1913年(大正2年)の今日、鈴木梅太郎が米ぬかから抽出した成分に「オリザニン」と命名したことを、東京化学会で発表した。このことを記念して、『ビタミンの日』制定委員会が、2000年9月に制定した。(Wikipediaより)
鈴木梅太郎氏が抽出した「オリザニン」が、現在で云うところの「ビタミンB1」であることは、みなさん、よくご存じのことだろう。
冬場でビタミンの不足が懸念されるこの時季、ビタミン摂取の必要を巷間に再認識させるためにも、“ビタミンの日”の制定は、意義あることと云える。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
しかし、わたいがビタミンの摂取をつねに意識していることは、当Blogの読者諸賢なら、よくご存じいただいていることと思う。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:39 | - | - |
漢字の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


今日は、まさに、冬、と、云った、寒さである。なにしろ最高気温が1ケタ、と、云うのだから、これまさに、冬と云わずして何ぞや、で、ある。
当然、粕汁が美味い。とりわけ今日のは、昨日の残り(精確に云うと、昨日意図して2日分料理っておいたので、昨日の残り、と、云うには、いささか語弊があるのだが)とあって、味がよく滲みて、一段と美味い。
カボチャの煮物も、いかにも、冬の献立、と、云った感じである。
にもかかわらず、あいかわらず冷奴が食卓に上っているのが、いかにも節操のない、わたいの食卓らしい風景である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
漢字の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、ブリ大根、小松菜のわさび和え


なんだか久しぶりに、ブリ大根を料理ったような気がする。
たいていはブリのアラを使うのだろうが、わたいは贅沢にも、切身を使う。アラはアラで、味わいがあっていいものだが、切身は切身で、またよし、で、ある。
久しぶりに料理ったわりには、味が薄かった。いつもなら、久しぶりだと、味が濃くなりがちになるのだが……。まぁそれでも、物足りない、と、云うほどではなかった、むしろ、これくらいの味付けのほうが、健康上は好ましかろう、と、思われる。
小松菜のわさび和えは、いったいいつまで続けるつもりなのか、我ながら呆れている。しかしなぜか、飽きないのである。わたいがいわゆる“三年タマゴ”であることを差し引いても、やはりこれは、今年のヒット作、で、あろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
漢字の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“漢字の日”である。
Wikipediaによると、「いい(1)じ(2)いち(1)じ(2)」(いい字一字)の語呂合わせから、日本漢字能力検定協会が1995年に制定」したものだそうである。
語呂合わせにもなっていないような気がするが、とにかく、制定はされている。
毎年その年の世相を象徴する漢字が全国から募集され、京都の清水寺で発表されている。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
漢字とも、世相とも、まったく無縁の、いたって平凡な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
非核三原則表明の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


相変わらずの献立である。寒くなってくると、粕汁が定番になる。一度に多くの野菜を摂取でき、身体も温まり、しかも、洗い物を増やさずに済むのだから、調法である。
粕汁、と、云えば、鮭が定番のようだが、調べてみると、ブリや豚肉を使用するパターンもあるようだ。豚肉を汁に入れるのは好きではないが、ブリなら好いかもしれない。
ほうれん草や小松菜などの青菜類は外せない。カボチャも同様である。いささか変化に乏しい憾みはあるが、まぁそのうち、別の献立も料理ってみようと云う気になるかもしれない。別にだれに食べてもらうわけでもなし、わたいが満足であれば、それでいいだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
非核三原則表明の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(明太ふりかけ)、ブリのポン酢蒸し焼き(2切)、小松菜のわさび和え


現在を去ること50年前、1967年(昭和42年)の今日、当時の内閣総理大臣である佐藤栄作氏が、衆議院予算委員会において、小笠原諸島の返還に際し、「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」という非核三原則を主張することを表明した。
以後、この非核三原則は、国是とも云うべき扱いを受けている。
今年のノーベル平和賞は、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)に授与された。素晴らしいことである。
今年7月には、核兵器禁止条約が採択された。素晴らしいことである。世界で唯一の被爆国である我が国が、その条約に調印せず、世界に恥を曝したとしても。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
核兵器とも、通常兵器とも、まるで無縁の、いたって平和な弁当である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
ジョン・レノンの命日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(数の子)、人参と長ねぎの豚ばら肉巻き(2個)、ブロッコリの海苔ふりかけ和え


たらこはタラの子、いくら鮭の子、数の子ニシンの子、卵コケコッコ〜
と、云うわけで(?)、今日の御飯のトッピングは、数の子である。数の子と云えば、正月のおせち料理には、定番のつきものだが、我が実家では、あまり評判が芳しくない。数の子好きなわたいには、ありがたい話である。
正月にはまだ早いが、今回初めて、弁当のトッピングに採用した。
ただ、数の子なんでも、いや、ここは、いくらなんでも、で、いいだろう、いくらなんでも、3切は多すぎたようである。2切、いや、ひょっとしたら、1切でも、充分だったかも知れない。
ブロッコリの海苔ふりかけ和えは、塩昆布が昨日でなくなったので、苦し紛れの一品、で、ある。苦し紛れの一品にしては、悪くはなかった。今後はこのパターンもあり、で、ある。
さて、寒さますます厳しくなり、インフルエンザも流行期に差し掛かっていると云う。
みなさまも体調にはくれぐれもお気をつけられて、愉しい週末を過ごされますように♪
それでは来週まで、ご機嫌よろしゅう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:37 | - | - |
ジョン・レノンの命日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は云わずと知れた、ビートルズの元メンバー、ジョン・レノンの命日である。
ビートルズの影響もすごかったが、彼個人の、世界の各社会、各個人に与えた影響も、計り知れないものがあることは、たとえ、アンチ・ビートルズ、アンチ・レノンの人々と云えども、認めざるを得ないだろう。
わたい自身、ビートルズは好きだが、ここまでメジャーに(と、云うよりは、“レジェンド”に)なってくると、いささかヘキエキしないでもない。
ビートルズやレノン氏の功績業績素晴らしさを認め讃えるにやぶさかではないが、アンチの意見や、その存在を認めない風潮には、ゲンナリするのである。
そこで、生まれ持ったアマノジャク根性が頭をもたげ、反撥を生ずるのである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ビートルズとも、ずーとるびとも、まったく関連のない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:35 | - | - |
大雪の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、ブロッコリ・スプラウト)、小松菜のわさび和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


いよいよ粕汁の美味しい季節であるが、どうも昨年のような、粕汁らしい味が出ていない。ひょっとすると、アルコール分を飛ばし過ぎてしまっているのかもしれない。それとも、酒粕を入れ過ぎてしまっているのだろうか。
ほうれん草としめじのお浸しがなくなったので、小松菜のわさび和えを食卓に上せた。安定した味つけで料理れる、数少ない献立である。
カボチャの煮物も、安定した味つけで料理れる、数少ない献立の一つである。
冷奴には、馬路村のポン酢、中華ドレッシング、青じそドレッシング、イタリアン・ドレッシングを、日替わりでかけている。それだけでもだいぶに味わいが違ってくるのだから、 豆腐とは、調法な食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
大雪の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、人参と長ねぎの豚ばら肉巻き(2個)、ブロッコリの塩昆布あえ


人参と長ねぎの豚ばら肉巻きと、ブロッコリの塩昆布あえ、どちらも以前に冷凍保存しておいたものである。
人参と長ねぎの豚ばら肉巻きは、漬けダレと一緒に冷凍保存していたのだが、そんな場合は、漬けダレはなしにして、焼くときに、タレを廻しかけるようにしたほうがよさそうである。実際以上に、焼け焦げたように見た目になってしまった。
冷凍保存せずに、普通に焼くときは、もちろん、漬けダレにして、味を浸み込ませたほうがいいには違いないだろうが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
大雪の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


“大雪”と書いて、“タイセツ”と読む。“オオユキ”ではない。
“大雪”とは、二十四節気の一つで、「雪が激しく降り始めるころ」であり、「鰤などの冬の魚の漁が盛んになり、熊が冬眠に入り、南天の実が赤く色付くころ」(Wikipediaより)であるらしい。
たしかにここのところ、寒気が厳しくなり、いかにも“冬本番”と云った感じである。
そろそろ、朝食卓に、スープ類が欲しくなってくる頃である。来週あたりから、ボチボチ追加してみようか。
それまでは、いつもながらの、なんの変化もない、相変わらずの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
音の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、ブロッコリ・スプラウト)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


鮭の切身は1切れ、鰯のつみれは3個、入れている。焼麩は6個である。
これだけ入れれば、たいてい具沢山になる。それでいて、まだなにか他に入れる食材はないか、と、考えているのだから、我ながらたいしたものである。
こう云った汁物の利点は、多くの食材が、ムリなく(?)摂取できる点にある……と、思っている。それでいて、後片付けは丼だけでいいのだから、じつに重宝である。
おかげで、晩だけで9種類、昼の弁当も入れれば、じつに10種類の野菜を摂取していることになっているのである。
| ろ〜りぃ&樹里 | ろ〜りぃの食卓 | 21:47 | - | - |
音の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、鮭の幽庵焼き風(2切)、小松菜のわさび和え


鮭の幽庵焼き風は、以前に味つけして、冷凍保存しておいたものである。
サラダ油の敷具合が足りなかったかして、焦げ付いてしまった。しかし、見てくれは悪くても、味には問題がない。味に問題がなければいいのである。
小松菜のわさび和えも、だいたい味が落ち着いてきた。もっとも、わさびを効かせすぎたことなど、1度か2度しかないのだから、アッパレ、と、云えるだろう(?)
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
音の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“音の日”だそうである。
Wikipediaによると、1877年(明治10年)の今日、「トーマス・エジソンが自身が発明した蓄音機で音を録音・再生することに成功したことを記念」して制定されたものである。
古い記憶をたどると、このとき録音・再生された音と云うのが、♬メリーさんのひつじだった、と、子供向けの伝記で読んだ記憶がある。
現在では、スマホが音楽再生プレイヤーの主流なのだそうだから、文明の進歩とは、すごいものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
音楽とも、文明の進歩とも無縁の、いたって殺風景な、献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:41 | - | - |
W・A・モーツァルトの命日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、ニラ、もやし、ブロッコリ・スプラウト)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


粕汁は昨日の残りである。2日分をいっぺんに料理ることにした。そのほうが思い切って具材を入れられる。心なしか、味もよく浸みているように思う。
いよいよ本格的に寒くなってきて、いよいよ粕汁が定番になってくる。
それは季節相応でいいのだが、まだ冷奴と云うのは、我ながら、ど〜だろー、と、思う。まぁ、大豆製品は健康にいいらしいし、ど〜せだれと一緒に食べるわけでもないのだから、別にかまいはしないのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:16 | - | - |
W・A・モーツァルトの命日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、ブリの照り焼き(2切)、小松菜のわさび和え


ブリの照り焼きは、失敗したことがない。第三者からすれば、失敗した、と、見做すのかもしれないが、わたいとしては、失敗とは見做さない。
形が崩れようが、少々焼け焦げようが、味に問題がなければいいのである。
ブリの照り焼きと小松菜のわさび和えは、わたいにとっては、ある意味、最強のコンビかも知れない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:53 | - | - |
W・A・モーツァルトの命日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“アマデウス”こと、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの命日である。
彼の伝記や逸話は有名で、それこそ枚挙にいとまがないのだが、とりわけ、1984年(昭和59年)にミロシュ・フォアマン監督によって映画化された『アマデウス』によって、一挙にお馴染みの存在となった。
嫌いな映画ではないのだが、それよりもわたいとしては、森雅裕氏の江戸川乱歩賞受賞作『モーツァルトは子守唄を歌わない』のほうが好みである。
これは単に、モーツァルトよりもベートーヴェンのほうが好みであるからかもしれない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
クラシック音楽とも、古典派音楽とも、一切関係のない、いたって凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
血清療法の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、ブロッコリ・スプラウト)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


貝割の代りに、ブロッコリ・スプラウトなるものをはじめて使ってみた。スルフォラファンなる栄養素を含んだ食材で、アンチエイジングや生活習慣病の予防に効果があるそうである。
ほうれん草としめじのお浸しを、久しぶりに料理ってみた。きのこ類を摂取しなくなって久しくなるな、と、思い出したのである。
野菜類を積極果敢に摂取せねばならぬことは云うまでもないが、きのこ類(椎茸、舞茸、えのき、しめじ、きくらげ、等々)も、大いに摂取するべきである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
血清療法の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(明太ふりかけ)、ブリのポン酢蒸し焼き(2切)、小松菜のわさび和え


今日は“血清療法の日”だそうである。
Wikipediaによると、1890年(明治23年)の今日、「エミール・ベーリングと北里柴三郎が血清療法開発につながる破傷風とジフテリアの抗体を発見したことから」制定されたらしい。
この業績により、エミール・ベーリングが、第1回のノーベル生理学・医学賞を受賞したことは有名である。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
ブリのポン酢蒸し焼きをはじめて料理った。あまりポン酢らしい味はしなかった。生姜が効き過ぎたのかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
小雪の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、さばの味噌焼き(3切)、ほうれん草と人参の和えもの


さばの味噌焼き、と、云うよりも、サバの味噌煮に近いものになってしまった。
見た目は黒焦げだが、実際はそんなことはない。いい具合に仕上がっている。味も、見た目からそうと思われるほど、濃くも鹹くもなかった。いささか濃いめの味付けになってしまうわたいにしては、めずらしいことである。
黒焦げのように見えるのは、赤味噌を使ったためかもしれない。今度は別の味噌で試してみよう。何事も、反復練習、積み重ね、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:12 | - | - |
小雪の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“小雪”である。“こゆき”ではない。“しょうせつ”と読む。
Wikipediaによると、「二十四節気の1つ」で、「わずかに雪が降り始めるころ」とある。
心なしか、今年は例年になく、早めに寒気が襲来しているようだ。先日など、3都心では36年ぶりの冷え込みを記録したそうである。
四季のメリハリがあるのは、いかにも日本らしくていいのだが、それにしては、春秋が短いように思う。今年は秋の訪れを早く感じはしたが……。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
とりわけ朝食の献立は、四季春夏秋冬関係ない、いたって無風流な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:10 | - | - |
世界ハロー・デーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、小松菜のわさび和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


昨晩の粕汁は、鰯のつみれが崩れやすくなってしまっていた。煮込みすぎたと見える。鰯のつみれは、汁に入れるだけでいいし、味は旨いし、いい出汁が出るし、で、ナカナカ重宝な食材である。
今日の粕汁は昨日の晩の残りである。1日2日置いておいたところで、味も変わるまいし、腐りもすまい。もちろん、冷蔵庫に入れている。
カボチャの煮物は、栗のような、焼き芋のような味がする。「栗よりうまい十三里」より、さらに旨い。さしずめ「十七里」と、云うところだろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
世界ハロー・デーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、さばの味噌焼き(3切)、ほうれん草と人参の和えもの


焦げ付いているように見えるかも知れないが、これは味噌が焦げ付いたものである。漬けていた味噌ダレを落としたつもりが、けっこう残っていたものと見える。
ほうれん草と人参の和えものは、とにかく青野菜(青菜)を摂取しようと云う心積もりである。冬場はとりわけ、野菜が不足しがちなので、気をつけて野菜を摂らねばならない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
世界ハロー・デーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“世界ハロー・デー”だそうである。
Wikipediaによると、「1973年10月の第四次中東戦争をきっかけに制定」されたらしい。「10人の人にあいさつをすることで、世界の指導者たちに『紛争よりも対話を』とのメッセージを伝えるという日」であるそうだ。
近年では、「対話」よりも「圧力」を好む指導者ばかりのようだが、そもそも、そんな指導者たちが指導者たり得るのも、畢竟、そんな指導者たちを、その国の有権者たちが、指導者として認知しているからだろう。
まぁ、わたいの仕事場などでも、ロクに挨拶も返さないような輩がウロチョロしているのだから、世界レヴェルでの対話など、夢のまた夢かもしれない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
「対話」との縁もないかもしれないが、「圧力」との縁もない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:47 | - | - |
ピザの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、大根、人参、白菜、長ねぎ、ニラ、もやし、貝割)、小松菜のわさび和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔

粕汁に焼麩を入れるのを忘れた。やはり月曜日は調子が出ない。それでも味つけはまあまあそれなりに料理れたので良しとしよう。
小松菜のわさび和えは、先週の残りである。これで先週分は消費しきった。
カボチャの煮物が多いのは、いつもは1/2個で4食分料理るのだが、それを2食分にしたのである。今週は木曜が祝日で休みのためである。休みの日は、外食することにしているのである。別にわざわざ、外食しなくてもいいのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:07 | - | - |
ピザの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(明太ふりかけ)、さば塩焼き(1切)、小松菜のわさび和え


今日は“ピザの日”だそうである。
Wikipediaによると、「ピザの原型といわれるピッツァ・マルゲリータの名前の由来となったイタリア王妃マルゲリータの誕生日に由来」するそうである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
ピザなどここ数年、食べたことがない。嫌いなわけではないのだが、好んで食べようと思うほど好きなわけでもない。まして、弁当のお菜にしようなどとは思わない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
蓮根の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、さばの塩焼き(1切)、小松菜のわさび和え


さばの塩焼きは、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。さばの塩焼きは大好物なので、時折無性に食べたくなる。しかし、自分で料理るのは(主にグリルの後片付けが)面倒なので、スーパーで買うことにしている。またこのスーパーのさばの塩焼きが、美味しいのである。
小松菜のわさび和えは、まだ2食分残っている。これらは来週月曜のお菜にするつもりである。
さて、いよいよ寒さも本格的になりつつある。粕汁の美味しい季節の到来である。今週を、いわば助走として、来週あたりから、粕汁がメインになってくる……で、あろう。
それではみなさま、風邪に気をつけて、よい週末を(^_^)/
来週も、よろしくお願いいたしますm(__)m
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:37 | - | - |
蓮根の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“蓮根の日”だそうである。
「茨城県土浦市で1994(平成6)年のこの日に全国の蓮根産地が集まって開催された『蓮根サミット』で制定」されたそうである(「今日は何の日〜毎日が記念日〜」より)。
いろんなサミットがあるものである。
そう云えば、わたいの食卓に蓮根が上ったことは、ほぼ、ないように思う。少なくとも、わたいは蓮根を使って料理をしたことがない。
一度くらいはやってみよう。なんでも蓮根を食うと、先がよく見えるようになるそうだが、それはそれで、恐ろしいものがある。どうせロクな将来ではないのだから……。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
過去も未来も現在も、ほぼ同じ、変り映えのしない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:35 | - | - |
アル・カポネ釈放の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、いわし天、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、もやし、貝割)、小松菜のわさび和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


粕汁は昨夜の残りである。1日ぐらいなら傷むはずもなく、却って味が滲みて、美味くなっている。これからはいっぺんに2食分料理って、1食分は翌日用に保存しておくのもいいかもしれない。
大根、人参、白菜、長ねぎは、あらかじめ湯掻いておいて、冷凍保存しておいたものである。手間は極力省く、出来ることは土・日の休日中にやっておく。これがわたいの、料理の要諦のひとつである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
アル・カポネ釈放の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、鮭の幽庵焼き風(2切)、ほうれん草と人参と切干大根の和えもの


ほうれん草と人参と切干大根の和えものがなくなった。予定よりも1食分多かったのは、切干大根が意外と多く残っていたためだろう。
ほうれん草と人参を湯掻き、ほうれん草は固く絞って食べやすく切り、切干大根は水で戻して、これまた食べやすく切る。
それらをサラダ油を引いたフライパンで炒め、酒、砂糖、醤油を加える。本当ならば、すりごまも入れるべきなのだが、忘れてしまった。
これを“和えもの”と、称するのは気が退けるのだが、他に適当な名称を思いつかないのでやむを得ない。
鮭の幽庵焼き風は、漬けダレと一緒にジップ・ロックに入れて冷凍保存しておいたものである。味がよく滲みて、ナカナカに旨かった。
最近は大概のものが冷凍保存できる。技術の進歩はありがたいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
アル・カポネ釈放の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


1939年(昭和14年)の今日、アル・カポネがアルカトラズ刑務所から釈放された。
“夜の大統領”と呼ばれ、暗黒街に権勢をふるったアル・カポネが、米財務省の特別捜査官エリオット・ネス率いる“アンタッチャブル”によって捕縛され、アルカトラズ刑務所に収監されたことは、映画やTVドラマ、小説などで、すっかり有名である。
それらの話は、たいがい、ネス自身が著した『アンタッチャブル』と云うノン・フィクションを、その源流としている。しかし、一説によると、ネスと云う男は自己顕示欲が強く、この書もかなり誇張されている、とのことである。
いやはや、歴史の真実とは、ナカナカに捉えがたいものである。
ちなみにアル・カポネは、アルカトラズ刑務所に収監されている間に、すっかりその権勢を衰えさせ、出所後には昔日の勢いさらになし、重度の脳梅毒を患って、ロング・ビーチの別荘(刑務所ではない、本来の意味での別荘である。念のため)で、侘しい余生を過ごした、と、云うことである。
もっともそのことと、わたいの献立とには、なんらの関連もない。
刑務所とも、暗黒街とも、まったく関係のない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:47 | - | - |
かまぼこの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、いわし天、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、もやし、貝割)、小松菜のわさび和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


今回は上手く料理れた。粕汁のことである。醤油も忘れずに入れた。ただし、あごだしを入れるのは忘れた。
それでも、上手くいった。ただ、量はやはり多かった。残った分は、明日にまわす。
粕汁の量が多くなるのは、具が多いからである。少々食べ過ぎの感がないでもない。しかし、摂取する食材の種類を減らす気はないので、量を減らさなければなるまい。それでも結構な量になる。
第一、小松菜のわさび和えと、カボチャの煮物だけでも、充分な量があるのだから、それもむべなるかな、である。
まぁなんにしても、食べられる、と、云うことは、感謝すべきことである。たとえ、味つけがどうあろうとも……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:19 | - | - |
かまぼこの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、鶏肝の生姜煮、ほうれん草と人参と切干大根の和えもの


これで鶏肝の生姜煮がなくなった。滋養強壮、栄養満点、夏バテの予防や回復にも、風邪の予防にも、格好の献立である……と、わたいは信じている。また、生姜は、寒さが厳しくなるこの季節、身体を温める、重宝な食材である。
ほうれん草と人参と切干大根の和えものも、今回でなくなると思っていたが、どうやら後1食分ありそうである。今回は少々味に違和感があったが、次回料理るときは、それも解消できるだろう。根拠はないが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
かまぼこの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“かまぼこの日”であるらしい。
Wikipediaによると、「蒲鉾が初めて文献に登場したのが永久3年(1115年)の祝宴の膳の図に描かれていたものとされていることから、1115年の数字の並びから11月15日を記念日とした」と、云うことである。
蒲鉾、と、云えば、紅白のそれが定番で、おめでたい席などには欠かせぬものであった。現在でもそうなのだろうか。祝いの席になど、とんとご無沙汰なので、最近の事情については、皆目、不見当である。
もっとも、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
おめでたい席でもなければ、祝い事でもない、いつもながらの、平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
世界糖尿病デーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、いわし天、人参、長ねぎ、糸こんにゃく、もやし、貝割)、小松菜のわさび和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


昨日も記したとおり、粕汁を大量に料理ってしまい、残してしまったので、今日その分を消費する。
1日置いておくと、味が濃くなったような気がする。
小松菜のわさび和えと冷奴をいつまで続けるつもりか、我ながら面白い。そろそろ、湯豆腐だろう、と、おっしゃる向きもあるかもしれないが、湯豆腐は料理らない。少なくとも、平日の晩食の食卓に上せることはない。なぜか、と、云うと、面倒くさいからである。それくらいなら、味噌汁なり、粕汁なりの中に入れる。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
世界糖尿病デーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、鶏肝の生姜煮、ほうれん草と人参と切干大根の和えもの


ほうれん草と人参と切干大根の和えものが、どうも巧くない。取り立てて不味い、と、云うのではないのだが、味つけが妙である。もっとも、初めて料理ったのだから、そうそう上手くいくはずもないだろう。食べられないようなシロモノでないだけ、よし、と、しなければなるまい。
鶏肝の生姜煮には、例によって、ニラではなく、長ねぎを入れた。甘味が増して、鶏肝の臭みがなくなり、味がまろやかになる。今回は忘れずに生姜を入れた。寒さ厳しくなる季節、生姜も重宝になってきた。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
世界糖尿病デーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は”世界糖尿病デー”であるらしい。
Wikipediaによると、「インスリンを発見したカナダ人医師、フレデリック・バンティングの誕生日」であり、「国際糖尿病連合と世界保健機関が実施していた記念日であったが、2006年12月の国連総会で『糖尿病の全世界的脅威を認知する決議』が採択され、あわせて世界糖尿病デーが国連の記念日として定められた。」と、ある。
日本でも、小学生ですら、糖尿病の傾向がある、と、指摘されるようになって久しい。食生活が充実しているのは喜ばしいことであるが、食生活の充実とは、健康を阻害する食品の蔓延ではないはずである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない……はずである。
糖尿病も、遺伝による要因が大勢を占める場合もあることだし、また、わたいの献立が、糖尿病予防に最適である、とは、とても云い切る自信がない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
岸信介の誕生日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、いわし天、焼麩、人参、長葱、糸蒟蒻、油揚げ、もやし、貝割)、小松菜のわさび和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


今季初めて、粕汁を料理った。やっと、と、云うべきかもしれない。
今日も思ったほど寒くはなかったのだが、キッカケを逃すと、また1週延びてしまうので、思い切って料理ったのである。
そこまではよかったのだが、やはり久しぶりなだけあって、量は多すぎたわ(ゆうに2食分はある)、味付けの薄口醤油を入れるのを忘れるわ、大根と白菜は入ってないわ、で、散々であった。
まぁ、久しぶりなのだから、これも仕方あるまい。
そんなわけで、残った分は、明日の晩にまわすことにする……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
岸信介の誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(明太ふりかけ)、鶏肝の生姜煮、ほうれん草と人参と切干大根の和えもの


今日は岸信介元総理の誕生日である。
岸信介と云えば、云わずと知れた、現総理:安倍晋三の祖父である。
戦後A級戦犯被疑者として巣鴨拘置所に拘置されたことや、1960年(昭和35年)の日米安保条約改定が有名であるが、ナカナカに逸話の多い人物である。
“昭和の妖怪”と呼ばれ、弟の佐藤栄作も総理を務めた。
ちなみに、兄弟で姓が違うのは、ふたりの父が岸家から佐藤家に養子に来ており、今度は信介が佐藤家から岸家に養子に出たためである。
もちろんそのことと、わたいの弁当の献立とには、なんらの関連もない。政治とも条約ともまるで関係のない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
デーモン閣下の御発生の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(塩昆布)、鮭の幽庵焼き風(2切)、小松菜のわさび和え


弁当を持参するようになって久しいが、トッピングに塩昆布を入れたのは、久しぶりである。ひょっとすると、今日が初めてかもしれない。
鮭の幽庵焼き風は、今回は上手くいった。昨日の弁当に入れたもののように焦げることもなく、いい具合に色がついている。やはり昨日のは、サラダ油が少なかったようだ。
さて、今回も順調に消費できた。
さて、来週である。天気予報によると、来週はいよいよ冬らしい寒さになるようだ。そうなると、粕汁の出番である。それこそ、久しぶりなので、料理り方から思い出さねばならない。
それに粕汁は、4食分を料理りだめておく、と、云うわけにはいかないので、手早く料理れるように、手順も思い出しておかねばならない。
そんなわけで、この週末から、寒気が厳しくなりそうである。
みなさま、体調には充分お気をつけられて、愉しい週末をお過ごしください。
それではまた来週(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
デーモン閣下の御発生の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


紀元前98038年(人間としての仮の生年は、1962年‐昭和37年)の今日、デーモン閣下が御発生(人間としての言葉で云えば、「御生誕」)なされた。
かつては歌手としての悪魔教の布教者だったが、最近ではすっかり、大相撲を通しての布教活動のほうが、有名になっている。
人間はもちろん、下手な神々などよりも、よっぽど慈愛に満ちた、ユーモラスな、“人間らしい”悪魔である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
地獄とも極楽とも、煉獄とも天国とも、悪魔とも天使とも、神とも魔神とも、一切無縁の、いたって人間らしい、献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
大政奉還の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、わかめ、鰯のつみれ6個)、小松菜のわさび和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


今週は主菜がなかった。栄養バランスの面からみると──いつも以上に──、偏ってしまったきらいはあるが、量の面からみれば、適量だったように思う。それでも、フツーの人よりは多いだろう、と、云う声が、聴こえてきそうではあるが……。
昨夜、鰯のつみれが即席みそ汁にも合うと云うことが判り、今晩も入れてみた。やはり、ナカナカのものである。これは“今週のヒット賞!”である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
大政奉還の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、鮭の幽庵焼き風(2切)、小松菜のわさび和え


鮭の幽庵焼き風が少し焦げてしまった。サラダ油が少なかったのかもしれない。タレに醤油が混ざっているので、焦げ付きやすいのだろう。注意せねば。
昨夜も記したが、本来ならば、ほうれん草と白菜のごま和えを持ってくるつもりだったのだが、間違えて昨夜食べてしまったので、小松菜のわさび和えをもってきた。
今晩も小松菜のわさび和えが食卓に上る予定である。ダブってしまうのはかまわないが、1日に摂取する野菜の種類が減ってしまうのは残念である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:42 | - | - |
大政奉還の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


1867年の今日(慶応3年10月14日)、時の征夷大将軍徳川慶喜が、京都二条城にて、大政を朝廷に奉還した。世に云う、「大政奉還」である。
ちょうど150年前の出来事である。
この大政奉還には、反幕府勢力である薩摩・長州や、いわゆる公武合体派である土佐の勢力、また、長州の木戸孝允から、「御神君(家康)以来の傑物」と畏れられた徳川慶喜、等々の思惑が、複雑微妙に絡まり合って出来した、日本史上稀に見る奇策、乾坤一擲の大手品、で、あった。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
奇策とも、大手品とも関係のない、いたって平々凡々たる、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:40 | - | - |
ドナルド・トランプ氏当選の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、わかめ、鰯のつみれ6個)、ほうれん草と白菜のごま和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


昨日でニラももやしもなくなった。そこで、元来は粕汁を料理って、それに入れるつもりだった鰯のつみれを入れた。大盤振舞で、6個(1パック)全部である。
なかなかよかった。いい具合に出汁が出て、味も良し、で、ある。
小松菜のわさび和えを食べるつもりだったのだが、考え事をしていて、つい、明日の弁当に持って行くつもりだった、ほうれん草と白菜のごま和えを皿に出してしまった。不覚である。
むかしは他ごとを考えながら別のことをしても、間違うようなことはなかった。他ごとを考えながら、物を出すことや、予定や段取りを考えることはもちろん、本を読むことも、PCで文章を打鍵つこともできた……、いやはや、トシはとりたくないものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
ドナルド・トランプ氏当選の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、ブリの照り焼き(2切)、ほうれん草と白菜のごま和え


ブリの照り焼きを料理る際、調味料を入れすぎた。まるで調味料の中で、ブリの切身が泳いでいるようである。切身2切れで、これはなかろう、と、我ながら呆れてしまった。しかも、生姜を入れ忘れた。なにごとも、焦ってはダメである。
ほうれん草と白菜のごま和えは、ナカナカの出来である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
ドナルド・トランプ氏当選の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


昨年の今日、ドナルド・トランプ氏が、アメリカ合衆国大統領選挙に初当選した。
現在考えても、このときの米大統領選ほど、不透明で、ダーティで、下品で、魅力のない候補者で、面白かった米大統領選はなかっただろう。
今日現在、トランプ米大統領は、韓国を訪問中である。先日までは来日していた。
今後は中国を訪れ、ベトナムで開催されるAPECに出席する予定であるらしい。
氏のアジア各国歴訪およびAPEC出席は、北朝鮮情勢に対応するための連携強化と、対亜貿易における不均衡(あくまでトランプ氏の主張する)の是正にあるものと思われている。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
国際情勢とも、国際経済とも無縁の、いたって平凡な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:41 | - | - |
鍋の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、油揚げ、ニラ、もやし)、小松菜のわさび和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


貝割を買い忘れていた。不覚である。
主菜をなにか一品、と、思っていたのだが、面倒くさいのでやめた。
動物性タンパク質が少ないきらいがあるが、量的にはこれくらいでいいのかも知れない。
わたいにとっては少量であるが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
鍋の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、ブリの素焼き(2切)、ほうれん草と白菜のごま和え


ブリは照り焼き、あるいはブリ大根にすることが多く、塩焼きや素焼きにすることはまれである。しかし、いつもいつも照り焼きばかりでは能がないので、たまには、と、云うことで、素焼きにしてみた。仕事場の冷蔵庫に、個人用の醤油を保管してあるので、タレ壜を使う必要もない。
いつもは小松菜のわさび和えが多くできるのだが、今回はほうれん草と白菜のごま和えが多くなった。白菜で嵩が増したからだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
鍋の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は”鍋の日”だそうである。
なるほど、そろそろ寒くなり始めるし、鍋が恋しくなる季節には違いない。
さらに、「11(いい)7(な)べ」の語呂合わせでもあるらしい。
わたいも鍋料理は嫌いではないのだが、ひとりめしで鍋は、いささか侘しく思えるので、ひとりではやらない。
やはり鍋料理は、家族や友人たちと、ワチャワチャ云いながらつつくのがよろしいようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
アパート記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(しじみ、ニラ、もやし、貝割)小松菜のわさび和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


今回は主菜がない。料理るのが面倒くさかったのである。
本当は粕汁を料理る予定だったのだが、思ったより寒くなかったので、見合わせた。
カボチャの煮物は先週の残りである。あじにぼしが入っているので、一応、動物性タンパク質も摂取したことになる。
今週はさして寒くはなさそうだ。まだまだ粕汁には早いかも知れない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:43 | - | - |
アパート記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(明太ふりかけ)、ブリの照り焼き(2切)、ほうれん草と白菜のごま和え


今日は“アパート記念日”だそうである。Wikipediaによると、「1910年のこの日、東京・上野に日本初の木造アパート「上野倶楽部」が完成したことに由来」するそうである。
1910年と云うと、明治43年であるから、だいぶ旧い話である。
アパートと云い、マンションと云い、文化住宅、等々と、さまざまな呼び名があるが、厳密な違いはよく解からない。
もっとも、わたいの弁当の献立とは、無関係であることだけは、ハッキリしている。
久しぶりに、ブリの照り焼きを料理ったような気がする。ほうれん草と白菜のごま和えも、うまく行くようになった。よろこばしいことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:37 | - | - |
マリー・アントワネットの誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、さばの塩焼き、小松菜のわさび和え


さばの塩焼きは、昨晩のそれと同じく、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。スーパーの惣菜とは云え、脂がのっていて、とても旨い。昔とはエライちがいである。ありがたい世の中になったものだ。
小松菜のわさび和えは、これでなくなった。カボチャの煮物が1食分残っているが、一応予定どおり、順調に消費できたほうであろう。
朝の話の続きだが、そう云えば我が国には、「貧乏人は麦を食え」と云った政治家がいたが、これもかなりデフォルメされて伝えられているようである。
それはともかく、来週あたりから、いよいよ、粕汁に切り替えようか、と、目論んでいる。それとも、もう1週くらい、様子を見ようか……。
さて、明日からは3連休♪
ここ2週ほどは、週末に台風が襲来して散々だったが、今回は行楽日和になることを願いつつ、みなさん、よい週末になりますように(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:33 | - | - |
マリー・アントワネットの誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日はマリー・アントワネットの誕生日である。
マリー・アントワネットと云えば、「赤字夫人」と云われる浪費家で、フランスの国家財政を破綻に導き、1789年のフランス革命の主要な原因をなした、稀代の悪王妃、として、有名である。
国民がパンを食べることができず困窮しているとき、「パンが食べられなければ、ケーキを食べればいいじゃない」と云ったのは、あまりにも有名な逸話である。
しかし近年の歴史研究によると、その言葉を始め、彼女に対する悪口批難は、まったくのデタラメ、誹謗中傷であった、と、判明している。
彼女に対する批難は、革命が勃発した後、とりわけ、彼女の故国であるオーストリアに庇護援助を求めたこと(これが、反革命、売国行為、と、云われた)ヴァレンヌ逃亡事件(これが、国民や王制支持者を見捨てた、と、解された)の発覚によって高まった、と、云われている。
もしそうだとすれば、気の毒な感じがしないでもない。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
パンが食べられる、いたって平和で、簡素ではあるが、感謝すべき、献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:31 | - | - |
紅茶の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、わかめ、ニラ、もやし、貝割)、さばの塩焼き、ほうれん草と白菜のごま和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


主菜がなくなったので、近所のスーパーで惣菜を買ってきた。
ピッタリと消費しきるように配分して料理るのも、ナカナカむつかしいものである。まぁ、あまらせるよりはマシだろう。
カボチャの煮物が続いているが、これがハロウィーンと関係ないことは、もちろんである。
それにしても、小松菜のわさび和えにしてもそうだが、わたいはいったいいつまで、冷奴を続けるつもりなのだろう。自分のことながら、不明である……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
紅茶の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、人参と長ねぎの豚ばら肉巻き(2個)、小松菜のわさび和え


小松菜のわさび和えのあさびが効き過ぎた。鼻腔から脳にかけて、強い香りがツーンと突き抜ける。辛子系の辛さと違って、後を引かないからいいようなもの、あまり健康にはよろしくなさそうである。もっとも、目が醒めていいかもしれない。
人参と長ねぎの豚ばら肉巻きは、中まで火が通っているかどうかが心配である。なにしろ、分厚く巻き過ぎたのか、火が通りにくいようだ。かてて加えて、タレが焼けて、焦げ付きやすいので、焼き過ぎた、と、錯覚してしまうのである。
困ったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:45 | - | - |
紅茶の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“紅茶の日”だそうである。
寛政3年(1791年)の今日、「暴風雨のためにロシアに漂着していた大黒屋光太夫がロシア皇帝エカチェリーナ2世の茶会に招かれ、日本人で初めて紅茶を飲んだことに由来」するのだそうである(Wikipediaより)。
わたいは、中学時代は紅茶党だったが、高校時代に珈琲党に転向した。1年のうちで紅茶を飲むことなど、なんどもない。ひょっとすると、1回もない年が多いかもしれない。
昨今は、あまりコーヒーを飲まないよう釘を刺されているので(精確には、釘を刺されたのは、わたい本人ではなく、同病の他の人なのだが)、極力、1日1杯にとどめている。
秋の夜長のひととき、なんとか云う歌人を気取って、熱い紅茶にビスケット、と、云うのも悪くない。
もちろん、朝でも構わない。しかし、わたいの食卓に並ぶ献立には登場しない。いつもながらの、変り映えのしない献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
『シャーロック・ホームズの冒険』初刊行の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、鶏肝の生姜煮、ほうれん草と白菜のごま和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


昨日も記したように、正確には、鶏肝の甘露煮、なのだろうが、あくまで、生姜煮、と、記す。
即席みそ汁の長ねぎは摂取野菜の勘定に入れないので、晩食の献立だけでは、6種類の野菜を摂取したことになる。
昼の弁当の分を加算すると、9種類となる。
1日の摂取分としては、充分合格点だろう。
カボチャの煮物が上手くいって、まるで栗のような甘味がある。季節柄、いい感じの味である。
ほうれん草と白菜のごま和えも、今回は上手くいった。ほうれん草も白菜も、茹ですぎることなく、いい感じの歯ごたえ、甘味である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
『シャーロック・ホームズの冒険』初刊行の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、人参と長ねぎの豚ばら肉巻き(2個)、小松菜のわさび和え


人参と長ねぎの豚ばら肉巻きのひとつが、焼いている途中でバラけてしまった。豚ばら肉巻きならぬ、豚肉バラバラ焼き、である。
さいわい、もう一つのほうは、上手く焼けた(?)。
それにしても困るのは、中までしっかり火が通っているかどうか、不安になることである。こればかりは勘と経験に頼るしかない。
弁当に入れるには大きかったかな、と、思ったが、うまい具合に収まった。やれやれ、である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
『シャーロック・ホームズの冒険』初刊行の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


1892年(明治25年)の今日、アーサー・コナン・ドイルによるシャーロック・ホームズ・シリーズの最初の短編集『シャーロック・ホームズの冒険』が刊行された(Wikipediaより)。
以来、125年を経た2017年の今日でも、全世界で多数の読者を獲得し、大いに読まれている……らしい。
熱狂的なファンは“シャーロッキアン”と呼ばれ、ホームズの各冒険譚を“聖典”と呼び、作中の各登場人物を、あたかも実在の人物であるかのごとくにみなしている、と、云うのだから、ナカナカ洒落たお遊びをするものである。
もっとも、わたいは昔から、ホームズよりもルパンが好きである。ルパンがホームズに逮捕されたときなど地団太踏まんばかりに悔しがったものである。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
冒険とも推理とも犯罪とも縁のない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:53 | - | - |
たまごかけごはんの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯(辛子明太子)、即席みそ汁(しじみ、もやし、貝割)、鶏肝の生姜煮、小松菜のわさび和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


昼の弁当に入れたのもそうだが、小松菜のわさび和えは、先週分の余りである。今週は金曜が休みなので、料理りすぎないように配慮した。
それはいいのだが、鶏肝の生姜煮に、あろうことか、生姜を入れるのを忘れてしまった(-_-;) だから正確に云えば、鶏肝の生姜煮、ではなく、鶏肝の甘露煮、で、あろうか? まぁどっちにせよ、味と栄養に問題がなければ、それでいいのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
たまごかけごはんの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、人参と長ねぎの豚ばら肉巻き(2個)、小松菜のわさび和え


今日は“たまごかけごはんの日”であるらしい。
Wikipediaによると、「2005年のこの日に島根県雲南市で開かれた『第1回日本たまごかけごはんシンポジウム』において制定」されたそうである。
なんなとあるものである。
わたいもたまごかけごはんが好きなことは、このコーナーをご覧いただいているみなさまがたには、よくご存じのことだろう。
世の中には、たまごかけごはんに使う卵や醤油の銘柄や産地などに強いこだわりをお持ちの方もいらっしゃるようだが、わたいには別に、そんなものはない。一時はたまごかけごはん用の醤油を使っていたが、いまは普通の(?)濃口醤油である。
別段それで、大いに味が変わった、と、云うこともない。味覚が鋭敏でないと云うのは、ある意味、ありがたいことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
読書週間開始の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しそ昆布)、鮭の西京焼き(2切)、小松菜のわさび和え


公約(?)どおり、しそ昆布がなくなった。某国の政治屋連中と違って、わたいは公約は、キッチリと守る人間なのである(?)。来週からは、ふたたびふりかけ類に戻る予定である。
他のお菜類は順調に消費されたが、小松菜のわさび和えだけが、2食分残っている。さてさて、どうしたものか。
来週は金曜日が祝休日なので、料理るのは4日分で足りる。さぁ、なにを料理ろうか。そろそろ、粕汁の季節かな? まだちょっと早いかな?
いずれにせよ、あまり変わり映えのしない献立になるであろうことはたしかである(^_^;)
ともあれ、みなさん、来週もよろしくお願いしますm(__)m
台風情報に気をつけて、よい週末を(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:30 | - | - |
読書週間開始の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日から11月9日までは、読書週間である。
活字離れが嘆かれるようになって久しい。なにしろわたいが中学生の頃から云われ続けているのだから、延々○十年、云われ続けていることになる。よく飽きないものだ。
活字離れ、と、云うと、昔の人はいかにもよく本を読んでいたようであるが、故丸谷才一氏によると、そんなことは決してなく、むしろ、“本なんか読むと「アカ」になる”と云って、本を読まないことこそ、推奨されていたそうである。
そう云えば、司馬遼太郎氏の『坂の上の雲』でも、“本なんか読むと惰弱になる”、“本なんか読まないでも、ほかにいくらでも遊びはある”などと云った意味の風潮があったことが、描写されている。
だいたい古い人間の云う、“昔はよかった”式の話は、あてにならないことが多いものだ。第一、戦争や食糧難、衣料難などに巻き込まれていないだけ、現在のほうがいいに決まっている。
とは云え、本を読むのはいいことである。なぜか、と、云えば……そのへんのことは、散作にでも、語ってもらおう。
とりあえず、わたいの食卓に並ぶ献立とは、なんらの関連もないことなのだから……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:27 | - | - |
柿の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯(辛子明太子)、即席みそ汁(長ねぎ、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、鮭の西京焼き(2切)、ほうれん草と白菜のごま和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


当初の予定に反して、昨夜でツナと白菜のスープ風煮がなくなってしまったので、鮭の西京焼きを代替えの1品とした。
薩摩みそを酒で溶いて、味醂と砂糖を加えた漬けダレ(味噌床)に鮭を並べ、冷蔵庫で保存しておいたものである。
味噌床を充分に落としていなかったのか、少々焼け焦げが目立つようである。味は、まぁ、初めてにしては、悪くはなかった。
そろそろ、冷奴もお終いの季節のようでもあるが、まだ湯豆腐には早いようである。微妙なところである。

| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
柿の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、鮭の幽庵焼き風(2切)、小松菜のわさび和え


予告どおり、しいたけ昆布がなくなった。明日でしそ昆布もなくなる予定である。
鮭の幽庵焼き風だが、写真ではそのほとんどが隠れている。昨日もそうだったのだが、意外と量がなかった。そのわりには、味が濃いのは、漬けダレが多すぎたのか、漬込みすぎたのか……おそらく、その両方だろう。次回から、漬込み期間が長くなりそうなときは、漬けダレを薄めにしてみよう。それでも充分、味はつくはずである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:47 | - | - |
柿の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


1895年(明治28年)の今日、俳人正岡子規は、「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」の名句を詠んだ。
それにちなんで、今日は“柿の日”だそうである。
“サラダ記念日”ほどには知られていないだろうが、風流な味わいでは、“柿の日”のほうが味わいが深い……ような気がする。
もっとも、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。花鳥風月の味わいや、風雅風流などとは縁のない、まったく平凡卑俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
デロリアン完成の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯(辛子明太子)、即席みそ汁(豆腐、わかめ、ニラ、もやし、貝割)、ツナと白菜のスープ風煮、ほうれん草と白菜のごま和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


辛子明太子は以前親爺に九州土産としてもらったものである。冷凍保存したまま、すっかり忘れていた。なんとも親不孝な話である。
ツナと白菜のスープ風煮が、もう1食分あると思っていたのが、今回で終わりだった。入れておく皿がなかったのも一因ではあるが、少し量が多かったようでる。まぁそれはそれでいいのだが、明日の主菜をなんとかせねばなるまい。たぶん、大丈夫だろうとは思うが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
デロリアン完成の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、鮭の幽庵焼き風(2切)、小松菜のわさび和え


鮭の幽庵焼き風の漬ダレに、味醂を入れるのを忘れたかな、と、思ったが、どうやら大丈夫だったようだ。わずかな量の調味料でも、入れるのと入れないのとでは、味が違ってくるのだから、不思議と云えば不思議である。
小松菜のわさび和えだが、この献立がいつまで続くか、我ながら見ものである。まるで、連続イニング出場記録を更新中のプロ野球選手を見ているような感じである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:47 | - | - |
デロリアン完成の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


1985年(昭和60年)の今日、デロリアンが完成した。
と、云っても、同名の会社が製造した、DMC-12のことではない。タイム・マシン仕様のデロリアンである。もちろん、実際の話ではない。映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のなかでのことである。
この映画のシリーズは、トランプ大統領の当選や、WBCの優勝チームを予言した、として、あらためて話題になったものである。
30年ほども前の映画だが、いまなお人気が高い(ハズである)。わたいたちの仲間内でも、映ちゃんはもちろんのこと、woodyや遊冶郎でさえ、大好きな映画であることを公言している。上質のエンターテイメント精神が横溢した、洒落た映画シリーズである。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
エンターテイメント精神とも、洒落た感性とも無縁の、いたって平凡な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:45 | - | - |
文鳥の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯(辛子明太子)、即席みそ汁(長ねぎ、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ツナと白菜のスープ風煮、ほうれん草と白菜のごま和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


カボチャを野菜として勘定すると7種類、昼飯の弁当に入れた小松菜も合わせると、8種類の野菜を摂取していることになる。我ながらアッパレ、で、ある。
ただし、動物性タンパク質が少ない。ツナと玉子だけである。もっとも、カボチャの煮物を料理るに際して出汁を取った、だしにぼしを、そのまま食しているから、これも勘定に入れていいかも知れない。煮干しと云う言葉から通常想像されるであろうものよりもかなり大ぶりで、ちょっとした干魚である。同じく出汁を取った昆布もそのまま食するのは、もちろんである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
文鳥の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しそ昆布)、イワシの生姜煮、小松菜のわさび和え


昨夜、イワシの生姜煮に長ねぎを入れ忘れた、と、記したが、それだけでなく、梅肉も入れ忘れていたことに気づいた。道理で味が物足りなかったわけである。
梅干そのものでなくとも、チューヴのものでも、入っているのといないのとでは、やっぱり違うのである。
トッピングのしそ昆布としいたけ昆布は、今週で使い切るつもりである。最初はすぐになくなりそうに思ったものだが、意外と保つものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
文鳥の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“文鳥の日”だそうである。
Wikipediaによると、「10月が手乗り文鳥の雛が出廻る時期であることと、『て(10)に(2)し(4)あわせ』(手に幸せ)の語呂合わせから」制定されたのだそうである。
そう云えば夏目漱石の初期の作品に、「文鳥」と云う短編がある。短編と云うより小品で、小説と云うよりは随筆である。淡い趣の、なかなかの佳作である。興味がおありのかたには、ぜひご一読をお薦めする。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
綾とも趣とも縁のない、いたって殺風景な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
霜降の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(しじみ、ニラ、もやし、貝割)、ツナと白菜のスープ風煮、カボチャの煮物、ほうれん草と白菜のごま和え、冷奴、納豆、味付海苔


昼の弁当のイワシの生姜煮に長ねぎを入れるのを忘れたが、ほうれん草と白菜のごま和えには、入れてみた。感想は……なんでも、入れればいい、と、云うものではないようだ。なんとも曰く云いがたい味になってしまった。
ツナと白菜のスープ風煮を久々に料理った。久々だったせいか、どうも煮詰めすぎたようである。スープ風煮であるにもかかわらず、汁がなくなってしまった。まぁ、それはそれでいいのだが。煮詰めすぎたにしては、味も濃くなかったし……。
カボチャの煮物も、以前よりは薄味にできたようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
霜降の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、イワシの生姜煮、小松菜のわさび和え


「しもふり」ではない。「そうこう」と読む。
Wikipediaによると、「露が冷気によって霜となって降り始めるころ」で、「楓や蔦が紅葉し始めるころ。この日から立冬までの間に吹く寒い北風を木枯らしと呼ぶ」そうである。
イワシの生姜煮に、長ねぎを入れるのを忘れた。不覚である。
小松菜のわさび和えはまだ料理っている。我ながら、よく飽きないものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
初代桂春團治の命日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、イワシの生姜煮、小松菜のわさび和え


今週はだいぶ余るだろう、と、危惧していたが、順調に消費した。意外なよろこびである。もっとも、晩食にピーマンの肉詰め4個は、少々多かったかもしれないが……。
さて来週であるが、来週は3連休明け、と、云うこともあって、いつもより1日分少なくなる。不思議なもので、わずか1日だけでも少ない、と、なると、とたんに意欲が減退する。
そんなわけで、ご期待いただいているみなさまがたには申し訳ないが、来週はかなり手抜きの、ブッツケになるだろう、と、思われる。
それではみなさん、よい3連休を(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:11 | - | - |
初代桂春團治の命日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は上方落語界の大名跡、初代桂春團治の命日である。
桂春團治と云えば、様々な奇行や逸話などで、そしてその憎めぬ人柄、爆笑王と呼ばれた高座などで、伝説となっている落語家である。
わたいも1度だけ、ラジオの放送で、レコードに残されているその落語を聴いたことがあるが、ハッキリ云って、早口の上に雑音がひどく、客席の爆笑声と相俟って、まともに聴き取れなかった。
もっとも、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。笑いとも落語とも関連のない、いたって凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:03 | - | - |
『サザエさん』放送開始の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、わかめ、ニラ、もやし、貝割)、ピーマンの肉詰め(4個)、小松菜のわさび和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


どうもここのところ、野菜の摂取種類が減っていけない。昼の弁当のイワシの生姜煮に入っている長ねぎを勘定に入れて、やっと、7種類である。
もう少し寒くなって、粕汁の季節になると、野菜の種類も量も増えるのだが、現在はまだその段階ではない。
えっ? 味噌汁を即席じゃなく、自前にしたらよかろうって? たしかにそうすればいいのだろうが、あいにく、現在はまだそこまでする根性がない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
『サザエさん』放送開始の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しそ昆布)、イワシの生姜煮、小松菜のわさび和え


『サザエさん』に、“イワシさん”と云う登場人物はいない。いないはずである。マンガもアニメも、すべてを見ているわけではないので、なんとも云えないが、まず、いないはずである。
どう云うわけか、しそ昆布だけが、かなり余っている。量としては同じくらいだったはずなのだから、奇怪なことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
『サザエさん』放送開始の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


1969年(昭和44年)の今日、TVアニメ『サザエさん』の放送が開始された。
以来、2017年(平成29年)の今日まで続いている。
“国民的アニメ”と称される所以である。昨今では、以前ほど、その人気(視聴率)ははかばかしくないようだが、それでも続いているのは大したものである。
スポンサーの東芝が解体されることを望む日本人はいても、『サザエさん』が打ち切られることを望む人は、そうはおるまい。まぁせいぜい、打ち切られても、しゃ〜ないか、くらいのところであろう。
もちろんそうなっても、わたいの食卓に並ぶ献立には、なんらの影響もない。
ただ平々凡々、いつもどおりのマンネリであるところだけが、共通している、と、云えば、云えないこともない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
イワシの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ピーマンの肉詰め(4個)、小松菜のわさび和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


ピーマンの肉詰めが余るか、と、懸念していたが、どうやら順調に消費されそうである。ただ、3個、と、思っていたのに、4個もあったのは、意想外だったが……。まぁ、余らせるよりは、よしとしよう。
カボチャの煮物は1食当たりの量は少なめである、と、以前に記したが、その代わり(?)、出汁昆布や出汁鰺をそのまま入れてあるので、さほど少量には思われない。栄養面から見ても、出汁昆布や出汁鰺を棄てるなどとは、勿体ない限りである。
小松菜のわさび和えは昼と同様だが、小松菜やほうれん草などの青菜類は、毎日毎食でも飽きない。廉価でもあるし、栄養価も豊富だし、どんどん摂るべき食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
イワシの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、イワシの生姜煮、小松菜のわさび和え


朝食の膳には供されない代わりに、と、云ってはなんなんだが、昼の弁当のお菜として、イワシの生姜煮を入れた。大ぶりのイワシが3匹/パックで98円(税抜)だったので、調子に乗って、3パックも買ってしまったのである。
ピリ辛きゃら蕗がなくなった。昨日も記したが、どうも気のせいか、佃煮類は、ふりかけ類よりもなくなるのが早いような気がする。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
イワシの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“イワシの日”である。
”0(ゼロ)”を“輪”に見立ててだろう、“1(イ)0(ワ)4(シ)”で、“イワシの日”なのだそうである。多獲性魚有効利用検討会(現:大阪おさかな健康食品協議会)が1985年(昭和60年)に制定したものだそうである。
何度も記しているように、イワシは、アジやサバ、サンマ、鮭、ブリなどとならんで、わたいの大好物の魚である。
それ以外の種類のものでも、魚は大好物なのだが、とりわけこれらのいわゆる“大衆魚”と呼ばれるものは、値段も安く、栄養も豊富で、味もいいことから、大のお気に入りなのである。
もっとも昨今は、これらの魚も高騰しており、かならずしも、“大衆魚”とは呼べなくなってきつつあるのは、悲しむべきことではあるが……。
もっとも、いくら好きだからと云っても、朝からわたいの食卓に並ぶことはない。とてもそんなテマヒマをかけている時間はないし、ゆっくり味わって食べている時間もないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
KOBE観光の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、わかめ、ニラ、もやし、貝割)、鶏肝の生姜煮、ほうれん草と油揚げのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


取敢えず、鶏肝の生姜煮がなくなった(地口ではない、念のため)。鶏肝の生姜煮にニラを入れていない代わりに、即席みそ汁に入れている。少しでも多種類の野菜を摂取せんとする、ささやかな試みである。
ほうれん草と油揚げのお浸しもなくなった。今回すべてのお菜を料理りすぎたが、これだけは、思ったより少量しかできなかった。
カボチャの煮物は、予定どおり、4食分である。もっとも、1食分はわりと少ない(ハズである)。わたいを知る人々は、わたいが少量と云っても、なかなか、信じてはくれないのである……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
KOBE観光の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、鶏肝の生姜煮、小松菜のわさび和え


わさび昆布がなくなった。意外と減りが早いように思う。と、云うことは、トッピングに入れすぎている、と、云うことなのかもしれない。
鶏肝の生姜煮には、例によって長ねぎを入れている。何度も書いているが、長ねぎを入れると、ニラを入れるよりも臭みが除れて、味がまろやかになり、食べやすくなるようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
KOBE観光の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日が“KOBE観光の日”であるのは、1979年(昭和54年)の今日、NHK連続テレビ小説『風見鶏』の放送が開始され、神戸観光のブームの礎となった本作品を記念してのことで、2004年(平成16年)に制定されたらしい。
神戸は我が国でも有数の観光地であろうが、昨日の米合衆国ラスベガスの事件に象徴されるように、世界中の観光地で物騒な騒動が多発している昨今、これまでのように、単に観光客誘致の戦略のみならず、そのための治安確保も重要な課題となっている。
各観光地の担当者は、頭を痛めていることだろう。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。テロとも、銃撃事件とも無縁な、いたって平凡で、平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:47 | - | - |
豆腐の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(しじみ、ニラ、もやし、貝割)、鶏肝の生姜煮、ハンバーグ(2個)、ほうれん草と油揚げのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


これもハンバーグと云うのだろうか。ピーマンの肉詰めのネタが余ったのである。
今回は思ったよりもたくさん料理ってしまった。1週間で消費できるかどうか、不安である。
鶏肝はいつもの商店街ではなく、近所のスーパーで買ってきた。今回はじめて気が付いたのだが、スーパーの鶏肝には心臓がついていない。スーパーの方針なのか、たまたまなのかは分らないが、少しくガッカリする。心臓がないほうが調理は楽なのだが、なんとなく物足りない。ひょっとすると、調理が楽だから、心臓を取り除いているのかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:47 | - | - |
豆腐の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、鶏肝の生姜煮、小松菜のわさび和え


今日は“豆腐の日”である。
10(トオ)月2(フ)日と云うことなので、じつに分りやすい。
蔵六ほどではないにしても、わたいが豆腐好きであることは、このBlogでもたびたび述べているところである。廉価でクセがなく、さまざまな料理に使用でき、しかも栄養価が高い。日本が世界に誇る、素晴らしい食べ物である。
もっとも、豆腐を弁当に入れて持ってくるわけにはいかない。豆腐はあくまで、晩に食べることにしている。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
招き猫の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、さわらの味噌漬け(1切)、ブロッコリの塩昆布あえ


昨日までで、小松菜のわさび和えも、ほうれん草と油揚げのお浸しもなくなった。
こんなときは、以前に湯掻いて冷凍保存しておいたブロッコリの出番である。こう云うとき、冷凍保存のきく食材は便利である。
しかしいろいろ見てみると、今日び、冷凍保存のできない食材のほうが少ないようで、いやはや、文明の進歩とは、有難いものである。
さて来週の献立だが、まだはっきりと決めかねている。だいぶ涼しくなり、好い季候になってきたので、火を使うのがさほど苦にならなくなった。
そろそろ新しい献立にも挑戦してみたいが、さてさてどうなることやら。
それではみなさん、来週もよろしくお願いしますm(__)m
この週末が、行楽日和となることを祈りつつ、愉しい週末をお過ごしくださいますように(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:08 | - | - |
招き猫の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日9月29日は、“招き猫の日”である。
「9(来る)29(福)」と云うことで、“招き猫の日”だそうで、なんなとこじつけられるものである。
今日は伊勢市のおかげ横丁や瀬戸市、島原市などで、「招き猫まつり」が催されているようである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
猫とも福とも縁のない、いたって平凡な、いつもの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:04 | - | - |
プライバシー・デーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯(漁師めしの素)、即席みそ汁(長ねぎ、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、さわらの味噌漬け(1切)、小松菜のわさび和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


さわらの味噌漬けは、2切=500円(税抜)で売っていたものである。残りの1切は明日の弁当の主菜にする。
自分で漬けたもので、あらかじめ漬けてあるものを買ってきたのではない。
やはり自分で漬けたものの方が、自分の口には合うようである。
ミニ豆腐には中華ドレッシングをかけた。月…馬路村のゆずポン、火…青じそドレッシング、水…イタリアン・ドレッシング、そして今日は中華ドレッシング、と、冷奴にかけるものも、どうやらパターン化してきたようである。
小松菜のわさび和え、カボチャの煮物がなくなった。ほうれん草と油揚げのお浸しは、昨夜でなくなった。順調な消費ぶりである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
プライバシー・デーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、イワシの生姜煮、小松菜のわさび和え


ご飯のトッピングと副菜とで、わさびが重なった。
朝晩は涼しくなって、いかにも秋らしくなっては来たが、昼はまだまだ暑い日が続く。とりわけ今日は、朝方に降った大雨のせいか、妙に蒸し暑い。
こんなときは、わさびはピリッとした清涼味があって、イイものである。
イワシの生姜煮には、梅肉を入れてある。こちらもサッパリとして、魚臭さを除去してくれている。
まだまだ日中は暑い日が続く。そんなときは、こんな献立が重宝なのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
プライバシー・デーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“プライバシー・デー”である。
1964年(昭和39年)の今日、いわゆる「宴のあと」事件で、日本で初めてプライバシーの権利を認めた判決が下されたことに由来する。
昨今の、いわゆる“不倫報道”や、某大物歌手の引退宣言に伴う報道などを視聴するにつけ、今日この日を機に、いま少し、プライバシーに対する尊重や崇敬の念を抱いてもらいたいものである。報道関係者だけでなく、いわゆるひとつの、自称“庶民”とのたまう、カスどもにも……。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。少なくとも、興味本位、野次馬根性、ノゾキ見趣味、僻み、やっかみ、嫉み、等々のゲスな感情とは無縁の、いたって清廉潔白な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:41 | - | - |
世界観光の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯(漁師めしの素)、即席みそ汁(長ねぎ、油揚げ、ニラ、もやし、わかめ)、イワシの生姜煮、ほうれん草と油揚げのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


鶏肝の生姜煮がもう1食分あると思っていたが、なかった。
イワシは、アジやサバ、サンマなどと並んで、昔から大衆魚として人気がある。近年、これら大衆魚の価格高騰が取り沙汰されているが、宅の近所の商店街にある魚屋では、1パック200円(税抜)と、昔ながらの廉価(?)で売っていた。今日び、有難いことである。2パック買おうかとも思ったが、“安値の多買は逆に損”と、だれかが云っていたのを思い出して、思いとどまった。
鶏肝の生姜煮に長ねぎを入れて味がまろやかになったので、ものは試し、と、イワシの生姜煮にも入れてみた。格別味が引き立つ、と、云うのではないが、やはり旨味が増して、味わいがまろやかになった……ような気がする。
一昨日、昨日と、漁師めしの素を混ぜるのを忘れていた。栄養のため、と、云うよりは、味わいのために入れているのだから、別にかまわないようなものなのだが、やはり、忘れた、と、なると、後味がよろしくない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:35 | - | - |
世界観光の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、イワシの生姜煮、小松菜のわさび和え


今日は“世界観光の日”だそうである。
1980年(昭和55年)に、世界観光機関によって定められたそうだが、その理由は“1970年(昭和45年)のこの日に、世界観光機関憲章が採択されたことにちなんで”と云う、訳の分からないものである。
なんにしても、わたいの弁当の中身とは、なんらの関連もない。
今朝はスマホの充電が不十分で、朝食の写真が撮れなかった。もっとも、撮るに値するだけの献立であったかどうかは、不明である。いつもと変わらない、いたって平凡な献立であった。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:24 | - | - |
ワープロ記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、わかめ、ニラ、もやし、貝割)、鶏肝の生姜煮、ほうれん草と油揚げのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


みそ汁はインスタントだが、野菜は3種類入れている。昼の弁当も合わせれば、7種類の野菜を摂取していることになり、なんとか、目標数に達している。
ここのところ、野菜不足だったから、しばらくは意識して野菜を摂るようにせねばなるまい。
昨夜は気づかなかったが、今日食べてみると、カボチャの煮物が少々鹹いように思えた。醤油が多かったのかもしれない。和食、ことに煮物は、意外に砂糖や醤油を多く使いがちになる。気をつけねばなるまい。
ほうれん草と油揚げのお浸しは、いい感じの味具合である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:39 | - | - |
ワープロ記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しそ昆布)、鶏肝の生姜煮、小松菜のわさび和え


鶏肝の生姜煮に限らず、肝(レバー)にはニラがつきものなのだろうが、わたいは長ねぎを入れることに凝っている。
以前にも記したが、長ねぎを入れることによって、甘味が出て、味がまろやかになる(ような気がする)。
肝(レバー)は、鉄分、ビタミンA、ビタミンB2が豊富と云うことで、鉄分欠乏気味、免疫力弱少のわたいのとっては、重宝すべき食材である。
さいわい、肝(レバー)を生臭いと思ったことはないので、食べるのに苦痛は感じない。長ねぎが混ざっていれば、なおさらである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:38 | - | - |
ワープロ記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“ワープロ記念日”である。
1978年(昭和53年)の今日、「東芝が世界初の日本語ワードプロセッサー『JW-10』を発表したことに由来」するそうである(Wikipediaより)。
小学生の頃から字が下手だったわたいは、日本にもタイプライターがあるといいのになぁ、と、思っていた。そのことを友人に話すと、英語はアルファベット26文字の組み合わせだけで出来てるからいいけど、日本語はひらがなやら、カタカナやら、漢字やらがたくさんあるから、ムリだよ、と、云われたのを思い出す。
それが現在では、ワープロどころか、パソコンになり、さらにはスマホにまで進化しているのだから、技術の発展とはすごいものである。
惜しむべきらくは、技術の進歩に追随して、人間の心性が進歩しないことである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。進歩も発展もない、いたって無変化な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:36 | - | - |
高木彬光氏の誕生日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(しじみ、ニラ、もやし、貝割)、ブリの照り焼き、ほうれん草と油揚げのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


ブリの照り焼きも久しぶりである(決して地口ではない)。天然ブリの切身が税抜380円(税込410円)だったのだから、これはお買い得、と、云っていいだろう。久しぶりのわりには、上手くいった。こればかりは、失敗しないようである。
ほうれん草と油揚げのお浸しには、ちりめんじゃこが混ざっている。ほうれん草は蓚酸が強いので、鰹節やちりめんじゃこなど、カルシウムを多く含んだ食材と一緒に摂取するのが好ましいらしい。
カボチャの煮物も久しぶりである。1/2のを買ってきたのだが、小ぶりのものだったようで、思ったより少量だった。
ご覧のとおり、1汁3菜の、理想的な食卓である。えっ? 冷奴は? う〜ん、3菜の中に加えたり、加えなかったり……(^_^;)
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
高木彬光氏の誕生日のひとりめし(昼−弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、ブリの照り焼き(2切)、小松菜のわさび和え


今日は江戸川乱歩、横溝正史と並ぶ日本の推理小説作家、高木彬光氏の誕生日である。
江戸川、横溝両氏ほどPopularではないが、推理小説ファンにとっては、忘れられない人物である。
デビュウ作である『刺青殺人事件』や、第3回探偵作家クラブ賞を受賞した『能面殺人事件』、手形詐欺を扱った『白昼の死角』、源義経=ジンギスカン説を主張した『成吉思汗の秘密』など、素晴らしい推理小説の数々を残しておられる。
わたいとしては、上記の諸作品のほかに、短編『わが一高時代の犯罪』がお気に入りである。
もっともそのことと、わたいの弁当箱に入っている献立とには、なんらの関連もない。
殺人とも詐欺とも縁のない、いたって平和で、平凡な弁当である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:42 | - | - |
日大ギャング事件の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、鮭の幽庵焼き風(2切)、小松菜のわさび和え


鮭の幽庵焼き風が割と上手くいった。やはりほんの少しでもみりんを加えると、味わいが違ってくる。不思議なものである。隠し味とは、よく云ったものである。
これで小松菜のわさび和えもなくなり、昨晩でほうれん草と油揚げのお浸しもなくなった。順調な消費である。
さて来週だが、めっきり秋めいてきたこととて、献立も秋仕様に変更しようと思っている。
さほど変化のないわたいの食卓の献立が、季節の変化にともなって、どのように変化するのか……、来週をお愉しみに!?
それでは、みなさん、よい週末を! До свидания! (^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:40 | - | - |
日大ギャング事件の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


1950年(昭和25年)の今日、日本大学に勤務していた運転手の少年(当時19歳)が、日大職員の給料(当時の金額で191万円)を強奪し、日大教授の娘である恋人(当時18歳)逃走する事件が起こった。
犯人の少年は2日後に逮捕されたが、その際、“オー・ミステーク”と叫んだことから、この事件は「オー・ミステーク事件」とも呼ばれ、当時の若者の反社会的傾向を象徴するものとして、「アプレゲール犯罪」の典型とされている。
ちなみにこの事件で、“オー・ミステーク”と云う言葉が、流行語となった。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
犯罪などとはまるで縁のない、いたって平和な、いたってのどかな、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:37 | - | - |
ファッションショーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁、鮭の幽庵焼き風(2切)、ほうれん草と油揚げのお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


鮭の幽庵焼き風の漬けダレだが、今回ははちみつと酒と醤油に加えて、みりんも入れた。みりんを1匙(分だと思う。たぶん……)加えるだけで、だいぶ味わいがまろやかになり、塩辛さが和らぐ。
冷奴には中華ドレッシングをかけた。ピリッとした辛みが、豆腐の旨みとマッチして、なかなかイケる。
中国と日本は、料理に関しては世界に関たる技倆を有している。
世人はなにを好き好んで、ゴタゴタグチャグチャした味の、フレンチだのイタリアンだのを好むのか、わたいには理解しかねる。
少なくとも料理の技倆に関しては、東高西低である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:53 | - | - |
ファッションショーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、さばの塩焼き(2切)、小松菜のわさび和え


さばの塩焼きは近所のスーパーで買ってきたものである。
八戸帰りの余韻か、どうも魚が食べたくなってしょうがない。もちろん、味わいはもとより較べるべくもないのだが、そこはそれ、気は心、で、ある(使い方がちがうかな?)。
第一、大阪で八戸で食べたような魚を口にしようと思えば、わたいの収入では、とてもムリである。政治家か大企業の幹部にでもかわいがられなければ、とても食べられるものではない。
小松菜のわさび和えは、今夏の大収穫である。すっかりしっかり、お気に入った。秋から冬になっても、料理り続けるかも知れない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
ファッションショーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“ファッションショーの日”である。
1927年(昭和2年)の今日、「日本で初めてのファッションショーが銀座の三越呉服店で行われたことに由来」するものだそうであ(Wikipediaより)。
ファッションショー、と、云うと、洋装が当然のように思われるが、このときは、「一般から図案を募集した着物を披露した」そうである。
着物であることも意外だが、図案を一般から募集した、と、云うのも、意外である。
もっとも、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。ファッションとも華やかさとも無縁な、いたって殺風景な、いつもの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
ラーマ5世の誕生日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ)、豚肉の生姜焼き、ほうれん草と油揚げのお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


豚肉の生姜焼きがなくなった。本来は明日の弁当のお菜にしよう、と、思っていたのだが、量が思ったより多かったのと、この量を無理から詰めると、肉汁が流れる惧れがあるので、今晩食べることにした。
冷奴には、青じそドレッシングをかけた。生野菜サラダがなくなっても、いろいろと使い手がある。重宝なドレッシングである。
ほうれん草と油揚げのお浸しは、久しぶりである。ちりめんじゃこも混ぜた。カルシウムたっぷりの献立である。タップリなのは、カルシウムだけではない。何度も述べているように、凡そほうれん草は、生存するために必須の栄養素をもれなく、しかも豊富に含んだ、完全食材であるのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
ラーマ5世の誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、豚肉の生姜焼き、小松菜のわさび和え


ピリ辛らっきょうをトッピングするのは久しぶりである。サッパリしていて、夏場などは重宝なのだが、今夏はあまり使わなかったように思う。
らっきょうに含まれているアリシンと云う成分が、ビタミンB1の吸収を助け、疲労回復や滋養強壮に効果があるらしいことは、何度も述べているところである。
そして豚肉にはもちろん、わたいの麦飯には、ビタミンB1が豊富に含まれている。あに、らっきょうとともに食さんや、で、ある(それにしては、先述したように、今夏はあまり摂っていなかったが……(^_^;))
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:40 | - | - |
ラーマ5世の誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース


今日は、現在に続くタイ王国チャクリー王朝の第5代国王ラーマ5世の誕生日である。
ラーマ5世、と、云っても、日本ではあまりなじみがなかろう。
しかし、映画『王様と私』(1956年)あるいは『アンナと王様』(1999年)の王様、と、云えば、ご存じの方も多いのではあるまいか。
1956年(昭和31年)の映画でユル・ブリンナーが演じて有名になったこの王様のモデルとなったのが、ラーマ5世なのである。
この王様は、「タイを近代化させた名君として現在も同国で評価が高い」(Wikipediaより)。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。今週はバナナがない。別に、タイ王国に恨みがあるわけではない。ただたんに、買い忘れていただけである。
なお、当Blog内の「今夜もしねま☆と〜く」に、『王様と私』に関する記事が掲載されているので、ぜひご一読願いたい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:38 | - | - |
八戸帰りのひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ)、豚肉の生姜焼き、小松菜のわさび和え、冷奴、納豆、味付海苔


台風18号の影響で、予定より1日早く帰って来た。おかげで足止めを食わずにすんだのだが、帰ってくると、いつもながらの、ショボい献立である。
豚肉の生姜焼きは、八戸に行く前に漬けておいたものである。
冷奴には馬路村のゆずポンをかけた。
右手のふりかけは、「漁師めしの素」である。久々に使った。たまにこう云うのを混ぜてみたくなる。
そろそろ生野菜サラダから、ほうれん草などの青菜類に移行する時季である。ちょっと早いかな?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:47 | - | - |
セプテンバーバレンタインの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、人参と長葱の豚ばら肉巻き(4個)、小松菜のわさび和え


冷凍保存しておいた人参と長葱の豚ばら肉巻きが、これでなくなった。
小松菜のわさび和えも、あと1食分が残っているだけである。
トッピングの佃煮類だが、しそ昆布とわさび昆布としいたけ昆布の区別が、食べるまで分からないのがツラい。匂いを嗅げば、もちろんわかるのだが、朝のせわしないときに、そんなヒマもない。見た目で判断付かないのは、困ったものである。
さて、明日から18日まで、恒例の(?)八戸行である。今回は台風18号の襲来と合致してしまった。行きと滞在中は憂慮に及ばないが、問題は、帰阪予定の18日である。予報通りだと、台風の北上と、わたいの南下が重なるようである。なんとか無事に擦れ違いたいものだ。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:30 | - | - |
セプテンバーバレンタインの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“セプテンバーバレンタイン”だそうである(Wikipediaより)。
なんじゃ、それ、と、思う人もいるだろう。わたいもそう思った。
Wikipediaによると、「女性から別れ話を切り出してもよいとされる日」だそうである。いよいよもって、なんじゃ、そりゃ、で、ある。
そんなことを云えば、年柄年中、“セプテンバーバレンタイン”ではないか。
ひょっとすると、この日以外は、女性から別れ話を切り出してはいけないことになっているのかもしれない。だとすると、いかにも日本らしい記念日と云える。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。わたいに別れ話は無関係である。自慢ではないが、わたいは女性から別れ話を切り出されたことなどない。切り出されるもなにも、付き合ったことがないのだから、別れようがないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:28 | - | - |
ここが思案の初秋かなの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(しじみ)、牛肉コロッケ(5個)、小松菜のわさび和え、冷奴、納豆、味付海苔


牛肉コロッケは、云う迄もなく、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。他のお菜の量が少ないので、5個買ってきた。
生野菜サラダが昨晩でなくなったので、小松菜のわさび和えを食卓に上せた。小松菜やほうれん草などの青菜類は、いつでも結構である。我ながら、“青菜依存症”っぽい。アルコールやニコチンなどと違って、こう云った依存症なら、健康によろしかろう。過食症になると、さすがにヤバいだろうが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:23 | - | - |