ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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シャウプ勧告発表の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、鰯の生姜煮、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、山芋の上のオクラ、冷奴、納豆、味付海苔


昼の弁当で鶏肝の生姜煮がなくなった。で、晩食の主菜は、鰯の生姜煮、で、ある。生姜づくしのようだが、偶然である。
と、云うか、わたいの献立一覧のなかには、生姜関係の献立が多いのである。こないだは鶏むね肉の生姜醤油漬けを新たに献立に加えた。
鰯ばかりのようだが、実はその鰯ですら、久しぶりである。
どう云うわけか、最近あまり魚肉を見かけなくなった。少なくとも、わたいが調理できそうな魚がないのである。今年はサンマが不漁で、昨年と比べて水揚げ量が激減していると聞く。心細い話である。昨年のいま頃、もう少し先だったか、フライパンでサンマの塩焼きを料理る方を会得して喜んだものだったが、はたして今年はその成果を活かすことができるのだろうか。
概して夏は料理をしようと云う気が失せ果てる。食欲自体が減少するし(そうは見えないかもしれないが)、熱い思いをしてまで料理する気にもならない。アツアツのものを食べたいとも思わない。
いきおい、料理から遠ざかるわけである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
シャウプ勧告発表の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、鶏肝の生姜煮、小松菜のわさび和え


我ながら感心するほど、献立内容が一定化している。昔はこのようなのを、“犬の卒倒”と云ったものである。
いくら豊富に栄養分を含んだ食材で調理した献立でも、おなじものばかりを続けるのはよくないそうだ。
理由は分らない。食する等の本人に飽きが来なければ、別段かまわないようなものであるが、そう云うものではないのだろうか。味覚がマヒするとか、栄養分の吸収が阻害されるとか、あるいは栄養効果が薄れるとか、拒絶反応が突発するとか……。
もしそうなら、ご飯みそ汁食パンなどで、それらの症状が発生しそうなものである。
それにしても、ご飯やみそ汁、食パンなどは、毎日食べていても、まるで飽きが来ないのだから、不思議なものである。一説によると、これは味わいが淡泊で、味覚に与える刺激が少ないからなのだそうである。
云われてみれば、おなじご飯類でも、炒飯や丼物ばかりだと、さすがに毎日は食べられそうもない。ひょっとすると、濃い味付けは健康に悪いため、防御反応が拒否反応として現象し、他の食べ物に食欲が移るようにできているのではないか。だとすれば、なるほど、人間の身体とは、よくできているものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
シャウプ勧告発表の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


1949年(昭和24年)の今日、連合国軍最高司令官総司令部(いわゆるGHQ)により、“シャウプ勧告”が発表された。
シャウプ勧告とは、その正式名称を、シャウプ使節団日本税制報告書、と、云いい、Wikipediaによれば、“GHQの要請によって1949年(昭和24年)に結成された、カール・シャウプを団長とする日本税制使節団(シャウプ使節団)による日本の租税に関する報告書”のことである。
この報告書は、“1949年(昭和24年)8月27日付と1950年(昭和25年)9月21日付の2つの報告書からなり、日本の戦後税制に大きな影響を与えた”とのことである。
早い話が、いわゆる戦後日本の税制体系を根本から改変し、再構築するための基礎を成す勧告である。
この勧告を受けて、“日本政府は、勧告を元にして税制改革を行ったが、その過程で政治家の介入などにより、一部で勧告とは異なる税制となった”が、“ このときに作られた税制の基本体系は現在でも大きくは変わっていない”とのことである。
主な特徴としては、直接税中心、法人優遇、地方税脆弱、である。もっともこれは、わたい個人の感想であるが……。
まぁなんにせよ、この税制勧告が、いわゆる戦後日本の税体系確立に大きな影響を与えたことはたしかである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
シャウプ勧告が事実上の押しつけであろうが、間接税(消費税)が増税されて法人税が減税されようが、ただただ命に従うしかない、哀れ悲しき一国民の、哀れ悲しき献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
人権宣言記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、鶏肝の生姜煮、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、山芋の上のオクラ、冷奴、納豆、味付海苔


盆過ぎ頃から調子が悪くなり出したのは、スマホだけではない。
生活全般に歯車が狂いだした。潤滑油が切れて動きが軋む、と、云った段階ではなく、あちらでボロッ、こちらでガタッ、と、思わぬ箇所で思わぬ歯車が外れるような感じである。それが自分のミスや失敗が原因なのではなく、外部事情の絡み合いから生じたものなのだから、仕末が悪い。今年は厄年なのだろうか。厄払いは年末の行事らしいが、こうなると、1日も早く祓ってもらいたくなってきた。
お祓いに行かなくとも、良い食材を使用した良い献立の食事にすることで、たいていの厄は祓える、と、云うのが、わたいの自論である。
ここで云う「良い食材」が、高価なそれや珍稀なそれでないことは云うまでもなかろう。また「良い献立」が、手の込んだそれや金銭のかかったそれでないことも、云うまでもない。
野菜と魚肉を中心とした一汁三菜の献立、これこそが健康の為にも、厄除け厄祓いの為にも、最適な食事なのである(ハズである)。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
人権宣言記念日の日のひとりめし(昼‐昼食)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、鶏肝の生姜煮、小松菜のわさび和え


盆を過ぎた途端、スマホの調子が悪くなり、新規に中古を購入したところ、それがまた1週間ほどで稼働しなくなり、返品交換に応じてもらって、やっと使えるようになった。とは云っても、いまだにLTEに接続できず、LINEはインストールできても稼働できず、不安定要因は除去され切っていない。困ったものである。
そんなわけで、この1週間ほど、このBlogの記事も夏休み状態になってしまっていたわけである。
去る土曜から、秋めいた気候になって、はなはだ心地よい。この気候がこのまま続くとは思わないが、願わくば、このまま続いてほしいものである。
ところで、私見であるが、いわゆる「夏バテ」とは、なにも夏の間にだけ生じるものではない、と、思っている。猛暑酷暑を乗り切ることに体力と精神力を使い果たした体と心が、秋の訪れを感じることによってホッと緊張の糸が緩み、それまで耐えていた疲労がドッと噴出することによって生じるのも、「夏バテ」であろうと思っている。
すなわち、秋頃に「夏バテ」になる虞も、充分にあるのである。
そんなわけで、疲労回復滋養強壮にもってこい(と、わたいは信じている)の、鶏肝の生姜煮である。栄養価が高く、カロリーは低く、値段はお廉い、と、云う、三拍子揃った好食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
人権宣言記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“人権宣言記念日”であるらしい。
Wikipediaによれば、“1789年のこの日、フランスの憲法制定国民議会が人間と市民の権利の宣言(人権宣言)を採択した”のだそうである。
同年の7月14日にはバスティーユ牢獄への襲撃が行われているのだから、素早い対応である。それだけ既存の社会体制に対する不満と、革新への情熱が激しかったのであろう。
なお、この”人権宣言”は、正式には“人間と市民の権利の宣言(Déclaration des Droits de l'Homme et du Citoyen)”と云い、“人間の自由と平等、人民主権、言論の自由、三権分立、所有権の神聖など17条からなるフランス革命の基本原則を記したもので”、“単に人権宣言(じんけんせんげん)とも呼ばれ、通常は世界人権宣言などの他の人権宣言と区別するためにフランス人権宣言と呼ばれる”そうである(Wikipedia/「人間と市民の権利の宣言」より)。
この宣言の内容はもちろん、この宣言がなされたことそれ自体が、あらゆる意味において、重要なものであることは論を俟たない。
とりわけ最も重要なのは、ここで宣べられている基本原則が、“すべての人に”当て嵌まる、と、云うことであろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
人間とも市民とも権利とも義務とも責任とも、まったく一切全然関係のない、いたって非理念な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:40 | - | - |
女子大生の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、玉子焼き(2個)、小松菜のわさび和え


昨日の台風10号の影響により、帰り際に電車が運休になる惧れがあったので早めに帰ったのだが、どうやらそれも杞憂に終わったようである。
それはそれでいいのだが、平常と違う生活循環に陥ると、なにやら調子が悪くなってしまう。
それまでの疲れが一勢に噴き出たのか、あるいは低気圧の影響か、いつもよりかなり早く、爆睡の海に飛び込んでしまった……。
そんなわけで、今日の昼ご飯は手抜きである。ただ、麦飯のほうだけは、一昨日砥いで炊飯予約し、冷凍保存しておいた。主食さえ確保しておけば、あとはなんとでもなる。漬物でもお浸しでもOKだし、梅干や塩昆布、ふりかけや佃煮、なんなら塩だけでも、充分である。
米にも麦にも充分な栄養分がある。ないのはおそらく、葉緑素くらいなものだろうと思われる。
わたいの理想の献立は、麦飯、味噌汁、焼魚 or 煮魚、青菜のお浸し、豆腐、納豆、漬物 or 佃煮、海苔、で、ある。
味噌汁の具は問わないが、わかめやもずく(海藻類)、椎茸やえのき(茸類)などが、栄養バランスの面から見て、好ましいのではないか、と、考えている。とどのつまりは、和食礼讃、なのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:09 | - | - |
女子大生の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“女子大生の日”であるらしい。
Wikipediaによると、“1913年(大正2年)、東北帝國大学(現:東北大学)が女子受験生3人の合格を発表”したのが、今日、8月16日なのだそうである。この日は“日本に初めて女子大生が誕生した日”となり、3人の合格者のうちの“1人は日本初の女性理学博士となった黒田チカ”なのだそうである。
黒田チカなる人物は、“植物色素の構造決定を行ったことで知られる”そうだが、不明にしてわたいは全然知らなかった。
彼女は1918年(大正7年)に“天然色素の研究『紫根の色素について』を東京化学会(現・日本化学会)で発表”したが、“女性理学士の発表は初”だったそうである。
1929年(昭和4年)には『紅花の色素カーサミンの構造決定』と云う学位論文で博士号を授与された。
なお、“タマネギの中のケルセチンが血圧降下作用があることをかねてから発見しており、1953年(昭和28年)12月に特許を得てケルチンCとして市販”された。
彼女を主人公として某国の放送協会が、「たまねぎおばさん」なる子供向けドラマを放送したことがあったそうである。どうせならいまをときめく(?)朝の連続テレビ小説の主人公に採り上げてはどうだろうか。なにも若さや色気ばかりをもてはやすだけが、女子大生を遇する法でもあるまい。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
JDともJKともJCともJSともJEとも、まったく一切キッパリ関係のない、いたってnormalな、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:07 | - | - |
専売特許の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布)、鶏むね肉の生姜醤油焼き、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、冷奴、納豆、味付海苔


鶏むね肉の生姜醤油焼きは初めて料理ったものである。最初は鶏むね肉を使った他の料理を、3種類くらい別々に料理ろうと思っていたのだが、3連休の到来とともに、やる気も気力も体力も抜け果ててしまって、とてもそれどころではなくなってしまったのである。
定例のものばかりとは云え、今週分のお菜を料理っただけでも、アッパレお見事、と、云いたい。
それにしても、今回の3連休は、或る意味、凄まじかった。
1日目…午前眼科受診、午後昼寝。
2日目…午前免許更新手続き、午後昼寝。
3日目…料理と読書。
と、云うのだから、活動可能時間帯のほぼ半分を寝ていたことになる。なんとも勿体ないと云うか、贅沢と云うか……。
しかしそれも裏を返せば、平日それだけ疲労が蓄積している、と、云うことであろう(?)
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
専売特許の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、鶏むね肉の生姜醤油焼き、小松菜のわさび和え


我ながら感心するくらい、小松菜のわさび和えが厭きずに続いている。元々素材が淡泊であっさりしているうえ、味付けも和風で控えめなため、却って飽きずに食べ続けられる。
わたいの尊敬する栄養学者、川島四郎氏は、軍隊用の乾パンが薄味になっているのは、幾日食べ続けても厭きないようにするためである。こってりした濃い味付けにしてしまうと、すぐに厭きてしまう、と、おっしゃっておられた。あまりに濃い味付けは健康上よろしくないと云う意見が定説のようであるが、ひょっとすると、濃い味付けの献立にすぐ厭きるのは、身体面における保健上の自衛機能が働くためなのではないだろうか。
そう考えると、人間の身体と云うのは、実によくできているものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:45 | - | - |
専売特許の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“専売特許の日”だそうである。
Wikipediaによると、“1885年8月14日に日本最初の専売特許が交付されたことに由来”するものなのだそうだ。ちなみに“特許第1号は堀田瑞松が出願していた「堀田錆止塗料及其塗法」(錆止め塗料とその塗り方)で”、“この他に第7号までが認定され”たのだそうである。
1885年と云えば、明治18年である。
同年3月に、農商務省工務局に専売特許所が設置されていた。その所長を務めたのが、前年同局に設置されていた商標登録所長であった、高橋是清である。彼は2年後、特許局の初代局長に就任し、日本の特許制度を整えた。
高橋是清氏ほど数奇な運命をたどった人物もめずらしく、その人格識見風貌とともに、大いに興味のある人物であるが、ここはひとまず措いておいて、本邦初の特許が、“錆止め塗料とその塗り方”であることは面白い。
と、云うのも、よく聴いているラジオのスポンサーに、呉工業株式会社が付いているからである。呉556の名が、すっかり頭に滲み込んでいるのである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
専売特許とも、異数の財政課とも、錆止め塗料とも、ラジオ番組のスポンサーとも、一切まったく全然関係のない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
エディット・シュタインの記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、玉子焼き(2個)、小松菜のわさび和え


そんなわけで、今週のお菜はほぼ順調に消化した。
小松菜のわさび和えが2〜3食分残っているが、これはこの3連休中に消化する予定である。
人によっては5月に10連休となり、この盆には9連休となる人もいるそうな。西洋並のヴァカンスが確保できて、さぞありがたがっているだろう、と、思われるのだが、5月の連休時も、この盆休みも、有難迷惑がっている人が多いようである。
男女とも既婚者は、相手と1日中一緒にいることを鬱陶しがり、仕事に行っていてくれる方が、あるいは仕事に行っている方が、なんぼかマシだ、と、思っている人が多い。
旅行に行く、と、云っても、どこに行くにも人が多くて、考えただけで疲れるし、第一、そんなに長い間、旅行するだけの金がない、と、云う人も多い。
なんともワビシイ話である。こんなことなら、ひとりでいるほうが、よっぽど仕合せである。どこに行こうが行くまいが、だれも文句を云う人はいないし、気を使う必要もない。旅に出たければ気が向いたときにフラリと出かける。この季節なら、野宿しても大丈夫だろう。熱帯夜と云うのなら、カプ宿(カプセル・ホテル)なりネカフェ(ネット・カフェ、“ネスカフェ”の打鍵ミスではない、念のため)なりに泊まればいい。さして金もかからない。けっこうずくめである。なるほど、未婚者が増えるワケである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:18 | - | - |
エディット・シュタインの記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“エディット・シュタインの記念日”だそうである。
Wikipediaによると、“1942年のこの日にアウシュビッツで死去し、1998年に列聖されたユダヤ系修道女・エディット・シュタインを記念する日”なのだそうである。
エディット・シュタインなる人物が、如何なる人で、如何なる人生を歩んだ後、その人生を終えるに至ったのか、浅学菲才にして知らない。
ユダヤ人であるが、ユダヤ教を放棄して無神論者となり、フッサールの下で哲学を学んで哲学博士号を取得し、カトリックに改宗したそうである。
ナチスの弾圧を逃れてオランダに亡命し、宗教と哲学の研究を続けていたが、捕えられてアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所に送られ、実姉のローサとともに、ガス室で殺害された(Wikipedia)。
先の大戦では、多くの人びとが戦争行為とかかわりなく、虐殺された。
今日が何の日かは云うを俟たないが、自分たちの国が被った戦争災害だけでなく、他の国の人びとが被ったそれにも、思いを致すべきであろう。そして、自分たちの国が、他の国に対して、どのようなことを行ったか、も。ま、それだけの度胸があれば、の、話だが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:16 | - | - |
ひげの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、鰯の生姜煮、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、茄子とゴーヤの佃煮、冷奴、納豆、味付海苔


そんなわけで、鰯の生姜煮がなくなった。こちらは予定どおりである。
小松菜のわさび和えは残っている。これは先週の残り物を引きずっていたのが響いているのである。まぁそれも調整しているので、そのうちなんとかなるだろう。
茄子とゴーヤの佃煮もなくなった。これまた、予定どおりである。今週は順調に消化されているようだ。
来週は盆に入る。休みになる人がたいがいだろう。わたいは仕事である。と、なると、弁当の仕度を考えなくてはならない。考えなくてはならないが、この暑さでは食欲も失せ、考えるのも面倒くさくなる。
写真で見る限りでは、とても食欲が失せている、とは、思えないだろう。自分ながらそう思う。まぁ、食欲の如何にかかわらず、食べられる、と、云うのは、ありがたいことである。いろんな意味で……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:23 | - | - |
ひげの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、鰯の生姜煮、小松菜のわさび和え


ご覧いただければお分かりのとおり、鰯の生姜煮が足りなくなった。あと1食分しかない。その1食分は、今日の晩食の主菜にする予定である。
したがって、昼の弁当の主菜は、手抜きの玉子焼きである。
手抜き、とはいっても、栄養分は手抜きではない。何度も記しているように、卵は完全栄養食品のひとつである。惜しむべきらくは、葉緑素と食物繊維が含まれていないことであろう。
そしてその欠乏している栄養分を、小松菜のわさび和えで補っていることもまた、なんども記しているところである。
玉子の栄養分の豊富さは、あの鰻に匹敵するくらいである。敢えて難を云えば、コレステロールが、鰻より高いくらいである。とは云え、コレステロールを気にしなければならないようなら、そもそも鰻すら、控えなくてはならないだろう。
さいわいにして、わたいはそんなことはない。信じてもらえないかも知れないが、コレステロール値は低いほうなのである。最近やっと、基準値内に入るようになった。なるほど、齢をとるとコレステロール値があがる、と、云うのは本当のようだ。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
ひげの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ



今日は“ひげの日”だそうである。
Wikipediaによると、“漢字の「八」が髭の形に似ていることと、88が「パパ」と読めることから。日本ワーナーランバード(現シック・ジャパン)が1978年に制定”したのだそうである。
別にパパでなくても髭くらい生やすだろう、と、思うのだが、少なくとも、ママは生やさないだろうから、それはそれでよしとしてあげよう。
最近では髭を生やしている人もめっきり見かけなくなった。男の貫録やたくましさなどが冗談のネタにしかならない風潮なのだから、それも当然であろう。第一、髭を生やしているから、と、云って、貫録がつくものでもないし、本当に逞しくなるものでもない。
それはともかく、先日、夏の高校野球全国大会が開幕した。今年の夏の甲子園、応援ソングを歌っているのが、Official髭男dismなる日本の男性4人組ピアノPOPバンドである。
なにやら妙な暗合を感じて、嬉しくなってしまった。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
髭を生やそうが生やすまいが、暗合を感じようが感じまいが、そんなこととは全く一切全然関係のない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
鼻の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、鰯の生姜煮、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、茄子とゴーヤの佃煮、冷奴、納豆、味付海苔


そんなわけで、今日は外回りの日だった。この暑さにもかかわらず……。
もっとも今日が最後で、後は来年のこの季節になるまでない。もっぱら内勤である。
一年に何回かくらいは外に出ないと、身が腐る。たまには息抜きも兼ねて、外回りもいいもんである。ただ、季節は選んで欲しいものである。如何ともしがたい事情は分からないでもないのだが……。
暑い日の晩食は、生野菜サラダや冷奴が美味い。ドレッシングもサッパリしたものを選んでいるので、素材の味を引き立てて、いい感じである。
茄子とゴーヤの佃煮も、見た目はザンないが、味わいはサッパリ系である。さすがやっぱり、旬のものは旬のときに食するべきである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
鼻の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“鼻の日”だそうである。
Wikipediaによると、“「は(8)な(7)」の語呂合せで日本耳鼻咽喉科学会が1961年に制定”したのだそうである。
1961年と云えば、昭和36年である。
ずいぶん前のことであるが、ハッキリ云って、知らなかった。云われてみれば、納得はする。まぁ、“耳の日”や“目の日”があるくらいだから、“鼻の日”があっても不思議ではない。
関係ないと思うが、昨日あたりから、妙に鼻がムズムズする。ムズムズするし、ときとして、さすような感覚が鼻の奥を襲う。ちょうど、プールに飛び込んだときに水が鼻に入ってしまったような感じである。なんの前触れもなく、突然襲ってくるのだから始末に負えない。困ったものである。夏風邪かも知れない。
それにしても、“鼻の日”があるくらいだから、“花の日”があってもいいようなものだが、それはなかった。少なくとも、Wikipediaには。
そう云えば、ロシア文学に『鼻』と云う作品があり、日本にも芥川の『鼻』がある。なにか鼻にコンプレックスでもあったのだろうか。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
鼻とも花とも、ロシア文学とも日本文学とも縁のない、いたって非文学で殺風景な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
ハムの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布)、鰯の生姜煮、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、茄子とゴーヤの佃煮、冷奴、納豆、味付海苔


茄子とゴーヤの佃煮が、砂糖を入れ過ぎたかな、と、思ったが、そうでもなかったようだ。上手い具合に甘辛く仕上がっている。
いつもそのまま食べているが、食べる前にかつお節をかけたり、唐辛子などを振りかけたりしてみてもイケるかもしれない。以前茄子の煮浸しに唐辛子をかけて食べてみたら、茄子の甘味と唐辛子の辛味とが合致して、ナカナカに美味しかった。それを思えば、この佃煮も、唐辛子と会うはずである。今度試してみよう。
とりあえず、7種類の野菜摂取は維持している。生野菜サラダに、もやしやニラ、貝割などを加えれば、優に10種類に達するのに、なぜかいつも買うのを忘れてしまうのである。別に生野菜サラダに入れなくても、即席みそ汁の具にしてもいいわけなのだから、ぜひとも常備しておくべきだろう。今度こそ、忘れずに買おう。
小松菜のわさび和えだが、これで先週の残り分がなくなった……と、信じたい。今度から余ったら、置き位置で区分せず、ちゃんと判別できるように、印をつけるか、なにか書いておくかしよう。
やはり暑さのせいか、野菜類や冷奴などに箸が動く。獣肉や魚肉などの動物性たんぱく質の方には、あまり食欲が向かない。もっとも、そのわりには、全部キッチリ、食べ切ってはいるのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
ハムの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜昆布)、鰯の生姜煮、小松菜のわさび和え


冷蔵庫内が混乱状態を呈しているうえに、記憶力が減退しているため、どれが先週の残り物か、判然しなくなってしまった。
週の前半は問題ないだろうが、先週の残り物が週の後半にまでもつれ込み、連休にまで突入するとなると、事態は由々しくなる。ほとんど、ロシアン・ルーレット状態である。こうなると自分の嗅覚が頼りだが、その嗅覚がはなはだ心許ない、と、きている。まったく、困ったものである。
鰯の生姜煮は1食の配分が少々多かったかも知れない。2パックで6食分となるのが、穏当な配分だったようだ。それでも1食80円(税抜、生姜や梅干、調味料の値段等はふくめない)の勘定になるのだから、廉くついていることは確かである。
鰯の脂質にはエイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)が豊富に含まれていることは、近年さまざまな情報番組やネット上の拡散で、ほとんどの人が知ることとなった。ために、鰯の供給が追い付かなくなり、価格が高騰した……などと云うことは、最近では聞かなくなった。ありがたいことである。それこそ、ドコサヘキサエン酸(DHA)の最大の効能なのかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
ハムの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“ハムの日”だそうである。
Wikipediaによると、“「ハ(8)ム(6)」の語呂合せ。日本においては小売店・スーパーマーケット等が自主的に特売日とすることがみられる”そうである。
おそらく、“自主的に”と云う点が、ミソであろう。つまり、“特売日”としない店もある、と、云うことである。
ハムやソーセージ、ベーコンなどの加工肉には危険な食品添加物が多く含まれている、健康を害する、等々と云われて久しい。
なるほど、ウソではないだろうが、少々神経過敏になりすぎているきらいがあるように思える。
Websiteの記事などを見ていると、散々ハムやソーセージ、ベーコンなどの加工肉製品の危険性を縷述したのち、「安心安全な食品はこちらです」などと、“宣伝コーナー”に移動する流れになっているのがほとんどである。
わたいは加工肉に限らず、現在流通している食材はすべて、なんらかの危険な食品添加物もしくは残留農薬の類は、必ず含まれている、と、思っている。もちろん、国産でも、である。国産だから安心、無農薬野菜だから安全、などとは、露ほども思っていない。
どこぞの世界に、この食材は食べると危険だから気をつけたほうがいいですよ、などとのたまって、販売している商人がいると云うのだろうか。だいたい、政府諸官庁が公にしているデータすら、改竄されたり都合のよいように資料操作されて、信用のおけない国ではないか。そんな国で、なにが信用できるというのだろうか。まったく、オメデタイ国である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
加工肉とも、不信の国とも、まったく一切全然関係のない、いたって健全な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
裏ゴーヤーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、乾燥わかめ、とろろ昆布)、鰯の生姜煮、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、茄子とゴーヤの佃煮、冷奴、納豆、味付海苔


そんなわけで、茄子とゴーヤの佃煮を料理った。ほんとは南蛮漬けの素を料理ろうと思っていたのだが、せっかくゴーヤをもらったので、茄子とゴーヤの佃煮を料理ることにしたのである。茄子が1盛3本で100円(税込)だったから、だいぶ廉く料理れた勘定になる。これで3〜4日はもつだろう。
鰯の生姜煮は、例によって、鰯が廉くて、つい買ってしまったのである。1パック200円(税抜)を2パック買ってきて、5食分できたのだから、なるほど、りぃ〜ずなぶる、で、ある。
鰯は値段が廉いだけではなく、その栄養分も豊富なのだから、実にありがたい魚である。まして、今年もサンマの不漁が予測され、その高騰が懸念されているのだから、サンマと並ぶ大衆魚、廉価にして栄養豊富な鰯が、ますます重宝になってくる。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
裏ゴーヤーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“裏ゴーヤーの日”だそうである。
Wikipediaによると、“「ゴー(5)ヤー(8)」の語呂合せの逆”だから、“裏”なのだそうで、“ゴーヤーの日(5月8日)からこの頃までがゴーヤー(ニガウリ)の旬とされることから”制定されたのだそうである。
なんなと付けようがあるものであるが、この語呂合わせはありがたい。ゴーヤの旬が憶えられるからである。
先々週、いつも行く駅前の商店街の店で見かけたとき、1本158円(税抜)だった。それが去る土曜日に見てみると、1本98円(税抜)だった。だいぶ廉くなったものである。
前日の金曜日に、とあるところからゴーヤをいただいていたので、買わずに済んだのだが、こんなことなら、もう一週前だったらよかったのに、と、タダでもらっておきながら、不遜な考えが頭をよぎってしまった。どこまで貧乏性なんだろうか……。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とにはなんらの関連もない。
ゴーヤとは関係ないが、貧乏性とは切っても切れぬ縁のある、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
青森ねぶた初日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


正しくは、青森ねぶた祭、と、云うそうだ。今日から7日までの6日間、開催される。
Wikipediaによると、以前は“のちに征夷大将軍となる坂上田村麻呂が陸奥国の蝦夷征討(三十八年戦争・第3期)の戦場において敵を油断させておびき寄せるために大燈籠・笛・太鼓ではやし立てたことを由来とするものである”と、考えられていたが、“坂上田村麻呂が現在の青森県の地で征討活動をしたとは考えられず、ねぶたの起源とされたものも坂上田村麻呂伝説の1つと見られる”ため、“現在では、日本全国にある土着の七夕祭りや眠り流しの行事(禊祓い)が変化したものと考えるのが主流で、現在の形式のねぶた祭りの発祥は浅虫ねぶたとされている”そうである。
わたいが年2回、青森県八戸市を訪れていることは、このBlogをお読みくださっている方々ならご存知だろうが、残念ながら、わたいはまだ一度も、このねぶた祭りに遭遇したことがない。わたいが八戸を訪れるのは、たいてい5月と9月なのである。一度くらいは、この時期に当地を訪れて、この有名な祭りを見物したく思っているのだが、果たしていつのことになるやら……。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
祭りとも東北征伐とも、一切まったく全然関係のない、いたって平々凡々たる、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:38 | - | - |
水の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、いわしの蒲焼(罐詰)、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、冷奴、納豆、味付海苔


それにしても暑い。8月に入って、いよいよ暑さ本番になりつつあるようだ。
暑さが増すにつれて、食欲は減退する。と、云っても、おそらくは、だれも信じてくれないだろう。自分自身、食べ終えると、どこが食欲がないのだろう、と、思ってしまう。まぁ、この時季、食欲がある、と、云うのは、よろこばしいことではある。なんしか食べないことには、話にならない。食べることと寝ることが、なにより効果のある夏バテ予防策である。
ただ、こう暑くなってくると、火を使いたくなくなってくる。こってりしたものも、ご遠慮申し上げたくなる。もっとも、別に夏でなくても、こってりしたものは料理る気がしないのではあるが。
それではなにかあっさりしたもので、火を使わないものはないか、と、考えると、最近では電子レンジを使用した献立がけっこうあるそうなのである。ただ作り置きできそうもないように見えるので、手は付けていない。
どうしようかと悩んでいて、ふと、思い出した。そう、こんなとき、去年の今頃は、どんなの食べてたかなあ、と、その参考にするために、そもそもこの記事カテゴリーを作成したのではなかったか?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
水の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“水の日”である。
Wikipediaによると、“国土庁が1977年に制定”したもので、“一年で最も水の利用が多くなるこの時期に、国民ひとりひとりが水の有限性、水の貴重さを理解し、併せてダム等の水資源開発の必要性を啓蒙するために制定されている”のだそうである。
かつて日本の良さを誇るものとして、“日本では水と安全はタダ”と、云われていた。それが、現在、危機に瀕している。瀕しているどころか、危機の真っ只中にある地域もある。
そう云う意味では、明治以来促進されてきた日本の欧米化も、順調に進んでいるようだ。そんな面なぞ促進されなくてもよさそうなものである。
欧米に学ぶべきところは全然学ばず、学ばんでいいところだけ懸命に学んでいるのだから、まことに困ったものである。
かつては、水飢饉だの、渇水だのと、水不足が懸念されていた頃があった。江戸の昔ではない。昭和の頃の話である。
最近はあまり聞かなくなった。結構なことである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
水不足とも、ダム工事とも、全然まったく一切無縁の、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
パラグライダー記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、いわしの味噌煮缶、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、べったら漬け、冷奴、納豆、味付海苔


茄子とゴーヤの佃煮がなくなったため、野菜の摂取種類が2つ減った。べったら漬けで1つ取り戻したが、それでも7種にはあと1種類足りない。まあ止むを得ないだろう。こんな日もあるさ。
生野菜サラダは、使用している野菜は毎日同じ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト)だが、かけているドレッシングは毎日違う。
ちなみに、冷奴にかけているのも、毎日違う。
だいたいのパターンとしては──

曜日 生野菜サラダ     冷奴
月曜 青じそドレッシング  馬路村のゆずポン
火曜 和風醤油ドレッシング 青じそドレッシング
水曜 和風玉葱ドレッシング 和風醤油ドレッシング
木曜 焙煎ごまドレッシング 中華ごまドレッシング

と、云ったパターンである。
これに、中華ごまドレッシングや、塩レモンドレッシング、すりおろしオニオンドレッシングなどが、気分によって入れ替わる。
朝の生野菜サラダには、ドレッシングはかけない。もっぱら塩のみである。他に粉チーズをかける。
塩分の摂り過ぎはよくないが、いまの時季は、一年中でおそらく、いちばん汗をかく季節である。この季節はむしろ塩分不足に気をつけなければいけない。とりわけこれから活動が開始される朝方には、ぜひ塩分を補給しておくべきである?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:53 | - | - |
パラグライダー記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、玉子焼き(2個)、小松菜のわさび和え


今日は内勤日である。と、云うより、一年中ほぼ内勤ばかりなのだが、7月末から8月初旬にかけての何日間かだけ、外回りに出なければならないのである。
よりによって、こんな暑いときに、しかも、どんな天気予報士も、屋外での作業はできるだけ避けるように注意している時期に、なんで外回りせねばならないのか。まったく困ったものである。
それにしても、来年の今頃は、東京オリンピック2020である。
こんな時期の炎天下でスポーツをしようなどと、気がしれない。自殺行為としか思えない。もっとも、スポーツに人生をかけている人たちからしてみれば、スポーツで命を落としたとしても、それも本望本懐なのであろう。それならそれでいいが、せめて保険には入っておいた方がいいのではないだろうか。もっとも、引き受けてくれる保険会社があれば、の、話だが。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
パラグライダー記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“パラグライダー記念日”だそうである。
Wikipediaによると“1988年のこの日、北九州市で第1回パラグライダー選手権が開かれた”とあるだけである。
味も素っ気もないことおびただしい。まるでツッコミどころがない。
パラグライダーとは、パラシュート様のものを使用して空中遊泳あるいは飛行を愉しむスポーツの一種、と、わたいは理解している。詳しいことはよく分らない。
似たようなスポーツに、ハンググライダーがある。こちらは“機体に対し搭乗者が“ベルトに吊り下がった (hang) 状態でグライダー(glider、滑空機)に乗り滑空する”ことから、ハング・グライダー (hang glider) と呼ばれる”のだそうである(Wikipediaより)。
ハンググライダーが“飛ぶ”印象であるのに対し、パラグライダーは“遊泳”している印象である。
どちらも、一度はやってみたい、と、思っているが、危険性や費用を考えると、どうも二の足を踏んでしまう。我ながら意気地のないことである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とは、なんらの関連もない。
飛ぼうが遊泳しようが、意気地があろうがなかろうが、そんなこととは一切まったく金輪際関係のない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
プロレス記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布)、いわしの蒲焼、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、茄子とゴーヤの佃煮、冷奴、納豆、味付海苔


茄子とゴーヤの佃煮がなくなってしまった。意外と早かった。これは見た目ほど辛くもなく、濃くもなく、サッパリとして食べやすい。栄養価も高い。夏場にはもってこいの献立である。また料理ることにしよう。
小松菜のわさび和えも、これは先週分の残りだが、これもなくなった。ちょうどいい塩梅である。
それにしても、今日も暑かった。こんなときは、水分の補給はもちろんだが、塩分の補給も大事である。それとともに、ビタミンやミネラルも。わたいの献立は、見てくれこそ悪いが、栄養分の補給と云う観点からすれば、充分であろう、と、自負している。
生野菜サラダの存在が大きい。ほとんどが水分とビタミンと食物繊維だが、それがこの夏場は大事なのである。なるほど、季節の野菜と云うものは、よくできているものである。そのときに必要な栄養素を、過不足なくふくんでいる。野菜を摂らないと体調が悪くなるのも、もっともである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:29 | - | - |
プロレス記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“プロレス記念日”なのだそうである。
Wikipediaによると、“1953年7月30日に力道山が日本プロレスリング協会を結成したことに由来”するのだそうである。
1953年と云えば、昭和28年である。終戦後、8年目である。
終戦後の日本のヒーロー第一号、と、云えば、なんと云っても、力道山である。
小柄な体躯で大きな外国人レスラーをマットに鎮めるその雄姿に、日本中の人々が湧きたったものである。
その雄姿を一目見ようと、群衆が街頭テレビに群がり集まった様子は、戦後回顧の番組などで、かならずと云っていいほど、映し出される光景である。
先日、評判の悪い某国放送協会の番組で、この力道山の“空手チョップ”が、必殺技の第一号であり、以降日本では、必殺技を放つヒーローが、テレビ番組で人気を博し、いまなお続いている、と、云われていた。
なるほど、さもありなん、である。
もっともわたいとしては、力道山の“空手チョップ”と並んで、ルー・テーズの“岩石逆落とし”も、強烈に記憶に残っている。これを、“パック・ドロップ”などと云うと、生っちょろくなってしまう。ここはやっぱり、“岩石逆落とし”でないといけない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
プロレスとも、ボクシングとも、空手チョップとも、岩石逆落としとも、一切まったく全然関係のない、いたって平和でのどかな、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:27 | - | - |
福神漬の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、乾燥わかめ、とろろ昆布)、いわしの味噌煮缶、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、茄子とゴーヤの佃煮、冷奴、納豆、味付海苔


先週記したように、今週は外回り仕事週間である。したがって昼食は外食となり、ここには記せない。朝食と晩食のみである。
主菜も自作ではなく、魚の罐詰である。いささか手抜きの感がなくもないが、これでも栄養のバランスは考えているつもりである。
野菜は7種で、かろうじて目標を達している。植物性たんぱく質はいつもどおりで、動物性たんぱく質も充分(?)であろう。
しかし、茄子とゴーヤの佃煮が、明日の晩あたりでなくなりそうである。そうすると、野菜の種類が5種に減ってしまう。う〜ん、困ったものである。
それにしても、今日は暑かった。熱中症にはくれぐれも気をつけねばなるまい。そのため、日頃は持参しない麦茶を、今日は持って行った。ただ、飲まなかった。その代わり、昼食時にアイス・コーヒーの飲み放題を、4〜5杯飲んだ。水分補給としては充分すぎるくらいだろうが、別の方面で、健康によろしくないような気がする。これまた、困ったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
福神漬の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“福神漬けの日”であるらしい。
Wikipediaによると、“漬け物メーカーの新進が制定”したのだそうで、“福神漬の名前の由来である七福神から、七(しち)二(ふ)九(く)で「しちふく」の語呂合せ”なのだそうである。
七福神と云えば、大晦日だか元旦だかの寝る前、枕の下にその絵を敷いて寝ると、良い初夢が見られる、と、云う、縁起があるが、昨今は流行らないだろう。
七福神自体知らない、と、云う人がいても、異とするに足らない。
なぜこの漬物が、福神漬け、と、呼ばれるのかは定かではないWikipediaにはいろんな説が紹介されているので、興味がおありのかたは、ご一読くださるのも一興であろう。
少なくとも、七福神がカレーと関係ないことだけは確かなようだ。
しかし、七福神自体、おそらくは中国から渡来してきた観念なのだろうから、その遠祖をたどれば、インドに行き着くかもしれない。興味がおありのかたは、お調べいただいたら、面白い結果が出るかも知れない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
神さまとも漬物とも縁のない、いたって非宗教無宗教な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
山内容堂の命日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、玉子焼き(2個)、小松菜のわさび和え


鮭の幽庵焼き風も昨晩食でなくなった。まずまず好調な消費ぶりである。
ただ、小松菜のわさび和えが、4食分も残ってしまった。平常なら、週をまたいでも、月火の昼晩で消費しきれるのだが、今回(すなわち来週)は、水曜以外外回りのシフトになっている。したがって、弁当を料理る必要がないわけなのである。
いくらなんでも、木曜の晩まではもつまい。金曜の晩と土日は、基本、外食することにしているのだが、この分では内食せざるを得ないかもしれない。はなはだ面倒なことである。
来週は、先述したように、外出シフトが組まれているため、昼食の心配はない。晩食の献立は、朝食のそれと同様、固定しており、主菜となる動物性たんぱく質をどの形態で摂取するか、だけが問題である。
いつもならここで頭を悩ませるのだが、今回ばかりは、心配御無用!
すでに昨日、魚肉の罐詰を4罐、購入してきた。晩食は他の食品が多いから、主菜はこれだけで充分である。茄子とゴーヤの佃煮が余っているが、これは日保ちするだろう。問題は小松菜のわさび和えであるが、土日になんとか消費するかな。
どうやらこの週末は、台風6号が接近するとかで、下手をすると、外食にも出かけられないかもしれないし……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:11 | - | - |
山内容堂の命日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は山内容堂氏の御命日である。
山内容堂、と、云っても、歴史好き、あるいは司馬遼太郎氏の愛読者ででもなければ、なじみは薄いであろう。
我々内で云えば、Macや散作の領分である。
Wikipediaによると、“第15代土佐藩主”であり、いわゆる幕末四賢侯のひとり(後の三人は、第14代福井藩主松平春嶽こと慶永、第8代宇和島藩主伊達宗城、第11代薩摩藩主島津斉彬)である。
四賢侯と評される一方で、“当時の志士たちからは、幕末の時流に上手く乗ろうとした態度を「酔えば勤皇、覚めれば佐幕」と揶揄された”らしい。
女と酒と詩をこよなく愛し、みずから「鯨海酔侯」と称した。
幕末の或る日、某人が坂本龍馬の脱藩の罪を赦免してやってくれ、と、嘆願に訪れたとき、即座に肯ったのはいいが、その男が一筆保証を求めると、持っていた扇子に逆さ瓢箪を書き、「鯨海酔侯」と署名して渡した、と云う逸話がある。
ちなみに、柳ジョージ氏の名曲「酔って候」は、この山内容堂氏をモデルとしている。この曲はわたいも歌ったことがある。こっちはわたいの領域である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
藩とも藩主とも、酒とも女とも詩とも、一切まったく全然関係のない、いたって平々凡々たる庶衆の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:07 | - | - |
うま味調味料の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、鮭の幽庵焼き風、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、茄子とゴーヤの佃煮、冷奴、納豆、味付海苔


茄子とゴーヤの佃煮だが、料理っているときには、砂糖を入れ過ぎたかな、と、思い、それならば、と、醤油を入れてみると、今度は醤油を入れ過ぎたかな、と、不安になり……、そんなこんなで出来上がってみると、思ってたよりもいい味に仕上がっていた。案ずるより産むがやすしきよし、である。
鮭の幽庵焼き風も、いい具合に味が付いていた。惜しむべきらくは、甘塩味の切身だったので、その塩分をあらかじめ除去してから漬けダレに漬ければよかった。もっとも最初から、そんな手間暇をかけるつもりもなかったのだが。
生野菜サラダは、嵩が多い割には栄養分はさほど多くない。ビタミンCと食物繊維、それと水分がほとんどだろう。しかし、夏バテの、熱中症の、と、喧しくなってくるこの頃の季節、野菜は意外と水分を含んでいるために、知らぬ間に水分を補給していることになっている。しかも、ビタミンやミネラルをもふくんでいるので、野菜をシッカリ食していれば、なにもコンビニやスーパーで、ナンタラ・ドリンクやカンタラ飲料水を買う必要もないわけである。飲食、とは云うが、「飲」よりも「食」を重視すべきである。
もちろん、こまめな水分補給を軽んじて良い、と、云うことではない。念のため。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:53 | - | - |
うま味調味料の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、鮭の幽庵焼き風、小松菜のわさび和え


鮭の幽庵焼き風は、鮭の切身を、オレンジ・マーマレードを酒と醤油(薄口)で溶いたものに浸しておいて、サラダ油を引いたフライパンで焼くのである。
サラダ油が多かったのか、それとも熱し過ぎたのか、切身を入れたらやたら激しく油が跳ね、表面が黒くなってしまった。火勢が強すぎたのかもしれない。クッキング・シートを使えばよかったのかも知れないが、漬け込んだたれも一緒に焼くところに妙味があるのだろう、と、勝手に思い込んで、そのまま焼いてしまった。次回はクッキング・シートを使用してみよう。
ちなみに、オレンジ・マーマレードは、蜂蜜で代用しても可、なのだそうである。
他のマーマレードではどうなのだろう。ストロベリー・マーマレードとか、ブルー-ベリー・マーマレードとか……。あるいは、ジャムではどうだろう。
いろいろと変えてみると面白いかも知れない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
うま味調味料の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“うま味調味料の日”だそうである。
Wikipediaによると“日本うま味調味料協会が制定”したもので、“1908年のこの日、化学者の池田菊苗が「グルタミン酸塩を主成分とせる調味料製造法」の特許を取得した”のを記念して制定されたのだそうである。
なお、“この特許は翌年鈴木製薬所により「味の素」として商品化され、うま味調味料のさきがけとなった”のだそうである。
昔は化学調味料と云っていた。その頃は「化学」と云う言葉に、肯定感があったのであろう。それが「化学」と云う言葉に否定感(公害、反自然、不健康、等々)が表れるようになり、しかもそれが食(調味料)と合わさることによって、そう云った調味料自身が忌避されるようになったようである。
現在では、うま味調味料、と、表されている。
わたいは味の素はあまり使わないが、だしの素はわりとよく使っている。あごだしの顆粒状のものである。味噌汁やスープを料理るときではなく、煮物やお浸しの際に他の調味料と混ぜて使っているのである。
なるほど、うま味調味料をひとつまみ加えると加えないとでは、味がだいぶ違うときがある。重宝なものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。わたいの朝食の献立においては、うま味調味料の出番はない……ハズである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:47 | - | - |
地蔵盆の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、鮭の幽庵焼き風、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、ゴーヤと茄子の佃煮、冷奴、納豆、味付海苔


鮭の幽庵焼き風も久しぶりである。この頃は、魚肉類が高くなっていけない。同価格なら、豚肉や鶏肉のほうが、多くの食数分料理れる。いきおい、魚肉よりも、豚肉や鶏肉のほうを買う回数が多くなりがちである。環海島国の海洋国家に居住する身としては、まことに情けないかぎりである。
牛肉や豚肉よりも、魚肉のほうが綜合してみた場合、栄養バランスがよろしいのである。とりわけ、鮭やブリ、はまち、カツオ、マグロなどは、たんぱく質のみならず、脂質やビタミン、ミネラル類も、良質なものが揃っている……と、聞いたことがある。その意見には、わたいも同感である。
昨晩食で南蛮漬けの素がなくなったので、茄子とゴーヤの佃煮を出した。これも久しぶりに料理ったような気がする。ゴーヤが季節ものなので、この時季にしか料理れない。南蛮漬けの素がなくなって、野菜が3種類減ったがゴーヤと茄子で2種類取り返した。差引マイナス1種類である。なんとか7種類摂取は保持し得たわけである。もう少し野菜の摂取量を増やしたいものである。ただでさえ夏場は、ビタミンやミネラルが不足しがちになるのだから。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
地蔵盆の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、鰯の生姜煮、小松菜のわさび和え


鰯の生姜煮が3食分、と、思っていたのが、4食分料理れていた。
と、云うことは、1食分当たり75円(税抜)と云う勘定になる。なんともお買い得だったわけである。
小松菜のわさび和えも、今回でなくなった。とは云っても、これは先週からの持越し分なので、去る日曜に料理った分がまだある。
海の日の休日の影響から抜け出せていない。もっとも、足りなくなるよりはマシだが、余って傷ませて廃棄せざるを得なくなってしまっては、愚の骨頂である。
動物愛護だかなんだか知らないが、犬猫や鴨などは、ことと次第では、人間以上に優遇するくせに、食材はいとも簡単に廃棄して心に痛みを感じない人間が多すぎるように思う。食材にも多くの命が宿っているのである。感覚直接による把握しかできず、思惟想像の能力が貧困な人間が多すぎる。困ったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
地蔵盆の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“地蔵盆”なのだそうである。
Wikipediaによると“地蔵菩薩の縁日で、厳密には毎月24日であるが、一般的には、その中で特にお盆にも近い旧暦7月24日のものをいう”のだそうである。
地蔵菩薩、とは云っても、“寺院に祀られている地蔵ではなく、道祖神信仰と結びついた「路傍や街角のお地蔵さん」いわゆる「辻地蔵」が対象となっている”のだそうだ。“ユネスコの無形文化遺産や、日本国の民俗文化財などに該当する”と云うのだから、大したものである。
わたいは育った地域の関係か、18の齢にこちらに出てくるまで、地蔵盆なるものをしらなかった。育った田舎にもあったのかも知れないが、それと意識したことはなかった。
こう云った民間信仰や地域伝承に近いものが大切に保存され、世界に認められているのは、よろこばしいことである。
国家規模の歴史文化遺産も結構だが、地域の生活に根付いた歴史文化遺産も、大事にしていきたいものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
地蔵であろうが、菩薩であろうが、世界遺産であろうが、日本遺産であろうが、まったく一切金輪際かかわりのない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
米騒動の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布)、鰯の生姜煮、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


今日の昼は外回りだったので、外食だった。あいだ内勤ばかりなのに、よりによってこの蒸し暑い時季に、なにが悲しくて外回りなぞ……と、思わないでもないが、これもお勤め、と、思えば、やむを得ない。
営業の連中に較べれば、まだマシである。
南蛮漬けの素がなくなった。結構日保ちするだろうし、これ一品で3種類の野菜が摂取できるので重宝していたのだが……。
それにしても、食事前には、夏バテで食欲がない、今日は晩飯食うのやめようか……、などと思っていながら、いざ食してみると、全部キッチリ、米粒ひとつ、欠片ひとつ、魚の骨まで余すことなく食べ切ってしまうのだから、我ながら、大した食欲である。
いくら、南蛮漬けの素をはじめ、ミニ豆腐の冷奴、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、と、夏向きの、食べやすい献立だからと云っても、バテていては、こうも食べられるものではない。それを考えれば、まだまだ体力は大丈夫である。
体力を消耗しやすいこの季節、食べられないよりは、食べられるに越したことはない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
米騒動の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“米騒動の日”であるらしい。
米騒動については、云うまでもないとは思うが、念のため、Wikipediaの記載を引用しておこう。すなわち、“1918年の7月22日の夜からこの日にかけて、富山県魚津の主婦達が米の県外移出を防止する集団行動を起こし”、これが“全国に波及した”ものである。
この騒動と、シベリア出兵の不評によって、時の政権寺内内閣は桂冠のやむなきにいたり、本邦初の本格政党内閣原敬内閣が成立したのである。なるほど、食べ物の恨みは恐ろしいものである。
先頃、仁徳天皇陵を含む、百舌鳥古市古墳群が世界遺産に認定された。よろこばしいことである。地元では大騒ぎであろう。
Macによると、仁徳天皇は、楼から国土を見まわしたとき、夕餉の時間であるにもかかわらず、民家から竃の煙が立ち上っていないのを見て、これは民の生活が苦しいからであろうと察し、三年間、租税の徴収をストップしたのだそうだ。天皇の住まいは荒れ、衣服は傷み、食も粗末になったが、三年間は税をとらず、三年後に民家から竃の煙が立ち上るのを確認してから、徴税を再開したのだそうである。
現在、我が国には食に困っている人間はいない、と、云うのが、政権与党の幹事長のご感想だそうだ。なるほど、増税しようと云う気にもなるであろう。それでいて、満足に食事の摂れない子どもたちのために、子ども食堂の増設充実や学校給食の拡大無償化などを政策に盛り込んでおられるのだから、訳が分からない。もっとも、盛り込むくらいはどの党でもできるし、云うだけでなく、実施されれば、それこそ、云うことはない。
それはともかく、陵墓そのものよりや増税なんかよりも、仁徳天皇にまつわる上記の逸話こそ、文化遺産として孫子の代にまで伝えたいものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
食に関する騒動とも、世界文化遺産とも、増税とも、まったく一切全然関係のない、いたって平和で穏やかな、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
下駄の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、乾燥わかめ、とろろ昆布)、鰯の生姜煮、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


小松菜のわさび和えは、先週分の残りである。先週は月曜日が休日だったために、その分の余剰が出てしまった。まぁこの時季とは云え、そうそう傷むこともあるまい。明日明後日くらいまでなら、なんとか食べられないこともあるまい。
南蛮漬けの素も、先週からの持ち越しである。こちらは酢につけてあるので、今週一杯くらいはもつだろう。
鰯の生姜煮は3食分料理れた。1パック300円(税抜)だから、1食当たり100円(税抜)の勘定になる。ただし、生姜や梅干し、日本酒、みりん風調味料、薄口醤油の使用相当分の値段は加味していない。そこまで考えるほど几帳面でもないし、セコくもない。
先週までと違い、どうやら通常の食卓らしい食卓に戻ったようである。やはり動物性たんぱく質の主菜が1品あるのとないのとでは、見栄えも気持ちも栄養バランスも、だいぶ違う……ように思う。
ただ問題は量である。自分では多量であるとは思わないのだが、適量でもあるまい……困ったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
下駄の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、鰯の生姜煮、小松菜のわさび和え


玉子焼きが続いたので、魚が食したくなった。鰯が1パック300円(税抜)で売っていたので、ちょっと躊躇ったが、買うことにした。
いつもなら1パック200円(税抜)なのである。とは云っても、いつものよりやや大ぶりで、数も若干多そうだった。それで、買うことにしたのである。
以前に買ったのは発泡スチロールに一杯で200円(税抜)だったが、稚魚のように小さなものも多く、また鮮度も、今日がギリギリか、と、思えるのが多かった。やはり廉いには廉いだけの、高いには高いだけの理由があるものなのである。
そう云えば、上方江戸(大阪東京)の相違としてよく挙げられるものに、「東京では高い買物を自慢にする。大阪では安い買物を自慢にする」と云うのがある。上方人に云わせれば、「エエもんが高いんは当たり前や。エエもんを安う買うのが、買物上手ちゅうもんや」と、云うことらしい。なるほど、いかにも“商いの町 大阪”である。商売人のみならず、商買人も、心構えが違うものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
下駄の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“下駄の日”であるらしい。
Wikipediaによると、“全国木製はきもの業組合連合会が制定”したもので“「七寸七分」など下駄の寸法を表すのに7がよく使われることと、雪道を下駄で歩くとその跡が「二二」に見えることから”今日になったのだそうだ。
相変わらず強引な理由だが、これが7月7日や2月2日が下駄の日になったとしても、わたいのことであるから、なんなと文句をつけるだろう。
わたいは草履下駄雪駄の類が好きで、この季節はもとより、よほどの厳寒にならない限り、素足でそれらの履物類を履いている。さすがに寒さが堪えるようになると、足袋風の靴下を穿くが、それでも下駄草履雪駄の類は愛用する。靴を履くのは仕事場への行き来のときくらいである。
ことほど左様にわたいが草履下駄雪駄の類を愛用するのは、幼少時から裸足で遊びまわっていた(当時はゴム草履を愛用していた)からでもあるが、現在ではWater Bug──いわゆる水虫──を予防するためである。
今頃の季節はもとより、一年を通して、湿度が高めの我が国では、極力素足で過ごすことが望ましい、と、考えているのである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
日本古来の履物とも、Water Bugとも、一切まったく金輪際かかわりのない、いたって健康そのものの、いつもながらの食卓である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:41 | - | - |
戦後民主主義到来の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、玉子焼き(2個)、小松菜のわさび和え


言訳だが、夏場はどうも、お菜を料理る気がしない。ガス・コンロの傍で火を使う、と、考えただけで、ゲンナリするのである。
焼きもの、煮物、炒めもの、とにかく火を使う料理は、一切やる気がしない。”揚げない”シリーズなど、もちろんである。
だからと云って、まったく料理らないわけにもいかない。
そこで、まだマシな、豚肉の生姜焼きとか、鰯の生姜煮とか、お手軽献立になってしまう。困ったものである……。
このところ、弁当の主菜が玉子焼きばかりなので、ここはイッパツ性根を入れて、本腰据わった献立を……などとは、思いも及ばない。ただでさえ稀少な根性が、この湿気に吸い取られて、ほとんどemptyなのである。
小松菜のわさび和えと、生野菜サラダは、少なくとも夏のあいだは続けるつもりであるが、問題は動物性たんぱく質の少なさである。昨日も記したが、どうも動物性たんぱく質の摂取量が少ない。なんとかしたい、と、思うのだが、上述のような理由で、ナカナカ料理をする気が起きない。
しかたないので、晩は魚の缶詰、昼は近所のスーパーで惣菜を買う、と、云う、形態で行こうか……と、なると、またぞろ、昼の主菜は玉子焼き、と、なりかねない。ウ〜ン、堂々巡りである……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:54 | - | - |
戦後民主主義到来の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“戦後民主主義到来の日”なのだそうである。
Wikipediaによると“1949年のこの日、日本の新しい民主主義の到来を謳った青春映画『青い山脈』が封切られた”ことに由来するのだそうだ。
1949年と云えば、昭和24年である。終戦から4年後のことである。
映画『青い山脈』は、映ちゃんなら観ているのかもしれないが、わたいは残念ながら未見である。
原作なら読んだことがある。散作も中学時代か高校時代に読んだことがある、と、云っていた。
藤山一郎氏の『青い山脈』は歌ったことがある。現在ではほとんど“お笑い”、“ウケ狙い”としてしか、捉えられていない。
しかしの歌が────おそらくは原作小説や映画なども──、戦後の人びとのあいだに、どのような憧れと希望を抱かせたか、に、思いを馳せるとき、ある種の羨ましさを禁じえない。食糧難、住宅難、失業、等々、重苦しい時代であったろうが、同時に、明日への希望と信頼があった。
翻って現在、食に困ることもなく、家電製品は充実し、これ以上必要な何があるのか、と、思われるほど、物資はあふれているが、一方で人心は貧窮し、荒み、腐敗している兆候が現象している。明日への希望も信頼も、瓦礫の如くに崩壊し、不安と暗澹に蔽われている。
『青い山脈』が、“お笑い”、“ウケ狙い”として捉えられているのが、発展繁栄のゆえならば、まだしも我慢できるが、爛熟退廃のゆえの失笑冷笑だとしたら、背寒きの念を禁じえない。「民主主義」に対する信頼と責任の崩壊が国をどのように導いたか、その歴史を知らぬとでも云うのだろうか。『青い山脈』を“お笑い”にしても、「民主主義」を“お笑い”にしてはいけないのである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
山脈が青かろうが赤かろうが、民主主義を嗤おうが嗤うまいが、そんなこととは一切まったく金輪際縁のない、いたって凡俗な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:51 | - | - |
光化学スモッグの日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、いわしの味噌煮缶、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、南蛮漬けの素、べったら漬け、冷奴、納豆、味付海苔


栄養バランスとしては申し分ない、と、思う。しかし、量が多すぎるような気がする。と、云っても、生野菜サラダが多く見えるのでそう思われるだけで、実量としては、そんなに多いわけではない……と、思いたい。
納豆はよく混ぜて食べるのが良い、と、云われている。以前にも記したかも知れないが、わたいはだいたい、100〜150回混ぜる。よく混ぜて糸を引き、その糸が固まるくらいまで混ぜると良いそうである。よく混ぜると納豆に含有されているムチンの量が増え、よりいっそうの健康効果が期待できる……と、信じていたからであるが、どうやらそれは誤解であったようだ。新たに検索してみると、旨味は増すが、栄養面から見ると増加しない、と、云う記事がほとんどだった。なるほど、Websiteの記事も、あてにはならないものである。ただ、納豆自体、栄養分の宝庫であることには間違いあるまい。たとえ今は亡き某テレビ番組の放送内容がヤラセであったとしても。
いわしの味噌煮缶は、動物性たんぱく質の補給のためである。一見、動物性たんぱく質が少ないように思われるかも知れないが、動物性たんぱく質は、朝と昼とに集中している。1日で総計すると、バランスは取れていることと思う。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
光化学スモッグの日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、玉子焼き(2個)、小松菜のわさび和え


主菜がなくなってしまった。今週は主菜として、鶏肝の生姜煮しか料理れなかった。昨晩、鯖の味噌煮缶を出したのも、そのためである。
そんなわけで、例によって例の如く、玉子焼きである。レンジdeだし巻き卵器(正式の商品名はちがうらしいが)を使うようになってから、結構重宝している。この商品自体が、使いやすい、と、云うわけではない。便利であることは確かである。しかし根本の問題は、玉子焼きだと、費用が廉くつく、と、云う点にある。現在、鶏卵1パック148円(税抜)として、玉子焼き2個で、148円/10個×2個=29円60銭、と、なる(鶏卵1パックは10個入りである)。
しかも、鶏卵は必要かつ不可欠な栄養素を、ほぼ完璧に備えた、いわゆる完全栄養食品である、と、わたいは思っている。
これを考えると、近所のスーパーで惣菜を買おう、と、云う気が失せてしまうのも、無理からぬことではあるまいか。
小松菜のわさび和えには、鶏卵に欠けている葉緑素がある。互いに互いの栄養素を補い合っている、素晴らしい献立である、……と、以前にも記したような気がする。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
光化学スモッグの日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“光化学スモッグの日”だそうである。
Wikipediaによると、“1970年のこの日、東京都杉並区の東京立正中学校・高等学校で体育授業中の生徒が突然目の痛みや頭痛等を訴えて倒れ、43人が病院へ運ばれた。東京都公害研究所は、これが光化学スモッグによるものと推定し、日本初の光化学スモッグ発生となった”のだそうである。
最近でも、光化学スモッグが発生することがしばしばある。
ちなみに、光化学スモッグとは、“オゾンやアルデヒドなどからなる気体成分の光化学オキシダントと、硝酸塩や硫酸塩などからなる固体成分の微粒子が混合して、周囲の見通し(視程)が低下した状態をいう”のだそうで、“光化学オキシダントを主成分とするスモッグ”のことで、“健康に影響を及ぼすことがある大気汚染の一種”なのだそうである(Wikipediaより)。
高度経済成長による弊害の一種なのだろうが、いいかげん、収まってほしいものである。大気を汚染し、健康を害してまで、経済発展しなければならない時期はもう過ぎたであろう。そろそろ東洋古来の「足るを知る」境地に達してもよさそうなものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
光化学スモッグとも、大気汚染とも、健康被害とも、まったく一切金輪際縁のない、いたって健康によろしい、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
国際司法の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、鯖味噌煮缶、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、南蛮漬けの素、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


だいぶ以前に買った鯖味噌煮缶だが、まだまだ賞味期限に余裕があった。2020年2月が、その期限なのだそうである。どれだけ賞味期限が長いのだろう。しかも、味はまったく悪くなっていない。まったく重宝な食品である。なるほど、非常災害用備蓄品として推奨されるわけである。
味噌が発酵食品としてそれだけでも栄養価が高いことは有名であり、また、鯖も各種のミネラルやビタミンを含有する、素晴らしい食材であることは、みなさんよくご存知のことだろう。そのふたつが合わさった食品なのだから、これは味、栄養、ともに、云うことのない食品である。○○な連中が軽薄な情報番組に踊らされなくても、引っ張りだこになってしかるべき食品である。
南蛮漬けの素は、いささか酢が効き過ぎてしまったようである。煮つめすぎたのだろうか。それでも酸味が強すぎるほどではない。清涼感、とはいかないが、それなりにサッパリしている。この1品で3種の野菜が摂取できる。ピーマンと玉葱と人参である。こうして食材を並べてみると、もう少し色彩ゆたかであってもいいような気がする。醤油を入れ過ぎたため、薄黒くなってしまったのであろうか。
それはさておき、南蛮漬けの素と熟成キムチとでは、どちらも、副菜、と、云うよりは、漬物であるような感は否めない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
国際司法の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ぺったら漬け)、鶏肝の生姜煮、小松菜のわさび和え


今回は鶏肝の生姜煮が3食分できた。500g未満(437g)で3食分なのだから、少食になったものである。かつては500gくらい、1度に食したものだが……、しかもそのときには、鶏の唐揚げを同量以上食したのだから、鶏肉だけで1Kg以上、1食で食べたことになる。もっと食べたような気がするのだが、いくらなんでも、それはないだろう……と、思う。ないんじゃないかな……。
それにしても、鶏肝は100g当たりの単価が58円(税抜)なのだから、栄養価などを考えると、おそろしく費用対効果の高い食材である。
小松菜は4束で8食分料理れた。78円/束(税抜)で2食分料理れるのだから、こちらも負けず劣らず、費用対効果の高い食材と云える。しかも重要な栄養素が含まれていることは、これまでも喋々してきたところである。
疲労回復滋養強壮に効果のある鶏肝の生姜煮、サッパリした味わいにシャキシャキした歯ごたえの小松菜のわさび和え、ジメジメと鬱陶しく、体力気力を消耗しやすいこの時季にピッタリな献立である……ハズである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
国際司法の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“国際司法の日”なのだそうだ。
Wikipediaによると“1998年のこの日、国際刑事裁判所の設立に関する国際連合全権外交使節会議において国際刑事裁判所ローマ規程が採択されたことを記念”して制定されたのだそうだ。
“国際司法”とは云っても、国際刑事裁判所に関する記念日であり、したがって、その扱われるのも、国際的な刑事事件のみである。
すなわち、国際刑事裁判所の目的は“国際関心事である重大な犯罪について責任ある個人を訴追・処罰する”こと、ならびに“将来において同様の犯罪が繰り返されることを防止する”ことにあり、その“国際関心事である重大な犯罪”としては、“「集団殺害犯罪」、「人道に対する犯罪」、「戦争犯罪」、そして、「侵略犯罪」(いずれも国際刑事裁判所ローマ規程固有の名称)など、国際人道法に対する重大な違反のみを対象”としている。
なお、“国家間の法的紛争(係争案件)を扱う”、国際司法裁判所とは、別のものである。
(以上、Wikipedia/「国際刑事裁判所」より)
犯罪がますます巧妙、大規模になり、国際化していることは、みなさま、昨今の報道でもよくご存知のことと思う。
もっとも身近に感じるであろう、いわゆる“オレオレ詐欺”や、クレジット・カードやインターネットのIDを不正取得しての詐欺なども、国際規模になっている。ますます、国際間における刑事組織の連携強化が望まれる昨今である。
そのうち、国内司法の判断に不満を持つ人が、国内司法の判断そのものを糾弾する目的で、国際司法の場に提訴するようになるかもしれない。
世も末と見るか、国際化の一端と見るか……。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
国際犯罪とも国際紛争とも、オレオレ詐欺ともIDの不正使用とも、まったく一切金輪際関係のない、いたって平和で穏やかな、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
虹の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布)、鶏肝の生姜煮、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


久しぶりに、南蛮漬けの素を料理った。蒸し暑い時季には、酢を使用した献立がピッタリである。去年ほどではないが、やはり梅雨時季とあって、湿度の高い、ムシムシと空気が重っ苦しく感じることがある。そんなときには、酢漬けなどがよく合うのである。
あいにく漬け込む魚肉がなかったため、南蛮漬け、とはならなかったが、南蛮漬けの“素”だけでも、充分である。
これで野菜の摂取種類が増えて、9種類となった。もちろん、鶏肝の生姜煮のニラを含めて、の、話である。
できるだけ多種の野菜を、できるだけ多く摂取するのが、健康長寿の秘訣である、と、勝手に信じ込んでいる。
それも、できるだけ、和野菜が好ましい。洋野菜は含まれている栄養素の種類が少なく、しかも単調(どの野菜も同じような成分構成)であるように思われる。それに引き換え和野菜には、さまざまな栄養素が含まれており、しかも各野菜によって含有栄養素のヴァランスもさまざまである。まさに、各個に個性がある。おなじ摂取するなら、和野菜を優先して摂取するべきである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:53 | - | - |
虹の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、鶏肝の生姜煮、小松菜のわさび和え


どうもこのところ身体が怠く、シャキッとしない日が続く。夏バテならぬ梅雨バテかもしれない。今年は例年になく梅雨入りが遅く、いまだ梅雨である。しかし去年に較べて、蒸し暑さはマシなような気がする。休日など、わりと涼しい風も吹いてくる。にもかかわらず、身体の具合はよろしくない。どこがどう、と、云うのではないけれど、なんとなく、やる気が起きず、ダラダラしてしまうのである。
そんなわけで、鶏肝の生姜煮、で、ある。低カロリーで高タンパク、葉酸、ビタミンA、B1、鉄分が豊富に含まれている、おススメの食材である。中学時代から夏バテ予防によく食しており、スクランブルド・エッグスを除けば、その料理り方を一番早く習得した献立ではなかろうか。ニラを入れれば、よりいっそうの効果が期待できる。滋養強壮、疲労回復には、もってこいの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
虹の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ,生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“虹の日”だそうである。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると、“デザイナーの山内康弘が、「人と人、人と自然、世代と世代が虹のようにつながる日に」と制定”したのだそうで、“七(なな)一(い)六(ろ)で「七色」の語呂合せ”なのだそうだ。なかなか素直な語呂合わせである。
虹はひとつひとつの色が、その独自性を失うことなく、自己を主張しながら、それでいて他の色を侵食することなく、他の独自性を尊重しながら、それでいて、七色のそれぞれがひとつとなって全体を成し、「虹」と云う、それ自体で独自の、美しい輝きを放つ一者となっている。
虹が、あるべき社会の姿、その象徴として採り上げられるのには、如上のような理由があるのである。
また虹は、雨上がりに見られる現象である。このことから、希望の象徴──とりわけ、暗黒や嫌悪の後に訪れる希望の象徴となっている。
今年は梅雨入りが遅かったため、現在でもまだ梅雨である。
梅雨は黙ってなにもせず、ただ待っているだけでも、いつかは明ける。しかし、暗黒の世の中は、黙ってなにもせず、ただ待っているだけでは明けてくれない。些細な一言、僅かな行動でも、しないよりはマシなのである。
問題は、明けたからと云って、明るい日である、とは、限らないことであるが……。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
虹とも希望とも、あるべき社会の姿とも、全然まったく一切無関係の、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
ラジオ本放送の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、玉子焼き(2個)、小松菜のわさび和え


昨昼食の弁当で、ウインナーがなくなってしまった。そんなわけで、玉子焼きが2個である。3個料理っておこうかな? と、思ったが、手間だったので、2個にとどめた。正解である。3個料理っていたら、小松菜のわさび和えがあふれるところであった。
その小松菜のわさび和えが、冷蔵庫の奥に保存して置いたら、霜がおりてしまっていた。要は水分が氷結していたのである。まぁ自然解凍するだろう、と、あまり深く考えないことにした。融けた水分が玉子焼きに滲む惧れがあるが、如何ともしがたい。第一それなら、氷結していた水分にかぎらず、小松菜から滲み出た味汁も同じなのだから、なにも今日今回に限ったことではない。
それはともかく来週である。今週は土日とイヴェントが重なったため、料理している時間がなかったが、今週末から3連休である。
ちょっとはマトモに料理しなければなるまい。なにしろ2週にわたって、手抜き献立が続いたのだから……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:46 | - | - |
ラジオ本放送の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“ラジオ本放送の日”だそうである。
Wikipediaによると、“1925年のこの日、東京放送局(現在のNHK放送センター)がラジオの本放送を開始したことを記念”してせいていされたのだそうである。ちなみに、“仮放送が始まったのはその年の3月22日で、この日は放送記念日になっている”とのことである。
1925年と云えば、大正14年である。
明治昭和に比して短かった感のある平成が終ったことで、しばらく大正が引き合いに出されたことがあったが、大正は15年で平成の約半分である。それを考えると、じつにアッと云う間の期間だった。しかしこの15年の間における日本史の発展には、さまざまな興味ある課題問題が埋蔵されている……とは、Macの言である。ラジオの本放送開始が、そのなかのひとつであるかどうかは、本人に聞いてみなければわからない。
ラジオどころか、テレビも遠くなりにけった昨今、わたいはもっぱらラジオに回帰している。ラジオ→テレビ→パソコン→スマホ、と、なって、ふたたびラジオ、と、云うわけである。ほとんど聞き流しだが、それでも、ラジオの番組のほうが、テレビのそれよりも面白く、低俗でもないような気がする。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ラジオであろうがテレビであろうが、パソコンであろうがスマホであろうが、まったく一切全然無関係の、いたって情報感度の鈍い、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:42 | - | - |
世界人口デーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、乾燥わかめ、とろろ昆布)、鯖の味噌煮缶、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


湿気の多いこの時季にはもってこいの献立である。
鯖の味噌煮缶は、以前に白菜やキャベツ、もやしなどと混ぜて使おうと、備蓄しておいたものである。鯖のナントカが身体だか脳だかにいいと云う情報が席捲し、身体はともかく、お脳のよろしくない大勢の方々が、オイルショック時のトイレット・ペーパーさながらに鯖缶を買い漁るよりも以前のことである。
しかし、いくら缶詰とは云え、賞味期限消費期限、と、云うものは、おのずから発生している。缶詰だからと云って、いつまでも保つ、と、云うものでもない……と、記していて気付いたのだが、以前、かなり昔の缶詰が発見され、開けてみたら充分食べられた、と、云う記事を読んだ記憶がある。とあるWebsiteの記事では、味を気にしなければ、10年経っても大丈夫、だとか。わたいが読んだ記憶のある記事はそんなレヴェルではなく、100年単位だったように思うが、加齢による記憶の混乱であろうか。
まあなんにしろ、食べられれば幸いである。缶詰とはありがたいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
世界人口デーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、玉子焼き(2個)、ウインナー(2本)、小松菜のわさび和え


ウインナーが2本残っていたのを使い切った。これで非常用、と、云うか、お菜を料理り置けなかったときの緊急避難用食材がなくなった。また頃合いを見計らって、買っておかなければならない。
ウインナーの本数が減るとなると、やはり玉子焼きは2個必要になる。で、ないと、午後の体力がもたない。一応、仕事場の机の抽斗には、かぼちゃの種が備えてあるが、これはあくまでも、マグネシウム補給の為であって、間食用、空腹しのぎの為の備蓄ではないのである。そんなわけで、午後に腹を減らすわけにはいかないのである。仕事場の地階にコンビニがあるから、いざとなると、そこで食料を調達できないでもないが、そんなことをすると、出費が増える。第一、スナック菓子などは云うに及ばず、菓子パン惣菜パンの類でも、健康面からすればよろしくない。散々不健康な食生活を送ってきたわたいが云うのもヘンかも知れないが、だからこそ、この年齢になって、少しでも健康面に気を配ろう、と、云うのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:45 | - | - |
世界人口デーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“世界人口デー(World Population Day)”であるらしい。
「今日は何の日〜毎日が記念日」と云うWebsiteによると──、

国連人口基金(UNFPA)が1989年に制定。国際デーの一つ。
1987年のこの日に、地球の人口が50億人をこえたことから、世界の人口問題への関心を深めてもらう為に制定された。
国連は、この日にユーゴスラビア(当時)のザグレブで生まれた男の子を50億人目と認定し、デクエヤル事務総長がかけつけて祝福した。
1999(平成11)年10月12日には60億人を突破し、毎年約7800万人のペースで増加している。

──とのことである。
人口減少、とりわけ少子化が進展しているどこぞの国にとっては、それこそ、どこの世界の出来事か、と、云ったところであろう。
少子化で悩んでいるのなら、ドンドン、各国からの移民難民定住希望者などを受け入れてはいかがだろうか。なにしろ、世界に冠たる治安のいい、住みやすい国であり、国民はみな、おもてなしの精神にあふれた、慈愛ゆたかな優しい人ばかりだし、社会保障完備で100年安心、政治家も官僚も、ウソを吐かず、隠し事をせず、公明正大立派な方々ばかりなのだから、さぞや世界中の人たちが住みたがっていることだろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
世界人口が増大しようが減少しようが、我が国が移民難民定住希望者を受け入れようが受け入れまいが、まるで一切まったく関係のない、いたってグローバルならざる、いつもの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
ウルトラマンの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、べったら漬け、冷奴、納豆、味付海苔


それしても、我ながらよく飽きないものだ。変化のあるものと云えば、即席みそ汁と、漬物(べったら漬けか熟成キムチ)と、生野菜サラダにかけるドレッシングくらいのものである。あっ、冷奴にかけてるのも日替りである。
栄養面から見れば、なんの問題もないし、空腹を満たす、と、云う必要からも、問題はない。ただ見栄えの良し悪しとか、味覚への刺激の変化とかから見れば、問題かもしれない。
しかし、そもそも、見栄えや味覚への刺激の変化そのものを問題としていないのだから、それらに生じるべき問題が問題になろうはずもない。
ただ、動物性たんぱく質が玉子だけ、と、云うのが、気にならないでもない。生野菜サラダに、生ハムなり、豚しゃぶなりをあしらってもいいかもしれない。とくに豚しゃぶならば、手軽だし、栄養価もよく、夏バテ予防にはもってこいである。豚しゃぶサラダ、と、云うのも、夏の献立としては、おススメかも知れない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
ウルトラマンの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜昆布)、玉子焼き、ウインナー(5本)、小松菜のわさび和え


小松菜のわさび和えの味が、イマイチ滲みていない。なるほど、4束8食分をいっぺんに料理ったのだから、味の浸みムラがでるのももっともである。せめて2回に分けて料理るべきだろう。前回も前々回もそう思ったにもかかわらず、またぞろ同様のことをやらかしてしまった。我ながら、学習能力のないことである。なにごとも、面倒くさがっていっぺんにやろうとするから、かえって手間暇もかかり、完成度も低くなるのである。急いては事を仕損じる、急がば回れ、である。
玉子焼きが1個では、やはりどうも途中で腹が減る。しかし、2個入れると、ギュウギュウになって、下手すると汁漏れしまう。困ったものである。ウインナーを3本くらいに減らしてはどうか、とも、思ったが、後の祭りである。明昼食の弁当でウインナーもなくなる予定である。それこそ後2〜3本しか残っていない。どうやら今週は、徹底して、在庫整理の週となりそうである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
ウルトラマンの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“ウルトラマンの日”であるらしい。
Wikipediaによると、“1966年(昭和41年)のこの日、特撮番組『ウルトラマン』の放映が開始されたことを記念し、日本記念日協会に申請して認定を受けた”のだそうである。
なお、“前番組『ウルトラQ』の最終話が急遽放送されないことになったため、穴埋めとしてこの前日に行われたウルトラマンの宣伝イベントの模様を「ウルトラマン前夜祭」として放映した”とか。
“ちなみに2013年(平成25年)のこの日、『新ウルトラマン列伝』内にて円谷プロダクション創立50周年記念作品の『ウルトラマンギンガ』の第1話が放送された”と云う。
現在はどうか知らないが、わたいらの世代としては、ウルトラマンは、仮面ライダーと並ぶ、幼い日の二大ヒーローであった。
当初、「空想特撮シリーズ」と銘打って放送されたこの番組は、以降、50年以上にわたって継続され、“2013年に「最も派生テレビシリーズが作られた テレビ番組」としてギネス世界記録に認定され、2015年にその記録を更新している”のだそうである。
いまでこそ、SFXだの、CGだのと云われているが、当時最先端の特撮技術を誇っていたのは、日本によるミニチュア・セットと着ぐるみだったのである。日本の特撮技術は、現在のそれに先駆けた、まさにその濫觴と云ってもいい。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ウルトラマンとも仮面ライダーとも、特撮ともSFXともCGとも、一切まったくなにひとつ共通項のない、いたって夢のない献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
ほおずき市開催の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


主菜がないとなんとなく侘しいが、やむを得ない。
栄養面から見れば、玉子があるので、動物性たんぱく質の摂取はできているはずである。
たんぱく質全体から見れば、豆腐と納豆で、植物性のそれを摂取しているので、問題はなかろう。
また、あまり知られていないが、米は意外とプロテイン・スコアが高く、いわゆる必須アミノ酸を多く含んでいる。そして、米に欠けている必須アミノ酸は、主に大豆製食品で補える。大豆製食品と云えば、その代表は────そう、納豆、豆腐、味噌、などである。しかも、大豆製食品に欠けている必須アミノ酸を補うのに最適な食材が、米、なのである。
つまり、ご飯に味噌汁、豆腐に納豆、と云う、日本古来の食卓の風景は、栄養面から見ても、最適最良の組合せ、なのである。
この組合せに、葉緑素を豊富に有する、小松菜や菠薐草などの青菜類、完全栄養食品のひとつである玉子、海藻類を代表する海苔やもずく、わかめなどが加われば、云うことはなかろう。
と、云うことはつまり、そう! わたいの晩飯の基本献立は、栄養面から見ても、日本古来の食文化の伝統面から見ても、最良最適の組合せなのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
ほおずき市開催の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(べったら漬け)、玉子焼き、ウインナー(5本)、小松菜のわさび和え


玉子焼きが1個になったのは、今朝いつになく忙しなく、ゆっくり玉子焼きを(電子レンジ使用とは云え)料理っている(心の)余裕がなかったためである。
また、玉子焼きを2個入れると、下手すると、わさび和えの水分が漏れ出る恐れがある。放射能ではないのだから、漏れ出ても身体生命財産に影響があるわけではないが、精神衛生に悪いし、洗うのも手間である。心の平穏を乱す事象と、避けられる手間は極力避ける。健康長寿の秘訣である……ハズである。
卵は、葉緑素を除くと、必要な栄養素がほぼ揃っている、完全栄養食品である。しかし、21世紀もはや最初の成人式を迎えんとし、平成の御代も令和と変じたこのご時世に、いまだ、“卵は1日1個伝説”をご信奉なさっておられる方がおられると聞く。なんとも素直と云うか、無邪気と云うか、微笑ましい話である。年齢の違いも、性の違いも、労働が肉体に与える負荷の軽重も、個々人の疲労耐性度も、まったく考慮することなく、“卵は1日1個”などと、なぜ信じていられるのだろうか。実に不思議な脳作用である。
まぁ、八紘一宇がどうのこうの、神武東征が事実だのと、真剣な表情口調でのたまっておられる国会議員サマが存在あそばしている御国のことだから、不思議ではないのかも知れない。さすが神秘の国、オリエンタル・マジック・カントリィである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:41 | - | - |
ほおずき市開催の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日からお江戸は浅草浅草寺で、ほおずき市が開催される。
「今日から」とは云っても、明日までなので、より正確には、「今日と明日」である。
この両日に参詣すると、4万6千日参詣したのと同じ御利益がある、と、云われている。どうやって算出した数字なのかは不明だが、なかなかに太っ腹なものである。
去る6日、7日の土日両日、馴染みのライブハウスに、じつに久しぶりに出演させてもらった。そのとき、このほおずき市にちなんだ楽曲を演ったのだが、M.C.で、ほおずき市の開催期間を「7月の6日から8日まで」、ご利益を「6万4千日分」と、誤って伝えてしまった。おまけに「浅草浅草寺(アサクサセンソウジ)」を「アサクサソウセンジ」と、云ってしまったような気もする……。ここに訂正してお詫びします……と、云ったところで、あまり実効はないだろう。結果として、ウソを吐いてしまったことになる。内心忸怩たる思いである。
そんなわけで、ほおずき市に関しては、以前にも記した(2017.7.10〜「ほおずき市の日のひとりめし」)にもかかわらず、あえてここに記した次第である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ほおずき市とも縁日とも、ライヴとも反省文とも、一切まったく全然関係のない、いつもどおりの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:39 | - | - |
黒船来航の日のひとりめし(晩}
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布)、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、べったら漬け、冷奴、納豆、味付海苔


そんなわけで、生野菜サラダは、帰宅してから慌てて料理った。主菜は近所のスーパーででも買って来ることができるが、野菜類はそうはいかない。これだけの量の野菜を出来合いで購おうとすれば、わたいの稼ぎではとても追いつかない。で、野菜を食わないと、身体の調子が悪くなる。いきおい、自分で料理らざるを得ないのである。まぁ、料理る、と、云うほど、手間暇のかかる、大層なものではないけれども……。ご覧のとおり、歌の文句ではないが、ハッキリ云って簡単なサラダ、切って盛るだけの簡単サラダ、で、ある。歌の文句と違うのは、それを美味しそうに食べてくれる相手がいないことと、料理り手が男である、と、云うことである。
小松菜のわさび和えも簡単にできる。湯を沸かす(精確に云えば、水を沸かして湯にする)のに、いちばん、時間を要するくらいである。難しいのは、わさび醤油の調合度合いと量である。それも、1週間分をいっぺんに料理ろうとするから難しいのであって、毎日、あるいは1日おきに料理る分には、さして難しくなかろう。
ただわたいの場合は、毎日料理る、あるいは1日おきに料理るほうが、よほど難しいのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
黒船来航の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、小松菜のわさび和え


この土日は、いつになく予定の詰まった両日だった。
まず6日土曜日は、実に2〜3年ぶりに、Booking Liveのステージに立たせてもらった。まったく指が動かず、絃も音を出さず、リズムもがたがただったが、それでもなんとか凌ぎ切った。温かい目で見守って下さったマスターはじめ、同席のみなさまには、感謝のほかない。
翌7日は、七夕のこととて、昨6日と同じライブハウスで、「七夕まつり」なる企画があった。こちらも多くの織女牽牛(織姫彦星)が集い、いとも愉快なイヴェントであった。
それはいいのだが、1日の時間と云うものは、限られている。今日はライヴ出演があるから、今日はイヴェントがあるから、と、云って、24時間が36時間に延びるわけではない。
そんなわけでこの土日は、買出しと小松菜のわさび和えを料理ることで、手一杯だったのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
黒船来航の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、チェダー・チーズ


今日は黒船が来航した日である。
Wikipediaによると、 “ マシュー・ペリー率いるアメリカ海軍所属の東インド艦隊艦船(黒船)4隻が、江戸湾浦賀湾に来航”したのが、1853年の今日(旧暦では嘉永6年6月3日)なのだそうである。
黒船来航の影響は大きく、まさに天地を震撼せしめるする大衝撃大激震、で、あった。まさに、日本史における大転換点であり、このとき以来、いわゆる「幕末」となり、司馬遼太郎氏がその名声を挙げ、某国の放送協会が視聴率を稼ぐ契機を与えることになるのである。
いわゆる歴史嫌いの人たちでも、戦国期や幕末には興味がある、と、云う人は結構いるだろう。思うにそう云う人たちは、歴史が嫌いなのではなく、小学校から高校までの、歴史の「授業」が嫌いなのだろう。
ところで最近、黒船来航に関してだけは、やたらに詳しい人が増えている。なぜなのか分らなかったが、最近その理由が分かった。
これである→https://www.youtube.com/watch?v=rv4pZ5BHwNA
興味がおありのかたは、是非アクセスしてみてください。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
黒船とも歴史の授業とも、日本史の大転換点とも替え歌とも、一切まったくなんらの関係もない、いたって平々凡々な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
江戸切子の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、小松菜のわさび和え


ピリ辛らっきょうをトッピングしているときに、ふと、思い付いた。
玉葱を酢漬けにしても、らっきょうと同じ効果があるのではないか、と。
どちらもねぎ属であるし、どちらもアリシンが豊富である。
健胃整腸、食欲増進、ビタミンB1の消化吸収を助けて疲労回復や滋養強壮に効果を発揮する、夏バテ予防にはピッタリの食材である。
おまけに、酢漬けにすれば、さっぱりとして、蒸し暑いこの季節にも食べやすかろう。
さらに胡瓜やキャベツ、人参など、残りがちな野菜も一緒に入れれば、さまざまな栄養素が混濁して、なおいっそう、いいだろう。
西洋にも、マリネとか、ピクルスとか、似たような献立があるらしいが、名まえだけからしても、わたいはたんに、酢漬け、と、云うほうが、好ましい。似たような料理献立で、立派な日本名があると云うのに、なにが悲しくて、西洋風の名まえで呼ばなければならないのか。
西洋風の名まえで呼べば、なにかかっこよくて、おしゃれで、イカしていいる、とでも、思っているのだろうか。だとしたら、感性磨滅もはなはだしいことである。
それはともかく、この週末は、晴天、とはいかなくとも、豪雨は免れそうである。被災された九州の方々にはお悔み申しあげるとともに、一日も早く、平常の生活に戻ることができますよう、お祈り申しあげます
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:23 | - | - |
江戸切子の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“江戸切子の日”だそうである。
Wikipediaによると、“江戸切子の組合・東京カットグラス工業協同組合が制定”したもので、“江戸切子の文様の一つ「魚子(ななこ)」から「なな(7)こ(5)」の語呂合せ”なのだそうである。
西洋風のカットグラスやガラス工芸などは巷間有名であろうが、和風の切子細工なるものが存在することは、不明にしてすっかり忘れていた。
この原稿を記すに際してWikipediaを参照したときに、あぁそう云えば、切子細工なんて、あったなぁ、と、思い出したのである。
日本における工芸技術の細密さや精密さは、実用工業の域から藝術諸作品にいたるまで、世界中の称賛を得ているところである。星新一氏はその作品『進化した猿たち』のなかで、こうした日本の細密な技術は、江戸期の鎖国体制と関係があるのではないか、と、述べられていた。いわゆる閉鎖社会の風潮が、人の精神エネルギーを外に向かわせず、もっぱら内に集中せしめる環境となったのではないか、と、云うのである。
なるほど、面白い意見である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
切子細工とも、カットグラスとも、日本の伝統文化とも、工芸技術の精密さとも、一切まったくなんらのつながりもない、いたって華やかならざる、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:20 | - | - |
鎌倉幕府滅亡の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、乾燥わかめ、とろろ昆布)、さわら西京焼き、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


今日近所のスーパーで買ってきた惣菜は、さわらの西京焼きである。
これもわたいの数ある好物のひとつである。以前自分でも料理ったことがあるくらいである。
不思議なことに、近所のスーパーで買ってきたもののほうが美味いに決まっているのに、なぜか自分には、自分で料理ったもののほうが、美味く感じられる。
これいわゆるひとつの、口に合う、と、云うことであろう。
みそ漬けのみそ床の味も、自分の好みに調整できるし、焼き加減も同様である。
たんに愛着であるとか、身贔屓であるとか、習慣であるとか、そう云ったものだけではない、と、思う。そんなこと云っても、所詮は手前味噌だって?
まあそう云うのなら、あえて否定はしないが……。
暑くなってきたときに、辛いキムチはどうやねん? とも、思わないではないが、暑いときにこそ、辛いものが効く、と、云うこともある。
小松菜のわさび和えもそうであるが、カレーなどがその代表料理、と、云えるだろう。
もっとも、わさび和えと云い、カレーと云い、キムチとは辛味成分──香辛料の種類が違うから、一概には云えないかも知れない。
香辛料によって、夏冬の向き不向きがあるのかも知れない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
鎌倉幕府滅亡の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(べったら漬け)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、小松菜のわさび和え


べったら漬けがなくなっていたので補充した。やはりおなじ、べったら漬け、とは云っても、それぞれの製造元で微妙に味が違うものである。
また、販売所(スーパー、コンビニ、複合施設、等)によっても、製品が違う。取引ルートがそれぞれで違い、固定されているのだろう。おもしろいものである。
以前にも記したが、いくらべったら漬けとは云え、ベタベタしたのは嫌いである。あっさりサッパリしているのが好みである。かと云って、あんまり淡泊すぎて、あっさりしすぎているのも物足りない。やはり適当に、コク、と、云うか、クセ、と、云うか、個性、と、云うか、それ独自の、独特のものがないと、つまらない。漬物も人間も、そう云う意味ではおなじである。
ただ、コクやクセのある人間でないとつまらない、とは云っても、おのずから限度、と、云うものがある。永田町や霞が関にゴロゴロしているような連中は、たしかにコクもあろうし、クセもあろうが、どちらかと云えば、付き合いたくない、できれば存在していてもらいたくない連中である。醗酵していても、納豆やチーズなら好んで食せられるが、鯛や神戸牛などなら、御免蒙りたい。いくら肩書が偉そうでも、煮ても焼いても食いたくないものはあるのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
鎌倉幕府滅亡の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は鎌倉幕府が滅亡した日である。
Wikipediaによると、“1333年(正慶2年/元弘3年5月22日)に新田義貞が鎌倉に攻め込み北条高時ら一族約800人が自刃”したのである。この戦いを、東勝寺合戦と云う。
このとき北條高時は執権ではなく、すでに引退していたが、勢威実力は有していたらしい。高時自身は合戦に赴くことなく、“新田軍が鎌倉へ侵攻すると、北条家菩提寺の葛西ケ谷東勝寺へ退き、北条一族や家臣らとともに自刃した”(Wikipediaより)。
時高は田楽や闘犬に明け暮れて政務を顧みない暗愚の為政者と印象されているが、裏付けとなる資料は少ない。建武新政や足利幕府側が、悪意の故意をもって、その悪行醜行を誇張して後世に残したのだ、と、云う見解が強い。
いつの世も勝てば官軍、勝ったものが前任の業績を捻じ曲げ、改竄し、誹謗中傷し、悪行醜行の印象を広めるのは、鎌倉の昔も、令和の現在も不変であるようである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
田楽とも闘犬とも、印象操作とも無縁の、いたって清廉潔白、清く正しく美しい、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
通天閣の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、銀さけの味噌焼き、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、べったら漬け、冷奴、納豆、味付海苔


季節と云えば、冷奴も合致する季節になってきた。
みなさまご存知のとおり、世間様なら湯豆腐だろう、と、云う時季から、食している。ようやく季節がわたいの献立に追い付いてきた、と、云うところか。
豆腐が玉子とともに、必要な栄養素がほぼ揃った、いわゆる完全食品であることは、これまでにも喋々してきたところである。大豆系の食品は、日本が世界に誇る食品である。ドイツ人曰く、「畑の肉」であり、フランス人曰く、「畑の真珠」である。イギリス人なら「畑の紳士」と云い、アメリカ人なら「畑の勇者」と云うだろう。そして日本人なら……大豆、と、云うだろう。
銀さけの味噌焼きは、例によって例の如く、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。肉類を買ってこようと思ったのだが、やはり魚に目が行ってしまった。それにしても、環海の国日本で、魚が高騰しているとは、嘆かわしいことである。肉よりも魚のほうが、栄養価が高いのだから、なおさら無念である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
通天閣の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5個)、小松菜のわさび和え


やっと梅雨入りしたか、と、思うと、おまたせしました、と、ばかりに大雨が降り、雨があがると、ムシムシジットリした、いかにもいかにも、の、日本の梅雨季が続く毎日である。
除湿器があれば、よほど水分が採れるだろう。その水を濾過して使うことができれば、水道代が廉くつくのだが……、と、いつもながら、セコイことを考えてしまう。
そんな時候には、小松菜のわさび和えがピッタリである。わさびのピリッとした和風の辛さが、小松菜の新鮮なシャキシャキした歯ごたえに合致して、さわやかな涼味が口中に広がる。
その爽快感は、クー〇ミ〇トガムの比ではない。そのうえ、栄養価も高い。本来は冬の野菜なのだろうが、夏──とりわけジメジメと鬱陶しい梅雨の時季にもピッタリの、おススメの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
通天閣の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“通天閣の日”であるらしい。
Wikipediaによると、“1912年のこの日、大阪市浪速区に通天閣が完成した”ことによるのだそうである。
1912年と云えば、明治45年即大正元年である。
通天閣、と、云えば、大阪城、空中庭園と並ぶ、大阪を代表する建築物であるが、現在の建物は二代目である。“第二次大戦中に金属回収のため撤去されたが、1956年に現在の通天閣が再建された”のだそうである。
高さは108mの5階建てで、4階と5階が展望台になっている。
地階もあり、「通天閣地下劇場」改め「「STUDIO210(スタジオ・ニーイチマル)」と呼ばれるフロアがあり、「現在は、通天閣の公式音楽バンドであるイーゼル藝術工房と、同バンドがプロデュースを行っているアイドルグループ『まいどリームス』『ハンバーガールZ』が毎週末、コンサートを開催している」そうである(Wikipediaより)。
もちろん、エレベーターがついているが、それが失敗だった、と、云う意見は、現在のところ、聞いていない。
大坂と云えば通天閣、と、云うくらい有名で、各メディアにもしばしば取り上げられている。
先日映ちゃんが、映画版の『砂の器』を見ていたら、今西刑事が和賀英良の過去を探る場面で、通天閣界隈の街並みが出てきて、殿山泰司氏の個性と相俟って、如何にも大阪の下町らしい雰囲気を出していた、と、うれしげに語っていた。
名所名物名跡を映せば、それでその地の雰囲気や気分が出せると云うものではない。その点、この『砂の器』の場面は秀逸だった、とは、映ちゃんの言である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
通天閣とも大阪城とも、浪華情緒とも下町風情とも、一切まったくなんの関係もない、いたって殺風景な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
うどんの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、コロッケ(2個)、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


朝食の項にも記したが、今日は半夏生であるらしく、讃岐地方ではうどんを食べるそうだが──香川県民は、半夏生の日に限らず、どんなときでも、よくうどんを食べているように思うが──、関西地方では半夏生の日には、蛸を食べるそうである。
蛸はわたいの嫌いな、数少ない食材のひとつである。食膳に供されたら、食べないことはないが、みずから好んで食べようとは思わない。みずから好んで食べるとしたら、よほどの名産地に行ったときくらいではなかろうか。とは云え第一に、いかに高名な名産地とは云え、蛸料理を食うためだけに、そこに行こうとは思わない。
酒を呑んでいたときでさえ、蛸のぶつ切りに胡瓜のざくざく、は、肴にしようと思わなかった。それだったら、ただの胡瓜もみか、胡瓜もみにもずくを合わせるほうを好んだ。
なるほど、蛸にも素晴らしい栄養素があるだろう。しかし、蛸でしか補給できない栄養素はないと思う。蛸を食べない分、それらの栄養素は他の食材で摂取することにしている。
ここまで記してきて、ふと思い出したのだが、酒を呑んでいた頃、たこわさびだけは、お気に入りで、あると必ず註文していた時期があった。特にこの時季、わさびのピリリとした辛味と、蛸のコリコリとした食感が、妙に好ましかったものである。
それを考えると、我ながら、一貫性のない嗜好である、と、云えないこともない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
うどんの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜昆布)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、ブロッコリの塩昆布和え


先週の食事で、冷凍保存しておいた菠薐草をほとんど使い尽くしてしまった。ブロッコリが1食分残っていたので、今日の弁当のお菜に入れた。これで少しは冷凍室のなかが片付いた。
それはそれでいいのだが、逆に云えば、保存用食材がなくなった、と、云うことである。また折を見て、仕入れなければなるまい。
ブロッコリも、別に毎回毎回冷凍保存しなければならない、と、云うわけでもなく、サラダに入れたり、別の献立に使ったり、と、用途は幅広いはずなのだから、大いに活用するべきだろう。
玉子焼きは、例によって、専用の器具を使って料理った。慣れればフライパンで料理る方が早いのだろうが、後片付けなどが面倒である。電子レンジならば、放り込んでおけば、あとはオマカセですむ。
以前、壁面や底面へのこびりつきが酷い、と、記したが、油を薄く、満遍なく塗ることによって解消された。なんぼあわただしくとも、これぐらいの手間は惜しんではいけない、と、云うことだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
うどんの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“うどんの日”だそうである。
Wikipediaによると、“讃岐地方の農業を営む家庭では、半夏生のころの田植えが終わった労をねぎらう為に、うどんを打って食べる風習があり、それにちなんだことから”、“香川県生麺事業組合が制定”したのだそうだ。
ちなみに“半夏生”とは、“七十二候の1つ「半夏生」(はんげしょうず)から作られた暦日で、かつては夏至から数えて11日目としていたが、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっている。毎年7月2日頃にあたる”とのことである(Wikipediaより)。
Wikipediaには、“毎年7月2日頃にあたる”と、あるが、それでは今年はいつなのか、と、云うと、まさに今日、7月2日そのものである。
この半夏生の日は、“農家にとっては大事な節目の日で、この日までに「畑仕事を終える」「水稲の田植えを終える」目安で、この日から5日間は休みとする地方もある。この日は天から毒気が降ると言われ、井戸に蓋をして毒気を防いだり、この日に採った野菜は食べてはいけないとされたりした。なお、七夕にも農作業を休むとする伝承が多くの地域に伝わる”のだそうだ。
生まれが香川県高松市であり、育ちが九州伊万里だけあって、数ある麺類のなかでも、うどんとラーメンが大好きである。蕎麦もパスタもスパゲティも、滅多なことでは口にしない。
もっとも、うどんやラーメンならなんでもいいか、と、云うと、やはりそうはいかない。うどんなら釜揚げの讃岐うどん、ラーメンなら替玉のできるバリ硬細麺の長浜豚骨ラーメンでなければ、本家本元本物とは認めないのだから、我ながらヤッカイである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
うどんともラーメンとも、その他あらゆる麺類とも、一切まったくなんらのかかわりもない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
古代オリンピック第1回大会開催の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、さば塩焼き、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、奈良漬け、冷奴、納豆、味付海苔


昼の弁当の記事でも記したように、今週の主菜は、近所のスーパーの惣菜である。
考えてみれば、買って来る惣菜は、ほぼ、動物性タンパク質である。植物性タンパク質ならば、ミニ豆腐の冷奴や納豆で賄っているし、動物性タンパク質も、卵1個あれば、充分だろう。
あくまでわたい個人の、なにひとつ根拠のない思い込みだが、いわゆる三大栄養素である、糖質、脂質、タンパク質は、別の食材で代替することが可能だろうが、ビタミンやミネラルなどは代替できない、と、考えている。
つまり、豚肉のタンパク質は魚のタンパク質で代替することができるが、豚肉のビタミンやミネラルを魚のビタミンやミネラルで代替することはできない、と、云うわけである。
より極端に云えば、牛肉のタンパク質を鶏肉のタンパク質で代替することはできるが、牛肉のビタミンやミネラル類を鶏肉のビタミンやミネラル類で代替することはできない、と、信じているのである。
先にも記したように、これはわたい個人の見解なので、ご同意もご納得も、みずからの責任において、なさってくださいね。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
古代オリンピック第1回大会開催の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5個)、小松菜のわさび和え


……と、云うことは、この土日、へたばって、なにもする気力がなかった、と、云うことである。けっして、G20にお忍びで参加していたわけではない。
なにしろ土曜日は、昼食後やたら眠くなって、ちょっとした仮寝のつもりが、2時間半タップリ熟睡したのだから、我ことながら、よほど疲れ切っていたのだろう、と、うたた同情の念を禁じえなかった。あるいは、梅雨に入り、低気圧と曇天雨天が身体の健康にもたらす影響に、まだ慣れることができていないのかも知れない。
とにかく、近所のスーパーで、野菜類だけはなんとか買ってきたが、とてものことに、主菜を料理る気にはなれず、今週はほぼ、この献立で通す予定である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
古代オリンピック第1回大会開催の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“ 古代オリンピック第1回大会”が開催された日であるそうな。
紀元前776年のことと云うから、現在を去ること2795年前のことである。よく日付が判明したものである。それとも、碑文かなにかで伝わっていたのだろうか。
来年が近代オリンピック開催年だから、中断期間中に1年ずれてしまったようだ。大勢に影響はないのだろうが、なんとなく残念なような気がする。
来年のオリンピックを控えて、日本各地で大盛り上がりなようだが、オリンピックが我が国で行われる、と、云うそのこと自体だけで、なぜこのように盛り上がるのか、まったく了解に苦しむ。
なるほど、世界共通の一大イヴェントであり、お祭りであることは理解できるが、おなじ世界共通の一大イヴェントであり、お祭りであるところの、アカデミー賞やノーベル賞の授賞式や、G20サミットなどは、オリンピックのような盛り上がりに欠けるのだろうか。
我が友、遊冶郎によれば、オリンピックを国威発揚に利用し、国民的祝祭として盛り上げたのは、アドルフ・ヒトラー率いるナチス・ドイツが最初なのだそうである。
我が国の「育ちの良い」政治家が目指している「ナチス・ドイツのやり方」は、少なくとも、オリンピックの宣伝に関しては、上手く機能しているようだ。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
古代オリンピックと近代オリンピックとの連続性があろうがなかろうが、オリンピックの盛り上がりが、ナチス・ドイツのやり方に倣っていようがいまいが、そんなこととは、まったく一切なんらの関係もない、いたって非体育会系な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:53 | - | - |
曾我兄弟の仇討ちの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、鰯の生姜煮、菠薐草の胡麻あえ


菠薐草にはすりごまをかけるとよい、と、云うことは、これまでにもたびたび記してきた。カルシウムの摂取効率が上がるとともに、ビタミンAの吸収効率が上がるのだそうである。
その他、かつお節をかける(混ぜる)のもよい。こちらは、菠薐草に含まれているシュウ酸の吸収を緩和する、と、云うのである。
シュウ酸はカルシウムと結びついてシュウ酸カルシウムとなり、尿路結石の原因となる。
それを防止するためには、逆説のようであるが、カルシウムを多く含む食品を一緒に食べればよいらしい。
要は、尿路中でシュウ酸カルシウムにするのではなく、尿路にたどり着く前、消化器官の中でシュウ酸カルシウムにしてしまい、そのまま体外に排出させるのである。なるほど、理にはかなっている。
で、あるから、すりごまやかつお節、あるいはちりめんじゃこなど、カルシウムの豊富な食材と組み合わせるわけなのか。
やはり古来から伝えられてきた習慣風習と云うものには、それなりに立派な理由があるものなのである。
やっと週末であるが、今週末の大阪は、颱風だの、G20だの、と、来ていらないものが来て、一苦労である。なにを料理るか、よりも、ちゃんと買い出しに行けるか、そっちの方が、まず問題である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:14 | - | - |
曾我兄弟の仇討ちの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“曾我兄弟の仇討ち”が行われた日である。
と、云っても、今日びの人びと、とりわけ若い人たちは、なんのことだかご存知ない方も多いことだろう。なにしろ“忠臣蔵”こと赤穂事件のことすら、知らない、と、云う人が多いご時世である。
で、Wikipediaから引用すると、“建久4年5月28日(1193年6月28日)、源頼朝が行った富士の巻狩りの際に、曾我祐成と曾我時致の兄弟が父親の仇である工藤祐経を討った事件”のことであり、“赤穂浪士の討ち入りと伊賀越えの仇討ちに並ぶ、日本三大仇討ちの一つである。武士社会において仇討ちの模範とされていた”のだそうだ。
さらに、“この事件は後に『曽我物語』としてまとめられ、江戸時代になると能・浄瑠璃・歌舞伎・浮世絵などの題材に取り上げられ、民衆の人気を得た”のだそうだ。
他者の責によって非業の死を遂げた者の肉親や縁者が、艱難辛苦の末に見事その仇を討って亡き人の恨みを晴らす、と、云う筋立ては、洋の東西時の古今をつうじて大衆ウケするらしく、世界各地にさまざまな形で伝承あるいは創作されている。
先に、「今日びの人びと、とりわけ若い人たちは、なんのことだかご存知ない方も多いことだろう」と、記したが、パワハラ、セクハラ、イジメ、虐待、等々、悲酸な事象が罷り通っている現代、こう云ったいわゆる“仇討もの”の需要は高じていると思うのだが、如何だろうか。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
仇討ちともパワハラ、セクハラ、イジメ、虐待、等々とも、一切まったくなんらの関係もない、いたって平和平穏和やか穏やかな、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:10 | - | - |
ちらし寿司の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布)、鰯の生姜煮、菠薐草の胡麻あえ、生野菜サラダ、茄子とゴーヤの佃煮、冷奴、納豆、味付海苔


昨晩でなくなった、と、思っていた茄子とゴーヤの佃煮が、まだ1食分残っていた。ありがたい。これで野菜の摂取種類が減らずにすむ。
それにしても、ずいぶん保ったものである。先週からだから、まるまる2週間保ったわけである。当初は、まだまだゴーヤは高いな、と、思ったものだが、こうしてみると、さほど高くついたわけでもない。いわゆる費用対効果は良好だったわけである。来週も料理ってみたくなった。
そう云えば以前、鰯が魔除けになる、と、云うことを聞いたことがある。“鬼は七輪で鰯を焼く煙と臭気を恐れるといい、西日本には節分に鰯の焼き魚を食べる「節分いわし」の風習がある”のだそうである(Wikipediaより)。西洋の吸血鬼にニンニクが有効なのはよく知られているが、日本の鬼には焼き鰯、と、云うことか。
焼いたイワシの頭をヒイラギの枝とともに「柊鰯」の飾り物にして、門口に掲げておく風習もあるのだそうだ。Wikipediaには、”節分”とあるが、わたいは正月の風習だと聞いた。まあ、正月も節分も、本来の意味は似たようなものなのだから、どっちがどう、と、云うこともあるまい。
今週の鰯づくしで、わたいの体内の魔鬼も、退散してくれるだろうか?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
ちらし寿司の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、鰯の生姜煮、菠薐草の胡麻あえ


バミューダトライアングルの中心に位置する島国の某王国を治める少年国王の幼少時ではないが、おなじ写真を焼き増ししても、さして違和感はないのじゃないか、と、思わないでもない。主食である麦飯のトッピングに違いがあるのが、 まだしも救いである。
おなじ献立が続くのは、いっこうにかまわない。鰯の生姜煮は大好きな献立のひとつであるし、菠薐草などの青菜類は、摂取しないと体調が悪くなるくらいである。
鰯は調理しやすく、わたいでもカンタンに捌ける。包丁で頭部を切断して胴体から分離させれば、スルッと腸が除れる。腹部も包丁を使うまでもなく、指だけで裂ける。実に簡単である。
少々大きめのものでも、さして難しくなく捌ける。現に以前料理った揚げないイワシフライのときも、さしたる困難なく捌けた。わたいでもできるのだから、たいていの人はできるだろう。そう云った意味でも、おススメの食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
ちらし寿司の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“ちらし寿司の日”だそうである。
Wikipediaによると、“岡山のちらし寿司「ばら寿司」が生まれるきっかけとなった備前岡山藩主・池田光政の命日”にちなんで、“株式会社あじかんが制定”したのだそうである。
なぜばら寿司に池田光政がかかわってくるのか、と、云うと、“質素倹約を奨励した備前岡山藩藩主の池田光政が、汁物以外に副食を一品に制限する「一汁一菜令」を布告したことが背景にあると言われている”のだそうである(Wikipediaより)。
要は一汁一菜に制限された庶民(?)が、なんとかして豪華な食事をしたい、と、考案したのが、ばら寿司だ、と、云うわけであろう。
一口に、ちらし寿司の、ばら寿司の、と、云っても、厳密にはいろいろと細かい種類があるようで、大雑把に云っても、“江戸前寿司においては、白い酢飯の上に、にぎり寿司に用いる寿司種を並べたものを指すが、関東周辺以外の地域では一般に、酢飯に調味した具材を混ぜ込み、錦糸卵や海苔などで飾り付けを施したものをちらし寿司と称する”のだそうである(Wikipedia)。
その種類名称も、江戸前ちらし(生ちらし、吹き寄せちらし、とも)、ばらちらし、五目寿司(ばら寿司、混ぜ寿司、五目ちらし、など)、と、多岐にわたっている。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ちらし寿司ともばら寿司とも握り寿司とも、まったくいっさいなんらのかかわりもない、いたって簡略質素な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
露天風呂の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、乾燥わかめ、とろろ昆布)、鰯の生姜煮、菠薐草の胡麻あえ、生野菜サラダ、茄子とゴーヤの佃煮、冷奴、納豆、味付海苔


茄子とゴーヤの佃煮がなくなった。予定どおりである。
来週あたりからゴーヤも旬に入ってきて、廉価になるんじゃないか、と、期待している。
生野菜サラダの中味は、サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、で、ある。これは朝食でも同じである。ただ、朝食時には、粉チーズを振りかけている。パルメザン・チーズ、と、云うやつである。深緑色の円筒形のボディに、卵色のキャップ、と、云ったいでたちの容器は、みなさまもどこかで必ず、お目にとめたことがあるだろう。
なんで粉チーズを、と、思った方もいらっしゃれば、そう云えば朝食の献立に、チェダー・チーズが増えたな、と、思われたかたもいらっしゃるかもしれない。もっともほとんどの方は、そんなことに気づきもされなかったであろうが……( T∀T)
過日、某Websiteで、亜鉛不足が味覚を不正常にさせる、との記事を読み、慌ててチーズを食べだしたのである。手軽に亜鉛を摂取できるのが、チーズなのである。
あまり味にはこだわらないが、味にこだわらないのと、味が判らないのとでは、微妙に違う。おなじ食べるのなら、不味く食べるより美味しく食べたいし、やはり“ちがいが分かる男”であることは、大切なことなのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
露天風呂の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(奈良漬け)、鰯の生姜煮、菠薐草の胡麻あえ


そんなわけで、今回は鰯と菠薐草のオン・パレードである。精確に云えば、鰯の生姜煮と菠薐草の胡麻あえの、オン・パレードである。
何度も記しているように、毎日おなじ献立でも、わたいはいっこうに苦にならない。もっとも、毎日おなじ写真を見せられざるを得ないみなさまがたには、ご同情申しあげる。だからと云って、写真のために献立を変えようなどとは、微塵も思わない。わたいは写真家でもインキンマタグラ―でもないのである。
第一、鰯と菠薐草は、栄養の宝庫なのである。カルシウムは云うに及ばず、良質のたんぱく質やビタミンD、ビタミンB2、不飽和脂肪酸──いわゆるEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富である。
EPAは血液中のコレステロールを低下させ、血液をサラサラにして血栓をできにくくする働きがあり、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞を予防に効果がある。
DHAはコレステロールを抑制する作用とともに、脳細胞の成長を助けて脳の活性化を促す。また、脳神経の働きを補助する、ナイアシンと云う栄養素も含まれている。
近年、信じられないような愚かなことを考えたり、口にしたりする日本人が増えているが、ひょっとして、魚を食べなくなったことが、関係しているのかも知れない。桑原桑原、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
露天風呂の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は”露天風呂の日”だそうである。
Wikipediaによると“昭和62年6月26日に岡山県の湯原温泉が制定”したのだそうである。“「ろ(6)てん(・)ぶ(2)ろ(6)」という語呂合わせ”なのだそうだ。「てん(・)」が少々コジツケっぽいが、まぁ、まだマシな方だろう。
露天に限らず、風呂は大好きだったのだが、ドクター・ストップがかかってしまった。わたいの体質上、発汗は皮膚に悪影響を及ぼすのだそうである。
発汗それ自体が悪い、と、云うわけではなく、その後の手入れ、いわゆるひとつのスキン・ケアの仕方が重要なのだそうだが、いまだにシャワーのみでしのいでいる。冬場などは、入浴してもいいのだろうが、ここまでくると、それも面倒になってくる。慣れとは恐ろしいものである。
昔はサウナなどに、それこそ我慢大会さながらの時間まで籠ってカラカラになるまで汗を出し、頭から冷たい水をかぶって汗を流し、水風呂で体熱(?)を除去するのが、夏場の愉しみであった。
心身ともにスッキリして下町の夕風に弄られながら下宿に帰る道すがらは、なんとも心軽々と、浮き浮きしたものだった。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
露天風呂とも混浴とも、サウナとも水風呂とも、なんらの関係もない、いたって無風流な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
住宅デーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、鰯の生姜煮、菠薐草の胡麻あえ、生野菜サラダ、茄子とゴーヤの佃煮、冷奴、納豆、味付海苔


なんとか7種類の野菜摂取を保っている。夏場は野菜の摂取量が減るような気がする。種類も限られてきて、レタス、キャベツ、胡瓜、トマトなどしか見当たらない。もちろん、ニラやもやし、貝割、オクラ、カボチャ、白菜、玉葱、などなど、現在はもはや、旬もなにもないくらいに、いろいろな野菜が出回っているのだから、昔のように、夏場だからと云って、野菜不足に悩む、と、云うこともないのだが。
生野菜サラダばかりじゃなく、即席漬けや一夜漬けのような、簡単にできる漬物でも料理って、野菜の摂取種類を増やそうか、とも考えたが、漬物だけのために買うのもコスパが悪いように思われるし、かと云って、残り物の野菜で漬物を料理っても、種類が増えることはない。悩ましいことである。
野菜を使った夏の献立、と、云っても、胡瓜もみくらいしか思い浮かばない。玉葱が残っていることだし、今度、南蛮漬けの素でも料理ろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
住宅デーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜昆布)、鰯の生姜煮、菠薐草の胡麻あえ


駅前商店街の八百屋兼鮮魚店で、鰯が300円(税抜)で売ってあった。底浅の発泡スチロールに一杯で!
当然、それごと持って帰るわけにはいかないので、ビニール袋に入れてもらったが、いやはや、重いのなんの。魚の重量を甘く見ていたようだ。
とりあえず冷蔵庫内のチルド室に入れた。それだけで室内は満杯である。
例によって生姜煮にしたが、10食分できた。したがって今週は、昼の弁当も晩の食事も、主菜はすべて鰯の生姜煮である。
鰯の生姜煮は大好物なので、それ自体は毎日でも苦にはならないが、先日折角、揚げないイワシフライが上手くいったので、半分くらいはもう一度それを料理ってみることにしようか、と、思っていたのだが、フライにするにはいささか小さすぎた。なかには、稚魚じゃないか、と、思われるほど、小さな魚も混じっていた。何尾かはフライ向き(?)の大きさのものもあったが、いちいちより分けて別料理にするほどの余裕もなかった。結果、全部生姜煮になった。
それにしても、一見したときに思ったより、よほど量がある。全部料理するのに、3回かかった。生姜と梅干も、一度に使い切ってしまった。そう云う意味では切が好かった。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:12 | - | - |
住宅デーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“住宅デー”なのだそうである。
「今日は何の日〜毎日が記念日」と云うWebsiteによると、“スペインの建築家、アントニオ・ガウディの1852年の誕生日”にちなんで、“全国建設労働組合総連合が1978年に制定”したのだそうである。
1978年と云えば昭和53年であるが、“制定当時は高度成長による住宅建設ブームで、量産の中で職人さんをめぐるトラブルもたくさんあった。このため町の大工さんや左官屋さん等職人の腕と信用をPRする為に制定された”のだそうである。
細かいことを云えば、1978年(昭和53年)には、いわゆる高度成長は終焉を迎えていたのではなかろうか。
高度成長どころか、列島改造計画も、いわゆるオイル・ショックによって中断を余儀なくされ、田中内閣総辞職を以て、挫折のやむなきにいたったはずである。そのへんは一度Macに訊いてみよう。もっとも彼の経済史に関する知識は、当人曰く、いささか薄弱であるそうだが。
それはともかく、“町の大工さんや左官屋さん等職人の腕と信用をPRする為に制定された”と云うのが面白い。
現在なら、施工業者や住宅会社等の良心と信用をPRしなければなるまい。どれだけ効果あるPRができるか、大いに疑問ではあるが。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
高度成長であろうがあるまいが、列島が改造されようがされまいが、施工会社や住宅会社などの良心と信用がPRされようがされまいが、そんなこととは一切無関係の、いたって平穏是無事、日々是好日な、いつもながら献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
美空ひばりの命日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、豚肉の生姜焼き、菠薐草の胡麻あえ、生野菜サラダ、茄子とゴーヤの佃煮、冷奴、納豆、味付海苔


これで先週から持ち越しの、豚肉の生姜焼きがなくなった。玉葱の量が多かったが、それもまたよし、で、ある。おかげで野菜の摂取種類が1品増えたのだから。
菠薐草の胡麻あえ、と、いままで記してきたが、ふと思ったのは、胡麻あえ、と、云うものは、すりごまと砂糖と濃口醤油を練り合わせたものを、味付けとするのではないだろうか、と、云うことである。
と、すると、わたいのいわゆる“菠薐草の胡麻あえ”は、実は“菠薐草の胡麻あえ”ではなく、“菠薐草のお浸し”に、すりごまと醤油をかけたものにすぎないのではないだろうか。まあ、名称はなんにせよ、それでさして味が変わるわけでもないし、栄養分が変化するわけでもない。
豚肉の生姜煮はなくなったが、茄子とゴーヤの佃煮はまだある。おそらく、今週半ば、水曜あたりになくなるのではないか、と、踏んでいる。
見た目に彩りはないが、味はナカナカ絶品である。茄子もゴーヤも、7月に入ると値段が下がり、手に入れやすくなるだろう。茄子はいまでも、かなりの量が、かなり安く買えているが、ゴーヤはまだまだ高い。もう少し下がるはずである。
いっそのこと、ゴーヤのグリーン・カーテンでも作ろうか、と、思わないでもないが、そこまでマメな人間でもない。おまけに、昨今の颱風や、強烈な豪風雨に見舞われでもしようものなら、隣近所にどんな迷惑がかかるか、知れたものではない。それ以前に、わたいの住居してる賃貸は、グリーン・カーテン作ってもよかったのかな? そこをまず、確認しなくては。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
美空ひばりの命日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、豚肉の生姜焼き、菠薐草の胡麻あえ


豚肉の生姜焼きは、先週漬け込んでおいたものの残りである。
若干色が変化していたように見えたが、気にせずに焼いた。漬け込んで10日以内なら大丈夫なはずだ、と、なんの根拠もないが、信じ込んでいる。
肉に比して玉葱が多いが、やむを得まい。玉葱は玉葱で、それ自体栄養が豊富なのだから、むしろ玉葱だけでもいいくらいである。
玉葱にはご存知のとおり、血液をサラサラにする効果がある。と、云うことは、脳梗塞や脳卒中などの脳関係の病気や、心筋梗塞や狭心症などの循環器関係の病を防ぐのに効力がある、と、云うことである。
さらには、中性脂肪の値や、悪玉コレステロールを減らし、糖尿病の予防や改善にも効果がある。
とりわけ、ビタミンB1の摂取効率を上昇させ、滋養強壮、疲労回復、不眠解消、神経鎮静の作用があることは、いままでにも繰り返し述べてきたところである。
玉葱、と、云うと、切ったときに涙を催させるあの刺激や、独特のにおいが厭だ、と、云う人もいるようだが、あの刺激やにおいの素こそ、栄養の素なのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:53 | - | - |
美空ひばりの命日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は美空ひばりの命日なのだそうだ。
美空ひばりを知らない日本人はいないだろう、と、思われるが、なにしろ、日本が米国と戦争したことがある、と、云うことを知らない人間がいる、と、云われるご時世である。念のためにWikipediaより引用すると、“12歳でデビューして「天才少女歌手」と謳われて以後、歌謡曲・映画・舞台などで活躍し自他共に「歌謡界の女王」と認める存在となった。昭和の歌謡界を代表する歌手であり、女性として史上初の国民栄誉賞を受賞した。”と、ある。
芸能興行に絡む、山口組三代目組長との醜聞なども存在したが、彼女を慕うファンはいまなお各界に多く存在する。
あの傲岸不遜を以てなる松山千春氏でさえ、「プロの歌い手、と、云えるのは、亡くなった美空さんくらいだろうな」と、述べていたくらいである。
その忌日、すなわち今日は、“林檎忌”あるいは“麦の日”とされている。
Wikipediaによると、“ヒット曲「リンゴ追分」から「林檎忌」、「ひばり」という名前にちなみ、麦畑が鳥のヒバリの住処となることが多いことから「麦の日」と呼ばれている”のだそうである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
昭和歌謡とも麦雲雀とも、いっさいまったくなんの関係もない、いたって非文化、非自然な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
世界音楽の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、ささみの味噌漬け(4個)、ブロッコリの塩昆布和え


ささみの味噌漬けがなくなった。1パックで3食分料理られたわけだが、2食分にしてもよかったかも知れない。今回は、揚げないイワシフライに、豚肉の生姜焼き、と、他の献立もあったので、よけいにそう思う。
副菜は冷凍保存のものばかりを使った。おかげでだいぶ、冷凍室が片付いた。とは云え、いつ冷凍保存したか不明なものが、まだまだあるのだが……。
豚肉の生姜焼きも、漬け込んだのがまだ残っている。2〜3食分はあるだろう。これは土日で消費するか、なんなら月曜の昼晩で消費してもいい。
漬け込んで冷蔵保存しているので、そうそう傷みもするまい、と、タカをくくっている。
それにしても、大阪はいつから梅雨になるのだろう。6月も下旬に差しかかったと云うのに、いっこうに梅雨入りする気配がない。
雨でジメジメした日が続いたり、どんよりと垂れ込めた暗雲に圧迫されて蒸し蒸しと息苦しい日ばかりになったり、豪雨災害で人命や財物が被害したり、と、云ったことは、当然、御免蒙りたいのだが、だからと云って、梅雨に梅雨らしい雨が降ってくれないと、またぞろ米の値が上がったり、野菜価格が高騰したり、と、ろくなことにならない。
まあこれも天候に云わせれば、
──空気やオゾン層や海洋を、散々汚染させたり、破壊したり、ゴミだらけにしといて、手前勝手なことばかり抜かすな!
と、云うことになるのだろうが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:49 | - | - |
世界音楽の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“世界音楽の日”だそうである。
Wikipediaによると、“1976年に、当時フランスの放送局に雇用されていたアメリカのミュージシャンジョエル・コーエンが提唱した、夏至の日を音楽で祝う音楽祭”なのだそうである。
夏至、とは、云うまでもなく、1年で一番昼が長い日である。
正確には、“太陽黄経が90度のとき”を指すため、その年によって夏至の日は変わることがある。今年は翌22日が夏至である。
この日は世界各地で、さまざまなお祭り、festival、event、等が行われる。
民族風俗伝承に基づくものが多い、と、思われるのだが、この“世界音楽の日”が提唱された背景には、そのような祝祭の雰囲気が、北半球、それも西欧世界を主として、色濃く伝承されてきた背景があるのであろう。
閉塞感の漂う昨今、こう云ったお祭り、festival、event、等が開催されるのは、大いに好ましいことである。ただし、お祭り、festival、event、等と、バカ騒ぎ、乱痴気騒ぎ、との区別がついていれば、だが。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
夏至とも冬至とも、お祭りともバカ騒ぎとも、まったく一切なんらのつながりもない、いたって無風流で節度をわきまえた、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:47 | - | - |
ペパーミントの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、乾燥わかめ、とろろ昆布)、豚肉生姜焼き、菠薐草のごま和え、生野菜サラダ、茄子とゴーヤの佃煮、冷奴、納豆、味付海苔


久しぶりに勘定してみたのだが、野菜は8種類、摂取できているようだ。
豚肉生姜焼きの玉葱、菠薐草のお浸しの菠薐草、生野菜サラダのサニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、茄子とゴーヤの佃煮の茄子とゴーヤ、しめて8種類、で、ある。
目標の7種類を超過しているので、上出来ではあるのだが、欲を云えば、みそ汁か生野菜サラダに、ニラ、もやし、貝割、を、入れて、11種類にしたい。
量はともかく、野菜の種類は、いかに多く摂取しても、多すぎることはあるまい。
糖質、脂質、たんぱく質、の、いわゆる三大栄養素のうち、どうも糖質が節酒しすぎの感がある。朝6枚切りのトーストが2枚、昼の弁当で麦飯お茶碗2杯分、そして晩に丼半分、なのだから、けっして少なくはない。麦を混ぜているので、その分軽減はされているだろう、と、云うのが、いささかの慰めである。
脂質は低い方だろう。現に勤め先の健康診断でも、コレステロール値は、基準値をはみだして低い。
たんぱく質も、あまり摂取していないように見えるかもしれないが、1日に卵3個、そして獣肉か魚肉かは、かならず主菜として、昼食の弁当や晩食の1品に含めている。ミニ豆腐の冷奴も納豆も、立派なタンパク質食材である。
こうして見ると、非常に栄養バランスの取れた、立派な献立群に思えるのだが、如何だろうか?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
ペパーミントの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、豚肉生姜焼き、ブロッコリの塩昆布和え


梅雨バテ予防──と、云っても、わたいの居住地域は、まだ梅雨入りしていないが──に最適な、疲労回復滋養強壮栄養満点の献立である。
みそかつおにんにくをトッピングした麦飯は、オリザニン(ビタミンB1)とアリシンの配合によって、オリザニン(ビタミンB1)の消化吸収を効果あらしめて疲労回復を促進する。
同様の栄養素を含有し、したがって、同様の効果を発揮するのが、豚肉の生姜焼きである。こちらにもにんにく(ただし、チューヴもの)を入れてある。
豚肉はオリザニン(ビタミンB1)を豊富に含み、玉葱にはにんにく同様、アリシンが多く含まれている。肉体疲労時の栄養補給には、おススメの献立である。
──この頃疲れがひどいから、スタミナ増強に、ステーキを!
などと、非効率なことを考えてはいけない。コスト・パフォーマンスなるものを考えれば、牛のステーキなんぞよりも、豚肉の生姜焼き、で、ある。
ブロッコリが多くのビタミン群やミネラルを含んでいることは、これまでにもしばしば記してきたところである。
ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、鉄分、カリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、と、まさに、サプリ要らずの好食材である。
ブロッコリを食さないでサプリメントを買い漁っている連中など、まったく本末転倒、金の無駄遣いもいいところである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
ペパーミントの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“ペパーミントの日”の日だそうである。
Wikipediaによると、“ハッカが特産品の北海道北見市まちづくり研究会が1987年に制定”したもので、“「はっか(20日)」の語呂合せ”なのだそうである。はつか=ハッカ、と、云うのは解るが、それではなぜ“6月”の20日なのか、と、云うと、“6月は、この月の北海道の爽やかさがハッカそのものであるとのことから”だそうである。これはいささかクルシイ。
ハッカ、と、書くと、いかにも舶来後のようであるが、じつは日本語である。「薄荷」と書く。「ミーハー」と並んで、舶来語と誤解されやすい日本語の双璧である。
わたいの場合、ペパーミント、と、云われて脳裏に反射するのは、ペパーミント・カクテルと、メンソールの煙草である。
昭和の末年から平成の初めにかけて、日本でもメンソールの煙草が流行したことがあった。爽快感のある、オシャレなタバコ、と、云うことで、若い女性のみならず、男性陣にも愛好する人が増えたものである。
散作によると、ジェームズ・ボンド・シリーズの一編、『ダイヤモンドは永遠に』と云う作品のなかに、「彼女は薄荷の煙草を取り出して口にくわえた」と云う意味の描写があるそうで、、
──いまなら、「メンソールの煙草を〜」と、訳すだろうな。
と、笑っていた。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
酒とも煙草とも縁のない、いたって健全健康な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
ロマンスの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、ささみの味噌漬け(3個)、菠薐草の胡麻あえ、生野菜サラダ、茄子とゴーヤの佃煮、冷奴、納豆、味付海苔


先々週だったか、某国の放送協会が、大豆が筋力増強や脂肪分減少に効果がある、と云う意味の内容の番組を放送していた。
「やめてくれ〜!」
と、悲鳴を上げそうになった。
翌日から、ほぼ空になった大豆製食品──納豆や豆腐、油揚げに厚揚げなど──の食品ブースが、瞼の裏に去来したのである。
ところが、で、ある。その放送以来、いつ行っても、いつもと変わらぬ量の商品が並んでいるのである!
お店の仕入れ担当者のかたがたのヨミと熱意によるものか、生産元の確保がしっかりしているのか、それとも現在住んでいる場所の人びとの分析力&判断力が優れているのか……、なんにせよ、すばらしいことである。
おかげをもって、晩食卓の定番である、納豆も、ミニ豆腐の冷奴も、欠かすことなく、食し続けられているのである。
願わくば、あんな、いわゆる“情報番組”は、食以外の健康に関するものか、洗濯、掃除、食器類の後片付けなどに関するものに、その演題を限定して欲しいものである。それならば、だれに迷惑をかけるものでもなかろう。
プロ野球に限らず、なにごとにせよ、にわかファンやトビツキなどは、従来からのファンや愛好者にとっては、迷惑千万、顰蹙この上ない存在なのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:47 | - | - |
ロマンスの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(奈良漬け)、ささみの味噌漬け(4個)、ブロッコリの塩昆布和え


ささみの味噌漬けも久しぶりである。以前にいた仕事場の女性に教えてもらって以来、ほとんど病みつきになっていたのだが、ここしばらくは料理っていなかった。
別に、飽きた、とか、キライになった、とか、そう云うわけではない。ただたんに、他の献立を料理る気になっていた、と、云うだけである。
と、云うことは、お気に入りの献立が久しぶりになるくらいに、料理れる献立の種類が増えた、と、云うことであろうし、また、新たな献立に挑戦しようと云う意欲も衰えていない、と、云うことであろう。よろこばしいことである。
冷凍保存しておいたブロッコリも、順調に消費されていっている。結構なことである。塩昆布以外で、なにか味付けになるものはないだろうか。なんなとありそうではあるのだが。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:45 | - | - |
ロマンスの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“ロマンスの日”だそうである。
Wikipediaによると、“日本ロマンチスト協会が制定”したもので、“「本当に大切な人と極上の1日を過ごす」ことを推奨している”のだそうだ。
ちなみに、この日が選ばれた理由は、“「ロマン(6)チッ(1)ク(9)」の語呂合せ”なのだそうである。
いつもながらに、強引な理由づけである。まるで某国の諸大臣による、国会答弁である。そこまで下品ではないか。
これまたいつも思うのだが、なんなと協会だの協議会だのがあるものである。教会や協議会を設立すると、なにかトクなことでもあるのだろうか。
この日本ロマンチスト協会なるものは、“「大切なパートナーとの持続可能な関係づくり」実現に向け、ロマンチスト育成プログラム「6つのアクション」と倦怠感削減のプログラム「3R」を全日本に共有し実践している”そうである。
ひと昔前までなら、この「パートナー」と云う語は、「配偶者」、「恋人」などと表現されていたのであろうが、近年、いわゆるLGBTや正式な婚姻関係にない、事実上の婚姻者など、いわゆる多様な家族のありかた、とやらに配慮して、「パートナー」などと表記するようになったのであろう。ご苦労なことである。
どうせなら、わたいのようなひとりもの、いわゆる「大切なパートナー」のいない人間にも、相応の配慮をしてほしいものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
大切なパートナーはもとより、大切でないパートナーとも縁のない、いたって殺風景な、色気も潤いもない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
おにぎりの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、揚げないイワシフライ、菠薐草の胡麻あえ、生野菜サラダ、茄子とゴーヤの佃煮、冷奴、納豆、味付海苔


揚げないイワシフライがなくなった。もうなくなったのか、と、感じるのは、今回の“揚げない”が、上手くいったためであろう。実際、初めて料理ったにしては、上出来だった。これでまたひとつ、お気に入りの献立が増えたわけである。よろこばしいことである。
こんなことなら、もう1パック買っておけばよかったが、先のことは分らないのだから、やむを得まい。次回は多めに料理ることにしよう。
茄子とゴーヤの佃煮の量が多すぎたため、味付けは大丈夫かな? と、いささか不安であったが、絶妙な味になっていた。まだまだ滲み込み、と、云うか、馴染みが浅いようにも思うが、次第にまろやかに混ざり合っていくことだろう。明日あたりには、いい塩梅になっていると思う。
茄子もゴーヤも、旬、と、云うには、いささか早いが、時季の野菜である。どちらも栄養タップリで、おススメの食材である。とりわけ夏には、摂るのに積極でありたい食材である。夏は食物が傷みやすい季節だが、佃煮や漬物にすれば、多少は保つだろう……と、思っている。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
おにぎりの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、揚げないイワシフライ、ブロッコリの塩昆布和え


今回は青菜類があまり買わなかった。小松菜が売り切れていたからでもあるのだが、冷凍室が満杯で、そろそろ消費しないといけなくなってきたためでもある。
そんなわけで、ブロッコリの塩昆布和え、で、ある。生のブロッコリには檸檬の2倍ほどのビタミンCが含まれており、ほかにも、カロテン(ビタミンA)、ビタミンB1、B2、カリウム、リンなどが豊富に含まれている。
ビタミンB1はアリシンと結合して糖質の代謝を促進し、疲労回復に効果あらしめる。
ビタミンCを多く含む食材、と、云えば、みかんやもやしなどが思い浮かぶであろうが、ブロッコリも負けてはいない。ブロッコリにビタミンCが多く含まれている、と、云うことは、案外知られていないのではないだろうか。
ブロッコリは、栄養の宝庫、とも呼ぶべき野菜で、免疫力を高めて、ガンの予防に役立つとともに、シミ ソバカスを防いで美肌効果をもたらし、 老化防止や風邪の予防にも、その力を発揮する。実に重宝な食材である。シチューに入れるくらいしか使い方を思い浮かばない人も多いかも知れないが、温野菜サラダや炒め物に使うなど、前向きに取り入れたい食材のひとつである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:47 | - | - |
おにぎりの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“おにぎりの日”だそうである。
Wikipediaによると、“石川県鹿西町(現:中能登町)の竪穴式住居跡の遺跡から、日本最古のおにぎりの化石が発見されたことで、鹿西町が「おにぎりの里」としての町興しのために制定した”のだそうで、“鹿西のろく(6)と、毎月18日の「米食の日」から6月18日が選ばれた”のだそうである。
わたいは和食礼讃、和食推進派をもって任じているのだが、ご覧のとおり、朝食は洋食である。
朝からご飯は食べられない、と、云うわけではない。かなり以前は、起きたばかりのときは、頭のみならず、消化器系統も寝ぼけていたようで、とても和食のボリュームは食べられなかったのだが、現在はそんなこともない。
旅館などで和朝食のときなどは、ご飯大盛3杯は食べる。バイキング形式だと、3回は取りに行く。
ただ家にいる場合、朝は時間がないのである。ご飯と味噌汁だけならともかく、お菜を準備しているヒマがない。
そんなわけで、朝はいつも、ご覧のとおりの、洋食なのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:45 | - | - |
ストロベリームーンの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布)、揚げないイワシフライ、菠薐草の胡麻あえ、生野菜サラダ、茄子とゴーヤの佃煮、冷奴、納豆、味付海苔


久しぶりに、茄子とゴーヤの佃煮を料理ってみた。今回は茄子が非常に廉く、ハンドボールくらいの袋に一杯で、180円(税抜)だった。これにゴーヤを2本張り込んだ。それほどの量を料理る気はなかったのだが、ビタクラフトのフライパンから溢れかねないほどになってしまった。
それでも時間をかけて煮詰めていけば、嵩は減る。たしかに嵩は減ったが、それでもタッパーに一杯になってしまった。当分はこれでいけそうである。
菠薐草の胡麻和えは、冷凍保存しておいた菠薐草で料理ったものである。やはり最近は、小松菜が廉価なのであろう、わたいが買い出しに行ったときには、すでに店頭からなくなっていた。それで菠薐草を買ってきたのだが、菠薐草なら、以前に湯掻いて冷凍保存しておいたものがある。そんなわけで、それから消費していこう、と、云うわけである。
先日やっと使い切ったすりごまも、近所のスーパーで買ってきた。いくらチャック付きの袋で密閉保存できるとは云え、長いこと使っているうちには、やはり、風味も落ちてくるものである。まあそれでももったいないから、最後まで使い切りはするが。
ドレッシングも去年から持ち越しの分はすべて使い切ったし、これで新たな気もちで、新1/2年を迎えられる!?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
ストロベリームーンの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜昆布)、揚げないイワシフライ、小松菜のわさび和え


揚げないイワシフライは、人生初挑戦である。揚げない唐揚げ、揚げないコロッケ、揚げないトンカツ、に続く、“揚げない”シリーズ 第4段、である。
揚げ油が少々少なかったようだが、それでも初回にしては、まずまず上手く出来上がったほうだろう。
ソースは、例によって、小ぶりのものを、仕事場の冷蔵庫に置いてある。いちいちタレ壜にソースや醤油を入れていられない。朝の多忙な時間帯に、そんなことをしているヒマはないし、忘れずにいられる記憶力もない。前日に準備するほどマメでは、もちろん、ない。
幼少時、よく宿題を忘れて、母親に、
──なんで前の日からちゃんと準備しとかへんの!
と、怒られてばかりいたことを思い出す。
三つ子の魂は百までであるようだ。
小松菜のわさび和えは、先週の残りである。これくらい置いておいた方が、味が滲み込んで、かえって好ましい。もっともそうなると、もはや副菜、と、云うよりは、漬物、の、領域かも知れないが。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:42 | - | - |
ストロベリームーンの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“ストロベリームーン”の日だそうである。
ストロベリームーンとはなにか、と、云うと、文字どおり、月がいちごのように赤色やピンク色に見える現象のことで、例年6月頃に見ることができる(かもしれない)そうである。それが今年は、今日なのだそうである。
アメリカの原住民が、いちごがたくさん収穫できる時期に見られるので命名した、と、云うのが、通説なのだそうである。アメリカの原住民も、いちごを栽培していたのか、と、思うと、なにやら親近感がわく。
ちなみに、ストロベリームーンの画像を待ち受けにすると、恋愛面での効果が期待できる、とのことである。だれが云い出したのかは解からないが、花鳥風月の諸現象に神秘の意味を見出す、いかにも東洋風の雅趣である。
ところで、近年とみに、スーパームーンだの、ナニナニムーンだの、と、云った言葉を耳にするようになったような気がするが、これはひょっとして、例のあのアニメーションの影響だろうか?
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ストロベリーとも、アメリカの原住民とも、東洋風の風雅とも、一切かかわりのない、いたって殺風景な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:39 | - | - |
手羽先記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、小松菜のわさび和え


百聞は一見に如かず。ご覧のとおり、この献立、と、云うことは、今週分のお菜はほぼ消費した、と、云うことである。
ほぼ、と、云うのは、小松菜のわさび和えが、あと1食分残っているからである。これは土日の両日で消費するか、週明け月曜まで残しても、差支えはない。
今週は夏日ギリギリの好天気が続いたが、週末は雨模様である。
わたいのようなひとりものは、布団干しや、大物の洗濯は土日でないとできないので、週末が雨だと、生活上、大いに困惑する。
基本、内勤なので、平日仕事中に雨が降る分には一向にかまわない。週末だけは、好天気になってほしいものである。
それはともかく、来週分であるが、今週は図らずも、鶏肝+魚肉(ブリ)となってしまった。
来週は豚肉メインで行こうと思っている……が、どうなるかは分らない。
所詮、予定は未定、なのである。
そう云えば先週、イワシが発泡スチロールに1箱で300円(税抜)だった。今週もあれば、衝動買うかもしれない。そしたら、イワシのフライにでも、挑戦してみようか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:01 | - | - |
手羽先記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“手羽先記念日”だそうである。
Wikipediaによると、“名古屋市で手羽先店チェーン「世界の山ちゃん」を展開する株式会社エスワイフードが制定”したのだそうで、“1981年の「世界の山ちゃん」の創業記念日”なのだそうである。
手羽先が名古屋の名物(?)であることは知っていたが、「世界の山ちゃん」なるチェーン店の存在は、不明にして知らなかった。第一、手羽先に特化した店があることも、そのチェーン店が存在することも、まるで知らなかった。
鶏の唐揚げや焼鳥類は大好物で、特に鶏皮の塩焼きがお気に入りである。
ときには、ビールよりも、鶏皮の塩焼き自体が目当てで、焼鳥屋に足を運んだこともあるくらいである。1〜2度、自分で料理ってみたことさえある。鶏もも肉だったかむね肉だったかの皮だけを、パリパリに焼いたのである。
そんなわたいでも、失礼ながら、手羽先はあまり好きではない。食べるときに油脂が手に附着して、ベタベタするのである。
そんなわけで、申し訳ないが、手羽先は敬遠している。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
鶏の唐揚げとも焼鳥類とも、手羽先とも足先とも、まったく関係のない、いたって簡素であっさりした、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:47 | - | - |
FMの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、乾燥わかめ、とろろ昆布、にら)、ピーマンの肉詰め(3個)、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


ピーマンの肉詰めは、以前(先週?)料理って、冷凍保存しておいたものである。
主菜にするお菜がなくなったので、冷凍室から出したのである。冷凍保存できる献立は、こんなとき便利である。
今日は外回りの仕事だったので、昼食の記事はない。めずらしいことである。
最高気温30度の外回りだと云うのに、準備しておいた500mlペットボトル入りの麦茶を持ってくるのを忘れてしまった。日焼け止めローションを塗るのも忘れた。
およそ、熱中症対策にも、紫外線予防にも、本気で取り組んでいないことをみずから認めざるを得なかった。
日焼け止めは、昔は文字どおり、日焼け対策、すなわち美白美肌のためだったのだが、当今は紫外線予防、すなわち皮膚ガンをはじめとする皮膚疾患予防のため、と、その認識が変化している。けっこうなことである。けっこうなことではあるが、知識として理解はしていても、日常生活において実践できなければ意味のない知識も、往々にしてあるのである。
それはともかく、そんなわけで、昼食時、ならびに仕事場に戻ってからは、しきりに水分を補給した。
みなさまにはくれぐれも、今日わたいが行ったような命知らずな真似はなさらないよう、ご注意申しあげる。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:19 | - | - |
FMの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“FMの日”だそうである。
Wikipediaによると、“F・Mがそれぞれアルファベットの6番目と13番目であることから”制定されたもので、“周波数変調の起こりとは全く無関係で制定年も不明”と、いささか心細い説明である。
ちなみに、「周波数変調」とは、“情報を搬送波の周波数の変化で伝達する変調方式”であり、“FMラジオ放送、アマチュア無線、業務無線(航空交通管制を除く。航空交通管制では振幅変調が利用されている)、アナログテレビジョン放送の音声信号(FMラジオの受信機でも聴くことができたのはこのため)などに広く利用される”のだそうである。
TVをあまり観ない代わりに、ラジオはよく聴く。しかしもっぱらAMで、FMは全然聴かない。AMよりFMのほうが音がいいのは、音痴なわたいの耳でも判るのだが、それにもかかわらず、AMしか聴かないのは、聞きたい番組がないためと、アンテナを伸ばすのがめんどくさい、と、云う、いかにもわたいらしい理由からである。
俗悪と偏向と阿諛追従の番組ばかり垂れ流すTVよりも、ラジオのほうがなんぼかマシである。これを機に、みなさまも、ラジオのよさを見直されてはいかがだろうか?
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
FMともAMとも、TVともラジオとも、まったくつながりのない、いたってアナログな、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
恋人の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、乾燥わかめ、とろろ昆布、にら)、ブリの素焼き、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


昨晩は即席みそ汁と生野菜サラダに、にらを入れるのを忘れてしまった。にらは生食できるので、意外と調法な食材なのである。汁物に入れても良し、サラダに入れても良し、ご飯にのせても良し、で、ある。
不足しがちなビタミンAを豊富に含み──一説によると、100gで成人男子の1日の必要量の約9割をまかなえるとか──、菠薐草に匹敵するほどのカルシウムを含有している。
臭いが気になる、あの臭いがイヤだ、と、云う方もいらっしゃるようであるが、例によって、わたいはいっこうに気にならない。
にらも葱もにんにくも焼肉も餃子も納豆も鶏肝も、臭いがイヤだ、と、思ったことはない。と、云うよりも、臭いを意識したことはない。
柔軟剤も、皮膚が痒くなることはあっても、においを感じるとか、においで体調がどうにかなるとか云ったことは、まったくない。
これすなわち、嗅覚が鈍磨されているのであろう。
ただ、香水の臭いだけはカンベンしていただきたい。香水のにおいは、種類によっては、皮膚のかゆみだけでなく、頭痛、吐き気、めまい、などの症状が惹き起こされ、酷いときには、敵愾心さえ湧きあがってくる。
そんな香水のにおいを振りまいている人間が、「焼肉ぅ〜? あり得なぁ〜い! あれって、においがさぁ〜、服とか、髪とかについてさぁ、サイアクじゃん……」などと云おうものなら、問答無用で、浅野内匠頭をやりたくなる。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
恋人の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、ブリの照り焼き、小松菜のわさび和え


ピリ辛きゃら蕗がなくなった。意外に早くなくなるように思うのは、1食当たりに入れる量が多すぎるからであろうか。ちゃんとした(?)お菜があるのだから、片隅に、申し訳程度に添えておくだけでいいような気もする。
昨昼食の弁当に入れたブリの素焼きもそうだったが、今日の照り焼きも、いつもと微妙に味が違う。いつもは養殖のブリばかりなのだが、今回のは天然ものである。養殖であろうが天然であろうが、わたいごときに味の違いが判るものか、と、思っていたが、そうでもなかったようである。
醤油をかけても、照り焼きにしても、味の違いが判るのだから、わたいの舌も、まだまだ捨てたもんではない。
写真では、小松菜のわさび和えの量が多いように思われるが、錯覚である。ブリの身が下に隠れているうえに、小松菜自体、ふんわりと入れてあるのである。あまりギュウギュウ詰めにすると、小松菜に滲み込んでいたわさび醤油が出てしまうのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:41 | - | - |
恋人の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“恋人の日”であるらしい。
Wikipediaによると、“ブラジルにおいて縁結びの聖人とされるアントニオの命日の前日であり、当国では恋人同士でフォトフレームを贈り合う習慣がある”と、あり、ブラジルでの話であるらしい。ところが、“日本でも普及を狙い1988年に全国額縁組合連合会によって制定”された、と、云うのだから、いかにも日本らしい。
外来文化を摂取するにやぶさかでない、と、云えば聞こえはいいが、引用にもあるとおり、その普及を狙って制定したのが、全国額縁組合連合会なる組織、と、云うのだから、商売ッ気マンマンである。
愛情による個人のつながり、恋愛感情を基礎として相手を一人の人間、個人として尊敬し、その尊厳を共有し合う、と、云う、もっとも崇高に純化された精神形態の一段階に対しては、なんらの関心もないと見える。浅ましいことである。
バレンタイン・デーはチョコレート、ホワイト・デーはマシュマロやクッキー、ハロウィンはコスプレ・グッズで、クリスマスはケーキ……。
どうせなら、サン・ジョルディ―の日を流行らせて、本を読む人を増やすようにしたらいいのに、とは、もちろん、散作の言である。
わたいとしては、6月6日の芸事の日を流行らせて、みな──とりわけ、定年退職した高齢者男子──が、趣味習い事をはじめて、充実した、心ゆたかな老後を過ごせるよう試みてはいかがであろうか、と、思うのだが、いかがであろうか。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
恋人とも額縁とも、外来文化の変態受容とも、まったく関係のない、いたって非文化で殺風景な、いつもながらの朝食である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:39 | - | - |
梅酒の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布)、ブリの照り焼き、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、冷奴、納豆、味付海苔


生野菜サラダにいつも入れているキャベツを、今回は入れ忘れた。他の野菜類は、駅前商店街の店で買うのだが、キャベツだけは、近所のスーパーで買う。キャベツ1/2個は、駅前商店街の店では売ってないのである。キャベツ1/2個でも多すぎるかもしれないのに、いくら廉いからとは云え、1玉買う気にはなれない。
そんなわけで、キャベツは近所のスーパーで買っているのだが、それを最近、よく忘れるのである。齢のせいか、それともなにかの病の前症状だろうか……。
値段が同じだったので、レタスではなく、サニーレタスを買ってきた。レタスのほうが広く知れ渡っているので、ついついレタスに手が伸びてしまうが、何度も記しているように、栄養面から云えば、サニーレタスのほうが断然上なのである。
レタスやサニーレタスの下の方(茎?)の白い部分を食べると、夜よく眠れる、と、云うことを、以前なにかで聞いたか読んだかしたおぼえがある。ただし、イケメン、ならぬ、新鮮なものに限るようだが。
これから寝苦しい季節が到来するが、一度試して見られては如何でしょうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
梅酒の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(にんにくみそ)、ブリの素焼き、小松菜のわさび和え


にんにくみそがあったのを思い出して、トッピングにしてみた。
賞味期限はとうに切れているが、1年は経っていないので、味はともかく、健康上どうこうはなかろう。第一、味噌もにんにくも、保存食である(ハズである)。
天然ぶりが廉かったので買ってしまった。本来は豚肉の小間切れか切り落としで、生姜焼きを料理るつもりだったのである。一種の衝動買いであるが、衝動買いをしても、ちゃんと献立を変更できるだけレパートリィが増え、柔軟性(?)が得られるようになったのは、我ながら大したものである。
醤油は仕事場に常備してある。魚の素焼きか、お浸し、あるいは胡麻和えのときくらいにしか使わないが、それでもあるとないとでは大違いである。とりわけ焼魚や刺身などは、醤油がないと味わいが半減してしまう。
小松菜のわさび和えは、もはや定番を通り越して、テッパンである。
サッパリしていて、シャキシャキしていて、食べていて実に気持ちがいい。おまけに栄養も豊富なのだから、云うことなし、で、ある。
ただ味付けが薄めになってしまうのが残念だが、これは素材に罪はない。わたいの料理りように罪があるのである。2度に分ける手間を惜しんで、いっぺんにやるからいけないのである。やはり余裕と云うものは、なにかにつけて大事なものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:47 | - | - |
梅酒の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“梅酒の日”である。
精確に云うと、2004年(平成16年)にチョーヤ梅酒株式会社が、“6月の入梅(にゅうばい)の日を「梅酒の日」と制定(日本記念日協会認定)することに”し、その入梅の日が、今年は6月11日だ、と、云うわけである。
チョーヤ梅酒株式会社のHPによれば、“この頃から食中毒や夏バテ対策として梅酒を飲用し、また梅酒の原料である青梅の収穫がピークを迎え梅酒を造る時期でもあることから、…(略)…梅酒にかかわりの深い、入梅の日を「梅酒の日」とすることに”したのだそうである。
わたいも梅酒はよく飲んだものである。呑み口さわやかで、サッパリして口当たりがよく、梅雨時のジメジメした季節には格好である。惜しむべきらくは、その性質上からか、ジュースのように甘ったるい製品が多いことである。もうちょっと、甘さを控えてくれれば、云うことはないのだが。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
梅酒とも食中毒や夏バテとも、一切まったく金輪際かかわりのない、いたって安心安全な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:45 | - | - |
歩行者天国の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、乾燥わかめ、とろろ昆布、にら)、鶏肝の生姜煮、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、冷奴、納豆、味付海苔


主菜(鶏肝の生姜煮)も第1副菜(小松菜のわさび和え)も、昼の弁当のお菜と重なってしまったが、やむを得ない。
鶏肝はあまり日持ちがしないので、できるだけ早く食べ切ってしまわねばならない。保って2日、日曜に料理るので、精々が火曜まで、で、あろう。
鶏肝(あるいは、鶏肝に限らず、レバー類)は、臭味があるので嫌いだ、と、云う人もいるが、わたいはいっこうに苦にならない。
生姜とにんにく、それも、チューヴ製品ので、充分、臭味は取れる。
中には牛乳に浸したり、沸騰したお湯に潜らせて氷水につけたり、冷ました緑茶に浸したり……と、さまざまな方法があるようである。
わたいは血抜きをした後、酒、砂糖(もしくは味醂)、薄口醤油にチューヴの生姜とにんにく、で、充分である。それで別に、臭味も嫌味も感じない。
できれば内閣閣僚や経済界のお偉方などは、酒、砂糖(もしくは味醂)、薄口醤油にチューヴの生姜とにんにくの混ぜ汁で顔を洗ってから、人前に出てほしいくらいである。そうすれば、少しは臭味や嫌味も除れるだろう。欲を云えば、その混ぜ汁の風呂に入浴して欲しいのだが、そこまでは求めない。
小松菜のわさび和えは、1束=98円(税抜)だったのを、4束買ってきた。今回は瞬時の差で、菠薐草が売り切れてしまったのである。
その4束で10食分出来た。つまり、月〜金の昼と晩の分が賄えたのである。98円×4束×1.08≒423円で10食分である。と、云うことは、423円/10食分=42円30銭となる。細かく云えば、味付けに使用した、チューヴわさび、あごだしの顆粒、濃口醤油の価格も反映させるべきなのだろうが、そこまでは考えない。それを仮に、1食分70銭としても、1食あたり43円である。栄養価や食べ応えなどを勘案すれば、驚くほど廉い。試みに、どこかの外食店で、同量(あるいは半量でもいい)の、小松菜のわさび和えを註文してみれば、はたして幾らぐらいするだろう。博雅の士の教えを乞いたい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
歩行者天国の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜昆布)、鶏肝の生姜煮、小松菜のわさび和え


先週は思いっ切りシンドかった。シンドかった、と、云うよりは、怠かった。いかにも梅雨時の倦怠感、湿気の多さや低気圧の重苦しさがもたらす重圧感、そんな体調と心調に支配された一週間だった。
こんなときは、精をつけねばならぬ、と、云うわけで、鶏肝の生姜煮を料理った。
鶏肝は、低脂質、高タンパクで、そのうえビタミンB群がまんべんなくふくまれており、滋養強壮、疲労回復、貧血防止、眼精疲労の緩和などに、効果バツグンであることは、これまでにもたびたび記してきたところである。
わたいが鶏肝の生姜煮を食べだしたそもそもの契機も、夏バテ予防のためであった。当時テニス部に所属していたわたいは、夏の過酷な練習を乗り切るために、鶏肝の生姜煮を食べるようになったのである。おかげで当時は、夏バテとか、貧血などとは無縁であった。
これから梅雨に入り、いよいよ体力が蝕まれていく季節、極力、世木栄養素を摂取するよう、心がけねばならない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
歩行者天国の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“歩行者天国の日”だそうである。
Wikipediaによると、“1973年のこの日に銀座から上野までの5.5kmで日本初の歩行者天国が実施されたことから”制定されたのだそうである。
もっとも、おなじWikipediaでも、「歩行者天国」の項には、“日本初の歩行者天国がどれであるかは諸説ある”と記されており、“、「歩行者天国」という名称が一般的になる前から裏通りを中心に何回か実施されており、東京では1887年(明治20年)に神楽坂(牛込区、現新宿区)の縁日で初めて実施されたと言われている”と、ある。
なお“大規模なものは1969年(昭和44年)8月6日から12日間、北海道旭川市平和通で実験的に実施されたのが始まりである”とされ、“東京都内では、美濃部亮吉知事(当時)の提唱で、1970年(昭和45年)8月2日に銀座・新宿・池袋・浅草の4地区で初めて実施され、4大繁華街の目抜き通りで、午前10時から午後5時まで車道を歩行者に開放する試みがされた”らしい。
その後、防犯、風紀の乱脈、騒音、ごみなどの諸問題の深刻化により、廃止縮小されていったが、現在もなお、一部存続はしているようである。
しかし考えてみれば、”歩行者天国”とは不思議な云い方で、道路では、歩行者が第一に優先されるべきである。それがいつしか、車両が優先され、歩行者が片隅に追いやられている。
それが歩行者の安全を蔑ろにし、あまたの交通事故が絶えない一因となっているのである。なるほど、ある意味、歩行者“天国”である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
歩行者天国であろうが、歩行者地獄であろうが、まったく関係のない、いたって安全安心な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
ジャーナリストの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、ピーマンの肉詰め(3個)、菠薐草のお浸し


菠薐草のお浸しは、めずらしく(?)冷凍保存のものではなく、あらかじめ料理っておいたものである。今週分は、小松菜3束、菠薐草2束で賄えた。合計5束で9食分賄えたのだから、リーズナブルである。
菠薐草は胡麻和えにしようと思っていたのだが、すりごまが昨晩食でなくなったので、やむなくお浸しにした。かつお節くらいかけてくればよかったが、朝の忙しない時間帯に、そのようなことが思い浮かぶ暇もなかった。
ピーマンの肉詰めは、こちらは、冷凍保存しておいたものである。1度の解凍(温め直し)ではまだ冷たかったので、2度やったら、今度は熱すぎた。最初の解凍だけにして、あとは自然解凍に任せればよかった。冷凍保存食品は、冷凍よりも解凍のほうが難しい。まぁしかし、これも慣れてくるにしたがって、コツがつかめてくるだろう。
さて来週だが、来週の献立は、めずらしく決定している。このところどうも身体の調子が悪い。特定の、どこがどう、と、云うのではないのだが、全体に怠くて、やる気が出ない。身体中が重く、液体のなかを動いているような感覚がする。そんなわけで、来週の献立は、滋養強壮、疲労回復に効果のあるものにしよう、と、目論んでいる。
ただ、その目論見どおりに行くかどうかは、まさに極楽の朝食……神の味噌汁、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:03 | - | - |
ジャーナリストの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“ジャーナリストの日”である……と、云っても、これは日本でのことではなく、世界規模のものでもない。アルゼンチンでのことである……らしい。
Wikipediaによると、“1810年のこの日、五月革命を主導したマリアノ・モレノらが『Gazeta de Buenos Ayres(ブエノスアイレス新聞)』を創刊したことを記念して1938年に制定”したのだそうである。
アルゼンチンの五月革命がどのようなものであったのか、不明にしてその詳細は知らないが、これもWikipediaによると、“ブエノスアイレスは当時リオ・デ・ラ・プラタ副王領の首都であった。この結果、5月25日に、副王バルタサール・イダルゴ・デ・シスネロスが失脚し、現地の政府プリメラ・フンタが樹立した。これらの出来事はアルゼンチンで「五月の週」(スペイン語 Semana de Mayo)として祝賀されている”とのことであり、“五月革命は、その2年前からのナポレオンに対するスペイン独立戦争への直接の反応であった”らしい。
なんにしても、革命の主導者が新聞を発刊した日を記念して、“ジャーナリストの日”とした感覚は素晴らしい。
そもそも近代国家における新聞と云うものは、どこの国においても、王権に対抗するために、市民国民の意見を広く知らしめ、その意思統一と結集を目途として創刊されたものであり、それは我が国においても例外ではない。
それが現代国家になると、権力の太鼓もちに成り下がるのだから、情けない次第である。
――この記事が イイネと総理が云ったから ○月○日は捏造記念日
などと云うことにならねばいいが……。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
新聞とも捏造とも、近代国家とも現代国家とも、新聞記者とも太鼓もちとも縁のない、いたって清廉潔白、公明正大な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:00 | - | - |
ロールケーキの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、とろろ昆布、乾燥わかめ、にら)、鰯の生姜煮、菠薐草のごま和え、生野菜サラダ、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


小松菜のわさび和えがなくなった。そんなわけで、菠薐草のごま和えである。これで、すりごまもなくなった。いい調子である。このままでいけば、料理ったお菜すべてを消費し尽くせる。けっこうなことである。
ピーマンの肉詰めが何個か残るだろうが、それらはみな、冷凍保存してあるので、問題ない。
鰯の生姜煮も、今晩で終りである。今回は残り物の生姜を使ったため、味わいに不満が残ったが、生姜の在庫がなくなったので、差引プラマイ零、で、ある(?) 次回料理るときは、新鮮な生姜か、チューヴのものを使うことにしよう。
生野菜サラダには、当然のように、ドレッシングをかけるのだが、このところずっと、シーザーサラダドレッシングばかりをかけていた。このドレッシングだけが残っていたので、早く使い切りたかったのである。
どうやら今回で使い切ったようなので、次回からは、新たなドレッシングの蓋を開けることが出来る。基本、ドレッシングだけは、毎日違うものをかけることにしていたのである。
夏場はやはり、サッパリした味のドレッシングが好ましくなる。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
ロールケーキの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、ピーマンの肉詰め(3個)、小松菜のわさび和え


ピーマンの肉詰めは、冷凍保存しておいたものである。前日の夜に冷凍室から冷蔵庫内に移しておき、今朝電子レンジで解凍したのである。
いい具合に解凍できていた。
肉ダネににらを入れたことは、以前にも記した。ごくわずかではあるが貧血気味なので、できるかぎり、造血作用のある食材を摂らねばならない。と、云っても、即座に思い浮かぶのは、にらと、レバーくらいである。
したがって、鶏肝の生姜煮や、にらを入れた献立などが多くなるのである。
若いときは血の気が多く(?)、献血には喜んで応じていたものだが、この齢になると、そうもいかなくなる、と、ボヤいていると、
──献血と鉄分不足は、関係ないだろう。
と、云われた。たしか以前は献血前に、鉄分含有量の測定が行われていたように思うのだが、勘違いだろうか? 血液の沈澱の速さで、比重かなにかの測定をしていたように思うのだが……。

| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
ロールケーキの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“ロールケーキの日”だそうである。
Wikipediaによると、“ロールケーキの「ロ」の音と、「6」の形がロールケーキの巻いている形状に見えることから”、“小倉ロールケーキ研究会が制定”したのだそうである。
洋菓子にも和菓子にも、ほとんど縁がない。嫌いなわけではないのだが、わざわざ買ってまで食べようとは思わない。
年に1回か2回、ふと思い立って、クッキーやビスケット、饅頭などを買って来ることもないではないが、饅頭はともかく、クッキーやビスケットなどは、下手をしたら、1年以上、そのままほっぽらかしになっている、と、云うことが、よくある。知り合いの女の子にそのことを話したら、目を丸くして、信じられない、と、云った。自分でも、そう思わないでもない。食べないのなら、買わなきゃいいのに、と、思う。しかし、買うまでは、たしかに、食べたい、と、思っていたのである。
そんなわたいでも、ロールケーキは好きである。ショート・ケーキなどはまったく買わないが、ロールケーキはたまに買う。なぜなのかは分らない。まあ、趣味嗜好と云うのは、そう云ったものなのだろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
和菓子とも洋菓子とも、ショート・ケーキともロールケーキとも無縁の、いたって甘からざる、いつもどおりの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
ろうごの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、とろろ昆布、乾燥わかめ、にら)、ピーマンの肉詰め(3個)、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、べったら漬け、冷奴、納豆、味付海苔


べったら漬けが昼の弁当のトッピングと重なってしまった。やむを得ない。朝の忙しない時間帯に、晩の献立のことまで考えていられない。どうせ食するのはわたいだけなのだから、だれに迷惑をかけるわけでもない。だれに文句を云われる筋合いもない。それこそ、ひとりもののありがたさ、ひとりものの強み(?)である。
即席みそ汁や生野菜サラダだけではなく、ピーマンの肉詰めにも、にらが入っている。
順序から云えば、ピーマンの肉詰めの肉ダネに入れたにらが余ったので、即席みそ汁の具にしたり、生野菜サラダに加えたりしているのである。
にらを入れたおかげなのか、味にコクが出たように思う。気のせいかな?
玉葱は相変わらず、弱火でじっくりと、30分かけて炒める。別にその間、じっとフライパンの傍にくっついていなければならない、と、云うわけではない。安全を確認しながら、ちょこちょこ動いては、ちょこちょこ用事を片付けている。最初は30分も炒めるのか? と、思ったものだが、意外と時間の無駄にはならないようである。
以前料理ったときにはだいぶ表面を焦げ付かせてしまったのだが、今回は、“大丈夫か? 生焼けなんじゃないか?”と、心配になるほど、焼跡が付かなかった。多めに油を引いて、中火〜弱火でじっくり焼いたのが、功を奏したのかも知れない。
冷凍保存できることが判って、重宝な献立となったピーマンの肉詰め、肉ダネのヴァリエーションがひろがり、焼き方のコツがつかめれば、ますます料理るのが愉しくなるかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
ろうごの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(べったら漬け)、鰯の生姜煮、小松菜のわさび和え


鰯の生姜煮の味付けがイマイチなのは、さすがに生姜が古すぎて、独特の香気が抜け切ってしまったため、と、思われる。食べる分には差し支えはないが、どうもやはり、物足りない。
小松菜のわさび和えも、味付けがイマイチだった。どうも今週は、味付けが薄めばかりになってしまったようだ。
健康のことを考えれば、それもいいのかも知れないが、味覚の充足と云う観点からすれば、やはり不満は残る。むつかしいところである。
救いになるのは、鰯も小松菜も、それ自体、いわゆる素材の味がすぐれていることである。薄味になっても、それ自体の味で、食べられる。気のせいかも知れないが、やはり昔ながらの商店街で買った食材に関しては、そう思ってしまう。これもいわゆるひとつの、偏見、思い込み、なのだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
ろうごの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダーチーズ


今日は“ろうごの日”だそうである。
Wikipediaによると、“六(ろう)五(ご)で「ろうご」(老後)の語呂合せ”と、云うことで、“神戸市老人福祉施設連盟が制定”したものだそうである。
少子高齢化が喧伝されて久しい。高齢者に関する様々な問題──高齢運転者による事故や介護施設での虐待など──が顕在している。
それぞれに固有の問題を内包しており、解決には相当の頭脳と時間と金銭と忍耐が要求される。
残念ながら、我が国にはそのいずれもが不足している。思い込みと自惚れと浪費癖と批難怒号には事欠かない。いずれもが、問題の解決には資さないばかりか、阻害するだけである。
わたいとしては、わたいが介護を要するようになるまでに、心優しい、美人でかわいくて、スタイルのいい、初音ミクのような介護用AIロボットが、廉価で購入できるような世の中になってくれることを願うばかりである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
高齢化とも少子化とも一切無縁の、いたって平穏無事な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
蒸し料理の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布、にら)、鰯の生姜煮、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


昨晩から、みそ汁とサラダに、にらを入れてみた。
ピーマンの肉詰めに入れてみたものが余ったのである。
にらが、滋養強壮、疲労回復、肉体疲労時の栄養補給のみならず、精神疲労時の栄養補給にも、大いに効果を発揮しうる食材であることは、みなさんすでにご存じのことだろう。
早くも真夏日が訪れ、梅雨も近づこうかと云うこの季節を乗り切るには、格好の食材のひとつ、と、云えるだろう。
にら自体に疲労回復効果がある、と、云うよりも、にらに含まれているアリシンがビタミンB1と結合して、その消化吸収を効率よく促進してくれるのである。ビタミンB1は主に糖質の代謝を促進する機能を有する。そのビタミンB1の働きを効率よくするのが、にらに含まれている、アリシンなのである。
ちなみにこのアリシンは、にら以外にも、、長ねぎ、にんにく、玉葱、らっきょうなどに多く含まれている。
そしてビタミンB1を多く含む食材で有名なのは、豚肉である。
豚肉の生姜焼きが、疲労回復滋養強壮に効果あり、と、云われるのも、むべなるかな、で、ある。
わたいの食卓に、豚肉の姿は見当たらないが、それでもビタミンB1は摂取している。白米に麦を混ぜて主食としているのだが、その麦が、ビタミンB1を多く含む、ビタヴァレーなのである。それを、白米2に対して、1の割合で混ぜて炊いているのである。
暑くなったり、湿気が多くなったり、気温差が激しかったり、と、体調管理を促す要因には不足しない。着ていく服の調整も必要だろうが、食べる物の栄養バランスは、なおいっそう重要だろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
蒸し料理の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、ピーマンの肉詰め(3個)、小松菜のわさび和え


小麦粉を振りかけ忘れたにしては、肉ダネが剥離することもなく、穏当に焼きあげられた。
一応、塩胡椒で味付けはしてあるのだが、食べるときには、トマト・ケチャップと、ウスター・ソースをかける。本来なら、あらかじめ混ぜておいたものを使うのだが、弁当の場合は、そうはいかない。朝の忙しない時間に、そんなユーチョー(ゆうちょ i.e. 郵貯ではない、念のため)なことはしていられない。仕事場にトマト・ケチャップとウスター・ソースが置けるだけ、御の字である。
小松菜のわさび和えは、シャキシャキした歯応えがあってよろしい。慣れないうちは湯掻き過ぎて、フニャフニャになったりしていたのだが、最近はしっかりと歯応えがある。もっともこれは、時季によるのかもしれない。今頃の小松菜は、固めになるのだそうだ。まあ、もともと冬が旬の野菜らしいから、無理もないのかも知れない。
ふと思ったのだが、小松菜のわさび和えも、かつお節やごまなどをかけても、味が引き立つかもしれない。今度試しにやってみよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:47 | - | - |
蒸し料理の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“蒸し料理の日”だそうである。
「今日は何の日〜毎日が記念日」と云うWebsiteによると、“ミツカンが制定”したもので、“六(む)四(し)で「蒸し」の語呂合せ”だと云うことである。
その伝でいくと、今日は、「蒸し」と付くものすべての記念日、と、云うことになる。
現に札幌市の日糧製パンは、今日をもって、蒸しパンの日に制定している。
他に、蒸し風呂、蒸し饅頭、蒸し鶏、蒸し焼き、茶碗蒸し、酒蒸し、土瓶蒸し、蒸し鮑……様々なものの記念日となりうる。まことに便利なものである。
蒸し料理は、必要な栄養分を散佚させず、余分な脂肪を落とすことによって、食べごたえや風味を損なうことなく、健康面にも配慮した、素晴らしい料理である。
こう云った料理は、東洋──主に中国と日本の独断場である。欧米諸国には、こんな素晴らしい料理法や、それによって産み出された数々の献立など、ありはしまい。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
蒸し料理とも、東洋料理とも無関係の、いたって簡素な、お手軽な、献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:45 | - | - |
ウェストン記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、乾燥わかめ、とろろ昆布、にら)、擬ハンバーグ(2個)、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、べったら漬け、冷奴、納豆、味付海苔


擬ハンバーグとは、いわゆるひとつのハンバーグ擬きのことであって、ピーマンの肉詰めで余ったタネを成形して焼いたものである。
それでも立派なハンバーグなのだろうが、元々、ピーマンの肉詰めを料理ろうとしていたのであって、ハンバーグを料理ろうとしていたわけではない。当初の目的から外れて出来たものは、あくまで、“擬(モドキ)”なのである。
小松菜のわさび和えは、今回も薄味になってしまった。わりと濃い目のわさび醤油にしたはずなのだが、やはり量が多かったものと見える。
3束で8食分くらい出来たのだから、コスパの面から見ると、ありがたい話ではある。
今回、生野菜サラダを料理るに際してキャベツを買い忘れ、近所のスーパーに買いに行った。直前にも、買い忘れがあって、おなじスーパーに買いに行ったのである。
忘れた、と、云えば、ピーマンの肉詰めを料理るさい、半分に切って種と中仕切り(?)を除いた内側に、小麦粉を振りかけるのも忘れた。さいわい、中の肉ダネが離れるようなことはなかったが、自分のもの忘れのひどさに、あきれ返らざるを得なかった。
料理に限らず、このところもの忘れが多くて困る。せめてもの救いは、忘れたこと自体は忘れていない、と、云うことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
ウェストン記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜昆布)、鰯の生姜煮、小松菜のわさび和え


鰯が大きくて、しかも廉かった。1パック=200円(税抜)である。2パック買ってきて、4食分できた。1食=100円(税抜)ですむ勘定である。もちろん、生姜や調味料の代金なども含まれているが、それを云い出したら、フライパン(ヴィタクラフト)の代金や、ガス代なども勘定に入れねばならなくなる。いくらわたいでも、そこまでセコくはない。
生姜は以前の使い残しを使ったのだが、表面はともかく、中は充分、鮮度を保っていたようだ。毎度のことだが、いつから冷蔵庫内にあったものなのか、まるで不明である。いつから、どれくらいあったのか、よりも、使えるか使えないか、食べられるか食べられないか、それが大事なのである。
梅干(梅肉)を入れると、味がまろやかになる……ような気がする。こんな場合の梅干は、好みにもよるのだろうが、蜂蜜漬けの最初からまろやかな品はかえってダメで、昔ながらのしそ漬けのものがいいようである。
だいたいわたいが、梅干、と、云えば、昔ながらのしそ漬けのものが好みで、蜂蜜漬けのものなどは、喉が痛いときくらいにしか、買おうとは思わない。かつお漬けなどと云うのも見かけるが、おおかた、かつお節で漬け込んだのであろう。悪くはないが、好き好んで買おうとは思わない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
ウェストン記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダーチーズ


今日は“ウェストン記念日”であるらしい。
Wikipediaによると、“イギリス人宣教師で日本アルプスを初めて踏破した日本近代登山の祖、ウェルター・ウェストンをしのんで、長野県上高地の梓川河畔にあるウェストン碑の前で献花、記念講演、合唱等が行われる”そうである。
なぜ今日が、その記念日として制定されたかについては、記されていない。おそらく、ウェストン氏が初めて日本アルプスを踏破したのが、今日だったのであろう。
ウェストン氏は、“一般に「日本アルプスの父」とまで呼ばれ”、“自身が盛んに日本アルプスに登り、また、ヨーロッパにも日本アルプスの名を紹介した”そうである(Wikipediaより)。
これから夏山登山の季節である。愛好家のみなさんは、さぞかし愉しみにしておいでのことであろう。
わたいは登山とは縁がなく、学校でのピクニックを除いては、伊万里にいた頃、九州の九重山に登ったのと、学生時代の合宿で、信州白馬に足を運んだくらいのものである。
登山家のみなさんからしてみれば、児戯に等しいものであろう。
しかし毎年、豪雨や噴火などの自然災害、また登山者の準備不足などによる遭難災難が報道されている。
愛山家(?)のみなさまにおかれましては、充分にご用心なされて、今年の夏山を愉しまれますように。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
夏山とも冬山とも、山登りの登山とも、「夜な夜な水曜日」でのいわゆる“登山”とも、まったく縁のない、いたって非自然な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
ラムセス2世即位の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜昆布)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、小松菜のわさび和え


昨昼食は、仕事の都合で外食となった。今日び外食は高くつく。不味くはなかったが、取り立てて云うほど美味くもなく、量も云うほど多くないのに、お値段だけはいっちょまえである。別に、昨日食べに行った店だけが、そうなわけではない。全体にそうなっているような感がある。味、量、値段、の、バランスが取れている店など、滅多にない。これに接客態度が加わると、いよいよ稀少である。
それならば、まだ自分で料理ったほうがマシである。なるほど、曲がりなりにも、店を構えている人の料理る味には及ぶべくもないが、そこはそれ、“バカな子ほどかわいい”の法則が働いて、自分で料理った献立ならば、そこそこ美味しく食べられるのである。
量が自分の好みに調整できることはもちろんであるし、外食と同じ量を食したとしても、支出ははるかに廉価につく。
料理る手間だが、それもものは考えようで、無念無想無心坦懐になる修行の一環、と、考えれば、意外と苦にならないものである。
そんな暇があるか、と、おっしゃるかたでも、何らかの気分転換はするだろうし、また、なにをしているにせよ、作業効率を維持し、あるいは揚げるためには、気分転換は必須であるが、わたいの経験上、料理や洗濯は、その気分転換には、最高最適なのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:21 | - | - |
ラムセス2世即位の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、生野菜サラダ、チェダーチーズ


紀元前1279年の今日、エジプト第19王朝のファラオに、ラムセス2世が即位した。
古代エジプトで有名なファラオ、と、云えば、なんと云っても、ツタンカーメンであり、女王では、クレオパトラであろう。
ちょっとでも、古代エジプトに関心を抱いたことのある人ならば、このラムセス2世や、パトシェプスト女王の名も、挙げるであろう。
ラムセス2世は、ツタンカーメンやハトシェプスト女王よりも、後の人である。
ラムセス2世は、「リビア・ヌビア・パレスチナに勢力を伸張」して、多くの戦勝記念碑を残し、「現在もっとも記念碑の多く残るファラオとなっている。」(Wikipediaより)
しかし、ラムセス2世が有名になっているのは、ツタンカーメンと同じく、そのミイラによって、で、あろう。
彼のミイラは、「1881年に発見され、現在はカイロのエジプト考古学博物館に収められている」が、非常に良好な保存状態を保っているようである。
Wikipediaによると、「20世紀後半になって、皮膚組織にカビの一種が発生したため、調査を兼ねてカビの除去と劣化防止処置を行うためフランスへ出国」したが、その際「儀仗兵が捧げ銃を行う国王への礼をもって迎え」たそうである。
なおそのとき、「生きているエジプト人の扱いでパスポートも支給され、職業の欄には『ファラオ』と記入されていた」とされるエピソードが伝わっているが、根拠のない俗説である」らしい。
また彼を、旧約聖書の 『出エジプト記』に出てくる、「イスラエル人を奴隷から解放するようにモーセが要求したファラオ」である、と、見做す人もいる。
映ちゃんによると、チャールトン・ヘストンがモーゼを演じた『十戒』にも出てくるそうである。その映画では、ユル・ブリンナーがラムセス2世を演じていた、とのことだ。王様の似合う男優である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
王様とも女王様とも、ミイラとも即身仏とも、旧約聖書とも新約聖書とも、まるで一切なんらの関係もない、いたって庶々凡々たる、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:18 | - | - |
掃除機の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、揚げないコロッケ、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、べったら漬け、冷奴、納豆、味付海苔


揚げないコロッケが、意外とボリュウムがある。人参、玉葱はともかくとして、じゃがいも、挽肉、を、使っているのだから、当然と云えば、当然である。
以前から、温め直し方について試行錯誤していたが、500W×3分+温め直し機能で、いい仕上がりになった。なにごとにつけ、頃合い、と、云うものは、むずかしいものである。
小松菜のわさび和えも、今回は味の滲み込みが悪い。やはり量が多かったのだろう。おなじ1束を、同じ店で買っても、その日その日で1束分の量が違うのだから、やむを得ない、と、云えば、やむを得ない。
先日、いつも参考にしている某料理レシピサイトを見ていたら、甘酒を使って、簡単にべったら漬けを料理る方法が載っていた。
甘酒、と、云えば、冬の飲み物、と、云う、印象があるが、冷やして夏に飲んでも好いらしい。と、云うか、むしろ昔は、夏の飲み物だったようである。栄養が豊富なところから、夏バテ予防に愛飲されていた、と、云うのである。
これからの季節、べったら漬けに使用するだけでなく、日々の飲料としても活用できるのであれば、無駄になることもあるまい。
折を見て、自家製べったら漬けに挑戦してみよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
掃除機の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダー・チーズ


今日は“掃除機の日”だそうである。
Wikipediaによると、“日本電機工業会が1986年から「お掃除の日」として実施”していたものを、“1997年に「掃除機の日」に改称”したものだ、と、云うことである。
なぜ5月30日が“お掃除の日”なのかについては、記されていない。
ただ、同じくWikipediaによると、5月30日は、“「ゴ(5)ミ(3)ゼロ(0)」”と、云うことから、“ごみゼロの日”なのだそうで、なるほど、それならば、解からないでもない。
排出ゴミの減量が叫ばれるようになって久しい。缶、瓶、ペットボトル、プラスチック・トレイ、等々の分別廃棄は、いまや生活上の常識、と、云う域を超えて、第二の本能、習性とまでなっている。
分別廃棄をしない人間は、もやは、野蛮人のように思われている。好ましいことである。
最近では、海洋のプラスチックごみ汚染が問題になっており、いよいよその規制が強化されつつある。以前から、ストローなど、なんの必要性があるのか、はなはだ理解に苦しんでいたわたいとしては、大いに意を強くした次第である。
ごみ排出の見直しは、生活習慣の見直しに連結し、ひいては健康の見直しにつながる。大いに推奨されてしかるべきである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ごみ排出の規制が強まろうが強まるまいが、ごみ排出の方法が見直されようが見直されまいが、一切無関係の、いたって省エネルギー、省資源な、いたってスバラシイ献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
呉服の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布)、揚げないコロッケ、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


揚げないコロッケは、以前に料理って冷凍しておいたものである。現在ではたいていの食品献立が冷凍保存できるので、重宝である。今回はイマイチの出来だったが、ちゃんと出来たときのものを冷凍保存しておけば、後々までも愉しめるわけである。
生野菜サラダは、けっこう嵩があるように見えるが、生だけあって、じつはスカスカである。大皿山盛りの生野菜も、煮たり炒めたりしたら、目を疑うくらいに嵩が減ってしまう。写真でご覧の量だけあっても、実量としては、小松菜のわさび和えのほうが多いのではなかろうか。
野菜は、煮たり炒めたりしたものを摂取する方がいい、と、云われる所以である。それも、菠薐草や小松菜などの、青菜類がよろしいことは、これまでにも、喋々してきたところである。
とは云え、生野菜のサラダでも、野菜をまったく摂らないよりは、はるかにいい。そんなわけで、とりわけ夏場には、生野菜サラダが食卓にのぼる。現在のところ、レタス(今週はサニーレタス)、キャベツ、胡瓜、トマト、の、4種類だけだが、そのうちに、種類も増えてくるだろう、と、期待している。
なんにしても、さまざまな野菜を摂取するのは、好ましいことにはちがいない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
呉服の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、小松菜のわさび和え


以前、玉子焼きの冷凍保存法を知って試してみたが、やはりレンジdeだし巻き卵を使って料理ったほうが、わたいの舌には合うようである。その分、朝のただでさえ忙しない時間に、よりいっそうバタバタすることになるが、それもやむを得まい。
玉子焼きの味付けは塩胡椒でする。ウインナーには仕事場に常備してあるトマト・ケチャップをかける。小松菜のわさび和えには、当然、味が付いている。
仕事場にはトマト・ケチャップの他に、醤油(濃口)と、ウスター・ソースを置いてある。焼魚やコロッケなど、近所のスーパーで買ってきた惣菜を詰めてきたときなどに使用するためである。
もっとも、最近では、“揚げないシリーズ”のときや、菠薐草の胡麻和えのときなどにも使用している。小なりと云えども、具備しておくと、なにかと便利である。
まあ、それが許される許されないは、各職場の環境によっても、大きく左右されるであろうが………。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
呉服の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダーチーズ


今日は“呉服の日”だそうである。
Wikipediaによると、”全国呉服小売組合総連合会が制定”したもので、理由は当然、“「ご(5)ふ(2)く(9)」の語呂合わせ”である。
まだまともな語呂合わせである。
最近は、呉服屋なるものを、滅多に見かけなくなった。昔は商店街のなかに、一軒くらいはかならず、と、云っていいほど、あったものだが。
和服と呉服と着物と、それぞれどう違うのか、と、思われるかも知れないが、現在ではどれも大した変りはない。
厳密に云うと、着物=着る物なので、和服であろうが洋服であろうが人民服であろうがチマチョゴリであろうが、すべて、“着物”である。
和服=和の服であり、和=日本なので、日本の服、より厳密に云えば、明治以前からの、在来の日本の服のことである。
で、呉服=呉の服のことである。この「呉」とは、“三国志”で有名な魏、蜀、呉、の、あの「呉」である。
これまたWikipediaによれば、“呉の国から日本に伝わった織り方によって作られた反物に由来し、綿織物や麻織物を意味する太物に対し、絹織物を意味する語として使われるようになった”とのことで、“。『世説故事苑』によれば応神天皇の時代に伝来した”とのことである。
いったい、和服に限らず、着物と云うものは、その国その地域の気候風土から産み出された、歴史的文化的生産物である。その国その地方の在来の着物と云うものは、その国その地方に合致しており、その存在の必然性を有している。
日本もそろそろこの辺で、無思慮無批判無思惟な、いたずらな西洋服崇拝を止め、日本古来の和服に回帰しては如何であろうか。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
洋服とも和服とも呉服とも、一切関係のない、いたって非文化非歴史な、いつもどおりの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
国際アムネスティ記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、乾燥わかめ、とろろ昆布)、さば塩焼き、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


そんなわけで、近所のスーパーで主菜となる惣菜を買ってきた。こんなとき、廉くてよい食材の惣菜を売っている店が近くにあると助かる。
今回は、さば塩焼きを買ってきた。なにか久しぶりのような気がする。と、云うことは、今回の佐賀行が、愉しさが凝縮して、充実していた、と、云うことだろう。
小松菜のわさび和えは、大慌てで料理ったせいか、いまひとつ、味の滲み込みが悪い。あるいは量が多かったのだろうか。3束買ってきたのだが、8食分くらい出来てしまった。今週の昼晩食分が賄える量である。味を揉みつけているときなど、ボールから溢れそうになったくらいである。これではたしかに、味の滲み込みも悪かろう。少しずつ分けて料理る、と、云うことを憶えなければならない。
生野菜サラダも、大急ぎで料理った。こちらは、だからと云って、大きく味わいが変わる、と、云うほどのことはない。味は、食直前にかけるドレッシングによって決まるからである。
今回は、普通のレタスの代わりに、サニーレタスを使った。
サニーレタス、と、云うと、レタスの代替品、レタスの一変種、と、印象している人が多いのではなかろうか。じつは、わたいも、そのうちのひとりだった。
ところが、で、ある。以前にも記したかもしれないが、各種栄養価は、レタスよりも、サニーレタスのほうが、高いのである。レタス<サニーレタス、なのである。しかも、場合によっては、レタスより廉いときがある。栄養価は高く、値段は安い。まさに、サニーレタス様々である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
国際アムネスティ記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(南蛮漬けの素)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、小松菜のわさび和え


この土・日・月は、故郷佐賀に帰省していた。昔からの友人の娘であり、友だちのひとりであり、精神上の娘である、と、云う、複雑な関係にある女性の結婚披露宴に招待してもらったのである。
そんなわけで、今週はまるで、料理ができていない。
昨27日の月曜日に帰えってきて、とりあえず、生野菜サラダと小松菜のわさび和えだけは料理った。それだけで疲れてしまって、当日晩飯を食べに行く気力もなくなった。齢は取りたくないものである。
月の初めは「これが5月の気温か!?」と云うくらい寒かったのだが、いまでは「これが5月の気温か!?」と云うくらい暑いのだから、たまったものではない。北海道の帯広で35℃を超えた、と、云うのだから、尋常とは思えない。
これから梅雨に入ろうかと云うこの季節、生野菜サラダと、小松菜のわさび和えは、必需食品である。
しかし、健康面から云えばともかく、玉子焼きとウインナーは、弁当における、永遠の、定番食品であろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:45 | - | - |
国際アムネスティ記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、チェダーチーズ


今日は”国際アムネスティ記念日”なのだそうである。
Wikipediaによると、“1961年のこの日、政治的権力による人権侵害を守るための国際民間機関アムネスティ・インターナショナルが発足したことを記念”して制定されたものなのだそうだ。
58年前の発足になるが、その重要性は近年ますます増大している。そのわりには影響力が小さいように思う。やはり人類の発展史上における現段階では、強制力や拘束力を持たない権力は虚しいのだろう。だからと云って、アムネスティ・インターナショナルが強制力や拘束力などを得れば、その実行自体が、それ自身の理念と相反することになる。悩ましいところであろう。
各国で政治権力による人権侵害が露骨になってきている現在、アムネスティ・インターナショナルの存在と自己改革の意義は、ますます高まってきている。旧来の認識や理念に捉われず、より実際に則した、より止揚された認識と理念に基づいて、大いにその活動と影響を広めてもらいたいものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
人権侵害とも国際組織とも縁のない、いたって平和で凡俗な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
伊達巻の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、ブロッコリの塩昆布和え


毎度おなじみ、自称“私家版幕の内弁当”である。幕の内弁当にしては、お菜の種類が少なく、貧相である。レパートリィと時間が増えてやる気がでれば、品数も多くなっていくことだろう。もっともその頃には、弁当を料理る必要自体がなくなるかもしれないが……。
朝の記事でも述べたが、わたいとしては、伊達巻よりも、玉子焼きのほうが好きである。と、云っても、伊達巻が嫌いなわけではない。あくまで、比較の問題である。
だいたいわたいは、「伊達」と付くもので嫌いなのは、「伊達男」くらいなもので、独眼竜も、レジェンドの域に達した元女子テニスプレイヤーも、人相は悪いが心根は優しいお笑い芸人も、嫌いではない。むしろ、好意を持っている、と、云ってもいい。もっとも、熱烈なファン、と、云うわけではないが……。
それはともかく、初旬の気温が総理の答弁(すなわち、“ウソ”)だったかのように気温が上がり、早くも夏日となった地方も続々と出てきつつある今日此頃である。遅すぎた春が、早く終わりすぎた感がある。むかし、福田赳夫内閣がそのような云われ方をしたが、福田内閣なぞはこの際どうでもいい。
そんなことよりも、みなさまがたにおかれましては、熱中症にご用心なさいますよう、くれぐれもお気を付けください。
それではまた来週、元気でお会いいたしましょう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
伊達巻の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、カマンベール・チーズ


今日は”伊達巻の日”であるらしい。
Wikipediaによると、“伊達巻の名前の由来という説のある伊達政宗の忌日”が今日(ただし旧暦)であることから、“厚焼き卵などの寿司具を製造する千日総本社が制定”したのだそうだ。
伊達巻の名前が、独眼竜正宗に由来するとは、寡聞にして知らなかった。
これまたWikipediaによると、“伊達政宗の好物だったことから伊達巻と呼ばれるようになったという説”と、“普通の卵焼きよりも味も見栄えも豪華なために、洒落て凝っている装いを意味する「伊達もの」から伊達巻と呼ぶようになったという説”、それに“女性用の和服に使われる伊達巻きに似ていることからこう呼ぶようになったという説”の三つが採り上げられている。
“女性用の和服に使われる伊達巻き”も、その語源をたどってみれば、“洒落て凝っている装いを意味する「伊達もの」”帰着する。
で、“洒落て凝っている装い”が、なぜ“「伊達もの」”となるのか、と、云うと……これが独眼竜公にたどり着くのである。少なくとも、わたいが聴いたところでは……。
伊達巻は玉子焼きに似ているが、たしかに、玉子焼きよりも、“味も見栄えも豪華”である。だからと云って、口に合うかどうかは、その人次第である。わたいなぞは、どうも甘ったるく感じて、普通の玉子焼きのほうが好ましい。味覚が貧乏な味に慣れているだけだ、と、云われると、一言もないが……。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
名前の由来が独眼竜にたどり着こうが着くまいが、わたいの味覚が貧乏であろうが限者であろうが、そんなこととはまったく関係のない、いたって非歴史な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
キスの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、鮭の幽庵焼き風、小松菜と厚揚げの煮浸し、生野菜サラダ、南蛮漬けの素、べったら漬け、冷奴、納豆、味付海苔


朝晩と生野菜サラダを食しているせいか、昨年に比して、わりと身体の調子が好い。緑黄色野菜がどうの、根野菜がこうの、温野菜だ、淡色野菜だ、なんだかんだ、と、ウンチクをお垂れ流しあそばされる方々も多々いらっしゃるが、まず前提として、野菜はすべて、身体に好いのである。肉や米の食べ過ぎで健康を損ねた、と、云う人はいても、野菜の食べ過ぎで健康を損ねた人はいない。それがわたいの自論である。
南蛮漬けの素は、玉葱や人参、酢自体にも、ブリの旨味が滲み出ていて、なかなかに乙な一品になっている。酢そのものが、食欲を刺激し、増進させる効果があるのだが、かてて加えて、野菜やブリの旨味が程よく混淆して、なおさらその効果が発揮されている。これだけで充分、ご飯が進む。箸休めのつもりだったが、お菜として通りそうである。
鮭の幽庵焼き風と、小松菜と厚揚げの煮浸しが昼の弁当のお菜と重なってしまった。他の献立との優先順を考えると、やむを得ない。
それにしても、今週はめずらしく、いろんなお菜を料理った、と、思っていたが、それもなくなってしまった。余らせるよりはいいが、明日の弁当のお菜がなくなってしまった。そんなわけで、明日の弁当のお菜は、みなさんよくご存知の、あの組み合わせになりそうである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
キスの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(南蛮漬けの素)、鮭の幽庵焼き風(2切)、小松菜と厚揚げの煮浸し


トッピングのネタがなくなってしまったことと、南蛮漬けの素が余ってしまったので、トッピングの代替えとした。
基本、酢漬けなので、ご飯が進むだろう、と、思ったのである。案に相違せず、これだけでも一膳は食べられるくらい、合致した。あまりものでも充分に使い出がある。重宝な献立である。
久々に、鮭の幽庵焼き風を料理ってみた。作り置き料理のレシピを掲載した本に載っていて、以前はよく(?)料理っていた献立である。その頃は、酒、蜂蜜、薄口醤油、を、混ぜ合わせて、漬けダレを作っていたのだが、今回は蜂蜜の代わりに、オレンジ・マーマレードを使用した。それが本に載っていた、そもそものレシピなのである。
味としては味醂干しに近いが、味醂干しよりもサッパリとした甘味がある。まあ、味は、漬けダレの材の配合で変化するから、次回はまた違った味わいになるかもしれない。そんなところにも、手づくりの愉しさ、と、云うか、面白さがある。
今朝はひとしお寝ぼけていたせいか、小松菜と厚揚げの煮浸しを二度も温め直してしまった。おかげで小松菜が少し草臥れてしまったようだったが、その代わり、と、云ってはなんだが、味はよく滲みていた。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
キスの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、カマンベール・チーズ


今日は“キスの日”であるらしい。
「今日は何の日〜毎日が記念日~」と云うWebsiteによると──、

1946年のこの日、日本で初めてキスシーンが登場する映画である、佐々木康監督の『はたちの青春』が封切りされた。
当時、映画製作もGHQの検閲下にあり、民間情報教育局(CIE)のコンデが、完成した脚本がその前に見せられたものと違うことを指摘した上、接吻場面を入れることを要求した。
主演の大坂史郎と幾野道子がほんのわずか唇をあわせただけだったが、それでも話題を呼び、映画館は連日満員になった。

──と、云うことである。
いかに日本初のキスシーンが登場する映画だったとは云え、“ほんのわずか唇をあわせただけ”で、“話題を呼び、映画館は連日満員になった”と云うのだから畏れいる。当時の人たちがよほど純情だったのか、それとも抑圧がよほど酷かったのか、現在からは考えられない話である。
なにしろ、ゴールデン・タイムのTV番組で、裸の男女が抱き合ってる場面を平気で流していたのも、今は昔の話で、現在では、スマホでその手の、あるいはそれ以上の行為が描写されている動画を、いつなんどきでも視聴できるのだから、文明の進歩はありがたいものである。
キスぐらい、現在では中高生でも人目もはばからず、平気で行っているご時世である。これを性道徳の退廃とみるか、恋愛自由の進化とみるかは、人それぞれであろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
キスとも裸の抱き合いとも関係のない、性道徳が退廃しようが恋愛事由が進化しようが、まるで縁のない、いたって健全にして侘しい、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
サイクリングの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布)、カラスガレイの煮付け、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、南蛮漬けの素、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


今回、カラスガレイの味付けが濃すぎたが、熟成キムチ以外の他の献立が、サッパリしていて清涼感のあるものばかりなので、さほどマイナスにはならなかった。ともあれこれで、カレイも調理できる食材のひとつになり得ることが判明したので、また献立のレパートリィが拡がった。よろこばしいことである。
生野菜サラダにかけるドレッシングが順次なくなってきたので、その都度補充している。ドレッシングは冷奴にもかけるし、豚しゃぶや山芋の上のオクラにもかける。梅ドレッシングなどは、調理のときに、梅肉の代わりに使うこともある。生野菜サラダだけにかけるとは限らないのである。
我が家にはいまのところ、9種類のドレッシングがお揃い遊ばされている。なんとも壮観である。しかし、そのため、ただでさえ限られているドア裏のポケット棚が、いよいよ狭くなってしまう。他の調味料や飲料などが、ドレッシングに圧倒されている。なんとかいい工夫はないものか、と、冷蔵庫の扉裏を見るにつけ思うのだが、如何ともしがたい。困ったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
サイクリングの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、ブリの南蛮漬け、小松菜のわさび和え


ブリの南蛮漬けは、今週のヒット賞! である。
初めて料理った献立ながら、じつに旨かった。他人様が口にしたらなんと云うか知らないが、わたいにとっては、じつに絶品である。
いままで、南蛮漬け、と、云えば、小あじしか知らなかった。また、最初は鯖の酢漬けを料理るつもりでいたのだが、これは変替えして大成功である。
魚肉(ブリ)の良質なたんぱく質と、酢の効果、さらには野菜の栄養までがいっぺんに摂れる。しかもこれからの季節、厚さによる食欲不振が懸念されるにしても、酢のサッパリ感が食欲を刺激してくれる。まったく重宝な献立である。
重宝な献立、と、云えば、小松菜のわさび和えもそうである。小松菜とわさびの清涼感が合致して、さわやかな味わいが口腔に広がる。食べやすく、そのうえ栄養が豊富であることは、これまでも喋々してきたところである。クセがなくて飽きがこない。まったく重宝な献立である。
世の中には小松菜や菠薐草のような、青い野菜が嫌いで、口にしない人が多いらしいが、まったく気の毒なことである。いくらサプリメントで栄養を補給しようと試みても、天然自然の持つ栄養分にはかなわない。天然自然の野菜がもつ栄養分に匹敵するだけの栄養を、サプリメントで賄おうと思えば、いくら稼いでも追いつかないだろう。第一、サプリメント化されていない栄養素だってあるだろうじゃないか。
わたい個人としては、青い野菜を食べないのは、煙草を吸うのと同じくらい、不健康だと思っているが、いかがだろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
サイクリングの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、カンマベール・チーズ


今日は“サイクリングの日”なのだそうだ。
Wikipediaによると、“スポーツ振興法でサイクリング奨励が定められたのをきっかけに、1964年のこの日、サイクリング普及のための団体として文部大臣から設立認可を受け任意団体から財団法人になったことを記念”して、“日本サイクリング協会が2009年4月20日に制定”されたのだと云う。
高校時代、自転車通学をしていたわたいは、自転車には愛着が深く、サイクリング、と、まではいかないにしても、自転車であちこちでかけるのはわりと好きだった。
友人と遠出の日帰旅行を敢行したこともある。
近年、環境保護の観点から、自転車の使用が推奨されているが、困ったことには、マナーと云うか、ルールを守らない、いやそれ以前に、知らない人間が多いように思われる。
平気で歩道を走ってくる。しかも、人の多いときに。そんなとき、しきりにベルを鳴らす奴輩も少なくない。
なかには、雨の日、傘を据えつけ、前後に幼い子を乗せて、スマホ片手に、歩道を走っているツワモノもいる。
ここまでくると、人間としての品性人格を疑わざるを得ない。
・自転車は自動車と同じ「車両」であり、車道を走らなければならない。
 自転車は「条件付き(歩道が空いていて、なおかつ車両を走ることが危険であるとき)で」歩道を「走ってもいい」のであって、歩道を「走らなければならない」のではない。
 じゃあどうすればいいのか、と、いうと、法律どおり、「車道を走る」か、「自転車から降りて通行する」のである。
・歩道を通行している歩行者にベルを鳴らすことは、「法律上の威嚇行為」であり、罰則がある。
さわやかな薫風に誘われ、サイクリング、ツーリングの愉しい季節である。
人間としての品格人品、少なくとも、上記の2点は厳守したうえで(それが人としての、当たり前の心得なのだが)、大いに、サイクリングを愉しんでもらいたいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
小満の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、乾燥わかめ、とろろ昆布)、ブリの南蛮漬け、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、べったら漬け、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


最初は鯖の酢漬けを料理ろうと思った。それが、鯖よりもブリの方が廉かったため、ブリの照り焼きか素焼きにしよう、と、変替えした。で、家に帰って、玉葱と人参が余っているのに気付いて、南蛮漬けにできないか、考えてみた。ブリの南蛮漬けは、聞いたことがない。念のため、いつも利用している、某料理レシピサイトを開いてみると、なんとこれが、あったのである。「ひょっとしたら」と、思うことも、人生には大事なようである。
箸休めの南蛮漬けの素と、食材が重なってしまったが、それはそれでかまわない。一汁三菜が理想であり、それを目指してはいるが、なにも厳格厳正に厳守しよう、とまでは思っていない。思っていても、できやしない。できるかもしれないが、シンドイ思いをしてまで、やる気はない。
やるべきことはなにか、なにをやるべきか、やらなくてもいいことはなにか、やってはいけないことはなにか、それほど力をいれなくてもいいものはなにか、なになら手を抜いてもいいか、その見究め、その判断も大事なのである。
とにかく、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト)、南蛮漬けの素(玉葱、人参)、小松菜のわさび和え(小松菜)、べったら漬け(大根)、と、8種類の野菜は摂取できている。もう1種類あれば云うことはないのだが、まあ、7種類は超えた、と、云うことで、良しとしよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
小満の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜昆布)、カラスガレイの煮付け、小松菜のわさび和え


昨晩食べているときに気づいたのは、カラスガレイを煮付けるときに、生姜を入れればよかった、と、云うことである。
別に臭みがある、と、云うわけではない。味がいまひとつ物足りない感じがしたのである。小なりと雖も侮るべからず、隠し味、とは、いみじくも云ったものである。
それにしても、思ったより切身が小さい。買うときと、食卓に上がったときと、弁当箱に入れたときでは、それぞれに、思ったよりも大小が違っていて、戸惑うことがある。たいていは、買うときには小さく思えるのだが、カラスガレイはそうではなかった。これなら2切入れてもよかったようである。まぁしかし、モノは考えようで、その分、小松菜のわさび和えがタップリ入れられたのだから、それはそれで良しとしよう。
ピリ辛高菜昆布は、駅前の複合施設内にある食料品店で買ってきたものである。“ピリ辛”と銘打っているわりには、いっこうにピリ辛くない。それはそれで、かまわない。たびたび記しているように、辛味──特に唐辛子系の辛味は、あまり歓迎できない身体なのである。と、云いながら、このあいだ気づいたのだが、外食でラーメンを食するときに、無料でピリ辛高菜を提供してくれる店がある。そんな店に入ると、からなず、そのピリ辛高菜をお願いする。これは看板に偽りなし、で、たしかにピリ辛い。それをラーメンや炒飯とともに食する。備え付けの小皿を大盛にして。
いったいどこが、辛味──特に唐辛子系の辛味は避けている、なのだろう?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:12 | - | - |
小満の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、カマンベール・チーズ


今日は“小満”である。
“小満”とはなにか、と、云うと、Wikipediaによれば、“万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来るころ”のことで、“『暦便覧』には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記されている”そうである。
この時季は、“麦畑が緑黄色に色付き始める”そうである。
また、“沖縄では、次の節気と合わせた小満芒種(すーまんぼーすー)という語が梅雨の意味で使われる”らしい。
最近、麦畑なる存在も、目にすることがなくなった。水田すら、両校で田舎地方にでも行かない限り、目にすることはない。それどころか、天然自然の砂場空地すら、滅多にお目にかからない。いたるところ、コンクリートアスファルト高層建築駐車場、で、ある。日本の情緒も風情も、ありゃしない。せめて、こう云った古来からの節気や行事などだけでも、折に触れて想い起し、伝承していきたいものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
日本の情緒も風情もまったく感じられない、いたって殺風景な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
森林(もり)の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、カラスガレイの煮付け、小松菜のわさび和え、南蛮漬けの素、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


カラスガレイの煮付けなるものもはじめて料理った。はじめて、と、云っても、食材としてカラスガレイを使用したのがはじめてなのであって、味付自体は他の魚肉の煮付けとさして変わらないのだから、困難はなかった。問題は、いままで体験したどの魚肉よりも、カラスガレイの場合は、身がほぐれやすいのである。それは我が師である母者の料理りようを見ていて解かっていた。今回ははじめてにしては、上手くいった方だと思う。懸念していたような身の崩れはなかった。
ただ、煮付けのタレが濃すぎた。煮つめすぎたのかも知れない。食べる前に、当然のように温め直したのだが、それで余計に濃くなったのかも知れない。温め直さずに、そのまま食べてもよかったかも知れない。
昼食の弁当に入れた鮭のバタポン焼き(マーポン焼き?)も、上手くいった。ゆずポンを使ったためか、ゆずの香りが強かったが、それはそれでまたよろし。
南蛮漬けの素は、ブリの南蛮漬けのあまりものである。見てのとおり、ピーマンが入っていない。もともと、玉葱と人参が余っていたので、なんとか消費できないか、と、考えて、南蛮漬けにしよう、と、思い付いたのである。最初はたんなる酢漬けを料理ろう、と、思っていたのを、玉葱と人参の消費のために、南蛮漬けに変更した。そんなわけで、わざわざピーマンを加える必要もあるまい、と、思って、買って来なかったのである。
必要のない出費は極力抑える。それが家計運営の極意である。
ちなみに、お友だちには、国有財産と云えども、8億円も値引きして売り渡して差しあげる。これが加計運営ならびに政権運営の極意である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
森林(もり)の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、鮭のバタポン焼き(2切)、小松菜のわさび和え


鮭のバタポン焼きをはじめて料理ってみた。いつも参考にしている、某料理レシピサイトに載っていたのである。
バタポンと云っても、着物を着て頬に赤い三重丸のついた男の子とは、なんの関係もない。バタ=バター、ポン=ポン酢、の、ことである。油の代わりにバターを引き、ポン酢で味を付けるのである。もっとも、わたいの場合、油の代わりのバターの代わりにマーガリンを使用したので、精確には、鮭のマーポン焼き、と、云うべきだろう。なにやら大リーグで活躍している日本人投手を想い起させるネーミングになってしまった。えっ、想い起さないって? それはあなたの想像力が貧困だからですよ(;^_^A
小松菜のわさび和えは、もはや定番、必需品ならぬ、必需献立、で、ある。料理りやすく、味わいよろしく、栄養満点の、三冠王、で、ある。
沖縄はすでに梅雨入りしたそうであるが、そろそろ梅雨の季節である。湿度高く、むわ〜っとした蒸気に不快指数が跳ね上がる季節、サッパリした献立が好ましくなってくる。小松菜のわさび和えは、そんなこれからの季節、いよいよ重宝な、おススメな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
森林(もり)の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“森林(もり)の日”であるらしい。
Wikipediaによると、“村名に「美」の字がつく村10村で結成した「美し村(うましさと)連邦」が制定”したもので、“5月は「森林」の中に「木」が5つ入っていることから、20日は「森林」の総画数が20画であることから”定められたらしい。“なお、美し村連邦は、参加する村のほとんどが平成の大合併で消滅することから、2003年に解散している”とのことである。
“「森林」の中に「木」が5つ入っていることから”5月、“「森林」の総画数が20画であることから”20日、と、云うのは、いつもながら、苦しいこじつけの感がないでもないが、今回はなにやら妙に、なるほど、と、膝を打った。木の数と総画数と云う、ある程度統一された原理に基づいているからだろう。
近年、豪雨災害の過酷さがその程度を増しているが、ひとつには森林の存在が希薄になっていることも、大いに関係していると思われる。
森林は、ただに雨水の濁流や土砂崩れを防止するにとどまらず、二酸化炭素を吸収して酸素を送り出し、大気を正常に循環する役目を果たしている。森林のただなかに入ると、身も心も清浄なるような気になり、心身の緊張が緩和される。いわゆる森林浴、と、呼ばれるものの効果である。
古くは生活に必要な燃料や、山の幸を恵与してくれる、なくてはならない存在であった。
その貴重な森林を、戦争や人間の欲得ずくで破壊し、蹂躙したツケが、いま自然災害と云う形で応報されているわけである。
むかし自然災害に遭遇した人間は、これを“天罰”ととらえて、その身を慎んだものだが、西洋合理の思考法が輸入されて以来、そのような考え方は非合理であるとして退けられ、いかな自然災害に遭遇しても、これを“天罰”などとは考えず、したがってその行いを反省して身を慎むこともなく、はなはだしきは自然を呪憎するほどに増長している。
この人類の増上慢は、いずれ大災害と云う形で、自然から罰せられるであろう。南海トラフ地震など、その先駆けとなるかもしれない。
美し村連邦は2003年(平成15年)に解散したそうだが、その志は、16年を閲した現在でも、けっして忘れてはならないと思う。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
森林とも、自然災害とも、まったく関係のない、いたって無風流にして、平凡なる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
お茶漬けの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、揚げないコロッケ、菠薐草の胡麻あえ


揚げないコロッケは、やはり温め直し過ぎが、水っぽさの原因だったようである。500W×3分が、ちょうどいい頃合いのようである。
今回の問題は、パン粉の焦げ付きであった。もう少し、もう少し、と、思っているうちに、ついつい焦がしてしまったのである。
ためにどうも最初の一口が、香ばしすぎる味になってしまい、中味の味を打ち消してしまったようである。生焦げよりはいいだろう、と、思っていたのだが、そうでもなかったようだ。
菠薐草の胡麻和えは、例によって、いったん湯掻いたものを、冷凍保存しておいたものである。今週は小松菜だけですべて賄えるかな、と、思っていたのだが、あまかったようだ。
菠薐草は冷凍保存すると、その旨味がグン、と、増すことは、これまでもたびたび述べてきたところである。さらにすりごまをまぶせば、ごまと菠薐草のカルシウムが吸収でき、さらにごまの油分が、菠薐草のビタミンAの吸収を促進してくれる、一石二鳥も三鳥もある、まことに調法な献立である。
さて来週であるが、下旬ともなると、家計要素が献立に影響を及ぼす、一番重大な時期である。栄養があり、腹が満ちて、料理りやすくて、日持ちがして、しかも廉価である食材を揃えなければならない。下手をすると、仕事より頭脳を働かせなければならない状態である。
逆に云えば、ここが腕の見せ所、とも、云える。
さてさてどんな献立になるのか……。いまのところ、わたい自身にも分らない。
皐月の薫風はどこを吹く、すでに初夏の陽射しになりつつある今日此頃、みなさまがたには体調に充分お気をつけられまして、愉しい週末を過ごされますように(^_^)/
また来週、お会いいたしましょう♪
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:25 | - | - |
お茶漬けの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、カマンベール・チーズ


今日は“お茶漬けの日”であるらしい。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると、“永谷園が2012年に制定”したものであり、“煎茶の創始者であり、永谷園創業者の先祖である永谷宗七郎の命日”であることがその理由だそうだ。
永谷宗七郎は、永谷宗円とも云い、“宗円は15年の歳月をかけて製茶法を研究し、味もすぐれた緑の新しい煎茶(正確には「だし茶」である)を作り上げた。この宗円が発明した「青製煎茶製法」はその後の日本緑茶の主流となる製法となった”(Wikipediaより)そうであるが、これは“宗円を顕彰する気持ちの篤い地元や茶業者を中心に、根強く信じられている”、謂わば伝承伝説であり、“これを実証する同時代史料は見出せない”とのことである(Wikipediaより)。
ただ、“高い年貢や他産地の台頭により斜陽の時期を迎えていた宇治田原の茶(宇治茶)を、大消費地江戸で直販するルートを開拓したこと”は、宗七郎こと宗円の功績であり、“このことにより、宇治茶の全国的な販売網の礎が築かれ、宇治は茶産地として復活した”そうである(Wikipediaより)。
永谷園のHPによると、“創業者の永谷嘉男は、永谷宗七郎からつながる由緒あるお茶屋の家系”で、その永谷嘉男氏の、“「おいしいお茶づけを、家庭で手軽に楽しめたら」という思いから、1952年に発売”されたのが、永谷園の「お茶漬け海苔」であり、“前身であるお茶屋で数多くのアイディア商品を生み出してきた嘉男の父・武蔵との共同作業によって生み出された商品で、今から60年以上前に発売されました。
「お茶づけ海苔」は、抹茶・塩・砂糖などの調味料、あられ、海苔だけでシンプルに作られています。発売当時から現在まで、ほとんど変わらぬ味で、60年という長きにわたりご愛顧いただいております。”とのことである。
なお、“発売当初は「江戸風味 お茶づけ海苔」でした”が、“1956年、商標登録に伴い「永谷園の お茶づけ海苔」に変更して以来、大きなリニューアルはなく現在に至ります。「お茶づけ海苔」の、漢字やひら仮名のバランスにもこだわったパッケージで、デザインはお茶づけから連想した“江戸の情緒”をイメージし、歌舞伎の定式幕になぞらえた「黄・赤・黒・緑」の縞模様となっています。”とのことである。
永谷園のお茶漬けは、お茶漬けと云えば永谷園、と、云うくらいの広まり、親しみを得ている。
わたいも幼い頃より、大いにお世話になったものである。そのお手軽さ、味わいもさることながら、セットものに入っている、東海道五十三次のカードも、魅力のひとつだった。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
お茶漬けとも、江戸の情緒とも、まったく関係のない、いたって無風流な、洋風の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:19 | - | - |
性交禁忌の日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布)、揚げないコロッケ、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、山芋の上のオクラ、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


生野菜サラダはドレッシングで食べる。和風ごまドレッシング、深煎りごまドレッシング、すりおろしオニオンドレッシング、和風醤油ドレッシング、シーザードレッシング、等々、取り揃えてある。これらのドレッシングを、日替りでかけるのである。
その他に、梅ドレッシング、中華ごまドレッシング、青じそドレッシング、などもあり、これらは和風系のドレッシングとともに、冷奴にもかける。梅ドレッシングは、山芋の上のオクラにもかける。
マヨネーズは使わない。最近でこそ、ハムチーズ・トーストの際に使うようになったが、基本、マヨネーズは使わない。マヨネーズを使った献立も料理らない。マヨネーズは高カロリーで、人工食品添加物や、加工食材を多く使っている、と、云う、ひと昔もふた昔も前の偏った知識が、いまだに脳内を占めているのである。
それで長年を経てきたのだから、マヨネーズはさして有害ではない、と、判った現在でも、他で充分満足しているのだから、敢てわざわざ、マヨネーズを使おう、とは、思わないのである。
山芋の上のオクラの命名の由来は、以前にもしばしば記したところである。で、ふと思ったのだが、万葉集にちなんだ、なにかユニークな(別にユニークでなくてもいいのだが)献立はないものだろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
性交禁忌の日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、揚げないコロッケ、小松菜と厚揚げの煮浸し


どうも揚げないコロッケが、水っぽいような気がしてならない。ひょっとすると、加熱のしすぎだろうか。表面が温まりきっていないので、長めに加熱したのだが、どうもそれが良くないようである。上下をひっくり返して温め直してみたりしているのだが、どうも思ったような効果が出ない。参考にしたウェブレシピには、最後にトースターで、表面をからりと仕上げる、みたいなことが書いてあった。そうした方がいいのかも知れない。しかしそれだと、表面の、乾煎りしたパン粉が落ちる。悩ましいところである。
冷凍保存しておいた厚揚げであるが、危惧していたほど、味にも食感にも、変化はなかった。身(?)が引き締まったような感じで、歯応えがあるようになったが、わたいとしてはむしろ、そのほうが好ましい。食感も人間も、フニャフニャしたのは厭いなのである。味の滲み込みもいいし、厚揚げも冷凍して保存する方が、むしろいいかもしれない。栄養分が減損していなければ、だが。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
性交禁忌の日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“性交禁忌の日”だそうである。
“性交禁忌”と云っても、某アルファベット・グループや、坂道グループのような、いわゆるアイドルの群れとは、なんの関係もない。
Wikipediaによると、“江戸時代の艶本『艶話枕筥』に、5月16日(旧暦)は性交禁忌の日で、禁忌を破ると3年以内に死ぬと記載されていることから”定められたそうだ。
そう云えば、“「三年坂」で転ぶと、三年以内に死ぬ。また転べば三年の寿命が縮まる”と云う都市伝説(?)も有名である。
これは京都の「三年坂」──正確には「産寧坂」と云うらしいが──のことである、と、云うのが、よく知られた話である。
こちらの謂れはよく判らない。転ぶ、と、云うのが、縁起の悪いことであろうことだけは、想像がつく。お産で転ぶのが悪しき結果を招来するところから、産寧坂で転ぶのは縁起が悪い、と、されたのではないだろうか。あくまでわたい個人の推測である。
しかし、性交禁忌の日があるのはおもしろい。
現在日本は少子高齢化とやらで、政府各自治体が、少子化対策だの、子育て支援だのに躍起になっているようだが、どうもむかしの、「産めよ増やせよ国のため」を思い出して、苦笑が洩れるのを禁じ得ない。
「先進国は子どもの数が少ない」などと云って、暗に多産を軽蔑し、戒めていた時代はなんだったのか、と、思う。昭和は遠くなりにけり、で、ある。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
性交ともお産とも関係ない、昭和が遠くなろうがなるまいが、そんなこととは一切無縁の、いたって潤いのない、殺風景な食卓である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
ヨーグルトの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、乾燥わかめ、とろろ昆布)、揚げないコロッケ、小松菜と厚揚げの煮浸し、生野菜サラダ、山芋の上のオクラ、べったら漬け、冷奴、納豆、味付海苔


他人様から云われるまでもなく、自分自身で、おまえはほんとに食べ過ぎないようにしようとしているのか? と、ツッコんでいる。
しかし、で、ある。よく見ていただければ判るように、嵩が多いとは云え、そのほとんどは野菜であり、多量に見えるのは品数が多いからである。
一汁三菜を理想とし、これを目指す身ではあるが、これがなかなか、上手くいかない。三菜のうち、一菜は、いわゆる主菜で、獣肉か魚肉かであり、この場合は、揚げないコロッケが、それに該当するだろう。
残る二菜のうちの一菜は膾あるいは鱠、もう一菜は煮物、と、云うのが、定番のようであるが、わたいの食卓では、もちろん、そうはいかない。この場合だと、生野菜サラダと、小松菜と厚揚げの煮浸しが、この、二菜だろう。
べったら漬けが漬物、香の物、であることには間違いはないし、味付海苔を「菜」に数えないことにも、異議はないと思う。
しかしそうなると、山芋の上のオクラも、冷奴も、納豆も、「菜」のうちに入らないことになる。と、すると、これらの位置づけはどうなるのだろう……「箸休め」あるいは「副々菜」とでもなるのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
ヨーグルトの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜昆布)、揚げないコロッケ、小松菜のわさび和え


どうも揚げないコロッケの成形が甘かったような気がする。もう少し硬めにしておけばよかった。もっとも、成形している段階から、ちょっと緩いかな、もうちょっとしっかり成形したほうが……とは思っていたのだが、いかんせん、そうすると指の間からタネが漏れ出て、上手く成形できなかったのである。揚げないコロッケ、と、云うよりは、スコップ・コロッケ、と、云った方がいいかも知れない。世の中には、箸ではなく、スプーンで食べる、スコップ・コロッケなる料理があるのだそうである。いつも参考にしている、某料理献立レシピサイトで知った。
小松菜のわさび和えは、茹で具合と云い、味の滲み具合と云い、いつにない好調子で仕上がっている。シャキシャキとした歯ごたえが残り、小松菜自身の味わいが、わさび醤油の味と程よく合致して、さわやかな一品となっている。当分、定番として、定着するだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
ヨーグルトの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“ヨーグルトの日”だそうである。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると──、

ヨーグルトを研究したロシアのメチニコフ博士の誕生日。
明治乳業が制定したが、現在では特にイベントは行っていない。
メチニコフ博士はブルガリアに長寿者が多いのはヨーグルトに含まれる乳酸菌のためであることを突き止めた。また、免疫に関する研究によりノーベル生理学・医学賞を受賞した。

──とのことである。
メチニコフ博士がノーベル生理学・医学賞を受賞したのは、1908年のことである。
1908年と云えば、明治41年である。日露戦争が終結して3年後のことであり、米国ではゼネラル・モーターズ(GM)が創業し、フォードがモデルTを発売した年である。漱石の『三四郎』が朝日新聞に連載され、国木田独歩が亡くなった年である。
メチニコフ博士は、“晩年には老化の原因に関する研究から、大腸内の細菌が作り出す腐敗物質こそが老化の原因であるとする自家中毒説を提唱し”、“ブルガリア旅行中の見聞からヨーグルトが長寿に有用であるという説を唱え、ヨーロッパにヨーグルトが普及するきっかけを作ったことでも知られる”(Wikipediaより)そうであるが、わたいは寡聞にして知らなかった。
ちなみに、“現在ではヨーグルトを経口で摂取しても、胃において乳酸菌は、ほとんど死滅し、腸には到達しない事が判明している”そうである。しかし、“死滅した加熱死菌体も疾病予防効果などの健康上の効果が存在する可能性は残されている”そうではある。(Wikipediaより)
ハッキリ云って、ヨーグルトを食べたからと云って、あるいは食べているからと云って、健康上、タチマチ覿面な効果が現れる、と、云うわけではないらしい。
もっとも、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ヨーグルトに整腸上の効果があろうがなかろうが、乳酸菌が生きて腸に届こうが届くまいが、そんな論議とは一切無関係の、いつもながらの献立である。
ヨーグルトは、少なくとも、わたい個人にとっては、消化器系の調子を良くして、気分体調を好くしてくれる、ありがたい食品なのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
温度計の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、揚げないコロッケ、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、山芋の上のオクラ、熟成キムチ、玉子豆腐、納豆、味付海苔


生野菜サラダが加わったことで、一挙に野菜の摂取量と種類が増えた。好ましいことである。
生野菜サラダは、レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、の、4種である。できればこれに、もやし、ニラ、貝割、の、3種を加えたい。
さらに、人参、大根、玉葱、も入れられれば、云うことなし、だろう。
それは先の目標として暫時据え置いて、現在のところ、9種類の野菜を摂取していることになる。
朝食や昼食の献立と使用食材が被っているのは残念だが、やむを得ない。それでも9種類ならば、まずまず合格だろう。なにしろ目標は、7種の野菜摂取なのだから。
山芋の上のオクラは、山芋短冊に湯掻いて小口切りにしたオクラを散らしただけの、じつに簡単な献立なのだが、だからこそ、よいのである。この簡素さ、この素朴さが、はるか古の万葉の風情を漂わせているのである(?)。この献立が、新元号「令和」に触発されて思い付いたことは、以前にも記したところである。
新元号「令和」の由来が、万葉集にある、と、聞いて、万葉集から山上憶良を連想し、以てこの献立となったのである。
『万葉集』巻五の「梅花謌卅二首并序(梅花の歌 三十二首、并せて序)」にある一文が「令和」の典拠であると云うから、梅肉を添えたり、梅ドレッシングなどをかけてもいいかもしれない。
たまには泥臭い現世憂世を厭離して、万葉太古の長閑な浄土を欣求してみるのも、よかろうじゃないか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
温度計の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(奈良漬け)、揚げないコロッケ、小松菜と厚揚げの煮浸し


長期間(おそらく1年〜2年未満)冷凍保存しておいたにもかかわらず、厚揚げの味や食感にたいした劣化が感じられなかったのは、意外であり、ありがたかった。
一般に、豆腐は凍らせると、味も食感も悪くなる、と、思っていたので、おそらく厚揚げもそうだろう、と、思っていたのだが、そうでもないようである。
揚げないコロッケは前回のリヴェンジである。前回入れ忘れた挽肉を、今回は忘れずちゃんと入れた。今回使用したのは、牛豚の合挽肉である。冷めても美味しいのは、鶏豚の合挽肉だが、今回は基本どおり(?)、牛豚の合挽肉を使った。
玉葱も我が実家の基本どおり、弱火〜とろ火で、30分強かけて、じっくり炒めた。
問題は、前回玉葱を炒めたときに、思ったより嵩が減ってしまったので、今回は思い切って、多目に炒めたのである。ところが今回、思ったより嵩が減らないのである。
結果、他の食材──人参、じゃがいも──も増量し、かなり多くの揚げないコロッケができてしまった。
こんなとき、冷凍保存できると便利である。さいわい、揚げるのであれ、揚げないのであれ、コロッケ自体、冷凍保存できるのだから、大いに助かる。
問題は、冷凍室の許容量である。すでに他の食材で、満杯状態である。やはりもうひとつ、専用の冷凍庫が欲しい……しかし、置くスペースがない(T_T) 困ったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
温度計の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“温度計の日”だそうである。
Wikipediaによると、“水銀温度計を発明した、ドイツの物理学者ガブリエル・ファーレンハイトの1686年の誕生日に因む”そうである。
“1686年の誕生日に因む”と記載されているが、おそらく、他の年の誕生日はないのではないか、と、思われる。まあもっとも、誕生年月日にいくつかの異説があるだろうことは、否定しえないが。
それはともかく、“この日付はユリウス暦に基づくものであるが、ファーレンハイトの生地ダンツィヒではすでにグレゴリオ暦が使用されており、グレゴリオ暦では5月24日となる。しかし、記念日関連の書籍等には温度計の日は5月14日として記載されている”そうである。
なお、「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると、“華氏温度目盛り(°F)”のFは、このファーレンハイト(Fahrenheit)のFからとったものであるらしい。
華氏温度は日本人にはあまりなじみがないだろうが、“主にアメリカ・カナダ・イギリスで用いられている”(「今日は何の日〜毎日が記念日〜)」。
同Websiteによると、“華氏温度は、塩化アンモニウムを寒剤として得られる当時人間が作り出せた最低温度を0度、人間の平均体温を96度とし、その間を等分して得られる。この温度目盛りによると、水が凍る温度は32度、沸騰する温度は212度となる”とのことである。
なお、”華氏”と云うのは、“中国では、ファーレンハイトに華倫海の字を当てたことから、「華氏」と呼ばれるようになった”そうである。
これから暑くなる季節、温度計湿度計のお世話になる機会も多かろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
温度計が水銀であろうが液晶であろうが、温度表示が摂氏であろうが、華氏であろうが、そんなこととはまったく関係のない、いたって涼やかな(?)献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
メイストームデーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、豚肉の生姜焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し、生野菜サラダ、山芋の上のオクラ、べったら漬け、冷奴、納豆、味付海苔


豚肉の生姜焼きが昼の弁当と重なってしまったがやむを得ない。先週の月曜日に漬けたものだから、もう充分以上に味は滲みているだろう。いくら漬け込みものとは云え、そうそう漬け込んでおくわけにもいかない。
小松菜と厚揚げの煮浸しも久しぶりである。わさび和えに飽きたわけではないが、今回買ってきた6束(これでなんと! 税抜200円!!)のうち、3束をわさび和えに使ったので、あと半分の3束は、なにか別の献立にしよう、と、思ったのである。
最初はからし和えにしようと思ったのだが、冷凍室に以前(何年くらい前かは忘れたが)冷凍保存しておいた厚揚げが3個あったのを思い出して、煮浸しにすることにしたのである。
小松菜を先に湯掻いてしまったのは失敗だったかもしれない。“煮浸し”なのだから、直接入れてもよかったのではないか。その方がまだ幾分でも、シャキシャキした歯応えが残っていたであろう。
厚揚げは、ざっくり云うと、豆腐を厚めに切って素揚げにしたものであることは、みなさんよくご存知のことだろう(わたいは不明にして知らなかった……)。
その主だった栄養素は、タンパク質、大豆イソフラボン、カルシウム、ビタミンKの4つであるが、それらの栄養素の含有量は、豆腐よりもはるかに豊富なのである。願わくば、冷凍保存しても、それらの栄養素が損失せざらんことを!
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
メイストームデーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、豚肉の生姜焼き、小松菜のわさび和え


朝食の献立は、炭水化物、タンパク質、食物繊維、カリウム、ビタミンB6(タンパク質の代謝に関わる)、乳酸菌、と、栄養面からのバランスは取れている、と、自負しているのだが、いかんせん、野菜が不足している。残念ながら、野菜ジュースでは、野菜を摂取したことにはならない。
で、昼の弁当と晩食の献立で、1日の野菜摂取量を調整しよう、と、云うわけである。
小松菜には、葉緑素の他に、カルシウム、各種ビタミン、ミネラルが豊富に含まれており、菠薐草とともに、是非とも摂取すべき野菜の筆頭であることは、これまでにもたびたび述べてきたところである。
豚肉の生姜焼きの場合、豚肉と玉葱を炒めてある。玉葱のアリシンはビタミンB1と結びついて、ビタミンB1の吸収促進やその働きを長時間にわたって持続させる作用がある。
ビタミンB1は糖の代謝に関わる酵素の働きを助け、ブドウ糖をエネルギー変えたり、疲労物質の代謝を促進する効能があることは、これまでにもたびたび記してきたところである。
同様の効果を発揮するにんにくも入れてある(チューヴとは云え)し、米に混ぜてある麦は、ビタミンB1を多く含む、ビタヴァレーである。
疲労回復滋養強壮には、もってこい、の、献立群である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:45 | - | - |
メイストームデーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は”メイストームデー”らしい。
Wikipediaによると、“バレンタインデーから88日目、「八十八夜の別れ霜」という言葉にちなみ、別れ話を切り出すのに最適とされる日”であるらしい。
別れ話を切り出すのに、最適も最高もなかろうが、と、思うが、下手に別れ話を切り出して、切った張ったの刃傷沙汰、ストーカー行為から逆上殺傷にまで至る事件が跳梁跋扈する昨今のご時世ゆえ、こう云ったことにもゲンを担ぎたくなる気持ちは解らないでもない。
DVに耐えかねて別れ話を持ち出し、相手が逆上してストーカー行為に及び、アゲクの果てに殺害された、と、云うのでは、浮かばれる者も浮かばれない。ましてや相手が、総理のお友達、と、云うことになると、なんのかんのと理由をコジツケて、不起訴無罪放免になろうと云うお国柄だから、なおさらである。
Wikipediaに、“バレンタインデーから88日目、「八十八夜の別れ霜」という言葉にちなみ”とあるように、“起源ははっきりしないが、日本起源であることは確か”であり、“メイストーム自体が、日本起源の言葉である”とのことである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
バレンタインデーから88日目であろうが、十月十日目であろうが、ひとりものには別れ話自体縁のない、いたって平穏長閑な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:42 | - | - |
リプトンの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜昆布)、豚肉の生姜焼き、菜の花のお浸し


なんか久しぶりに、豚肉の生姜焼きを料理ったような気がする。
これは、鶏肝の生姜煮と並んで、もっとも早く習得した献立である。と、云うことは、昔から好きだった献立である、と、云うことである。
玉葱と豚肉を、酒、みりん、生姜、にんにく、薄口醤油、を、混淆した漬けダレに漬けて(最低1昼夜)、油を引いてないフライパンで焼く。
スーパーなどでは、生姜焼き用にスライスした豚肉を売っているが、わたいはそれは使わない。小間切れや切り落としを使う。要は安物使いなのである。
菜の花のお浸しは、昨夜のもの同様、冷凍保存しておいたものである。解凍時間が長すぎたせいか、妙にベチャベチャしたが、鮮度や味に大した違いはなかった。菜の花特有の苦味もしっかり残っている。冷凍保存、畏るべし! で、ある。
さて、来週の献立だが、10連休ボケで、まだ頭脳が正常回転していない。とくに食べたいものもない。しかし考えてみれば、それくらいでちょうどいいのかも知れない。あれも食べたい、これも食べたい、あれも料理ってみよう、これも試してみよう、では、料理り過ぎになってしまう。
10連休後の週末、なかには、10連休で休みすぎて疲れたからゆっくり休みたい、と、云う、解るような解らないような気分の方もおられるだろう。
平常に戻すための貴重な週末、みなさん、大いにお愉しみください!
また来週、お目にかかりましょう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:12 | - | - |
リプトンの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“リプトンの日”であるらしい。
Wikipediaによると、“紅茶のブランド「リプトン」を展開するユニリーバ・ジャパンが制定”したもので、“ 創業者トーマス・リプトンの1848年の誕生日であり、リプトンが1871年に最初の食料品店を開いた日でもあることから”選ばれたのだそうだ。
リプトンは日本でも有名な紅茶であり、紅茶=リプトン、と、発想されるほど、多く出回っている。したがって、スノッブなどは「リプトンなんか……」と、鼻で嗤う者も多いようである。
わたいはコーヒー党で、紅茶は年に何杯か、あるいは数年に1杯くらいしか飲まない人間だが、それでもリプトンの名は知っているし、飲んだこともある。
ただ、不明にして、それが人名だとは知らなかった。てっきりどこかの地名だと思っていたのである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
リプトンであれ、アッサムであれ、アール・グレイであれ、ダージリンであれ、紅茶は一切出てこない、いたって非英国風の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:09 | - | - |
ヨーロッパ・デーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、乾燥わかめ、とろろ昆布)、鰯の生姜煮、菜の花のお浸し(辛子醤油)、べったら漬け、冷奴、納豆、味付海苔


小松菜のわさび和えがなくなった。そんなわけで、菜の花のお浸しにしたのだが、これは以前湯掻いておいて、冷凍保存しておいたものである。
「以前」と記したが、これがどれくらい「以前」なのかが問題で、最低1年は前であることは確かなのだが、ひょっとすると、2年くらい前になるかも知れない。3年前にまではならないであろうことは、たしかである。
なんども記しているが、菜の花が冷凍保存できる、とは、ありがたいことである。なにしろこのご時世でも、菜の花は、一年中出回っている、とは、いかないからである。
それにしても、冷凍保存は、どれくらい効果があるのだろうか。もっともそれが判明したところで、消費期限、賞味期限ですら、平気で無視するわたいのことだから、それを知ったところで、どうにもしないだろうが。
鰯の生姜煮もなくなった。一度、揚げないイワシフライ、を、料理ってみたいのだが、いい素材がない。開きが売ってないし、自分では2枚おろしも3枚おろしもできない。情けないことであるが、やむを得ない。
鶏の唐揚げ、コロッケ、トンカツ、と、料理ってきた、“揚げないシリーズ”であるが、次回はぜひ、イワシフライと、アジフライに、挑戦してみたいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
ヨーロッパ・デーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、豚肉のすき焼き風、小松菜のわさび和え


いまになって気づいたのだが、豚肉のすき焼き風、と、云うからには、冷蔵庫内に残っている焼麩も一緒に入れればよかった。
以前、豚肉のすき煮、と、云う、献立を料理ったことがある。そのときは、しめじや舞茸を入れた。
味付けはさして変わらなかった……ハズである。
考えてみれば、すき焼き自体、いろんな具材食材を入れるものなので、すき焼き風にしろ、すき煮にしろ、好みの具材食材を入れて、味付けすればいいわけである。
本家本元(?)すき焼きにも、個人の好みや育った環境(家庭、地方など)によって、「こんなもん、すき焼きに入れるか!?」と、云う、具材食材がある。例えば、大根、で、ある。
『究極超人あ〜る』と云う漫画の中で、すき焼きに大根を入れようとする登場人物に、「すき焼きに大根を入れるか!?」と、他の登場人豚が絡む場面がある。
読者の反応は、と、云うと、「大根は入れないだろう」と云う人もいれば、「え〜、入れないの?」と、驚いた人もいた。
ちなみに宅(実家)では、いつも入れている。
みなさんのご家庭では、いかがですかな?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
ヨーロッパ・デーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“ヨーロッパ・デー”であるらしい。
Wikipediaによると、“1950年5月9日、ロベール・シューマンが欧州石炭鉄鋼共同体設立構想「シューマン宣言」を発表した”ことにより、“1985年にミラノで開かれた欧州理事会で制定”された、と、云うことである。
この“シューマン宣言を基礎として、1951年に欧州諸共同体のなかの最初の共同体で、のちの欧州連合につながっていく欧州石炭鉄鋼共同体が創設された”(Wikipediaより)と、云うのだから、現在の欧州連合(EU)の大本となる考えが発表された日である、と、云うことであろう。
その欧州連合も、ここ数年来、解体の危機にさらされている。
その要因には連合内各国間のさまざまな思惑──各国の貧富の差や、移民に対処する方法の違いなどがその主なものらしい──があるようだ。
現在も英国の欧州連合離脱を巡って、欧州連合各国のみならず、世界中の国々が、その動向に関心を寄せている。
1993年の発足以来四半世紀が過ぎ、今後の行方が注目されるところである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
欧州が連合しようがしまいが、英国が離脱しようがしまいが、まったく影響のない、世界情勢とは無縁の、平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
ゴーヤーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、豚肉のすき焼き風、小松菜のわさび和え、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


豚肉のすき焼き風に入れた玉葱が、思ったより少なかった。30分程炒めたので、嵩が減ってしまったのだろうか。半月切りにしたものをさらに半分にしたのがいけなかったのかも知れない。
豚肉のすき焼き風は──

玉葱を半月切りにしてバラバラにほぐす。
豚肉を食べやすい大きさに切る。
  *肩ロースであろうが、小間切れであろうが、切り落としであろうが、わたいは頓着しない。
フライパンに油を引き、玉葱を炒める。
玉葱が透きとおり、しんなりしてきたら、豚肉を入れる。
豚肉の色が変わりだしたら、酒を入れて強火にし、アルコールを飛ばす。
砂糖、濃口醤油、生姜、にんにくを入れ、中火〜弱火で、煮詰めるようにする。
適当に味が滲みたら出来上がり!

――が、わたいの基本である。
だが、今回は、酒、砂糖、濃口醤油、生姜(チューヴ)、にんにく(これまたチューヴ)、を合わせて漬けダレを作り、これに豚肉もも切り落としを、手で食べやすい大きさにちぎりつつ浸し込み、揉み込み、しばらく放置して、味を滲みこませた。
そして炒めている最中の玉葱に混ぜて、焼いたのである。
味がよく滲みているような気がするのは、そのためかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
ゴーヤーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、鰯の生姜煮、小松菜のわさび和え


鰯の生姜煮はだいぶうまく料理れるようになってきたようだ。と、云っても、わたい以外の人間が食したことはないのだから、第三者にとってどうなのかの判断はつきかねる。
どなたか自己責任で、口にしてみる勇気のある知り合いはいないだろうか?
冗談はともかくとして、鰯の生姜煮にも、にんにくを入れることがある。今回は入れなかった。故あってのことではなく、ただたんに忘れていただけである。
梅を入れると、心なしか、味がまろやかになるような気がする。
魚の生臭さを気にする人いる、と、聞くが、不思議なことである。わたいはいままでの人生の中で、獣肉の生臭さを気にしたことはあっても、魚の生臭さを気にしたことはない。精確に云うと、獣肉を、生臭い、と、思ったことはあっても、魚肉を、生臭い、と、思ったことはない。
ただし、イカだけは別である。それ故、イカは長いこと、食べられなかった。現在でも、イカの姿焼きは、八戸以外では食べられない。
以前、小松菜のわさび和えも、湯掻き過ぎて繊維だけになったり、わさび醤油を作り過ぎてやたらに鹹くなったりしたものだが、この頃は安定して料理れるようになった。なにごとも経験である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
ゴーヤーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、ホット・コーヒー、バナナ


今日は“ゴーヤーの日”だそうである。
Wikipediaによると、“沖縄県とJA沖縄経済連が1997年に制定”したもので、“「ゴー(5)ヤー(8)」の語呂合せと、沖縄県では5月を境にしてゴーヤー(ニガウリ)の出荷量が増えることから”定められたらしい。
わたいは“ゴーヤ”と発音しているが、“ゴーヤー”が正しいようだ。しかし馴染みが深いので、ここでは“ゴーヤ”と表記する。
ゴーヤの栄養価が豊富であることは知っていたのだが、ゴーヤ・チャンプル以外の献立を知らなかった。ゴーヤ・チャンプルは手間もかかりそうだし、卵を使用しているので、日持ちがしないだろうと思って、敬遠しているのである。
ところが、ゴーヤの佃煮を料理ってから、いっぺんにハマってしまった。以来、買物に行く都度、店先にゴーヤを探している。そろそろまたゴーヤが出回るかと思うと、心愉しいものがある。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
まだゴーヤとも佃煮とも、チャンプルともかかわりのない、いたって季節感のない献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
10連休明けの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、鰯の生姜煮、小松菜のわさび和え、奈良漬け、冷奴、納豆、味付海苔


我ながら不思議なのだが、豚肉のすき焼き風にはチューヴの生姜やにんにくを使うのに、鰯の生姜煮には、ちゃんと(?)、刻んだ生姜や、潰した梅干を入れるのである。別に豚肉だから、魚肉だから、と、云って、差別しているわけではない。当然、豚肉にはチューヴのものが、魚肉には直のものが、それぞれ味と栄養を効果好く引き出す、などと考えているわけでもない。
ではなぜか、と、云うと、わたいの気まぐれ、としか、云いようはない。
わたいが献立を決めるに際して重視する要因は、食材の値段、栄養価、料理りやすさ、保存の可否(長期保存できないものは最初から論外なのである)、である。それらの要因が複雑微妙奇々怪々に混淆し合い、わたいの気まぐれによって、判断が下されるのである。
とは云え、みなさんよくご存知のように、わたいの献立はたいがい固定している。偏食と云えば、偏食であろう。しかし栄養面から見れば、バランスは取れているはずである、と、思うのだが、如何だろうか……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
10連休明けの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、豚肉のすき焼き風、小松菜のわさび和え


豚肉のすきやき風も、久しぶりである。ありようは某牛丼チェーン店のHPを見て、久しぶりに食べたくなったのである。
当該のチェーン店に食べに行かず、自分で料理ろうと云うのだから、我ながらアッパレである。もっとも正確に云えば、ただたんに、食べに行くのが邪魔くさかっただけなのだから、わたいの無精もたいがいである。
生姜とにんにくを入れたのだが、これはもちろん、チューヴのものである。今回はいつもより甘辛く味付けたつもりだったが、思ったほどではなかった。
と、云うことは、外食チェーン店の牛丼や豚丼などの具は、相当甘く味付けられている、と、云うことなのだろうか。
小松菜のわさび和えは、毎度おなじみの、お約束、で、ある。わさび、と、云うと、ピリ辛の印象があるが、小松菜からけっこう水分が出ているものと見えて、意外と辛味は感じない。むしろ、新鮮でさわやかな感じである。これからの季節には、より重宝な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
10連休明けの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、フルーツミックス


おそらく、史上空前絶後であろう、10連休が終わりを告げた。
暦の上では10連休とは云え、諸般の事情で、10連休にならなかった人たちが大勢いることはもちろんである。
なかには、10連休もあると、かえって困る、なにをしていいのか分らない、早く仕事に行きたい、仕事のカンが戻らなくなる、等々、贅沢と云うか、ワーカーホリックと云うか、貧しい人生と云うか、さまざま感想を持つ人たちもいるものである。
と、云っても、わたいも大したことはしなかった。前半に恒例の如く八戸に行ったものの、わずか(?)3泊4日で帰って来たし、帰ってからは、ノンベンダラダラと過ごしてしまった。文化的でも健康的でもない、最低の過ごし方である。
まぁ、クダラヌ喧噪や人混みに巻き込まれなかった、と、云えば、まだマシな方だったろうか。
で、その10連休が明けると、いつもながらの献立で、朝が始まる、と、云うわけである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
世界知的所有権の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(奈良漬け)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、菠薐草のお浸し


献立名だけ見ると、弁当の典型のようなラインナップだが、写真を見ると、とてもそうは思えないのが不思議である。
言葉と実際がまるで噛み合わないのは、なにも現在の政治の世界だけの現象ではないようだ。
ただ、少なくとも、見栄えは悪くとも、味は満足できているのだから、他からなんやかやと掣肘を受ける謂れもあるまい。
言葉の綺麗事、美辞麗句、実際の泥沼劇、酷薄非情、疑惑晴らせぬ黒い霧、の、政治よりも、なんぼかマシである。
さて、今週末から、待ちに待った人たちには、待ちに待った、10連休である。
愉しめるか、鬱陶しめるか、それは人それぞれだろうが、まあなんにせよ、できるかぎり、愉しく面白おかしく、平成最後にして、令和最初の連休を過ごそうじゃあ〜りませんか。
この記事も、平成最後となりますが、令和になっても、よろしくご贔屓ご愛顧のほどを(^_^)/
それではまた連休明け、令和になって、お会いしましょう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:53 | - | - |
ギロチンの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、とろろ昆布、乾燥わかめ)、揚げないコロッケ、菠薐草のお浸し、べったら漬け、冷奴、納豆、味付海苔


順調にお菜が消費されていっている。よろこばしいことである。
今週末は、恒例の八戸行なので、冷蔵庫の在庫を、極力、空の状態にしておかなければならないのである。
今回、揚げないコロッケが、合挽肉が入ってなくても、味や満腹感の上からは問題なく、腹持ちも大して変わらないことが判ったのは、大いなる収穫だった。
油も使用していない。肉も使ってない。まさに、ヘルシー・コロッケ、で、ある。ふと思ったのだが、合挽肉の代わりに、油で炒めたキャベツを入れてみてはどうだろうか。あるいは、もやしやニラなども……。もやしやニラはともかく、キャベツはなんとなく合いそうである。今度試してみよう。
上手くいけば、野菜コロッケがレパートリィに加わる。バリエーションでも、立派な献立のひとつである。
菠薐草のお浸しにすりごまとかつお節をかけるのは以前にも記したが、じつは他にも理由がある。その理由とは……すりごま、かつお節、両者とも、賞味期限切れ間近、もしくはすでに期限切れ、の、状態なのである。そんなわけで、早く消費してしまうに如くはなし、なのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
ギロチンの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、小松菜のわさび和え


小松菜のわさび和えが、けっこう料理れた。2束しか買って来なかったにもかかわらず、4食分できた。やはり駅前の商店街にある八百屋のほうが、同じ1束と云っても、量が多いようである。
玉子焼きを料理るときの油を、サラダ油、と、記していたが、実際はオリーブ油だった。オリーブ油は健康によろしい、と、巷間では評判のようだが、わたいはイマイチ、乗り切れない。オリーブ油が健康によろしい、とはいっても、それは他の油類(主にキャノーラ油)に比べて、まだまし、と、云った程度のものだろう、と、思っているからである。
そう云えば、一時期、キャノーラ油は健康によろしい、などと云われていたようだが、現在では、「悪魔の油」などと酷評したWebsiteなども見かける。
しかしそんなWebsiteも、もっともらしいことを書いてはいるが、よく読んでみると、「それにたいして、おススメの油はこちら! これなら健康にいい」などと、特定商品のコマーシャルが続くのだから、どこまで本当か解からない。食材食品に限らず、幅広くいろんな情報を蒐集することは大事だが、結局は、自己責任による判断だ、と、云う、当たり前以前の、平凡な結論に行きつくのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:45 | - | - |
ギロチンの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“ギロチンの日”だそうである。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると──、

1792年のこの日、フランスでギロチンが実用化された。
当時はフランス革命後の恐怖政治により、毎日何百人もの人が処刑されていた。そこで、内科医で国民議会議員だったジョゼフ・ギヨタンが、受刑者に無駄な苦痛を与えず、しかも全ての身分が同じ方法でできるような「単なる機械装置の作用」により行うよう議会で提言し、その案が採択された。
外科医のアントワヌ・ルイが設計の依頼を受けて、各地の断頭台を研究し、刃を斜めにする等の改良を加えた。このため当初は、ルイの名前をとって「ルイゼット(Louisette)」とか「ルイゾン(Louison)」と呼ばれていたが、この装置の人間性と平等性を大いに喧伝したギヨタンの方が有名になり、ギヨタンから名前をとった「ギヨチーヌ(Guillotine)」(ドイツ語読みで「ギロチン」)という呼び名が定着した。
フランスでは1981年9月に死刑が廃止され、それとともにギロチンの使用もなくなった。

と、云うことである。
死刑の執行に、人間性も平等性もないだろう、と、思うのだが、本人がそう喧伝しているのなら、仕方ない。嘘や過大表現や自己に都合のいい名分を禁じたら、CM自体、存在しなくなってしまう。
それにしても、「フランスでは1981年9月に死刑が廃止され、それとともにギロチンの使用もなくなった。」と、あるが、と、すると、フランスでは、1981年9月まで、ギロチンを用いて死刑執行を行っていたわけだ。
あくまで印象だが、なんとも野蛮で残酷なことである。
だったら、絞首刑や電気椅子なら、野蛮でなく、残酷でないのか、と、云われれば、そうだ、とは、云いがたいものがあるが……。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
死刑とも、人殺し用の器械とも、まったくかかわりのない、いたって穏和で、人道に満ち溢れた献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
日本ダービー記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、とろろ昆布、乾燥わかめ)、揚げないコロッケ、小松菜のわさび和え、奈良漬け、冷奴、納豆、味付海苔


奈良漬けを久しぶりに出した。幼い頃は、沢庵漬けは好きだったが、奈良漬けは大嫌いで、けっして食べなかったものだが、何ヶ月か前から、気に入って食べるようになった。自分でも漬けてみたい、と、思ったが、まだそこまではいかない。1度だけ、大根の粕漬けを料理ったのが、その影響による現在までで唯一の効果である。
揚げないコロッケに合挽肉が入ってない、と、記したが、三日目ともなると、それも馴れる。もともと気づかなかったのだから、さして異和感も感じずに馴れるわけである。
コロッケに合挽肉が入ってなければ、いったいなにが入っているのか、と、云うと、玉葱、人参、じゃがいも、で、ある。つぶしたじゃがいもに玉葱と人参を入れてよく混ぜ、成形させて、溶き卵にくぐらせ、小麦粉をまぶし、フライパンできつね色になるまで空煎りしたパン粉をつけて、クッキング・シートを敷いたフライパンで、軽く火をとおす。
そうして出来上がったのが、今回の“揚げないコロッケ”である。こうしてみると、今回のこれをベースに、合挽肉の代替にさまざまな具をアレンジして、ヴァラエティに富んだコロッケができそうである。気が向いたら、やってみよう。とんでもない味のができるかもしれないが、意外と“いちご大福”効果で、思いもよらないコロッケができるかもしれない!?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
日本ダービー記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、菠薐草のお浸し


ウインナーにはトマト・ケチャップを、菠薐草のお浸しには濃口醤油をかける。もちろん、いちいち家から持参したりはしない。仕事場の冷蔵庫に、マイ・ケチャップ、マイ醤油を、それぞれ、常備してある。
仕事場によっては、そう云った個人の飲食物を常備しておくのはご法度になっているところもあるようだが、その点わたいの仕事場は寛容である。
夏場ともなると、みな各自の飲み物を入れて、冷蔵庫がいっぱいいっぱいになる。なかには、賞味期限の切れた、飲みさしのペット・ボトルがあることがある。マイ・ドレッシングを常備している人もいる。
わたいも上記2品の他、マイ・ソースを常備している。そのうち、マイ・ドレッシングや、マイ塩も常備しだすかもしれない。しかし、マイ・マヨネーズだけは、備えることはないだろう。わたいがマヨネーズを使用するのは、年に1回、あるか、ないか、くらいなのである。たいがいは、ポテト・サラダを料理るときなので、食材や料理にかけることは、まずない。
ハムチーズ・トーストのときは使用するが、あれはからしマヨネーズで、ハムチーズ・トースト専用である。
ポン酢は冷奴や湯豆腐くらいにしか使わないし──ポン酢蒸しに使ったことがあったが──、タバスコなど、使おうとも思わない。
ただドレッシングだけは、4〜5種類、使っている。これから夏にかけて、生野菜サラダが食卓にのぼる頃には、大いに調法するはずである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
日本ダービー記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“日本ダービー記念日”だそうである。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると、“1932年のこの日、目黒競馬場で日本初のダービー(東京優駿競争)が開催された”ことにちなんで、制定されたのだそうである。この日本初のダービーは、“イギリスのダービーステイクスに傚って企画された”もので、“出走は19頭で、優勝したのは1番人気のワカタカだった”らしい。
ダービーそのものは、“元々、第12代ダービー卿が始めた、ロンドン郊外で開催されるサラブレット3歳馬ナンバーワンを決めるレースの事で、イギリス競馬界最高の行事だった”そうで、“後に、日本を始め世界各国でそれに傚った「ダービー」という名前を附けたレースが開催されるようになった”ことは、世人のよく知るところである。
わたいの若い頃は、騎手の武豊氏の人気が高かりし頃で、それまで自堕落オヤジの溜まり場、と、云う、印象しかなかった競馬場に、若い男女の姿が見られるようになり、デート・スポットのひとつにまでなった時代だった。
散作によると、英国にはディック・フランシスと云う、元競馬騎手のミステリ作家がおり、競馬を舞台背景としたいくつもの傑作ミステリをものしているそうである。
競馬であれ、競輪であれ、競艇であれ、パチンコであれ、麻雀であれ、現在では昭和の時代の印象とはガラリと違い、かなり健全な娯楽のような雰囲気がつくりだされている。
博奕、賭け事、と、云うと、なにやら不健全な印象をもたれがちだが、基本は、己の金を、己の得心ずくでやりとりするのだから、傍からなんのかんのと云われる筋合いはないはずである。問題は節度であろう。それはなにも、博奕、賭け事に限らない。なにごとにもせよ、節度は大切である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
博奕賭け事とも、競馬競輪パチンコ麻雀とも、一切無縁の、いたって健全健康さわやかな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
地ビールの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、とろろ昆布、乾燥わかめ)、揚げないコロッケ、菠薐草のお浸し、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


エライことに気づいてしまった。揚げないコロッケに、合挽肉を入れ忘れていたのである。急に思いついて、慌てて材料を買いに行ったためか、それとも、参考にしたレシピが、かぼちゃコロッケやおからコロッケなどの、独自性にあふれたものだったためか、合挽肉を入れる、と、云う観念が、すっぽり抜け落ちてしまったのである。嗚呼、忘却とは忘れ去ることなり……。忘れ去るものよ、汝の名は忘却なり。
とにもかくにも、加齢性健忘症ではないことを祈りたい。
それはそれとして、合挽肉がなくても、気がつかないほどに、コロッケの味がしていたことは、たしかである。ものは考えようで、ヘルシーなコロッケの料理り方をおぼえた、と、思えば、ひとつレパートリィが増えたと云える。
菠薐草のお浸しには、すりごまとかつお節を大量にかけた。
すりごまは、ごまにはカルシウムが多く含まれており、しかも、ごまに含まれている油は、ビタミンAの吸収を助けてくれる。かつお節はシュウ酸を防いで結石を予防してくれる。菠薐草のお浸しにすりごまとかつお節、と、云うのは、昔ながらの食べ方だが、昔ながらのものには、それなりの理が、ちゃんとあるのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
地ビールの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(べったら漬け)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、小松菜のわさび和え


玉子焼きが容器にくっついて困る、と、以前記したおぼえがあるが、今回サラダ油を丁寧に塗布して、キッチリ1分間計って取り出してみると、きれいに成形できて、上手く取れた。
より精確に云うと、容器の内側に油引器(たこ焼きのときなんかに使うヤツ)でサラダ油を引き、キッチン・タイマーで1分を計測したのである。
最初は、手間だ、と、思って、ズボラをかましていたのだが、なるほど、やってみるだけの値打ちはあったようだ。
小松菜のわさび和えは、絞り方が足りなかったのだろうか、若干水っぽくなってしまった。もっともそのほうが、変にわさびの味が効き過ぎなくて、ちょうどいいかもしれない。小松菜にしろ、菠薐草にしろ、湯掻くより、電子レンジで加熱したほうが、ビタミンCなどの熱に弱い栄養素が流出しなくていい、と、読んだことがある。なるほど、道理である。道理ではあるが、やってみよう、と、云う気はしない。旧い人間の体質は、なかなか変わらないものと見える。それともわたい個人が、ただたんに保守性が強いだけなのか……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
地ビールの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“地ビールの日”である。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると、“日本地ビール協会を中心とする「地ビールの日選考委員会」が1999年に制定”して、“2000年から実施”している、とのことである。“日附は公募により選定された”のだそうだ。
“1516年のこの日、バイエルン国王ウィルヘルム4世が発布した「ビール純粋令」により、水、ホップ、大麦・小麦の麦芽、酵母だけがビールの醸造に使用できることとなって、「ビールとは何か」が世界で初めて明確に定義された”のだそうで、“また、この日はドイツの「ビールの日」にもなっている”そうである。
わたいの若かりし頃は、「とりあえず」と、云えば、「ビール」ときたものであったが、それが崩れ出したのは、昭和の終りから平成にかけての、いわゆるバブル期だ、と、云うことである。
わたいも昔は大いに飲み(ビールだけに限らなかったが)、日本で市販されているもので、稀少銘柄のものでなければ、飲んだだけで製品名を当てられる自信があった。いま思えば、自慢にもなんにもならないことではあるのだが……。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
地ビールであろうがあるまいが、その銘柄を当てられようが当てられまいが、そんなこととは一切関係のない、いたって健康志向の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
カーペンターズの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布)、揚げないコロッケ、小松菜のわさび和え、べったら漬け、冷奴、納豆、味付海苔


晩食のお菜をなににしようか迷った挙句、揚げないコロッケに再度挑戦することにした。
以前から記しているように、鶏の唐揚げとコロッケは、数あるわたいの大好物のうちでも、1、2を争うくらいのお気に入りなのだが、困ったことには、これが、鶏の唐揚げやコロッケなら、どこのでもいい、と、云うわけではないのである。ありていに云えば、実家のものが最高なのである。他のどんな名店、有名店のものよりも、母者が料理ったものが格段に美味いのである。
と、云うと、そりゃあ、生まれたときから馴染んでる味が、一番だろうさ、と、云われるかも知れないが、じつはそうではないのである。
母者に聞いたところによると、料理り方に独特の工夫があるのだそうだ。
コロッケの場合は、以前にも記したが、玉葱を多めの油に、弱火〜とろ火で、30分以上炒めること、なのだそうだ。じっくりと、玉葱があめ色になるまで炒めると、グン、と、甘味が増すのだそうである。
実際わたいもやってみているが、なるほど、だいぶ味が引き立っているような気がする。
小松菜のわさび和えは、ほぼこの時季のお約束、で、ある。わさびのさわやかな辛味が、この時季の気候にピッタリである。からし和えも悪くはない。今度はからし和えにしてみようか。それはそれで、季節に合いそうである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:53 | - | - |
カーペンターズの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(鯨大和煮風ふりかけ)、玉子焼き、ウインナー(5本)、菠薐草のお浸し


今日は“カーペンターズの日”だそうである。
Wikipediaによると、“1969年のこの日にA&Mレコードと契約し、活動を開始したことにちなみ、2009年にユニバーサルミュージックが制定”したのだそうである。1969年と云えば、50年-半世紀前である。
道理で昨日ラジオで、やたらと、カーペンターズの曲が流れていたわけである。
カーペンターズの明るくさわやかな曲調と歌声は、世界中の多くの人を魅了したし、現在なお、また新たに魅了しつつある。それは日本でも例外ではない。
“Yesterday Once More”や“Top of the World”は、いまなお、多くの人に愛され続けている。若葉萌え出る早春のこの季節にふさわしい歌である。
もっともそのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。
彩りは鮮やかだが、明るさともさわやかさとも無縁の、いたってモッチャリした献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:39 | - | - |
源頼朝伊豆配流の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(べったら漬け)、スクランブル・エッグス、ウインナー(5本)、菠薐草のお浸し


今日は大安のはずなのに、散々な弁当になってしまった。
本来は玉子焼きを料理るはずだったのに、玉子が容器にへばりついてしまい、期せずして、スクランブル・エッグスになってしまった。
菠薐草は冷凍保存しておいたものを、電子レンジで解凍したのだが、500W×5分で解凍したにもかかわらず、解凍しきれず、冷たいままの部分と、触れぬくらい熱い部分とのムラができてしまった。
それでも適当に混ぜて弁当に入れて置けば、昼までには全体に温め直るだろう、と、雑駁に考えていたら、菠薐草から汁が漏れ出てしまった。弁当箱から漏れ、保温ケース、布バッグ、と、通過して、スラックスの膝を濡らしてしまった。
まったく久しぶりの災難である。
さて来週であるが、来週は、徹底的手抜き週間になると思う。
思わず卵を買い過ぎてしまったのである。
と、なると、考えるべきは、晩食の主菜だけであるが、こうなってくると、邪魔くさくなってくる。
いっそ全部、近所のスーパーで、出来合いの総菜でも買ってこようか。
それはともかく、もうすぐ10連休(でない人もいらっしゃるかもしれないが)!
みなさまがたには好い週末を迎えられて、10連休前の最後の1週間に備えましょう!
来週もよろしくお願いいたします(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:06 | - | - |
源頼朝伊豆配流の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ミックスフルーツ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


1160年(承安4年3月11日) の今日、平治の乱に敗れた源頼朝が伊豆に流された。本来は義朝の嫡男として死罪となるところを、平清盛の継母である池禅尼の嘆願などにより死一等を減ぜられて、伊豆の蛭ヶ小島に配流された、と、通説では、なっている。
通説では、と、云うのは、厳正な歴史考証では、これらのなかの諸点において、疑義が呈され、検証の要が唱えられているからである。
歴史事実と通説では食い違うことが多く、だいたいにして、通説のほうが面白い。逆に云えば、面白いからこそ、多くの人に無批判無条件に支持され、通説となったのであろう。
多くの人に支持されていることが正しい、とは、限らないのである。
当然、多くの人に支持されている人が、正しい人、立派な人、とも、限らないのである。
ちなみに豊臣秀吉は、小田原征伐の折、頼朝が配流されていた地を訪れ、そこに安置されてあった像を撫でながら、「御身は卑しき流人から身を起して、天下の征夷大将軍となられた。儂は卑しき百姓から身を起こして、天下の関白となった。儂ら二人を措いて、かような人物は日の本の歴史に見当たるまい」と、うそぶいた、と、云う話がある。
これなどは、通説までにもいたらぬ、真偽不明の、たんなる伝説伝承逸話、の、類であろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
頼朝の配流にいたる経緯が史実であろうがあるまいが、猿面関白がなにをほざこうが、そんなこととは一切無縁の、いたって非歴史、いたって非学問な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:48 | - | - |
よい歯の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、とろろ昆布、乾燥わかめ)、ピーマンの肉詰め(5個)、小松菜のわさび和え、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


今度は朝出がけに、ピーマンの肉詰めを冷凍室から冷蔵庫に移しておいた。若干ピーマンにしわが寄り、見た目は悪くなったが、味に変わりはないし、栄養価にも影響はあるまい。見てくれはどうあれ、食べられればいいのである。
熟成キムチがなくなった。わたいの食材にしては、消費が早い。それだけ、気に入っている、と、云うことである。見た目は真っ赤で、如何にも辛そうであるが、実際には、全然、そんなことはない。野菜の旨味と魚介類の旨味とが混淆して、まろやかで甘やかな味である。それも、いわゆる調味料系のベタベタした甘さではなく、素材本来の甘さ、まさに旨味、と、云う味である。おそらく、本場のキムチの味であるに違いない。
納豆は最低でも、100回は混ぜてから食べる。いつも、だいたい、100〜150回、混ぜている。納豆に限らず、オクラや山芋などの、ネバネバ系の食物は、しっかり撹拌してネバネバさせてから食すると、その栄養価が格段に上がるのだそうである。ハンドミキサーで、滅多矢鱈とかきまわせばよい、と、云うものでもないことは、いまさら云うまでもあるまい。
以前読んだとあるWebsiteの記事によると、100〜150回くらいが、ちょうどいいそうである。他の連中同様、いたってヒネクレ者のわたいであるが、こう云うことに関しては、いたって素直に従うのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
よい歯の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、ピーマンの肉詰め(6個)、小松菜のわさび和え


ピーマンの肉詰めが小さいので、6個入れることにしたら、小松菜が全部入りきれなくなってしまった。残ったのはわずかだから、晩食に回すことにする。
ピーマンの肉詰めは、朝に冷凍室から出して、電子レンジで温め直した。若干、温まりきれなかったかな、と、思ったが、そうでもなかった。夜の間に冷蔵庫で自然解凍させておくか、時間を設定して解凍した方がいいかも知れない、と、思ったが、これなら朝方に出して温め直すだけで充分だろう。なんにしても、一度火はとおしているので、大事にいたることはないはずである。
みそかつおにんにくは、お気に入りのトッピングのひとつである。豚肉が主菜のときには必ず入れるが、そうでなくても、ビタミンB1を多く含んだ麦を米に混ぜているので、にんにくの効果は発揮されるであろう、と、期待している。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
よい歯の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“よい歯の日”だそうである。
Wikipediaによると、“「よ(4)い(1)は(8)」の語呂合わせで日本歯科医師会が1993年に制定”した、とのことで、“他に11月8日が「いい歯の日」となっている”そうである。
語呂合わせとしては、なるほど、で、ある。
わたいの体験上、歯の具合が悪いと、どんなに旨いはずの料理でも不味く感じられ、食べてもいっこうに幸福感が湧いてこない。
また、歯医者に通院し治療するのが嫌で、あるいは邪魔くさくて放置しておくと、口臭や、酷いときには脳神経にまで、影響を及ぼすそうである。
それでなくとも、歯の具合が悪いと、1日中不快感に悩まされ、物事に集中することもできなくなってしまう。
むかし流行った台詞を藉りて云えば、芸能人ならずとも、歯は命、なのである。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
歯の状態が好かろうと悪かろうと、歯が命であろうとなかろうと、そんなこととはいっこうに関係のない、いたって平々凡々たる、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:41 | - | - |
なすび記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、とろろ昆布、乾燥わかめ)、揚げないコロッケ(2個)、小松菜のわさび和え、自家製白菜の漬物、冷奴、納豆、味付海苔


鰯の生姜煮も、揚げないトンカツもなくなった。
そんなわけで、冷凍保存しておいた、揚げないコロッケを出した。朝出勤前に、冷凍室から冷蔵庫内に移しておこう、と、思ったのだが、キッチリ、忘れてしまった。
帰宅してから、室温内に出して自然解凍させてから、電子レンジで温め直したのだが、かえってそのほうがよかったようだ。型崩れもしていない。ひょっとすると、ラップをかけたまま、温め直したのがよかったのかも知れない。今度から、ラップをかけたまま、温め直してみよう。あるいは、ラップにくるんだ後、あるいはラップにくるまずに、電子レンジ使用可の、お気に入りのタッパに入れて冷凍保存しておくのも、一手かも知れない。今度試してみよう。
自家製白菜の漬物は、白菜1/4が余ってしまったので、思い付きで料理ったものである。けっこう甘味が出て、なかなかである。白菜1/4でも、2食分ほどにしかならなかった。漬物にすると、水分が出るのか、けっこう嵩が減るものである。これなら丸々1個で料理ってもいいくらいかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
なすび記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(鯨大和煮風ふりかけ)、揚げないトンカツ(2枚)、小松菜のわさび和え


揚げないトンカツは、最近のヒット賞! と、云えよう。
今回は基にしたレシピに従って、生姜焼用の豚肉を使ったが、次はトンカツ用の、厚めのものを使ってもいいかもしれない。ただし、よりジックリと、確実に火をとおすことを忘れなければ、の、話であるが。それに今回は、パン粉を付けすぎたような気がする。次回はもっと少なめでいいかもしれない。そのほうが火の通りもよくなるだろう。そうでもないかな?
小松菜のわさび和えは、シャキシャキした食感が残っていて、なかなか上出来である。あまり長く湯掻かず、菠薐草もそうだが、サッと湯に浸す程度が、丁度いい加減なのだろう。
この方法を称して、青菜はカラスの行水、と、云う(陰の声:云うか!)
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:47 | - | - |
なすび記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


「『この味がいいね』と君が言ったから四月十七日はなすび記念日」と、云うわけではなさそうである。
Wikipediaによると、“「ヨ(4)イ(1)ナ(7)ス」の語呂合わせ、4月が冬春ナスの最盛期であること、4月にナスが好物であった徳川家康に献上されていたこと、徳川家康の命日が旧暦の4月17日であること”により、“冬春なす主産県協議会が2004年に制定”したのだそうである。
盛りだくさんではあるが、いつもながら強引な理由づけである。
茄子も好きな食材のひとつなのだが、あまり料理らない。みそ汁に入れたり、単純に油で焼いただけでも美味いのだが、どうもあまり使わない。
第一、茄子は秋のもの、と、ばかり、思っていた。“冬春なす”なる単語を目にしたのも、初めてである。実物は、八百屋やスーパーの棚先などで目にしたことはあったであろうが……。
茄子=秋のもの、と、思い込んでいたのには、「秋茄子は嫁に食わすな」と云う俚諺や、「菜もなき 膳にあわれは しられけり  鴫焼茄子の 秋の夕暮れ 」と云う狂歌が影響しているように思う。本家本元の、「心なき 身にもあはれは 知られけり 鴫立つ沢の 秋の夕暮」でないところが、我ながら、ヒネクレている。
ただそんなわけで、かつての一時期、茄子の鴫焼きに凝っていたことはある。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
茄子が冬春のものであろうが、秋のものであろうが、まったく関係のない、秋茄子を食わす嫁もない、いたって殺風景で、無風流そのものの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:45 | - | - |
康成忌の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布)、揚げないトンカツ(2枚)、小松菜のわさび和え、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


揚げないシリーズ第3段、揚げないトンカツ、で、ある。
『「揚げない」揚げもの』なる本を買ったことは、以前にも記したと思うが、これはいつも参考にしている、某料理レシピサイトに載っていたものである。揚げない唐揚げや、揚げないコロッケよりも、上手く料理ることが出来た。
料理り方は簡単で(でなければ料理らない)──、
生姜焼用の豚肉に、塩胡椒をふる。
パン粉をフライパンで、きつね色になるまで空煎りする。
,瞭敍に、小麦粉をまぶし、溶き卵をくぐらせ、△離僖麒瓦鬚弔韻襦
フライパンにクッキング・シートを敷き、の豚肉をのせて、中火〜弱火で焼く。
中までしっかり火が通ったら、出来上がり、である。
冷蔵庫に保存しておいたものを電子レンジで温め直したのだが、パン粉が剥がれることも(あまり)なく、サクサクした食べ応えで、これまた、新たなお気に入りのひとつ、と、なりそうである。
汁物を手抜きして即席みそ汁にしたために、野菜の摂取量が激減している。困ったことだが、やむを得ない。それでも青菜類だけは、極力、摂取するように心がけている。漬物類も、野菜類の一種、と、考えられるので、少量なりと云えども、摂取効果はあるだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
康成忌の日のひとりめし(弁当-昼)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、鰯の生姜煮、小松菜のわさび和え


今週の副菜は、小松菜のわさび和え一本槍、で、ある。
近所のスーパーで買うと、駅前の商店街で買うよりも、量が少ない、と、何度も記したが、そのことが念頭にあって、つい、買い過ぎてしまったようなのである。
さいわい、小松菜のわさび和えばかりを副菜にすれば、買った小松菜を余らせるようなことはない。2束買った菠薐草は、軽く湯掻いて冷凍保存した。そんなわけで、今週は弁当のお菜と云わず、晩食のお菜と云わず、副菜は小松菜のわさび和え、で、ある。冷凍保存した菠薐草は、副菜が不足したときに解凍してお浸しにする。菠薐草は冷凍保存すると旨味が増すので、かえって好かったかもしれない。
鰯の生姜煮は、これまで、酒、砂糖、薄口醤油で味つけし、刻み生姜もしくはチューヴ、梅肉チューヴもしくは梅干を潰したもの、を、入れていたのだが、今回は砂糖の代わりに、みりん(精確には、みりん風調味料)を使用した。
以前にも記したかもしれないが、とあるWebsiteで、砂糖はカルシウムの吸収を妨げるので、砂糖の代わりに、みりんを使った方がよい、と、載っていたのである。
そのせいか、コクが少なくなって、甘味が増したような気がする。もちろん、たんなる気のせいかも知れないが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
康成忌の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は川端康成の命日である。
川端康成を知らぬ人はまずいないだろう。
日本を代表する文学者のひとりで、日本人として初めてノーベル文学賞を受賞した人である。
有名な作家であるが、残念ながら、その作品を読んだことはない。学生時分に『雪国』くらいは読んでおかねば、と、思って読みだしたが、途中でやめた。『伊豆の踊子』は何度も映画化されており、おそらくは氏の諸作品のなかでも、『雪国』と1、2を争うくらいに、知名度の高い作品であろうが、これまた読んでいない。どうも知名度の高い作品を読むのは、ミーハーなような気がして、気が引けるのである。
散作も、氏の作品は読んでないのではないだろうか。氏の作品から受ける、「日本の古典美」と云う印象が、若い頃の感覚に馴染めなかった、と、云っていた。わたいも同感である。
これを機に、一度なにか読んでみようか。現在ならば、若い頃のような衒気も失せていることだし、かえって新鮮な気もちで読めるだろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
文学とも、日本の古典美とも、一切まったく関係のない、いたって非文化な、凡俗極まりない献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:47 | - | - |
ジャッキー・ロビンソン・デーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、とろろ昆布、乾燥わかめ)、鰯の生姜煮、小松菜のわさび和え、自家製白菜の漬物、冷奴、納豆、味付海苔


久しぶりに鰯の生姜煮を料理った。1パック税抜98円すなわち税込105円、それで1食分料理れる。2パック買ってきたので、2食分料理れたのだが、もう1パックくらい買っておけばよかった。
近所のスーパーで買ってきたもので、これでも充分廉いと思うのだが、駅前商店街の店なら、もっと廉くて量がある。ただ家から若干距離があるので、なかなか行く気にならない。と、云っても、たかだか10分くらいなのだから、わたいの出不精もいよいよ磨きがかかってきたようだ。
小松菜のわさび和えは、先週の残りである。今日明日くらいまでは保つはずなのだが、こうなってくると、わさび和え、と、云うよりは、わさび漬け、と、云っても、変わりないような気がする。いずれにしても、味と栄養が変わらなければ、かまわないのだが……。
最近、漬物好みが激しくなった。極端な話、漬物とご飯さえあればそれでいい、と、さえ、思うようになった。加齢進齢とともに、和食好みになり、単純化して行っているようだ。ただたんに、ズボラになった、と、云えないことも、ないのだろうが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
ジャッキー・ロビンソン・デーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(鯨大和煮風ふりかけ)、揚げないトンカツ(2枚)、小松菜のわさび和え


今日は“ジャッキー・ロビンソン・デー”だそうである。
Wikipediaによると、“黒人初のメジャーリーガー・ジャッキー・ロビンソンがメジャー・デビューを果たした日”なのだそうで、“メジャーリーグベースボールが2004年に制定”したのだそうである。“この日(試合がない場合は以降の最初)の試合では出場選手全員が彼が付けていた背番号「42」を付ける”そうである。
ジャッキー・ロビンソンは、“1890年頃以降、有色人種排除の方針が確立されていたMLBで、アフリカ系アメリカ人選手としてデビューし活躍”した人で、“有色人種のメジャーリーグ参加の道を開いた”のである。
現在多くの日本人選手がメジャー・リーグで活躍しているが、そのはるか先駆けともいえる人物である。忘れがちかもしれないが、わたいたち日本人も、立派な有色人種なのである。
その分野で人種差別を打破した功績を、このような形で讃え続けると云うのは、素晴らしいことだと思う。
もっともそのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。
人種差別とも、有色人種の活躍とも、一切無縁の、いたって平穏で凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
振替休日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、揚げない唐揚げ、小松菜のわさび和え


揚げない唐揚げがなくなった。図っていたわけではないので、我ながら、驚いている。
先日仕事場の女性に聞いてみたら、昨今では、唐揚粉なるものが存在しているそうである。そう云えば以前、近所のスーパーの棚で見かけたことがあった。こう云う、ひとつの料理用に特化した製品を使用するのは好きではないのだが、ものの試しに、一度使ってみるのも面白かろう。
らっきょうはビタミンB1の吸収を、通常よりも7倍も高めてくれるらしい。ビタミンB1を多く含む麦(ビタヴァレー)を米に混ぜて常食としているわたいにとっては、欠かせないトッピングのひとつである。
さて、来週の献立であるが、まったく思い浮かばない。獣肉系にするか、魚肉系にするか……。ようやく春が訪れてきたので、グッと和風に、みやびやかに、高野豆腐や山菜の含め煮などもいいなぁ……。
悩ましいところではあるが、一昔前のことを思えば、悩めるだけ贅沢であろう。
日中は春らしい陽気だが、まだまだ朝晩は厳しい寒さの残る今日此頃、みなさまがたには、体調管理に気をつけられまして、愉しい週末をお過ごしになられますように(^_^)/
また来週、お目にかかりましょう♪
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:08 | - | - |
振替休日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


“振替休日の日”と云っても、そんな記念日が、公式にも非公式にも、存在するわけではない。わたいが勝手に、命名したのである。
と、云うのも、1973年の今日、祝日法が改正されて、振替休日が誕生したためである。
現在のわたいたちならば、主に日曜日と、祝休日が重なった場合は、月曜日が休日になる、と、云うことは、当たり前のように思われるが、じつはこの年この日の祝日法が改正され、施行されるまでは、日曜と祝休日が重なっても、翌月曜が休みになる、と、云うことは、なかったのである。
1973年、と、云えば、昭和48年であるから、意外と最近(?)のことである。
振替休日は、「国民の祝日に関する法律」第3条第2項に規定されている。すなわち──、

「国民の祝日」が日曜日に当たるときは、その日後においてその日に最も近い「国民の祝日」でない日を休日とする。

──と、云うものである。
週休二日制がほとんど当たり前のようになった現在、
──なんで土曜日と祝日が重なったときは、振替(休日)にならないんだ?
と、云う声が聞こえることもままあるが、それはこう云うわけなのである。
この条文によると、例えば、5月4日が日曜と重なった場合、翌月曜は5月5日、「こどもの日」で、「国民の祝日」であるから、その翌日──火曜日──が、振替休日となる、のである。
いったいに、法律などと云うものは、ある特定の一部の人びと以外には、味も素っ気もなく、なんの面白みもないものであるが、この法律だけは、別であろう。興味も関心も高かろう、と、思われる、数少ない法律のひとつである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
休日が振替えられようと振替えられまいと、法律に興味関心があろうとなかろうと、そんなこととは一切無縁の、いたって超脱高踏な、いつもどおりの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:03 | - | - |
ガッツポーズの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、とろろ昆布、乾燥わかめ)、揚げないコロッケ(3個)、小松菜のわさび和え、べったら漬け、冷奴、納豆、味付海苔


冷凍したコロッケの解凍方法として、‥纏劵譽鵐犬婆1分、加熱する。▲函璽好拭爾婆3〜4分、加熱する、と、あったので、最初それでやってみたが、形が崩れやすくなり、なのに中は、まだ冷たいままだった。
そこで今度は、電子レンジで温め直すだけにしてみた。衣のサクサク感はなかったが、それでもまだ、こちらのほうがマシかもしれない。
今回は冷蔵庫に移して、自然解凍させた。
それだけではやはりまだまだ解凍しきれていなかったので、電子レンジで温めなおした。
少し形は崩れたが、味はまずまずだった。後2〜3回料理ってみれば、これも立派な(?)お気に入りの献立のひとつになるだろう。
菠薐草のお浸しがなくなり、小松菜のわさび和えが残った。どうも菠薐草は湯掻くと小松菜よりも嵩が減るようである。3束買ってきて、2食分しかできない。もっともこれは、スーパーで買ってきた菠薐草の場合で、駅前の商店街の店なら、もう少し嵩が多くて、廉価なのだが。
その点、小松菜は1束当たりから料理れる1食分が多い。値段も、菠薐草より廉価であるので、ついつい多く買ってしまう。やむを得ないことである。
熟成キムチ同様、べったら漬けも、当分ハマりそうである。べったら漬けや沢庵漬けなどは、やはり元が大根だけあって、消化吸収によく、健胃整腸の効果もありそうに思う。自分の身体で実感しているから間違いはない。少なくとも、わたい個人には、効果があるのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
ガッツポーズの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(鯨大和煮風ふりかけ)、揚げない唐揚げ、小松菜のわさび和え


失敗作、とは云わないまでも、やはり満足できる出来ではなかったのが、揚げない唐揚げ、で、ある。揚げ物はむつかしい。ただ一つ、言訳させてもらえば、食べられない出来ではなかったこと、そして、今回でまだ2回目にすぎない、と、云うことである。(←ひとつちゃうやん、などと云わないように)
小松菜のわさび和えは、これから気候がよくなり、暖かさが増し、暑さへと成長(?)していく時季、いよいよ重宝する献立である。サッパリした味わいで食べやすく、わさびが食欲を増進し、それでいて栄養豊富である。しかも、簡単に料理ることが出来る。
鍋に湯を沸かして、サッと湯掻く(10〜15秒ほど)。
  湯を沸かすのが面倒だ、あるいは暑い、と、云う人は、レンジで加熱して
  もいい。
冷水(水道水でよい)にさらして冷まし、固く絞って水気を切る。
食べやすい大きさに切る。
ボールに、わさび、顆粒だし、濃口醤油を入れて、よく混ぜ合わす。
の小松菜をい離棔璽襪貌れてよく混ぜ、味をなじませる。
そのまま食卓にのぼせても良し、冷蔵庫で保存しても良し、じつに手軽な1品である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
ガッツポーズの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“ガッツポーズの日”だそうである。
Wikipediaによると、“1974年のこの日、ボクシングWBC世界ライト級タイトルマッチで挑戦者ガッツ石松がチャンピオンのロドルフォ・ゴンザレスに対しKOで勝利した。その時のガッツ石松の姿を新聞記者が「ガッツポーズ」と表現したことから、この言葉が一般に知られるようになった”のだそうである。
1974年、と、云えば、昭和49年である。平成も終り、令和が始まろう、と、云う、現在を遡ること、45年前のことである。
にもかかわらず、現在でもなお、この“ガッツポーズ”なる言葉は、死語とはなっていないようである。
もっとも現在では、勝利の表現、と、云うよりは、歓喜の表現、達成感、充足感の表現となっているようである。
多くの人にとって、ガッツ石松氏は、愛嬌にあふれた、憎めないキャラクターのタレントとして愛されているが、ボクサーとしての実力も、なかなかのものなのである。
「幻の右」と称された鋭いパンチや、相手の意表を突く「あっちゃ向いて、ホイ!」など、ユーモラスでありながらも、攻守ともに優れた技巧を持つ選手であった。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ボクシングともお笑いとも関係のない、いたって穏和で生真面目な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:45 | - | - |
天皇結婚記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、とろろ昆布、乾燥わかめ)、揚げない唐揚げ、菠薐草のお浸し、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


先日、揚げない唐揚げが、“揚げない片栗粉”になってしまった、と、ボヤいたが、よく考えてみると、それでも鶏肉にはしっかり火が通っており、食べられない出来ではなかったので、まんざら、失敗、と、云うわけでもない。
味付けに関しては、もう少し思い切って、塩胡椒やニンニクを効かせてもよかったような気がする。揚げ焼きが甘かったのだろうか。割としっかり揚げ焼きしたように思っているのだが。
実家では片栗粉ではなく、メリケン粉を使っているのだそうである。そう云えば、以前にもそう聞いたような気がする。どうやらレシピ・アプリのデータを修正し忘れていたようだ。憶えているうちに、修正して、次回はメリケン粉で料理ってみよう。
熟成キムチはしっかりハマってしまった。これは今回の大ヒット賞! で、ある。赤味が強い割には、全然辛みがない。むしろコクがあって、野菜や魚介の旨味のほうがよく効いている。本場のキムチ、とは、こう云うものなのだろう。
17〜8年前に、仕事場の慰安旅行で、一度だけ韓国に行ったことがあった。そのときに食べたキムチが、やはり、辛味もなく、野菜の素材の旨味を活かして、じつに美味だった。辛くはないが、食べてしばらくした後に、身体の中からポカポカとした、心地よい温かみが湧きあがってきて、これがほんとの、唐辛子の効果なのだな、と、思った記憶がある。 やはり本場のものを食べないと、本当の味は解らないものだ、と、つくづく思ったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
天皇結婚記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、揚げないコロッケ(2個)、小松菜のわさび和え


揚げないコロッケが、温め直すと、脆くなってしまった。
成形が緩かったのかも知れない。そのまま食べるときはともかく、冷凍保存することを前提するときは、硬めに成形した方がいいのかも知れない。
次回料理るときはそうやってみよう。なにしろ初めて料理ったのだから、不完全な点が出てくるのはやむを得ない。なにごとにも、試行錯誤はつきものである。今回は思ったより味が好かったことと、食べられないことはなかったこととで満足するべきであろう。
久しぶりにみそかつおにんにくをトッピングした。にんにくは豚肉とコラボさせることで、相乗効果を発揮し、疲労回復滋養強壮に効果を発揮するのだが、今回はそれもあまり期待できない組合せになってしまった。
ただ、麦飯に混ぜている麦が、ビタミンB1を多く含んでいる製品(ビタヴァレー)なので、まったく効果がないわけでもなかろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
天皇結婚記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は今上天皇の結婚記念日である。
1959年(昭和34年)の今日、当時の明仁皇太子と、正田美智子さんが結婚され、世は空前のミッチー・ブームに沸いた。
Wikipediaによると、“平民である美智子が、皇太子との「テニスコートでの自由恋愛」により結婚に至ったこと、美智子がカトリックのミッション系大学出身者であったことなどをマスメディアが報道し、大きな話題と”なった、とのことである。
昭和を振り返る映像番組などでも、当時の様子を映した映像がよく流されている。
“ご成婚をカラー・テレビで観よう”と、云うことで、カラー・テレビの普及に一役買った、と、云う都市伝説も有名である。
また、映ちゃんによると、このパレードによって、移動撮影の技術が大幅に向上した、とのことである。
先日、新元号が発表され、今年の5月には新天皇が即位することとなって、今日が天皇皇后として過ごす、最後の結婚記念日となる。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
皇室の結婚記念日とも、皇室由来のブームとも、まったく縁のない、いたって平々凡々、平民衆民の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
金本知憲選手連続イニング出場世界新記録達成の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、とろろ昆布、乾燥わかめ)、揚げないコロッケ(3個)、小松菜のわさび和え、べったら漬け、冷奴、納豆、味付海苔


揚げない唐揚げに続いて、“揚げないシリーズ”、揚げないコロッケ、で、ある。
唐揚げもコロッケも大好物なのだが、如何せん、多量の油を使用するため、わざわざ自分で料理ろうとまでは思わなかった。天ぷらも同様である。
それでいて、スーパーや商店の惣菜などは、不味くはないが、どうもイマイチ、で、ある。
そんなとき、この“揚げないシリーズ”を知って、ぜひ試したく思い続けてきた。そのコロッケ版を、やっと今回、やってみたのである。
うれしいことに、コロッケも冷凍保存できることを、ほぼ同時に知った。しかも、揚げた後で冷凍保存することも可能である、と、云う。
“揚げない”コロッケを揚げた後で冷凍保存する、と、云うのも、形容矛盾であるが、謂わんとしていることは、ご理解いただけるだろう。
そんなわけで、さっそく(?)“揚げないコロッケ”を料理り、冷凍保存しておいた。それが今晩食の主菜(?)である。
小松菜のわさび和えは、菠薐草のお浸しとともに、簡単にできて、それでいて栄養豊富な、そして味付けに間違いが(あまり)ない、重宝な献立である。
冷奴(豆腐)や納豆が健康によろしいことは、喋々するまでもないが、豆腐はともかく、納豆は、関西では、あまり歓迎されていないようである。
平成29年度の消費量ランキングによると、全都道府県のうち、関西でトップなのは、奈良県の21位である。ちなみにトップは宮城県で、最下位は沖縄県である。(「地域の入れもの」>「消費量ランキング一覧」>「納豆」>「H29」より)
納豆のなにが気に入らないのかは解らないが、みすみすお宝を棄てるようなマネはしない方がよろしかろうと思われるのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
金本知憲選手連続イニング出場世界新記録達成の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(鯨の大和煮風ふりかけ)、揚げない唐揚げ、菠薐草のお浸し


いままで「鯨の大和煮ふりかけ」と記していたが、正しくは、「鯨の大和煮“風”ふりかけ」である。
“風”が付いているかいないかで、ガラリと変わる。さながら”的”の有無の如し、で、ある。
いくら夜郎自大唯我独尊白豪主義の反捕鯨団体の輩と云えども、鯨の大和煮“風”の食べ物にまでは、インネンイチャモンヘリクツコリクツをつけてはこないだろう。
揚げない唐揚げは、もちろん、鶏肉を使っている。鶏もも肉を使っているのだが、むね肉でも差支えないようである。
それはいいのだが、今回は片栗粉を付けすぎたようである。前回あまりにも少なかったので、今回は思いっ切り入れてみようとしたら、思いっ切り入りすぎてしまった。おかげで、鶏肉の唐揚げ、と、云うよりは、片栗粉の唐揚げ、みたいになってしまった。
菠薐草のお浸しは、今回人参を入れることが出来なかったので、その代わり、と、云ってはなんだが、すりごまをはずんだ。
以前にも記したが、菠薐草にはすりごまを多く入れるとよいそうである。ごまの油分が、菠薐草のビタミンAの吸収を促進するのだそうである。
他にも、鰹節やちりめんじゃこなどを入れると、シュウ酸の除去に効果があるそうである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:45 | - | - |
金本知憲選手連続イニング出場世界新記録達成の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


2006年(平成18年)の今日、阪神タイガースの金本知憲選手が、904試合連続イニング出場の世界新記録を達成した。
金本選手はその後も連続イニング出場記録を延ばし、1492試合を記録して現役を終えた。
1日、1試合はおろか、1イニングも欠かさず出場し続けるとは、心身ともに、まさに“鉄人”である。“鉄人”でなければできない偉業である。
2016年(平成28年)から阪神タイガースの監督を務めるが、昨2018年(平成30年)の成績不振(17年ぶりの最下位)により辞任した。
このとき、うっでぃや遊冶郎などは、「監督などと云うものは、3年務めた後から、その真価が出てくるものなんだ。それをコロコロ変えるから、いつまで経っても、阪神は強くならんのだ」と、激怒したものだったが、まさに至言である。
“継続は力なり”とは、座右の銘とすべき金言なのである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
連続とも継続ともまるで縁のない、根性も忍耐力も持続力もない、いたってダラシない、ヘタレ者の、献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
世界ロマの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布)、揚げない唐揚げ、季節の煮物盛合せ、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


熟成キムチがすっかりヤミツキになってしまった。よく居酒屋などの献立で、「やみつき○○」なるものが存在するが、いままで実際にヤミツキになったことなどなかった。ところが、この熟成キムチには、すっかりハマってしまった。赤味が強く、さぞかし大量の唐辛子を使用しているのだろう、如何にも辛そうだな、と、思われるかも知れないが、実際に食してみると、そんなことはない。魚介と野菜の甘味が程よく調和して、唐辛子の辛味を打ち消している。と、云うより、哲っちゃんの分野の言葉を藉りて、止揚している、と、云った方が、ピッタリくる。
揚げない唐揚げが重なってしまったが、やむを得ない。Websiteで検索してみると、唐揚げも冷凍保存が可能なのだそうだが、昨日はとてもそこまでしている余裕がなかった。
1つずつラップでくるんで、フリーザー・パックに入れて、冷凍保存するだけなのだが、その前に、充分冷ましておかなければならない。昨日はその時間がなかったのである。とりあえず、今朝方、ラップをかけて冷蔵庫に入れておいたから、あらためて、これを冷凍保存すればよかろう。
しかしそうすると、ただでさえ狭い冷凍室が、満杯になってしまう。やはりもう一台、専用の冷凍庫が欲しい……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
世界ロマの日のひとりめし(昼-弁当)
助六寿司、揚げない唐揚げ、小松菜のわさび和え


助六寿司は、日曜に食べようと思って、買ってきたものである。
ところがいろいろあって、結局、外食することになってしまった。
そんなわけで、今日の弁当にすることにした。これで充分、主食の分量になる。
揚げない唐揚げを久しぶりに料理った。今回で2回目である。“揚げない”にしては、かなりの量の油を使った。前回は油が少なすぎて、“唐揚げ”らしくならなかったので、今回は思い切って、多目に入れてみたのである。片栗粉もだいぶ使った。付けすぎたかな? と、思ったが、これくらいでちょうどいいのかも知れない。
小松菜のわさび和えは、先週料理った分の残りである。いつもの駅前の商店街ではなく、近所のスーパーで買ってきたものなのだが、やっぱりスーパーのものは、商店街のものと較べて、量が少ない。それでいて値段は高い──あくまで、商店街の店で売っているものと比較して、の、話だが──。コスパは悪いのだが、どうも最近は、商店街までですら、出かけて行く気にならないのである。困ったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
世界ロマの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“世界ロマの日”であるらしい。
Wikipediaによると、“1990年の第4回世界ロマ総会で制定”されたもので、“ロマに関する問題について啓発し、ロマの文化を記念する日”と、云うことである。
“ロマ”と云われても、なじみのない方もいらっしゃるかもしれない。
これまたWikipediaによると、“、ジプシーと呼ばれてきた集団のうちの主に北インドのロマニ系に由来し中東欧に居住する移動型民族である”と、云うことである。“移動生活者、放浪者とみなされることが多いが、現代では定住生活をする者も多い”と、云うことで、“ジプシーと呼ばれてきた集団が単一の民族であるとするステレオタイプは18世紀後半に作られたもの”なのだそうだ。
“ロマ”と云う呼称から、古代ローマ人の末裔、と、思われがちだが、実際は、上記に引用したとおり、北インドのロマニ系がその由来である。
かつて、ナチス・ドイツに迫害虐殺された民族として、ユダヤ民族が有名であるが、このロマ民族の多くも、ナチス・ドイツに迫害虐殺されたのである。ロマ民族の受難は、はるか中世にまでさかのぼる。その点では、ユダヤ民族に比肩する、虐げられた民、と、云えるだろう。
民族出自の故を以て、迫害虐待が行われるようなことがあってはならないことは、万国共通、普遍の大原理である。
この日を契機に、いま一度そのことを再認識するべきであろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
迫害とも虐殺とも、一切無縁の、いたって平穏平和な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
小笠原返還記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“小笠原返還記念日”だそうである。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると、「1968年のこの日、第二次大戦後アメリカの施政下に置かれていた小笠原諸島を日本に返還する協定が締結された」ことにちなむのだそうである。ちなみに、この協定が発効し、小笠原諸島が実際に日本に返還されたのは、同年の6月26日のことである(「今日は何の日〜毎日が記念日〜」より)。
サンフランシスコ講和条約後も、米軍の占領統治下にあったのは、沖縄だけではないのである。
小笠原諸島の返還交渉に携わったのは、佐藤栄作内閣の外務大臣であった、三木武夫氏である。
氏は後の沖縄返還交渉に際しても、「核抜き本土並み」を期して交渉すべき、と、主張して、自民党総裁選に立候補なされた。三選を期して立候補していた佐藤栄作氏は、「三木君の云うこと(沖縄の「核抜き本土並み」を期しての返還交渉)などできるはずがない。そんなことを云う三木君を外相にしていた自分の不明を恥じる」と、云ったものである。
結果、佐藤氏が三選を果たして、自民党総裁の座に座り続けたのだが、沖縄が実際に返還されるにあたって、「核抜き本土並み」での返還がなされたのか、なされなかったのか、みなさん、よくご存知のとおりである。
佐藤氏は自民党総裁三選時の総裁選挙で三木氏に放った言葉を忘れたかのように、沖縄の「核抜き本土並み」返還は、佐藤内閣の──引いては自分の──業績である、と、云い続けた。
ちなみにこの佐藤栄作氏は、現在の内閣総理大臣、安倍晋三氏の大叔父にあたる。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
小笠原諸島の返還とも、沖縄の返還とも、首相の身勝手さとも調子のよさとも、一切まったく全然関係のない、いたって公明正大清廉潔白明鏡止水な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:20 | - | - |
幸せの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、とろろ昆布、乾燥わかめ)、肉じゃが、小松菜のわさび和え、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


今日は仕事の都合で、弁当が不要だった。そんなわけで、昼食の記事はない。
キムチは唐辛子系の辛味が有名なので、極力避けてきた。唐辛子系の辛味は、わたいの肌によろしくない──ぶっちゃけて云えば、かゆくなる──のである。ところが先日、キムチがいわゆるひとつの発酵食品であることを知って、急に、食べてみたい、と、云う、欲求が湧きあがってきたのである。
発酵食品が健康によろしいことは、すでにみなさん、ご存知のことと思う。わたいも意識して摂取していたわけではないのだが、それでも結構摂っている、と、自負している。
こうなってくると、他にもなにかないか、と、探してみたくなるのが人情と云うものだろう。そこで見つけた身近な食品が、キムチだった。
キムチが発酵食品である、と、云うのは、正直、意外だった。しかし同時に、うれしいことだった。キムチ、と、云えば、唐辛子系=カプサイシンを多く含んだ食品、と、云う印象が強かった、と、云うよりも、それくらいしか知らなかった。カプサイシンと野菜、と、云う、印象だったのである。
ために、野菜なら他で摂取しているし、カプサイシンは肌によろしくないし、好んで食することもあるまい、と、避けていたのである。
ところが、これが、発酵食品である、と、云う。カプサイシン、野菜(各種ビタミンやミネラル)、それに発酵食品(消化吸収、整腸作用)とくれば、これはもう、あに摂取せべけんや、で、ある。
ただ、肌への影響も考えて、まずは少量ずつ、お試し期間、として、食していこう、と、思っている。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
幸せの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“幸せの日”だそうである。
Wikipediaによると“女の子の節句(ひなまつり)が3月3日、男の子の節句(こどもの日)が5月5日、その間の今日が4月4日が『4(し)と4(し)』の合わさる日として『幸せの日』と云われている。また、男子(だんし)と女子(じょし)が歩み寄った日とも云われ、『男子と女子の夫々の「子(し)」』が合わさる日『幸せの日』と云われる事もある”のだそうである。
「4」は古来、「死」に通じるとして、我が国では縁起の悪い数字と見做されているが、「4」と「4」が合わさって「し、あわせ」とは、いい考え方である。いわゆるひとつの、positive-thinking(楽天思考)、で、あろう。
子供にたいする虐待が憂慮されるようになって久しい。虐待はもっての外だが、それでは躾はどうなのか、甘やかすだけがいいことなのか、育児のありかたは、等々、百家争鳴の観を呈している。個人としての定見を持つことすら困難な状況である。その分、偏った意見(往々にして、「意見」ですらない場合が多いが)と云う意味での偏見や、幼稚な思い込みなどが横溢しているような状況である。
わたいとしては、いわゆる世の“おとな”ども──政治家や官僚、“バカッター”や亡国会議(売国会議?)などは論外として、“○○ママ”やいわゆるこう云ったことに詳しい、と、云われている専門家など──がなにをほざこうが、そんなことは有害無益としか思えない。
根本義は、「どんな子どもにも、幸せになる権利がある」と、云うことである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
無力無能、頑迷愚昧、自惚肥大、増長慢な、世のいわゆる“おとな”どもとはまったく無縁の、いたって平和で、しあわせな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
愛林日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、とろろ昆布、乾燥わかめ)、肉じゃが、小松菜のわさび和え、べったら漬け、冷奴、納豆、味付海苔


自家製大根の粕漬けがなくなったので、市販のべったら漬けを出した。べったら漬けも、いつかは自分で漬けてみたい、とは、思っているのだが、まだそこまではいかない。市販のものは、どうも少し、甘味が強いように思う。それがべったら漬け本来の味だと云われれば、それまでなのだが。
肉じゃがを料理るとき、きぬさやを入れようとして忘れたことは記したが、じつは今回、椎茸も入れようとして忘れた食材のひとつである。
去年仕事場でお世話になった女性が、肉じゃがに椎茸を入れている、と、聞いて、一度試しにやってみよう、と、思っていたのである。肉じゃがに椎茸を入れる、と、云う発想はなく、もちろん、椎茸の入った肉じゃがを食べたこともなかったのだが、それもありかな、と、思ったのである。
それを今回やってみよう、と、思ったわけだが、そうすると、去年から1度も肉じゃがを料理っていないことになる。なるほど、月日の経つのは、早いものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
愛林日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、ピーマンの肉詰め(3個)、菠薐草と人参の胡麻あえ


昨晩食で自家製大根の粕漬けがなくなった。だいぶに長持ちしたものである。味はイマイチだったが、大根は消化酵素の働きがよろしい。整腸作用もある。食欲増進、疲労回復には、重宝な食材である。次回もまた料理ってみよう。
ピーマンの肉詰めが、思ったより小さい。料理り立てのときはそうにも思わなかったのだが、冷凍保存している間に、縮んでしまったのだろうか? 菠薐草などは、冷凍保存すると、嵩がかなり減ってしまうが……。
ただ、味はさして不味くない。冷凍保存したから、と、云って、風味味わいが劣化しないのはありがたいことである。また、解凍する際も、寝る前に冷凍庫から冷蔵庫に移しておいて、朝方に電子レンジで温める。実に簡単である。ひょっとすると、自然解凍でもいけるかもしれないが、まだ試してない。半解凍の状態だったら……と、思うと、なかなか試す気にならないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
愛林日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“愛林日”だそうである。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると──
1895(明治28)年に来日したノースロップ博士が講演で「愛林日(Arbor Day)」の精神を説き、1898(明治31)年、本多静六林学博士の提唱により神武天皇祭の4月3日が「植栽日」となった。1933(昭和8)年に大日本山林会会長・和田国次郎、農林次官・石黒忠篤らにより、4月2日から4日までの3日間を「愛林日」として、全国一斉に愛林行事を催すことが提唱され、翌年、日本初の中央植樹行事が茨城県の「鬼が作国有林」で行われた。この中央植樹行事は現在「全国植樹祭」となっている。
とのことである。
島国でもある日本は、また、多くの山林を有する山国、樹木の国でもある。山林中にいると、心気が落ち着き、塵労が洗浄され、心身が清められる気がする。一時期、「森林浴」なるものが流行ったこともあった。
日頃あまり意識には昇らないが、山林を愛し、山林のありがたさを認識する契機となるこう云う記念日は、なるほど、有意義であろう。
とりわけ、山林、と、云えば、花粉症による弊害苦痛の元凶としてしか意識されかねない、この時期において、本来の山林自然のありがたさ尊さに思いを馳せることは、好ましいことに違いない。
だいたいわたいに云わせれば、花粉症なるものは、自然のもたらした災害などではなく、明らかに、人がもたらした、「人災」なのである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
森林浴とも花粉症とも、自然災害とも人災とも、まったく縁のない、いたって平和で穏やかな、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
図書館開設記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布)、ピーマンの肉詰め(2個)、菠薐草と人参の胡麻あえ、自家製大根の粕漬け、冷奴、納豆、味付海苔


ピーマンの肉詰めが冷凍できることを知って、早速やってみた。冷凍保存しておいたものを解凍してからフライパンで焼くのだろう、と、思っていたが、どうやらそれは、シロートの赤阪新宿六本木、だったらしい。焼いたものをしっかり冷まして(熱を除り切って)から、冷凍保存するのが、正しい方法であるらしい。
1個1個、ラップでピッチリとくるんで、ジップロックに入れて、冷凍保存するのである。一見、手間のようにも思えたが、やってみると、別段そうでもない。考えてる手間にやってみれば、意外にすんなり終わることは、案外多いものなのである。そう云えばいつぞやなどは、どうしようかな、などと考えているうちに、洗濯、拭き掃除、買物、料理まですませてしまった、などと云うことが、実際にあったものである。いつからか考えすぎて、休むに似た状況に陥るようになってしまったものらしい。困ったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
図書館開設記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(鯨大和煮ふりかけ)、肉じゃが、小松菜のわさび和え


肉じゃがが、少々鹹かった。酒と砂糖と薄口醤油で味付けをするのだが、醤油が多かったのだろうか。
いつも参考にしている某料理レシピサイトによると、めんつゆで味付けする方法もあるようで、以前に一度、試してみたことがある。ところがその方法で行くと、どうにもわたいの舌にはなじまなかった。味が薄い、と、云うか、甘い、と、云うか、コクがない、と、云うか……、とにかく、イマひとつ、だったのである。
そんなわけで、母者に教えてもらった我が家伝統の(?)味付けを墨守しているのである。
小松菜のわさび和えは手軽にできて栄養が豊富で、味付けが簡単で、と、まことに調法な献立である。冬場でもいいが、夏場でも、わさびのピリリとした風味が効いて、なかなかにいいものである。もっとも、茹でるときの暑さを考慮に入れなければだが。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
図書館開設記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


昨年のこの日、「今日は“国際子どもの本の日”だそうである」と記したが、同時に、“図書館開設記念日”でもあるらしい。
Wikipediaによると、“明治5年旧暦4月2日(新暦1872年5月8日)に、東京・湯島に日本初の官立公共図書館・東京書籍館が開設されたことに由来”するのだそうである。
“国際子どもの本の日”は、文字どおり、世界規模の記念日だが、“図書館開設記念日”は、その由来の経緯からも明らかなように、
東京・湯島、と、云えば、湯島聖堂(昌平坂学問所-徳川幕府直轄の学問所)の所在地であり、「日本の学校教育発祥の地」である(Wikipediaより)。
その地に、日本初の公共図書館が開設されたことは、別段異とするに足りないが、それが明治5年と、早い時期だったことに驚く。
西郷隆盛を担いだ薩摩士族の反乱、いわゆる西南戦争が勃発したのが明治十年、対朝鮮使節派遣問題(いわゆる征韓論)による政変で廟堂が分裂したのが明治6年だから、まだまだ明治新政府の基礎が固まっていなかった時期である。
そんな時期に、公共の図書館を開設した、と、云うことは、いかにこの新政府が、教育を重視していたか、が、よく解かる。
近年図書館もさまざまな様態を見せるようになり、廉価で身近なレジャー施設の観を呈しつつあるようだ。よろこばしいことである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
明治新政府が教育に力を入れようがいれまいが、図書館の様態が変化しようがするまいが、そんなこととは一切無関係の、いたって非知性非文化な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
新元号発表の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、とろろ昆布、乾燥わかめ)、肉じゃが、うまいもん6点盛り、自家製大根の粕漬け、冷奴、納豆、味付海苔


うまいもん6点盛りは、昨日、近所のスーパーで買ってきたものである。いつだったか、温野菜サラダを買ったときに、そう云えば、温野菜って、あんまり意識して摂取したことないなぁ、と、思い、少しは意識して摂取してみよう、と、思ったのである。
それだったら別に買わなくても、自分で料理ればいいじゃないか、と、云われるかも知れない。ごもっとも、で、ある。自分で料理ろうと思った結果が、肉じゃがとして現象したのである。
肉じゃがも久しぶりである。料理ろう、料理ろう、と、思いつつ、はや1ヶ月ほどが過ぎてしまった。光陰矢の如し、で、ある。齢を取ると、余計にそう思う。
今回はきぬさやを入れて、見栄えを良くしよう、と、目論んでいたのだが、完全に忘れてしまった……。やはり新しいことや慣れぬことをやるときには、それ相応に用心しなければならない、と、云うことだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
新元号発表の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(自家製大根の粕漬け)、ハンバーグ(2個)、菠薐草と人参の胡麻あえ


今日、平成に続く新たな元号が発表された。「令和」だそうである。
初めて元号が制定されたのが、645年の「大化」である。以来「平成」まで、247の元号が存在する。今度の「令和」で、248個目である。
元号と云えば、たいてい、漢字2文字である。たいてい、と、云ったのは、“聖武天皇・光明皇后の時代から約四半世紀”に使用された5つの元号は、4文字だったからである。その4文字の5つの元号とは、“天平感宝、天平勝宝、天平宝字、天平神護、神護景雲”である(Wikipediaより)。
なお、“最も期間の長い元号は昭和の62年と14日”であり、“最も期間の短い元号は暦仁の2か月と14日である”(Wikipediaより)。
元号のなかには、“元年だけしか使われなかった元号”もあり、“朱鳥と天平感宝”がそれである。
暦仁はもっとも期間の短い元号ではあるが、“期間内に元日を挟んでいるため2年まである”そうである。
なお今回は天皇の退位に伴う改元なのだが、これは“光格天皇の退位で「文化」から「文政」に改元された1818年以来、約200年ぶり”のことなのだそうである(朝日新聞DIGITALより)。
元号もなかなかに奥が深いものである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。
元号が長かろうが短かろうが、奥が深かろうが浅かろうが、そんなこととは一切無縁の、いたって平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:38 | - | - |
コカ・コーラ初製造の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(鯨大和煮ふりかけ)、スクランブル・エッグ風、ウインナー(5本)、小松菜のわさび和え


某料理レシピサイトで見かけて、こいつはいいわい、と、思って、さっそく紙カップを買って帰り、今朝方料理ってみたのだが、これをなんと呼ぶのが、残念ながら、失念してしまった。スマホで某料理レシピサイトを調べてみても、なぜか出てこない。やむを得ないので、たんに、「スクランブル・エッグ風」と、表記しておく。
鯨大和煮、と、云うと、頭のネジがいかれた動物愛護団体のメンバーどもが喚き立てそうだが、気にかけることはない。自分の主張は絶対に正しい、と、信じ込んでいるのは、地下鉄サリン事件を引き起こした某宗教団体だけではないのである。
鯨の肉を食するのがいけなくて、カンガルーや牛、バッファローやクロコダイル、豚や鶏、等々なら、いいのだろうか。いい、と、云うのなら、理由を知りたいものである。
なんやかやともっともらしい小理屈を捏ねくり回す前に、ネイティヴ・アメリカンやロマ民族、ユダヤ人や多くのアフリカ・アジアの民族を虐殺し、滅亡の淵に追い詰めたのはナニ民族なのか、再考してもらいたいものである。
唯我独尊のレイシストどもこそ、一刻も早く、絶滅していただきたい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:02 | - | - |
コカ・コーラ初製造の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


コカ・コーラ、と、云えば、わたいたちの世代、あるいはわたいたちより上の世代にとっては、ジーンズと同じく、アメリカ合衆国の象徴であり、アメリカ合衆国と云えばコカ・コーラ、アメリカ合衆国と云えばジーンズ、で、あった。
そのコカ・コーラが初めて製造されたのが、1886年の今日である。
製造者は、アトランタの薬剤師ジョン・ペンバートンである。
薬剤師が製造者、と、云うのも意外だが、当初コカ・コーラは、炭酸飲料水、嗜好品、と、してではなく、飲用薬品として使用されていたのである。
当時のコカ・コーラには、その名のとおり、コカの成分、コカインが含まれていた。Wikipediaによると、当時「ストリートで売られているコカインが15-35mgだったのに対して、コカ・コーラのオリジナルのレシピでは8.46mgのコカインを含むと言われている。しかし、コカの葉の効果は、コーラの実に含まれるカフェインによってかなり中和される」そうである。
現在のコカ・コーラには、もちろん、コカインは含まれていない。念のため。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
コカ・コーラが嗜好品であろうが、薬品であろうが、コカインが含まれていようがいまいが、そんなこととは一切関係のない、平凡そのものの、いたって健康的な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 19:17 | - | - |
シルクロードの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、とろろ昆布、乾燥わかめ)、真アジ大葉フライ、小松菜のわさび和え、自家製大根の粕漬け、冷奴、納豆、味付海苔


真アジ大葉フライは、例によって例の如く、近所のスーパーで買ってきた……ものではないのである、今日の場合は。
駅前の大型スーパーで買ってきたのである。今日は他にもそこで買わなければならないものが多々あって、ついでに、と、云ってはなんだが、そこで今晩の惣菜も買ってきたのである。
先日も記したが、揚げ物フライ物などは、外食時か、こうしてスーパーなどで買ってくるのでなければ食しない。要するに、自分では料理らないのである。
しかしそれでもちょこちょこと、いわゆる「揚げない」揚げ物などには挑戦している。現在のところ、理想の出来には程遠く、食べられないことはない、と、云ったところが上等の部類である。
少しの油でいい、と、書いているのにつられて、油が少なすぎるのかも知れない。あるいは、油が充分に加熱されていない、とか。あり得ることである。
近年はガス・コンロ自体に温度計が設置されてあって、油が現在何℃になっているか、一目瞭然たる品があるそうである。実家のガス・コンロがそうであった。便利なものである。勘と経験に頼り、しきりに失敗を繰り返すことによって体得しようとしているわたいなぞ、ひと昔もふた昔も前の人間だろう。もっとも、それが悪い、とは、思わないが。食材や調味料などを無駄にしない限りは。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
シルクロードの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(自家製大根の粕漬け)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、菜の花の胡麻和え


菜の花の胡麻和えは、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。
今年はあまり菜の花を使わなかったような気がする……と、云う以前に、今年は去年に較べて、意欲が湧かず、やる気が起きず、サボって手を抜くことが多かった、のである。
そうこうしているうちに、菜の花の季節──いわゆる「旬」が、過ぎ去ろうとしている。残念なことである。そのときには、まだまだ日時はある、と、思って、次の機会に、などと考えるのだが、いざその時日が過ぎ去ってしまうと、なんかアッと云う間だった、と、思ってしまうのである。我ながら、浅墓なものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:40 | - | - |
シルクロードの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“シルクロードの日”だそうである。
「今日は何の日〜毎日が記念日」と云うWebsiteによると、“1900年のこの日、スウェーデンの探検家・地理学者のスウェン・ヘディンによって、廃虚になっていたシルクロードの古代都市・楼蘭が発見された“ことにちなむそうである。
シルクロード、と、云えば、古代中国と古代ローマとを結ぶ、雄渾壮大な交易路、としての印象が強いだろう。
Wikipediaによれば、“中国と地中海世界の間の歴史的な交易路を指す呼称”であり、“中国側起点は長安(陝西省西安市)、欧州側起点はシリアのアンティオキアとする説があるが、中国側は洛陽、欧州側はローマと見る説などもある”らしく、“現在の日本でこの言葉が使われるときは、特にローマ帝国と秦・漢帝国、あるいは大唐帝国の時代の東西交易が念頭に置かれることが多い”らしい。
一般に、シルクロード、と、云うと、陸路のみと思われるであろうが、“南北の交易路や海上の交易路をも含める。つまり、北方の「草原の道(ステップロード)」から南方の「海の道(シーロード)」までを含めて「シルクロード」と呼ばれるようになっている”らしい。
現在中国の習近平氏が提唱し、推進している「一帯一路構想」が、シルクロードの現代復活版であることは、云うまでもないだろう。
その成否、生るかならぬかは別にして、雄渾壮大な構想であることには違いない。政治家にせよ、国民にせよ、せせこましい島国の人間の頭脳には、とても浮かばない発想である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
「一帯一路構想」が成ろうが成るまいが、せせこましい島国根性の政治家や国民たちの頭脳がどうであろうが、そんなことには一切かかわり合いのない、いたって雄渾壮大ならざる、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:38 | - | - |
利休忌のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布)、サバ塩焼、ほうれん草とひじきの胡麻和え、自家製大根の粕漬け、冷奴、納豆、味付海苔


サバ塩焼とほうれん草とひじきの胡麻和えは、例によって例の如く、近所のスーパーで買ってきたものである。やはり青菜類が食卓にないと、なにかもの足りない。或る意味、わたいの献立のメイン・ディッシュは、青菜類である。
今晩はサバ塩焼で、これで三日連続焼魚である。昔は、トンカツだの、鶏の唐揚だの、ヒレカツ、すき焼き、等々、揚げ物や獣肉類を欲したものだが、いつ頃よりか、魚肉類の方を好むようになった。やはり年をとった、と、云うことだろうか。
しかし考えてみれば、子どもの頃は、獣肉類よりも魚肉類のほうが大好きだったのだから、別に不思議ではないのかも知れない。獣肉類や揚げ物を好んでいたのは、中学生の中頃から、四十代の半ばまでだったような気がする。
かと云って、トンカツや鶏の唐揚が嫌いになった、と、云うわけではない。ここには載せないが、外食時にはよく食べているのだから、要は、料理るのが面倒くさい、あるいは冷めたのを食べる気がしない、と、云うだけのことだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
利休忌のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(鯨大和煮のふりかけ)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、小松菜のわさび和え


トッピングの鯨大和煮のふりかけは、去年仕事でお世話になったアルバイトのかたに戴いたものである。
昨年3月に仙台の地に赴かれ、そのときは1年後に帰阪する、と、云うことだったので、愉しみにしていたのだが、先日わざわざ仕事場まで訪ねてきてくれて、話をしていると、赴任期間が1年延びた、と、云う。残念無念、落胆ガッカリ……で、ある。
そのときにお土産としていただいたのが、今日のトッピング、鯨大和煮、で、ある。
大阪ではなかなか味わうことのできない、ご当地名産である。
大事に大事に、大いに愉しみつつ、味わっていくつもりである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:40 | - | - |
利休忌のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日と明日は、京都大徳寺において、利休忌が行われる日である。
千利休と云えば、茶道の大成者として、また、「わび・さび」に代表される、枯淡の美意識を広めた人物として有名である。
と、ともに、信長、ついで秀吉、と、云った、いわゆる天下人に近侍し、大いに権勢をふるったことでも有名である。
秀吉に切腹を命じられ、その一生を終えたことは有名であるが、その原因──秀吉はなぜ利休に切腹を命じたのか、その理由は、いまもって謎のままである。
さまざまな原因理由が説かれ、述べられているが、そのなかには、利休があまりにも横柄権柄ずくに振舞うのに、秀吉が堪忍袋の緒を切った、と、云う内容のものも少なくない。
その他、さまざまな逸話や歴史事実から察するに、「わび」の「さび」のと云いながらも、けっこう、裏表のある人物だったようだ。
だから死後、その人柄が、表千家と裏千家に、分離したのだろうか。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
わびともさびとも、権力者の威を借る文化人とも、一切縁のない、ウラもオモテもない、いたって公明正大、清廉潔白な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:37 | - | - |
パリ・コミューン誕生の日のひとりめし(晩)
晩:玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、銀鮭の塩焼き、小松菜のわさび和え、自家製大根の粕漬け、冷奴、納豆、味付海苔


小松菜のわさび和えは、帰宅してから料理ったものである。
湯掻いて水にさらして絞って切って和えるだけ、なのだから、さして時間はかからないはずなのだが、如何せん、気が急いてどうにもならない。我ながら落ち着きのない性格である。それが解っているから、土日に料理り貯めしておこうとするのだが、それがここ数ヶ月、思うように行っていないことは、すでにみなさん、ご存知のとおりである。
とにかくこれで、今週数食分の目処はついた。残り数食、足りない分は、例によって、近所のスーパーで賄うことにする。揚げ物や焼き魚ばかりでなく、ちょっとしたごま和えやお浸しなども、意外と好いのが揃っているので、わたいとしては、まことに調法なのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
パリ・コミューン誕生の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(自家製大根の粕漬け)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、ブロッコリの塩昆布和え


麦飯の分量をミスった。いつもは当日の晩食の分と合わせて1合半(米:1合+麦:半合)炊くのだが、今日は、今日と明日の弁当の分(米:1合半+麦:半合)を炊いた。
全体の分量としては間違ってなかったはずなのだが、今日の分と明日の分を分けるときに、明日の分を多めに冷凍保存してしまった。均等に分ける、と、云うのも、意外とむずかしいものである。
今日は例の料理器に油を引いてから料理ってみたが、やはり玉子がこびりつく。どうやら油の有無ではなく、成形するために抑えて置く時間が長すぎるのだろう。今度は少し早目にリリースしてみよう。それでもダメかな?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:42 | - | - |
パリ・コミューン誕生の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


1871年(明治4年)の今日、普仏戦争後のフランス・パリにおいて、世界初と云われる、労働者による自治政府が誕生した。いわゆるパリ・コミューンである。
Wikipediaによると、“このパリ・コミューンは約2ヶ月でヴェルサイユ政府軍によって鎮圧されたが、後の社会主義、共産主義の運動に大きな影響を及ぼし、短期間のうちに実行に移された数々の社会民主主義政策は、今日の世界に影響を与えた”そうである。
Macなどは、このパリ・コミューンの歴史上の意義に好意ある評価を与えながらも、
──それだったら、加賀国に約100年間存在した“百姓の持ちたる国”は、どうなるんだろうね。
と、半ば本気で、半ば皮肉に、呟いていたものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
労働者による自治政府とも、百姓が支配した国とも、一切縁のない、いたって平和な、夢のない、献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:37 | - | - |
電気記念日の日のひとりめし(晩)
助六寿司、即席みそ汁(しじみ、とろろ昆布、乾燥わかめ)、さわらの西京焼き、菠薐草のお浸し、自家製白菜の粕漬け、冷奴、納豆


助六寿司は、日曜に食べようと思って買ってきたものであるが、諸般の理由により、余ってしまったものである。弁当のお菜にした牛肉コロッケも同様である。
惣菜は今日、近所のスーパーで買ってきたものである。つまり、この土日も、料理をしなかった、と、云うわけである。
どうもこのところ、怠け癖が定着してしまってどうしょうもない。困ったものである。やる気がないわけではないのだが、金曜の夜を迎えると、途端に糸が切れたように、ノンベンダラリ、と、なってしまうのである。そして土日になると、まあいいか、と、なって、なにごとをすることもなく過ごしてしまう。もったいないことである。
ただ言い訳すれば、土日にまで気を張って、あれやこれやをこなそうとすると、身体も気持ちも、休まるヒマがない。年をとると、土日の休みが貴重になってくるのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
電気記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
助六寿司、牛肉コロッケ(3個)、ブロッコリの塩昆布和え


今日は“電気記念日”であるらしい。
Wikipediaによると、“1878年3月25日に、東京・銀座木挽町に開設された中央電信局の開局祝賀会が虎ノ門の工部大学校(現在の東京大学工学部)で開かれ、式場に50個のアーク灯が点灯された。これを記念して日本電気協会が1927年9月に制定”したのだそうだ。
1878年と云えば、明治11年である。当時としては50個のアーク灯の点灯は、かなり盛大かつ豪華な見物だったであろう。
時代は下るが、夏目漱石の『虞美人草』に、1907年(明治40年)に催された東京勧業博覧会の描写があり、その壮麗さに唸ったものだが、おそらくこの中央電信局の開局祝賀会も、壮麗なものだったに違いない。
もっともそのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。
電気ともアーク灯とも、祝賀会とも博覧会とも、一切無縁の、いたって侘々寂々たる弁当である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:36 | - | - |
電卓の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(自家製大根の粕漬け)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5個)、ブロッコリの塩昆布和え


そんなわけで、お菜がなくなったとき or 料理るのがジャマくさかったときの定番の献立である。
玉子焼きはいつものように、レンジで料理れる容器を使用したものだが、どう云うわけか、玉子が容器の壁にへばりつくようになった。
長く置き過ぎているのかも知れないし、あるいはやはり少量の油が必要なのかもしれない。今度料理るときは、サラダ油を少し垂らしてみよう。
ウインナーは買い置きしておくと便利である。ただ、電子レンジを使える商品が少ないのは残念である。たいていは、フライパンで炒めるか、鍋でボイルするかしか、調理方法として記していない。
ひょっとすると、電子レンジを使うと、中身が破裂する恐れがあるからだろうか。まずそんなこともなかろうが、万に一つでも、あるいは偶然にでも、そのような事故が起これば、企業イメージや製品に対する信頼は地に落ちかねない。企業にとっては致命傷となりかねない場合もあるだろう。だから電子レンジでの使用方法は記していない、つまり、認めていないのではなかろうか。
そこまで気を廻して用心しなければならないとは、なんとも気の毒なことである。
その点、政府与党など、気楽なものだ。いくらバカをさらけ出そうが、立法や統計の基礎データの改竄捏造が発覚しようが、信頼は失墜しない。頼もしきは愚かな国民、と、云うわけであろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:09 | - | - |
電卓の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“電卓の日”だそうである。
Wikipediaによると、“1974年のこの日、電卓の生産量が世界一になったことに由来”して、“日本事務機械工業会(現:JBMIA)が制定”したのだそうである。
1974年と云えば、昭和49年である。
PCが発達普及した現在はともかく、それまでは、電卓なしでは仕事が進まなかったろう、と、思われるのだが、生産量の面から見ると、意外に遅いような気がする。
電卓、すなわち電子式卓上計算機、は、1963年(昭和38年)に世界で初めて発明され、1960年代後半から1970年代前半にかけて、価格破壊と呼ばれる激烈な低廉化が進んで、大いに普及するようになった。
PCが発達普及した現在でも、電卓を必要としない仕事場は稀少であろう。
もっともそのことと、、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
電卓ともPCとも無縁の、いたってアナログな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:06 | - | - |
カメラ発明記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、とろろ昆布、乾燥わかめ、ニラ)、さわら西京焼、ミックスサラダ、自家製大根の粕漬け、冷奴、納豆、味付海苔


なにやら発酵食品ばかりになってしまったような気がする。
みそ汁は云うに及ばず、大根の粕漬け、納豆、さわらの西京焼きも、味噌を使っている。
まぁ、発酵食品は健康によろしい──とりわけ、腸内環境の整調や美肌に効果があるそうである。美肌、と、云うと、女性が関心を抱くもの、と、思われがちだが、なんのなんの、アトピー性皮膚炎、と、云う宿病を患っている身としては、心せざるを得ないのである。
朝のヨーグルトも、発酵食品である。こうして考えてみると、とりわけ意識していたわけではないが、けっこう発酵食品を摂取しているようである。我ながら、リッパなものだ。
さわら西京焼とミックスサラダは、近所のスーパーで買ってきたものである。
近所のスーパーは、好い焼魚を売っているのでありがたい。お菜を料理るのが面倒臭いときなどは、大いに重宝している。
店の中の調理場で料理っているらしく、揚げ物にもいいものが多い。それはそれでありがたいのだが、あまりありがたがってばかりいると、手抜きが多くなってしまう。便利だからと云って、甘えてばかりもいられまい。少しは気を引き締めて、自分でも料理しなければ。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
カメラ発明記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(自家製大根の粕漬け)、ハムカツ、ブロッコリの塩昆布和え


自家製大根の粕漬けは、自家製「大根の粕漬け」であって、「自家製大根」の粕漬けではない。念のため。
1週間くらいつけておいたのだが、どうやらそれでも漬かりきっていないようだ。漬物にしてはまだまだ硬い。参考にしたレシピでは、1週間でも長すぎるようなことを書いていたが、ひょっとすると、材料が多かったのかも知れない。なにしろブリ大根で余った大根を、全部注ぎ込んだのだから。
なんにしても、食べられないような味付けにはなっていなかったし、腹痛も起こしていないので、あと2〜3日すれば、ちょっとはマシになっているかもしれない。漬物が上手くできるようになると、野菜の残りが大いに活用できるであろう。よろこばしいことである。
ハムカツは当初、休日の朝食やおやつに、ハムチーズトーストを料理って食べよう、と、思って、買っておいた食材を使用したものである。
揚げ油の量か、温度か、なにが具合が悪いのか、どうも上手く行かない。やはり揚げ物はむずかしい。
そのうえ、朝、電子レンジで温めなおしたら、中のチーズが流れ出てしまった。困ったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
カメラ発明記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“カメラ発明記念日“であるらしい。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると、“1839年のこの日、フランスのルイ・マンデ・ダゲールが写真機を発明した”ことにちなんで、定められたようである。“この写真機は「ダゲレオタイプ」と呼ばれ、長時間露光させるため写真機の前で長い間じっとしていなければならなかったが、大変な人気を集めた”そうである。
1839年と云えば、日本では天保10年である。
2年前は大坂浪花で大塩平八郎の乱がおこり、14年後には黒船がお越しになろう、と、云う、幕末以前の暗黒期、とも呼ぶべき時期である。
むかし、薩摩藩主島津斉彬が写真の被写体となったとき、動かぬように、椅子の背に支えをして首を固定した、と、聞いたことがあるが、このときの写真機が、ここで云う、「ダゲレオタイプ」だったのだろうか。
現在は“写真機の前で長い間じっとしていなければならなかった”どころの話ではなく、写真機とも思えぬ写真機や、いつ撮影されたのか分らない(分られない)写真機なども手軽に入手することが出来る、物騒極まりない時代である。180年の間における科学技術の進歩とは、恐ろしいものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
写真を撮影するのに長時間かかろうが、瞬間ですもうが、そんなこととは一切縁のない、いたって長閑で平和な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
精霊の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布、ニラ)、昆布さば塩焼き、菠薐草のお浸し、自家製大根の粕漬け、冷奴、納豆、味付海苔


結局この土日も、グダ〜ッとして過ごしてしまった。今週は木曜が祝日でもあることだし、まあいいか、と、言い訳にもならぬ言い訳をして、ノンベンダラリを決め込んだのである。まったく、愚だ。
そんなわけで、主菜は近所のスーパーで買ってきた。
菠薐草のお浸しと山芋の上のオクラは、先週の残り物である。とりあえずこれで、先週の残り物は処分できた。
問題は今週のお菜である。どうせ休日の前の夜は、ノンビリ外食で贅沢することに決めているので考えなくていい。と、すると、とりあえずは、明日の晩食のお菜だけ考えておけばいいだろう。近所のスーパーで、惣菜と野菜サラダでも買おう。
弁当のお菜は、例によって、玉子焼きとウインナー、それに冷凍保存してあるブロッコリを使用する。それでなんとかしのげるだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:47 | - | - |
精霊の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤの佃煮)、ハムカツ、ブロッコリの塩昆布和え


今日は“精霊の日”だそうである。
Wikipediaによると、“柿本人麻呂、和泉式部、小野小町の3人の忌日がこの日であると伝えられていることから”制定されたらしい。
柿本人麻呂は、梅原猛氏の『水底の歌』において、政争に巻き込まれて刑死した、と、述べられており、また伝説の歌人猿丸太夫と同一視されている。もっともこれはかなりの異説であるらしく、学界では受け入れられていないそうだ。ちなみにこの説を基にした作品に、『猿丸幻視行』がある。
和泉式部は、“恋愛遍歴が多く、道長から「浮かれ女」と評された。また同僚女房であった紫式部には「恋文や和歌は素晴らしいが、素行には感心できない」と批評された”そうである(Wikipediaより)。
小野小町は古代エジプトのクレオパトラ、唐中国の楊貴妃と並んで、世界三大美女のひとりに数えられていることで有名である。深草少将の逸話も有名である。深草少将に想いを打ち明けられた小野小町が、それならば百日間わたしの元にお通いなされたら結婚しましょう、と、云われ、毎夜通い続けたが、九十九日目に雪の中で凍死した、と、云う話である。
なんだか、精霊の日、と、云うよりは、怨念の日、としたほうがよさそうだ。
もっともそのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。
精霊とも怨念とも、政争とも色恋とも、まったく縁のない、いたって平和で穏やかな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:39 | - | - |
靴の記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤの佃煮)、玉子焼き、ウインナー(5本)、小松菜のわさび和え


玉子焼きとウインナーがご登場あそばされた、と、云うことは、主菜がなくなった、と、云うことである。
今週は久しぶりに料理をしたので、料理りすぎたかな、と、思ったものだが、意外とそうでもなかった。菠薐草のお浸しが1食分と、ゴーヤの佃煮、山芋短冊、オクラの小口切りが、少々残ったくらいである。
完璧に近い消費ぶりである。
さて来週であるが、昨日も記したように、温野菜サラダ→肉じゃが、と、発想が移って、肉じゃが=温野菜サラダ+獣肉、と、都合のいい発想が生まれた。
要は、温野菜サラダと肉料理との結合こそ、肉じゃがである、と、云う、発想である。
副菜は、青菜類、と、決まっている。あとは漬物類だが、大根の粕漬けがうまく漬かっているかどうか……。このあたりは、はなはだ心もとない。
とにもかくにも、来週の献立はほぼ定まっている。あとはこの土日の気力体力意力等々次第、である。
ようやく春めいてきた、と、思ったら、昨日あたりから、また冬の空気に逆戻りしたようである。
この週末はどうだろうか。なにやら交替りやすく、それでいて寒さもまだまだ続くような、春冷えと云うのだろうか、定まりなき天候のようである。
みなさまがたには体調管理にご用心くだされて、愉しい週末を過ごされますように(^_^)/
また来週、お目にかかりましょう!
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 19:59 | - | - |
靴の記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、きんかん(5個)


今日は“靴の記念日”であるらしい。
Wikipediaによると“日本靴連盟が1932年に制定”したのだそうである。“明治3年(1870年)旧暦3月15日、西村勝三が築地に日本初の西洋靴の工場「伊勢勝造靴場」を開設した”ことを記念して、とのことであるらしい。
ふと思ったのだが、数年後、この経緯が、某国放送協会の朝の連続テレビ小説に採り上げられるかもしれない。
それはともかく、1932年と云えば、昭和7年だから、記念日としては、わりと古いのではないだろうか。
靴、と、云えば、西洋のものだろう、と、思っていたが、考えてみれば、日本靴、と、云うのもあるわけで、例えば、中臣鎌足が拾って差し出した中大兄皇子の蹴鞠靴などは、その代表であろう。
もっともその際の表記は、「靴」ではなく、「沓」あるいは「履」が、相応しいだろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
日本初の西洋靴の工場を開設した経緯が、朝の連ドラになろうがなるまいが、靴の表記がどうであろうが、そんなこととは一切無関係の、いつも通りの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 19:56 | - | - |
大阪万博開幕の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(しじみ、とろろ昆布、乾燥わかめ、ニラ)、鰯の生姜煮、小松菜のわさび和え、山芋の上のオクラ、冷奴、納豆、味付海苔


今週はわりと多種多彩な献立になったような気がする。
主菜で3種類、副菜で3種類、そして漬物類(ゴーヤの佃煮)も料理ったのだから、まずまず、である。
その他にまだ、ブリ大根で余った大根を、粕床に漬けている。大根の粕漬け、と、洒落こんでみたのだが、果たしてうまく漬かっているかどうか……。うまくできていたら、来週の漬物類はこれで賄える。新たに買う必要もなくなるだろう。
あと、ブリの切身が1切れ残っている。冷凍保存してあるので心配ないが、これをどう料理しようか。煮つけにするのが好みだが、素焼きのままでも構わない。
今週は、偶然ながら、鶏肉(鶏肝)と魚肉(ブリ、鰯)と、釣合いのとれた主菜の構成になった。願わくば、来週も、そうありたいものである。
来週は、豚肉と魚肉の釣合いを狙っているのだが、果たしてどうなるか……。明日になれば、またその目論見も変わっているかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
大阪万博開幕の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤの佃煮)、ブリ大根、菠薐草のお浸し


前回忘れていたすりごまを、今回はキッチリ振りかけた。
ごまには健康によろしい油分が多量に含まれている。リノール酸、オレイン酸といった、不飽和脂肪酸である。
そして、菠薐草に多く含まれているビタミンAが、油分と一緒に摂取すると、その効率が良くなることは、これまでにも、たびたび記してきたところである。
他にも、ごまが肝機能を向上させ、美肌や体脂肪の減少に効果を発揮することは、よく知られている。また、コレステロールを除去し、脳梗塞や生活習慣病の予防になり、便秘解消にも効果がある。女性にはうれしい食材であろう。
ごま和え、ごま炒め、など、各種献立の名脇役として活躍するのみならず、みそ汁やご飯にかけても美味しい。とりわけ、擦り立てのごまの、あの香ばしい匂いが、食欲をそそる。
ごまは小粒でも、重宝この上ない食材なのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
大阪万博開幕の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、きんかん(5個)


1970年(昭和45年)の今日、日本万国博覧会、通称:大阪万博が開幕した。
♪こんにちは こんにちは 世界の 国から〜
と、云う、三波春夫氏の唄とともに、現在に語り継がれる、戦後日本の二大イヴェントのひとつである。
もうひとつは云うまでもなく、1964年(昭和39年)に開催された、東京オリンピックである。
東京オリンピックが、戦後の焼け跡から復興を果たした日本の象徴であるとすれば、大阪万博は高度経済成長を果たした日本の象徴と云えるであろう。
当時は多くの人びとが、明るい夢と希望をもって、来るべき近き未来に、その目を輝かせていたものである。
さて現在、近い未来である2020年には東京オリンピックが、2025年には大阪万博が、再び開催される予定である。
それらは今度は、どんな日本の象徴となるのであろうか。
また、多くの人びとは、どのような思いをもって、どのようなまなざしで、この再来する二大イヴェントの到来を、見守っているのであろうか。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
万博ともオリンピックとも、明るい夢とも希望とも、まったく縁のない、いたってショボい、輝かしからざる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
サンドイッチデーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、とろろ昆布、乾燥わかめ、ニラ)、ブリ大根、菠薐草のお浸し、山芋の上のオクラ、冷奴、納豆、味付海苔


昨晩とおなじ献立になってしまったが、やむを得ない。だいたい、これも何度も記していることだが、いわゆる「三年たまご」で、気に入ったものなら、毎日食べていても飽きない性分である。
それを考えれば、今週の献立は、ヴァラエティーに富んでいる、と、云える。
粕汁から離れて以来、野菜の摂取種類ならびに摂取量が激減したように思う。最低限の基本として、青菜類をしっかり摂っていればいい(約200g/日)はずなのだが、やはり多種多量の野菜を摂取するに越したことはない。
今日は、小松菜、大根、菠薐草、ニラ、オクラ、と、5種類のみである。種類、量、ともに、如何にも少ない。そろそろ、生野菜サラダを考慮しなければならないか。それとも別に手立てを考えるか。う〜ん、悩ましいところである。
こないだ近所のスーパーで買ってきた、御野菜サラダ、と、云うのが、なかなかよかった。あれを自己流で料理ってみようか。材料としては、カボチャ、ブロッコリ、人参、大根、ピーマン、玉葱、ジャガイモ、等々、と、書き出していたら、肉じゃがが食べたくなった……。来週は久しぶりに、肉じゃがを料理ってみようか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
サンドイッチデーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤの佃煮)、鰯の生姜煮、小松菜のわさび和え


鰯と云えばいわゆる大衆魚で、廉くて量が多い、と、云うのが、その印象であるが、それだけでなく、栄養価も豊富であることは、これまでにもたびたび記してきたところである。
世上には、「鰯の頭も信心から」などと、鰯を侮蔑するような俚諺があるが、もっての外である。鰯にはDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)が、バランスよく、しかも豊富に含まれている。このDHAやEPAが、いま世間のスーパーや百貨店の食料品売場から、えごま油を駆逐している、オメガ3系高度不飽和脂肪酸であることは、みなさま、よくご存じのことであろう。そしてそれが、頭脳の働きをよくする栄養素であることも、近年とりわけ喧伝されているところである。
まさに、「鰯を嗤うものは他人に嗤われる」、「 鰯を軽んずる者は脳が軽い」、で、ある。
小松菜のわさび和えも久しぶりである。しばらく菠薐草と菜の花ばかりだったので、非常に懐かしく感じる。菜の花のからし和えも、菜の花の苦味とからしのピリリとした辛味とが上手く合致して、いいものであるが、小松菜のわさび和えも、またよし、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
サンドイッチデーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、きんかん(5個)


今日は“サンドイッチデー”なのだそうである。
Wikipediaによると、“数字の3(サン)が1(イチ)を挟んでいることから”なのだそうであるが、「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると、“この日とは別に、サンドウィッチの生みの親とされるイギリスのサンドウィッチ伯爵の誕生日・11月3日が「サンドウィッチの日」となっている”そうであるから、なんのためにこの日をわざわざ“サンドイッチデー”として命名したのか、解らない。
サンドウィッチはわたいも大好物で、(月曜の朝など)時間のないときなどに、好んでよく食べる。いろいろな具材が挟めるので、ヴァリエーションが豊富であるし、栄養価もよくなり、なにより手ごろで食べやすい。惜しむべきらくは、腹持ちがよろしくなく、すぐに腹が減ることである。その点、おにぎりに一籌を輸する。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
サンドウィッチがおにぎりに一籌を輸そうが輸そまいが、命名の由来が伯爵からであろうが、男爵からであろうが、そんなこととは一切無縁の、いたって平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:47 | - | - |
モスの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、とろろ昆布、乾燥わかめ、ニラ)、ブリ大根、菠薐草のお浸し、山芋の上のオクラ、冷奴、納豆、味付海苔


だいたい、ブリ大根と云えば、冬場の献立であろう。それを、そろそろ春の訪れが感じられようか、と、云う、この時季に料理るところが、如何にもわたいらしい。
もっとも、ブリ大根はおろか、鍋料理にしたところで、夏場に食してはいけない、と、決まっているはずもないわけで、昨今のように、ただでさえ汗の出そうなくらい暖房の効いた料理店で酒を呑みながら鍋料理をつつくよりも、凍えそうなくらい冷房の効いた料理店で鍋するほうが、よほど気が利いている。エネルギーならびに環境上の観点からは、大いに問題があるであろうにしても。
食卓に青菜類があると、それだけで心なしか、落ち着く感じがする。だいぶしばらくぶり(約2週間ぶり?)なのだから、無理もない、と、云えば、無理もないが、ことほどさように、青菜類は大好物なのである。
今回は菜の花が見当たらなかった。残念である。まさか、もう時季外れになってしまったわけでもあるまい、と、思って調べてみたら、なんと、1〜3月が旬の最盛期であるらしい。と、すると、ボチボチもうお仕舞いではないか!
なんと短い期間であることよ。なるほど、むかしの人は上手いことを云う。
──花の命は短くて苦きことのみ多かりき
ちょっとちがうかな?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
モスの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤの佃煮)、鶏肝の生姜煮、山芋の上のオクラ


以前にも記したかもしれないが、むかし、いわゆるグリーンカーテンを作っている職場の人が、生ったゴーヤを持って来てくれたことがたびたびあった。もちろん、わたい個人にではなく、そのときいた職場のみなさんに、で、ある。
その頃のわたいはゴーヤを調理できなかったので、そのご厚意を惜しげもなく断っていた。現在にして思えば、実にもったいないことである。
ゴーヤに茄子を加えても旨いが、ゴーヤだけでも充分である。なにもゴーヤ・チャンプルだけが、ゴーヤ料理ではないのである。
山芋の上のオクラは、すっかりそのネーミングが気に入ってしまった。他人にはさして洒落ているとも、面白いとも思われないだろうが、わたいにはなぜか、ツボにはまってしまったのである。納豆はもちろん、山芋やオクラなどの、いわゆるネバネバ系が、健康によろしいことは、これまでにもたびたび記してきたところである。しかし、山芋とオクラを、このような形で食すれば、タチマチ古式ゆかしき、万葉調の名歌が詠めるようになるわけではないことは、もちろんである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
モスの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、きんかん(5個)


今日は”モスの日”だそうである。
Wikipediaによると、“モスフードサービスが制定”したもので、“1972年のこの日、東武東上線成増駅前に初めてモスバーガーの実験店がオープンした”ことに由来するのだそうである。
近年、某経済誌の記事などで、さかんに不振が伝えられるモスバーガーであるが、数あるハンバーガー系のファスト・フード店のなかでも、もっともお気に入りの店である。
年2回、八戸に行ったときなどは、かならずと云っていいほど、モスバーガーの店に立ち寄り、その2階で本を読んだり、PCを打鍵いたりするのが日課のひとつになっている。
マクドナルドやロッテリアなどよりも、モスバーガーの商品のほうが、はるかにわたいの口に合う。
ただ私見ではあるが、マクドナルドやロッテリアの商品が、いわゆる一般ウケする味であるのに対して、モスバーガーのそれは、好みが分かれやすい味、と、云えるであろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ハンバーガーともファスト・フードとも縁のない、いたって手作り感満載の(?)、簡素な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:47 | - | - |
パンダ発見の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布、ニラ)、鶏肝の生姜煮、山芋の上のオクラ、冷奴、納豆、味付海苔


じつに久しぶりに、まともに(?)料理をしたような気がする。
ここしばらく、土日になると、妙な倦怠感に襲われて、なにごとをもしようと云う気が起らなかったのである。
その反動、と、云うわけではないのだろうが、今回はわりといろいろと料理ったような気がする。もっともそのひとつひとつは、いつもながらの献立にすぎないのだが……。
鶏肝の生姜煮は、前回料理ったときは、醤油を入れ過ぎたのか、煮つめすぎたのか、やたらに鹹くなって、閉口した。
今回は上手くいった。味わいも良し、肉も固くならず、上々の出来である。
山芋の上のオクラは、云うまでもなく、万葉の歌人である山上憶良のシャレである。だから、山芋短冊とオクラとを、混ぜ合わせてはいないのである。山芋の上にオクラが乗っていないと、意味を成さないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:53 | - | - |
パンダ発見の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、鶏肝の生姜煮、菠薐草のお浸し


今日は“パンダ発見の日(厳密には、ジャイアントパンダ発見の日) ”だそうである。
Wikipediaによると──
1869年のこの日、中国四川省の民家で、伝道中のフランス人神父アルマン・ダヴィドが、白と黒の奇妙なクマの毛皮を見せられた。これが、欧米でジャイアントパンダが知られるきっかけとなった。なお、この日を「パンダ発見の日」とするのは日本独自のことであり、学術的に正確な話ではない。パンダの生物学的発見はレッサーパンダが先であり、体格の大きい種が新たに発見されたことによって元々「パンダ」と呼ばれていたものが「レッサーパンダ」、大きいほうを「ジャイアントパンダ」と呼び分けることになり、さらに後者のほうが有名になるに連れて「パンダ」の名が後者の略称のように認識されるに至ったものである。
──のだそうである。
パンダはその愛くるしさから、日本のみならず、世界中で愛されており、この珍獣を外交に利用した中国政府の戦略は、「パンダ外交」と呼ばれている。
日本でもシャンシャン(香香)人気が爆発したことは、記憶に新しいところである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。
パンダとも、愛くるしさともまったく無縁の、どちらかと云えば、むさくるしい献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
マヨネーズの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、緑黄色野菜のガーリック・サラダ


緑黄色野菜のガーリック・サラダが、近所のスーパーで買ってきたものであることは、云うまでもない。
緑黄色野菜の文字に、鋭く反応するようになった。「〜%引き」、「割引」の文字とともに、スーパーのラヴェルで反応する日本語ベスト5に、かならず入る。おなじ野菜と云っても、いわゆるふつうの生野菜サラダよりも、緑黄色野菜のサラダのほうが、はるかに好みである。栄養面、健康面から覧じても、緑黄色野菜のほうが、はるかにいいのではないだろうか。
さて、今週はすっかり手抜きになってしまった。気を引き締めて、来週は通常に戻らねばならない。“Back to the Normal”である。
とは云っても、大したことはしていないのだが、その大したことすらできない、しない、していない、と、云うのは、問題である。
そんなわけで、今日から3月。例年に比べて、春の訪れも早いような気がする。
みなさまにおかれましても、愉しい週末をお過ごしくださいますように(^_^)/
また来週も、よろしくお願いいたします
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:38 | - | - |
マヨネーズの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん


今日は“マヨネーズの日”であるらしい。
音楽をつうじて知り合った、麗しき女性に教えていただいた。
しかし、なぜ今日が“マヨネーズの日”なのかは、ご存知なかったようだ。
Wikipediaによると、“1925年3月9日にキユーピーが日本ではじめてマヨネーズを製造・販売し、日本初の「1」にちなんだことから”制定したのだそうである。
要は“日本ではじめてマヨネーズを製造・販売し”た3月と、“日本初の「1」にちなん”で、3月1日にしたわけだ。
3月9日そのものにしないところが、素直ではない。
1925年と云えば、大正14年である。
梶井基次郎の「檸檬」が同人雑誌『青空』の創刊号に掲載され、ツタンカーメン王の墓が発見され、トロツキーが失脚し、ムッソリーニが独裁を宣言し、2年前に解散させられた国家社会主義ドイツ労働者党(ナチ党)が再建された年である。
日本では加藤高明内閣のときである。
以前の話だが、世には“マヨラー”なる種族が存在していて、どんな料理にでもマヨネーズをかけないと気がすまない、どんな料理でもマヨネーズをかければ食べられる、それどころか、マヨネーズそのものを、そのまま食することを好む者さえいる、とのことである。
他人様の趣味嗜好をどうこう評するつもりは毛頭ないが、わたいの感覚からすると、おぞましい、としか、表現のしようがない。
マヨネーズが嫌いなわけではないが、ほとんど使わない。
ご存知のかたはご存知だろうが、生野菜サラダにも、マヨネーズはかけない。ポテト・サラダや、マカロニ・サラダなど、マヨネーズを使った料理も料理らない。ご覧のように、茹で卵にも、マヨネーズはかけない。ブロッコリにもかけない。それでもなぜか、冷蔵庫には、小ぶりのマヨネーズが置いてある。なぜあるのか、我ながら不思議である。
ただ最近、からし入りのマヨネーズは、重宝するようになった。休日の朝や夜食に、ハムチーズトーストを料理るためである。
6枚切りの食パンにからし入りのマヨネーズをかけてハムを1枚のせ、その上から、とろける(とろけなくてもいい)チーズを被せて、トースターで焼くのである。簡便にして、なかなか美味しい。最近のお気に入りである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
マヨネーズともケチャップとも、醤油ともソースとも縁のない、いたって簡素簡略な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:35 | - | - |
織部の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯(べったら漬け)、即席みそ汁(長ねぎ、とろろ昆布、乾燥わかめ)、牛肉コロッケ(2個)、季節の煮物盛合せ、冷奴、納豆、味付海苔


朝食時にマリネラの少年国王を引き合いに出してふと思ったのだが、彼の友人(?)であるアメリカ中央情報局(CIA)の情報員、アーサー・ヒューイットは、べったら漬けをつくることにかけては自信があるそうだ。
記憶が定かではないのだが、彼は、とある事件に巻き込まれた少女を庇い、敵組織に拉致監禁されている彼女の父親を救い出すべく、情報部員のライセンスを剥奪されかねない危険を冒して、国外逃亡する。その際彼女に、事件が落ち着いたら情報部員を辞めてべったら屋を開こう、と、ひとり決めする。
ヒューイットはこの事件が落ち着いたら、彼女と結婚するつもりで、彼女もその気になっていたのだが、救い出した彼女の父親に猛反対されて、あえなく(正確にはドタバタ騒ぎのうちに)その希望も潰えてしまう……。
精確を期すため、資料を探してみようと思ったのだが、数年前に廃棄処分にしてしまっていて、たしかなことは判らなかった。残念である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
織部の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(べったら漬け)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、ほうれん草とひじきの胡麻和え


ほうれん草とひじきの胡麻和えは、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。昨日記したような事情で、今週は野菜の摂取量が激減している。とにかくなんでもいいから、少しでもいいから、野菜を摂取せねばならない、と、買ってきたのである。
ひじきはかつては、鉄分の補給に最適、と、云われたものであるが、近頃はそうでもないようである。それは、かつては鉄鍋で調理していたが、最近では鉄鍋を使わなくなったために、ひじきに鉄分が含有されなくなったからであるらしい。と、いうことは、ひじきそれ自体に、鉄分が豊富に含まれている、と、云うわけではない、と、云うわけか? それでも、ひじきは海藻類である。海藻類は、野菜とともに、大いに摂取すべき食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
織部の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん


今日は“織部の日”だそうである。
Wikipediaによると、“岐阜県土岐市が1988年に制定”したもので、“慶長4年(1599年)のこの日、古田織部が、後に織部焼と呼ばれることになる自分で焼いた茶器を用いて茶会を開いたことに由来”するのだそうである。
古田織部、と、云っても、あまりなじみのある名前ではなかろう。
これまたWikipediaによると、“戦国時代から江戸時代初期にかけての武将、大名、茶人”で、“千利休とともに茶の湯を大成し、茶器・会席具製作・建築・作庭などにわたって「織部好み」と呼ばれる一大流行を安土桃山時代から江戸時代前期にもたらした”人物なのだそうである。
織部は“利休の静謐さと対照的な動的で破調の美を確立させ、それを一つの流派に育て上げ、それは織部流といわれた”のだそうな。
ちなみに、小堀遠州は、この古田織部の弟子である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
茶道の美が静的であろうが動的であろうが、小堀遠州が古田織部の弟子であろうがあるまいが、そのことをマリネラの少年国王がどう思おうが、そんなことにはまったくかかわりのない、いつもながらの、凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:42 | - | - |
冬の恋人の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯(べったら漬け)、即席みそ汁(油揚げ、とろろ昆布、乾燥わかめ)、サバ塩焼、あさりとわけぎのぬた、冷奴、納豆、味付海苔


自己流飛脚玉すらやめて、即席みそ汁にした。手抜きの極みである。それでも心ばかりは、と、とろろ昆布と乾燥わかめを入れた。
サバ塩焼は、今日の昼どきに、突然食べたくなったのである。不思議なもので、今回は突然食べたくなることが多い。昨日のべったら漬けもそうである。まあ、こんなことがあってもいいのではないか。いつもなら、土日に1週間分まとめて料理るので、途中で「あれを食べたい」と思っても、変更が効かない。柔軟性に欠けるのである。それを考えれば、今週のように、あらかじめお菜を料理っていない週(料理らなかった週)などは、ふだん口にしないような、いろいろな食べ物が食べられる好機である。
たまにはこんなことがあってもいいかもしれない、と、思って、ふと脳裏をよぎったのだが、ひょっとすると、1週間分のお菜を料理ったときは、そのことが欲望をつかさどる脳の領域に働きかけて、他の食べ物を食べたいと思わせないように、制御しているのかも知れない。
で、料理をしていないときは、その制御が外れて、逆に、なにか食べ物(お菜)を探さなくてはならない、と、云う、指令を出し、それが欲望をつかさどる脳の領域を刺激して、不意に特定の食べ物が食べたくなる欲求が生ずるのではないだろうか。
脳科学者を称し称されるセンセイがた、いかがでしょうか、この考えは?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
冬の恋人の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(べったら漬け)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、菜の花の胡麻和え


先週の土日はグッタリして、どこに行く気にも、なにをする気にもならなかった。とくに熱が出るとか、悪寒がするとか、病気様の症状は感じないのだが、とにかく、意欲も気力も体力も溶解してしまったようだった。平日の仕事が終わると、ドッと怠くなる。過緊張弛緩による加齢性無気力症候群だろうか(そんな病名はない。いま思いつきで記しただけなので、念のため)。
そんなわけで、買物にも行かず、料理もしなかった。一昨日は職場に売りに来る弁当、昨日は外食だったのだが、どうもやはり馴染めない。やはり不味くても、自分で料理った弁当のほうがいい。
さいわい、卵とウインナーがあったので、この献立となった。菜の花の胡麻和えは、べったら漬けと同じく、近所のスーパーで買ってきたものである。昨日焼肉屋に昼食を食べに行ったら、妙にべったら漬けが食べたくなったのである。理由は不明である。ただときどき妙に、どんなお菜よりも、漬物だけで、御飯を食べたくなるときがある。ちょうどまさに、そんなときに合致したのかも知れない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
冬の恋人の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん


今日は“冬の恋人の日”だそうである。
Wikipediaによると、“2月14日のバレンタインデーと3月14日のホワイトデーの間に「恋人同士の絆を深める日」を設けようと、結婚カウンセラーなどが制定した日”なのだそうである。“絆の「ずな」→「づな」→「ツー・ナナ」→「27」の語呂あわせから、2月27日が選ばれた”とあるが、いくらなんでも、強引すぎるだろう。
1992年(平成4年)のアメリカ合衆国の映画に、『冬の恋人たち』と云うのがあるそうだが、未見である。映ちゃんも、観てない、と、云う。映ちゃんが観てない映画を、わたいが観てるはずもない。なんでも、“ペア・フィギュアスケートでアルベールヴィル冬季オリンピック出場を目指す1組の若い男女の姿を描”いた作品だそうである。
冬季オリンピックの映画でわたいたちになじみ深いのは、『白い恋人たち』である。
1968年(昭和43年)に制作されたフランスの映画で、第10回冬季オリンピックの記録映画である。わたいはこの映画も、観たことはない。映ちゃんにしても、なにかの番組で、いくつかのシーンを観たことがあるだけらしい。
それにもかかわらず、わたいたちにとって印象深いのは、フランシス・レイの作曲による、そのテーマ音楽のゆえである。
「白い恋人」と云う名菓があるが、おそらくその名も、この映画の邦題にちなんで命名されたものと思われる。
ちなみに、大阪にはみなさんご存じ、「面白い恋人」と云う新名物がある。大阪らしいユーモア、お笑い精神だと思うのだが、なかには眉をひそめる人もいるらしい。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
冬であろうが春であろうが、夏であろうが秋であろうが、恋人なんぞとはまるで無縁の、いたって心寂しい献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
太子会の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、鶏ささみの味噌漬け焼き、菠薐草と生椎茸と薄揚げの煮浸し


鶏ささみの味噌漬けがなくなった。多めに入れたので、キッチリなくなったが、いつもの量だと、あと1食分くらい残ったかもしれない。
精確には若干残っているが、ほんのおやつ程度である。
菠薐草と生椎茸と薄揚げの煮浸しも、ほんのひとつまみほどを残して、ほぼなくなった。今回はなかなか上出来である。
さて来週であるが、来週は豚肉か魚肉か、で、迷っている。
本命は豚肉であるが、魚で廉いのが売っていれば、そちらにしようと思っている。
考えてみれば、こんな思考ができるようになったのは、ありがたいことである。
むかしだったら、あらかじめ献立を決めておいて、その献立に必要な食材を仕入れに行く、と、云う型式でないと、動きが取れなかった。
それがいまでは、いくつかの類型を並べて、取捨選択できるようになったのである。我ながら、大した進歩である。
さて、今年は例年になく、早い春の訪れを感じられそうである。
それはうれしいのだが、気になるのは、昨夜発生した、北海道の地震である。詳細は解らないが、気象庁によれば、当分地震活動は続くそうである。現地の方々には、くれぐれもご用心なされて、一日も早く、安心して暮らせる生活に戻れるよう、お祈り申し上げるばかりである。
それではみなさん、来週もまた、よろしくお願いいたします(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:04 | - | - |
太子会の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は“太子会”の日であるらしい。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると──
622(推古天皇30)年のこの日、聖徳太子が斑鳩宮で薨去した。
聖徳太子ゆかりの広隆寺・法隆寺(3月22日)・四天王寺(4月22日)等では聖徳太子の遺徳を偲ぶ法会が行われる。
推古天皇30年2月22日という忌日は『上宮聖徳法王帝説[じょうぐうしょうとくほうおうていせつ]』に記述されている日附であり、『日本書紀』では推古天皇29年2月5日となっている。
──とのことである。
現在の教科書などでは、その実在が疑われる学説が存在する旨、明記されているようであるが、長らく日本の思想や政治制度に影響を及ぼした人物として尊崇されてきたことは否めない。
ちなみに、聖徳太子こと厩戸皇子は、推古天皇の皇太子となり、摂政を務めた。天皇家の歴史において、摂政を務めた皇太子は、この厩戸皇子と、裕仁皇太子(後の昭和天皇)のふたりだけである。
そのふたりのうち、後に天皇となったのは、裕仁皇太子だけなのだから、昭和天皇がいかに稀な存在であったかがうかがい知れる。
ちなみに、絶対権力者としての天皇と、象徴としての天皇との、両立場を一人で担ったのも、昭和天皇だけだろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
聖徳太子が実在しようがしまいが、皇太子が摂政を務めようが務めまいが、そんなこととは一切無縁の、いたって平々凡々たる、俗人の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:01 | - | - |
日刊新聞創刊の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、生椎茸、蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菠薐草のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


ようやく粕汁らしい(?)寒さになったようである。とは云え、最高気温は10℃を超えていたのだから、この時季としては、暖かい方であろう。曇天で風も冷たかったから、寒く感じたのかも知れない。だいたい、昨日までが暖かすぎたのである。
菠薐草のお浸しは、以前に湯掻いて冷凍保存しておいたものである。朝出勤前に冷凍室から冷蔵室に移しておいた。これで解凍の時間が短縮できる。
しかし、湯掻いて嵩が減り、解凍時にまた嵩が減り、菠薐草は結構、嵩が減るものである。冷凍保存する際は、あまり湯掻かないほうがいいようだ。もっとも、すぐに食べるときでも、あまり長くは湯掻かない。長くても、30秒ほどだろう。それでも冷凍保存すると、かなり嵩が減るのだから、困ったものである。しかしいいように考えれば、それだけ多量に食べられる、と、云うことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:53 | - | - |
日刊新聞創刊の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、鶏ささみの味噌漬け焼き、菠薐草と生椎茸と薄揚げの煮浸し


鶏ささみの味噌漬けが、少々多かったようだ。菠薐草と生椎茸と薄揚げの煮浸しが入りきれなかった。しかし結果としては、それでよかったのかも知れない。
鶏ささみの味噌漬けが、今週で消費しきれるかどうか判らないくらいの量があったのだが、どうやらなんとか、今週中に消費できそうな目途が立ったのである。もっとも、今週中に消費できなくても、味噌漬けなのだから、少々は保つだろう、とは、思っている。
以前も記したが、みそ床は、合わせ味噌(薩摩みそ)、酒、砂糖、みりん、で、料理る。酒で味噌をよく溶き、砂糖とみりんを加えて、よく混ぜるのである。
これに、筋を除ってそぎ切りにしたささみを漬け込む。約1日(一昼夜)も漬け込めば、充分であろう。
それを、クッキング・シートを敷いたフライパンで焼くのである。火力は中〜弱火。
味噌の焼けた味がけっこう香ばしくて、なかなかにイケる献立なのである。
ただ今回は、みそ床に使った砂糖が多かったのか、あるいはみりんが多かったのか、少々べたつくような感じが、食後の口の中に残っている。もちろん、食後の歯磨きはちゃんとやった。歯磨きは食後に、5分かけてするのが、わたいの流儀である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
日刊新聞創刊の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は“日刊新聞創刊の日”だそうである。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると、“1872(明治5)年のこの日、現存する中では日本初の日刊新聞『東京日日新聞』(現在の毎日新聞)が創刊した”ことに由来するようである。
なお、“日本初の日刊新聞は1870(明治3)の『横浜毎日新聞』であるが他社に吸収されているため、現存する中では最古とされている。ただし、毎日新聞は自身のことを「東京で最初の日刊紙」と表現している”そうである。
インターネットの発達によって、新聞を購読しない人も増えたことであろう。かく云うわたいも、その一人である。
公平公正な報道、などと云うのは、純真無垢な青少年、などと云うのと同じ、欺瞞と偽善に満ちたただのタテマエであることは、いまや多くの人が知るところである。なにが悲しくて、偏見偏向に満ちた新聞を、わざわざ金を払って、購読しなければならないのか、理解に苦しむ。
自分に都合の悪い記事を書く一部の新聞記者を阻害し、その質問を妨害し、難癖をつけて排除しようとする某国の官房長官に物申せないような新聞など、存在する価値もない。紙と金の浪費である。貴重な紙資源を、ツマラヌことに使わないでもらいたいものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
新聞が詰まらなかろうが面白かろうが、新聞社が腐敗していようが堕落していようが、そんなことには一切かかわりのない、いたって清廉潔白な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
世界社会正義の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、生椎茸、蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菠薐草と生椎茸と薄揚げの煮浸し、冷奴、納豆、味付海苔


最近は葉っぱをつけたままで大根を売っていることはまれである。わたいがよく行く商店街の店では、けっこう葉っぱをつけたままで大根を売っていることがあるので、ありがたい。
大根の葉には、β-カロテン(ビタミンA)、カリウム、カルシウム、ビタミンC、鉄分、等が、豊富に含まれている。ひょっとすると、大根そのものよりも、葉っぱのほうが、栄養価は高いのじゃないか、などと思ってしまう。
その大根の葉っぱを、なぜ棄てるのか? 謎である。
わたいなど、大根の葉っぱだけでもいいから、売ってほしいくらいのものである。 
椎茸は意外と重宝する。昔はそれだけで焼いて、酢醤油で食べたものだが、最近はできるだけ、いろんな献立に混ぜるようにしている。それはなにも、椎茸だけに限らず、えのき、しめじ、舞茸、エリンギ、等、いわゆるキノコ類は、できるだけ、さまざまな形で摂取しようとしている。
よく考えれば、キノコ類や海藻類はなかなか摂取する機会がない。できるだけ、気をつけて摂りたいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
世界社会正義の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、鶏ささみの味噌漬け焼き、菜の花のからし和え


鶏ささみの味噌漬け焼きは、以前にいた職場の同僚女子に教えてもらったものである。この献立が大のお気に入りのひとつであることはこれまでもたびたび記してきたが、料理ったのは、実に久しぶりのような気がする。
いままでにもたびたび、料理ろう、料理ろう、と、思いながら、その都度さまざまな事情により、かなわなかったのである。
今回やっと念願かなって、料理ることが出来た。味噌の香ばしさとささみのやわらかい味わいが上手く合致して、素晴らしい味わいである。魚肉の味噌漬け────さわらの西京漬けや、鯛の味噌漬けなど────も旨いが、この、鶏ささみの味噌漬けも、なかなかの絶品である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
世界社会正義の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は“世界社会正義の日”なのだそうである。
Wikipediaによると、“2007年の国連総会決議で制定され、2009年から実施された国際デー”であり、“貧困削減や、国際労働機関の定める労働者の権利の促進を目的に制定”されたのだそうである。
実施されてから10年になるが、“貧困”も“労働者の権利”も、いよいよ深刻の度合いが増しこそすれ、減じる気配は感じられない。
そもそも、“貧困撲滅”と“労働者の権利の促進”だけが、“社会正義”である、とも、思われない。
“正義”の実現は、洋の東西、時の古今をつうじて変わらぬ、不変の希求であるが、それがはなはだ困難である所以のひとつは、なにが“正義”なのか、その内容が、人によって全然ちがうことであろう。
早い話が、「貧困は怠惰の報いであり、それゆえ怠惰な者が貧困になることこそ、“正義”の実現である」と、考える輩も、けっして少なくはないのである。漢字を常用する中国以外の国の、いわゆる”まともな人間”だけでなく、壁の建設に拘泥する某国の大統領なども、そんな考えを持っているような気がする。困ったことであり、恥ずかしいことである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
社会正義とも、貧困とも、一切無縁の、まことにありがたい、しあわせな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
天地の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、生椎茸、蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菜の花のからし和え、冷奴、納豆、味付海苔


今週は暖かくなるらしいから、粕汁はどうかな? とも思ったのだが、あまり深く考えずに、半分惰性で料理ることにした。
なにしろ、一汁三菜を目標としてはいるのだが、冬場はこの粕汁が一汁でありかつ一菜(主菜)であるのだから、なかなかこの献立を抜かすわけにはいかないのである。
昼の弁当のお菜にした鶏肝の生姜煮もそうだったが、菜の花のからし和えも辛くなってしまった。こちらはどうやら、菜の花自体を、いつもより少なめに購入したのに、味付けをいつもどおりにしてしまったことに起因しているようである。
ちなみに、以前にも記したかもしれないが、味付けは、缶入りのからし粉と顆粒のあごだしと薄口醤油を混ぜたもので、これに、ざっと湯掻いて粗熱を除った菜の花を和えるのである。旬の菜の花の野生の苦味と、からし粉の辛味が巧く合わさって、絶妙の味わいを醸し出すのである……いつもならば。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
天地の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、鶏肝の生姜煮、菠薐草と生椎茸と薄揚げの煮浸し


インフルエンザだのはしかだのの感染拡大に警戒感が拡がっている昨今、滋養強壮、栄養補給に、と、鶏肝の生姜煮を料理ったのだが、なにをどう間違ったのか、腎臓が破壊されるんじゃないか、と、思うほど、強烈に鹹かった。これでは滋養強壮、栄養補給どころの話ではない。
醤油を入れ過ぎたのだろうが、それとも思ったより煮つめすぎたのだろうか。まさか、砂糖と塩を入れ間違えたのではあるまい。
菠薐草と生椎茸と薄揚げの煮浸しは、上手くいった。こちらは少々甘いくらいである。これはやはり、菠薐草の旬の甘み、と、云うやつだろう。菠薐草も一年中食べられるようになったが、やはり旬のものは、文字どおり、ひと味違う、のである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
天地の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は“天地の日”だそうである。
Wikipediaによると、“地動説を主張したニコラウス・コペルニクスの誕生日に由来”するものだそうである。
小学生の頃は、地動説を提唱したのはガリレオだ、と、思っていたが、ガリレオはコペルニクスの説が正しいことを主張したのだそうだ。
なお、“地動説(太陽中心説)確立の過程は、宗教家(キリスト教)に対する科学者の勇壮な闘争というモデルで語られることが多いが、これは19世紀以降に作られたストーリーであり、事実とは異なる”そうである。(Wikipediaより)
ちなみに、今日の夜から明日の未明にかけては、本年最大のスーパームーンが観測できるそうである。もちろん、晴れていれば、の、話だろうが。精確な時刻は、明日20日深夜0時54分頃だそうである。
コペルニクスの誕生日、“天地の日”に、本年最大のスーパームーンを観測させてくれるとは、天体もなかなか粋な演出をするものである。
お時間がおありの方は、ご覧になられてはいかがだろうか。わたいは床についているだろうが。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
天が動こうが地が動こうが、月が最大に見えようが最小に見えようが、まったく一切関係のない、いたって凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
エアメールの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、自己流飛脚玉、かきのフライ(5個)、菠薐草と生椎茸と薄揚げの煮浸し、冷奴、納豆、味付海苔


今日の晩食は手抜きである。以前にも記したが、飛脚玉、とは、むかし忍者が使っていた、携帯用の簡易味噌汁である。
とろろ昆布をひろげ、そこに、味噌、梅肉、小口切りした葱をのせる。
とろろ昆布を包んだら出来上がり、と、云うのが、わたいが知った飛脚玉の料理り方である。
わたいの場合、持ち運ぶ必要はないので、器に味噌、あごだし(顆粒)、鰹節、乾燥わかめ、とろろ昆布などを入れ、お湯を注いで出来上がり、と、なる。沖縄のかちゅー湯と云う料理(?)、と、云った方が、近いかも知れない。
かきのフライは近所のスーパーで買ってきた。先日近所のスーパーで見かけて、久しぶりに食べたくなったのである。近所のスーパーは、なかなか好い惣菜が売ってあるので、面倒くさいときなどは重宝である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
エアメールの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、鶏肝の生姜煮、菜の花のからし和え


今日は“エアメールの日”だそうである。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると、“1911年のこの日、インドで、飛行機によって初めて郵便物が運ばれた”ことにちなんで制定されたのだそうである。“アラハバードで開かれていた博覧会のアトラクションとして、会場から8km離れたナイニジャンクション駅まで6000通の手紙が運ばれ”、“ナイニジャンクション駅からは普通に列車で運ばれた”のだそうである。
インターネットの普及にともなって、エアメールも使われなくなったんじゃないか、と、思われるが、詳しいことは解らない。
なにしろわたい個人としては、エアメールのやりとりをする海外の知り合いなどいないのだから、無理もなかろう。
もっともそのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。
海外の知り合いがいようがいまいが、エアメールであろうが電子メールであろうが、一切無関係の、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
針供養の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(茄子のからし漬け)、甲子園弁当、菜の花のからし和え


一時は、どうなるか、と、危惧していたが、見事に(?)お菜を消費することが出来た。余ることなく、足りぬことなく、キッチリ消費しきった。なかなかに気分の好いものである。
甲子園弁当の味付けも上手くいき、菜の花のからし和えも味付けが固定できるようになってきた。
そんなわけで、来週の献立であるが、今週が(豚コレラに罹患していない)豚肉だったので、来週は、鶏肉か魚肉にしよう、と、考えている。どちらにするかは、買物に行ったときの気分次第、で、ある。
それにしても我ながらリッパになったなぁ、と、思うのは、以前ならば、献立を確定してからでないと、買物ができなかった。店先で食料品を見ただけでは、自分に調理できるかどうか、どんな献立が料理れるのか、判断がつかなかったのである。それがいまでは、大まかな献立を考えておけば、食材と売値次第で、臨機応変に、当初の予定を変じて過たぬようになったのである。その成果が来週の献立にどう活かせるか、我が秘かなる愉しみである。
さて、明日から3連休であるが、例年に比べて温暖だった今週と違い、また冷え込みがお戻りになられるそうである。
みなさまがたには、体調管理にご留意くだされて、愉しい3連休をお過ごしになられますように!
それではまた来週、元気にお会いいたしましょう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:06 | - | - |
針供養の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2個)、みかん(2個)


今日は“針供養の日”である。
Wikipediaによると、“折れた針を豆腐やこんにゃくに刺して供養し、裁縫の上達を願う行事”とあるが、たいていの日本人なら、このことはご存知だろうと思う。
と、記してから思ったのだが、今日び“たいていの日本人”は、針仕事など、しないのではないだろうか。なお、ここで云う“針仕事”とは、鍼灸師や衣類の仕立工場での仕事などの意味ではない。家庭内で行うボタン付けや衣服の繕い、つぎあて、穴かがりなどの裁縫のことである。
こう記していまさらながらに思うのが、今日びの家庭では“針仕事”などはしないのではないだろうか、と、云うことである。パッチワークや和裁洋裁など、いわゆる手芸をしている人はいるにしても、それらは“趣味”であり、”針仕事”ではなかろう。そう云えば、ミシンを使っている、などと云うことも聞かなくなった。
昭和のTVドラマなどでは、炊事、食事、洗濯、裁縫などの場面が、家庭の雰囲気を表現する手段として、用いられていたものなのだが……。
やはり、昭和も遠くなりにけり、なのだろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
裁縫とも手芸とも昭和の生活とも、まったく関係のない、いたって不器用な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:03 | - | - |
創政会発足の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、生椎茸、蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菠薐草のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


甲子園弁当が明日の昼の弁当のお菜の分だけになった。
よほど料理った、と、思っていたが、存外それほどでもなかったようである。
今日の晩食に食べてしまって、明日の昼の弁当のお菜は、玉子焼きとウインナーと菜の花のからし和えにしようか、とも思ったが、ただでさえ食べ過ぎなのだから、1食1品減らすくらいでちょうどよかろう、と、考えたのである。
懼れていたとおり、粕汁が1食分弱、余ってしまった。しかしさいわいなことに、と、云ってはなんだが、明日あたりからまた冷え込みが強くなりそうなので、そのときのためにとっておいてもいいかも知れない。夜食のスープ代わりにする、とか。
栄養も満点で、身体も温まる。まったく粕汁は、冬場には重宝な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:26 | - | - |
創政会発足の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(茄子のからし漬け)、甲子園弁当、菠薐草のお浸し


仕事場に置いておいた醤油がなくなっていた。勝手に棄てられたものか、間違って落っことして、どこかに転がって行ったのか、不明である。願わくば、後者であらんことを。
さいわいにして、菠薐草それ自体の味で、醤油なしでも美味しく食することはできたのだが、どうも心持ちが悪い。
それはさておき、菠薐草のお浸しは、去る日曜日に湯掻いて冷凍保存しておいたものである。
これを電子レンジで解凍すると、時間も長くかかり、水分が溢れてターン・テーブルがベチャベチャになる。そこで、今回は昨夜のうちに冷凍室から冷蔵庫に移しておいた。おかげで朝のあわただしい時間に時間がさほどかからず、水分が溢れすぎることもなかった……と、云うことは、若干は漏れ出してはいたが。
茄子のからし漬けも、順調に消費しそうである。これはこれでお気に入りなのだが、だからと云って、いつまでも置いておくわけにもいかない。やはり食べ物は、食べてなんぼ、なのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:24 | - | - |
創政会発足の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


1985年(昭和60年)の今日、田中角栄を頂点とする自民党田中派内に、竹下登を会長とする派中派「創政会」(後の「経世会」)が発足した。
これによって、自民党領袖の世代交代が一気に加速した。
「創政会」自体は翌1986年(昭和61年)に解散したが、ただちに「経世会」が結成された。
以後、自民党内の一大勢力は「田中派」から「竹下派」に移り、いわゆる「経世会支配」を確立していくことになるのである。
ちなみに「創政会」と云う名称については、「みなから、ああせい、こうせい、と、云われているうちに、そうせい会になった」と、会長の竹下登氏がなにかで述べていた。
DAIGO氏がその竹下登氏の孫であることは、いまや有名である。
竹下登氏なる人物は、DAIGO氏の祖父である、と、云った方が、現在では通りがいいかも知れない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
派閥とも権力闘争とも、一切無縁の、いたって平和で穏やかな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:22 | - | - |
ブログの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、生椎茸、蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、甲子園弁当、菠薐草のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


去る日曜日に、菠薐草を湯掻いて冷凍保存しておいた。おかげでなんとか、今週一杯持ちそうである。
甲子園弁当も、あとは明日明後日の弁当分だけ、で、ある。
一昨日は粕汁を料理りすぎてしまったので、今回は心持ち控えめにしてみた。具材が多いとは思わないが、やはり最初に水を入れ過ぎているのだろうか。
具材だけでなく、酒粕にも、たんぱく質、ビタミンB1、B2、B6、葉酸、食物繊維、その他カリウムやマグネシウム、亜鉛などの豊富な栄養分が含まれている。
なるほど、粕汁は栄養満点の、いかにも冬にピッタリな献立、と、云えるであろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
ブログの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(茄子のからし漬け)、甲子園弁当、菜の花のからし和え


ようやく先週の残り物が片付き、去る日曜日に料理った菜の花のからし和えを持参した。やはり緑の輝きがちがう!? 長く放置していた(わけではないが)ものは味が滲みてそれなりに旨いが、やはり菜の花特有の味わいやシャキシャキ感などは、さほど時日が経っていないもののほうがよい。やはり、料理って1週間以内が限度であろう。
甲子園弁当と筑前煮と、どうちがうのだろう、と、ふと思った。調べてみると、豚肉を使っている(甲子園弁当)か、鶏肉を使っている(筑前煮)か、くらいで、大したちがいはないようだった。そう云えば以前一度、筑前煮も料理ったことがあるはずである。今度料理ってみようか。と、思うと、今度は肉じゃがが料理ってみたくなる。う〜ん喜ばしくも、悩ましいところである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
ブログの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日は”ブログの日”だそうである。
Wikipediaによると“サイバーエージェントが2007年に制定”したのだそうで、“「ブ(2)ログ(6)」の語呂合わせ”なのだそうである。
制定されて12年になるが、ブログなるものが巷間に広まり、猫も杓子もブログなるものを記しだしたのは、もっと以前からのような気がする。
いまさら記すまでもないのだが、Wikipediaによると、“ブログ (blog) は、World Wide Web上のウェブページに、覚え書きや論評などを記すウェブサイトである。「WebにLogする」のウェブログ (weblog) をブログ(Blog)と略称する。執筆者はブロガー (blogger)、個別記事はブログエントリーと呼ばれる”、と、なっている。
日本では、“ 2002年(平成14年)頃から急速に普及し、2005年(平成17年)3月末の時点においては日本国内での閲覧者数(少なくとも月に1度はブログを閲覧している)が約1,651万人いると総務省から発表され”、“また、2004年(平成17年)9月から翌年9月にかけての利用者数の増加が特に顕著であり、この間に約2倍に増加したことによって2,000万人を超えたという調査報道もなされた”そうである。
今日びほとんどの人が、なんらかの形で、ブログに絡んでいるのではなかろうか。
現にわたいなども当初は、ブログなど自分には縁もゆかりもないもの、と、決め込んでいたが、いまではこうして、投稿し続けている。
他の仲間たちも、このブログのみならず、各自個別にブログを開設しているようである。もっともそれらのブログも開店休業状態で、このブログ同様、滅多に記事を投稿することもないようであるが……。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
“ゆかいな仲間たち”のブログが開店休業状態であろうが、商売繁盛笹の雨状態であろうが、いっこうに影響のない、いたってさっぱりあっさりした、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
笑顔の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、蒟蒻、生椎茸、もやし、ニラ、貝割、薄揚げ)、甲子園弁当、菜の花のからし和え、冷奴、納豆、味付海苔


先週料理った菜の花のからし和えがこれでなくなった。やれやれ、一安心である。ただ、羹に懲りて膾を吹いたわけではないが、去る日曜日に料理った青菜類が少なかったために、今週分あるかどうかが不安になってきた。また、こんなときに限って、冷凍保存のブロッコリも尽きている。なかなかうまくいかないものである。
菠薐草にしろ、菜の花にしろ、余ったら冷凍保存しておけばよさそうなものだが、それが、冷凍室の空間が狭かったり、味付けをしてしまった後だったりして、思うに任せないのである。要は、PDCAのCとAができてない、と、云うことになるのだろうか。もっとも現在ではPDCA自体、その存在価値が否定されているようではあるが……。
昨日今日と、この時季にしては暖かい日が続いた。だがありがたいことに(?)、晩方になると、この時季らしい気温に下がるので、やはり粕汁が旨い。
例によって今日の分は、昨日まとめて料理っておいたものである。今回も料理りすぎてしまったようである。どこで調整しなければなるまいが、はてさてどうなることやら……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
笑顔の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(茄子のからし漬け)、甲子園弁当、菜の花のからし和え


いよいよ献立が固定し、代り映えしなくなっている。
菜の花のからし和えは先週の残りの消化だし、茄子のからし漬けも、いくらなんでもそろそろ消費しつくさないとヤバいだろう。
茄子のからし漬けは、今週中の消化を目標としている。
甲子園弁当は好きなお菜なので(そもそも、自分で自分の嫌いなお菜などつくらない)、1週間続いてもなんら問題はない。
昨日も記したが、甲子園弁当の材料は、蒟蒻、ちくわ、椎茸、ゴボウ、豚肉、で、ある。味付けも、酒、みりん、薄口醤油に、少々のにんにく、と、和風そのものである。身体によろしいはずである。
まぁもっとも、どんなに身体によろしい食材を使用して料理ったお菜にしても、毎回毎回そればかり、と、云うのでは、それ自体、身体によろしくなかろう、と、思わないでもないのだが、それでも1週間くらい(実質5日間)なら、なんら問題なかろう、と、高を括っている。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:07 | - | - |
笑顔の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日は“笑顔の日”であるらしい。
Wikipediaによると、“2と5の語呂合わせで、いつもニコニコと笑顔になっていようという日”だそうである。
なるほど、2と5でニコ、と、云うわけである。
命名の由来も意図もよく解るのだが、それにしても昨今は、とりわけ笑顔になれるようなニュースが少ない。テニスの大坂なおみ選手の活躍くらいのものであるが、それしても、いきなりマスゴミどもがもちあげ、しかもインタヴュウなどではかなり的外れな、無礼な質問をしたりしているのだから、興ざめ、と、云うか、呆れかえる、と、云うか、せっかくの彼女の快挙に水を差すことおびただしい。
国の基本統計の問題や資質を欠いた官僚閣僚政治家などの存在、そんな政治家が選ばれる民度の低さ、子どもに対するいじめ、虐待、殺人、それに対する学校や行政、関係機関や周囲の大人たちの無理解無反応、等々、いちいち数え上げればきりがない。
とても笑顔になれるような風潮ではない。
しかし、逆説になるが、だからこそ、こう云った、“笑顔の日”なるものの存在が基調になるのかも知れない。
みんなが笑顔でいられる社会であれば、そのような社会がわざわざ、“笑顔の日”など、制定する必要もないだろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
笑顔とも涙とも、まったく関係のない、いたって平和穏和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
ザ・ビートルズの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、蒟蒻、生椎茸、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、甲子園弁当、菜の花のからし和え、冷奴、納豆、味付海苔


久しぶりに甲子園弁当を料理ったら、料理りすぎてしまった……。
そんなわけで、カボチャの煮物をやめて、晩も甲子園弁当を食することにした。野菜が1種類減るが、やむを得ない。
以前にも記したが、この甲子園弁当なる献立は、母者のオリジナルで、昔、家族が甲子園に阪神タイガースの応援に行く際に、料理って持って行ったところから、命名されたのである。
今回は、母者に教えてもらったレシピを自己流にアレンジして料理った。
糸蒟蒻を、板蒟蒻を使った捩り蒟蒻に替え、ゴボウを入れた。
味付けは砂糖を抜き、酒とみりんと薄口醤油で味付けた。チューヴのにんにくと、唐辛子を少し入れてみた。以前に料理ったときよりもまろやかな味になったような気がする。
それにしても、自分ではさして多くの材料を使ったつもりはないのだが、かなりの量になってしまったのは困ったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
ザ・ビートルズの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(茄子のからし漬け)、甲子園弁当、菜の花のからし和え


今日は“ザ・ビートルズの日”だそうである。
Wikipediaによると「ファンがビートルズの愛称"Fab.4"を"Feb.4"(February 4)にかけたもの」なのだそうである。
英国のロック・バンド、ザ・ビートルズを知らない人はいないだろう。およそ半世紀ほど前のグループであるにもかかわらず、いまだにそのファンは多く、また、ミュージシャンのみならず、多くの人びとに影響を与え続けている。
そんな彼らの愛称"Fab.4"とは、"ファブ・フォー"と読み、FabはFabulousの略、「素晴らしい4人」あるいは「いかした4人組」という意味なのだそうである(Wikipediaより)。なるほど、うなずける言葉である。
彼らの楽曲はわたいも好きなのだが、彼らのウィットにとんだエピソードもまた、わたいの好むところである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。
楽曲ともウィットとも、まるで関係のない、いたって凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
自由の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(茄子のからし漬け)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、菜の花のからし和え


ようやく卵が通常の量まで減った。1日5個消費したのだから、単純計算でも、25個、消費したことになる。25個と云えば、2パック半である。それでもまだ、1パック残っている。どれだけ買ってたんだ!? と、云う話である。
菜の花のからし和えが後5食分、菠薐草と椎茸と薄揚げの煮浸しが後1食分、残っている。菜の花のからし和えは、来週に持ち越しても大事なかろう。菠薐草と椎茸と薄揚げの煮浸しは、この土日で食するつもりである。
さて来週であるが、来週の献立はほぼ確定している。
献立、と、云っても、実際考えなければならないのは、昼の弁当の主菜だけである。
朝晩の献立は固定しているし、昼の弁当の副菜も一定している。
偏っている、と、云えば、云えないこともないだろうが、栄養素は偏在なく摂取できているはずである。
明日から来週にかけては、この時季らしくない気温の高さに恵まれるそうである。昨日は関東圏では降雪に見舞われたそうだが、こちらはいまのところ、平穏無事である。
この平穏無事が続くとともに、1日も早く、インフルエンザの猛威が鎮静するよう祈りつつ、みなさまがたには、よい週末を過ごされますように(^_^)/
また来週、お会いしましょう♪
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:19 | - | - |
自由の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日は”自由の日”であるらしい。
と、云っても、なにも好き勝手していい日、と、云うわけではない。
これはアメリカ合衆国での記念日らしく、Wikipediaによれば“1865年のこの日、アメリカ合衆国大統領エイブラハム・リンカーンが奴隷制全廃を定めるアメリカ合衆国憲法修正第13条に署名した”ことにちなんでいるのだそうである。
エイブラハム・リンカーン(最近では、昔のように、「リンカン」と表記するらしい)と云えば、アメリカ合衆国建国の父であるジョージ・ワシントンと並んで、歴代大統領のなかでも、1、2を争う人気と好評を得ているが、なんといっても、丸太小屋で生まれ、苦労の末に大統領となったこと、南北戦争と云う国難を乗り切ったこと、そして、黒人奴隷を解放したことが、その実績として評価されている。
Macによれば、そのリンカーンも、奴隷解放宣言を出すタイミングについては、苦慮したらしい。
次のようなジョークがある、と、云う。

奴隷解放宣言を出し渋るリンカーンに、奴隷解放推進派の側近が業を煮やして、早急に奴隷解放宣言を出すよう進言した。
リンカーンはその側近に、
「馬の尻尾を足と呼んだら、馬には足が何本あることになるかね」
と、問いかけた。
側近は呆気にとられて、
「それは大統領、5本でしょう」
と、答えた。
リンカーンは悲しげに首を振ると、
「それはちがうな。いくら馬の尻尾を足と呼んだところで、馬の足は4本しかないのだよ」

お分かりだろうか?
いくら呼び方を変え、いくら体裁を整えても、実質が変わらなければ、なにも変わったことにはならない、と、云うことである。
某国政府の政策施策を見るにつけ、このジョークが笑えないジョークになってくる。
いくら「民主国家」を標榜していても、実際に民主主義が民主主義として機能していなければ、しょせんは「馬の尻尾」なのである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
自由とも、解放とも、擬似民主国家とも、一切無縁の、平々凡々たる、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:14 | - | - |
生命保険の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、生椎茸、蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菠薐草と椎茸と薄揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


菠薐草と椎茸と薄揚げの煮浸しが昼のお菜と重なってしまったが、これはやむを得ない。
今回はこれと菜の花のからし和えを料理りすぎ、いかに消費するかが問題となっている。菜の花のからし和えは多少なりとも日保ちするだろうからいいとして、菠薐草と椎茸と薄揚げの煮浸しは、極力はやく消費してしまいたい。
そんなわけで、昼のお菜と晩食のそれと、重なることとはなったのである。
粕汁が、おそらくは、もう1食分ほど、残ってしまった。料理りすぎを警戒していたはずなのに、ど〜ゆ〜わけだろうか。まぁ、そうそうはやく悪くなったりするものでもないだろうから、大丈夫だろう。以前調べたときの記憶によると、鍋ごと冷蔵庫保存で4日はもつはずだから、土曜までは大丈夫だろう。
麦飯の量も多かったので、こちらも減らすように心がけた。これは上手くいったようである。卵も順調に減っている。これからは買い過ぎ料理りすぎに注意しよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
生命保険の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(茄子のからし漬け)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5個)、菠薐草と椎茸と薄揚げの煮浸し


懼れていたことがついに起こった……、と、云うほど大袈裟なものではないが、やはり起こるべくして起こることが起こってしまった。
菠薐草と椎茸と薄揚げの煮浸しの汁が、弁当箱のパッキンを無視して滲み出し、弁当箱入れの保温ポーチを浸透し、布製鞄の底にまで到達してしまったのである。
写真をご覧になればみなさん、そりゃこんだけ詰めこみゃ、汁も漏れるだろうさ、と、納得されるにちがいない。わたいもそう思う。
ならなぜ、分量を減らさないのか?
答えは簡単である。たぶん大丈夫だろう、と、なんの根拠もないのに思い込んでしまう、楽観性である。
しかし気をつけなければならない。弁当箱から汁が漏れるくらいなら大事ないが、高齢者の運転や飲酒運転のよる悲酸な事故なども、この、“たぶん大丈夫だろう、と、なんの根拠もないのに思い込んでしまう、楽観性”が引鉄となって、生じているのだから。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
生命保険の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日は“生命保険の日”であるらしい。
Wikipediaによると、“1882年のこの日に日本初の生命保険金支払いが行われたことにちなみ、生命保険のトップセールスマンの集まりであるMDRT日本会が制定”した、とのことである。
1882年と云えば、明治15年であるが、“受取人第一号”は、“1月20日に心臓病で急死した警部長で、支払われた保険金は1000円、当人が払った保険料は30円だった”そうである。(「今日は何の日〜毎日が記念日〜」より)
格差拡大と名ばかり好景気の影響で、葬式代もままならない人々が増えている。そればかりでなく、地縁血縁関係の崩壊がもたらす孤立化、少子化や過疎化による墓地管理者の不在、都会では墓地の不足、等々、おちおち死ぬこともできない状況である。
せめて葬式代くらいは残しておかないと、と、思って、生命保険に加入したはいいが、貧困のあまりその掛金すら払えない、あるいはその保険金を担保にして借金せざるを得ない、または子らが親の生命保険を担保にして勝手に借金している、等々の問題すら、発生している。
まったく、「こんな日本に誰がした!?」である。
もっともそのこととわたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
生命保険とも、葬式代とも、一切かかわり合いのない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
「うたかたの恋」の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、生椎茸、蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菠薐草と椎茸と薄揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


鮭は1切、鰯のつみれは3個、焼麩は7個、入れることにしている。
その他の食材はテキトーである。あと、記し忘れたが、大根の葉っぱも入れている。大根の葉っぱにも栄養があり、ビタミンA(β-カロテン)、ビタミンC、鉄分などが豊富、と、来ているのだから、これを棄てるなどとは、もったいない話である。大根の葉っぱだけでも、売ってほしいくらいである。
粕汁やみそ汁の具としてだけでなく、細かく刻んでごま油で炒めても美味しい。菠薐草や小松菜、菊菜や菜の花など、他の青菜類と混ぜても美味しかろう。なんにせよ、そのまま棄てるのは、あまりにももったいない。
カボチャも、緑黄色野菜に分類されており、さまざまな栄養分をふくんでいることは、これまでにもたびたび記してきたところである。したがって、もっとたくさん食べたいのだが、そうもいかないことは、この食事量を見ていただければ、ガッテンしていただけることだろう。なにごとも、過ぎたるは及ばざるがごとし、なのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
「うたかたの恋」の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(数の子の昆布和え)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、菜の花のからし和え


どうも今週は、いつにもまして、食べ過ぎのようである。
弁当のお菜もご飯も、あふれんばかりに詰め込まれている。玉子焼きを1つにすればよさそうなものなのだが、そもそも今週の弁当のお菜のコンセプトは、卵のすみやかな消費にあるのだから、そんなことをすれば、本末転倒である。
ならばウインナーの本数を減らすなり、なくすなりしてはどうか、とも思うが、それはそれで、そうもいかない事情がある。ウインナーも賞味期限が迫っているのである。ウインナーを晩食のお菜にするという発想はないので、どうしても朝食か昼食のお菜となる。朝のあわただしい時間に、もう一品増やして時間を費やす余裕もない。したがって、ウインナーは弁当のお菜、と、なるのである。
それにしても、今週は1日に卵5個を消費している。ふだんでも、1日に卵3個である。これでコレステロール値が基準値より低いのだから、「健康のためには玉子1日1個まで」と、云うのが、いかにいい加減な流説、政府官庁のデータ並にいい加減な風説にすぎないか、判るであろう。それともただたんに、わたいが特異体質だ、と、云うだけのことだろうか?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
「うたかたの恋」の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


1889年(明治22年)の今日、オーストリア皇太子のルドルフと、その恋人マリー・フォン・ヴェッツェラが、マイヤーリングの狩猟館のベッドの上で拳銃で撃たれて死んでいるのを発見された。一般には心中と伝えられているが、その死の真相については現在なお諸説あり、謎に包まれているそうである。
この実在の事件をモデルにした小説を映画化したのが、『うたかたの恋』である。
映ちゃんによると、1936年(昭和11年)のフランス映画で、日本で公開されたのは戦後直後の1946年(昭和21年)だそうである。
主人公の皇太子にはシャルル・ボワイエが扮し、その恋人マリアをダニエル・ダリューが演じていたのだそうである。
映ちゃんですら未見の映画だが、なるほど、美男美女の悲恋もの、と、一発で理解できるキャスティングである。
公開当時日本でも大ヒットし、とりわけ満都の子女の紅涙を絞った、と、伝えられているそうである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
うたかたであろうが、うつつであろうか、恋などとは一切無縁の、いたって色も素っ気もない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:53 | - | - |
アラン・ラッドの命日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、生椎茸、蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菠薐草と椎茸と薄揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


これだけ具材を入れると、それぞれの具材からそれぞれが含有する旨味が出るのか、なかなかに深みのある味わいになる。
しかし具材の種類によっては、それぞれの具材が含有する旨味が調和するどころか、反撥し合い、トンデモナイ味になってしまうだろう。
それが見事に合致調和して、深くコクがありながらも、口当たりのいい味わいになっているのだから、不思議と云えば不思議である。
昨日も記したように、菠薐草と薄揚げに、しめじの代わりに生椎茸を入れて、煮浸しにした。どちらもビタミンDを補給し、菠薐草に含まれているカルシウムの吸収定着を効果あらしめんがためであることは、これまでもたびたび記してきたところである。ちなみに、薄揚げは、脂溶性であるビタミンAの吸収を促進するためである。
とりわけビタミンDは、日光を浴びる機会の少ない人(1日中内勤の人や、地下鉄地下街移動が多い人など)や、紫外線を極端に避ける人が増えている昨今、意識して摂らなければ不足しがちになる栄養素、と、云えるであろう。ビタミンDが不足すれば、せっかくカルシウムを摂取しても、吸収されずに終わってしまう。もったいないことである。
椎茸やしめじは、そんなビタミンDを多量に含んでいる食材である。
もっと推奨されてしかるべき食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
アラン・ラッドの命日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(茄子のからし漬け)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、菜の花のからし和え


玉子焼きは、いつもの「レンジでだし巻きたまご」を使ったものである。
使い方は――
.院璽垢僕颪鯑れ、竹串などで2〜3回突き刺す。
500Wで40秒ほど温める。
p粒だしを入れて、だまができないよう、よく混ぜる。
ず討500Wで40秒ほど温める。
シ寝,気┘院璽垢1分程押さえて形を整える。
と、あったようであるが(取説をなくしたので、うろおぼえ)、このとおりにやると、どうも上手くいかない。出来上がりが妙に固くなってしまうのである。
それで、最初30秒、2回目40秒でやってみたら、上手くできた。なにごとも体験である。
ちなみにわたいは、顆粒だしも入れない。その代わり、塩胡椒で味付けをしている。そのほうがわたいの舌に合う。
便利なこの器具、調べてみると、いろんなところが同じようなのを発売しており、値段もピンキリなのだが、ひとつご注意申しあげておく。
以前も記したのだが、この器具、便利は便利なのだが、ものによっては、数回使用した後、妙にプラスティック臭、と、云うか、なにかの薬剤臭がして、それが料理った玉子焼きにも浸透する、と、云う事態になりかねない。実際わたいが使用していたものも、1個はそうなったので、やむなく棄ててしまった。偶々ものが悪かったのか、製造販売元が悪かったのか、そのへんのところは定かではない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
アラン・ラッドの命日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日はアラン・ラッドの命日である。
アラン・ラッド、と、云っても、ご存知の方はいらっしゃるだろうか?
アラン・ラッドをご存知なくとも、「Shane,Come-back!」と云う名台詞(?)はご存知だろう。
これすらご存知ないとなれば、もはや、なにをかいわんや、である。
映画史上に残る名作西部劇『シェーン』で、主役(タイトル・ロール)のシェーンを演じたのが、アラン・ラッドである。
長い下積みを経て、B級映画の主演として人気を獲得しつつあった彼は、この『シェーン』でその人気を確固たるものとした。
しかし以後は作品に恵まれず、『シェーン』のみで知られる、いわゆる”一発屋”扱いされている。
ただ、映ちゃんによると、レイモンド・チャンドラー脚本の『青い戦慄』や、『大いなる野望』は一見の価値がありそうだ、と、云うことである。
とくに、『大いなる野望』でアラン・ラッドが演じたネバダ・スミスが素晴らしい人物造形(演技)だったので、引き続き彼(ネバダ・スミス)を主人公にした映画『ネバダ・スミス』がつくられた、と、云う。
その映画『ネバダ・スミス』の主役を演じたのが、スティーヴ・マックイーンであり、数多い彼の代表作の一つに数えられている。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ハリウッド映画とも、名作西部劇とも、まったく無縁の、いたって簡素簡略な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
セレンディピティの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、蒟蒻、生椎茸、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菠薐草としめじと薄揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


菠薐草としめじと薄揚げの煮浸しが、弁当のお菜と重なってしまったのは、先週料理った分が余ったためである。菜の花のからし和えも、1食分残っているが、経験上、明日くらいまでは大丈夫である。
それにしても、今週はいつにもまして、献立が固定されてしまい、新鮮味も代り映えもしなくなっている。
まだまだ寒い日が続くので、粕汁は必須である。
ただ分量がまだ把握しきれず、たいがいは多めに料理ってしまう。まあ、足りないよりはいいのだが……。
今回は粕汁に生椎茸を入れてみた。先週まで料理っていた菠薐草としめじと薄揚げの煮浸しのしめじを、今回は生椎茸に替えてみた、そのついで、で、ある。ついで、と、云うと、聞こえが悪い。生椎茸1袋の分量では余ってしまうが、粕汁に入れたらちょうどいいかな、と、思って、しめじではなく、生椎茸を買ったのである。
椎茸は日光に当てると、ビタミンDが増えて、香りも増す。そんなわけで、土日月と外に出しておいた。ビタミンDにはカルシウムの吸収を助ける働きがあることは、いままでにも何度も記してきたところである。日本人は国土の性質上、カルシウム不足を運命づけられているらしい。カルシウムとビタミンDは、意識して摂取すべき栄養素、と、云えるであろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
セレンディピティの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(数の子の昆布和え)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、菠薐草としめじと薄揚げの煮浸し


今日は“セレンディピティの日”なのだそうである。
Wikipediaによると、“1754年のこの日、ホリス・ウォールポールが初めてこの単語を使った事から、一般社団法人日本セレンディピティ協会が制定した”のだそうであるが、そんなことよりも、そもそも“セレンディピティ”なるものがいったいなんなのか、ご存知のかたはあまりいらっしゃるまい。
そこで、例によってWikipediaを見てみると、“素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見すること。また、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値があるものを偶然見つけること。平たく言うと、ふとした偶然をきっかけに、幸運をつかみ取ることである”と、されている。
詳しくは当該のWikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%94%E3%83%86%E3%82%A3)をご一読いただきたい。
興味深いのは、その幸運を得るきっかけとなった偶然に出くわすにも、常日頃からの心構えが必要である、と、云う点である。
これは、ニュートンが云ったと云われる、次の言葉が好例であろう。
「わたしはりんごが木から落ちるのを見て、万有引力を発見したわけではない。わたしはつねに、そのこと(万有引力のこと)を考え続けていたのだ」
このあたりが、「棚から牡丹餅」とは違うところだろう。
もっともそのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。幸運をもたらす偶然とも、常日頃からの努力とも、まったく無縁の、手抜きそのものの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
美容記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(茄子のからし漬け)、いわしの生姜煮、菜の花のからし和え


トッピングを間違えてしまった。今日は数の子の昆布和えをトッピングするつもりだったのに、すでに無くなったものと勘違いして、茄子のからし漬けをトッピングしてしまった。まぁ、これはこれで大好物な食べ物のひとつなのだから、別段不足はない。
菜の花のからし和えは絶品である。旬にバッチリ合致したからだろうか、素材の旨さと漬けダレの味が美事に調和して、さらに一段上の味に昇華した。これまさに食さざるべけんや、で、ある。
さて、来週の献立であるが……、来週の献立はすでに確定している!
めずらしいことである。なに、ぶっちゃけて云ってしまえば、なんのことはない。玉子の購入量を間違えてしまったのである。他の食材ならばともかく、たんぱく質系は、下手に賞味期限を過ぎたものを食すと、トンデモナイことになりかねない。したがって、たんぱく質系の食材だけは、わりと賞味期限に神経質になっているのである。玉子なども、賞味期限の1週間後を目安に、消費しきるようにしている。
週末はまた冷え込み、ところによっては降雪積雪になる地方もあるそうだ。
みな様には体調管理だけではなく、お住まいの地域によっては、路面や水道管の凍結などにも、充分ご注意くださいますよう、申しあげます
それではみなさん、寒さに負けずに、愉しい週末をお過ごしください(^_^)/
また来週、お会いしましょう!
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 19:22 | - | - |
美容記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日は“美容記念日”であるらしい。
Wikipediaによると、“明治・大正・昭和・平成の4つの時代を通して、見かけだけではなく心も体も美しくなることが美容の本来の意味であると、日本で最初に提唱した美容家メイ牛山の誕生日にちなむ”のだそうである。
この、メイ牛山、と、云う人は、“健康食という概念をつくり、健康と美容の両立の概念を広めた”のだそうで、それと云うのも、“女性が楽しく美しくいられる社会は平和な社会であるとの美容哲学と平和理論に基づ”いてのことだそうである。(Wikipediaより)
まったくもって、もっともなご意見である。
生活環境、とりわけ食生活の変化にともなって、女性の外見美は著しく欧米のそれに近づいたように思える。ただし、心のそれはどうであろうか。
また、やたら痩身であることに拘泥るあまり、健康に害を及ぼす若年女性が増加している憂いは、しばしば目にし、また耳にするところである。
これはなにも女性に限ったことではない。男性も同様である。
わたいの好きな漫画、『大甲子園』のなかで、登場人物のひとりがこのような意味のセリフを口にする。
「本当の健康っていうのは、心が健康であることなんだぜ」
また、
「本当の美というものは、心の美しさから滲み出てくるものである」
と、云った人もいた。
ともに、至言名言、と、云うべきであろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
美容とも健康ともまったく無縁の、非健康食たる、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 19:22 | - | - |
ボーイスカウト創立記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菜の花のからし和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


いつも思うのだが、粕汁を考えた人は天才だと思う。
さまざまな具材(主に野菜)を入れることが出来て、そのうえ、魚肉も摂取でき、さまざまな栄養素を一度に摂取することが出来る。
しかも、ホコホコと身体が温まる。食中、食直後などは、暖房が必要ないくらいである。
具材のみならず、酒粕そのものも栄養面に優れ、健康によろしいことは、評判の悪い某国の放送協会の番組でも取り上げられたところである。(2015年11月25日放送、「酒かすパワー大全開!」http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20151125/index.html?c=food)
かつて、牛丼は美容食だ、と、云われていたそうだが、粕汁もまちがいなく、美容食、であろう。それだけでなく、健康食でもある。
麹で料理った甘酒は、「飲む点滴」と云われるほど、栄養面も健康面も優れているそうだが、粕汁もまちがいなく、それに匹敵する、いやそれ以上の効能がある、と、信じている。
なにしろ酒粕を使用しているうえに、各種食材の栄養素そのものと、それらが溶け込んだ汁も食するのだから、各種食材の栄養素をムダにすることがない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:19 | - | - |
ボーイスカウト創立記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(茄子のからし漬け)、ブリ大根、菠薐草としめじと薄揚げの煮浸し


茄子のからし漬けは、昨日の数の子の昆布和えと同じく、実家から頂戴してきたものである。
以前、母方の実家が自分のところで漬けたのをくれたことがあった。それが美味だったので大いに気に入り、以来、母者も漬けるようになったのである。わたいも漬けたいのだが、なにぶん多量の茄子を要するようで、とてもわたい個人で購入してまで漬けこむことなど、できようはずもない。農家の人か、家庭菜園でもやっている人か、多量の茄子をもらえる人か、茄子が元値同然の格安のときでもないと、とても無理である。
ブリ大根は冬の定番であろう。たいがいはブリのあらで料理るのだろうが、わたいは贅沢をして、切身を使っている。大根がけっこう嵩をとるので、切身1枚で2食分はできる。ブリに大根、いずれも冬が旬の食材であることは云うまでもない。それが合致して、それぞれの旨味が倍増し、それが他に滲みこんで、よりいっそう素晴らしい味わいを醸し出している。日本人が考え出した、素晴らしい冬の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
ボーイスカウト創立記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日は“ ボーイスカウト創立記念日”だそうである。
Wikipediaによると、“1908年のこの日、ロバート・ベーデン・パウエルがボーイスカウト英国本部を設立した”ことに由来するのだそうである。
味もそっけもない説明だが、その分いつもの強引な語呂合わせなどはない。じつに解りやすい理由である。
1908年と云えば、明治41年である。日露戦争が終って3年後であり、第1次西園寺公望内閣のもとで、いわゆる桂園時代と云われた頃である。この年の9月1日から12月29日にかけて、朝日新聞に夏目漱石の『三四郎』が連載された、と、散作に教えてもらった。
社会主義者に対する取締りの強化(いわゆる赤旗事件)なども起こったが、日露戦後の回復期とあって、おおむね太平な時代ではなかったか、と、思われる。
ボーイスカウトは「若者の社会で有用とされ得る肉体的・精神的スキル向上の手助けを目的とする教育運動」に参加する「通常10歳から18歳の少年少女のこと」なのだそうである。「ボーイスカウトのプログラムは自信、率先、有機、他助、誠実、機知を持った青年を育むべく設計されている」そうである。(Wikipediaより)
ロバート・ベーデン・パウエルは、「南アフリカにおける従軍経験からこの運動の着想を得ていた」(Wikipediaより)とあるが、わたいが以前読んだ本には、江戸時代に薩摩藩で行われていた郷中制度が、ボーイスカウトの参考になったようなことが書かれていた。さもありなん、とは思うのだが、そのへんはどうなっているのだろう。博雅の士の教えを請いたい。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ボーイスカウトとも、郷中制度とも、まったく関係のない、いたって非教育な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
一無、二少、三多の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、カボチャの煮物、菠薐草としめじと薄揚げの煮浸し、冷奴、納豆、味付海苔


カボチャの煮物が少量になった。以前は1/2×2個で5食分料理っていたのだが、今週は1/2個で5食分にした。他のお菜の量からしても、これくらいが適当であろう。いや、これでもまだ食べ過ぎかもしれない。
しかし、おかげで、晩食だけで9種類、昼食の弁当も入れると、10種類の野菜を摂取していることになる。
植物性たんぱく質が4種類、動物性たんぱく質が3種類、昼食のいわしも加えると4種類になる。
きのこ類はしめじだけだが、これはやむを得まい。粕汁にえのきを入れようと思うのだが、いつも忘れる。困ったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
一無、二少、三多の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(数の子の昆布和え)、いわしの生姜煮、菜の花のからし和え


トッピングの数の子の昆布和えは、正月に実家から頂戴してきたものである。どこの家庭もそうなのか、うちの実家はわりと毎年、おせちが余る。少なめに料理り、あるいは購入しても、なにかしら毎年、余るのである。そんなとき活躍するのがわたいである。好き嫌いのなくなったわたいは、たいていのものは喜んで食べる。しかも、大量に食べる。そんなわけで、実家では、たいていのあまりものが片付く、と、云うわけである。
なお、親の名誉のために云っておくが、久しぶりに実家に帰ったからとて、あまりものばかり食べさせられているわけではない。それどころか、連日豪勢な食事を御馳走になっているのである。この年になっても、親に馳走してもらってるのだから、それはそれで、情けないには違いないのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
一無、二少、三多の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日は“一無、二少、三多の日”だそうである。
Wikipediaによると“一般社団法人 日本生活習慣病予防協会が2016(平成28)年に制定”したのだそうで、“同協会が提唱する「一無、二少、三多」(いちむにしょうさんた)をより多くの人に実践してもらい健康長寿に役立ててもらうのが目的”なのだそうだ。
“一無、二少、三多”などとは、仏法の経文か、アブラムシのまじないか、と、思われるが、“「一無」は禁煙、「二少」は少食と少酒、「三多」は多動(体を多く動かす)と多休(しっかり休養する)と多接(多くの人、事、物に接する生活)を表す”のだそうだ。
“「一無、二少、三多」の一二三から”、今日がこの日になったのだそうな。
1+2+3=6で、6つの注意点があるわけであるが、自慢ではないが、どれひとつとして、該当していないようである。
禁煙はしていないし、少食でないことは、このコーナーをご覧いただいているみなさまには、いまさら申しあげるまでもない。酒は医者に止められているから、少酒よりはいいかも知れない。運動はまったくしていないし、しかし、休養(睡眠)だけはしっかりとっている。一人暮らしの半引きこもり状態なので、多接、と、云うわけでもない。
どうやら健康長寿とは無縁の人生のようである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
健康長寿と縁があろうがなかろうが、そんなことは一切考慮しない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
カレーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、カボチャの煮物、菜の花のからし和え、冷奴、納豆、味付海苔


昨日は体調不良により、ちゃっちゃと晩飯を済ませて、さっさと寐てしまった。どうやら土・日にハリきりすぎたようである。
土曜買い出し、日曜料理、の、パターンなので、なかなか気を抜けない(?)
そんなわけで、今週は今日から開始である。
粕汁の具(大根、人参、白菜、白葱)は、例によって、以前に湯掻いて冷凍保存して置いたものである。蒟蒻は糸蒟蒻が定番だろうが、わたいは板蒟蒻を切って使う。どうせ糸蒟蒻も切るのである。同じ切るなら、板蒟蒻のほうが扱いやすい。
菜の花が店頭に並びだした。うれしいことである。菜の花は大好物である。一年中でも食したい。もっともそう思うのは、旬のものであって、決まった時季にしか食べられないからであろう。いつでも食べられる、と、なると、反ってあまり食さないかもしれない。
なにごとにつけ、いつでもできる、と、思えば、案外やらないものである。もっともこれも、うっでぃに云わせると、怠け者の言訳なのだそうだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
カレーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、ブリ大根、菠薐草としめじと薄揚げの煮浸し


今日は“カレーの日”だそうである。
Wikipediaによると、“1982年、全国学校栄養士協議会が学校給食開始35周年を記念して1月22日の給食のメニューをカレーにすることに決められ、この日、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出された”のだそうである。
なぜカレーなのか不明だが、聞くところによると、子どもの大好きな学校給食のメニューの1、2位を、カレーが占めることが多いのだそうである。
わたいは幼い頃からカレーが嫌いだった。現在でもあまり好きな方ではない。とりわけ、激辛の、辛さ何倍だの云ったカレーは、はじめから食べる気になれない。また、カレーによく入っている、塊の、いわゆるブロック肉、と、云うやつが苦手なのである。
そんなわたいが一時期ハマっていたカレーがあった。その店のカレーは、まことに絶品であった。後にも先にも、その店のカレーほど旨いカレーを食べたことはない。
十数年前より、諸般の事情により、その店に行くこともなくなったが……。
もっともそのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。
カレーとも激辛ともまったく無縁の、いかにもわたいらしい献立の弁当である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
振袖火事の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、ブリの煮つけ、菠薐草としめじと薄揚げの煮浸し


今週は無事料理り置いておいたお菜を消費した。ただ、予定していた冷凍保存食品(ブロッコリや菠薐草)つくりについては、ままならなかった。
それについては別に急ぐわけじゃなし、ボチボチと云うことでよろしかろう。第一、冷凍室が狭いので、そう気張って料理っても、大量に保存できない。
さて来週であるが、来週は魚肉を中心にするつもりである。
晩食は粕汁(すなわち鮭)、と、決まっているので、昼食の主菜が中心となる。久しぶりに、ブリ大根を料理ってみようか、と、思っている。ただそれだけで5食を賄うわけにもいくまい。それでは他のお菜をなんにしようか、思案中である。なにかわたいでも料理できる魚が、廉く売っていればいいのだが……。
さて、この週末は、日中は10℃以上の好天に恵まれそうなのだが、朝晩は相変わらずの冷え込みが続きそうである。気温差が激しいようなので、おたがい体調管理に気をつけて、また来週、元気にお会いしましょう(^_^)/
それではみなさま、愉しい週末を!
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:26 | - | - |
振袖火事の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日は“振袖火事の日”であるらしい。
振袖火事、とは、明暦の大火と云われる大災害のことで、1657(明暦3)年旧暦1月18日(現在の3月2日)に発生し、20日になって鎮火した。この火事によって、、江戸城天守閣と市街のほとんどが焼失し、死者は10万人にもおよんだ。
この大火が「振袖火事」と呼ばれるのは、以下のような話による。(Website「今日は何の日〜毎日が記念日〜」より)

上野の神商大増屋十右衛門の娘おきくは、花見の時に美しい寺小姓を見初め、小姓が着ていた着物の色模様に似せた振袖をこしらえてもらい、毎日寺小姓を想い続けた。そして、恋の病に臥せったまま明暦元年1月16日、16歳で亡くなってしまった。
寺では法事が済むと、しきたり通り振袖を古着屋へ売り払った。その振袖は本郷元町の麹屋吉兵衛の娘お花の手に渡ったが、それ以来お花は病気になり、明暦2年の同じ日に死亡した。振袖は再び古着屋の手を経て、麻布の質屋伊勢屋五兵衛の娘おたつのもとに渡ったが、おたつも同じように、明暦3年の1月16日に亡くなった。
おたつの葬儀に、十右衛門夫婦と吉兵衛夫婦もたまたま来ており、三家は相談して、因縁の振り袖を本妙寺で供養してもらうことにした。しかし、和尚が読経しながら振袖を火の中に投げ込んだ瞬間、突如吹いたつむじ風によって振袖が舞い上がって本堂に飛び込み、それが燃え広がって江戸中が大火となった。

不明にしてわたいは長いこと、この振袖火事と、八百屋お七の事件が、おなじもの、と、思い込んでいた。明暦の大火、すなわち振袖火事の事実を脚色潤色して、八百屋お七の物語が出来上がったのであろう、と、思い込んでいたのである。
散作によると、そう思い込んでいる人は意外に多く、散作自身も、中学生の頃までは、そう信じ込んでいたそうである。
ちなみにこの明暦の大火は、明和の大火・文化の大火とともに、「江戸三大大火」と呼ばれ、その被害は“延焼面積・死者共に江戸時代最大であることから、江戸三大火の筆頭としても挙げられる”そうである。また、“関東大震災・東京大空襲・東日本大震災などの戦禍・震災を除くと日本史上最大の火災であり、ローマ大火・ロンドン大火・明暦の大火を世界三大大火と考える人もいる”らしい。
昨日の阪神大震災発生日と云い、今日の振袖火事の日と云い、この時季は防災を考え直すべき時機でもあるようだ(もちろん、他の時季、他の日をもって、防災を考え直す契機としても、一向に差支えない)。
とりわけ最近は、震災天災の被害が甚大になっているため、避難や護身に防災の力点が置かれているようであるが、火事を発生させないための、いわゆる火の用心などにも、心を配るべきだろう。とくに、空気が乾燥しているこの季節においては。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
家事には関係あるが火事には無縁の、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:24 | - | - |
おむすびの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菠薐草としめじと薄揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


さすがに食べ過ぎであろう。昨晩などは、どうにも腹が減っておらず、晩食を食べるのに難儀した。めずらしくも、贅沢な話である。
ものの本によると、朝食、昼食、晩食、の、比率は、3:4:3、が、望ましい、と、のことである。
わたいの場合、明らかに、晩食に比重がかかりすぎている。日本のおおかたの家庭も、ご同様だろう。朝と昼の比率は同じくらいだと思う。
では、晩食のなにを減らすか、が、問題であるが、品数(種類)は減らすわけにいかない。無理してなんとか減らせるとしたら、カボチャの煮物くらいか。
と、したら、1品1品の内容を減らすしかない。しかしご覧のとおり、冷奴、納豆、味付海苔は、減らしようがない。ミニ豆腐半分、などと、いくらなんでもせせこましすぎる。
菠薐草や小松菜などの青菜類は、これでもまだ過少である。
と、すると、ごはんと粕汁の具を減らすしかない。そう思って、減らしているつもりなのだが、実際料理ってみると、どうも多めになってしまう。困ったことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:07 | - | - |
おむすびの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、ブリの煮つけ、菠薐草としめじと薄揚げの煮浸し


ブリの煮つけを料理ったのも、ひさしぶりである。地口ではない、念のため。
料理ろう料理ろうと思いながら、ついつい目先の値段に誘惑されて、廉きに傾いてしまっていたのである。
一時期凝っていただけあって、久しぶりに料理っても、大きく失敗する、と、云うことはない。ただ、あまり濃い味にならないよう気を配ったせいか、味がやや抑え気味になった。そのわりに砂糖が多かったのか、ちょっとべたつく感じがする。やはり砂糖は控えめのほうがいい。あるいは、砂糖をやめて、みりんだけにしてみようか。
ちなみにわたいは、砂糖とみりんを併用することはない。別に、栄養学の面から見た 、なんらかの理由に基づいているわけではない。ただたんに、実家がそうだったから、と、云うだけの理由である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
おむすびの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日は“おむすびの日”であるそうだ。
Wikipediaによると、“JA等でつくる「ごはんを食べよう国民運動推進協議会」が2000年11月に制定”したのだそうである。“阪神大震災ではボランティアの炊き出しで被災者が励まされた”のが、その由来なのだそうである。
なるほど、迅速簡便な食品(いわゆるファスト・フード)にして、栄養バランスに秀でたもの、と、云えば、やはり、おにぎりに止めを刺すだろう。
散作によれば、生島治郎氏の『幕末ガンマン』と云う作品のなかで、高杉晋作がサンドウィッチを評して、戦のときにはおにぎりより便利かもしれん、と、云う件があるそうである。なるほど、当時としてはおにぎりの具も少なかったであろうし、初めての物珍しさから、そう思っても無理はなかろう。
しかし現在では、実にさまざまな食材がおにぎりの具として使用されており、このあたりに、洋の東西時の古今、人種民族伝統習慣の相違を度外視して、よきものは進んで取り入れ、自己流にアレンジして吸収する、日本人のよきところがあろうと思われるのである。
近年、そんなよき日本人の心魂を忘れ棄て去って、特定民族を侮蔑嘲弄してはばからない輩が跳梁跋扈しているのは、まことに遺憾である。
そんな輩に、日本人ヅラして欲しくないのだが、悲しいかな、事実日本人なのだから、如何ともしがたい。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
おにぎりとも、日本人の心性とも、まったく関係のない、洋風そのものの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
初閻魔の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菠薐草としめじと薄揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


昼に、鶏肝の生姜煮の味付けを、「酒、砂糖、醤油」から、「酒、みりん、醤油」に変えてみたことを記した。
カボチャの煮物も同様で、「酒、砂糖、醤油」で味付けしていたのを、「酒、みりん、醤油」での味付けに変えてみた。
鶏肝の生姜煮はコクがなくなってイマイチだったが、カボチャの煮物は味が薄くなって、却って良かったように思う。晩食はお菜が多いので、薄味のほうがよいのである。
粕汁は昨日料理っておいたものである。と、云うよりも、じつは今回はさる事情があって、2日前に料理っておいた。
大丈夫か? と、思われるかたもいらっしゃるだろうが、心配御無用!
鮭と鰯のつみれ、それに、ニラ、もやし、貝割は、食べる当日に入れている。風味は落ちるかもしれないが、食べられないことはない。我慢せねばならぬほど不味くもない。
菠薐草としめじと薄揚げの煮浸しが旨くてうれしい。精確に云えば、菠薐草が旨いのである。身も蓋もなく云ってしまえば、料理の技倆が良くて旨いのではなく、素材が時季(旬)だから旨いのである。しかもこの美味しい菠薐草が、税抜100円/束なのだから、ありがたい話である。もっとも、その前は、おなじ菠薐草が、税抜50円/束だったのだから、7日間で倍に値上がりしたことになる。そう思えば、すさまじいインフレである!?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
初閻魔の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜昆布)、鶏肝の生姜煮、菜の花のからし和え


いままで鶏肝の生姜煮を料理る際は、酒、砂糖、醤油、で、味付けをしていた。
今回初めて、酒、みりん、醤油、で、味付けしてみた。
結果、みりんよりも、砂糖を使った方がよい。
砂糖はカルシウムの吸収を阻害する、砂糖よりもみりんを使った方がよい、とのWeb記事を読んだので試してみたのだが、みりんではコクが足りない。あっさりしている、と、云うのとも違う。鶏肝の生姜煮らしい味になっていないのである。
菜の花のからし和えは、わたいの大好物の1品である。毎日食べても飽きない。むしろ、毎日食べたいくらいである。
つくりかたは────、
顆粒の和風だし(わたいはもっぱら、顆粒のあごだしを使う)、醤油、からし粉(チューヴの練りからしでもよい)を、よく混ぜておく。
菜の花をザッと湯掻いて、と、云うよりも、湯にくぐらせて、冷水で冷ます。
水分を絞って、食べやすい大きさに切る。
それを、,貌れて、和える。味をなじませるために、10分程置く。
────これだけである。
量はお好みで調整してください、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
初閻魔の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日は“初閻魔の日”だそうである。
Wikipediaによると、“藪入りにあたって、閻魔に詣でる日”なのだそうで、主に各店々の“奉公人は藪入りの休暇前に、主人から小遣いや仕着せ(衣服)を貰っていたため、この日は閻魔堂に寄り芝居などを見物し楽しむ奉公人が往来した”とのこである。“主に江戸での慣わし”とあるが、落語で聴く限り、浪速(大阪)にも、同様の風習はあったようである。
なお、“藪入り”については、このBlogの昨年の今日、1月16日の「藪入りの日のひとりめし(晩)」をご参照ください。
盆と正月の16日は、地獄の閻魔も罪人の呵責を休む、と、云われているそうで、まぁ云ってみれば、地獄の休日、でしょうな。
それにしても、いくら休日が同じだからと云って、なにもワザワザ、閻魔大王に詣でなくてもよさそうなものだが、ひょっとすると、詣でる奉公人たちは、自分たちが使えている主人を、閻魔大王になぞらえていたのかも知れない。あるいはお休み中の閻魔大王に、自分たちをこき使う主人たちを罰してくれるようお願いするために参詣した、とか……。
なぜ盆と正月の16日が地獄の休日(正確には、閻魔大王の休日)なのか、なぜその日に奉公人たちは他の神社仏閣ではなく、閻魔大王に参詣するのか、考えれみれば不思議である。博雅の士の教えを乞いたい。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
奉公人たちが閻魔に参ろうが参るまいが、閻魔が呵責を休もうが休むまいが、まったく一切関係のない、いたって平和凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
いちごの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菜の花のからし和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


久しぶりにカボチャの煮物を料理った。どう考えてみても食べ過ぎだろう、と、思っていたので、1品減らしていたのである。
ところがそうなると、やはりどうも物足りない。野菜の種類も減る、と、云うことは、貴重な栄養素の摂取量が減る、と、云うことである。
ウンヌンカンヌン考えた末、量を減らして復活させることにした。料理る手間が勿体ない、とは思うが、どうせヒマなんだし、と、思うことにする。
菜の花が売ってあった。見つけたときには、声を上げそうになった。実際上げたかもしれない。一袋買ってきて、さっそくからし和えを料理ることにした。けっこう嵩がある、と、思っていたが、実際に料理ってみると、2食分しかできなかった。菜っ葉類はかなり嵩が減る、と、理解はしていたものの、やはり実地にやってみないと、どれくらい減るのか、その感覚がつかみがたいものである。
それはともかく、菜の花が食卓にのぼると、それだけでなにやら、春が近づいてくるような気になる。 そりゃあ、なにしてたって、春は近づいてくるだろうさ、などと云う輩とは、知り合いになりたくない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
いちごの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、鶏肝の生姜煮、菠薐草としめじと薄揚げの煮浸し


仕事場で年1回行われている定期健康診断の結果が送られてきた。血圧、コレステロール値、鉄分が、微妙に低めだった。それぞれ、基準値の下限を、ほんのわずか、下回っていたのである。誤差の範囲、と、云えば、云えないこともないが、注意するに如くはない。
そんなわけで、鶏肝の生姜煮、で、ある。前回料理ったときはニラを入れた記憶がある。今回は白葱を入れた。白葱の、旨味、と、云うか、甘み、と、云うか、が、鶏肝の臭味を上手く消してくれて、味がまろやかになる……ような気がする。
他の人のレシピなどを見ていると、鶏肝の臭味を抜くために云々、と云う記述をよく見かけるが、わたいはこれまで、鶏肝の臭味が意識に上った記憶がまるでない。
塩水で血を洗い流しているためか、生姜をタップリ入れているためか、判然としない。ニラを入れたときも、鶏肝の臭味など感じたことはないのだから、白葱のおかげである、とは、云えないことだけはたしかである。
それにしても、鉄分はともかく、血圧やコレステロール値を、なんとか「上げよう」としているのは、わたいくらいのものだろう(T_T)
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
いちごの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日は“いちごの日”である。
確認するまでもないとは思うが、念のため、Wikipediaを開けてみると、“全国いちご消費拡大協議会が「いいいちご」の語呂合わせで記念日として定めている”と、ある。
「いいいちご」の語呂合わせなら、11月15日こそが相応しかろうと思うのだが、揚げ足取りだろうか。
それはともかく、先日来、スーパーなどで、いちごをあしらった食品(お菓子)を、やたらに見かけるようになっていたのだが、なるほど、と、納得した。
それとともに、時節柄、合格祈願のための縁起担ぎに、と、さまざまな語呂合わせを狙ったお菓子もあった。
いい年した受験生がお菓子かよ、と、思ったが、よくよく考えてみれば、今日びは中学受験も面妖ではないご時世である。小学生の頃から受験勉強に精を出させる親ならば、なるほど、こんなお菓子も買え与えるだろう、と、口もとがゆがまざるを得なかった。こんなご時世に、そんな親の子として生まれた人間こそ、災難であろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
いちごとも受験とも、まったく関係のない、色合い乏しくものんびりした献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
蔵開きの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、玉子焼き、ウインナー(5本)、菠薐草のお浸し


今週の玉子焼きは、冷凍保存用にフライパンで料理ったものである。
見栄えも、味も、食感も、“レンジ de だし巻き卵(正しくは、レンジクッキング だし巻きたまご、と、云うらしい”で料理った方が、はるかに好い。
写真をご覧いただければお分かりのとおり、フライパンで料理ると、しっかり、焦げてしまっている。食感もパサついていて、どうもよろしくない。
これなら“レンジクッキング だし巻きたまご”を使った方が、手間も省けてよろしい。
ただこう云った便利な器具に頼ってばかりいると、料理の技倆が急激に劣化していくことになる。手間暇がかかっても、やはりたまには、自分でやってみなくてはならない。これはなにも、料理だけに限らない。
そんなわけで、今週で冷凍保存しておいたブロッコリや菠薐草を、すっかり使い尽くしてしまった。また保存しておかなくてはなるまい。
来週は、いよいよお菜らしいお菜を料理ってみようと思う。
年末から年始にかけて、すっかり手を抜いてしまったため、ちゃんと料理れるかどうか、一抹イマイチの不安が湧き上がってくるが……。
さて、今週末は、3連休、と、云う方も多いことであろう。
今年はGWの最大10連休をはじめとして、連休の多い年である。
休めることに感謝しつつ、有意義な週末を過ごしたいものである。
それではみなさん、よい週末を(^_^)/
来週もまた、よろしくお願いいたしますm(__)m
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:16 | - | - |
蔵開きの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日が鏡開きの日であることは、みなさんよくご存じであろうが、その今日はまた、“蔵開きの日”でもある。
Wikipediaによると、“商家などで、新年初めて蔵を開き、商売繁盛を祈る行事”であり、“江戸時代、大名が行った米蔵を開く儀式がその起源とされる”とのことである。
蔵など今日び、滅多に見られなくなった。地方などに行くと見かけることもあるが、「いまどき、どんな使い方をしているのだろう」と、不思議に思うことである。
そんな蔵が開かれようが開かれまいが、わたいとしては一向に構わないのだが、立法、行政、司法にかかわる公共機関の情報だけは、ぜひとも開いていただきたいものである。もちろん、精確な情報を。
このことは近現代における先進国家の義務であり、またそれらの情報を知ることは、近現代における先進国民の権利であり、義務でもあるはずである。
どこぞの国のように、政府与党に都合の悪い日誌日報その他の情報を隠蔽したり、不確かなデータに基づいて法を立てたり、間違った統計に基づいて労災保険や雇用保険の受給額を算出したり、等々が行われているような国は、いくらその国の経済が発展し、国防軍事力が増し、国民の進学率が上昇していても、けっして「先進国家」とは云えないであろう。
そのような隠蔽が行われているにもかかわらず、情報の開示を求めようともせず、憤りも発せず、我関せずを決め込む国民が、間違っても、「先進国民」などとは云えないことは、云うまでもない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
鏡開きとも蔵開きとも、データ隠蔽とも情報開示とも、一切なんらの関連もない、いたって平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:13 | - | - |
十日戎の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、糸蒟蒻、薄揚げ、ニラ、もやし、赤ラディッシュの新芽)、菠薐草のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


寒い日は粕汁が旨い! と、云うわけで、冬場はほぼ毎晩のように粕汁である。それでも今季はとっかかりが遅かった。昨季は12月の中旬くらいから、粕汁にハマっていたような気がする。
冷凍保存しておいた菠薐草も、いよいよあと1食分で終りである。けっこう料理り置いておいたと思っていたが、意外にそうでもなかった。あるいは正月ボケで、料理ったつもりになって勘違いしていたのかも知れない。
大根も白菜も、菠薐草もいまがまさに旬! と、云う感じで、とりわけ汁物や鍋物がうれしい季節である。
汁物や鍋物は、多種多量の野菜が一時に食べられるのがうれしい。
また、魚肉や獣肉(牛、豚、鶏、猪、など)も一緒に食べることが出来て、しかも料理の手間も洗い物も、そう面倒ではない。実にありがたいことである。
ただ、汁物はともかく、鍋の醍醐味の最大最良のものは、みなでワイワイガヤガヤ云いながら、一つ鍋のなかの食材を食し合うことにあるのであって、これが多人数でも、一人宛一つの小鍋に中味が分散されていては、鍋本来の愉しみが激減してしまうであろう、と、信じて疑わないのである。
まして、一人で鍋料理を食して、なにが愉しいのか、理解に苦しむ感情である。たんに侘しいだけにしか思えないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
十日戎の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜)、玉子焼き、ウインナー(5本)、菠薐草のお浸し


冷凍保存して置いたブロッコリが、昨日の弁当のお菜でなくなってしまった。そんなわけで、今日は、冷凍保存しておいた菠薐草を解凍してすりごまを振りかけ、お浸しにした。醤油は小型のもの(100ml)を、仕事場の冷蔵庫に常備してある。
菠薐草に含有されているビタミンAは、現在でも日本人にとっては不足しがちな栄養素なのだそうである。ビタミンAは、体の皮膚や粘膜を守り、眼や肌の健康を維持する効果、効能があるそうで、とりわけPCやスマホの使用などで眼を酷使しがちな現代人にとっては、必要不可欠な栄養素、と、云っていいだろう。
このビタミンAは、脂になじみやすく、したがって、油で炒めるか、すりごまをかけるかすると、栄養素の摂取効率がいいらしい。そんなわけで、できるだけ忘れずに、すりごまをかけるか、油で炒めるようにしているのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
十日戎の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は“十日戎の日”である。
Wikipediaによると、“大阪の今宮戎神社、兵庫県の西宮神社などのえびす神社で正月の10日に行われるお祭りで、地元の人には「えべっさん」と呼ばれ親しまれている。前日1月9日を「宵戎」、翌日1月11日を「残り福」と言う。縁起物を沢山つけた笹が「商売繁盛、笹持ってこい!」という賑やかな掛け声とともに売られ、商売繁盛を願ってお賽銭に1万円札が乱れ飛ぶ”そうである。
「そうである」などと、いかにも伝聞のように記したが、実は現在を去ること四半世紀以上前、わたいも1度だけ、この十日戎に行ったことがある。
当時バイトしていた先の社長以下社員のみなさんとともに、その年の商売繁盛を祈願するために、今宮戎神社を参詣したのである。
まさに祝祭のごとき賑わいで、神事と云うよりは縁日お祭りと云った方がふさわしい様相だった。
参拝をすました後、社員の方々や他のバイトの人たちと一緒に、もつ鍋を奢ってもらった記憶がある。初めて食べたもつ鍋であった。大変美味しかったことを記憶している。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
商売繁盛とも福の神とも、もつ鍋とも、まるでかかわりのない、いたって質素貧弱な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
風邪の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、糸蒟蒻、薄揚げ、ニラ、もやし、赤ラディッシュの新芽)、菠薐草のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


思ったほど、冷凍保存しておいた食糧がなかった。粕汁の具はあるのだが、茹でブロッコリと菠薐草がヤバい。今週末まで、保つかどうか?
粕汁は例によって例の如く、昨日、2日分一遍に料理ったものである。
赤ラディッシュの新芽も違和感なく食べられる。栄養価の面からしても、値段の面からしても、ナカナカに重宝しそうな食材である。
晩食で8種類、昼食の弁当を入れても、9種類の野菜を摂取している。まずは上出来であろう。欲を云えば、10種類以上は摂取したいのだが、今週は手抜き週間であることを思えば、これでも上々と云わなければなるまい。あと1〜2種類、野菜を増やすとなると、今度は食べ過ぎの懸念が出てくる。悩ましいところである。
ふと思い出したのだが、以前は朝食時に即席スープを供していたものだが、ここ2〜3年、まったく出していないようだ。朝の忙しない時間のこととて、すっかり忘却していた。まだまだ寒い日が続くことでもあるし、ひさしぶりに温かいスープのある朝食卓、と、洒落こんでみるのも、悪くはなかろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
風邪の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、玉子焼き、ウインナー(5本)、ブロッコリの塩昆布和え


常日頃、和食を推奨し、洋食を扱下ろしているわたいとしては、日頃の言分主義主張と背反する、まるで政治家の言動のような献立である。
──と、云われれば、一言もない。まさにおっしゃるとおり、で、ある。
たしかにウインナーや冷凍食品は手軽で便利である。昨今は味もだいぶ良くなっている。しかしそれで栄養価も、いわゆる天然の食材に比肩しているか、と、なると、だれしもそれを肯定する人はなかろう。
手軽で便利である、と、云うことは、ある意味、栄養の摂取を犠牲にしている、と、考えられるのではないだろうか。
なるほど、手軽で便利を追及するのは文明進歩の一面ではあるが、それだけでは不可ないのは、料理に限らず、どの面においても同様であろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
風邪の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は“風邪の日”だそうである。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると──、
1795(寛政7)年のこの日、横綱・谷風梶之助が流感で現役のまま亡くなった。
亡くなる10年ほど前に流感が流行している時に、「土俵上でわしを倒すことはできない。倒れるのは風邪にかかった時くらいだ」と語ったことから、この時に流行した流感が「タニカゼ」と呼ばれたが、後に谷風の死因となった流感(御猪狩風)と混同された。
──と、云うことらしい。
なお、「流感」と云うのが「流行性感冒」の略称で、いわゆるひとつのインフルエンザであることは、云うまでもあるまい。
厳密には流感即ち流行性感冒=インフルエンザではない、と、おっしゃられるかたもいらっしゃるようだが、わたいにはそれこそ、どうでもいいことである。興味がおありの方は、ネットで検索なされてはいかがであろうか。
そんなことよりも寒さ厳しき折柄、風邪に気を付けて、体調管理に努めるに如くはない。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
風邪の予防も、体調管理も、まったく考慮に入れていない、いつもとおなじ、相も変らぬ献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
平成スタートの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、糸蒟蒻、薄揚げ、ニラ、もやし、赤ラディッシュの新芽)、菠薐草のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


菠薐草のお浸しが、以前に湯掻いて冷凍保存しておいたものであることは、例によって例の如し、で、ある。菠薐草は小松菜と違って、冷凍保存しておいた方が旨味が増すことは、何度も述べてきたところである。栄養価に変化があるのかどうかは知らない。少なくとも、減少しはしないだろう、と、楽観している。
近所のスーパーに貝割がなかったので、赤ラディッシュの新芽なる食材を買ってきた。初めて食す食材である。以前にも貝割がなくてブロッコリ・スプラウトを使ったことはあったが、赤ラディッシュの新芽は初めてである。
我ながら感心することに、わたいは、赤ラディッシュなるものがいったい何なのか、存じていない。ただ、新芽、と、ある以上、いわゆるスプラウトのことだろう、だとすれば、栄養価も高く、健康にもよろしいはずである、と、信じ込んだのである。実に素直な、信じやすい性格である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:25 | - | - |
平成スタートの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、玉子焼き、ウインナー(6本)、ブロッコリの塩昆布和え


年が明けて平成最後の年を迎えるとともに、気もちも新たに、諸事新規一新を志し、あるいはすでに実行しておられるかたも多いことだろうと察するのだが、わたいの献立は旧来依然、まったく変わり映えしない。
それどころか、季節感もまったくない。栄養があり、安くて、簡単で、腹がふくれればそれでいい、と、云う、一貫したコンセプトに基づいた献立である。ある意味、ブレない姿勢である。
正月3が日は実家で鼓腹撃壌、極楽のような時日を過ごし、正月気分が抜けぬまま土日を過ごして、したがって今週はほぼ手抜きである。
思えば去年はだいぶ手抜きが多かった。まあ、どうやって簡単に、換言すれば、手を抜いて料理ろうか、と、考えているのだから、無理もない、と、云えば、無理もないのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
平成スタートの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


現在を去ること30年前の今日から、「平成」がスタートした。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると、“1989(昭和64)年1月7日の朝の昭和天皇の崩御を受けて、7日午後の臨時閣議で次の元号を「平成」と決定し、翌8日から新しい元号がスタートした”とのことである。
当時の内閣官房長官、小渕恵三氏が、「新しい元号は(と、「平成」と書かれた額を掲げ)、『平成』」と、発表したときの報道を、いまなお鮮明に記憶しておられる方々もおられることだろう。
なお、“「平成」は最初の年号「大化」以来247番目の元号で、初めて政令により新元号が定められた”のだそうである。(「今日は何の日〜毎日が記念日〜」より)
その平成も、今年の4月末でその幕を閉じることになる。約30年と4か月の元号である。昭和の半分以下ではあるが、大正の倍以上ではある。
後世の人びとは、この30年の「平成」と云う時代を、どのような時代と観、どのような時代と印象するのであろうか。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
元号とも、後世の人びとの思いとも、まったく関係のない、いたって平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:19 | - | - |
幼子殉教者の記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、菠薐草のお浸し


ブロッコリをレンチンしたつもりだったのだが、菠薐草だった。
やや長めに時間設定したので、嵩が減ってしまったのはやむを得ない。
いつも使用しているウインナーが、結構重宝である。26本入りなので、5本/食としても、5回すなわち1週間は保つ。茹でたりフライパンで炒めたりだけではなく、電子レンジが使える点が重宝である。朝の忙しいときに、鍋に湯を沸かしたり、フライパンで炒めたり、など、していられない。また、材料がポーク&チキンなので、冷めても美味しい。ビーフ(牛肉)は冷めると脂が固まって味が激落するが、ポーク(豚肉)やチキン(鶏肉)などは、脂が固まりにくいので、冷めても美味しいのである。ただしこれは、あくまで比較上の話であるが……。
それはともかく、今年はこれで最後である。
1年間おつきあいくださいまして、まことにありがとうございました。
今年はなんとなく品数が少なかったように思う。1週間おなじ献立、と、云う形式が定着しつつあるためかと思われる。
来年はどのような献立になることやら。
一応来年は、1月7日の月曜から、開始する予定である。もっとも気まぐれなわたいのことゆえ、確約はできないし、おそらくそのようなもの、みなさまがたも求めてはおられないだろう。
それまでの年末年始期間にも、番外編、と、云うことで、なにか載せるかもしれない。
それはともかく、あらためて、この1年間、ありがとうございました
また来年も、ご愛顧ご愛読のほど、よろしくお願いいたします。
それではみなさま、よいお年をお迎えくださいますように(^_^)/
また来年、元気でお会いいたしましょう楽しい
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:41 | - | - |
幼子殉教者の記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日は“幼子殉教者の記念日”だそうである。
Wikipediaによると、“イエス・キリスト誕生の3日後、ヘロデ王はベツレヘム周辺の2歳以下の男の子を全て殺害するように命令した。キリストの身代わりとして罪なく殺された幼な子のためにミサが行われる”のが、すなわち今日なのだそうである。
今年も終ろうとしているが、今年も“罪なく殺された幼な子”は多かった。虐待、戦争、事故、紛争、等々、世の不条理は数々あれど、なにゆえに大人たちの身勝手な欲望や歪んだ正義感、独りよがりの善意などによって、多くの“幼な子”が、“罪なく殺され”ねばならないのだろうか。
古のヘロデ王を批難できない。
来年は、子どもたちが悲酸な思いをすることのない年になりますように。
そもそも、こんな当たり前のことを願わずに済むような年になりますように……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:38 | - | - |
浅草仲見世記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白葱、白菜、蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菠薐草のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


小松菜と違って、菠薐草は冷凍保存すると、旨味が4倍増(当人比)する。小松菜もよりよくなるのかも知れないが、わたいがやってみた実感では、あまりお奨めできない。解凍すると、水っぽくなってしまうのである。調理法や冷凍保存の仕方、解凍方法などにも問題があるのかも知れない。違った方法でやれば、小松菜も味力がアップするような方法で冷凍保存できるのかも知れない。ただ、現在のところは、それを調べる気にも、やってみようと云う気にもならない。
ありがたいことに、一時高騰を来していた菠薐草の値段が、いつもどおりに下がったので、比重が小松菜から菠薐草にシフトしているのである。小松菜のほうが灰汁がなくてサッパリしているので、調理しやすいし食べやすいのだが、そこはそれ、菠薐草には菠薐草なりの味わいがある。とりわけ、この時季旬の菠薐草には。できれば大量に冷凍保存しておきたいのだが、冷凍庫の容量が小さいので、思うようにいかない。こんなとき、冷凍庫を別誂えで購入することを、本気で考えるようになるのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
浅草仲見世記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、ブロッコリの塩昆布和え


手抜き街道まっしぐら、で、ある。
昨日の公約(?)どおり、油を使わないで玉子焼きを料理ってみた。油を使わない方が上手くできたし、容器も洗いやすかった。いままでの苦労はなんだったんだ〜、と、云うほどの苦労はしていないが、なにやらむなしい徒労感に襲われたことは否めない。
ウインナーにはたいがいケチャップをかけるのだが、仕事場に常備しておいたミニ・ケチャップがなくなり、新しいのをもっていくのを、いつも忘れている。とうとう仕事納め間近になってしまった。
ケチャップがないときは、ソースで代用している。もともとは、ケチャップ・ソースにしていたのだが、さすがに弁当でそこまでするつもりはない。どちらか一方で充分である。
それにしても、ケチャップ、と、云えば、トマト・ケチャップだが、トマト製以外のケチャップなどと云うものが、あるのだろうか?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
浅草仲見世記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日は“ 浅草仲見世記念日”だそうである。
Wikipediaによると、“1885年のこの日、浅草の仲見世が新装開業した。東側に82件、西側に57件の計139件が煉瓦作りで開店した”のだそうである。
1885年と云えば、明治18年である。
それまでの太政官制が廃止されて内閣制が採用され、伊藤博文が初代総理大臣に就任し、第1次内閣を組織した年である。
フランスではルイ・パスツールが開発した狂犬病ワクチンが初めて人体に接種され、宇都宮駅で日本初の駅弁が販売された年でもある。
浅草の仲見世はこの後、“1923年9月1日の関東大震災で倒壊した後、鉄筋作りで再建された”。(Wikipediaより)
ちなみに、「仲見世」とは、現在で云うところの「商店街」のことである。“商品の中身を見せて(展示して)販売する”ところから、仲見世、と、称するようになったらしい。
“仲見世”、と、云うと、なにやら下町風情、下町情緒が感じられて、ほのぼのした感じがする。
まあ最近では、“商店街”と云う言葉も、かなり昭和の語薫を帯びるようになってはきたが。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
商店街とも下町風情とも、一切無縁の、いたって非文化にして非商業な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
プロ野球誕生の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白葱、白菜、蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菠薐草のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


粕汁が妙に苦く、ひょっとして貝割の入れ過ぎかな、薄口醤油かな、と、思っていたが、どうやら酒粕の入れ過ぎだったようだ。
酒粕を入れ過ぎると苦くなることをはじめて知った。なるほど、わたいの粕汁は、(その方が旨くなる、と、信じて)かなり酒粕を入れるので、甘酒か? と、思われるほど、ドロッとしているのは、ご覧のとおりである。人によると、とんこつラーメンか? とも、思われるかも知れない。
それが苦味をもたらしているとは知らなかった。以後は量を少なくしよう。
菠薐草のお浸しは、昨日帰ってから料理ったものである。この連休中は、なんやかやあってすっかり脱力し、お菜を料理る気力がなかったのである。なんかその前もそうだったような気がするが……。言訳するつもりはないが、年末に近づくにつれて、やる気がなくなっていく。“どうせすぐに休みになるからいいや”と、云う気分である。
それでもなんとか菠薐草のお浸しなりとも料理ったのは、上出来と云うべきだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
プロ野球誕生の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、茹でブロッコリ


塩昆布がなくなったので、ブロッコリの塩昆布和え、とは、いかなくなった。取り敢えず食塩を振りかけて、味付けた。
玉子焼きは、例によって例のごとく、レンジで玉子焼きを料理る器具を使ったわけだが、Websiteに載ってた使用方法を見てみると、容器の内側に油を塗る必要はないそうだ。いままで苦労して塗布していたのに!
しかしそのおかげで、朝の忙しいときに、こびりつきを気にせずに洗えたのだから、よし、と、しよう。
明日は油を引かずに料理ってみるか。さてさて、どうなることやら。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
プロ野球誕生の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日は“プロ野球誕生の日”だそうである。
Wikipediaによると、1934年(昭和9年)の今日、“アメリカのプロ野球との対戦のため、現在のプロ野球リーグでは最古のプロ野球チーム・大日本東京野球倶楽部(後の読売ジャイアンツ)が創立されたことに由来”するのだそうである。“なお、これより前の1920年に日本初のプロ野球団である日本運動協会が設立されているが、1929年に解散しており、現在のプロ野球リーグとのつながりはない”とのことである。
当時、アメリカのプロ野球と対戦したのは、全日本代表チームであって、まだプロ野球団(いわゆる職業野球団)ではなかったのではないか、と、云われる向きもあろうかと思うが、まあ、あまり細かいことにこだわる必要もなかろう。
所詮は金で選手を集め、都合のいいようにルールを変更するワンマン・オーナーの、半私物球団の発足由来である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
金に飽かせてかき集めたものでもなければ、独裁で料理ったものでもない。いたって質素平凡清廉潔白な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
新鎌倉幕府成立の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤの佃煮)、豚小間の一口カツ擬、菠薐草と薄揚げの煮浸し


ほぼ順調に消費した。「ほぼ」と、云うのは、日曜から月曜にかけて体調を崩し、ために月曜に消費するはずだった分のお菜が残ってしまったためである。今夜は仕事場の忘年会だし、明日にでも消費することにしよう。ちょうど和食分くらいにはなるだろう。
初めて挑戦してみた豚小間の一口カツ擬がイマイチだった。一口カツらしい見てくれになっていなかったのは許せる(当然?)としても、味がイマイチだったのには残念無念の思いがする。今度は成形はともかくとして、味だけは料理らしくなることを目指すつもりである。
さて、今週末は、クリスマス前の3連休である。
忘年会やクリスマス・パーティ、デートなどで愉しく浮かれている方々も多いことだろう。この3連休を過ぎると、冷え込みもグッと厳しくなるらしい。
みなさまがたには、大いに愉しい3連休をお過ごしなされますように(^_^)/
また来週、お会いいたしましょう♪
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
新鎌倉幕府成立の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


とは云っても、別に、鎌倉幕府が新旧2つ存在した、と、云うわけではない。
2018年8月21日のこのコーナー、「源頼朝征夷大将軍就任の日のひとりめし(朝)」でも記したが、かつては源頼朝が征夷大将軍に任命された年を以て、鎌倉幕府成立の年、と、看做されていたのだが、近年の歴史学では、源頼朝に諸国への守護・地頭の設置・任免を許可した年を以て、鎌倉幕府成立の年、と、看做すようになったためである。
源頼朝に諸国への守護・地頭の設置・任免の許可が下りたのが、文治元年11月28日、すなわち、1185年の今日である。
なにをもって幕府成立の要件と看做すか、このことについては、学界でも諸説紛々、いまだ確定した見解が出ていないようである。
証拠を集め、その真偽をただし、合理をもって自説を開陳する、これが歴史学の面白味、その醍醐味である、と、云うのが、Macをはじめ、渡井ら一同の一致した見解である。
“歴史なぞ暗記物”、“歴史は(事件や人物、年号などを)憶えるだけでいい”などと信じて疑わぬ無識蒙昧な輩には、到底理解できない境地である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
鎌倉幕府の成立とも、歴史学の醍醐味とも、まったく無縁の、いたって非学問学究な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
松下村塾開講の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白葱、白菜、もやし、貝割、薄揚げ)、菠薐草としめじの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


なぜか今年は粕汁を食している回数が少ないような気がする。粕汁だけではない。カボチャの煮物もそうである。そう云えば、ブリの照り焼きやポン酢蒸し、ブリ大根なども、今季は1度も料理っていない。
不精になって来たのか、献立の知識が増えたのか、昨年より冬の訪れが遅かったのか……。
今年も来週で終わりである。どうやら昨年のような、如何にも冬らしい献立の出番は、来年になりそうである。
そう云えば、去年の餅……どころか、一昨年の餅すら、まだ余っている。今年の正月は、雑煮を料理ったろうか。料理ってないような気がする。それにしても、年とともに、歳末正月の季節感を感じなくなっている。年の瀬、新年、と、云うよりも、いつもの月替わりと大して変わらないような気分である。まあたしかに、単に月が替るだけ、と、云ってしまえば、それはそれでそのとおりではあるのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
松下村塾開講の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤの佃煮)、豚小間一口カツ擬、小松菜としめじの煮浸し


小松菜としめじの煮浸し、とは云っても、小松菜と薄揚げの煮浸しと、中味においてはおなじである。分量から云えば、薄揚げよりしめじのほうが多い。
よく知られているように、「香りマツタケ、味シメジ」と云われている。
ことほどさように、しめじは味わいがよろしいのであるが、その栄養価においても、免疫力を高める効能があり、、風邪の予防やガンの抑制に効果のあるβグルカン 、コレステロールの上昇を抑制する食物繊維、疲労回復効果があり、、カルシウムの吸収を促進するリジン、生活習慣病の予防や改善に効能のあるグアニル酸、そして、ビタミンD(ビタミンD2)の前駆体となるエルゴステロールなどが含まれている。
味がよくて、これらの栄養素が含まれているのだから、貴重な食材であることは間違いないのだが、わたいが調理すると、しめじの味わいを台無しにしているような気がしないでもない。栄養分さえ疎漏していなければ問題はないのだが、せっかく味わいもよいのに勿体ない、と、思わないでもない。少しは味わいのことも考えて、調理するように心がけよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
松下村塾開講の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


おそらく現在なお、日本一有名な塾が、この松下村塾であろう。
ご存じない方も少ないであろうが、念のため、Wikipediaより抜粋すると、「江戸時代末期(幕末)に、長州萩城下の松本村(現在の山口県萩市)に存在した私塾」であり、「吉田松陰が同塾で指導した短い時期の塾生の中から、幕末より明治期の日本を主導した人材を多く輩出したことで知られる」とのことである。
意外と知られていないのが、この塾の開祖は吉田松陰ではなく、彼の叔父である玉木文之進であることである。少年期の松陰も、この叔父の下、松下村塾で学んだ。
Wikipediaにもあるとおり、この塾にあって松陰の指導を受けたものとして、高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文、山懸有朋、品川弥二郎たちが著名である。
意外と誤解されているのだが、木戸孝允は、松下村塾の塾生ではない。
また、誤解している人はいないと思うのだが、松下村塾と松下幸之助氏ならびにパナソニックとは、本来、なんの関係もない。
もっともわたいの食卓に並ぶ献立とも、なんらの関連もない。
幕末明治の日本とも、日本が世界に誇る家電製品メーカーとも、まったく関連のない、いたって平々凡々たる、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
『クリスマス・キャロル』出版の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白葱、白菜、もやし、貝割、薄揚げ)、小松菜としめじの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


突蒟蒻を入れるのを忘れた。蒟蒻は低カロリーで、コレステロールや老廃物の排出を促進し、高血圧や糖尿病の予防にも効果がある。そのうえカルシウムも豊富である。その蒟蒻を入れ忘れるとは、不覚である。
ニラも入っていないが、これはいつも買っているニラ入りもやしが売り切れていて、やむなくもやしだけを買ってきたのである。
今週は日曜の午後あたりから寒気がして体調のよろしくなきを感じ、月曜にどっと臥せってしまったため、食糧の確保が不充分に終わってしまった。どうも年々歳々、体力、と、云うか、免疫力、抵抗力が激減して行っているように思う。困ったものである。
つらつら思うに、調子が好いときに調子に乗って乗りすぎた酬いが、一時にドドドッと襲来するのだろう。古人曰く、弱味に付け込む風邪の神、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
『クリスマス・キャロル』出版の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤの佃煮)、豚小間肉の一口カツ擬、菠薐草としめじの煮浸し


最初は「豚小間肉の一口カツ」のつもりだったのだが、出来上がりを見てみると、さしもシンゾウのわたいも、これを「一口カツ」と言い張ることはできない。
どこからどう贔屓目に見ても、失敗作である。だからと云ってこれをすなおにそのまま、「豚小間肉の一口カツの失敗作」と表現するのもどうだかなあ、と、云う気がする。
こんなとき、「擬(モドキ)」と云う言葉は便利である。がんもどき、と、云う、立派な料理があるので、なおさらである。
そんなわけで、今日のお菜は、「豚小間肉の一口カツ擬」である。
なお、言訳ではないが、見てくれはともかく、味はそこそこ良かった。また挑戦してみたい1品である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
『クリスマス・キャロル』出版の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ストロベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


1843年(天保14年)の今日、英国の作家チャールズ・ディケンズの『クリスマス・キャロル』が出版された。
この作は、“クリスマス・ストーリーの中では最も有名なもので、広範囲な読者を獲得し、ディケンズを世界的に有名な作家としたことでも記念碑的な中編である”と、されている。(Wikipediaより)
我が国でも古くから知られている作品で、いわゆる“クリスマス・キャロル”なるものの存在や、この単語がそのものが独立して人口に膾炙するようになったのも、この作品の影響によるものと思われる。
作者のチャールズ・ディケンズは、なかなかのストーリー・テラーで、その作品の面白さには定評があり、主要作品の多くが、何度も映画化されている。わたいの好きな『三人のゴースト』と云う映画も、この『クリスマス・キャロル』を大胆に脚色したものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
クリスマスとも守銭奴とも縁のない、いたって慎ましやかな、無宗教臭の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
豊川信用金庫事件の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤの佃煮)、玉子焼き、チルド焼売(4個)、ブロッコリの塩昆布和え


ゴーヤの佃煮も久しぶりのような気がする。さすがに季節も終って、もう見かけることもなかろう、と、思っていたのだが、これが意外にもまだあった。おそらく今年最後だろう、と、思いながら、佃煮にすることにしたのである。欲を云えば、茄子も欲しかったところなのだが、なかった。あったのかも知れないが、目につかなかった。
茄子とゴーヤの佃煮は、今年のヒット賞である。それまでゴーヤを使った料理と云えば、ゴーヤ・チャンプルくらいしか知らず、ゴーヤ・チャンプルなら料理る気もしないので関心もなかった。ゴーヤ・カーテンを施している人がゴーヤを分けてくれると云っても、鄭重にお断りしていた。もったいないことである。いまなら山盛りでも、鄭重に頂戴する。それどころか、いっそ自分でも、ゴーヤ・カーテンを施そうか、と、思ったくらいである。
チルド焼売は、酒を飲んでいた時分、酒肴にしていたものである。ウインナーがなくなって、さてなにか代りになるものはないかな、と、考えるともなく考えていて思い出した。
冷凍食品と云えば冷凍食品なのだろうが、酒の肴として長年親しんできた(?)ので、あまり冷凍食品、と、云う感じがしない。そんなわけでお菜にしたのだが、どうもお菜にするには小さすぎて頼りない感がないでもない。
さて来週だが、さすがに冬本番となり、晩食の献立はほぼ定着した。換言すれば、献立に変化がなくなった、と、云うことである。
朝食は言わずもがななので、問題は昼食である。季節が季節だけに、久しぶりにブリを食べたい気もするのだが、最近獣肉類からも遠ざかっているしなぁ、弁当の1品だけなのだから、いっそこれを機会に冷食を試してみるか……と、逡巡はなはだしいものがある。
そんなわけで、来週をお楽しみに、で、あるが、いよいよ寒さも厳しくなりつつある今日此頃、風疹やインフルエンザも流行っているようである。
みなさまがたにはくれぐれもお気をつけられて、来週またお会いいたしましょう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:39 | - | - |
豊川信用金庫事件の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


豊川信用金庫事件、と、云っても、ご存じない方が多いだろう。
1973年(昭和48年)の今日、「女子高生の冗談が元で豊川信用金庫で20億円の取り付け騒ぎが起こ」った。(Wikipediaより)
この「女子高生の冗談」と云うのは、悪意や犯罪性のあるものではなく、「冗談」とすら、云えないものであった。
Wikipediaに基づいてその概要を記すと──
豊川信用金庫に就職が決まった女子高校生を、ふたりの友人が「信用金庫は危ないよ」とからかった。これはべつに、豊川信金の経営状態が危ない、と、云うわけではなく、「信用金庫は強盗が入ることがあるので危険」だ、と、云う意味で、それ自体冗談でだったが、この女子高生は、その夜親戚に、「信用金庫って危ないの?」と尋ねた。
尋ねられた親戚は、信用金庫を豊川信金だと判断して同信金本店の近くに住む親戚に「豊川信金は危ないのか?」と電話で問い合わせた。
「豊川信用金庫は経営状態が危ない」と云う意味内容となって、拡散し、取り付け騒ぎに発展したのである。
先述したように、この事件は1973年、昭和48年、いまから45年も前に起こったものである。
当時ですら、デマ流言飛語はこれだけの破壊力を持つ。況やSNSの発達した現在においておや、で、ある。
このような事態を防ぐ方法はただひとつ、各自がおのおのの情報解析力、綜合力、判断力を磨くほかはない、と、云うのが、哲やんをはじめ、わたいたち一同が了解した結論である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
デマ流言飛語とも、取付け騒ぎとも、まったく関係のない、いたって平凡平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:35 | - | - |
松迎えの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白葱、白菜、突蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菠薐草と薄揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


今週は、あまりに嬉しくて、粕汁を料理りすぎてしまったようである。
いつもどおり、1回で2食分料理るのだが、今回は3〜4食分、出来てしまったようである。
具材が多くなったため、だし汁が溢れそうになり、出汁の段階で別の器に移しておいたり、残り物を別の器に移しておいたりしたので、結果としてそうなった。
まぁ、味噌汁と違って、粕汁だし、冬場でもあることだし、冷蔵庫に入れて置いたことだし、今日明日でどうこうなることもあるまい。さすがに、来週まで持ち越してはヤバいだろうが……。
えのきを入れていないことに気付いた。えのきは冷凍保存してあるので、いつでも使える、いつでも使える、と、思うと、その安心感からか、そのまま忘れてしまうことが多い。これでは冷凍保存の意味がない。冷凍保存しても使わなければ、そもそも、保存するだけの理由がない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
松迎えの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、玉子焼き、ウインナー(6本)、小松菜と薄揚げの煮浸し


ウインナーがなくなった。26本入りで321円(税込)だったので、12〜3円/本、5本/日で5日保つ勘定になる。1日5本が、コスパの観点からして多いか少ないかは意見の分かれるところだろう。わたいとしては、3本/日でもいいのではないか、と、思う。
卵は10個で178円(税抜)なので、税込では19.224円/個となる。卵1個のほうが、ウインナー1本よりも高い。
ウインナーを3本/日にして、卵を1個増やせば、約5円47銭/日の節約になる。
我ながらセコイ勘定だと思わないでもないのだが、なんの、世の主婦主夫の方々は、つねにこのくらいの計算は行って、日々の家事をこなしておられるのであろう。いたって中流平均平凡な家計であるわたいでさえ、これくらいのことは考えているのだから、“貧乏”を自覚しておられる家庭では、なおさらシビアな計算をしておられることだろう。
企業経営者や金利生活者ではなく、給与生活者や中小自営業者が、景気が良くなった、と、感じられる経済になってほしいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
松迎えの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ストロベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は“松迎えの日”だそうである。
Wikipediaによると“正月を迎える準備を始める日”であり、“昔はこの日に門松やお雑煮を炊くための薪など、お正月に必要な木を山へ取りに行く習慣があった”と、云うことである。
“昔は……あった”と云うことは、“今はない”と帰結されるであろうことが推測される。
なるほど、現在薪を必要とする生活をしている人は、一部の物好き……もとい、趣味人や、山村生活への憧れを実現した人々を除き、あまりいないであろう。
薪どころか、いまや石油ストーヴすら過去の遺物、石油ファンヒーターでさえ、「まだそんなもの使ってるの」と、蔑笑われるご時世である。
ホット・カーペットどころか、完全床暖房にエアコンの世の中である。
しかもオール電化、オールガス、と、わたいの如き旧時代の人間から見れば、贅沢の極みを通り越して、SF映画の世界の話である。
薪で火を熾すなど、キャンプのときでもやらないのではないか。
スバラシイ世の中になったものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
薪ともオール電化とも、竃ともオールガスとも、一切無縁の、いたって中途半端な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
西安事件の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白葱、白菜、突蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、小松菜と薄揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


薄揚げと厚揚げとでは、どちらがカロリーが高いか。わたいは最初、厚揚げのほうが高かろう、と、思っていた。ところが実際調べてみると、同じ100g当たりのカロリーでは、厚揚げ≒150kcal、薄揚げ≒386kcal、なのだそうである。
一見分の厚い厚揚げのほうが高カロリーのように思えたのだが、どうやらそれは、素人の浅はかさであったようである。
薄揚げも厚揚げも、ともに大豆加工食品であり、したがって、栄養分も豊富なことは、これまでもしばしば述べてきたとおりである。
主な栄養として──
厚揚げ:タンパク質と脂質が多く、ビタミンKとカルシウムが豊富。
薄揚げ:ビタミンKとマグネシウムが多い。
ビタミンKとは聞きなれない、と、お思いの方もいらっしゃるかもしれない。すくなくとも、わたいは知らなかった。
ビタミンKは血液の凝固反応の促進や抑制に関わり、また、骨密度の増加に働くこともわかっていて、骨粗鬆症の治療薬として用いられているそうである。
マグネシウムは、主に「骨の強化」、「血流の促進」、「血圧の安定化」に寄与するのだそうである。重要な栄養素であるが、同時に、不足しがちな栄養素でもあるらしい。意識して摂取せねばならない栄養素のひとつである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
西安事件の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、玉子焼き、ウインナー(5本)、菠薐草と薄揚げの煮浸し


1年中出回っているとは云え、やはり冬の菠薐草はひと味もふた味も違う。旨味が増して、これこそ菠薐草、と、云う味がする。
以前にも記したが、その菠薐草が、冷凍保存すると、約4倍(当人比)ほども旨くなる。Websiteなどを見ていると、そのままで冷凍保存する方法もあるようだが、わたいはいったん湯掻いて冷ましてから保存する。いったん湯掻いた菠薐草を流水で冷やし、熱が取れたら水気を絞り取り、1食分ずつラップに包んで保存している。解凍するときは、電子レンジを使っている。自然解凍してもいいのだろうが、わたいはまだ試したことがないので、なんとも判断しかねる。興味がおありの方は、一度お試しください。ただし、いま流行りの、“自己責任”とやらで。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
西安事件の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


1936年(昭和11年)の今日、 張学良・楊虎城配下の部隊が西安滞在中の蒋介石を拘束し、国共合作と抗日を要求した。いわゆる西安事件である。
「拘束」、「要求」と云えば聞こえはいい(?)が、事実上は、「軟禁」であり、「強要」であったろう。
とにもかくにも、この一件により国共合作がなされ、相争っていた中国国民党と中国共産党は、共に連携して、日本軍に対することとなったのである。
この史実を背景にした小説に、生島治郎氏の『総統奪取』がある。『黄土の奔流』の登場人物、紅真吾と葉宗明が活躍する佳作である。散作お奨めの作品だが、正直わたいには、いまひとつだった。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
軟禁とも強要とも事件とも戦争とも、一切まったく全然関係のない、いたって平和平凡な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:12 | - | - |
沢庵忌の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白葱、白菜、突蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菠薐草と薄揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


大根がホクホクで、ことのほか美味である。やはり寒くなると、粕汁がありがたい。
出汁は昆布と煮干しでとっている。昨年来、あじにぼしが好みなのだが、近所のスーパーでは売っていない。駅前の大型スーパーの食品売場ものぞいてみたが、やはりない。通販で取り寄せようと思ったら、送料が商品の価格と同じくらいかかる。そこまでしてこだわるつもりはない。やむなく、普通の煮干しで我慢する。普通の煮干しでも、いい出汁はとれる。鰯のつみれや薄揚げからもだしが出て、まろやかな味になる。
おそらくだが、塩紅鮭からも、いい出汁が出ていることだろう。
汁物のいいところのひとつは、様々な具材からも出汁が出て、味が深くなることである。ことに日本の汁物は、多くの具材を入れることが出来るので、いっそうその感が強い。もちろん、多くの栄養分を、まんべんなく摂取できる利点もある。そうなってくると、汁物、と、云うよりもむしろ、鍋物に近いような気がしないでもないのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
沢庵忌の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、玉子焼き、ウインナー(5本)、小松菜と薄揚げの煮浸し


冷凍玉子焼きは、電子レンジを使わずそのまま弁当箱に入れて、自然解凍させれば充分である。そのためには、冷凍室ではなく、チルド室に入れて置かなければならない。冷凍室ではカチンコチンに凍りすぎて、とても自然解凍では間に合わないだろう、と、思われるのである。
ウインナーは電子レンジ500W=30秒でOKである。簡単手軽便利旨い、と、実にありがたい食材である。
ただし、健康上よろしいとは、社畜サラリーマンでないと云えないので、あまり常用するのは考えものである。それならいっそ、冷凍食品のほうがマシだろう。この隙間なら、冷食の2〜3個は入りそうである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
沢庵忌の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は江戸時代の臨済宗の僧・沢庵の忌日であるらしい。(「今日は何の日〜毎日が記念日〜」より)
沢庵と云えば、沢庵漬の創案者として、また宮本武蔵に禅の教えを施した人物として有名であるが、どちらも限りなくフィクションに近い。
宮本武蔵とのかかわりは、吉川英治氏の小説『宮本武蔵』が有名だが、氏自身、「武蔵と沢庵との交渉は、まったく僕の創作で、文献には見当たらない」と、否定しておられる。(Wikipediaより)
また、沢庵漬けの創案者である、との説に対しては、“関西で広く親しまれていたものを沢庵が江戸に広めたともいう”との説もあるそうである。その説に拠れば、“徳川家光が東海寺に沢庵を訪れた際、ダイコンのたくわえ漬を供したところ、家光が気に入り、「たくわえ漬にあらず沢庵漬なり」と命名したと伝えられる”とのことである。(Wikipediaより)
いずれにしても、史実よりも伝説伝承の領域で、よく知られた人物であり、そのあたりは室町時代の僧、一休禅師とよく似ている。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
沢庵漬とも、禅の教えとも、まったく関係のない、いたって凡俗な、洋風の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
三億円事件の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白葱、白菜、突蒟蒻、薄揚げ、ニラ、もやし、貝割)、小松菜と薄揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


やっと冬らしい寒さが到来した。先週の火曜日などは、最高気温24℃に達したのだから、とても12月とは思えなかったのも、無理からぬところである。
打って変わって、今週はぐっと冷え込むらしい。今日などは最高気温11℃、最低気温は3℃、で、ある。
さて、そうなると、いよいよ粕汁の出番である。酒粕が健康にいいことはもちろん、体も温まり、味もよく、おまけに冬場に不足しがちな栄養をたっぷりと摂取できるのだから、重宝この上ない。
冬場の寒い季節、そして野菜を主とした栄養の不足しがちなこの季節に、粕汁と云うこの素晴らしい献立を生み出した先人の智慧に、驚嘆するとともに、感謝しないわけにはいかない。
西洋のポタージュやシチュー、ボルシチなども悪くはないが、やはり日本人としては、粕汁に及ぶものではないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
三億円事件の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、菠薐草と薄揚げの煮浸し


玉子焼きが冷凍保存できることを知った。貴重な知識である。
元来卵料理と云うものは、冷凍保存できないものだと思っていた。ために、卵料理が好きであるにもかかわらず、涙をのんで、あまり料理らなかった。それが冷凍保存できる、と、云うのである。漫画などでよく描かれる表現を藉りれば、分厚い雲間から一筋の黄金光が差してきたような思いであった。
それでさっそく料理ってみたのだが、久しぶりにフライパンで料理ったもので、少々焦がしてしまった。しかし何度も述べているが、わたいが重んずるのは、見た目見栄えインスタ映え、ではなく、栄養廉価手間いらず、で、あるのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
三億円事件の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


現在を去ること半世紀、50年前の1968年(昭和43年)の今日、東京府中市で、東京芝浦電気(現在の東芝)従業員のボーナス約3億円が、偽の白バイ警官によって詐取された。
日本犯罪史上稀に見る事件で、平成が終ろうとする現在なお、昭和の怪事件の一つとして、語り継がれている。
この事件が長く語り継がれている点は、なによりも犯人が単独で、暴力を用いず、知略のみで、3億円と云う、当時としては破格の金銭を奪ったこと、奪われた3億円には保険が掛けられており、国内では金銭上の損失を蒙った者がいない、と、思われたこと、そして事件そのものが迷宮入りとなり、1975年(昭和50年)に公訴時効を迎えたこと、などが挙げられよう。
「当時ぼくはまだ就職したての安月給の身だったから、この事件を聞いたときには、『ザマアミロ!』と、よろこんだものだったよ」
と、とある人に聞いたことがある。
当時は高度経済成長による格差が広がりつつあり、また一方では、高度経済成長によってもまだ是正されない戦後からの格差が残存していた時代だった。
そんなときに発生したこの事件は、草莽の庶民には、上述の点からも、ある意味、義賊の犯行、怪事件ならぬ“快”事件と、受け止められたのであろう。
被害金額が、精確には、2億9430万7500円であったことから、その語呂合わせで、「憎しみのない強盗」とも云われているそうである。(Wikipediaより)
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
詐取とも、3億円とも、まったく縁のない、いたって平凡廉価な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:53 | - | - |
聖バルバラの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、ツナと白菜のスープ煮(焼麩、ニラ、もやし、貝割)、小松菜と薄揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


白菜1/4では多いかな? と、思い、その半分、すなわち1/4×1/2=1/8の白菜で料理ったのだが、それでは少なかった。火を通すと、思うよりも白菜は少量になるようである。まるまる1/4全部、入れればよかった。次回からは注意しよう。
これからは白菜の美味しい季節である。鍋に良し、漬物に良し、意外と使い出のある食材である。一見多量に見えても、先述したように、火に通すと驚くくらいに嵩が減る。鍋物には欠かせない食材である。
そんなわけで、今日は昨日の残り──と、云うよりは、昨日2日分料理ったので、その2日目分──に、水を少々足して、それでは味が薄まってしまうので、顆粒コンソメを加えて、温めなおした。
火を止める直前にもやしとニラを入れ、器に移した後で、貝割と焼麩を入れた。
それがよかったようである。味も良し、量も頃合い、スープもあり、の、理想の仕上がりになった。窮すれば通ず、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
聖バルバラの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、鶏肝の生姜煮、小松菜と薄揚げの煮浸し


鶏肝のみならず、肝(レバー)類には造血効果があり、貧血に効果のある食材であることは、知らぬ人はないであろう。
そのほかにも、眼精疲労や眼病の予防改善に効果がある。スマホだのPCだのと、なにかと目を酷使する現代人にとっては、救世主のような食材である。
それだけでなく、精神安定、不眠症の改善、うつ病の改善などにも効果があると云うのである。なにかと忙しく、時間に追われているような毎日で、ストレスの蓄積しやすい現代人にとっては、まさに欠くべからざる食材であろう。
こんなにもありがたい食材であるにもかかわらず、その独特の臭みから、敬遠されることが多いようである。もったいないことである。壺が穢いからと云って、中の大判小判を諦めることがあるであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
聖バルバラの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は“聖バルバラの日”だそうである。
“聖バルバラ”と云っても、ほとんどの日本人にはなじみのない名前であろう。“聖”が冠せられているところから、キリスト教における聖人のひとりなのだろう、くらいは想像できるが、それでは聖人に列せられるような、どんなことをした人なのか、そもそも男なのか女なのかすら、判別がつかない。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」によると、“3世紀ごろ、キリスト教が禁止されていたローマ帝国でキリスト教への信仰に目覚めた少女バルバラが処刑された日”であり、“バルバラが獄中で壺にいけておいた桜桃のつぼみが、処刑の日に花を咲かせたとされることから、この日、桜桃の枝を壺にさす習慣がある”のだそうである。
“また、この日に皿に入れた水に小麦を浸しておき、クリスマスごろの芽の出方で翌年の豊凶を占う風習もあり、これを「バルバラの麦」と言う”らしい。“この日の雪を「白い衣装のバルバラ」といい、雪の量が多いと翌年は豊作になるとされている”のだそうである。
キリスト教における聖人の逸話にはなかなか興味深いものが多い。
このバルバラの逸話もそのうちのひとつである。興味をもたれたかたは、Wikipediaの同人の項をご参照されたい。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A9)
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
キリスト教とも聖人とも一切無縁の、いたって非宗教な、罰当たりな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
みかんの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、ツナと白菜のスープ煮(ニラ、もやし、貝割入り)、小松菜と薄揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


冬らしくなってきた、とは云っても、まだまだ日中は(この時季にしては)温暖な日が続くようである。今朝の天気予報によると、実際に冬らしくなるのは、今週の金曜、7日あたりからになるらしい。
いつ頃から粕汁にしようかと考えているのだが、とりあえず今週は見合わせかな。早くて来週くらいからになるだろう。
そんなわけで、今週はこれまた久しぶりの、ツナと白菜のスープ煮である。久しぶりも久しぶり、ひょっとしたら、昨冬は1回も料理らなかったのではあるまいか。
ざく切りにした白菜を底の広い鍋、あるいはフライパンで熱して、その上にツナ缶の中身を空ける。ツナ缶の油は、入れても良し、入れなくても良し。顆粒のコンソメで味付けして、気分次第で、胡椒を入れたり入れなかったり。火加減は中。〜中弱。それだけである。白菜から多量の水分が出るので、焦げ付く心配もないし、スープのように飲める。今回はニラ、もやし、貝割、焼麩を加えてみた。
手間も時間もいらない。冬場の汁物に、白菜の大量消費に、重宝な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
みかんの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜)、鶏肝の生姜煮、菠薐草と薄揚げの煮浸し


先週も記したように、11月中頃から体調を崩し、いまひとつスッキリしない日々が続いた。土日になるとグッタリとなり、なにをする気力もなく、なにも手につかず、ただひたすらダラダラ過ごしていた。眠りも浅く、トロトロと微睡んだかと思うと、朝がくる、と、云った状態だった。風邪がハッキリと風邪になりきらず、風邪になる一歩手前で立ち止まっているような、なんとももどかしい状態だった。
さいわい現在はマシになったのだが、油断するとまたぶり返すだろう。
そんなわけで、鶏肝の生姜煮である。肝類は疲労回復や免疫力向上に効果のある食材である。最近料理るときは、白葱を一緒に入れていたのだが、今回は常道に復して(?)、ニラを入れた。ニラも古来、壮健食材として知られた食材である。疲労時の栄養補給には、そこらの栄養補助ドリンクなんぞよりも、鶏肝の生姜煮にかぎる、と、云うのが、わたいの自論である。
今回はいつもより量を減らしたつもりだったが、そうでもなかったようである。小松菜と薄揚げの煮浸しを入れる空間が少なくなってしまった。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
みかんの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、フルーツミックス・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は“みかんの日”だそうである。
Wikipediaによると、“全国果実生産出荷安定協議会と農林水産省が制定”したのだそうで、“11月3日と12月3日”が、その日に該当するそうである。
11月3日がみかんの日であるのは、“。「いい(11)みか(3日=みっか)ん」の語呂合せ”だと云うことだそうであるから、苦しいながらも、それはそれで判らないでもないが、今日12月3日までがみかんの日であるのは、なぜだろう。
思うに、ちょうどいまくらいからが、みかんの出盛りになるからではなかろうか。
わたいたちが常日頃口にしているみかんが、温州みかんと呼ばれるものであることは、みなさん、よくご存じのことだろう。
みかんにはビタミンCが多量に含まれていることは、これまたみなさん、よくご存じのとおりである。みかん3個/日ほどで、成人の1日必要量を摂取できる。ビタミンCは酸っぱいものだが、みかんは甘くてクセがなく食べやすい。風邪をひきやすい冬場に、かかるみかんが大量に出回るのだから、ありがたいことこの上ない。これを天の配剤と云わずして、なんと云おうか。
ちなみに、紀伊国屋文左衛門が江戸に運んで大儲けしたのは、紀州みかんと云うもので、現在わたいたちが馴染んでいる温州みかんよりずっと小ぶりで、別な種類のものなのだそうである。Macに教えてもらった。
紀伊国屋文左衛門と云えば、
「えぇ〜? 紀伊国屋文左衛門て、みかん屋さんだったんですかぁ〜? 本屋さんじゃなくてぇ〜?」
と、云う人は、さすがにいないようである。
それはともかくそんなわけで、朝食の献立にみかんを加えることにした。これでわたいの食卓も、少しは華やかになったであろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
年金の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、玉子焼き(2個)、ウインナー(7本)、ブロッコリの塩昆布和え


それにしても、この組合せはなかなである。
ウインナーはともかく、玉子2個とブロッコリなので、栄養面ではほぼ満点に近い。惜しむべきらくは、葉緑素がないことである。しかしブロッコリも緑黄色野菜であるので、ビタミンやミネラルなど、豊富な栄養素を含んでいる。とりわけビタミンCが豊富なので、いまのわたいには重宝この上ない。
さて、明日からいよいよ12月、今年も残すところ後1ヶ月、で、ある。
今年は、今年1年のみならず、平成と云う一時代そのものを振り返る事共が多くなりそうである。
みなさまがたには、どのような1年だったでしょうか。
わたいは今年1年がどうこうと云うよりも、この11月のほとんどを、体調不良のまま過ごした感がある。困ったものである。
まだまだ気温差の激しい日々が続きそうである。みなさまがたにはくれぐれもご自愛くださいまして、また来週、元気にお目にかかりましょう。
それではまた来週まで、До свидания (^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:14 | - | - |
年金の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、フルーツミックス・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“年金の日”だそうである。
Wikipediaによると、“「いい(11)みらい(30)」の語呂合わせ”なのだそうである。
と、記すと、“今の年金制度にいいみらいなんぞあるもんか”と云う声が聞こえてきそうである。ごもっともな話だ。
しかし聞くところによると、日本のように、国民全員を公的な社会保険システムに加入させ、医療や年金を国民全員に保障する、と、云う制度を採用している国はほとんどないそうである。
これは日本が世界に誇る素晴らしい制度であり、そう云ってよければ、社会主義や共産主義を建前とする如何なる国々よりも、社会主義や共産主義に近い制度、と、云えるであろう。
この素晴らしい制度の基礎が築かれたのが、現総理大臣の祖父であらせられる、岸信介内閣のときである。
岸信介氏は憲法改正を悲願としており、孫の安倍晋三氏はそんな祖父の悲願をぜひとも実現せんものと力み返っておられるようだが、どうせならそんなものよりも、祖父が基礎を築いたこの素晴らしい制度を守り、よりいっそう、発展させてもらいたいものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
年金破綻とも、憲法改正とも、一切関係のない、いたって平凡穏和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:09 | - | - |
議会開設記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(しじみ)、いわしの蒲焼(缶詰)、小松菜のお浸し、カボチャの煮物、納豆、冷奴、味付海苔


昼にも記したが、そんなわけで、晩食も思いっきり手抜きである。
いままでは弁当ばかりだったが、それではあまりに高くつく。とは云っても、体調が悪いときにはやむを得ない。なにしろ料理る気力はおろか、食べようと云う気さえ湧かなくなるのだから恐ろしい。それでも食べなければ余計悪くなるばかりなのだから、無理にでも食べなくてはならない。
それを考えれば、最近は便利になったものである。弁当もあれば、宅配や出前もある。昔のように、どんなに体調が悪くても、自分でおかゆを料理って……などと云うこともなくなった。ありがたいことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
議会開設記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、ブロッコリの塩昆布和え


実に久しぶりの投稿である。11月中旬より体調を崩し、以来どうにもスッキリしないまま、ズルズルと日々が過ぎていった。土日になるとグッタリして、なにをする気力もなく、ただひたすら眠る、と、云った状態だった。
いまでも身体のあちこちに発疹が出て、下手に動くと肌着に擦れて痛む。顔も乾燥し細かい擦過傷ができて、皮膚は突っ張るわ、沁みるわで、神経に触ることおびただしい。
そんなわけで、弁当の食事が続いたが、ようやくなんとか自分で拵えられるようになった。
とは云っても、ご覧のとおりの、手抜き同然の献立ではあるのだが……。
それでもいままでは料理ろうとする気力すら起こらなかったのだから、リッパなものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
議会開設記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、フルーツミックス・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“議会開設記念日”である。
Wikipediaによると、“1890年11月29日に、初の帝国議会が開かれたことに由来”するそうである。
1890年と云えば、明治23年である。
大日本帝国憲法が発布されたのが前年の1889年(明治22年)である。
帝国議会は衆議院と貴族院とから構成されており、衆議院がいわゆる民選であった。選挙権は、25歳以上の男性で直接国税15円以上を納める者と云う、いわゆる制限選挙であった。
とは云え、明治6年以来の国会開設請願の結果であり、投票率は驚くほど高かった、と、云われている。
近時国会と云えば、うんざりする体たらくだが、その議会を構成する議員たちは、わたいたち国民が選んでいる、あるいはその選出を阻止できなかったのだ、と、云うことを、片時も忘れてはならないと思う。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
与党も野党も議員も官僚もない、いたって清潔で秩序正しい献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
野口英世の誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(塩昆布)、いわしの生姜煮、小松菜と厚揚げの煮浸し


トッピングを塩昆布にしてみた。ふりかけが4種類しかなかったからである。なぜ5種類買っておかなかったのだろう。謎である。
いわしの生姜煮は、どうもうろこが残存しているようである。そんなはずはないのだが、なぜかそんな気がする。これまた謎である。
カボチャの煮物と、小松菜と厚揚げに煮浸しが、それぞれ1食分ずつあまっている。これは予定のうちである。休日中か、来週の月曜にでも持ち越そう。
さて来週であるが、いまのままの気分だと、また今週とおなじ献立になりそうである。
サンマの塩焼きにいわしの生姜煮はいいのだが、問題は味噌汁である。そろそろ粕汁に切り替えたいのだが、季節外れの暖かな気温で、切り替えそびれている。
天気予報によると、今日の雨を境に、週末は行楽日和の快晴、来週は秋らしい気温に戻る、とのことである。
来週の様子を見て、切り替えの時機を判断することにしよう。
それではみなさんがたには、よい週末をお過ごしになられますように(^_^)/
また来週、お目にかかりましょう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:16 | - | - |
野口英世の誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は野口英世の誕生日である。
Wikipediaによらなくとも、たいがいの日本人なら、氏のことはご存じであろう。
わたいの小学生時代には、各出版社とも、氏の伝記を発刊していたものである。
苦学力行、立身出世、立志伝中の人物である。
現在では、千円札の人、としてしか、知らない人もいるかもしれない。
子ども向けの伝記などでは、当然のことながら、その推奨さるべき面しか描かれていないが、実際は、相当ハチャメチャな人物だったらしい。
渡米したのも、より設備施設の完備した米国で研究したい、と、云う、研究熱、研究欲からではなく、借金放蕩のし過ぎで日本にいられなくなり、米国に逃げたのだ、と、云ううわさもあるくらいである。
婚約した際の結納金で友人たちとともに芸者を揚げてドンチャン騒ぎしたあげく、婚約を破棄した、と、云うのだから、ほとんど婚約詐欺である。
そりゃ日本におられまい。
しかしいかに素行が不良であるとは云え、医学者、細菌学者としての業績は世界の水準からみても優れたものであり、3度もノーベル生理学・医学賞の候補に挙がっている事実が、そのことを象徴している。
倫理道徳は倫理道徳の土俵でその良不良を論じ、学問上の業績は学問の土俵の上でその優劣を論ずべきである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
学問研究とも、倫理道徳とも、一切無縁の、いたって平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:08 | - | - |
レントゲンの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、長葱、白菜、ニラ、もやし、貝割、焼麩、薄揚げ、乾燥わかめ)、いわしの生姜煮、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


いわしの生姜煮を頭も内蔵も取り除かずに料理すると、歯応えがあるのみならず、内臓のホロ苦さが食欲を刺激すること、サンマと同様である。
そして、この内臓が、食欲を増進してくれるのみならず、健康に必要不可欠な、様々なミネラルやビタミンを含んでいる。栄養満点の食材である。いわしがいわゆる肉体の健康のみならず、心の健康や、頭脳の働きをもよくすることは、すでに多くの方がご存知のことだろう。
そのいわしを好んで食べてるおまえの頭脳の働きがその程度か? ですと?
いわしを好んで食べてるから、なんとかこの程度ですんでるんですよ。これでいわしが嫌いだってごらんなさい。考えるのも恐ろしいことです……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:20 | - | - |
レントゲンの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、いわしの生姜煮、小松菜と厚揚げの煮浸し