ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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サイクリングの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布)、カラスガレイの煮付け、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、南蛮漬けの素、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


今回、カラスガレイの味付けが濃すぎたが、熟成キムチ以外の他の献立が、サッパリしていて清涼感のあるものばかりなので、さほどマイナスにはならなかった。ともあれこれで、カレイも調理できる食材のひとつになり得ることが判明したので、また献立のレパートリィが拡がった。よろこばしいことである。
生野菜サラダにかけるドレッシングが順次なくなってきたので、その都度補充している。ドレッシングは冷奴にもかけるし、豚しゃぶや山芋の上のオクラにもかける。梅ドレッシングなどは、調理のときに、梅肉の代わりに使うこともある。生野菜サラダだけにかけるとは限らないのである。
我が家にはいまのところ、9種類のドレッシングがお揃い遊ばされている。なんとも壮観である。しかし、そのため、ただでさえ限られているドア裏のポケット棚が、いよいよ狭くなってしまう。他の調味料や飲料などが、ドレッシングに圧倒されている。なんとかいい工夫はないものか、と、冷蔵庫の扉裏を見るにつけ思うのだが、如何ともしがたい。困ったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
サイクリングの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、ブリの南蛮漬け、小松菜のわさび和え


ブリの南蛮漬けは、今週のヒット賞! である。
初めて料理った献立ながら、じつに旨かった。他人様が口にしたらなんと云うか知らないが、わたいにとっては、じつに絶品である。
いままで、南蛮漬け、と、云えば、小あじしか知らなかった。また、最初は鯖の酢漬けを料理るつもりでいたのだが、これは変替えして大成功である。
魚肉(ブリ)の良質なたんぱく質と、酢の効果、さらには野菜の栄養までがいっぺんに摂れる。しかもこれからの季節、厚さによる食欲不振が懸念されるにしても、酢のサッパリ感が食欲を刺激してくれる。まったく重宝な献立である。
重宝な献立、と、云えば、小松菜のわさび和えもそうである。小松菜とわさびの清涼感が合致して、さわやかな味わいが口腔に広がる。食べやすく、そのうえ栄養が豊富であることは、これまでも喋々してきたところである。クセがなくて飽きがこない。まったく重宝な献立である。
世の中には小松菜や菠薐草のような、青い野菜が嫌いで、口にしない人が多いらしいが、まったく気の毒なことである。いくらサプリメントで栄養を補給しようと試みても、天然自然の持つ栄養分にはかなわない。天然自然の野菜がもつ栄養分に匹敵するだけの栄養を、サプリメントで賄おうと思えば、いくら稼いでも追いつかないだろう。第一、サプリメント化されていない栄養素だってあるだろうじゃないか。
わたい個人としては、青い野菜を食べないのは、煙草を吸うのと同じくらい、不健康だと思っているが、いかがだろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
サイクリングの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、カンマベール・チーズ


今日は“サイクリングの日”なのだそうだ。
Wikipediaによると、“スポーツ振興法でサイクリング奨励が定められたのをきっかけに、1964年のこの日、サイクリング普及のための団体として文部大臣から設立認可を受け任意団体から財団法人になったことを記念”して、“日本サイクリング協会が2009年4月20日に制定”されたのだと云う。
高校時代、自転車通学をしていたわたいは、自転車には愛着が深く、サイクリング、と、まではいかないにしても、自転車であちこちでかけるのはわりと好きだった。
友人と遠出の日帰旅行を敢行したこともある。
近年、環境保護の観点から、自転車の使用が推奨されているが、困ったことには、マナーと云うか、ルールを守らない、いやそれ以前に、知らない人間が多いように思われる。
平気で歩道を走ってくる。しかも、人の多いときに。そんなとき、しきりにベルを鳴らす奴輩も少なくない。
なかには、雨の日、傘を据えつけ、前後に幼い子を乗せて、スマホ片手に、歩道を走っているツワモノもいる。
ここまでくると、人間としての品性人格を疑わざるを得ない。
・自転車は自動車と同じ「車両」であり、車道を走らなければならない。
 自転車は「条件付き(歩道が空いていて、なおかつ車両を走ることが危険であるとき)で」歩道を「走ってもいい」のであって、歩道を「走らなければならない」のではない。
 じゃあどうすればいいのか、と、いうと、法律どおり、「車道を走る」か、「自転車から降りて通行する」のである。
・歩道を通行している歩行者にベルを鳴らすことは、「法律上の威嚇行為」であり、罰則がある。
さわやかな薫風に誘われ、サイクリング、ツーリングの愉しい季節である。
人間としての品格人品、少なくとも、上記の2点は厳守したうえで(それが人としての、当たり前の心得なのだが)、大いに、サイクリングを愉しんでもらいたいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
小満の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、乾燥わかめ、とろろ昆布)、ブリの南蛮漬け、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、べったら漬け、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


最初は鯖の酢漬けを料理ろうと思った。それが、鯖よりもブリの方が廉かったため、ブリの照り焼きか素焼きにしよう、と、変替えした。で、家に帰って、玉葱と人参が余っているのに気付いて、南蛮漬けにできないか、考えてみた。ブリの南蛮漬けは、聞いたことがない。念のため、いつも利用している、某料理レシピサイトを開いてみると、なんとこれが、あったのである。「ひょっとしたら」と、思うことも、人生には大事なようである。
箸休めの南蛮漬けの素と、食材が重なってしまったが、それはそれでかまわない。一汁三菜が理想であり、それを目指してはいるが、なにも厳格厳正に厳守しよう、とまでは思っていない。思っていても、できやしない。できるかもしれないが、シンドイ思いをしてまで、やる気はない。
やるべきことはなにか、なにをやるべきか、やらなくてもいいことはなにか、やってはいけないことはなにか、それほど力をいれなくてもいいものはなにか、なになら手を抜いてもいいか、その見究め、その判断も大事なのである。
とにかく、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト)、南蛮漬けの素(玉葱、人参)、小松菜のわさび和え(小松菜)、べったら漬け(大根)、と、8種類の野菜は摂取できている。もう1種類あれば云うことはないのだが、まあ、7種類は超えた、と、云うことで、良しとしよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
小満の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜昆布)、カラスガレイの煮付け、小松菜のわさび和え


昨晩食べているときに気づいたのは、カラスガレイを煮付けるときに、生姜を入れればよかった、と、云うことである。
別に臭みがある、と、云うわけではない。味がいまひとつ物足りない感じがしたのである。小なりと雖も侮るべからず、隠し味、とは、いみじくも云ったものである。
それにしても、思ったより切身が小さい。買うときと、食卓に上がったときと、弁当箱に入れたときでは、それぞれに、思ったよりも大小が違っていて、戸惑うことがある。たいていは、買うときには小さく思えるのだが、カラスガレイはそうではなかった。これなら2切入れてもよかったようである。まぁしかし、モノは考えようで、その分、小松菜のわさび和えがタップリ入れられたのだから、それはそれで良しとしよう。
ピリ辛高菜昆布は、駅前の複合施設内にある食料品店で買ってきたものである。“ピリ辛”と銘打っているわりには、いっこうにピリ辛くない。それはそれで、かまわない。たびたび記しているように、辛味──特に唐辛子系の辛味は、あまり歓迎できない身体なのである。と、云いながら、このあいだ気づいたのだが、外食でラーメンを食するときに、無料でピリ辛高菜を提供してくれる店がある。そんな店に入ると、からなず、そのピリ辛高菜をお願いする。これは看板に偽りなし、で、たしかにピリ辛い。それをラーメンや炒飯とともに食する。備え付けの小皿を大盛にして。
いったいどこが、辛味──特に唐辛子系の辛味は避けている、なのだろう?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:12 | - | - |
小満の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、カマンベール・チーズ


今日は“小満”である。
“小満”とはなにか、と、云うと、Wikipediaによれば、“万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来るころ”のことで、“『暦便覧』には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記されている”そうである。
この時季は、“麦畑が緑黄色に色付き始める”そうである。
また、“沖縄では、次の節気と合わせた小満芒種(すーまんぼーすー)という語が梅雨の意味で使われる”らしい。
最近、麦畑なる存在も、目にすることがなくなった。水田すら、両校で田舎地方にでも行かない限り、目にすることはない。それどころか、天然自然の砂場空地すら、滅多にお目にかからない。いたるところ、コンクリートアスファルト高層建築駐車場、で、ある。日本の情緒も風情も、ありゃしない。せめて、こう云った古来からの節気や行事などだけでも、折に触れて想い起し、伝承していきたいものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
日本の情緒も風情もまったく感じられない、いたって殺風景な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
森林(もり)の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、カラスガレイの煮付け、小松菜のわさび和え、南蛮漬けの素、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


カラスガレイの煮付けなるものもはじめて料理った。はじめて、と、云っても、食材としてカラスガレイを使用したのがはじめてなのであって、味付自体は他の魚肉の煮付けとさして変わらないのだから、困難はなかった。問題は、いままで体験したどの魚肉よりも、カラスガレイの場合は、身がほぐれやすいのである。それは我が師である母者の料理りようを見ていて解かっていた。今回ははじめてにしては、上手くいった方だと思う。懸念していたような身の崩れはなかった。
ただ、煮付けのタレが濃すぎた。煮つめすぎたのかも知れない。食べる前に、当然のように温め直したのだが、それで余計に濃くなったのかも知れない。温め直さずに、そのまま食べてもよかったかも知れない。
昼食の弁当に入れた鮭のバタポン焼き(マーポン焼き?)も、上手くいった。ゆずポンを使ったためか、ゆずの香りが強かったが、それはそれでまたよろし。
南蛮漬けの素は、ブリの南蛮漬けのあまりものである。見てのとおり、ピーマンが入っていない。もともと、玉葱と人参が余っていたので、なんとか消費できないか、と、考えて、南蛮漬けにしよう、と、思い付いたのである。最初はたんなる酢漬けを料理ろう、と、思っていたのを、玉葱と人参の消費のために、南蛮漬けに変更した。そんなわけで、わざわざピーマンを加える必要もあるまい、と、思って、買って来なかったのである。
必要のない出費は極力抑える。それが家計運営の極意である。
ちなみに、お友だちには、国有財産と云えども、8億円も値引きして売り渡して差しあげる。これが加計運営ならびに政権運営の極意である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
森林(もり)の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、鮭のバタポン焼き(2切)、小松菜のわさび和え


鮭のバタポン焼きをはじめて料理ってみた。いつも参考にしている、某料理レシピサイトに載っていたのである。
バタポンと云っても、着物を着て頬に赤い三重丸のついた男の子とは、なんの関係もない。バタ=バター、ポン=ポン酢、の、ことである。油の代わりにバターを引き、ポン酢で味を付けるのである。もっとも、わたいの場合、油の代わりのバターの代わりにマーガリンを使用したので、精確には、鮭のマーポン焼き、と、云うべきだろう。なにやら大リーグで活躍している日本人投手を想い起させるネーミングになってしまった。えっ、想い起さないって? それはあなたの想像力が貧困だからですよ(;^_^A
小松菜のわさび和えは、もはや定番、必需品ならぬ、必需献立、で、ある。料理りやすく、味わいよろしく、栄養満点の、三冠王、で、ある。
沖縄はすでに梅雨入りしたそうであるが、そろそろ梅雨の季節である。湿度高く、むわ〜っとした蒸気に不快指数が跳ね上がる季節、サッパリした献立が好ましくなってくる。小松菜のわさび和えは、そんなこれからの季節、いよいよ重宝な、おススメな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
森林(もり)の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“森林(もり)の日”であるらしい。
Wikipediaによると、“村名に「美」の字がつく村10村で結成した「美し村(うましさと)連邦」が制定”したもので、“5月は「森林」の中に「木」が5つ入っていることから、20日は「森林」の総画数が20画であることから”定められたらしい。“なお、美し村連邦は、参加する村のほとんどが平成の大合併で消滅することから、2003年に解散している”とのことである。
“「森林」の中に「木」が5つ入っていることから”5月、“「森林」の総画数が20画であることから”20日、と、云うのは、いつもながら、苦しいこじつけの感がないでもないが、今回はなにやら妙に、なるほど、と、膝を打った。木の数と総画数と云う、ある程度統一された原理に基づいているからだろう。
近年、豪雨災害の過酷さがその程度を増しているが、ひとつには森林の存在が希薄になっていることも、大いに関係していると思われる。
森林は、ただに雨水の濁流や土砂崩れを防止するにとどまらず、二酸化炭素を吸収して酸素を送り出し、大気を正常に循環する役目を果たしている。森林のただなかに入ると、身も心も清浄なるような気になり、心身の緊張が緩和される。いわゆる森林浴、と、呼ばれるものの効果である。
古くは生活に必要な燃料や、山の幸を恵与してくれる、なくてはならない存在であった。
その貴重な森林を、戦争や人間の欲得ずくで破壊し、蹂躙したツケが、いま自然災害と云う形で応報されているわけである。
むかし自然災害に遭遇した人間は、これを“天罰”ととらえて、その身を慎んだものだが、西洋合理の思考法が輸入されて以来、そのような考え方は非合理であるとして退けられ、いかな自然災害に遭遇しても、これを“天罰”などとは考えず、したがってその行いを反省して身を慎むこともなく、はなはだしきは自然を呪憎するほどに増長している。
この人類の増上慢は、いずれ大災害と云う形で、自然から罰せられるであろう。南海トラフ地震など、その先駆けとなるかもしれない。
美し村連邦は2003年(平成15年)に解散したそうだが、その志は、16年を閲した現在でも、けっして忘れてはならないと思う。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
森林とも、自然災害とも、まったく関係のない、いたって無風流にして、平凡なる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
お茶漬けの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、揚げないコロッケ、菠薐草の胡麻あえ


揚げないコロッケは、やはり温め直し過ぎが、水っぽさの原因だったようである。500W×3分が、ちょうどいい頃合いのようである。
今回の問題は、パン粉の焦げ付きであった。もう少し、もう少し、と、思っているうちに、ついつい焦がしてしまったのである。
ためにどうも最初の一口が、香ばしすぎる味になってしまい、中味の味を打ち消してしまったようである。生焦げよりはいいだろう、と、思っていたのだが、そうでもなかったようだ。
菠薐草の胡麻和えは、例によって、いったん湯掻いたものを、冷凍保存しておいたものである。今週は小松菜だけですべて賄えるかな、と、思っていたのだが、あまかったようだ。
菠薐草は冷凍保存すると、その旨味がグン、と、増すことは、これまでもたびたび述べてきたところである。さらにすりごまをまぶせば、ごまと菠薐草のカルシウムが吸収でき、さらにごまの油分が、菠薐草のビタミンAの吸収を促進してくれる、一石二鳥も三鳥もある、まことに調法な献立である。
さて来週であるが、下旬ともなると、家計要素が献立に影響を及ぼす、一番重大な時期である。栄養があり、腹が満ちて、料理りやすくて、日持ちがして、しかも廉価である食材を揃えなければならない。下手をすると、仕事より頭脳を働かせなければならない状態である。
逆に云えば、ここが腕の見せ所、とも、云える。
さてさてどんな献立になるのか……。いまのところ、わたい自身にも分らない。
皐月の薫風はどこを吹く、すでに初夏の陽射しになりつつある今日此頃、みなさまがたには体調に充分お気をつけられまして、愉しい週末を過ごされますように(^_^)/
また来週、お会いいたしましょう♪
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:25 | - | - |
お茶漬けの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ、カマンベール・チーズ


今日は“お茶漬けの日”であるらしい。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると、“永谷園が2012年に制定”したものであり、“煎茶の創始者であり、永谷園創業者の先祖である永谷宗七郎の命日”であることがその理由だそうだ。
永谷宗七郎は、永谷宗円とも云い、“宗円は15年の歳月をかけて製茶法を研究し、味もすぐれた緑の新しい煎茶(正確には「だし茶」である)を作り上げた。この宗円が発明した「青製煎茶製法」はその後の日本緑茶の主流となる製法となった”(Wikipediaより)そうであるが、これは“宗円を顕彰する気持ちの篤い地元や茶業者を中心に、根強く信じられている”、謂わば伝承伝説であり、“これを実証する同時代史料は見出せない”とのことである(Wikipediaより)。
ただ、“高い年貢や他産地の台頭により斜陽の時期を迎えていた宇治田原の茶(宇治茶)を、大消費地江戸で直販するルートを開拓したこと”は、宗七郎こと宗円の功績であり、“このことにより、宇治茶の全国的な販売網の礎が築かれ、宇治は茶産地として復活した”そうである(Wikipediaより)。
永谷園のHPによると、“創業者の永谷嘉男は、永谷宗七郎からつながる由緒あるお茶屋の家系”で、その永谷嘉男氏の、“「おいしいお茶づけを、家庭で手軽に楽しめたら」という思いから、1952年に発売”されたのが、永谷園の「お茶漬け海苔」であり、“前身であるお茶屋で数多くのアイディア商品を生み出してきた嘉男の父・武蔵との共同作業によって生み出された商品で、今から60年以上前に発売されました。
「お茶づけ海苔」は、抹茶・塩・砂糖などの調味料、あられ、海苔だけでシンプルに作られています。発売当時から現在まで、ほとんど変わらぬ味で、60年という長きにわたりご愛顧いただいております。”とのことである。
なお、“発売当初は「江戸風味 お茶づけ海苔」でした”が、“1956年、商標登録に伴い「永谷園の お茶づけ海苔」に変更して以来、大きなリニューアルはなく現在に至ります。「お茶づけ海苔」の、漢字やひら仮名のバランスにもこだわったパッケージで、デザインはお茶づけから連想した“江戸の情緒”をイメージし、歌舞伎の定式幕になぞらえた「黄・赤・黒・緑」の縞模様となっています。”とのことである。
永谷園のお茶漬けは、お茶漬けと云えば永谷園、と、云うくらいの広まり、親しみを得ている。
わたいも幼い頃より、大いにお世話になったものである。そのお手軽さ、味わいもさることながら、セットものに入っている、東海道五十三次のカードも、魅力のひとつだった。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
お茶漬けとも、江戸の情緒とも、まったく関係のない、いたって無風流な、洋風の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:19 | - | - |
性交禁忌の日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布)、揚げないコロッケ、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、山芋の上のオクラ、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


生野菜サラダはドレッシングで食べる。和風ごまドレッシング、深煎りごまドレッシング、すりおろしオニオンドレッシング、和風醤油ドレッシング、シーザードレッシング、等々、取り揃えてある。これらのドレッシングを、日替りでかけるのである。
その他に、梅ドレッシング、中華ごまドレッシング、青じそドレッシング、などもあり、これらは和風系のドレッシングとともに、冷奴にもかける。梅ドレッシングは、山芋の上のオクラにもかける。
マヨネーズは使わない。最近でこそ、ハムチーズ・トーストの際に使うようになったが、基本、マヨネーズは使わない。マヨネーズを使った献立も料理らない。マヨネーズは高カロリーで、人工食品添加物や、加工食材を多く使っている、と、云う、ひと昔もふた昔も前の偏った知識が、いまだに脳内を占めているのである。
それで長年を経てきたのだから、マヨネーズはさして有害ではない、と、判った現在でも、他で充分満足しているのだから、敢てわざわざ、マヨネーズを使おう、とは、思わないのである。
山芋の上のオクラの命名の由来は、以前にもしばしば記したところである。で、ふと思ったのだが、万葉集にちなんだ、なにかユニークな(別にユニークでなくてもいいのだが)献立はないものだろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
性交禁忌の日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、揚げないコロッケ、小松菜と厚揚げの煮浸し


どうも揚げないコロッケが、水っぽいような気がしてならない。ひょっとすると、加熱のしすぎだろうか。表面が温まりきっていないので、長めに加熱したのだが、どうもそれが良くないようである。上下をひっくり返して温め直してみたりしているのだが、どうも思ったような効果が出ない。参考にしたウェブレシピには、最後にトースターで、表面をからりと仕上げる、みたいなことが書いてあった。そうした方がいいのかも知れない。しかしそれだと、表面の、乾煎りしたパン粉が落ちる。悩ましいところである。
冷凍保存しておいた厚揚げであるが、危惧していたほど、味にも食感にも、変化はなかった。身(?)が引き締まったような感じで、歯応えがあるようになったが、わたいとしてはむしろ、そのほうが好ましい。食感も人間も、フニャフニャしたのは厭いなのである。味の滲み込みもいいし、厚揚げも冷凍して保存する方が、むしろいいかもしれない。栄養分が減損していなければ、だが。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
性交禁忌の日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“性交禁忌の日”だそうである。
“性交禁忌”と云っても、某アルファベット・グループや、坂道グループのような、いわゆるアイドルの群れとは、なんの関係もない。
Wikipediaによると、“江戸時代の艶本『艶話枕筥』に、5月16日(旧暦)は性交禁忌の日で、禁忌を破ると3年以内に死ぬと記載されていることから”定められたそうだ。
そう云えば、“「三年坂」で転ぶと、三年以内に死ぬ。また転べば三年の寿命が縮まる”と云う都市伝説(?)も有名である。
これは京都の「三年坂」──正確には「産寧坂」と云うらしいが──のことである、と、云うのが、よく知られた話である。
こちらの謂れはよく判らない。転ぶ、と、云うのが、縁起の悪いことであろうことだけは、想像がつく。お産で転ぶのが悪しき結果を招来するところから、産寧坂で転ぶのは縁起が悪い、と、されたのではないだろうか。あくまでわたい個人の推測である。
しかし、性交禁忌の日があるのはおもしろい。
現在日本は少子高齢化とやらで、政府各自治体が、少子化対策だの、子育て支援だのに躍起になっているようだが、どうもむかしの、「産めよ増やせよ国のため」を思い出して、苦笑が洩れるのを禁じ得ない。
「先進国は子どもの数が少ない」などと云って、暗に多産を軽蔑し、戒めていた時代はなんだったのか、と、思う。昭和は遠くなりにけり、で、ある。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
性交ともお産とも関係ない、昭和が遠くなろうがなるまいが、そんなこととは一切無縁の、いたって潤いのない、殺風景な食卓である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
ヨーグルトの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、乾燥わかめ、とろろ昆布)、揚げないコロッケ、小松菜と厚揚げの煮浸し、生野菜サラダ、山芋の上のオクラ、べったら漬け、冷奴、納豆、味付海苔


他人様から云われるまでもなく、自分自身で、おまえはほんとに食べ過ぎないようにしようとしているのか? と、ツッコんでいる。
しかし、で、ある。よく見ていただければ判るように、嵩が多いとは云え、そのほとんどは野菜であり、多量に見えるのは品数が多いからである。
一汁三菜を理想とし、これを目指す身ではあるが、これがなかなか、上手くいかない。三菜のうち、一菜は、いわゆる主菜で、獣肉か魚肉かであり、この場合は、揚げないコロッケが、それに該当するだろう。
残る二菜のうちの一菜は膾あるいは鱠、もう一菜は煮物、と、云うのが、定番のようであるが、わたいの食卓では、もちろん、そうはいかない。この場合だと、生野菜サラダと、小松菜と厚揚げの煮浸しが、この、二菜だろう。
べったら漬けが漬物、香の物、であることには間違いはないし、味付海苔を「菜」に数えないことにも、異議はないと思う。
しかしそうなると、山芋の上のオクラも、冷奴も、納豆も、「菜」のうちに入らないことになる。と、すると、これらの位置づけはどうなるのだろう……「箸休め」あるいは「副々菜」とでもなるのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
ヨーグルトの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜昆布)、揚げないコロッケ、小松菜のわさび和え


どうも揚げないコロッケの成形が甘かったような気がする。もう少し硬めにしておけばよかった。もっとも、成形している段階から、ちょっと緩いかな、もうちょっとしっかり成形したほうが……とは思っていたのだが、いかんせん、そうすると指の間からタネが漏れ出て、上手く成形できなかったのである。揚げないコロッケ、と、云うよりは、スコップ・コロッケ、と、云った方がいいかも知れない。世の中には、箸ではなく、スプーンで食べる、スコップ・コロッケなる料理があるのだそうである。いつも参考にしている、某料理献立レシピサイトで知った。
小松菜のわさび和えは、茹で具合と云い、味の滲み具合と云い、いつにない好調子で仕上がっている。シャキシャキとした歯ごたえが残り、小松菜自身の味わいが、わさび醤油の味と程よく合致して、さわやかな一品となっている。当分、定番として、定着するだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
ヨーグルトの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“ヨーグルトの日”だそうである。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると──、

ヨーグルトを研究したロシアのメチニコフ博士の誕生日。
明治乳業が制定したが、現在では特にイベントは行っていない。
メチニコフ博士はブルガリアに長寿者が多いのはヨーグルトに含まれる乳酸菌のためであることを突き止めた。また、免疫に関する研究によりノーベル生理学・医学賞を受賞した。

──とのことである。
メチニコフ博士がノーベル生理学・医学賞を受賞したのは、1908年のことである。
1908年と云えば、明治41年である。日露戦争が終結して3年後のことであり、米国ではゼネラル・モーターズ(GM)が創業し、フォードがモデルTを発売した年である。漱石の『三四郎』が朝日新聞に連載され、国木田独歩が亡くなった年である。
メチニコフ博士は、“晩年には老化の原因に関する研究から、大腸内の細菌が作り出す腐敗物質こそが老化の原因であるとする自家中毒説を提唱し”、“ブルガリア旅行中の見聞からヨーグルトが長寿に有用であるという説を唱え、ヨーロッパにヨーグルトが普及するきっかけを作ったことでも知られる”(Wikipediaより)そうであるが、わたいは寡聞にして知らなかった。
ちなみに、“現在ではヨーグルトを経口で摂取しても、胃において乳酸菌は、ほとんど死滅し、腸には到達しない事が判明している”そうである。しかし、“死滅した加熱死菌体も疾病予防効果などの健康上の効果が存在する可能性は残されている”そうではある。(Wikipediaより)
ハッキリ云って、ヨーグルトを食べたからと云って、あるいは食べているからと云って、健康上、タチマチ覿面な効果が現れる、と、云うわけではないらしい。
もっとも、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ヨーグルトに整腸上の効果があろうがなかろうが、乳酸菌が生きて腸に届こうが届くまいが、そんな論議とは一切無関係の、いつもながらの献立である。
ヨーグルトは、少なくとも、わたい個人にとっては、消化器系の調子を良くして、気分体調を好くしてくれる、ありがたい食品なのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
温度計の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、揚げないコロッケ、小松菜のわさび和え、生野菜サラダ、山芋の上のオクラ、熟成キムチ、玉子豆腐、納豆、味付海苔


生野菜サラダが加わったことで、一挙に野菜の摂取量と種類が増えた。好ましいことである。
生野菜サラダは、レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、の、4種である。できればこれに、もやし、ニラ、貝割、の、3種を加えたい。
さらに、人参、大根、玉葱、も入れられれば、云うことなし、だろう。
それは先の目標として暫時据え置いて、現在のところ、9種類の野菜を摂取していることになる。
朝食や昼食の献立と使用食材が被っているのは残念だが、やむを得ない。それでも9種類ならば、まずまず合格だろう。なにしろ目標は、7種の野菜摂取なのだから。
山芋の上のオクラは、山芋短冊に湯掻いて小口切りにしたオクラを散らしただけの、じつに簡単な献立なのだが、だからこそ、よいのである。この簡素さ、この素朴さが、はるか古の万葉の風情を漂わせているのである(?)。この献立が、新元号「令和」に触発されて思い付いたことは、以前にも記したところである。
新元号「令和」の由来が、万葉集にある、と、聞いて、万葉集から山上憶良を連想し、以てこの献立となったのである。
『万葉集』巻五の「梅花謌卅二首并序(梅花の歌 三十二首、并せて序)」にある一文が「令和」の典拠であると云うから、梅肉を添えたり、梅ドレッシングなどをかけてもいいかもしれない。
たまには泥臭い現世憂世を厭離して、万葉太古の長閑な浄土を欣求してみるのも、よかろうじゃないか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
温度計の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(奈良漬け)、揚げないコロッケ、小松菜と厚揚げの煮浸し


長期間(おそらく1年〜2年未満)冷凍保存しておいたにもかかわらず、厚揚げの味や食感にたいした劣化が感じられなかったのは、意外であり、ありがたかった。
一般に、豆腐は凍らせると、味も食感も悪くなる、と、思っていたので、おそらく厚揚げもそうだろう、と、思っていたのだが、そうでもないようである。
揚げないコロッケは前回のリヴェンジである。前回入れ忘れた挽肉を、今回は忘れずちゃんと入れた。今回使用したのは、牛豚の合挽肉である。冷めても美味しいのは、鶏豚の合挽肉だが、今回は基本どおり(?)、牛豚の合挽肉を使った。
玉葱も我が実家の基本どおり、弱火〜とろ火で、30分強かけて、じっくり炒めた。
問題は、前回玉葱を炒めたときに、思ったより嵩が減ってしまったので、今回は思い切って、多目に炒めたのである。ところが今回、思ったより嵩が減らないのである。
結果、他の食材──人参、じゃがいも──も増量し、かなり多くの揚げないコロッケができてしまった。
こんなとき、冷凍保存できると便利である。さいわい、揚げるのであれ、揚げないのであれ、コロッケ自体、冷凍保存できるのだから、大いに助かる。
問題は、冷凍室の許容量である。すでに他の食材で、満杯状態である。やはりもうひとつ、専用の冷凍庫が欲しい……しかし、置くスペースがない(T_T) 困ったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
温度計の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“温度計の日”だそうである。
Wikipediaによると、“水銀温度計を発明した、ドイツの物理学者ガブリエル・ファーレンハイトの1686年の誕生日に因む”そうである。
“1686年の誕生日に因む”と記載されているが、おそらく、他の年の誕生日はないのではないか、と、思われる。まあもっとも、誕生年月日にいくつかの異説があるだろうことは、否定しえないが。
それはともかく、“この日付はユリウス暦に基づくものであるが、ファーレンハイトの生地ダンツィヒではすでにグレゴリオ暦が使用されており、グレゴリオ暦では5月24日となる。しかし、記念日関連の書籍等には温度計の日は5月14日として記載されている”そうである。
なお、「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると、“華氏温度目盛り(°F)”のFは、このファーレンハイト(Fahrenheit)のFからとったものであるらしい。
華氏温度は日本人にはあまりなじみがないだろうが、“主にアメリカ・カナダ・イギリスで用いられている”(「今日は何の日〜毎日が記念日〜)」。
同Websiteによると、“華氏温度は、塩化アンモニウムを寒剤として得られる当時人間が作り出せた最低温度を0度、人間の平均体温を96度とし、その間を等分して得られる。この温度目盛りによると、水が凍る温度は32度、沸騰する温度は212度となる”とのことである。
なお、”華氏”と云うのは、“中国では、ファーレンハイトに華倫海の字を当てたことから、「華氏」と呼ばれるようになった”そうである。
これから暑くなる季節、温度計湿度計のお世話になる機会も多かろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
温度計が水銀であろうが液晶であろうが、温度表示が摂氏であろうが、華氏であろうが、そんなこととはまったく関係のない、いたって涼やかな(?)献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
メイストームデーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、豚肉の生姜焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し、生野菜サラダ、山芋の上のオクラ、べったら漬け、冷奴、納豆、味付海苔


豚肉の生姜焼きが昼の弁当と重なってしまったがやむを得ない。先週の月曜日に漬けたものだから、もう充分以上に味は滲みているだろう。いくら漬け込みものとは云え、そうそう漬け込んでおくわけにもいかない。
小松菜と厚揚げの煮浸しも久しぶりである。わさび和えに飽きたわけではないが、今回買ってきた6束(これでなんと! 税抜200円!!)のうち、3束をわさび和えに使ったので、あと半分の3束は、なにか別の献立にしよう、と、思ったのである。
最初はからし和えにしようと思ったのだが、冷凍室に以前(何年くらい前かは忘れたが)冷凍保存しておいた厚揚げが3個あったのを思い出して、煮浸しにすることにしたのである。
小松菜を先に湯掻いてしまったのは失敗だったかもしれない。“煮浸し”なのだから、直接入れてもよかったのではないか。その方がまだ幾分でも、シャキシャキした歯応えが残っていたであろう。
厚揚げは、ざっくり云うと、豆腐を厚めに切って素揚げにしたものであることは、みなさんよくご存知のことだろう(わたいは不明にして知らなかった……)。
その主だった栄養素は、タンパク質、大豆イソフラボン、カルシウム、ビタミンKの4つであるが、それらの栄養素の含有量は、豆腐よりもはるかに豊富なのである。願わくば、冷凍保存しても、それらの栄養素が損失せざらんことを!
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
メイストームデーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、豚肉の生姜焼き、小松菜のわさび和え


朝食の献立は、炭水化物、タンパク質、食物繊維、カリウム、ビタミンB6(タンパク質の代謝に関わる)、乳酸菌、と、栄養面からのバランスは取れている、と、自負しているのだが、いかんせん、野菜が不足している。残念ながら、野菜ジュースでは、野菜を摂取したことにはならない。
で、昼の弁当と晩食の献立で、1日の野菜摂取量を調整しよう、と、云うわけである。
小松菜には、葉緑素の他に、カルシウム、各種ビタミン、ミネラルが豊富に含まれており、菠薐草とともに、是非とも摂取すべき野菜の筆頭であることは、これまでにもたびたび述べてきたところである。
豚肉の生姜焼きの場合、豚肉と玉葱を炒めてある。玉葱のアリシンはビタミンB1と結びついて、ビタミンB1の吸収促進やその働きを長時間にわたって持続させる作用がある。
ビタミンB1は糖の代謝に関わる酵素の働きを助け、ブドウ糖をエネルギー変えたり、疲労物質の代謝を促進する効能があることは、これまでにもたびたび記してきたところである。
同様の効果を発揮するにんにくも入れてある(チューヴとは云え)し、米に混ぜてある麦は、ビタミンB1を多く含む、ビタヴァレーである。
疲労回復滋養強壮には、もってこい、の、献立群である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:45 | - | - |
メイストームデーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は”メイストームデー”らしい。
Wikipediaによると、“バレンタインデーから88日目、「八十八夜の別れ霜」という言葉にちなみ、別れ話を切り出すのに最適とされる日”であるらしい。
別れ話を切り出すのに、最適も最高もなかろうが、と、思うが、下手に別れ話を切り出して、切った張ったの刃傷沙汰、ストーカー行為から逆上殺傷にまで至る事件が跳梁跋扈する昨今のご時世ゆえ、こう云ったことにもゲンを担ぎたくなる気持ちは解らないでもない。
DVに耐えかねて別れ話を持ち出し、相手が逆上してストーカー行為に及び、アゲクの果てに殺害された、と、云うのでは、浮かばれる者も浮かばれない。ましてや相手が、総理のお友達、と、云うことになると、なんのかんのと理由をコジツケて、不起訴無罪放免になろうと云うお国柄だから、なおさらである。
Wikipediaに、“バレンタインデーから88日目、「八十八夜の別れ霜」という言葉にちなみ”とあるように、“起源ははっきりしないが、日本起源であることは確か”であり、“メイストーム自体が、日本起源の言葉である”とのことである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
バレンタインデーから88日目であろうが、十月十日目であろうが、ひとりものには別れ話自体縁のない、いたって平穏長閑な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:42 | - | - |
リプトンの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜昆布)、豚肉の生姜焼き、菜の花のお浸し


なんか久しぶりに、豚肉の生姜焼きを料理ったような気がする。
これは、鶏肝の生姜煮と並んで、もっとも早く習得した献立である。と、云うことは、昔から好きだった献立である、と、云うことである。
玉葱と豚肉を、酒、みりん、生姜、にんにく、薄口醤油、を、混淆した漬けダレに漬けて(最低1昼夜)、油を引いてないフライパンで焼く。
スーパーなどでは、生姜焼き用にスライスした豚肉を売っているが、わたいはそれは使わない。小間切れや切り落としを使う。要は安物使いなのである。
菜の花のお浸しは、昨夜のもの同様、冷凍保存しておいたものである。解凍時間が長すぎたせいか、妙にベチャベチャしたが、鮮度や味に大した違いはなかった。菜の花特有の苦味もしっかり残っている。冷凍保存、畏るべし! で、ある。
さて、来週の献立だが、10連休ボケで、まだ頭脳が正常回転していない。とくに食べたいものもない。しかし考えてみれば、それくらいでちょうどいいのかも知れない。あれも食べたい、これも食べたい、あれも料理ってみよう、これも試してみよう、では、料理り過ぎになってしまう。
10連休後の週末、なかには、10連休で休みすぎて疲れたからゆっくり休みたい、と、云う、解るような解らないような気分の方もおられるだろう。
平常に戻すための貴重な週末、みなさん、大いにお愉しみください!
また来週、お目にかかりましょう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:12 | - | - |
リプトンの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“リプトンの日”であるらしい。
Wikipediaによると、“紅茶のブランド「リプトン」を展開するユニリーバ・ジャパンが制定”したもので、“ 創業者トーマス・リプトンの1848年の誕生日であり、リプトンが1871年に最初の食料品店を開いた日でもあることから”選ばれたのだそうだ。
リプトンは日本でも有名な紅茶であり、紅茶=リプトン、と、発想されるほど、多く出回っている。したがって、スノッブなどは「リプトンなんか……」と、鼻で嗤う者も多いようである。
わたいはコーヒー党で、紅茶は年に何杯か、あるいは数年に1杯くらいしか飲まない人間だが、それでもリプトンの名は知っているし、飲んだこともある。
ただ、不明にして、それが人名だとは知らなかった。てっきりどこかの地名だと思っていたのである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
リプトンであれ、アッサムであれ、アール・グレイであれ、ダージリンであれ、紅茶は一切出てこない、いたって非英国風の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:09 | - | - |
ヨーロッパ・デーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、乾燥わかめ、とろろ昆布)、鰯の生姜煮、菜の花のお浸し(辛子醤油)、べったら漬け、冷奴、納豆、味付海苔


小松菜のわさび和えがなくなった。そんなわけで、菜の花のお浸しにしたのだが、これは以前湯掻いておいて、冷凍保存しておいたものである。
「以前」と記したが、これがどれくらい「以前」なのかが問題で、最低1年は前であることは確かなのだが、ひょっとすると、2年くらい前になるかも知れない。3年前にまではならないであろうことは、たしかである。
なんども記しているが、菜の花が冷凍保存できる、とは、ありがたいことである。なにしろこのご時世でも、菜の花は、一年中出回っている、とは、いかないからである。
それにしても、冷凍保存は、どれくらい効果があるのだろうか。もっともそれが判明したところで、消費期限、賞味期限ですら、平気で無視するわたいのことだから、それを知ったところで、どうにもしないだろうが。
鰯の生姜煮もなくなった。一度、揚げないイワシフライ、を、料理ってみたいのだが、いい素材がない。開きが売ってないし、自分では2枚おろしも3枚おろしもできない。情けないことであるが、やむを得ない。
鶏の唐揚げ、コロッケ、トンカツ、と、料理ってきた、“揚げないシリーズ”であるが、次回はぜひ、イワシフライと、アジフライに、挑戦してみたいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
ヨーロッパ・デーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、豚肉のすき焼き風、小松菜のわさび和え


いまになって気づいたのだが、豚肉のすき焼き風、と、云うからには、冷蔵庫内に残っている焼麩も一緒に入れればよかった。
以前、豚肉のすき煮、と、云う、献立を料理ったことがある。そのときは、しめじや舞茸を入れた。
味付けはさして変わらなかった……ハズである。
考えてみれば、すき焼き自体、いろんな具材食材を入れるものなので、すき焼き風にしろ、すき煮にしろ、好みの具材食材を入れて、味付けすればいいわけである。
本家本元(?)すき焼きにも、個人の好みや育った環境(家庭、地方など)によって、「こんなもん、すき焼きに入れるか!?」と、云う、具材食材がある。例えば、大根、で、ある。
『究極超人あ〜る』と云う漫画の中で、すき焼きに大根を入れようとする登場人物に、「すき焼きに大根を入れるか!?」と、他の登場人豚が絡む場面がある。
読者の反応は、と、云うと、「大根は入れないだろう」と云う人もいれば、「え〜、入れないの?」と、驚いた人もいた。
ちなみに宅(実家)では、いつも入れている。
みなさんのご家庭では、いかがですかな?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
ヨーロッパ・デーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“ヨーロッパ・デー”であるらしい。
Wikipediaによると、“1950年5月9日、ロベール・シューマンが欧州石炭鉄鋼共同体設立構想「シューマン宣言」を発表した”ことにより、“1985年にミラノで開かれた欧州理事会で制定”された、と、云うことである。
この“シューマン宣言を基礎として、1951年に欧州諸共同体のなかの最初の共同体で、のちの欧州連合につながっていく欧州石炭鉄鋼共同体が創設された”(Wikipediaより)と、云うのだから、現在の欧州連合(EU)の大本となる考えが発表された日である、と、云うことであろう。
その欧州連合も、ここ数年来、解体の危機にさらされている。
その要因には連合内各国間のさまざまな思惑──各国の貧富の差や、移民に対処する方法の違いなどがその主なものらしい──があるようだ。
現在も英国の欧州連合離脱を巡って、欧州連合各国のみならず、世界中の国々が、その動向に関心を寄せている。
1993年の発足以来四半世紀が過ぎ、今後の行方が注目されるところである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
欧州が連合しようがしまいが、英国が離脱しようがしまいが、まったく影響のない、世界情勢とは無縁の、平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
ゴーヤーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、豚肉のすき焼き風、小松菜のわさび和え、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


豚肉のすき焼き風に入れた玉葱が、思ったより少なかった。30分程炒めたので、嵩が減ってしまったのだろうか。半月切りにしたものをさらに半分にしたのがいけなかったのかも知れない。
豚肉のすき焼き風は──

玉葱を半月切りにしてバラバラにほぐす。
豚肉を食べやすい大きさに切る。
  *肩ロースであろうが、小間切れであろうが、切り落としであろうが、わたいは頓着しない。
フライパンに油を引き、玉葱を炒める。
玉葱が透きとおり、しんなりしてきたら、豚肉を入れる。
豚肉の色が変わりだしたら、酒を入れて強火にし、アルコールを飛ばす。
砂糖、濃口醤油、生姜、にんにくを入れ、中火〜弱火で、煮詰めるようにする。
適当に味が滲みたら出来上がり!

――が、わたいの基本である。
だが、今回は、酒、砂糖、濃口醤油、生姜(チューヴ)、にんにく(これまたチューヴ)、を合わせて漬けダレを作り、これに豚肉もも切り落としを、手で食べやすい大きさにちぎりつつ浸し込み、揉み込み、しばらく放置して、味を滲みこませた。
そして炒めている最中の玉葱に混ぜて、焼いたのである。
味がよく滲みているような気がするのは、そのためかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
ゴーヤーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、鰯の生姜煮、小松菜のわさび和え


鰯の生姜煮はだいぶうまく料理れるようになってきたようだ。と、云っても、わたい以外の人間が食したことはないのだから、第三者にとってどうなのかの判断はつきかねる。
どなたか自己責任で、口にしてみる勇気のある知り合いはいないだろうか?
冗談はともかくとして、鰯の生姜煮にも、にんにくを入れることがある。今回は入れなかった。故あってのことではなく、ただたんに忘れていただけである。
梅を入れると、心なしか、味がまろやかになるような気がする。
魚の生臭さを気にする人いる、と、聞くが、不思議なことである。わたいはいままでの人生の中で、獣肉の生臭さを気にしたことはあっても、魚の生臭さを気にしたことはない。精確に云うと、獣肉を、生臭い、と、思ったことはあっても、魚肉を、生臭い、と、思ったことはない。
ただし、イカだけは別である。それ故、イカは長いこと、食べられなかった。現在でも、イカの姿焼きは、八戸以外では食べられない。
以前、小松菜のわさび和えも、湯掻き過ぎて繊維だけになったり、わさび醤油を作り過ぎてやたらに鹹くなったりしたものだが、この頃は安定して料理れるようになった。なにごとも経験である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
ゴーヤーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、ホット・コーヒー、バナナ


今日は“ゴーヤーの日”だそうである。
Wikipediaによると、“沖縄県とJA沖縄経済連が1997年に制定”したもので、“「ゴー(5)ヤー(8)」の語呂合せと、沖縄県では5月を境にしてゴーヤー(ニガウリ)の出荷量が増えることから”定められたらしい。
わたいは“ゴーヤ”と発音しているが、“ゴーヤー”が正しいようだ。しかし馴染みが深いので、ここでは“ゴーヤ”と表記する。
ゴーヤの栄養価が豊富であることは知っていたのだが、ゴーヤ・チャンプル以外の献立を知らなかった。ゴーヤ・チャンプルは手間もかかりそうだし、卵を使用しているので、日持ちがしないだろうと思って、敬遠しているのである。
ところが、ゴーヤの佃煮を料理ってから、いっぺんにハマってしまった。以来、買物に行く都度、店先にゴーヤを探している。そろそろまたゴーヤが出回るかと思うと、心愉しいものがある。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
まだゴーヤとも佃煮とも、チャンプルともかかわりのない、いたって季節感のない献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
10連休明けの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、鰯の生姜煮、小松菜のわさび和え、奈良漬け、冷奴、納豆、味付海苔


我ながら不思議なのだが、豚肉のすき焼き風にはチューヴの生姜やにんにくを使うのに、鰯の生姜煮には、ちゃんと(?)、刻んだ生姜や、潰した梅干を入れるのである。別に豚肉だから、魚肉だから、と、云って、差別しているわけではない。当然、豚肉にはチューヴのものが、魚肉には直のものが、それぞれ味と栄養を効果好く引き出す、などと考えているわけでもない。
ではなぜか、と、云うと、わたいの気まぐれ、としか、云いようはない。
わたいが献立を決めるに際して重視する要因は、食材の値段、栄養価、料理りやすさ、保存の可否(長期保存できないものは最初から論外なのである)、である。それらの要因が複雑微妙奇々怪々に混淆し合い、わたいの気まぐれによって、判断が下されるのである。
とは云え、みなさんよくご存知のように、わたいの献立はたいがい固定している。偏食と云えば、偏食であろう。しかし栄養面から見れば、バランスは取れているはずである、と、思うのだが、如何だろうか……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
10連休明けの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、豚肉のすき焼き風、小松菜のわさび和え


豚肉のすきやき風も、久しぶりである。ありようは某牛丼チェーン店のHPを見て、久しぶりに食べたくなったのである。
当該のチェーン店に食べに行かず、自分で料理ろうと云うのだから、我ながらアッパレである。もっとも正確に云えば、ただたんに、食べに行くのが邪魔くさかっただけなのだから、わたいの無精もたいがいである。
生姜とにんにくを入れたのだが、これはもちろん、チューヴのものである。今回はいつもより甘辛く味付けたつもりだったが、思ったほどではなかった。
と、云うことは、外食チェーン店の牛丼や豚丼などの具は、相当甘く味付けられている、と、云うことなのだろうか。
小松菜のわさび和えは、毎度おなじみの、お約束、で、ある。わさび、と、云うと、ピリ辛の印象があるが、小松菜からけっこう水分が出ているものと見えて、意外と辛味は感じない。むしろ、新鮮でさわやかな感じである。これからの季節には、より重宝な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
10連休明けの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、フルーツミックス


おそらく、史上空前絶後であろう、10連休が終わりを告げた。
暦の上では10連休とは云え、諸般の事情で、10連休にならなかった人たちが大勢いることはもちろんである。
なかには、10連休もあると、かえって困る、なにをしていいのか分らない、早く仕事に行きたい、仕事のカンが戻らなくなる、等々、贅沢と云うか、ワーカーホリックと云うか、貧しい人生と云うか、さまざま感想を持つ人たちもいるものである。
と、云っても、わたいも大したことはしなかった。前半に恒例の如く八戸に行ったものの、わずか(?)3泊4日で帰って来たし、帰ってからは、ノンベンダラダラと過ごしてしまった。文化的でも健康的でもない、最低の過ごし方である。
まぁ、クダラヌ喧噪や人混みに巻き込まれなかった、と、云えば、まだマシな方だったろうか。
で、その10連休が明けると、いつもながらの献立で、朝が始まる、と、云うわけである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
世界知的所有権の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(奈良漬け)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、菠薐草のお浸し


献立名だけ見ると、弁当の典型のようなラインナップだが、写真を見ると、とてもそうは思えないのが不思議である。
言葉と実際がまるで噛み合わないのは、なにも現在の政治の世界だけの現象ではないようだ。
ただ、少なくとも、見栄えは悪くとも、味は満足できているのだから、他からなんやかやと掣肘を受ける謂れもあるまい。
言葉の綺麗事、美辞麗句、実際の泥沼劇、酷薄非情、疑惑晴らせぬ黒い霧、の、政治よりも、なんぼかマシである。
さて、今週末から、待ちに待った人たちには、待ちに待った、10連休である。
愉しめるか、鬱陶しめるか、それは人それぞれだろうが、まあなんにせよ、できるかぎり、愉しく面白おかしく、平成最後にして、令和最初の連休を過ごそうじゃあ〜りませんか。
この記事も、平成最後となりますが、令和になっても、よろしくご贔屓ご愛顧のほどを(^_^)/
それではまた連休明け、令和になって、お会いしましょう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:53 | - | - |
ギロチンの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、とろろ昆布、乾燥わかめ)、揚げないコロッケ、菠薐草のお浸し、べったら漬け、冷奴、納豆、味付海苔


順調にお菜が消費されていっている。よろこばしいことである。
今週末は、恒例の八戸行なので、冷蔵庫の在庫を、極力、空の状態にしておかなければならないのである。
今回、揚げないコロッケが、合挽肉が入ってなくても、味や満腹感の上からは問題なく、腹持ちも大して変わらないことが判ったのは、大いなる収穫だった。
油も使用していない。肉も使ってない。まさに、ヘルシー・コロッケ、で、ある。ふと思ったのだが、合挽肉の代わりに、油で炒めたキャベツを入れてみてはどうだろうか。あるいは、もやしやニラなども……。もやしやニラはともかく、キャベツはなんとなく合いそうである。今度試してみよう。
上手くいけば、野菜コロッケがレパートリィに加わる。バリエーションでも、立派な献立のひとつである。
菠薐草のお浸しにすりごまとかつお節をかけるのは以前にも記したが、じつは他にも理由がある。その理由とは……すりごま、かつお節、両者とも、賞味期限切れ間近、もしくはすでに期限切れ、の、状態なのである。そんなわけで、早く消費してしまうに如くはなし、なのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
ギロチンの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、小松菜のわさび和え


小松菜のわさび和えが、けっこう料理れた。2束しか買って来なかったにもかかわらず、4食分できた。やはり駅前の商店街にある八百屋のほうが、同じ1束と云っても、量が多いようである。
玉子焼きを料理るときの油を、サラダ油、と、記していたが、実際はオリーブ油だった。オリーブ油は健康によろしい、と、巷間では評判のようだが、わたいはイマイチ、乗り切れない。オリーブ油が健康によろしい、とはいっても、それは他の油類(主にキャノーラ油)に比べて、まだまし、と、云った程度のものだろう、と、思っているからである。
そう云えば、一時期、キャノーラ油は健康によろしい、などと云われていたようだが、現在では、「悪魔の油」などと酷評したWebsiteなども見かける。
しかしそんなWebsiteも、もっともらしいことを書いてはいるが、よく読んでみると、「それにたいして、おススメの油はこちら! これなら健康にいい」などと、特定商品のコマーシャルが続くのだから、どこまで本当か解からない。食材食品に限らず、幅広くいろんな情報を蒐集することは大事だが、結局は、自己責任による判断だ、と、云う、当たり前以前の、平凡な結論に行きつくのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:45 | - | - |
ギロチンの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“ギロチンの日”だそうである。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると──、

1792年のこの日、フランスでギロチンが実用化された。
当時はフランス革命後の恐怖政治により、毎日何百人もの人が処刑されていた。そこで、内科医で国民議会議員だったジョゼフ・ギヨタンが、受刑者に無駄な苦痛を与えず、しかも全ての身分が同じ方法でできるような「単なる機械装置の作用」により行うよう議会で提言し、その案が採択された。
外科医のアントワヌ・ルイが設計の依頼を受けて、各地の断頭台を研究し、刃を斜めにする等の改良を加えた。このため当初は、ルイの名前をとって「ルイゼット(Louisette)」とか「ルイゾン(Louison)」と呼ばれていたが、この装置の人間性と平等性を大いに喧伝したギヨタンの方が有名になり、ギヨタンから名前をとった「ギヨチーヌ(Guillotine)」(ドイツ語読みで「ギロチン」)という呼び名が定着した。
フランスでは1981年9月に死刑が廃止され、それとともにギロチンの使用もなくなった。

と、云うことである。
死刑の執行に、人間性も平等性もないだろう、と、思うのだが、本人がそう喧伝しているのなら、仕方ない。嘘や過大表現や自己に都合のいい名分を禁じたら、CM自体、存在しなくなってしまう。
それにしても、「フランスでは1981年9月に死刑が廃止され、それとともにギロチンの使用もなくなった。」と、あるが、と、すると、フランスでは、1981年9月まで、ギロチンを用いて死刑執行を行っていたわけだ。
あくまで印象だが、なんとも野蛮で残酷なことである。
だったら、絞首刑や電気椅子なら、野蛮でなく、残酷でないのか、と、云われれば、そうだ、とは、云いがたいものがあるが……。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
死刑とも、人殺し用の器械とも、まったくかかわりのない、いたって穏和で、人道に満ち溢れた献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
日本ダービー記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、とろろ昆布、乾燥わかめ)、揚げないコロッケ、小松菜のわさび和え、奈良漬け、冷奴、納豆、味付海苔


奈良漬けを久しぶりに出した。幼い頃は、沢庵漬けは好きだったが、奈良漬けは大嫌いで、けっして食べなかったものだが、何ヶ月か前から、気に入って食べるようになった。自分でも漬けてみたい、と、思ったが、まだそこまではいかない。1度だけ、大根の粕漬けを料理ったのが、その影響による現在までで唯一の効果である。
揚げないコロッケに合挽肉が入ってない、と、記したが、三日目ともなると、それも馴れる。もともと気づかなかったのだから、さして異和感も感じずに馴れるわけである。
コロッケに合挽肉が入ってなければ、いったいなにが入っているのか、と、云うと、玉葱、人参、じゃがいも、で、ある。つぶしたじゃがいもに玉葱と人参を入れてよく混ぜ、成形させて、溶き卵にくぐらせ、小麦粉をまぶし、フライパンできつね色になるまで空煎りしたパン粉をつけて、クッキング・シートを敷いたフライパンで、軽く火をとおす。
そうして出来上がったのが、今回の“揚げないコロッケ”である。こうしてみると、今回のこれをベースに、合挽肉の代替にさまざまな具をアレンジして、ヴァラエティに富んだコロッケができそうである。気が向いたら、やってみよう。とんでもない味のができるかもしれないが、意外と“いちご大福”効果で、思いもよらないコロッケができるかもしれない!?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
日本ダービー記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、菠薐草のお浸し


ウインナーにはトマト・ケチャップを、菠薐草のお浸しには濃口醤油をかける。もちろん、いちいち家から持参したりはしない。仕事場の冷蔵庫に、マイ・ケチャップ、マイ醤油を、それぞれ、常備してある。
仕事場によっては、そう云った個人の飲食物を常備しておくのはご法度になっているところもあるようだが、その点わたいの仕事場は寛容である。
夏場ともなると、みな各自の飲み物を入れて、冷蔵庫がいっぱいいっぱいになる。なかには、賞味期限の切れた、飲みさしのペット・ボトルがあることがある。マイ・ドレッシングを常備している人もいる。
わたいも上記2品の他、マイ・ソースを常備している。そのうち、マイ・ドレッシングや、マイ塩も常備しだすかもしれない。しかし、マイ・マヨネーズだけは、備えることはないだろう。わたいがマヨネーズを使用するのは、年に1回、あるか、ないか、くらいなのである。たいがいは、ポテト・サラダを料理るときなので、食材や料理にかけることは、まずない。
ハムチーズ・トーストのときは使用するが、あれはからしマヨネーズで、ハムチーズ・トースト専用である。
ポン酢は冷奴や湯豆腐くらいにしか使わないし──ポン酢蒸しに使ったことがあったが──、タバスコなど、使おうとも思わない。
ただドレッシングだけは、4〜5種類、使っている。これから夏にかけて、生野菜サラダが食卓にのぼる頃には、大いに調法するはずである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
日本ダービー記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“日本ダービー記念日”だそうである。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると、“1932年のこの日、目黒競馬場で日本初のダービー(東京優駿競争)が開催された”ことにちなんで、制定されたのだそうである。この日本初のダービーは、“イギリスのダービーステイクスに傚って企画された”もので、“出走は19頭で、優勝したのは1番人気のワカタカだった”らしい。
ダービーそのものは、“元々、第12代ダービー卿が始めた、ロンドン郊外で開催されるサラブレット3歳馬ナンバーワンを決めるレースの事で、イギリス競馬界最高の行事だった”そうで、“後に、日本を始め世界各国でそれに傚った「ダービー」という名前を附けたレースが開催されるようになった”ことは、世人のよく知るところである。
わたいの若い頃は、騎手の武豊氏の人気が高かりし頃で、それまで自堕落オヤジの溜まり場、と、云う、印象しかなかった競馬場に、若い男女の姿が見られるようになり、デート・スポットのひとつにまでなった時代だった。
散作によると、英国にはディック・フランシスと云う、元競馬騎手のミステリ作家がおり、競馬を舞台背景としたいくつもの傑作ミステリをものしているそうである。
競馬であれ、競輪であれ、競艇であれ、パチンコであれ、麻雀であれ、現在では昭和の時代の印象とはガラリと違い、かなり健全な娯楽のような雰囲気がつくりだされている。
博奕、賭け事、と、云うと、なにやら不健全な印象をもたれがちだが、基本は、己の金を、己の得心ずくでやりとりするのだから、傍からなんのかんのと云われる筋合いはないはずである。問題は節度であろう。それはなにも、博奕、賭け事に限らない。なにごとにもせよ、節度は大切である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
博奕賭け事とも、競馬競輪パチンコ麻雀とも、一切無縁の、いたって健全健康さわやかな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
地ビールの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、とろろ昆布、乾燥わかめ)、揚げないコロッケ、菠薐草のお浸し、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


エライことに気づいてしまった。揚げないコロッケに、合挽肉を入れ忘れていたのである。急に思いついて、慌てて材料を買いに行ったためか、それとも、参考にしたレシピが、かぼちゃコロッケやおからコロッケなどの、独自性にあふれたものだったためか、合挽肉を入れる、と、云う観念が、すっぽり抜け落ちてしまったのである。嗚呼、忘却とは忘れ去ることなり……。忘れ去るものよ、汝の名は忘却なり。
とにもかくにも、加齢性健忘症ではないことを祈りたい。
それはそれとして、合挽肉がなくても、気がつかないほどに、コロッケの味がしていたことは、たしかである。ものは考えようで、ヘルシーなコロッケの料理り方をおぼえた、と、思えば、ひとつレパートリィが増えたと云える。
菠薐草のお浸しには、すりごまとかつお節を大量にかけた。
すりごまは、ごまにはカルシウムが多く含まれており、しかも、ごまに含まれている油は、ビタミンAの吸収を助けてくれる。かつお節はシュウ酸を防いで結石を予防してくれる。菠薐草のお浸しにすりごまとかつお節、と、云うのは、昔ながらの食べ方だが、昔ながらのものには、それなりの理が、ちゃんとあるのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
地ビールの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(べったら漬け)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、小松菜のわさび和え


玉子焼きが容器にくっついて困る、と、以前記したおぼえがあるが、今回サラダ油を丁寧に塗布して、キッチリ1分間計って取り出してみると、きれいに成形できて、上手く取れた。
より精確に云うと、容器の内側に油引器(たこ焼きのときなんかに使うヤツ)でサラダ油を引き、キッチン・タイマーで1分を計測したのである。
最初は、手間だ、と、思って、ズボラをかましていたのだが、なるほど、やってみるだけの値打ちはあったようだ。
小松菜のわさび和えは、絞り方が足りなかったのだろうか、若干水っぽくなってしまった。もっともそのほうが、変にわさびの味が効き過ぎなくて、ちょうどいいかもしれない。小松菜にしろ、菠薐草にしろ、湯掻くより、電子レンジで加熱したほうが、ビタミンCなどの熱に弱い栄養素が流出しなくていい、と、読んだことがある。なるほど、道理である。道理ではあるが、やってみよう、と、云う気はしない。旧い人間の体質は、なかなか変わらないものと見える。それともわたい個人が、ただたんに保守性が強いだけなのか……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
地ビールの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“地ビールの日”である。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると、“日本地ビール協会を中心とする「地ビールの日選考委員会」が1999年に制定”して、“2000年から実施”している、とのことである。“日附は公募により選定された”のだそうだ。
“1516年のこの日、バイエルン国王ウィルヘルム4世が発布した「ビール純粋令」により、水、ホップ、大麦・小麦の麦芽、酵母だけがビールの醸造に使用できることとなって、「ビールとは何か」が世界で初めて明確に定義された”のだそうで、“また、この日はドイツの「ビールの日」にもなっている”そうである。
わたいの若かりし頃は、「とりあえず」と、云えば、「ビール」ときたものであったが、それが崩れ出したのは、昭和の終りから平成にかけての、いわゆるバブル期だ、と、云うことである。
わたいも昔は大いに飲み(ビールだけに限らなかったが)、日本で市販されているもので、稀少銘柄のものでなければ、飲んだだけで製品名を当てられる自信があった。いま思えば、自慢にもなんにもならないことではあるのだが……。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
地ビールであろうがあるまいが、その銘柄を当てられようが当てられまいが、そんなこととは一切関係のない、いたって健康志向の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
カーペンターズの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布)、揚げないコロッケ、小松菜のわさび和え、べったら漬け、冷奴、納豆、味付海苔


晩食のお菜をなににしようか迷った挙句、揚げないコロッケに再度挑戦することにした。
以前から記しているように、鶏の唐揚げとコロッケは、数あるわたいの大好物のうちでも、1、2を争うくらいのお気に入りなのだが、困ったことには、これが、鶏の唐揚げやコロッケなら、どこのでもいい、と、云うわけではないのである。ありていに云えば、実家のものが最高なのである。他のどんな名店、有名店のものよりも、母者が料理ったものが格段に美味いのである。
と、云うと、そりゃあ、生まれたときから馴染んでる味が、一番だろうさ、と、云われるかも知れないが、じつはそうではないのである。
母者に聞いたところによると、料理り方に独特の工夫があるのだそうだ。
コロッケの場合は、以前にも記したが、玉葱を多めの油に、弱火〜とろ火で、30分以上炒めること、なのだそうだ。じっくりと、玉葱があめ色になるまで炒めると、グン、と、甘味が増すのだそうである。
実際わたいもやってみているが、なるほど、だいぶ味が引き立っているような気がする。
小松菜のわさび和えは、ほぼこの時季のお約束、で、ある。わさびのさわやかな辛味が、この時季の気候にピッタリである。からし和えも悪くはない。今度はからし和えにしてみようか。それはそれで、季節に合いそうである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:53 | - | - |
カーペンターズの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(鯨大和煮風ふりかけ)、玉子焼き、ウインナー(5本)、菠薐草のお浸し


今日は“カーペンターズの日”だそうである。
Wikipediaによると、“1969年のこの日にA&Mレコードと契約し、活動を開始したことにちなみ、2009年にユニバーサルミュージックが制定”したのだそうである。1969年と云えば、50年-半世紀前である。
道理で昨日ラジオで、やたらと、カーペンターズの曲が流れていたわけである。
カーペンターズの明るくさわやかな曲調と歌声は、世界中の多くの人を魅了したし、現在なお、また新たに魅了しつつある。それは日本でも例外ではない。
“Yesterday Once More”や“Top of the World”は、いまなお、多くの人に愛され続けている。若葉萌え出る早春のこの季節にふさわしい歌である。
もっともそのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。
彩りは鮮やかだが、明るさともさわやかさとも無縁の、いたってモッチャリした献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:39 | - | - |
源頼朝伊豆配流の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(べったら漬け)、スクランブル・エッグス、ウインナー(5本)、菠薐草のお浸し


今日は大安のはずなのに、散々な弁当になってしまった。
本来は玉子焼きを料理るはずだったのに、玉子が容器にへばりついてしまい、期せずして、スクランブル・エッグスになってしまった。
菠薐草は冷凍保存しておいたものを、電子レンジで解凍したのだが、500W×5分で解凍したにもかかわらず、解凍しきれず、冷たいままの部分と、触れぬくらい熱い部分とのムラができてしまった。
それでも適当に混ぜて弁当に入れて置けば、昼までには全体に温め直るだろう、と、雑駁に考えていたら、菠薐草から汁が漏れ出てしまった。弁当箱から漏れ、保温ケース、布バッグ、と、通過して、スラックスの膝を濡らしてしまった。
まったく久しぶりの災難である。
さて来週であるが、来週は、徹底的手抜き週間になると思う。
思わず卵を買い過ぎてしまったのである。
と、なると、考えるべきは、晩食の主菜だけであるが、こうなってくると、邪魔くさくなってくる。
いっそ全部、近所のスーパーで、出来合いの総菜でも買ってこようか。
それはともかく、もうすぐ10連休(でない人もいらっしゃるかもしれないが)!
みなさまがたには好い週末を迎えられて、10連休前の最後の1週間に備えましょう!
来週もよろしくお願いいたします(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:06 | - | - |
源頼朝伊豆配流の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ミックスフルーツ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


1160年(承安4年3月11日) の今日、平治の乱に敗れた源頼朝が伊豆に流された。本来は義朝の嫡男として死罪となるところを、平清盛の継母である池禅尼の嘆願などにより死一等を減ぜられて、伊豆の蛭ヶ小島に配流された、と、通説では、なっている。
通説では、と、云うのは、厳正な歴史考証では、これらのなかの諸点において、疑義が呈され、検証の要が唱えられているからである。
歴史事実と通説では食い違うことが多く、だいたいにして、通説のほうが面白い。逆に云えば、面白いからこそ、多くの人に無批判無条件に支持され、通説となったのであろう。
多くの人に支持されていることが正しい、とは、限らないのである。
当然、多くの人に支持されている人が、正しい人、立派な人、とも、限らないのである。
ちなみに豊臣秀吉は、小田原征伐の折、頼朝が配流されていた地を訪れ、そこに安置されてあった像を撫でながら、「御身は卑しき流人から身を起して、天下の征夷大将軍となられた。儂は卑しき百姓から身を起こして、天下の関白となった。儂ら二人を措いて、かような人物は日の本の歴史に見当たるまい」と、うそぶいた、と、云う話がある。
これなどは、通説までにもいたらぬ、真偽不明の、たんなる伝説伝承逸話、の、類であろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
頼朝の配流にいたる経緯が史実であろうがあるまいが、猿面関白がなにをほざこうが、そんなこととは一切無縁の、いたって非歴史、いたって非学問な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:48 | - | - |
よい歯の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、とろろ昆布、乾燥わかめ)、ピーマンの肉詰め(5個)、小松菜のわさび和え、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


今度は朝出がけに、ピーマンの肉詰めを冷凍室から冷蔵庫に移しておいた。若干ピーマンにしわが寄り、見た目は悪くなったが、味に変わりはないし、栄養価にも影響はあるまい。見てくれはどうあれ、食べられればいいのである。
熟成キムチがなくなった。わたいの食材にしては、消費が早い。それだけ、気に入っている、と、云うことである。見た目は真っ赤で、如何にも辛そうであるが、実際には、全然、そんなことはない。野菜の旨味と魚介類の旨味とが混淆して、まろやかで甘やかな味である。それも、いわゆる調味料系のベタベタした甘さではなく、素材本来の甘さ、まさに旨味、と、云う味である。おそらく、本場のキムチの味であるに違いない。
納豆は最低でも、100回は混ぜてから食べる。いつも、だいたい、100〜150回、混ぜている。納豆に限らず、オクラや山芋などの、ネバネバ系の食物は、しっかり撹拌してネバネバさせてから食すると、その栄養価が格段に上がるのだそうである。ハンドミキサーで、滅多矢鱈とかきまわせばよい、と、云うものでもないことは、いまさら云うまでもあるまい。
以前読んだとあるWebsiteの記事によると、100〜150回くらいが、ちょうどいいそうである。他の連中同様、いたってヒネクレ者のわたいであるが、こう云うことに関しては、いたって素直に従うのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
よい歯の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、ピーマンの肉詰め(6個)、小松菜のわさび和え


ピーマンの肉詰めが小さいので、6個入れることにしたら、小松菜が全部入りきれなくなってしまった。残ったのはわずかだから、晩食に回すことにする。
ピーマンの肉詰めは、朝に冷凍室から出して、電子レンジで温め直した。若干、温まりきれなかったかな、と、思ったが、そうでもなかった。夜の間に冷蔵庫で自然解凍させておくか、時間を設定して解凍した方がいいかも知れない、と、思ったが、これなら朝方に出して温め直すだけで充分だろう。なんにしても、一度火はとおしているので、大事にいたることはないはずである。
みそかつおにんにくは、お気に入りのトッピングのひとつである。豚肉が主菜のときには必ず入れるが、そうでなくても、ビタミンB1を多く含んだ麦を米に混ぜているので、にんにくの効果は発揮されるであろう、と、期待している。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
よい歯の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“よい歯の日”だそうである。
Wikipediaによると、“「よ(4)い(1)は(8)」の語呂合わせで日本歯科医師会が1993年に制定”した、とのことで、“他に11月8日が「いい歯の日」となっている”そうである。
語呂合わせとしては、なるほど、で、ある。
わたいの体験上、歯の具合が悪いと、どんなに旨いはずの料理でも不味く感じられ、食べてもいっこうに幸福感が湧いてこない。
また、歯医者に通院し治療するのが嫌で、あるいは邪魔くさくて放置しておくと、口臭や、酷いときには脳神経にまで、影響を及ぼすそうである。
それでなくとも、歯の具合が悪いと、1日中不快感に悩まされ、物事に集中することもできなくなってしまう。
むかし流行った台詞を藉りて云えば、芸能人ならずとも、歯は命、なのである。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
歯の状態が好かろうと悪かろうと、歯が命であろうとなかろうと、そんなこととはいっこうに関係のない、いたって平々凡々たる、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:41 | - | - |
なすび記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、とろろ昆布、乾燥わかめ)、揚げないコロッケ(2個)、小松菜のわさび和え、自家製白菜の漬物、冷奴、納豆、味付海苔


鰯の生姜煮も、揚げないトンカツもなくなった。
そんなわけで、冷凍保存しておいた、揚げないコロッケを出した。朝出勤前に、冷凍室から冷蔵庫内に移しておこう、と、思ったのだが、キッチリ、忘れてしまった。
帰宅してから、室温内に出して自然解凍させてから、電子レンジで温め直したのだが、かえってそのほうがよかったようだ。型崩れもしていない。ひょっとすると、ラップをかけたまま、温め直したのがよかったのかも知れない。今度から、ラップをかけたまま、温め直してみよう。あるいは、ラップにくるんだ後、あるいはラップにくるまずに、電子レンジ使用可の、お気に入りのタッパに入れて冷凍保存しておくのも、一手かも知れない。今度試してみよう。
自家製白菜の漬物は、白菜1/4が余ってしまったので、思い付きで料理ったものである。けっこう甘味が出て、なかなかである。白菜1/4でも、2食分ほどにしかならなかった。漬物にすると、水分が出るのか、けっこう嵩が減るものである。これなら丸々1個で料理ってもいいくらいかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
なすび記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(鯨大和煮風ふりかけ)、揚げないトンカツ(2枚)、小松菜のわさび和え


揚げないトンカツは、最近のヒット賞! と、云えよう。
今回は基にしたレシピに従って、生姜焼用の豚肉を使ったが、次はトンカツ用の、厚めのものを使ってもいいかもしれない。ただし、よりジックリと、確実に火をとおすことを忘れなければ、の、話であるが。それに今回は、パン粉を付けすぎたような気がする。次回はもっと少なめでいいかもしれない。そのほうが火の通りもよくなるだろう。そうでもないかな?
小松菜のわさび和えは、シャキシャキした食感が残っていて、なかなか上出来である。あまり長く湯掻かず、菠薐草もそうだが、サッと湯に浸す程度が、丁度いい加減なのだろう。
この方法を称して、青菜はカラスの行水、と、云う(陰の声:云うか!)
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:47 | - | - |
なすび記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


「『この味がいいね』と君が言ったから四月十七日はなすび記念日」と、云うわけではなさそうである。
Wikipediaによると、“「ヨ(4)イ(1)ナ(7)ス」の語呂合わせ、4月が冬春ナスの最盛期であること、4月にナスが好物であった徳川家康に献上されていたこと、徳川家康の命日が旧暦の4月17日であること”により、“冬春なす主産県協議会が2004年に制定”したのだそうである。
盛りだくさんではあるが、いつもながら強引な理由づけである。
茄子も好きな食材のひとつなのだが、あまり料理らない。みそ汁に入れたり、単純に油で焼いただけでも美味いのだが、どうもあまり使わない。
第一、茄子は秋のもの、と、ばかり、思っていた。“冬春なす”なる単語を目にしたのも、初めてである。実物は、八百屋やスーパーの棚先などで目にしたことはあったであろうが……。
茄子=秋のもの、と、思い込んでいたのには、「秋茄子は嫁に食わすな」と云う俚諺や、「菜もなき 膳にあわれは しられけり  鴫焼茄子の 秋の夕暮れ 」と云う狂歌が影響しているように思う。本家本元の、「心なき 身にもあはれは 知られけり 鴫立つ沢の 秋の夕暮」でないところが、我ながら、ヒネクレている。
ただそんなわけで、かつての一時期、茄子の鴫焼きに凝っていたことはある。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
茄子が冬春のものであろうが、秋のものであろうが、まったく関係のない、秋茄子を食わす嫁もない、いたって殺風景で、無風流そのものの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:45 | - | - |
康成忌の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布)、揚げないトンカツ(2枚)、小松菜のわさび和え、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


揚げないシリーズ第3段、揚げないトンカツ、で、ある。
『「揚げない」揚げもの』なる本を買ったことは、以前にも記したと思うが、これはいつも参考にしている、某料理レシピサイトに載っていたものである。揚げない唐揚げや、揚げないコロッケよりも、上手く料理ることが出来た。
料理り方は簡単で(でなければ料理らない)──、
生姜焼用の豚肉に、塩胡椒をふる。
パン粉をフライパンで、きつね色になるまで空煎りする。
,瞭敍に、小麦粉をまぶし、溶き卵をくぐらせ、△離僖麒瓦鬚弔韻襦
フライパンにクッキング・シートを敷き、の豚肉をのせて、中火〜弱火で焼く。
中までしっかり火が通ったら、出来上がり、である。
冷蔵庫に保存しておいたものを電子レンジで温め直したのだが、パン粉が剥がれることも(あまり)なく、サクサクした食べ応えで、これまた、新たなお気に入りのひとつ、と、なりそうである。
汁物を手抜きして即席みそ汁にしたために、野菜の摂取量が激減している。困ったことだが、やむを得ない。それでも青菜類だけは、極力、摂取するように心がけている。漬物類も、野菜類の一種、と、考えられるので、少量なりと云えども、摂取効果はあるだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
康成忌の日のひとりめし(弁当-昼)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、鰯の生姜煮、小松菜のわさび和え


今週の副菜は、小松菜のわさび和え一本槍、で、ある。
近所のスーパーで買うと、駅前の商店街で買うよりも、量が少ない、と、何度も記したが、そのことが念頭にあって、つい、買い過ぎてしまったようなのである。
さいわい、小松菜のわさび和えばかりを副菜にすれば、買った小松菜を余らせるようなことはない。2束買った菠薐草は、軽く湯掻いて冷凍保存した。そんなわけで、今週は弁当のお菜と云わず、晩食のお菜と云わず、副菜は小松菜のわさび和え、で、ある。冷凍保存した菠薐草は、副菜が不足したときに解凍してお浸しにする。菠薐草は冷凍保存すると旨味が増すので、かえって好かったかもしれない。
鰯の生姜煮は、これまで、酒、砂糖、薄口醤油で味つけし、刻み生姜もしくはチューヴ、梅肉チューヴもしくは梅干を潰したもの、を、入れていたのだが、今回は砂糖の代わりに、みりん(精確には、みりん風調味料)を使用した。
以前にも記したかもしれないが、とあるWebsiteで、砂糖はカルシウムの吸収を妨げるので、砂糖の代わりに、みりんを使った方がよい、と、載っていたのである。
そのせいか、コクが少なくなって、甘味が増したような気がする。もちろん、たんなる気のせいかも知れないが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
康成忌の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は川端康成の命日である。
川端康成を知らぬ人はまずいないだろう。
日本を代表する文学者のひとりで、日本人として初めてノーベル文学賞を受賞した人である。
有名な作家であるが、残念ながら、その作品を読んだことはない。学生時分に『雪国』くらいは読んでおかねば、と、思って読みだしたが、途中でやめた。『伊豆の踊子』は何度も映画化されており、おそらくは氏の諸作品のなかでも、『雪国』と1、2を争うくらいに、知名度の高い作品であろうが、これまた読んでいない。どうも知名度の高い作品を読むのは、ミーハーなような気がして、気が引けるのである。
散作も、氏の作品は読んでないのではないだろうか。氏の作品から受ける、「日本の古典美」と云う印象が、若い頃の感覚に馴染めなかった、と、云っていた。わたいも同感である。
これを機に、一度なにか読んでみようか。現在ならば、若い頃のような衒気も失せていることだし、かえって新鮮な気もちで読めるだろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
文学とも、日本の古典美とも、一切まったく関係のない、いたって非文化な、凡俗極まりない献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:47 | - | - |
ジャッキー・ロビンソン・デーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、とろろ昆布、乾燥わかめ)、鰯の生姜煮、小松菜のわさび和え、自家製白菜の漬物、冷奴、納豆、味付海苔


久しぶりに鰯の生姜煮を料理った。1パック税抜98円すなわち税込105円、それで1食分料理れる。2パック買ってきたので、2食分料理れたのだが、もう1パックくらい買っておけばよかった。
近所のスーパーで買ってきたもので、これでも充分廉いと思うのだが、駅前商店街の店なら、もっと廉くて量がある。ただ家から若干距離があるので、なかなか行く気にならない。と、云っても、たかだか10分くらいなのだから、わたいの出不精もいよいよ磨きがかかってきたようだ。
小松菜のわさび和えは、先週の残りである。今日明日くらいまでは保つはずなのだが、こうなってくると、わさび和え、と、云うよりは、わさび漬け、と、云っても、変わりないような気がする。いずれにしても、味と栄養が変わらなければ、かまわないのだが……。
最近、漬物好みが激しくなった。極端な話、漬物とご飯さえあればそれでいい、と、さえ、思うようになった。加齢進齢とともに、和食好みになり、単純化して行っているようだ。ただたんに、ズボラになった、と、云えないことも、ないのだろうが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
ジャッキー・ロビンソン・デーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(鯨大和煮風ふりかけ)、揚げないトンカツ(2枚)、小松菜のわさび和え


今日は“ジャッキー・ロビンソン・デー”だそうである。
Wikipediaによると、“黒人初のメジャーリーガー・ジャッキー・ロビンソンがメジャー・デビューを果たした日”なのだそうで、“メジャーリーグベースボールが2004年に制定”したのだそうである。“この日(試合がない場合は以降の最初)の試合では出場選手全員が彼が付けていた背番号「42」を付ける”そうである。
ジャッキー・ロビンソンは、“1890年頃以降、有色人種排除の方針が確立されていたMLBで、アフリカ系アメリカ人選手としてデビューし活躍”した人で、“有色人種のメジャーリーグ参加の道を開いた”のである。
現在多くの日本人選手がメジャー・リーグで活躍しているが、そのはるか先駆けともいえる人物である。忘れがちかもしれないが、わたいたち日本人も、立派な有色人種なのである。
その分野で人種差別を打破した功績を、このような形で讃え続けると云うのは、素晴らしいことだと思う。
もっともそのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。
人種差別とも、有色人種の活躍とも、一切無縁の、いたって平穏で凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
振替休日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、揚げない唐揚げ、小松菜のわさび和え


揚げない唐揚げがなくなった。図っていたわけではないので、我ながら、驚いている。
先日仕事場の女性に聞いてみたら、昨今では、唐揚粉なるものが存在しているそうである。そう云えば以前、近所のスーパーの棚で見かけたことがあった。こう云う、ひとつの料理用に特化した製品を使用するのは好きではないのだが、ものの試しに、一度使ってみるのも面白かろう。
らっきょうはビタミンB1の吸収を、通常よりも7倍も高めてくれるらしい。ビタミンB1を多く含む麦(ビタヴァレー)を米に混ぜて常食としているわたいにとっては、欠かせないトッピングのひとつである。
さて、来週の献立であるが、まったく思い浮かばない。獣肉系にするか、魚肉系にするか……。ようやく春が訪れてきたので、グッと和風に、みやびやかに、高野豆腐や山菜の含め煮などもいいなぁ……。
悩ましいところではあるが、一昔前のことを思えば、悩めるだけ贅沢であろう。
日中は春らしい陽気だが、まだまだ朝晩は厳しい寒さの残る今日此頃、みなさまがたには、体調管理に気をつけられまして、愉しい週末をお過ごしになられますように(^_^)/
また来週、お目にかかりましょう♪
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:08 | - | - |
振替休日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


“振替休日の日”と云っても、そんな記念日が、公式にも非公式にも、存在するわけではない。わたいが勝手に、命名したのである。
と、云うのも、1973年の今日、祝日法が改正されて、振替休日が誕生したためである。
現在のわたいたちならば、主に日曜日と、祝休日が重なった場合は、月曜日が休日になる、と、云うことは、当たり前のように思われるが、じつはこの年この日の祝日法が改正され、施行されるまでは、日曜と祝休日が重なっても、翌月曜が休みになる、と、云うことは、なかったのである。
1973年、と、云えば、昭和48年であるから、意外と最近(?)のことである。
振替休日は、「国民の祝日に関する法律」第3条第2項に規定されている。すなわち──、

「国民の祝日」が日曜日に当たるときは、その日後においてその日に最も近い「国民の祝日」でない日を休日とする。

──と、云うものである。
週休二日制がほとんど当たり前のようになった現在、
──なんで土曜日と祝日が重なったときは、振替(休日)にならないんだ?
と、云う声が聞こえることもままあるが、それはこう云うわけなのである。
この条文によると、例えば、5月4日が日曜と重なった場合、翌月曜は5月5日、「こどもの日」で、「国民の祝日」であるから、その翌日──火曜日──が、振替休日となる、のである。
いったいに、法律などと云うものは、ある特定の一部の人びと以外には、味も素っ気もなく、なんの面白みもないものであるが、この法律だけは、別であろう。興味も関心も高かろう、と、思われる、数少ない法律のひとつである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
休日が振替えられようと振替えられまいと、法律に興味関心があろうとなかろうと、そんなこととは一切無縁の、いたって超脱高踏な、いつもどおりの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:03 | - | - |
ガッツポーズの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、とろろ昆布、乾燥わかめ)、揚げないコロッケ(3個)、小松菜のわさび和え、べったら漬け、冷奴、納豆、味付海苔


冷凍したコロッケの解凍方法として、‥纏劵譽鵐犬婆1分、加熱する。▲函璽好拭爾婆3〜4分、加熱する、と、あったので、最初それでやってみたが、形が崩れやすくなり、なのに中は、まだ冷たいままだった。
そこで今度は、電子レンジで温め直すだけにしてみた。衣のサクサク感はなかったが、それでもまだ、こちらのほうがマシかもしれない。
今回は冷蔵庫に移して、自然解凍させた。
それだけではやはりまだまだ解凍しきれていなかったので、電子レンジで温めなおした。
少し形は崩れたが、味はまずまずだった。後2〜3回料理ってみれば、これも立派な(?)お気に入りの献立のひとつになるだろう。
菠薐草のお浸しがなくなり、小松菜のわさび和えが残った。どうも菠薐草は湯掻くと小松菜よりも嵩が減るようである。3束買ってきて、2食分しかできない。もっともこれは、スーパーで買ってきた菠薐草の場合で、駅前の商店街の店なら、もう少し嵩が多くて、廉価なのだが。
その点、小松菜は1束当たりから料理れる1食分が多い。値段も、菠薐草より廉価であるので、ついつい多く買ってしまう。やむを得ないことである。
熟成キムチ同様、べったら漬けも、当分ハマりそうである。べったら漬けや沢庵漬けなどは、やはり元が大根だけあって、消化吸収によく、健胃整腸の効果もありそうに思う。自分の身体で実感しているから間違いはない。少なくとも、わたい個人には、効果があるのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
ガッツポーズの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(鯨大和煮風ふりかけ)、揚げない唐揚げ、小松菜のわさび和え


失敗作、とは云わないまでも、やはり満足できる出来ではなかったのが、揚げない唐揚げ、で、ある。揚げ物はむつかしい。ただ一つ、言訳させてもらえば、食べられない出来ではなかったこと、そして、今回でまだ2回目にすぎない、と、云うことである。(←ひとつちゃうやん、などと云わないように)
小松菜のわさび和えは、これから気候がよくなり、暖かさが増し、暑さへと成長(?)していく時季、いよいよ重宝する献立である。サッパリした味わいで食べやすく、わさびが食欲を増進し、それでいて栄養豊富である。しかも、簡単に料理ることが出来る。
鍋に湯を沸かして、サッと湯掻く(10〜15秒ほど)。
  湯を沸かすのが面倒だ、あるいは暑い、と、云う人は、レンジで加熱して
  もいい。
冷水(水道水でよい)にさらして冷まし、固く絞って水気を切る。
食べやすい大きさに切る。
ボールに、わさび、顆粒だし、濃口醤油を入れて、よく混ぜ合わす。
の小松菜をい離棔璽襪貌れてよく混ぜ、味をなじませる。
そのまま食卓にのぼせても良し、冷蔵庫で保存しても良し、じつに手軽な1品である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
ガッツポーズの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“ガッツポーズの日”だそうである。
Wikipediaによると、“1974年のこの日、ボクシングWBC世界ライト級タイトルマッチで挑戦者ガッツ石松がチャンピオンのロドルフォ・ゴンザレスに対しKOで勝利した。その時のガッツ石松の姿を新聞記者が「ガッツポーズ」と表現したことから、この言葉が一般に知られるようになった”のだそうである。
1974年、と、云えば、昭和49年である。平成も終り、令和が始まろう、と、云う、現在を遡ること、45年前のことである。
にもかかわらず、現在でもなお、この“ガッツポーズ”なる言葉は、死語とはなっていないようである。
もっとも現在では、勝利の表現、と、云うよりは、歓喜の表現、達成感、充足感の表現となっているようである。
多くの人にとって、ガッツ石松氏は、愛嬌にあふれた、憎めないキャラクターのタレントとして愛されているが、ボクサーとしての実力も、なかなかのものなのである。
「幻の右」と称された鋭いパンチや、相手の意表を突く「あっちゃ向いて、ホイ!」など、ユーモラスでありながらも、攻守ともに優れた技巧を持つ選手であった。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ボクシングともお笑いとも関係のない、いたって穏和で生真面目な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:45 | - | - |
天皇結婚記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、とろろ昆布、乾燥わかめ)、揚げない唐揚げ、菠薐草のお浸し、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


先日、揚げない唐揚げが、“揚げない片栗粉”になってしまった、と、ボヤいたが、よく考えてみると、それでも鶏肉にはしっかり火が通っており、食べられない出来ではなかったので、まんざら、失敗、と、云うわけでもない。
味付けに関しては、もう少し思い切って、塩胡椒やニンニクを効かせてもよかったような気がする。揚げ焼きが甘かったのだろうか。割としっかり揚げ焼きしたように思っているのだが。
実家では片栗粉ではなく、メリケン粉を使っているのだそうである。そう云えば、以前にもそう聞いたような気がする。どうやらレシピ・アプリのデータを修正し忘れていたようだ。憶えているうちに、修正して、次回はメリケン粉で料理ってみよう。
熟成キムチはしっかりハマってしまった。これは今回の大ヒット賞! で、ある。赤味が強い割には、全然辛みがない。むしろコクがあって、野菜や魚介の旨味のほうがよく効いている。本場のキムチ、とは、こう云うものなのだろう。
17〜8年前に、仕事場の慰安旅行で、一度だけ韓国に行ったことがあった。そのときに食べたキムチが、やはり、辛味もなく、野菜の素材の旨味を活かして、じつに美味だった。辛くはないが、食べてしばらくした後に、身体の中からポカポカとした、心地よい温かみが湧きあがってきて、これがほんとの、唐辛子の効果なのだな、と、思った記憶がある。 やはり本場のものを食べないと、本当の味は解らないものだ、と、つくづく思ったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
天皇結婚記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、揚げないコロッケ(2個)、小松菜のわさび和え


揚げないコロッケが、温め直すと、脆くなってしまった。
成形が緩かったのかも知れない。そのまま食べるときはともかく、冷凍保存することを前提するときは、硬めに成形した方がいいのかも知れない。
次回料理るときはそうやってみよう。なにしろ初めて料理ったのだから、不完全な点が出てくるのはやむを得ない。なにごとにも、試行錯誤はつきものである。今回は思ったより味が好かったことと、食べられないことはなかったこととで満足するべきであろう。
久しぶりにみそかつおにんにくをトッピングした。にんにくは豚肉とコラボさせることで、相乗効果を発揮し、疲労回復滋養強壮に効果を発揮するのだが、今回はそれもあまり期待できない組合せになってしまった。
ただ、麦飯に混ぜている麦が、ビタミンB1を多く含んでいる製品(ビタヴァレー)なので、まったく効果がないわけでもなかろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
天皇結婚記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は今上天皇の結婚記念日である。
1959年(昭和34年)の今日、当時の明仁皇太子と、正田美智子さんが結婚され、世は空前のミッチー・ブームに沸いた。
Wikipediaによると、“平民である美智子が、皇太子との「テニスコートでの自由恋愛」により結婚に至ったこと、美智子がカトリックのミッション系大学出身者であったことなどをマスメディアが報道し、大きな話題と”なった、とのことである。
昭和を振り返る映像番組などでも、当時の様子を映した映像がよく流されている。
“ご成婚をカラー・テレビで観よう”と、云うことで、カラー・テレビの普及に一役買った、と、云う都市伝説も有名である。
また、映ちゃんによると、このパレードによって、移動撮影の技術が大幅に向上した、とのことである。
先日、新元号が発表され、今年の5月には新天皇が即位することとなって、今日が天皇皇后として過ごす、最後の結婚記念日となる。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
皇室の結婚記念日とも、皇室由来のブームとも、まったく縁のない、いたって平々凡々、平民衆民の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
金本知憲選手連続イニング出場世界新記録達成の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、とろろ昆布、乾燥わかめ)、揚げないコロッケ(3個)、小松菜のわさび和え、べったら漬け、冷奴、納豆、味付海苔


揚げない唐揚げに続いて、“揚げないシリーズ”、揚げないコロッケ、で、ある。
唐揚げもコロッケも大好物なのだが、如何せん、多量の油を使用するため、わざわざ自分で料理ろうとまでは思わなかった。天ぷらも同様である。
それでいて、スーパーや商店の惣菜などは、不味くはないが、どうもイマイチ、で、ある。
そんなとき、この“揚げないシリーズ”を知って、ぜひ試したく思い続けてきた。そのコロッケ版を、やっと今回、やってみたのである。
うれしいことに、コロッケも冷凍保存できることを、ほぼ同時に知った。しかも、揚げた後で冷凍保存することも可能である、と、云う。
“揚げない”コロッケを揚げた後で冷凍保存する、と、云うのも、形容矛盾であるが、謂わんとしていることは、ご理解いただけるだろう。
そんなわけで、さっそく(?)“揚げないコロッケ”を料理り、冷凍保存しておいた。それが今晩食の主菜(?)である。
小松菜のわさび和えは、菠薐草のお浸しとともに、簡単にできて、それでいて栄養豊富な、そして味付けに間違いが(あまり)ない、重宝な献立である。
冷奴(豆腐)や納豆が健康によろしいことは、喋々するまでもないが、豆腐はともかく、納豆は、関西では、あまり歓迎されていないようである。
平成29年度の消費量ランキングによると、全都道府県のうち、関西でトップなのは、奈良県の21位である。ちなみにトップは宮城県で、最下位は沖縄県である。(「地域の入れもの」>「消費量ランキング一覧」>「納豆」>「H29」より)
納豆のなにが気に入らないのかは解らないが、みすみすお宝を棄てるようなマネはしない方がよろしかろうと思われるのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
金本知憲選手連続イニング出場世界新記録達成の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(鯨の大和煮風ふりかけ)、揚げない唐揚げ、菠薐草のお浸し


いままで「鯨の大和煮ふりかけ」と記していたが、正しくは、「鯨の大和煮“風”ふりかけ」である。
“風”が付いているかいないかで、ガラリと変わる。さながら”的”の有無の如し、で、ある。
いくら夜郎自大唯我独尊白豪主義の反捕鯨団体の輩と云えども、鯨の大和煮“風”の食べ物にまでは、インネンイチャモンヘリクツコリクツをつけてはこないだろう。
揚げない唐揚げは、もちろん、鶏肉を使っている。鶏もも肉を使っているのだが、むね肉でも差支えないようである。
それはいいのだが、今回は片栗粉を付けすぎたようである。前回あまりにも少なかったので、今回は思いっ切り入れてみようとしたら、思いっ切り入りすぎてしまった。おかげで、鶏肉の唐揚げ、と、云うよりは、片栗粉の唐揚げ、みたいになってしまった。
菠薐草のお浸しは、今回人参を入れることが出来なかったので、その代わり、と、云ってはなんだが、すりごまをはずんだ。
以前にも記したが、菠薐草にはすりごまを多く入れるとよいそうである。ごまの油分が、菠薐草のビタミンAの吸収を促進するのだそうである。
他にも、鰹節やちりめんじゃこなどを入れると、シュウ酸の除去に効果があるそうである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:45 | - | - |
金本知憲選手連続イニング出場世界新記録達成の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


2006年(平成18年)の今日、阪神タイガースの金本知憲選手が、904試合連続イニング出場の世界新記録を達成した。
金本選手はその後も連続イニング出場記録を延ばし、1492試合を記録して現役を終えた。
1日、1試合はおろか、1イニングも欠かさず出場し続けるとは、心身ともに、まさに“鉄人”である。“鉄人”でなければできない偉業である。
2016年(平成28年)から阪神タイガースの監督を務めるが、昨2018年(平成30年)の成績不振(17年ぶりの最下位)により辞任した。
このとき、うっでぃや遊冶郎などは、「監督などと云うものは、3年務めた後から、その真価が出てくるものなんだ。それをコロコロ変えるから、いつまで経っても、阪神は強くならんのだ」と、激怒したものだったが、まさに至言である。
“継続は力なり”とは、座右の銘とすべき金言なのである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
連続とも継続ともまるで縁のない、根性も忍耐力も持続力もない、いたってダラシない、ヘタレ者の、献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
世界ロマの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布)、揚げない唐揚げ、季節の煮物盛合せ、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


熟成キムチがすっかりヤミツキになってしまった。よく居酒屋などの献立で、「やみつき○○」なるものが存在するが、いままで実際にヤミツキになったことなどなかった。ところが、この熟成キムチには、すっかりハマってしまった。赤味が強く、さぞかし大量の唐辛子を使用しているのだろう、如何にも辛そうだな、と、思われるかも知れないが、実際に食してみると、そんなことはない。魚介と野菜の甘味が程よく調和して、唐辛子の辛味を打ち消している。と、云うより、哲っちゃんの分野の言葉を藉りて、止揚している、と、云った方が、ピッタリくる。
揚げない唐揚げが重なってしまったが、やむを得ない。Websiteで検索してみると、唐揚げも冷凍保存が可能なのだそうだが、昨日はとてもそこまでしている余裕がなかった。
1つずつラップでくるんで、フリーザー・パックに入れて、冷凍保存するだけなのだが、その前に、充分冷ましておかなければならない。昨日はその時間がなかったのである。とりあえず、今朝方、ラップをかけて冷蔵庫に入れておいたから、あらためて、これを冷凍保存すればよかろう。
しかしそうすると、ただでさえ狭い冷凍室が、満杯になってしまう。やはりもう一台、専用の冷凍庫が欲しい……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
世界ロマの日のひとりめし(昼-弁当)
助六寿司、揚げない唐揚げ、小松菜のわさび和え


助六寿司は、日曜に食べようと思って、買ってきたものである。
ところがいろいろあって、結局、外食することになってしまった。
そんなわけで、今日の弁当にすることにした。これで充分、主食の分量になる。
揚げない唐揚げを久しぶりに料理った。今回で2回目である。“揚げない”にしては、かなりの量の油を使った。前回は油が少なすぎて、“唐揚げ”らしくならなかったので、今回は思い切って、多目に入れてみたのである。片栗粉もだいぶ使った。付けすぎたかな? と、思ったが、これくらいでちょうどいいのかも知れない。
小松菜のわさび和えは、先週料理った分の残りである。いつもの駅前の商店街ではなく、近所のスーパーで買ってきたものなのだが、やっぱりスーパーのものは、商店街のものと較べて、量が少ない。それでいて値段は高い──あくまで、商店街の店で売っているものと比較して、の、話だが──。コスパは悪いのだが、どうも最近は、商店街までですら、出かけて行く気にならないのである。困ったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
世界ロマの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“世界ロマの日”であるらしい。
Wikipediaによると、“1990年の第4回世界ロマ総会で制定”されたもので、“ロマに関する問題について啓発し、ロマの文化を記念する日”と、云うことである。
“ロマ”と云われても、なじみのない方もいらっしゃるかもしれない。
これまたWikipediaによると、“、ジプシーと呼ばれてきた集団のうちの主に北インドのロマニ系に由来し中東欧に居住する移動型民族である”と、云うことである。“移動生活者、放浪者とみなされることが多いが、現代では定住生活をする者も多い”と、云うことで、“ジプシーと呼ばれてきた集団が単一の民族であるとするステレオタイプは18世紀後半に作られたもの”なのだそうだ。
“ロマ”と云う呼称から、古代ローマ人の末裔、と、思われがちだが、実際は、上記に引用したとおり、北インドのロマニ系がその由来である。
かつて、ナチス・ドイツに迫害虐殺された民族として、ユダヤ民族が有名であるが、このロマ民族の多くも、ナチス・ドイツに迫害虐殺されたのである。ロマ民族の受難は、はるか中世にまでさかのぼる。その点では、ユダヤ民族に比肩する、虐げられた民、と、云えるだろう。
民族出自の故を以て、迫害虐待が行われるようなことがあってはならないことは、万国共通、普遍の大原理である。
この日を契機に、いま一度そのことを再認識するべきであろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
迫害とも虐殺とも、一切無縁の、いたって平穏平和な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
小笠原返還記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“小笠原返還記念日”だそうである。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると、「1968年のこの日、第二次大戦後アメリカの施政下に置かれていた小笠原諸島を日本に返還する協定が締結された」ことにちなむのだそうである。ちなみに、この協定が発効し、小笠原諸島が実際に日本に返還されたのは、同年の6月26日のことである(「今日は何の日〜毎日が記念日〜」より)。
サンフランシスコ講和条約後も、米軍の占領統治下にあったのは、沖縄だけではないのである。
小笠原諸島の返還交渉に携わったのは、佐藤栄作内閣の外務大臣であった、三木武夫氏である。
氏は後の沖縄返還交渉に際しても、「核抜き本土並み」を期して交渉すべき、と、主張して、自民党総裁選に立候補なされた。三選を期して立候補していた佐藤栄作氏は、「三木君の云うこと(沖縄の「核抜き本土並み」を期しての返還交渉)などできるはずがない。そんなことを云う三木君を外相にしていた自分の不明を恥じる」と、云ったものである。
結果、佐藤氏が三選を果たして、自民党総裁の座に座り続けたのだが、沖縄が実際に返還されるにあたって、「核抜き本土並み」での返還がなされたのか、なされなかったのか、みなさん、よくご存知のとおりである。
佐藤氏は自民党総裁三選時の総裁選挙で三木氏に放った言葉を忘れたかのように、沖縄の「核抜き本土並み」返還は、佐藤内閣の──引いては自分の──業績である、と、云い続けた。
ちなみにこの佐藤栄作氏は、現在の内閣総理大臣、安倍晋三氏の大叔父にあたる。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
小笠原諸島の返還とも、沖縄の返還とも、首相の身勝手さとも調子のよさとも、一切まったく全然関係のない、いたって公明正大清廉潔白明鏡止水な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:20 | - | - |
幸せの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、とろろ昆布、乾燥わかめ)、肉じゃが、小松菜のわさび和え、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


今日は仕事の都合で、弁当が不要だった。そんなわけで、昼食の記事はない。
キムチは唐辛子系の辛味が有名なので、極力避けてきた。唐辛子系の辛味は、わたいの肌によろしくない──ぶっちゃけて云えば、かゆくなる──のである。ところが先日、キムチがいわゆるひとつの発酵食品であることを知って、急に、食べてみたい、と、云う、欲求が湧きあがってきたのである。
発酵食品が健康によろしいことは、すでにみなさん、ご存知のことと思う。わたいも意識して摂取していたわけではないのだが、それでも結構摂っている、と、自負している。
こうなってくると、他にもなにかないか、と、探してみたくなるのが人情と云うものだろう。そこで見つけた身近な食品が、キムチだった。
キムチが発酵食品である、と、云うのは、正直、意外だった。しかし同時に、うれしいことだった。キムチ、と、云えば、唐辛子系=カプサイシンを多く含んだ食品、と、云う印象が強かった、と、云うよりも、それくらいしか知らなかった。カプサイシンと野菜、と、云う、印象だったのである。
ために、野菜なら他で摂取しているし、カプサイシンは肌によろしくないし、好んで食することもあるまい、と、避けていたのである。
ところが、これが、発酵食品である、と、云う。カプサイシン、野菜(各種ビタミンやミネラル)、それに発酵食品(消化吸収、整腸作用)とくれば、これはもう、あに摂取せべけんや、で、ある。
ただ、肌への影響も考えて、まずは少量ずつ、お試し期間、として、食していこう、と、思っている。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
幸せの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“幸せの日”だそうである。
Wikipediaによると“女の子の節句(ひなまつり)が3月3日、男の子の節句(こどもの日)が5月5日、その間の今日が4月4日が『4(し)と4(し)』の合わさる日として『幸せの日』と云われている。また、男子(だんし)と女子(じょし)が歩み寄った日とも云われ、『男子と女子の夫々の「子(し)」』が合わさる日『幸せの日』と云われる事もある”のだそうである。
「4」は古来、「死」に通じるとして、我が国では縁起の悪い数字と見做されているが、「4」と「4」が合わさって「し、あわせ」とは、いい考え方である。いわゆるひとつの、positive-thinking(楽天思考)、で、あろう。
子供にたいする虐待が憂慮されるようになって久しい。虐待はもっての外だが、それでは躾はどうなのか、甘やかすだけがいいことなのか、育児のありかたは、等々、百家争鳴の観を呈している。個人としての定見を持つことすら困難な状況である。その分、偏った意見(往々にして、「意見」ですらない場合が多いが)と云う意味での偏見や、幼稚な思い込みなどが横溢しているような状況である。
わたいとしては、いわゆる世の“おとな”ども──政治家や官僚、“バカッター”や亡国会議(売国会議?)などは論外として、“○○ママ”やいわゆるこう云ったことに詳しい、と、云われている専門家など──がなにをほざこうが、そんなことは有害無益としか思えない。
根本義は、「どんな子どもにも、幸せになる権利がある」と、云うことである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
無力無能、頑迷愚昧、自惚肥大、増長慢な、世のいわゆる“おとな”どもとはまったく無縁の、いたって平和で、しあわせな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
愛林日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、とろろ昆布、乾燥わかめ)、肉じゃが、小松菜のわさび和え、べったら漬け、冷奴、納豆、味付海苔


自家製大根の粕漬けがなくなったので、市販のべったら漬けを出した。べったら漬けも、いつかは自分で漬けてみたい、とは、思っているのだが、まだそこまではいかない。市販のものは、どうも少し、甘味が強いように思う。それがべったら漬け本来の味だと云われれば、それまでなのだが。
肉じゃがを料理るとき、きぬさやを入れようとして忘れたことは記したが、じつは今回、椎茸も入れようとして忘れた食材のひとつである。
去年仕事場でお世話になった女性が、肉じゃがに椎茸を入れている、と、聞いて、一度試しにやってみよう、と、思っていたのである。肉じゃがに椎茸を入れる、と、云う発想はなく、もちろん、椎茸の入った肉じゃがを食べたこともなかったのだが、それもありかな、と、思ったのである。
それを今回やってみよう、と、思ったわけだが、そうすると、去年から1度も肉じゃがを料理っていないことになる。なるほど、月日の経つのは、早いものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
愛林日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、ピーマンの肉詰め(3個)、菠薐草と人参の胡麻あえ


昨晩食で自家製大根の粕漬けがなくなった。だいぶに長持ちしたものである。味はイマイチだったが、大根は消化酵素の働きがよろしい。整腸作用もある。食欲増進、疲労回復には、重宝な食材である。次回もまた料理ってみよう。
ピーマンの肉詰めが、思ったより小さい。料理り立てのときはそうにも思わなかったのだが、冷凍保存している間に、縮んでしまったのだろうか? 菠薐草などは、冷凍保存すると、嵩がかなり減ってしまうが……。
ただ、味はさして不味くない。冷凍保存したから、と、云って、風味味わいが劣化しないのはありがたいことである。また、解凍する際も、寝る前に冷凍庫から冷蔵庫に移しておいて、朝方に電子レンジで温める。実に簡単である。ひょっとすると、自然解凍でもいけるかもしれないが、まだ試してない。半解凍の状態だったら……と、思うと、なかなか試す気にならないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
愛林日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“愛林日”だそうである。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると──
1895(明治28)年に来日したノースロップ博士が講演で「愛林日(Arbor Day)」の精神を説き、1898(明治31)年、本多静六林学博士の提唱により神武天皇祭の4月3日が「植栽日」となった。1933(昭和8)年に大日本山林会会長・和田国次郎、農林次官・石黒忠篤らにより、4月2日から4日までの3日間を「愛林日」として、全国一斉に愛林行事を催すことが提唱され、翌年、日本初の中央植樹行事が茨城県の「鬼が作国有林」で行われた。この中央植樹行事は現在「全国植樹祭」となっている。
とのことである。
島国でもある日本は、また、多くの山林を有する山国、樹木の国でもある。山林中にいると、心気が落ち着き、塵労が洗浄され、心身が清められる気がする。一時期、「森林浴」なるものが流行ったこともあった。
日頃あまり意識には昇らないが、山林を愛し、山林のありがたさを認識する契機となるこう云う記念日は、なるほど、有意義であろう。
とりわけ、山林、と、云えば、花粉症による弊害苦痛の元凶としてしか意識されかねない、この時期において、本来の山林自然のありがたさ尊さに思いを馳せることは、好ましいことに違いない。
だいたいわたいに云わせれば、花粉症なるものは、自然のもたらした災害などではなく、明らかに、人がもたらした、「人災」なのである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
森林浴とも花粉症とも、自然災害とも人災とも、まったく縁のない、いたって平和で穏やかな、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
図書館開設記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布)、ピーマンの肉詰め(2個)、菠薐草と人参の胡麻あえ、自家製大根の粕漬け、冷奴、納豆、味付海苔


ピーマンの肉詰めが冷凍できることを知って、早速やってみた。冷凍保存しておいたものを解凍してからフライパンで焼くのだろう、と、思っていたが、どうやらそれは、シロートの赤阪新宿六本木、だったらしい。焼いたものをしっかり冷まして(熱を除り切って)から、冷凍保存するのが、正しい方法であるらしい。
1個1個、ラップでピッチリとくるんで、ジップロックに入れて、冷凍保存するのである。一見、手間のようにも思えたが、やってみると、別段そうでもない。考えてる手間にやってみれば、意外にすんなり終わることは、案外多いものなのである。そう云えばいつぞやなどは、どうしようかな、などと考えているうちに、洗濯、拭き掃除、買物、料理まですませてしまった、などと云うことが、実際にあったものである。いつからか考えすぎて、休むに似た状況に陥るようになってしまったものらしい。困ったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
図書館開設記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(鯨大和煮ふりかけ)、肉じゃが、小松菜のわさび和え


肉じゃがが、少々鹹かった。酒と砂糖と薄口醤油で味付けをするのだが、醤油が多かったのだろうか。
いつも参考にしている某料理レシピサイトによると、めんつゆで味付けする方法もあるようで、以前に一度、試してみたことがある。ところがその方法で行くと、どうにもわたいの舌にはなじまなかった。味が薄い、と、云うか、甘い、と、云うか、コクがない、と、云うか……、とにかく、イマひとつ、だったのである。
そんなわけで、母者に教えてもらった我が家伝統の(?)味付けを墨守しているのである。
小松菜のわさび和えは手軽にできて栄養が豊富で、味付けが簡単で、と、まことに調法な献立である。冬場でもいいが、夏場でも、わさびのピリリとした風味が効いて、なかなかにいいものである。もっとも、茹でるときの暑さを考慮に入れなければだが。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
図書館開設記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


昨年のこの日、「今日は“国際子どもの本の日”だそうである」と記したが、同時に、“図書館開設記念日”でもあるらしい。
Wikipediaによると、“明治5年旧暦4月2日(新暦1872年5月8日)に、東京・湯島に日本初の官立公共図書館・東京書籍館が開設されたことに由来”するのだそうである。
“国際子どもの本の日”は、文字どおり、世界規模の記念日だが、“図書館開設記念日”は、その由来の経緯からも明らかなように、
東京・湯島、と、云えば、湯島聖堂(昌平坂学問所-徳川幕府直轄の学問所)の所在地であり、「日本の学校教育発祥の地」である(Wikipediaより)。
その地に、日本初の公共図書館が開設されたことは、別段異とするに足りないが、それが明治5年と、早い時期だったことに驚く。
西郷隆盛を担いだ薩摩士族の反乱、いわゆる西南戦争が勃発したのが明治十年、対朝鮮使節派遣問題(いわゆる征韓論)による政変で廟堂が分裂したのが明治6年だから、まだまだ明治新政府の基礎が固まっていなかった時期である。
そんな時期に、公共の図書館を開設した、と、云うことは、いかにこの新政府が、教育を重視していたか、が、よく解かる。
近年図書館もさまざまな様態を見せるようになり、廉価で身近なレジャー施設の観を呈しつつあるようだ。よろこばしいことである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
明治新政府が教育に力を入れようがいれまいが、図書館の様態が変化しようがするまいが、そんなこととは一切無関係の、いたって非知性非文化な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
新元号発表の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、とろろ昆布、乾燥わかめ)、肉じゃが、うまいもん6点盛り、自家製大根の粕漬け、冷奴、納豆、味付海苔


うまいもん6点盛りは、昨日、近所のスーパーで買ってきたものである。いつだったか、温野菜サラダを買ったときに、そう云えば、温野菜って、あんまり意識して摂取したことないなぁ、と、思い、少しは意識して摂取してみよう、と、思ったのである。
それだったら別に買わなくても、自分で料理ればいいじゃないか、と、云われるかも知れない。ごもっとも、で、ある。自分で料理ろうと思った結果が、肉じゃがとして現象したのである。
肉じゃがも久しぶりである。料理ろう、料理ろう、と、思いつつ、はや1ヶ月ほどが過ぎてしまった。光陰矢の如し、で、ある。齢を取ると、余計にそう思う。
今回はきぬさやを入れて、見栄えを良くしよう、と、目論んでいたのだが、完全に忘れてしまった……。やはり新しいことや慣れぬことをやるときには、それ相応に用心しなければならない、と、云うことだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
新元号発表の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(自家製大根の粕漬け)、ハンバーグ(2個)、菠薐草と人参の胡麻あえ


今日、平成に続く新たな元号が発表された。「令和」だそうである。
初めて元号が制定されたのが、645年の「大化」である。以来「平成」まで、247の元号が存在する。今度の「令和」で、248個目である。
元号と云えば、たいてい、漢字2文字である。たいてい、と、云ったのは、“聖武天皇・光明皇后の時代から約四半世紀”に使用された5つの元号は、4文字だったからである。その4文字の5つの元号とは、“天平感宝、天平勝宝、天平宝字、天平神護、神護景雲”である(Wikipediaより)。
なお、“最も期間の長い元号は昭和の62年と14日”であり、“最も期間の短い元号は暦仁の2か月と14日である”(Wikipediaより)。
元号のなかには、“元年だけしか使われなかった元号”もあり、“朱鳥と天平感宝”がそれである。
暦仁はもっとも期間の短い元号ではあるが、“期間内に元日を挟んでいるため2年まである”そうである。
なお今回は天皇の退位に伴う改元なのだが、これは“光格天皇の退位で「文化」から「文政」に改元された1818年以来、約200年ぶり”のことなのだそうである(朝日新聞DIGITALより)。
元号もなかなかに奥が深いものである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。
元号が長かろうが短かろうが、奥が深かろうが浅かろうが、そんなこととは一切無縁の、いたって平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:38 | - | - |
コカ・コーラ初製造の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(鯨大和煮ふりかけ)、スクランブル・エッグ風、ウインナー(5本)、小松菜のわさび和え


某料理レシピサイトで見かけて、こいつはいいわい、と、思って、さっそく紙カップを買って帰り、今朝方料理ってみたのだが、これをなんと呼ぶのが、残念ながら、失念してしまった。スマホで某料理レシピサイトを調べてみても、なぜか出てこない。やむを得ないので、たんに、「スクランブル・エッグ風」と、表記しておく。
鯨大和煮、と、云うと、頭のネジがいかれた動物愛護団体のメンバーどもが喚き立てそうだが、気にかけることはない。自分の主張は絶対に正しい、と、信じ込んでいるのは、地下鉄サリン事件を引き起こした某宗教団体だけではないのである。
鯨の肉を食するのがいけなくて、カンガルーや牛、バッファローやクロコダイル、豚や鶏、等々なら、いいのだろうか。いい、と、云うのなら、理由を知りたいものである。
なんやかやともっともらしい小理屈を捏ねくり回す前に、ネイティヴ・アメリカンやロマ民族、ユダヤ人や多くのアフリカ・アジアの民族を虐殺し、滅亡の淵に追い詰めたのはナニ民族なのか、再考してもらいたいものである。
唯我独尊のレイシストどもこそ、一刻も早く、絶滅していただきたい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:02 | - | - |
コカ・コーラ初製造の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


コカ・コーラ、と、云えば、わたいたちの世代、あるいはわたいたちより上の世代にとっては、ジーンズと同じく、アメリカ合衆国の象徴であり、アメリカ合衆国と云えばコカ・コーラ、アメリカ合衆国と云えばジーンズ、で、あった。
そのコカ・コーラが初めて製造されたのが、1886年の今日である。
製造者は、アトランタの薬剤師ジョン・ペンバートンである。
薬剤師が製造者、と、云うのも意外だが、当初コカ・コーラは、炭酸飲料水、嗜好品、と、してではなく、飲用薬品として使用されていたのである。
当時のコカ・コーラには、その名のとおり、コカの成分、コカインが含まれていた。Wikipediaによると、当時「ストリートで売られているコカインが15-35mgだったのに対して、コカ・コーラのオリジナルのレシピでは8.46mgのコカインを含むと言われている。しかし、コカの葉の効果は、コーラの実に含まれるカフェインによってかなり中和される」そうである。
現在のコカ・コーラには、もちろん、コカインは含まれていない。念のため。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
コカ・コーラが嗜好品であろうが、薬品であろうが、コカインが含まれていようがいまいが、そんなこととは一切関係のない、平凡そのものの、いたって健康的な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 19:17 | - | - |
シルクロードの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、とろろ昆布、乾燥わかめ)、真アジ大葉フライ、小松菜のわさび和え、自家製大根の粕漬け、冷奴、納豆、味付海苔


真アジ大葉フライは、例によって例の如く、近所のスーパーで買ってきた……ものではないのである、今日の場合は。
駅前の大型スーパーで買ってきたのである。今日は他にもそこで買わなければならないものが多々あって、ついでに、と、云ってはなんだが、そこで今晩の惣菜も買ってきたのである。
先日も記したが、揚げ物フライ物などは、外食時か、こうしてスーパーなどで買ってくるのでなければ食しない。要するに、自分では料理らないのである。
しかしそれでもちょこちょこと、いわゆる「揚げない」揚げ物などには挑戦している。現在のところ、理想の出来には程遠く、食べられないことはない、と、云ったところが上等の部類である。
少しの油でいい、と、書いているのにつられて、油が少なすぎるのかも知れない。あるいは、油が充分に加熱されていない、とか。あり得ることである。
近年はガス・コンロ自体に温度計が設置されてあって、油が現在何℃になっているか、一目瞭然たる品があるそうである。実家のガス・コンロがそうであった。便利なものである。勘と経験に頼り、しきりに失敗を繰り返すことによって体得しようとしているわたいなぞ、ひと昔もふた昔も前の人間だろう。もっとも、それが悪い、とは、思わないが。食材や調味料などを無駄にしない限りは。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
シルクロードの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(自家製大根の粕漬け)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、菜の花の胡麻和え


菜の花の胡麻和えは、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。
今年はあまり菜の花を使わなかったような気がする……と、云う以前に、今年は去年に較べて、意欲が湧かず、やる気が起きず、サボって手を抜くことが多かった、のである。
そうこうしているうちに、菜の花の季節──いわゆる「旬」が、過ぎ去ろうとしている。残念なことである。そのときには、まだまだ日時はある、と、思って、次の機会に、などと考えるのだが、いざその時日が過ぎ去ってしまうと、なんかアッと云う間だった、と、思ってしまうのである。我ながら、浅墓なものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:40 | - | - |
シルクロードの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“シルクロードの日”だそうである。
「今日は何の日〜毎日が記念日」と云うWebsiteによると、“1900年のこの日、スウェーデンの探検家・地理学者のスウェン・ヘディンによって、廃虚になっていたシルクロードの古代都市・楼蘭が発見された“ことにちなむそうである。
シルクロード、と、云えば、古代中国と古代ローマとを結ぶ、雄渾壮大な交易路、としての印象が強いだろう。
Wikipediaによれば、“中国と地中海世界の間の歴史的な交易路を指す呼称”であり、“中国側起点は長安(陝西省西安市)、欧州側起点はシリアのアンティオキアとする説があるが、中国側は洛陽、欧州側はローマと見る説などもある”らしく、“現在の日本でこの言葉が使われるときは、特にローマ帝国と秦・漢帝国、あるいは大唐帝国の時代の東西交易が念頭に置かれることが多い”らしい。
一般に、シルクロード、と、云うと、陸路のみと思われるであろうが、“南北の交易路や海上の交易路をも含める。つまり、北方の「草原の道(ステップロード)」から南方の「海の道(シーロード)」までを含めて「シルクロード」と呼ばれるようになっている”らしい。
現在中国の習近平氏が提唱し、推進している「一帯一路構想」が、シルクロードの現代復活版であることは、云うまでもないだろう。
その成否、生るかならぬかは別にして、雄渾壮大な構想であることには違いない。政治家にせよ、国民にせよ、せせこましい島国の人間の頭脳には、とても浮かばない発想である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
「一帯一路構想」が成ろうが成るまいが、せせこましい島国根性の政治家や国民たちの頭脳がどうであろうが、そんなことには一切かかわり合いのない、いたって雄渾壮大ならざる、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:38 | - | - |
利休忌のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布)、サバ塩焼、ほうれん草とひじきの胡麻和え、自家製大根の粕漬け、冷奴、納豆、味付海苔


サバ塩焼とほうれん草とひじきの胡麻和えは、例によって例の如く、近所のスーパーで買ってきたものである。やはり青菜類が食卓にないと、なにかもの足りない。或る意味、わたいの献立のメイン・ディッシュは、青菜類である。
今晩はサバ塩焼で、これで三日連続焼魚である。昔は、トンカツだの、鶏の唐揚だの、ヒレカツ、すき焼き、等々、揚げ物や獣肉類を欲したものだが、いつ頃よりか、魚肉類の方を好むようになった。やはり年をとった、と、云うことだろうか。
しかし考えてみれば、子どもの頃は、獣肉類よりも魚肉類のほうが大好きだったのだから、別に不思議ではないのかも知れない。獣肉類や揚げ物を好んでいたのは、中学生の中頃から、四十代の半ばまでだったような気がする。
かと云って、トンカツや鶏の唐揚が嫌いになった、と、云うわけではない。ここには載せないが、外食時にはよく食べているのだから、要は、料理るのが面倒くさい、あるいは冷めたのを食べる気がしない、と、云うだけのことだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
利休忌のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(鯨大和煮のふりかけ)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、小松菜のわさび和え


トッピングの鯨大和煮のふりかけは、去年仕事でお世話になったアルバイトのかたに戴いたものである。
昨年3月に仙台の地に赴かれ、そのときは1年後に帰阪する、と、云うことだったので、愉しみにしていたのだが、先日わざわざ仕事場まで訪ねてきてくれて、話をしていると、赴任期間が1年延びた、と、云う。残念無念、落胆ガッカリ……で、ある。
そのときにお土産としていただいたのが、今日のトッピング、鯨大和煮、で、ある。
大阪ではなかなか味わうことのできない、ご当地名産である。
大事に大事に、大いに愉しみつつ、味わっていくつもりである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:40 | - | - |
利休忌のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日と明日は、京都大徳寺において、利休忌が行われる日である。
千利休と云えば、茶道の大成者として、また、「わび・さび」に代表される、枯淡の美意識を広めた人物として有名である。
と、ともに、信長、ついで秀吉、と、云った、いわゆる天下人に近侍し、大いに権勢をふるったことでも有名である。
秀吉に切腹を命じられ、その一生を終えたことは有名であるが、その原因──秀吉はなぜ利休に切腹を命じたのか、その理由は、いまもって謎のままである。
さまざまな原因理由が説かれ、述べられているが、そのなかには、利休があまりにも横柄権柄ずくに振舞うのに、秀吉が堪忍袋の緒を切った、と、云う内容のものも少なくない。
その他、さまざまな逸話や歴史事実から察するに、「わび」の「さび」のと云いながらも、けっこう、裏表のある人物だったようだ。
だから死後、その人柄が、表千家と裏千家に、分離したのだろうか。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
わびともさびとも、権力者の威を借る文化人とも、一切縁のない、ウラもオモテもない、いたって公明正大、清廉潔白な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:37 | - | - |
パリ・コミューン誕生の日のひとりめし(晩)
晩:玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、銀鮭の塩焼き、小松菜のわさび和え、自家製大根の粕漬け、冷奴、納豆、味付海苔


小松菜のわさび和えは、帰宅してから料理ったものである。
湯掻いて水にさらして絞って切って和えるだけ、なのだから、さして時間はかからないはずなのだが、如何せん、気が急いてどうにもならない。我ながら落ち着きのない性格である。それが解っているから、土日に料理り貯めしておこうとするのだが、それがここ数ヶ月、思うように行っていないことは、すでにみなさん、ご存知のとおりである。
とにかくこれで、今週数食分の目処はついた。残り数食、足りない分は、例によって、近所のスーパーで賄うことにする。揚げ物や焼き魚ばかりでなく、ちょっとしたごま和えやお浸しなども、意外と好いのが揃っているので、わたいとしては、まことに調法なのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
パリ・コミューン誕生の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(自家製大根の粕漬け)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、ブロッコリの塩昆布和え


麦飯の分量をミスった。いつもは当日の晩食の分と合わせて1合半(米:1合+麦:半合)炊くのだが、今日は、今日と明日の弁当の分(米:1合半+麦:半合)を炊いた。
全体の分量としては間違ってなかったはずなのだが、今日の分と明日の分を分けるときに、明日の分を多めに冷凍保存してしまった。均等に分ける、と、云うのも、意外とむずかしいものである。
今日は例の料理器に油を引いてから料理ってみたが、やはり玉子がこびりつく。どうやら油の有無ではなく、成形するために抑えて置く時間が長すぎるのだろう。今度は少し早目にリリースしてみよう。それでもダメかな?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:42 | - | - |
パリ・コミューン誕生の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


1871年(明治4年)の今日、普仏戦争後のフランス・パリにおいて、世界初と云われる、労働者による自治政府が誕生した。いわゆるパリ・コミューンである。
Wikipediaによると、“このパリ・コミューンは約2ヶ月でヴェルサイユ政府軍によって鎮圧されたが、後の社会主義、共産主義の運動に大きな影響を及ぼし、短期間のうちに実行に移された数々の社会民主主義政策は、今日の世界に影響を与えた”そうである。
Macなどは、このパリ・コミューンの歴史上の意義に好意ある評価を与えながらも、
──それだったら、加賀国に約100年間存在した“百姓の持ちたる国”は、どうなるんだろうね。
と、半ば本気で、半ば皮肉に、呟いていたものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
労働者による自治政府とも、百姓が支配した国とも、一切縁のない、いたって平和な、夢のない、献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:37 | - | - |
電気記念日の日のひとりめし(晩)
助六寿司、即席みそ汁(しじみ、とろろ昆布、乾燥わかめ)、さわらの西京焼き、菠薐草のお浸し、自家製白菜の粕漬け、冷奴、納豆


助六寿司は、日曜に食べようと思って買ってきたものであるが、諸般の理由により、余ってしまったものである。弁当のお菜にした牛肉コロッケも同様である。
惣菜は今日、近所のスーパーで買ってきたものである。つまり、この土日も、料理をしなかった、と、云うわけである。
どうもこのところ、怠け癖が定着してしまってどうしょうもない。困ったものである。やる気がないわけではないのだが、金曜の夜を迎えると、途端に糸が切れたように、ノンベンダラリ、と、なってしまうのである。そして土日になると、まあいいか、と、なって、なにごとをすることもなく過ごしてしまう。もったいないことである。
ただ言い訳すれば、土日にまで気を張って、あれやこれやをこなそうとすると、身体も気持ちも、休まるヒマがない。年をとると、土日の休みが貴重になってくるのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
電気記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
助六寿司、牛肉コロッケ(3個)、ブロッコリの塩昆布和え


今日は“電気記念日”であるらしい。
Wikipediaによると、“1878年3月25日に、東京・銀座木挽町に開設された中央電信局の開局祝賀会が虎ノ門の工部大学校(現在の東京大学工学部)で開かれ、式場に50個のアーク灯が点灯された。これを記念して日本電気協会が1927年9月に制定”したのだそうだ。
1878年と云えば、明治11年である。当時としては50個のアーク灯の点灯は、かなり盛大かつ豪華な見物だったであろう。
時代は下るが、夏目漱石の『虞美人草』に、1907年(明治40年)に催された東京勧業博覧会の描写があり、その壮麗さに唸ったものだが、おそらくこの中央電信局の開局祝賀会も、壮麗なものだったに違いない。
もっともそのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。
電気ともアーク灯とも、祝賀会とも博覧会とも、一切無縁の、いたって侘々寂々たる弁当である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:36 | - | - |
電卓の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(自家製大根の粕漬け)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5個)、ブロッコリの塩昆布和え


そんなわけで、お菜がなくなったとき or 料理るのがジャマくさかったときの定番の献立である。
玉子焼きはいつものように、レンジで料理れる容器を使用したものだが、どう云うわけか、玉子が容器の壁にへばりつくようになった。
長く置き過ぎているのかも知れないし、あるいはやはり少量の油が必要なのかもしれない。今度料理るときは、サラダ油を少し垂らしてみよう。
ウインナーは買い置きしておくと便利である。ただ、電子レンジを使える商品が少ないのは残念である。たいていは、フライパンで炒めるか、鍋でボイルするかしか、調理方法として記していない。
ひょっとすると、電子レンジを使うと、中身が破裂する恐れがあるからだろうか。まずそんなこともなかろうが、万に一つでも、あるいは偶然にでも、そのような事故が起これば、企業イメージや製品に対する信頼は地に落ちかねない。企業にとっては致命傷となりかねない場合もあるだろう。だから電子レンジでの使用方法は記していない、つまり、認めていないのではなかろうか。
そこまで気を廻して用心しなければならないとは、なんとも気の毒なことである。
その点、政府与党など、気楽なものだ。いくらバカをさらけ出そうが、立法や統計の基礎データの改竄捏造が発覚しようが、信頼は失墜しない。頼もしきは愚かな国民、と、云うわけであろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:09 | - | - |
電卓の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“電卓の日”だそうである。
Wikipediaによると、“1974年のこの日、電卓の生産量が世界一になったことに由来”して、“日本事務機械工業会(現:JBMIA)が制定”したのだそうである。
1974年と云えば、昭和49年である。
PCが発達普及した現在はともかく、それまでは、電卓なしでは仕事が進まなかったろう、と、思われるのだが、生産量の面から見ると、意外に遅いような気がする。
電卓、すなわち電子式卓上計算機、は、1963年(昭和38年)に世界で初めて発明され、1960年代後半から1970年代前半にかけて、価格破壊と呼ばれる激烈な低廉化が進んで、大いに普及するようになった。
PCが発達普及した現在でも、電卓を必要としない仕事場は稀少であろう。
もっともそのことと、、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
電卓ともPCとも無縁の、いたってアナログな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:06 | - | - |
カメラ発明記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、とろろ昆布、乾燥わかめ、ニラ)、さわら西京焼、ミックスサラダ、自家製大根の粕漬け、冷奴、納豆、味付海苔


なにやら発酵食品ばかりになってしまったような気がする。
みそ汁は云うに及ばず、大根の粕漬け、納豆、さわらの西京焼きも、味噌を使っている。
まぁ、発酵食品は健康によろしい──とりわけ、腸内環境の整調や美肌に効果があるそうである。美肌、と、云うと、女性が関心を抱くもの、と、思われがちだが、なんのなんの、アトピー性皮膚炎、と、云う宿病を患っている身としては、心せざるを得ないのである。
朝のヨーグルトも、発酵食品である。こうして考えてみると、とりわけ意識していたわけではないが、けっこう発酵食品を摂取しているようである。我ながら、リッパなものだ。
さわら西京焼とミックスサラダは、近所のスーパーで買ってきたものである。
近所のスーパーは、好い焼魚を売っているのでありがたい。お菜を料理るのが面倒臭いときなどは、大いに重宝している。
店の中の調理場で料理っているらしく、揚げ物にもいいものが多い。それはそれでありがたいのだが、あまりありがたがってばかりいると、手抜きが多くなってしまう。便利だからと云って、甘えてばかりもいられまい。少しは気を引き締めて、自分でも料理しなければ。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
カメラ発明記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(自家製大根の粕漬け)、ハムカツ、ブロッコリの塩昆布和え


自家製大根の粕漬けは、自家製「大根の粕漬け」であって、「自家製大根」の粕漬けではない。念のため。
1週間くらいつけておいたのだが、どうやらそれでも漬かりきっていないようだ。漬物にしてはまだまだ硬い。参考にしたレシピでは、1週間でも長すぎるようなことを書いていたが、ひょっとすると、材料が多かったのかも知れない。なにしろブリ大根で余った大根を、全部注ぎ込んだのだから。
なんにしても、食べられないような味付けにはなっていなかったし、腹痛も起こしていないので、あと2〜3日すれば、ちょっとはマシになっているかもしれない。漬物が上手くできるようになると、野菜の残りが大いに活用できるであろう。よろこばしいことである。
ハムカツは当初、休日の朝食やおやつに、ハムチーズトーストを料理って食べよう、と、思って、買っておいた食材を使用したものである。
揚げ油の量か、温度か、なにが具合が悪いのか、どうも上手く行かない。やはり揚げ物はむずかしい。
そのうえ、朝、電子レンジで温めなおしたら、中のチーズが流れ出てしまった。困ったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
カメラ発明記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“カメラ発明記念日“であるらしい。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると、“1839年のこの日、フランスのルイ・マンデ・ダゲールが写真機を発明した”ことにちなんで、定められたようである。“この写真機は「ダゲレオタイプ」と呼ばれ、長時間露光させるため写真機の前で長い間じっとしていなければならなかったが、大変な人気を集めた”そうである。
1839年と云えば、日本では天保10年である。
2年前は大坂浪花で大塩平八郎の乱がおこり、14年後には黒船がお越しになろう、と、云う、幕末以前の暗黒期、とも呼ぶべき時期である。
むかし、薩摩藩主島津斉彬が写真の被写体となったとき、動かぬように、椅子の背に支えをして首を固定した、と、聞いたことがあるが、このときの写真機が、ここで云う、「ダゲレオタイプ」だったのだろうか。
現在は“写真機の前で長い間じっとしていなければならなかった”どころの話ではなく、写真機とも思えぬ写真機や、いつ撮影されたのか分らない(分られない)写真機なども手軽に入手することが出来る、物騒極まりない時代である。180年の間における科学技術の進歩とは、恐ろしいものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
写真を撮影するのに長時間かかろうが、瞬間ですもうが、そんなこととは一切縁のない、いたって長閑で平和な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
精霊の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布、ニラ)、昆布さば塩焼き、菠薐草のお浸し、自家製大根の粕漬け、冷奴、納豆、味付海苔


結局この土日も、グダ〜ッとして過ごしてしまった。今週は木曜が祝日でもあることだし、まあいいか、と、言い訳にもならぬ言い訳をして、ノンベンダラリを決め込んだのである。まったく、愚だ。
そんなわけで、主菜は近所のスーパーで買ってきた。
菠薐草のお浸しと山芋の上のオクラは、先週の残り物である。とりあえずこれで、先週の残り物は処分できた。
問題は今週のお菜である。どうせ休日の前の夜は、ノンビリ外食で贅沢することに決めているので考えなくていい。と、すると、とりあえずは、明日の晩食のお菜だけ考えておけばいいだろう。近所のスーパーで、惣菜と野菜サラダでも買おう。
弁当のお菜は、例によって、玉子焼きとウインナー、それに冷凍保存してあるブロッコリを使用する。それでなんとかしのげるだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:47 | - | - |
精霊の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤの佃煮)、ハムカツ、ブロッコリの塩昆布和え


今日は“精霊の日”だそうである。
Wikipediaによると、“柿本人麻呂、和泉式部、小野小町の3人の忌日がこの日であると伝えられていることから”制定されたらしい。
柿本人麻呂は、梅原猛氏の『水底の歌』において、政争に巻き込まれて刑死した、と、述べられており、また伝説の歌人猿丸太夫と同一視されている。もっともこれはかなりの異説であるらしく、学界では受け入れられていないそうだ。ちなみにこの説を基にした作品に、『猿丸幻視行』がある。
和泉式部は、“恋愛遍歴が多く、道長から「浮かれ女」と評された。また同僚女房であった紫式部には「恋文や和歌は素晴らしいが、素行には感心できない」と批評された”そうである(Wikipediaより)。
小野小町は古代エジプトのクレオパトラ、唐中国の楊貴妃と並んで、世界三大美女のひとりに数えられていることで有名である。深草少将の逸話も有名である。深草少将に想いを打ち明けられた小野小町が、それならば百日間わたしの元にお通いなされたら結婚しましょう、と、云われ、毎夜通い続けたが、九十九日目に雪の中で凍死した、と、云う話である。
なんだか、精霊の日、と、云うよりは、怨念の日、としたほうがよさそうだ。
もっともそのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。
精霊とも怨念とも、政争とも色恋とも、まったく縁のない、いたって平和で穏やかな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:39 | - | - |
靴の記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤの佃煮)、玉子焼き、ウインナー(5本)、小松菜のわさび和え


玉子焼きとウインナーがご登場あそばされた、と、云うことは、主菜がなくなった、と、云うことである。
今週は久しぶりに料理をしたので、料理りすぎたかな、と、思ったものだが、意外とそうでもなかった。菠薐草のお浸しが1食分と、ゴーヤの佃煮、山芋短冊、オクラの小口切りが、少々残ったくらいである。
完璧に近い消費ぶりである。
さて来週であるが、昨日も記したように、温野菜サラダ→肉じゃが、と、発想が移って、肉じゃが=温野菜サラダ+獣肉、と、都合のいい発想が生まれた。
要は、温野菜サラダと肉料理との結合こそ、肉じゃがである、と、云う、発想である。
副菜は、青菜類、と、決まっている。あとは漬物類だが、大根の粕漬けがうまく漬かっているかどうか……。このあたりは、はなはだ心もとない。
とにもかくにも、来週の献立はほぼ定まっている。あとはこの土日の気力体力意力等々次第、である。
ようやく春めいてきた、と、思ったら、昨日あたりから、また冬の空気に逆戻りしたようである。
この週末はどうだろうか。なにやら交替りやすく、それでいて寒さもまだまだ続くような、春冷えと云うのだろうか、定まりなき天候のようである。
みなさまがたには体調管理にご用心くだされて、愉しい週末を過ごされますように(^_^)/
また来週、お目にかかりましょう!
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 19:59 | - | - |
靴の記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、きんかん(5個)


今日は“靴の記念日”であるらしい。
Wikipediaによると“日本靴連盟が1932年に制定”したのだそうである。“明治3年(1870年)旧暦3月15日、西村勝三が築地に日本初の西洋靴の工場「伊勢勝造靴場」を開設した”ことを記念して、とのことであるらしい。
ふと思ったのだが、数年後、この経緯が、某国放送協会の朝の連続テレビ小説に採り上げられるかもしれない。
それはともかく、1932年と云えば、昭和7年だから、記念日としては、わりと古いのではないだろうか。
靴、と、云えば、西洋のものだろう、と、思っていたが、考えてみれば、日本靴、と、云うのもあるわけで、例えば、中臣鎌足が拾って差し出した中大兄皇子の蹴鞠靴などは、その代表であろう。
もっともその際の表記は、「靴」ではなく、「沓」あるいは「履」が、相応しいだろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
日本初の西洋靴の工場を開設した経緯が、朝の連ドラになろうがなるまいが、靴の表記がどうであろうが、そんなこととは一切無関係の、いつも通りの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 19:56 | - | - |
大阪万博開幕の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(しじみ、とろろ昆布、乾燥わかめ、ニラ)、鰯の生姜煮、小松菜のわさび和え、山芋の上のオクラ、冷奴、納豆、味付海苔


今週はわりと多種多彩な献立になったような気がする。
主菜で3種類、副菜で3種類、そして漬物類(ゴーヤの佃煮)も料理ったのだから、まずまず、である。
その他にまだ、ブリ大根で余った大根を、粕床に漬けている。大根の粕漬け、と、洒落こんでみたのだが、果たしてうまく漬かっているかどうか……。うまくできていたら、来週の漬物類はこれで賄える。新たに買う必要もなくなるだろう。
あと、ブリの切身が1切れ残っている。冷凍保存してあるので心配ないが、これをどう料理しようか。煮つけにするのが好みだが、素焼きのままでも構わない。
今週は、偶然ながら、鶏肉(鶏肝)と魚肉(ブリ、鰯)と、釣合いのとれた主菜の構成になった。願わくば、来週も、そうありたいものである。
来週は、豚肉と魚肉の釣合いを狙っているのだが、果たしてどうなるか……。明日になれば、またその目論見も変わっているかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
大阪万博開幕の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤの佃煮)、ブリ大根、菠薐草のお浸し


前回忘れていたすりごまを、今回はキッチリ振りかけた。
ごまには健康によろしい油分が多量に含まれている。リノール酸、オレイン酸といった、不飽和脂肪酸である。
そして、菠薐草に多く含まれているビタミンAが、油分と一緒に摂取すると、その効率が良くなることは、これまでにも、たびたび記してきたところである。
他にも、ごまが肝機能を向上させ、美肌や体脂肪の減少に効果を発揮することは、よく知られている。また、コレステロールを除去し、脳梗塞や生活習慣病の予防になり、便秘解消にも効果がある。女性にはうれしい食材であろう。
ごま和え、ごま炒め、など、各種献立の名脇役として活躍するのみならず、みそ汁やご飯にかけても美味しい。とりわけ、擦り立てのごまの、あの香ばしい匂いが、食欲をそそる。
ごまは小粒でも、重宝この上ない食材なのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
大阪万博開幕の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、きんかん(5個)


1970年(昭和45年)の今日、日本万国博覧会、通称:大阪万博が開幕した。
♪こんにちは こんにちは 世界の 国から〜
と、云う、三波春夫氏の唄とともに、現在に語り継がれる、戦後日本の二大イヴェントのひとつである。
もうひとつは云うまでもなく、1964年(昭和39年)に開催された、東京オリンピックである。
東京オリンピックが、戦後の焼け跡から復興を果たした日本の象徴であるとすれば、大阪万博は高度経済成長を果たした日本の象徴と云えるであろう。
当時は多くの人びとが、明るい夢と希望をもって、来るべき近き未来に、その目を輝かせていたものである。
さて現在、近い未来である2020年には東京オリンピックが、2025年には大阪万博が、再び開催される予定である。
それらは今度は、どんな日本の象徴となるのであろうか。
また、多くの人びとは、どのような思いをもって、どのようなまなざしで、この再来する二大イヴェントの到来を、見守っているのであろうか。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
万博ともオリンピックとも、明るい夢とも希望とも、まったく縁のない、いたってショボい、輝かしからざる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
サンドイッチデーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、とろろ昆布、乾燥わかめ、ニラ)、ブリ大根、菠薐草のお浸し、山芋の上のオクラ、冷奴、納豆、味付海苔


昨晩とおなじ献立になってしまったが、やむを得ない。だいたい、これも何度も記していることだが、いわゆる「三年たまご」で、気に入ったものなら、毎日食べていても飽きない性分である。
それを考えれば、今週の献立は、ヴァラエティーに富んでいる、と、云える。
粕汁から離れて以来、野菜の摂取種類ならびに摂取量が激減したように思う。最低限の基本として、青菜類をしっかり摂っていればいい(約200g/日)はずなのだが、やはり多種多量の野菜を摂取するに越したことはない。
今日は、小松菜、大根、菠薐草、ニラ、オクラ、と、5種類のみである。種類、量、ともに、如何にも少ない。そろそろ、生野菜サラダを考慮しなければならないか。それとも別に手立てを考えるか。う〜ん、悩ましいところである。
こないだ近所のスーパーで買ってきた、御野菜サラダ、と、云うのが、なかなかよかった。あれを自己流で料理ってみようか。材料としては、カボチャ、ブロッコリ、人参、大根、ピーマン、玉葱、ジャガイモ、等々、と、書き出していたら、肉じゃがが食べたくなった……。来週は久しぶりに、肉じゃがを料理ってみようか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
サンドイッチデーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤの佃煮)、鰯の生姜煮、小松菜のわさび和え


鰯と云えばいわゆる大衆魚で、廉くて量が多い、と、云うのが、その印象であるが、それだけでなく、栄養価も豊富であることは、これまでにもたびたび記してきたところである。
世上には、「鰯の頭も信心から」などと、鰯を侮蔑するような俚諺があるが、もっての外である。鰯にはDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)が、バランスよく、しかも豊富に含まれている。このDHAやEPAが、いま世間のスーパーや百貨店の食料品売場から、えごま油を駆逐している、オメガ3系高度不飽和脂肪酸であることは、みなさま、よくご存じのことであろう。そしてそれが、頭脳の働きをよくする栄養素であることも、近年とりわけ喧伝されているところである。
まさに、「鰯を嗤うものは他人に嗤われる」、「 鰯を軽んずる者は脳が軽い」、で、ある。
小松菜のわさび和えも久しぶりである。しばらく菠薐草と菜の花ばかりだったので、非常に懐かしく感じる。菜の花のからし和えも、菜の花の苦味とからしのピリリとした辛味とが上手く合致して、いいものであるが、小松菜のわさび和えも、またよし、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
サンドイッチデーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、きんかん(5個)


今日は“サンドイッチデー”なのだそうである。
Wikipediaによると、“数字の3(サン)が1(イチ)を挟んでいることから”なのだそうであるが、「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると、“この日とは別に、サンドウィッチの生みの親とされるイギリスのサンドウィッチ伯爵の誕生日・11月3日が「サンドウィッチの日」となっている”そうであるから、なんのためにこの日をわざわざ“サンドイッチデー”として命名したのか、解らない。
サンドウィッチはわたいも大好物で、(月曜の朝など)時間のないときなどに、好んでよく食べる。いろいろな具材が挟めるので、ヴァリエーションが豊富であるし、栄養価もよくなり、なにより手ごろで食べやすい。惜しむべきらくは、腹持ちがよろしくなく、すぐに腹が減ることである。その点、おにぎりに一籌を輸する。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
サンドウィッチがおにぎりに一籌を輸そうが輸そまいが、命名の由来が伯爵からであろうが、男爵からであろうが、そんなこととは一切無縁の、いたって平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:47 | - | - |
モスの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、とろろ昆布、乾燥わかめ、ニラ)、ブリ大根、菠薐草のお浸し、山芋の上のオクラ、冷奴、納豆、味付海苔


だいたい、ブリ大根と云えば、冬場の献立であろう。それを、そろそろ春の訪れが感じられようか、と、云う、この時季に料理るところが、如何にもわたいらしい。
もっとも、ブリ大根はおろか、鍋料理にしたところで、夏場に食してはいけない、と、決まっているはずもないわけで、昨今のように、ただでさえ汗の出そうなくらい暖房の効いた料理店で酒を呑みながら鍋料理をつつくよりも、凍えそうなくらい冷房の効いた料理店で鍋するほうが、よほど気が利いている。エネルギーならびに環境上の観点からは、大いに問題があるであろうにしても。
食卓に青菜類があると、それだけで心なしか、落ち着く感じがする。だいぶしばらくぶり(約2週間ぶり?)なのだから、無理もない、と、云えば、無理もないが、ことほどさように、青菜類は大好物なのである。
今回は菜の花が見当たらなかった。残念である。まさか、もう時季外れになってしまったわけでもあるまい、と、思って調べてみたら、なんと、1〜3月が旬の最盛期であるらしい。と、すると、ボチボチもうお仕舞いではないか!
なんと短い期間であることよ。なるほど、むかしの人は上手いことを云う。
──花の命は短くて苦きことのみ多かりき
ちょっとちがうかな?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
モスの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤの佃煮)、鶏肝の生姜煮、山芋の上のオクラ


以前にも記したかもしれないが、むかし、いわゆるグリーンカーテンを作っている職場の人が、生ったゴーヤを持って来てくれたことがたびたびあった。もちろん、わたい個人にではなく、そのときいた職場のみなさんに、で、ある。
その頃のわたいはゴーヤを調理できなかったので、そのご厚意を惜しげもなく断っていた。現在にして思えば、実にもったいないことである。
ゴーヤに茄子を加えても旨いが、ゴーヤだけでも充分である。なにもゴーヤ・チャンプルだけが、ゴーヤ料理ではないのである。
山芋の上のオクラは、すっかりそのネーミングが気に入ってしまった。他人にはさして洒落ているとも、面白いとも思われないだろうが、わたいにはなぜか、ツボにはまってしまったのである。納豆はもちろん、山芋やオクラなどの、いわゆるネバネバ系が、健康によろしいことは、これまでにもたびたび記してきたところである。しかし、山芋とオクラを、このような形で食すれば、タチマチ古式ゆかしき、万葉調の名歌が詠めるようになるわけではないことは、もちろんである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
モスの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、きんかん(5個)


今日は”モスの日”だそうである。
Wikipediaによると、“モスフードサービスが制定”したもので、“1972年のこの日、東武東上線成増駅前に初めてモスバーガーの実験店がオープンした”ことに由来するのだそうである。
近年、某経済誌の記事などで、さかんに不振が伝えられるモスバーガーであるが、数あるハンバーガー系のファスト・フード店のなかでも、もっともお気に入りの店である。
年2回、八戸に行ったときなどは、かならずと云っていいほど、モスバーガーの店に立ち寄り、その2階で本を読んだり、PCを打鍵いたりするのが日課のひとつになっている。
マクドナルドやロッテリアなどよりも、モスバーガーの商品のほうが、はるかにわたいの口に合う。
ただ私見ではあるが、マクドナルドやロッテリアの商品が、いわゆる一般ウケする味であるのに対して、モスバーガーのそれは、好みが分かれやすい味、と、云えるであろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ハンバーガーともファスト・フードとも縁のない、いたって手作り感満載の(?)、簡素な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:47 | - | - |
パンダ発見の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布、ニラ)、鶏肝の生姜煮、山芋の上のオクラ、冷奴、納豆、味付海苔


じつに久しぶりに、まともに(?)料理をしたような気がする。
ここしばらく、土日になると、妙な倦怠感に襲われて、なにごとをもしようと云う気が起らなかったのである。
その反動、と、云うわけではないのだろうが、今回はわりといろいろと料理ったような気がする。もっともそのひとつひとつは、いつもながらの献立にすぎないのだが……。
鶏肝の生姜煮は、前回料理ったときは、醤油を入れ過ぎたのか、煮つめすぎたのか、やたらに鹹くなって、閉口した。
今回は上手くいった。味わいも良し、肉も固くならず、上々の出来である。
山芋の上のオクラは、云うまでもなく、万葉の歌人である山上憶良のシャレである。だから、山芋短冊とオクラとを、混ぜ合わせてはいないのである。山芋の上にオクラが乗っていないと、意味を成さないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:53 | - | - |
パンダ発見の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、鶏肝の生姜煮、菠薐草のお浸し


今日は“パンダ発見の日(厳密には、ジャイアントパンダ発見の日) ”だそうである。
Wikipediaによると──
1869年のこの日、中国四川省の民家で、伝道中のフランス人神父アルマン・ダヴィドが、白と黒の奇妙なクマの毛皮を見せられた。これが、欧米でジャイアントパンダが知られるきっかけとなった。なお、この日を「パンダ発見の日」とするのは日本独自のことであり、学術的に正確な話ではない。パンダの生物学的発見はレッサーパンダが先であり、体格の大きい種が新たに発見されたことによって元々「パンダ」と呼ばれていたものが「レッサーパンダ」、大きいほうを「ジャイアントパンダ」と呼び分けることになり、さらに後者のほうが有名になるに連れて「パンダ」の名が後者の略称のように認識されるに至ったものである。
──のだそうである。
パンダはその愛くるしさから、日本のみならず、世界中で愛されており、この珍獣を外交に利用した中国政府の戦略は、「パンダ外交」と呼ばれている。
日本でもシャンシャン(香香)人気が爆発したことは、記憶に新しいところである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。
パンダとも、愛くるしさともまったく無縁の、どちらかと云えば、むさくるしい献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
マヨネーズの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、緑黄色野菜のガーリック・サラダ


緑黄色野菜のガーリック・サラダが、近所のスーパーで買ってきたものであることは、云うまでもない。
緑黄色野菜の文字に、鋭く反応するようになった。「〜%引き」、「割引」の文字とともに、スーパーのラヴェルで反応する日本語ベスト5に、かならず入る。おなじ野菜と云っても、いわゆるふつうの生野菜サラダよりも、緑黄色野菜のサラダのほうが、はるかに好みである。栄養面、健康面から覧じても、緑黄色野菜のほうが、はるかにいいのではないだろうか。
さて、今週はすっかり手抜きになってしまった。気を引き締めて、来週は通常に戻らねばならない。“Back to the Normal”である。
とは云っても、大したことはしていないのだが、その大したことすらできない、しない、していない、と、云うのは、問題である。
そんなわけで、今日から3月。例年に比べて、春の訪れも早いような気がする。
みなさまにおかれましても、愉しい週末をお過ごしくださいますように(^_^)/
また来週も、よろしくお願いいたします
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:38 | - | - |
マヨネーズの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん


今日は“マヨネーズの日”であるらしい。
音楽をつうじて知り合った、麗しき女性に教えていただいた。
しかし、なぜ今日が“マヨネーズの日”なのかは、ご存知なかったようだ。
Wikipediaによると、“1925年3月9日にキユーピーが日本ではじめてマヨネーズを製造・販売し、日本初の「1」にちなんだことから”制定したのだそうである。
要は“日本ではじめてマヨネーズを製造・販売し”た3月と、“日本初の「1」にちなん”で、3月1日にしたわけだ。
3月9日そのものにしないところが、素直ではない。
1925年と云えば、大正14年である。
梶井基次郎の「檸檬」が同人雑誌『青空』の創刊号に掲載され、ツタンカーメン王の墓が発見され、トロツキーが失脚し、ムッソリーニが独裁を宣言し、2年前に解散させられた国家社会主義ドイツ労働者党(ナチ党)が再建された年である。
日本では加藤高明内閣のときである。
以前の話だが、世には“マヨラー”なる種族が存在していて、どんな料理にでもマヨネーズをかけないと気がすまない、どんな料理でもマヨネーズをかければ食べられる、それどころか、マヨネーズそのものを、そのまま食することを好む者さえいる、とのことである。
他人様の趣味嗜好をどうこう評するつもりは毛頭ないが、わたいの感覚からすると、おぞましい、としか、表現のしようがない。
マヨネーズが嫌いなわけではないが、ほとんど使わない。
ご存知のかたはご存知だろうが、生野菜サラダにも、マヨネーズはかけない。ポテト・サラダや、マカロニ・サラダなど、マヨネーズを使った料理も料理らない。ご覧のように、茹で卵にも、マヨネーズはかけない。ブロッコリにもかけない。それでもなぜか、冷蔵庫には、小ぶりのマヨネーズが置いてある。なぜあるのか、我ながら不思議である。
ただ最近、からし入りのマヨネーズは、重宝するようになった。休日の朝や夜食に、ハムチーズトーストを料理るためである。
6枚切りの食パンにからし入りのマヨネーズをかけてハムを1枚のせ、その上から、とろける(とろけなくてもいい)チーズを被せて、トースターで焼くのである。簡便にして、なかなか美味しい。最近のお気に入りである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
マヨネーズともケチャップとも、醤油ともソースとも縁のない、いたって簡素簡略な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:35 | - | - |
織部の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯(べったら漬け)、即席みそ汁(長ねぎ、とろろ昆布、乾燥わかめ)、牛肉コロッケ(2個)、季節の煮物盛合せ、冷奴、納豆、味付海苔


朝食時にマリネラの少年国王を引き合いに出してふと思ったのだが、彼の友人(?)であるアメリカ中央情報局(CIA)の情報員、アーサー・ヒューイットは、べったら漬けをつくることにかけては自信があるそうだ。
記憶が定かではないのだが、彼は、とある事件に巻き込まれた少女を庇い、敵組織に拉致監禁されている彼女の父親を救い出すべく、情報部員のライセンスを剥奪されかねない危険を冒して、国外逃亡する。その際彼女に、事件が落ち着いたら情報部員を辞めてべったら屋を開こう、と、ひとり決めする。
ヒューイットはこの事件が落ち着いたら、彼女と結婚するつもりで、彼女もその気になっていたのだが、救い出した彼女の父親に猛反対されて、あえなく(正確にはドタバタ騒ぎのうちに)その希望も潰えてしまう……。
精確を期すため、資料を探してみようと思ったのだが、数年前に廃棄処分にしてしまっていて、たしかなことは判らなかった。残念である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
織部の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(べったら漬け)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、ほうれん草とひじきの胡麻和え


ほうれん草とひじきの胡麻和えは、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。昨日記したような事情で、今週は野菜の摂取量が激減している。とにかくなんでもいいから、少しでもいいから、野菜を摂取せねばならない、と、買ってきたのである。
ひじきはかつては、鉄分の補給に最適、と、云われたものであるが、近頃はそうでもないようである。それは、かつては鉄鍋で調理していたが、最近では鉄鍋を使わなくなったために、ひじきに鉄分が含有されなくなったからであるらしい。と、いうことは、ひじきそれ自体に、鉄分が豊富に含まれている、と、云うわけではない、と、云うわけか? それでも、ひじきは海藻類である。海藻類は、野菜とともに、大いに摂取すべき食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
織部の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん


今日は“織部の日”だそうである。
Wikipediaによると、“岐阜県土岐市が1988年に制定”したもので、“慶長4年(1599年)のこの日、古田織部が、後に織部焼と呼ばれることになる自分で焼いた茶器を用いて茶会を開いたことに由来”するのだそうである。
古田織部、と、云っても、あまりなじみのある名前ではなかろう。
これまたWikipediaによると、“戦国時代から江戸時代初期にかけての武将、大名、茶人”で、“千利休とともに茶の湯を大成し、茶器・会席具製作・建築・作庭などにわたって「織部好み」と呼ばれる一大流行を安土桃山時代から江戸時代前期にもたらした”人物なのだそうである。
織部は“利休の静謐さと対照的な動的で破調の美を確立させ、それを一つの流派に育て上げ、それは織部流といわれた”のだそうな。
ちなみに、小堀遠州は、この古田織部の弟子である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
茶道の美が静的であろうが動的であろうが、小堀遠州が古田織部の弟子であろうがあるまいが、そのことをマリネラの少年国王がどう思おうが、そんなことにはまったくかかわりのない、いつもながらの、凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:42 | - | - |
冬の恋人の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯(べったら漬け)、即席みそ汁(油揚げ、とろろ昆布、乾燥わかめ)、サバ塩焼、あさりとわけぎのぬた、冷奴、納豆、味付海苔


自己流飛脚玉すらやめて、即席みそ汁にした。手抜きの極みである。それでも心ばかりは、と、とろろ昆布と乾燥わかめを入れた。
サバ塩焼は、今日の昼どきに、突然食べたくなったのである。不思議なもので、今回は突然食べたくなることが多い。昨日のべったら漬けもそうである。まあ、こんなことがあってもいいのではないか。いつもなら、土日に1週間分まとめて料理るので、途中で「あれを食べたい」と思っても、変更が効かない。柔軟性に欠けるのである。それを考えれば、今週のように、あらかじめお菜を料理っていない週(料理らなかった週)などは、ふだん口にしないような、いろいろな食べ物が食べられる好機である。
たまにはこんなことがあってもいいかもしれない、と、思って、ふと脳裏をよぎったのだが、ひょっとすると、1週間分のお菜を料理ったときは、そのことが欲望をつかさどる脳の領域に働きかけて、他の食べ物を食べたいと思わせないように、制御しているのかも知れない。
で、料理をしていないときは、その制御が外れて、逆に、なにか食べ物(お菜)を探さなくてはならない、と、云う、指令を出し、それが欲望をつかさどる脳の領域を刺激して、不意に特定の食べ物が食べたくなる欲求が生ずるのではないだろうか。
脳科学者を称し称されるセンセイがた、いかがでしょうか、この考えは?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
冬の恋人の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(べったら漬け)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、菜の花の胡麻和え


先週の土日はグッタリして、どこに行く気にも、なにをする気にもならなかった。とくに熱が出るとか、悪寒がするとか、病気様の症状は感じないのだが、とにかく、意欲も気力も体力も溶解してしまったようだった。平日の仕事が終わると、ドッと怠くなる。過緊張弛緩による加齢性無気力症候群だろうか(そんな病名はない。いま思いつきで記しただけなので、念のため)。
そんなわけで、買物にも行かず、料理もしなかった。一昨日は職場に売りに来る弁当、昨日は外食だったのだが、どうもやはり馴染めない。やはり不味くても、自分で料理った弁当のほうがいい。
さいわい、卵とウインナーがあったので、この献立となった。菜の花の胡麻和えは、べったら漬けと同じく、近所のスーパーで買ってきたものである。昨日焼肉屋に昼食を食べに行ったら、妙にべったら漬けが食べたくなったのである。理由は不明である。ただときどき妙に、どんなお菜よりも、漬物だけで、御飯を食べたくなるときがある。ちょうどまさに、そんなときに合致したのかも知れない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
冬の恋人の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん


今日は“冬の恋人の日”だそうである。
Wikipediaによると、“2月14日のバレンタインデーと3月14日のホワイトデーの間に「恋人同士の絆を深める日」を設けようと、結婚カウンセラーなどが制定した日”なのだそうである。“絆の「ずな」→「づな」→「ツー・ナナ」→「27」の語呂あわせから、2月27日が選ばれた”とあるが、いくらなんでも、強引すぎるだろう。
1992年(平成4年)のアメリカ合衆国の映画に、『冬の恋人たち』と云うのがあるそうだが、未見である。映ちゃんも、観てない、と、云う。映ちゃんが観てない映画を、わたいが観てるはずもない。なんでも、“ペア・フィギュアスケートでアルベールヴィル冬季オリンピック出場を目指す1組の若い男女の姿を描”いた作品だそうである。
冬季オリンピックの映画でわたいたちになじみ深いのは、『白い恋人たち』である。
1968年(昭和43年)に制作されたフランスの映画で、第10回冬季オリンピックの記録映画である。わたいはこの映画も、観たことはない。映ちゃんにしても、なにかの番組で、いくつかのシーンを観たことがあるだけらしい。
それにもかかわらず、わたいたちにとって印象深いのは、フランシス・レイの作曲による、そのテーマ音楽のゆえである。
「白い恋人」と云う名菓があるが、おそらくその名も、この映画の邦題にちなんで命名されたものと思われる。
ちなみに、大阪にはみなさんご存じ、「面白い恋人」と云う新名物がある。大阪らしいユーモア、お笑い精神だと思うのだが、なかには眉をひそめる人もいるらしい。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
冬であろうが春であろうが、夏であろうが秋であろうが、恋人なんぞとはまるで無縁の、いたって心寂しい献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
太子会の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、鶏ささみの味噌漬け焼き、菠薐草と生椎茸と薄揚げの煮浸し


鶏ささみの味噌漬けがなくなった。多めに入れたので、キッチリなくなったが、いつもの量だと、あと1食分くらい残ったかもしれない。
精確には若干残っているが、ほんのおやつ程度である。
菠薐草と生椎茸と薄揚げの煮浸しも、ほんのひとつまみほどを残して、ほぼなくなった。今回はなかなか上出来である。
さて来週であるが、来週は豚肉か魚肉か、で、迷っている。
本命は豚肉であるが、魚で廉いのが売っていれば、そちらにしようと思っている。
考えてみれば、こんな思考ができるようになったのは、ありがたいことである。
むかしだったら、あらかじめ献立を決めておいて、その献立に必要な食材を仕入れに行く、と、云う型式でないと、動きが取れなかった。
それがいまでは、いくつかの類型を並べて、取捨選択できるようになったのである。我ながら、大した進歩である。
さて、今年は例年になく、早い春の訪れを感じられそうである。
それはうれしいのだが、気になるのは、昨夜発生した、北海道の地震である。詳細は解らないが、気象庁によれば、当分地震活動は続くそうである。現地の方々には、くれぐれもご用心なされて、一日も早く、安心して暮らせる生活に戻れるよう、お祈り申し上げるばかりである。
それではみなさん、来週もまた、よろしくお願いいたします(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:04 | - | - |
太子会の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は“太子会”の日であるらしい。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると──
622(推古天皇30)年のこの日、聖徳太子が斑鳩宮で薨去した。
聖徳太子ゆかりの広隆寺・法隆寺(3月22日)・四天王寺(4月22日)等では聖徳太子の遺徳を偲ぶ法会が行われる。
推古天皇30年2月22日という忌日は『上宮聖徳法王帝説[じょうぐうしょうとくほうおうていせつ]』に記述されている日附であり、『日本書紀』では推古天皇29年2月5日となっている。
──とのことである。
現在の教科書などでは、その実在が疑われる学説が存在する旨、明記されているようであるが、長らく日本の思想や政治制度に影響を及ぼした人物として尊崇されてきたことは否めない。
ちなみに、聖徳太子こと厩戸皇子は、推古天皇の皇太子となり、摂政を務めた。天皇家の歴史において、摂政を務めた皇太子は、この厩戸皇子と、裕仁皇太子(後の昭和天皇)のふたりだけである。
そのふたりのうち、後に天皇となったのは、裕仁皇太子だけなのだから、昭和天皇がいかに稀な存在であったかがうかがい知れる。
ちなみに、絶対権力者としての天皇と、象徴としての天皇との、両立場を一人で担ったのも、昭和天皇だけだろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
聖徳太子が実在しようがしまいが、皇太子が摂政を務めようが務めまいが、そんなこととは一切無縁の、いたって平々凡々たる、俗人の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:01 | - | - |
日刊新聞創刊の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、生椎茸、蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菠薐草のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


ようやく粕汁らしい(?)寒さになったようである。とは云え、最高気温は10℃を超えていたのだから、この時季としては、暖かい方であろう。曇天で風も冷たかったから、寒く感じたのかも知れない。だいたい、昨日までが暖かすぎたのである。
菠薐草のお浸しは、以前に湯掻いて冷凍保存しておいたものである。朝出勤前に冷凍室から冷蔵室に移しておいた。これで解凍の時間が短縮できる。
しかし、湯掻いて嵩が減り、解凍時にまた嵩が減り、菠薐草は結構、嵩が減るものである。冷凍保存する際は、あまり湯掻かないほうがいいようだ。もっとも、すぐに食べるときでも、あまり長くは湯掻かない。長くても、30秒ほどだろう。それでも冷凍保存すると、かなり嵩が減るのだから、困ったものである。しかしいいように考えれば、それだけ多量に食べられる、と、云うことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:53 | - | - |
日刊新聞創刊の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、鶏ささみの味噌漬け焼き、菠薐草と生椎茸と薄揚げの煮浸し


鶏ささみの味噌漬けが、少々多かったようだ。菠薐草と生椎茸と薄揚げの煮浸しが入りきれなかった。しかし結果としては、それでよかったのかも知れない。
鶏ささみの味噌漬けが、今週で消費しきれるかどうか判らないくらいの量があったのだが、どうやらなんとか、今週中に消費できそうな目途が立ったのである。もっとも、今週中に消費できなくても、味噌漬けなのだから、少々は保つだろう、とは、思っている。
以前も記したが、みそ床は、合わせ味噌(薩摩みそ)、酒、砂糖、みりん、で、料理る。酒で味噌をよく溶き、砂糖とみりんを加えて、よく混ぜるのである。
これに、筋を除ってそぎ切りにしたささみを漬け込む。約1日(一昼夜)も漬け込めば、充分であろう。
それを、クッキング・シートを敷いたフライパンで焼くのである。火力は中〜弱火。
味噌の焼けた味がけっこう香ばしくて、なかなかにイケる献立なのである。
ただ今回は、みそ床に使った砂糖が多かったのか、あるいはみりんが多かったのか、少々べたつくような感じが、食後の口の中に残っている。もちろん、食後の歯磨きはちゃんとやった。歯磨きは食後に、5分かけてするのが、わたいの流儀である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
日刊新聞創刊の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は“日刊新聞創刊の日”だそうである。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると、“1872(明治5)年のこの日、現存する中では日本初の日刊新聞『東京日日新聞』(現在の毎日新聞)が創刊した”ことに由来するようである。
なお、“日本初の日刊新聞は1870(明治3)の『横浜毎日新聞』であるが他社に吸収されているため、現存する中では最古とされている。ただし、毎日新聞は自身のことを「東京で最初の日刊紙」と表現している”そうである。
インターネットの発達によって、新聞を購読しない人も増えたことであろう。かく云うわたいも、その一人である。
公平公正な報道、などと云うのは、純真無垢な青少年、などと云うのと同じ、欺瞞と偽善に満ちたただのタテマエであることは、いまや多くの人が知るところである。なにが悲しくて、偏見偏向に満ちた新聞を、わざわざ金を払って、購読しなければならないのか、理解に苦しむ。
自分に都合の悪い記事を書く一部の新聞記者を阻害し、その質問を妨害し、難癖をつけて排除しようとする某国の官房長官に物申せないような新聞など、存在する価値もない。紙と金の浪費である。貴重な紙資源を、ツマラヌことに使わないでもらいたいものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
新聞が詰まらなかろうが面白かろうが、新聞社が腐敗していようが堕落していようが、そんなことには一切かかわりのない、いたって清廉潔白な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
世界社会正義の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、生椎茸、蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菠薐草と生椎茸と薄揚げの煮浸し、冷奴、納豆、味付海苔


最近は葉っぱをつけたままで大根を売っていることはまれである。わたいがよく行く商店街の店では、けっこう葉っぱをつけたままで大根を売っていることがあるので、ありがたい。
大根の葉には、β-カロテン(ビタミンA)、カリウム、カルシウム、ビタミンC、鉄分、等が、豊富に含まれている。ひょっとすると、大根そのものよりも、葉っぱのほうが、栄養価は高いのじゃないか、などと思ってしまう。
その大根の葉っぱを、なぜ棄てるのか? 謎である。
わたいなど、大根の葉っぱだけでもいいから、売ってほしいくらいのものである。 
椎茸は意外と重宝する。昔はそれだけで焼いて、酢醤油で食べたものだが、最近はできるだけ、いろんな献立に混ぜるようにしている。それはなにも、椎茸だけに限らず、えのき、しめじ、舞茸、エリンギ、等、いわゆるキノコ類は、できるだけ、さまざまな形で摂取しようとしている。
よく考えれば、キノコ類や海藻類はなかなか摂取する機会がない。できるだけ、気をつけて摂りたいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
世界社会正義の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、鶏ささみの味噌漬け焼き、菜の花のからし和え


鶏ささみの味噌漬け焼きは、以前にいた職場の同僚女子に教えてもらったものである。この献立が大のお気に入りのひとつであることはこれまでもたびたび記してきたが、料理ったのは、実に久しぶりのような気がする。
いままでにもたびたび、料理ろう、料理ろう、と、思いながら、その都度さまざまな事情により、かなわなかったのである。
今回やっと念願かなって、料理ることが出来た。味噌の香ばしさとささみのやわらかい味わいが上手く合致して、素晴らしい味わいである。魚肉の味噌漬け────さわらの西京漬けや、鯛の味噌漬けなど────も旨いが、この、鶏ささみの味噌漬けも、なかなかの絶品である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
世界社会正義の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は“世界社会正義の日”なのだそうである。
Wikipediaによると、“2007年の国連総会決議で制定され、2009年から実施された国際デー”であり、“貧困削減や、国際労働機関の定める労働者の権利の促進を目的に制定”されたのだそうである。
実施されてから10年になるが、“貧困”も“労働者の権利”も、いよいよ深刻の度合いが増しこそすれ、減じる気配は感じられない。
そもそも、“貧困撲滅”と“労働者の権利の促進”だけが、“社会正義”である、とも、思われない。
“正義”の実現は、洋の東西、時の古今をつうじて変わらぬ、不変の希求であるが、それがはなはだ困難である所以のひとつは、なにが“正義”なのか、その内容が、人によって全然ちがうことであろう。
早い話が、「貧困は怠惰の報いであり、それゆえ怠惰な者が貧困になることこそ、“正義”の実現である」と、考える輩も、けっして少なくはないのである。漢字を常用する中国以外の国の、いわゆる”まともな人間”だけでなく、壁の建設に拘泥する某国の大統領なども、そんな考えを持っているような気がする。困ったことであり、恥ずかしいことである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
社会正義とも、貧困とも、一切無縁の、まことにありがたい、しあわせな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
天地の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、生椎茸、蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菜の花のからし和え、冷奴、納豆、味付海苔


今週は暖かくなるらしいから、粕汁はどうかな? とも思ったのだが、あまり深く考えずに、半分惰性で料理ることにした。
なにしろ、一汁三菜を目標としてはいるのだが、冬場はこの粕汁が一汁でありかつ一菜(主菜)であるのだから、なかなかこの献立を抜かすわけにはいかないのである。
昼の弁当のお菜にした鶏肝の生姜煮もそうだったが、菜の花のからし和えも辛くなってしまった。こちらはどうやら、菜の花自体を、いつもより少なめに購入したのに、味付けをいつもどおりにしてしまったことに起因しているようである。
ちなみに、以前にも記したかもしれないが、味付けは、缶入りのからし粉と顆粒のあごだしと薄口醤油を混ぜたもので、これに、ざっと湯掻いて粗熱を除った菜の花を和えるのである。旬の菜の花の野生の苦味と、からし粉の辛味が巧く合わさって、絶妙の味わいを醸し出すのである……いつもならば。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
天地の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、鶏肝の生姜煮、菠薐草と生椎茸と薄揚げの煮浸し


インフルエンザだのはしかだのの感染拡大に警戒感が拡がっている昨今、滋養強壮、栄養補給に、と、鶏肝の生姜煮を料理ったのだが、なにをどう間違ったのか、腎臓が破壊されるんじゃないか、と、思うほど、強烈に鹹かった。これでは滋養強壮、栄養補給どころの話ではない。
醤油を入れ過ぎたのだろうが、それとも思ったより煮つめすぎたのだろうか。まさか、砂糖と塩を入れ間違えたのではあるまい。
菠薐草と生椎茸と薄揚げの煮浸しは、上手くいった。こちらは少々甘いくらいである。これはやはり、菠薐草の旬の甘み、と、云うやつだろう。菠薐草も一年中食べられるようになったが、やはり旬のものは、文字どおり、ひと味違う、のである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
天地の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は“天地の日”だそうである。
Wikipediaによると、“地動説を主張したニコラウス・コペルニクスの誕生日に由来”するものだそうである。
小学生の頃は、地動説を提唱したのはガリレオだ、と、思っていたが、ガリレオはコペルニクスの説が正しいことを主張したのだそうだ。
なお、“地動説(太陽中心説)確立の過程は、宗教家(キリスト教)に対する科学者の勇壮な闘争というモデルで語られることが多いが、これは19世紀以降に作られたストーリーであり、事実とは異なる”そうである。(Wikipediaより)
ちなみに、今日の夜から明日の未明にかけては、本年最大のスーパームーンが観測できるそうである。もちろん、晴れていれば、の、話だろうが。精確な時刻は、明日20日深夜0時54分頃だそうである。
コペルニクスの誕生日、“天地の日”に、本年最大のスーパームーンを観測させてくれるとは、天体もなかなか粋な演出をするものである。
お時間がおありの方は、ご覧になられてはいかがだろうか。わたいは床についているだろうが。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
天が動こうが地が動こうが、月が最大に見えようが最小に見えようが、まったく一切関係のない、いたって凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
エアメールの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、自己流飛脚玉、かきのフライ(5個)、菠薐草と生椎茸と薄揚げの煮浸し、冷奴、納豆、味付海苔


今日の晩食は手抜きである。以前にも記したが、飛脚玉、とは、むかし忍者が使っていた、携帯用の簡易味噌汁である。
とろろ昆布をひろげ、そこに、味噌、梅肉、小口切りした葱をのせる。
とろろ昆布を包んだら出来上がり、と、云うのが、わたいが知った飛脚玉の料理り方である。
わたいの場合、持ち運ぶ必要はないので、器に味噌、あごだし(顆粒)、鰹節、乾燥わかめ、とろろ昆布などを入れ、お湯を注いで出来上がり、と、なる。沖縄のかちゅー湯と云う料理(?)、と、云った方が、近いかも知れない。
かきのフライは近所のスーパーで買ってきた。先日近所のスーパーで見かけて、久しぶりに食べたくなったのである。近所のスーパーは、なかなか好い惣菜が売ってあるので、面倒くさいときなどは重宝である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
エアメールの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、鶏肝の生姜煮、菜の花のからし和え


今日は“エアメールの日”だそうである。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると、“1911年のこの日、インドで、飛行機によって初めて郵便物が運ばれた”ことにちなんで制定されたのだそうである。“アラハバードで開かれていた博覧会のアトラクションとして、会場から8km離れたナイニジャンクション駅まで6000通の手紙が運ばれ”、“ナイニジャンクション駅からは普通に列車で運ばれた”のだそうである。
インターネットの普及にともなって、エアメールも使われなくなったんじゃないか、と、思われるが、詳しいことは解らない。
なにしろわたい個人としては、エアメールのやりとりをする海外の知り合いなどいないのだから、無理もなかろう。
もっともそのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。
海外の知り合いがいようがいまいが、エアメールであろうが電子メールであろうが、一切無関係の、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
針供養の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(茄子のからし漬け)、甲子園弁当、菜の花のからし和え


一時は、どうなるか、と、危惧していたが、見事に(?)お菜を消費することが出来た。余ることなく、足りぬことなく、キッチリ消費しきった。なかなかに気分の好いものである。
甲子園弁当の味付けも上手くいき、菜の花のからし和えも味付けが固定できるようになってきた。
そんなわけで、来週の献立であるが、今週が(豚コレラに罹患していない)豚肉だったので、来週は、鶏肉か魚肉にしよう、と、考えている。どちらにするかは、買物に行ったときの気分次第、で、ある。
それにしても我ながらリッパになったなぁ、と、思うのは、以前ならば、献立を確定してからでないと、買物ができなかった。店先で食料品を見ただけでは、自分に調理できるかどうか、どんな献立が料理れるのか、判断がつかなかったのである。それがいまでは、大まかな献立を考えておけば、食材と売値次第で、臨機応変に、当初の予定を変じて過たぬようになったのである。その成果が来週の献立にどう活かせるか、我が秘かなる愉しみである。
さて、明日から3連休であるが、例年に比べて温暖だった今週と違い、また冷え込みがお戻りになられるそうである。
みなさまがたには、体調管理にご留意くだされて、愉しい3連休をお過ごしになられますように!
それではまた来週、元気にお会いいたしましょう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:06 | - | - |
針供養の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2個)、みかん(2個)


今日は“針供養の日”である。
Wikipediaによると、“折れた針を豆腐やこんにゃくに刺して供養し、裁縫の上達を願う行事”とあるが、たいていの日本人なら、このことはご存知だろうと思う。
と、記してから思ったのだが、今日び“たいていの日本人”は、針仕事など、しないのではないだろうか。なお、ここで云う“針仕事”とは、鍼灸師や衣類の仕立工場での仕事などの意味ではない。家庭内で行うボタン付けや衣服の繕い、つぎあて、穴かがりなどの裁縫のことである。
こう記していまさらながらに思うのが、今日びの家庭では“針仕事”などはしないのではないだろうか、と、云うことである。パッチワークや和裁洋裁など、いわゆる手芸をしている人はいるにしても、それらは“趣味”であり、”針仕事”ではなかろう。そう云えば、ミシンを使っている、などと云うことも聞かなくなった。
昭和のTVドラマなどでは、炊事、食事、洗濯、裁縫などの場面が、家庭の雰囲気を表現する手段として、用いられていたものなのだが……。
やはり、昭和も遠くなりにけり、なのだろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
裁縫とも手芸とも昭和の生活とも、まったく関係のない、いたって不器用な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:03 | - | - |
創政会発足の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、生椎茸、蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菠薐草のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


甲子園弁当が明日の昼の弁当のお菜の分だけになった。
よほど料理った、と、思っていたが、存外それほどでもなかったようである。
今日の晩食に食べてしまって、明日の昼の弁当のお菜は、玉子焼きとウインナーと菜の花のからし和えにしようか、とも思ったが、ただでさえ食べ過ぎなのだから、1食1品減らすくらいでちょうどよかろう、と、考えたのである。
懼れていたとおり、粕汁が1食分弱、余ってしまった。しかしさいわいなことに、と、云ってはなんだが、明日あたりからまた冷え込みが強くなりそうなので、そのときのためにとっておいてもいいかも知れない。夜食のスープ代わりにする、とか。
栄養も満点で、身体も温まる。まったく粕汁は、冬場には重宝な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:26 | - | - |
創政会発足の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(茄子のからし漬け)、甲子園弁当、菠薐草のお浸し


仕事場に置いておいた醤油がなくなっていた。勝手に棄てられたものか、間違って落っことして、どこかに転がって行ったのか、不明である。願わくば、後者であらんことを。
さいわいにして、菠薐草それ自体の味で、醤油なしでも美味しく食することはできたのだが、どうも心持ちが悪い。
それはさておき、菠薐草のお浸しは、去る日曜日に湯掻いて冷凍保存しておいたものである。
これを電子レンジで解凍すると、時間も長くかかり、水分が溢れてターン・テーブルがベチャベチャになる。そこで、今回は昨夜のうちに冷凍室から冷蔵庫に移しておいた。おかげで朝のあわただしい時間に時間がさほどかからず、水分が溢れすぎることもなかった……と、云うことは、若干は漏れ出してはいたが。
茄子のからし漬けも、順調に消費しそうである。これはこれでお気に入りなのだが、だからと云って、いつまでも置いておくわけにもいかない。やはり食べ物は、食べてなんぼ、なのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:24 | - | - |
創政会発足の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


1985年(昭和60年)の今日、田中角栄を頂点とする自民党田中派内に、竹下登を会長とする派中派「創政会」(後の「経世会」)が発足した。
これによって、自民党領袖の世代交代が一気に加速した。
「創政会」自体は翌1986年(昭和61年)に解散したが、ただちに「経世会」が結成された。
以後、自民党内の一大勢力は「田中派」から「竹下派」に移り、いわゆる「経世会支配」を確立していくことになるのである。
ちなみに「創政会」と云う名称については、「みなから、ああせい、こうせい、と、云われているうちに、そうせい会になった」と、会長の竹下登氏がなにかで述べていた。
DAIGO氏がその竹下登氏の孫であることは、いまや有名である。
竹下登氏なる人物は、DAIGO氏の祖父である、と、云った方が、現在では通りがいいかも知れない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
派閥とも権力闘争とも、一切無縁の、いたって平和で穏やかな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:22 | - | - |
ブログの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、生椎茸、蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、甲子園弁当、菠薐草のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


去る日曜日に、菠薐草を湯掻いて冷凍保存しておいた。おかげでなんとか、今週一杯持ちそうである。
甲子園弁当も、あとは明日明後日の弁当分だけ、で、ある。
一昨日は粕汁を料理りすぎてしまったので、今回は心持ち控えめにしてみた。具材が多いとは思わないが、やはり最初に水を入れ過ぎているのだろうか。
具材だけでなく、酒粕にも、たんぱく質、ビタミンB1、B2、B6、葉酸、食物繊維、その他カリウムやマグネシウム、亜鉛などの豊富な栄養分が含まれている。
なるほど、粕汁は栄養満点の、いかにも冬にピッタリな献立、と、云えるであろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
ブログの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(茄子のからし漬け)、甲子園弁当、菜の花のからし和え


ようやく先週の残り物が片付き、去る日曜日に料理った菜の花のからし和えを持参した。やはり緑の輝きがちがう!? 長く放置していた(わけではないが)ものは味が滲みてそれなりに旨いが、やはり菜の花特有の味わいやシャキシャキ感などは、さほど時日が経っていないもののほうがよい。やはり、料理って1週間以内が限度であろう。
甲子園弁当と筑前煮と、どうちがうのだろう、と、ふと思った。調べてみると、豚肉を使っている(甲子園弁当)か、鶏肉を使っている(筑前煮)か、くらいで、大したちがいはないようだった。そう云えば以前一度、筑前煮も料理ったことがあるはずである。今度料理ってみようか。と、思うと、今度は肉じゃがが料理ってみたくなる。う〜ん喜ばしくも、悩ましいところである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
ブログの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日は”ブログの日”だそうである。
Wikipediaによると“サイバーエージェントが2007年に制定”したのだそうで、“「ブ(2)ログ(6)」の語呂合わせ”なのだそうである。
制定されて12年になるが、ブログなるものが巷間に広まり、猫も杓子もブログなるものを記しだしたのは、もっと以前からのような気がする。
いまさら記すまでもないのだが、Wikipediaによると、“ブログ (blog) は、World Wide Web上のウェブページに、覚え書きや論評などを記すウェブサイトである。「WebにLogする」のウェブログ (weblog) をブログ(Blog)と略称する。執筆者はブロガー (blogger)、個別記事はブログエントリーと呼ばれる”、と、なっている。
日本では、“ 2002年(平成14年)頃から急速に普及し、2005年(平成17年)3月末の時点においては日本国内での閲覧者数(少なくとも月に1度はブログを閲覧している)が約1,651万人いると総務省から発表され”、“また、2004年(平成17年)9月から翌年9月にかけての利用者数の増加が特に顕著であり、この間に約2倍に増加したことによって2,000万人を超えたという調査報道もなされた”そうである。
今日びほとんどの人が、なんらかの形で、ブログに絡んでいるのではなかろうか。
現にわたいなども当初は、ブログなど自分には縁もゆかりもないもの、と、決め込んでいたが、いまではこうして、投稿し続けている。
他の仲間たちも、このブログのみならず、各自個別にブログを開設しているようである。もっともそれらのブログも開店休業状態で、このブログ同様、滅多に記事を投稿することもないようであるが……。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
“ゆかいな仲間たち”のブログが開店休業状態であろうが、商売繁盛笹の雨状態であろうが、いっこうに影響のない、いたってさっぱりあっさりした、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
笑顔の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、蒟蒻、生椎茸、もやし、ニラ、貝割、薄揚げ)、甲子園弁当、菜の花のからし和え、冷奴、納豆、味付海苔


先週料理った菜の花のからし和えがこれでなくなった。やれやれ、一安心である。ただ、羹に懲りて膾を吹いたわけではないが、去る日曜日に料理った青菜類が少なかったために、今週分あるかどうかが不安になってきた。また、こんなときに限って、冷凍保存のブロッコリも尽きている。なかなかうまくいかないものである。
菠薐草にしろ、菜の花にしろ、余ったら冷凍保存しておけばよさそうなものだが、それが、冷凍室の空間が狭かったり、味付けをしてしまった後だったりして、思うに任せないのである。要は、PDCAのCとAができてない、と、云うことになるのだろうか。もっとも現在ではPDCA自体、その存在価値が否定されているようではあるが……。
昨日今日と、この時季にしては暖かい日が続いた。だがありがたいことに(?)、晩方になると、この時季らしい気温に下がるので、やはり粕汁が旨い。
例によって今日の分は、昨日まとめて料理っておいたものである。今回も料理りすぎてしまったようである。どこで調整しなければなるまいが、はてさてどうなることやら……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
笑顔の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(茄子のからし漬け)、甲子園弁当、菜の花のからし和え


いよいよ献立が固定し、代り映えしなくなっている。
菜の花のからし和えは先週の残りの消化だし、茄子のからし漬けも、いくらなんでもそろそろ消費しつくさないとヤバいだろう。
茄子のからし漬けは、今週中の消化を目標としている。
甲子園弁当は好きなお菜なので(そもそも、自分で自分の嫌いなお菜などつくらない)、1週間続いてもなんら問題はない。
昨日も記したが、甲子園弁当の材料は、蒟蒻、ちくわ、椎茸、ゴボウ、豚肉、で、ある。味付けも、酒、みりん、薄口醤油に、少々のにんにく、と、和風そのものである。身体によろしいはずである。
まぁもっとも、どんなに身体によろしい食材を使用して料理ったお菜にしても、毎回毎回そればかり、と、云うのでは、それ自体、身体によろしくなかろう、と、思わないでもないのだが、それでも1週間くらい(実質5日間)なら、なんら問題なかろう、と、高を括っている。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:07 | - | - |
笑顔の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日は“笑顔の日”であるらしい。
Wikipediaによると、“2と5の語呂合わせで、いつもニコニコと笑顔になっていようという日”だそうである。
なるほど、2と5でニコ、と、云うわけである。
命名の由来も意図もよく解るのだが、それにしても昨今は、とりわけ笑顔になれるようなニュースが少ない。テニスの大坂なおみ選手の活躍くらいのものであるが、それしても、いきなりマスゴミどもがもちあげ、しかもインタヴュウなどではかなり的外れな、無礼な質問をしたりしているのだから、興ざめ、と、云うか、呆れかえる、と、云うか、せっかくの彼女の快挙に水を差すことおびただしい。
国の基本統計の問題や資質を欠いた官僚閣僚政治家などの存在、そんな政治家が選ばれる民度の低さ、子どもに対するいじめ、虐待、殺人、それに対する学校や行政、関係機関や周囲の大人たちの無理解無反応、等々、いちいち数え上げればきりがない。
とても笑顔になれるような風潮ではない。
しかし、逆説になるが、だからこそ、こう云った、“笑顔の日”なるものの存在が基調になるのかも知れない。
みんなが笑顔でいられる社会であれば、そのような社会がわざわざ、“笑顔の日”など、制定する必要もないだろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
笑顔とも涙とも、まったく関係のない、いたって平和穏和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
ザ・ビートルズの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、蒟蒻、生椎茸、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、甲子園弁当、菜の花のからし和え、冷奴、納豆、味付海苔


久しぶりに甲子園弁当を料理ったら、料理りすぎてしまった……。
そんなわけで、カボチャの煮物をやめて、晩も甲子園弁当を食することにした。野菜が1種類減るが、やむを得ない。
以前にも記したが、この甲子園弁当なる献立は、母者のオリジナルで、昔、家族が甲子園に阪神タイガースの応援に行く際に、料理って持って行ったところから、命名されたのである。
今回は、母者に教えてもらったレシピを自己流にアレンジして料理った。
糸蒟蒻を、板蒟蒻を使った捩り蒟蒻に替え、ゴボウを入れた。
味付けは砂糖を抜き、酒とみりんと薄口醤油で味付けた。チューヴのにんにくと、唐辛子を少し入れてみた。以前に料理ったときよりもまろやかな味になったような気がする。
それにしても、自分ではさして多くの材料を使ったつもりはないのだが、かなりの量になってしまったのは困ったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
ザ・ビートルズの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(茄子のからし漬け)、甲子園弁当、菜の花のからし和え


今日は“ザ・ビートルズの日”だそうである。
Wikipediaによると「ファンがビートルズの愛称"Fab.4"を"Feb.4"(February 4)にかけたもの」なのだそうである。
英国のロック・バンド、ザ・ビートルズを知らない人はいないだろう。およそ半世紀ほど前のグループであるにもかかわらず、いまだにそのファンは多く、また、ミュージシャンのみならず、多くの人びとに影響を与え続けている。
そんな彼らの愛称"Fab.4"とは、"ファブ・フォー"と読み、FabはFabulousの略、「素晴らしい4人」あるいは「いかした4人組」という意味なのだそうである(Wikipediaより)。なるほど、うなずける言葉である。
彼らの楽曲はわたいも好きなのだが、彼らのウィットにとんだエピソードもまた、わたいの好むところである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。
楽曲ともウィットとも、まるで関係のない、いたって凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
自由の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(茄子のからし漬け)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、菜の花のからし和え


ようやく卵が通常の量まで減った。1日5個消費したのだから、単純計算でも、25個、消費したことになる。25個と云えば、2パック半である。それでもまだ、1パック残っている。どれだけ買ってたんだ!? と、云う話である。
菜の花のからし和えが後5食分、菠薐草と椎茸と薄揚げの煮浸しが後1食分、残っている。菜の花のからし和えは、来週に持ち越しても大事なかろう。菠薐草と椎茸と薄揚げの煮浸しは、この土日で食するつもりである。
さて来週であるが、来週の献立はほぼ確定している。
献立、と、云っても、実際考えなければならないのは、昼の弁当の主菜だけである。
朝晩の献立は固定しているし、昼の弁当の副菜も一定している。
偏っている、と、云えば、云えないこともないだろうが、栄養素は偏在なく摂取できているはずである。
明日から来週にかけては、この時季らしくない気温の高さに恵まれるそうである。昨日は関東圏では降雪に見舞われたそうだが、こちらはいまのところ、平穏無事である。
この平穏無事が続くとともに、1日も早く、インフルエンザの猛威が鎮静するよう祈りつつ、みなさまがたには、よい週末を過ごされますように(^_^)/
また来週、お会いしましょう♪
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:19 | - | - |
自由の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日は”自由の日”であるらしい。
と、云っても、なにも好き勝手していい日、と、云うわけではない。
これはアメリカ合衆国での記念日らしく、Wikipediaによれば“1865年のこの日、アメリカ合衆国大統領エイブラハム・リンカーンが奴隷制全廃を定めるアメリカ合衆国憲法修正第13条に署名した”ことにちなんでいるのだそうである。
エイブラハム・リンカーン(最近では、昔のように、「リンカン」と表記するらしい)と云えば、アメリカ合衆国建国の父であるジョージ・ワシントンと並んで、歴代大統領のなかでも、1、2を争う人気と好評を得ているが、なんといっても、丸太小屋で生まれ、苦労の末に大統領となったこと、南北戦争と云う国難を乗り切ったこと、そして、黒人奴隷を解放したことが、その実績として評価されている。
Macによれば、そのリンカーンも、奴隷解放宣言を出すタイミングについては、苦慮したらしい。
次のようなジョークがある、と、云う。

奴隷解放宣言を出し渋るリンカーンに、奴隷解放推進派の側近が業を煮やして、早急に奴隷解放宣言を出すよう進言した。
リンカーンはその側近に、
「馬の尻尾を足と呼んだら、馬には足が何本あることになるかね」
と、問いかけた。
側近は呆気にとられて、
「それは大統領、5本でしょう」
と、答えた。
リンカーンは悲しげに首を振ると、
「それはちがうな。いくら馬の尻尾を足と呼んだところで、馬の足は4本しかないのだよ」

お分かりだろうか?
いくら呼び方を変え、いくら体裁を整えても、実質が変わらなければ、なにも変わったことにはならない、と、云うことである。
某国政府の政策施策を見るにつけ、このジョークが笑えないジョークになってくる。
いくら「民主国家」を標榜していても、実際に民主主義が民主主義として機能していなければ、しょせんは「馬の尻尾」なのである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
自由とも、解放とも、擬似民主国家とも、一切無縁の、平々凡々たる、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:14 | - | - |
生命保険の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、生椎茸、蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菠薐草と椎茸と薄揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


菠薐草と椎茸と薄揚げの煮浸しが昼のお菜と重なってしまったが、これはやむを得ない。
今回はこれと菜の花のからし和えを料理りすぎ、いかに消費するかが問題となっている。菜の花のからし和えは多少なりとも日保ちするだろうからいいとして、菠薐草と椎茸と薄揚げの煮浸しは、極力はやく消費してしまいたい。
そんなわけで、昼のお菜と晩食のそれと、重なることとはなったのである。
粕汁が、おそらくは、もう1食分ほど、残ってしまった。料理りすぎを警戒していたはずなのに、ど〜ゆ〜わけだろうか。まぁ、そうそうはやく悪くなったりするものでもないだろうから、大丈夫だろう。以前調べたときの記憶によると、鍋ごと冷蔵庫保存で4日はもつはずだから、土曜までは大丈夫だろう。
麦飯の量も多かったので、こちらも減らすように心がけた。これは上手くいったようである。卵も順調に減っている。これからは買い過ぎ料理りすぎに注意しよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
生命保険の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(茄子のからし漬け)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5個)、菠薐草と椎茸と薄揚げの煮浸し


懼れていたことがついに起こった……、と、云うほど大袈裟なものではないが、やはり起こるべくして起こることが起こってしまった。
菠薐草と椎茸と薄揚げの煮浸しの汁が、弁当箱のパッキンを無視して滲み出し、弁当箱入れの保温ポーチを浸透し、布製鞄の底にまで到達してしまったのである。
写真をご覧になればみなさん、そりゃこんだけ詰めこみゃ、汁も漏れるだろうさ、と、納得されるにちがいない。わたいもそう思う。
ならなぜ、分量を減らさないのか?
答えは簡単である。たぶん大丈夫だろう、と、なんの根拠もないのに思い込んでしまう、楽観性である。
しかし気をつけなければならない。弁当箱から汁が漏れるくらいなら大事ないが、高齢者の運転や飲酒運転のよる悲酸な事故なども、この、“たぶん大丈夫だろう、と、なんの根拠もないのに思い込んでしまう、楽観性”が引鉄となって、生じているのだから。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
生命保険の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日は“生命保険の日”であるらしい。
Wikipediaによると、“1882年のこの日に日本初の生命保険金支払いが行われたことにちなみ、生命保険のトップセールスマンの集まりであるMDRT日本会が制定”した、とのことである。
1882年と云えば、明治15年であるが、“受取人第一号”は、“1月20日に心臓病で急死した警部長で、支払われた保険金は1000円、当人が払った保険料は30円だった”そうである。(「今日は何の日〜毎日が記念日〜」より)
格差拡大と名ばかり好景気の影響で、葬式代もままならない人々が増えている。そればかりでなく、地縁血縁関係の崩壊がもたらす孤立化、少子化や過疎化による墓地管理者の不在、都会では墓地の不足、等々、おちおち死ぬこともできない状況である。
せめて葬式代くらいは残しておかないと、と、思って、生命保険に加入したはいいが、貧困のあまりその掛金すら払えない、あるいはその保険金を担保にして借金せざるを得ない、または子らが親の生命保険を担保にして勝手に借金している、等々の問題すら、発生している。
まったく、「こんな日本に誰がした!?」である。
もっともそのこととわたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
生命保険とも、葬式代とも、一切かかわり合いのない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
「うたかたの恋」の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、生椎茸、蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菠薐草と椎茸と薄揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


鮭は1切、鰯のつみれは3個、焼麩は7個、入れることにしている。
その他の食材はテキトーである。あと、記し忘れたが、大根の葉っぱも入れている。大根の葉っぱにも栄養があり、ビタミンA(β-カロテン)、ビタミンC、鉄分などが豊富、と、来ているのだから、これを棄てるなどとは、もったいない話である。大根の葉っぱだけでも、売ってほしいくらいである。
粕汁やみそ汁の具としてだけでなく、細かく刻んでごま油で炒めても美味しい。菠薐草や小松菜、菊菜や菜の花など、他の青菜類と混ぜても美味しかろう。なんにせよ、そのまま棄てるのは、あまりにももったいない。
カボチャも、緑黄色野菜に分類されており、さまざまな栄養分をふくんでいることは、これまでにもたびたび記してきたところである。したがって、もっとたくさん食べたいのだが、そうもいかないことは、この食事量を見ていただければ、ガッテンしていただけることだろう。なにごとも、過ぎたるは及ばざるがごとし、なのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
「うたかたの恋」の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(数の子の昆布和え)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、菜の花のからし和え


どうも今週は、いつにもまして、食べ過ぎのようである。
弁当のお菜もご飯も、あふれんばかりに詰め込まれている。玉子焼きを1つにすればよさそうなものなのだが、そもそも今週の弁当のお菜のコンセプトは、卵のすみやかな消費にあるのだから、そんなことをすれば、本末転倒である。
ならばウインナーの本数を減らすなり、なくすなりしてはどうか、とも思うが、それはそれで、そうもいかない事情がある。ウインナーも賞味期限が迫っているのである。ウインナーを晩食のお菜にするという発想はないので、どうしても朝食か昼食のお菜となる。朝のあわただしい時間に、もう一品増やして時間を費やす余裕もない。したがって、ウインナーは弁当のお菜、と、なるのである。
それにしても、今週は1日に卵5個を消費している。ふだんでも、1日に卵3個である。これでコレステロール値が基準値より低いのだから、「健康のためには玉子1日1個まで」と、云うのが、いかにいい加減な流説、政府官庁のデータ並にいい加減な風説にすぎないか、判るであろう。それともただたんに、わたいが特異体質だ、と、云うだけのことだろうか?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
「うたかたの恋」の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


1889年(明治22年)の今日、オーストリア皇太子のルドルフと、その恋人マリー・フォン・ヴェッツェラが、マイヤーリングの狩猟館のベッドの上で拳銃で撃たれて死んでいるのを発見された。一般には心中と伝えられているが、その死の真相については現在なお諸説あり、謎に包まれているそうである。
この実在の事件をモデルにした小説を映画化したのが、『うたかたの恋』である。
映ちゃんによると、1936年(昭和11年)のフランス映画で、日本で公開されたのは戦後直後の1946年(昭和21年)だそうである。
主人公の皇太子にはシャルル・ボワイエが扮し、その恋人マリアをダニエル・ダリューが演じていたのだそうである。
映ちゃんですら未見の映画だが、なるほど、美男美女の悲恋もの、と、一発で理解できるキャスティングである。
公開当時日本でも大ヒットし、とりわけ満都の子女の紅涙を絞った、と、伝えられているそうである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
うたかたであろうが、うつつであろうか、恋などとは一切無縁の、いたって色も素っ気もない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:53 | - | - |
アラン・ラッドの命日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、生椎茸、蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菠薐草と椎茸と薄揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


これだけ具材を入れると、それぞれの具材からそれぞれが含有する旨味が出るのか、なかなかに深みのある味わいになる。
しかし具材の種類によっては、それぞれの具材が含有する旨味が調和するどころか、反撥し合い、トンデモナイ味になってしまうだろう。
それが見事に合致調和して、深くコクがありながらも、口当たりのいい味わいになっているのだから、不思議と云えば不思議である。
昨日も記したように、菠薐草と薄揚げに、しめじの代わりに生椎茸を入れて、煮浸しにした。どちらもビタミンDを補給し、菠薐草に含まれているカルシウムの吸収定着を効果あらしめんがためであることは、これまでもたびたび記してきたところである。ちなみに、薄揚げは、脂溶性であるビタミンAの吸収を促進するためである。
とりわけビタミンDは、日光を浴びる機会の少ない人(1日中内勤の人や、地下鉄地下街移動が多い人など)や、紫外線を極端に避ける人が増えている昨今、意識して摂らなければ不足しがちになる栄養素、と、云えるであろう。ビタミンDが不足すれば、せっかくカルシウムを摂取しても、吸収されずに終わってしまう。もったいないことである。
椎茸やしめじは、そんなビタミンDを多量に含んでいる食材である。
もっと推奨されてしかるべき食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
アラン・ラッドの命日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(茄子のからし漬け)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、菜の花のからし和え


玉子焼きは、いつもの「レンジでだし巻きたまご」を使ったものである。
使い方は――
.院璽垢僕颪鯑れ、竹串などで2〜3回突き刺す。
500Wで40秒ほど温める。
p粒だしを入れて、だまができないよう、よく混ぜる。
ず討500Wで40秒ほど温める。
シ寝,気┘院璽垢1分程押さえて形を整える。
と、あったようであるが(取説をなくしたので、うろおぼえ)、このとおりにやると、どうも上手くいかない。出来上がりが妙に固くなってしまうのである。
それで、最初30秒、2回目40秒でやってみたら、上手くできた。なにごとも体験である。
ちなみにわたいは、顆粒だしも入れない。その代わり、塩胡椒で味付けをしている。そのほうがわたいの舌に合う。
便利なこの器具、調べてみると、いろんなところが同じようなのを発売しており、値段もピンキリなのだが、ひとつご注意申しあげておく。
以前も記したのだが、この器具、便利は便利なのだが、ものによっては、数回使用した後、妙にプラスティック臭、と、云うか、なにかの薬剤臭がして、それが料理った玉子焼きにも浸透する、と、云う事態になりかねない。実際わたいが使用していたものも、1個はそうなったので、やむなく棄ててしまった。偶々ものが悪かったのか、製造販売元が悪かったのか、そのへんのところは定かではない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
アラン・ラッドの命日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日はアラン・ラッドの命日である。
アラン・ラッド、と、云っても、ご存知の方はいらっしゃるだろうか?
アラン・ラッドをご存知なくとも、「Shane,Come-back!」と云う名台詞(?)はご存知だろう。
これすらご存知ないとなれば、もはや、なにをかいわんや、である。
映画史上に残る名作西部劇『シェーン』で、主役(タイトル・ロール)のシェーンを演じたのが、アラン・ラッドである。
長い下積みを経て、B級映画の主演として人気を獲得しつつあった彼は、この『シェーン』でその人気を確固たるものとした。
しかし以後は作品に恵まれず、『シェーン』のみで知られる、いわゆる”一発屋”扱いされている。
ただ、映ちゃんによると、レイモンド・チャンドラー脚本の『青い戦慄』や、『大いなる野望』は一見の価値がありそうだ、と、云うことである。
とくに、『大いなる野望』でアラン・ラッドが演じたネバダ・スミスが素晴らしい人物造形(演技)だったので、引き続き彼(ネバダ・スミス)を主人公にした映画『ネバダ・スミス』がつくられた、と、云う。
その映画『ネバダ・スミス』の主役を演じたのが、スティーヴ・マックイーンであり、数多い彼の代表作の一つに数えられている。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ハリウッド映画とも、名作西部劇とも、まったく無縁の、いたって簡素簡略な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
セレンディピティの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、蒟蒻、生椎茸、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菠薐草としめじと薄揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


菠薐草としめじと薄揚げの煮浸しが、弁当のお菜と重なってしまったのは、先週料理った分が余ったためである。菜の花のからし和えも、1食分残っているが、経験上、明日くらいまでは大丈夫である。
それにしても、今週はいつにもまして、献立が固定されてしまい、新鮮味も代り映えもしなくなっている。
まだまだ寒い日が続くので、粕汁は必須である。
ただ分量がまだ把握しきれず、たいがいは多めに料理ってしまう。まあ、足りないよりはいいのだが……。
今回は粕汁に生椎茸を入れてみた。先週まで料理っていた菠薐草としめじと薄揚げの煮浸しのしめじを、今回は生椎茸に替えてみた、そのついで、で、ある。ついで、と、云うと、聞こえが悪い。生椎茸1袋の分量では余ってしまうが、粕汁に入れたらちょうどいいかな、と、思って、しめじではなく、生椎茸を買ったのである。
椎茸は日光に当てると、ビタミンDが増えて、香りも増す。そんなわけで、土日月と外に出しておいた。ビタミンDにはカルシウムの吸収を助ける働きがあることは、いままでにも何度も記してきたところである。日本人は国土の性質上、カルシウム不足を運命づけられているらしい。カルシウムとビタミンDは、意識して摂取すべき栄養素、と、云えるであろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
セレンディピティの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(数の子の昆布和え)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、菠薐草としめじと薄揚げの煮浸し


今日は“セレンディピティの日”なのだそうである。
Wikipediaによると、“1754年のこの日、ホリス・ウォールポールが初めてこの単語を使った事から、一般社団法人日本セレンディピティ協会が制定した”のだそうであるが、そんなことよりも、そもそも“セレンディピティ”なるものがいったいなんなのか、ご存知のかたはあまりいらっしゃるまい。
そこで、例によってWikipediaを見てみると、“素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見すること。また、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値があるものを偶然見つけること。平たく言うと、ふとした偶然をきっかけに、幸運をつかみ取ることである”と、されている。
詳しくは当該のWikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%94%E3%83%86%E3%82%A3)をご一読いただきたい。
興味深いのは、その幸運を得るきっかけとなった偶然に出くわすにも、常日頃からの心構えが必要である、と、云う点である。
これは、ニュートンが云ったと云われる、次の言葉が好例であろう。
「わたしはりんごが木から落ちるのを見て、万有引力を発見したわけではない。わたしはつねに、そのこと(万有引力のこと)を考え続けていたのだ」
このあたりが、「棚から牡丹餅」とは違うところだろう。
もっともそのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。幸運をもたらす偶然とも、常日頃からの努力とも、まったく無縁の、手抜きそのものの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
美容記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(茄子のからし漬け)、いわしの生姜煮、菜の花のからし和え


トッピングを間違えてしまった。今日は数の子の昆布和えをトッピングするつもりだったのに、すでに無くなったものと勘違いして、茄子のからし漬けをトッピングしてしまった。まぁ、これはこれで大好物な食べ物のひとつなのだから、別段不足はない。
菜の花のからし和えは絶品である。旬にバッチリ合致したからだろうか、素材の旨さと漬けダレの味が美事に調和して、さらに一段上の味に昇華した。これまさに食さざるべけんや、で、ある。
さて、来週の献立であるが……、来週の献立はすでに確定している!
めずらしいことである。なに、ぶっちゃけて云ってしまえば、なんのことはない。玉子の購入量を間違えてしまったのである。他の食材ならばともかく、たんぱく質系は、下手に賞味期限を過ぎたものを食すと、トンデモナイことになりかねない。したがって、たんぱく質系の食材だけは、わりと賞味期限に神経質になっているのである。玉子なども、賞味期限の1週間後を目安に、消費しきるようにしている。
週末はまた冷え込み、ところによっては降雪積雪になる地方もあるそうだ。
みな様には体調管理だけではなく、お住まいの地域によっては、路面や水道管の凍結などにも、充分ご注意くださいますよう、申しあげます
それではみなさん、寒さに負けずに、愉しい週末をお過ごしください(^_^)/
また来週、お会いしましょう!
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 19:22 | - | - |
美容記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日は“美容記念日”であるらしい。
Wikipediaによると、“明治・大正・昭和・平成の4つの時代を通して、見かけだけではなく心も体も美しくなることが美容の本来の意味であると、日本で最初に提唱した美容家メイ牛山の誕生日にちなむ”のだそうである。
この、メイ牛山、と、云う人は、“健康食という概念をつくり、健康と美容の両立の概念を広めた”のだそうで、それと云うのも、“女性が楽しく美しくいられる社会は平和な社会であるとの美容哲学と平和理論に基づ”いてのことだそうである。(Wikipediaより)
まったくもって、もっともなご意見である。
生活環境、とりわけ食生活の変化にともなって、女性の外見美は著しく欧米のそれに近づいたように思える。ただし、心のそれはどうであろうか。
また、やたら痩身であることに拘泥るあまり、健康に害を及ぼす若年女性が増加している憂いは、しばしば目にし、また耳にするところである。
これはなにも女性に限ったことではない。男性も同様である。
わたいの好きな漫画、『大甲子園』のなかで、登場人物のひとりがこのような意味のセリフを口にする。
「本当の健康っていうのは、心が健康であることなんだぜ」
また、
「本当の美というものは、心の美しさから滲み出てくるものである」
と、云った人もいた。
ともに、至言名言、と、云うべきであろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
美容とも健康ともまったく無縁の、非健康食たる、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 19:22 | - | - |
ボーイスカウト創立記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菜の花のからし和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


いつも思うのだが、粕汁を考えた人は天才だと思う。
さまざまな具材(主に野菜)を入れることが出来て、そのうえ、魚肉も摂取でき、さまざまな栄養素を一度に摂取することが出来る。
しかも、ホコホコと身体が温まる。食中、食直後などは、暖房が必要ないくらいである。
具材のみならず、酒粕そのものも栄養面に優れ、健康によろしいことは、評判の悪い某国の放送協会の番組でも取り上げられたところである。(2015年11月25日放送、「酒かすパワー大全開!」http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20151125/index.html?c=food)
かつて、牛丼は美容食だ、と、云われていたそうだが、粕汁もまちがいなく、美容食、であろう。それだけでなく、健康食でもある。
麹で料理った甘酒は、「飲む点滴」と云われるほど、栄養面も健康面も優れているそうだが、粕汁もまちがいなく、それに匹敵する、いやそれ以上の効能がある、と、信じている。
なにしろ酒粕を使用しているうえに、各種食材の栄養素そのものと、それらが溶け込んだ汁も食するのだから、各種食材の栄養素をムダにすることがない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:19 | - | - |
ボーイスカウト創立記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(茄子のからし漬け)、ブリ大根、菠薐草としめじと薄揚げの煮浸し


茄子のからし漬けは、昨日の数の子の昆布和えと同じく、実家から頂戴してきたものである。
以前、母方の実家が自分のところで漬けたのをくれたことがあった。それが美味だったので大いに気に入り、以来、母者も漬けるようになったのである。わたいも漬けたいのだが、なにぶん多量の茄子を要するようで、とてもわたい個人で購入してまで漬けこむことなど、できようはずもない。農家の人か、家庭菜園でもやっている人か、多量の茄子をもらえる人か、茄子が元値同然の格安のときでもないと、とても無理である。
ブリ大根は冬の定番であろう。たいがいはブリのあらで料理るのだろうが、わたいは贅沢をして、切身を使っている。大根がけっこう嵩をとるので、切身1枚で2食分はできる。ブリに大根、いずれも冬が旬の食材であることは云うまでもない。それが合致して、それぞれの旨味が倍増し、それが他に滲みこんで、よりいっそう素晴らしい味わいを醸し出している。日本人が考え出した、素晴らしい冬の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
ボーイスカウト創立記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日は“ ボーイスカウト創立記念日”だそうである。
Wikipediaによると、“1908年のこの日、ロバート・ベーデン・パウエルがボーイスカウト英国本部を設立した”ことに由来するのだそうである。
味もそっけもない説明だが、その分いつもの強引な語呂合わせなどはない。じつに解りやすい理由である。
1908年と云えば、明治41年である。日露戦争が終って3年後であり、第1次西園寺公望内閣のもとで、いわゆる桂園時代と云われた頃である。この年の9月1日から12月29日にかけて、朝日新聞に夏目漱石の『三四郎』が連載された、と、散作に教えてもらった。
社会主義者に対する取締りの強化(いわゆる赤旗事件)なども起こったが、日露戦後の回復期とあって、おおむね太平な時代ではなかったか、と、思われる。
ボーイスカウトは「若者の社会で有用とされ得る肉体的・精神的スキル向上の手助けを目的とする教育運動」に参加する「通常10歳から18歳の少年少女のこと」なのだそうである。「ボーイスカウトのプログラムは自信、率先、有機、他助、誠実、機知を持った青年を育むべく設計されている」そうである。(Wikipediaより)
ロバート・ベーデン・パウエルは、「南アフリカにおける従軍経験からこの運動の着想を得ていた」(Wikipediaより)とあるが、わたいが以前読んだ本には、江戸時代に薩摩藩で行われていた郷中制度が、ボーイスカウトの参考になったようなことが書かれていた。さもありなん、とは思うのだが、そのへんはどうなっているのだろう。博雅の士の教えを請いたい。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ボーイスカウトとも、郷中制度とも、まったく関係のない、いたって非教育な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
一無、二少、三多の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、カボチャの煮物、菠薐草としめじと薄揚げの煮浸し、冷奴、納豆、味付海苔


カボチャの煮物が少量になった。以前は1/2×2個で5食分料理っていたのだが、今週は1/2個で5食分にした。他のお菜の量からしても、これくらいが適当であろう。いや、これでもまだ食べ過ぎかもしれない。
しかし、おかげで、晩食だけで9種類、昼食の弁当も入れると、10種類の野菜を摂取していることになる。
植物性たんぱく質が4種類、動物性たんぱく質が3種類、昼食のいわしも加えると4種類になる。
きのこ類はしめじだけだが、これはやむを得まい。粕汁にえのきを入れようと思うのだが、いつも忘れる。困ったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
一無、二少、三多の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(数の子の昆布和え)、いわしの生姜煮、菜の花のからし和え


トッピングの数の子の昆布和えは、正月に実家から頂戴してきたものである。どこの家庭もそうなのか、うちの実家はわりと毎年、おせちが余る。少なめに料理り、あるいは購入しても、なにかしら毎年、余るのである。そんなとき活躍するのがわたいである。好き嫌いのなくなったわたいは、たいていのものは喜んで食べる。しかも、大量に食べる。そんなわけで、実家では、たいていのあまりものが片付く、と、云うわけである。
なお、親の名誉のために云っておくが、久しぶりに実家に帰ったからとて、あまりものばかり食べさせられているわけではない。それどころか、連日豪勢な食事を御馳走になっているのである。この年になっても、親に馳走してもらってるのだから、それはそれで、情けないには違いないのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
一無、二少、三多の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日は“一無、二少、三多の日”だそうである。
Wikipediaによると“一般社団法人 日本生活習慣病予防協会が2016(平成28)年に制定”したのだそうで、“同協会が提唱する「一無、二少、三多」(いちむにしょうさんた)をより多くの人に実践してもらい健康長寿に役立ててもらうのが目的”なのだそうだ。
“一無、二少、三多”などとは、仏法の経文か、アブラムシのまじないか、と、思われるが、“「一無」は禁煙、「二少」は少食と少酒、「三多」は多動(体を多く動かす)と多休(しっかり休養する)と多接(多くの人、事、物に接する生活)を表す”のだそうだ。
“「一無、二少、三多」の一二三から”、今日がこの日になったのだそうな。
1+2+3=6で、6つの注意点があるわけであるが、自慢ではないが、どれひとつとして、該当していないようである。
禁煙はしていないし、少食でないことは、このコーナーをご覧いただいているみなさまには、いまさら申しあげるまでもない。酒は医者に止められているから、少酒よりはいいかも知れない。運動はまったくしていないし、しかし、休養(睡眠)だけはしっかりとっている。一人暮らしの半引きこもり状態なので、多接、と、云うわけでもない。
どうやら健康長寿とは無縁の人生のようである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
健康長寿と縁があろうがなかろうが、そんなことは一切考慮しない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
カレーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、カボチャの煮物、菜の花のからし和え、冷奴、納豆、味付海苔


昨日は体調不良により、ちゃっちゃと晩飯を済ませて、さっさと寐てしまった。どうやら土・日にハリきりすぎたようである。
土曜買い出し、日曜料理、の、パターンなので、なかなか気を抜けない(?)
そんなわけで、今週は今日から開始である。
粕汁の具(大根、人参、白菜、白葱)は、例によって、以前に湯掻いて冷凍保存して置いたものである。蒟蒻は糸蒟蒻が定番だろうが、わたいは板蒟蒻を切って使う。どうせ糸蒟蒻も切るのである。同じ切るなら、板蒟蒻のほうが扱いやすい。
菜の花が店頭に並びだした。うれしいことである。菜の花は大好物である。一年中でも食したい。もっともそう思うのは、旬のものであって、決まった時季にしか食べられないからであろう。いつでも食べられる、と、なると、反ってあまり食さないかもしれない。
なにごとにつけ、いつでもできる、と、思えば、案外やらないものである。もっともこれも、うっでぃに云わせると、怠け者の言訳なのだそうだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
カレーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、ブリ大根、菠薐草としめじと薄揚げの煮浸し


今日は“カレーの日”だそうである。
Wikipediaによると、“1982年、全国学校栄養士協議会が学校給食開始35周年を記念して1月22日の給食のメニューをカレーにすることに決められ、この日、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出された”のだそうである。
なぜカレーなのか不明だが、聞くところによると、子どもの大好きな学校給食のメニューの1、2位を、カレーが占めることが多いのだそうである。
わたいは幼い頃からカレーが嫌いだった。現在でもあまり好きな方ではない。とりわけ、激辛の、辛さ何倍だの云ったカレーは、はじめから食べる気になれない。また、カレーによく入っている、塊の、いわゆるブロック肉、と、云うやつが苦手なのである。
そんなわたいが一時期ハマっていたカレーがあった。その店のカレーは、まことに絶品であった。後にも先にも、その店のカレーほど旨いカレーを食べたことはない。
十数年前より、諸般の事情により、その店に行くこともなくなったが……。
もっともそのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。
カレーとも激辛ともまったく無縁の、いかにもわたいらしい献立の弁当である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
振袖火事の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、ブリの煮つけ、菠薐草としめじと薄揚げの煮浸し


今週は無事料理り置いておいたお菜を消費した。ただ、予定していた冷凍保存食品(ブロッコリや菠薐草)つくりについては、ままならなかった。
それについては別に急ぐわけじゃなし、ボチボチと云うことでよろしかろう。第一、冷凍室が狭いので、そう気張って料理っても、大量に保存できない。
さて来週であるが、来週は魚肉を中心にするつもりである。
晩食は粕汁(すなわち鮭)、と、決まっているので、昼食の主菜が中心となる。久しぶりに、ブリ大根を料理ってみようか、と、思っている。ただそれだけで5食を賄うわけにもいくまい。それでは他のお菜をなんにしようか、思案中である。なにかわたいでも料理できる魚が、廉く売っていればいいのだが……。
さて、この週末は、日中は10℃以上の好天に恵まれそうなのだが、朝晩は相変わらずの冷え込みが続きそうである。気温差が激しいようなので、おたがい体調管理に気をつけて、また来週、元気にお会いしましょう(^_^)/
それではみなさま、愉しい週末を!
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:26 | - | - |
振袖火事の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日は“振袖火事の日”であるらしい。
振袖火事、とは、明暦の大火と云われる大災害のことで、1657(明暦3)年旧暦1月18日(現在の3月2日)に発生し、20日になって鎮火した。この火事によって、、江戸城天守閣と市街のほとんどが焼失し、死者は10万人にもおよんだ。
この大火が「振袖火事」と呼ばれるのは、以下のような話による。(Website「今日は何の日〜毎日が記念日〜」より)

上野の神商大増屋十右衛門の娘おきくは、花見の時に美しい寺小姓を見初め、小姓が着ていた着物の色模様に似せた振袖をこしらえてもらい、毎日寺小姓を想い続けた。そして、恋の病に臥せったまま明暦元年1月16日、16歳で亡くなってしまった。
寺では法事が済むと、しきたり通り振袖を古着屋へ売り払った。その振袖は本郷元町の麹屋吉兵衛の娘お花の手に渡ったが、それ以来お花は病気になり、明暦2年の同じ日に死亡した。振袖は再び古着屋の手を経て、麻布の質屋伊勢屋五兵衛の娘おたつのもとに渡ったが、おたつも同じように、明暦3年の1月16日に亡くなった。
おたつの葬儀に、十右衛門夫婦と吉兵衛夫婦もたまたま来ており、三家は相談して、因縁の振り袖を本妙寺で供養してもらうことにした。しかし、和尚が読経しながら振袖を火の中に投げ込んだ瞬間、突如吹いたつむじ風によって振袖が舞い上がって本堂に飛び込み、それが燃え広がって江戸中が大火となった。

不明にしてわたいは長いこと、この振袖火事と、八百屋お七の事件が、おなじもの、と、思い込んでいた。明暦の大火、すなわち振袖火事の事実を脚色潤色して、八百屋お七の物語が出来上がったのであろう、と、思い込んでいたのである。
散作によると、そう思い込んでいる人は意外に多く、散作自身も、中学生の頃までは、そう信じ込んでいたそうである。
ちなみにこの明暦の大火は、明和の大火・文化の大火とともに、「江戸三大大火」と呼ばれ、その被害は“延焼面積・死者共に江戸時代最大であることから、江戸三大火の筆頭としても挙げられる”そうである。また、“関東大震災・東京大空襲・東日本大震災などの戦禍・震災を除くと日本史上最大の火災であり、ローマ大火・ロンドン大火・明暦の大火を世界三大大火と考える人もいる”らしい。
昨日の阪神大震災発生日と云い、今日の振袖火事の日と云い、この時季は防災を考え直すべき時機でもあるようだ(もちろん、他の時季、他の日をもって、防災を考え直す契機としても、一向に差支えない)。
とりわけ最近は、震災天災の被害が甚大になっているため、避難や護身に防災の力点が置かれているようであるが、火事を発生させないための、いわゆる火の用心などにも、心を配るべきだろう。とくに、空気が乾燥しているこの季節においては。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
家事には関係あるが火事には無縁の、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:24 | - | - |
おむすびの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菠薐草としめじと薄揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


さすがに食べ過ぎであろう。昨晩などは、どうにも腹が減っておらず、晩食を食べるのに難儀した。めずらしくも、贅沢な話である。
ものの本によると、朝食、昼食、晩食、の、比率は、3:4:3、が、望ましい、と、のことである。
わたいの場合、明らかに、晩食に比重がかかりすぎている。日本のおおかたの家庭も、ご同様だろう。朝と昼の比率は同じくらいだと思う。
では、晩食のなにを減らすか、が、問題であるが、品数(種類)は減らすわけにいかない。無理してなんとか減らせるとしたら、カボチャの煮物くらいか。
と、したら、1品1品の内容を減らすしかない。しかしご覧のとおり、冷奴、納豆、味付海苔は、減らしようがない。ミニ豆腐半分、などと、いくらなんでもせせこましすぎる。
菠薐草や小松菜などの青菜類は、これでもまだ過少である。
と、すると、ごはんと粕汁の具を減らすしかない。そう思って、減らしているつもりなのだが、実際料理ってみると、どうも多めになってしまう。困ったことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:07 | - | - |
おむすびの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、ブリの煮つけ、菠薐草としめじと薄揚げの煮浸し


ブリの煮つけを料理ったのも、ひさしぶりである。地口ではない、念のため。
料理ろう料理ろうと思いながら、ついつい目先の値段に誘惑されて、廉きに傾いてしまっていたのである。
一時期凝っていただけあって、久しぶりに料理っても、大きく失敗する、と、云うことはない。ただ、あまり濃い味にならないよう気を配ったせいか、味がやや抑え気味になった。そのわりに砂糖が多かったのか、ちょっとべたつく感じがする。やはり砂糖は控えめのほうがいい。あるいは、砂糖をやめて、みりんだけにしてみようか。
ちなみにわたいは、砂糖とみりんを併用することはない。別に、栄養学の面から見た 、なんらかの理由に基づいているわけではない。ただたんに、実家がそうだったから、と、云うだけの理由である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
おむすびの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日は“おむすびの日”であるそうだ。
Wikipediaによると、“JA等でつくる「ごはんを食べよう国民運動推進協議会」が2000年11月に制定”したのだそうである。“阪神大震災ではボランティアの炊き出しで被災者が励まされた”のが、その由来なのだそうである。
なるほど、迅速簡便な食品(いわゆるファスト・フード)にして、栄養バランスに秀でたもの、と、云えば、やはり、おにぎりに止めを刺すだろう。
散作によれば、生島治郎氏の『幕末ガンマン』と云う作品のなかで、高杉晋作がサンドウィッチを評して、戦のときにはおにぎりより便利かもしれん、と、云う件があるそうである。なるほど、当時としてはおにぎりの具も少なかったであろうし、初めての物珍しさから、そう思っても無理はなかろう。
しかし現在では、実にさまざまな食材がおにぎりの具として使用されており、このあたりに、洋の東西時の古今、人種民族伝統習慣の相違を度外視して、よきものは進んで取り入れ、自己流にアレンジして吸収する、日本人のよきところがあろうと思われるのである。
近年、そんなよき日本人の心魂を忘れ棄て去って、特定民族を侮蔑嘲弄してはばからない輩が跳梁跋扈しているのは、まことに遺憾である。
そんな輩に、日本人ヅラして欲しくないのだが、悲しいかな、事実日本人なのだから、如何ともしがたい。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
おにぎりとも、日本人の心性とも、まったく関係のない、洋風そのものの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
初閻魔の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菠薐草としめじと薄揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


昼に、鶏肝の生姜煮の味付けを、「酒、砂糖、醤油」から、「酒、みりん、醤油」に変えてみたことを記した。
カボチャの煮物も同様で、「酒、砂糖、醤油」で味付けしていたのを、「酒、みりん、醤油」での味付けに変えてみた。
鶏肝の生姜煮はコクがなくなってイマイチだったが、カボチャの煮物は味が薄くなって、却って良かったように思う。晩食はお菜が多いので、薄味のほうがよいのである。
粕汁は昨日料理っておいたものである。と、云うよりも、じつは今回はさる事情があって、2日前に料理っておいた。
大丈夫か? と、思われるかたもいらっしゃるだろうが、心配御無用!
鮭と鰯のつみれ、それに、ニラ、もやし、貝割は、食べる当日に入れている。風味は落ちるかもしれないが、食べられないことはない。我慢せねばならぬほど不味くもない。
菠薐草としめじと薄揚げの煮浸しが旨くてうれしい。精確に云えば、菠薐草が旨いのである。身も蓋もなく云ってしまえば、料理の技倆が良くて旨いのではなく、素材が時季(旬)だから旨いのである。しかもこの美味しい菠薐草が、税抜100円/束なのだから、ありがたい話である。もっとも、その前は、おなじ菠薐草が、税抜50円/束だったのだから、7日間で倍に値上がりしたことになる。そう思えば、すさまじいインフレである!?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
初閻魔の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜昆布)、鶏肝の生姜煮、菜の花のからし和え


いままで鶏肝の生姜煮を料理る際は、酒、砂糖、醤油、で、味付けをしていた。
今回初めて、酒、みりん、醤油、で、味付けしてみた。
結果、みりんよりも、砂糖を使った方がよい。
砂糖はカルシウムの吸収を阻害する、砂糖よりもみりんを使った方がよい、とのWeb記事を読んだので試してみたのだが、みりんではコクが足りない。あっさりしている、と、云うのとも違う。鶏肝の生姜煮らしい味になっていないのである。
菜の花のからし和えは、わたいの大好物の1品である。毎日食べても飽きない。むしろ、毎日食べたいくらいである。
つくりかたは────、
顆粒の和風だし(わたいはもっぱら、顆粒のあごだしを使う)、醤油、からし粉(チューヴの練りからしでもよい)を、よく混ぜておく。
菜の花をザッと湯掻いて、と、云うよりも、湯にくぐらせて、冷水で冷ます。
水分を絞って、食べやすい大きさに切る。
それを、,貌れて、和える。味をなじませるために、10分程置く。
────これだけである。
量はお好みで調整してください、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
初閻魔の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日は“初閻魔の日”だそうである。
Wikipediaによると、“藪入りにあたって、閻魔に詣でる日”なのだそうで、主に各店々の“奉公人は藪入りの休暇前に、主人から小遣いや仕着せ(衣服)を貰っていたため、この日は閻魔堂に寄り芝居などを見物し楽しむ奉公人が往来した”とのこである。“主に江戸での慣わし”とあるが、落語で聴く限り、浪速(大阪)にも、同様の風習はあったようである。
なお、“藪入り”については、このBlogの昨年の今日、1月16日の「藪入りの日のひとりめし(晩)」をご参照ください。
盆と正月の16日は、地獄の閻魔も罪人の呵責を休む、と、云われているそうで、まぁ云ってみれば、地獄の休日、でしょうな。
それにしても、いくら休日が同じだからと云って、なにもワザワザ、閻魔大王に詣でなくてもよさそうなものだが、ひょっとすると、詣でる奉公人たちは、自分たちが使えている主人を、閻魔大王になぞらえていたのかも知れない。あるいはお休み中の閻魔大王に、自分たちをこき使う主人たちを罰してくれるようお願いするために参詣した、とか……。
なぜ盆と正月の16日が地獄の休日(正確には、閻魔大王の休日)なのか、なぜその日に奉公人たちは他の神社仏閣ではなく、閻魔大王に参詣するのか、考えれみれば不思議である。博雅の士の教えを乞いたい。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
奉公人たちが閻魔に参ろうが参るまいが、閻魔が呵責を休もうが休むまいが、まったく一切関係のない、いたって平和凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
いちごの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菜の花のからし和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


久しぶりにカボチャの煮物を料理った。どう考えてみても食べ過ぎだろう、と、思っていたので、1品減らしていたのである。
ところがそうなると、やはりどうも物足りない。野菜の種類も減る、と、云うことは、貴重な栄養素の摂取量が減る、と、云うことである。
ウンヌンカンヌン考えた末、量を減らして復活させることにした。料理る手間が勿体ない、とは思うが、どうせヒマなんだし、と、思うことにする。
菜の花が売ってあった。見つけたときには、声を上げそうになった。実際上げたかもしれない。一袋買ってきて、さっそくからし和えを料理ることにした。けっこう嵩がある、と、思っていたが、実際に料理ってみると、2食分しかできなかった。菜っ葉類はかなり嵩が減る、と、理解はしていたものの、やはり実地にやってみないと、どれくらい減るのか、その感覚がつかみがたいものである。
それはともかく、菜の花が食卓にのぼると、それだけでなにやら、春が近づいてくるような気になる。 そりゃあ、なにしてたって、春は近づいてくるだろうさ、などと云う輩とは、知り合いになりたくない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
いちごの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、鶏肝の生姜煮、菠薐草としめじと薄揚げの煮浸し


仕事場で年1回行われている定期健康診断の結果が送られてきた。血圧、コレステロール値、鉄分が、微妙に低めだった。それぞれ、基準値の下限を、ほんのわずか、下回っていたのである。誤差の範囲、と、云えば、云えないこともないが、注意するに如くはない。
そんなわけで、鶏肝の生姜煮、で、ある。前回料理ったときはニラを入れた記憶がある。今回は白葱を入れた。白葱の、旨味、と、云うか、甘み、と、云うか、が、鶏肝の臭味を上手く消してくれて、味がまろやかになる……ような気がする。
他の人のレシピなどを見ていると、鶏肝の臭味を抜くために云々、と云う記述をよく見かけるが、わたいはこれまで、鶏肝の臭味が意識に上った記憶がまるでない。
塩水で血を洗い流しているためか、生姜をタップリ入れているためか、判然としない。ニラを入れたときも、鶏肝の臭味など感じたことはないのだから、白葱のおかげである、とは、云えないことだけはたしかである。
それにしても、鉄分はともかく、血圧やコレステロール値を、なんとか「上げよう」としているのは、わたいくらいのものだろう(T_T)
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
いちごの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日は“いちごの日”である。
確認するまでもないとは思うが、念のため、Wikipediaを開けてみると、“全国いちご消費拡大協議会が「いいいちご」の語呂合わせで記念日として定めている”と、ある。
「いいいちご」の語呂合わせなら、11月15日こそが相応しかろうと思うのだが、揚げ足取りだろうか。
それはともかく、先日来、スーパーなどで、いちごをあしらった食品(お菓子)を、やたらに見かけるようになっていたのだが、なるほど、と、納得した。
それとともに、時節柄、合格祈願のための縁起担ぎに、と、さまざまな語呂合わせを狙ったお菓子もあった。
いい年した受験生がお菓子かよ、と、思ったが、よくよく考えてみれば、今日びは中学受験も面妖ではないご時世である。小学生の頃から受験勉強に精を出させる親ならば、なるほど、こんなお菓子も買え与えるだろう、と、口もとがゆがまざるを得なかった。こんなご時世に、そんな親の子として生まれた人間こそ、災難であろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
いちごとも受験とも、まったく関係のない、色合い乏しくものんびりした献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
蔵開きの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、玉子焼き、ウインナー(5本)、菠薐草のお浸し


今週の玉子焼きは、冷凍保存用にフライパンで料理ったものである。
見栄えも、味も、食感も、“レンジ de だし巻き卵(正しくは、レンジクッキング だし巻きたまご、と、云うらしい”で料理った方が、はるかに好い。
写真をご覧いただければお分かりのとおり、フライパンで料理ると、しっかり、焦げてしまっている。食感もパサついていて、どうもよろしくない。
これなら“レンジクッキング だし巻きたまご”を使った方が、手間も省けてよろしい。
ただこう云った便利な器具に頼ってばかりいると、料理の技倆が急激に劣化していくことになる。手間暇がかかっても、やはりたまには、自分でやってみなくてはならない。これはなにも、料理だけに限らない。
そんなわけで、今週で冷凍保存しておいたブロッコリや菠薐草を、すっかり使い尽くしてしまった。また保存しておかなくてはなるまい。
来週は、いよいよお菜らしいお菜を料理ってみようと思う。
年末から年始にかけて、すっかり手を抜いてしまったため、ちゃんと料理れるかどうか、一抹イマイチの不安が湧き上がってくるが……。
さて、今週末は、3連休、と、云う方も多いことであろう。
今年はGWの最大10連休をはじめとして、連休の多い年である。
休めることに感謝しつつ、有意義な週末を過ごしたいものである。
それではみなさん、よい週末を(^_^)/
来週もまた、よろしくお願いいたしますm(__)m
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:16 | - | - |
蔵開きの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日が鏡開きの日であることは、みなさんよくご存じであろうが、その今日はまた、“蔵開きの日”でもある。
Wikipediaによると、“商家などで、新年初めて蔵を開き、商売繁盛を祈る行事”であり、“江戸時代、大名が行った米蔵を開く儀式がその起源とされる”とのことである。
蔵など今日び、滅多に見られなくなった。地方などに行くと見かけることもあるが、「いまどき、どんな使い方をしているのだろう」と、不思議に思うことである。
そんな蔵が開かれようが開かれまいが、わたいとしては一向に構わないのだが、立法、行政、司法にかかわる公共機関の情報だけは、ぜひとも開いていただきたいものである。もちろん、精確な情報を。
このことは近現代における先進国家の義務であり、またそれらの情報を知ることは、近現代における先進国民の権利であり、義務でもあるはずである。
どこぞの国のように、政府与党に都合の悪い日誌日報その他の情報を隠蔽したり、不確かなデータに基づいて法を立てたり、間違った統計に基づいて労災保険や雇用保険の受給額を算出したり、等々が行われているような国は、いくらその国の経済が発展し、国防軍事力が増し、国民の進学率が上昇していても、けっして「先進国家」とは云えないであろう。
そのような隠蔽が行われているにもかかわらず、情報の開示を求めようともせず、憤りも発せず、我関せずを決め込む国民が、間違っても、「先進国民」などとは云えないことは、云うまでもない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
鏡開きとも蔵開きとも、データ隠蔽とも情報開示とも、一切なんらの関連もない、いたって平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:13 | - | - |
十日戎の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、糸蒟蒻、薄揚げ、ニラ、もやし、赤ラディッシュの新芽)、菠薐草のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


寒い日は粕汁が旨い! と、云うわけで、冬場はほぼ毎晩のように粕汁である。それでも今季はとっかかりが遅かった。昨季は12月の中旬くらいから、粕汁にハマっていたような気がする。
冷凍保存しておいた菠薐草も、いよいよあと1食分で終りである。けっこう料理り置いておいたと思っていたが、意外にそうでもなかった。あるいは正月ボケで、料理ったつもりになって勘違いしていたのかも知れない。
大根も白菜も、菠薐草もいまがまさに旬! と、云う感じで、とりわけ汁物や鍋物がうれしい季節である。
汁物や鍋物は、多種多量の野菜が一時に食べられるのがうれしい。
また、魚肉や獣肉(牛、豚、鶏、猪、など)も一緒に食べることが出来て、しかも料理の手間も洗い物も、そう面倒ではない。実にありがたいことである。
ただ、汁物はともかく、鍋の醍醐味の最大最良のものは、みなでワイワイガヤガヤ云いながら、一つ鍋のなかの食材を食し合うことにあるのであって、これが多人数でも、一人宛一つの小鍋に中味が分散されていては、鍋本来の愉しみが激減してしまうであろう、と、信じて疑わないのである。
まして、一人で鍋料理を食して、なにが愉しいのか、理解に苦しむ感情である。たんに侘しいだけにしか思えないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
十日戎の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜)、玉子焼き、ウインナー(5本)、菠薐草のお浸し


冷凍保存して置いたブロッコリが、昨日の弁当のお菜でなくなってしまった。そんなわけで、今日は、冷凍保存しておいた菠薐草を解凍してすりごまを振りかけ、お浸しにした。醤油は小型のもの(100ml)を、仕事場の冷蔵庫に常備してある。
菠薐草に含有されているビタミンAは、現在でも日本人にとっては不足しがちな栄養素なのだそうである。ビタミンAは、体の皮膚や粘膜を守り、眼や肌の健康を維持する効果、効能があるそうで、とりわけPCやスマホの使用などで眼を酷使しがちな現代人にとっては、必要不可欠な栄養素、と、云っていいだろう。
このビタミンAは、脂になじみやすく、したがって、油で炒めるか、すりごまをかけるかすると、栄養素の摂取効率がいいらしい。そんなわけで、できるだけ忘れずに、すりごまをかけるか、油で炒めるようにしているのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
十日戎の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は“十日戎の日”である。
Wikipediaによると、“大阪の今宮戎神社、兵庫県の西宮神社などのえびす神社で正月の10日に行われるお祭りで、地元の人には「えべっさん」と呼ばれ親しまれている。前日1月9日を「宵戎」、翌日1月11日を「残り福」と言う。縁起物を沢山つけた笹が「商売繁盛、笹持ってこい!」という賑やかな掛け声とともに売られ、商売繁盛を願ってお賽銭に1万円札が乱れ飛ぶ”そうである。
「そうである」などと、いかにも伝聞のように記したが、実は現在を去ること四半世紀以上前、わたいも1度だけ、この十日戎に行ったことがある。
当時バイトしていた先の社長以下社員のみなさんとともに、その年の商売繁盛を祈願するために、今宮戎神社を参詣したのである。
まさに祝祭のごとき賑わいで、神事と云うよりは縁日お祭りと云った方がふさわしい様相だった。
参拝をすました後、社員の方々や他のバイトの人たちと一緒に、もつ鍋を奢ってもらった記憶がある。初めて食べたもつ鍋であった。大変美味しかったことを記憶している。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
商売繁盛とも福の神とも、もつ鍋とも、まるでかかわりのない、いたって質素貧弱な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
風邪の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、糸蒟蒻、薄揚げ、ニラ、もやし、赤ラディッシュの新芽)、菠薐草のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


思ったほど、冷凍保存しておいた食糧がなかった。粕汁の具はあるのだが、茹でブロッコリと菠薐草がヤバい。今週末まで、保つかどうか?
粕汁は例によって例の如く、昨日、2日分一遍に料理ったものである。
赤ラディッシュの新芽も違和感なく食べられる。栄養価の面からしても、値段の面からしても、ナカナカに重宝しそうな食材である。
晩食で8種類、昼食の弁当を入れても、9種類の野菜を摂取している。まずは上出来であろう。欲を云えば、10種類以上は摂取したいのだが、今週は手抜き週間であることを思えば、これでも上々と云わなければなるまい。あと1〜2種類、野菜を増やすとなると、今度は食べ過ぎの懸念が出てくる。悩ましいところである。
ふと思い出したのだが、以前は朝食時に即席スープを供していたものだが、ここ2〜3年、まったく出していないようだ。朝の忙しない時間のこととて、すっかり忘却していた。まだまだ寒い日が続くことでもあるし、ひさしぶりに温かいスープのある朝食卓、と、洒落こんでみるのも、悪くはなかろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
風邪の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、玉子焼き、ウインナー(5本)、ブロッコリの塩昆布和え


常日頃、和食を推奨し、洋食を扱下ろしているわたいとしては、日頃の言分主義主張と背反する、まるで政治家の言動のような献立である。
──と、云われれば、一言もない。まさにおっしゃるとおり、で、ある。
たしかにウインナーや冷凍食品は手軽で便利である。昨今は味もだいぶ良くなっている。しかしそれで栄養価も、いわゆる天然の食材に比肩しているか、と、なると、だれしもそれを肯定する人はなかろう。
手軽で便利である、と、云うことは、ある意味、栄養の摂取を犠牲にしている、と、考えられるのではないだろうか。
なるほど、手軽で便利を追及するのは文明進歩の一面ではあるが、それだけでは不可ないのは、料理に限らず、どの面においても同様であろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
風邪の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は“風邪の日”だそうである。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると──、
1795(寛政7)年のこの日、横綱・谷風梶之助が流感で現役のまま亡くなった。
亡くなる10年ほど前に流感が流行している時に、「土俵上でわしを倒すことはできない。倒れるのは風邪にかかった時くらいだ」と語ったことから、この時に流行した流感が「タニカゼ」と呼ばれたが、後に谷風の死因となった流感(御猪狩風)と混同された。
──と、云うことらしい。
なお、「流感」と云うのが「流行性感冒」の略称で、いわゆるひとつのインフルエンザであることは、云うまでもあるまい。
厳密には流感即ち流行性感冒=インフルエンザではない、と、おっしゃられるかたもいらっしゃるようだが、わたいにはそれこそ、どうでもいいことである。興味がおありの方は、ネットで検索なされてはいかがであろうか。
そんなことよりも寒さ厳しき折柄、風邪に気を付けて、体調管理に努めるに如くはない。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
風邪の予防も、体調管理も、まったく考慮に入れていない、いつもとおなじ、相も変らぬ献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
平成スタートの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、糸蒟蒻、薄揚げ、ニラ、もやし、赤ラディッシュの新芽)、菠薐草のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


菠薐草のお浸しが、以前に湯掻いて冷凍保存しておいたものであることは、例によって例の如し、で、ある。菠薐草は小松菜と違って、冷凍保存しておいた方が旨味が増すことは、何度も述べてきたところである。栄養価に変化があるのかどうかは知らない。少なくとも、減少しはしないだろう、と、楽観している。
近所のスーパーに貝割がなかったので、赤ラディッシュの新芽なる食材を買ってきた。初めて食す食材である。以前にも貝割がなくてブロッコリ・スプラウトを使ったことはあったが、赤ラディッシュの新芽は初めてである。
我ながら感心することに、わたいは、赤ラディッシュなるものがいったい何なのか、存じていない。ただ、新芽、と、ある以上、いわゆるスプラウトのことだろう、だとすれば、栄養価も高く、健康にもよろしいはずである、と、信じ込んだのである。実に素直な、信じやすい性格である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:25 | - | - |
平成スタートの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、玉子焼き、ウインナー(6本)、ブロッコリの塩昆布和え


年が明けて平成最後の年を迎えるとともに、気もちも新たに、諸事新規一新を志し、あるいはすでに実行しておられるかたも多いことだろうと察するのだが、わたいの献立は旧来依然、まったく変わり映えしない。
それどころか、季節感もまったくない。栄養があり、安くて、簡単で、腹がふくれればそれでいい、と、云う、一貫したコンセプトに基づいた献立である。ある意味、ブレない姿勢である。
正月3が日は実家で鼓腹撃壌、極楽のような時日を過ごし、正月気分が抜けぬまま土日を過ごして、したがって今週はほぼ手抜きである。
思えば去年はだいぶ手抜きが多かった。まあ、どうやって簡単に、換言すれば、手を抜いて料理ろうか、と、考えているのだから、無理もない、と、云えば、無理もないのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
平成スタートの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


現在を去ること30年前の今日から、「平成」がスタートした。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると、“1989(昭和64)年1月7日の朝の昭和天皇の崩御を受けて、7日午後の臨時閣議で次の元号を「平成」と決定し、翌8日から新しい元号がスタートした”とのことである。
当時の内閣官房長官、小渕恵三氏が、「新しい元号は(と、「平成」と書かれた額を掲げ)、『平成』」と、発表したときの報道を、いまなお鮮明に記憶しておられる方々もおられることだろう。
なお、“「平成」は最初の年号「大化」以来247番目の元号で、初めて政令により新元号が定められた”のだそうである。(「今日は何の日〜毎日が記念日〜」より)
その平成も、今年の4月末でその幕を閉じることになる。約30年と4か月の元号である。昭和の半分以下ではあるが、大正の倍以上ではある。
後世の人びとは、この30年の「平成」と云う時代を、どのような時代と観、どのような時代と印象するのであろうか。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
元号とも、後世の人びとの思いとも、まったく関係のない、いたって平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:19 | - | - |
幼子殉教者の記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、菠薐草のお浸し


ブロッコリをレンチンしたつもりだったのだが、菠薐草だった。
やや長めに時間設定したので、嵩が減ってしまったのはやむを得ない。
いつも使用しているウインナーが、結構重宝である。26本入りなので、5本/食としても、5回すなわち1週間は保つ。茹でたりフライパンで炒めたりだけではなく、電子レンジが使える点が重宝である。朝の忙しいときに、鍋に湯を沸かしたり、フライパンで炒めたり、など、していられない。また、材料がポーク&チキンなので、冷めても美味しい。ビーフ(牛肉)は冷めると脂が固まって味が激落するが、ポーク(豚肉)やチキン(鶏肉)などは、脂が固まりにくいので、冷めても美味しいのである。ただしこれは、あくまで比較上の話であるが……。
それはともかく、今年はこれで最後である。
1年間おつきあいくださいまして、まことにありがとうございました。
今年はなんとなく品数が少なかったように思う。1週間おなじ献立、と、云う形式が定着しつつあるためかと思われる。
来年はどのような献立になることやら。
一応来年は、1月7日の月曜から、開始する予定である。もっとも気まぐれなわたいのことゆえ、確約はできないし、おそらくそのようなもの、みなさまがたも求めてはおられないだろう。
それまでの年末年始期間にも、番外編、と、云うことで、なにか載せるかもしれない。
それはともかく、あらためて、この1年間、ありがとうございました
また来年も、ご愛顧ご愛読のほど、よろしくお願いいたします。
それではみなさま、よいお年をお迎えくださいますように(^_^)/
また来年、元気でお会いいたしましょう楽しい
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:41 | - | - |
幼子殉教者の記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日は“幼子殉教者の記念日”だそうである。
Wikipediaによると、“イエス・キリスト誕生の3日後、ヘロデ王はベツレヘム周辺の2歳以下の男の子を全て殺害するように命令した。キリストの身代わりとして罪なく殺された幼な子のためにミサが行われる”のが、すなわち今日なのだそうである。
今年も終ろうとしているが、今年も“罪なく殺された幼な子”は多かった。虐待、戦争、事故、紛争、等々、世の不条理は数々あれど、なにゆえに大人たちの身勝手な欲望や歪んだ正義感、独りよがりの善意などによって、多くの“幼な子”が、“罪なく殺され”ねばならないのだろうか。
古のヘロデ王を批難できない。
来年は、子どもたちが悲酸な思いをすることのない年になりますように。
そもそも、こんな当たり前のことを願わずに済むような年になりますように……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:38 | - | - |
浅草仲見世記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白葱、白菜、蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菠薐草のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


小松菜と違って、菠薐草は冷凍保存すると、旨味が4倍増(当人比)する。小松菜もよりよくなるのかも知れないが、わたいがやってみた実感では、あまりお奨めできない。解凍すると、水っぽくなってしまうのである。調理法や冷凍保存の仕方、解凍方法などにも問題があるのかも知れない。違った方法でやれば、小松菜も味力がアップするような方法で冷凍保存できるのかも知れない。ただ、現在のところは、それを調べる気にも、やってみようと云う気にもならない。
ありがたいことに、一時高騰を来していた菠薐草の値段が、いつもどおりに下がったので、比重が小松菜から菠薐草にシフトしているのである。小松菜のほうが灰汁がなくてサッパリしているので、調理しやすいし食べやすいのだが、そこはそれ、菠薐草には菠薐草なりの味わいがある。とりわけ、この時季旬の菠薐草には。できれば大量に冷凍保存しておきたいのだが、冷凍庫の容量が小さいので、思うようにいかない。こんなとき、冷凍庫を別誂えで購入することを、本気で考えるようになるのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
浅草仲見世記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、ブロッコリの塩昆布和え


手抜き街道まっしぐら、で、ある。
昨日の公約(?)どおり、油を使わないで玉子焼きを料理ってみた。油を使わない方が上手くできたし、容器も洗いやすかった。いままでの苦労はなんだったんだ〜、と、云うほどの苦労はしていないが、なにやらむなしい徒労感に襲われたことは否めない。
ウインナーにはたいがいケチャップをかけるのだが、仕事場に常備しておいたミニ・ケチャップがなくなり、新しいのをもっていくのを、いつも忘れている。とうとう仕事納め間近になってしまった。
ケチャップがないときは、ソースで代用している。もともとは、ケチャップ・ソースにしていたのだが、さすがに弁当でそこまでするつもりはない。どちらか一方で充分である。
それにしても、ケチャップ、と、云えば、トマト・ケチャップだが、トマト製以外のケチャップなどと云うものが、あるのだろうか?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
浅草仲見世記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日は“ 浅草仲見世記念日”だそうである。
Wikipediaによると、“1885年のこの日、浅草の仲見世が新装開業した。東側に82件、西側に57件の計139件が煉瓦作りで開店した”のだそうである。
1885年と云えば、明治18年である。
それまでの太政官制が廃止されて内閣制が採用され、伊藤博文が初代総理大臣に就任し、第1次内閣を組織した年である。
フランスではルイ・パスツールが開発した狂犬病ワクチンが初めて人体に接種され、宇都宮駅で日本初の駅弁が販売された年でもある。
浅草の仲見世はこの後、“1923年9月1日の関東大震災で倒壊した後、鉄筋作りで再建された”。(Wikipediaより)
ちなみに、「仲見世」とは、現在で云うところの「商店街」のことである。“商品の中身を見せて(展示して)販売する”ところから、仲見世、と、称するようになったらしい。
“仲見世”、と、云うと、なにやら下町風情、下町情緒が感じられて、ほのぼのした感じがする。
まあ最近では、“商店街”と云う言葉も、かなり昭和の語薫を帯びるようになってはきたが。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
商店街とも下町風情とも、一切無縁の、いたって非文化にして非商業な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
プロ野球誕生の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白葱、白菜、蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菠薐草のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


粕汁が妙に苦く、ひょっとして貝割の入れ過ぎかな、薄口醤油かな、と、思っていたが、どうやら酒粕の入れ過ぎだったようだ。
酒粕を入れ過ぎると苦くなることをはじめて知った。なるほど、わたいの粕汁は、(その方が旨くなる、と、信じて)かなり酒粕を入れるので、甘酒か? と、思われるほど、ドロッとしているのは、ご覧のとおりである。人によると、とんこつラーメンか? とも、思われるかも知れない。
それが苦味をもたらしているとは知らなかった。以後は量を少なくしよう。
菠薐草のお浸しは、昨日帰ってから料理ったものである。この連休中は、なんやかやあってすっかり脱力し、お菜を料理る気力がなかったのである。なんかその前もそうだったような気がするが……。言訳するつもりはないが、年末に近づくにつれて、やる気がなくなっていく。“どうせすぐに休みになるからいいや”と、云う気分である。
それでもなんとか菠薐草のお浸しなりとも料理ったのは、上出来と云うべきだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
プロ野球誕生の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、茹でブロッコリ


塩昆布がなくなったので、ブロッコリの塩昆布和え、とは、いかなくなった。取り敢えず食塩を振りかけて、味付けた。
玉子焼きは、例によって例のごとく、レンジで玉子焼きを料理る器具を使ったわけだが、Websiteに載ってた使用方法を見てみると、容器の内側に油を塗る必要はないそうだ。いままで苦労して塗布していたのに!
しかしそのおかげで、朝の忙しいときに、こびりつきを気にせずに洗えたのだから、よし、と、しよう。
明日は油を引かずに料理ってみるか。さてさて、どうなることやら。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
プロ野球誕生の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日は“プロ野球誕生の日”だそうである。
Wikipediaによると、1934年(昭和9年)の今日、“アメリカのプロ野球との対戦のため、現在のプロ野球リーグでは最古のプロ野球チーム・大日本東京野球倶楽部(後の読売ジャイアンツ)が創立されたことに由来”するのだそうである。“なお、これより前の1920年に日本初のプロ野球団である日本運動協会が設立されているが、1929年に解散しており、現在のプロ野球リーグとのつながりはない”とのことである。
当時、アメリカのプロ野球と対戦したのは、全日本代表チームであって、まだプロ野球団(いわゆる職業野球団)ではなかったのではないか、と、云われる向きもあろうかと思うが、まあ、あまり細かいことにこだわる必要もなかろう。
所詮は金で選手を集め、都合のいいようにルールを変更するワンマン・オーナーの、半私物球団の発足由来である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
金に飽かせてかき集めたものでもなければ、独裁で料理ったものでもない。いたって質素平凡清廉潔白な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
新鎌倉幕府成立の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤの佃煮)、豚小間の一口カツ擬、菠薐草と薄揚げの煮浸し


ほぼ順調に消費した。「ほぼ」と、云うのは、日曜から月曜にかけて体調を崩し、ために月曜に消費するはずだった分のお菜が残ってしまったためである。今夜は仕事場の忘年会だし、明日にでも消費することにしよう。ちょうど和食分くらいにはなるだろう。
初めて挑戦してみた豚小間の一口カツ擬がイマイチだった。一口カツらしい見てくれになっていなかったのは許せる(当然?)としても、味がイマイチだったのには残念無念の思いがする。今度は成形はともかくとして、味だけは料理らしくなることを目指すつもりである。
さて、今週末は、クリスマス前の3連休である。
忘年会やクリスマス・パーティ、デートなどで愉しく浮かれている方々も多いことだろう。この3連休を過ぎると、冷え込みもグッと厳しくなるらしい。
みなさまがたには、大いに愉しい3連休をお過ごしなされますように(^_^)/
また来週、お会いいたしましょう♪
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
新鎌倉幕府成立の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


とは云っても、別に、鎌倉幕府が新旧2つ存在した、と、云うわけではない。
2018年8月21日のこのコーナー、「源頼朝征夷大将軍就任の日のひとりめし(朝)」でも記したが、かつては源頼朝が征夷大将軍に任命された年を以て、鎌倉幕府成立の年、と、看做されていたのだが、近年の歴史学では、源頼朝に諸国への守護・地頭の設置・任免を許可した年を以て、鎌倉幕府成立の年、と、看做すようになったためである。
源頼朝に諸国への守護・地頭の設置・任免の許可が下りたのが、文治元年11月28日、すなわち、1185年の今日である。
なにをもって幕府成立の要件と看做すか、このことについては、学界でも諸説紛々、いまだ確定した見解が出ていないようである。
証拠を集め、その真偽をただし、合理をもって自説を開陳する、これが歴史学の面白味、その醍醐味である、と、云うのが、Macをはじめ、渡井ら一同の一致した見解である。
“歴史なぞ暗記物”、“歴史は(事件や人物、年号などを)憶えるだけでいい”などと信じて疑わぬ無識蒙昧な輩には、到底理解できない境地である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
鎌倉幕府の成立とも、歴史学の醍醐味とも、まったく無縁の、いたって非学問学究な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
松下村塾開講の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白葱、白菜、もやし、貝割、薄揚げ)、菠薐草としめじの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


なぜか今年は粕汁を食している回数が少ないような気がする。粕汁だけではない。カボチャの煮物もそうである。そう云えば、ブリの照り焼きやポン酢蒸し、ブリ大根なども、今季は1度も料理っていない。
不精になって来たのか、献立の知識が増えたのか、昨年より冬の訪れが遅かったのか……。
今年も来週で終わりである。どうやら昨年のような、如何にも冬らしい献立の出番は、来年になりそうである。
そう云えば、去年の餅……どころか、一昨年の餅すら、まだ余っている。今年の正月は、雑煮を料理ったろうか。料理ってないような気がする。それにしても、年とともに、歳末正月の季節感を感じなくなっている。年の瀬、新年、と、云うよりも、いつもの月替わりと大して変わらないような気分である。まあたしかに、単に月が替るだけ、と、云ってしまえば、それはそれでそのとおりではあるのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
松下村塾開講の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤの佃煮)、豚小間一口カツ擬、小松菜としめじの煮浸し


小松菜としめじの煮浸し、とは云っても、小松菜と薄揚げの煮浸しと、中味においてはおなじである。分量から云えば、薄揚げよりしめじのほうが多い。
よく知られているように、「香りマツタケ、味シメジ」と云われている。
ことほどさように、しめじは味わいがよろしいのであるが、その栄養価においても、免疫力を高める効能があり、、風邪の予防やガンの抑制に効果のあるβグルカン 、コレステロールの上昇を抑制する食物繊維、疲労回復効果があり、、カルシウムの吸収を促進するリジン、生活習慣病の予防や改善に効能のあるグアニル酸、そして、ビタミンD(ビタミンD2)の前駆体となるエルゴステロールなどが含まれている。
味がよくて、これらの栄養素が含まれているのだから、貴重な食材であることは間違いないのだが、わたいが調理すると、しめじの味わいを台無しにしているような気がしないでもない。栄養分さえ疎漏していなければ問題はないのだが、せっかく味わいもよいのに勿体ない、と、思わないでもない。少しは味わいのことも考えて、調理するように心がけよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
松下村塾開講の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


おそらく現在なお、日本一有名な塾が、この松下村塾であろう。
ご存じない方も少ないであろうが、念のため、Wikipediaより抜粋すると、「江戸時代末期(幕末)に、長州萩城下の松本村(現在の山口県萩市)に存在した私塾」であり、「吉田松陰が同塾で指導した短い時期の塾生の中から、幕末より明治期の日本を主導した人材を多く輩出したことで知られる」とのことである。
意外と知られていないのが、この塾の開祖は吉田松陰ではなく、彼の叔父である玉木文之進であることである。少年期の松陰も、この叔父の下、松下村塾で学んだ。
Wikipediaにもあるとおり、この塾にあって松陰の指導を受けたものとして、高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文、山懸有朋、品川弥二郎たちが著名である。
意外と誤解されているのだが、木戸孝允は、松下村塾の塾生ではない。
また、誤解している人はいないと思うのだが、松下村塾と松下幸之助氏ならびにパナソニックとは、本来、なんの関係もない。
もっともわたいの食卓に並ぶ献立とも、なんらの関連もない。
幕末明治の日本とも、日本が世界に誇る家電製品メーカーとも、まったく関連のない、いたって平々凡々たる、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
『クリスマス・キャロル』出版の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白葱、白菜、もやし、貝割、薄揚げ)、小松菜としめじの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


突蒟蒻を入れるのを忘れた。蒟蒻は低カロリーで、コレステロールや老廃物の排出を促進し、高血圧や糖尿病の予防にも効果がある。そのうえカルシウムも豊富である。その蒟蒻を入れ忘れるとは、不覚である。
ニラも入っていないが、これはいつも買っているニラ入りもやしが売り切れていて、やむなくもやしだけを買ってきたのである。
今週は日曜の午後あたりから寒気がして体調のよろしくなきを感じ、月曜にどっと臥せってしまったため、食糧の確保が不充分に終わってしまった。どうも年々歳々、体力、と、云うか、免疫力、抵抗力が激減して行っているように思う。困ったものである。
つらつら思うに、調子が好いときに調子に乗って乗りすぎた酬いが、一時にドドドッと襲来するのだろう。古人曰く、弱味に付け込む風邪の神、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
『クリスマス・キャロル』出版の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤの佃煮)、豚小間肉の一口カツ擬、菠薐草としめじの煮浸し


最初は「豚小間肉の一口カツ」のつもりだったのだが、出来上がりを見てみると、さしもシンゾウのわたいも、これを「一口カツ」と言い張ることはできない。
どこからどう贔屓目に見ても、失敗作である。だからと云ってこれをすなおにそのまま、「豚小間肉の一口カツの失敗作」と表現するのもどうだかなあ、と、云う気がする。
こんなとき、「擬(モドキ)」と云う言葉は便利である。がんもどき、と、云う、立派な料理があるので、なおさらである。
そんなわけで、今日のお菜は、「豚小間肉の一口カツ擬」である。
なお、言訳ではないが、見てくれはともかく、味はそこそこ良かった。また挑戦してみたい1品である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
『クリスマス・キャロル』出版の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ストロベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


1843年(天保14年)の今日、英国の作家チャールズ・ディケンズの『クリスマス・キャロル』が出版された。
この作は、“クリスマス・ストーリーの中では最も有名なもので、広範囲な読者を獲得し、ディケンズを世界的に有名な作家としたことでも記念碑的な中編である”と、されている。(Wikipediaより)
我が国でも古くから知られている作品で、いわゆる“クリスマス・キャロル”なるものの存在や、この単語がそのものが独立して人口に膾炙するようになったのも、この作品の影響によるものと思われる。
作者のチャールズ・ディケンズは、なかなかのストーリー・テラーで、その作品の面白さには定評があり、主要作品の多くが、何度も映画化されている。わたいの好きな『三人のゴースト』と云う映画も、この『クリスマス・キャロル』を大胆に脚色したものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
クリスマスとも守銭奴とも縁のない、いたって慎ましやかな、無宗教臭の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
豊川信用金庫事件の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤの佃煮)、玉子焼き、チルド焼売(4個)、ブロッコリの塩昆布和え


ゴーヤの佃煮も久しぶりのような気がする。さすがに季節も終って、もう見かけることもなかろう、と、思っていたのだが、これが意外にもまだあった。おそらく今年最後だろう、と、思いながら、佃煮にすることにしたのである。欲を云えば、茄子も欲しかったところなのだが、なかった。あったのかも知れないが、目につかなかった。
茄子とゴーヤの佃煮は、今年のヒット賞である。それまでゴーヤを使った料理と云えば、ゴーヤ・チャンプルくらいしか知らず、ゴーヤ・チャンプルなら料理る気もしないので関心もなかった。ゴーヤ・カーテンを施している人がゴーヤを分けてくれると云っても、鄭重にお断りしていた。もったいないことである。いまなら山盛りでも、鄭重に頂戴する。それどころか、いっそ自分でも、ゴーヤ・カーテンを施そうか、と、思ったくらいである。
チルド焼売は、酒を飲んでいた時分、酒肴にしていたものである。ウインナーがなくなって、さてなにか代りになるものはないかな、と、考えるともなく考えていて思い出した。
冷凍食品と云えば冷凍食品なのだろうが、酒の肴として長年親しんできた(?)ので、あまり冷凍食品、と、云う感じがしない。そんなわけでお菜にしたのだが、どうもお菜にするには小さすぎて頼りない感がないでもない。
さて来週だが、さすがに冬本番となり、晩食の献立はほぼ定着した。換言すれば、献立に変化がなくなった、と、云うことである。
朝食は言わずもがななので、問題は昼食である。季節が季節だけに、久しぶりにブリを食べたい気もするのだが、最近獣肉類からも遠ざかっているしなぁ、弁当の1品だけなのだから、いっそこれを機会に冷食を試してみるか……と、逡巡はなはだしいものがある。
そんなわけで、来週をお楽しみに、で、あるが、いよいよ寒さも厳しくなりつつある今日此頃、風疹やインフルエンザも流行っているようである。
みなさまがたにはくれぐれもお気をつけられて、来週またお会いいたしましょう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:39 | - | - |
豊川信用金庫事件の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


豊川信用金庫事件、と、云っても、ご存じない方が多いだろう。
1973年(昭和48年)の今日、「女子高生の冗談が元で豊川信用金庫で20億円の取り付け騒ぎが起こ」った。(Wikipediaより)
この「女子高生の冗談」と云うのは、悪意や犯罪性のあるものではなく、「冗談」とすら、云えないものであった。
Wikipediaに基づいてその概要を記すと──
豊川信用金庫に就職が決まった女子高校生を、ふたりの友人が「信用金庫は危ないよ」とからかった。これはべつに、豊川信金の経営状態が危ない、と、云うわけではなく、「信用金庫は強盗が入ることがあるので危険」だ、と、云う意味で、それ自体冗談でだったが、この女子高生は、その夜親戚に、「信用金庫って危ないの?」と尋ねた。
尋ねられた親戚は、信用金庫を豊川信金だと判断して同信金本店の近くに住む親戚に「豊川信金は危ないのか?」と電話で問い合わせた。
「豊川信用金庫は経営状態が危ない」と云う意味内容となって、拡散し、取り付け騒ぎに発展したのである。
先述したように、この事件は1973年、昭和48年、いまから45年も前に起こったものである。
当時ですら、デマ流言飛語はこれだけの破壊力を持つ。況やSNSの発達した現在においておや、で、ある。
このような事態を防ぐ方法はただひとつ、各自がおのおのの情報解析力、綜合力、判断力を磨くほかはない、と、云うのが、哲やんをはじめ、わたいたち一同が了解した結論である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
デマ流言飛語とも、取付け騒ぎとも、まったく関係のない、いたって平凡平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:35 | - | - |
松迎えの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白葱、白菜、突蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菠薐草と薄揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


今週は、あまりに嬉しくて、粕汁を料理りすぎてしまったようである。
いつもどおり、1回で2食分料理るのだが、今回は3〜4食分、出来てしまったようである。
具材が多くなったため、だし汁が溢れそうになり、出汁の段階で別の器に移しておいたり、残り物を別の器に移しておいたりしたので、結果としてそうなった。
まぁ、味噌汁と違って、粕汁だし、冬場でもあることだし、冷蔵庫に入れて置いたことだし、今日明日でどうこうなることもあるまい。さすがに、来週まで持ち越してはヤバいだろうが……。
えのきを入れていないことに気付いた。えのきは冷凍保存してあるので、いつでも使える、いつでも使える、と、思うと、その安心感からか、そのまま忘れてしまうことが多い。これでは冷凍保存の意味がない。冷凍保存しても使わなければ、そもそも、保存するだけの理由がない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
松迎えの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、玉子焼き、ウインナー(6本)、小松菜と薄揚げの煮浸し


ウインナーがなくなった。26本入りで321円(税込)だったので、12〜3円/本、5本/日で5日保つ勘定になる。1日5本が、コスパの観点からして多いか少ないかは意見の分かれるところだろう。わたいとしては、3本/日でもいいのではないか、と、思う。
卵は10個で178円(税抜)なので、税込では19.224円/個となる。卵1個のほうが、ウインナー1本よりも高い。
ウインナーを3本/日にして、卵を1個増やせば、約5円47銭/日の節約になる。
我ながらセコイ勘定だと思わないでもないのだが、なんの、世の主婦主夫の方々は、つねにこのくらいの計算は行って、日々の家事をこなしておられるのであろう。いたって中流平均平凡な家計であるわたいでさえ、これくらいのことは考えているのだから、“貧乏”を自覚しておられる家庭では、なおさらシビアな計算をしておられることだろう。
企業経営者や金利生活者ではなく、給与生活者や中小自営業者が、景気が良くなった、と、感じられる経済になってほしいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
松迎えの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ストロベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は“松迎えの日”だそうである。
Wikipediaによると“正月を迎える準備を始める日”であり、“昔はこの日に門松やお雑煮を炊くための薪など、お正月に必要な木を山へ取りに行く習慣があった”と、云うことである。
“昔は……あった”と云うことは、“今はない”と帰結されるであろうことが推測される。
なるほど、現在薪を必要とする生活をしている人は、一部の物好き……もとい、趣味人や、山村生活への憧れを実現した人々を除き、あまりいないであろう。
薪どころか、いまや石油ストーヴすら過去の遺物、石油ファンヒーターでさえ、「まだそんなもの使ってるの」と、蔑笑われるご時世である。
ホット・カーペットどころか、完全床暖房にエアコンの世の中である。
しかもオール電化、オールガス、と、わたいの如き旧時代の人間から見れば、贅沢の極みを通り越して、SF映画の世界の話である。
薪で火を熾すなど、キャンプのときでもやらないのではないか。
スバラシイ世の中になったものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
薪ともオール電化とも、竃ともオールガスとも、一切無縁の、いたって中途半端な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
西安事件の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白葱、白菜、突蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、小松菜と薄揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


薄揚げと厚揚げとでは、どちらがカロリーが高いか。わたいは最初、厚揚げのほうが高かろう、と、思っていた。ところが実際調べてみると、同じ100g当たりのカロリーでは、厚揚げ≒150kcal、薄揚げ≒386kcal、なのだそうである。
一見分の厚い厚揚げのほうが高カロリーのように思えたのだが、どうやらそれは、素人の浅はかさであったようである。
薄揚げも厚揚げも、ともに大豆加工食品であり、したがって、栄養分も豊富なことは、これまでもしばしば述べてきたとおりである。
主な栄養として──
厚揚げ:タンパク質と脂質が多く、ビタミンKとカルシウムが豊富。
薄揚げ:ビタミンKとマグネシウムが多い。
ビタミンKとは聞きなれない、と、お思いの方もいらっしゃるかもしれない。すくなくとも、わたいは知らなかった。
ビタミンKは血液の凝固反応の促進や抑制に関わり、また、骨密度の増加に働くこともわかっていて、骨粗鬆症の治療薬として用いられているそうである。
マグネシウムは、主に「骨の強化」、「血流の促進」、「血圧の安定化」に寄与するのだそうである。重要な栄養素であるが、同時に、不足しがちな栄養素でもあるらしい。意識して摂取せねばならない栄養素のひとつである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
西安事件の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、玉子焼き、ウインナー(5本)、菠薐草と薄揚げの煮浸し


1年中出回っているとは云え、やはり冬の菠薐草はひと味もふた味も違う。旨味が増して、これこそ菠薐草、と、云う味がする。
以前にも記したが、その菠薐草が、冷凍保存すると、約4倍(当人比)ほども旨くなる。Websiteなどを見ていると、そのままで冷凍保存する方法もあるようだが、わたいはいったん湯掻いて冷ましてから保存する。いったん湯掻いた菠薐草を流水で冷やし、熱が取れたら水気を絞り取り、1食分ずつラップに包んで保存している。解凍するときは、電子レンジを使っている。自然解凍してもいいのだろうが、わたいはまだ試したことがないので、なんとも判断しかねる。興味がおありの方は、一度お試しください。ただし、いま流行りの、“自己責任”とやらで。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
西安事件の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


1936年(昭和11年)の今日、 張学良・楊虎城配下の部隊が西安滞在中の蒋介石を拘束し、国共合作と抗日を要求した。いわゆる西安事件である。
「拘束」、「要求」と云えば聞こえはいい(?)が、事実上は、「軟禁」であり、「強要」であったろう。
とにもかくにも、この一件により国共合作がなされ、相争っていた中国国民党と中国共産党は、共に連携して、日本軍に対することとなったのである。
この史実を背景にした小説に、生島治郎氏の『総統奪取』がある。『黄土の奔流』の登場人物、紅真吾と葉宗明が活躍する佳作である。散作お奨めの作品だが、正直わたいには、いまひとつだった。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
軟禁とも強要とも事件とも戦争とも、一切まったく全然関係のない、いたって平和平凡な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:12 | - | - |
沢庵忌の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白葱、白菜、突蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菠薐草と薄揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


大根がホクホクで、ことのほか美味である。やはり寒くなると、粕汁がありがたい。
出汁は昆布と煮干しでとっている。昨年来、あじにぼしが好みなのだが、近所のスーパーでは売っていない。駅前の大型スーパーの食品売場ものぞいてみたが、やはりない。通販で取り寄せようと思ったら、送料が商品の価格と同じくらいかかる。そこまでしてこだわるつもりはない。やむなく、普通の煮干しで我慢する。普通の煮干しでも、いい出汁はとれる。鰯のつみれや薄揚げからもだしが出て、まろやかな味になる。
おそらくだが、塩紅鮭からも、いい出汁が出ていることだろう。
汁物のいいところのひとつは、様々な具材からも出汁が出て、味が深くなることである。ことに日本の汁物は、多くの具材を入れることが出来るので、いっそうその感が強い。もちろん、多くの栄養分を、まんべんなく摂取できる利点もある。そうなってくると、汁物、と、云うよりもむしろ、鍋物に近いような気がしないでもないのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
沢庵忌の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、玉子焼き、ウインナー(5本)、小松菜と薄揚げの煮浸し


冷凍玉子焼きは、電子レンジを使わずそのまま弁当箱に入れて、自然解凍させれば充分である。そのためには、冷凍室ではなく、チルド室に入れて置かなければならない。冷凍室ではカチンコチンに凍りすぎて、とても自然解凍では間に合わないだろう、と、思われるのである。
ウインナーは電子レンジ500W=30秒でOKである。簡単手軽便利旨い、と、実にありがたい食材である。
ただし、健康上よろしいとは、社畜サラリーマンでないと云えないので、あまり常用するのは考えものである。それならいっそ、冷凍食品のほうがマシだろう。この隙間なら、冷食の2〜3個は入りそうである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
沢庵忌の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は江戸時代の臨済宗の僧・沢庵の忌日であるらしい。(「今日は何の日〜毎日が記念日〜」より)
沢庵と云えば、沢庵漬の創案者として、また宮本武蔵に禅の教えを施した人物として有名であるが、どちらも限りなくフィクションに近い。
宮本武蔵とのかかわりは、吉川英治氏の小説『宮本武蔵』が有名だが、氏自身、「武蔵と沢庵との交渉は、まったく僕の創作で、文献には見当たらない」と、否定しておられる。(Wikipediaより)
また、沢庵漬けの創案者である、との説に対しては、“関西で広く親しまれていたものを沢庵が江戸に広めたともいう”との説もあるそうである。その説に拠れば、“徳川家光が東海寺に沢庵を訪れた際、ダイコンのたくわえ漬を供したところ、家光が気に入り、「たくわえ漬にあらず沢庵漬なり」と命名したと伝えられる”とのことである。(Wikipediaより)
いずれにしても、史実よりも伝説伝承の領域で、よく知られた人物であり、そのあたりは室町時代の僧、一休禅師とよく似ている。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
沢庵漬とも、禅の教えとも、まったく関係のない、いたって凡俗な、洋風の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
三億円事件の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白葱、白菜、突蒟蒻、薄揚げ、ニラ、もやし、貝割)、小松菜と薄揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


やっと冬らしい寒さが到来した。先週の火曜日などは、最高気温24℃に達したのだから、とても12月とは思えなかったのも、無理からぬところである。
打って変わって、今週はぐっと冷え込むらしい。今日などは最高気温11℃、最低気温は3℃、で、ある。
さて、そうなると、いよいよ粕汁の出番である。酒粕が健康にいいことはもちろん、体も温まり、味もよく、おまけに冬場に不足しがちな栄養をたっぷりと摂取できるのだから、重宝この上ない。
冬場の寒い季節、そして野菜を主とした栄養の不足しがちなこの季節に、粕汁と云うこの素晴らしい献立を生み出した先人の智慧に、驚嘆するとともに、感謝しないわけにはいかない。
西洋のポタージュやシチュー、ボルシチなども悪くはないが、やはり日本人としては、粕汁に及ぶものではないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
三億円事件の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、菠薐草と薄揚げの煮浸し


玉子焼きが冷凍保存できることを知った。貴重な知識である。
元来卵料理と云うものは、冷凍保存できないものだと思っていた。ために、卵料理が好きであるにもかかわらず、涙をのんで、あまり料理らなかった。それが冷凍保存できる、と、云うのである。漫画などでよく描かれる表現を藉りれば、分厚い雲間から一筋の黄金光が差してきたような思いであった。
それでさっそく料理ってみたのだが、久しぶりにフライパンで料理ったもので、少々焦がしてしまった。しかし何度も述べているが、わたいが重んずるのは、見た目見栄えインスタ映え、ではなく、栄養廉価手間いらず、で、あるのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
三億円事件の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


現在を去ること半世紀、50年前の1968年(昭和43年)の今日、東京府中市で、東京芝浦電気(現在の東芝)従業員のボーナス約3億円が、偽の白バイ警官によって詐取された。
日本犯罪史上稀に見る事件で、平成が終ろうとする現在なお、昭和の怪事件の一つとして、語り継がれている。
この事件が長く語り継がれている点は、なによりも犯人が単独で、暴力を用いず、知略のみで、3億円と云う、当時としては破格の金銭を奪ったこと、奪われた3億円には保険が掛けられており、国内では金銭上の損失を蒙った者がいない、と、思われたこと、そして事件そのものが迷宮入りとなり、1975年(昭和50年)に公訴時効を迎えたこと、などが挙げられよう。
「当時ぼくはまだ就職したての安月給の身だったから、この事件を聞いたときには、『ザマアミロ!』と、よろこんだものだったよ」
と、とある人に聞いたことがある。
当時は高度経済成長による格差が広がりつつあり、また一方では、高度経済成長によってもまだ是正されない戦後からの格差が残存していた時代だった。
そんなときに発生したこの事件は、草莽の庶民には、上述の点からも、ある意味、義賊の犯行、怪事件ならぬ“快”事件と、受け止められたのであろう。
被害金額が、精確には、2億9430万7500円であったことから、その語呂合わせで、「憎しみのない強盗」とも云われているそうである。(Wikipediaより)
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
詐取とも、3億円とも、まったく縁のない、いたって平凡廉価な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:53 | - | - |
聖バルバラの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、ツナと白菜のスープ煮(焼麩、ニラ、もやし、貝割)、小松菜と薄揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


白菜1/4では多いかな? と、思い、その半分、すなわち1/4×1/2=1/8の白菜で料理ったのだが、それでは少なかった。火を通すと、思うよりも白菜は少量になるようである。まるまる1/4全部、入れればよかった。次回からは注意しよう。
これからは白菜の美味しい季節である。鍋に良し、漬物に良し、意外と使い出のある食材である。一見多量に見えても、先述したように、火に通すと驚くくらいに嵩が減る。鍋物には欠かせない食材である。
そんなわけで、今日は昨日の残り──と、云うよりは、昨日2日分料理ったので、その2日目分──に、水を少々足して、それでは味が薄まってしまうので、顆粒コンソメを加えて、温めなおした。
火を止める直前にもやしとニラを入れ、器に移した後で、貝割と焼麩を入れた。
それがよかったようである。味も良し、量も頃合い、スープもあり、の、理想の仕上がりになった。窮すれば通ず、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
聖バルバラの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、鶏肝の生姜煮、小松菜と薄揚げの煮浸し


鶏肝のみならず、肝(レバー)類には造血効果があり、貧血に効果のある食材であることは、知らぬ人はないであろう。
そのほかにも、眼精疲労や眼病の予防改善に効果がある。スマホだのPCだのと、なにかと目を酷使する現代人にとっては、救世主のような食材である。
それだけでなく、精神安定、不眠症の改善、うつ病の改善などにも効果があると云うのである。なにかと忙しく、時間に追われているような毎日で、ストレスの蓄積しやすい現代人にとっては、まさに欠くべからざる食材であろう。
こんなにもありがたい食材であるにもかかわらず、その独特の臭みから、敬遠されることが多いようである。もったいないことである。壺が穢いからと云って、中の大判小判を諦めることがあるであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
聖バルバラの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は“聖バルバラの日”だそうである。
“聖バルバラ”と云っても、ほとんどの日本人にはなじみのない名前であろう。“聖”が冠せられているところから、キリスト教における聖人のひとりなのだろう、くらいは想像できるが、それでは聖人に列せられるような、どんなことをした人なのか、そもそも男なのか女なのかすら、判別がつかない。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」によると、“3世紀ごろ、キリスト教が禁止されていたローマ帝国でキリスト教への信仰に目覚めた少女バルバラが処刑された日”であり、“バルバラが獄中で壺にいけておいた桜桃のつぼみが、処刑の日に花を咲かせたとされることから、この日、桜桃の枝を壺にさす習慣がある”のだそうである。
“また、この日に皿に入れた水に小麦を浸しておき、クリスマスごろの芽の出方で翌年の豊凶を占う風習もあり、これを「バルバラの麦」と言う”らしい。“この日の雪を「白い衣装のバルバラ」といい、雪の量が多いと翌年は豊作になるとされている”のだそうである。
キリスト教における聖人の逸話にはなかなか興味深いものが多い。
このバルバラの逸話もそのうちのひとつである。興味をもたれたかたは、Wikipediaの同人の項をご参照されたい。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A9)
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
キリスト教とも聖人とも一切無縁の、いたって非宗教な、罰当たりな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
みかんの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、ツナと白菜のスープ煮(ニラ、もやし、貝割入り)、小松菜と薄揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


冬らしくなってきた、とは云っても、まだまだ日中は(この時季にしては)温暖な日が続くようである。今朝の天気予報によると、実際に冬らしくなるのは、今週の金曜、7日あたりからになるらしい。
いつ頃から粕汁にしようかと考えているのだが、とりあえず今週は見合わせかな。早くて来週くらいからになるだろう。
そんなわけで、今週はこれまた久しぶりの、ツナと白菜のスープ煮である。久しぶりも久しぶり、ひょっとしたら、昨冬は1回も料理らなかったのではあるまいか。
ざく切りにした白菜を底の広い鍋、あるいはフライパンで熱して、その上にツナ缶の中身を空ける。ツナ缶の油は、入れても良し、入れなくても良し。顆粒のコンソメで味付けして、気分次第で、胡椒を入れたり入れなかったり。火加減は中。〜中弱。それだけである。白菜から多量の水分が出るので、焦げ付く心配もないし、スープのように飲める。今回はニラ、もやし、貝割、焼麩を加えてみた。
手間も時間もいらない。冬場の汁物に、白菜の大量消費に、重宝な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
みかんの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜)、鶏肝の生姜煮、菠薐草と薄揚げの煮浸し


先週も記したように、11月中頃から体調を崩し、いまひとつスッキリしない日々が続いた。土日になるとグッタリとなり、なにをする気力もなく、なにも手につかず、ただひたすらダラダラ過ごしていた。眠りも浅く、トロトロと微睡んだかと思うと、朝がくる、と、云った状態だった。風邪がハッキリと風邪になりきらず、風邪になる一歩手前で立ち止まっているような、なんとももどかしい状態だった。
さいわい現在はマシになったのだが、油断するとまたぶり返すだろう。
そんなわけで、鶏肝の生姜煮である。肝類は疲労回復や免疫力向上に効果のある食材である。最近料理るときは、白葱を一緒に入れていたのだが、今回は常道に復して(?)、ニラを入れた。ニラも古来、壮健食材として知られた食材である。疲労時の栄養補給には、そこらの栄養補助ドリンクなんぞよりも、鶏肝の生姜煮にかぎる、と、云うのが、わたいの自論である。
今回はいつもより量を減らしたつもりだったが、そうでもなかったようである。小松菜と薄揚げの煮浸しを入れる空間が少なくなってしまった。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
みかんの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、フルーツミックス・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は“みかんの日”だそうである。
Wikipediaによると、“全国果実生産出荷安定協議会と農林水産省が制定”したのだそうで、“11月3日と12月3日”が、その日に該当するそうである。
11月3日がみかんの日であるのは、“。「いい(11)みか(3日=みっか)ん」の語呂合せ”だと云うことだそうであるから、苦しいながらも、それはそれで判らないでもないが、今日12月3日までがみかんの日であるのは、なぜだろう。
思うに、ちょうどいまくらいからが、みかんの出盛りになるからではなかろうか。
わたいたちが常日頃口にしているみかんが、温州みかんと呼ばれるものであることは、みなさん、よくご存じのことだろう。
みかんにはビタミンCが多量に含まれていることは、これまたみなさん、よくご存じのとおりである。みかん3個/日ほどで、成人の1日必要量を摂取できる。ビタミンCは酸っぱいものだが、みかんは甘くてクセがなく食べやすい。風邪をひきやすい冬場に、かかるみかんが大量に出回るのだから、ありがたいことこの上ない。これを天の配剤と云わずして、なんと云おうか。
ちなみに、紀伊国屋文左衛門が江戸に運んで大儲けしたのは、紀州みかんと云うもので、現在わたいたちが馴染んでいる温州みかんよりずっと小ぶりで、別な種類のものなのだそうである。Macに教えてもらった。
紀伊国屋文左衛門と云えば、
「えぇ〜? 紀伊国屋文左衛門て、みかん屋さんだったんですかぁ〜? 本屋さんじゃなくてぇ〜?」
と、云う人は、さすがにいないようである。
それはともかくそんなわけで、朝食の献立にみかんを加えることにした。これでわたいの食卓も、少しは華やかになったであろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
年金の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、玉子焼き(2個)、ウインナー(7本)、ブロッコリの塩昆布和え


それにしても、この組合せはなかなである。
ウインナーはともかく、玉子2個とブロッコリなので、栄養面ではほぼ満点に近い。惜しむべきらくは、葉緑素がないことである。しかしブロッコリも緑黄色野菜であるので、ビタミンやミネラルなど、豊富な栄養素を含んでいる。とりわけビタミンCが豊富なので、いまのわたいには重宝この上ない。
さて、明日からいよいよ12月、今年も残すところ後1ヶ月、で、ある。
今年は、今年1年のみならず、平成と云う一時代そのものを振り返る事共が多くなりそうである。
みなさまがたには、どのような1年だったでしょうか。
わたいは今年1年がどうこうと云うよりも、この11月のほとんどを、体調不良のまま過ごした感がある。困ったものである。
まだまだ気温差の激しい日々が続きそうである。みなさまがたにはくれぐれもご自愛くださいまして、また来週、元気にお目にかかりましょう。
それではまた来週まで、До свидания (^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:14 | - | - |
年金の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、フルーツミックス・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“年金の日”だそうである。
Wikipediaによると、“「いい(11)みらい(30)」の語呂合わせ”なのだそうである。
と、記すと、“今の年金制度にいいみらいなんぞあるもんか”と云う声が聞こえてきそうである。ごもっともな話だ。
しかし聞くところによると、日本のように、国民全員を公的な社会保険システムに加入させ、医療や年金を国民全員に保障する、と、云う制度を採用している国はほとんどないそうである。
これは日本が世界に誇る素晴らしい制度であり、そう云ってよければ、社会主義や共産主義を建前とする如何なる国々よりも、社会主義や共産主義に近い制度、と、云えるであろう。
この素晴らしい制度の基礎が築かれたのが、現総理大臣の祖父であらせられる、岸信介内閣のときである。
岸信介氏は憲法改正を悲願としており、孫の安倍晋三氏はそんな祖父の悲願をぜひとも実現せんものと力み返っておられるようだが、どうせならそんなものよりも、祖父が基礎を築いたこの素晴らしい制度を守り、よりいっそう、発展させてもらいたいものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
年金破綻とも、憲法改正とも、一切関係のない、いたって平凡穏和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:09 | - | - |
議会開設記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(しじみ)、いわしの蒲焼(缶詰)、小松菜のお浸し、カボチャの煮物、納豆、冷奴、味付海苔


昼にも記したが、そんなわけで、晩食も思いっきり手抜きである。
いままでは弁当ばかりだったが、それではあまりに高くつく。とは云っても、体調が悪いときにはやむを得ない。なにしろ料理る気力はおろか、食べようと云う気さえ湧かなくなるのだから恐ろしい。それでも食べなければ余計悪くなるばかりなのだから、無理にでも食べなくてはならない。
それを考えれば、最近は便利になったものである。弁当もあれば、宅配や出前もある。昔のように、どんなに体調が悪くても、自分でおかゆを料理って……などと云うこともなくなった。ありがたいことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
議会開設記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、ブロッコリの塩昆布和え


実に久しぶりの投稿である。11月中旬より体調を崩し、以来どうにもスッキリしないまま、ズルズルと日々が過ぎていった。土日になるとグッタリして、なにをする気力もなく、ただひたすら眠る、と、云った状態だった。
いまでも身体のあちこちに発疹が出て、下手に動くと肌着に擦れて痛む。顔も乾燥し細かい擦過傷ができて、皮膚は突っ張るわ、沁みるわで、神経に触ることおびただしい。
そんなわけで、弁当の食事が続いたが、ようやくなんとか自分で拵えられるようになった。
とは云っても、ご覧のとおりの、手抜き同然の献立ではあるのだが……。
それでもいままでは料理ろうとする気力すら起こらなかったのだから、リッパなものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
議会開設記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、フルーツミックス・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“議会開設記念日”である。
Wikipediaによると、“1890年11月29日に、初の帝国議会が開かれたことに由来”するそうである。
1890年と云えば、明治23年である。
大日本帝国憲法が発布されたのが前年の1889年(明治22年)である。
帝国議会は衆議院と貴族院とから構成されており、衆議院がいわゆる民選であった。選挙権は、25歳以上の男性で直接国税15円以上を納める者と云う、いわゆる制限選挙であった。
とは云え、明治6年以来の国会開設請願の結果であり、投票率は驚くほど高かった、と、云われている。
近時国会と云えば、うんざりする体たらくだが、その議会を構成する議員たちは、わたいたち国民が選んでいる、あるいはその選出を阻止できなかったのだ、と、云うことを、片時も忘れてはならないと思う。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
与党も野党も議員も官僚もない、いたって清潔で秩序正しい献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
野口英世の誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(塩昆布)、いわしの生姜煮、小松菜と厚揚げの煮浸し


トッピングを塩昆布にしてみた。ふりかけが4種類しかなかったからである。なぜ5種類買っておかなかったのだろう。謎である。
いわしの生姜煮は、どうもうろこが残存しているようである。そんなはずはないのだが、なぜかそんな気がする。これまた謎である。
カボチャの煮物と、小松菜と厚揚げに煮浸しが、それぞれ1食分ずつあまっている。これは予定のうちである。休日中か、来週の月曜にでも持ち越そう。
さて来週であるが、いまのままの気分だと、また今週とおなじ献立になりそうである。
サンマの塩焼きにいわしの生姜煮はいいのだが、問題は味噌汁である。そろそろ粕汁に切り替えたいのだが、季節外れの暖かな気温で、切り替えそびれている。
天気予報によると、今日の雨を境に、週末は行楽日和の快晴、来週は秋らしい気温に戻る、とのことである。
来週の様子を見て、切り替えの時機を判断することにしよう。
それではみなさんがたには、よい週末をお過ごしになられますように(^_^)/
また来週、お目にかかりましょう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:16 | - | - |
野口英世の誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は野口英世の誕生日である。
Wikipediaによらなくとも、たいがいの日本人なら、氏のことはご存じであろう。
わたいの小学生時代には、各出版社とも、氏の伝記を発刊していたものである。
苦学力行、立身出世、立志伝中の人物である。
現在では、千円札の人、としてしか、知らない人もいるかもしれない。
子ども向けの伝記などでは、当然のことながら、その推奨さるべき面しか描かれていないが、実際は、相当ハチャメチャな人物だったらしい。
渡米したのも、より設備施設の完備した米国で研究したい、と、云う、研究熱、研究欲からではなく、借金放蕩のし過ぎで日本にいられなくなり、米国に逃げたのだ、と、云ううわさもあるくらいである。
婚約した際の結納金で友人たちとともに芸者を揚げてドンチャン騒ぎしたあげく、婚約を破棄した、と、云うのだから、ほとんど婚約詐欺である。
そりゃ日本におられまい。
しかしいかに素行が不良であるとは云え、医学者、細菌学者としての業績は世界の水準からみても優れたものであり、3度もノーベル生理学・医学賞の候補に挙がっている事実が、そのことを象徴している。
倫理道徳は倫理道徳の土俵でその良不良を論じ、学問上の業績は学問の土俵の上でその優劣を論ずべきである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
学問研究とも、倫理道徳とも、一切無縁の、いたって平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:08 | - | - |
レントゲンの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、長葱、白菜、ニラ、もやし、貝割、焼麩、薄揚げ、乾燥わかめ)、いわしの生姜煮、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


いわしの生姜煮を頭も内蔵も取り除かずに料理すると、歯応えがあるのみならず、内臓のホロ苦さが食欲を刺激すること、サンマと同様である。
そして、この内臓が、食欲を増進してくれるのみならず、健康に必要不可欠な、様々なミネラルやビタミンを含んでいる。栄養満点の食材である。いわしがいわゆる肉体の健康のみならず、心の健康や、頭脳の働きをもよくすることは、すでに多くの方がご存知のことだろう。
そのいわしを好んで食べてるおまえの頭脳の働きがその程度か? ですと?
いわしを好んで食べてるから、なんとかこの程度ですんでるんですよ。これでいわしが嫌いだってごらんなさい。考えるのも恐ろしいことです……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:20 | - | - |
レントゲンの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、いわしの生姜煮、小松菜と厚揚げの煮浸し


サンマの塩焼きがなくなり、いわしの生姜煮となったのは、先週と同じである。もちろん、副菜が小松菜と厚揚げの煮浸しであるのも、先週と(毎回?)同じである。
先週と違うのは、今回初めて、いわしの頭と内臓を処理せずに、丸ごと生姜煮にしたことである。結論としては、やはり処理した方が、味は好かった。
サンマは体長に比して内臓の割合が小さいので、さして気にならないが、いわしの場合はそれが大きいので、内臓の味が身の味を超過しかねないのである。
それでも健康にはよろしいはずなので、この味に慣れていこうと思う。味は食べ重ねることによって慣れてくるものだが、健康はそうはいかない。健康によろしい頭や内臓を棄ててしまえば、その分の効力効能は失われてしまうのである。となれば、採るべき道はおのずから明らかである。味に慣れるように努め、健康によろしい方式を採用すべきである……無理のない程度で。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
レントゲンの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“レントゲンの日”だそうである。
Wikipediaによると、“1895年のこの日にドイツの物理学者ヴィルヘルム・レントゲンがX線を発見したことから”制定されたのだそうである。
この業績のゆえに、ヴィルヘルム・レントゲン氏に第1回のノーベル物理学賞が授与されたことは有名である。
受賞者や授賞理由の適否について、賞制定時よりさまざまな批難や疑問、なかにはイチャモンが呈され、多くの議論を呼び起こしているが、彼の受賞に文句をつける人はほとんどおるまい。もし万一いるとしたら、物理学賞ではなく、生理学・医学賞ではないか、と、云うことぐらいであろう。しかし、いかに素晴らしい医療機器を開発しても、あるいはそれに資する発見をしても、ノーベル生理学・医学賞の対象者とはなれないことは、よく知られていることだろう。
それよりもわたいとしては、政治家の肚のなかや、相手が不倫しているかいないかが見とおせるレントゲン(X線)が発見されてほしいものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
政治家の肚のなかとも、不倫とも、一切関係のない、いたって清廉潔白、清く美しい心根の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
ココアの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白葱、白菜、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、薄揚げ、乾燥わかめ)、サンマの塩焼き、菠薐草と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


昨晩で自家製なめたけがなくなってしまった。200gだったが、アッと云う間(4食分)だった。今度は400gくらいで料理ってみよう……と、云うことを、以前にも記した記憶がある、と、云うか、記しているうちに思い出した。最近、物忘れが多くていけない。
今晩食で、サンマの塩焼きと、菠薐草と厚揚げの煮浸しがなくなった。
あるうちは、まだあるのか、と、思うのだが、なくなってしまうと、もうなくなったのか、と、ガッカリするのだから、我ながら勝手なものである。
ちなみに、我が友遊冶郎によると、こんなとき、「我ながら」とは思わず、「人間とは」と思って、自分の勝手さを人間一般の勝手さに敷衍あるいはすり替えて、責任逃れしようとする奴輩が多くいるそうである。云われてみれば……である。
菠薐草と厚揚げの煮浸しがなくなったのも残念である。小松菜よりも、菠薐草のほうが、味が濃いような気がする。よく滲みているし、それ自体の味も、小松菜よりも濃厚であるようだ。菠薐草が廉価で手に入るようになったのはありがたい。これからは、また菠薐草の占める割合が大きくなっていくだろう。そう願いたいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
ココアの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し


日本人がカルシウム不足であることは、地学上やむを得ない事実のようである。日本は火山国で、土壌にカルシウムが少ない。火山灰等とともに海中に流れ出て、土壌に堆積しないのである。
したがって、日本の土地で栽培育成された野菜類には、どうしてもカルシウム含有量が少なくなるのである。
そのかわり、海中の食材────海藻類や魚介類など────には、栄養分がタップリ蓄積されている。大地の餌を食して育つ牛や豚などよりも、回収で育つ魚介類を多く摂取すべき理由のひとつである。
ただいくら魚介類が味も栄養もよろしいから、と、云っても、わたいのように、おなじ魚をここまで続けて食せる人は、そうそうおるまい。贅沢な世の中になったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
ココアの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“ココアの日”であるらしい。
Wikipediaによると、“2016年に制定”とあるので、制定されてまだ2年にしかならない。
それでも“一般社団法人日本記念日協会に正式登録されている”のだから、立派な(?)記念日である。ちなみに登録申請したのは、森永乳業である。
森永乳業の創業者、森永太一郎氏は、我が故郷佐賀県伊万里市の出身である。
ココアに関しては、年に何杯も飲まない。ココアが健康によろしい飲み物であることは理解しているのだが、飲んだ後、口中が粘つく感じがするのが嫌なのである。
ココアに含まれる主な成分としては、ポリフェノール、テオブロミン、食物繊維などがあげられる。ココアを飲むと、ホッとして、リラックスできるように感じるが、それはテオブロミンの作用によるものである。
ポリフェノールの効用については、近年各所で語られているようである。もっとも効用の周知確認と云うよりは、ワインを飲むための言訳にすぎないような気がしないでもないのだが……。
とまれ、これからの季節、温かいココアが恋しくなるであろう。大いに飲んで、心身ともに、温まってほしいものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ココアともリラックスとも、まるで関係のない、いたって殺風景な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
お見合い記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、白葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、薄揚げ、乾燥わかめ)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、自家製なめたけ、冷奴、納豆、味付海苔


先週のサンマの塩焼きは、少々焼き過ぎで、しかも塩気が強すぎた感があった。サンマの塩焼きの魅力のひとつは、内臓のホロ苦さにある、と、思っている。生理上の詳細な機能は知る由もないが、あのホロ苦さが、食欲を増進させてくれるのである。それが先週は、焼き過ぎたためだろう、内臓のホロ苦さが消えてしまっていた。これではサンマの価値、激減である。
今週は上手く行った。塩気も強すぎず、焼き過ぎもしなかった……が、今度は逆に、塩気が少なすぎて物足りず、焼きが甘かったのか、若干水っぽい……いつも思うのだが、頃加減、中庸と云うものは、ナカナカにムツカシイものである。先週は焼き過ぎ&塩多め、今週は焼足らず&塩少な目、おそらく来週は、上手く焼け、塩加減も上手く合致するんじゃないか、と、期待している(陰の声:サンマの塩焼きばかり、いつまで続けるつもりだ!?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
お見合い記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、サンマの塩焼き、菠薐草と厚揚げの煮浸し


昨日記したように、やっと菠薐草が廉価になった。1束の量が減ったであろうことも記したが、それでも3食分は料理ることが出来た。
気のせいか、菠薐草は小松菜よりも、青さが濃いように思う。と、云うことは、それだけ葉緑素が豊富である、と、云うことであろうか。
小松菜と菠薐草を比較してみると、
菠薐草…カリウム、マグネシウム、マンガン、葉酸、β-カロチン、ビタミンE
小松菜…カルシウム、鉄、ビタミンC
と、結果される。
兄たりがたく弟たりがたき野菜である。
いまでは年中手に入れることが出来るが、本来はこれからの季節、ともに旬を迎える野菜である。味も栄養価も上昇した旬の菠薐草と小松菜、大いに食したいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
お見合い記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“お見合い記念日”だそうである。
Wikipediaによると、“1947年のこの日、東京の多摩川河畔で集団お見合いが行われたことに由来”するものだそうである。“結婚紹介雑誌『希望』が主催したもので、戦争のために婚期を逃した男女386人が参加した”そうである。
“結婚”、“お見合い”、と、云うと、ほのぼのした、しあわせそうな印象を受けるが、それが“戦争のために婚期を逃した男女”のために行われた、と、なると、逆にもののあはれを感じざるを得ない。
1947年と云えば、昭和22年である。終戦から2年しか経っていない。
このときの集団見合いに参加した“386人”の男女は、いったいどのような気持ちで、この催しに参加したのであろうか。
まったく見えぬ先行きの暗さにうなだれてか、それともようやく戦争が終った青空の明るさに面を輝かせてか、平和に慣れ切った現代のわたいには、想像することすらできない。
ただ、当時“多摩川河畔で”行われた“集団お見合い”が、一時期流行った“ねるとん紅鯨団”でのそれとは、大いに違ったものであったろうことは容易に推測できる。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
見合いとも恋愛とも結婚とも同棲とも、全然一切金輪際無縁の、色気も女っ気もない献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
いいりんごの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白葱、白菜、ニラ、もやし、貝割、焼麩、うすあげ、乾燥わかめ)、サンマの塩焼き、菠薐草と厚揚げの煮浸し、自家製なめたけ、冷奴、納豆、味付海苔


やっと菠薐草が廉価になった。98円/束(税抜)である。やっと従来の値段まで下がってくれた。
それはいいのだが、1束当たりの量は、最安値時の半分程しかない。なるほど、販売側も抜かりはない。昔はこのような手法を採る店(販売側)に嫌悪感を抱いたものだが、最近では、苦肉の策であろうとして、許容できるようになった。店(販売)側も大変なのだな、と、惻隠の情を催すようになった。加齢のせいだろうか? それとも、買い物に行く店が、大手チェーンのスーパーやショッピング・モールから、地元密着型の商店街にある店に変ったからであろうか? 願わくば、後者であらんことを……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:16 | - | - |
いいりんごの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し


これで3週目になるのではなかろうか。まったくおなじ献立の昼食である。
ご存じのとおり、朝食もほとんど毎日同じ、変化があるのは、ヨーグルトの種類とバナナの本数くらいのものである。
晩食は晩食で、これまたほとんど固定した献立である。小鉢類のひとつが替るくらいである。
そんななかで、本来もっとも変化すべき主菜が固定しているのだから、ただでさえ変化に乏しい弁当箱の中身が、いよいよ変化に乏しくなってしまう。麦飯のトッピングが、かろうじて日替わるだけである。
写真を撮る意味があるのか? と、自分でも思わないでもない。
しかし写真はまだいい。
問題は文章である。毎日毎日おなじ献立だと、さすがにネタが尽きてくる。当面、こちらの方が問題である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
いいりんごの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“いいりんごの日”だそうである。
Wikipediaによると、“青森県が2001年に制定。「いい(11)りんご(5)」の語呂合せ。”と、あるだけである。愛想のないこと、おびただしい。
11月05日で、「0」が「りん(輪)」と、りんごの丸い形を表し、くらい、合わせてあるのかと思ったが。
りんごも好きな食べ物────より正確には果物──のひとつである。実家にいた頃はよく食べたが、ひとり暮らしをするようになってからは、ほとんど食べない。理由はお察しのとおりで、切ったり皮を剥いたりするのがめんどくさいのである。
りんごは胃腸にやさしく、カリウムが豊富で、整腸や高血圧予防などに効果がある、と、云う。それだけではなく、西欧では昔から、「りんごは一日一個で医者知らず」と云われているらしい。ことほどさように重宝な果物であるのである。
青森県はわたいのお世話になっている八戸市が属する県であり、椎名林檎さんも好きな歌手のひとりである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
りんごも他の果物も姿を見せない、いたって潤いのない献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
習字の日・書道の日(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、いわしの生姜煮、小松菜と厚揚げの煮浸し


今週も予定どおりに消費できた。
カボチャの煮物と、小松菜と厚揚げの煮浸しがそれぞれ1食分ずつ残ったが、それはやむを得ない。
今日の晩は、立呑居酒屋で行われるデミさんのLIVEに行く予定である。
思えば久しぶりである。いつもご連絡をくださるのだが、諸般の事情で、不義理を重ねていた。
さて、来週であるが、そろそろ本腰を入れて、減食に努めなければなるまい。昨日の健康診断で、腹囲に脅威を感じたのである。不動大食なのだから、当然と云えば当然なのだが、まさかわたいが、内臓脂肪型肥満になるとは思わなかった。油断大敵、で、ある。
そんなわけで、来週の予定であるが、引き続き、魚肉を中心にするつもりである。サンマなど、旬のものなのだから、この時季に飽きるほど食しておかなければならない。
来週は、1品1品の量を減らすべく心がけることにする。決意倒れに終わる公算が大ではあるが……。
それも良し、である。なにごとも、始めようと思わなければ、始まらないのである。
明日は文化の日、週休2日の人には連休にならないのが残念だろうが、21世紀になって20年近くが過ぎようとし、平成が30年の歴史に幕を下ろそうかと云うこのご時世にあって、いまだに非週休2日で仕事をしておられる方も、大勢いらっしゃるのである。
それを思えば、贅沢は云えない。
さいわい、好天気の行楽日和になりそうである。
心地よい秋の休日を、思う存分、愉しみましょう(^_^)/
それではまた、来週もよろしくお願いいたします。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 07:50 | - | - |
習字の日・書道の日(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“習字の日・書道の日”であるそうである。
Wikipediaによると、“公益財団法人日本習字教育財団が制定”したもので、“「いい(11)もじ(2)」の語呂合わせの意味と、文化祭などの多い11月の文化月間に合わせたもの”なのだそうだ。
なるほど、今回はまともな語呂合わせである。
スマホ、PCどころか、ワープロが普及しだした頃から、すでに手書きはその必要性を減らしていった。礼状なども印刷なのだから、なんのための礼状か、である。虚礼もはなはだしい。
しかし面白いもので、こうも手書きの必要性がなくなってくると、逆にそのありがたみが理解されてくる。それまで当たり前であったものが失われると、それがなぜ当たり前だったのかが理解されるようである。
「人間とは軽薄なものですな……。死に直面してはじめて、生きていることのありがたさに気づく」
こんな意味の台詞が、黒澤明監督の映画、『生きる』のなかにあった。
これを機会に、手書きの良さをいま一度、見直されてはいかがだろうか。
わたい? わたいは御免蒙らせていただこう。生来字が下手で、いまさら矯正する気もさらさらない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
字が上手かろうが下手であろうが、手書きであろうがなかろうが、まったく関係のない、いたって非文化な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 07:41 | - | - |
本格焼酎の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、白葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、薄揚げ、乾燥わかめ)、いわしの生姜煮、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、自家製なめたけ、冷奴、納豆、味付海苔


いままではだし昆布とあじにぼしで、味噌汁や粕汁のだしをとっていたのだが、こないだ買いに行ったときにあじにぼしがなく、代わりにあごにぼしを買ってきた。
「あご」とは「とびうお」の別名であり、主に九州地方で呼ばれている。
一般の煮干しはイワシからできているが、とびうおは運動量が多いため、その分脂肪が少なく青臭さがあまりないのが特徴であるらしい。
あごだしはとても上品な風味だと云われており、臭みがないのでいろいろな料理との相性もよく、だしの中でも高級なだしとして使われているようである。
それはいいのだが、あじにぼしに較べて身が固く、またトビウオ特有の羽骨がついているので、食べにくいことおびただしい。
それなら食べなきゃいいじゃないか、と、云われそうだが、どうにも捨てるには忍びない。もったいないのである。
魚類の栄養が豊富であることは昨日も記したところであるが、ご多分に漏れず、この「あご」ことトビウオも、様々な栄養素が含まれている。そんな魚を、たとえだしをとった後とは云え、とても捨てる気にはなれない。
歯骨顎骨強化のためにもなる、と、信じつつ、すべて食べ切っているのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:27 | - | - |
本格焼酎の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、いわしの生姜煮、小松菜と厚揚げの煮浸し


サンマの塩焼きが昨晩食でなくなった。後継のお菜はいわしの生姜煮である。
しばらくぶりのような気がする。いわしの生姜煮もお気に入りの献立であることは云うまでもない。1パック200円(税抜)で3食分料理れたのだから、こちらもかなりリーズナブルである。
おまけに栄養のよさは、いまさら喋々するまでもない。
今回は生姜のほかに、梅肉も入れてある。いわしのタンパク質やカルシウムと梅干しのクエン酸が合力し、疲労回復に効果がある、とのことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:24 | - | - |
本格焼酎の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“本格焼酎の日”だそうである。
Wikipediaによると、“1987年9月に九州で開かれた本格焼酎業者の会議の場で制定され、日本酒造組合中央会が実施”しているのだそうである。“その年に8〜9月ごろから仕込まれた焼酎の新酒が飲めるようになるのが11月1日ごろであることから”制定されたらしい。
わたいもかつては焼酎をよく飲んだものである。
焼酎にも、芋、蕎麦、麦、等々と、さまざなな穀類を原料としたものがあるが、わたいが愛飲していたのは、「下町のナポレオン」こと、麦焼酎の“いいちこ”である。これに梅やレモン果汁を入れたお湯割りで飲んでいた。一時期は夏でも飲んでいた。晩飯代わりに飲んでいたこともある。♪あのときぼぉくは〜若かった、で、ある。
焼酎はヘルシーである、と、云われているが、それは当然、他のアルコール飲料と比較しての話であって、焼酎自体が健康飲料であるわけではない。飲み過ぎはやはり脳にも肉体にもこたえるし、飲めば酔うことはもちろんである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
二日酔いとも泥酔とも縁のない、いたって健康によろしい献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
陶彩の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、白葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、薄揚げ、乾燥わかめ)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、自家製なめたけ、冷奴、納豆、味付海苔


昨日の晩食で南蛮漬けの素がなくなった。
替って登場したのが、自家製なめたけである。
同日に料理ったので、丸々1週間漬込んでおいたことになる。
思ったより少量であった。これなら2株(400g)でもよかったかもしれない。
それにしても、我ながら、食べ過ぎの感がしないでもない。品数を減らすわけにはいかないので、一品一品の量を減らすしかないのだが、これがなかなか難しい。
店頭に並んでいるときや、調理しているときなどは如何にも少量に見えてしまうのである。
──足りなくなるよりは、余るほうがましだろう。
と、思って買うのだから、よくよくビンボー症である。
それでいてよく考えると、
──足りなくなったら、近所のスーパーの惣菜でいいんじゃないか。
と、思い直すのだから、定見のないこと、おびただしい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:24 | - | - |
陶彩の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し


不思議なもので、魚肉よりも獣肉のほうが腹持ちが良く、満腹感があるように思うが、そうでもない。少なくともわたいは、魚肉のほうが腹応えがあるように感じる。
栄養素から見ても、牛肉や豚肉のほうが魚肉よりも優れているように思うが、じつは魚肉の方が上だと云うから驚く。これはもちろん、わたいがじかに確かめた結果ではなく、わたいの私淑する川島四郎先生が実験なされた結果を鵜呑みにしているのである。
先生によると、魚肉のほうが、含有するミネラル類が優れていたのだそうである。海中には多くのミネラル分が含まれており、それが影響しているのだろう、と、云うことである。なるほど、と、素直なわたいは、納得したものである。また、空気中を動いているよりも、常時海中を動いている方が、肉の発達具合もよかろう、と、単純に考えている。
なんにせよ、獣肉よりも、魚肉のほうが好きであるので、その利点を理屈付けて、自己納得しているだけのような気がしないでもない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
陶彩の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、フルーツミックス・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“陶彩の日 ”である。
Wikipediaによると、“色鮮やかな日本の自然の中、豊かな食卓を「器(うつわ)」で彩りよく演出し、より美味しく食べて欲しいとの「陶(すえ)」永く、「彩」り溢れる食卓をという願いを込めて、日本陶彩株式会社が制定”したものだそうである。“日付は10と31で「陶 (10) 彩 (31) 」と読む語呂合わせから”だそうである。まぁ、大方そうだろうとは思ったが……と、云うことは、わりとまともな語呂合わせだ、と、云うことである。
たしかに、食器が料理の見栄えを引き立て、食欲をそそるとともに、味わいをも豊かにするのは、日本料理ならではの心遣いであろう。
日本料理は、器どころか、それを食する部屋や、庭園などの景色までも取り入れて、食事のひとときを演出する。
可能な限りのあらゆるものを取り入れて“美”を創造し、やすらぎとくつろぎの時空間を創出して客人をもてなそうとする日本人の心根、おもいやりが現象している。世界に誇る日本の伝統、日本人の心性である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
日本の伝統とも、日本人の心性ともまるで無縁な、いたって殺風景な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
香りの記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、キャベツ、玉葱、白菜、白葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、うすあげ、乾燥わかめ)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


今回はカボチャを2個買ってきた。1/2個×2個だから、正味1個分、と、云うことになろうか。
1/2個で128円(税抜)だった。その前はたしか1/2個で98円(税抜)だった。30円の差はデカい。まさか、ハロウィンが近いから値上げした、と、云うわけでもなかろう。
なんか去年より、値段が上がっているような気がする。気のせいかも知れない。なにしろ、今年、と、云うか、今期はまだ料理り始めたばかりなのだから。
しかし、味は確実に、去年より落ちているようである。最初は自分の味付けのカンが戻っていないためか、とも思ったが、どうやら素材のカボチャそのものに原因があったようだ。おそらく今年の異常気象で、出来が悪くなってしまったのだろう。それならば、誰をも恨むことはできない。生態系や自然の循環体系を崩しまくり、その結果として、異常気象を招来せしめたのは、他のたれでもない、わたいたち「人間」なのだから。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
香りの記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し


サンマを丸ごと、頭から尻尾まで、骨や内臓も、すべて食べる、と、云うと、たいてい驚かれる。感心される場合も、わずかながらにある。
たいていの魚は、骨まで食べる。身をほぐす手間が省けるからである。それに、骨自体にも、カルシウムをはじめ、さまざまな栄養素が含有されている、と、信じている。小魚などは、栄養面からしても、丸ごと食すべきである。もっとも、サンマを小魚とは云いがたいであろうが。
カルシウムの含有量では、小松菜も負けてはいない。そのカルシウムの消化吸収定着を効果あらしめるために、しめじも一緒に入れてある。厚揚げを入れているのが、ビタミンAを効率よく摂取するためであることは、これまでにも度々述べてきたところである。
これでも一応、健康面のことも考えてはいるのである。だからと云って、禁煙する気はさらさらないが。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:07 | - | - |
香りの記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、フルーツミックス・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“香りの記念日”だそうである。
Wikipediaによると、“1992年のこの日、石川県七尾市で第7回国民文化祭「世界香りのフェアIN能登」が開催され、それを記念し制定”されたのだそうである。
香りと云えば、“アロマ”だの、“癒し”だのと、その効果が喧伝されて久しい。
実際、大自然の香り──森林の中や清流の川べりなどで感じられる香りには、心身の疲労を除去し、日々の塵労を洗い清めてくれるような効果がある。
花々の芳香はしあわせな気分をもたらし、台所から漂ってくる夕餉の匂いは食欲をそそる。
先日部屋のカーテンを洗濯したが、その後風と共に部屋に満ちる香りは、実にさわやかで心地よいものだった。
一方で、嫌悪感や、場合によっては、殺意すら催させるような臭いもある。
腋臭体臭などは本人は気づいていないことが多く、如何ともしがたいものがあろうからやむを得ない面があるにしても、煙草や酒の臭い、そして香水の臭いなどは、嫌がらせとしか思えない場合もある。
いわゆる“スメハラ”などと云う言葉さえ生じている。当人にとっては心地よい匂いも、他人にはいたたまれない臭いに感じられるのだから、厄介と云えば、厄介である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
香りとも匂いとも、臭いとも“スメハラ”とも、まったく縁のない、いたって穏やかな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
おしぼりの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、キャベツ、玉葱、白菜、白葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、薄揚げ、乾燥わかめ)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


どうにもサンマの塩焼きに塩を付けすぎている感が否めない。味が薄いよりはいいかもしれないが、それにしても塩辛すぎる。ただ前回よりはマシになっているので、次回はもっと薄塩味(?)になるだろう。
昼食(弁当)のところでも記したが、この時期のサンマは、やはり脂が乗りきっていて、まことに美味である。そのサンマを、ビタクラフトのフライパンで焼いている。おかげで、骨や内臓はおろか、頭も尻尾も食べられる。わたいにかかるとたいがいの魚は、、文字どおり、跡形もなくなるのである。
サンマの塩焼きが濃かったのに比して、小松菜と厚揚げの煮浸しは、現在までで一番、薄味になってしまった。薄味になった、と、云うより、ほとんど味が感じられないくらいである。醤油をかけたほうがいいかな、とも思ったが、サンマが塩辛いうえ、玉子麦飯にも醤油をかけているので、止めることにした。ただでさえ糖質が多そうな献立であるのに、このうえ塩分まで過多になっては堪らない。糖尿病も高血圧も、わたいはごめんである。もう遅いかも知れないが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:37 | - | - |
おしぼりの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜昆布)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し


たいがい毎土曜日に、次の日のお菜となる食材の買出しに行くのだが、今回もサンマが3尾=200円(税抜)だった。ただし、先週あった5尾=300円(税抜)のはなかった。まぁどちらにしろ、3尾×2袋買ってきた。これで6食分である。他に真いわしが200円(税抜)だったので、久しぶりに、生姜煮にすることにした。これが3食分できた。魚ばかり、しかも近々稀に見る廉価で調達できたのはありがたい。
サンマはさすがに旬のものとあって、脂がよくのっていて、まことに美味である。油など使わずに、ただふつうに、フライパンに専用アルミシートを敷いて焼いただけなのに、まるで焼肉か野菜炒めを食べた後のようにくちびるが油っぽくなる。今年のサンマは一味ちがう! と、云っても、ここ数年サンマなど食べてなかったから、較べようもないのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:33 | - | - |
おしぼりの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、フルーツミックス・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は”おしぼりの日”である。
Wikipediaによると、“10月はten=手の語呂合せと10本の指から、29日は「ふ(2)く(9)」の語呂合せで、全体で「手を拭く」の意味”から、“全国おしぼり協同組合連合会が2004年に制定”したのだそうである。
なるほど、まだましな語呂合わせであろう。それにしても今更ながら思うのは、ナントカ協会だの、カントカ連合会だの、ドレソレ委員会だの、なんなと組織があるものである。
おしぼりと云えば、むかしは、夏ならばつめたく冷やした、冬ならばあたたかく温めたタオル様のものがほとんどだったが、最近では紙製のものに取って代わられた感がある。
と、思っていたら、いわゆる環境への配慮から、紙製のおしぼりが敬遠され、昔ながらのタオル様のものが見直されているらしい。けっこうなことである。
ところで、そもそもおしぼりとは、「お公家さんが客人を家に招く際に提供した、“濡れた布”」がその前身であり、それが「江戸時代になると木綿の手ぬぐいが普及し、旅籠(はたご)と呼ばれた宿屋の玄関に、旅人のために水を張った桶と手ぬぐいが用意されるようなり、客は手ぬぐいを桶の水に浸してしぼり、汚れた手や足をぬぐった。この“しぼる”という行為が、おしぼりの語源になっていると言われている」のだそうである(Wikipediaより)。
これぞまさに、日本が世界に誇る「おもてなし」の心である。「おもてなし」と云う言葉も、どこぞの軽薄女史が軽薄なプレゼンで軽薄な使い方をして以来、すっかり値打ちが下落してしまったが、本来は相手に愉しい時間を過ごしてもらおうとする、相手を思いやる心意気である。日本が世界に誇る文化であり、心性であり、伝統である。
「日本発祥のおしぼりは、今や全世界に広がりつつある」とのことである(Wikipediaより)。よろこばしいことである。
相手を思いやる、と、云う、日本の伝統、文化、心性の根幹が、全世界に称賛され、受け入れられていることを示す証である。
このような文化、心性、伝統は、末代までも続いてほしいものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
おしぼりとも、おもてなしとも、まったく縁のない、いたって侘しい献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:30 | - | - |
篠沢教授の御命日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、小松菜のお浸し


小松菜のお浸しは、以前に冷凍保存して置いたものである。1食分のタッパ一杯に詰めて冷凍して置いても、電子レンジで解凍すると、1/3程に減ってしまう。それだけ多量に食することが出来るわけだ。換言すれば、生で食すると、多量に摂取しているようでも、実はそれほどでもない、と、云うことになる。洋風の生野菜サラダも結構だが、わたいとしては、和風のお浸しや煮浸しなどを良しとする所以である。
ウインナーはいままでのが、1本を残してなくなったので、昨日新たに買ってきた。チキン&ポークのウインナーである。素材のためか、冷めても美味しいように感じる。気のせいかも知れないが……。
さて、来週であるが、来週も今週と同じく、魚肉中心の献立となりそうである。精確に云えば、サンマ中心の献立である。あれだけ美味しく、あれだけ栄養に恵まれた食材が、あれだけ廉価で手に入るのだから、豈是重宝せざるべけんや、で、ある。
今週末は、少なくとも日中は好天気になりそうである。
天気の替りやすい秋の空、みなさまがたには、愉しい週末をお過ごしくださいますように!
また来週、お会いいたしましょう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:49 | - | - |
篠沢教授の御命日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、みかんヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


絶対確実に行くときは、「はらたいらに三千点!」
一か八かの大冒険に踏み切るときは、「篠沢教授に全部!」
と、云うのが、小学校の頃の常識だった。
おそらく、日本国中のみんなが、そうだったろうと思う。
そして、篠沢氏ほど、全国民に愛された大学教授はいなかっただろうし、これからも現れないだろう。
頭はいいのかも知れないが、堅苦しく、厳めしく、近寄りがたい人物、と、云う、大学教授のイメージを、根底からガラリと覆し、大学教授を、親しみやすい、身近な人物像として広く世間に知らしめたのは、篠沢氏の功績である。
Wikipediaによれば、その考えは、わたいと対極をなすものであり、相容れないものであろうと思われるが、そのお人柄は、紛れもなく、愛らしく、親しみを感じるものであった。勘ぐれば、ご専門のフランス語、フランス文学のこと以外には、大した興味も関心もなく、ゆえに浅薄皮相な感情論に流されやすかったのかもしれない。その後専門に取り組まれる姿勢も、峻厳な研究者、と、云うよりは、面白い遊びに熱中する子供のような姿勢だったのではなかろうか、と、思われる、そんな印象のかただった。
もっともそれも、計算された、いわゆる“TVマジック”、“営業スマイル”だったのかもしれないが。
ともあれ、篠沢教授の御冥福を祈りつつ、今日(じゅ)の朝食を(はら)平らげよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:46 | - | - |
産業観光の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、長葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、うすあげ、乾燥わかめ)、さわらの味噌漬け焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


昼(弁当)の記載がないのは、外食だったからである。
昼食の外食など、久しぶりである。夏の外回りのとき以来ではなかろうか。
仕事場でお世話になっているアルバイトの方が、今月一杯でお辞めになる、と、云うので、感謝と慰労を兼ねて、みなでランチに出かけたのである。モダン焼きなど、久しぶりに食した。
で、晩食は相変わらずの固定献立である。
南蛮漬けは、揚げた魚肉でないといけないと思っていたが、焼魚でも十分可能であると聞いた。揚げ焼きにした魚でもいいようである。
これはありがたい。料理の応用範囲が広がる、と、云うものである。
今回で、すべての作り置きお菜がなくなった。もっとも、南蛮漬けの素だけは別である。これは来週の分くらいまでありそうである。少ない材料で大量に料理れて、健康に良くて、しかも日持ちがする、と、いいことづくめである。これからも料理り続けていくであろう献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:16 | - | - |
産業観光の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、みかんヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“産業観光の日”だそうである。
Wikipediaによると、“2001年のこの日に名古屋で産業観光サミットが開催されたことを記念”して、“名古屋商工会議所文化委員会が制定”したのだそうである。
なんにでもかんにでも“サミット”があるのは措くとして、「産業観光」とはいったいなんなのであろうか。これまたWikipediaによると、“歴史的・文化的に価値ある工場や機械などの産業文化財や産業製品を通じて、ものづくりの心にふれることを目的とした観光をいう”のだそうである。
要は産業歴史遺産や工場見学、ものづくり体験などを中心とした観光のことなのだろう。
哲やんやMacによると、アダム・スミスはその名著『国富論(諸国民の富)』のなかで、産業が衰退すると、国家はその主要な収入源のひとつとして、観光に力を入れ始める、と、云う意味のことが書いてあるそうである。なるほど、東洋の某島国の現状そのままである。さすがは経済学の父、と、呼ばれるだけのことはある。
そう云えば、万博こと、万国博覧会も、別に産業を対象に限っているわけではないが、ほとんど、その感が強い。
大阪府市がしきりと万博誘致に力を入れているが、はてさてどうなることやら……。万博による経済効果を云々しているが、大阪都になった場合の経済効果試算にも多くの疑問が呈されている。果たして府市のもくろむとおり、バラ色の経済効果が上がるのだろうか。大いに疑問である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
産業の盛衰とも万博の経済効果とも、まったく縁のない、いたって非生産な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
国連デーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、白葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、うすあげ、乾燥わかめ)、さわらの味噌漬け焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


今回、カボチャの煮物が、どうも美味しくない。失敗した、とか、食べられない、とか、不味い、とか云うのではない。去年に較べて、カボチャ自体の味がよろしくないようなのである。大きさも小振りになったようだし、これも猛暑や台風の影響だろうか。あるいは、わたいの舌が劣化したのであろうか。
本来今日の弁当のお菜になるはずだったさわらの味噌漬け焼きを、晩食のお菜に切り替えた。一応、1週間分の予定を組んでいるので、突発の出来事が生じるとアタフタする……と、云うところまではいかないが、やはり予定の組み替えは必要になってくる。
南蛮漬けの素は料理りすぎた感があるが、なあに、来週くらいまで大丈夫だろう、と、なんの根拠もないのに、勝手に高を括っている。酢漬けのものは、唾液が混入しない限り、2週間は持つ、と、云うのが、根拠なきわたいの判断である。実際、1週間後くらいから、味が滲みて、まろやかになって、本格に美味くなってくるように思うのだが、気のせいだろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
国連デーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、小松菜と厚揚げの煮浸し


当初はさわらの味噌漬けをお菜にする予定だったが、諸般の事情により、この献立とは相成った。
レンジ de だし巻きたまごは便利だが、40秒ごとに手を加える仕様なので、せわしないと云えば、せわしない。しかし、フライパンで料理るより、安全性は高い。とりわけ、朝の起きたてで、まだボンヤリしている割にはせわしなく動かねばならない場合などは、危なくて、怖くて、とてもフライパンなど、使ってはいられない。そんなときは、とても便利である。
小松菜と厚揚げの煮浸しには、例によって例のごとく、しめじも入っている。カルシウムの消化吸収定着を促すビタミンDの効果を期待して、で、あることは、いままでにも、なんども繰り返してきたところである。
カルシウム摂取の必要を理解している人はかなりいるが、ビタミンDの必要性について理解している人は、あまりいないようである。残念なことである。
ウインナーがなくなった。非常用に、と、思って買っておいたのだが、結構使いでがあるようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
国連デーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、みかんヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は”国連デー”であるらしい。
Wikipediaによると、“1945年10月24日、ソ連が国際連合憲章を批准し、発効に必要な20国の批准が得られたため国連憲章が発効し、国際連合が発足したことに由来”して定められたのだそうである。“国際デーの一つ”である。
国連の機能不全が云われるようになって久しいが、それでもまだ、最高の国際機関としての威厳、権威は、かろうじて、保っているようである。
Macに云わせれば、「第2次世界大戦後の世界秩序を保全維持しようとする戦勝国主導の国際組織」であり、遊冶郎の云うところによると、「第2次世界大戦の戦勝国が、戦争で得た自分たちの利益を守るために体裁よく創りあげた寄合所帯」と、なるのだが。
いささか極論ではあるが、真実の一面を穿っていないでもない。
国連の機能低下は、第2次世界大戦後の世界秩序、戦勝国の利益が脅かされつつあることの反映とも取れるからだ。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
国連の機能が不全しようがしまいが、第2次世界大戦の戦勝国の利益が侵害されようがされまいが、一切関係のない、いたって平和で非国際な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
津軽弁の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、長葱、白菜、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、うすあげ、乾燥わかめ)、さわらの味噌漬け焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


サンマは3尾で200円、5尾で300円だった(いずれも税抜き)。豊漁で値が下がるだろう、と、云われていたことは知っていたが、実際そのとおりになった。
上手く料理れたので、これならもっと買っておけばよかった、と、思ったが、買う前に上手く料理れるかどうかなど判ろうはずもないので、これはまさに本末逆転した感情である。
そんなわけで、さわらの味噌漬け焼き、である。
中学時分だったろうか、香川高松の伯父が、瀬戸内で釣ったさわらを味噌漬けにして送ってくれたことがあった。さっそくその夜、母者が焼いて食膳に供してくれたのだが、その美味だったこと、衝撃を受けた。
この世にこんな美味い魚があるのか、と、仰天したものである。
自分で料理ったものは、それほどでもない。さわらの味噌漬け焼き、と、云う献立に馴れ馴染んだのか、それともさわらそのものの新鮮さ、あるいは質の違いによるものか、漬けるみそ床の違いによるものか……。さまざまな要因はあるであろうが、だからこそ、和食の世界は奥深い、と、云えるのであろう。
なんにせよ、さわらの味噌漬け焼きが、わたいの大好物の一品であることに変わりはない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
津軽弁の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し


サンマの塩焼きは、少々塩を効かせすぎた憾みはあるが、まずまず上出来だった。脂が乗って、身もたっぷり、焼き加減も香ばしく、頭から尻尾まで、骨ごと食べられる。欲を云えば、火が通りすぎて、内臓の苦味が消滅してしまっていたことである。
なかには、「サンマは好きだが、あの内臓の苦味が苦手だ」だとか、「サンマを食べるときは、内臓は必ず除る」などと云う人がいるようだが、もったいない話である。あの内臓の苦味が食欲を刺激し、夏バテで疲れた胃腸を壮健ならしめてくれるのである。それを棄ててしまうとは、サンマの価値を半減させているようなものである。
「さんまは好きだが、あのしゃべりが苦手だ」だとか、「さんまが出てるときは、音声は必ず消している」などと云うようなものである。
それではさんまの価値を半減させているようなものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
津軽弁の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、みかんヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“津軽弁の日”だそうである。
Wikipediaによると、“津軽弁による方言詩を確立した詩人・高木恭造の1987年の命日”にちなみ、“「津軽弁の日やるべし会」が1988年に制定”したのだそうである。
毎年10月23日に、青森県津軽地方で話されている津軽弁をテーマとした催し物を、青森市文化会館で行っているそうである(Wikipediaより)。
こう云った催しや記念日は、大いに歓迎するところである。訳の解らない、売らんかなの商業主義丸出しの記念日などよりも、なんぼかマシである。
かつて、訛は国の手形、と、呼ばれたものである。訛(方言)は、その地方地方において、長い歴史の中で形成されてきた、いわば言語文化であり、伝統文化である。言語藝術、と、云ってもいいかと思う。
それが一律に標準語化され、どの地方に云っても、その土地ならではの言葉、方言が聴けないようでは、旅の魅力が半減してしまう。
都会の生活に疲れた人の耳に、故郷の言葉、方言が、いかにやさしく、いかに心地よく響くことか。極端な話、悪口であったとしても、生まれ育った土地の方言で云われると、なぜか心和むものである。
そんな方言が使われなくなるのは、実に寂しいものである。
津軽弁のみならず、日本各地各所で、その土地土地の方言を大事にし、伝承していこうとする、このようなイヴェントが多く開催されてほしいものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
方言とも標準語ともなんの関係もない、いたって殺風景な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
絹婚記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、白葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、うすあげ、乾燥わかめ)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


我ながら、ほんとに食べる量を減らす気があるのか、と、疑いたくなる。
しかし、多くの栄養素を効率よく摂取しようとすると、どうしてもこうなってしまうのである。品数が多いのは解るが、それならば1品1品の量を減らせばいいではないか、と、云われると、一言もないが……。
ともかくこれで、12種類の野菜を摂取していることになる。残念ながら、昼の弁当のお菜も、小松菜と厚揚げの煮浸しなので、1日の野菜摂取種類は変わらない。それでも、12種類は上出来、と、云っていいのではあるまいか。
昨年来の念願のサンマの塩焼きが食べられる、と、あって、今週はさながら魚肉週間である。と、云っても、買ってきたのは3匹だけであるが。
取り敢えず、今回の優先事項は、美味く料理れるかどうか、だったのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:27 | - | - |
絹婚記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し


やっと念願の、サンマの塩焼きを食することが出来る!
昨年来、待ちに待った献立である。
と、云うのも、去年の秋からずっと、サンマの塩焼きが食べたかったのだが、外食店では機会を逃し、自炊ではグリルを使うのが嫌なので、結局食べることが出来なかった。
今年こそは、と、思っていた矢先、フライパンでサンマの塩焼きを料理る方法が紹介されており、すわこそ、と、勇み立った次第である。
旬の食材には疎いが、それでも秋のサンマは別格である。秋と云えばサンマ、サンマを食してこそ、秋を味わえる、と、云うものである。
なかでも目黒のサンマは絶品である!?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:23 | - | - |
絹婚記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ストロベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“絹婚記念日”であるらしい。
Wikipediaによると、“日本ネクタイ組合連合会と日本スカーフ協会が、ネクタイやスカーフ等の絹製品のPRのために制定”したものだそうで、“結婚12年目の「絹婚式」の夫婦に絹製品のプレゼントをと呼びかけている”とのことである。
したがって、精確に云えば今日のこの日は、「絹婚記念日の日」であって、「絹婚記念日」それ自体は、ご結婚なされたそれぞれに、それぞれの日があるだろう。
なお、Wikipediaでは、先に引用したように、“呼びかけている”と、現在形になっているが、「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteでは、“1995(平成7)年から1997(平成9)年まで実施”となっていて、わずか2年間の実施だったことになっている。
売らんかな、の、商業主義の発想によるものだろうが、バレンタイン・デーやホワイト・デーなどよりも、はるかに気の効いた発想である。
日頃相手に対して、なかなか感謝の意を伝えにくい人でも、このような日が設定されていれば、これを契機に、感謝の意を伝えられるであろう。粋な記念日である。このような記念日は、大いに設定してもらいたいものである。
相手に対して感謝の念も抱かず、したがって、感謝の意を伝えようとも思わない奴輩なぞは論外であり、余計なお世話だが、そんな配偶者・パートナーなどとは、さっさと縁を切った方がよろしかろう。
もっともそのこととわたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
配偶者とも、パートナーとも縁のない、いたって侘しい……もとい、気楽な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
日ソ国交回復の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、小松菜のお浸し


かなりある、と、思っていた鶏ささみのみそ漬けが、意外と少なかった。
これは何食分か余るだろうな、と、思っていたのだが、キッチリ消費して、弁当のお采が足りないくらいだった。
小松菜と厚揚げの煮浸しも昨晩食でなくなり、冷凍保存して置いた小松菜でお浸しにした。
しかし、当初は緊急避難の意味合いが強かったこの献立も、いまでは結構お気に入りになっている。
さて来週だが、このところ豚や鶏の肉が続いているので、そろそろ魚肉を食したくなってきた。とりわけ、いまはサンマの季節である。このあいだいつも閲覧している某料理レシピサービスを見てみると、フライパンでサンマの塩焼きを料理る方法が掲載されていた。一度これをやってみよう、と、思うのである。
今週末はおおむね好天気に恵まれて、行楽日和になりそうである。
みなさまがたには、愉しい週末をお過ごしなされますように(^_^)/
また来週、お目にかかりましょう!
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:19 | - | - |
日ソ国交回復の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ストロベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“日ソ国交回復の日”だそうである。
Website「今日は何の日〜毎日が記念日〜」によると、“1956(昭和31)年のこの日、モスクワのクレムリンで、日本の鳩山一郎首相とソ連のブルガーニン首相が「日ソ国交回復の共同宣言(日ソ共同宣言)」に調印した”のだそうである。
1951年(昭和26年)のサンフランシスコ平和条約によって、日本は占領の軛から脱し、翌1952年(昭和27年)の同条約の発効によって、独立の尊厳を回復した。
しかしソヴィエト社会主義共和国連邦(以下、ソ連、と、略す)は、この条約に参加せず、日ソ間は国際法上の戦争状態にあった。
それがのこの共同宣言によって終止符が打たれ、日ソ間の国交が回復したのである。
それによって、主にシベリアに抑留されていた多くの日本人が帰国することができたが、一方で北方四島の帰属を棚上げした形になったため、ソ連が崩壊した今日に至るもなお、日ロ間における最大の外交懸案となっている、いわゆる北方領土問題が宿題として残されることとなったのである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
北方四島が、日ロいずれの国家に属しようと、そんなこととは一切関係のない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:16 | - | - |
冷凍食品の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、長葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、薄揚げ、乾燥わかめ)、鶏ささみのみそ漬け、小松菜と厚揚げの煮浸し、冷奴、納豆、味付海苔


昨夜でカボチャの煮物がなくなった。その前夜には、自家製なめたけがなくなった。そして今晩で、小松菜と厚揚げの煮浸し、そして鶏ささみのみそ漬けがなくなった。さながらA・クリスティーの有名な推理小説の食物版である。まぁ、予定通り、と、云えば、予定通りなのだが。
それにしても、自家製なめたけにしろ、鶏ささみのみそ漬けにしろ、カボチャの煮物もそうだが、もう少しあると思っていたのだが、意外と少ないものである。それとも、1食あたりの食べる量が増えているのだろうか。自分としてはそんな気はしないのだが、ようやく気温も下がり、秋めいてきたこととて、知らぬ間に食欲が増進し、食べる量が増えているのかもしれない。注意せねばヤバいことになる……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
冷凍食品の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、鶏ささみのみそ漬け、小松菜と厚揚げの煮浸し


鶏ささみのみそ漬け、と、云っても、そのまま食するわけではないことはもちろんである。わたいはクッキング・シートを敷いたフライパンで焼くのであるが、この献立を教えてくれた女性によると、店では油で揚げて出していたそうである。
わたいが油で揚げる献立を料理らないことは、これまでにもたびたび述べてきたところである。精々、多めのサラダ油で、揚げ焼きにするくらいが関の山である。
そんなわけで、この鶏ささみのみそ漬けも、いまのところ、そのまま焼くだけにしている。それでもわたいとしては、充分満足しているのだから、あえて油を使って手間暇をかける要もない。と、もっともらしいことを述べてはみたが、畢竟するところは、たんにズボラで面倒くさがりだ、と、云うだけのことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
冷凍食品の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ストロベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“冷凍食品の日”だそうである。
Wikipediaによると、“冷凍の凍(とう≒10)と、冷凍食品の標準管理温度がマイナス18℃であることから、社団法人日本冷凍食品協会が1986年に制定”したのだそうである。
いつもながらクルシイこじつけだが、それでも「冷凍食品の標準管理温度がマイナス18℃である」と云うことを認知させてくれたこと、あるいは、認知させてくれるであろうことは、功績と称してもいいと思う。
わたいは滅多に冷凍食品を使用することはないのだが、それでも冷凍室の標準温度は何度だろう? と、疑問を抱いたことは、一度や二度ではない。
冷凍食品は使わないが、冷凍保存は頻繁にするからである。
以前も記したが、わたいの幼少期の頃、冷凍食品と云えば、味は不味いわ、健康にはよろしくないわ、で、インスタント食品とともに、不良食品の代名詞の如く云われていたものであった。少なくとも、わたいの家庭では。
それが現在では、味もよく、健康にもさして悪くなく、特に幼い子どもさんをお持ちの共働き家族にとっては、なくてはならない、いわば必需品となっているのだから、今昔隔世の感がある。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関係もない。
冷凍食品の味が美味かろうが不味かろうが、健康によろしかろうがよろしくなかろうが、そんなこととは一切無縁の、いたって素朴な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
カラオケ文化の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、長葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、薄揚げ、乾燥わかめ)、鶏ささみのみそ漬け、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


自家製なめたけがなくなっただけなのに、なぜか物寂しく感じる食卓になってしまった。と、云って、決して量が少ないわけではないことは、写真をご覧になっていただければ瞭然たるとおりである。
カボチャの煮物もこれでお仕舞である。今週はカボチャの量が少なかった。3食分だけである。
不思議なもので、1/4でも4〜5食分料理れることもあれば、今回のように、1/2でも3食分しか料理れないこともある。買うときの判断が難しい。次は思い切って、1/2×2個、買ってみようと思う。1食分の量が増えたとしても、それはそれでやむを得なかろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
カラオケ文化の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、鶏ささみのみそ漬け、小松菜と厚揚げの煮浸し


思えば鶏ささみのみそ漬けを料理るのも、だいぶと久しぶりである。
去年まで同じ仕事場にいた女性に教えてもらった献立で、すっかりお気に入りになった1品である。教えてくれた当の女性は、ご自身では料理ったことがない、と、云うのだから、もったいない話である。
なんでも友達とだったか、家族でだったか忘れたが、ともかく、食べに行った店にあった料理だとか云っていた。
それが美味しかったので、料理り方を訊いたのか、食べた味から判断したのか、料理っているところを見ていたのか、その辺までは判らないが、なんにしても、いいことを教えてもらったものである。
鶏肉は低カロリー、高タンパクで、健康にもよろしいし、クセがなくて食べやすく、お味もよろしい。おまけに廉価である。実際この鶏ささみも、100gあたり68円である。
栄養、味、値段、と、三拍子揃った鶏肉は、まさに食材の三冠王である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
カラオケ文化の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、りんごヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“カラオケ文化の日”だそうである。

Wikipediaによると、“全国カラオケ事業者協会が、同協会の設立記念日である10月17日を記念日として制定”したのだそうである。
“ちなみに1月19日がNHKの制定した「カラオケの日」に、毎年9月の第2土曜日が文部省が提唱した「ファミリーカラオケの日」になっている”と云うから、カラオケ関係の記念日が年間3日ある勘定になる。
カラオケ文化も定着したものである。
昔は、歌声喫茶、ジャズ喫茶、フォーク喫茶などが、日本の大衆音楽文化の礎となっていたが、いまではカラオケ関係の店が、その役割を担っているようである……と、考えるのは、もはや古く、現在ではそのカラオケ店すら、客足が遠のき、店舗数も減少している、と、聞く。
余計なお世話だが、いったいみんな、どこで歌っているのだろうか。
わたいたちの世代では、飲み会宴会コンパなどの二次会、と、云えば、カラオケだったものであるのだが。
しかしわたい自身は、ギターを触るようになってからと云うもの、すっかりカラオケには魅力を感じなくなってしまった。
下手でも自分で弾いて歌うほうがはるかに愉しいのである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
カラオケともギターとも縁のない、いたって非文化な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
1985年阪神タイガースリーグ優勝決定の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、長葱、白菜、えのき、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ、乾燥わかめ)、ささ身の味噌漬け、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、自家製なめたけ、冷奴、納豆、味付海苔


自家製なめたけがなくなった。初めて料理ったにしては、上手く行った方である。最初は上手く味が馴染んでなくて、こいつは失敗だったかな? と、思ったものだが、日を経るにつれて味が絡んでいったのか、美味くなった。
惜しむべきらくは、長さを短くし過ぎた、と、云うことである。もう少し長めに切った方がいいようである。あるいは切らずに、そのまま使ってもいいかもしれない。
なんにせよ、自家製なめたけは、今回のヒットであった。また料理ってみよう。
カボチャの煮物が、3食分しかできなかった。意外と小さいものである。やはり次回からは、1個分買った方がいいようだ。
小松菜と厚揚げの煮浸しは、菠薐草が高価だったため、こればかりとなってしまった。同じ小松菜でも、他の献立もあるだろうに、と、思わないでもないのだが、どうせ食べるのは自分だし、目先を変えないと食が進まない、と云う、贅沢者でもない。まあ、ただの無精者と云われれば、別に否定するつもりもないが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
1985年阪神タイガースリーグ優勝決定の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、鶏肝の生姜煮、小松菜と厚揚げの煮浸し


昨夜母者に確認したところ、やはり通常、小松菜の煮浸しには、砂糖は入れないのだそうである。どうりでいままで、煮浸しらしくない味がしていたわけである。
ところが怖いことに、長らくその味付けで食していると、いつの間にか味覚がその味に慣れてしまったようで、今回の味付け──酒と薄口醤油だけによるもの──では、どうもいまひとつ、物足りないような気がするのである。なれとは恐ろしいものである。
しかしそれも考えようで、慣れがあるからこそ、自分が料理る料理でも、さして旨いとも思わぬ代わりに、食えぬほど不味いと思うこともなく、日々食しておられるのだろう。そう考えると、慣れとはありがたいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
1985年阪神タイガースリーグ優勝決定の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、りんごヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


現在を去ること33年前の今日、阪神タイガースが21年ぶりのリーグ優勝を決めた。
この日、狂喜乱舞したタイガース・ファンが、大阪ミナミの道頓堀川に飛び込み、その様子が全国にTV中継されて、以後、なにかの催しがあるごとに、道頓堀川に飛び込むのが、一種の儀式となってしまった。
このとき以来、星野仙一監督による2003年まで、優勝から見放されたのは、このとき道頓堀川に投げ込まれたカーネル・サンダースの怨念によるものだ、との都市伝説が流布した。
今年阪神タイガースは、17年ぶりの最下位となってしまった。カーネル・サンダースの呪縛は、まだ解けきっていないものと見える。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
優勝とも呪縛とも一切無縁の、いたって平和で穏和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
ぞうりの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、長葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、薄揚げ、乾燥わかめ)、鶏肝の生姜煮、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、自家製なめたけ、冷奴、納豆、味付海苔


去る土曜日、わたいのいわゆる買い出しの日のことであるが、菠薐草が250円/束、小松菜が98円/束と云う、トンデモナイ格差のある値札が目についた。
菠薐草も2束くらいは、と、思っていたのだが、結局小松菜を7束買うことになったとしても、無理からぬことではないだろうか。
そんなわけで、今週は小松菜と厚揚げの煮浸しが続くことになる。それはそれで結構なのだが、味付けをいつもと変えてみたせいか、ちょっと微妙な味わいになってしまった。
いつもは酒、砂糖、薄口醤油で味を付けていたのだが、今回は酒と薄口醤油だけにとどめたのである。和食の献立は健康によろしいが、砂糖と醤油(塩分)には注意しないといけない。思ったより味付けに使用し、摂取過多になる惧れがあるのである。そんなわけで、わたいも砂糖や醤油の摂り過ぎには注意している。注意はしているが、それで使用する量が少ないかどうかは、遺憾ながら判断しかねる。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
ぞうりの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ちりめん山椒)、鶏肝の生姜煮、小松菜と厚揚げの煮浸し


今日は“ぞうりの日”だそうである。
Wikipediaによると“七五三・正月など、草履を履く行事の多い時期が近いことから”、“草履興業組合が制定”したのだそうである。
七五三は解らないでもない(おおむね11月15日頃、たいていは11月中の土・日・祝日に行われる)が、正月はいくらなんでも先過ぎはしないだろうか。正月までにはまだ、ハロウィンがあり、クリスマスがある。
ちなみにわたいは、幼少時から靴下や靴を履くのが嫌いで、よほど寒さの強い時期を除いては、ほとんどの季節を裸足で過ごしてきた。
さすがに学校では靴下に靴だったが、家に帰るや靴も靴下も脱ぎ捨てて、家内では裸足、外ではゴム草履を愛用していた。
現在でも家では裸足だし、通勤以外の外出時は下駄履きである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。
下駄とも草履とも無縁の、いつもながらの弁当である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
コロンブス・デーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、小松菜と厚揚げの煮浸し、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)


玉子焼きは、「レンジクッキング だし巻きたまご」と云う器具を使った。以前、同じような品で、「レンジでだし巻きたまご 」と云う器具も持っており、そちらを使っていた時期もあったが、途中からやたらにプラスチック臭さが鼻を衝くようになり、廃棄処分にした。
「レンジクッキング だし巻きたまご」は、現在のところ、そのようなこともなく、手軽に使用している。
さて、来週であるが、いよいよ秋めいてきて、魚が食したくなった。
別に秋でなくても、年がら年中、魚は食したいのだが、いざ店に足を踏み入れると、ついつい懐が、廉価な品のコーナーへと、身体を引っ張っていくのである。
秋になったから、魚が廉くなる、と、云うわけでもあるまいが、さんまが旨い季節でもあることだし、そろそろ、魚が食いたくなってきたのである。
ここ数日は、昼と朝夕の寒暖差がはなはだしい。
みなさまには充分体調にお気をつけられて、愉しい週末をお過ごしくださいますように。
それではまた、来週お会いいたしましょう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:29 | - | - |
コロンブス・デーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵、りんごヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“コロンブス・デー”であるらしい。
Wikipediaによると、“1492年10月12日に、サンタマリア号で航海していたコロンブスが新大陸アメリカに到達したことに由来”するものだそうで、別にコロンブスの誕生日である、と、云うわけではなさそうだ。
1492年と云えば、我が国では応仁の乱が勃発して25年後のことである。
一時、“コロンブスがアメリカ大陸を発見した、と云う表記は、西欧史観による偏った見方だ”と、物議を醸したことがある。
遊冶郎によると、
──西欧では一番最初にアメリカ大陸を発見したのは、本当にコロンブスだったのかどうか、盛んに議論されているが、アメリカ大陸では、だれが一番最初にコロンブスを発見したかで、大いに議論が盛り上がっている。
と、云う、ジョークがあるそうだ。
視点を変えて、物事事象を見る、と、云うのは、大切なことである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
コロンブスがアメリカ大陸を発見しようがしまいが、一切縁のない、いたって平凡な献立である。
ところでコロンブスは、アメリカ大陸に到達した日の朝、どんな献立の食事を喫していたのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:25 | - | - |
映画『そよかぜ』封切りの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、長葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、乾燥わかめ)、高野豆腐と椎茸の含め煮、小松菜と厚揚げの煮浸し、自家製なめたけ、冷奴、納豆、味付海苔


高野豆腐と椎茸の含め煮がなくなった。残り物とは云え、5食料理れれば上出来である。
自家製なめたけは、Websiteに掲載されていたのを見つけて、面白そうなので料理ってみたものである。えのきを200g使っているので、かなり食べ応えはありそうである。
いささか酢が効きすぎたかな、とも思ったが、食べてるうちに、気にならなくなった。食べる前によく混ぜたほうがいいかもしれない。
カボチャの煮物は、この時季の定番である。それにしても、もう少し美味しく料理れたような気がするのだが、しばらく料理っていないうちに、カンを失ってしまったのか、あるいはもともとこの程度の味だったのか、現在のところ、不明である。
まあ、いずれにせよ、料理り続けているうちに、カンも戻ってくるだろうし、コツも思い出すだろう。継続は力なり、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
映画『そよかぜ』封切りの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、小松菜と厚揚げの煮浸し、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)


高野豆腐と椎茸の含め煮は、晩食の主菜となる。
元々残っていた食材の消費のために料理ったものだから、それでも5食料理れたのは、上々と云うべきだろう。
卵は極力途切れないように常備してある。葉緑素が摂取できない点を除けば、およそありとあらゆる栄養素を具備している、いわゆる完全栄養食品である。栄養価の面からすると、鰻よりも上なのだから、わざわざ高い金銭を払って鰻丼を食べるよりも、廉価な玉子丼にするほうが、家計にも栄養にもよろしいのである。
その卵と組み合わせるに、青菜類をもってすれば、完璧であろう。
青菜類は、200g/日を目途に摂取したいものなのだが、なかなかそうは参らない。困ったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:19 | - | - |
映画『そよかぜ』封切りの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


1945年の今日、映画『そよかぜ』が封切られた。これは「太平洋戦争終結後の日本で初めて企画・公開された映画』(Wikipediaより)である。
この映画のことをご存知のかたは、ほとんどいらっしゃるまい。
映ちゃんすら知らなかったくらいである。
しかしこの映画の中で歌われた挿入歌「リンゴの唄」は、知らないかたはほとんどいらっしゃるまい、と、思われるくらいの大ヒット曲である。
当時としてはもちろん、現在なお知られ、歌われているであろう曲である。
1945年と云えば、昭和20年。日本がポツダム宣言を受諾して、事実上、第二次世界大戦が終結した年である。
戦後直後に組閣した東久邇宮稔彦内閣は54日の短命を以て総辞職し、幣原喜重郎内閣が戦後処理の責に任じていた頃である。
荒廃した焼跡、闇市、復員帰りの兵隊たち……。多くの人びとは敗戦に打ちひしがれ、明日をも知れぬ行く末に虚脱し、あるいは自暴自棄となって、その人心は荒み切っていた。
そんなときにラジオから流れてくる「リンゴの唄」は、長きにわたった軍部や官僚による統制、締め付けから解放されたよろこびと、新たに建設される新日本への期待を、多くの国民の心に呼び起こしたのである。
後のいわゆるヒット曲などとは、一線を画する所以である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
そよ風とも、りんごとも無縁の、いたって殺風景な食卓である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
もっとも記念日が多い日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、長葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、薄揚げ、乾燥わかめ)、高野豆腐と椎茸の含め煮、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、自家製なめたけ、冷奴、納豆、味付海苔


高野豆腐と椎茸の含め煮、と、云っても、 高野豆腐と椎茸だけを食材としているわけではないことはもちろんである。
他に、板蒟蒻、切干大根、ひじき、焼麩、山菜MIXを混ぜている。
これらを除いても、11種類の野菜を摂取している。昼の弁当も勘定に入れたら、12種類である。
切干大根を入れたら、晩食で12種類、1日で13種類になる。
山菜も野菜のうちに入れて勘定すると、17〜18種類になるだろう。
たんぱく質は、玉子、焼麩、薄揚げ、厚揚げ、高野豆腐、冷奴、納豆、の、7種類である。
きのこ類が、えのき、しめじ、椎茸、の、3種類。
海藻類が、乾燥わかめ、だし昆布(だし昆布も食べることは、以前にも記したとおりである)、ひじき、味付海苔、と、4種類。
わたいの食事も、日本の記念日に劣らず、多種多様な栄養素からなっている、実に健康によろしい献立である……ハズである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
もっとも記念日が多い日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、高野豆腐と椎茸の含め煮、菠薐草と厚揚げの煮浸し


菠薐草と厚揚げの煮浸しは、菠薐草を湯掻いた後、油炒めにしてみた。厚揚げを入れるのだから、わざわざ油炒めにしなくてもよかろう、とも思ったのだが、このひと手間を加えることで、ビタミンAの吸収効率が上がるのである。ビタミンAは脂溶性なので、油炒めにしたり、厚揚げや油揚げ(薄揚げ)と一緒に調理したり、すりごまを振りかけたりして食すと、その吸収効果が高まるのである。
菠薐草と厚揚げの煮浸し、とは言い条、しめじも入れている。カルシウムの消化吸着を促進せしめんがためである。しめじには、しいたけに比肩するほどのビタミンDやエリゴステロールを含有しているのである。
ビタミンDやエリゴステロールが、カルシウムの吸収定着に欠かせない栄養素であることは、これまでにも何度も記してきたところである。
カルシウムとビタミンAは、現在の日本人において、最も不足しがちな栄養素である。それを効率よく摂取できるのだから、菠薐草や小松菜などの青菜類は、まさに最強のサプリメントである。
そんな青菜類を食さずして、スムージーだのサプリメントだのとのたまっている連中の気が知れない。
まるで宝飾品をバラバラに解体して、個々の金や銀、宝玉などをありがたがっているようなものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
もっとも記念日が多い日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


1年365日、その日ごとになんなと記念日なるものは存在するようであるが、「日本記念日協会によると、同協会の認定した記念日が一年の中で最も多い日となっている」のが、今日、10月10日なのだそうである(Wikipediaより)。
これはあくまで、“日本記念日協会とやらが認定した記念日が最も多い日”であって、日本記念日協会の認定とは無縁無関係の記念日も併せて考えると、もっと多い日が他にあるのかもしれない。
世界中に視野を広げると、さらに別の日がもっとも多い日となるかもしれない。
それにしても、なんなと協会はあるものである。試みにちょっとWikipediaを手繰ってみると、日本記念日協会(一般社団法人 日本記念日協会)のほかにも、日本記念日評議会(一般社団法人 日本記念日評議会)、日本記念日学会、 国際記念協会などが挙げられている。
いったいそれぞれ、どんな活動を行って、そのことにどんな意義があるのか、いささか疑問に思えてくるが、その存在自体は、別段苦情を申し立てる筋合いでもあるまい。
協会だろうが、評議会だろうが、委員会だろうが、同好会だろうが、研究会だろうが、愛好会だろうが、好きに設立すればいい。日本国憲法はその第21条で、集会結社の自由を保障しているのだから。いまのところは。
ただわたいが危惧の念を抱くのは、これらの協会だの評議会だのの運営費や、構成員、事務員、その他所属している人々に対する給与、賃金、報酬等々に、税金が使用されていないだろうな、と、云うことである。
なんなと口実を設けて、財団だの法人だのを設立しては、引退した政治家や官僚たちの天下り先にしている“美しい国”のことだから、疑心暗鬼になってもやむを得まい。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
協会とも評議会とも、政治家官僚天下りとも、一切無縁の、清く正しく美しい、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
ヤマト、発進!の日のひとりめし(晩)
晩:玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、長葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ、焼麩、乾燥わかめ)、高野豆腐と椎茸の含め煮、菠薐草と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、なます、冷奴、納豆、味付海苔


不覚にも、朝宅を出る前に、味噌汁の具を冷凍室からチルド室に移すのを忘れてしまった。だしを採っておくのは忘れなかったのだが……。
少々解凍に手間がかかったが、まぁ、やむを得まい。
それにしても、玉子さえなければ、ほぼ精進料理である。
高野豆腐と椎茸の含め煮も久しぶりである。いつもは片手鍋で料理っていたのだが、今回はビタクラフトのフライパンを使った。
最初、味が薄めかな、と、思ったのは、途中でだし汁がなくなったからである。それで調味料を注ぎ足したのだが、結果としては、味付けが濃くなってしまった。調理器具が変わっただけでも、味付けに影響するものらしい。気をつけなければ……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:23 | - | - |
ヤマト、発進!の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、高野豆腐と椎茸の含め煮、小松菜と厚揚げの煮浸し


かつて米軍艦載機の猛攻によって九州坊ノ岬沖に沈没した大日本帝国海軍の巨大戦艦大和の魂は、「M-21991式第1種宇宙戦闘艦」として甦った。
当初、「選ばれた人類と生命種を乗せ地球を脱出するためのノアの方舟として建造されていた」が、「イスカンダルからのメッセージ飛来と波動エンジン設計図の入手を機に、地球脱出からイスカンダルへの航海へと計画は変更された。」
その宇宙戦艦ヤマトが、宇宙の彼方イスカンダルへ向けて旅立ったのが、2199年(現在より181年後)の今日なのである。
なお、以前映ちゃんが書いていたように(本Blog:「気まぐれなブログ」〜「念のため、の、老婆心」2016.10.21)、ヤマトはイスカンダルへ放射能除去装置「コスモクリーナーD」を受取りに行ったのであって、決して戦争しに行ったわけではないのである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。
侵略とも防衛とも関連のない、いたって理性有る献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
スケバン恐子の命日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、ウインナー(5本)、玉子焼き(2個)、小松菜としめじの煮浸し


最近金曜日の昼食(弁当)は、このお菜形式が定着しつつあるようだ。
順調に(?)主菜が木曜日の弁当のお菜で消費されてしまうためである。そのため、木曜夜の主菜は近所のスーパーで買ってきた出来合いの惣菜、金曜の弁当のお菜はこのとおり、で、あるのである。
それはそれで気に入っているので、別に問題もない。お菜が余って消費し切れなくなるより、なんぼかマシである。もっとも、哲やんに云わせると、こんな考え方は、思惟をまともに使用できない、無能者の詭弁だそうであるのだが……。
それはともかく、3連休である\(^o^)/
しかしまたまた、台風がお越しになられておられる。今回は北方に外れ、前回のような列島直撃縦断進路ではなさそうなのだが、それにしても、以前からの被災地にお住いの方々にとっては、憤りをおぼえざるを得ないような、頻繁な台風の襲来であろう。もうこれ以上、被害が生じたり、拡大したりしませんように。
おたがいに平穏無事な3連休を過ごして、また来週、お会いいたしましょう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:44 | - | - |
スケバン恐子の命日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


あれからもう5年になるのか、と、しみじみ思う。
今日は“スケバン恐子”こと、桜塚やっくんの命日である。
現在を去ること5年前の今日、バンド仲間とともに仕事のため車で移動中に、中国自動車道の下り線、伊佐パーキングエリア付近で、中央分離帯に衝突する単独事故を起こし、車外の路上へ出たところを後続車にはねられたのである。病院へ搬送されたものの、18時16分に心臓破裂により死亡が確認された。(以上、Wikipediaより)
現場は以前から「運転の難所」とされ、県警やNEXCO西日本はこの事故を機に同区間で路面のカラー舗装化などの事故防止策を強化した。そしてその後、事故数は前年に比べて半減するなど大きな効果を上げているという。
わたいたちは一時、『エンタの神様』にハマっていた時期があり、なかでもスケバン恐子こと桜塚やっくんは、みなのお気に入りのひとりだった。
桜塚やっくんに対する追悼の文を、2014年(平成26年)の今日、MacがこのBlogに掲載している。(「気まぐれなコラム」〜「伊藤博文が暗殺されたとき……」)
今日のこの日、スケバン恐子こと、桜塚やっくんの冥福を祈りつつ、葬祭とはまるで無縁の献立を食する。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:41 | - | - |
徒歩の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、長葱、白菜、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、乾燥わかめ)、牛肉コロッケ(2個)、菠薐草とあさりの和えもの、カボチャの煮物、なます、冷奴、納豆、味付海苔


甲子園弁当が昼でなくなってしまった。で、牛肉コロッケは、例によって例のごとく、近所のスーパーで買ってきたものである……と、云いたいが、今回は、駅前のショッピング・モール内の食料品売場で買ってきたものである。
近所のスーパーと同系列の店なのだが、さすがに店内で料理って売っている惣菜まで同じ品、と、云うことはない。第一、一方の店で売っていて、もう一方の店では売っていない、と云う品が、多々あるのである。いわんや店内にて料理販売している品々においておや、と、云うわけである。
味噌汁は、これまた例によって、昨日料理ったものである。もともと2食分のつもりで料理ったので、これを残り物とは呼ばないことも、以前に記したところである。
前回なますが酸っぱくなり過ぎた。その反省を踏まえた結果、今回はほとんど酸っぱくなかった。中庸を歩むというのは、ナカナカにムツカシイものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
徒歩の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、甲子園弁当、小松菜としめじの煮浸し


甲子園弁当は、今週の踊るヒット賞! であった。
味が上手く食材に馴染み、如何にも和食らしい味わいとなった。油で炒めたごぼうを加えたのがよかったのかもしれない。次回はその、ごぼうの油炒めを、きんぴら風にしてみよう。唐辛子を入れれば、また一味違った味わいになるに違いない。
惜しむべきらくは、厚揚げにいまひとつ、味が滲みていないような気がすることである。
厚揚げは早目に入れて、中〜弱火でじっくりと火を通すのがいいのかもしれない。なんにせよ、早目に投入すれば、それだけじっくり、味が滲みるであろう道理である。
蒟蒻も、糸蒟蒻よりは、板蒟蒻を使用した方が、味が滲みていいのじゃないか、と、思う。
今回は豚肉もやわらかく仕上がって、上々の出来であった。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
徒歩の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“徒歩の日”だそうである。
Wikipediaによると、“日常生活で歩く習慣を取り戻し健康になろうと宮崎市の徒歩を楽しむ会代表が制定”したのだそうである。“10と4で「トウフォー」と読む語呂合わせから”今日がその日となった、とのことである。
少々苦しいきらいはあるものの、まぁまぁ、納得できる理由である。
わたいも八戸滞在中は、よく散歩に出かける。毎日1万歩を目指して、あちこちをブラブラしている。
一時期は土・日の朝などにも、よく散歩していたものである。
それが最近ではすっかり出不精となり、歩くのはもっぱら通勤の行き帰りだけ、と云うに成り下がってしまった。
記録的な酷暑であった夏もようやく過ぎ、朝夕涼しくなって散歩に最適な気候になったな、と、思ったところへ、ほぼ毎週末の台風来襲である。
困ったものだ。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
散歩とも台風とも縁のない、いたって内向きの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
立憲民主党結党の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、長葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、うすあげ、焼麩、乾燥わかめ)、甲子園弁当、小松菜としめじの煮浸し、カボチャの煮物、なます、冷奴、納豆、味付海苔


去る土曜日は、生まれて初めて、と、云っていいくらい、だら〜んとして、なにごとをもする気力も、なにごとをも考える気力すら、失ってしまっているような状態だった。生きた屍とは、こんな状態を云うのだろうな、などと、漠然と思ったものである。
振り返って思うに、2泊3日の八戸行の旅程が、意識上には昇っていなくても、やはり堪えていたのであろう。肉体にも、神経や精神にも。
そんなときには、ひたすら眠るに限るのだが、このときは一向に眠くもならず、はなはだ難渋した。
食事面から云えば、疲労したときには、酢のものを摂ることが勧められるようである。
日本では昔から、遠足やピクニック、行軍演習などの際には、梅干入りのおにぎりや、いわゆる日の丸弁当など、梅干を持参したものである。
また、夏場の体力が減退するような時期には、胡瓜の酢のものなどが、よく食卓に上ったものである。
梅干しや柑橘類、酢などには、エネルギーの代謝を促進して疲労を軽減させる効果があるのである。
そんなわけで、味噌汁の具材にした大根と人参も余ったことだし、なますを料理ってみよう、と、考えたわけである。
以前にも記したとおり、なます、と、云えば、正月の食べ物、と、云うのが、大方の印象であろうが、だからと云って、なにも正月にしか食べてはいけない、と、云うわけでもあるまい。
四季折々、季節の食材、旬のものを取り入れて、味覚のみならず、視覚や触覚などの感覚をもってしても愉しみ、満足を得られるのが、和食の魅力の一つであることに異論はない。
しかし、だからと云って、そのことに拘泥る理由も、囚われる必要も、ないではないか。
健康上、そして味覚上、いいものはいつでも食すればいいのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
立憲民主党結党の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、甲子園弁当、ほうれん草とあさりの和えもの


ここしばらく、菠薐草が高い、菠薐草が高価だ、菠薐草が手に入らない、などと、ボヤくことが多かった。そしてついに、辛抱堪らなくなって、いまだ廉価になってないにもかかわらず、菠薐草を買ってしまった。2束だけだが。
それにしても、菠薐草=168円、小松菜=128円(ともに税抜)なのだから、その差は歴然としている。その差40円とあらば、たいていの人は、小松菜を選ぶであろう。
しかも今回は、あさりの水煮缶をも買ってしまった。これがまた、お安くないのである。
にもかかわらず買ってしまった、と、云うのは、菠薐草を食したかったことが大きな要因だが、それも、あさりの和えもので食したかった、と、云うのが、根本義である。
この献立は、有名な某料理献立サイトで知った。当該のWebsiteへの投稿者によると、“保健センターで開催した「カルシウムたっぷりメニューで骨粗鬆症予防」教室で作成したレシピ”なのだそうである。
高価についただけあって、カルシウムが豊富なだけでなく、味もよろしい。
あさりの魚介風味と菠薐草の旨味が混淆合致して、如何にも和食らしい味わいを醸し出している。おススメの献立の1品である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
立憲民主党結党の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


以前にも記した小池百合子東京都知事による希望の党騒動の結果として当時の民主党が分裂し、枝野幸男氏を代表とする立憲民主党が結成されたのが、1年前の今日である。
党名に「立憲」の文字を冠した政党を耳にするのは、戦後では初めてのような気がする。戦前には「立憲政友会」、「立憲改進党」、「立憲国民党」、「立憲民政党」など、立憲の文字を冠した政党が多数存在した。
これは、初期(いわゆる自由民権運動の頃)には、議会開設や憲法制定などを求める、いわゆる立憲政治体制確立をその目標としていたためであろうし、後には憲政擁護、憲政常道をその旗印としていたためであろう、と、云うのが、Macから教わったところである。
現在の立憲民主党は、もっぱら護憲、憲法改正反対の立場から、その党名に「立憲」の文字を冠しているものと思われる。明治・大正期に「立憲」をその党名に冠していた諸政党の志からすれば、如何にも消極の感は否めないねぇ、とは、遊冶郎の言である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
「立憲」の文字が積極であろうが消極であろうが、憲政擁護であろうが憲法改正反対であろうが、そんなこととは一切無縁の、いたってノンポリな献立である。
それはともかく、1年前の今日、立憲民主党のセンセイ方は、いったいどのような朝食をメシアガラレタのであろうか?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
漫画『ピーナッツ』連載開始の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、長葱、白菜、えのき、ニラ、もやし、貝割、うすあげ、焼麩、乾燥わかめ)、甲子園弁当、ほうれん草とあさりの和えもの、カボチャの煮物、なます、冷奴、納豆、味付海苔


別にハロウィンの季節になったから、カボチャの煮物を料理り始めた、と、云うわけではない。もともとかぼちゃは大好物なのである。とりわけ、煮物にしたかぼちゃは、栗より旨い十三里、より旨い、十七里、なのである。
味が良いだけではない。β-カロテン、ビタミンC、ビタミンE、食物繊維をはじめとして、抗酸化作用があるさまざまな栄養素をバランスよくふくんでいる。昔から、「冬至にカボチャを食べると風邪をひかない」と言い伝えられているが、カボチャは風邪の予防だけでなく、美肌、目の健康維持、ガンの予防、生活習慣病の予防などにも、効果がある。抗酸化力、免疫力の増強増大にも、大いに力を発揮する。アンエイ力(=アンチ・エイジング力)に優れた食材である。
わたいはもっぱら煮物にするばかりだが、薄切りにして、プライパンで油炒めにしたのも、おいしそうである。
カボチャを薄切りの半月切りにしてフライパンで炒め、塩胡椒を振りかけるだけの、わたい好みの簡単料理、で、ある。油でなく、バターなら、なおさら旨そうである。
スープや洋菓子にしても美味しいらしい。さもありなん、とは思うのだが、自分でそこまで料理ろう、とは、まったく、思わない。やはりわたいには、煮物にするのが、一番旨く感じられるのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
漫画『ピーナッツ』連載開始の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、甲子園弁当、小松菜としめじの煮浸し


以前にも記したが、甲子園弁当なる名称のお菜は、我が実家特製の献立である。
母者の発案になるもので、本来は、糸蒟蒻と豚ロースの薄切り肉と椎茸とちくわを食材とし、
〇繹艾蠅鮨べやすい長さに切り、フライパンで水気がなくなるまで乾煎りす る。
⊆鬚鯑れて強火でアルコールを飛ばす。
C羃个砲掘豚ロースの薄切り肉と椎茸を入れ、砂糖と薄口醤油と少量の顆粒だしを加える。
げ侘呂魏淡困靴覆ら、味を絡ませる。
ソ禅い少なくなってきたら、ちくわを加える。
と、云う手順で料理るのである。
今回わたいは、糸蒟蒻の替りに板蒟蒻を、豚ロースの薄切り肉の替りに豚肉の小間切れを使い、あらかじめ油で炒めておいたごぼうと、油抜きした厚揚げを追加した。
嵩が増えたほかに、厚揚げから程よいだしが出て、またごぼうの旨味が他の食材のそれとマッチして、好い具合に仕上がった。和の食材は調法である。
ただ残念なことは、顆粒だし(あごだし)を入れ忘れたことである。それと、ふと思ったのだが、ごぼうをきんぴら風に味付けたり、ごまを振りかけておいたりしたら、よりいっそう、味が引き立ったのではないだろうか。
今回は遅ればせながら、すりごまを振りかけたが、今度からは、調理中に振りかけておくことにしよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
漫画『ピーナッツ』連載開始の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は、“漫画『ピーナッツ』の連載がアメリカの新聞7紙でスタート”した日である。(Wikipediaより)
『ピーナッツ』と云う漫画については、みなさん、もうすでによくご存じであろう。そう、あの大人気キャラクター、スヌーピーとチャーリー・ブラウンを生み出した、世界中で愛好されている漫画である。
その漫画の連載が開始されたのが、1950年(昭和25年)の今日なのである。
その人気(とりわけ、スヌーピーのそれ)はビッグ・バン的で、Wikipediaにも、“『ピーナッツ』のキャラクター商品市場は、日本がアメリカを凌ぎ、世界でも最大とされている”と記されており、“2017年にはファンクラブを発足させ、会員数は1万人を超える”と云われているようだし、同年の“キャラクター商品小売市場ランキングではハローキティを上回って3位にランクインし、初のトップ3入りを果たした”そうである。
大阪此花区にあるテーマ・パーク、“ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでも開園当初からスヌーピーがアトラクション・キャラクターの1つであり、後にスヌーピー・スタジオが新設されていくなど人気コンテンツの1つである。”
洋の東西、時の古今、齢の老若を問わず、みなに愛され、親しまれているキャラクターである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
西洋漫画とも可愛らしいビーグル犬とも一切無縁の、いたって愛想のない献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
国際音楽の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、長葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ、焼麩、乾燥わかめ)、甲子園弁当、小松菜としめじの煮浸し、カボチャの煮物、なます、冷奴、納豆、味付海苔


晩食だけで12種類(甲子園弁当にごぼうが入っているのである)、昼食の弁当も含めると13種類の野菜を摂取したことになる。我ながら、よくもここまで、野菜を摂るものである、と、感心するやら、呆れるやら……。
そのうえ、きのこ類が3種類(甲子園弁当に干し椎茸が入っているのである)、大豆製食品が4種類(味噌汁の味噌も勘定に入れると5種類)、海藻類が3種類(だし昆布を含めて)なのだから、大したものである。
それもこれも、献立のコンセプトが、和食系だからである。和食系の汁物だからこそ、多くの野菜を具として使用できるのである。これが西洋流の汁物だと、そうはいくまい。西洋系のみならず、ロシアのボルシチや、中華料理の汁物などでも、そうそう多くの野菜を入れ込むわけにもいかないのではないだろうか。
もっともわたいは、西洋各国やロシア、中国の家庭料理など口にしたこともないのだから、たしかなことは云えないが。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
国際音楽の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ちりめん山椒)、甲子園弁当、ほうれん草とあさりの和えもの


今日は“国際音楽の日”だそうである。
Wikipediaによると、“バイオリン奏者のユーディ・メニューインが国際紛争が絶えないことを憂いて提唱し、1977年にチェコで開催された国際音楽評議会総会において制定”されたのだそうである。
“日本では、1994年11月に公布・施行された音楽文化の振興のための学習環境の整備等に関する法律(平成6年11月25日法律第107号)で10月1日を「国際音楽の日」とすることが定められ、翌年から実施された”とか。
日本では、今日を中心として、前後にさまざまな音楽イベントが開催されており、とりわけ「国際音楽の日フェスティバル」と題した音楽イベントは、1996年(平成8年)、浜松市で開催されたのを皮切りに、以後、岡山市、東京都、と毎年会場を移し、多彩な催しが行われているそうである。
またこのフェスティバルの一環として、音楽教育に関するフォーラムやワークショップなども、あわせて開催されているらしい。(Wikipediaより)
音楽を通じて争いのない世界を実現しよう、と、云う趣旨には、わたいも諸手を挙げて賛成である。わたいがお世話になっているライヴ・ハウスでも、機を見て、折に触れ、そのような催しが行われている。
また、八戸では、音楽を通じて東北を元気にしよう、と、友人たちと街頭LIVEを行っている人にも出会った。
おそらく日本各地、世界のあちこちで、類似同様の催しが行われ、また志を同じゅうする人々が、それぞれの立場で活動しているのであろう。素晴らしいことである。
政治家などは、そんな活動には無関心であろう、と、高を括っていたが、前述のような法律が制定されているところを見ると、政治家連中も、まんざら野卑野暮の非文明人ばかりではないようだ。少しは見直した。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
音楽祭が開催されようがされまいが、政治家が野卑野暮の非文明人ばかりであろうがなかろうが、一向に無関係な、それこそ野卑野暮で非文明な、いつもながらの弁当である。
それにしても、各音楽祭などのときには、いったい、どんな弁当が配付されるのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:12 | - | - |
パソコン記念日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、メンチカツ(3枚)、ブロッコリの塩昆布和え


メンチカツは、昨夜のお菜の残りである……と、云うと、語弊がある。ありようは6枚入りのメンチカツの惣菜を、昨夜3枚、今日の弁当に3枚と、はじめから計算して割り振っておいたのである。
ブロッコリの塩昆布和えが思ったよりあった。ブロッコリや人参、ほうれん草などは、いったん湯掻いてから冷凍保存して置くほうが、旨味が増すように思える。ところが小松菜はそうでもないのだから、不思議なものである。
さて、来週であるが、来週は久しぶりに、平日5日の1週間である。
来週は冷蔵庫に残っている食材を片付けよう、と、考えている。妙に半端に残っている食材が、意外とあるのである。
それらを使って、はてさてどのような献立が出来上がるか、来週をお楽しみに、と、云うところである。
この週末は、またぞろ台風が襲来するようである。せっかくの休日だと云うのに、心無いことではあるが、人間の心中など推し量りうるはずもない自然のことなので、やむを得ない。
みなさまがたには充分にご用心なされて、また来週、お目にかかりましょう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:34 | - | - |
パソコン記念日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“パソコン記念日”であるらしい。
Wikipediaによると、“1979年9月28日にNECがパソコンブームの火付け役となったPC-8001を発売したことに由来”するものなのだそうである。
1979年と云えば、昭和54年のことである。
Wikipediaの書き方だと、如何にもそのときから、燎原の火の如くにパソコンが普及したかのような錯覚に捉われるが、実際にパソコンが普及したのは、もっと後、おそらくは、平成に年号が変わってからではなかろうか。
昭和末期の60年代、西暦で云えば、1980年代後半に至っても、パソコンに詳しい者、精通している者はおろか、所有している者でさえ、“オタク”呼ばわりされていたような記憶がある。
それが現在では、パソコンがなければ仕事ができない、どころか、そんな時代すら通り越して、スマホの時代にまでなっていった。うたた今昔の感がある。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
パソコンともスマホとも無縁の、いたってアナログな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:31 | - | - |
ロゼッタ・ストーン解読の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、乾燥わかめ)、メンチカツ(3枚)、小松菜のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


味噌汁は一昨日料理ったものである。少量ではあるが、なんとか1食分は賄える。味噌汁も、冷蔵庫内に保存すれば、3日は食べられる、と、云うことが判明しただけでも、値打ちはある。
メンチカツは、近所のスーパーで買ってきたものである。
今週は青菜類の量が少なすぎた憾みがある。この3連休で八戸に行っていたのだから、やむを得ない、と、云えば、やむを得ない。それにしても、そろそろ菠薐草が廉くなっていないだろうか。このところ小松菜ばかりで、菠薐草にはすっかりご無沙汰である。別に小松菜に飽きたというわけではないし、小松菜よりも菠薐草が好きだというわけでもない。ただこうも菠薐草にご無沙汰していると、しきりに懐かしく思えることもまたたしかである。
関係ないが、そろそろカボチャもシーズンではあるまいか。久しぶりに、カボチャの煮物も料理ってみたくなってきた。この土・日に、料理ってみようか。気が変わらなければ……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
ロゼッタ・ストーン解読の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、人参と長葱の豚バラ肉巻き(2個)、ブロッコリの塩昆布和え


昨日の豚バラ肉巻きは、いささか大きすぎた。久しぶりに料理ったために、大きさの観念を失念していたものと見える。
今日のもやや大きめだった。ちょうどよい、と、云うのは、なにごとにおいても、意外とむつかしいものである。
それにしても、人参と長葱の豚バラ肉巻きは、もう少し料理っておいたと思ったのだが、案外そうでもなかったようだ。まぁ、今週のお菜については、一定の目途が立っているから、別段それで困ると云うこともない。
昨日に引き続き、みそかつおにんにくをトッピングしたのは、お菜が豚肉だからである。にんにくと豚肉の相性は、栄養面から見れば、無敵のタッグなのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
ロゼッタ・ストーン解読の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


1822年の今日、フランスの古代エジプト学研究者である ジャン=フランソワ・シャンポリオンが、ロゼッタ・ストーンの解読に成功したと発表した。ロゼッタ・ストーンとは、「エジプトのロゼッタで1799年に発見された石版」のことで、「紀元前196年にプトレマイオス5世によってメンフィスで出された勅令が刻まれた石碑の一部である」らしい。
「碑文は古代エジプト語の神聖文字(ヒエログリフ)と民衆文字(デモティック)、ギリシア文字の三種類の文字で記述されて」おり、「細かい違いはあるが、本質的には同一の文章が全部で三つの書記法で著されていると早くに推測され」ていた。
シャンポリオンによるこの碑文の解読によって、「エジプトのヒエログリフを理解する鍵」が与えられ、「他のエジプト語の文書も続々と翻訳が可能になった」のである(引用はWikipediaより)。
21世紀の現在もなお、未解読の古代文字が多く残されており、我々の知的好奇心と、はるか昔に滅んだ文明に対する歴史的郷愁心を刺激する。
一方で、解読不能の新しい言語(主に話し言葉、ネット言葉)が多く発生して、我々の知的好奇心をげんなりさせ、伝統的道徳心をうんざりさせる。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
古代に繁栄した文明の文字とも、将来に没落するであろう現代の言語とも、まったく無縁の、いたって凡俗穏当な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
パルテノン神殿爆発炎上の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、えのき、焼麩、ニラ、もやし、貝割、うすあげ)、サバ塩焼き、小松菜のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


味噌汁は昨日料理ったものの残りである……と、云いたいが、最初から2日分のつもりで料理ったのだから、残り、とは、云いがたい。
2日分どころか、明日の分まで勘定に入っているのだから、精確には3日分、で、ある。
──3日も保存して、大丈夫か?
との声も聞こえてくるような気がするが、なに、心配御無用! 前回の3連休明けの週に、3日まで保つことは、実証確認してある。
サバの塩焼きは、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。結構冷凍保存して置いた、と、思っていたのだが、そうでもなかったようである。
ともかく、一汁三菜である。ただ小松菜の量が、如何にも少ない。これでも冷凍保存するときには1食分の量があったのだが、解凍すると半分くらいに量が減る。最初から湯掻かずに、生のまま冷凍保存して、食べる直前に電子レンジで解凍した方がいいのだろうか。今度いっぺん、試してみよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:16 | - | - |
パルテノン神殿爆発炎上の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、人参と長葱の豚バラ肉巻き(2個)、ブロッコリの塩昆布和え


人参と長葱の豚バラ肉巻きも、ブロッコリの塩昆布和えも、例によって例のごとく、あらかじめ冷凍保存して置いたものである。
先の3連休中は八戸に行く予定になっていたので、今週分のお菜まで準備しておいたのである。こんなときにも、冷凍保存技術は重宝である。
人参と長葱の豚バラ肉巻きは、昨朝出勤前に冷凍室から冷蔵庫のチルド室に移しておき、帰宅してからフライパンで焼いて、酒と薄口醤油で味付けする。それを冷蔵庫に入れ、今朝電子レンジで温め直すのである。
ブロッコリは今朝方冷凍室から出して電子レンジで解凍し、塩昆布をまぶすだけ、である。手軽だが味わいよく、栄養価も素晴らしい、重宝な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
パルテノン神殿爆発炎上の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


現在を去ること約330年前、1687年の今日、 「オスマン帝国により火薬庫として使われていたパルテノン神殿が、ヴェネツィア共和国軍の砲弾により爆発炎上」した。当時ギリシアはオスマン帝国の版図に組み込まれており、オスマン帝国は中央ヨーロッパ諸国と、大トルコ戦争と呼ばれる戦争状態にあった。その戦争のさなかに、この悲惨な文化財破壊が行われたのである。
この日放たれたヴェネツィア共和国軍の砲弾により、古代ギリシア最盛期の文化財、その栄華、人類史上最も輝かしい精神の一時期を表現する藝術品が、無残に破壊され、永遠に現世から失われてしまったのである。
まことに悲しむべき、野蛮極まりない愚行である。
しかしわたいは、ただにヴェネツィア共和国軍や、オスマン帝国のみを怨もう、批難しよう、とは、思わない。
怨むべき、批難すべきは、”戦争”そのものである。“戦争”こそは、最大の文化財破壊行為でもあるのである。
現在でもなお、様々な小理屈をつけて、世界の各地で戦争や紛争が繰り広げられている。しかし、いかにもっともらしい理由をこじつけようとも、“戦争”は“戦争”であり、“紛争”は“紛争”である。如何なる言い訳も通用しはしないのである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
戦争とも紛争とも、文化財破壊とも一切無縁の、いたって平和で穏やかな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
希望の党結党の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、焼麩、ニラ、もやし、貝割、うすあげ)、豚肉生姜焼き、小松菜のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


22〜24日の3連休で、毎年恒例、秋の八戸行を敢行した。
今回は様々な事由により、休みが取れず、3連休中の八戸行とは相成った。
短かった八戸行だが、食べるものはシッカリ食べてきた。我ながら豪勢且大量の食事だった。
で、帰阪していつもの生活に戻ると、当然ながら、食生活も、いつものとおりに戻る。質<量の食生活である。
味噌汁の具と、豚肉の生姜焼きは、あらかじめ冷凍保存して置いたものである。朝出かける前に、冷凍室から出して、冷蔵庫内のチルド室に移しておいたものである。そうしておくと、帰って来た頃に、程よく解凍されているのである。
小松菜のお浸しも、あらかじめ湯掻いて、冷凍保存して置いたものである。
わたいのようなズボラな独り者にとっては、冷凍保存技術&電子レンジは、生活に欠かせないものである。
なにより、野菜がキチンと摂取できるのがありがたい。魚肉や獣肉などを食材としたお菜はスーパーなどでも入手できるが、野菜の場合はそうはいかない。いや、野菜のお菜も入手できないことなないのだが、わたいの場合、摂取量がスーパーの総菜などでは、とても間に合わないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
希望の党結党の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ちりめん山椒)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、ブロッコリの塩昆布和え


あのドタバタ騒ぎから1年になる。
まだ1年にしかならないのか、と、云うのがわたいの実感だが、それと云うのも、あの騒動自体、あまりにバカバカしく、竜頭蛇尾、大山鳴動鼠一匹、の感を痛切に感ずるからである。
竜頭蛇尾、大山鳴動鼠一匹などと表現すると、蛇や鼠に失礼かもしれない、そうとすら思えるような騒動であった。
小池百合子氏は、小泉流の劇場政治の下手な戯画家である本性を、自身で暴露してしまった。前原誠司氏は、世間知らずの坊ちゃん政治家、書生政治家である事実を、みずから追認してしまった。そして民主党は、我が身のみがかわいい、無節操な政治屋の集団であるこを、白日の下に曝け出してしまった。
笑ったのは、安倍総理はじめ、自民・公明両党の議員たちである。
国民は、「笑い」はしなかったろうが、「嗤い」はした。
事実上の結果として、安倍政権の長期化に最も寄与したのは、小池、前原の両氏であろう。
過日安倍晋三氏は、自民党総裁として3選を果たした。これで同郷の総理、桂太郎氏の歴代最長政権担当記録を更新する可能性が出てきた。
おそらく安倍氏は、党役員の改選とともに、内閣改造を行うのだろうが、それに際しての論功行賞人事、懲罰人事の噂がマスゴミに取り上げられている。もし論功行賞人事を行うのならば、党役員は無理であろうが、内閣の枢要ポストに、小池、前原の両氏を据えるべきであろう。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
新党とも内閣改造とも無縁の、いたって清廉潔白な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』連載開始の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤと茄子の佃煮)、玉子焼き(2個)、ウインナー(6本)、小松菜と厚揚げの煮浸し


昨日記したとおり、小松菜と厚揚げの煮浸しがなくなった。これで今週は予定通り、すべて消費し切ったわけである。
それはいいのだが、小松菜と厚揚げの煮浸しの味が、厚揚げに充分滲みていなかったのは遺憾であった。今後の課題である。
さて、来週であるが、今週末の3連休は、毎年恒例の八戸行である。
本当ならば、休暇を取って、1週間ほどノンビリしたいところなのだが、諸般の状況、思惟の情勢により、そうもいかず、2泊3日の強行軍を余儀なくされた。往路で1日、還路で1日を費消するのだから、彼の地に滞在できるのは1日だけである。しかも、朝から午后2時くらいまでは病院で診察治療なのだから、自由にできる時間は、実質半日にも満たない。まさに、行って帰ってくるだけ、で、ある。もっとも、通院治療がそもそもの目的なのだから、不平不満を云う筋合いはないのであるが……。
そんなわけで、みなさまがたには、愉しい3連休をお過ごしくださいますように(^_^)/
また来週、お会いしましょう!
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:13 | - | - |
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』連載開始の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


1976年(昭和51年)の今日、秋本治氏の国民的人気漫画、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の連載が開始された。
Wikipediaによると、「1976年(昭和51年)6月22日発売の『週刊少年ジャンプ』29号に、4月期の月例ヤングジャンプ賞入選作品の読み切りとして掲載された後、1976年42号から2016年42号まで一度の休載もなく連載され、コミックスの発行巻数が多い単一マンガシリーズでギネス世界記録を保持」しているとのことである。また、「『週刊少年ジャンプ』の歴代連載作品の中で最長の連載記録」や、「少年誌の最長連載記録」をも保持している。
「ジャンプ黄金期と言われる1980年代において数多くのヒット作が連載される中、人気が最上位になることはないが、打ち切りが検討されることもないという安定した人気を保っていた」そうであるが、それもむべなるかな、である。
一時期は、『こち亀』と『パタリロ!』と『ゴルゴ13』と、どれが一番最初に終るだろうか、などと、友人たちと言い交し合ったものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
警官とも、国王とも、狙撃者とも、一切関係のない、いたって凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:11 | - | - |
お手玉の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、えのき、焼麩、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、長葱と人参のベーコン巻き、小松菜と厚揚げの煮浸し、ゴーヤと茄子の佃煮、冷奴、納豆、味付海苔


味噌汁は一昨日料理ったものである。今日が食べられる限度ギリギリ、と、云ったところだろう。
肉厚の陶器に入れて冷凍保存して置いたものを、電子レンジで温めた。少量の汁物をワザワザ鍋で温め直すなど、そんなテマヒマのかかることなど、するつもりはまったくないのである。
長葱と人参のベーコン巻きは、当初、豚肉の生姜焼きにするつもりだった。ところが、朝出かける前に冷凍庫から出して、冷蔵庫のチルド室に移し替えたときに、間違えたものと見える。
長葱と人参のベーコン巻きは、もともとは、弁当のお菜にするつもりで、冷凍保存していたのである。ふたたび冷凍保存するわけにもいくまいから、仕方なく、今晩食のお菜にしたのである。
ゴーヤと茄子の佃煮も、今回は少々味付けが物足りなかったが、本来これくらいでいいのかもしれない。いくら佃煮とは云え、味の濃いのはあまり健康によろしくない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
お手玉の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤと茄子の佃煮)、ピーマンの肉詰め(4個)、小松菜と厚揚げの煮浸し


ピーマンの肉詰めがなくなった。都合10個=3食分だったわけである。1袋に5個入っていた勘定になる。挽肉は牛豚の合挽肉を使ったが、若干余ったので、それらはミニ・ハンバーグにして、冷凍保存して置いた。いつか緊急時に(?)、ブロッコリや茹で人参などとともに、使用できるであろう。
ゴーヤと茄子の佃煮も、順調に消費できている。やはりゴーヤ1本、茄子3本、と、云うのが、穏当な使用量であるようだ。
小松菜と厚揚げの煮浸しも、明日の弁当のお菜でなくなる予定である。今週はおおむね順当に行ったようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
お手玉の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“お手玉の日”だそうである。
Wikipediaによると、「日本のお手玉の会が制定」したもので、「1992年のこの日、第1回全国お手玉遊び大会が愛媛県新居浜市で開かれた」ことに由来するものらしい。
昨今のゲーム一辺倒に思える遊びよりも、古来のお手玉おはじき綾取りに郷愁を感じる齢に、いつしかわたいもなってしまった。
ゲームにもゲームなりの良さがあることを認めるにやぶさかではないが、やはり日本古来のほんわかした遊びにも、言い知れぬ良さがあろうと思うのである。
一面のみを取り出して云えば、ゲームは「競争」が中心になっており、日本古来のお手玉おはじき綾取りなどは、「団欒」が中心になっているように思う。もっとも、ゲームにも、「協働」を中心にしたRPGもあるし、おはじきは「競争」ではないのか、と、云われれば、一言もないが。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ゲームとも日本古来の遊びとも、競争とも団欒とも、まったく縁のない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
世界海賊口調日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、キャベツ、玉葱、えのき、焼麩、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ、うすあげ)、ピーマンの肉詰め、小松菜と厚揚げの煮浸し、ゴーヤと茄子の佃煮、冷奴、納豆、味付海苔


ほうれん草が入手しがたくなっているので、1種類減ってしまっているが、それでも11種類の野菜を摂取しているのだから、我ながらアッパレである。
そのうち白菜やカボチャなども加わってくるだろうし、ほうれん草も値段が下がってくるだろう。しかしそうなると、またまた品数が増えることになる。それはそれで困ったことである。品数が増えれば、1品の量を減らせばいいではないか、と、云う意見もあろうが、なかなかそうもいかない。悩ましいところである。
ピーマンの肉詰めが思ったより少なかった。以前はもっとあったように思うのだが……。と、云っても、以前料理ったときは、ピーマンの肉詰めだけで1週間(正確には平日の5日間)保ったのだから、以前が料理りすぎだったのだろう。やはりピーマン1袋分くらいで、ちょうどいいのかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:07 | - | - |
世界海賊口調日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤと茄子の佃煮)、ピーマンの肉詰め(3個)、小松菜と厚揚げの煮浸し


先日、ピーマンが夏野菜だとは知らなかった、と、白状して、仕事場の女性に笑われた。どうやらピーマンが夏野菜であることは、たいていの人が知っていることらしい。
弁解するわけではないが、近年のように、スーパーや百貨店の食品売り場など、たいていの食材が季節を問わずに入手できる状況では、旬も何も分かったものではない。そしてもちろん、そのほうがありがたい。その季節にしかそれが食べられないよりも、年がら年中、それが食べられるほうが、はるかにありがたいであろう。
これまた、じつに久しぶりに、ピーマンの肉詰めを料理ったのには、そんな背景がある。以前は焼く際に、ピーマンと中の肉詰めが分離したりしたものであるが、今回はどうやら、上手く行ったようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
世界海賊口調日の日のひとりめし(朝)
銀座カリーパン(2個)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“世界海賊口調日”とか云うであるらしい。
Wikipediaによると、“1995年にジョン・バウア(オル・チャンバケット)とマーク・サマーズ(キャップン・スラッピー)がオレゴン州オールバニで始めたパロディ記念日で毎年9月19日に世界中の人達が海賊のように会話をする日と制定されている”とのことである。“例として、この記念日の参加者は友人に会った時「Hello」ではなく「Ahoy, matey!」と挨拶をする”らしい。なるほど、“海賊の黄金時代のロマンチックな視点をモチーフにして”いることは、充分解る。
なんなと記念日はあるものだ、と、呆れないでもないが、下手な商業主義に毒された記念日などよりも、こう云った、稚気ユーモアにあふれた、お遊び精神の横溢した記念日のほうが、この世知辛い世の中、はるかに有益であるかもしれない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
海賊とも、そのしゃべり言葉とも縁のない、いたって非ロマンティックな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
かいわれ大根の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、えのき、焼麩、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ、うすあげ)、ハムカツ、小松菜と厚揚げの煮浸し、ゴーヤと茄子の佃煮、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


ハムカツは初めて料理った。例によって、「『揚げない』揚げもの』に載っていた献立である。本来なら、きれいなきつね色に焼きあがるはずなのだが、わたいがやると、シッカリキッチリ黒焦げになってしまう。困ったものである。まあそれでも食べられないことはないのだから、これはこれで良しとしよう。
今週も小松菜と厚揚げの煮浸しである。ここ最近の天災のせいか、ほうれん草がほとんど手に入らない。たまに見かけても、冗談だろう、と、思うほど、高価である。そんなわけで、小松菜ばかり買うことになった。その小松菜も、以前と比べるとかなり高価になっている。困ったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:34 | - | - |
かいわれ大根の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ちりめん山椒)、ハムカツ、小松菜と厚揚げの煮浸し


今日は“かいわれ大根の日”だそうである。
Wikipediaによると、“日本かいわれ協会(現・日本スプラウト協会)が1986年9月の第1回総会で制定”した、と、云うことである。“9月は総会が開催された月から。18日は数字の8を横にして、その下に1を付けるとかいわれの形に似ていることから”、この日に定められたのだそうだ。
9月が、総会が開催された月だから、と、云うのは解らないでもないが、18日が“数字の8を横にして、その下に1を付けるとかいわれの形に似ていることから”と云うのはどうだろう。こじつけの域を超えている、と、思うのだが……。
ご存知のように、貝割はわたいもできるだけ摂取するようにしている。主に味噌汁や粕汁に入れて。以前は生野菜サラダにも加えていたが、最近はほとんど、汁物に入れるだけである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
貝割とも協会ともまったく無縁の、いつもながらの弁当である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:30 | - | - |
石油輸出国機構 (OPEC) 設立の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、玉子焼き、ウインナー、小松菜と厚揚げの煮浸し


じつに、じつに久しぶりの献立である。久しぶりすぎて、玉子焼きを1つしか料理らなかった。2つは充分入るし、そうしなければ、途中で空腹になる惧れがある、と、云うのに……。
玉子焼きは、「レンジでだし巻きたまご」を使ったものである。電子レンジで40秒×2回で料理れるのだから、調法である。Websiteのコメント、と、云うか、カスタマー・レヴュー、と、云うか、それを見ていると、みな調法しているようである。稀に、上手く料理れない、とか、使えない、とか云った意見もあるが、どうしてそんな意見が出るのか、不思議である。
ひょっとしたら、フライパンで料理ったものと同等かそれ以上のものが出来上がる、とでも、思っていたのであろうか。だとしたら、トンデモナイ思い上がりである。料理に限らず、なんでもそうであろうが、出来るだけ手を抜いて、出来るだけ苦労苦心せず、出来るだけシンドイ目に合わず、それでいて、手をかけて、苦労苦心して、シンドイ目をして出来上がったものと同等かそれ以上の成果を得よう、などと云うのは、虫が良すぎる、を通り越して、呆れ果てる料簡である。
もっとも昨今は、なにごとによらず、自分の思い通りにならないと、迫害されたように感じ、やれパワハラだ、やれセクハラだ、やれモラハラだ、と、騒ぎ立てる風潮なのだから、道理と云えば、道理なのかもしれないが。
さて、来週であるが、三連休明けとあって、そうそう多く料理る必要もない。それでなくても、ここのところ品数が多くなって、そうでなくても食べ過ぎの感があるのに、さらに拍車がかかりつつあるのである。いくら食欲の秋、とは云え、少しは自制せねばなるまい。
ここのところ台風の襲来が著しかったが、この週末はやや平穏そうである。もっとも、雨天曇天のところが多く、秋の行楽日和とはいかないようであるが……。
それはそれで、またそれなりの愉しみかたもあるだろう。
それではみなさん、よい3連休を(^_^)/
また来週も、よろしくお願いいたします
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:12 | - | - |
石油輸出国機構 (OPEC) 設立の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


1960年の今日、石油輸出国機構 (OPEC) が設立された。
石油輸出国機構 (OPEC) とは、「国際石油資本などから石油産出国の利益を守ることを目的として、1960年9月14日に設立された組織」であり、「設立当初は、イラン、イラク、クウェート、サウジアラビア、ベネズエラの5ヶ国を加盟国としていたものの、後に加盟国は増加し、2018年7月現在では15ヶ国が加盟している」そうである。
「世界最大のカルテルとされ、1970年代には石油の価格決定権を国際石油資本より奪い、2度のオイルショックを引き起こしたが、1986年からは石油価格の決定権は自由市場へと移ったこともあり、現在では価格統制力はそれほど強いものではない」らしい。
なぜか、「オーストリアは加盟国ではない」のに、「本部は首都ウィーンに設置されている」とのことである。
1960年と云えば、昭和35年であり、云わずと知れた、“安保闘争”の年である。
日本はこの年のいわゆる“安保闘争”を境として、政治の時季から経済の時季へと移行した、と、云われるが、その経済の時季の火種たるオイル・ショックの萌芽は、すでにこのときに芽生えていた、と、云うことだろうか。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
国際石油資本とも、国際石油カルテルとも縁のない、いたって平々和々な献立である。
それにしてもOPEC設立の際、加盟国の人々は、どんな朝食を喫したのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:06 | - | - |
『我輩は猫である』の主人公のモデルとなった猫の命日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、乾燥わかめ)、豚肉の生姜焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し、ゴーヤと茄子の佃煮、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


豚肉の生姜焼きは、冷凍保存して置いたものである。豚バラ肉巻きだけではなく、生姜焼きも漬けダレごと冷凍保存できるのはありがたい。
最近はなんでもれいとうほぞんできるんじゃないか、と、本気で思ってしまう。それはいいのだが、調子に乗りすぎて、なんでもかんでも冷凍保存しようと、つい買い過ぎてしまうかもしれない。そして冷凍庫が一杯になり、結局、どうしようもなくなる、なんて事態になりかねない。大いに自戒せねばなるまい。
わたいの場合、基本は1週間分の食材を休日中に買い込み、これを料理する。そして余った分を、冷凍保存する、と、云うパターンである。
ただ、冷凍保存できる食材で、特売廉売などで安く購入できるときには、多めに購入して、これを冷凍保存する、と、云うことも、なくはない。
それだけでも、現在の冷凍庫の広さでは、すぐに満杯になりかねない。
もう1台、小型の冷凍庫でも購入しようか……、いやいや、そこまですることもないだろう、なんとか工夫していけば、現在のままの広さでも充分ではあるまいか……悩みは尽きぬ、秋の夜、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:29 | - | - |
『我輩は猫である』の主人公のモデルとなった猫の命日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、いわしの生姜煮、小松菜と厚揚げの煮浸し


今日もゴーヤと茄子の佃煮をトッピングしようと思っていたのだが、思ったより早くなくなりそうなので、当初の予定に戻して、みそかつおにんにくをトッピングした。
いわしの生姜煮はすっかりお気に入りである。いわし自体、食材として大変気に入っているので、当然と云えば当然のことなのだが、それだけに、いろいろな料理法を試みたくなり、以て今回、“揚げない”フライに挑戦したわけである。
さいわいに食べられないこともなく、むしろ、再度挑戦したくなるような出来だったのだが、それはそれとして、やはり生姜煮の味も棄てがたいのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:24 | - | - |
『我輩は猫である』の主人公のモデルとなった猫の命日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は、『我輩は猫である』の主人公のモデルとなった猫の命日なのだそうである。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteで知った。
Wikipediaによると、“主人公「吾輩」のモデルは、漱石37歳の年に夏目家に迷い込んで住み着いた、野良の黒猫”であるらしい。
この猫が亡くなったとき、漱石が親しい人たちに充てて、この猫の死亡通知を出したのは、有名な逸話である。
さらには、“猫の墓を立て、書斎裏の桜の樹の下に埋め”、“小さな墓標の裏に「この下に稲妻起る宵あらん」と安らかに眠ることを願った一句を添えた後、猫が亡くなる直前の様子を「猫の墓」(『永日小品』所収)という随筆に書き記している”そうである。
なお、“毎年9月13日は「猫の命日」である”らしい。
おそらくこの猫は、日本一有名な、無名の猫、で、あろう。
ちなみに、この猫が亡くなったのは、1908年(明治41年)のことであるから、漱石とは足かけ4年、一緒にいたことになる。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
モデルとなった猫が漱石と何年一緒にいようが、そんなこととは一切無縁の、いたって非文化、非文芸な献立である。
ところで、『我輩は猫である』の主人公のモデルとなった猫が亡くなったこの日、漱石はいったい、どのような朝食を喫したのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:22 | - | - |
マラソンの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、乾燥わかめ)、イワシフライ(2尾)、小松菜と厚揚げの煮浸し、ゴーヤと茄子の佃煮、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


今週はすべて、インスタント味噌汁でいこう、と、思っていたのだが、案に相違してインスタント味噌汁の在庫が少なく、やむなく、本格的な(?)味噌汁を料理ることにした。そのほうが、健康面からしても、味の面からしても、好ましいことには違いないのだが。
朝のうちに片手鍋に、あじにぼしとだし昆布を入れて水に浸し、冷蔵庫内に入れて置く。ジップ・ロックに入れて冷凍しておいた具材──大根、人参、玉葱、キャベツ──は、冷凍庫から出して、冷蔵庫内のチルド室に移しておく。
鍋を火にかけている間に、冷凍保存してあるえのきと、焼麩とを入れる。
ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめは、味噌汁を丼に移してから入れる。
それで、出来上がり、で、ある。
ちなみにわたいは、茶碗を使わないように、汁椀も使わない。どちらももっぱら、丼である。
南蛮漬けの素が大量に残存しているので、消費量をゴーヤと茄子の佃煮のそれと逆にした。
南蛮漬けの素であって、南蛮漬けそのものではないのだから、そうそう痛みはしないだろうが、それでもやはり早めに食し切るにしくはないだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
マラソンの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤと茄子の佃煮)、イワシフライ(2尾)、小松菜と厚揚げの煮浸し


生まれて初めて、イワシフライなるものを料理った。
発想の因は、『「揚げない」あげもの」なる料理本である。以前にも記したが、或る夏、本屋で見かけて購入したが、そのときは夏のこととて、すぐに参考にする気がしなかった。或るとき思いついて、鶏の唐揚げを料理ってみた。結構満足の行く出来だったので、今回、イワシフライに挑戦してみたのである。本に載っていたのは、あじフライだったが、なに、アジでもイワシでも、料理り方は同じだろう、と、近所のスーパーでいわしの開きを買ってきて、料理ってみたのである。
例によって、見てくれは悪いが、食べられない仕上がりではなかった。初めて料理ったにしては、上出来の方だろう。イワシでできたのなら、アジでもできる道理である。今度はぜひ、アジで料理ってみよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
マラソンの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“マラソンの日”であるらしい。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると──
「紀元前450年のこの日、ペルシャの大軍がアテネを襲いマラトンに上陸したのをアテネの名将ミルティアデスの奇策でこれを撃退し、フェイディピデスという兵士が伝令となってアテネの城門まで走りついてアテネの勝利を告げたまま絶命したと言われる日」である、と云うことである。
「1896(明治30)年にアテネで第1回オリンピックが開かれるに当たり、この故事を偲んでマラトンからアテネ競技場までの競走が加えられ、初めてのマラソン競走が行われた」逸話は有名である。
現在でもマラソンは、洋の東西齢の老若を問わず、人気のあるスポーツのひとつであり、その由来をご存知のかたも多いことであろう。
また、他の多くのスポーツと異なり、大掛かりな施設や設備、装備や道具などがなくても行える、身近なスポーツでもある。
大仰な競技大会やイヴェントなどに参加しなくても、休日などに余暇を利用して、独り黙々と走り続けるだけも、立派なマラソンである、と、わたいは思っている。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
戦争とも競技とも縁のない、いたって孤々独々な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
公衆電話の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、インスタント味噌汁(あさり、合わせ、ニラ、もやし、貝割、えのき、乾燥わかめ)、甲子園弁当、小松菜と厚揚げの煮浸し、ゴーヤと茄子の佃煮、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


ゴーヤと茄子の佃煮だが、ゴーヤにはカリウム、マグネシウム、βーカロテン、ビタミンK、ビタミンCが豊富に含まれており、疲労回復、夏バテ予防に最適である。カリウムはむくみの解消や、余分な塩分の排出に効果がある。 ゴーヤはあの苦味が苦手だ、と、仰せの方もいらっしゃるだろうが、あの苦味こそが、胃を刺激し、食欲を増進させてくれるのではなかろうか。古人曰く、良薬は口に苦し、と。
以前なら、こんなことを云うと、遊冶郎が決まって、されど口に苦きもの必ずしも良薬にあらず、と、返してきたものだが……。
茄子には栄養がない、などと云う愚説暴論があることを、初めて知った。およそ古来から──とりわけ東洋で──食されているものに、栄養がないはずがない。百歩譲って、栄養がない、と、しても、栄養に優る効能効験があるのである。で、なければ、長い歳月、食材として使用され続けてきたはずがない。わたいが思うに、栄養がないのではなく、どんな栄養が含まれているか、未知不可知なのである。
それになにより、このように調理すれば、大いに食が進む、と、云うものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
公衆電話の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤと茄子の佃煮)、甲子園弁当、小松菜と厚揚げの煮浸し


久しぶりに料理ったにしては、甲子園弁当も、小松菜と厚揚げの煮浸しも上手くいった。
今回はいつにもまして、味付けが濃くならないように留意した。その成果が出ているように思う。“もうちょっと足したほうがいいかな?”と思ったところで止めておいた方がいいようだ。
ふと思ったのだが、現在甲子園球場には、弁当を持込持参してもいいのだろうか? 瓶や缶の類が持込禁止であることも、駐車場がないことも知っているのだが……。
昨夜、「ゴーヤと茄子の佃煮はすっかりお気に入りで」、「少々値は張るが、旬のものなので、いまのうちに食しておくに限る」と、記したが、例によって、料理りすぎたようである。
そんなわけで、麦飯のトッピングに使用した。ちょっとした1品にも、トッピングにも使用できる。調法な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
公衆電話の日のひとりめし(朝)
あらびきポークソーセージ、ソースコロッケパン、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“公衆電話の日”だそうである。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteには、次のように記されている。
“1900年のこの日、日本初の自動公衆電話が、東京の新橋と上野駅前に設置された。
当時は「自動電話」と呼ばれていて、交換手を呼びだしてからお金を入れて相手に繋いでもらうものだった。1925(大正14)年、ダイヤル式で交換手を必要としない電話が登場してから「公衆電話」と呼ばれるようになった。”
1900年と云えば、明治33年である。
日清戦争が終了して5年後であり、日露戦争が始まる4年前である。
日清日露の戦間期、ちょうど日本における工業発展の勃興期とも云える時期であろう。この時期に公衆電話が設置されたとは、なるほど、うなずける話である。
ちなみに、3日後の14日は女子英学塾(後の津田塾大学)が開校し、さらにその翌日15日には、立憲政友会が結成された。
そのあおりを食らって、翌月4日には第2次山縣有朋内閣が総辞職し、19日には第4次伊藤博文内閣が成立した。
もっともそれらのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とは、なんらの関連もない。
工業発展の勃興とも、政権の変転とも、まるで無縁の、いたって凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
牛タンの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、インスタント味噌汁(しじみ、合わせ、ニラ、もやし、貝割、えのき、乾燥わかめ)、甲子園弁当、小松菜と厚揚げの煮浸し、ゴーヤと茄子の佃煮、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


じつに久しぶりに、甲子園弁当を料理った。なにしろ、かつて料理ったことがある、と、云うことを、すっかり忘れていたぐらいである。
甲子園弁当、とは、かつて実家の家族が甲子園に野球観戦に行く際に持参した弁当のお菜であるところから、母者が命名した(おそらく)ものである。
糸蒟蒻をフライパンで炒め、水分が出切ったら、豚肉とちくわと椎茸を入れて炒める。酒と砂糖と薄口醤油で味をつける。水分がなくなったところで出来上がり、と、云うもの。
小松菜と厚揚げの煮浸しは、いつもの薄揚げの替りに厚揚げにしたものである。しめじも入っている。厚揚げは豆腐を揚げたもので、その鋭意養分は豆腐に勝るものがある。厚揚げには、タンパク質、ビタミンK、カルシウムが豊富に含まれているそうで、代謝促進、免疫力強化、イライラの解消に効果が期待されるようである。
ゴーヤと茄子の佃煮はすっかりお気に入りである。少々値は張るが、旬のものなので、いまのうちに食しておくに限る。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:35 | - | - |
牛タンの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮&みそかつおにんにく)、甲子園弁当、小松菜と厚揚げの煮浸し


今日は“牛タンの日”だそうである。
Wikipediaによると、「牛タン業界活性化を願い、仙台牛たん振興会が2006年から制定した記念日」で、「牛(9)タン(10)の語呂合わせ」なのだとか。「この日は加盟店などの牛タン定食が安くなる」そうだ。
9=牛と云うのはまだ解るにしても、10=タンと云うのはどうだろうか。10=テン=タンと持っていきたいのだろうが、いささか苦しいようである。
わたいも牛タンは大好きで、ひところは友人などと焼肉屋に行くと、牛タンばかり5〜6人前くらい食していたものである。現在はそれほどでもないが(食べる量が減ったわけではなく、食べる機会がなくなっただけである)、それでも1度は、仙台でご当地の牛タンを食べてみたいものである。物流が高度に発展した今日、なにもその土地に行かなくても、ご当地の名物名産を取り寄せて食することはできるだろうが、それでは本当の味わいは解らない、と、思っている。やはり名物名産と云うものは、その土地で味わってこそが本来であるのである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
牛タンとも、土地の名物名産とも無縁の、いたって平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:33 | - | - |
初音ミクの誕生日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、豚肉生姜焼き、小松菜としめじと油揚げの煮浸し、なます


今回も豚肉の生姜焼きが意外と少なかったので、もうj1品、なますを追加することにした。種類が増えるのは喜ばしいが、途中で腹が減らないか、心配になる。
昨日はなんとかもったが、やはり昼には動物性たんぱく質をしっかり摂りたいものである。
今週は料理りすぎたなあ〜、と、思っていたところが、キレイサッパリ、なくなってしまった。思ったほど料理ってなかったのかな、と、思ったが、よく考えてみると、豚肉の生姜焼きは冷凍保存したし、晩食の品数が増えたしで、それなりに消費量は増大していたのである。
今週はゴーヤと茄子の佃煮がヒット賞だった。ゴーヤと云えばゴーヤチャンプルしか頭になかったのだが、調べてみると、いろいろな献立があるものである。まったく、ありがたい世の中になった。
さて来週であるが、そろそろ旬の終りかけではないか、と、思われる、ゴーヤといわしがメインになりそうである。いわしも生姜煮以外に何か調理法がないか、と、思っているのだが、どうしても手堅いところで、生姜煮に落ち着いてしまう。
今年はさんまが豊漁で、しかも脂が乗って、食べ応えがありそうだ、とのことである。思えばさんまも、もう何年も食べていないような気がする。去年は、是非食べよう、と、決意していたのだが、結局食べずじまいだった。さてさて、今年はどうなることか……。
いやそれ以前に、来週どうなることか、で、あるが、みなさん、来週もよろしくお願いいたします
そして、愉しい週末を(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:20 | - | - |
初音ミクの誕生日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、りんごヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は”初音ミクの誕生日”である。
初音ミク、と、云えば、云わずと知れた架空の(二次元あるいは2.5次元)キャラクターであるが、Wikipediaによると、「クリプトン・フューチャー・メディアから発売されている音声合成・デスクトップミュージック (DTM) 用のボーカル音源、およびそのキャラクターである」とのことである。
2007年の今日生まれたことになっており、その計算で行けば、今日で11歳と云うことになるが、そこはそれ、架空のキャラクター、設定年齢は16歳と云うことになっている。おそらくは永遠に16歳であろう。
とにかく爆発的な人気を有しており、一時は大晦日の紅白歌合戦に出演するのしないの、と、騒がれたこともある(結局出演したのかな?)。
先日、とある男性が、彼女(初音ミク)と、結婚するのしないのと云うニュースを目にした。ナカナカ結構なことである。
一部には「気持ち悪い!」などとのたもう輩もいたようだが、わたいにとっては、実在のアルファベット・グループや、坂道グループなどの構成員などよりも、彼女(初音ミク)のほうが、はるかに好感が持てるし、かわいく思える。したがって、彼女(初音ミク)と結婚しようとする男性の気持ちは解らないでもないが、実在のアルファベット・グループや、坂道グループなどの構成員(現・元を問わず)などと結婚したいと希んだり、実際に結婚したりするような男性の気持ちは、まったく理解できない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
架空のキャラクターとも、結婚とも、一切無縁の、いたって無味乾燥な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:15 | - | - |
冒険家の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(長ねぎ、白菜、えのき、焼麩、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、豚肉の生姜焼き、小松菜としめじと油揚げの煮浸し、オクラとモロヘイヤのネバネバ和え、ゴーヤと茄子の佃煮、冷奴、なます、納豆、味付海苔


晩食だけで13種類である。我ながら、大したものである。なますや佃煮と云った、小鉢もの(?)の影響も大きい。
考えてみれば、じつに久しぶりに、豚肉の生姜焼きを料理ったような気がする。豚肉の生姜焼きも、わりと早めにその料理り方を憶えた献立である。その頃はキチンと生姜を摩り下ろしていたのだが、昨今ではもっぱらチューヴ入りのを使用している。学生時分と違って、時間に余裕がないのである。
モロヘイヤは以前から探していたが、なかなか売ってなかった。それが先週あたりから店先で目にするようになり、しかも廉価なので、買ってしまった。
モロヘイヤが「王様の野菜」と呼ばれ、ほうれん草をはるかに上回る栄養素を具備していることは、今ではすっかり、有名になっている。ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、カリウム、カルシウム、鉄、ムチンなどをふくみ、皮膚や粘膜の健康、免疫力・抵抗力強化、生活習慣病の予防、糖質や脂質の代謝促進、高血圧の防止、貧血予防などの効能があると云われている。ほとんど、“薬草”である。
あのネバネバが、どうも苦手だ、と、のたもう向きも多いことだろうが、あのネバネバこそがいいのである。あのネバネバ(ムチン)が、たんぱく質の分解、吸収を促進し、さらには解毒作用を発揮して、体内の老廃物をすみやかに排除してくれるのである。わたいなどは、わざとネバネバさせて食するくらいである。人間関係のネバネバしたのは願い下げだが、ムチンを含有する食品は、大いにネバネバさせて食するべきである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:23 | - | - |
冒険家の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、豚肉の生姜焼き、ほうれん草としめじと油揚げの煮浸し、ゴーヤと茄子の佃煮


いつもは主菜と副菜の2種類だけのお菜なのだが、今回はめずらしく、3種類のお菜となった。思っていたほど、豚肉の生姜焼きの量が少なかったのである。
しかしこれもありがたいことで、おかげでゴーヤと茄子の佃煮が消費された。
最初、ゴーヤと茄子の佃煮の消費のために、ご飯のトッピングにしようと考えていた。本来ならば、豚肉の生姜焼きが主菜なので、みそかつおにんにくを入れたかったのだが、ゴーヤと茄子の佃煮が余りそうだったので、そう考えたのである。
ところが案に相違して、ゴーヤと茄子の佃煮を副菜にすることになったので、当初の念願どおり、みそかつおにんにくをトッピングにすることができた。結果OKである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:20 | - | - |
冒険家の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“冒険家の日”であるらしい。
Wikipediaによると、“1965年に同志社大学南米アンデス・アマゾン遠征隊がアマゾン川の源流から130kmを世界で初めてボートで川下りし、1989年に堀江謙一が小型ヨットで太平洋の単独往復を達成した日」であることから、制定されたものらしい。
各国に様々な冒険家が存在する。
現在の冒険家は、スポーツと密接な結びつきがあるように思われる。
かつての冒険家は、地理学や考古学と密接に結びついていたような気がする。
西洋各国が、当時未開の地として知ることのできなかった土地についての知識を得ようと懸命になっていた頃、多くの冒険家、探検家が輩出された。その衝動は、残念ながら、純粋に知的なものばかりであったわけではなく、むしろ自国の経済発展を基盤にした侵略や征服の情熱に突き動かされた結果であることの方が多かったであろう。
考古学と結びついた冒険や探検のほうは、そう云う意味では、純粋に知的な衝動であることの方が多かったように思われる。
未知な、あるいは異質な文化文明への興味、憧憬、その源泉を突き止めたいと願う衝動、それらが多くの冒険家を輩出せしめた考古学上の原因であろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
スポーツとしての冒険とも、地理学上の冒険とも、考古学上の冒険とも、一切縁のない、いたって平々凡々たる献立である。
それにしても、同志社大学南米アンデス・アマゾン遠征隊や堀江謙一さんは、出発の日の朝、どんな食事を喫したのであろうか?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
文化財保護法施行記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(長ねぎ、白菜、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ、焼麩)、いわしの生姜煮、小松菜としめじと油揚げの煮浸し、オクラとモロヘイヤのネバネバ和え、ゴーヤと茄子の佃煮、なます、冷奴、納豆、味付海苔


味噌汁の具は、以前に粕汁の具にしようと思いながら、余っていたものを冷凍保存しておいたものである。
と、云うことは、半年以上前のもの、と、云うことである。それが立派に使用に耐えるのだから、なるほど、冷凍保存の技術はありがたいものである。
先日、味噌汁も冷凍保存できることを知った。大いに重宝な知識である。三角関数や微分積分の知識はおろか、二次方程式でも、実生活ではあまり使用しないであろうのに、なぜあんなにシャカリキになって取り組んでいたのであろうか。それよりも、魚のさばき方おろし方、冷凍保存の方法などのほうが、よほど重宝である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:30 | - | - |
文化財保護法施行記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤと茄子の佃煮)、いわしの生姜煮、小松菜としめじと油揚げの煮浸し


初めて料理ったにしては、ゴーヤと茄子の佃煮は上手くいった。少し甘めなので、唐辛子を少々かけると、ピリッと味が引き立つかもしれない。お気に入りの献立がまた一つ増えた。ゴーヤはおそらく夏場だけのものだろうから、これからはしばらく、こればかりが続くかもしれない。
いわしの生姜煮は、いつもの商店街の店ではなく、近所のスーパーで買ったいわしを使った。いつもの商店街の店のいわしが結構大ぶりで、数が少なかったためである。以前に、近所のスーパーでも、開いていないいわしを売っていたのを思い出して、覗いてみたら、パックで売っていたのである。
近所のスーパーでいわしを買ったのは、これが初めてである。味としては、どちらがどう、と、云うこともなかった。どちらもいわし自体は、身がしっかり付いていて、脂がのっていて、とても美味である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:27 | - | - |
文化財保護法施行記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、りんごヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“文化財保護法施行記念日”だそうである。
Wikipediaによると、“1950年8月29日に国宝や重要文化財の保護や文化の向上を目的とした法律「文化財保護法」が施行されたことに由来し、1951年に制定”されたのだそうである。
なお「この法律は1949年1月26日の法隆寺金堂の火災をきっかけに制定されたもの」とある。
1950年と云えば昭和25年である。と、云うことは、この年になるまで、日本には、「国宝や重要文化財の保護や文化の向上を目的とした法律」がなかった、と、云うことだろうか。だとしたら、まことに情けない話である。
なにも国宝や重要文化財だけが文化財とは毛頭思わないが、国宝や重要文化財すら蔑ろにするようでは、他の文化財をどのように扱っているか、想像に難くない、と、云うものである。
こんなことでは、いくら経済や軍備が充実しても、まともに相手にしてくれる国も国民もないであろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
文化に対する感性や意識が低かろうが乏しかろうが、まったく関係のない、非文化な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:25 | - | - |
バイオリンの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、えのき、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、いわしの生姜煮、小松菜としめじと油揚げの煮浸し、オクラとモロヘイヤのネバネバ和え、ゴーヤと茄子の佃煮、冷奴、なます、納豆、味付海苔


我ながら、ここまで食わんでもええやろ、と、思うほどの量である。
これでも一応、一汁三菜、と、云うのだろうか。
一汁が味噌汁なのは云うまでもない。また、三菜のうちの主菜がいわしの生姜煮であることも、云うを俟たないであろう。残る二菜の副菜のうち、一つは間違いなく、小松菜としめじと油揚げの煮浸しであろう。
と、なると、残る問題は、三菜のうちのあと一つの副菜はなにか、と、云うことである。わたいとしては、ゴーヤと茄子の佃煮はもちろん、なますも、オクラとモロヘイヤのネバネバ和えも、漬物、香の物の類なのである。
納豆はもとより、冷奴も――ミニ豆腐である以上――副菜のひとつとは看做していない。と、なると、厳密に一汁三菜とするには、副菜をもう1品追加しなくてはならない? ジョ〜ダンじゃない!

| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
バイオリンの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤと茄子の佃煮)、鶏肝の生姜煮、小松菜としめじと油揚げの煮浸し


故郷の友だちと電話していて改めて気づいたのだが、たしかにわたいの弁当は、ほぼ茶色系統である。動物性たんぱく質をメインにしているので、やむを得ないと云えば、やむを得ないと思うのだが、それにしても、青菜類をも入れているのに、なぜ茶色系統になるのだろう、スーパーの総菜などを見ると、ほうれん草や小松菜などの青菜類を使用した惣菜は、ちゃんと、みずみずしい青色をしているのに、と、ぼんやり考えていて、ふと、なるほど、醤油の味付けが濃すぎるのではないか、と、思い当たった。あるいは火にかけすぎているか、であろう。
どちらにしても、醤油の色が、青菜に滲み込みすぎているのではないか、と、思ったのである。
次回は調味料をより少量にするとともに、火に通し過ぎないよう、気をつけよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
バイオリンの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


Wikipediaによると、「1880年8月28日に東京・深川の三味線職人・松永定次郎によって初の日本製ヴァイオリンが製作されたことから」制定されたらしい。
1880年と云えば、明治13年である。
西南戦争が終結して3年後であり、日本がその近代国家としての基礎固めから、体制整備に移行しつつあった時期、と、云っていいだろう、とは、Macの言である。
とまれ、この時期にすでに和製ヴァイオリンが製作されていた、と、云うことは、文明開化の一象徴として、興味深いものがある。
いったいどんな音色がしていたのだろう。ちょっと聴いてみたい気もする。
そう云えば、散作が云っていたが、漱石の『吾輩は猫である』のなかで、寒月くんがヴァイオリンの話をする場面があるそうだ。当時からハイカラな楽器として、持て囃されていたのかも知れない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ヴァイオリンとも文明開化とも縁のない、いたって凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:12 | - | - |
男はつらいよの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、えのき、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ、焼麩)、鶏肝の生姜煮、小松菜としめじと油揚げの煮浸し、オクラとモロヘイヤのネバネバ和え、冷奴、なます、納豆、味付海苔


菠薐草が売り切れていたので、今週の青菜類は、小松菜だけ、と、なってしまった。1束98円(税抜)と廉売だったが、その代わり、嵩は往時の1/3ほどに減っていた。やはり野菜の高騰はしばらく続くようである。
それにしても、先々週、先週と、2週続けて青菜類を摂取していないと、どうも身体が変調をきたすようである。と、云うか、体調の戻りが芳しくない。やはり青菜類は必須食品である。
ただ、しばらく離れていたせいか、味付けが上手くいかなかった。濃くなり過ぎないように充分注意したのだが、今度は砂糖が多くなってしまったようだ。少しく甘味が強いようである。和食の味付けとは、むづかしいものだ。
鶏肝は58円/100g(税抜)と、いたってリーズナブルである。386gで3食分、賄える。1食当たり約128gである。
鶏肝と云えば(豚や牛の肝でも同じだが)、鉄分、ビタミンA、B1、B2、たんぱく質が豊富で、わたいが中学生の頃より、夏バテ防止と称して、好んで食していたこと、鶏肝の生姜煮は、もっとも早くその料理り方をマスターした献立のひとつであることは、以前にも記したとおりである。
以前、ニラの代わりに長ねぎを入れたものを好んでいたが、今回は定番どおりに、ニラを入れた。ニラも苦手な人が多いと聞くが、わたいは好きである。ビタミンA、B1、B2、C、カルシウムを豊富に含み、貧血にも効果があるらしい。夏バテが懸念されるこの時季には、重宝な献立であろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:25 | - | - |
男はつらいよの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、鶏肝の生姜煮、小松菜としめじと油揚げの煮浸し


今日は“男はつらいよの日”だそうである。
Wikipediaによると、“1969年8月27日に『男はつらいよ』シリーズの第1作が公開されたことに由来”するのだそうである。
『男はつらいよ』シリーズは、山田洋次監督、渥美清主演の大ヒット映画シリーズで、その好き嫌いは別にして、日本人でこの作品のことを知らない人はいないだろうと思われる(幼少児は別として)。
この映画シリーズは、「全作品がヒットして松竹のドル箱シリーズとなり、30作を超えた時点で世界最長の映画シリーズ(作品数)としてギネスブック国際版にも認定された」そうである(Wikipediaより)。
主演の渥美清氏は、死後に国民栄誉賞を受賞されたが、それがこの映画シリーズのヒットによるものであることは疑い得ないであろう。
意外と知られていないのが、この『男はつらいよ』は、元々がTVドラマだった、と、云うことである。「1968年(昭和43年) - 1969年(昭和44年)に、フジテレビが制作・放送したテレビドラマ」で、最後は渥美清扮する寅さんが奄美大島で「ハブに噛まれ、毒が回り死んだという結末」になっている。そのことに「視聴者から多数の抗議が殺到して、映画化につながった」と、云うことである(Wikipediaより)。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
柴又帝釈天の草団子とも、ハブとも縁のない、いたって無風流な弁当である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
愛酒の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく&しいたけ昆布)、ローストンカツ、ほうれん草とひじきの胡麻あえ


今回は完全に惣菜づくし、で、ある。いままでは、近所のスーパーの惣菜を買ってきてはいても、副菜の野菜だけは、自前のものだったのだが、今回はそれも、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。
今週はほうれん草も小松菜もなく、青菜類の欠乏に悩まされた1週間だった。最後の最後に、せめてもの思いで、ほうれん草を加えることができたのである。どうやら自覚しないうちに、青菜類依存症に陥ってしまったようである。
トンカツも久しぶりである。以前は毎日のように食べていたのだが、このところはしばらくぶりで、何ヶ月食べてなかったろう、と、いうほど、間が空いている。これも加齢による嗜好の変化なのだろうか?
さて来週は、久しぶりに自分で料理らねばならない。
それは別にかまわない。逆説めくが、外食やスーパーの総菜などの美味しい料理よりも、自分で料理った不味い料理のほうが、自分には美味しいのである。
来週は酷暑が収まり、真夏日となって、涼しくなりそうである。
どんな献立にしようか……大筋は決まったものの、細部が詰め切れていない。おそらく、出たとこ勝負、すなわち、店先でなにが廉いかによる判断で決まるだろう。
それではみなさん、また来週、お会いしましょう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:25 | - | - |
愛酒の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、りんごヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“愛酒の日”だそうである。
Wikipediaによると、「酒をこよなく愛した歌人・若山牧水の1885年の誕生日にちなむ」のだそうである。
「酒をこよなく愛した」のは、なにも「歌人・若山牧水」だけに限るまい。東洋規模で随一なのは、なんと云っても、李白こと、李太白であろう。
「李白一斗 詩百編」と云われたことは有名である。
西洋にまで規模を広げると、とてもわたいの如き浅学菲才の身では、適する人物を推挙することができない。
散作ならば、E・ヘミングウェイやD・ハメット、R・チャンドラーなどの、いわゆる“ハードボイルド派”の作家連を挙げるだろうが。
詩人や作家ではないが、秋山信三郎好古などは、激戦中に酒を飲みながら指揮を執ったことで有名である。
「あし(わし=自分)の酒は飯じゃ」
と、云うのが、彼の言い分だったらしい。なんとも豪快な男である。
それにしても気になるのは、Wikipediaには、上述の如く、「若山牧水の1885年の誕生日」とあるのだが、若山牧水には、1885年以外にも、他に誕生日があったのだろうか?
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
酒とも歌とも縁のない、いたって殺風景な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:23 | - | - |
ウクレレの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、インスタント味噌汁(わかめ)、サバ塩焼、おろしぽん酢で食べるしらすのネバネバサラダ、冷奴、納豆、味付海苔


サバ塩焼がプラスチック・トレーのままなのは、ご愛嬌である。
洗い物は少しでも少ないほうがいい。
おろしぽん酢で食べるしらすのネバネバサラダは、大根、オクラ、わかめ、しらす、なめこ、レタス、サニーレタス、紅芯大根、水菜、鰹節、が、入っている。これに長芋が加われば、云うことなし、の、健康サラダである。
このネバネバが健康によろしい、と、云うことである。
いつだったか、某TV番組で、納豆が健康に良い、と、放映されるや、スーパーから納豆がなくなってしまったことがある。
また、同じ番組で、トマトのリコピンが、やはり健康によろしい、と、放映されると、トマトどころか、トマト・ジュースさえ、しばらくは入手困難な事態となってしまった。
当時は大いにその番組を呪ったものだが、その呪いが功を奏してか(?)、その番組は、ヤラセの疑惑をかけられ、その疑惑を晴らすことができずに、突如終了してしまった。
ヤラセがよくないことはもちろんであるが、視聴者も、少しは自分で後追い確認するなり、別媒体から情報を得るなりしたらよさそうなものである。
しかし、待てよ。そうすると、やはり番組で採り上げる採り上げないにかかわらず、わたいの好きな食材の不足や売切れが、慢性化する恐れがある。
やはり大衆諸公には、TVの情報を重視していただく方がよろしいようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
ウクレレの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、若鶏もも肉の唐揚げ、茹で人参


若鶏もも肉の唐揚げは、お察しとおり、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。
以前から何度も記しているように、天ぷらやとんかつ、唐揚げなどの、大量の油を必要とする料理や、焼魚などのように、グリルの後片付けが面倒な料理は、自分では一切行わず、もっぱら近所のスーパー、あるいは駅前の複合施設の惣菜などで賄っている。
外食するときは、よく注文するのだが、最近では外食すこと自体がめっきり少なくなったので、その摂取量は激減している。健康面からすると、いいことなのかもしれない。あるいは齢のせいで、若い頃ほど、そう云った献立を欲しなくなったのかもしれない。
現に鶏のから揚げなども、じつに久しぶりである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
ウクレレの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“ウクレレの日”だそうである。
Wikipediaによると、「ウクレレが19世紀にポルトガル移民が持ち込んだ楽器が原型とされていることから、1879年にポルトガル人がハワイの移民局に移民登録を行った8月23日を記念日とした」のだそうである。
ウクレレの原型がポルトガル産の楽器だったとは意外だった。
ウクレレはハワイアンにはなくてはならない楽器であろう。
ウクレレと云えばハワイアン、ハワイアンと云えばウクレレ、と、云うのが、大方の印象ではあるまいか。
またこの時季、ハワイアンはピッタリの音楽である。「真珠貝の歌(パーリー・シェル)」、「カイマナヒラ」、「アロハ・オエ」、「ブルー・ハワイ」、等々。
わたいも一時期ハマって、よく聴いたものである。
のみならず、なにを血迷ったか、初心者用のウクレレ・セットまで購入してしまった。いまでもうちの押入れのどこかで、人知れず、ひっそりと眠っているはずである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ウクレレともハワイアンともまったく無縁の、いたって非音楽的な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
チンチン電車の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、インスタント味噌汁(わかめ)、手作りチキン南蛮、梅ドレッシングさっぱりカラフル野菜サラダ、冷奴、納豆、味付海苔


手作りチキン南蛮は、昨夕近所のスーパーで見かけて、美味しそうだな、と、思っていたものである。チキン南蛮自体が大好物の献立なのだが、さすがにわたい独りでしか食さないのに、わざわざ料理ろうと云う気にはならない。
したがって、外食か、こう云うときでもないと、めったに食べられないもののひとつである。最近では外食にしても、「わざわざ外食か〜」と、気の進まないことがしばしばなのだから、わたいのモノグサ加減も、そろそろスジガネが入ってきそうである。
野菜サラダは、何度も記しているように、極力摂取することにしている。本当なら、ほうれん草や小松菜などの青菜類がいいのだが、惣菜として売っているそれらを、欲しいだけ食そうとすると、とてもわたいの稼ぎでは追いつかないのである。
それにしても、写真で見てみると、なるほどたしかに、その名に恥じない、立派な、カラフル野菜サラダ、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:07 | - | - |
チンチン電車の日のひとりめし(弁当-昼)
麦飯(しいたけ昆布)、牛肉コロッケ(3個)、茹で人参


牛肉コロッケは、例によって例のごとく、昨夕近所のスーパーで買ってきたものである。
昨晩のお菜にしたのと同じもので、5個入りのを、2個と3個とに分けたのである。我ながら、セコイ、と、思わないでもないが、分量の観点からしてちょうどいいのだから、かまわないだろう。
茹で人参は、代替品、いわゆるひとつのピンチ・ヒッターである。冷凍保存して置いたブロッコリが、保存の仕方が悪かったのか、解凍してみると、少々草臥れていて変色しており、匂いもよろしくなかったので、その代品として登場してもらったのである。
ブロッコリはもったいなかったが、冷凍保存してあるから、と、云って、ヤミクモにその安全性を信じるわけにはいかない。わたいはもともと、用心深いのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
チンチン電車の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、りんごヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“チンチン電車の日”である。
Wikipediaによれば、“1903年のこの日、東京電車鉄道の路面電車が営業を開始し、東京で初めて路面電車(チンチン電車)が走ったことを記念”して制定された、と、云うことである。
1903年と云えば、明治36年である。
日露戦争開戦の前年である。散作によれば、この年漱石36歳、文部省留学生として留学していた英国から帰国し、4月に第一高等学校と東京帝国大学の講師に就任した。
9月には大阪で、日本初の市電である大阪市電が開業した。
10月には現行メジャーリーグの第1回ワールドシリーズが、11月には第1回早慶戦が行われた。
12月にはライト兄弟が、人類初の動力飛行に成功している。
そんな時代に、日本では初めて、チンチン電車が路面を走ったのである。それ以前からは、馬が客車を牽く“馬車鉄道”なるものが存在していたそうである。
なお、“チンチン電車”の呼称が、電車に付随した鐘を鳴らした際の音色に由来するものであって、男性器の幼児語から来ているものでないことは、云うまでもあるまい。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
路面電車の愛称の由来が何であろうと、そんなこととはまるで無縁の、いたって非文化な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
源頼朝征夷大将軍就任の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、インスタント味噌汁(あさり)、牛肉コロッケ(2個)、ベーコンで食べるシーザーサラダ、冷奴、納豆、味付海苔


牛肉コロッケとベーコンで食べるシーザーサラダは、昼の弁当のお菜──サバ塩焼き──と同じく、近所のスーパーで買ってきたものである。
このお盆はすっかり体調がよろしくなく、とても1週間分のお菜を料理れるような体力も気力もなかった。思えば、それまでの激務(?)と、雨天を境にして急に朝夕が冷え込みだした寒暖差とが、一挙にわたいの繊細脆弱(??)な身体を襲ったのであろう。
それはともかくとして、そんなわけで、今週のメイン・ディッシュは──あるいはサブ・ディッシュも──、近所のスーパーの惣菜である。
こんな場合、ほぼ唯一の愉しみは、自分で料理る気にならない、したがって、ふだん滅多に食べないような品を食べてみよう、と、云う気になることである。しかも、それらの品を、あらかじめ決めて置く場合もあるが、近所のスーパーの総菜売り場に行くまでなにも考えず、その場で決める場合もある。
なんでも決まっていると安心であるが、たまにはこうして、その場決めで物事を決めていくのも、結構面白いものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:07 | - | - |
源頼朝征夷大将軍就任の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、サバ塩焼き(1切)、ブロッコリの塩昆布和え


サバ塩焼きは、例によって例のごとく、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。近所のスーパーも、日によってか、曜日によってか、惣菜にもさまざまな多寡種類があり、かならずしも同じものが並べられている、と、云うわけではない。他の惣菜はたくさんあるのに、食べたいものがまるでない、と、云う日もあれば、食べたい惣菜ばかりがたくさんあって、どれを選ぼうか、判断に迷う日もある。ナカナカ思うようにはいかないものである。
ブロッコリの塩昆布和えは、これまた例によって例のごとく、以前に湯掻いて冷凍保存して置いたものである。いつの頃のことか、頓と記憶にない。下手すると、去年の冬頃のものかもしれない。
それでも美味しく食べられたのだから、冷凍保存の技術は大したものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
源頼朝征夷大将軍就任の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


現在を去ること826年前の今日──当時の暦では建久3年7月12日──、源氏の大将、鎌倉殿である源頼朝が、征夷大将軍に任ぜられた。
こんなことを記すと年がバレてしまうが、わたいの若い頃などは、この年をもって、鎌倉幕府成立の年、と、憶えた(憶えさせられた)ものである。
「1192(いいくに)つくろう、鎌倉幕府」と、云うわけである。
ところがMacによると、最近は1185年が、鎌倉幕府成立の年と看做されているようである。
「1185(いいはこ)つくろう、鎌倉幕府」と、云うわけである。
「国」から「箱」へと、エライ下落……と、云うか、チンマリとなったものだ。
1185年と云えば、平氏が滅亡し、頼朝と義経との「日本史上最も傍迷惑な兄弟ゲンカ」(わたいの某友人の評)が始まった年であり、そして、頼朝が義経追討を名目として、「守護・地頭の設置」を認めさせた年である。
かつて1192年が鎌倉幕府成立の年として認知されていたのは、征夷大将軍への就任をもって、幕府の成立、と、思われていたからであろう。
ところが近年の研究によって、幕府成立の要件が、少なくとも鎌倉幕府については、征夷大将軍への就任ではなく、他の要件──おそらくは、「守護・地頭の設置」──によるもの、と、思われるようになってきたからであろう。
こう云った、研究の進展による過去の出来事の位置づけ、その意義の変化、などは、まったく面白いものだ、歴史研究の面白さ、魅力のひとつだ、と、云うのが、Macの意見であるが、わたいも同感である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
歴史の研究が進展しようがしまいが、そんなこととはまったく縁のない、いたって無学な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
焼き鳥の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、豚肉とキャベツの味噌炒め、南蛮漬けの素


今週分のお采が、すべてなくなった。めずらしいことである。いつもなら、1〜2食分は余るはずなのだが……。
麦飯のトッピングにみそかつおにんにくを撰んだのは、豚肉とキャベツの味噌炒めとの栄養の相性を考えて、の、ことである。
にんにくに含まれているアリシンが、豚肉に多く含まれているビタミンB1を効率よく消化吸収させる、と、云うことは、いままでにも、何度も繰り返してきたところである。
ちなみに、白米に混ぜている麦も、ビタミンB1を多く含む麦(ビタヴァレー)を用いている。
南蛮漬けの素が疲労回復によろしいことは、昨夜も記したとおりである。
そんなわけで来週だが、来週はなんと云っても、味付けを濃くし過ぎないことが、第一の課題である。
せっかく和食風の献立を目指しているのに、濃い味付けで、素材の味そのものを殺してしまっては、なんにもならない。
猛暑の残暑、と、云う、解ったような解らないような暑さが続く毎日、みなさまがたにはくれぐれもお気をつけられて、また来週、元気にお目にかかりましょう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:07 | - | - |
焼き鳥の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“焼き鳥の日”だそうである。
Wikipediaによると、“「や(8)きと(10)り」の語呂合せ”で、“1946年より焼き鳥を販売する株式会社鮒忠が2007年に制定”したのだそうである。また、“これとは別に全国やきとり連絡協議会も実施”している、とのことである。
“「鮒忠」って、焼き鳥も売ってたら、いっこも“鮒”に“忠実”やないやん”とか、“全国やきとり連絡協議会って、なんやねん”とか、語呂合わせのこじつけ具合以外にも、ツッコミどころ満載の記念日である。
最近はようやく持ち直しつつあるようなものの、まだまだ外食産業はその厳しさから抜け出せていないようである。そんななか、一人気を吐いているのが、「鳥貴族」だ、と、云うことである。
そのためか、外食産業各社でも、焼き鳥のみならず、鶏肉のメニューに力を入れているようである。なかには、鶏肉のみを使用した店を展開している企業もあるそうである。
最近は一口に「焼き鳥」と云っても、様々な種類があり、店もフランチャイズやチェーン等で、全国規模に展開しているものが多い。往年の、ガード下の赤ちょうちんの屋台で、コップ酒とともに、と、云うイメージは、すでに昭和の彼方に埋没してしまっているようだ。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
焼き鳥のイメージが、昭和の彼方に埋没しようがしまいが、まったく同情も関心もない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:05 | - | - |
野球の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、人参、玉葱、ニラ、もやし、貝割…すりおろしオニオンドレッシング)、豚肉とキャベツの味噌炒め、冷奴(和風醤油ごま入ドレッシング)、南蛮漬けの素、納豆、味付海苔


写真で見ると大量のように思えるが、ほとんどが生野菜サラダなので、見た目ほど腹には堪えない。他のお菜は、ちょっと見多そうに思われるかも知れないが、ほとんどが和食風なので、あっさりしていて食べやすい。夏の暑い時季でも、和食は重宝である。
南蛮漬けの素など、酢を効かせてあるので、食が進む。酢にはクエン酸が含まれているそうだ。それが、エネルギィの代謝を促進し、疲労の回復に効果があるのだそうである。サッパリしていて食が進む、と、云う効能以外に、夏バテになりがちな時季にピッタリの調味料である。
その酢を使った料理、いわゆる酢のものの種類が多いのも、和食の特徴のひとつであろう。蒸し暑い日本の気候によく合った、じつに合理な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:26 | - | - |
野球の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、いわしの生姜煮、小松菜のからし和え


今回はいわしが廉かった。先週と同じ200円/盛(税抜)だったのだが、1盛の量が多かったのである。おかげで先週は2食分だったのが、今回は3食分料理れた。いわしは大好物なので、ありがたい。ただ問題は、レパートリィの少なさである。生姜煮くらいしか、思い付かない。もちろん、フライや天麩羅にすればよかろう、くらいなことは解るし、いわしのフライも天麩羅も、それこそ大好物なのだが、いかんせん、多量の油を使う料理は料理る気がしない。油の後片付けが面倒である。ただでさえ料理る気がしないのに、今夏の暑さでは、なおそんな気がしない。なにか、いわしを食材にして、フライ、天麩羅、生姜煮以外で、これは、と、云う献立はないものだろうか?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:24 | - | - |
野球の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“野球の日”であるそうである。
だいたい察しはつくが、念のため、Wikipediaを参照してみると、“8月9日の8と9が「やきゅう」と読め、また、高校野球の期間中でもあることから」、「スポーツ用品のミズノが制定」した、と、ある。
やっぱりな。
サッカーや他のスポーツに押され、野球をする子供の人数が激減している、と、ささやかれ出して久しい。
実際、野球やソフト・ボールはおろか、キャッチ・ボールすらしたことがない、と、云う“大人”が、増えているのだそうだ。
にもかかわらず、高校野球の甲子園大会などは、大いに盛り上がっているようである。とは云ってもこれは、野球人気のためではなく、新聞&TV局を抑えている、一部報道会社の肝煎りによるものだろう、とは、我が友遊冶郎の意見である。わたいも同感ではあるが。
それにしても、屋外にいるだけで、あるいは部屋の中にいてさえ、熱中症で死亡しかねない今日此頃の気温である。今夏の大会では、開会式の途中で水分補給を勧めたり、ナイターを導入したり、と、様々な配慮がなされている。喜ばしいことである。
夏の暑さは、年々、その酷さを増していくだろう。選手監督マネージャーのみならず、母校の生徒たちをふくむ応援の人々への配慮からも、根本から開催運営のあり方を見直すべきではないだろうか。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
野球とも、甲子園とも、一切無縁の、いたって内向きの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:22 | - | - |
笑いの日/スマイル記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、人参、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…和風ごまドレッシング)、いわしの生姜煮、小松菜のからし和え、冷奴(中華ごまドレッシング)、南蛮漬けの素、納豆、味付海苔


蓋を開けたまま冷蔵庫で保存し、皿に移す直前によく絞っておくと、だいぶ辛さがマシになった。もっとも、それでも結構辛かったが……。
いわしの生姜煮がいい味出していた。隠し味(?)に入れたにんにく(チューヴであるが)が、他の味も引き立てていたように思える。
生野菜サラダだけで、9種類の野菜を摂取している。他のお菜も勘定に入れると、11種類になる。昼の弁当も入れると、12種類である。朝の生野菜サラダは、晩のそれの余りなので、勘定には入らないが、それでも立派なものである。
しかし、これだけ健康によろしい食事をしているのに、身体が一向に健康にならないのは、どう云うわけだろう?
過ぎたるは猶及ばざるが如し、なのか、それとも、健康によろしい食事をして、この程度なのか。後者だとすると、それでは健康によろしくない食事をしていた日には、いったいどうなってしまうのだろうか……。考えるだに恐ろしいことである。この猛暑の残暑の中で、背筋がゾクッとしてしまう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
笑いの日/スマイル記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、豚肉とキャベツの味噌炒め、ほうれん草のわさび和え


豚肉とキャベツの味噌炒めは、上々の味付けだった。昨夜の記事にも記したように、キャベツだけでなく、玉ねぎとピーマンも入れたためか、味がまろやかになって、味噌の辛味が巧い具合に中和されている。今週のお菜のなかでは、随一である。
ほうれん草のわさび和えも、悪くはない。先週と同じく、しめじと油揚げを入れているのは小松菜のからし和えと同じだが、こちらのほうは、味が濃すぎることもなく、好い具合に出来上がった。ただ残念なことに、このところほうれん草が値上がりして、あまり多く買えないのである。青菜好きのわたいにとっては、なんとも悲しきことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:16 | - | - |
笑いの日/スマイル記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“笑いの日”であり、“スマイル記念日”だそうである。
Wikipediaによると、“笑いの日”は“笑い声「ハ(8)ハ(8)ハ」の語呂合せ。「笑いの日を作る会」が1994年に制定”したのだそうである。
“スマイル記念日”は、“漢字の「八」が末広がりで笑顔が世界中に広がるようにと、88が笑い声の「ハハッ」と読めることから。2008年制定”したのだそうである。
大体似たような理由(語呂合わせ)である。
今夏は中国地方を襲った大豪雨や、「自然災害」と評された過酷な猛暑によって、多くの人が命を落とし、また絶望の淵に叩き落され、不自由な生活を強いられている。
自然災害のみならず、世界情勢や国内政治の状況などから、先行きに多大な不安を抱え、明日がまるで見えない、と、云う人たちも、少なくないようである。
そんなときこそ、「笑い」が、「笑う」ことが大切である。
だれかが云っていた。「楽しいから、嬉しいから笑うんじゃない。愉しくなるために、嬉しくなるために、笑うんだ」と。
忘れたくない言葉である。
たとえ性根の腐った、庶民と称するインテリ連中から、不謹慎と誹謗されようとも。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
笑いとも悲しみとも縁のない、いたって無機質な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
2018年(平成30年)立秋の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、人参、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…シーザーサラダドレッシング)、豚肉とキャベツの味噌炒め、ほうれん草のわさび和え、冷奴(青じそドレッシング)、南蛮漬けの素、納豆、味付海苔


昼の弁当のお菜にしたいわしの生姜煮と、小松菜のからし和えが濃すぎたので、豚肉とキャベツの味噌炒めはどうだろう、と、いささか不安になっていたのだが、こちらのほうは、上手くいった。
豚肉とキャベツの味噌炒めには、ほかに、ピーマンと玉ねぎも入れてある。入れられるものはなんでも入れよう、と、云うのが、わたいのコンセプトらしい。
南蛮漬けの素は、薄切りにした玉ねぎ、細切りにした人参とピーマンを、酢、砂糖、醤油を鍋で混ぜ合わせたところに入れて一煮立ちさせて料理った。冷めてからタッパに移し、冷蔵庫に入れて置いた。
初めて料理ったが、どうも漬けダレの味がビミョ〜である。不味くはないのだが、なにかいま一つ、物足りないものがある。いったいなんだろう?
今後の課題である。とにもかくにも、これでまた一つ、やってみたもの、料理ってみたものが増えた。喜ばしいことである。しかもこれ(南蛮漬けの素)は、大いに応用が効きそうである。その意味でも、ありがたい献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:28 | - | - |
2018年(平成30年)立秋の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しめじの佃煮)、いわしの生姜煮、小松菜のからし和え


小松菜のからし和えには、しめじと油揚げを入れてある。なんのことはない。先週のお菜とおなじ献立である。
ところが、味付けが、ムチャクチャに濃くなってしまった。先週が薄味で物足りなかったので、思い切って濃い目にしてみたのだが、どうやら思い切り過ぎたようだ。小松菜のからし和え、と、云うより、からし醤油の小松菜浸し、に、なってしまった。
付き合いで、と、云うわけではもちろんないが、いわしの生姜煮も、濃くなってしまった。どうやら生姜を入れ過ぎてしまったらしい。いくら、唐辛子系以外の辛味は大丈夫、とは云っても、物事には限度と云うものがある。来週分を料理る際は、薄味を意識して料理ることにしよう。薄味ならば、なんとか味を濃くすることもできようが、いったん濃くした味は、薄くはできないだろうから。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:19 | - | - |
2018年(平成30年)立秋の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“立秋”である。
すなわち、本日以降、暦の上では、秋なのである。
つまり、これ以降の暑さは、”残暑”と云うことになる。見舞状でも、今日以降に着するのは、”残暑見舞状”である。
まったく、暦の上だけでの話で、なんらの実感も湧かないこと、はなはだしい。
今週は、先週、先々週に比べれば、まだ涼しくなるそうだが、それとても、「比べれば」と云う、いわば留保付きである。
猛暑日すれすれの真夏日である残暑など、言語規定の混乱もはなはだしい。
今年は各地で40度を超える暑さを記録している。この分では、“真夏日”を超える“猛暑日”をさらに超えて、”酷暑日”などと云う言葉が使われるようになるかもしれない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
猛暑とも酷暑とも縁のない、いたって季節感に欠ける献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
仙台七夕まつりの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、人参、玉葱、ニラ、もやし、貝割…深煎りごまドレッシング)、天ぷら盛合せ、小松菜のからし和え、冷奴(馬路村のゆずポン)、南蛮漬けの素、納豆、味付海苔


今日から8日にかけて、仙台七夕まつりが開催される。
七夕、と、云えば、7月7日であるが、仙台では「その季節感に合わせるため、新暦に1ヵ月を足した暦である中暦を用い、現在の8月6日から8日に開催されて」いるのだそうだ。
このお祭りは全国的に有名で、七夕まつり、と、云えば、この仙台七夕まつりを想い起す方も多いことだろう。
仙台市のHPによると、「古くは藩祖伊達政宗公の時代から続く伝統行事として受け継がれ、 今日では日本古来の星祭りの優雅さと飾りの豪華絢爛さを併せ持つお祭りとして全国に名を馳せており」、「期間中は、仙台市内中心部および周辺商店街をはじめ、 街中が色鮮やかな七夕飾りで埋め尽くされ、毎年200万人を超える多くの観光客にお越しいただいて」いるそうである。
このお祭りが全国に名を馳せる一助となったものに、さとう宗幸氏の名曲「青葉城恋唄」の大ヒットがあげられるであろう。
わたいなぞも、この歌によって、仙台七夕まつりを知ったものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
優雅さとも、豪華絢爛さとも無縁の、いたって簡素質素な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:23 | - | - |
司法書士の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、トマト・ジュース、バナナ


今日は“司法書士の日”だそうである。
Wikipediaによると、“明治5年(1872年)のこの日に、太政官無号達「司法職務定制」が布告され、司法書士の前身である代書人の制度が定められたことを記念して、日本司法書士会連合会が2010年に制定”したのだそうである。
司法書士など、普段の生活ではお世話になることもないだろうし、親戚知人知合いに、そのような生業の人がいる、と、云う人も、あまりいないだろう。
そもそも、どんな職業なのか、それすら定かに知っている人も少ないのではないか。
再びWikipediaによると、「司法書士法に基づく国家資格であり、専門的な法律の知識に基づき登記及び供託の代理、裁判所や検察庁、法務局等に提出する書類の作成提出などを行う。また、法務大臣から認定を受けた認定司法書士は、簡易裁判所における民事訴訟、民事執行、民事保全、和解、調停などにおいて当事者を代理することができる」のだそうである。あまりよく解ったとは云えない。
落語に「代書屋」と云うのがある。なかなか面白くて、一時ハマって、いろいろな人のを聴いていた。それぐらいが、わたいとのかかわりである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
司法とも、代書とも無縁の、いたって無学な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:12 | - | - |
カレーうどんの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、ベーコンと食べるシーザーサラダ、ほうれん草とひじきの胡麻和え、ゆず風味焼さんま大根おろし入り、冷奴、納豆、味付海苔


どうでも野菜サラダと青菜類は必要なようである。自分で料理るより少量で、コスパの面からしても割高になってしまうのだが、これはやむを得ない。
さんまは販売元の表現を尊重して、ひらがな表記のままにしてあるが、どうも馴染めない。ひらがなで書くと、魚ではなく、息の長いお笑い芸人を連想してしまうのである。やはりさんまは、魚肉を指す場合は、カタカナ表記、もしくは漢字表記のほうがいいようである。
魚肉は缶詰でもそれなりにいいものがある。これが獣肉の缶詰だと、文字どおり、いただけない。
コンビーフなど、このんで食しようとする人の気がしれない。
もちろん、魚肉とは云え、缶詰よりも、下手でも自分で料理する方がいいことは云う迄もない。
以前にも記したように、第三者の観点からすれば不味くても、自分の舌には合致するのである。
ほうれん草とひじきの胡麻和えもしかり、で、ある。
不思議なことに、野菜サラダでそう思うのだから、なるほど、料理には、技倆だけでなく、心のありようも、大いに関係しているようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:22 | - | - |
カレーうどんの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、トマト・ジュース、バナナ


今日は“カレーうどんの日”だそうである。
Wikipediaによると、“カレーうどん100年革新プロジェクトが2010年に制定。6月2日が「カレーの日」、7月2日が「うどんの日」であることから”制定されたのだそうである。
6、7、8の順序で、カレー、うどん、カレーうどん、と、云うわけであろう。
なかなか順番を踏んでいる。律儀なものである。
以前にも記したかと思うが、わたいはカレーはあまり好きではない。カレーが、「家庭の味」、「おふくろの味」などの代表のひとつ、などと記した記事を読むと、「どこが?」と、首を捻ってしまう。
まして、カレー屋の食べ歩きや、まして、全国各地のご当地カレー、名物カレーの食べ旅など、よくやるわ、と、感心しつつも呆れてしまう。まぁその情熱自体は、解らないでもないが。
そんなわたいでも、なぜか、カレーうどんは好きなのだから、不思議と云うか、勝手なものである。
もっとも、それこそ、休日の昼などに、特に食べたいものがなかったときに、食べようと思うくらいのものだから、カレー好きの人からすれば、話にもならないことだろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
カレーとも、うどんとも、カレーうどんとも縁のない、いたって変わり映えのせぬ献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
麻雀の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、1日分の緑黄色野菜…和風ごまドレッシング、ほうれん草とひじきの胡麻和え、いわし生姜煮(缶詰)、冷奴、納豆、味付海苔


いつもの習慣で使ってしまったが、緑黄色野菜のサラダに、和風ごまドレッシングは合わない。かかっているのかいないのか、さっぱり判然しなかった。
半分ほど食べてから、ビニール袋に入ったごまドレッシングが出てきた。さもありなん。ドレッシングがついていないのは妙だな、と、思ってはいたのだが……。
まぁなんにせよ、緑黄色野菜は身体によろしい。身体によろしい食材は、積極に摂取するべきである。それにしても、ブロッコリや人参、南瓜が、緑黄色野菜である、と、云うことは知っていたが、トマトやレタス、パプリカなどもそうだとは知らなかった。
夏向きの献立では、緑黄色野菜不足を懸念していたのだが、レタスやトマトが緑黄色野菜だとすると、その懸念も、いわゆるひとつの杞憂だったわけである。
まぁ、あれだけ、ほうれん草や小松菜を摂取しているのだから、よっぽど不足している、などとは、決して思っていなかったことはたしかであるが。
今日も、ほうれん草とひじきの胡麻和えの惣菜を買ってきた。もちろん、いつも行く近所のスーパーで、で、ある。今日は別の惣菜を買おう、と、思っていたのだが、またぞろ、買ってしまった。どうやら、ほうれん草や小松菜などの青菜類は、わたいにとって、必需の食材となってしまったようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
麻雀の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、トマト・ジュース、バナナ


今日は“麻雀の日”だそうである。
Wikipediaによると、“麻雀牌の「パ(8)イ(1)」の語呂合わせ。全国麻雀業組合総連合会が制定”したのだそうである。
由来は解らないでもないが、それならば、“パイ(焼き菓子)の日”、“パイ(π)の日”、“パインの日”、等々、出来そうである。
実際今日は、“パインの日”でもあるそうだ。
麻雀もこの頃は廃れてしまった……、と、云う嘆きは、すでにわたいの学生時分から、ささやかれていた。
一時期は、大学生=麻雀、と、云う風潮と云うか、印象があったものなのだが……。
それでもまだ、わたいの学生時分には、下宿の近所に麻雀屋もあったし、数少ないながら、麻雀をやる学生たちもいた。
わたいも講義をサボって、よく打牌ったものである。
当時わたいがお世話になった先生は、学生たちに、「(1人でゲームをやるくらいなら、4人で)麻雀をやれ」と云って、物議を醸された。
( )内を発言しなかったためである。物議を醸されたのももっともだが、おっしゃられんとされたことも、また、もっともである。
麻雀と云えば、“賭け事”、“ギャンブル”と云うイメージが強いだろうし、それはそれでまちがいではないのだが、しかし麻雀が他の賭け事、ギャンブルと違うのは、みなでワイワイガヤガヤ云いながら愉しめることであろう。
現在でも年末には、当時の学生諸公が集って、打牌に愉しい時間を過ごしている。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
麻雀とも賭け事とも縁のない、いたって清廉潔白な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
蓄音機の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、リーフミックスサラダ…シーザーサラダドレッシング、いわし味噌煮(缶詰)、ほうれん草とひじきの胡麻和え、冷奴、納豆、味付海苔


ゆえあって、今週は思いっきり手抜きである。どうも、1週間ごとに、手抜きを挟んでいるような気がする。
言訳めくが、「ゆえあって」と記すだけあって、リッパな(?)理由がある。
第一に、この土・日に台風の襲来が予想されたため、君子であるわたいは、危うきに近寄らなかったのである。
第二に、今週は仕事の都合上、昼を外で食する機会が多い。したがって、弁当は不要なわけである。弁当が不要、と、なると、どうも料理ろうとする気力が生じないのである。
そして第三に──そして、これが最大の理由なのだが──、しんどくて、気力が萎えて、そもそも料理る気がしなかったのである。
そんなわけで、今週は、たいがい出来合いのお菜ばかりである。
それでも野菜をキッチリと外さないのは、我ながらアッパレ、と、云うか、当然のこと、と、云うか……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
蓄音機の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、トマト・ジュース、バナナ


今日は”蓄音機の日”だそうな。
Wikipediaによると、「1877年のこの日、エジソンが蓄音機の特許をとった」のだそうである。実に解りやすい理由である。
1877年と云えば、明治10年、日本では西南戦争が勃発した年である。
エジソンが世界で初めて蓄音機を発明したことは有名であるが、我が友遊冶郎から聞いたところによると、エジソンが発明したのは、好きなときにその発生する音声を中断できる機械であって、初めて音声を発する機械を発明したのは神さまだ、と、云うジョークがあるそうである。
あまり出来のいいジョークではない。
昔は蓄音機も手回し式があって、電気式蓄音機のことを、わざわざ電蓄と称していたことなど、もはや知る人もいないのではないだろうか。
現在では音楽を聴くツールと云えば、やはりスマホであろう。
140年間の進歩には、すさまじいものがある。それとも、これくらいは進歩するさ、と、思われるだろうか。
いずれにしても、わたいの食卓に並ぶ献立とは、まるで縁のないことである。
進歩の兆しなど微塵もうかがい知るこのできない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
明治天皇祭の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…深煎りごまドレッシング)、小松菜としめじと油揚げのからし和え、さんま蒲焼、オクラと長芋と玉ねぎの梅肉和え、冷奴、納豆、味付海苔


今日は”明治天皇祭”だそうである。
Wikipediaによると、「1912年のこの日に亡くなった明治天皇を記念する祭日。1927年(昭和2年)からは、嘉永5年9月22日の明治天皇の誕生日を太陽暦に換算した11月3日が明治節という祭日になった」のだそうである。
11月3日が明治天皇の誕生日で、かつては明治節と呼ばれていたことは知っていたが、本日が明治天皇が崩御なされた日で、明治天皇祭と呼ばれいることは、不明にして知らなかった。
Wikipediaによると、「1927年(昭和2年)からは、嘉永5年9月22日の明治天皇の誕生日を太陽暦に換算した11月3日が明治節という祭日になった。」とあるが、漱石の『三四郎』で、11月3日の明治節を祝う描写があったように思うが、いったいどうなっているのだろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
祭日の祝賀とも、漱石作品とも関係のない、いたって凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:49 | - | - |
朝鮮戦争休戦の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、さば塩焼き(2切)、小松菜としめじと油揚げのからし和え


さば塩焼きは、例によって例のごとく、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。脂がのって、骨がついたままで、まことによい味わいである。
どうやらスーパーが魚屋と提携して、建物内に専門の魚屋が入っているらしい。
何度も記しているように、自分で焼魚を料理ろうとは思わない。いや、思わないことはないのだが、グリルの後片付けが面倒なので、敬遠してしまうのである。
さて、今週末は、台風が日本列島を直撃しそうな形勢である。
関東方面から上陸して、西方に曲進する、めずらしい進路をとるらしい。
せっかくの夏休みの週末なのに……と、ガッカリしておられる方も多いことだろうが、ここは気持ちを切り替えて、台風の襲来に備えていただきたいものである。
そして来週も、無事にお目にかかりましょう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:23 | - | - |
朝鮮戦争休戦の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜&トマト・ジュース、バナナ、生野菜サラダ


1953年(昭和28年)の今日、板門店で朝鮮戦争の休戦協定が調印された。
ここに、1950年(昭和25年)以来、3年にわたって続き、世界中の耳目を集めた朝鮮戦争は停戦し、朝鮮半島に、かりそめの平和が訪れたのである。
先だっての米朝首脳会談により、朝鮮人民民主主義共和国側が、朝鮮戦争の終結宣言を話柄にあげたことで、現状が「停戦」、「休戦」状態であり、朝鮮戦争が終っていたわけではない、と、云うことを、初めて知った、オメデタイ日本人も、いたに違いない。いや、韓国、朝鮮、中国の人々のことにはビンカンなる日本人のことゆえ、そのようなオメデタイ人など、皆無であろう。シツレイいたしました。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
朝鮮戦争が停戦していようが終結していようが、日本人がオメデタかろうがオメデタくなかろうが、一向に関係のない、いたって浮世離れした、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
アメリカ合衆国連邦捜査局創設の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…すりおろしオニオンドレッシング)、小松菜としめじと油揚げのからし和え、いわし生姜煮(缶詰)、冷奴、オクラと長芋と玉ねぎの梅肉和え、納豆、味付海苔


昼の記事で、野菜の高騰についてボヤいたが、わたいの記事をご覧いただいているみなさまがたには、その気持ちも解っていただけるだろう。
いまになって、改めて考えてみると、なにしろ、献立の大半が、野菜なのである。最低7種類以上の野菜を摂取しようとしているのだから、ムリもない、と、云えば、ムリもない話ではあるのだが。
それにしても、廉いときは78円(税抜)で売っているほうれん草が、最近では158円(税抜)にまでなっており、しかも、量は少なくなっているのだから、まさに憂慮すべき状況である。
しかも、魚肉や獣肉と違って、高ければ食べなければいい、と云うわけにもいかない。まことに厄介なことである。
それならば、量を減らせばいいではないか、と、のたもう向きもあるだろうが……これがなかなか、難しいのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:16 | - | - |
アメリカ合衆国連邦捜査局創設の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、いわしの生姜煮、小松菜としめじと油揚げのからし和え


以前にも記したが、いわし1パック=200円(税抜)である。
1パックで2食分のお菜が賄えるから、これはかなり廉価である、と、云ってよかろう。
それに引き換え最近では、野菜の値段が高騰している。今回も、ほうれん草、サニーレタス、キャベツ、胡瓜、とまと、と、軒並み高騰していた。
さして変わらなかったのは、小松菜、ニラ、もやし、貝割、くらいのものである。
この野菜価格の高騰の原因が、中国地方を中心に、大災害をもたらした豪雨災害にあることは、マスコミ各紙各局で報道されているところである。罹災された方々には及びもないが、災害の影響はわたいの懐や食卓にも及んでいるのである。
もっとも、考えてみれば、毎年毎年、「今年の夏は暑うなるらしいで」、「今年の夏の暑さは異常やな」などと云わない年はないのだから、毎年毎年、気温や降雨の影響で、野菜の値が高騰するのも、当たり前なのかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
アメリカ合衆国連邦捜査局創設の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


1908年の今日、アメリカ合衆国司法省内に、捜査局が設立された。後のアメリカ連邦捜査局(Federal Bureau of Investigation)、略称FBIである。
1908年と云えば、明治41年である。
日露戦後3年を過ぎており、米国ではゼネラル・モーターズ(GM)が創業し、フォードのモデルTが発売され、中国では清朝最後の皇帝、いわゆるラスト・エンペラーである愛新覚羅溥儀が皇帝位に即位した年である。
それを考えると、FBIもその誕生は意外に新しい。如何にも、地方分権意識の強い、アメリカ合衆国らしい話である。
司法省内の捜査局が、現在の連邦捜査局に改称されたのは、1935年のことである。
1935年と云えば、シカゴの大ギャング・スター、アル・カポネが、アルカトラズ刑務所に入所した3年後のことである。
したがって、「シカゴ・ギャングの頭目アル・カポネと、エリオット・ネス率いるFBIとの闘い」などと云うものは、実在しないのである。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
連邦捜査局とも、ギャングとも、まるで縁のない、いたって平穏平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
かき氷の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…和風ごまドレッシング)、ほうれん草としめじと油揚げのわさび和え、さんま生姜煮(缶詰)、冷奴、納豆、オクラと長芋と玉ねぎの梅肉和え、味付海苔


昼の弁当のいわしと、生姜煮が重なったのは、偶然である。
それにしても、さんまでも生姜煮ができるとは知らなかった。さんま、と、云えば、塩焼きくらいしか思いつかないのだが、先日は、缶詰とは云え、蒲焼も食べたことだし、意外に料理の幅はあるのかも知れない。
この時期は、なんと云っても、鰻だろう、と、思われる方も多いのではないだろうか。実際に、食べた、と、云う方も、いらっしゃるだろう。
わたいも鰻は大好物だし、幼い頃から若い頃まで、よく食べたものだが、ここ最近、数年は、ほとんど食べていない。
体力が落ちたのが、体質が変化したのか、最近は鰻を食べると、妙に肌がかゆくなるのである。年齢に比して、精が強すぎるのかも知れない。と、云うか、年齢のせいで、食物の精に対する抵抗力、吸収力が落ちているのかも知れない。
いずれにしても、あまり喜ばしいことでないことだけは、たしかである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:27 | - | - |
かき氷の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、いわしの生姜煮、小松菜としめじと油揚げのからし和え


やはり市販の缶詰よりも、不味くても、自分で料理った品のほうが美味く感じる。美味い、不味い、と、云うのではなく、舌に合うか、合わないか、の、問題であろう。
小松菜としめじと油揚げのからし和えは、例よって、カルシウムとビタミンAのことを慮ってのことである。ことに夏場は、ただでさえ摂取しにくいビタミンAが、より摂取しにくくなる、らしい。だから、昔は夏場に、鳥目になる人が多かったのだ、と、云う。ビタミンAは、とりわけ、目の健康には欠かせないのだそうだ。スマホだ、パソコンだ、と、目を酷使すること甚だしい現代人にとっては、特に意識して摂る必要のある栄養素であろう。
そう思って、かなり摂取しているつもりなのだが、それにしてもやはり目が疲れるのは、いったいなぜだろう……?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
かき氷の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“かき氷の日”だそうである。
Wikipediaによると、“かき氷のかつての名称「夏氷(なつごおり)」から、7月25日の「725」が「ナツゴ」と読めることと、この日が最高気温記念日であることから、かき氷にふさわしいとして日本かき氷協会が制定”したのだそうである。
ちなみに「この日が最高気温記念日である」と云うのは、「1933年7月25日に、山形県山形市で最高気温40.8度を記録したことに由来。長らくこれが日本の最高記温の記録となっていた」ためである(Wikipediaより)。
この記録が、「2007年8月16日に埼玉県熊谷市と岐阜県多治見市で40.9度を観測し、74年ぶりに」更新されたのだが、それが先日、埼玉熊谷市で、41.1度を記録し、最高気温記録が更新されたのである。
ここまでくると、さすがに、「記念日」などとは云いがたくなってくる。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
かき氷とも、最高気温記録とも縁のない、季節感ゼロの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
劇画の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…シーザーサラダドレッシング)、いわし味噌煮(缶詰)、ほうれん草としめじと油揚げのわさび和え、冷奴、納豆、オクラと長芋と玉ねぎの梅肉和え、味付海苔


今日の魚の缶詰はいわし味噌煮である。魚の缶詰、と、云えば、たいがい、さんまか、いわしか、さば、であろう。あっ、ツナ、いわゆるシーチキンもあるか。
わたい自身があまりシーチキンが好みではないので、失念していた。
しかし、冬場に、白菜と一緒に煮込んで、スープ煮を料理ることはあり、これはお気に入りの献立である。
他には、キャベツとさばの味噌煮缶を炒めたのも好きである。
しかし、今週は、どちらも料理らない。料理るとしたら、もう少し涼しくなってからである。
こんな最高気温記録更新を目指しつつあるような時季に、火を使っての料理など、考えるだけで気が遠くなる。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:27 | - | - |
劇画の日のひとりめし(朝)
バターチキンカレー(2個)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“劇画の日”だそうである。
Wikipediaによると、「1964年のこの日、青林堂が劇画雑誌『ガロ』を創刊した」ことにちなむのだそうである。「白土三平の『カムイ伝』を始め、水木しげる、つげ義春らが登場し、大人向けの劇画ブームの拠点になった」らしい。
1964年、と、云えば、昭和39年であり、現在を去ること54年前である。
と、云うことは、劇画なるジャンルが誕生して、まだ54年しかたっていない、と、云うことである。もっとも、これを、「まだ」と云うか、「そんなに」となるのかについては、人さまざまな思いがあるであろう。
しかし、現在、劇画と云えば『ゴルゴ13』であり、劇画家の第一人者と云えば、さいとうたかをさんであることには、多くのかたが、異論のないところであろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
抜け忍とも、狙撃者とも縁のない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:23 | - | - |
2018年(平成30年)大暑の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…深煎りごまドレッシング)、小松菜としめじと油揚げのからし和え、さんま蒲焼(缶詰)、冷奴、オクラと長芋と玉ねぎの梅肉和え、納豆、味付海苔、


平成最後の大暑の日の今日、埼玉熊谷で、41.1℃の最高気温を記録した。東京青梅でも40℃を超えた。
各地で熱中症の被害が続発している。みなさんも、くれぐれも、お気を付け願いたい。なにしろ、室内にいてさえ熱中症の危険がある、と、云うのだから、油断はできない。
Wikipediaによると、大暑とは、「快晴が続き、気温が上がり続けるころ」とあるが、「上がり続ける」どころの話ではない。まだまだ上がり続けるとしたら、いったいどうなることだろうか。まさに、「殺人気候」、「自然災害」である。
こう暑くては、まったく食欲がない……と、記しても、だれも信じてはくれないだろう。
第一、自分自身、とても信じられない。
かねて逡巡していたのだが、ついに、魚の缶詰を一品、追加してしまった。動物性タンパク質が少ないことを痛感したからである。
野菜は10種類、充分であろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:26 | - | - |
生命尊重の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、さばの塩焼き(2切)、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸し


さばの塩焼きは、近所のスーパーで買ってきたものである。弁当の主菜がなくなると、近所のスーパーで買ってくるようになって久しい。たいていはさばの塩焼きであるが、たまに、コロッケのときもある。
焼魚や揚げ物などは、もっぱら、スーパーの惣菜を利用する。
大量の油や、グリルを使用したりなどすると、後が面倒である。
今日は“生命尊重の日”であるらしい。“生命”があるのは、人間ばかりではない。
さばもいわしも、鮭もサワラも、豚も牛も鶏も、馬も羊も猪も、みんな“生命”を有している。
蛙もいなごも(食用)ミミズも、みんな、生きている。
動物だけではない。
レタスやキャベツ、もやし、貝割、ほうれん草などの植物も、みんな生きている。
米、粟、稗、麦などの穀物、バナナ、すもも、スイカ、ブドウ、梨、リンゴなどの果物も、アーモンド