ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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豊川信用金庫事件の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤの佃煮)、玉子焼き、チルド焼売(4個)、ブロッコリの塩昆布和え


ゴーヤの佃煮も久しぶりのような気がする。さすがに季節も終って、もう見かけることもなかろう、と、思っていたのだが、これが意外にもまだあった。おそらく今年最後だろう、と、思いながら、佃煮にすることにしたのである。欲を云えば、茄子も欲しかったところなのだが、なかった。あったのかも知れないが、目につかなかった。
茄子とゴーヤの佃煮は、今年のヒット賞である。それまでゴーヤを使った料理と云えば、ゴーヤ・チャンプルくらいしか知らず、ゴーヤ・チャンプルなら料理る気もしないので関心もなかった。ゴーヤ・カーテンを施している人がゴーヤを分けてくれると云っても、鄭重にお断りしていた。もったいないことである。いまなら山盛りでも、鄭重に頂戴する。それどころか、いっそ自分でも、ゴーヤ・カーテンを施そうか、と、思ったくらいである。
チルド焼売は、酒を飲んでいた時分、酒肴にしていたものである。ウインナーがなくなって、さてなにか代りになるものはないかな、と、考えるともなく考えていて思い出した。
冷凍食品と云えば冷凍食品なのだろうが、酒の肴として長年親しんできた(?)ので、あまり冷凍食品、と、云う感じがしない。そんなわけでお菜にしたのだが、どうもお菜にするには小さすぎて頼りない感がないでもない。
さて来週だが、さすがに冬本番となり、晩食の献立はほぼ定着した。換言すれば、献立に変化がなくなった、と、云うことである。
朝食は言わずもがななので、問題は昼食である。季節が季節だけに、久しぶりにブリを食べたい気もするのだが、最近獣肉類からも遠ざかっているしなぁ、弁当の1品だけなのだから、いっそこれを機会に冷食を試してみるか……と、逡巡はなはだしいものがある。
そんなわけで、来週をお楽しみに、で、あるが、いよいよ寒さも厳しくなりつつある今日此頃、風疹やインフルエンザも流行っているようである。
みなさまがたにはくれぐれもお気をつけられて、来週またお会いいたしましょう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:39 | - | - |
豊川信用金庫事件の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


豊川信用金庫事件、と、云っても、ご存じない方が多いだろう。
1973年(昭和48年)の今日、「女子高生の冗談が元で豊川信用金庫で20億円の取り付け騒ぎが起こ」った。(Wikipediaより)
この「女子高生の冗談」と云うのは、悪意や犯罪性のあるものではなく、「冗談」とすら、云えないものであった。
Wikipediaに基づいてその概要を記すと──
豊川信用金庫に就職が決まった女子高校生を、ふたりの友人が「信用金庫は危ないよ」とからかった。これはべつに、豊川信金の経営状態が危ない、と、云うわけではなく、「信用金庫は強盗が入ることがあるので危険」だ、と、云う意味で、それ自体冗談でだったが、この女子高生は、その夜親戚に、「信用金庫って危ないの?」と尋ねた。
尋ねられた親戚は、信用金庫を豊川信金だと判断して同信金本店の近くに住む親戚に「豊川信金は危ないのか?」と電話で問い合わせた。
「豊川信用金庫は経営状態が危ない」と云う意味内容となって、拡散し、取り付け騒ぎに発展したのである。
先述したように、この事件は1973年、昭和48年、いまから45年も前に起こったものである。
当時ですら、デマ流言飛語はこれだけの破壊力を持つ。況やSNSの発達した現在においておや、で、ある。
このような事態を防ぐ方法はただひとつ、各自がおのおのの情報解析力、綜合力、判断力を磨くほかはない、と、云うのが、哲やんをはじめ、わたいたち一同が了解した結論である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
デマ流言飛語とも、取付け騒ぎとも、まったく関係のない、いたって平凡平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:35 | - | - |
松迎えの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白葱、白菜、突蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菠薐草と薄揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


今週は、あまりに嬉しくて、粕汁を料理りすぎてしまったようである。
いつもどおり、1回で2食分料理るのだが、今回は3〜4食分、出来てしまったようである。
具材が多くなったため、だし汁が溢れそうになり、出汁の段階で別の器に移しておいたり、残り物を別の器に移しておいたりしたので、結果としてそうなった。
まぁ、味噌汁と違って、粕汁だし、冬場でもあることだし、冷蔵庫に入れて置いたことだし、今日明日でどうこうなることもあるまい。さすがに、来週まで持ち越してはヤバいだろうが……。
えのきを入れていないことに気付いた。えのきは冷凍保存してあるので、いつでも使える、いつでも使える、と、思うと、その安心感からか、そのまま忘れてしまうことが多い。これでは冷凍保存の意味がない。冷凍保存しても使わなければ、そもそも、保存するだけの理由がない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
松迎えの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、玉子焼き、ウインナー(6本)、小松菜と薄揚げの煮浸し


ウインナーがなくなった。26本入りで321円(税込)だったので、12〜3円/本、5本/日で5日保つ勘定になる。1日5本が、コスパの観点からして多いか少ないかは意見の分かれるところだろう。わたいとしては、3本/日でもいいのではないか、と、思う。
卵は10個で178円(税抜)なので、税込では19.224円/個となる。卵1個のほうが、ウインナー1本よりも高い。
ウインナーを3本/日にして、卵を1個増やせば、約5円47銭/日の節約になる。
我ながらセコイ勘定だと思わないでもないのだが、なんの、世の主婦主夫の方々は、つねにこのくらいの計算は行って、日々の家事をこなしておられるのであろう。いたって中流平均平凡な家計であるわたいでさえ、これくらいのことは考えているのだから、“貧乏”を自覚しておられる家庭では、なおさらシビアな計算をしておられることだろう。
企業経営者や金利生活者ではなく、給与生活者や中小自営業者が、景気が良くなった、と、感じられる経済になってほしいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
松迎えの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ストロベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は“松迎えの日”だそうである。
Wikipediaによると“正月を迎える準備を始める日”であり、“昔はこの日に門松やお雑煮を炊くための薪など、お正月に必要な木を山へ取りに行く習慣があった”と、云うことである。
“昔は……あった”と云うことは、“今はない”と帰結されるであろうことが推測される。
なるほど、現在薪を必要とする生活をしている人は、一部の物好き……もとい、趣味人や、山村生活への憧れを実現した人々を除き、あまりいないであろう。
薪どころか、いまや石油ストーヴすら過去の遺物、石油ファンヒーターでさえ、「まだそんなもの使ってるの」と、蔑笑われるご時世である。
ホット・カーペットどころか、完全床暖房にエアコンの世の中である。
しかもオール電化、オールガス、と、わたいの如き旧時代の人間から見れば、贅沢の極みを通り越して、SF映画の世界の話である。
薪で火を熾すなど、キャンプのときでもやらないのではないか。
スバラシイ世の中になったものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
薪ともオール電化とも、竃ともオールガスとも、一切無縁の、いたって中途半端な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
西安事件の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白葱、白菜、突蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、小松菜と薄揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


薄揚げと厚揚げとでは、どちらがカロリーが高いか。わたいは最初、厚揚げのほうが高かろう、と、思っていた。ところが実際調べてみると、同じ100g当たりのカロリーでは、厚揚げ≒150kcal、薄揚げ≒386kcal、なのだそうである。
一見分の厚い厚揚げのほうが高カロリーのように思えたのだが、どうやらそれは、素人の浅はかさであったようである。
薄揚げも厚揚げも、ともに大豆加工食品であり、したがって、栄養分も豊富なことは、これまでもしばしば述べてきたとおりである。
主な栄養として──
厚揚げ:タンパク質と脂質が多く、ビタミンKとカルシウムが豊富。
薄揚げ:ビタミンKとマグネシウムが多い。
ビタミンKとは聞きなれない、と、お思いの方もいらっしゃるかもしれない。すくなくとも、わたいは知らなかった。
ビタミンKは血液の凝固反応の促進や抑制に関わり、また、骨密度の増加に働くこともわかっていて、骨粗鬆症の治療薬として用いられているそうである。
マグネシウムは、主に「骨の強化」、「血流の促進」、「血圧の安定化」に寄与するのだそうである。重要な栄養素であるが、同時に、不足しがちな栄養素でもあるらしい。意識して摂取せねばならない栄養素のひとつである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
西安事件の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、玉子焼き、ウインナー(5本)、菠薐草と薄揚げの煮浸し


1年中出回っているとは云え、やはり冬の菠薐草はひと味もふた味も違う。旨味が増して、これこそ菠薐草、と、云う味がする。
以前にも記したが、その菠薐草が、冷凍保存すると、約4倍(当人比)ほども旨くなる。Websiteなどを見ていると、そのままで冷凍保存する方法もあるようだが、わたいはいったん湯掻いて冷ましてから保存する。いったん湯掻いた菠薐草を流水で冷やし、熱が取れたら水気を絞り取り、1食分ずつラップに包んで保存している。解凍するときは、電子レンジを使っている。自然解凍してもいいのだろうが、わたいはまだ試したことがないので、なんとも判断しかねる。興味がおありの方は、一度お試しください。ただし、いま流行りの、“自己責任”とやらで。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
西安事件の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


1936年(昭和11年)の今日、 張学良・楊虎城配下の部隊が西安滞在中の蒋介石を拘束し、国共合作と抗日を要求した。いわゆる西安事件である。
「拘束」、「要求」と云えば聞こえはいい(?)が、事実上は、「軟禁」であり、「強要」であったろう。
とにもかくにも、この一件により国共合作がなされ、相争っていた中国国民党と中国共産党は、共に連携して、日本軍に対することとなったのである。
この史実を背景にした小説に、生島治郎氏の『総統奪取』がある。『黄土の奔流』の登場人物、紅真吾と葉宗明が活躍する佳作である。散作お奨めの作品だが、正直わたいには、いまひとつだった。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
軟禁とも強要とも事件とも戦争とも、一切まったく全然関係のない、いたって平和平凡な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:12 | - | - |
沢庵忌の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白葱、白菜、突蒟蒻、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菠薐草と薄揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


大根がホクホクで、ことのほか美味である。やはり寒くなると、粕汁がありがたい。
出汁は昆布と煮干しでとっている。昨年来、あじにぼしが好みなのだが、近所のスーパーでは売っていない。駅前の大型スーパーの食品売場ものぞいてみたが、やはりない。通販で取り寄せようと思ったら、送料が商品の価格と同じくらいかかる。そこまでしてこだわるつもりはない。やむなく、普通の煮干しで我慢する。普通の煮干しでも、いい出汁はとれる。鰯のつみれや薄揚げからもだしが出て、まろやかな味になる。
おそらくだが、塩紅鮭からも、いい出汁が出ていることだろう。
汁物のいいところのひとつは、様々な具材からも出汁が出て、味が深くなることである。ことに日本の汁物は、多くの具材を入れることが出来るので、いっそうその感が強い。もちろん、多くの栄養分を、まんべんなく摂取できる利点もある。そうなってくると、汁物、と、云うよりもむしろ、鍋物に近いような気がしないでもないのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
沢庵忌の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、玉子焼き、ウインナー(5本)、小松菜と薄揚げの煮浸し


冷凍玉子焼きは、電子レンジを使わずそのまま弁当箱に入れて、自然解凍させれば充分である。そのためには、冷凍室ではなく、チルド室に入れて置かなければならない。冷凍室ではカチンコチンに凍りすぎて、とても自然解凍では間に合わないだろう、と、思われるのである。
ウインナーは電子レンジ500W=30秒でOKである。簡単手軽便利旨い、と、実にありがたい食材である。
ただし、健康上よろしいとは、社畜サラリーマンでないと云えないので、あまり常用するのは考えものである。それならいっそ、冷凍食品のほうがマシだろう。この隙間なら、冷食の2〜3個は入りそうである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
沢庵忌の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は江戸時代の臨済宗の僧・沢庵の忌日であるらしい。(「今日は何の日〜毎日が記念日〜」より)
沢庵と云えば、沢庵漬の創案者として、また宮本武蔵に禅の教えを施した人物として有名であるが、どちらも限りなくフィクションに近い。
宮本武蔵とのかかわりは、吉川英治氏の小説『宮本武蔵』が有名だが、氏自身、「武蔵と沢庵との交渉は、まったく僕の創作で、文献には見当たらない」と、否定しておられる。(Wikipediaより)
また、沢庵漬けの創案者である、との説に対しては、“関西で広く親しまれていたものを沢庵が江戸に広めたともいう”との説もあるそうである。その説に拠れば、“徳川家光が東海寺に沢庵を訪れた際、ダイコンのたくわえ漬を供したところ、家光が気に入り、「たくわえ漬にあらず沢庵漬なり」と命名したと伝えられる”とのことである。(Wikipediaより)
いずれにしても、史実よりも伝説伝承の領域で、よく知られた人物であり、そのあたりは室町時代の僧、一休禅師とよく似ている。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
沢庵漬とも、禅の教えとも、まったく関係のない、いたって凡俗な、洋風の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
三億円事件の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白葱、白菜、突蒟蒻、薄揚げ、ニラ、もやし、貝割)、小松菜と薄揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


やっと冬らしい寒さが到来した。先週の火曜日などは、最高気温24℃に達したのだから、とても12月とは思えなかったのも、無理からぬところである。
打って変わって、今週はぐっと冷え込むらしい。今日などは最高気温11℃、最低気温は3℃、で、ある。
さて、そうなると、いよいよ粕汁の出番である。酒粕が健康にいいことはもちろん、体も温まり、味もよく、おまけに冬場に不足しがちな栄養をたっぷりと摂取できるのだから、重宝この上ない。
冬場の寒い季節、そして野菜を主とした栄養の不足しがちなこの季節に、粕汁と云うこの素晴らしい献立を生み出した先人の智慧に、驚嘆するとともに、感謝しないわけにはいかない。
西洋のポタージュやシチュー、ボルシチなども悪くはないが、やはり日本人としては、粕汁に及ぶものではないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
三億円事件の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、菠薐草と薄揚げの煮浸し


玉子焼きが冷凍保存できることを知った。貴重な知識である。
元来卵料理と云うものは、冷凍保存できないものだと思っていた。ために、卵料理が好きであるにもかかわらず、涙をのんで、あまり料理らなかった。それが冷凍保存できる、と、云うのである。漫画などでよく描かれる表現を藉りれば、分厚い雲間から一筋の黄金光が差してきたような思いであった。
それでさっそく料理ってみたのだが、久しぶりにフライパンで料理ったもので、少々焦がしてしまった。しかし何度も述べているが、わたいが重んずるのは、見た目見栄えインスタ映え、ではなく、栄養廉価手間いらず、で、あるのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
三億円事件の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


現在を去ること半世紀、50年前の1968年(昭和43年)の今日、東京府中市で、東京芝浦電気(現在の東芝)従業員のボーナス約3億円が、偽の白バイ警官によって詐取された。
日本犯罪史上稀に見る事件で、平成が終ろうとする現在なお、昭和の怪事件の一つとして、語り継がれている。
この事件が長く語り継がれている点は、なによりも犯人が単独で、暴力を用いず、知略のみで、3億円と云う、当時としては破格の金銭を奪ったこと、奪われた3億円には保険が掛けられており、国内では金銭上の損失を蒙った者がいない、と、思われたこと、そして事件そのものが迷宮入りとなり、1975年(昭和50年)に公訴時効を迎えたこと、などが挙げられよう。
「当時ぼくはまだ就職したての安月給の身だったから、この事件を聞いたときには、『ザマアミロ!』と、よろこんだものだったよ」
と、とある人に聞いたことがある。
当時は高度経済成長による格差が広がりつつあり、また一方では、高度経済成長によってもまだ是正されない戦後からの格差が残存していた時代だった。
そんなときに発生したこの事件は、草莽の庶民には、上述の点からも、ある意味、義賊の犯行、怪事件ならぬ“快”事件と、受け止められたのであろう。
被害金額が、精確には、2億9430万7500円であったことから、その語呂合わせで、「憎しみのない強盗」とも云われているそうである。(Wikipediaより)
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
詐取とも、3億円とも、まったく縁のない、いたって平凡廉価な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:53 | - | - |
聖バルバラの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、ツナと白菜のスープ煮(焼麩、ニラ、もやし、貝割)、小松菜と薄揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


白菜1/4では多いかな? と、思い、その半分、すなわち1/4×1/2=1/8の白菜で料理ったのだが、それでは少なかった。火を通すと、思うよりも白菜は少量になるようである。まるまる1/4全部、入れればよかった。次回からは注意しよう。
これからは白菜の美味しい季節である。鍋に良し、漬物に良し、意外と使い出のある食材である。一見多量に見えても、先述したように、火に通すと驚くくらいに嵩が減る。鍋物には欠かせない食材である。
そんなわけで、今日は昨日の残り──と、云うよりは、昨日2日分料理ったので、その2日目分──に、水を少々足して、それでは味が薄まってしまうので、顆粒コンソメを加えて、温めなおした。
火を止める直前にもやしとニラを入れ、器に移した後で、貝割と焼麩を入れた。
それがよかったようである。味も良し、量も頃合い、スープもあり、の、理想の仕上がりになった。窮すれば通ず、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
聖バルバラの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、鶏肝の生姜煮、小松菜と薄揚げの煮浸し


鶏肝のみならず、肝(レバー)類には造血効果があり、貧血に効果のある食材であることは、知らぬ人はないであろう。
そのほかにも、眼精疲労や眼病の予防改善に効果がある。スマホだのPCだのと、なにかと目を酷使する現代人にとっては、救世主のような食材である。
それだけでなく、精神安定、不眠症の改善、うつ病の改善などにも効果があると云うのである。なにかと忙しく、時間に追われているような毎日で、ストレスの蓄積しやすい現代人にとっては、まさに欠くべからざる食材であろう。
こんなにもありがたい食材であるにもかかわらず、その独特の臭みから、敬遠されることが多いようである。もったいないことである。壺が穢いからと云って、中の大判小判を諦めることがあるであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
聖バルバラの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は“聖バルバラの日”だそうである。
“聖バルバラ”と云っても、ほとんどの日本人にはなじみのない名前であろう。“聖”が冠せられているところから、キリスト教における聖人のひとりなのだろう、くらいは想像できるが、それでは聖人に列せられるような、どんなことをした人なのか、そもそも男なのか女なのかすら、判別がつかない。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」によると、“3世紀ごろ、キリスト教が禁止されていたローマ帝国でキリスト教への信仰に目覚めた少女バルバラが処刑された日”であり、“バルバラが獄中で壺にいけておいた桜桃のつぼみが、処刑の日に花を咲かせたとされることから、この日、桜桃の枝を壺にさす習慣がある”のだそうである。
“また、この日に皿に入れた水に小麦を浸しておき、クリスマスごろの芽の出方で翌年の豊凶を占う風習もあり、これを「バルバラの麦」と言う”らしい。“この日の雪を「白い衣装のバルバラ」といい、雪の量が多いと翌年は豊作になるとされている”のだそうである。
キリスト教における聖人の逸話にはなかなか興味深いものが多い。
このバルバラの逸話もそのうちのひとつである。興味をもたれたかたは、Wikipediaの同人の項をご参照されたい。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A9)
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
キリスト教とも聖人とも一切無縁の、いたって非宗教な、罰当たりな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
みかんの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、ツナと白菜のスープ煮(ニラ、もやし、貝割入り)、小松菜と薄揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


冬らしくなってきた、とは云っても、まだまだ日中は(この時季にしては)温暖な日が続くようである。今朝の天気予報によると、実際に冬らしくなるのは、今週の金曜、7日あたりからになるらしい。
いつ頃から粕汁にしようかと考えているのだが、とりあえず今週は見合わせかな。早くて来週くらいからになるだろう。
そんなわけで、今週はこれまた久しぶりの、ツナと白菜のスープ煮である。久しぶりも久しぶり、ひょっとしたら、昨冬は1回も料理らなかったのではあるまいか。
ざく切りにした白菜を底の広い鍋、あるいはフライパンで熱して、その上にツナ缶の中身を空ける。ツナ缶の油は、入れても良し、入れなくても良し。顆粒のコンソメで味付けして、気分次第で、胡椒を入れたり入れなかったり。火加減は中。〜中弱。それだけである。白菜から多量の水分が出るので、焦げ付く心配もないし、スープのように飲める。今回はニラ、もやし、貝割、焼麩を加えてみた。
手間も時間もいらない。冬場の汁物に、白菜の大量消費に、重宝な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
みかんの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜)、鶏肝の生姜煮、菠薐草と薄揚げの煮浸し


先週も記したように、11月中頃から体調を崩し、いまひとつスッキリしない日々が続いた。土日になるとグッタリとなり、なにをする気力もなく、なにも手につかず、ただひたすらダラダラ過ごしていた。眠りも浅く、トロトロと微睡んだかと思うと、朝がくる、と、云った状態だった。風邪がハッキリと風邪になりきらず、風邪になる一歩手前で立ち止まっているような、なんとももどかしい状態だった。
さいわい現在はマシになったのだが、油断するとまたぶり返すだろう。
そんなわけで、鶏肝の生姜煮である。肝類は疲労回復や免疫力向上に効果のある食材である。最近料理るときは、白葱を一緒に入れていたのだが、今回は常道に復して(?)、ニラを入れた。ニラも古来、壮健食材として知られた食材である。疲労時の栄養補給には、そこらの栄養補助ドリンクなんぞよりも、鶏肝の生姜煮にかぎる、と、云うのが、わたいの自論である。
今回はいつもより量を減らしたつもりだったが、そうでもなかったようである。小松菜と薄揚げの煮浸しを入れる空間が少なくなってしまった。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
みかんの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、フルーツミックス・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は“みかんの日”だそうである。
Wikipediaによると、“全国果実生産出荷安定協議会と農林水産省が制定”したのだそうで、“11月3日と12月3日”が、その日に該当するそうである。
11月3日がみかんの日であるのは、“。「いい(11)みか(3日=みっか)ん」の語呂合せ”だと云うことだそうであるから、苦しいながらも、それはそれで判らないでもないが、今日12月3日までがみかんの日であるのは、なぜだろう。
思うに、ちょうどいまくらいからが、みかんの出盛りになるからではなかろうか。
わたいたちが常日頃口にしているみかんが、温州みかんと呼ばれるものであることは、みなさん、よくご存じのことだろう。
みかんにはビタミンCが多量に含まれていることは、これまたみなさん、よくご存じのとおりである。みかん3個/日ほどで、成人の1日必要量を摂取できる。ビタミンCは酸っぱいものだが、みかんは甘くてクセがなく食べやすい。風邪をひきやすい冬場に、かかるみかんが大量に出回るのだから、ありがたいことこの上ない。これを天の配剤と云わずして、なんと云おうか。
ちなみに、紀伊国屋文左衛門が江戸に運んで大儲けしたのは、紀州みかんと云うもので、現在わたいたちが馴染んでいる温州みかんよりずっと小ぶりで、別な種類のものなのだそうである。Macに教えてもらった。
紀伊国屋文左衛門と云えば、
「えぇ〜? 紀伊国屋文左衛門て、みかん屋さんだったんですかぁ〜? 本屋さんじゃなくてぇ〜?」
と、云う人は、さすがにいないようである。
それはともかくそんなわけで、朝食の献立にみかんを加えることにした。これでわたいの食卓も、少しは華やかになったであろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
年金の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、玉子焼き(2個)、ウインナー(7本)、ブロッコリの塩昆布和え


それにしても、この組合せはなかなである。
ウインナーはともかく、玉子2個とブロッコリなので、栄養面ではほぼ満点に近い。惜しむべきらくは、葉緑素がないことである。しかしブロッコリも緑黄色野菜であるので、ビタミンやミネラルなど、豊富な栄養素を含んでいる。とりわけビタミンCが豊富なので、いまのわたいには重宝この上ない。
さて、明日からいよいよ12月、今年も残すところ後1ヶ月、で、ある。
今年は、今年1年のみならず、平成と云う一時代そのものを振り返る事共が多くなりそうである。
みなさまがたには、どのような1年だったでしょうか。
わたいは今年1年がどうこうと云うよりも、この11月のほとんどを、体調不良のまま過ごした感がある。困ったものである。
まだまだ気温差の激しい日々が続きそうである。みなさまがたにはくれぐれもご自愛くださいまして、また来週、元気にお目にかかりましょう。
それではまた来週まで、До свидания (^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:14 | - | - |
年金の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、フルーツミックス・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“年金の日”だそうである。
Wikipediaによると、“「いい(11)みらい(30)」の語呂合わせ”なのだそうである。
と、記すと、“今の年金制度にいいみらいなんぞあるもんか”と云う声が聞こえてきそうである。ごもっともな話だ。
しかし聞くところによると、日本のように、国民全員を公的な社会保険システムに加入させ、医療や年金を国民全員に保障する、と、云う制度を採用している国はほとんどないそうである。
これは日本が世界に誇る素晴らしい制度であり、そう云ってよければ、社会主義や共産主義を建前とする如何なる国々よりも、社会主義や共産主義に近い制度、と、云えるであろう。
この素晴らしい制度の基礎が築かれたのが、現総理大臣の祖父であらせられる、岸信介内閣のときである。
岸信介氏は憲法改正を悲願としており、孫の安倍晋三氏はそんな祖父の悲願をぜひとも実現せんものと力み返っておられるようだが、どうせならそんなものよりも、祖父が基礎を築いたこの素晴らしい制度を守り、よりいっそう、発展させてもらいたいものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
年金破綻とも、憲法改正とも、一切関係のない、いたって平凡穏和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:09 | - | - |
議会開設記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(しじみ)、いわしの蒲焼(缶詰)、小松菜のお浸し、カボチャの煮物、納豆、冷奴、味付海苔


昼にも記したが、そんなわけで、晩食も思いっきり手抜きである。
いままでは弁当ばかりだったが、それではあまりに高くつく。とは云っても、体調が悪いときにはやむを得ない。なにしろ料理る気力はおろか、食べようと云う気さえ湧かなくなるのだから恐ろしい。それでも食べなければ余計悪くなるばかりなのだから、無理にでも食べなくてはならない。
それを考えれば、最近は便利になったものである。弁当もあれば、宅配や出前もある。昔のように、どんなに体調が悪くても、自分でおかゆを料理って……などと云うこともなくなった。ありがたいことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
議会開設記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、ブロッコリの塩昆布和え


実に久しぶりの投稿である。11月中旬より体調を崩し、以来どうにもスッキリしないまま、ズルズルと日々が過ぎていった。土日になるとグッタリして、なにをする気力もなく、ただひたすら眠る、と、云った状態だった。
いまでも身体のあちこちに発疹が出て、下手に動くと肌着に擦れて痛む。顔も乾燥し細かい擦過傷ができて、皮膚は突っ張るわ、沁みるわで、神経に触ることおびただしい。
そんなわけで、弁当の食事が続いたが、ようやくなんとか自分で拵えられるようになった。
とは云っても、ご覧のとおりの、手抜き同然の献立ではあるのだが……。
それでもいままでは料理ろうとする気力すら起こらなかったのだから、リッパなものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
議会開設記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、フルーツミックス・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“議会開設記念日”である。
Wikipediaによると、“1890年11月29日に、初の帝国議会が開かれたことに由来”するそうである。
1890年と云えば、明治23年である。
大日本帝国憲法が発布されたのが前年の1889年(明治22年)である。
帝国議会は衆議院と貴族院とから構成されており、衆議院がいわゆる民選であった。選挙権は、25歳以上の男性で直接国税15円以上を納める者と云う、いわゆる制限選挙であった。
とは云え、明治6年以来の国会開設請願の結果であり、投票率は驚くほど高かった、と、云われている。
近時国会と云えば、うんざりする体たらくだが、その議会を構成する議員たちは、わたいたち国民が選んでいる、あるいはその選出を阻止できなかったのだ、と、云うことを、片時も忘れてはならないと思う。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
与党も野党も議員も官僚もない、いたって清潔で秩序正しい献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
野口英世の誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(塩昆布)、いわしの生姜煮、小松菜と厚揚げの煮浸し


トッピングを塩昆布にしてみた。ふりかけが4種類しかなかったからである。なぜ5種類買っておかなかったのだろう。謎である。
いわしの生姜煮は、どうもうろこが残存しているようである。そんなはずはないのだが、なぜかそんな気がする。これまた謎である。
カボチャの煮物と、小松菜と厚揚げに煮浸しが、それぞれ1食分ずつあまっている。これは予定のうちである。休日中か、来週の月曜にでも持ち越そう。
さて来週であるが、いまのままの気分だと、また今週とおなじ献立になりそうである。
サンマの塩焼きにいわしの生姜煮はいいのだが、問題は味噌汁である。そろそろ粕汁に切り替えたいのだが、季節外れの暖かな気温で、切り替えそびれている。
天気予報によると、今日の雨を境に、週末は行楽日和の快晴、来週は秋らしい気温に戻る、とのことである。
来週の様子を見て、切り替えの時機を判断することにしよう。
それではみなさんがたには、よい週末をお過ごしになられますように(^_^)/
また来週、お目にかかりましょう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:16 | - | - |
野口英世の誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は野口英世の誕生日である。
Wikipediaによらなくとも、たいがいの日本人なら、氏のことはご存じであろう。
わたいの小学生時代には、各出版社とも、氏の伝記を発刊していたものである。
苦学力行、立身出世、立志伝中の人物である。
現在では、千円札の人、としてしか、知らない人もいるかもしれない。
子ども向けの伝記などでは、当然のことながら、その推奨さるべき面しか描かれていないが、実際は、相当ハチャメチャな人物だったらしい。
渡米したのも、より設備施設の完備した米国で研究したい、と、云う、研究熱、研究欲からではなく、借金放蕩のし過ぎで日本にいられなくなり、米国に逃げたのだ、と、云ううわさもあるくらいである。
婚約した際の結納金で友人たちとともに芸者を揚げてドンチャン騒ぎしたあげく、婚約を破棄した、と、云うのだから、ほとんど婚約詐欺である。
そりゃ日本におられまい。
しかしいかに素行が不良であるとは云え、医学者、細菌学者としての業績は世界の水準からみても優れたものであり、3度もノーベル生理学・医学賞の候補に挙がっている事実が、そのことを象徴している。
倫理道徳は倫理道徳の土俵でその良不良を論じ、学問上の業績は学問の土俵の上でその優劣を論ずべきである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
学問研究とも、倫理道徳とも、一切無縁の、いたって平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:08 | - | - |
レントゲンの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、長葱、白菜、ニラ、もやし、貝割、焼麩、薄揚げ、乾燥わかめ)、いわしの生姜煮、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


いわしの生姜煮を頭も内蔵も取り除かずに料理すると、歯応えがあるのみならず、内臓のホロ苦さが食欲を刺激すること、サンマと同様である。
そして、この内臓が、食欲を増進してくれるのみならず、健康に必要不可欠な、様々なミネラルやビタミンを含んでいる。栄養満点の食材である。いわしがいわゆる肉体の健康のみならず、心の健康や、頭脳の働きをもよくすることは、すでに多くの方がご存知のことだろう。
そのいわしを好んで食べてるおまえの頭脳の働きがその程度か? ですと?
いわしを好んで食べてるから、なんとかこの程度ですんでるんですよ。これでいわしが嫌いだってごらんなさい。考えるのも恐ろしいことです……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:20 | - | - |
レントゲンの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、いわしの生姜煮、小松菜と厚揚げの煮浸し


サンマの塩焼きがなくなり、いわしの生姜煮となったのは、先週と同じである。もちろん、副菜が小松菜と厚揚げの煮浸しであるのも、先週と(毎回?)同じである。
先週と違うのは、今回初めて、いわしの頭と内臓を処理せずに、丸ごと生姜煮にしたことである。結論としては、やはり処理した方が、味は好かった。
サンマは体長に比して内臓の割合が小さいので、さして気にならないが、いわしの場合はそれが大きいので、内臓の味が身の味を超過しかねないのである。
それでも健康にはよろしいはずなので、この味に慣れていこうと思う。味は食べ重ねることによって慣れてくるものだが、健康はそうはいかない。健康によろしい頭や内臓を棄ててしまえば、その分の効力効能は失われてしまうのである。となれば、採るべき道はおのずから明らかである。味に慣れるように努め、健康によろしい方式を採用すべきである……無理のない程度で。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
レントゲンの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“レントゲンの日”だそうである。
Wikipediaによると、“1895年のこの日にドイツの物理学者ヴィルヘルム・レントゲンがX線を発見したことから”制定されたのだそうである。
この業績のゆえに、ヴィルヘルム・レントゲン氏に第1回のノーベル物理学賞が授与されたことは有名である。
受賞者や授賞理由の適否について、賞制定時よりさまざまな批難や疑問、なかにはイチャモンが呈され、多くの議論を呼び起こしているが、彼の受賞に文句をつける人はほとんどおるまい。もし万一いるとしたら、物理学賞ではなく、生理学・医学賞ではないか、と、云うことぐらいであろう。しかし、いかに素晴らしい医療機器を開発しても、あるいはそれに資する発見をしても、ノーベル生理学・医学賞の対象者とはなれないことは、よく知られていることだろう。
それよりもわたいとしては、政治家の肚のなかや、相手が不倫しているかいないかが見とおせるレントゲン(X線)が発見されてほしいものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
政治家の肚のなかとも、不倫とも、一切関係のない、いたって清廉潔白、清く美しい心根の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
ココアの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白葱、白菜、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、薄揚げ、乾燥わかめ)、サンマの塩焼き、菠薐草と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


昨晩で自家製なめたけがなくなってしまった。200gだったが、アッと云う間(4食分)だった。今度は400gくらいで料理ってみよう……と、云うことを、以前にも記した記憶がある、と、云うか、記しているうちに思い出した。最近、物忘れが多くていけない。
今晩食で、サンマの塩焼きと、菠薐草と厚揚げの煮浸しがなくなった。
あるうちは、まだあるのか、と、思うのだが、なくなってしまうと、もうなくなったのか、と、ガッカリするのだから、我ながら勝手なものである。
ちなみに、我が友遊冶郎によると、こんなとき、「我ながら」とは思わず、「人間とは」と思って、自分の勝手さを人間一般の勝手さに敷衍あるいはすり替えて、責任逃れしようとする奴輩が多くいるそうである。云われてみれば……である。
菠薐草と厚揚げの煮浸しがなくなったのも残念である。小松菜よりも、菠薐草のほうが、味が濃いような気がする。よく滲みているし、それ自体の味も、小松菜よりも濃厚であるようだ。菠薐草が廉価で手に入るようになったのはありがたい。これからは、また菠薐草の占める割合が大きくなっていくだろう。そう願いたいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
ココアの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し


日本人がカルシウム不足であることは、地学上やむを得ない事実のようである。日本は火山国で、土壌にカルシウムが少ない。火山灰等とともに海中に流れ出て、土壌に堆積しないのである。
したがって、日本の土地で栽培育成された野菜類には、どうしてもカルシウム含有量が少なくなるのである。
そのかわり、海中の食材────海藻類や魚介類など────には、栄養分がタップリ蓄積されている。大地の餌を食して育つ牛や豚などよりも、回収で育つ魚介類を多く摂取すべき理由のひとつである。
ただいくら魚介類が味も栄養もよろしいから、と、云っても、わたいのように、おなじ魚をここまで続けて食せる人は、そうそうおるまい。贅沢な世の中になったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
ココアの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“ココアの日”であるらしい。
Wikipediaによると、“2016年に制定”とあるので、制定されてまだ2年にしかならない。
それでも“一般社団法人日本記念日協会に正式登録されている”のだから、立派な(?)記念日である。ちなみに登録申請したのは、森永乳業である。
森永乳業の創業者、森永太一郎氏は、我が故郷佐賀県伊万里市の出身である。
ココアに関しては、年に何杯も飲まない。ココアが健康によろしい飲み物であることは理解しているのだが、飲んだ後、口中が粘つく感じがするのが嫌なのである。
ココアに含まれる主な成分としては、ポリフェノール、テオブロミン、食物繊維などがあげられる。ココアを飲むと、ホッとして、リラックスできるように感じるが、それはテオブロミンの作用によるものである。
ポリフェノールの効用については、近年各所で語られているようである。もっとも効用の周知確認と云うよりは、ワインを飲むための言訳にすぎないような気がしないでもないのだが……。
とまれ、これからの季節、温かいココアが恋しくなるであろう。大いに飲んで、心身ともに、温まってほしいものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ココアともリラックスとも、まるで関係のない、いたって殺風景な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
お見合い記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、白葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、薄揚げ、乾燥わかめ)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、自家製なめたけ、冷奴、納豆、味付海苔


先週のサンマの塩焼きは、少々焼き過ぎで、しかも塩気が強すぎた感があった。サンマの塩焼きの魅力のひとつは、内臓のホロ苦さにある、と、思っている。生理上の詳細な機能は知る由もないが、あのホロ苦さが、食欲を増進させてくれるのである。それが先週は、焼き過ぎたためだろう、内臓のホロ苦さが消えてしまっていた。これではサンマの価値、激減である。
今週は上手く行った。塩気も強すぎず、焼き過ぎもしなかった……が、今度は逆に、塩気が少なすぎて物足りず、焼きが甘かったのか、若干水っぽい……いつも思うのだが、頃加減、中庸と云うものは、ナカナカにムツカシイものである。先週は焼き過ぎ&塩多め、今週は焼足らず&塩少な目、おそらく来週は、上手く焼け、塩加減も上手く合致するんじゃないか、と、期待している(陰の声:サンマの塩焼きばかり、いつまで続けるつもりだ!?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
お見合い記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、サンマの塩焼き、菠薐草と厚揚げの煮浸し


昨日記したように、やっと菠薐草が廉価になった。1束の量が減ったであろうことも記したが、それでも3食分は料理ることが出来た。
気のせいか、菠薐草は小松菜よりも、青さが濃いように思う。と、云うことは、それだけ葉緑素が豊富である、と、云うことであろうか。
小松菜と菠薐草を比較してみると、
菠薐草…カリウム、マグネシウム、マンガン、葉酸、β-カロチン、ビタミンE
小松菜…カルシウム、鉄、ビタミンC
と、結果される。
兄たりがたく弟たりがたき野菜である。
いまでは年中手に入れることが出来るが、本来はこれからの季節、ともに旬を迎える野菜である。味も栄養価も上昇した旬の菠薐草と小松菜、大いに食したいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
お見合い記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“お見合い記念日”だそうである。
Wikipediaによると、“1947年のこの日、東京の多摩川河畔で集団お見合いが行われたことに由来”するものだそうである。“結婚紹介雑誌『希望』が主催したもので、戦争のために婚期を逃した男女386人が参加した”そうである。
“結婚”、“お見合い”、と、云うと、ほのぼのした、しあわせそうな印象を受けるが、それが“戦争のために婚期を逃した男女”のために行われた、と、なると、逆にもののあはれを感じざるを得ない。
1947年と云えば、昭和22年である。終戦から2年しか経っていない。
このときの集団見合いに参加した“386人”の男女は、いったいどのような気持ちで、この催しに参加したのであろうか。
まったく見えぬ先行きの暗さにうなだれてか、それともようやく戦争が終った青空の明るさに面を輝かせてか、平和に慣れ切った現代のわたいには、想像することすらできない。
ただ、当時“多摩川河畔で”行われた“集団お見合い”が、一時期流行った“ねるとん紅鯨団”でのそれとは、大いに違ったものであったろうことは容易に推測できる。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
見合いとも恋愛とも結婚とも同棲とも、全然一切金輪際無縁の、色気も女っ気もない献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
いいりんごの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白葱、白菜、ニラ、もやし、貝割、焼麩、うすあげ、乾燥わかめ)、サンマの塩焼き、菠薐草と厚揚げの煮浸し、自家製なめたけ、冷奴、納豆、味付海苔


やっと菠薐草が廉価になった。98円/束(税抜)である。やっと従来の値段まで下がってくれた。
それはいいのだが、1束当たりの量は、最安値時の半分程しかない。なるほど、販売側も抜かりはない。昔はこのような手法を採る店(販売側)に嫌悪感を抱いたものだが、最近では、苦肉の策であろうとして、許容できるようになった。店(販売)側も大変なのだな、と、惻隠の情を催すようになった。加齢のせいだろうか? それとも、買い物に行く店が、大手チェーンのスーパーやショッピング・モールから、地元密着型の商店街にある店に変ったからであろうか? 願わくば、後者であらんことを……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:16 | - | - |
いいりんごの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し


これで3週目になるのではなかろうか。まったくおなじ献立の昼食である。
ご存じのとおり、朝食もほとんど毎日同じ、変化があるのは、ヨーグルトの種類とバナナの本数くらいのものである。
晩食は晩食で、これまたほとんど固定した献立である。小鉢類のひとつが替るくらいである。
そんななかで、本来もっとも変化すべき主菜が固定しているのだから、ただでさえ変化に乏しい弁当箱の中身が、いよいよ変化に乏しくなってしまう。麦飯のトッピングが、かろうじて日替わるだけである。
写真を撮る意味があるのか? と、自分でも思わないでもない。
しかし写真はまだいい。
問題は文章である。毎日毎日おなじ献立だと、さすがにネタが尽きてくる。当面、こちらの方が問題である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
いいりんごの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“いいりんごの日”だそうである。
Wikipediaによると、“青森県が2001年に制定。「いい(11)りんご(5)」の語呂合せ。”と、あるだけである。愛想のないこと、おびただしい。
11月05日で、「0」が「りん(輪)」と、りんごの丸い形を表し、くらい、合わせてあるのかと思ったが。
りんごも好きな食べ物────より正確には果物──のひとつである。実家にいた頃はよく食べたが、ひとり暮らしをするようになってからは、ほとんど食べない。理由はお察しのとおりで、切ったり皮を剥いたりするのがめんどくさいのである。
りんごは胃腸にやさしく、カリウムが豊富で、整腸や高血圧予防などに効果がある、と、云う。それだけではなく、西欧では昔から、「りんごは一日一個で医者知らず」と云われているらしい。ことほどさように重宝な果物であるのである。
青森県はわたいのお世話になっている八戸市が属する県であり、椎名林檎さんも好きな歌手のひとりである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
りんごも他の果物も姿を見せない、いたって潤いのない献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
習字の日・書道の日(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、いわしの生姜煮、小松菜と厚揚げの煮浸し


今週も予定どおりに消費できた。
カボチャの煮物と、小松菜と厚揚げの煮浸しがそれぞれ1食分ずつ残ったが、それはやむを得ない。
今日の晩は、立呑居酒屋で行われるデミさんのLIVEに行く予定である。
思えば久しぶりである。いつもご連絡をくださるのだが、諸般の事情で、不義理を重ねていた。
さて、来週であるが、そろそろ本腰を入れて、減食に努めなければなるまい。昨日の健康診断で、腹囲に脅威を感じたのである。不動大食なのだから、当然と云えば当然なのだが、まさかわたいが、内臓脂肪型肥満になるとは思わなかった。油断大敵、で、ある。
そんなわけで、来週の予定であるが、引き続き、魚肉を中心にするつもりである。サンマなど、旬のものなのだから、この時季に飽きるほど食しておかなければならない。
来週は、1品1品の量を減らすべく心がけることにする。決意倒れに終わる公算が大ではあるが……。
それも良し、である。なにごとも、始めようと思わなければ、始まらないのである。
明日は文化の日、週休2日の人には連休にならないのが残念だろうが、21世紀になって20年近くが過ぎようとし、平成が30年の歴史に幕を下ろそうかと云うこのご時世にあって、いまだに非週休2日で仕事をしておられる方も、大勢いらっしゃるのである。
それを思えば、贅沢は云えない。
さいわい、好天気の行楽日和になりそうである。
心地よい秋の休日を、思う存分、愉しみましょう(^_^)/
それではまた、来週もよろしくお願いいたします。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 07:50 | - | - |
習字の日・書道の日(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“習字の日・書道の日”であるそうである。
Wikipediaによると、“公益財団法人日本習字教育財団が制定”したもので、“「いい(11)もじ(2)」の語呂合わせの意味と、文化祭などの多い11月の文化月間に合わせたもの”なのだそうだ。
なるほど、今回はまともな語呂合わせである。
スマホ、PCどころか、ワープロが普及しだした頃から、すでに手書きはその必要性を減らしていった。礼状なども印刷なのだから、なんのための礼状か、である。虚礼もはなはだしい。
しかし面白いもので、こうも手書きの必要性がなくなってくると、逆にそのありがたみが理解されてくる。それまで当たり前であったものが失われると、それがなぜ当たり前だったのかが理解されるようである。
「人間とは軽薄なものですな……。死に直面してはじめて、生きていることのありがたさに気づく」
こんな意味の台詞が、黒澤明監督の映画、『生きる』のなかにあった。
これを機会に、手書きの良さをいま一度、見直されてはいかがだろうか。
わたい? わたいは御免蒙らせていただこう。生来字が下手で、いまさら矯正する気もさらさらない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
字が上手かろうが下手であろうが、手書きであろうがなかろうが、まったく関係のない、いたって非文化な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 07:41 | - | - |
本格焼酎の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、白葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、薄揚げ、乾燥わかめ)、いわしの生姜煮、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、自家製なめたけ、冷奴、納豆、味付海苔


いままではだし昆布とあじにぼしで、味噌汁や粕汁のだしをとっていたのだが、こないだ買いに行ったときにあじにぼしがなく、代わりにあごにぼしを買ってきた。
「あご」とは「とびうお」の別名であり、主に九州地方で呼ばれている。
一般の煮干しはイワシからできているが、とびうおは運動量が多いため、その分脂肪が少なく青臭さがあまりないのが特徴であるらしい。
あごだしはとても上品な風味だと云われており、臭みがないのでいろいろな料理との相性もよく、だしの中でも高級なだしとして使われているようである。
それはいいのだが、あじにぼしに較べて身が固く、またトビウオ特有の羽骨がついているので、食べにくいことおびただしい。
それなら食べなきゃいいじゃないか、と、云われそうだが、どうにも捨てるには忍びない。もったいないのである。
魚類の栄養が豊富であることは昨日も記したところであるが、ご多分に漏れず、この「あご」ことトビウオも、様々な栄養素が含まれている。そんな魚を、たとえだしをとった後とは云え、とても捨てる気にはなれない。
歯骨顎骨強化のためにもなる、と、信じつつ、すべて食べ切っているのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:27 | - | - |
本格焼酎の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、いわしの生姜煮、小松菜と厚揚げの煮浸し


サンマの塩焼きが昨晩食でなくなった。後継のお菜はいわしの生姜煮である。
しばらくぶりのような気がする。いわしの生姜煮もお気に入りの献立であることは云うまでもない。1パック200円(税抜)で3食分料理れたのだから、こちらもかなりリーズナブルである。
おまけに栄養のよさは、いまさら喋々するまでもない。
今回は生姜のほかに、梅肉も入れてある。いわしのタンパク質やカルシウムと梅干しのクエン酸が合力し、疲労回復に効果がある、とのことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:24 | - | - |
本格焼酎の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“本格焼酎の日”だそうである。
Wikipediaによると、“1987年9月に九州で開かれた本格焼酎業者の会議の場で制定され、日本酒造組合中央会が実施”しているのだそうである。“その年に8〜9月ごろから仕込まれた焼酎の新酒が飲めるようになるのが11月1日ごろであることから”制定されたらしい。
わたいもかつては焼酎をよく飲んだものである。
焼酎にも、芋、蕎麦、麦、等々と、さまざなな穀類を原料としたものがあるが、わたいが愛飲していたのは、「下町のナポレオン」こと、麦焼酎の“いいちこ”である。これに梅やレモン果汁を入れたお湯割りで飲んでいた。一時期は夏でも飲んでいた。晩飯代わりに飲んでいたこともある。♪あのときぼぉくは〜若かった、で、ある。
焼酎はヘルシーである、と、云われているが、それは当然、他のアルコール飲料と比較しての話であって、焼酎自体が健康飲料であるわけではない。飲み過ぎはやはり脳にも肉体にもこたえるし、飲めば酔うことはもちろんである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
二日酔いとも泥酔とも縁のない、いたって健康によろしい献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
陶彩の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、白葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、薄揚げ、乾燥わかめ)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、自家製なめたけ、冷奴、納豆、味付海苔


昨日の晩食で南蛮漬けの素がなくなった。
替って登場したのが、自家製なめたけである。
同日に料理ったので、丸々1週間漬込んでおいたことになる。
思ったより少量であった。これなら2株(400g)でもよかったかもしれない。
それにしても、我ながら、食べ過ぎの感がしないでもない。品数を減らすわけにはいかないので、一品一品の量を減らすしかないのだが、これがなかなか難しい。
店頭に並んでいるときや、調理しているときなどは如何にも少量に見えてしまうのである。
──足りなくなるよりは、余るほうがましだろう。
と、思って買うのだから、よくよくビンボー症である。
それでいてよく考えると、
──足りなくなったら、近所のスーパーの惣菜でいいんじゃないか。
と、思い直すのだから、定見のないこと、おびただしい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:24 | - | - |
陶彩の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し


不思議なもので、魚肉よりも獣肉のほうが腹持ちが良く、満腹感があるように思うが、そうでもない。少なくともわたいは、魚肉のほうが腹応えがあるように感じる。
栄養素から見ても、牛肉や豚肉のほうが魚肉よりも優れているように思うが、じつは魚肉の方が上だと云うから驚く。これはもちろん、わたいがじかに確かめた結果ではなく、わたいの私淑する川島四郎先生が実験なされた結果を鵜呑みにしているのである。
先生によると、魚肉のほうが、含有するミネラル類が優れていたのだそうである。海中には多くのミネラル分が含まれており、それが影響しているのだろう、と、云うことである。なるほど、と、素直なわたいは、納得したものである。また、空気中を動いているよりも、常時海中を動いている方が、肉の発達具合もよかろう、と、単純に考えている。
なんにせよ、獣肉よりも、魚肉のほうが好きであるので、その利点を理屈付けて、自己納得しているだけのような気がしないでもない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
陶彩の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、フルーツミックス・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“陶彩の日 ”である。
Wikipediaによると、“色鮮やかな日本の自然の中、豊かな食卓を「器(うつわ)」で彩りよく演出し、より美味しく食べて欲しいとの「陶(すえ)」永く、「彩」り溢れる食卓をという願いを込めて、日本陶彩株式会社が制定”したものだそうである。“日付は10と31で「陶 (10) 彩 (31) 」と読む語呂合わせから”だそうである。まぁ、大方そうだろうとは思ったが……と、云うことは、わりとまともな語呂合わせだ、と、云うことである。
たしかに、食器が料理の見栄えを引き立て、食欲をそそるとともに、味わいをも豊かにするのは、日本料理ならではの心遣いであろう。
日本料理は、器どころか、それを食する部屋や、庭園などの景色までも取り入れて、食事のひとときを演出する。
可能な限りのあらゆるものを取り入れて“美”を創造し、やすらぎとくつろぎの時空間を創出して客人をもてなそうとする日本人の心根、おもいやりが現象している。世界に誇る日本の伝統、日本人の心性である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
日本の伝統とも、日本人の心性ともまるで無縁な、いたって殺風景な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
香りの記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、キャベツ、玉葱、白菜、白葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、うすあげ、乾燥わかめ)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


今回はカボチャを2個買ってきた。1/2個×2個だから、正味1個分、と、云うことになろうか。
1/2個で128円(税抜)だった。その前はたしか1/2個で98円(税抜)だった。30円の差はデカい。まさか、ハロウィンが近いから値上げした、と、云うわけでもなかろう。
なんか去年より、値段が上がっているような気がする。気のせいかも知れない。なにしろ、今年、と、云うか、今期はまだ料理り始めたばかりなのだから。
しかし、味は確実に、去年より落ちているようである。最初は自分の味付けのカンが戻っていないためか、とも思ったが、どうやら素材のカボチャそのものに原因があったようだ。おそらく今年の異常気象で、出来が悪くなってしまったのだろう。それならば、誰をも恨むことはできない。生態系や自然の循環体系を崩しまくり、その結果として、異常気象を招来せしめたのは、他のたれでもない、わたいたち「人間」なのだから。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
香りの記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し


サンマを丸ごと、頭から尻尾まで、骨や内臓も、すべて食べる、と、云うと、たいてい驚かれる。感心される場合も、わずかながらにある。
たいていの魚は、骨まで食べる。身をほぐす手間が省けるからである。それに、骨自体にも、カルシウムをはじめ、さまざまな栄養素が含有されている、と、信じている。小魚などは、栄養面からしても、丸ごと食すべきである。もっとも、サンマを小魚とは云いがたいであろうが。
カルシウムの含有量では、小松菜も負けてはいない。そのカルシウムの消化吸収定着を効果あらしめるために、しめじも一緒に入れてある。厚揚げを入れているのが、ビタミンAを効率よく摂取するためであることは、これまでにも度々述べてきたところである。
これでも一応、健康面のことも考えてはいるのである。だからと云って、禁煙する気はさらさらないが。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:07 | - | - |
香りの記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、フルーツミックス・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“香りの記念日”だそうである。
Wikipediaによると、“1992年のこの日、石川県七尾市で第7回国民文化祭「世界香りのフェアIN能登」が開催され、それを記念し制定”されたのだそうである。
香りと云えば、“アロマ”だの、“癒し”だのと、その効果が喧伝されて久しい。
実際、大自然の香り──森林の中や清流の川べりなどで感じられる香りには、心身の疲労を除去し、日々の塵労を洗い清めてくれるような効果がある。
花々の芳香はしあわせな気分をもたらし、台所から漂ってくる夕餉の匂いは食欲をそそる。
先日部屋のカーテンを洗濯したが、その後風と共に部屋に満ちる香りは、実にさわやかで心地よいものだった。
一方で、嫌悪感や、場合によっては、殺意すら催させるような臭いもある。
腋臭体臭などは本人は気づいていないことが多く、如何ともしがたいものがあろうからやむを得ない面があるにしても、煙草や酒の臭い、そして香水の臭いなどは、嫌がらせとしか思えない場合もある。
いわゆる“スメハラ”などと云う言葉さえ生じている。当人にとっては心地よい匂いも、他人にはいたたまれない臭いに感じられるのだから、厄介と云えば、厄介である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
香りとも匂いとも、臭いとも“スメハラ”とも、まったく縁のない、いたって穏やかな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
おしぼりの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、キャベツ、玉葱、白菜、白葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、薄揚げ、乾燥わかめ)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


どうにもサンマの塩焼きに塩を付けすぎている感が否めない。味が薄いよりはいいかもしれないが、それにしても塩辛すぎる。ただ前回よりはマシになっているので、次回はもっと薄塩味(?)になるだろう。
昼食(弁当)のところでも記したが、この時期のサンマは、やはり脂が乗りきっていて、まことに美味である。そのサンマを、ビタクラフトのフライパンで焼いている。おかげで、骨や内臓はおろか、頭も尻尾も食べられる。わたいにかかるとたいがいの魚は、、文字どおり、跡形もなくなるのである。
サンマの塩焼きが濃かったのに比して、小松菜と厚揚げの煮浸しは、現在までで一番、薄味になってしまった。薄味になった、と、云うより、ほとんど味が感じられないくらいである。醤油をかけたほうがいいかな、とも思ったが、サンマが塩辛いうえ、玉子麦飯にも醤油をかけているので、止めることにした。ただでさえ糖質が多そうな献立であるのに、このうえ塩分まで過多になっては堪らない。糖尿病も高血圧も、わたいはごめんである。もう遅いかも知れないが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:37 | - | - |
おしぼりの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜昆布)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し


たいがい毎土曜日に、次の日のお菜となる食材の買出しに行くのだが、今回もサンマが3尾=200円(税抜)だった。ただし、先週あった5尾=300円(税抜)のはなかった。まぁどちらにしろ、3尾×2袋買ってきた。これで6食分である。他に真いわしが200円(税抜)だったので、久しぶりに、生姜煮にすることにした。これが3食分できた。魚ばかり、しかも近々稀に見る廉価で調達できたのはありがたい。
サンマはさすがに旬のものとあって、脂がよくのっていて、まことに美味である。油など使わずに、ただふつうに、フライパンに専用アルミシートを敷いて焼いただけなのに、まるで焼肉か野菜炒めを食べた後のようにくちびるが油っぽくなる。今年のサンマは一味ちがう! と、云っても、ここ数年サンマなど食べてなかったから、較べようもないのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:33 | - | - |
おしぼりの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、フルーツミックス・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は”おしぼりの日”である。
Wikipediaによると、“10月はten=手の語呂合せと10本の指から、29日は「ふ(2)く(9)」の語呂合せで、全体で「手を拭く」の意味”から、“全国おしぼり協同組合連合会が2004年に制定”したのだそうである。
なるほど、まだましな語呂合わせであろう。それにしても今更ながら思うのは、ナントカ協会だの、カントカ連合会だの、ドレソレ委員会だの、なんなと組織があるものである。
おしぼりと云えば、むかしは、夏ならばつめたく冷やした、冬ならばあたたかく温めたタオル様のものがほとんどだったが、最近では紙製のものに取って代わられた感がある。
と、思っていたら、いわゆる環境への配慮から、紙製のおしぼりが敬遠され、昔ながらのタオル様のものが見直されているらしい。けっこうなことである。
ところで、そもそもおしぼりとは、「お公家さんが客人を家に招く際に提供した、“濡れた布”」がその前身であり、それが「江戸時代になると木綿の手ぬぐいが普及し、旅籠(はたご)と呼ばれた宿屋の玄関に、旅人のために水を張った桶と手ぬぐいが用意されるようなり、客は手ぬぐいを桶の水に浸してしぼり、汚れた手や足をぬぐった。この“しぼる”という行為が、おしぼりの語源になっていると言われている」のだそうである(Wikipediaより)。
これぞまさに、日本が世界に誇る「おもてなし」の心である。「おもてなし」と云う言葉も、どこぞの軽薄女史が軽薄なプレゼンで軽薄な使い方をして以来、すっかり値打ちが下落してしまったが、本来は相手に愉しい時間を過ごしてもらおうとする、相手を思いやる心意気である。日本が世界に誇る文化であり、心性であり、伝統である。
「日本発祥のおしぼりは、今や全世界に広がりつつある」とのことである(Wikipediaより)。よろこばしいことである。
相手を思いやる、と、云う、日本の伝統、文化、心性の根幹が、全世界に称賛され、受け入れられていることを示す証である。
このような文化、心性、伝統は、末代までも続いてほしいものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
おしぼりとも、おもてなしとも、まったく縁のない、いたって侘しい献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:30 | - | - |
篠沢教授の御命日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、小松菜のお浸し


小松菜のお浸しは、以前に冷凍保存して置いたものである。1食分のタッパ一杯に詰めて冷凍して置いても、電子レンジで解凍すると、1/3程に減ってしまう。それだけ多量に食することが出来るわけだ。換言すれば、生で食すると、多量に摂取しているようでも、実はそれほどでもない、と、云うことになる。洋風の生野菜サラダも結構だが、わたいとしては、和風のお浸しや煮浸しなどを良しとする所以である。
ウインナーはいままでのが、1本を残してなくなったので、昨日新たに買ってきた。チキン&ポークのウインナーである。素材のためか、冷めても美味しいように感じる。気のせいかも知れないが……。
さて、来週であるが、来週も今週と同じく、魚肉中心の献立となりそうである。精確に云えば、サンマ中心の献立である。あれだけ美味しく、あれだけ栄養に恵まれた食材が、あれだけ廉価で手に入るのだから、豈是重宝せざるべけんや、で、ある。
今週末は、少なくとも日中は好天気になりそうである。
天気の替りやすい秋の空、みなさまがたには、愉しい週末をお過ごしくださいますように!
また来週、お会いいたしましょう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:49 | - | - |
篠沢教授の御命日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、みかんヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


絶対確実に行くときは、「はらたいらに三千点!」
一か八かの大冒険に踏み切るときは、「篠沢教授に全部!」
と、云うのが、小学校の頃の常識だった。
おそらく、日本国中のみんなが、そうだったろうと思う。
そして、篠沢氏ほど、全国民に愛された大学教授はいなかっただろうし、これからも現れないだろう。
頭はいいのかも知れないが、堅苦しく、厳めしく、近寄りがたい人物、と、云う、大学教授のイメージを、根底からガラリと覆し、大学教授を、親しみやすい、身近な人物像として広く世間に知らしめたのは、篠沢氏の功績である。
Wikipediaによれば、その考えは、わたいと対極をなすものであり、相容れないものであろうと思われるが、そのお人柄は、紛れもなく、愛らしく、親しみを感じるものであった。勘ぐれば、ご専門のフランス語、フランス文学のこと以外には、大した興味も関心もなく、ゆえに浅薄皮相な感情論に流されやすかったのかもしれない。その後専門に取り組まれる姿勢も、峻厳な研究者、と、云うよりは、面白い遊びに熱中する子供のような姿勢だったのではなかろうか、と、思われる、そんな印象のかただった。
もっともそれも、計算された、いわゆる“TVマジック”、“営業スマイル”だったのかもしれないが。
ともあれ、篠沢教授の御冥福を祈りつつ、今日(じゅ)の朝食を(はら)平らげよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:46 | - | - |
産業観光の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、長葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、うすあげ、乾燥わかめ)、さわらの味噌漬け焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


昼(弁当)の記載がないのは、外食だったからである。
昼食の外食など、久しぶりである。夏の外回りのとき以来ではなかろうか。
仕事場でお世話になっているアルバイトの方が、今月一杯でお辞めになる、と、云うので、感謝と慰労を兼ねて、みなでランチに出かけたのである。モダン焼きなど、久しぶりに食した。
で、晩食は相変わらずの固定献立である。
南蛮漬けは、揚げた魚肉でないといけないと思っていたが、焼魚でも十分可能であると聞いた。揚げ焼きにした魚でもいいようである。
これはありがたい。料理の応用範囲が広がる、と、云うものである。
今回で、すべての作り置きお菜がなくなった。もっとも、南蛮漬けの素だけは別である。これは来週の分くらいまでありそうである。少ない材料で大量に料理れて、健康に良くて、しかも日持ちがする、と、いいことづくめである。これからも料理り続けていくであろう献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:16 | - | - |
産業観光の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、みかんヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“産業観光の日”だそうである。
Wikipediaによると、“2001年のこの日に名古屋で産業観光サミットが開催されたことを記念”して、“名古屋商工会議所文化委員会が制定”したのだそうである。
なんにでもかんにでも“サミット”があるのは措くとして、「産業観光」とはいったいなんなのであろうか。これまたWikipediaによると、“歴史的・文化的に価値ある工場や機械などの産業文化財や産業製品を通じて、ものづくりの心にふれることを目的とした観光をいう”のだそうである。
要は産業歴史遺産や工場見学、ものづくり体験などを中心とした観光のことなのだろう。
哲やんやMacによると、アダム・スミスはその名著『国富論(諸国民の富)』のなかで、産業が衰退すると、国家はその主要な収入源のひとつとして、観光に力を入れ始める、と、云う意味のことが書いてあるそうである。なるほど、東洋の某島国の現状そのままである。さすがは経済学の父、と、呼ばれるだけのことはある。
そう云えば、万博こと、万国博覧会も、別に産業を対象に限っているわけではないが、ほとんど、その感が強い。
大阪府市がしきりと万博誘致に力を入れているが、はてさてどうなることやら……。万博による経済効果を云々しているが、大阪都になった場合の経済効果試算にも多くの疑問が呈されている。果たして府市のもくろむとおり、バラ色の経済効果が上がるのだろうか。大いに疑問である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
産業の盛衰とも万博の経済効果とも、まったく縁のない、いたって非生産な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
国連デーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、白葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、うすあげ、乾燥わかめ)、さわらの味噌漬け焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


今回、カボチャの煮物が、どうも美味しくない。失敗した、とか、食べられない、とか、不味い、とか云うのではない。去年に較べて、カボチャ自体の味がよろしくないようなのである。大きさも小振りになったようだし、これも猛暑や台風の影響だろうか。あるいは、わたいの舌が劣化したのであろうか。
本来今日の弁当のお菜になるはずだったさわらの味噌漬け焼きを、晩食のお菜に切り替えた。一応、1週間分の予定を組んでいるので、突発の出来事が生じるとアタフタする……と、云うところまではいかないが、やはり予定の組み替えは必要になってくる。
南蛮漬けの素は料理りすぎた感があるが、なあに、来週くらいまで大丈夫だろう、と、なんの根拠もないのに、勝手に高を括っている。酢漬けのものは、唾液が混入しない限り、2週間は持つ、と、云うのが、根拠なきわたいの判断である。実際、1週間後くらいから、味が滲みて、まろやかになって、本格に美味くなってくるように思うのだが、気のせいだろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
国連デーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、小松菜と厚揚げの煮浸し


当初はさわらの味噌漬けをお菜にする予定だったが、諸般の事情により、この献立とは相成った。
レンジ de だし巻きたまごは便利だが、40秒ごとに手を加える仕様なので、せわしないと云えば、せわしない。しかし、フライパンで料理るより、安全性は高い。とりわけ、朝の起きたてで、まだボンヤリしている割にはせわしなく動かねばならない場合などは、危なくて、怖くて、とてもフライパンなど、使ってはいられない。そんなときは、とても便利である。
小松菜と厚揚げの煮浸しには、例によって例のごとく、しめじも入っている。カルシウムの消化吸収定着を促すビタミンDの効果を期待して、で、あることは、いままでにも、なんども繰り返してきたところである。
カルシウム摂取の必要を理解している人はかなりいるが、ビタミンDの必要性について理解している人は、あまりいないようである。残念なことである。
ウインナーがなくなった。非常用に、と、思って買っておいたのだが、結構使いでがあるようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
国連デーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、みかんヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は”国連デー”であるらしい。
Wikipediaによると、“1945年10月24日、ソ連が国際連合憲章を批准し、発効に必要な20国の批准が得られたため国連憲章が発効し、国際連合が発足したことに由来”して定められたのだそうである。“国際デーの一つ”である。
国連の機能不全が云われるようになって久しいが、それでもまだ、最高の国際機関としての威厳、権威は、かろうじて、保っているようである。
Macに云わせれば、「第2次世界大戦後の世界秩序を保全維持しようとする戦勝国主導の国際組織」であり、遊冶郎の云うところによると、「第2次世界大戦の戦勝国が、戦争で得た自分たちの利益を守るために体裁よく創りあげた寄合所帯」と、なるのだが。
いささか極論ではあるが、真実の一面を穿っていないでもない。
国連の機能低下は、第2次世界大戦後の世界秩序、戦勝国の利益が脅かされつつあることの反映とも取れるからだ。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
国連の機能が不全しようがしまいが、第2次世界大戦の戦勝国の利益が侵害されようがされまいが、一切関係のない、いたって平和で非国際な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
津軽弁の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、長葱、白菜、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、うすあげ、乾燥わかめ)、さわらの味噌漬け焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


サンマは3尾で200円、5尾で300円だった(いずれも税抜き)。豊漁で値が下がるだろう、と、云われていたことは知っていたが、実際そのとおりになった。
上手く料理れたので、これならもっと買っておけばよかった、と、思ったが、買う前に上手く料理れるかどうかなど判ろうはずもないので、これはまさに本末逆転した感情である。
そんなわけで、さわらの味噌漬け焼き、である。
中学時分だったろうか、香川高松の伯父が、瀬戸内で釣ったさわらを味噌漬けにして送ってくれたことがあった。さっそくその夜、母者が焼いて食膳に供してくれたのだが、その美味だったこと、衝撃を受けた。
この世にこんな美味い魚があるのか、と、仰天したものである。
自分で料理ったものは、それほどでもない。さわらの味噌漬け焼き、と、云う献立に馴れ馴染んだのか、それともさわらそのものの新鮮さ、あるいは質の違いによるものか、漬けるみそ床の違いによるものか……。さまざまな要因はあるであろうが、だからこそ、和食の世界は奥深い、と、云えるのであろう。
なんにせよ、さわらの味噌漬け焼きが、わたいの大好物の一品であることに変わりはない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
津軽弁の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し


サンマの塩焼きは、少々塩を効かせすぎた憾みはあるが、まずまず上出来だった。脂が乗って、身もたっぷり、焼き加減も香ばしく、頭から尻尾まで、骨ごと食べられる。欲を云えば、火が通りすぎて、内臓の苦味が消滅してしまっていたことである。
なかには、「サンマは好きだが、あの内臓の苦味が苦手だ」だとか、「サンマを食べるときは、内臓は必ず除る」などと云う人がいるようだが、もったいない話である。あの内臓の苦味が食欲を刺激し、夏バテで疲れた胃腸を壮健ならしめてくれるのである。それを棄ててしまうとは、サンマの価値を半減させているようなものである。
「さんまは好きだが、あのしゃべりが苦手だ」だとか、「さんまが出てるときは、音声は必ず消している」などと云うようなものである。
それではさんまの価値を半減させているようなものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
津軽弁の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、みかんヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“津軽弁の日”だそうである。
Wikipediaによると、“津軽弁による方言詩を確立した詩人・高木恭造の1987年の命日”にちなみ、“「津軽弁の日やるべし会」が1988年に制定”したのだそうである。
毎年10月23日に、青森県津軽地方で話されている津軽弁をテーマとした催し物を、青森市文化会館で行っているそうである(Wikipediaより)。
こう云った催しや記念日は、大いに歓迎するところである。訳の解らない、売らんかなの商業主義丸出しの記念日などよりも、なんぼかマシである。
かつて、訛は国の手形、と、呼ばれたものである。訛(方言)は、その地方地方において、長い歴史の中で形成されてきた、いわば言語文化であり、伝統文化である。言語藝術、と、云ってもいいかと思う。
それが一律に標準語化され、どの地方に云っても、その土地ならではの言葉、方言が聴けないようでは、旅の魅力が半減してしまう。
都会の生活に疲れた人の耳に、故郷の言葉、方言が、いかにやさしく、いかに心地よく響くことか。極端な話、悪口であったとしても、生まれ育った土地の方言で云われると、なぜか心和むものである。
そんな方言が使われなくなるのは、実に寂しいものである。
津軽弁のみならず、日本各地各所で、その土地土地の方言を大事にし、伝承していこうとする、このようなイヴェントが多く開催されてほしいものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
方言とも標準語ともなんの関係もない、いたって殺風景な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
絹婚記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、白葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、うすあげ、乾燥わかめ)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


我ながら、ほんとに食べる量を減らす気があるのか、と、疑いたくなる。
しかし、多くの栄養素を効率よく摂取しようとすると、どうしてもこうなってしまうのである。品数が多いのは解るが、それならば1品1品の量を減らせばいいではないか、と、云われると、一言もないが……。
ともかくこれで、12種類の野菜を摂取していることになる。残念ながら、昼の弁当のお菜も、小松菜と厚揚げの煮浸しなので、1日の野菜摂取種類は変わらない。それでも、12種類は上出来、と、云っていいのではあるまいか。
昨年来の念願のサンマの塩焼きが食べられる、と、あって、今週はさながら魚肉週間である。と、云っても、買ってきたのは3匹だけであるが。
取り敢えず、今回の優先事項は、美味く料理れるかどうか、だったのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:27 | - | - |
絹婚記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し


やっと念願の、サンマの塩焼きを食することが出来る!
昨年来、待ちに待った献立である。
と、云うのも、去年の秋からずっと、サンマの塩焼きが食べたかったのだが、外食店では機会を逃し、自炊ではグリルを使うのが嫌なので、結局食べることが出来なかった。
今年こそは、と、思っていた矢先、フライパンでサンマの塩焼きを料理る方法が紹介されており、すわこそ、と、勇み立った次第である。
旬の食材には疎いが、それでも秋のサンマは別格である。秋と云えばサンマ、サンマを食してこそ、秋を味わえる、と、云うものである。
なかでも目黒のサンマは絶品である!?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:23 | - | - |
絹婚記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ストロベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“絹婚記念日”であるらしい。
Wikipediaによると、“日本ネクタイ組合連合会と日本スカーフ協会が、ネクタイやスカーフ等の絹製品のPRのために制定”したものだそうで、“結婚12年目の「絹婚式」の夫婦に絹製品のプレゼントをと呼びかけている”とのことである。
したがって、精確に云えば今日のこの日は、「絹婚記念日の日」であって、「絹婚記念日」それ自体は、ご結婚なされたそれぞれに、それぞれの日があるだろう。
なお、Wikipediaでは、先に引用したように、“呼びかけている”と、現在形になっているが、「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteでは、“1995(平成7)年から1997(平成9)年まで実施”となっていて、わずか2年間の実施だったことになっている。
売らんかな、の、商業主義の発想によるものだろうが、バレンタイン・デーやホワイト・デーなどよりも、はるかに気の効いた発想である。
日頃相手に対して、なかなか感謝の意を伝えにくい人でも、このような日が設定されていれば、これを契機に、感謝の意を伝えられるであろう。粋な記念日である。このような記念日は、大いに設定してもらいたいものである。
相手に対して感謝の念も抱かず、したがって、感謝の意を伝えようとも思わない奴輩なぞは論外であり、余計なお世話だが、そんな配偶者・パートナーなどとは、さっさと縁を切った方がよろしかろう。
もっともそのこととわたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
配偶者とも、パートナーとも縁のない、いたって侘しい……もとい、気楽な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
日ソ国交回復の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、小松菜のお浸し


かなりある、と、思っていた鶏ささみのみそ漬けが、意外と少なかった。
これは何食分か余るだろうな、と、思っていたのだが、キッチリ消費して、弁当のお采が足りないくらいだった。
小松菜と厚揚げの煮浸しも昨晩食でなくなり、冷凍保存して置いた小松菜でお浸しにした。
しかし、当初は緊急避難の意味合いが強かったこの献立も、いまでは結構お気に入りになっている。
さて来週だが、このところ豚や鶏の肉が続いているので、そろそろ魚肉を食したくなってきた。とりわけ、いまはサンマの季節である。このあいだいつも閲覧している某料理レシピサービスを見てみると、フライパンでサンマの塩焼きを料理る方法が掲載されていた。一度これをやってみよう、と、思うのである。
今週末はおおむね好天気に恵まれて、行楽日和になりそうである。
みなさまがたには、愉しい週末をお過ごしなされますように(^_^)/
また来週、お目にかかりましょう!
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:19 | - | - |
日ソ国交回復の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ストロベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“日ソ国交回復の日”だそうである。
Website「今日は何の日〜毎日が記念日〜」によると、“1956(昭和31)年のこの日、モスクワのクレムリンで、日本の鳩山一郎首相とソ連のブルガーニン首相が「日ソ国交回復の共同宣言(日ソ共同宣言)」に調印した”のだそうである。
1951年(昭和26年)のサンフランシスコ平和条約によって、日本は占領の軛から脱し、翌1952年(昭和27年)の同条約の発効によって、独立の尊厳を回復した。
しかしソヴィエト社会主義共和国連邦(以下、ソ連、と、略す)は、この条約に参加せず、日ソ間は国際法上の戦争状態にあった。
それがのこの共同宣言によって終止符が打たれ、日ソ間の国交が回復したのである。
それによって、主にシベリアに抑留されていた多くの日本人が帰国することができたが、一方で北方四島の帰属を棚上げした形になったため、ソ連が崩壊した今日に至るもなお、日ロ間における最大の外交懸案となっている、いわゆる北方領土問題が宿題として残されることとなったのである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
北方四島が、日ロいずれの国家に属しようと、そんなこととは一切関係のない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:16 | - | - |
冷凍食品の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、長葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、薄揚げ、乾燥わかめ)、鶏ささみのみそ漬け、小松菜と厚揚げの煮浸し、冷奴、納豆、味付海苔


昨夜でカボチャの煮物がなくなった。その前夜には、自家製なめたけがなくなった。そして今晩で、小松菜と厚揚げの煮浸し、そして鶏ささみのみそ漬けがなくなった。さながらA・クリスティーの有名な推理小説の食物版である。まぁ、予定通り、と、云えば、予定通りなのだが。
それにしても、自家製なめたけにしろ、鶏ささみのみそ漬けにしろ、カボチャの煮物もそうだが、もう少しあると思っていたのだが、意外と少ないものである。それとも、1食あたりの食べる量が増えているのだろうか。自分としてはそんな気はしないのだが、ようやく気温も下がり、秋めいてきたこととて、知らぬ間に食欲が増進し、食べる量が増えているのかもしれない。注意せねばヤバいことになる……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
冷凍食品の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、鶏ささみのみそ漬け、小松菜と厚揚げの煮浸し


鶏ささみのみそ漬け、と、云っても、そのまま食するわけではないことはもちろんである。わたいはクッキング・シートを敷いたフライパンで焼くのであるが、この献立を教えてくれた女性によると、店では油で揚げて出していたそうである。
わたいが油で揚げる献立を料理らないことは、これまでにもたびたび述べてきたところである。精々、多めのサラダ油で、揚げ焼きにするくらいが関の山である。
そんなわけで、この鶏ささみのみそ漬けも、いまのところ、そのまま焼くだけにしている。それでもわたいとしては、充分満足しているのだから、あえて油を使って手間暇をかける要もない。と、もっともらしいことを述べてはみたが、畢竟するところは、たんにズボラで面倒くさがりだ、と、云うだけのことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
冷凍食品の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ストロベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“冷凍食品の日”だそうである。
Wikipediaによると、“冷凍の凍(とう≒10)と、冷凍食品の標準管理温度がマイナス18℃であることから、社団法人日本冷凍食品協会が1986年に制定”したのだそうである。
いつもながらクルシイこじつけだが、それでも「冷凍食品の標準管理温度がマイナス18℃である」と云うことを認知させてくれたこと、あるいは、認知させてくれるであろうことは、功績と称してもいいと思う。
わたいは滅多に冷凍食品を使用することはないのだが、それでも冷凍室の標準温度は何度だろう? と、疑問を抱いたことは、一度や二度ではない。
冷凍食品は使わないが、冷凍保存は頻繁にするからである。
以前も記したが、わたいの幼少期の頃、冷凍食品と云えば、味は不味いわ、健康にはよろしくないわ、で、インスタント食品とともに、不良食品の代名詞の如く云われていたものであった。少なくとも、わたいの家庭では。
それが現在では、味もよく、健康にもさして悪くなく、特に幼い子どもさんをお持ちの共働き家族にとっては、なくてはならない、いわば必需品となっているのだから、今昔隔世の感がある。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関係もない。
冷凍食品の味が美味かろうが不味かろうが、健康によろしかろうがよろしくなかろうが、そんなこととは一切無縁の、いたって素朴な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
カラオケ文化の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、長葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、薄揚げ、乾燥わかめ)、鶏ささみのみそ漬け、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


自家製なめたけがなくなっただけなのに、なぜか物寂しく感じる食卓になってしまった。と、云って、決して量が少ないわけではないことは、写真をご覧になっていただければ瞭然たるとおりである。
カボチャの煮物もこれでお仕舞である。今週はカボチャの量が少なかった。3食分だけである。
不思議なもので、1/4でも4〜5食分料理れることもあれば、今回のように、1/2でも3食分しか料理れないこともある。買うときの判断が難しい。次は思い切って、1/2×2個、買ってみようと思う。1食分の量が増えたとしても、それはそれでやむを得なかろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
カラオケ文化の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、鶏ささみのみそ漬け、小松菜と厚揚げの煮浸し


思えば鶏ささみのみそ漬けを料理るのも、だいぶと久しぶりである。
去年まで同じ仕事場にいた女性に教えてもらった献立で、すっかりお気に入りになった1品である。教えてくれた当の女性は、ご自身では料理ったことがない、と、云うのだから、もったいない話である。
なんでも友達とだったか、家族でだったか忘れたが、ともかく、食べに行った店にあった料理だとか云っていた。
それが美味しかったので、料理り方を訊いたのか、食べた味から判断したのか、料理っているところを見ていたのか、その辺までは判らないが、なんにしても、いいことを教えてもらったものである。
鶏肉は低カロリー、高タンパクで、健康にもよろしいし、クセがなくて食べやすく、お味もよろしい。おまけに廉価である。実際この鶏ささみも、100gあたり68円である。
栄養、味、値段、と、三拍子揃った鶏肉は、まさに食材の三冠王である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
カラオケ文化の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、りんごヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“カラオケ文化の日”だそうである。

Wikipediaによると、“全国カラオケ事業者協会が、同協会の設立記念日である10月17日を記念日として制定”したのだそうである。
“ちなみに1月19日がNHKの制定した「カラオケの日」に、毎年9月の第2土曜日が文部省が提唱した「ファミリーカラオケの日」になっている”と云うから、カラオケ関係の記念日が年間3日ある勘定になる。
カラオケ文化も定着したものである。
昔は、歌声喫茶、ジャズ喫茶、フォーク喫茶などが、日本の大衆音楽文化の礎となっていたが、いまではカラオケ関係の店が、その役割を担っているようである……と、考えるのは、もはや古く、現在ではそのカラオケ店すら、客足が遠のき、店舗数も減少している、と、聞く。
余計なお世話だが、いったいみんな、どこで歌っているのだろうか。
わたいたちの世代では、飲み会宴会コンパなどの二次会、と、云えば、カラオケだったものであるのだが。
しかしわたい自身は、ギターを触るようになってからと云うもの、すっかりカラオケには魅力を感じなくなってしまった。
下手でも自分で弾いて歌うほうがはるかに愉しいのである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
カラオケともギターとも縁のない、いたって非文化な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
1985年阪神タイガースリーグ優勝決定の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、長葱、白菜、えのき、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ、乾燥わかめ)、ささ身の味噌漬け、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、自家製なめたけ、冷奴、納豆、味付海苔


自家製なめたけがなくなった。初めて料理ったにしては、上手く行った方である。最初は上手く味が馴染んでなくて、こいつは失敗だったかな? と、思ったものだが、日を経るにつれて味が絡んでいったのか、美味くなった。
惜しむべきらくは、長さを短くし過ぎた、と、云うことである。もう少し長めに切った方がいいようである。あるいは切らずに、そのまま使ってもいいかもしれない。
なんにせよ、自家製なめたけは、今回のヒットであった。また料理ってみよう。
カボチャの煮物が、3食分しかできなかった。意外と小さいものである。やはり次回からは、1個分買った方がいいようだ。
小松菜と厚揚げの煮浸しは、菠薐草が高価だったため、こればかりとなってしまった。同じ小松菜でも、他の献立もあるだろうに、と、思わないでもないのだが、どうせ食べるのは自分だし、目先を変えないと食が進まない、と云う、贅沢者でもない。まあ、ただの無精者と云われれば、別に否定するつもりもないが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
1985年阪神タイガースリーグ優勝決定の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、鶏肝の生姜煮、小松菜と厚揚げの煮浸し


昨夜母者に確認したところ、やはり通常、小松菜の煮浸しには、砂糖は入れないのだそうである。どうりでいままで、煮浸しらしくない味がしていたわけである。
ところが怖いことに、長らくその味付けで食していると、いつの間にか味覚がその味に慣れてしまったようで、今回の味付け──酒と薄口醤油だけによるもの──では、どうもいまひとつ、物足りないような気がするのである。なれとは恐ろしいものである。
しかしそれも考えようで、慣れがあるからこそ、自分が料理る料理でも、さして旨いとも思わぬ代わりに、食えぬほど不味いと思うこともなく、日々食しておられるのだろう。そう考えると、慣れとはありがたいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
1985年阪神タイガースリーグ優勝決定の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、りんごヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


現在を去ること33年前の今日、阪神タイガースが21年ぶりのリーグ優勝を決めた。
この日、狂喜乱舞したタイガース・ファンが、大阪ミナミの道頓堀川に飛び込み、その様子が全国にTV中継されて、以後、なにかの催しがあるごとに、道頓堀川に飛び込むのが、一種の儀式となってしまった。
このとき以来、星野仙一監督による2003年まで、優勝から見放されたのは、このとき道頓堀川に投げ込まれたカーネル・サンダースの怨念によるものだ、との都市伝説が流布した。
今年阪神タイガースは、17年ぶりの最下位となってしまった。カーネル・サンダースの呪縛は、まだ解けきっていないものと見える。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
優勝とも呪縛とも一切無縁の、いたって平和で穏和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
ぞうりの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、長葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、薄揚げ、乾燥わかめ)、鶏肝の生姜煮、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、自家製なめたけ、冷奴、納豆、味付海苔


去る土曜日、わたいのいわゆる買い出しの日のことであるが、菠薐草が250円/束、小松菜が98円/束と云う、トンデモナイ格差のある値札が目についた。
菠薐草も2束くらいは、と、思っていたのだが、結局小松菜を7束買うことになったとしても、無理からぬことではないだろうか。
そんなわけで、今週は小松菜と厚揚げの煮浸しが続くことになる。それはそれで結構なのだが、味付けをいつもと変えてみたせいか、ちょっと微妙な味わいになってしまった。
いつもは酒、砂糖、薄口醤油で味を付けていたのだが、今回は酒と薄口醤油だけにとどめたのである。和食の献立は健康によろしいが、砂糖と醤油(塩分)には注意しないといけない。思ったより味付けに使用し、摂取過多になる惧れがあるのである。そんなわけで、わたいも砂糖や醤油の摂り過ぎには注意している。注意はしているが、それで使用する量が少ないかどうかは、遺憾ながら判断しかねる。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
ぞうりの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ちりめん山椒)、鶏肝の生姜煮、小松菜と厚揚げの煮浸し


今日は“ぞうりの日”だそうである。
Wikipediaによると“七五三・正月など、草履を履く行事の多い時期が近いことから”、“草履興業組合が制定”したのだそうである。
七五三は解らないでもない(おおむね11月15日頃、たいていは11月中の土・日・祝日に行われる)が、正月はいくらなんでも先過ぎはしないだろうか。正月までにはまだ、ハロウィンがあり、クリスマスがある。
ちなみにわたいは、幼少時から靴下や靴を履くのが嫌いで、よほど寒さの強い時期を除いては、ほとんどの季節を裸足で過ごしてきた。
さすがに学校では靴下に靴だったが、家に帰るや靴も靴下も脱ぎ捨てて、家内では裸足、外ではゴム草履を愛用していた。
現在でも家では裸足だし、通勤以外の外出時は下駄履きである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。
下駄とも草履とも無縁の、いつもながらの弁当である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
コロンブス・デーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、小松菜と厚揚げの煮浸し、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)


玉子焼きは、「レンジクッキング だし巻きたまご」と云う器具を使った。以前、同じような品で、「レンジでだし巻きたまご 」と云う器具も持っており、そちらを使っていた時期もあったが、途中からやたらにプラスチック臭さが鼻を衝くようになり、廃棄処分にした。
「レンジクッキング だし巻きたまご」は、現在のところ、そのようなこともなく、手軽に使用している。
さて、来週であるが、いよいよ秋めいてきて、魚が食したくなった。
別に秋でなくても、年がら年中、魚は食したいのだが、いざ店に足を踏み入れると、ついつい懐が、廉価な品のコーナーへと、身体を引っ張っていくのである。
秋になったから、魚が廉くなる、と、云うわけでもあるまいが、さんまが旨い季節でもあることだし、そろそろ、魚が食いたくなってきたのである。
ここ数日は、昼と朝夕の寒暖差がはなはだしい。
みなさまには充分体調にお気をつけられて、愉しい週末をお過ごしくださいますように。
それではまた、来週お会いいたしましょう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:29 | - | - |
コロンブス・デーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵、りんごヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“コロンブス・デー”であるらしい。
Wikipediaによると、“1492年10月12日に、サンタマリア号で航海していたコロンブスが新大陸アメリカに到達したことに由来”するものだそうで、別にコロンブスの誕生日である、と、云うわけではなさそうだ。
1492年と云えば、我が国では応仁の乱が勃発して25年後のことである。
一時、“コロンブスがアメリカ大陸を発見した、と云う表記は、西欧史観による偏った見方だ”と、物議を醸したことがある。
遊冶郎によると、
──西欧では一番最初にアメリカ大陸を発見したのは、本当にコロンブスだったのかどうか、盛んに議論されているが、アメリカ大陸では、だれが一番最初にコロンブスを発見したかで、大いに議論が盛り上がっている。
と、云う、ジョークがあるそうだ。
視点を変えて、物事事象を見る、と、云うのは、大切なことである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
コロンブスがアメリカ大陸を発見しようがしまいが、一切縁のない、いたって平凡な献立である。
ところでコロンブスは、アメリカ大陸に到達した日の朝、どんな献立の食事を喫していたのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:25 | - | - |
映画『そよかぜ』封切りの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、長葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、乾燥わかめ)、高野豆腐と椎茸の含め煮、小松菜と厚揚げの煮浸し、自家製なめたけ、冷奴、納豆、味付海苔


高野豆腐と椎茸の含め煮がなくなった。残り物とは云え、5食料理れれば上出来である。
自家製なめたけは、Websiteに掲載されていたのを見つけて、面白そうなので料理ってみたものである。えのきを200g使っているので、かなり食べ応えはありそうである。
いささか酢が効きすぎたかな、とも思ったが、食べてるうちに、気にならなくなった。食べる前によく混ぜたほうがいいかもしれない。
カボチャの煮物は、この時季の定番である。それにしても、もう少し美味しく料理れたような気がするのだが、しばらく料理っていないうちに、カンを失ってしまったのか、あるいはもともとこの程度の味だったのか、現在のところ、不明である。
まあ、いずれにせよ、料理り続けているうちに、カンも戻ってくるだろうし、コツも思い出すだろう。継続は力なり、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
映画『そよかぜ』封切りの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、小松菜と厚揚げの煮浸し、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)


高野豆腐と椎茸の含め煮は、晩食の主菜となる。
元々残っていた食材の消費のために料理ったものだから、それでも5食料理れたのは、上々と云うべきだろう。
卵は極力途切れないように常備してある。葉緑素が摂取できない点を除けば、およそありとあらゆる栄養素を具備している、いわゆる完全栄養食品である。栄養価の面からすると、鰻よりも上なのだから、わざわざ高い金銭を払って鰻丼を食べるよりも、廉価な玉子丼にするほうが、家計にも栄養にもよろしいのである。
その卵と組み合わせるに、青菜類をもってすれば、完璧であろう。
青菜類は、200g/日を目途に摂取したいものなのだが、なかなかそうは参らない。困ったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:19 | - | - |
映画『そよかぜ』封切りの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


1945年の今日、映画『そよかぜ』が封切られた。これは「太平洋戦争終結後の日本で初めて企画・公開された映画』(Wikipediaより)である。
この映画のことをご存知のかたは、ほとんどいらっしゃるまい。
映ちゃんすら知らなかったくらいである。
しかしこの映画の中で歌われた挿入歌「リンゴの唄」は、知らないかたはほとんどいらっしゃるまい、と、思われるくらいの大ヒット曲である。
当時としてはもちろん、現在なお知られ、歌われているであろう曲である。
1945年と云えば、昭和20年。日本がポツダム宣言を受諾して、事実上、第二次世界大戦が終結した年である。
戦後直後に組閣した東久邇宮稔彦内閣は54日の短命を以て総辞職し、幣原喜重郎内閣が戦後処理の責に任じていた頃である。
荒廃した焼跡、闇市、復員帰りの兵隊たち……。多くの人びとは敗戦に打ちひしがれ、明日をも知れぬ行く末に虚脱し、あるいは自暴自棄となって、その人心は荒み切っていた。
そんなときにラジオから流れてくる「リンゴの唄」は、長きにわたった軍部や官僚による統制、締め付けから解放されたよろこびと、新たに建設される新日本への期待を、多くの国民の心に呼び起こしたのである。
後のいわゆるヒット曲などとは、一線を画する所以である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
そよ風とも、りんごとも無縁の、いたって殺風景な食卓である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
もっとも記念日が多い日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、長葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、薄揚げ、乾燥わかめ)、高野豆腐と椎茸の含め煮、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、自家製なめたけ、冷奴、納豆、味付海苔


高野豆腐と椎茸の含め煮、と、云っても、 高野豆腐と椎茸だけを食材としているわけではないことはもちろんである。
他に、板蒟蒻、切干大根、ひじき、焼麩、山菜MIXを混ぜている。
これらを除いても、11種類の野菜を摂取している。昼の弁当も勘定に入れたら、12種類である。
切干大根を入れたら、晩食で12種類、1日で13種類になる。
山菜も野菜のうちに入れて勘定すると、17〜18種類になるだろう。
たんぱく質は、玉子、焼麩、薄揚げ、厚揚げ、高野豆腐、冷奴、納豆、の、7種類である。
きのこ類が、えのき、しめじ、椎茸、の、3種類。
海藻類が、乾燥わかめ、だし昆布(だし昆布も食べることは、以前にも記したとおりである)、ひじき、味付海苔、と、4種類。
わたいの食事も、日本の記念日に劣らず、多種多様な栄養素からなっている、実に健康によろしい献立である……ハズである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
もっとも記念日が多い日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、高野豆腐と椎茸の含め煮、菠薐草と厚揚げの煮浸し


菠薐草と厚揚げの煮浸しは、菠薐草を湯掻いた後、油炒めにしてみた。厚揚げを入れるのだから、わざわざ油炒めにしなくてもよかろう、とも思ったのだが、このひと手間を加えることで、ビタミンAの吸収効率が上がるのである。ビタミンAは脂溶性なので、油炒めにしたり、厚揚げや油揚げ(薄揚げ)と一緒に調理したり、すりごまを振りかけたりして食すと、その吸収効果が高まるのである。
菠薐草と厚揚げの煮浸し、とは言い条、しめじも入れている。カルシウムの消化吸着を促進せしめんがためである。しめじには、しいたけに比肩するほどのビタミンDやエリゴステロールを含有しているのである。
ビタミンDやエリゴステロールが、カルシウムの吸収定着に欠かせない栄養素であることは、これまでにも何度も記してきたところである。
カルシウムとビタミンAは、現在の日本人において、最も不足しがちな栄養素である。それを効率よく摂取できるのだから、菠薐草や小松菜などの青菜類は、まさに最強のサプリメントである。
そんな青菜類を食さずして、スムージーだのサプリメントだのとのたまっている連中の気が知れない。
まるで宝飾品をバラバラに解体して、個々の金や銀、宝玉などをありがたがっているようなものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
もっとも記念日が多い日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


1年365日、その日ごとになんなと記念日なるものは存在するようであるが、「日本記念日協会によると、同協会の認定した記念日が一年の中で最も多い日となっている」のが、今日、10月10日なのだそうである(Wikipediaより)。
これはあくまで、“日本記念日協会とやらが認定した記念日が最も多い日”であって、日本記念日協会の認定とは無縁無関係の記念日も併せて考えると、もっと多い日が他にあるのかもしれない。
世界中に視野を広げると、さらに別の日がもっとも多い日となるかもしれない。
それにしても、なんなと協会はあるものである。試みにちょっとWikipediaを手繰ってみると、日本記念日協会(一般社団法人 日本記念日協会)のほかにも、日本記念日評議会(一般社団法人 日本記念日評議会)、日本記念日学会、 国際記念協会などが挙げられている。
いったいそれぞれ、どんな活動を行って、そのことにどんな意義があるのか、いささか疑問に思えてくるが、その存在自体は、別段苦情を申し立てる筋合いでもあるまい。
協会だろうが、評議会だろうが、委員会だろうが、同好会だろうが、研究会だろうが、愛好会だろうが、好きに設立すればいい。日本国憲法はその第21条で、集会結社の自由を保障しているのだから。いまのところは。
ただわたいが危惧の念を抱くのは、これらの協会だの評議会だのの運営費や、構成員、事務員、その他所属している人々に対する給与、賃金、報酬等々に、税金が使用されていないだろうな、と、云うことである。
なんなと口実を設けて、財団だの法人だのを設立しては、引退した政治家や官僚たちの天下り先にしている“美しい国”のことだから、疑心暗鬼になってもやむを得まい。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
協会とも評議会とも、政治家官僚天下りとも、一切無縁の、清く正しく美しい、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
ヤマト、発進!の日のひとりめし(晩)
晩:玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、長葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ、焼麩、乾燥わかめ)、高野豆腐と椎茸の含め煮、菠薐草と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、なます、冷奴、納豆、味付海苔


不覚にも、朝宅を出る前に、味噌汁の具を冷凍室からチルド室に移すのを忘れてしまった。だしを採っておくのは忘れなかったのだが……。
少々解凍に手間がかかったが、まぁ、やむを得まい。
それにしても、玉子さえなければ、ほぼ精進料理である。
高野豆腐と椎茸の含め煮も久しぶりである。いつもは片手鍋で料理っていたのだが、今回はビタクラフトのフライパンを使った。
最初、味が薄めかな、と、思ったのは、途中でだし汁がなくなったからである。それで調味料を注ぎ足したのだが、結果としては、味付けが濃くなってしまった。調理器具が変わっただけでも、味付けに影響するものらしい。気をつけなければ……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:23 | - | - |
ヤマト、発進!の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、高野豆腐と椎茸の含め煮、小松菜と厚揚げの煮浸し


かつて米軍艦載機の猛攻によって九州坊ノ岬沖に沈没した大日本帝国海軍の巨大戦艦大和の魂は、「M-21991式第1種宇宙戦闘艦」として甦った。
当初、「選ばれた人類と生命種を乗せ地球を脱出するためのノアの方舟として建造されていた」が、「イスカンダルからのメッセージ飛来と波動エンジン設計図の入手を機に、地球脱出からイスカンダルへの航海へと計画は変更された。」
その宇宙戦艦ヤマトが、宇宙の彼方イスカンダルへ向けて旅立ったのが、2199年(現在より181年後)の今日なのである。
なお、以前映ちゃんが書いていたように(本Blog:「気まぐれなブログ」〜「念のため、の、老婆心」2016.10.21)、ヤマトはイスカンダルへ放射能除去装置「コスモクリーナーD」を受取りに行ったのであって、決して戦争しに行ったわけではないのである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。
侵略とも防衛とも関連のない、いたって理性有る献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
スケバン恐子の命日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、ウインナー(5本)、玉子焼き(2個)、小松菜としめじの煮浸し


最近金曜日の昼食(弁当)は、このお菜形式が定着しつつあるようだ。
順調に(?)主菜が木曜日の弁当のお菜で消費されてしまうためである。そのため、木曜夜の主菜は近所のスーパーで買ってきた出来合いの惣菜、金曜の弁当のお菜はこのとおり、で、あるのである。
それはそれで気に入っているので、別に問題もない。お菜が余って消費し切れなくなるより、なんぼかマシである。もっとも、哲やんに云わせると、こんな考え方は、思惟をまともに使用できない、無能者の詭弁だそうであるのだが……。
それはともかく、3連休である\(^o^)/
しかしまたまた、台風がお越しになられておられる。今回は北方に外れ、前回のような列島直撃縦断進路ではなさそうなのだが、それにしても、以前からの被災地にお住いの方々にとっては、憤りをおぼえざるを得ないような、頻繁な台風の襲来であろう。もうこれ以上、被害が生じたり、拡大したりしませんように。
おたがいに平穏無事な3連休を過ごして、また来週、お会いいたしましょう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:44 | - | - |
スケバン恐子の命日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


あれからもう5年になるのか、と、しみじみ思う。
今日は“スケバン恐子”こと、桜塚やっくんの命日である。
現在を去ること5年前の今日、バンド仲間とともに仕事のため車で移動中に、中国自動車道の下り線、伊佐パーキングエリア付近で、中央分離帯に衝突する単独事故を起こし、車外の路上へ出たところを後続車にはねられたのである。病院へ搬送されたものの、18時16分に心臓破裂により死亡が確認された。(以上、Wikipediaより)
現場は以前から「運転の難所」とされ、県警やNEXCO西日本はこの事故を機に同区間で路面のカラー舗装化などの事故防止策を強化した。そしてその後、事故数は前年に比べて半減するなど大きな効果を上げているという。
わたいたちは一時、『エンタの神様』にハマっていた時期があり、なかでもスケバン恐子こと桜塚やっくんは、みなのお気に入りのひとりだった。
桜塚やっくんに対する追悼の文を、2014年(平成26年)の今日、MacがこのBlogに掲載している。(「気まぐれなコラム」〜「伊藤博文が暗殺されたとき……」)
今日のこの日、スケバン恐子こと、桜塚やっくんの冥福を祈りつつ、葬祭とはまるで無縁の献立を食する。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:41 | - | - |
徒歩の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、長葱、白菜、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、乾燥わかめ)、牛肉コロッケ(2個)、菠薐草とあさりの和えもの、カボチャの煮物、なます、冷奴、納豆、味付海苔


甲子園弁当が昼でなくなってしまった。で、牛肉コロッケは、例によって例のごとく、近所のスーパーで買ってきたものである……と、云いたいが、今回は、駅前のショッピング・モール内の食料品売場で買ってきたものである。
近所のスーパーと同系列の店なのだが、さすがに店内で料理って売っている惣菜まで同じ品、と、云うことはない。第一、一方の店で売っていて、もう一方の店では売っていない、と云う品が、多々あるのである。いわんや店内にて料理販売している品々においておや、と、云うわけである。
味噌汁は、これまた例によって、昨日料理ったものである。もともと2食分のつもりで料理ったので、これを残り物とは呼ばないことも、以前に記したところである。
前回なますが酸っぱくなり過ぎた。その反省を踏まえた結果、今回はほとんど酸っぱくなかった。中庸を歩むというのは、ナカナカにムツカシイものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
徒歩の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、甲子園弁当、小松菜としめじの煮浸し


甲子園弁当は、今週の踊るヒット賞! であった。
味が上手く食材に馴染み、如何にも和食らしい味わいとなった。油で炒めたごぼうを加えたのがよかったのかもしれない。次回はその、ごぼうの油炒めを、きんぴら風にしてみよう。唐辛子を入れれば、また一味違った味わいになるに違いない。
惜しむべきらくは、厚揚げにいまひとつ、味が滲みていないような気がすることである。
厚揚げは早目に入れて、中〜弱火でじっくりと火を通すのがいいのかもしれない。なんにせよ、早目に投入すれば、それだけじっくり、味が滲みるであろう道理である。
蒟蒻も、糸蒟蒻よりは、板蒟蒻を使用した方が、味が滲みていいのじゃないか、と、思う。
今回は豚肉もやわらかく仕上がって、上々の出来であった。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
徒歩の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“徒歩の日”だそうである。
Wikipediaによると、“日常生活で歩く習慣を取り戻し健康になろうと宮崎市の徒歩を楽しむ会代表が制定”したのだそうである。“10と4で「トウフォー」と読む語呂合わせから”今日がその日となった、とのことである。
少々苦しいきらいはあるものの、まぁまぁ、納得できる理由である。
わたいも八戸滞在中は、よく散歩に出かける。毎日1万歩を目指して、あちこちをブラブラしている。
一時期は土・日の朝などにも、よく散歩していたものである。
それが最近ではすっかり出不精となり、歩くのはもっぱら通勤の行き帰りだけ、と云うに成り下がってしまった。
記録的な酷暑であった夏もようやく過ぎ、朝夕涼しくなって散歩に最適な気候になったな、と、思ったところへ、ほぼ毎週末の台風来襲である。
困ったものだ。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
散歩とも台風とも縁のない、いたって内向きの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
立憲民主党結党の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、長葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、うすあげ、焼麩、乾燥わかめ)、甲子園弁当、小松菜としめじの煮浸し、カボチャの煮物、なます、冷奴、納豆、味付海苔


去る土曜日は、生まれて初めて、と、云っていいくらい、だら〜んとして、なにごとをもする気力も、なにごとをも考える気力すら、失ってしまっているような状態だった。生きた屍とは、こんな状態を云うのだろうな、などと、漠然と思ったものである。
振り返って思うに、2泊3日の八戸行の旅程が、意識上には昇っていなくても、やはり堪えていたのであろう。肉体にも、神経や精神にも。
そんなときには、ひたすら眠るに限るのだが、このときは一向に眠くもならず、はなはだ難渋した。
食事面から云えば、疲労したときには、酢のものを摂ることが勧められるようである。
日本では昔から、遠足やピクニック、行軍演習などの際には、梅干入りのおにぎりや、いわゆる日の丸弁当など、梅干を持参したものである。
また、夏場の体力が減退するような時期には、胡瓜の酢のものなどが、よく食卓に上ったものである。
梅干しや柑橘類、酢などには、エネルギーの代謝を促進して疲労を軽減させる効果があるのである。
そんなわけで、味噌汁の具材にした大根と人参も余ったことだし、なますを料理ってみよう、と、考えたわけである。
以前にも記したとおり、なます、と、云えば、正月の食べ物、と、云うのが、大方の印象であろうが、だからと云って、なにも正月にしか食べてはいけない、と、云うわけでもあるまい。
四季折々、季節の食材、旬のものを取り入れて、味覚のみならず、視覚や触覚などの感覚をもってしても愉しみ、満足を得られるのが、和食の魅力の一つであることに異論はない。
しかし、だからと云って、そのことに拘泥る理由も、囚われる必要も、ないではないか。
健康上、そして味覚上、いいものはいつでも食すればいいのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
立憲民主党結党の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、甲子園弁当、ほうれん草とあさりの和えもの


ここしばらく、菠薐草が高い、菠薐草が高価だ、菠薐草が手に入らない、などと、ボヤくことが多かった。そしてついに、辛抱堪らなくなって、いまだ廉価になってないにもかかわらず、菠薐草を買ってしまった。2束だけだが。
それにしても、菠薐草=168円、小松菜=128円(ともに税抜)なのだから、その差は歴然としている。その差40円とあらば、たいていの人は、小松菜を選ぶであろう。
しかも今回は、あさりの水煮缶をも買ってしまった。これがまた、お安くないのである。
にもかかわらず買ってしまった、と、云うのは、菠薐草を食したかったことが大きな要因だが、それも、あさりの和えもので食したかった、と、云うのが、根本義である。
この献立は、有名な某料理献立サイトで知った。当該のWebsiteへの投稿者によると、“保健センターで開催した「カルシウムたっぷりメニューで骨粗鬆症予防」教室で作成したレシピ”なのだそうである。
高価についただけあって、カルシウムが豊富なだけでなく、味もよろしい。
あさりの魚介風味と菠薐草の旨味が混淆合致して、如何にも和食らしい味わいを醸し出している。おススメの献立の1品である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
立憲民主党結党の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


以前にも記した小池百合子東京都知事による希望の党騒動の結果として当時の民主党が分裂し、枝野幸男氏を代表とする立憲民主党が結成されたのが、1年前の今日である。
党名に「立憲」の文字を冠した政党を耳にするのは、戦後では初めてのような気がする。戦前には「立憲政友会」、「立憲改進党」、「立憲国民党」、「立憲民政党」など、立憲の文字を冠した政党が多数存在した。
これは、初期(いわゆる自由民権運動の頃)には、議会開設や憲法制定などを求める、いわゆる立憲政治体制確立をその目標としていたためであろうし、後には憲政擁護、憲政常道をその旗印としていたためであろう、と、云うのが、Macから教わったところである。
現在の立憲民主党は、もっぱら護憲、憲法改正反対の立場から、その党名に「立憲」の文字を冠しているものと思われる。明治・大正期に「立憲」をその党名に冠していた諸政党の志からすれば、如何にも消極の感は否めないねぇ、とは、遊冶郎の言である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
「立憲」の文字が積極であろうが消極であろうが、憲政擁護であろうが憲法改正反対であろうが、そんなこととは一切無縁の、いたってノンポリな献立である。
それはともかく、1年前の今日、立憲民主党のセンセイ方は、いったいどのような朝食をメシアガラレタのであろうか?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
漫画『ピーナッツ』連載開始の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、長葱、白菜、えのき、ニラ、もやし、貝割、うすあげ、焼麩、乾燥わかめ)、甲子園弁当、ほうれん草とあさりの和えもの、カボチャの煮物、なます、冷奴、納豆、味付海苔


別にハロウィンの季節になったから、カボチャの煮物を料理り始めた、と、云うわけではない。もともとかぼちゃは大好物なのである。とりわけ、煮物にしたかぼちゃは、栗より旨い十三里、より旨い、十七里、なのである。
味が良いだけではない。β-カロテン、ビタミンC、ビタミンE、食物繊維をはじめとして、抗酸化作用があるさまざまな栄養素をバランスよくふくんでいる。昔から、「冬至にカボチャを食べると風邪をひかない」と言い伝えられているが、カボチャは風邪の予防だけでなく、美肌、目の健康維持、ガンの予防、生活習慣病の予防などにも、効果がある。抗酸化力、免疫力の増強増大にも、大いに力を発揮する。アンエイ力(=アンチ・エイジング力)に優れた食材である。
わたいはもっぱら煮物にするばかりだが、薄切りにして、プライパンで油炒めにしたのも、おいしそうである。
カボチャを薄切りの半月切りにしてフライパンで炒め、塩胡椒を振りかけるだけの、わたい好みの簡単料理、で、ある。油でなく、バターなら、なおさら旨そうである。
スープや洋菓子にしても美味しいらしい。さもありなん、とは思うのだが、自分でそこまで料理ろう、とは、まったく、思わない。やはりわたいには、煮物にするのが、一番旨く感じられるのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
漫画『ピーナッツ』連載開始の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、甲子園弁当、小松菜としめじの煮浸し


以前にも記したが、甲子園弁当なる名称のお菜は、我が実家特製の献立である。
母者の発案になるもので、本来は、糸蒟蒻と豚ロースの薄切り肉と椎茸とちくわを食材とし、
〇繹艾蠅鮨べやすい長さに切り、フライパンで水気がなくなるまで乾煎りす る。
⊆鬚鯑れて強火でアルコールを飛ばす。
C羃个砲掘豚ロースの薄切り肉と椎茸を入れ、砂糖と薄口醤油と少量の顆粒だしを加える。
げ侘呂魏淡困靴覆ら、味を絡ませる。
ソ禅い少なくなってきたら、ちくわを加える。
と、云う手順で料理るのである。
今回わたいは、糸蒟蒻の替りに板蒟蒻を、豚ロースの薄切り肉の替りに豚肉の小間切れを使い、あらかじめ油で炒めておいたごぼうと、油抜きした厚揚げを追加した。
嵩が増えたほかに、厚揚げから程よいだしが出て、またごぼうの旨味が他の食材のそれとマッチして、好い具合に仕上がった。和の食材は調法である。
ただ残念なことは、顆粒だし(あごだし)を入れ忘れたことである。それと、ふと思ったのだが、ごぼうをきんぴら風に味付けたり、ごまを振りかけておいたりしたら、よりいっそう、味が引き立ったのではないだろうか。
今回は遅ればせながら、すりごまを振りかけたが、今度からは、調理中に振りかけておくことにしよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
漫画『ピーナッツ』連載開始の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は、“漫画『ピーナッツ』の連載がアメリカの新聞7紙でスタート”した日である。(Wikipediaより)
『ピーナッツ』と云う漫画については、みなさん、もうすでによくご存じであろう。そう、あの大人気キャラクター、スヌーピーとチャーリー・ブラウンを生み出した、世界中で愛好されている漫画である。
その漫画の連載が開始されたのが、1950年(昭和25年)の今日なのである。
その人気(とりわけ、スヌーピーのそれ)はビッグ・バン的で、Wikipediaにも、“『ピーナッツ』のキャラクター商品市場は、日本がアメリカを凌ぎ、世界でも最大とされている”と記されており、“2017年にはファンクラブを発足させ、会員数は1万人を超える”と云われているようだし、同年の“キャラクター商品小売市場ランキングではハローキティを上回って3位にランクインし、初のトップ3入りを果たした”そうである。
大阪此花区にあるテーマ・パーク、“ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでも開園当初からスヌーピーがアトラクション・キャラクターの1つであり、後にスヌーピー・スタジオが新設されていくなど人気コンテンツの1つである。”
洋の東西、時の古今、齢の老若を問わず、みなに愛され、親しまれているキャラクターである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
西洋漫画とも可愛らしいビーグル犬とも一切無縁の、いたって愛想のない献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
国際音楽の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、長葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ、焼麩、乾燥わかめ)、甲子園弁当、小松菜としめじの煮浸し、カボチャの煮物、なます、冷奴、納豆、味付海苔


晩食だけで12種類(甲子園弁当にごぼうが入っているのである)、昼食の弁当も含めると13種類の野菜を摂取したことになる。我ながら、よくもここまで、野菜を摂るものである、と、感心するやら、呆れるやら……。
そのうえ、きのこ類が3種類(甲子園弁当に干し椎茸が入っているのである)、大豆製食品が4種類(味噌汁の味噌も勘定に入れると5種類)、海藻類が3種類(だし昆布を含めて)なのだから、大したものである。
それもこれも、献立のコンセプトが、和食系だからである。和食系の汁物だからこそ、多くの野菜を具として使用できるのである。これが西洋流の汁物だと、そうはいくまい。西洋系のみならず、ロシアのボルシチや、中華料理の汁物などでも、そうそう多くの野菜を入れ込むわけにもいかないのではないだろうか。
もっともわたいは、西洋各国やロシア、中国の家庭料理など口にしたこともないのだから、たしかなことは云えないが。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
国際音楽の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ちりめん山椒)、甲子園弁当、ほうれん草とあさりの和えもの


今日は“国際音楽の日”だそうである。
Wikipediaによると、“バイオリン奏者のユーディ・メニューインが国際紛争が絶えないことを憂いて提唱し、1977年にチェコで開催された国際音楽評議会総会において制定”されたのだそうである。
“日本では、1994年11月に公布・施行された音楽文化の振興のための学習環境の整備等に関する法律(平成6年11月25日法律第107号)で10月1日を「国際音楽の日」とすることが定められ、翌年から実施された”とか。
日本では、今日を中心として、前後にさまざまな音楽イベントが開催されており、とりわけ「国際音楽の日フェスティバル」と題した音楽イベントは、1996年(平成8年)、浜松市で開催されたのを皮切りに、以後、岡山市、東京都、と毎年会場を移し、多彩な催しが行われているそうである。
またこのフェスティバルの一環として、音楽教育に関するフォーラムやワークショップなども、あわせて開催されているらしい。(Wikipediaより)
音楽を通じて争いのない世界を実現しよう、と、云う趣旨には、わたいも諸手を挙げて賛成である。わたいがお世話になっているライヴ・ハウスでも、機を見て、折に触れ、そのような催しが行われている。
また、八戸では、音楽を通じて東北を元気にしよう、と、友人たちと街頭LIVEを行っている人にも出会った。
おそらく日本各地、世界のあちこちで、類似同様の催しが行われ、また志を同じゅうする人々が、それぞれの立場で活動しているのであろう。素晴らしいことである。
政治家などは、そんな活動には無関心であろう、と、高を括っていたが、前述のような法律が制定されているところを見ると、政治家連中も、まんざら野卑野暮の非文明人ばかりではないようだ。少しは見直した。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
音楽祭が開催されようがされまいが、政治家が野卑野暮の非文明人ばかりであろうがなかろうが、一向に無関係な、それこそ野卑野暮で非文明な、いつもながらの弁当である。
それにしても、各音楽祭などのときには、いったい、どんな弁当が配付されるのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:12 | - | - |
パソコン記念日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、メンチカツ(3枚)、ブロッコリの塩昆布和え


メンチカツは、昨夜のお菜の残りである……と、云うと、語弊がある。ありようは6枚入りのメンチカツの惣菜を、昨夜3枚、今日の弁当に3枚と、はじめから計算して割り振っておいたのである。
ブロッコリの塩昆布和えが思ったよりあった。ブロッコリや人参、ほうれん草などは、いったん湯掻いてから冷凍保存して置くほうが、旨味が増すように思える。ところが小松菜はそうでもないのだから、不思議なものである。
さて、来週であるが、来週は久しぶりに、平日5日の1週間である。
来週は冷蔵庫に残っている食材を片付けよう、と、考えている。妙に半端に残っている食材が、意外とあるのである。
それらを使って、はてさてどのような献立が出来上がるか、来週をお楽しみに、と、云うところである。
この週末は、またぞろ台風が襲来するようである。せっかくの休日だと云うのに、心無いことではあるが、人間の心中など推し量りうるはずもない自然のことなので、やむを得ない。
みなさまがたには充分にご用心なされて、また来週、お目にかかりましょう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:34 | - | - |
パソコン記念日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“パソコン記念日”であるらしい。
Wikipediaによると、“1979年9月28日にNECがパソコンブームの火付け役となったPC-8001を発売したことに由来”するものなのだそうである。
1979年と云えば、昭和54年のことである。
Wikipediaの書き方だと、如何にもそのときから、燎原の火の如くにパソコンが普及したかのような錯覚に捉われるが、実際にパソコンが普及したのは、もっと後、おそらくは、平成に年号が変わってからではなかろうか。
昭和末期の60年代、西暦で云えば、1980年代後半に至っても、パソコンに詳しい者、精通している者はおろか、所有している者でさえ、“オタク”呼ばわりされていたような記憶がある。
それが現在では、パソコンがなければ仕事ができない、どころか、そんな時代すら通り越して、スマホの時代にまでなっていった。うたた今昔の感がある。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
パソコンともスマホとも無縁の、いたってアナログな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:31 | - | - |
ロゼッタ・ストーン解読の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、乾燥わかめ)、メンチカツ(3枚)、小松菜のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


味噌汁は一昨日料理ったものである。少量ではあるが、なんとか1食分は賄える。味噌汁も、冷蔵庫内に保存すれば、3日は食べられる、と、云うことが判明しただけでも、値打ちはある。
メンチカツは、近所のスーパーで買ってきたものである。
今週は青菜類の量が少なすぎた憾みがある。この3連休で八戸に行っていたのだから、やむを得ない、と、云えば、やむを得ない。それにしても、そろそろ菠薐草が廉くなっていないだろうか。このところ小松菜ばかりで、菠薐草にはすっかりご無沙汰である。別に小松菜に飽きたというわけではないし、小松菜よりも菠薐草が好きだというわけでもない。ただこうも菠薐草にご無沙汰していると、しきりに懐かしく思えることもまたたしかである。
関係ないが、そろそろカボチャもシーズンではあるまいか。久しぶりに、カボチャの煮物も料理ってみたくなってきた。この土・日に、料理ってみようか。気が変わらなければ……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
ロゼッタ・ストーン解読の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、人参と長葱の豚バラ肉巻き(2個)、ブロッコリの塩昆布和え


昨日の豚バラ肉巻きは、いささか大きすぎた。久しぶりに料理ったために、大きさの観念を失念していたものと見える。
今日のもやや大きめだった。ちょうどよい、と、云うのは、なにごとにおいても、意外とむつかしいものである。
それにしても、人参と長葱の豚バラ肉巻きは、もう少し料理っておいたと思ったのだが、案外そうでもなかったようだ。まぁ、今週のお菜については、一定の目途が立っているから、別段それで困ると云うこともない。
昨日に引き続き、みそかつおにんにくをトッピングしたのは、お菜が豚肉だからである。にんにくと豚肉の相性は、栄養面から見れば、無敵のタッグなのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
ロゼッタ・ストーン解読の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


1822年の今日、フランスの古代エジプト学研究者である ジャン=フランソワ・シャンポリオンが、ロゼッタ・ストーンの解読に成功したと発表した。ロゼッタ・ストーンとは、「エジプトのロゼッタで1799年に発見された石版」のことで、「紀元前196年にプトレマイオス5世によってメンフィスで出された勅令が刻まれた石碑の一部である」らしい。
「碑文は古代エジプト語の神聖文字(ヒエログリフ)と民衆文字(デモティック)、ギリシア文字の三種類の文字で記述されて」おり、「細かい違いはあるが、本質的には同一の文章が全部で三つの書記法で著されていると早くに推測され」ていた。
シャンポリオンによるこの碑文の解読によって、「エジプトのヒエログリフを理解する鍵」が与えられ、「他のエジプト語の文書も続々と翻訳が可能になった」のである(引用はWikipediaより)。
21世紀の現在もなお、未解読の古代文字が多く残されており、我々の知的好奇心と、はるか昔に滅んだ文明に対する歴史的郷愁心を刺激する。
一方で、解読不能の新しい言語(主に話し言葉、ネット言葉)が多く発生して、我々の知的好奇心をげんなりさせ、伝統的道徳心をうんざりさせる。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
古代に繁栄した文明の文字とも、将来に没落するであろう現代の言語とも、まったく無縁の、いたって凡俗穏当な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
パルテノン神殿爆発炎上の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、えのき、焼麩、ニラ、もやし、貝割、うすあげ)、サバ塩焼き、小松菜のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


味噌汁は昨日料理ったものの残りである……と、云いたいが、最初から2日分のつもりで料理ったのだから、残り、とは、云いがたい。
2日分どころか、明日の分まで勘定に入っているのだから、精確には3日分、で、ある。
──3日も保存して、大丈夫か?
との声も聞こえてくるような気がするが、なに、心配御無用! 前回の3連休明けの週に、3日まで保つことは、実証確認してある。
サバの塩焼きは、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。結構冷凍保存して置いた、と、思っていたのだが、そうでもなかったようである。
ともかく、一汁三菜である。ただ小松菜の量が、如何にも少ない。これでも冷凍保存するときには1食分の量があったのだが、解凍すると半分くらいに量が減る。最初から湯掻かずに、生のまま冷凍保存して、食べる直前に電子レンジで解凍した方がいいのだろうか。今度いっぺん、試してみよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:16 | - | - |
パルテノン神殿爆発炎上の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、人参と長葱の豚バラ肉巻き(2個)、ブロッコリの塩昆布和え


人参と長葱の豚バラ肉巻きも、ブロッコリの塩昆布和えも、例によって例のごとく、あらかじめ冷凍保存して置いたものである。
先の3連休中は八戸に行く予定になっていたので、今週分のお菜まで準備しておいたのである。こんなときにも、冷凍保存技術は重宝である。
人参と長葱の豚バラ肉巻きは、昨朝出勤前に冷凍室から冷蔵庫のチルド室に移しておき、帰宅してからフライパンで焼いて、酒と薄口醤油で味付けする。それを冷蔵庫に入れ、今朝電子レンジで温め直すのである。
ブロッコリは今朝方冷凍室から出して電子レンジで解凍し、塩昆布をまぶすだけ、である。手軽だが味わいよく、栄養価も素晴らしい、重宝な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
パルテノン神殿爆発炎上の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


現在を去ること約330年前、1687年の今日、 「オスマン帝国により火薬庫として使われていたパルテノン神殿が、ヴェネツィア共和国軍の砲弾により爆発炎上」した。当時ギリシアはオスマン帝国の版図に組み込まれており、オスマン帝国は中央ヨーロッパ諸国と、大トルコ戦争と呼ばれる戦争状態にあった。その戦争のさなかに、この悲惨な文化財破壊が行われたのである。
この日放たれたヴェネツィア共和国軍の砲弾により、古代ギリシア最盛期の文化財、その栄華、人類史上最も輝かしい精神の一時期を表現する藝術品が、無残に破壊され、永遠に現世から失われてしまったのである。
まことに悲しむべき、野蛮極まりない愚行である。
しかしわたいは、ただにヴェネツィア共和国軍や、オスマン帝国のみを怨もう、批難しよう、とは、思わない。
怨むべき、批難すべきは、”戦争”そのものである。“戦争”こそは、最大の文化財破壊行為でもあるのである。
現在でもなお、様々な小理屈をつけて、世界の各地で戦争や紛争が繰り広げられている。しかし、いかにもっともらしい理由をこじつけようとも、“戦争”は“戦争”であり、“紛争”は“紛争”である。如何なる言い訳も通用しはしないのである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
戦争とも紛争とも、文化財破壊とも一切無縁の、いたって平和で穏やかな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
希望の党結党の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、焼麩、ニラ、もやし、貝割、うすあげ)、豚肉生姜焼き、小松菜のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


22〜24日の3連休で、毎年恒例、秋の八戸行を敢行した。
今回は様々な事由により、休みが取れず、3連休中の八戸行とは相成った。
短かった八戸行だが、食べるものはシッカリ食べてきた。我ながら豪勢且大量の食事だった。
で、帰阪していつもの生活に戻ると、当然ながら、食生活も、いつものとおりに戻る。質<量の食生活である。
味噌汁の具と、豚肉の生姜焼きは、あらかじめ冷凍保存して置いたものである。朝出かける前に、冷凍室から出して、冷蔵庫内のチルド室に移しておいたものである。そうしておくと、帰って来た頃に、程よく解凍されているのである。
小松菜のお浸しも、あらかじめ湯掻いて、冷凍保存して置いたものである。
わたいのようなズボラな独り者にとっては、冷凍保存技術&電子レンジは、生活に欠かせないものである。
なにより、野菜がキチンと摂取できるのがありがたい。魚肉や獣肉などを食材としたお菜はスーパーなどでも入手できるが、野菜の場合はそうはいかない。いや、野菜のお菜も入手できないことなないのだが、わたいの場合、摂取量がスーパーの総菜などでは、とても間に合わないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
希望の党結党の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ちりめん山椒)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、ブロッコリの塩昆布和え


あのドタバタ騒ぎから1年になる。
まだ1年にしかならないのか、と、云うのがわたいの実感だが、それと云うのも、あの騒動自体、あまりにバカバカしく、竜頭蛇尾、大山鳴動鼠一匹、の感を痛切に感ずるからである。
竜頭蛇尾、大山鳴動鼠一匹などと表現すると、蛇や鼠に失礼かもしれない、そうとすら思えるような騒動であった。
小池百合子氏は、小泉流の劇場政治の下手な戯画家である本性を、自身で暴露してしまった。前原誠司氏は、世間知らずの坊ちゃん政治家、書生政治家である事実を、みずから追認してしまった。そして民主党は、我が身のみがかわいい、無節操な政治屋の集団であるこを、白日の下に曝け出してしまった。
笑ったのは、安倍総理はじめ、自民・公明両党の議員たちである。
国民は、「笑い」はしなかったろうが、「嗤い」はした。
事実上の結果として、安倍政権の長期化に最も寄与したのは、小池、前原の両氏であろう。
過日安倍晋三氏は、自民党総裁として3選を果たした。これで同郷の総理、桂太郎氏の歴代最長政権担当記録を更新する可能性が出てきた。
おそらく安倍氏は、党役員の改選とともに、内閣改造を行うのだろうが、それに際しての論功行賞人事、懲罰人事の噂がマスゴミに取り上げられている。もし論功行賞人事を行うのならば、党役員は無理であろうが、内閣の枢要ポストに、小池、前原の両氏を据えるべきであろう。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
新党とも内閣改造とも無縁の、いたって清廉潔白な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』連載開始の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤと茄子の佃煮)、玉子焼き(2個)、ウインナー(6本)、小松菜と厚揚げの煮浸し


昨日記したとおり、小松菜と厚揚げの煮浸しがなくなった。これで今週は予定通り、すべて消費し切ったわけである。
それはいいのだが、小松菜と厚揚げの煮浸しの味が、厚揚げに充分滲みていなかったのは遺憾であった。今後の課題である。
さて、来週であるが、今週末の3連休は、毎年恒例の八戸行である。
本当ならば、休暇を取って、1週間ほどノンビリしたいところなのだが、諸般の状況、思惟の情勢により、そうもいかず、2泊3日の強行軍を余儀なくされた。往路で1日、還路で1日を費消するのだから、彼の地に滞在できるのは1日だけである。しかも、朝から午后2時くらいまでは病院で診察治療なのだから、自由にできる時間は、実質半日にも満たない。まさに、行って帰ってくるだけ、で、ある。もっとも、通院治療がそもそもの目的なのだから、不平不満を云う筋合いはないのであるが……。
そんなわけで、みなさまがたには、愉しい3連休をお過ごしくださいますように(^_^)/
また来週、お会いしましょう!
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:13 | - | - |
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』連載開始の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


1976年(昭和51年)の今日、秋本治氏の国民的人気漫画、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の連載が開始された。
Wikipediaによると、「1976年(昭和51年)6月22日発売の『週刊少年ジャンプ』29号に、4月期の月例ヤングジャンプ賞入選作品の読み切りとして掲載された後、1976年42号から2016年42号まで一度の休載もなく連載され、コミックスの発行巻数が多い単一マンガシリーズでギネス世界記録を保持」しているとのことである。また、「『週刊少年ジャンプ』の歴代連載作品の中で最長の連載記録」や、「少年誌の最長連載記録」をも保持している。
「ジャンプ黄金期と言われる1980年代において数多くのヒット作が連載される中、人気が最上位になることはないが、打ち切りが検討されることもないという安定した人気を保っていた」そうであるが、それもむべなるかな、である。
一時期は、『こち亀』と『パタリロ!』と『ゴルゴ13』と、どれが一番最初に終るだろうか、などと、友人たちと言い交し合ったものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
警官とも、国王とも、狙撃者とも、一切関係のない、いたって凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:11 | - | - |
お手玉の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、えのき、焼麩、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、長葱と人参のベーコン巻き、小松菜と厚揚げの煮浸し、ゴーヤと茄子の佃煮、冷奴、納豆、味付海苔


味噌汁は一昨日料理ったものである。今日が食べられる限度ギリギリ、と、云ったところだろう。
肉厚の陶器に入れて冷凍保存して置いたものを、電子レンジで温めた。少量の汁物をワザワザ鍋で温め直すなど、そんなテマヒマのかかることなど、するつもりはまったくないのである。
長葱と人参のベーコン巻きは、当初、豚肉の生姜焼きにするつもりだった。ところが、朝出かける前に冷凍庫から出して、冷蔵庫のチルド室に移し替えたときに、間違えたものと見える。
長葱と人参のベーコン巻きは、もともとは、弁当のお菜にするつもりで、冷凍保存していたのである。ふたたび冷凍保存するわけにもいくまいから、仕方なく、今晩食のお菜にしたのである。
ゴーヤと茄子の佃煮も、今回は少々味付けが物足りなかったが、本来これくらいでいいのかもしれない。いくら佃煮とは云え、味の濃いのはあまり健康によろしくない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
お手玉の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤと茄子の佃煮)、ピーマンの肉詰め(4個)、小松菜と厚揚げの煮浸し


ピーマンの肉詰めがなくなった。都合10個=3食分だったわけである。1袋に5個入っていた勘定になる。挽肉は牛豚の合挽肉を使ったが、若干余ったので、それらはミニ・ハンバーグにして、冷凍保存して置いた。いつか緊急時に(?)、ブロッコリや茹で人参などとともに、使用できるであろう。
ゴーヤと茄子の佃煮も、順調に消費できている。やはりゴーヤ1本、茄子3本、と、云うのが、穏当な使用量であるようだ。
小松菜と厚揚げの煮浸しも、明日の弁当のお菜でなくなる予定である。今週はおおむね順当に行ったようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
お手玉の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“お手玉の日”だそうである。
Wikipediaによると、「日本のお手玉の会が制定」したもので、「1992年のこの日、第1回全国お手玉遊び大会が愛媛県新居浜市で開かれた」ことに由来するものらしい。
昨今のゲーム一辺倒に思える遊びよりも、古来のお手玉おはじき綾取りに郷愁を感じる齢に、いつしかわたいもなってしまった。
ゲームにもゲームなりの良さがあることを認めるにやぶさかではないが、やはり日本古来のほんわかした遊びにも、言い知れぬ良さがあろうと思うのである。
一面のみを取り出して云えば、ゲームは「競争」が中心になっており、日本古来のお手玉おはじき綾取りなどは、「団欒」が中心になっているように思う。もっとも、ゲームにも、「協働」を中心にしたRPGもあるし、おはじきは「競争」ではないのか、と、云われれば、一言もないが。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ゲームとも日本古来の遊びとも、競争とも団欒とも、まったく縁のない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
世界海賊口調日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、キャベツ、玉葱、えのき、焼麩、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ、うすあげ)、ピーマンの肉詰め、小松菜と厚揚げの煮浸し、ゴーヤと茄子の佃煮、冷奴、納豆、味付海苔


ほうれん草が入手しがたくなっているので、1種類減ってしまっているが、それでも11種類の野菜を摂取しているのだから、我ながらアッパレである。
そのうち白菜やカボチャなども加わってくるだろうし、ほうれん草も値段が下がってくるだろう。しかしそうなると、またまた品数が増えることになる。それはそれで困ったことである。品数が増えれば、1品の量を減らせばいいではないか、と、云う意見もあろうが、なかなかそうもいかない。悩ましいところである。
ピーマンの肉詰めが思ったより少なかった。以前はもっとあったように思うのだが……。と、云っても、以前料理ったときは、ピーマンの肉詰めだけで1週間(正確には平日の5日間)保ったのだから、以前が料理りすぎだったのだろう。やはりピーマン1袋分くらいで、ちょうどいいのかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:07 | - | - |
世界海賊口調日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤと茄子の佃煮)、ピーマンの肉詰め(3個)、小松菜と厚揚げの煮浸し


先日、ピーマンが夏野菜だとは知らなかった、と、白状して、仕事場の女性に笑われた。どうやらピーマンが夏野菜であることは、たいていの人が知っていることらしい。
弁解するわけではないが、近年のように、スーパーや百貨店の食品売り場など、たいていの食材が季節を問わずに入手できる状況では、旬も何も分かったものではない。そしてもちろん、そのほうがありがたい。その季節にしかそれが食べられないよりも、年がら年中、それが食べられるほうが、はるかにありがたいであろう。
これまた、じつに久しぶりに、ピーマンの肉詰めを料理ったのには、そんな背景がある。以前は焼く際に、ピーマンと中の肉詰めが分離したりしたものであるが、今回はどうやら、上手く行ったようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
世界海賊口調日の日のひとりめし(朝)
銀座カリーパン(2個)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“世界海賊口調日”とか云うであるらしい。
Wikipediaによると、“1995年にジョン・バウア(オル・チャンバケット)とマーク・サマーズ(キャップン・スラッピー)がオレゴン州オールバニで始めたパロディ記念日で毎年9月19日に世界中の人達が海賊のように会話をする日と制定されている”とのことである。“例として、この記念日の参加者は友人に会った時「Hello」ではなく「Ahoy, matey!」と挨拶をする”らしい。なるほど、“海賊の黄金時代のロマンチックな視点をモチーフにして”いることは、充分解る。
なんなと記念日はあるものだ、と、呆れないでもないが、下手な商業主義に毒された記念日などよりも、こう云った、稚気ユーモアにあふれた、お遊び精神の横溢した記念日のほうが、この世知辛い世の中、はるかに有益であるかもしれない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
海賊とも、そのしゃべり言葉とも縁のない、いたって非ロマンティックな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
かいわれ大根の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、えのき、焼麩、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ、うすあげ)、ハムカツ、小松菜と厚揚げの煮浸し、ゴーヤと茄子の佃煮、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


ハムカツは初めて料理った。例によって、「『揚げない』揚げもの』に載っていた献立である。本来なら、きれいなきつね色に焼きあがるはずなのだが、わたいがやると、シッカリキッチリ黒焦げになってしまう。困ったものである。まあそれでも食べられないことはないのだから、これはこれで良しとしよう。
今週も小松菜と厚揚げの煮浸しである。ここ最近の天災のせいか、ほうれん草がほとんど手に入らない。たまに見かけても、冗談だろう、と、思うほど、高価である。そんなわけで、小松菜ばかり買うことになった。その小松菜も、以前と比べるとかなり高価になっている。困ったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:34 | - | - |
かいわれ大根の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ちりめん山椒)、ハムカツ、小松菜と厚揚げの煮浸し


今日は“かいわれ大根の日”だそうである。
Wikipediaによると、“日本かいわれ協会(現・日本スプラウト協会)が1986年9月の第1回総会で制定”した、と、云うことである。“9月は総会が開催された月から。18日は数字の8を横にして、その下に1を付けるとかいわれの形に似ていることから”、この日に定められたのだそうだ。
9月が、総会が開催された月だから、と、云うのは解らないでもないが、18日が“数字の8を横にして、その下に1を付けるとかいわれの形に似ていることから”と云うのはどうだろう。こじつけの域を超えている、と、思うのだが……。
ご存知のように、貝割はわたいもできるだけ摂取するようにしている。主に味噌汁や粕汁に入れて。以前は生野菜サラダにも加えていたが、最近はほとんど、汁物に入れるだけである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
貝割とも協会ともまったく無縁の、いつもながらの弁当である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:30 | - | - |
石油輸出国機構 (OPEC) 設立の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、玉子焼き、ウインナー、小松菜と厚揚げの煮浸し


じつに、じつに久しぶりの献立である。久しぶりすぎて、玉子焼きを1つしか料理らなかった。2つは充分入るし、そうしなければ、途中で空腹になる惧れがある、と、云うのに……。
玉子焼きは、「レンジでだし巻きたまご」を使ったものである。電子レンジで40秒×2回で料理れるのだから、調法である。Websiteのコメント、と、云うか、カスタマー・レヴュー、と、云うか、それを見ていると、みな調法しているようである。稀に、上手く料理れない、とか、使えない、とか云った意見もあるが、どうしてそんな意見が出るのか、不思議である。
ひょっとしたら、フライパンで料理ったものと同等かそれ以上のものが出来上がる、とでも、思っていたのであろうか。だとしたら、トンデモナイ思い上がりである。料理に限らず、なんでもそうであろうが、出来るだけ手を抜いて、出来るだけ苦労苦心せず、出来るだけシンドイ目に合わず、それでいて、手をかけて、苦労苦心して、シンドイ目をして出来上がったものと同等かそれ以上の成果を得よう、などと云うのは、虫が良すぎる、を通り越して、呆れ果てる料簡である。
もっとも昨今は、なにごとによらず、自分の思い通りにならないと、迫害されたように感じ、やれパワハラだ、やれセクハラだ、やれモラハラだ、と、騒ぎ立てる風潮なのだから、道理と云えば、道理なのかもしれないが。
さて、来週であるが、三連休明けとあって、そうそう多く料理る必要もない。それでなくても、ここのところ品数が多くなって、そうでなくても食べ過ぎの感があるのに、さらに拍車がかかりつつあるのである。いくら食欲の秋、とは云え、少しは自制せねばなるまい。
ここのところ台風の襲来が著しかったが、この週末はやや平穏そうである。もっとも、雨天曇天のところが多く、秋の行楽日和とはいかないようであるが……。
それはそれで、またそれなりの愉しみかたもあるだろう。
それではみなさん、よい3連休を(^_^)/
また来週も、よろしくお願いいたします
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:12 | - | - |
石油輸出国機構 (OPEC) 設立の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


1960年の今日、石油輸出国機構 (OPEC) が設立された。
石油輸出国機構 (OPEC) とは、「国際石油資本などから石油産出国の利益を守ることを目的として、1960年9月14日に設立された組織」であり、「設立当初は、イラン、イラク、クウェート、サウジアラビア、ベネズエラの5ヶ国を加盟国としていたものの、後に加盟国は増加し、2018年7月現在では15ヶ国が加盟している」そうである。
「世界最大のカルテルとされ、1970年代には石油の価格決定権を国際石油資本より奪い、2度のオイルショックを引き起こしたが、1986年からは石油価格の決定権は自由市場へと移ったこともあり、現在では価格統制力はそれほど強いものではない」らしい。
なぜか、「オーストリアは加盟国ではない」のに、「本部は首都ウィーンに設置されている」とのことである。
1960年と云えば、昭和35年であり、云わずと知れた、“安保闘争”の年である。
日本はこの年のいわゆる“安保闘争”を境として、政治の時季から経済の時季へと移行した、と、云われるが、その経済の時季の火種たるオイル・ショックの萌芽は、すでにこのときに芽生えていた、と、云うことだろうか。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
国際石油資本とも、国際石油カルテルとも縁のない、いたって平々和々な献立である。
それにしてもOPEC設立の際、加盟国の人々は、どんな朝食を喫したのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:06 | - | - |
『我輩は猫である』の主人公のモデルとなった猫の命日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、乾燥わかめ)、豚肉の生姜焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し、ゴーヤと茄子の佃煮、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


豚肉の生姜焼きは、冷凍保存して置いたものである。豚バラ肉巻きだけではなく、生姜焼きも漬けダレごと冷凍保存できるのはありがたい。
最近はなんでもれいとうほぞんできるんじゃないか、と、本気で思ってしまう。それはいいのだが、調子に乗りすぎて、なんでもかんでも冷凍保存しようと、つい買い過ぎてしまうかもしれない。そして冷凍庫が一杯になり、結局、どうしようもなくなる、なんて事態になりかねない。大いに自戒せねばなるまい。
わたいの場合、基本は1週間分の食材を休日中に買い込み、これを料理する。そして余った分を、冷凍保存する、と、云うパターンである。
ただ、冷凍保存できる食材で、特売廉売などで安く購入できるときには、多めに購入して、これを冷凍保存する、と、云うことも、なくはない。
それだけでも、現在の冷凍庫の広さでは、すぐに満杯になりかねない。
もう1台、小型の冷凍庫でも購入しようか……、いやいや、そこまですることもないだろう、なんとか工夫していけば、現在のままの広さでも充分ではあるまいか……悩みは尽きぬ、秋の夜、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:29 | - | - |
『我輩は猫である』の主人公のモデルとなった猫の命日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、いわしの生姜煮、小松菜と厚揚げの煮浸し


今日もゴーヤと茄子の佃煮をトッピングしようと思っていたのだが、思ったより早くなくなりそうなので、当初の予定に戻して、みそかつおにんにくをトッピングした。
いわしの生姜煮はすっかりお気に入りである。いわし自体、食材として大変気に入っているので、当然と云えば当然のことなのだが、それだけに、いろいろな料理法を試みたくなり、以て今回、“揚げない”フライに挑戦したわけである。
さいわいに食べられないこともなく、むしろ、再度挑戦したくなるような出来だったのだが、それはそれとして、やはり生姜煮の味も棄てがたいのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:24 | - | - |
『我輩は猫である』の主人公のモデルとなった猫の命日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は、『我輩は猫である』の主人公のモデルとなった猫の命日なのだそうである。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteで知った。
Wikipediaによると、“主人公「吾輩」のモデルは、漱石37歳の年に夏目家に迷い込んで住み着いた、野良の黒猫”であるらしい。
この猫が亡くなったとき、漱石が親しい人たちに充てて、この猫の死亡通知を出したのは、有名な逸話である。
さらには、“猫の墓を立て、書斎裏の桜の樹の下に埋め”、“小さな墓標の裏に「この下に稲妻起る宵あらん」と安らかに眠ることを願った一句を添えた後、猫が亡くなる直前の様子を「猫の墓」(『永日小品』所収)という随筆に書き記している”そうである。
なお、“毎年9月13日は「猫の命日」である”らしい。
おそらくこの猫は、日本一有名な、無名の猫、で、あろう。
ちなみに、この猫が亡くなったのは、1908年(明治41年)のことであるから、漱石とは足かけ4年、一緒にいたことになる。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
モデルとなった猫が漱石と何年一緒にいようが、そんなこととは一切無縁の、いたって非文化、非文芸な献立である。
ところで、『我輩は猫である』の主人公のモデルとなった猫が亡くなったこの日、漱石はいったい、どのような朝食を喫したのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:22 | - | - |
マラソンの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、乾燥わかめ)、イワシフライ(2尾)、小松菜と厚揚げの煮浸し、ゴーヤと茄子の佃煮、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


今週はすべて、インスタント味噌汁でいこう、と、思っていたのだが、案に相違してインスタント味噌汁の在庫が少なく、やむなく、本格的な(?)味噌汁を料理ることにした。そのほうが、健康面からしても、味の面からしても、好ましいことには違いないのだが。
朝のうちに片手鍋に、あじにぼしとだし昆布を入れて水に浸し、冷蔵庫内に入れて置く。ジップ・ロックに入れて冷凍しておいた具材──大根、人参、玉葱、キャベツ──は、冷凍庫から出して、冷蔵庫内のチルド室に移しておく。
鍋を火にかけている間に、冷凍保存してあるえのきと、焼麩とを入れる。
ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめは、味噌汁を丼に移してから入れる。
それで、出来上がり、で、ある。
ちなみにわたいは、茶碗を使わないように、汁椀も使わない。どちらももっぱら、丼である。
南蛮漬けの素が大量に残存しているので、消費量をゴーヤと茄子の佃煮のそれと逆にした。
南蛮漬けの素であって、南蛮漬けそのものではないのだから、そうそう痛みはしないだろうが、それでもやはり早めに食し切るにしくはないだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
マラソンの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤと茄子の佃煮)、イワシフライ(2尾)、小松菜と厚揚げの煮浸し


生まれて初めて、イワシフライなるものを料理った。
発想の因は、『「揚げない」あげもの」なる料理本である。以前にも記したが、或る夏、本屋で見かけて購入したが、そのときは夏のこととて、すぐに参考にする気がしなかった。或るとき思いついて、鶏の唐揚げを料理ってみた。結構満足の行く出来だったので、今回、イワシフライに挑戦してみたのである。本に載っていたのは、あじフライだったが、なに、アジでもイワシでも、料理り方は同じだろう、と、近所のスーパーでいわしの開きを買ってきて、料理ってみたのである。
例によって、見てくれは悪いが、食べられない仕上がりではなかった。初めて料理ったにしては、上出来の方だろう。イワシでできたのなら、アジでもできる道理である。今度はぜひ、アジで料理ってみよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
マラソンの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“マラソンの日”であるらしい。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると──
「紀元前450年のこの日、ペルシャの大軍がアテネを襲いマラトンに上陸したのをアテネの名将ミルティアデスの奇策でこれを撃退し、フェイディピデスという兵士が伝令となってアテネの城門まで走りついてアテネの勝利を告げたまま絶命したと言われる日」である、と云うことである。
「1896(明治30)年にアテネで第1回オリンピックが開かれるに当たり、この故事を偲んでマラトンからアテネ競技場までの競走が加えられ、初めてのマラソン競走が行われた」逸話は有名である。
現在でもマラソンは、洋の東西齢の老若を問わず、人気のあるスポーツのひとつであり、その由来をご存知のかたも多いことであろう。
また、他の多くのスポーツと異なり、大掛かりな施設や設備、装備や道具などがなくても行える、身近なスポーツでもある。
大仰な競技大会やイヴェントなどに参加しなくても、休日などに余暇を利用して、独り黙々と走り続けるだけも、立派なマラソンである、と、わたいは思っている。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
戦争とも競技とも縁のない、いたって孤々独々な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
公衆電話の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、インスタント味噌汁(あさり、合わせ、ニラ、もやし、貝割、えのき、乾燥わかめ)、甲子園弁当、小松菜と厚揚げの煮浸し、ゴーヤと茄子の佃煮、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


ゴーヤと茄子の佃煮だが、ゴーヤにはカリウム、マグネシウム、βーカロテン、ビタミンK、ビタミンCが豊富に含まれており、疲労回復、夏バテ予防に最適である。カリウムはむくみの解消や、余分な塩分の排出に効果がある。 ゴーヤはあの苦味が苦手だ、と、仰せの方もいらっしゃるだろうが、あの苦味こそが、胃を刺激し、食欲を増進させてくれるのではなかろうか。古人曰く、良薬は口に苦し、と。
以前なら、こんなことを云うと、遊冶郎が決まって、されど口に苦きもの必ずしも良薬にあらず、と、返してきたものだが……。
茄子には栄養がない、などと云う愚説暴論があることを、初めて知った。およそ古来から──とりわけ東洋で──食されているものに、栄養がないはずがない。百歩譲って、栄養がない、と、しても、栄養に優る効能効験があるのである。で、なければ、長い歳月、食材として使用され続けてきたはずがない。わたいが思うに、栄養がないのではなく、どんな栄養が含まれているか、未知不可知なのである。
それになにより、このように調理すれば、大いに食が進む、と、云うものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
公衆電話の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤと茄子の佃煮)、甲子園弁当、小松菜と厚揚げの煮浸し


久しぶりに料理ったにしては、甲子園弁当も、小松菜と厚揚げの煮浸しも上手くいった。
今回はいつにもまして、味付けが濃くならないように留意した。その成果が出ているように思う。“もうちょっと足したほうがいいかな?”と思ったところで止めておいた方がいいようだ。
ふと思ったのだが、現在甲子園球場には、弁当を持込持参してもいいのだろうか? 瓶や缶の類が持込禁止であることも、駐車場がないことも知っているのだが……。
昨夜、「ゴーヤと茄子の佃煮はすっかりお気に入りで」、「少々値は張るが、旬のものなので、いまのうちに食しておくに限る」と、記したが、例によって、料理りすぎたようである。
そんなわけで、麦飯のトッピングに使用した。ちょっとした1品にも、トッピングにも使用できる。調法な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
公衆電話の日のひとりめし(朝)
あらびきポークソーセージ、ソースコロッケパン、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“公衆電話の日”だそうである。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteには、次のように記されている。
“1900年のこの日、日本初の自動公衆電話が、東京の新橋と上野駅前に設置された。
当時は「自動電話」と呼ばれていて、交換手を呼びだしてからお金を入れて相手に繋いでもらうものだった。1925(大正14)年、ダイヤル式で交換手を必要としない電話が登場してから「公衆電話」と呼ばれるようになった。”
1900年と云えば、明治33年である。
日清戦争が終了して5年後であり、日露戦争が始まる4年前である。
日清日露の戦間期、ちょうど日本における工業発展の勃興期とも云える時期であろう。この時期に公衆電話が設置されたとは、なるほど、うなずける話である。
ちなみに、3日後の14日は女子英学塾(後の津田塾大学)が開校し、さらにその翌日15日には、立憲政友会が結成された。
そのあおりを食らって、翌月4日には第2次山縣有朋内閣が総辞職し、19日には第4次伊藤博文内閣が成立した。
もっともそれらのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とは、なんらの関連もない。
工業発展の勃興とも、政権の変転とも、まるで無縁の、いたって凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
牛タンの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、インスタント味噌汁(しじみ、合わせ、ニラ、もやし、貝割、えのき、乾燥わかめ)、甲子園弁当、小松菜と厚揚げの煮浸し、ゴーヤと茄子の佃煮、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


じつに久しぶりに、甲子園弁当を料理った。なにしろ、かつて料理ったことがある、と、云うことを、すっかり忘れていたぐらいである。
甲子園弁当、とは、かつて実家の家族が甲子園に野球観戦に行く際に持参した弁当のお菜であるところから、母者が命名した(おそらく)ものである。
糸蒟蒻をフライパンで炒め、水分が出切ったら、豚肉とちくわと椎茸を入れて炒める。酒と砂糖と薄口醤油で味をつける。水分がなくなったところで出来上がり、と、云うもの。
小松菜と厚揚げの煮浸しは、いつもの薄揚げの替りに厚揚げにしたものである。しめじも入っている。厚揚げは豆腐を揚げたもので、その鋭意養分は豆腐に勝るものがある。厚揚げには、タンパク質、ビタミンK、カルシウムが豊富に含まれているそうで、代謝促進、免疫力強化、イライラの解消に効果が期待されるようである。
ゴーヤと茄子の佃煮はすっかりお気に入りである。少々値は張るが、旬のものなので、いまのうちに食しておくに限る。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:35 | - | - |
牛タンの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮&みそかつおにんにく)、甲子園弁当、小松菜と厚揚げの煮浸し


今日は“牛タンの日”だそうである。
Wikipediaによると、「牛タン業界活性化を願い、仙台牛たん振興会が2006年から制定した記念日」で、「牛(9)タン(10)の語呂合わせ」なのだとか。「この日は加盟店などの牛タン定食が安くなる」そうだ。
9=牛と云うのはまだ解るにしても、10=タンと云うのはどうだろうか。10=テン=タンと持っていきたいのだろうが、いささか苦しいようである。
わたいも牛タンは大好きで、ひところは友人などと焼肉屋に行くと、牛タンばかり5〜6人前くらい食していたものである。現在はそれほどでもないが(食べる量が減ったわけではなく、食べる機会がなくなっただけである)、それでも1度は、仙台でご当地の牛タンを食べてみたいものである。物流が高度に発展した今日、なにもその土地に行かなくても、ご当地の名物名産を取り寄せて食することはできるだろうが、それでは本当の味わいは解らない、と、思っている。やはり名物名産と云うものは、その土地で味わってこそが本来であるのである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
牛タンとも、土地の名物名産とも無縁の、いたって平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:33 | - | - |
初音ミクの誕生日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、豚肉生姜焼き、小松菜としめじと油揚げの煮浸し、なます


今回も豚肉の生姜焼きが意外と少なかったので、もうj1品、なますを追加することにした。種類が増えるのは喜ばしいが、途中で腹が減らないか、心配になる。
昨日はなんとかもったが、やはり昼には動物性たんぱく質をしっかり摂りたいものである。
今週は料理りすぎたなあ〜、と、思っていたところが、キレイサッパリ、なくなってしまった。思ったほど料理ってなかったのかな、と、思ったが、よく考えてみると、豚肉の生姜焼きは冷凍保存したし、晩食の品数が増えたしで、それなりに消費量は増大していたのである。
今週はゴーヤと茄子の佃煮がヒット賞だった。ゴーヤと云えばゴーヤチャンプルしか頭になかったのだが、調べてみると、いろいろな献立があるものである。まったく、ありがたい世の中になった。
さて来週であるが、そろそろ旬の終りかけではないか、と、思われる、ゴーヤといわしがメインになりそうである。いわしも生姜煮以外に何か調理法がないか、と、思っているのだが、どうしても手堅いところで、生姜煮に落ち着いてしまう。
今年はさんまが豊漁で、しかも脂が乗って、食べ応えがありそうだ、とのことである。思えばさんまも、もう何年も食べていないような気がする。去年は、是非食べよう、と、決意していたのだが、結局食べずじまいだった。さてさて、今年はどうなることか……。
いやそれ以前に、来週どうなることか、で、あるが、みなさん、来週もよろしくお願いいたします
そして、愉しい週末を(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:20 | - | - |
初音ミクの誕生日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、りんごヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は”初音ミクの誕生日”である。
初音ミク、と、云えば、云わずと知れた架空の(二次元あるいは2.5次元)キャラクターであるが、Wikipediaによると、「クリプトン・フューチャー・メディアから発売されている音声合成・デスクトップミュージック (DTM) 用のボーカル音源、およびそのキャラクターである」とのことである。
2007年の今日生まれたことになっており、その計算で行けば、今日で11歳と云うことになるが、そこはそれ、架空のキャラクター、設定年齢は16歳と云うことになっている。おそらくは永遠に16歳であろう。
とにかく爆発的な人気を有しており、一時は大晦日の紅白歌合戦に出演するのしないの、と、騒がれたこともある(結局出演したのかな?)。
先日、とある男性が、彼女(初音ミク)と、結婚するのしないのと云うニュースを目にした。ナカナカ結構なことである。
一部には「気持ち悪い!」などとのたもう輩もいたようだが、わたいにとっては、実在のアルファベット・グループや、坂道グループなどの構成員などよりも、彼女(初音ミク)のほうが、はるかに好感が持てるし、かわいく思える。したがって、彼女(初音ミク)と結婚しようとする男性の気持ちは解らないでもないが、実在のアルファベット・グループや、坂道グループなどの構成員(現・元を問わず)などと結婚したいと希んだり、実際に結婚したりするような男性の気持ちは、まったく理解できない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
架空のキャラクターとも、結婚とも、一切無縁の、いたって無味乾燥な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:15 | - | - |
冒険家の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(長ねぎ、白菜、えのき、焼麩、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、豚肉の生姜焼き、小松菜としめじと油揚げの煮浸し、オクラとモロヘイヤのネバネバ和え、ゴーヤと茄子の佃煮、冷奴、なます、納豆、味付海苔


晩食だけで13種類である。我ながら、大したものである。なますや佃煮と云った、小鉢もの(?)の影響も大きい。
考えてみれば、じつに久しぶりに、豚肉の生姜焼きを料理ったような気がする。豚肉の生姜焼きも、わりと早めにその料理り方を憶えた献立である。その頃はキチンと生姜を摩り下ろしていたのだが、昨今ではもっぱらチューヴ入りのを使用している。学生時分と違って、時間に余裕がないのである。
モロヘイヤは以前から探していたが、なかなか売ってなかった。それが先週あたりから店先で目にするようになり、しかも廉価なので、買ってしまった。
モロヘイヤが「王様の野菜」と呼ばれ、ほうれん草をはるかに上回る栄養素を具備していることは、今ではすっかり、有名になっている。ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、カリウム、カルシウム、鉄、ムチンなどをふくみ、皮膚や粘膜の健康、免疫力・抵抗力強化、生活習慣病の予防、糖質や脂質の代謝促進、高血圧の防止、貧血予防などの効能があると云われている。ほとんど、“薬草”である。
あのネバネバが、どうも苦手だ、と、のたもう向きも多いことだろうが、あのネバネバこそがいいのである。あのネバネバ(ムチン)が、たんぱく質の分解、吸収を促進し、さらには解毒作用を発揮して、体内の老廃物をすみやかに排除してくれるのである。わたいなどは、わざとネバネバさせて食するくらいである。人間関係のネバネバしたのは願い下げだが、ムチンを含有する食品は、大いにネバネバさせて食するべきである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:23 | - | - |
冒険家の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、豚肉の生姜焼き、ほうれん草としめじと油揚げの煮浸し、ゴーヤと茄子の佃煮


いつもは主菜と副菜の2種類だけのお菜なのだが、今回はめずらしく、3種類のお菜となった。思っていたほど、豚肉の生姜焼きの量が少なかったのである。
しかしこれもありがたいことで、おかげでゴーヤと茄子の佃煮が消費された。
最初、ゴーヤと茄子の佃煮の消費のために、ご飯のトッピングにしようと考えていた。本来ならば、豚肉の生姜焼きが主菜なので、みそかつおにんにくを入れたかったのだが、ゴーヤと茄子の佃煮が余りそうだったので、そう考えたのである。
ところが案に相違して、ゴーヤと茄子の佃煮を副菜にすることになったので、当初の念願どおり、みそかつおにんにくをトッピングにすることができた。結果OKである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:20 | - | - |
冒険家の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“冒険家の日”であるらしい。
Wikipediaによると、“1965年に同志社大学南米アンデス・アマゾン遠征隊がアマゾン川の源流から130kmを世界で初めてボートで川下りし、1989年に堀江謙一が小型ヨットで太平洋の単独往復を達成した日」であることから、制定されたものらしい。
各国に様々な冒険家が存在する。
現在の冒険家は、スポーツと密接な結びつきがあるように思われる。
かつての冒険家は、地理学や考古学と密接に結びついていたような気がする。
西洋各国が、当時未開の地として知ることのできなかった土地についての知識を得ようと懸命になっていた頃、多くの冒険家、探検家が輩出された。その衝動は、残念ながら、純粋に知的なものばかりであったわけではなく、むしろ自国の経済発展を基盤にした侵略や征服の情熱に突き動かされた結果であることの方が多かったであろう。
考古学と結びついた冒険や探検のほうは、そう云う意味では、純粋に知的な衝動であることの方が多かったように思われる。
未知な、あるいは異質な文化文明への興味、憧憬、その源泉を突き止めたいと願う衝動、それらが多くの冒険家を輩出せしめた考古学上の原因であろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
スポーツとしての冒険とも、地理学上の冒険とも、考古学上の冒険とも、一切縁のない、いたって平々凡々たる献立である。
それにしても、同志社大学南米アンデス・アマゾン遠征隊や堀江謙一さんは、出発の日の朝、どんな食事を喫したのであろうか?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
文化財保護法施行記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(長ねぎ、白菜、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ、焼麩)、いわしの生姜煮、小松菜としめじと油揚げの煮浸し、オクラとモロヘイヤのネバネバ和え、ゴーヤと茄子の佃煮、なます、冷奴、納豆、味付海苔


味噌汁の具は、以前に粕汁の具にしようと思いながら、余っていたものを冷凍保存しておいたものである。
と、云うことは、半年以上前のもの、と、云うことである。それが立派に使用に耐えるのだから、なるほど、冷凍保存の技術はありがたいものである。
先日、味噌汁も冷凍保存できることを知った。大いに重宝な知識である。三角関数や微分積分の知識はおろか、二次方程式でも、実生活ではあまり使用しないであろうのに、なぜあんなにシャカリキになって取り組んでいたのであろうか。それよりも、魚のさばき方おろし方、冷凍保存の方法などのほうが、よほど重宝である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:30 | - | - |
文化財保護法施行記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤと茄子の佃煮)、いわしの生姜煮、小松菜としめじと油揚げの煮浸し


初めて料理ったにしては、ゴーヤと茄子の佃煮は上手くいった。少し甘めなので、唐辛子を少々かけると、ピリッと味が引き立つかもしれない。お気に入りの献立がまた一つ増えた。ゴーヤはおそらく夏場だけのものだろうから、これからはしばらく、こればかりが続くかもしれない。
いわしの生姜煮は、いつもの商店街の店ではなく、近所のスーパーで買ったいわしを使った。いつもの商店街の店のいわしが結構大ぶりで、数が少なかったためである。以前に、近所のスーパーでも、開いていないいわしを売っていたのを思い出して、覗いてみたら、パックで売っていたのである。
近所のスーパーでいわしを買ったのは、これが初めてである。味としては、どちらがどう、と、云うこともなかった。どちらもいわし自体は、身がしっかり付いていて、脂がのっていて、とても美味である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:27 | - | - |
文化財保護法施行記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、りんごヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“文化財保護法施行記念日”だそうである。
Wikipediaによると、“1950年8月29日に国宝や重要文化財の保護や文化の向上を目的とした法律「文化財保護法」が施行されたことに由来し、1951年に制定”されたのだそうである。
なお「この法律は1949年1月26日の法隆寺金堂の火災をきっかけに制定されたもの」とある。
1950年と云えば昭和25年である。と、云うことは、この年になるまで、日本には、「国宝や重要文化財の保護や文化の向上を目的とした法律」がなかった、と、云うことだろうか。だとしたら、まことに情けない話である。
なにも国宝や重要文化財だけが文化財とは毛頭思わないが、国宝や重要文化財すら蔑ろにするようでは、他の文化財をどのように扱っているか、想像に難くない、と、云うものである。
こんなことでは、いくら経済や軍備が充実しても、まともに相手にしてくれる国も国民もないであろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
文化に対する感性や意識が低かろうが乏しかろうが、まったく関係のない、非文化な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:25 | - | - |
バイオリンの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、えのき、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、いわしの生姜煮、小松菜としめじと油揚げの煮浸し、オクラとモロヘイヤのネバネバ和え、ゴーヤと茄子の佃煮、冷奴、なます、納豆、味付海苔


我ながら、ここまで食わんでもええやろ、と、思うほどの量である。
これでも一応、一汁三菜、と、云うのだろうか。
一汁が味噌汁なのは云うまでもない。また、三菜のうちの主菜がいわしの生姜煮であることも、云うを俟たないであろう。残る二菜の副菜のうち、一つは間違いなく、小松菜としめじと油揚げの煮浸しであろう。
と、なると、残る問題は、三菜のうちのあと一つの副菜はなにか、と、云うことである。わたいとしては、ゴーヤと茄子の佃煮はもちろん、なますも、オクラとモロヘイヤのネバネバ和えも、漬物、香の物の類なのである。
納豆はもとより、冷奴も――ミニ豆腐である以上――副菜のひとつとは看做していない。と、なると、厳密に一汁三菜とするには、副菜をもう1品追加しなくてはならない? ジョ〜ダンじゃない!

| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
バイオリンの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤと茄子の佃煮)、鶏肝の生姜煮、小松菜としめじと油揚げの煮浸し


故郷の友だちと電話していて改めて気づいたのだが、たしかにわたいの弁当は、ほぼ茶色系統である。動物性たんぱく質をメインにしているので、やむを得ないと云えば、やむを得ないと思うのだが、それにしても、青菜類をも入れているのに、なぜ茶色系統になるのだろう、スーパーの総菜などを見ると、ほうれん草や小松菜などの青菜類を使用した惣菜は、ちゃんと、みずみずしい青色をしているのに、と、ぼんやり考えていて、ふと、なるほど、醤油の味付けが濃すぎるのではないか、と、思い当たった。あるいは火にかけすぎているか、であろう。
どちらにしても、醤油の色が、青菜に滲み込みすぎているのではないか、と、思ったのである。
次回は調味料をより少量にするとともに、火に通し過ぎないよう、気をつけよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
バイオリンの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


Wikipediaによると、「1880年8月28日に東京・深川の三味線職人・松永定次郎によって初の日本製ヴァイオリンが製作されたことから」制定されたらしい。
1880年と云えば、明治13年である。
西南戦争が終結して3年後であり、日本がその近代国家としての基礎固めから、体制整備に移行しつつあった時期、と、云っていいだろう、とは、Macの言である。
とまれ、この時期にすでに和製ヴァイオリンが製作されていた、と、云うことは、文明開化の一象徴として、興味深いものがある。
いったいどんな音色がしていたのだろう。ちょっと聴いてみたい気もする。
そう云えば、散作が云っていたが、漱石の『吾輩は猫である』のなかで、寒月くんがヴァイオリンの話をする場面があるそうだ。当時からハイカラな楽器として、持て囃されていたのかも知れない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ヴァイオリンとも文明開化とも縁のない、いたって凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:12 | - | - |
男はつらいよの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、えのき、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ、焼麩)、鶏肝の生姜煮、小松菜としめじと油揚げの煮浸し、オクラとモロヘイヤのネバネバ和え、冷奴、なます、納豆、味付海苔


菠薐草が売り切れていたので、今週の青菜類は、小松菜だけ、と、なってしまった。1束98円(税抜)と廉売だったが、その代わり、嵩は往時の1/3ほどに減っていた。やはり野菜の高騰はしばらく続くようである。
それにしても、先々週、先週と、2週続けて青菜類を摂取していないと、どうも身体が変調をきたすようである。と、云うか、体調の戻りが芳しくない。やはり青菜類は必須食品である。
ただ、しばらく離れていたせいか、味付けが上手くいかなかった。濃くなり過ぎないように充分注意したのだが、今度は砂糖が多くなってしまったようだ。少しく甘味が強いようである。和食の味付けとは、むづかしいものだ。
鶏肝は58円/100g(税抜)と、いたってリーズナブルである。386gで3食分、賄える。1食当たり約128gである。
鶏肝と云えば(豚や牛の肝でも同じだが)、鉄分、ビタミンA、B1、B2、たんぱく質が豊富で、わたいが中学生の頃より、夏バテ防止と称して、好んで食していたこと、鶏肝の生姜煮は、もっとも早くその料理り方をマスターした献立のひとつであることは、以前にも記したとおりである。
以前、ニラの代わりに長ねぎを入れたものを好んでいたが、今回は定番どおりに、ニラを入れた。ニラも苦手な人が多いと聞くが、わたいは好きである。ビタミンA、B1、B2、C、カルシウムを豊富に含み、貧血にも効果があるらしい。夏バテが懸念されるこの時季には、重宝な献立であろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:25 | - | - |
男はつらいよの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、鶏肝の生姜煮、小松菜としめじと油揚げの煮浸し


今日は“男はつらいよの日”だそうである。
Wikipediaによると、“1969年8月27日に『男はつらいよ』シリーズの第1作が公開されたことに由来”するのだそうである。
『男はつらいよ』シリーズは、山田洋次監督、渥美清主演の大ヒット映画シリーズで、その好き嫌いは別にして、日本人でこの作品のことを知らない人はいないだろうと思われる(幼少児は別として)。
この映画シリーズは、「全作品がヒットして松竹のドル箱シリーズとなり、30作を超えた時点で世界最長の映画シリーズ(作品数)としてギネスブック国際版にも認定された」そうである(Wikipediaより)。
主演の渥美清氏は、死後に国民栄誉賞を受賞されたが、それがこの映画シリーズのヒットによるものであることは疑い得ないであろう。
意外と知られていないのが、この『男はつらいよ』は、元々がTVドラマだった、と、云うことである。「1968年(昭和43年) - 1969年(昭和44年)に、フジテレビが制作・放送したテレビドラマ」で、最後は渥美清扮する寅さんが奄美大島で「ハブに噛まれ、毒が回り死んだという結末」になっている。そのことに「視聴者から多数の抗議が殺到して、映画化につながった」と、云うことである(Wikipediaより)。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
柴又帝釈天の草団子とも、ハブとも縁のない、いたって無風流な弁当である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
愛酒の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく&しいたけ昆布)、ローストンカツ、ほうれん草とひじきの胡麻あえ


今回は完全に惣菜づくし、で、ある。いままでは、近所のスーパーの惣菜を買ってきてはいても、副菜の野菜だけは、自前のものだったのだが、今回はそれも、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。
今週はほうれん草も小松菜もなく、青菜類の欠乏に悩まされた1週間だった。最後の最後に、せめてもの思いで、ほうれん草を加えることができたのである。どうやら自覚しないうちに、青菜類依存症に陥ってしまったようである。
トンカツも久しぶりである。以前は毎日のように食べていたのだが、このところはしばらくぶりで、何ヶ月食べてなかったろう、と、いうほど、間が空いている。これも加齢による嗜好の変化なのだろうか?
さて来週は、久しぶりに自分で料理らねばならない。
それは別にかまわない。逆説めくが、外食やスーパーの総菜などの美味しい料理よりも、自分で料理った不味い料理のほうが、自分には美味しいのである。
来週は酷暑が収まり、真夏日となって、涼しくなりそうである。
どんな献立にしようか……大筋は決まったものの、細部が詰め切れていない。おそらく、出たとこ勝負、すなわち、店先でなにが廉いかによる判断で決まるだろう。
それではみなさん、また来週、お会いしましょう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:25 | - | - |
愛酒の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、りんごヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“愛酒の日”だそうである。
Wikipediaによると、「酒をこよなく愛した歌人・若山牧水の1885年の誕生日にちなむ」のだそうである。
「酒をこよなく愛した」のは、なにも「歌人・若山牧水」だけに限るまい。東洋規模で随一なのは、なんと云っても、李白こと、李太白であろう。
「李白一斗 詩百編」と云われたことは有名である。
西洋にまで規模を広げると、とてもわたいの如き浅学菲才の身では、適する人物を推挙することができない。
散作ならば、E・ヘミングウェイやD・ハメット、R・チャンドラーなどの、いわゆる“ハードボイルド派”の作家連を挙げるだろうが。
詩人や作家ではないが、秋山信三郎好古などは、激戦中に酒を飲みながら指揮を執ったことで有名である。
「あし(わし=自分)の酒は飯じゃ」
と、云うのが、彼の言い分だったらしい。なんとも豪快な男である。
それにしても気になるのは、Wikipediaには、上述の如く、「若山牧水の1885年の誕生日」とあるのだが、若山牧水には、1885年以外にも、他に誕生日があったのだろうか?
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
酒とも歌とも縁のない、いたって殺風景な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:23 | - | - |
ウクレレの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、インスタント味噌汁(わかめ)、サバ塩焼、おろしぽん酢で食べるしらすのネバネバサラダ、冷奴、納豆、味付海苔


サバ塩焼がプラスチック・トレーのままなのは、ご愛嬌である。
洗い物は少しでも少ないほうがいい。
おろしぽん酢で食べるしらすのネバネバサラダは、大根、オクラ、わかめ、しらす、なめこ、レタス、サニーレタス、紅芯大根、水菜、鰹節、が、入っている。これに長芋が加われば、云うことなし、の、健康サラダである。
このネバネバが健康によろしい、と、云うことである。
いつだったか、某TV番組で、納豆が健康に良い、と、放映されるや、スーパーから納豆がなくなってしまったことがある。
また、同じ番組で、トマトのリコピンが、やはり健康によろしい、と、放映されると、トマトどころか、トマト・ジュースさえ、しばらくは入手困難な事態となってしまった。
当時は大いにその番組を呪ったものだが、その呪いが功を奏してか(?)、その番組は、ヤラセの疑惑をかけられ、その疑惑を晴らすことができずに、突如終了してしまった。
ヤラセがよくないことはもちろんであるが、視聴者も、少しは自分で後追い確認するなり、別媒体から情報を得るなりしたらよさそうなものである。
しかし、待てよ。そうすると、やはり番組で採り上げる採り上げないにかかわらず、わたいの好きな食材の不足や売切れが、慢性化する恐れがある。
やはり大衆諸公には、TVの情報を重視していただく方がよろしいようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
ウクレレの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、若鶏もも肉の唐揚げ、茹で人参


若鶏もも肉の唐揚げは、お察しとおり、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。
以前から何度も記しているように、天ぷらやとんかつ、唐揚げなどの、大量の油を必要とする料理や、焼魚などのように、グリルの後片付けが面倒な料理は、自分では一切行わず、もっぱら近所のスーパー、あるいは駅前の複合施設の惣菜などで賄っている。
外食するときは、よく注文するのだが、最近では外食すこと自体がめっきり少なくなったので、その摂取量は激減している。健康面からすると、いいことなのかもしれない。あるいは齢のせいで、若い頃ほど、そう云った献立を欲しなくなったのかもしれない。
現に鶏のから揚げなども、じつに久しぶりである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
ウクレレの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“ウクレレの日”だそうである。
Wikipediaによると、「ウクレレが19世紀にポルトガル移民が持ち込んだ楽器が原型とされていることから、1879年にポルトガル人がハワイの移民局に移民登録を行った8月23日を記念日とした」のだそうである。
ウクレレの原型がポルトガル産の楽器だったとは意外だった。
ウクレレはハワイアンにはなくてはならない楽器であろう。
ウクレレと云えばハワイアン、ハワイアンと云えばウクレレ、と、云うのが、大方の印象ではあるまいか。
またこの時季、ハワイアンはピッタリの音楽である。「真珠貝の歌(パーリー・シェル)」、「カイマナヒラ」、「アロハ・オエ」、「ブルー・ハワイ」、等々。
わたいも一時期ハマって、よく聴いたものである。
のみならず、なにを血迷ったか、初心者用のウクレレ・セットまで購入してしまった。いまでもうちの押入れのどこかで、人知れず、ひっそりと眠っているはずである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ウクレレともハワイアンともまったく無縁の、いたって非音楽的な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
チンチン電車の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、インスタント味噌汁(わかめ)、手作りチキン南蛮、梅ドレッシングさっぱりカラフル野菜サラダ、冷奴、納豆、味付海苔


手作りチキン南蛮は、昨夕近所のスーパーで見かけて、美味しそうだな、と、思っていたものである。チキン南蛮自体が大好物の献立なのだが、さすがにわたい独りでしか食さないのに、わざわざ料理ろうと云う気にはならない。
したがって、外食か、こう云うときでもないと、めったに食べられないもののひとつである。最近では外食にしても、「わざわざ外食か〜」と、気の進まないことがしばしばなのだから、わたいのモノグサ加減も、そろそろスジガネが入ってきそうである。
野菜サラダは、何度も記しているように、極力摂取することにしている。本当なら、ほうれん草や小松菜などの青菜類がいいのだが、惣菜として売っているそれらを、欲しいだけ食そうとすると、とてもわたいの稼ぎでは追いつかないのである。
それにしても、写真で見てみると、なるほどたしかに、その名に恥じない、立派な、カラフル野菜サラダ、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:07 | - | - |
チンチン電車の日のひとりめし(弁当-昼)
麦飯(しいたけ昆布)、牛肉コロッケ(3個)、茹で人参


牛肉コロッケは、例によって例のごとく、昨夕近所のスーパーで買ってきたものである。
昨晩のお菜にしたのと同じもので、5個入りのを、2個と3個とに分けたのである。我ながら、セコイ、と、思わないでもないが、分量の観点からしてちょうどいいのだから、かまわないだろう。
茹で人参は、代替品、いわゆるひとつのピンチ・ヒッターである。冷凍保存して置いたブロッコリが、保存の仕方が悪かったのか、解凍してみると、少々草臥れていて変色しており、匂いもよろしくなかったので、その代品として登場してもらったのである。
ブロッコリはもったいなかったが、冷凍保存してあるから、と、云って、ヤミクモにその安全性を信じるわけにはいかない。わたいはもともと、用心深いのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
チンチン電車の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、りんごヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“チンチン電車の日”である。
Wikipediaによれば、“1903年のこの日、東京電車鉄道の路面電車が営業を開始し、東京で初めて路面電車(チンチン電車)が走ったことを記念”して制定された、と、云うことである。
1903年と云えば、明治36年である。
日露戦争開戦の前年である。散作によれば、この年漱石36歳、文部省留学生として留学していた英国から帰国し、4月に第一高等学校と東京帝国大学の講師に就任した。
9月には大阪で、日本初の市電である大阪市電が開業した。
10月には現行メジャーリーグの第1回ワールドシリーズが、11月には第1回早慶戦が行われた。
12月にはライト兄弟が、人類初の動力飛行に成功している。
そんな時代に、日本では初めて、チンチン電車が路面を走ったのである。それ以前からは、馬が客車を牽く“馬車鉄道”なるものが存在していたそうである。
なお、“チンチン電車”の呼称が、電車に付随した鐘を鳴らした際の音色に由来するものであって、男性器の幼児語から来ているものでないことは、云うまでもあるまい。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
路面電車の愛称の由来が何であろうと、そんなこととはまるで無縁の、いたって非文化な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
源頼朝征夷大将軍就任の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、インスタント味噌汁(あさり)、牛肉コロッケ(2個)、ベーコンで食べるシーザーサラダ、冷奴、納豆、味付海苔


牛肉コロッケとベーコンで食べるシーザーサラダは、昼の弁当のお菜──サバ塩焼き──と同じく、近所のスーパーで買ってきたものである。
このお盆はすっかり体調がよろしくなく、とても1週間分のお菜を料理れるような体力も気力もなかった。思えば、それまでの激務(?)と、雨天を境にして急に朝夕が冷え込みだした寒暖差とが、一挙にわたいの繊細脆弱(??)な身体を襲ったのであろう。
それはともかくとして、そんなわけで、今週のメイン・ディッシュは──あるいはサブ・ディッシュも──、近所のスーパーの惣菜である。
こんな場合、ほぼ唯一の愉しみは、自分で料理る気にならない、したがって、ふだん滅多に食べないような品を食べてみよう、と、云う気になることである。しかも、それらの品を、あらかじめ決めて置く場合もあるが、近所のスーパーの総菜売り場に行くまでなにも考えず、その場で決める場合もある。
なんでも決まっていると安心であるが、たまにはこうして、その場決めで物事を決めていくのも、結構面白いものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:07 | - | - |
源頼朝征夷大将軍就任の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、サバ塩焼き(1切)、ブロッコリの塩昆布和え


サバ塩焼きは、例によって例のごとく、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。近所のスーパーも、日によってか、曜日によってか、惣菜にもさまざまな多寡種類があり、かならずしも同じものが並べられている、と、云うわけではない。他の惣菜はたくさんあるのに、食べたいものがまるでない、と、云う日もあれば、食べたい惣菜ばかりがたくさんあって、どれを選ぼうか、判断に迷う日もある。ナカナカ思うようにはいかないものである。
ブロッコリの塩昆布和えは、これまた例によって例のごとく、以前に湯掻いて冷凍保存して置いたものである。いつの頃のことか、頓と記憶にない。下手すると、去年の冬頃のものかもしれない。
それでも美味しく食べられたのだから、冷凍保存の技術は大したものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
源頼朝征夷大将軍就任の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


現在を去ること826年前の今日──当時の暦では建久3年7月12日──、源氏の大将、鎌倉殿である源頼朝が、征夷大将軍に任ぜられた。
こんなことを記すと年がバレてしまうが、わたいの若い頃などは、この年をもって、鎌倉幕府成立の年、と、憶えた(憶えさせられた)ものである。
「1192(いいくに)つくろう、鎌倉幕府」と、云うわけである。
ところがMacによると、最近は1185年が、鎌倉幕府成立の年と看做されているようである。
「1185(いいはこ)つくろう、鎌倉幕府」と、云うわけである。
「国」から「箱」へと、エライ下落……と、云うか、チンマリとなったものだ。
1185年と云えば、平氏が滅亡し、頼朝と義経との「日本史上最も傍迷惑な兄弟ゲンカ」(わたいの某友人の評)が始まった年であり、そして、頼朝が義経追討を名目として、「守護・地頭の設置」を認めさせた年である。
かつて1192年が鎌倉幕府成立の年として認知されていたのは、征夷大将軍への就任をもって、幕府の成立、と、思われていたからであろう。
ところが近年の研究によって、幕府成立の要件が、少なくとも鎌倉幕府については、征夷大将軍への就任ではなく、他の要件──おそらくは、「守護・地頭の設置」──によるもの、と、思われるようになってきたからであろう。
こう云った、研究の進展による過去の出来事の位置づけ、その意義の変化、などは、まったく面白いものだ、歴史研究の面白さ、魅力のひとつだ、と、云うのが、Macの意見であるが、わたいも同感である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
歴史の研究が進展しようがしまいが、そんなこととはまったく縁のない、いたって無学な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
焼き鳥の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、豚肉とキャベツの味噌炒め、南蛮漬けの素


今週分のお采が、すべてなくなった。めずらしいことである。いつもなら、1〜2食分は余るはずなのだが……。
麦飯のトッピングにみそかつおにんにくを撰んだのは、豚肉とキャベツの味噌炒めとの栄養の相性を考えて、の、ことである。
にんにくに含まれているアリシンが、豚肉に多く含まれているビタミンB1を効率よく消化吸収させる、と、云うことは、いままでにも、何度も繰り返してきたところである。
ちなみに、白米に混ぜている麦も、ビタミンB1を多く含む麦(ビタヴァレー)を用いている。
南蛮漬けの素が疲労回復によろしいことは、昨夜も記したとおりである。
そんなわけで来週だが、来週はなんと云っても、味付けを濃くし過ぎないことが、第一の課題である。
せっかく和食風の献立を目指しているのに、濃い味付けで、素材の味そのものを殺してしまっては、なんにもならない。
猛暑の残暑、と、云う、解ったような解らないような暑さが続く毎日、みなさまがたにはくれぐれもお気をつけられて、また来週、元気にお目にかかりましょう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:07 | - | - |
焼き鳥の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“焼き鳥の日”だそうである。
Wikipediaによると、“「や(8)きと(10)り」の語呂合せ”で、“1946年より焼き鳥を販売する株式会社鮒忠が2007年に制定”したのだそうである。また、“これとは別に全国やきとり連絡協議会も実施”している、とのことである。
“「鮒忠」って、焼き鳥も売ってたら、いっこも“鮒”に“忠実”やないやん”とか、“全国やきとり連絡協議会って、なんやねん”とか、語呂合わせのこじつけ具合以外にも、ツッコミどころ満載の記念日である。
最近はようやく持ち直しつつあるようなものの、まだまだ外食産業はその厳しさから抜け出せていないようである。そんななか、一人気を吐いているのが、「鳥貴族」だ、と、云うことである。
そのためか、外食産業各社でも、焼き鳥のみならず、鶏肉のメニューに力を入れているようである。なかには、鶏肉のみを使用した店を展開している企業もあるそうである。
最近は一口に「焼き鳥」と云っても、様々な種類があり、店もフランチャイズやチェーン等で、全国規模に展開しているものが多い。往年の、ガード下の赤ちょうちんの屋台で、コップ酒とともに、と、云うイメージは、すでに昭和の彼方に埋没してしまっているようだ。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
焼き鳥のイメージが、昭和の彼方に埋没しようがしまいが、まったく同情も関心もない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:05 | - | - |
野球の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、人参、玉葱、ニラ、もやし、貝割…すりおろしオニオンドレッシング)、豚肉とキャベツの味噌炒め、冷奴(和風醤油ごま入ドレッシング)、南蛮漬けの素、納豆、味付海苔


写真で見ると大量のように思えるが、ほとんどが生野菜サラダなので、見た目ほど腹には堪えない。他のお菜は、ちょっと見多そうに思われるかも知れないが、ほとんどが和食風なので、あっさりしていて食べやすい。夏の暑い時季でも、和食は重宝である。
南蛮漬けの素など、酢を効かせてあるので、食が進む。酢にはクエン酸が含まれているそうだ。それが、エネルギィの代謝を促進し、疲労の回復に効果があるのだそうである。サッパリしていて食が進む、と、云う効能以外に、夏バテになりがちな時季にピッタリの調味料である。
その酢を使った料理、いわゆる酢のものの種類が多いのも、和食の特徴のひとつであろう。蒸し暑い日本の気候によく合った、じつに合理な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:26 | - | - |
野球の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、いわしの生姜煮、小松菜のからし和え


今回はいわしが廉かった。先週と同じ200円/盛(税抜)だったのだが、1盛の量が多かったのである。おかげで先週は2食分だったのが、今回は3食分料理れた。いわしは大好物なので、ありがたい。ただ問題は、レパートリィの少なさである。生姜煮くらいしか、思い付かない。もちろん、フライや天麩羅にすればよかろう、くらいなことは解るし、いわしのフライも天麩羅も、それこそ大好物なのだが、いかんせん、多量の油を使う料理は料理る気がしない。油の後片付けが面倒である。ただでさえ料理る気がしないのに、今夏の暑さでは、なおそんな気がしない。なにか、いわしを食材にして、フライ、天麩羅、生姜煮以外で、これは、と、云う献立はないものだろうか?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:24 | - | - |
野球の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“野球の日”であるそうである。
だいたい察しはつくが、念のため、Wikipediaを参照してみると、“8月9日の8と9が「やきゅう」と読め、また、高校野球の期間中でもあることから」、「スポーツ用品のミズノが制定」した、と、ある。
やっぱりな。
サッカーや他のスポーツに押され、野球をする子供の人数が激減している、と、ささやかれ出して久しい。
実際、野球やソフト・ボールはおろか、キャッチ・ボールすらしたことがない、と、云う“大人”が、増えているのだそうだ。
にもかかわらず、高校野球の甲子園大会などは、大いに盛り上がっているようである。とは云ってもこれは、野球人気のためではなく、新聞&TV局を抑えている、一部報道会社の肝煎りによるものだろう、とは、我が友遊冶郎の意見である。わたいも同感ではあるが。
それにしても、屋外にいるだけで、あるいは部屋の中にいてさえ、熱中症で死亡しかねない今日此頃の気温である。今夏の大会では、開会式の途中で水分補給を勧めたり、ナイターを導入したり、と、様々な配慮がなされている。喜ばしいことである。
夏の暑さは、年々、その酷さを増していくだろう。選手監督マネージャーのみならず、母校の生徒たちをふくむ応援の人々への配慮からも、根本から開催運営のあり方を見直すべきではないだろうか。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
野球とも、甲子園とも、一切無縁の、いたって内向きの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:22 | - | - |
笑いの日/スマイル記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、人参、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…和風ごまドレッシング)、いわしの生姜煮、小松菜のからし和え、冷奴(中華ごまドレッシング)、南蛮漬けの素、納豆、味付海苔


蓋を開けたまま冷蔵庫で保存し、皿に移す直前によく絞っておくと、だいぶ辛さがマシになった。もっとも、それでも結構辛かったが……。
いわしの生姜煮がいい味出していた。隠し味(?)に入れたにんにく(チューヴであるが)が、他の味も引き立てていたように思える。
生野菜サラダだけで、9種類の野菜を摂取している。他のお菜も勘定に入れると、11種類になる。昼の弁当も入れると、12種類である。朝の生野菜サラダは、晩のそれの余りなので、勘定には入らないが、それでも立派なものである。
しかし、これだけ健康によろしい食事をしているのに、身体が一向に健康にならないのは、どう云うわけだろう?
過ぎたるは猶及ばざるが如し、なのか、それとも、健康によろしい食事をして、この程度なのか。後者だとすると、それでは健康によろしくない食事をしていた日には、いったいどうなってしまうのだろうか……。考えるだに恐ろしいことである。この猛暑の残暑の中で、背筋がゾクッとしてしまう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
笑いの日/スマイル記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、豚肉とキャベツの味噌炒め、ほうれん草のわさび和え


豚肉とキャベツの味噌炒めは、上々の味付けだった。昨夜の記事にも記したように、キャベツだけでなく、玉ねぎとピーマンも入れたためか、味がまろやかになって、味噌の辛味が巧い具合に中和されている。今週のお菜のなかでは、随一である。
ほうれん草のわさび和えも、悪くはない。先週と同じく、しめじと油揚げを入れているのは小松菜のからし和えと同じだが、こちらのほうは、味が濃すぎることもなく、好い具合に出来上がった。ただ残念なことに、このところほうれん草が値上がりして、あまり多く買えないのである。青菜好きのわたいにとっては、なんとも悲しきことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:16 | - | - |
笑いの日/スマイル記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“笑いの日”であり、“スマイル記念日”だそうである。
Wikipediaによると、“笑いの日”は“笑い声「ハ(8)ハ(8)ハ」の語呂合せ。「笑いの日を作る会」が1994年に制定”したのだそうである。
“スマイル記念日”は、“漢字の「八」が末広がりで笑顔が世界中に広がるようにと、88が笑い声の「ハハッ」と読めることから。2008年制定”したのだそうである。
大体似たような理由(語呂合わせ)である。
今夏は中国地方を襲った大豪雨や、「自然災害」と評された過酷な猛暑によって、多くの人が命を落とし、また絶望の淵に叩き落され、不自由な生活を強いられている。
自然災害のみならず、世界情勢や国内政治の状況などから、先行きに多大な不安を抱え、明日がまるで見えない、と、云う人たちも、少なくないようである。
そんなときこそ、「笑い」が、「笑う」ことが大切である。
だれかが云っていた。「楽しいから、嬉しいから笑うんじゃない。愉しくなるために、嬉しくなるために、笑うんだ」と。
忘れたくない言葉である。
たとえ性根の腐った、庶民と称するインテリ連中から、不謹慎と誹謗されようとも。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
笑いとも悲しみとも縁のない、いたって無機質な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
2018年(平成30年)立秋の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、人参、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…シーザーサラダドレッシング)、豚肉とキャベツの味噌炒め、ほうれん草のわさび和え、冷奴(青じそドレッシング)、南蛮漬けの素、納豆、味付海苔


昼の弁当のお菜にしたいわしの生姜煮と、小松菜のからし和えが濃すぎたので、豚肉とキャベツの味噌炒めはどうだろう、と、いささか不安になっていたのだが、こちらのほうは、上手くいった。
豚肉とキャベツの味噌炒めには、ほかに、ピーマンと玉ねぎも入れてある。入れられるものはなんでも入れよう、と、云うのが、わたいのコンセプトらしい。
南蛮漬けの素は、薄切りにした玉ねぎ、細切りにした人参とピーマンを、酢、砂糖、醤油を鍋で混ぜ合わせたところに入れて一煮立ちさせて料理った。冷めてからタッパに移し、冷蔵庫に入れて置いた。
初めて料理ったが、どうも漬けダレの味がビミョ〜である。不味くはないのだが、なにかいま一つ、物足りないものがある。いったいなんだろう?
今後の課題である。とにもかくにも、これでまた一つ、やってみたもの、料理ってみたものが増えた。喜ばしいことである。しかもこれ(南蛮漬けの素)は、大いに応用が効きそうである。その意味でも、ありがたい献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:28 | - | - |
2018年(平成30年)立秋の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しめじの佃煮)、いわしの生姜煮、小松菜のからし和え


小松菜のからし和えには、しめじと油揚げを入れてある。なんのことはない。先週のお菜とおなじ献立である。
ところが、味付けが、ムチャクチャに濃くなってしまった。先週が薄味で物足りなかったので、思い切って濃い目にしてみたのだが、どうやら思い切り過ぎたようだ。小松菜のからし和え、と、云うより、からし醤油の小松菜浸し、に、なってしまった。
付き合いで、と、云うわけではもちろんないが、いわしの生姜煮も、濃くなってしまった。どうやら生姜を入れ過ぎてしまったらしい。いくら、唐辛子系以外の辛味は大丈夫、とは云っても、物事には限度と云うものがある。来週分を料理る際は、薄味を意識して料理ることにしよう。薄味ならば、なんとか味を濃くすることもできようが、いったん濃くした味は、薄くはできないだろうから。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:19 | - | - |
2018年(平成30年)立秋の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“立秋”である。
すなわち、本日以降、暦の上では、秋なのである。
つまり、これ以降の暑さは、”残暑”と云うことになる。見舞状でも、今日以降に着するのは、”残暑見舞状”である。
まったく、暦の上だけでの話で、なんらの実感も湧かないこと、はなはだしい。
今週は、先週、先々週に比べれば、まだ涼しくなるそうだが、それとても、「比べれば」と云う、いわば留保付きである。
猛暑日すれすれの真夏日である残暑など、言語規定の混乱もはなはだしい。
今年は各地で40度を超える暑さを記録している。この分では、“真夏日”を超える“猛暑日”をさらに超えて、”酷暑日”などと云う言葉が使われるようになるかもしれない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
猛暑とも酷暑とも縁のない、いたって季節感に欠ける献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
仙台七夕まつりの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、人参、玉葱、ニラ、もやし、貝割…深煎りごまドレッシング)、天ぷら盛合せ、小松菜のからし和え、冷奴(馬路村のゆずポン)、南蛮漬けの素、納豆、味付海苔


今日から8日にかけて、仙台七夕まつりが開催される。
七夕、と、云えば、7月7日であるが、仙台では「その季節感に合わせるため、新暦に1ヵ月を足した暦である中暦を用い、現在の8月6日から8日に開催されて」いるのだそうだ。
このお祭りは全国的に有名で、七夕まつり、と、云えば、この仙台七夕まつりを想い起す方も多いことだろう。
仙台市のHPによると、「古くは藩祖伊達政宗公の時代から続く伝統行事として受け継がれ、 今日では日本古来の星祭りの優雅さと飾りの豪華絢爛さを併せ持つお祭りとして全国に名を馳せており」、「期間中は、仙台市内中心部および周辺商店街をはじめ、 街中が色鮮やかな七夕飾りで埋め尽くされ、毎年200万人を超える多くの観光客にお越しいただいて」いるそうである。
このお祭りが全国に名を馳せる一助となったものに、さとう宗幸氏の名曲「青葉城恋唄」の大ヒットがあげられるであろう。
わたいなぞも、この歌によって、仙台七夕まつりを知ったものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
優雅さとも、豪華絢爛さとも無縁の、いたって簡素質素な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:23 | - | - |
司法書士の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、トマト・ジュース、バナナ


今日は“司法書士の日”だそうである。
Wikipediaによると、“明治5年(1872年)のこの日に、太政官無号達「司法職務定制」が布告され、司法書士の前身である代書人の制度が定められたことを記念して、日本司法書士会連合会が2010年に制定”したのだそうである。
司法書士など、普段の生活ではお世話になることもないだろうし、親戚知人知合いに、そのような生業の人がいる、と、云う人も、あまりいないだろう。
そもそも、どんな職業なのか、それすら定かに知っている人も少ないのではないか。
再びWikipediaによると、「司法書士法に基づく国家資格であり、専門的な法律の知識に基づき登記及び供託の代理、裁判所や検察庁、法務局等に提出する書類の作成提出などを行う。また、法務大臣から認定を受けた認定司法書士は、簡易裁判所における民事訴訟、民事執行、民事保全、和解、調停などにおいて当事者を代理することができる」のだそうである。あまりよく解ったとは云えない。
落語に「代書屋」と云うのがある。なかなか面白くて、一時ハマって、いろいろな人のを聴いていた。それぐらいが、わたいとのかかわりである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
司法とも、代書とも無縁の、いたって無学な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:12 | - | - |
カレーうどんの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、ベーコンと食べるシーザーサラダ、ほうれん草とひじきの胡麻和え、ゆず風味焼さんま大根おろし入り、冷奴、納豆、味付海苔


どうでも野菜サラダと青菜類は必要なようである。自分で料理るより少量で、コスパの面からしても割高になってしまうのだが、これはやむを得ない。
さんまは販売元の表現を尊重して、ひらがな表記のままにしてあるが、どうも馴染めない。ひらがなで書くと、魚ではなく、息の長いお笑い芸人を連想してしまうのである。やはりさんまは、魚肉を指す場合は、カタカナ表記、もしくは漢字表記のほうがいいようである。
魚肉は缶詰でもそれなりにいいものがある。これが獣肉の缶詰だと、文字どおり、いただけない。
コンビーフなど、このんで食しようとする人の気がしれない。
もちろん、魚肉とは云え、缶詰よりも、下手でも自分で料理する方がいいことは云う迄もない。
以前にも記したように、第三者の観点からすれば不味くても、自分の舌には合致するのである。
ほうれん草とひじきの胡麻和えもしかり、で、ある。
不思議なことに、野菜サラダでそう思うのだから、なるほど、料理には、技倆だけでなく、心のありようも、大いに関係しているようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:22 | - | - |
カレーうどんの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、トマト・ジュース、バナナ


今日は“カレーうどんの日”だそうである。
Wikipediaによると、“カレーうどん100年革新プロジェクトが2010年に制定。6月2日が「カレーの日」、7月2日が「うどんの日」であることから”制定されたのだそうである。
6、7、8の順序で、カレー、うどん、カレーうどん、と、云うわけであろう。
なかなか順番を踏んでいる。律儀なものである。
以前にも記したかと思うが、わたいはカレーはあまり好きではない。カレーが、「家庭の味」、「おふくろの味」などの代表のひとつ、などと記した記事を読むと、「どこが?」と、首を捻ってしまう。
まして、カレー屋の食べ歩きや、まして、全国各地のご当地カレー、名物カレーの食べ旅など、よくやるわ、と、感心しつつも呆れてしまう。まぁその情熱自体は、解らないでもないが。
そんなわたいでも、なぜか、カレーうどんは好きなのだから、不思議と云うか、勝手なものである。
もっとも、それこそ、休日の昼などに、特に食べたいものがなかったときに、食べようと思うくらいのものだから、カレー好きの人からすれば、話にもならないことだろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
カレーとも、うどんとも、カレーうどんとも縁のない、いたって変わり映えのせぬ献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
麻雀の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、1日分の緑黄色野菜…和風ごまドレッシング、ほうれん草とひじきの胡麻和え、いわし生姜煮(缶詰)、冷奴、納豆、味付海苔


いつもの習慣で使ってしまったが、緑黄色野菜のサラダに、和風ごまドレッシングは合わない。かかっているのかいないのか、さっぱり判然しなかった。
半分ほど食べてから、ビニール袋に入ったごまドレッシングが出てきた。さもありなん。ドレッシングがついていないのは妙だな、と、思ってはいたのだが……。
まぁなんにせよ、緑黄色野菜は身体によろしい。身体によろしい食材は、積極に摂取するべきである。それにしても、ブロッコリや人参、南瓜が、緑黄色野菜である、と、云うことは知っていたが、トマトやレタス、パプリカなどもそうだとは知らなかった。
夏向きの献立では、緑黄色野菜不足を懸念していたのだが、レタスやトマトが緑黄色野菜だとすると、その懸念も、いわゆるひとつの杞憂だったわけである。
まぁ、あれだけ、ほうれん草や小松菜を摂取しているのだから、よっぽど不足している、などとは、決して思っていなかったことはたしかであるが。
今日も、ほうれん草とひじきの胡麻和えの惣菜を買ってきた。もちろん、いつも行く近所のスーパーで、で、ある。今日は別の惣菜を買おう、と、思っていたのだが、またぞろ、買ってしまった。どうやら、ほうれん草や小松菜などの青菜類は、わたいにとって、必需の食材となってしまったようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
麻雀の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、トマト・ジュース、バナナ


今日は“麻雀の日”だそうである。
Wikipediaによると、“麻雀牌の「パ(8)イ(1)」の語呂合わせ。全国麻雀業組合総連合会が制定”したのだそうである。
由来は解らないでもないが、それならば、“パイ(焼き菓子)の日”、“パイ(π)の日”、“パインの日”、等々、出来そうである。
実際今日は、“パインの日”でもあるそうだ。
麻雀もこの頃は廃れてしまった……、と、云う嘆きは、すでにわたいの学生時分から、ささやかれていた。
一時期は、大学生=麻雀、と、云う風潮と云うか、印象があったものなのだが……。
それでもまだ、わたいの学生時分には、下宿の近所に麻雀屋もあったし、数少ないながら、麻雀をやる学生たちもいた。
わたいも講義をサボって、よく打牌ったものである。
当時わたいがお世話になった先生は、学生たちに、「(1人でゲームをやるくらいなら、4人で)麻雀をやれ」と云って、物議を醸された。
( )内を発言しなかったためである。物議を醸されたのももっともだが、おっしゃられんとされたことも、また、もっともである。
麻雀と云えば、“賭け事”、“ギャンブル”と云うイメージが強いだろうし、それはそれでまちがいではないのだが、しかし麻雀が他の賭け事、ギャンブルと違うのは、みなでワイワイガヤガヤ云いながら愉しめることであろう。
現在でも年末には、当時の学生諸公が集って、打牌に愉しい時間を過ごしている。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
麻雀とも賭け事とも縁のない、いたって清廉潔白な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
蓄音機の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、リーフミックスサラダ…シーザーサラダドレッシング、いわし味噌煮(缶詰)、ほうれん草とひじきの胡麻和え、冷奴、納豆、味付海苔


ゆえあって、今週は思いっきり手抜きである。どうも、1週間ごとに、手抜きを挟んでいるような気がする。
言訳めくが、「ゆえあって」と記すだけあって、リッパな(?)理由がある。
第一に、この土・日に台風の襲来が予想されたため、君子であるわたいは、危うきに近寄らなかったのである。
第二に、今週は仕事の都合上、昼を外で食する機会が多い。したがって、弁当は不要なわけである。弁当が不要、と、なると、どうも料理ろうとする気力が生じないのである。
そして第三に──そして、これが最大の理由なのだが──、しんどくて、気力が萎えて、そもそも料理る気がしなかったのである。
そんなわけで、今週は、たいがい出来合いのお菜ばかりである。
それでも野菜をキッチリと外さないのは、我ながらアッパレ、と、云うか、当然のこと、と、云うか……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
蓄音機の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、トマト・ジュース、バナナ


今日は”蓄音機の日”だそうな。
Wikipediaによると、「1877年のこの日、エジソンが蓄音機の特許をとった」のだそうである。実に解りやすい理由である。
1877年と云えば、明治10年、日本では西南戦争が勃発した年である。
エジソンが世界で初めて蓄音機を発明したことは有名であるが、我が友遊冶郎から聞いたところによると、エジソンが発明したのは、好きなときにその発生する音声を中断できる機械であって、初めて音声を発する機械を発明したのは神さまだ、と、云うジョークがあるそうである。
あまり出来のいいジョークではない。
昔は蓄音機も手回し式があって、電気式蓄音機のことを、わざわざ電蓄と称していたことなど、もはや知る人もいないのではないだろうか。
現在では音楽を聴くツールと云えば、やはりスマホであろう。
140年間の進歩には、すさまじいものがある。それとも、これくらいは進歩するさ、と、思われるだろうか。
いずれにしても、わたいの食卓に並ぶ献立とは、まるで縁のないことである。
進歩の兆しなど微塵もうかがい知るこのできない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
明治天皇祭の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…深煎りごまドレッシング)、小松菜としめじと油揚げのからし和え、さんま蒲焼、オクラと長芋と玉ねぎの梅肉和え、冷奴、納豆、味付海苔


今日は”明治天皇祭”だそうである。
Wikipediaによると、「1912年のこの日に亡くなった明治天皇を記念する祭日。1927年(昭和2年)からは、嘉永5年9月22日の明治天皇の誕生日を太陽暦に換算した11月3日が明治節という祭日になった」のだそうである。
11月3日が明治天皇の誕生日で、かつては明治節と呼ばれていたことは知っていたが、本日が明治天皇が崩御なされた日で、明治天皇祭と呼ばれいることは、不明にして知らなかった。
Wikipediaによると、「1927年(昭和2年)からは、嘉永5年9月22日の明治天皇の誕生日を太陽暦に換算した11月3日が明治節という祭日になった。」とあるが、漱石の『三四郎』で、11月3日の明治節を祝う描写があったように思うが、いったいどうなっているのだろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
祭日の祝賀とも、漱石作品とも関係のない、いたって凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:49 | - | - |
朝鮮戦争休戦の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、さば塩焼き(2切)、小松菜としめじと油揚げのからし和え


さば塩焼きは、例によって例のごとく、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。脂がのって、骨がついたままで、まことによい味わいである。
どうやらスーパーが魚屋と提携して、建物内に専門の魚屋が入っているらしい。
何度も記しているように、自分で焼魚を料理ろうとは思わない。いや、思わないことはないのだが、グリルの後片付けが面倒なので、敬遠してしまうのである。
さて、今週末は、台風が日本列島を直撃しそうな形勢である。
関東方面から上陸して、西方に曲進する、めずらしい進路をとるらしい。
せっかくの夏休みの週末なのに……と、ガッカリしておられる方も多いことだろうが、ここは気持ちを切り替えて、台風の襲来に備えていただきたいものである。
そして来週も、無事にお目にかかりましょう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:23 | - | - |
朝鮮戦争休戦の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜&トマト・ジュース、バナナ、生野菜サラダ


1953年(昭和28年)の今日、板門店で朝鮮戦争の休戦協定が調印された。
ここに、1950年(昭和25年)以来、3年にわたって続き、世界中の耳目を集めた朝鮮戦争は停戦し、朝鮮半島に、かりそめの平和が訪れたのである。
先だっての米朝首脳会談により、朝鮮人民民主主義共和国側が、朝鮮戦争の終結宣言を話柄にあげたことで、現状が「停戦」、「休戦」状態であり、朝鮮戦争が終っていたわけではない、と、云うことを、初めて知った、オメデタイ日本人も、いたに違いない。いや、韓国、朝鮮、中国の人々のことにはビンカンなる日本人のことゆえ、そのようなオメデタイ人など、皆無であろう。シツレイいたしました。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
朝鮮戦争が停戦していようが終結していようが、日本人がオメデタかろうがオメデタくなかろうが、一向に関係のない、いたって浮世離れした、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
アメリカ合衆国連邦捜査局創設の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…すりおろしオニオンドレッシング)、小松菜としめじと油揚げのからし和え、いわし生姜煮(缶詰)、冷奴、オクラと長芋と玉ねぎの梅肉和え、納豆、味付海苔


昼の記事で、野菜の高騰についてボヤいたが、わたいの記事をご覧いただいているみなさまがたには、その気持ちも解っていただけるだろう。
いまになって、改めて考えてみると、なにしろ、献立の大半が、野菜なのである。最低7種類以上の野菜を摂取しようとしているのだから、ムリもない、と、云えば、ムリもない話ではあるのだが。
それにしても、廉いときは78円(税抜)で売っているほうれん草が、最近では158円(税抜)にまでなっており、しかも、量は少なくなっているのだから、まさに憂慮すべき状況である。
しかも、魚肉や獣肉と違って、高ければ食べなければいい、と云うわけにもいかない。まことに厄介なことである。
それならば、量を減らせばいいではないか、と、のたもう向きもあるだろうが……これがなかなか、難しいのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:16 | - | - |
アメリカ合衆国連邦捜査局創設の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、いわしの生姜煮、小松菜としめじと油揚げのからし和え


以前にも記したが、いわし1パック=200円(税抜)である。
1パックで2食分のお菜が賄えるから、これはかなり廉価である、と、云ってよかろう。
それに引き換え最近では、野菜の値段が高騰している。今回も、ほうれん草、サニーレタス、キャベツ、胡瓜、とまと、と、軒並み高騰していた。
さして変わらなかったのは、小松菜、ニラ、もやし、貝割、くらいのものである。
この野菜価格の高騰の原因が、中国地方を中心に、大災害をもたらした豪雨災害にあることは、マスコミ各紙各局で報道されているところである。罹災された方々には及びもないが、災害の影響はわたいの懐や食卓にも及んでいるのである。
もっとも、考えてみれば、毎年毎年、「今年の夏は暑うなるらしいで」、「今年の夏の暑さは異常やな」などと云わない年はないのだから、毎年毎年、気温や降雨の影響で、野菜の値が高騰するのも、当たり前なのかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
アメリカ合衆国連邦捜査局創設の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


1908年の今日、アメリカ合衆国司法省内に、捜査局が設立された。後のアメリカ連邦捜査局(Federal Bureau of Investigation)、略称FBIである。
1908年と云えば、明治41年である。
日露戦後3年を過ぎており、米国ではゼネラル・モーターズ(GM)が創業し、フォードのモデルTが発売され、中国では清朝最後の皇帝、いわゆるラスト・エンペラーである愛新覚羅溥儀が皇帝位に即位した年である。
それを考えると、FBIもその誕生は意外に新しい。如何にも、地方分権意識の強い、アメリカ合衆国らしい話である。
司法省内の捜査局が、現在の連邦捜査局に改称されたのは、1935年のことである。
1935年と云えば、シカゴの大ギャング・スター、アル・カポネが、アルカトラズ刑務所に入所した3年後のことである。
したがって、「シカゴ・ギャングの頭目アル・カポネと、エリオット・ネス率いるFBIとの闘い」などと云うものは、実在しないのである。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
連邦捜査局とも、ギャングとも、まるで縁のない、いたって平穏平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
かき氷の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…和風ごまドレッシング)、ほうれん草としめじと油揚げのわさび和え、さんま生姜煮(缶詰)、冷奴、納豆、オクラと長芋と玉ねぎの梅肉和え、味付海苔


昼の弁当のいわしと、生姜煮が重なったのは、偶然である。
それにしても、さんまでも生姜煮ができるとは知らなかった。さんま、と、云えば、塩焼きくらいしか思いつかないのだが、先日は、缶詰とは云え、蒲焼も食べたことだし、意外に料理の幅はあるのかも知れない。
この時期は、なんと云っても、鰻だろう、と、思われる方も多いのではないだろうか。実際に、食べた、と、云う方も、いらっしゃるだろう。
わたいも鰻は大好物だし、幼い頃から若い頃まで、よく食べたものだが、ここ最近、数年は、ほとんど食べていない。
体力が落ちたのが、体質が変化したのか、最近は鰻を食べると、妙に肌がかゆくなるのである。年齢に比して、精が強すぎるのかも知れない。と、云うか、年齢のせいで、食物の精に対する抵抗力、吸収力が落ちているのかも知れない。
いずれにしても、あまり喜ばしいことでないことだけは、たしかである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:27 | - | - |
かき氷の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、いわしの生姜煮、小松菜としめじと油揚げのからし和え


やはり市販の缶詰よりも、不味くても、自分で料理った品のほうが美味く感じる。美味い、不味い、と、云うのではなく、舌に合うか、合わないか、の、問題であろう。
小松菜としめじと油揚げのからし和えは、例よって、カルシウムとビタミンAのことを慮ってのことである。ことに夏場は、ただでさえ摂取しにくいビタミンAが、より摂取しにくくなる、らしい。だから、昔は夏場に、鳥目になる人が多かったのだ、と、云う。ビタミンAは、とりわけ、目の健康には欠かせないのだそうだ。スマホだ、パソコンだ、と、目を酷使すること甚だしい現代人にとっては、特に意識して摂る必要のある栄養素であろう。
そう思って、かなり摂取しているつもりなのだが、それにしてもやはり目が疲れるのは、いったいなぜだろう……?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
かき氷の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“かき氷の日”だそうである。
Wikipediaによると、“かき氷のかつての名称「夏氷(なつごおり)」から、7月25日の「725」が「ナツゴ」と読めることと、この日が最高気温記念日であることから、かき氷にふさわしいとして日本かき氷協会が制定”したのだそうである。
ちなみに「この日が最高気温記念日である」と云うのは、「1933年7月25日に、山形県山形市で最高気温40.8度を記録したことに由来。長らくこれが日本の最高記温の記録となっていた」ためである(Wikipediaより)。
この記録が、「2007年8月16日に埼玉県熊谷市と岐阜県多治見市で40.9度を観測し、74年ぶりに」更新されたのだが、それが先日、埼玉熊谷市で、41.1度を記録し、最高気温記録が更新されたのである。
ここまでくると、さすがに、「記念日」などとは云いがたくなってくる。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
かき氷とも、最高気温記録とも縁のない、季節感ゼロの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
劇画の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…シーザーサラダドレッシング)、いわし味噌煮(缶詰)、ほうれん草としめじと油揚げのわさび和え、冷奴、納豆、オクラと長芋と玉ねぎの梅肉和え、味付海苔


今日の魚の缶詰はいわし味噌煮である。魚の缶詰、と、云えば、たいがい、さんまか、いわしか、さば、であろう。あっ、ツナ、いわゆるシーチキンもあるか。
わたい自身があまりシーチキンが好みではないので、失念していた。
しかし、冬場に、白菜と一緒に煮込んで、スープ煮を料理ることはあり、これはお気に入りの献立である。
他には、キャベツとさばの味噌煮缶を炒めたのも好きである。
しかし、今週は、どちらも料理らない。料理るとしたら、もう少し涼しくなってからである。
こんな最高気温記録更新を目指しつつあるような時季に、火を使っての料理など、考えるだけで気が遠くなる。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:27 | - | - |
劇画の日のひとりめし(朝)
バターチキンカレー(2個)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“劇画の日”だそうである。
Wikipediaによると、「1964年のこの日、青林堂が劇画雑誌『ガロ』を創刊した」ことにちなむのだそうである。「白土三平の『カムイ伝』を始め、水木しげる、つげ義春らが登場し、大人向けの劇画ブームの拠点になった」らしい。
1964年、と、云えば、昭和39年であり、現在を去ること54年前である。
と、云うことは、劇画なるジャンルが誕生して、まだ54年しかたっていない、と、云うことである。もっとも、これを、「まだ」と云うか、「そんなに」となるのかについては、人さまざまな思いがあるであろう。
しかし、現在、劇画と云えば『ゴルゴ13』であり、劇画家の第一人者と云えば、さいとうたかをさんであることには、多くのかたが、異論のないところであろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
抜け忍とも、狙撃者とも縁のない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:23 | - | - |
2018年(平成30年)大暑の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…深煎りごまドレッシング)、小松菜としめじと油揚げのからし和え、さんま蒲焼(缶詰)、冷奴、オクラと長芋と玉ねぎの梅肉和え、納豆、味付海苔、


平成最後の大暑の日の今日、埼玉熊谷で、41.1℃の最高気温を記録した。東京青梅でも40℃を超えた。
各地で熱中症の被害が続発している。みなさんも、くれぐれも、お気を付け願いたい。なにしろ、室内にいてさえ熱中症の危険がある、と、云うのだから、油断はできない。
Wikipediaによると、大暑とは、「快晴が続き、気温が上がり続けるころ」とあるが、「上がり続ける」どころの話ではない。まだまだ上がり続けるとしたら、いったいどうなることだろうか。まさに、「殺人気候」、「自然災害」である。
こう暑くては、まったく食欲がない……と、記しても、だれも信じてはくれないだろう。
第一、自分自身、とても信じられない。
かねて逡巡していたのだが、ついに、魚の缶詰を一品、追加してしまった。動物性タンパク質が少ないことを痛感したからである。
野菜は10種類、充分であろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:26 | - | - |
生命尊重の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、さばの塩焼き(2切)、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸し


さばの塩焼きは、近所のスーパーで買ってきたものである。弁当の主菜がなくなると、近所のスーパーで買ってくるようになって久しい。たいていはさばの塩焼きであるが、たまに、コロッケのときもある。
焼魚や揚げ物などは、もっぱら、スーパーの惣菜を利用する。
大量の油や、グリルを使用したりなどすると、後が面倒である。
今日は“生命尊重の日”であるらしい。“生命”があるのは、人間ばかりではない。
さばもいわしも、鮭もサワラも、豚も牛も鶏も、馬も羊も猪も、みんな“生命”を有している。
蛙もいなごも(食用)ミミズも、みんな、生きている。
動物だけではない。
レタスやキャベツ、もやし、貝割、ほうれん草などの植物も、みんな生きている。
米、粟、稗、麦などの穀物、バナナ、すもも、スイカ、ブドウ、梨、リンゴなどの果物も、アーモンド、ピーナッツ、くるみなども、わかめ、もずく、ひじき、昆布などの海藻類も、みんな生きている。
それが証拠に、みんな、生育している。成長している。生命力を有している。即ち、生きているのである。
人間はそれらの生命を摂取して生きている。
思えば、罪深いものである。
草食動物ならば、草だけを食べる。肉食動物ならば、肉だけを食べる(わけではないのだが)。しかも、腹一杯になれば、みずからの生命を保持し得るだけの栄養が摂取できれば、それ以上は食べない。
人間は、それ以上を食べる。食べて、「健康のため」、「美容のため」などと称して、その成果を無駄にする。
摂取しえないほどの生命を犠牲にして、遺棄して、恬として恥じるところがない。
浅ましいことである。
我々は食事の前に合掌して、
「いただきます」
と、云う。
食事の後に合掌して、
「ご馳走さまでした」
と、云う。
これは、その食事を料理ってくれた人に対する感謝の念であるとともに、その食事が得られる幸運に対する感謝であり、そして、“生命”をいただくことに対する、贖罪の念である。
――わたしはあなたの“生命”をいただきます。許してください。そうしなければ、わたしは死んでしまうのです。
その代わり、わたしはあなたの“死”を、あなたの“生命”を、けっして無駄にはしません。
あなたの“生命”をいただいたわたしは、きっと、立派な行いをします。
あなたに対して、あなたやわたしを育む、この大自然に対して。
だから、許してください。
そんな思いが、「いただきます」の中には、篭められているのである。
篭められているのだ、と、信じたいし、少なくともわたしは、その思いを篭めて、食事前には、合掌することにしている。

なにやら辛気臭く、抹香臭い記事になってしまったが、この3連休、各地で猛暑日となるらしい予報である。
みなさまがたには、くれぐれも体調健康にお気をつけられて、愉しい週末を過ごされますように(^^)/
また来週、お目にかかりましょう!
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:12 | - | - |
生命尊重の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、すもも



今日は“生命尊重の日”だそうである。
Wikipediaによると、「1948年のこの日、優生保護法(現在の母体保護法)が公布されたことを記念」して、「医師、法律家、教育者、主婦等で構成される『生命尊重の日実行委員会』が1984年に制定」したのだそうである。
昨今、この「優生保護法(現在の母体保護法)」に基づいて、いわゆる障害を有する人たちが、本人の意向を無視して、不妊手術を強行された、として、各地で批難の声が上がり、訴訟沙汰が展開されていることは、みなさん、よくご存知のことと思う。
本来は、母体の生命健康を維持するために制定されたのであろう法律が、いわゆる障害を有する人々から、子を産む権利を剥奪するために使用されたとは、皮肉なことである。
一世を風靡した田中芳樹氏の名傑作、『銀河英雄伝説』のなかでは、「劣悪遺伝子排除法」なる法律が存在していたことになっており、その非人道性が各所で指摘されている。
小説やアニメなどでは、その非人道性を素直に受け入れ、義憤を感じた人も多くおられたことと思うが、同様なことが、その同じ人が毎日を暮らす現在の世でも、平然と行われていたのである。
そこには、「障害は遺伝する」、「障害者は社会の役に立たない」、「障害者は肉親や周囲の人たちに苦悩を負わせ、迷惑をかけるだけである」、等々、相模原の障害者施設で起こった殺傷事件の犯人の言い分にも通じた考えがある。
我が友、遊冶郎が云ったことがある。
「あの事件(相模原障害者施設殺傷事件)に義憤を感じる人たちに訊いてみたいんだ。あなたは、いわゆる障害をもった人と、自分の子どもとの結婚を、祝福するかね? と」
別の友人は云った。
「養護学校(現在で云うところの、特別支援学校)ができることには賛成する人でも、その学校が自分の宅の近くに建てられることには反対する」
と。
もっとも、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
偽善ともタテマエとも関係のない、いたって真っ正直な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:39 | - | - |
人間ドックの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…すりおろしオニオンドレッシング)、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸し、冷奴、長芋の梅肉和え、納豆、味付海苔


毎日毎日、こう暑い日が続くと、まるで食欲が湧かない……と、云っても、だれも信じてなどくれないだろうことは、充分承知している。自分自身でさえ、疑わしく思っているほどである。
しかし、献立は、いかにも夏向きである。
生野菜サラダや長芋の梅肉和えは云うに及ばず、冷奴に納豆、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸しも、温め直してはいない。それでも充分に美味い。少なくとも、わたいにとっては……。温かいものと云えば、玉子麦飯くらいのものである。
こうして見ると、やはり和食は好いものだ。春夏秋冬に合った献立がちゃんとある。食べても美味いし、滋養も豊富である。もっとも、その「春夏秋冬に合った献立」が、わたいの食卓を飾ることは、一切ないのであるが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:27 | - | - |
人間ドックの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、いわしの生姜煮、ほうれん草としめじのお浸し


いわしの生姜煮がなくなった。2食分しか料理れなかったが、それでもいわしだけで200円(税抜)だったのだから、コスパは最良であろう。
いわしは、上手く調理すれば、骨はおろか、頭も内臓も食べられるそうである。しかも栄養価が高い、と、きているのだから、頭も内臓も棄てているのは、じつに勿体ない話である。いつの日にか、頭も内臓もつけたまま、調理してみたいものだ。
ほうれん草としめじのお浸しは、不味くはないのだが、やはり味付けしないほうがいいように思う。ほうれん草と油揚げ、それ自体の味が微妙に混じり合っているままのほうが、いわゆる素材の味、と、云うやつで、旨味がよく出ているように思う。やはり和食は、素材の味を活かすのがイチバンである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
人間ドックの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、すもも(2個)


今日は“人間ドックの日”であるそうな。
Wikipediaによると、「1954年のこの日、国立東京第一病院(現在の国立国際医療研究センター病院)で日本初の人間ドックが行われたことを記念」して制定されたものだそうである。
1954年と云えば、昭和29年である。意外と昔からあるものだ。もっと最近のことかと思っていた。
しかし考えてみれば、一般に拡まったのは最近のことなのであるのかも知れない。
40歳を過ぎたら、年に1度は人間ドックの受診を勧められる。もちろん、病気の早期発見、早期治療のためである。近年の医学研究の進歩、医療技術の発展のおかげで、たいていの病気は、早期に発見されれば、治癒が可能になるようになってきた。ありがたいことである。
しかし一方で、早期発見を怖がる人もいる。なまじ病気であることを知ってガックリし、見るからに生気を失ってしまう人も、たしかにいる。むつかしいものである。
もっとも、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
人間ドックとも、健康診断とも無縁の、いかにも健康あふれる(?)献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
セブン-イレブンの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…和風ごまドレッシング)、ほうれん草としめじのお浸し、冷奴、納豆、長芋の梅肉和え、味付海苔


ここまで山盛りにせなならんか、と、我ながら呆れるほど、生野菜サラダが山盛りになってしまった。まあ、毎度のことではあるのだが……。
以前友人に、「俺が宅で食ってる生野菜サラダは、居酒屋の、みんなでシェアするサラダ分ぐらいあるで」と、云ったことがある。そのときはネタ半分くちいの気持ちで、大袈裟に云ったつもりだったのだが、あながち大袈裟でもなかったようだ。
今回はほうれん草としめじのお浸しに味つけをしたのだが、妙に甘ったるくなってしまった。味付けしないほうが、反っていい味を出しているようだ。
それにしても、暑い。精確に云うと、蒸し暑い。梅雨が明けた、と、云うのに、梅雨時のように蒸し暑い。扇風機をかけてジッとしていても、汗が滲んでくる。毎年思うのだが、大阪の夏は、蒸し風呂さながらである。
生野菜サラダにかけた和風ごまドレッシングと、長芋の梅肉和えがピッタリである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:24 | - | - |
セブン-イレブンの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、いわしの生姜煮、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸し


いわしが廉かったので、今週もいわしの生姜煮を料理った。とは云っても、なにも値段だけで献立を決めているわけではない。もともといわしは大好物なのである。最近はいわしに限らず、魚肉類が高価になり、敬遠が続いていたのだが、先々週くらいから、いつも行く商店街の中の店で、いわしが廉く売られていたので、嬉々として買っているのである。
生姜に以外の料理法も知っていればいいのだが、あいにく、天婦羅もフライも、油を大量に使用する献立は料理る気にならない。
と、云っても、生姜煮自体は嫌いではないのだから、苦にはならない。ボチボチ、別の献立、料理法も探すとしよう。なにも慌てることはないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:12 | - | - |
セブン-イレブンの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、すもも(2個)


今日は“セブン-イレブンの日”だそうである。
Wikipediaによると、“「セブン-イレブン」を運営する株式会社セブンイレブン・ジャパンが制定。全国でセブン-イレブン店のオーナー、従業員、本部社員が店舗周辺を一斉清掃する日になっている”そうである。
なるほどたしかに、7月11日で「セブン-イレブン」である。
しかし、別に7月11日が、この会社の創立日であるわけではなく、また、初オープンの日でもないことは、みなさんよくご存知のことだろう。
朝7時から夜11時まで開いている、と、云う、当時としては画期的な長時間オープンの店だったのである。“開いててよかった”とは、当時流行ったキャッチ・コピーである。
それがあれよあれよと云う間に、24時間営業のコンビニが当たり前となり、現在ではむしろ24時間営業ならざるコンビニのほうが、時代の先端を走っているようである。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
時代の先端を走ろうが走るまいが、一切関係のない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
納豆の日&ブナピーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…シーザーサラダドレッシング)、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸し、冷奴、納豆、長芋の梅肉和え、味付海苔


野菜にこだわりがあるわけではないし、意地になっているわけでもないが、出来るだけ多くの種類の野菜を摂取しようとはしている。それも、努めているわけではなく、昔から野菜や果物が好きだった、と、云う、単純な事実に基づいているものである。
最近では、しめじや酢のものにも魅かれ出したらしい。別にしめじにこだわっているわけではないが、栄養と量と値段を勘案してみると、どうしてもしめじに落ち着くのである。
それにしても、きのこ類を欠かさないように摂り始めたことには間違いはない。それはそれで、結構なことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
納豆の日&ブナピーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、鶏肝生姜煮、ほうれん草としめじのお浸し


思えば鶏肝の生姜煮も久しぶりである。ここしばらくは、ニラの代わりに長ねぎ(白ねぎ)を入れていたのだが、久しぶりにニラを入れてみることにした。もちろん、ニラが廉く売っていたからである。
以前は椎茸を入れていたほうれん草のお浸しにも、しめじに替って久しくなった。椎茸と比較して栄養価がどうとか、と、云う問題ではなく、単純に、しめじのほうが廉いのである。
廉いものが美味いもの、と、云う味覚を持っているわけではない、とは思うのだが、割と近いところには位置しているかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
納豆の日&ブナピーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、すもも(2個)


今日は“納豆の日”であり、また、“ブナピーの日”でもあるらしい。
納豆は分かるが、ブナピーとは何だろうか? と、思って、Wikipediaをのぞいてみると、「ホクト株式会社が2002年(平成14年)に開発したブナシメジの新品種商品」である、とのことだった。
このBlogをご愛読いただいているみなさんには、すでにご承知のことと思うが、納豆もぶなしめじも、わたいの食卓には頻繁に登場している。
納豆は“畑の肉”、“畑の真珠”と称された、大豆からなる良質の食品だし、しめじが古来、“香りマツタケ、味シメジ”と称されていることは、みなさんよくご存知のことだろう。
納豆は云うに及ばず、しめじの栄養分も素晴らしいものがある。
ともに、大いに食すべき食品であり、食材である。
もっとも、わたいの朝の食卓には、無縁のものではあるが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
ジェットコースターの日のひとりめし(晩)
かつ丼とうどん、アジフライ(2尾)、生野菜サラダ(サニーレタス、胡瓜、トマト…深煎りごまドレッシング)、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸し、冷奴、納豆、長芋の梅肉和え


かつ丼とうどんは昨日、アジフライは一昨日、近所のスーパーで買っておきながら、食べ損ねていたものである。
生野菜サラダは金曜日に食べようと思っておきながら、食べられなかったものである。
さながら、在庫一掃食卓、で、ある。時節柄、とくに生野菜は、大丈夫だろうか、と、危惧しないでもなかったが、まず大丈夫だろう、と、高を括って食してしまった。現在のところ、別に悪い反応は出ていない。
小松菜としめじと蒟蒻の煮浸しは、本来、ほうれん草としめじのお浸しを食するつもりだったのを、間違えて出してしまったものである。摂取野菜が1種類減ってしまったが、やむを得まい。
生野菜サラダを料理っても、冷蔵庫に入れる余地がない。困ったものである。いままでどうしていたのだろう、と、我ながら不思議に思うことがある。おそらく、なんとかかんとか詰め込んでいたのだろう。
酢ごぼうを料理る予定だったが、某料理レシピサイトを見ていたら、長芋の梅肉和えが載っていたので、おいしそうだ、と、思って、料理ってみることにした。やはり梅雨時夏場は、酢や梅などのサッパリ系が重宝になってくる。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:12 | - | - |
ジェットコースターの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、鶏肝生姜煮、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸し


今日は“ジェットコースターの日”であるらしい。
Wikipediaによると、「1955年のこの日に開園した後楽園遊園地に日本初の本格的なジェットコースターが設置されたことにちなむ」のだそうである。
1955年と云えば、昭和30年だから、意外とその歴史は新しい。現在では、ジェットコースターが設置されていない遊園地など、ないのではないだろうか。各地各所の遊園地が、ジェットコースターを呼び物の一つとしている。
しかし今日びでは、ジェットコースターだけで多くの客を集めることも困難なようで、さまざまな企画、アトラクションを提供して、集客を図っている。
夏休みはどこの遊園地、テーマパークも書き入れ時であろう。今夏もさまざまな企画、アトラクションが咲き誇るであろうことは容易に想像される。
もっともそのことと、わたいの弁当のお菜とには、なんらの関連もない。
遊園地とも、ジェットコースターとも無縁の、いたって変わり映えのしない献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
ピアノの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、厚揚げのねぎみそチーズ焼き(3個)、小松菜としめじの煮浸し


厚揚げのねぎみそチーズ焼きは、昨日と同じく、冷凍保存して置いた厚揚げを使ったものである。これで厚揚げの冷凍保存分はなくなった。結構重宝なので、また保存して置いてもいいかも知れない。ただ問題は、冷凍庫の保存可能容積である。最近はなんでも冷凍しておこうとする傾向が強まっているので、冷凍庫がすぐに満杯になってしまうのである。もっと冷凍庫の広い冷蔵庫が欲しいところであるが、まだ壊れたわけでもない電化製品を買い替えるのは、無駄&贅沢に思えてならない。貧乏性なのか、昭和の精神なのか、おそらく、両方だろう。
貧乏性で、昭和の精神、と、云えば、わたいの料理る献立なども、まさにその双方であろう。小松菜としめじの煮浸しなど、いかにも昭和の食卓を思わせる献立ではあるまいか。
さて、来週であるが、今週がイマイチ手抜きの献立だったので、来週はキッチリ、通常の献立に戻そう、と、ひそかに決意を固めつつある。
もっとも、通常の献立と云っても、さして目新しくなるわけでもなく、さして手のかかる献立になるわけでもない。
手抜きの程度が少々減ずるだけである。
今日は“記録的な大雨”である。先日の地震で被害をうけられた方々には、まさに、弱り目に祟り目であるが、これ以上の被害が発生しないよう、祈るや切である。
どうかよい週末になりますように。
そしてまた来週、元気でお目にかかれますように! (^^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 08:56 | - | - |
ピアノの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“ピアノの日”だそうである。
Wikipediaによると、「1823年(文政6年)のこの日、シーボルトが初めて日本にピアノを持ち込んだ」ことにちなんで、制定されたらしい。
シーボルトほど、幕末の日本に影響をもたらした西洋人も、めずらしいのではなかろうか。植物の採集や、欧米諸国への日本の紹介、そして種痘の開始などが有名である。彼はまた、日本における西洋医学の発展にも多大なる貢献をした。先述した種痘の開始なども、そのひとつである。
彼の娘、楠本イネが、蔵六こと大村益次郎と恋仲にあったことは、司馬遼太郎氏の『花神』ですっかり有名になった。
また、「アジサイ属の新種に自分の妻『おタキさん』の名をとって Hydrangea otaksa と命名」したことも、これまた有名である。
さらに、昔はオウムに言葉を教えるとき、「オハヨウ」、「コンニチハ」、「オタキサン(あるいは、「オタケサン」)」などと教えたものだが、これもまた、シーボルトが、自分の飼っていたオウムに日本語を教えたときの言葉である、と、云う伝説(?)に基くものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ピアノとも、シーボルトとも関係のない、いたって無学無芸の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 08:38 | - | - |
穴子の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、胡瓜、トマト…シーザーサラダドレッシング)、小松菜としめじの煮浸し、冷奴、ぬた、納豆、味付海苔


今日は土砂降りの夜である。大阪北部地震で被害を受けた方々をはじめ、過去の風水害の爪痕がいまだ癒えぬ地方の方々には、これ以上の被害が加わらぬことを、切に願いたい。
小松菜としめじの煮浸しと、ほうれん草としめじのお浸しを、昼夜で交互にお菜とするのが理想なのだが、残念ながら今週はそうもいかない。ほうれん草1束が、いつもより少なかったのである。もう1〜2束よけいに買っとけばよかった。まぁ、こんな週もあるだろう。
ぬたがなくなった。予定どおりである。この順番で行くと、来週は酢ごぼうになるはずなのだが、はてさてどうなることやら。じつはひそかに、別の献立を考えてはいるのだが、いかんせん、食材が手に入らないのである。どんな献立かは、食材が手に入ってからのお愉しみ、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:25 | - | - |
穴子の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、厚揚げのねぎみそチーズ焼き(3個)、小松菜としめじの煮浸し


厚揚げは冷凍保存して置いたものである。厚揚げも冷凍保存できるが、食感が変わる。パサパサして、高野豆腐のそれに近くなる、と、Webの情報に書いてあった。なるほど、パサついているが、食べられないことはないし、一向に苦にならない。それよりも、ねぎみそと、チーズの味わいがあまり感じられないのが残念である。お気に入りの献立ではあるのだが……。ねぎみそは市販の瓶詰を使っているのだが、今度は自分で料理ってみよう。少しは味わいも変るかもしれない――と、以前にも記したような気がする。
小松菜としめじの煮浸しは、にんにく(チューヴものであることは云う迄もないだろう)が効いて、ナカナカにけっこうである。この蒸し暑い時季にもピッタリだから、不思議である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
穴子の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“穴子の日”だそうである。
Wikipediaによると、“穴子のトップシェアを誇る、大阪に本社を置く株式会社グリーンフーズが制定”したのだそうである。“日付は穴子の旬が夏であり、ビタミンAやカルシウムが豊富で夏バテに効果的であることと、7と5で穴子の「なご」の語呂合わせになることから”選ばれたのだそうであるが、こじつけにもほどがあるであろう。まあ、こじつけが酷いからこそ、説明も長くなる道理である。インテリの説明や論文などを読むと、そのへんのことがよく解かる。
また、会社の説明がくわしいのは、スポンサーになっているからだろうか。説明、と、云うよりは、ほとんど宣伝文――いわゆるひとつの、ステルさない・マーケット――である。
穴子は大好物である。鰻も大好物なのだが、体質のせいか、鰻を食べると、身体がかゆくなる。精が強すぎるのかも知れない。
ちなみに、ビタミンAやカルシウムが豊富なのは、穴子や鰻ばかりでなく、鶏卵や小松菜、ほうれん草などもそうである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
穴子とも鰻とも縁のない、いたって安手の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
梨の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、胡瓜、トマト…深煎りごまドレッシング)、小松菜としめじの煮浸し、冷奴、ぬた、納豆、味付海苔


いかにも梅雨時の蒸し暑い夜が続く。こんなときは、得てして食欲が落ちがちで、わたいもその例にもれない(?)。
そんなときは、酢のものと、生野菜が重宝である。ところが今週は、どちらもイマイチだった。
ぬたは切り方が粗く、ほとんど長ねぎのぶつ切り、と、云った感じで、しかも、湯掻きかたも大雑把に過ぎた。
生野菜サラダの種類が少なすぎるのは、昨日もボヤいた……もとい、記したところである。
今週はやむを得ない。来週どうするか、なにを料理るか、を、愉しく考えることにしよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:28 | - | - |
梨の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、いわしの生姜煮、小松菜としめじの煮浸し


いわしの生姜煮がなくなった。さて、明日の弁当のお菜はなににしようか。
いわしの生姜煮、とは云い条、梅肉も混ぜてある。もっとも、チューヴのやつだが。だから正確には、いわしの梅肉生姜煮、で、ある。
梅肉はチューヴだが、生姜はチューヴではなく、正味のものを使った。
料理り方としては――
1. 生姜を千切りにする。
2. いわしの頭を切り落とし、内臓を取り出す。
3. いわしの腹を塩水で洗い、血を落とす。
4. 鍋にいわしを並べ、火にかけて酒を入れ、強火でアルコールを飛ばす。
5. 千切りにした生姜、チューヴの梅肉、砂糖、薄口醤油を入れ、中〜弱火でゆっくりと煮る。
で、ある。
あくまで自己流である。身を崩さないように煮るべきなのだが、ナカナカに難しいのだ、これが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
梨の日のひとりめし(朝)
スナックサンド ボンカレー中辛 (2枚入り×2袋)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“梨の日”だそうである。
Wikipediaによると、“「な(7)し(4)」の語呂合せ”と云うことであるが、なにもWikipediaによらなくとも、そりゃそうだろう、と、思われるような理由である。
昨日のソフトクリームに続き、梨も食べ頃の季節の到来である。
梨も大好物な果物なのであるが、口にすることがなくなって久しい。もう何年、どころか、何十年にもなるのではないだろうか。今日が”梨の日”と知って、久しぶりに食べたくなった。こう考えてみると、なんとかの日、と、云うのも、悪くはないものなのかも知れない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
梨ともその他の果物ともいっさい無縁の、華やかさの欠片もない献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
ソフトクリームの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、胡瓜、トマト…和風ごまドレッシング)、小松菜としめじの煮浸し、冷奴、ぬた、納豆、味付海苔


今回は手抜き&失敗の揃踏み、で、ある。
理由は簡単で、要は一足早い夏バテ、あるいは梅雨バテで、すっかり料理する気を失くしてしまったのである。
そんなわけで、生野菜サラダの野菜は3種類だけ、小松菜としめじの煮浸しには、蒟蒻を入れるのを忘れてしまった。
それでも昼の弁当のお菜を入れれば、1日に6種類の野菜を摂取していることになるのである。目標とする1日7種類以上の野菜の摂取には1種類足りないが、食欲も減退しつつあることだし(?)、たまにはこんな週があってもいいんじゃないだろうか。
五十路男のひとりめしでは、そうそう思ったように運ぶものではない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:42 | - | - |
ソフトクリームの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、いわしの生姜煮、ほうれん草としめじのお浸し


やっと念願の、いわしの生姜煮を料理った。大ぶりのいわしが8尾で税抜き300円。それで3食分である。もちろん、頭も内臓を付いたままの、丸ごと1尾である。
じつは先週、近所のスーパーにもいわしは売っていたのだが、頭と内臓が取り払ってあったので、買うのを断念した。
やはり自分で頭と内臓を取り、塩水で血を洗って料理しないと、料理った気がしない。奇妙なものであるが、なんでも、やってもらえればいい、と、云うものではない。
ほうれん草としめじのお浸しは、ほうれん草もしめじも、ともに湯掻きすぎたようである。妙に水っぽくなって、味が抜けてしまった感がある。今回はちょっと失敗したようだ。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:33 | - | - |
ソフトクリームの日のひとりめし(朝)
ちっちゃなパインメロンパン(4個入り)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“ソフトクリームの日”だそうである。
Wikipediaによると、「1951年のこの日、明治神宮外苑で行われた米軍主催のアメリカ独立記念日を祝うカーニバルでソフトクリームが販売され、初めて一般の日本人がソフトクリームを食べた」のだそうである。
1951年と云えば、昭和26年である。
将補26年に「初めて一般の日本人がソフトクリームを食べた」とあるが、漱石などを読むと、アイスクリームはすでにあったようだから、ソフトクリームはだいぶ後になって一般に拡まったものと見える。
わたいからしてみれば、ソフトクリームもアイスクリームも似たようなもんだが、やはり正確には違うのだろう。
とまれ、時節柄、ソフトクリームもアイスクリームも、大いに流行りだす頃合いである。わたいは長いこと、食したことはないが……。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ソフトクリームとも、アイスクリームとも、まるで関係のない、いたって無風流な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:19 | - | - |
聖ペテロと聖パウロの祝日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、タラの味噌漬け、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸し


タラの味噌漬けは初めて料理ったものである。味噌漬けは、粕漬けと同じく、白身系の魚なら、たいがい合いそうである。ほんとはさわらで料理りたかったのだが、さわらが売ってなく、タラで料理ってみたのである。
ジップ・ロックの袋に入れて冷凍保存して置いたものを、昨朝に冷蔵庫に移し、帰ってからフライパンで焼いて、今日の弁当に持って行ったのである。
初めて料理ったにしては、上々の出来だった。ただ残念なのは、念入りに焼きすぎたせいか、身がボロボロになってしまった。白身の魚は、中〜弱火でじっくり焼くのがよいようである。
さて、来週の献立であるが、今週魚料理で散財してしまったので、来週は財布の紐を締めていこう、と、思っている。
と、云っても、変るのは弁当の主菜と酢のもの類だけなので、高は知れている。
さてさてどんな献立となることやら。
蒸し暑さと急な豪雨に辟易する毎日であるが、せめて週末だけは、心ウキウキとなる好天気となりますように!
それではみなさん、来週も、よろしくお願いいたします(^^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
聖ペテロと聖パウロの祝日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“聖ペテロと聖パウロの祝日”だそうである。
Wikipediaによると、「聖ペテロのと聖パウロの聖名祝日」であり、「ともに殉教日は特定されていないが、6月29日(正教会では7月12日)が祝日とされている」と、ある。
「聖名祝日」とは、「キリスト教における聖人の記憶日」のことであり、「各々の聖人にその聖人を守護聖人とする祝日が割り当てられている」らしく、「その日は殉教者の場合は命日であることが多いが、統一はされておらず、中には由来が不明な日もある」そうである。
今日の「聖ペテロと聖パウロの祝日」も、「由来が不明な日」のひとつであろう。
殉教者の命日として有名なのは、聖バレンタイン・デーであろう。
ちなみに12月25日は、イエス・キリストの誕生日であって、命日である。
それぞれ、チョコレートの日、ケーキの日、ではない。念のため。
キリスト教と仏教の違いは多々あるが、なかでも最もその違いがはなはだしいひとつは、キリスト教では、たとえどんな立派な信者でも、殉教者でも、決して神にはなれないが、仏教では――少なくとも、日本の仏教では――、人は仏道に研鑽すれば、仏となれる。
この点が大きな違いである。この点では、わたいは仏教のほうが優れている、と、思う。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
キリスト教とも、仏教とも縁のない、いたって無宗教な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
貿易記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…すりおろしオニオンドレッシング)、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸し、冷奴、なます、納豆、味付海苔


蒸し暑い梅雨時や夏場には酢のものがよく合うことはたびたび記してきたところだが、酢のもののようなサッパリした食べ物だけでなく、ピリ辛系のものもまた、意外に合うものである。
なるほど、考えてみれば、カレーなどはインドの料理なのだし、スパイシーな香辛料なども、熱帯地方で多く使われているように思われる。
ただわたいには、香辛料──とりわけ、唐辛子系の香辛料は、あまりよろしくない。肌がかゆくなるのである。と、云って、唐辛子系の香辛料が嫌いなわけではない。さいわいなことには、なにがなんでもピリ辛系でなくてはならない、などと云う、いわゆる激辛好きではない。ごくたまに、キムチが食べたくなったり、食べる明太唐辛子をご飯のトッピングにしたりするだけである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
貿易記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、鮭の粕漬け(2切)、ほうれん草としめじのお浸し


鮭の粕漬けも久しぶりである。以前某国の放送協会が放送している番組で、酒粕が取り上げられていた。
酒粕は、たんぱく質や炭水化物、脂質のほか、ビタミンB1やB2、ナイアシン、葉酸、パントテン酸など、多種多様な栄養素を含んでおり、美容や健康のために、大変重宝な食材である。
糖尿病、ガン、高血圧、肥満、血栓などの予防に効果を発揮し、美肌効果も期待できる、と、云うのだから、「粕(カス)」と云う呼び名は相応しくない、と、思われるほどである。
粕漬けは、鮭だけでなく、鯛、サワラ、さば、ブリなど、たいていの魚で料理ることができる。また、魚だけでなく、肉や野菜も漬けられる。大根、人参、胡瓜、キャベツなど、ほぼオール・マイティである。
健康に良く、使い出があり、しかも保存が効く。まさに、酒粕さまさまである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
貿易記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“貿易記念日”であるらしい。
Wikipediaによると「安政6年5月28日(新暦1859年6月28日)、江戸(徳川)幕府がアメリカ・イギリス・フランス・ロシア・オランダの五か国との間に結んだ友好通商条約に基づき、横浜・長崎・箱館(函館)の各航で自由貿易の開始を布告したことにちなみ、1963年の閣議決定で制定」したものらしい。
1963年と云えば、昭和38年、第2次池田勇人内閣の時である。
如何にも経済の迅速大幅な成長政策に取り組んだ池田内閣らしい。
自由貿易、と、云えば、聞こえはよろしいが、わたいに云わせれば、欧米列国にとっての“自由”貿易であって、彼らの膝下にあった、主にアジア・アフリカや中南米諸国にとっては、“不自由”貿易そのものであったことは、今更喋々するまでもないだろう。
自分らに都合のいいときだけ、“自由”貿易、貿易の“自由”を高唱し、自分らに都合が悪くなると、なんのかんのと理由をつけて、保護貿易に転じるのが、今も昔も変わらぬ、欧米列国の態度である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
自由貿易とも、保護貿易とも関連のない、いたって孤立した献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:07 | - | - |
演説の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…大根おろしドレッシング)、ほうれん草としめじのお浸し、冷奴、なます、納豆、味付海苔


今日もキッチリ、蒸し暑い。夜は、大阪の夏の名物(?)、熱帯夜である。
そのうち、熱帯夜を越える、新しい名称の夜が来るかもしれない。白熱夜とか。
晩食の献立はすっかり夏仕様、サッパリ系のオン・パレードである。
それでもやはり、食べてる最中は、扇風機を廻していないと、暑い。暑くて敵わない、と、云うほどではないが。
暑い、と、云うより、蒸し暑いのである。蒸し鶏の気分が解らないでもない。と、記して、蒸し鶏も悪くないかな、と、思った。いつか機会があったら、料理ってみよう。
ほうれん草としめじのお浸しには――小松菜としめじと蒟蒻の煮浸しにも――、油揚げを入れている。菜っ葉類には、忘れない限り、油揚げを入れることにしている。が、けっこう忘れるんだな、これが……困ったものだ。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
演説の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、ブリの照り焼き(2切)、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸し


ブリの照り焼きは、大好物にして、割と早く料理り方をおぼえた料理のひとつである。が、と、云うべきか、それゆえに、と、云うべきか、今回油断して、ちょっと目を離したスキに、味付けの調味料類が煮詰まってしまった。さいわいにして、見てくれは悪いものの、味はナカナカだったので、まずよかったが、油断は大敵であることを、改めて思い知った。
何度思い知れば、学習するのだろう、などと、失礼な感想を抱かないよう、お願いしたい。
なお、ブリの照り焼きは、たいてい、酒、砂糖、みりん、醤油、を、使うと思うのだが、昨日記したように、わたいはみりんは使わない。みりんを使うと、なるほどたしかにテリは出るだろうが、味が甘ったるく感じられるのである。これも人それぞれの好みであろうが。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
演説の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“演説の日”だそうである。
Wikipediaによると、「1874年のこの日、慶應義塾の三田演説館で日本初の演説会が行われたことを記念」して制定されたのだそうである。
1874年と云えば、明治7年である。前年明治6年には、朝鮮への使節派遣を巡って廟堂が分裂し、西郷隆盛、江藤新平、副島種臣、板垣退助らの参議が野に下った。いわゆる征韓論政変である。
西郷隆盛を除く彼らは愛国公党を結成して民撰議院設立建白書を提出し、言論をもって政府を攻撃する時代の口火を切った。
演説が盛んに行われるようになったのも、この頃からである。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
演説政談とも、反政府攻撃とも縁のない、いたって穏当穏和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
雷記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…シーザーサラダドレッシング)、ほうれん草としめじのお浸し、冷奴、なます、納豆、味付海苔


今日は暑かった。夜になっても暑い。正確に云えば、蒸し暑い。ついに晩食時から、扇風機を出した。空調機はまだ点けていない。今年はいつまで保つか、7月まで点けずにいられるだろうか。我ながら、興味深い。と、云うよりも、自分しか関心あるまい。
ほうれん草としめじのお浸しには、味をつけていない。にもかかわらず、それなりに旨い。いわゆる素材の味が活きている。少しく物足りなく感じないでもないが、これはこれでよし、で、ある。
いよいよ生野菜サラダや、なますが美味しくなってくる季節である。それはいいのだが、写真をご覧になればお分かりいただけるように、けっこう皿が大きい。これが4食分、それに、朝食用の生野菜サラダが5〜6食分あるのである。したがって、冷蔵庫がいっぱいになるのである。まさか、この上に、別のお菜を乗せるわけにもいかない。思わぬところで、悩みの種が増えてしまった。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:54 | - | - |
雷記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、鮭の幽庵焼き風(2切)、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸し


小松菜としめじと蒟蒻の煮浸しには、チューヴのにんにくを混ぜてある。それが得も云われぬ隠し味となって、とりわけこの蒸し暑い時節に、ピッタリである。
鮭の幽庵焼き風も久しぶりである。以前は、酒とはちみつと薄口醤油で漬けダレをつくったが、今回ははちみつを味醂に替えてみた。このためだけにはちみつを買うのがもったいないから、と、云う、セコイ理由で。味としては、それはそれで、ナカナカだった。はちみつと比べても遜色がない。
わたいが味醂を使うことはめったにないのだが、たまにはいい効果がでるようである。だからと云って、頻繁に使おうとは思わないが。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:42 | - | - |
雷記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“雷記念日”なのだそうである。
Wikipediaによると、「延長8年6月26日(旧暦)、平安京の清涼殿に落雷があり、大納言・藤原清貫が亡くなった(清涼殿落雷事件)。この落雷は菅原道真の祟りだとされ、道真は名誉を回復し、また雷の神天神と同一視されるようになった」のだそうである。
無実の罪を着せられて大宰府に流され、失意のうちに亡くなった菅原野道真が、都に祟りを成す怨霊と怖れられたことも、清涼殿に落雷があり、道真を陥し入れた公卿のひとりが死亡したことも知ってはいたが、それがこの日だったとは知らなかった。
時節柄雷の多い季節であることはたしかだが、なにも記念日にしなくてもよさそうなものである。
大阪北部を襲った地震から、一週間が過ぎた。
供給が停止していたガスも、全面復旧したらしい。
とは云え、いまだ避難所暮しを余儀なくされている人たちもいる。
願わくば、これ以上の災害が発生しないことを。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
雷とも、地震とも関係のない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:34 | - | - |
天覧試合の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…深煎りごまドレッシング)、ほうれん草としめじのお浸し、冷奴、なます、納豆、味付海苔


梅雨時〜夏場には、サッパリしたものが好ましくなる。
そんなわけで、先先々週はぬた、先々週は酢ごぼう、先週はオクラと長芋の梅肉和え、を、料理った。
今週はなますである。大根と人参を千切りにし、塩を振ってしばらく置く。水分が出たらしっかり絞り、砂糖と酢を混ぜて漬ける。一晩くらい漬けると、美味しく食べられる。
正月料理の定番だが、なにも正月以外に食べてはいけないわけでもあるまい。むしろ、食欲が減退する、梅雨時から夏場にかけてのときにこそ、重宝なのではあるまいか。
しかも、これだけで2種類の野菜が摂れる。おかげで今回も、晩食だけで、10種類の野菜を摂取できている。ありがたいことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:28 | - | - |
天覧試合の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、ブリの素焼き(2切)、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸し


久しぶりに、じつに久しぶりに、魚の料理である。
出来合いの総菜を買ってきたことはあったが、自分で調理するのは、ほんとに久しぶりである。
それにしても今回は、調理の出来がどうこうより、魚の値段が高騰していることに驚愕した。
ブリの切身が2切れで、500円以上もするのである。
豚肉や鶏肉のほうが、はるかに廉い。しかも、豚肉や鶏肉ならば、3〜4食分は料理れる。魚肉だと、1食だけである。ひじょうにコスパが悪い。
なにが悲しくて、四方環海の日本で、豚肉や鶏肉よりも、魚肉が高くなるのだろうか。腹立たしい限りである。
この分ではそのうちに、豊葦原瑞穂国である日本で、米の飯が食えなくなる日が来るかもしれない。嘆かわしいことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:16 | - | - |
天覧試合の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“天覧試合の日”だそうである。
Wikipediaによると、「1959年のこの日、初のプロ野球の天覧試合が行われたことを記念」して制定されたのだそうである。
1959年と云えば、昭和34年のことである。
天覧試合、とは、天皇が直接観戦する試合のことである。
日本初のプロ野球の天覧試合は、しかし、阪神ファンにとっては、苦く、忌々しい記憶として、残されている。
巨人軍の長嶋選手が、阪神タイガースの村山投手から劇的なサヨナラ本塁打を放ち、これが天覧試合と云えば、かならず、引合いに出されるようになったのである。
阪神ファンがこのときの怨念を晴らし、その溜飲を下げたのは、1985年(昭和60年)の4月17日、バース、掛布、岡田の三人による、バックスクリーン三連発本塁打によってである。
ちなみにこのとき、
「よっしゃ! これで天覧試合の仇を討った」
と、叫んだのは、我が父君である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
阪神巨人戦とも、天覧とも無縁の、いたって穏やかで、平凡な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
かにの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、厚揚げのねぎみそチーズ、小松菜のわさび和え


厚揚げのねぎみそチーズが、ク○クパ○ドなる某料理サイトで知った献立であることは昨夜記した。
この献立が、またなかなかにイケるものであることも記した。
ク○クパ○ドなる某料理サイトは、なかなか役に立つものである。このところ、いちばんよくみるWebsiteが、このク○クパ○ドなる某料理サイトである。
なかには悪評を撒き散らす輩もいるが、それらの輩の云いようを読んでみると、なんのことはない、みずからの判断力、選択力、応用力の欠乏を曝け出しているだけのことである。その度胸には感心するが、あるよりはないほうが気が利いている度胸である。
今週はきれいに、すべてのお菜を消費した。来週であるが、基本の献立は決まっている。と、云うより、弁当のお菜だけが変わり映えのする献立なのだが、先々週は豚肉、先週はウインナー、今週は鶏肉、と、このところ獣肉づいている。そろそろ、魚肉が恋しくなってくる。恋しくはなってくるが、はてさて、来週魚料理にするかどうか、それはまだ判然しない。明日の買物しだいである。 
今週は大阪北部で地震、そして土砂降り、と、自然の脅威が身に沁みた一週間だった。
せめてこの週末は、愉しく過ごせますように!
それではみなさん、また来週も、よろしくお願いいたします(^^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
かにの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“かにの日”だそうである。
Wikipediaによると、「五十音順で『か』の文字が6番目、『に』の文字が22番目に登場することに加え、一般的な星座占いでかに座がこの日に始まることにちなんだもの」であり、「かに道楽を運営するJRI株式会社かに道楽が1990年に制定」したのだそうである。
1990年と云えば、平成2年である。現在を去ること28年前である。にもかかわらず、今日が“かにの日”であることを、初めて知った。それ以前に、“かにの日”なるものが存在すること自体、初めて知った。もっとも、知らなくともどうと云うことはないし、知ったところで、なにがどうなるものでもない。
かに道楽、と、云えば、そのCMソングが有名である。作曲者が、かの“なにわのモーツァルト”こと、キダタロー氏であることも、これまた有名である。
かに料理はわたいも好きである。かに料理、と、云えば、かにすきであるが、かにすきは、どうも他の鍋料理とは、いささか趣を異にしているような気がする。
他の鍋料理は、みなでワイワイガヤガヤしゃべくりあい、和気藹々とした雰囲気で愉しむものだが、かにすきとなると、みながカニの身をせせることに熱中し、どこか個人の世界に没頭してしまう傾向が観られるように思うのである。
まぁ、みながみなそうだ、と、云うわけでもないし、かにすき鍋を囲んで、ワイワイガヤガヤ和気藹々とした集まりもあるであろう。
なんにせよ、一律な決めつけはよろしくない。自戒しよう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
かに料理とも、和気藹々とした雰囲気とも無縁の、いたってうら寂しい献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:33 | - | - |
冷蔵庫の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…すりおろしオニオンドレッシング)、小松菜のわさび和え、オクラと長芋の梅肉和え、冷奴、納豆、味付海苔


すでにお気付きのことと思うが、昼の弁当にほうれん草を持って行けば、夜は小松菜、昼が小松菜ならば、夜はほうれん草、と、なにがなんでも、の、ように、青菜類を食している。
別に、健康のために、ムリして食べているわけではない。むしろ、ほうれん草や小松菜などの青菜類を食べないと、どうも調子が悪くなるのである。気のせいだ、とは思うが、やむを得ない。
今週はお浸しとわさび和えだが、煮浸しにすると、もっと多くの量を食せるだろう。しかしそうなると、家計が厳しくなる。むつかしいところである。
ちなみに今週は、ほうれん草3束、小松菜2束、で、ある。
生野菜サラダは、一見量がありそうだが、これも煮たり炒めたりすれば、ほんのわずかに縮小してしまう。
逆に云えば、それだけ、ほうれん草や小松菜などの青菜類は、ギッシリしている、と、云うことである。
野菜の摂取、と、云えば、生野菜サラダを連想される方が多いと思うが、じつは野菜の摂取で肝腎なのは、そして効果があるのは、青菜類の摂取なのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:24 | - | - |
冷蔵庫の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、厚揚げのねぎみそチーズ、ほうれん草と椎茸のお浸し


厚揚げのねぎみそチーズは、初めて料理った。
ク○クパ○ドと云う某料理レシピサイトで見つけた献立である。いったん冷凍した厚揚げを使ったためか、味、と、云うか、食感はイマイチだったが、食べられないほどではなかった。厚揚げを冷凍保存せず、そのまますぐに料理したら、なかなかにイケる献立となろう。
ほうれん草と椎茸のお浸しは、これもなぜか、夏に合う献立のような気がする。ほうれん草の旬は冬だ、と、云うのに。
しかし、ふと思ったのだが、「青菜」と云う落語があって、その落語には、夏の落語であるにもかかわらず、題名通り、青菜が出てくる。青菜=ほうれん草、と、即断はできないが、やはり夏にも青菜はあるのであるなあ、と、妙にうれしくなった。やはり青菜類は、春夏秋冬時季を問わず、摂取せざるべからざる食材なのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:23 | - | - |
冷蔵庫の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“冷蔵庫の日”であるらしい。
Wikipediaによると、「1985年日本電機工業会により、暑い夏が来る前に冷蔵庫を点検して欲しいという趣旨で毎年夏至の日に設定」されたものらしい。
云うまでもなく、夏至はその年によって日が違う。したがって、この“冷蔵庫の日”も、年によって日が変わることになる。
今年は今日が“冷蔵庫の日”だが、来年はまた別の日が、“冷蔵庫の日”となるのである。
それにしても、近年の電化製品はその性能が素晴らしく、昔のように点検の必要もあるまい、と、思われる。省エネ設計、使い勝手の良い大きさ、スペース配置、冷凍、冷蔵は云うに及ばず、急速冷凍、チルド室、等々、素晴らしい機能が備わっている。保証期間が切れるとすぐに壊れるように、自動時限破壊装置まで備わっている(?)
日本が世界に誇る技術の成華である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない……ことはないか。
食パンは冷凍保存してあるし、卵はもちろん、生野菜サラダも、野菜ジュースも、バナナもヨーグルトも、新鮮さを保ったまま食せるのは、まさに冷蔵庫のおかげなのであるから。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:20 | - | - |
世界難民の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…すりおろしオニオンドレッシング)、ほうれん草と椎茸のお浸し、冷奴、オクラと長芋の梅肉和え、納豆、味付海苔


野菜ばかりとは云え、これだけの量を食すると、さすがに腹一杯になる。晩食を腹一杯食べるのは健康によろしくない。就寝中も内臓を使役することになり、内臓器官を休息させることができない。不眠や肥満、その他の疾病を惹き起しかねない。と、云う意見がある。なるほど、もっともである。しかし、腹の皮が張れば目の皮が弛む、とも云う。満腹になれば眠くなることは、人間に限らす、およそあらゆる動物に備わった、自然の性向である。
それに、ほとんどが野菜であるから、腹一杯食しても、すぐに、とは云わないまでも、朝方には空腹になる。
毎日の朝食の量が、それを如実に証明しているであろう。
要は、晩食に脂っこいものや、獣肉類などを食べすぎるのがよろしくないのであろう、と、勝手に憶測して、良しとしている。
同じ満腹になるまで食しても、獣肉類と野菜とでは、胃腸にかかる負担が違うのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 23:04 | - | - |
世界難民の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、鶏もも肉のカレー粉焼き、小松菜のわさび和え


鶏もも肉のカレー粉焼きがなくなった。思ったより量がなかったのは、皮をすべて処分したからであろう。もったいない、とは思ったし、いつものわたいの信条にも反することは重々承知していたのだが、料理法、と、云うか、使い道が分らなかったのである。
皮をつけたまま焼けばいい、と、知ったのは、料理を終えてからである。
我ながら、順序が逆である。まるで、坊さんの手に負えなくなってから、病院に行くようなものである。
ちょっと違うかな?
小松菜のわさび和えはこの時季にピッタリである。わさびのピリッとした辛さが、かえってさわやかである。
思えばこの献立も、長く料理っている。しかし、いっこうに飽きない。大ヒットの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:58 | - | - |
世界難民の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“世界難民の日”だそうである。
Wikipediaによると、「2000年12月4日、国際連合総会で、1974年にアフリカ統一機構難民条約が発効したことによる『アフリカ難民の日』を改称した」のだそうである。
悲しいかな、現在も世界の各地で、多くの難民が発生し、明日の生活どころか、今日このときの生命すら危難にさらされている。痛ましいことである。
イタリアが地中海沿岸のアフリカ諸国からの難民を受け入れないことを表明し、スペインがそれらの難民を受け入れることを表明した。
イタリアの措置を批難するのは簡単である。しかし、事はそんなに単純ではない。
わたいとしては、今回のイタリアの措置よりも、みずからは大量の移民を受け入れようともせず、また、自国にも移民が存在することすら知らずに平穏な日々を過ごしていながら、今回のイタリアの措置を批難する、極東の島国に暮らす人々の感性こそ、批難に値すると思う。
この月曜に発生した地震で、大阪の北部や京都などには、避難所で暮らしている人々が多くいる。そんな人々も、さいわいにして避難所生活を免れた人も、いまなお多くの難民が、世界の各地に、まぎれもなく存在していることを、この機会に、思い起こしてはいかがだろうか。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
避難とも、批難とも縁のない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
朗読の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…シーザーサラダドレッシング)、小松菜のわさび和え、オクラと長芋の梅肉和え、冷奴、納豆、味付海苔


なんだかんだ云っても、朝はまだいい。充分、人並みの献立であろう。どこぞの喫茶店のモーニングと云っても、充分通じるだろう。
昼の弁当も、見てくれはともかく、栄養バランスの面から見れば、申し分なかろう、と、ひそかに自負している。
さて、問題は晩飯であるが、云われるまでもなく、よく解かっている。
動物性タンパク質が、いかにも少ない。麦飯にかけている玉子が、唯一の動物性タンパク質である。これがなければ、西洋風精進料理である。
野菜が10種類である。植物性タンパク質が、豆腐(冷奴)と納豆である。
タンパク質総体としてみれば、決して不足しているとは思わないのだが、それでもやはり、もう1品、肉か魚が欲しい。しかしそれを入れると、いくらなんでも、食べ過ぎであろう。このままでも充分、食べ過ぎの量である。
量と質(栄養のバランス)の関係に悩まされているのは、なにも哲っちゃんばかりではないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:31 | - | - |
朗読の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、鶏もも肉のカレー粉焼き、ほうれん草と椎茸のお浸し


以前にも記したと思うが、新しい料理に挑戦するときは、理科の実験を行うような気分である。
そうして料理った料理を食べるときは、並々ならぬ度胸を必要とする。
味が不味いくらいならまだいい。下手をすると、嘔吐下痢に苦しむことになる。命に係わることすら、あるかもしれない。笑いごとではない。とりわけ肉料理、魚料理などには、そんな危険性が秘められているのである。
そんなわけで、昨日の昼食の弁当を食するときは、スリルとサスペンスの最高潮を味わった。
さいわい、最初に料理ったにしては上出来だったので、今日は安心して食べられた。料理ったときは、カレー粉を入れ過ぎたかな、と、心配したものだが、いざ食べてみると、それでも少なく感じた。カレーらしいピリリとした辛さが、いささか欠けているように思えたのである。
ほうれん草と椎茸のお浸しにも、油揚げを入れてある。理由は昨日記したとおりである。味付けはしなかったので、仕事場に常備してある濃口醤油が活躍した。今回は我ながら、ナカナカの出来栄えのお菜である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:19 | - | - |
朗読の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“朗読の日”だそうである。
Wikipediaによると、“日本朗読文化協会が2001年に制定”したそうである。“「ろう(6)ど(十)く(9)」の語呂合せ”と云うことである。
まあまあ、解らないでもない語呂合わせである。
かつて欧州では、上流の貴族社会(いわゆるサロン)でも、市井の市民社会(いわゆるサークル)でも、盛んに朗読会が催されたようである。
読み書きのできる人が増えたこと、書物が入手しやすくなったことの結果であり、また、新たな文化が開花する原因ともなった。
現在でも、各地で朗読の会が催されているようである。一人黙々と読書にいそしむのもいいが、朗読会のような場で、みなと一緒に、ひとつの本を楽しむのも、またよいのではないだろうか。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
読書とも、朗読とも縁のない、いたって非文化な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
大阪地震の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…深煎りごまドレッシング)、ほうれん草と椎茸のお浸し、オクラと長芋の梅肉和え、冷奴、納豆、味付海苔


夏仕様の献立が定着しつつある。
先々週はぬた、先週は酢ごぼう、そして今週は、オクラと長芋の梅肉和え、で、ある。ぬたや酢ごぼうに比して量が多い。ねばねば系であるところは納豆とかぶっている。しかし、梅肉でサッパリした味わいがあるし、ねばねば系は健康によろしいしするので、夏向きの献立として重宝している。
夏仕様の献立で変化があるのは、この献立と、青菜類だけである。あとは生野菜サラダと冷奴にかけるドレッシングが、日替わりになっている。
パッと見は毎晩同じであるように見えるかもしれないが、これでの少しずつ、変化のアクセントはつけている(つもりな)のである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 15:52 | - | - |
大阪地震の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、鶏もも肉のカレー粉焼き、小松菜のわさび和え


鶏もも肉のカレー粉焼きは初めての挑戦である。最初味付けの仕方を間違えて、調味料をすべて混ぜ合わせてしまった。塩、チューヴにんにく、チューヴ生姜は、それぞれ、鶏肉に揉み込むようにして、カレー粉はパウダーのものを、小麦粉は茶漉しで篩うようにして、まんべんなく振り掛けるものであることを、体験として、初めて識った。
なにごとも体験である。
小松菜のわさび和えは久しぶりである。味付けのわさび醤油が少し濃かったかな、と、思ったが、小松菜の水分とうまい具合に絡まって、加減のいい味付けになった。今回は忘れずに油揚げを入れ、椎茸も入れた。油揚げはビタミンAの、椎茸はカルシウムの消化吸収を効率よく促進させるためであることは、これまでも多々記してきたところである。
解ってはいるのだが、いつもどちらか、入れるのを忘れる。
今回はどちらも入れた。完璧、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 15:48 | - | - |
大阪地震の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今朝7時58分、大阪北部を震源地とする(後刻、高槻と判明した)震度6弱の地震が発生した。後で知ったことだが、大正年間に観測が始まって以来、最大規模の地震だったのだそうである。
わたいはそのとき、地下鉄のホームで、電車の来るのを待っていた。と、突然、下から突き上げられるような衝撃を感じ、
──あれっ? なんだこりゃ。
と、思う間もなく、横揺れが始まった。天井を支える柱が動いているのが判るほど、強い揺れだった。
いくらニブイわたいでも、
──地震や。
と、解った。
もちろん、周囲にいた人々も、理解したに違いない。
それにしては、みな冷静だった。ほとんどの人は、泰然として動かない。
わずかな人たちだけが、地上に出るべく階段を上り始めた。慌てている様子もなく、走っている人もいない。みな粛々としている。
わたいも一旦、地上に出るべく、階段を上りかけた。が、途中で足を止め、ホームに引き返した。揺れは短時間で収まり(1分と揺れてなかったろう)、大した影響もあるまい、と、思われたのである。
ところがホームに戻ってみると、駅員からの指示があり、全員改札を出て避難するように促された。もちろん、車両の運転は見合せである。再開の目途は立っていない、とのことである。
しかたないので、地上に出て、しばらく躊躇したが、宅に戻って自宅待機することにした。
7:58と云えば、いつもなら、発車したての電車の中にいる時間である。
いつもは7:57発の電車に乗るのである。
たまたま今日は、スマホを持って出るのを忘れ、取りに引き返したのである。別に1日スマホなしで済ませてもよかった。ただなぜか、その日はスマホがないと不可ないように感じたのである。
それが幸いした。故郷の友人に云わせると、“悪運が強い”のだそうだ。我ながらそう思う。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
地震とも、悪運とも関連のない、いたって平常通りの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:40 | - | - |
暑中見舞いの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(牛タンちりめん)、あじ大葉フライ、ほうれん草とあさりの和えもの


あじ大葉フライは、昨日のサワラの味噌焼きと同様、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。このスーパーはいい惣菜が揃っているので、お菜がなくなったときや、料理る気力がなえたときなど、重宝している。
牛タンちりめんがなくなった。さすが仙台の産だけあって、とても美味かった。牛タンなのにうまかったとはこれいかに、と云う問答ができそうである。
作り置きのお采もすべてなくなった。ウインナーと玉ねぎ+キャベツのオイスター・ソース炒めが途中でなくなったが、これは想定の範囲内、予想通りの結果である。
さて来週だが、来週もさして変わり映えはしない。この時季になると────ほかの時季でも、だが────、朝晩の献立は固定し、少しでも目先が変わるのは、昼の弁当のお菜だけ、と、なる。その昼の弁当のお菜だが、なににするかは、ほぼ決まっている。決まっているが、発表はしない。また気が変わるかもしれないからである。どうか来週まで、お楽しみにお待ちくださるよう、お願い申し上げる。
この週末は、いわゆる梅雨の中休み、と、云うところだろうか、曇りがちながらも、晴れ間も見えるようである。
みなさまがたにおかれましては、梅雨の鬱陶しさにめげることなく、明るく、愉しい週末を過ごされますよう、お祈り申し上げます。
それではまた、来週もよろしくお願いいたします(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:18 | - | - |
暑中見舞いの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


時期としてはまだ早いと思うのだが、今日は“暑中見舞いの日”なのだそうである。
Wikipediaによると「1950年のこの日、郵政省が初めて“暑中見舞用郵便葉書”を発売した」ことに由来するようである。
1950年と云えば、昭和25年である。
現在では、“かもめ〜る”なる“暑中見舞用郵便葉書”が発売されている。
なお、“暑中見舞い”とは、1年で最も暑い時期に、 相手の安否、健康を気にかけて送る慣習である。
その時期については、 夏の土用(立秋前の約18日間)〜立秋の前日、 小暑〜立秋の前日、 梅雨明け〜立秋の前日、と、3つの説が大体のところである。
今年(2018年、平成30年)は、8月7日が立秋なので、土用は7月20日から、小暑は7月7日である。
したがって、この期間に、相手に届くよう、出せばいいだろう、と、云うことである。
しかし大事なのは、相手を気遣うその気持ちであって、時期の遅速でないことは、云うまでもあるまい。
わずかな日にちのズレをことさらに指摘したり、嗤ったりするような相手ならば、そんな相手とは、すみやかに縁を切るよう、お勧めする。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
暑中見舞いとも、時候の移ろいとも無縁の、いたって変わり映えのせぬ、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:07 | - | - |
五輪旗制定記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、玉ねぎ、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…和風ごまドレッシング)、ほうれん草とあさりの和えもの、冷奴、納豆、酢ごぼう、味付海苔


酢ごぼうが今回でなくなった。
もっと多量にあるか、と、思ったが、ちょうどいいくらいだったようである。
暑くなってくると、酢のものや梅干のような、サッパリした食べ物が重宝になってくる。
酢にはクエン酸が含まれており、食欲増進は云うに及ばず、エネルギー代謝の促進、疲労回復、スタミナ維持などに効果がある。まさに、夏、とりわけ体力スタミナを消耗しがちな梅雨時には、重宝な調味料である。
最近では、飲料用の、いわゆるドリンク酢なるものも販売されている。
わたいも昔、好んで飲んでいたが、現在では止めてしまった。汗中に含んで排出される酢の成分が、どうもわたいの皮膚にはよろしくないようなのである。
一時はもずくを愛好していたが、やはり酢が肌によろしくないようだったので、止めてしまった。現在にして思うに、毎日食していたのが不可なかったのかもしれない。1日置き、あるいは2日置きくらいの間隔で食していたら、あるいはよかったのかもしれない。なるほど、過ぎたるは猶及ばざるが如し、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:23 | - | - |
五輪旗制定記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(牛タンちりめん)、サワラの味噌焼き、小松菜ときのこと蒟蒻の煮物


予告通り(?)、サワラの味噌焼きは、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。
ここのところ、魚肉の摂取量がやたらに減少している。自分で料理ることはおろか、出来合いの総菜を買ってくることすら、稀になってしまった。由々しき事態である。
しかし、やむを得ない、と、云えば、やむを得ないのであって、なにしろ1食当たりに換算した購入価格が、魚肉よりも、豚肉や鶏肉、下手したら、牛肉ですらが、廉いのである。家計の事情を勘案すれば魚肉よりも獣肉のほうに手が伸びてしまうのも、無理からぬことではなかろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:20 | - | - |
五輪旗制定記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“五輪旗制定記念日”だそうである。
Wikipediaによると「1914年のこの日、オリンピック大会旗が制定されたことを記念」して、制定されたのだそうである。
1914年と云えば、大正3年であり、第1次世界大戦が勃発した年である。
人類初の大戦争が勃発した年に、スポーツによる人類の共存共生、互恵繁栄を目指す(ハズである)五輪競技会の大会旗が制定されたとは、皮肉とみるべきか、いや、だからこそ、と、見るべきか……。
現在日本も、2020年の五輪競技大会開催に向けて、なにかと力を入れている。
前回昭和39年(1964年)に開催された東京オリンピックは、戦後の敗戦から脱却し、世界を瞠目させる経済発展を成し遂げた日本経済の成果を象徴する大会だった。
来るべき東京オリンピックが、かつて栄華を誇った日本経済の挽歌とならないよう、切に祈る次第である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
五輪競技大会とも、経済の栄枯盛衰とも縁のない、いたって平凡な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
小さな親切運動スタートの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、玉ねぎ、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…すりおろしオニオンドレッシング)、小松菜ときのこと蒟蒻の煮物、冷奴、納豆、酢ごぼう、味付海苔


酢ごぼうの味が滲みてきた。あまり酢の強さが感じられない。かと云って、醤油鹹くもない。それでいて、味が薄いのか、と、云えば、そうでもない。味はしっかり付いているのだが、その味が、なんとも不思議な味なのである。別に、不味いわけではないのだが……。
生野菜サラダは、写真だけで見ると、かなりの量がありそうに思われるかも知れないが、食べればアッと云う間である。
献立は毎日定まっており、生野菜サラダと冷奴にかけるドレッシング類が違うだけである。それでも飽きることはない。
以前にも書いたが、一汁三菜の和食献立を理想とする身にしてみれば、あと味噌汁と肉類(できれば魚肉料理)を1品、欲しいところなのだが、それではいくらなんでも、食べ過ぎであろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:32 | - | - |
小さな親切運動スタートの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(牛タンちりめん)、ウインナーと玉ねぎ+キャベツのオイスター・ソース炒め、ほうれん草とあさりの和えもの


ほうれん草も小松菜も、本来は冬が旬なのだが、現在では農法の発達で、1年中出回っており、手に入りやすくなっているのがありがたい。
味も栄養価も、旬の時期のものと較べると、その他の季節のものは格段に落ちることは承知だが、それでも食べないよりはマシである。
なにより青菜類がないと、体調に変調をきたす。他のいわゆる“白野菜”でも、いいはいいのだが、やはり葉緑素(青さの素)の含有量が違う。
ウインナーと玉ねぎ+キャベツのオイスター・ソース炒めが、今日で無くなった。明日明後日の弁当のお采は、近所のスーパーの惣菜になるだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:25 | - | - |
小さな親切運動スタートの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は、“小さな親切運動スタートの日”なのだそうである。
Wikipediaによると、“1963年のこの日に小さな親切運動本部が発足したことを記念”して、制定されたのだそうである。“その年の東京大学の卒業式の告辞の中で、総長の茅誠司が「小さな親切を勇気をもってやってほしい」と言ったことがきっかけとなり、6月13日に茅ほか8名の提唱者でこの運動を発足させた”のだそうだ。
1963年と云えば、昭和38年である。
発足後、今年で55年になる勘定である。
わたいの小さい頃などは、「小さな親切、大きなお世話」なる言葉が、子供たちの間で言い交されていた。
我が(悪)友たる遊冶郎によれば、「“親切”は、それを行うヤツが、“親切”と意識した途端に、“恩着せがましさ”に変化する」そうだ。
また、親や上司や先輩や同僚、知人などが口にする、「きみのためを思って……」だとか、「発奮してもらうためにわざと……」などと云う言葉を聞くと、不意に背中に毛虫を入れられたような虫酸が走るそうである。
解らないでもない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
小さな親切とも、大きなお世話とも、まったく無縁の、いたって穏和平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:23 | - | - |
米朝首脳会談の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、玉ねぎ、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…シーザーサラダドレッシング)、ほうれん草とあさりの和えもの、冷奴、納豆、酢ごぼう、味付海苔


ほうれん草とあさりの和えものは以前に料理ってお気に入りになった献立である。ほうれん草自体、多くのカルシウムが含まれているが、あさりを加えることによって、より多くのカルシウムが摂取できるようになる。練りわさびと水煮缶の汁とで味にアクセントが出る。重宝な献立だが、惜しむべきらくは、あさりの水煮缶が高いことである。
生野菜サラダを、朝の献立にも加えた。これで、朝・昼・晩、と野菜を摂取していることになる。ただ、朝食の生野菜サラダは、晩食のものの残りで料理ったので、種類としては、増えていない。
いま気づいたのだが、ほうれん草とあさりの和えものにも、昼の弁当に入れた、小松菜ときのこと蒟蒻の煮物にも、油揚げを入れるのを忘れた。ウカツであった。ビタミンAの摂取効率が悪くなる。味がどうなるかは判らないが、すりごまをかけてみようか。
生野菜サラダにかけるドレッシング同様、冷奴にかけるものも、日替わりである。昨日は馬路村のゆずポンを、今日は青じそドレッシングをかけた。明日は中華ドレッシングをかけるつもりである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
米朝首脳会談の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(牛タンちりめん)、ウインナーと玉ねぎとキャベツのオイスター・ソース炒め、小松菜ときのこと蒟蒻の煮物


ウインナーと玉ねぎとキャベツのオイスター・ソース炒めは初めて料理った。オイスター・ソースを入れすぎた、失敗した、と、思ったが、案外味は濃くなっておらず、思ったよりイケた。玉ねぎとキャベツを多めの油(オリーヴ・オイル)で炒めたので、かなりの甘みが出たのだろう。
オイスター・ソースもいいが、ケチャップ・ソースでも美味しいんじゃないか、と、思った。今度はケチャップ・ソースで料理ってみよう。
たいていの人は、料理は家庭科の範疇に入るのだろうが、わたいにとっては理科の実験にひとしい。したがって、初めて料理った品を口にするときには、常ならぬ勇気を必要とする。食べられないんじゃないか、せっかく料理ったのに棄てざるを得なくなるんじゃないか、様々な不安が頭をよぎる。さながら、米朝首脳会談の行方を見守る各国首脳のようである。いや、ちょっと違うか……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
米朝首脳会談の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は、おそらく世界中の先進国の人々が────少なくとも、その首脳たちが───固唾を飲んで見守り、その成功、その前向きな成果を祈りつつも、多大な疑惑を払拭しきれずに待ち望んだ日であろう。
史上初の米朝首脳会談が、シンガポールで行われるのである。
果たして朝鮮人民民主主義共和国(北朝鮮)の非核化はなるのか、朝鮮戦争は終結するのか、世界中の首脳たちが、金正恩氏とドナルド・トランプ氏の一挙手一投足、一顰一笑に、あるいは歓喜の声を上げ、あるいは悲嘆の吐息をつき、あるいは悲憤の叫びを漏らすだろう。
日本にとってはさらに、拉致問題の解決、と、云う、重大な期待と懸念がある。
成功すれば──なにをもって成功と称するのかは置いといて──、歴史的な快挙となるであろう。
まさに後世に残るであろう1日である。そのことについては、いずれまた、Macなり遊冶郎なりが、なにか書くだろう。
わたいの食卓に並ぶ献立とは、なんらの関連もないことである。
首脳会談とも、歴史的な快挙とも無縁の、いたって平凡な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
入梅の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、玉葱、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…深煎りごまドレッシング)、小松菜と きのこと蒟蒻の煮物、冷奴、納豆、酢ごぼう、味付海苔


今回は生野菜サラダに玉葱を加えた。いわゆるオニオン・スライス、と、云うヤツである。これで生野菜サラダだけで、8種類の野菜が盛り込まれることとなった。小松菜も合わせると9種類、昼の弁当のほうれん草を入れると10種類である。先週はぬた(長ねぎ)があったので、11種類になったが、今週はぬたが酢ごぼうに替ったので、1種類減った勘定になる。
それでも10種類の野菜を摂取しているのだし、植物性タンパク質(冷奴、納豆)や、きのこ類(しめじ、エリンギ)、根菜類(ごぼう)、なども摂取しているのだから、まずまず合格点と云っても異論は出るまい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:19 | - | - |
入梅の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(牛タンちりめん)、ウインナーと玉ねぎ+キャベツのオイスター・ソース炒め、ほうれん草とあさりの和えもの


トッピングの牛タンちりめんは、仙台の産である。
以前の仕事場でアルバイトに来ていた女性がこの4月から仙台に転勤になり(正確に云えば、転勤になったのは、彼女の夫なのだが)、今回の八戸行のついでに途中下車して、会ってきたのである。そのときもらったお土産(?)が、この牛タンちりめんなのである。
仙台、と、云えば、様々に思い浮かぶであろうが、牛タンもその中のひとつであろう。仙台の牛タンは、殊の外旨い、との評判である。
渡井は仙台の牛タンは食したことないが、いただいたこの牛タンちりめんからでも、その美味しさは想像できる。一度本場仙台の牛タンそのものを食してみたいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
入梅の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


「入梅」と云っても、いわゆる「梅雨入り」ではない。
「ジャパノート」と云うWebsiteによると、「雑節の一つで、『太陽が黄経が80°に達する日』と定義」されているようである。
「天体の運行によって決まる」ので、気象状況とは無関係なのだそうである。
先週大阪が梅雨入りした。
その何日後かの一昨日土曜日は、早くも中休みか、と、思われるような、好天気だった。快晴で、湿気も少なく、カラッとして、実にすごしやすい1日だった。
その前日の金曜日は、叩き付けるような豪雨に、地鳴りするかと思われるような落雷で、まさに夏の嵐とは斯くあらん、と、云わんばかりの天気だった。
そして昨日日曜日は、降るような降らないような、傘が要るような要らないような、微妙な平衡を保ちつつ過ぎていった1日だった。
さてさて、今日月曜日は、どんな天気になるのだろうか……。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
気象の状況とも、節気とも関係のない、いたって浮世離れした献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
方広寺大仏殿完成の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、さばの塩焼き、小松菜としめじの煮浸し


さばの塩焼きは近所のスーパーで買ってきた惣菜である。
たまには魚を食さないと、身体に悪い。
今週はみごとにお菜を消費した。冷凍庫も少しは広くなった。と、云っても、またそのうち、冷凍保存食で一杯になることだろう。冷凍庫 まかせて安心 保存食、である。
なにより、青菜類が冷凍保存できるのがありがたい。青菜類は生命の根源、活力の源、なのである。
さていよいよ梅雨に入り、鬱陶しい日々が続きそうである。
ジメジメした季節に負けない、サッパリした、元気の出るようなお菜を料理りたいものだが、はてさて、どうなることやら……
それではみなさまも梅雨の鬱陶しさに負けず、元気でさわやかな日々を過ごされますように(^^)/
それではまた来週、お会いしましょう!
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
方広寺大仏殿完成の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


1588年の今日(天正16年5月15日)、豊臣秀吉建立の方広寺大仏殿が完成した。
方広寺と云えば、その梵鐘の銘文のうち「国家安康」「君臣豊楽」の句が、徳川家康の家と康を分断し、豊臣を君主として、家康及び徳川家を冒瀆するものと看做され、大坂の陣による豊臣家滅亡を招いたとされる逸話が有名である。(Wikipediaより)
安土桃山の時代から、なんなと難癖をつけて、ことをおのれの優位に運ぼうとする輩にはことかかないようである。
それが立派な為政者の条件であると云うのなら、現代日本は、立派な為政者に事欠かないようである。そのわりに、住みやすい世の中である、と、云う実感はわかないが……。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
難癖とも為政者とも縁のない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:34 | - | - |
母親大会記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…すりおろしオニオンドレッシング)、小松菜としめじの煮浸し、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


小松菜としめじの煮浸しには、油揚げも入れている。昼の弁当の、ほうれん草のお浸しにも入れている。ビタミンAの吸収をよくするためであることは、これまでにもたびたび述べてきたところである。
また、しめじにも豊富な栄養素が含まれており、小松菜との相乗効果が期待できるであろうことも、これまでたびたび述べてきた。
代わり映えのしない献立であるが、当の本人は一向に苦にならない。どころか、野菜類が献立から消えてしまう方が苦になるのである。
生野菜サラダは、毎日ドレッシングを変えて、ヴァリエーションの変化を楽しんでいる。
冷奴には、今週は和風ごまドレッシングをかけている。いつもなら、こちらも毎日、違ったもの(濃口醤油、馬路村のゆずポン、中華ドレッシング、青じそドレッシング、等々)をかけているのだが、今週は和風ごまドレッシング一本槍である。わずかに残っているこのドレッシングを、早く使い切ってしまいたいがためである。で、ないと、冷蔵庫内のドレッシング置場が、満杯で入りきれなくなっているのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
母親大会記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、長ねぎと人参の豚バラ肉巻き(3個)、ほうれん草のお浸し


おそらくは去年の終わり頃から冷凍保存して置いたであろう長ねぎと人参の豚バラ肉巻きが、これでなくなった。だいぶ長期にわたって保存していた(約半年?)にもかかわらず、食べられない状態になっていないどころか、味わいもしっかりしている。冷凍保存さまさま、で、ある。
最近はほとんどの食材、ほとんどの料理が、冷凍保存できるようである。なかには、ほうれん草など、冷凍保存した方が、旨味の増す食材(料理)もある。まさに、冷凍保存活用せざるべけんや、で、ある。
しかし、宅の冷蔵庫の冷凍室には、まだ若干の食材&料理が残っている。できるだけ早めに、これらの食品を片付けて、また新たな食材&料理を保存していこう、と、思っている。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
母親大会記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“母親大会記念日”であるらしい。
Wikipediaによると、「1955年のこの日、第1回母親大会が東京で開催されたことを記念」して制定されたらしい。「母親たちの社会活動の意欲がこの大会によって高まったと言われている」のだそうだ。
1955年と云えば、昭和30年である。
自民党と社会党による政治体制、いわゆる“55年体制”の幕開けとなった年である。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると、この日は、
「『生命を生みだす母親は、生命を育て、生命を守ることをのぞみます』のスローガンの下に、生命と暮らし、子供と教育、平和、女性の地位向上等に関する分科会や講演会等が開催される。」
と、あるが、昨今では、「生命を育て」ることや、「生命を守ること」よりも、夫に棄てられないことや、遊戯に享楽することをのぞむ母親も増えつつあるようだ。どのような人生を送ろうと、その人個人の勝手自由であるが、そんな親を母や父に持った子供こそ、気の毒である。
産むか産まぬか、母や父となるべき大人は選択することができるし、どのような子供にするか〈育てるか〉も決められるが、子供は産まれてくるかどうか、どんな親の元に産まれてくるかなど、選択のしようがないのだから、はなはだ気の毒である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
母親とも、父親とも縁のない、いたって家庭臭の薄い、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
2018年梅雨入りの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…シーザーサラダドレッシング)、ほうれん草のお浸し、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


このうえ生野菜に、大根、人参、玉葱、パセリを加えられないか、本気で考えている。限度と云うものを知らないのである。
もしこれ以上の野菜を加えるとなると、倍以上の量となり、現在1週間(4食分)で消費している食材を、2週間(8食分)以上で消費する勘定になる。食材が日持ちしさえすれば、家計を預かる身としてはありがたいことなのだが、う〜ん、どうしようか……。悩みどころである。
また、一汁三菜の和食献立を理想とする身としてみれば、ここでもう一品、動物性たんぱく質の料理が欲しいところである。それと、汁物。
味噌汁ならば、別段熱くなくても充分旨いし、冷やし汁なる献立も世の中にはあるようだから、検討の余地はあるだろう。
問題は、保存である。頻繁に料理る余裕などないのだから、出来るだけ簡便に料理れて、日持ちのする献立でなくてはならない。虫のいい考えかもしれないが、実生活上大事のことなのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
2018年梅雨入りの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、長ねぎと人参の豚バラ肉巻き(2個)、小松菜としめじと油揚げの煮浸し


なにがなんとて、青菜を食べなければ、どうにもならない身体である。
それはなにも、わたいだけに限ったことではなくて、およそ赤い血を有する動物は、青い野菜を食さねば、体調の維持管理はなしがたいのである。肉食獣の代表と目されているあのライオンでさえ、シッカリと青菜を摂取しているのである。詳しくは、川島四郎・サトウサンペイ著『食べ物さん、ありがとう』を参照。
そんなわけで、わたいの食卓並びに弁当には、青い野菜を欠かさないような配慮がなされている……ハズである。
しめじにはエルゴステロールが豊富に含まれているため、カルシウム含有量の多い小松菜と一緒に摂取すると、効率がいい……ハズである。
長ねぎと人参の豚バラ肉巻きは、朝冷凍庫から出して、冷蔵庫のチルド室に移しておき、帰宅してからフライパンで焼いた。
熱したフライパンにオリーヴ油を敷き、中火→弱火で焼いて、酒と薄口醤油を混ぜ合わせたタレを廻しかけるのである。このタレが煮詰まって、いい味を醸し出してくれるのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
2018年梅雨入りの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


昨年は6月7日が梅雨入りの日だった。

今年は昨年より、1日早い梅雨入りとなった。
この時期、土日に雨が降ると、布団が干せず、洗濯にも多大な影響が出る。困ったものである。
しかしなによりも近年は、土砂崩れや洪水などの災害が発生しやすくなっており、多くの人命が失われ、生活基盤が侵食崩壊されるケースが後を断たない。痛ましいことであるが、これも人類全体が、長きにわたって自然を蔑ろにしてきた報いなのだろうか。
古来日本では、天変地異の発生は、時の為政者が人民大衆の生活保障や幸福増進を顧みず、自らの快楽遊興のみに耽溺していることに対する、天の怒りであり、戒めである、と、考えられてきた。
昨今の政治状況を鑑みるに……古来日本人の考えも、あながち、迷信、の、一言で片付けられないような気がしてくる。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。天変地異とも自然災害とも無縁の、いたって平凡平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
落語の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…深煎りごまドレッシング)、小松菜としめじと油揚げの煮浸し、冷奴、ぬた、納豆、味付海苔


我ながら、どんだけ野菜食うねん、と、思う献立である。おまえは牛か、馬か、と、自分で自分にツッコンだ。
ことほどさように、野菜づくし、しかも大量であるのは、ご覧のとおりである。
昨日も記したが、晩食だけで9種類、昼食の弁当もふくめれば、11種類、で、ある。
豆腐(冷奴)と納豆が植物性タンパク質であり、玉子が唯一の動物性タンパク質である。極端に動物性タンパク質が少ない。動物性タンパク質は、もっぱら、昼食の弁当のお菜で摂取する方針である。しかし1日のトータルで考えても、少ないほうだろう。しかもそのほとんどが、玉子(朝2個、晩1個)である。まぁ、玉子は「完全食品」であるから、別段問題はないだろうが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:27 | - | - |
落語の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、長ねぎと人参の豚バラ肉巻き(2個)、ほうれん草のお浸し


長ねぎと人参の豚バラ肉巻きは、だいぶ以前に、おそらくは去年の終り頃に料理って、冷凍保存しておいたものである。それでも充分食べられるのだから、冷凍保存技術とはありがたいものである。
ほうれん草のお浸しは、冷凍保存することを前提に料理ったため、味をつけていなかった。急遽趣旨替えして、弁当のお菜にすることにしたのである。
職場の冷蔵庫に備蓄している醤油が、こんなときには役に立つのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
落語の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“落語の日”だそうである。
Wikipediaによると、「落語家の春風亭正朝が『65→ろくご→らくご』の語呂合せから制定」したそうである。
落語家の制定にしては、いまひとつ、ヒネリが感じられない。もっとも、ヒネればいい、と、云うものでもないのだから、これはこれでいいのかもしれない。
わたいたちも落語は大好きである。落語に関しては、その好尚に古今東西を問わない。新作であろうと、古典であろうと、江戸前であろうと、上方であろうと、良いものは良い、と、云う、わたいたちにしては、素直なスタンスである。
ただ、演じ方や喋り方は江戸前の噺家が上手いが、噺自体は上方のほうが面白い、と、云うのが、共通見解となっている。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
笑いとも風流とも、話芸とも伝統とも、まったく無縁の、いたって凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
ほぼ1ヶ月ぶりのひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…ノンオイルきざみ玉ねぎドレッシング)、ほうれん草のお浸し、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


6月に入った、と、云うことで、献立も夏仕様となった。
写真には写っていないが、生野菜サラダには、ニラ、もやし、貝割を加えた。また、味付海苔も出した。
夏仕様となっても、野菜の摂取種類は、あいかわらず、で、ある。
晩食で9種類、昼食の弁当も合わせれば、11種類、と、なる。我ながら、合格点である。
一汁三菜の和食を理想とするわたいとしては、いささか変則な献立であるが、和であれ、洋であれ、中であれ、意地でも野菜は摂取する。
欲を云えば、今日の献立に、味噌汁と焼魚があれば、云うことはない。
ただ残念なことに、現在のところは、そこまでする気力はない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:12 | - | - |
ほぼ1ヶ月ぶりのひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、長葱と人参の豚バラ肉巻き(2個)、小松菜としめじと油揚げの煮浸し


ほぼ1ヶ月ぶりの投稿である。
5月は散々だった。
愉しみにしていた八戸行では、今回足が酷い、と、あって、必要最低限以外は歩き回ってはいけない、と、禁則を言い渡されてしまった。
その八戸から帰って来るや、体調を崩して、1週間も寝込んでしまった。
やっと回復したかと思うと、また寝込む始末……。
そんなわけで、料理もできず、投稿もできなかった。
にもかかわらず、アクセス解析を見ると、みなさん、コンスタントに御覧いただいているようである。感謝に堪えない。ほんとうに、ありがとうございます。
6月に入り、これまで以上に健康に留意しつつ、投稿していこうと思いますので、どうぞみなさん、気長く、よろしくお付き合いくださいますよう、お願いいたします。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
南北首脳会談の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、ささみの味噌漬け、ほうれん草とあさりのお浸し


実に久しぶりに、ささみの味噌漬けを料理った。
以前にも記したが、前の職場でおなじだった女性に教えてもらったもので、1度料理って以来、すっかりお気に入りになった献立である。
フライパンに油を敷いて焼いてもいいのだろうが、今回はクッキング・シートを使用した。
焦げ付きのおそれがなく、程よく焼きあがるのが長所である。
久々に料理ったせいだろうか、みそ漬けダレが少々からかったようである。
さて今週は、鶏肉週間、いわゆる爛船ン・ウィーク”であった。
揚げない唐揚げが、思った以上に上手くできたのが、最高の収穫だった。このコツを忘れないように、近いうちにまた料理ってみよう。
さて、来週であるが……来週はいよいよ、ゴールデン・ウィーク、である\(^o^)/
5月の1日、2日に休みが取れれば、9連休となる、文字どおりの大型連休である。
で、ゴールデン・ウィークと云えば、わたいの場合、恒例の、八戸行、で、ある。
明日出発するが、いつ帰阪するかは、まだ決めていない。行ってからの気分と、旅宿の都合次第である。
気になるのは天候だが、予報によると、GW前半は最高気温24℃、最低気温10℃前後の、なかなかの好天気のようである。
9月以来、ほぼ7ヶ月ぶりの八戸である。いや〜、愉しみだ!
みなさまにも、愉しいゴールデン・ウィークとなりますように(^_^)/
またGW明けに、元気にお会いしましょう!
それでは、ごきげんよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:04 | - | - |
南北首脳会談の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


2018年(平成30年)の今日、朝鮮人民民主主義共和国(以下、北朝鮮)の金正恩朝鮮労働党委員長が、北朝鮮の指導者として初めて韓国を訪問し、韓国の文在寅大統領との首脳会談が実施される。実に11年振りの、南北首脳会談である。
北朝鮮による核兵器開発、大陸間弾道弾ミサイル実験などで、世界の緊張が高まるなか、この首脳会談が開催された意義は大きい。
会談の内容やその結果、並びにその後の情勢の進展等々が、決して楽観を許さないものであることは無論であるが、緊張緩和、国際情勢の変化の契機になるであろうことは、充分予想できる。
できれば、明るい結果が出てほしいものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
南北首脳会談の行方にも、世界情勢の変化にも、一切無縁の、いたって平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:01 | - | - |
よい風呂の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、長ねぎ、玉葱、椎茸、えのき、焼麩、油揚げ、もやし、ニラ、貝割、乾燥わかめ)、鶏皮焼き、小松菜とあさりのお浸し、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


鶏皮焼きは、揚げない唐揚げの食材である鶏もも肉に付いていた鶏皮を、多めの油で揚げ焼きにしたものである。
鶏皮はわたいの大好物のひとつで、居酒屋や焼き鳥屋などに行くと、決まって註文していたものである。
なかでも、「ぢどり亭」の皮焼は、一時やみつきになったほどである。
ここの皮焼は、他の店のように、串焼きにするのではない。バラで、皿に盛って出てくるのである。これがまた、歯ごたえがあって、ジューシーで、塩気が効いていて、実に旨いのである。
そんなわけで、買ってきた鶏肉に皮がついていても、捨てる気にはサラサラならない。もちろん、肉に付けたまま、料理しようとも思わない。鶏皮だけで揚げ焼きにして、少しでも焼き鳥屋の雰囲気を出そう、と、試みるのである。味まで近づけよう、などと、大それた野望は抱いていない。自分なりに満足できる味であればいいのである。だれに食べてもらうわけでもない。食べるのはわたいだけなのであるから……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:25 | - | - |
よい風呂の日のひとりめし(昼-外食)
白身魚のタルタルソースフライ

今日の昼食は、何年振りかの外食であった。
と、云うのも、ウチの仕事場の係で、ささやかながらのLUNCH de 歓送迎会、と、シャレこんだのである。
「シャレこんだ」などと、エラそうに云えた義理ではない。わたいは今春から、現在の係に転属になったので、精確に云えば、「シャレこませてもらった」のである。
そのせいか、久々の外食、しかも、みんなとの会食とあってか、ふだんの無口な(?)わたいにも似合わず、いつになく饒舌になってしまって、多少(??)みなさんを辟易させてしまったかもしれない。
そんな訳で、今日の昼食の写真はなし、で、ある。傍若無人に料理の写真を撮りまくる、そこらの軽薄な礼儀知らずとは、一線を画しており、その一線は越えていないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:19 | - | - |
よい風呂の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は、爐茲ど呂の日”だそうである。
Wikipediaによると、「よい(4)ふ(2)ろ(6)」の語呂合わせ、と、云うことである。
この語呂合わせは、まぁ、解らないでもない。
ちなみに、毎月26日は「風呂の日」になっているらしい。
わたいもかつては大の風呂好きで、とりわけしびれるような熱い湯が大好きだった。
下町の銭湯や、大規模ないわゆるスーパー銭湯、各地各所の温泉など、好んで浸かりに行ったものである。
夏の日など、まだ日の高い夕方に銭湯に行き、存分に汗を流して、涼やかな夕風に吹かれながら下宿に帰るのを、風流のひとつとして、1日の愉しみにしていたくらいである。
散作によると、漱石の作品には、そのような銭湯の描写が多く、それもまた、散作が漱石の作j品を好む理由のひとつになっている、とのことである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
風呂とも風流とも縁のない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
国連記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、長ねぎ、玉葱、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、揚げない唐揚げ、ほうれん草とあさりのお浸し、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


例によって、味噌汁の具は、以前に湯掻いて冷凍保存しておいたものである。もうなくなっているだろう、と、思っていたのだが、まだ一袋、残っていた。
おかげで野菜の摂取種類10種類をキープすることができた。
日々7種類以上の野菜を摂取するのが、目標である。
以前にも記したが、そろそろ、朝食の献立にも、なにか野菜を加えることを考えなければなるまい。これから暑さも増してくるだろうから、生野菜のサラダなど、重宝になってくるだろう。
問題は、時間である。生野菜サラダを加える、と、なると、あと5分は早く起きねばならない。う〜ん、悩みどころである。わたいにとって、朝の5分は、晩の30分にも匹敵するほどの価値があるのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:24 | - | - |
国連記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜)、揚げない唐揚げ、ほうれん草とあさりのお浸し


ほうれん草とあさりのお浸しは、小松菜とあさりのからし和えとともに、お気に入りの惣菜のひとつとなった。
ほうれん草の旨味に、あさりの旨味が加わって、さながらあさりの酒蒸しにほうれん草を加えたような味わいがある。
あさりの酒蒸しも、大好きな献立のひとつである。が、スープ類に属する献立なので、さすがに弁当のお菜として持参するわけにもいかない。
そう云う意味では、このほうれん草とあさりのお浸しは、なかなかに重宝な献立である。
他の貝類(しじみなど)でも試してみたいが、はたして他の貝類の缶詰など、あるのだろうか?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:16 | - | - |
国連記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は犢駭記念日”であるらしい。
Wikipediaによると、「1945年4月25日に、サンフランシスコで連合国50か国代表による、国連憲章を作成・採択するためのサンフランシスコ会議が開催されたことにちなむ」そうである。
犢駭▲如次匹髪召Δ里發△蝓△海舛蕕10月24日である。この日は、「国連憲章が発効して国連が正式に成立した日を記念して、世界各国に設けられた」とある(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説より)。
国際間の紛争などが起こるたびに、国連の無力が声高に叫ばれるが、実際国連が無力だとしても、国際間の平和維持調停機関としての国連の役割が不要である、と、云うことにはならない。国連が無力だというのならば、強力になるような実効策を考案し、実際に強力にすればいいのだし、またそうしなければなるまい。
そのためには、国連が、第二次世界大戦における戦勝国によって作られ、それら諸国の国際上における権益を保護し維持するための機関である、と、云う前提に立ち戻って、その前提を覆すことが肝要である、と、云うのが、わたいのみならず、わたいの仲間たち内での共通理解である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
国際紛争とも、その調停ともかかわりのない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
植物学の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、椎茸、えのき、焼麩、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、揚げない唐揚げ、あさりと小松菜のからし和え、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


椎茸は生椎茸を使っている。ビタミンDの含有量から云えば、格段に干し椎茸のほうがいいらしいのだが、そこはそれ、お値段との兼合いである。生椎茸でも、充分天日にさらせば、ビタミンDの含有量は増える。また、生椎茸のほうが、戻す手間がいらず、使いやすい。そしてなによりも、お値段が安い。食材を購入する際は、栄養素の含有量だけが、絶対の基準であるわけではないのである。
昨日は最高気温25℃まであがり、今日は湿気が多くてムシムシしていた。こんなときは、ぬたのような酢のものや、冷奴が有効である。食べやすくて、そのうえ食が進む。多湿地帯の日本ならではの献立であり、先人の知恵の結晶である。酢のものは、ぬただけでなく、もずくやめかぶ、酢ごぼうなども、結構なものである。西洋にも爛泪螢諭匹覆詢鼠があるようだが、それらも結構なものだろう。なにがなんでも、西洋のものはよろしくない、など、と、云うつもりはないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:35 | - | - |
植物学の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、揚げない唐揚げ、ほうれん草とあさりのお浸し


今回は揚げない唐揚げが上手くできた。心持ち多めの油を使ったことと、低温でジックリ揚げたことがよかったのだろう。もっとも母者によると、低温すぎのジックリ過ぎであったようだが……。
土〜日にかけてじっくり漬け込んだため、味も充分に浸みているようである。惜しむべきらくは、塩胡椒が多かったせいか、妙に辛くなってしまったことである。刺激的なスパイシーの味わい、と、云えば、聞こえはいいかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:30 | - | - |
植物学の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は「日本の植物学の父」と云われる植物分類学者・牧野富太郎氏の誕生日(文久2年4月24日)であり、これにちなんで、「植物学の日」とされているそうである。
文久2年と云えば、1862年で、1月には坂下門外の変が起こり、2月には皇女和宮と第14代徳川将軍家茂とが結婚、4月には徳川慶喜が将軍後見職に就任し、8月には生麦事件が起こっている。
幕末の物情騒然とした時期である。
牧野氏には申し訳ないが、幼少時から植物関係にはまるで興味がなく、さまざまな偉人伝に馴れ親しんでいた時期にも、氏の伝記は読んだ記憶がない。図書室には在った記憶があるのだから、よほど興味がなかったのだろう。
そんなわたいのでも、次の逸話は気に入っている。
「ある著述家が、『野辺に咲く名もなき花』と書いたところ、牧野富太郎氏から手紙が届き、中には、『名もなき花、とはなにごとか。名も知らぬ花、と、書きなさい』」と、あった。
と、云うものである。
如何にも植物に対するあふれる愛情の感じ取られる逸話である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
植物とも、愛情とも無縁の、いたって凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:26 | - | - |
シジミの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、焼麩、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、揚げない唐揚げ、あさりと小松菜のからし和え、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


ぬたは前回のリヴェンジである。いつもなら、他のなにか──味噌汁の具や、鶏肝の生姜煮など──に使って、余った分でぬたを料理るのだが、今回はまるまるぬただけのために使った。もちろん、砂糖と塩を間違えないよう、充分な注意を払った。
あさりと小松菜のからし和えは、べつに小松菜のわさび和えに飽きたからではない。以前に料理ったとき、思っていたより美味だったので、また料理ってみたくなったのである。あさりにはしじみと同じく、鉄分やビタミンB12が豊富に含まれ、貧血気味の人や低血圧の人、妊産婦には最適な食材なのだそうだ。また、カルシウム・カリウム・亜鉛・銅・クロムなどのミネラル、ビタミン、タウリンなどが多く含まれているそうだ。
タウリンには、血圧を正常に保つ働きのほか、心臓の強化や、貧血の予防、血中コレステロールを減少させ血液をサラサラにする、肝機能の促進、アルコール障害の改善、糖尿病の防止など、多くの効用が認められているらしい。
また、神経伝達物質の働きを調節し、とりわけ、網膜神経組織の発育や安定化に重要な役割を果たすのだそうである。
魚に限らず、貝類も、健康によろしいようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
シジミの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、揚げない唐揚げ、ほうれん草とあさりのお浸し


今日は爛轡献澆瞭”だそうである。
Wikipediaによると、「日本シジミ研究所が2007年に制定」した、とのことである。「『し(4)じみ(23)』の語呂合わせ」なのだそうである。
2007年と云えば、平成19年、11年前である。11年経って、はじめて、シジミの日なる日があることを知った。おそらく、知らない人は多いのではないだろうか。
強引な語呂合わせに思えるが、それにしても、日本シジミ研究所なる機関があることも、初めて知った。なんなと研究されるものである。
しじみ自体は、カルシウム、鉄分、ビタミンB2、B12が豊富で、とりわけ、胆汁の排泄を促し肝臓の解毒作用を活性化させるタウリンが豊富で、肝機能を修復・活性化するのに最適な食材として、大いに喧伝されている。
わたいも弁当に、しじみの佃煮をトッピングしているが、これもその栄養分の豊富さゆえである。週末休日で疲れた身体をリフレッシュさせてくれるだろうことを期待して、である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
木蓮忌の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、チキン・ナゲットもどき、ほうれん草と椎茸のお浸し


今週は失敗作が多かった。
チキン・ナゲットは出来損なうし、小松菜のわさび和えは漬物みたいになったのがあるし、自家製粕漬はやたらに酸っぱいし、ぬたは砂糖と塩を間違えるし……。せめてもの救いは、ぬた以外は、食べられないこともなかった、と、云うことである。
さて来週だが、久しぶりに魚肉料理を食べたいのだが、いま一度、揚げない唐揚げにリヴェンジしたい気も高まっている。魚肉料理3.5、揚げない唐揚げ6.5、と、云ったところか。悩ましいことである。
それはともかく、今週末は、6月下旬くらいの夏日になりそうだ、と、云うことである。
最高気温27℃にも達するらしい!
好天気なのは喜ばしいことだが、なにも、こう急に気温上昇しなくてもよさそうなものだ。まるで、ジェット気流ならぬ、ジェット気温である。
みなさまには、日除け対策、熱中症予防を万全にして、愉しい週末をお過ごしください(^_^)/
また来週、お会いしましょう!
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:04 | - | - |
木蓮忌の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


猝斛ヾ”とは、猊期隆”あるいは猊患官犂”とも云い、内田百里量親である。
内田百里髪召┐弌大正・昭和期の小説家、随筆家として有名である。
彼もまた、芥川龍之介や久米正雄、鈴木三重吉たちと同じく、漱石門下のひとりである。
彼の小説は奇妙な幻想界を彷彿させるものがあり、またその随筆には軽妙洒脱なユーモアが漂っており、なかなかに愉快なものである。
散作のお気に入りの作家のひとりである。
また、彼をモデルにした黒澤明監督の御遺作『まあだだよ』は、映ちゃんのみならず、わたいたちの大好きな作品である。
そんな内田百里量親が、なぜ猝斛ヾ”と呼ばれるのかWikipediaによると、「東京都中野区金剛寺にある木蓮を詠んだ句碑から」だそうである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
幻想とも洒脱とも無縁の、いたって凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:48 | - | - |
地図の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、焼麩、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、チキン・ナゲットもどき、ほうれん草と椎茸のお浸し、冷奴、納豆、自家製粕漬、味付海苔


弁当のお菜と、主菜副菜が重なってしまった。野菜の種類が1種類減ってしまったが、やむを得ない。
もともとが、いわゆるひとつの犹闇タマゴ”なので、おなじ献立が続いても、一向に苦にはならない。しかし、野菜の種類が減るのは残念である。
とは云っても、充分な種類の野菜を摂取しているだろうことは、栄養学の知識に乏しいわたいにでも解る。ただこの理解が、栄養学の知識に豊かな人からすれば、はなはだしい誤解である、などと云うことがなければいいのだが……。
自家製粕漬は、奈良漬にハマりつつあるので、爐茲辰靴磧⊆分でも作ってみよう!”と、思って、漬けてみたものである。不肖にして、奈良漬は瓜を漬けるものだ、と、知らなかったものだから、大根と人参を漬けてみた。奈良漬、と、云うよりも、正しく、野菜の粕漬、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
地図の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、チキン・ナゲットもどき、ほうれん草と椎茸のお浸し


鶏肝の生姜煮がなくなったので、チキン・ナゲットもどきを入れた。以前にも記したが、チキン・ナゲットもどき、と、云うよりは、チキン・ハンバーグもどき、である。味わいはアッサリしており、コクもなく、どことなく味気ないが、さいわいなことに、不味くはない。ソースをかければ、なんとか誤魔化せないこともない。
今週は、ほうれん草と椎茸のお浸しが、結構できた。小松菜のわさび和えがなくなったので、昼、晩ともに、ほうれん草と椎茸のお浸しになるが、もともとキライな献立ではないので、苦にはならない。むしろ、青菜類が食卓に上らないほうが苦痛である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
地図の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は狠録泙瞭”であるらしい。
Wikipediaによると、「寛政12年閏4月19日(1800年6月11日)、伊能忠敬が蝦夷地の測量を行うため江戸を出発したことにちなむ」のだそうである。
幼少時は、地図を眺めたり、地球儀を廻したりして、世界各地に住み人々の生活を空想したり、どのような経路をたどって彼の地に着くか、その途上にどのような出来事が待ち受けているかに思いを馳せ、ワクワクドキドキしたものである。
長ずると、そう云った地理に対する関心はすっかり薄れてしまった。現在では、道路地図も満足に見ることができない。もっともこれだけ、カーナビだの、ウォークナビだのが発達すると、地図など不要となっているのかもしれない。あるいは、逆に、それがために地図への関心は高まっているのだろうか。
もっとも、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
地図とも旅行とも縁のない、いたっていつもどおりの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
お香の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、焼麩、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、チキン・ナゲットもどき、小松菜のわさび和え、冷奴、納豆、奈良漬、味付海苔


チキン・ナゲットもどきの味わい、と、云うか、コクがいまいちなので、ソースで誤魔化している。牛肉や豚肉、あるいは牛豚の合挽肉で料理ればよかった、と、思ったが、それではチキン・ナゲットではなく、ハンバーグになってしまう。
そう考えてみると、チキン・ナゲットもハンバーグも、大した変りはないのかもしれない。もっとも、わたいが油で揚げるのがキライだから、ハンバーグのようになっているだけで、本来のチキン・ナゲットは、ちゃんと油で揚げるのだろうから、やはりハンバーグとは違うようである。
以前にも記したが、子供の頃はキライだった奈良漬が、妙においしく感じられる。不思議なものである。ひょっとしたら、しばらくハマるかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
お香の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜)、鶏肝の生姜煮、ほうれん草と椎茸のお浸し


鶏肝の生姜煮がなくなった。
買ったのは479gだから、1食当たり約160gを食したことになる。若い頃は、1食で最高500g近く食べたことがあるのだから、当時に比すれば、大分食が細くなったものである(?)。
ほうれん草と椎茸のお浸しは、まだまだ残っている。今回はほうれん草が格安だった。2束100円だったのである。4束買ったら、さすがに食べ応えある量だった。まあ、青菜類は苦にならないし、栄養価の面からでも大いに食すべきなのだから、結構なことではある。
一時期のように、野菜の高騰が続くようなことになると、目も当てられない。家計に対しては云うもおろか、健康面にも多大な影響を及ぼす。野菜が廉価であることは、ありがたいことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
お香の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は爐香の日”だそうである。
Wikipediaによると、「595年4月に香木が日本に漂着したという最初の記録が日本書紀にあることから、この4月と『香』を分解した『一十八日』にかけて、1992年4月4日に全国薫物線香組合協議会が制定」したそうである。
595年と云えば、推古天皇の3年であり、日本にはまだ、元号がなかった時代である。
いったいこの香木なるものが、どこから漂来し、どこに漂着したのかは、定かではない。どこに漂着したのか、くらいは、記されているかもしれないが、取り立てて知りたいとは思わない。少なくとも、現時点では。
季節感のある自然の香りはさわやかなものであるし、心地よさを感じるものだが、一部の香水などは、胸を悪くさせるものがある。
やたらにスメハラ、スメハラ、と、騒ぎ立てる風潮もどうにかしてほしいものだが、悪臭としか感じられない香水の臭いを振りまきながら平然としている神経も、どうにか改良してほしい。
一部の香水の臭いなどよりも、まだ煙草の匂いのほうが、ガマンできる場合すらある。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
香水とも煙草とも無縁の、食べ物らしい匂いのみが漂う、いたって好もしい献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
恐竜の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、椎茸、えのき、焼麩、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、チキン・ナゲットもどき、小松菜のわさび和え、冷奴、納豆、酢ごぼう、奈良漬、味付海苔


さすがにぬたは処分した。もったいないとは思うが、やむを得ない。
そんなわけで、酢ごぼうを添えた。これで酢ごぼうがなくなった。酢のものはこれからの季節、重宝する。ただ、あまり食べ過ぎると、汗が酢の臭いを醸し出すので、量には注意が必要だが……。
晩食だけで、11種類の野菜を摂取していることになる。昼の弁当も含めると、12種類である。我ながらリッパなものである。
こうしてみると、朝の野菜がジュースだけ、と、云うのが、如何にも残念である。朝食時にも、なにか野菜を加えてみるか……。しかし、朝は、時間がないからなぁ〜。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:44 | - | - |
恐竜の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、鶏肝の生姜煮、ほうれん草と椎茸のお浸し


椎茸が重なってしまった。椎茸はビタミンDを豊富に含み、このビタミンDは、カルシウムの吸収定着を促す、と、云うことである。
いくらカルシウムを補給しても、ビタミンDが不足していては、なんにもならないのである。
また椎茸には、免疫力をアップさせる栄養素が豊富に含まれており、わたいのような免疫力の弱い人間にとっては、意識して摂るべき食材、と、云えるだろう。
ほうれん草のお浸しに椎茸を入れるようになったのも、ほうれん草に含まれるカルシウムの吸収定着を促進せしめよう、と、試みてのことであることは、以前にも、たびたび記してきたところである。
また、晩食の1汁を、粕汁から味噌汁に変えても、相変わらず椎茸を入れているのも、ビタミンDを少しでも摂取しようと考えているからに他ならない。ビタミンDのように、なかなか摂取できない、貴重な栄養素は、何とか工夫して、大いに摂取するべく努めなければならない……もちろん、ムリしない程度に、では、あるが。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:43 | - | - |
恐竜の日のひとりめし(朝)
あらぴきソーセージ(2個)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は犇歌気瞭”であるらしい。
Wikipediaによると、「1923年のこの日、アメリカの動物学者ロイ・チャップマン・アンドリュースがゴビ砂漠へ向けて北京を出発したことにちなむ」そうである。ロイ・チャップマン・アンドリュースなる人物は、「その後5年間に及ぶ旅行中に、恐竜の卵の化石を世界で初めて発見し、その後の本格的な恐竜研究の始まりになった」、と、云うことである。
1923年と云えば、大正12年である。ずいぶん古い話だ。
男性ならば、幼い頃、自動車や鉄道、切手などと並んで、一度は恐竜にも興味を抱いたことがあるのではなかろうか。
わたいの幼年時代を回顧してみても、化石の発掘などは、秘境の探検などと並んで、いかにもスリリングで、ロマンティックに感じられたものである。
しかし、ロイ・チャップマン・アンドリュースなる人物が、「出発した日」が犇歌気瞭”と云うのは、如何なものだろうか。「恐竜の卵の化石を世界で初めて発見」した日、と、云うのなら、解らないでもないが……。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
恐竜とも化石とも縁のない、平々凡々な、非ロマンティックな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:42 | - | - |
第2次大隈内閣成立の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、焼麩、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、チキン・ナゲットもどき、小松菜のわさび和え、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


チキン・ナゲットもどきは、初めて料理ったものである。鶏むね肉のひき肉を使ったのだが、どうも妙にパサパサして味気ない。玉ねぎのみじん切りを30分ほど炒め、同様にみじん切りにした椎茸を入れたのだから、コク、と、云うか、味わいが不足するわけもないのだが……。やはり、鶏むね肉は、味わいに欠けるのだろうか?
ぬたは長ねぎを使ったものである。昼の弁当に入れた鶏肝の生姜煮に使った長ねぎの残りである。通常、鶏肝の生姜煮には、ニラを入れるのだろうが、長ねぎを入れると、肝特有の臭みがとれるうえ、旨味が出ることが判ったので、ニラよりも長ねぎのほうを重宝しているのである。
ぬたは長ねぎだけでなく、この季節なら、分葱でもいいだろうし、魚介類でもいいそうである。いつか気が向いたら、そう云ったものでも料理ってみよう。なにしろ、酢味噌は健康によろしいのである。
しかし今回は失敗した。現在までになく、不味いのである。現在まで料理ったぬたの中で、と、云ったレヴェルではない。およそ、現在までに料理った献立のなかで、1、2を争うくらいに、不味いのである。
後片付けをして、しばらくしてから気づいたのだが、ど〜やら、砂糖と塩を間違えて入れてしまったようである。
でなければ、あの不味さは説明できない。慌てて料理ると、こ〜ゆ〜ことになる、と、云いたいが、いくらなんでも、こんなことが実際に起きるとは思わなかった……。まるで一昔前のマンガである。
小松菜のわさび和えは、最初の予定にはなかった。菜の花が店頭から姿を消していたため、急遽、料理ることにしたのである。
菜の花の旬は、もう過ぎたのであろうか? なんか、あっという間だったような気がする。こう云った食材は、食べられるときに食べておくに限るようだ。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:34 | - | - |
第2次大隈内閣成立の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、鶏肝の生姜煮、ほうれん草と椎茸のお浸し


1914年(大正3年)の今日、第2次大隈内閣が成立した。
第1次大隈内閣が総辞職したのが1898年(明治31年)のことだから、実に16年ぶりに第2次内閣が成立したことになる。
憲政史上、同一人によるひとつの内閣から、次の内閣成立まで、これほどの期間が空いた例は、ほかにはない。最長記録であり、この記録は今後も破られないだろう。当時大隈は76歳。当時としてはかなりの老齢である。前任の山本権兵衛が、ジーメンス事件で総辞職したのを受けての再登板であった。
この大隈の再登板には、元老や政党間のさまざまな思惑や駆引きがあったのだが、それを述べていると徒に煩わしいだけだから割愛する。
いずれそのうち、Macかだれかが書くだろう。書かないかな?
まあ、どちらにしろ、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
政治家の思惑や駆引き、陰謀などとはまったく無縁の、いたって平和で健全な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
諸星あたるの誕生日の日のひとりめし(弁当-昼)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、豚肉の生姜焼き、ブロッコリの塩昆布あえ


豚肉の生姜焼きがなくなった。
他のお菜類も、完全に消費した。昨今、めずらしいことである。
去る土曜日は、諸般の事情により、商店街に買い物に行けなかった(行かなかった?)。そのため、近所のスーパーでお茶を濁したのだが、それが却って、功を奏したのかも知れない。買い過ぎずにすんだのである。
それはともかく、今週は、豚肉週間であった。
来週はどうしようか……。いまだに迷っている。
久しぶりに、魚も食べたいし、近頃おぼえた鶏肉料理(揚げない唐揚げ)も試してみたいし……。なにかと誘惑が多いのである。
しかしこれも翻って考えてみれば、ありがたいことである。それだけ、レパートリィが増えたことに他ならないからである。
さて、この週末は、現在までの好天気とは打って変わって、雨模様の、しかも、気温も下がる、いわゆる寒の戻り、と、云った天気になるらしい。折角の週末なのに、恨めしいことである。
しかし、天を恨んでいても、しかたない。
雨模様ならば雨模様なりに、愉しい週末を過ごそうじゃ、あ〜りませんか!
それではみなさま、来週もまた、よろしくお願いいたします(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:11 | - | - |
諸星あたるの誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は、『うる星やつら』の主人公、諸星あたるの誕生日である。
もっとも、作中で明確に、「4月13日」が、彼の誕生日である、と、記されているわけではない。
記されているのは、彼が、「13日の金曜日」に産まれたこと、そして、彼が「おひつじ座」であることである。
しかし、このふたつの事実から推して、彼の誕生日が、「4月13日」であることが判るのである。
奇しくも今日は、彼が生まれたときと同じ、「13日の金曜日」である。
ただ、彼が生まれた日は「仏滅」であったのに、今日は「大安」である。そこが違うところである。
『うる星やつら』は、おなじ作者の『めぞん一刻』と並んで、わたいたちの、“青春の書”、で、あった。
わたいたちの世代のみならず、現在の若い人たちが読んでも、充分、魅力を感じるであろう。
そのTVシリーズも、映画も、それらの主題歌、挿入歌なども、それ自体で、素晴らしかった。いや、現在も、素晴らしいものである。
知らない人たちには、ぜひ、ご一読を薦める。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
大安とも仏滅とも関係のない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:10 | - | - |
ジェネレーション・キカイダー・デイの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、焼麩、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、牛肉コロッケ(4個)、小松菜のわさび和え、冷奴、納豆、酢ごぼう、味付海苔


どうしようか迷ったが、帰りに近所のスーパーで、牛肉コロッケを買ってきた。
なんか久々に、コロッケを食べたような気がする。なにしろ揚げ物は自分で料理らないから、買ってくるしかないのだが、近頃はあんまり惣菜も食べたいとは思わなかったのである。
小松菜のわさび和えは、シャキシャキして食べ応えがあり、しかもわさび醤油がほどよく滲みていて、なかなか美味しかった。
酢ごぼうもよく滲みていて、ご飯の美味しさを引き立ててくれた。
味噌汁は昨日の残り物である。あじにぼしも、だし昆布も、キッチリ食したのは、云う迄もない。だしガラとは云っても、まだまだ栄養は残存しているはずである。なにしろ小魚も昆布も、海の栄養の宝庫なのだから。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:24 | - | - |
ジェネレーション・キカイダー・デイの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、豚肉の生姜焼き、ブロッコリの塩昆布和え


犧い辰燭箸は生姜焼き”と云うのが、料理におけるわたいの命題のひとつなのだが、今回は別に困ったわけではない。久しく豚肉から離れていたように思うし、いわゆる春バテの予防のためにも、豚肉を食べたくなったわけである。
豚肉の栄養素を効率よく摂取するには、玉ねぎ、にんにくを一緒に摂取することが好ましい、と、云うことは、何度も記してきたところである。
豚肉の生姜焼きが、その格好の献立であることも。なにしろ食材に玉ねぎを使い、味付けににんにくを使っているのだから、疲労回復滋養強壮にはもってこいの献立である。
おまけに今日は、トッピングにみそかつおにんにくを添えた。効果抜群の献立である……ハズである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
ジェネレーション・キカイダー・デイの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は、爛献Д優譟璽轡腑鵝Εカイダー・デイ”だそうである。
と、云っても、日本でのことではなく、米合衆国のハワイ州でのことである。
『人造人間キカイダー』と云えば、 云わずと知れた、「石森章太郎原作の特撮テレビ番組」である(Wikipediaより)。
1972年(昭和47年)7月8日から、翌1973年(昭和44年)5月5日まで、43回放映された。幼い日のわたいの大好きなTV番組のひとつである。
その『人造人間キカイダー』の記念日が、なぜに米合衆国のハワイ州で制定されたのであろうか。
Wikipediaによると、『人造人間キカイダー』は、『キカイダー01』とともにハワイでも放映され、初放映から40年近く経過しても、大変な人気を持っているのだそうである。
そして2002年(平成14年)の今日、ハワイ州知事によって、4月12日を、「ジェネレーション・キカイダー・デイ」とすることに定められたのだそうである。
米国もなかなか文化文明に理解のある面もあるようだ。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
人造人間とも、ハワイ州とも無関係の、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
メートル法公布記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、椎茸、えのき、焼麩、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、さばの塩焼き、小松菜のわさび和え、冷奴、納豆、酢ごぼう、味付海苔


昨晩は久しぶりに食べ過ぎた(?)ようで、就眠直前まで、腹が苦しかった。キスの大葉焼きが、意外に量が多かったようである。今晩食は、いつもどおりの量である。
さばの塩焼きは、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。さばは好きな魚なのだが、自分で調理しようとは思わない。惣菜や缶詰で済まそうと云う、横着な考えになってしまう。
小松菜のわさび和えは、前回はややわさびが強かったのだが、今回はいい具合になじんでいるようである。わさび醤油ひとつとは云え、3束もの小松菜を和えるとなると、やはり調合がむつかしいのである。
酢ごぼうは、ようやく味の浸みたのが出てくるようになった。まだまだ、酢のものが恋しい季節、と、云うわけではないが、やはり酢のものが1品あると、食がスムースに進むようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
メートル法公布記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、豚肉とキャベツのみそ炒め、ほうれん草のお浸し


ほうれん草のお浸しにごまをかけた。すりごまを、食塩の空壜に入れて、水屋の棚に置いてあるのである。ほうれん草のお浸しに限らず、味噌汁やその他の料理にも使用しようと思っているのだが、いつも焦っているせいか、それとも習慣づいていないせいか、忘れることが多い。困ったものである。
豚肉とキャベツのみそ炒めがなくなった。豚肉とキャベツだけでなく、玉ねぎも入れている。玉ねぎはアリシンをふくみ、豚肉のビタミンを、効率よく消化吸収せしめる、と、云うことは、たびたび記しているところである。ゆえに、できるだけ、豚肉と玉ねぎは組み合わせることにしている。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
メートル法公布記念日の日のひとりめし(朝)
スイートプール、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は爛瓠璽肇詼仝布記念日”だそうである。
Wikipediaによると、「1921年のこの日、日本で改正『度量衡法』が公布され、法律によりメートル法を使用することが定められたことにちなむ」のだそうである。
1921年と云えば、大正10年である。
それまで使用されていたのは、いわゆる尺貫法であろう。メートル法も使用されていたようで、尺貫法とメートル法が混在していたようである。さらには欧米で主流を占めていた、いわゆるヤード・ポンド法などもあったらしいから、その混乱の甚だしきは、想像に難くない……と、云いたいところだが、実生活上は、そうでもなかったのではないだろうか。
なにしろ21世紀、平成の御代となっても、米や酒などは、「升」や「合」などが便利として通用しているくらいなのだから。
さすがに、「百貫デブ」なる罵り語は、耳にしなくなって久しいが……。
そう云えば、「身の丈六尺」などとも云わなくなった。いまでは六尺がどれくらいの身長なのか、ピンと来る人も少なくなったようだ。
もっともそのことと、わたいの食卓の献立とには、なんらの関連もない。
メートル法であろうが、尺貫法であろうが、まったく関連のない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
駅弁の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、椎茸、えのき、焼麩、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、キャベツのぶっかけ海苔和え、キスの大葉あげ、冷奴、納豆、酢ごぼう、味付海苔


例によって、味噌汁は、昨日料理ったものの残りである。粕汁と違い、乾燥わかめととろろ昆布を加えている。だしの取り方はおなじである。だし昆布もあじにぼしも、残さず食していることは云うまでもない。
突蒟蒻も入れてよかろうと思うのだが、味噌汁に蒟蒻と云うのもどうだろう。悪くはないだろうが、あまり聞かないようだ。まぁ、あまり聞かないからと云って、入れていけない、と、云う法もなかろう。どうせ食べるのは、わたいだけなのだ。
酢ごぼうはよく混ざってなかったのか、上のほうはあまり浸みていないようだ。もうちょっとよく混ぜて、しばらく時間を置いてから、保存容器に入れたほうが良かったかもしれない。
キスの大葉焼きは、以前、タラの青じそピカタ、として料理ったものの応用版だったようだ。自分で料理っておきながら、「だったようだ」もないものだが、ことほどさように、わたいの記憶はアテにならないのである。
キャベツのぶっかけ海苔和えも、久しぶりである。いつもは塩昆布を入れるのだが、今回はぶっかけ海苔めしを混ぜてみた。こちらのほうが、いい味が出るようである。今度料理るときは、ぶっかけ海苔めしを使おう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
駅弁の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜)、豚肉とキャベツのみそ炒め、小松菜のわさび和え


豚肉とキャベツのみそ炒めも、久しぶりに料理った。久しぶりにしては、上手くできたような気がする。そもそも肉類の献立は、さして大きく失敗したりはしないものである。肉じゃがや筑前煮など、和食の献立は別であるが……。
火加減如何よりは、味付の味噌だれのほうが、むづかしい。調合の割合だとか、素材に用いる品によっても、大きく味わいが変わってくる……と、思われる。
小松菜のわさび和えは、お気に入りである。去る土曜日は諸般の事情により、いつもの商店街に買い物に行けなかったので、近所のスーパーで済ませたのである。そして残念なことに、近所のスーパーには、菜の花がなかった。まさか、もう店頭から姿を時季とは思わないが、いささか不安になる。菜の花は、まだまだ食べたい食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:12 | - | - |
駅弁の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は牘慂曚瞭”であるらしい。
Wikipediaによると、「日本鉄道構内営業中央会が1993年に制定」した。「4月では駅弁の需要拡大が見込まれる行楽シーズンであり、『弁当』の『とう』から10日、さらに『4』と『十』を合成すると『弁』に見えることから」、この日になったらしいのだが、なんとも苦しいこじつけである。
同じくWikipediaによると、「1885年(明治18年)7月16日に栃木県の宇都宮駅で販売されたおにぎりが初例である」と、云うことである。それならばいっそ、7月16日を牘慂曚瞭”にすればいい。7月だって、夏の行楽等で、駅弁の需要は見込まれるだろう。
旅の愉しみのひとつは、各地各所での名産物を使用した、ご当地ならではの駅弁を食しうるところにあるだろう。旅館やホテルなどでの豪華な食事もよいが、手頃な価格で、車窓に動く景色を眺望しながらの食事には、得も云われぬ風情がある。食堂車での食事とは、これまた違った味わいである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
旅の風情とも、各地各所の名産物とも縁のない、いたって無風流な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
大仏の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、ほうれん草のお浸し、キスの大葉焼き、冷奴、納豆、酢ゴボウ、味付海苔


近所のスーパーでキスを売っていたので、大葉焼きにしてみた。以前にも料理ったことがあるような気がするが、気のせいかもしれない。揚げ焼き風にしようと思ったのだが、少々、油が多かったかもしれない。ちょっとベタついてしまった。
ほうれん草のお浸しが昼の弁当と重なってしまったが、やむを得ない。と、云うよりも、青菜類はタップリどっさり食べるべき、と、考えているので、1日の摂取量としてみれば、ちょうどいいくらい、むしろ少ないくらいかもしれない。
味噌汁の具は、以前に下拵えして、冷凍保存しておいたものである。これでもか、と、云うくらいに具が入っているのは、粕汁の場合と同じである。
久しぶりに、酢ごぼうを料理った。酢のものにはまだ早いが、新ごぼうが季節と聞いたので、買ってきたのである。もっとも、買ったごぼうが、新ごぼうであるか、旧ごぼうであるかについては、定かではないが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
大仏の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、豚肉とキャベツのみそ炒め、ほうれん草のお浸し


今日は狢臺の日”だそうである。
Wikipediaによると、「天平勝宝4年旧暦4月9日(新暦752年5月26日)に奈良の大仏の開眼供養が行われたことにちなむ」のだそうである。
「大仏は見るものにして尊ばず」と云う川柳があるそうであるが、昔から名物として有名ではあっても、崇敬の対象ではなかったようだ。仏像と云うものは、本来は崇敬礼拝の対象であるべきはずなのであるが……。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
仏像とも神像とも縁のない、いたって非宗教な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
北極の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、山菜と高野豆腐の煮物、小松菜のわさび和え


作り置きのお菜が──冷凍保存してあるもの以外は──具合よくなくなった。過不足なく消費できたのは、久しぶりである。
今回は冷凍保存の作り置きが多くなり、冷凍庫の扉の開け閉めに苦労するくらいだった。
今週はほとんど、精進料理週間、だった。朝食や晩食もふくめて、まともに摂取した動物性タンパク質と云えば、玉子とさばの塩焼きくらいなものである。まぁ、前3週が、鶏肉、鶏肉、肉詰め、と、肉食続きだったのだから、1週くらいはこう云う期間を設けないと、全体のバランスが悪かろう。
さて来週であるが、来週はまた、肉食週間に戻るつもりである。
ここしばらく、魚肉から離れているので、そろそろ魚を食したいものだが、はてさて、どうなることだろうか。
今週は寒暖の差が激しい日々の続いた1週間だった。
週末はまた、冷え込むそうである。春の冷え、と、云うやつだろうか。
みなさまにおかれましては、体調管理にお気をつけて、楽しい週末をお過ごしください(^_^)/
また来週も、よろしくお願いいたします
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:30 | - | - |
北極の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、みかん(2個)


今日は猖牟砲瞭”だそうである。
Wikipediaによると、「1909年のこの日にアメリカ海軍の軍人ロバート・ピアリーが、世界で初めて北極点に到達したことから」制定されたらしい。
1909年と云えば、明治42年である。
南極には、アムンゼンとスコットとの競争や、その後のスコットの悲劇、あるいは白瀬矗による南極探検など、様々な逸話があるが、北極探検には、あまりそう云った逸話がない。あるいはわたいが知らないだけかもしれないが……。
映ちゃんや散作などによると、『フランケンシュタイン』の最後の場面が、北極であるらしい。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、何らの関連もない。
北極とも南極とも、探検とも人造人間とも、まったく関係のない、いたって平和で、穏やかな、献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:26 | - | - |
デビューの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(キャベツ、玉葱、長ねぎ、焼麩、椎茸、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、さばの塩焼き、ほうれん草のお浸し、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


今日はまた、昨日までとは打って変わって、グン、と、気温の下がった1日だった。
とある予報によると、昨日比で、最高気温は5℃、最低気温は6℃、低かったそうである。昨日は半袖でも良さそうだったのに、今日は薄手のコートでもなければ、肌寒いようだった。
しかし、こんなことなら、粕汁でも……とは、さすがに思わない。そこまでの未練はないのである。
味噌汁は昨日料理ったものの残りである。粕汁と同じパターンである。味噌汁は足が速いと聞くが、昨日の今日くらいなら、なんともあるまい。冷蔵庫に入れていることでもあるし……。
さばの塩焼きは、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。作り置きのおかずがなくなったのである。
冷凍保存してあるのはあるが、どうにもさばの塩焼きが食べたくなったので、買ってきたのである。
今週の食材のなかでは、唯一、動物性タンパク質らしい料理である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
デビューの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、山菜と高野豆腐の煮物、菜の花とあさりのぬた


菜の花とあさりのぬたを初めて料理ったことは、以前にも記したとおりであるが、これもなかなかいい献立である。菜の花のホロ苦さと、あさりの旨味が合致して、なんともいい味わいを出している。春の野と海風の取り合わせ、とでも云おうか。
ただ惜しむべきらくは、あさりは水煮缶のを使っているせいか、少々お値段が高価につく、と、云うことである。と、云って、貝から調理して使おうと云う気は、さらさらない。
味の配合、と、云う面からすれば、あさりの代わりにしじみを使ってみても面白そうだと思うが、残念ながら、缶詰が見つからない。貝から料理ってみよう、と、思わないのは、当然である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
デビューの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、リンゴジュース、みかん(2個)


今日は“デビューの日”だそうである。
Wikipediaによると「1958年のこの日に読売巨人軍の長嶋茂雄がプロ初出場したことにちなみ、その年デビューした新人にエールを送る日」として、制定されたものらしい。
1958年と云えば、昭和33年である。
この日の長嶋茂雄氏の成績、4打席連続空振三振は、現在でも語り草になっている。前年、立教大学在籍当時の長嶋氏は、当時の六大学リーグの通算新記録となる8本塁打を放っていた。この日の結果は、”プロの洗礼”として、多くの人に記憶されるに至っている。
長嶋氏は、“ミスター”と呼ばれ、野球ファンのみならず、多くの国民に愛された。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
デビューとも野球とも縁のない、いたって平凡な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
どらやきの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(長ねぎ、キャベツ、玉葱、焼麩、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、山菜と高野豆腐の煮物、ほうれん草のお浸し、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


インスタントでない味噌汁を料理ったのは、久しぶりである。2年ぶりくらいになるかも知れない。去年は結局、粕汁以外は全部、インスタント味噌汁でごまかした(?)ような気がする。
ぬたを料理ったのも久しぶりである。酢味噌がややキツ目であるが、やむを得まい。
今週月曜からの暑さは別格であるが────別格であって欲しい────、それにしても、そろそろ夏仕様の献立を考えねばなるまい。ちなみに、わたいの献立には、冬仕様と夏仕様しかなく、春仕様も秋仕様もないのである。
ぬたも夏仕様の献立のひとつである。酢を使った、サッパリした料理は、やはり夏場に合う……と、考えている。
味噌汁の具に使用した長ねぎを使えば、食材の節約にもなり、一石二鳥である。できるだけ少ない食材を有効に活用し、献立知識を増やすとともに、家内経済の支出を減ぜしめねば……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
どらやきの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜)、山菜と高野豆腐の煮物、小松菜のわさび和え


今日くらいになると、小松菜にわさび醤油が浸みて、いい具合の食べ応えになっている。今日も暑いが、わさびのさわやかな香りと、小松菜のシャキシャキした歯ごたえが心地よく、ナカナカであった。
山菜と高野豆腐の煮物は、少々味が濃すぎた憾みがある。どうやら煮付ける時間が長すぎたようだ。量が思ったより多かったので、煮付ける時間も長めにしなければなるまい、と、考えたのが、裏目に出てしまったようだ。
調味料の配合もさることながら、味付時間の加減も、けっこうむづかしいものがあるようだ。まぁ、何度か料理っているうちに、おのずと慣れるだろう……と、思ってはいるが。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
どらやきの日のひとりめし(朝)
クロワッサン(チョコ2個、バター2個)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、リンゴジュース、みかん(2個)


2年前の4月4日、今日は“あんパンの日”である、と、記した。
それだけでなく、今日は、“どらやきの日”でもあるそうである。
Wikipediaによると、“桃の節句と端午の節句に「はさまれた」日であることから”制定されたのだそうであるが、それならなにも、どらやきでなくても、サンドウィッチでも、いちご大福でも、ハンバーガでも、開店焼きでも、よさそうなものである。
おそらく、どらやきが、もっとも日本国民に愛され、親しまれているからだろう。
それと云うのも、どらやきそれ自体の魅力によるものだけではなく、たぶんに、未来からやってきた、愛すべき猫型ロボットの魅力によるものであろうことを、わたいは信じて疑わない。
もちろん、どらやきそれ自体に、得も云われぬ魅力があることは、否定しないが。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
あんパンともどらやきとも違う、いたってへそ曲がりな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:53 | - | - |
神武天皇祭の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、インスタント味噌汁(焼麩、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、山菜と高野豆腐の煮物、菜の花のお浸し、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


今日は暑かった。やっと春になったか、と、思ったら、もう初夏か、と、思うような暑さだった。
この分で行くと、ゴールデン・ウィーク頃に、夏真っ盛りになるに違いない。
四季の風情などどこへやら、である。先週までは、まだ粕汁を食していた、と、云うのに……。
しかし、最低気温は、季節相応のようだ。それだけ夜昼の差が激しいことになる。体調が不調にならないか、心配だ。
それでなくても、この時季はなにやかやと慌ただしく、気忙しいのに……。
こんなときこそ、ビタミンやミネラルが豊富で、栄養バランスの良好な、和食系献立の料理がありがたい。
ビタミンやミネラル類が不足していると、せっかくのタンパク質、脂質、糖質が、上手に消化吸収されず、疲労回復滋養強壮の効果を発揮し得ない……はずである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
神武天皇祭の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(奈良漬)、山菜と高野豆腐の煮物、菜の花とあさりのぬた


奈良漬を食べたのは、じつに久しぶりである。小さい頃は、奈良漬が大嫌いだった。沢庵漬が好きだった。沢庵漬も、黄色黄色したものよりも、薄桜色に 漬かったもののほうが好きだった。ハリハリ漬や福神漬、らっきょうなどは好きだった。糠漬けは嫌いだった。
一口に“漬物”と、云っても、さまざまな種類があり、それぞれに好き嫌いがあるものである。
わたいが奈良漬を食べたくなるなど、凡そ、はじめての体験である。我ながら、いったいどうしたのか、と、いぶかしくなる。
加齢とともに変化するのは、体質ばかりではないようだ。趣味嗜好や好悪の対象もその加減も、変化するものらしい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
神武天皇祭の日のひとりめし(朝)
クロワッサン(チョコ2個、バター2個)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、リンゴジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は初代天皇と云われている、神武天皇が崩御された日、と、されている。
Wikipediaによれば、「宮中の皇霊殿と神武天皇陵に治定される奈良県橿原市の畝傍山東北陵で儀式が行われる」そうである。
「神武天皇祭は永劫的に特定の一代の天皇を毎年大祭で祭る唯一の祭祀であり、皇統の始祖(皇祖)として別格の扱いとなっている」のだそうだ。
「奉祝行事では、橿原神宮周辺において「春の神武祭」が神武天皇祭(4月3日)付近の週末に開催され、橿原神宮のライトアップおよび映像ショー、古代衣装による参道パレード、植木市、フリーマーケットなどが行われる。宮崎神宮においては神武天皇祭当日に流鏑馬が開催される」そうである。
もっとも、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
天皇家とも、祭や儀式とも、なんら関係のない、いたって凡俗な、平民らしい献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
国際子どもの本の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、インスタント味噌汁(焼麩、椎茸、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、菜の花とあさりのぬた、山菜と高野豆腐の煮物、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


公約どおり、粕汁から味噌汁に代った。と、云っても、インスタントなので、あまりエラそうに云えたことではない。それでも、焼麩、椎茸、油揚げ、ニラ、もやし、貝割は入れた。可能な限り、野菜類は摂取する方針である。
菜の花とあさりのぬたは、初めて料理った。
山菜と高野豆腐の煮物が弁当のお菜とダブってしまったが、やむを得ない。料理りすぎてしまったのである。
なにしろ、材料が多い。山菜MIX(5種類の山菜)に高野豆腐、焼麩、突蒟蒻、竹の子の細切り、ひじき、切干大根、椎茸、大豆の水煮、で、ある。我ながら、アッパレなブチ込み具合である。さながら精進料理である。まあ、栄養も豊富だし、健康によろしい食材ばかりだから、それもよかろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
国際子どもの本の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、山菜と高野豆腐の煮物、小松菜のわさび和え


今日は“国際子どもの本の日”だそうである。
Wikipediaによると、「アンデルセンの誕生日にちなみ、国際児童図書評議会 (IBBY) が1967年に制定」したそうである。
と、云うことは、今年で51年目になる、と、云うわけである。
近年のデジタル技術の発展にともない、読書の在り方、本との触合い方にも、大きな変化が起こっている。
一方、幼児教育の一環である読み聞かせ(上から目線の厭な言葉だが)の重要性が再認識され、各地各所で、その会が開かれているようである。喜ばしいことである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
国際風とも、子どもの本とも縁のない、いたって非文化な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
『巨人の星』放映開始の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、ピーマンの肉詰め、ブロッコリのぶっかけ海苔あえ


作り置きのお菜が、冷凍保存して置いたものも含めて、ほぼなくなった。
ほぼ、と、云うのは、若干は残っている、と、云う意味である。
今回のピーマンの肉詰めはまずまずだった。味付けに、オイスター・ソースを加える、と、云うのが、新たな発見だった。
さて来週であるが、来週は、山菜と高野豆腐の煮物がメインになる予定である。本来は今週がそうなる予定だったのだから、1周回遅れたことになるわけである。
問題は晩食であるが、粕汁から味噌汁に移行するとなると、動物性タンパク質をどうやって摂取しようか、考えねばならない。当面は、近所のスーパーで、出来合いの惣菜を買ってくるつもりである。
さて、今週末は、花見日和の好天気だそうである。
桜の花も盛りを迎え、各地各所で花見が盛り上がることだろう。
みなさんがたも、愉しい週末をお過ごしください(^_^)/
それではまた来週、お目にかかりましょう!(^^)!
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:38 | - | - |
『巨人の星』放映開始の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、りんごジュース、バナナ


1968年(昭和43年)の今日、TVアニメ『巨人の星』の放映が開始された。
Wikipediaによると、“「スポ根もの」のさきがけ”と、云うことだが、これに関しては、別に、Wikipediaによらなくても、周知のことだろう。
大リーグボールや、眼中に燃える炎、ライヴァルとの対決の際に吐かれるセリフなど、なるほど、当時は「スポ根もの」だったのだろうが、現在からすると、「爆ギャグ(爆笑ギャグ)もの」としか思えない。
この『巨人の星』から、『アパッチ野球団』、『男どアホウ甲子園』を経て、『ドカベン』で最高潮に到り、『タッチ』で呆れる……と、云うのが、わたいの野球ものに対する関心の遍歴である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
野球とも、根性とも無縁の、いたって軟弱な食卓である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:34 | - | - |
鶴ひろみさんのお誕生日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、ひら天、焼麩、大根、人参、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


今晩で今季の粕汁は打ち止め、で、ある。
さらば、粕汁よ、また逢う日まで! 元気でいてくれ、忘れはしない。
と、感傷に浸る(?)のは置いといて、ほうれん草のお浸しは、昨晩同様、以前湯掻いて冷凍保存して置いたものであるが、こちらもこれで、なくなってしまった。
折を見て、また料理らねばなるまい。以前にも書いたが、ほうれん草は一旦湯掻いて冷凍保存して置くと、甘味がいや増していよいよ旨い。
ほうれん草は冷凍保存するに限るようである。
それにしても、そろそろ、生野菜サラダ系の出番かな?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
鶴ひろみさんのお誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、ピーマン肉詰め、ブロッコリのぶっかけ海苔あえ


ピーマンの肉詰めが、微妙な残数だった。2日に分けるには少なく、1日にまとめるには多い。
結果、2日に分けることにしたのだが、はたして晩食事まで保つであろうか。いささか心もとない。まぁ、いざとなれば、職場の机の抽斗に非常食(煮干)を忍ばせていることとて、あまり心配もしていないのだが。
昨日は解凍時間が長かったせいか、少々ベチャベチャしていた。今日はまずまずである。
ただ、ぶっかけ海苔のふりかけとブロッコリは、味の面で、あまり合わないようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
鶴ひろみさんのお誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、りんごジュース、バナナ


昨年の11月16日、ひとりの声優さんが、その生涯を閉じた。
享年57歳。若すぎる、また、突然の死だった。
当日の「19時30分頃、東京都中央区の首都高速都心環状線の車線上で、ハザードランプをつけ停車していた車内で、シートベルトをして運転席に座ったまま意識不明の状態で見つかり、病院に搬送されたが死亡が確認された」(Wikipediaより)と云う。
「死因は運転中の大動脈解離による突然死」(Wikipediaより)と云うことだった。
専門家によると、大動脈解離は、激烈な苦痛を伴って生じ、とても尋常の意識を保てる状態ではないらしい。
にもかかわらず、その激烈な痛みを堪え、他の人に迷惑のかからぬよう、車を路側に停めてハザードランプを点滅させた後亡くなられたその行為は、生前の業績、お人柄と合わせて、多くの人々の涙を誘った。
今日はその声優さん────鶴ひろみさんのお誕生日である。
あらためて、鶴ひろみさんのご冥福をお祈りいたします。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
ディディウス・ユリアヌス帝即位の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、じゃこ天、焼麩、大根、人参、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


しつこく粕汁を続けている……とは、云うものの、いくらなんでも、もうそろそろ打ち止めであろう。
ほうれん草のお浸しは、昼の茹でブロッコリと同じく、以前に湯掻いて冷凍保存して置いたものである。これでなんとか、今週はしのげる予定である。
菜の花も冷凍保存できるそうだ。この際大量に買い込んで、冷凍保存して置こうか……。しかしそうすると、他の食材を冷凍保存して置く空間がなくなってしまう。
やはり冷蔵庫は、冷凍庫と野菜室の広大なものが重宝なようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
ディディウス・ユリアヌス帝即位の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、ピーマンの肉詰め、茹でブロッコリのぶっかけ海苔あえ


昨日も記したとおり、作り置きのお菜(野菜)がなくなった。こんなときは、冷凍保存して置いたものが役に立つのは、いままでも記してきたとおりである。
そんなわけで、茹でブロッコリのぶっかけ海苔あえである。本来は塩昆布あえなのだが、塩昆布がなくなったので、別のふりかけで代用しているのである。
しかしこの代用品も、そろそろ尽きかけて来ている。冷凍保存している茹でブロッコリも、今週でなくなりそうである。
そろそろまた、料理っておかなければなるまい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
ディディウス・ユリアヌス帝即位の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


193年の今日、ディディウス・ユリアヌスが、第19代のローマ皇帝として即位した。
日本ではなじみのない皇帝である。わたいもこの記事を草するまで知らなかった。たぶん、Macも知らないだろう。
Wikipediaによると、「193年、コンモドゥス帝が暗殺され、更に帝位を簒奪したペルティナクスが元老院と近衛隊の支持を失い、僅か3ヵ月で暗殺されるなど不安定な情勢が続いていた」のだそうである。
ペルティナクスの死後も、適当な皇帝候補が見つからなかったことから、このディディウス・ユリアヌスが即位することになったのであるが、それがなんと、親衛隊による帝位の「公開競売」を落札して即位したのだ、と、云う。
帝位を公開競売の落札によって手中に収めたのは、おそらく、後にも先にも、この皇帝だけであろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
皇帝位とも、公開競売とも縁のない、いたって公明正大な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
世界演劇の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、じゃこ天、焼麩、大根、人参、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、菜の花の辛子和え、冷奴、納豆、味付海苔


しつこく粕汁を料理り続けている……と、云うわけではなく、今日の粕汁は、昨日の分の残りである。
昨日、酒粕の残量が残り少なかったので、近所のスーパーに買いに行ったら、鰯のつみれに続いて、いつも使っている酒粕も、店頭から姿を消していた。いよいよ粕汁も打ち止めにすべきようだ。
とか云いつつ、今週一杯、3月中は続けるかもしれない。
昼の部にも書いたが、菜の花の辛子和えは、先週料理った分の残りである。これで先週に消化する予定だったお菜は、すべて、なくなった。
明日からのお菜(青菜類)はどうしよう。さいわい、弁当のお菜は、なんとかなるのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:29 | - | - |
世界演劇の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜)、ピーマンの肉詰め、菜の花の辛子和え


久しぶりにピーマンの肉詰めを料理った。
最初は高野豆腐と山菜の煮物を料理るつもりだったのだが、どこかで気まぐれスウィッチが働いたものと見える。
前回料理ったときは味付けが薄く、ケチャップ・ソースが欲しかったものだが、今回はしっかりと味がついており、その必要はなかった。
牛豚合挽ミンチを使っているのだが、卵とパン粉を揉み込むときに、塩胡椒とオイスター・ソースを混ぜ込んだのがよかったのだろう。
菜の花の辛子和えは、先週の残り物である。今日あたりまでが限界であろう。さいわい、今日の晩食の分で消費しきれる。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
世界演劇の日のひとりめし(朝)
バターぱん、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“世界演劇の日”だそうである。
Wikipediaによると、1962年(昭和37年)の今日、「ユネスコの外郭団体である国際演劇協会(ITI)が」、「第1回シアター・オブ・ネイションズ(諸国民演劇祭)をパリで開催したことを記念」して、「制定」したのだそうである。
わたいも演劇には興味がある。もっともわたいの演劇に対する興味は、脚本(シナリオ)や、映画、落語等を通じてのものだから、純粋な演劇好きとは云えない。
その点は、散作や映ちゃん、その他の仲間たちも同様である。
第一、わたいたちがまともに見た演劇と云えば、高校時代に学外授業で観たものと、演劇部の公演だけなのだから、演劇好きなどとは、おこがましいであろう。
ただし、興味はないことはないのだから、なるほど、いかにもわたいたちらしい、屈折した興味の抱きかたではある。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
演劇とも藝術とも無縁の、いつもどおり、殺風景で、非芸術な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
カチューシャの唄の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、じゃこ天、焼麩、大根、人参、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、菜の花の辛子和え、冷奴、納豆、味付海苔


いいかげん暖かくなって、さすがに粕汁も打ち止めどきを考えねばならなくなってきたようだ。
とか云いつつ、しつこくまだ続けるかも知れない。
とりあえず、冷凍保存して置いた具材はなくなった。そんなわけで、今週は、白菜、長ねぎ、玉葱、キャベツ、は、入っていない。それでも可能なかぎり、野菜を摂取する方針である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:07 | - | - |
カチューシャの唄の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、ハンバーグ、ほうれん草と椎茸のお浸し


今日は“カチューシャの唄の日”だそうである。
Wikipediaによると、1914年(大正3年)の今日、「島村抱月と松井須磨子が起こした芸術座がトルストイの『復活』の初演を行い、この中で歌われた『カチューシャの唄』が大流行したことに由来」するのだそうである。
1914年と云えば、第1次世界大戦が勃発した年であるから、ずいぶん古いものである。
にもかかわらず、この唄の歌詞、「♪カチューシャかわいや わかれのつらさ」は知っているのだから、よほどヒットしたのだろう。
Wikipediaにも、この歌詞は、「爆発的な流行語となった」とある。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
演劇とも流行歌とも縁のない、いたって非芸術かつ殺風景な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
世界気象デーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、揚げない唐揚げ、ほうれん草と椎茸のお浸し


ほうれん草と椎茸のお浸しが、妙に変な色だ、と、思ったら、どうやら味付けに、ゆずポンを使っていたのがその原因だったようだ。
料理っているときはなんとも思わなかったのだが、時間が経つと、思わぬ影響が出てくるものである。
揚げない唐揚げも、味がイマイチ薄い、と、思っていたら、やはり漬込みの時間が足りなかったようである。次回からは、ジックリ漬込んで、シッカリ味を浸みこませよう。
さて、来週であるが、先週今週と、鶏肉が続いた。さすが“三年タマゴ”を自称するわたいも、来週まで鶏肉を使用する気にはならない。
それではどうするか……。
先日散髪して、キレイに頭を丸めたことだし、ようやく春めいてきたことでもあるので、例の擬似精進料理でも料理ってみようか。
週末は春らしい好天気に恵まれるようだが、最低と最高の気温差が10℃以上と、著しいようである。
みなさまがたには、体調にお気をつけられて、愉しい週末をお過ごしくださいますように(^_^)/
また来週も、よろしくお願いいたしますm(__)m
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
世界気象デーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“世界気象デー”であるらしい。
Wikipediaによると、「1950年3月23日に世界気象機関(WMO)が発足したことから、発足10周年を記念して1960年に制定」された「国際デーの一つ」である、と、云うことである。
1950年と云えば、昭和25年である。
異常気象なる語が、日常頻繁に使われるようになって久しい。時によると、なにが異常で、なにが平常なのか、訳が分からなくなることすらある。
天気予報などで、「平年並み」などと聞くと、「毎年、この時季ならぬ季候なんだがなぁ」と、思ってしまう。
いったい天気予報で云う「平年」とは、なにを基準にして設定しているのだろうか? 博雅の士の教えを乞いたい。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
異常気象とも、地球温暖化とも無縁の、いたって平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
世界水の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鱧入ひら天、焼麩、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と椎茸のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


やはり寒の戻りはあったようである。昨春分の日の雨によって、また寒さが戻ってきた。暑さ寒さも彼岸まで、とは云うものの、だからと云って、彼岸を境にガラリと気候が変わるわけでもあるまい。
と、思っていたが、予報によると、来週は最高気温が20℃越えの日々が続くようである。ただ、最低気温は10℃以下の日が多いようなので、晩方にどれくらい寒さを感じるか、である。
もっとも、粕汁だからと云って、熱々にして食べなくてはいけない、と、云うわけでもなかろう。冷やし粕汁、とまではいかなくても、冷まし粕汁、と、云うのも、一興ではなかろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:43 | - | - |
世界水の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、揚げない唐揚げ、菜の花の辛子和え


今日は国際デーのひとつ、“世界水の日”であるらしい。
Wikipediaによると、「1992年の国連総会で決定した」そうである。
1992年と云えば、平成4年である。
日本は水の美味しい国であり、生水の飲める数少ない国であるであろう。
日本食(和食)の良さも、日本独特の水の美味しさに与ること、大なるものがある、と、思っている。
刺身や、いわゆる“洗い”、味噌汁やすましなどの汁物など、欧米の料理など足元にも及ばぬ美味しさである。
それもこれも、日本の美味しい水のなせる業である。
日本でも水質汚染が叫ばれるようになって久しいが、悲しむべきことである。
なにを好き好んで、世界に関たる貴重な資源を汚そうとするのか、まったく理解に苦しむ。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
刺身とも洗いとも縁のない、いたって殺風景な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:38 | - | - |
一ノ谷の戦いの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜)、揚げない唐揚げ、ほうれん草と椎茸のお浸し


ほうれん草と椎茸のお浸しが、いつものよりも、どす黒くなってしまった。あまり見栄えがよろしくない。味は悪くはない。少なくとも、見た目ほどには、悪くない。サッパリして、唐揚げに合致する。狙っていたわけではないが、これはヒットである。
揚げない唐揚げも、どうも表面の焼け焦げが強すぎるようである。これは油の量が少なすぎるか、火力が強すぎるかの、いずれかであろう。
味はさして悪くはないのだが、にんにくの味が薄すぎて、いまひとつ物足りない。やはりチューヴのにんにくでは、味が薄いのだろうか。それとも、もっと長時間、漬け込まなくてはならないのだろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:07 | - | - |
一ノ谷の戦いの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


1184年の今日(宝暦元年2月7日)、「鵯越の奇襲」で有名な、一ノ谷の合戦が行われた。
「鵯越の奇襲」は、屋島の戦いにおける那須与一の扇の的や、義経の八艘飛びとともに、源平合戦中の白眉、見所と云えよう。
「鹿の通える道を馬が通えぬ道理はない」
と、云って、一気呵成逆落としに断崖絶壁を駆け降りた義経勢は、すっかり油断していた平家勢を大混乱に陥れ、海(瀬戸内海)へと敗走させた、有名な話である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
奇襲とも逆落としとも縁のない、いたって平和平凡な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:04 | - | - |
ミュージックの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鱧入ひら天、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、長ねぎ、玉葱、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、にら、もやし、貝割)、菜の花の辛子和え、冷奴、納豆、味付海苔


今週もあいかわらず、粕汁である。一度に多量の食材を摂取できるので、重宝である。鰯のつみれが店頭から消えたために、先週はさつま揚げに替えたが、今回は鱧入ひら天にしてみた。これはこれでいいものである。
昼に菜の花の辛子和えを持って行ったので、晩はほうれん草と椎茸のお浸しにしようと思ったが、間違えて、菜の花の辛子和えを開けてしまった。
どちらも椎茸と油揚げを入れているので、タッパー越しでは分かりにくいのである。
カボチャの煮物にはとりあえず、ご退場いただいた。来週また、ご登場願うかもしれない。あるいはこのまま、別の献立に切り替えるかも知れない。まだそこまで先のことは考えていない。第一、来週のことすら、まだ未定なのである。そう先々考えても仕方ない。まだ今週が始まったばかりである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
ミュージックの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、揚げない唐揚げ、菜の花の辛子和え


今日は“ミュージックの日”だそうである。
Wikipediaによると、“「ミュー(3)ジック(19)」の語呂合せ”と云うことで、“音楽関係者の労働団体・日本音楽家ユニオンが1991年に制定”したのだそうだ。
1991年と云えば、平成3年である。
思えばライヴ・ハウスに足を運ばなくなってから、ずいぶんの月日が経つ。別にケンカしたとか云うわけではない。諸般の事情が纏綿として、一口では語れないが、だからと云って、なにか重大な理由がある、と、云うわけでもない。
相変わらずギターもいじっているが、ナカナカ思うように上達しない。困ったものである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
ミュージックとも、ギターとも、まったく関係のない、いたって非文化な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
財務の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、揚げない唐揚げ、菜の花の辛子和え


今週はさながら、チキン・フェアーであった。臆病者の祭典ではない。
それは国会や霞が関、永田町で開催されている。
鶏むね肉を使用したからか、あるいはほとんど初挑戦に近い献立だったからか、どうも食感がパサついていた。来週は鶏もも肉を使ってみるつもりである。
来週はまた気温が下がりそうである。もっとも、寒の戻り、と、云うほどではないようであるが……。いずれにしても、来週一杯は、粕汁が継続するであろう。
カボチャの煮物は、そろそろ退陣かな?
ともあれ、週末は好天気になりそうである。
みなさん、愉しい週末をお過ごしください(^_^)/
また来週も、よろしくお願いします(^o^)V
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:00 | - | - |
財務の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“財務の日”だそうである。
Wikipediaによると、“「ざ(3)い(1)む(6)」の語呂合せ”である、と、云うことである。
いささか苦しいこじつけだが、今月に入ってかまびすしくなっている財務省の公文書書き換え(事実上の改竄)Iに対する、政府や財務大臣、財務省関係者の説明ほどではない。
今日が“財務の日”である、と、云うよりは、今月が“財務省の月”である、と、云うべきだろう。
それにしても、よくもここまで、官庁が特定政党とベッタリズルズルになれるものである。
まさに、刎頸の交わり、水魚の交わり、魚心あれば水心、と、云ったところであろうか。それにしても、腐れ切った水心に、腐れ切った魚心もあったものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
官庁とも政党とも無縁の、いたって公明正大清廉潔白な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:54 | - | - |
万国博デーのひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、さつま揚げ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


昨日はかなり迷ったが、やはり既定路線どおり、粕汁を料理ることにした。日中は日差しも良好で暖かく、すっかり春めいていたが、夜はまだまだ寒さ残るであろう、と、ムリヤリ思って、言訳としたのである。
実際、日が落ちると、まだまだ肌寒さは残っている。本来の粕汁らしさ、その魅力が堪能できるほどではないが、さりとて、季節はずれ、と、云うわけでもあるまい。
粕汁よりも、カボチャの煮物のほうが、先に姿を消しそうである。今週は、青菜類が姿を消したが、来週は逆に、カボチャの煮物にご退場願って、替って、青菜類にご登場願おうか、と、思っている。そう云えば、今季はまだ、菊菜を食していない。菊菜でなにか拵えようか。それとも、しばらく姿を消していた小松菜を復帰させようか……目下思案中である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
万国博デーのひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、揚げない唐揚げ、ほうれん草と椎茸のお浸し


揚げない唐揚げが、思ったより多かった。と、云うよりも、1個当たりが大きかった、と、云うべきだろう。一口大に切ったつもりなのだが、二口大の大きさのものが、かなりある。やはり買うとき、料理するとき、食べるとき、では、それぞれに、大小を測定する感覚に、微妙な誤差を生じているようである。
ほうれん草と椎茸のお浸しも、前回に比べて、ほうれん草を湯掻きすぎたようである。葉の部分よりも、筋の部分のほうが目立っている。
味付け加減もむつかしいが、火加減湯加減も、ナカナカにむつかしいようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
万国博デーのひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は”万国博デー”だそうである。

Wikipediaによると、「1970年のこの日、前日に開会式が行われた日本万国博覧会(大阪万博)の一般入場が開始された」ことによるものだそうである。
開催場所は、大阪府吹田市の千里丘陵である。これに合わせて、現在の北大阪急行線(江坂駅〜千里中央駅)が開通した。
1970年と云えば、昭和45年である。
当時の内閣総理大臣は佐藤栄作。現総理の大叔父(祖父の弟)である。
このときの万博の賑わいは、”民族の大移動”と呼ばれるほどであった。
前総理池田勇人氏のときに開催された東京オリンピックとともに、戦後日本経済の復興、高度経済成長の成果を象徴する一大イヴェントとして記憶されている。
2020年の東京オリンピックの開催決定に乗ずるかのように、現在、ふたたび大阪に万博を、の声があがっている。
万博の開催により、関西経済、日本経済の活性化が期待される、と、云うことだが、はたしてそう上手く行くだろうか。
かつての東京オリンピック、大阪万博は、戦後日本経済の復興、高度経済成長の成果を象徴する一大イヴェントだった。
次の東京オリンピック、大阪万博は、日本経済の没落、崩壊の序曲を象徴する一大(失敗)イヴェントとなるような気がしてならない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
オリンピックとも、万博とも縁のない、いたって静穏な、波乱のない献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
パイの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、さつま揚げ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


予報によると、今日の最高気温は22℃だったそうである。春真っ盛りの気温である。今週はこの調子で推移しそうな気配である。
もっとも、最低気温は1ケタ台なので、まだまだ粕汁を料理り続けていても、問題はなかろう。
もう1度くらい、寒の戻りがあるかと思っていたが、来週はお彼岸、暑さ寒さも彼岸まで、と、云うことで、どうやらもう、寒の戻りもなさそうである。
そうなってくると、4月あたりから、味噌汁に切り替えようか、とも思う。
そう云えば、この冬は、朝食にスープを出さなかった。その分(ストックしてあるインスタント・スープ)を、晩飯に廻してもいいかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
パイの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜)、揚げない唐揚げ、菜の花の辛子和え


ピリ辛高菜と云うものをトッピング用に買ってきた。
以前にも使用したような気がするのだが、気のせいかもしれない。あまりよく憶えていないのである。久しぶりのような気もするし、初めてのような気もする。
最近妙に、高菜だの、奈良漬だの、沢庵漬だのが食べたくなってくる。いよいよ和食好みが深まってきているようだ。
揚げない唐揚げは、参考にしたレシピではもも肉を使用していたが、わたいはむね肉で料理ってみた。味付けも、自己流にアレンジしてみた……と、云えば、聞こえはいいが、要は母者が唐揚げ(揚げる唐揚げ)を料理ってくださるときの味付けを参考に取り入れてみたのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
パイの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


“パイの日”と云っても、飲食物のそれや、麻雀のそれとは、関係ない。
ここで云う“パイ”とは、“π”すなわち円周率のことである。
円周率はご存じのとおり、3.14……となっており、そのことから、日本パイ協会が2002年(平成14年)に制定したのである(Wikipediaより)。
それにしても、日本パイ協会とは、いろんな協会があるものである。いったいどんな活動をしている協会なのだろう。
もっとも、どんな活動していようが、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
πともpieとも関連のない、いたって非理系の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
新選組の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、さつま揚げ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、大根の葉、玉葱、長ねぎ、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔

突如、スマホの調子が悪くなり、料理の写真が撮れなかった。こんなことは初めてである。
もっとも、献立に変化がないので、写真など、あってもなくても、さして変わりはないかも知れない。
しかし、そこはそれ、枯れ木も山の賑わい、気は心、にぎやかしに過ぎなくても、ないよりはあったほうがいいものである。
鰯のつみれが店頭から消えていた。去年も感じたのだが、鰯のつみれの姿がなくなると、もう鍋の季節は終わりですよ、と、宣告を受けたようで、そぞろ悲しくなる。
そんなわけで、去年もそうしたと思うのだが、今年も、さつま揚げを代替品とすることにした。さつま揚げはさつま揚げで、ナカナカに合うものである。
青菜類のお浸し系を、今回は省いた。今回は意外と青菜類が少なかった。その時々で量に変化が生じるので困る。多くて余らすのも困りものだが、足りないのも困る。多ければ冷凍保存して置けばいいのだが、ナカナカそうも行かない。冷凍庫にも、おのずと、キャパに限度と云うものがある。今度冷蔵庫を買い替えるときは、野菜室と冷凍庫の容積が巨大なものを択ぼう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
新選組の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ちりめん山椒)、鶏むね肉の和洋炒め、ほうれん草と椎茸のお浸し


今回は、鶏むね肉の和洋炒めが上手く出来た。ただ妙にパサつくような食感なのは、やはりむね肉だからだろうか。
マヨネーズを油代わりにフライパンで熱し、赤ワインとポン酢(馬路村のゆずポン)で味を付けたのだが、それだけでなく、あるいはその代わりに、オイスター・ソースかケチャップ、あるいはそれらを混ぜ合わせたソースをかけても、よかったかもしれない。そうしたら、よりいっそう、味わいが深くなるような気がする。今度料理るときは、ぜひそうしてみよう。どうせ味付けに失敗したところで、食べるのはわたいだけなのである。だれに迷惑がかかるわけでもない。
ほうれん草と椎茸のお浸しは、いささかほうれん草を湯掻きすぎた憾みがある。おかげで嵩が減って、内容量が増えたようである。
椎茸のほかに、油揚げを入れたのは、ビタミンAの摂取を効率よくするためであることは、云うまでもない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
新選組の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“新撰組の日”だそうである。
Wikipediaによると、「文久3年(1863年)旧暦3月13日、京都・壬生に詰めていた新選組の前身『壬生浪士組』に、会津藩主で京都守護職の松平容保から会津藩預りとする連絡が入り、新選組が正式に発足したJ」ことにちなんで、「東京都日野市観光協会が制定」した、と、ある。
新選組は、周知のように、徳川幕府側の人々で、倒幕、維新政府側からすれば、当然、敵方なのだが、にもかかわらず、現在なお高い人気を博している。
Macや散作によると、これはひとえに、司馬遼太郎氏の『燃えよ剣』によるものであるそうな。まぁ一概にそうとばかりも云えないだろうが、それにしても、新選組の人気が高いことに変わりはない。
土方歳三や沖田総司、近藤勇など、老若男女の区別なく、現在なお、多くのファンが存在している。しかも、不思議なことに、坂本龍馬のファンで、それでいて、新選組のファンでもある、と、云う人も、けっこういる。
ファン心理とは不思議なものである。あるいは、時代とともに懸命に生きた人間は、生き方の違いを超越して、人の心に訴えるものがある、と、云うことだろうか。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
勤皇とも佐幕とも無縁の、いたって平凡平和な、いつもながらの献立である。
それはさておき、「壬生浪士組」から「新選組」となったこの日、新選組の隊士たちは、いったい、どのような食事を喫したのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
サイフの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、さつま揚げ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、菜の花の辛子和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


寒の戻りがあるかと思っていたが、今週も暖かくなりそうである。
ただ最低気温と最高気温の差は激しいようである。3月中は粕汁を料理り続けるつもりだが、はてさてどうなることやら。
今回はカボチャの煮物を料理った。先週料理れなかった献立である。
カボチャの煮物は料理ったが、その代わり、と、云ってはなんだが、青菜類が思ったより少なくなってしまった。
菜の花の辛子和えに、椎茸と油揚げを入れてみた。ビタミンAとカルシウムを効率よく吸収しようと考えてのことである。それはよかったのだが、辛子を入れ過ぎたとみえて、少々辛すぎた。ピリッとしていいかも知れないが、それにしても、入れ過ぎである。次回は少し加減しなければ……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
サイフの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、鶏むね肉の和洋炒め、ほうれん草と椎茸のお浸し


今日は“サイフの日”だそうである。
Wikipediaによると、“3月12日の「312」が「さいふ」と読めることから”だそうだが、なるほど、これはスンナリと納得できる語呂合わせである。
そう云えば昔、カイフ〈海部)と云う総理がいたが、この人が衆議院議員に初立候補したとき、応援弁士から「サイフは落してもカイフは落すな!」と、演説してもらったことは、知る人ぞ知る逸話である。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
財布とも海部とも、ナイフとも縁のない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
記念切手記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、山菜と高野豆腐の煮物、ほうれん草と椎茸のお浸し


今日は“記念切手記念日”だそうである。
Wikipediaによると、1894年(明治27年)の今日、日本初の記念切手が発行されたことに因んで、制定されたのだそうである。
発行されたのは、明治天皇成婚25周年を記念したものなのだそうである。
この日、明治天皇大婚満二十五年祝典が挙行され、日本で銀婚式が広まるきっかけとなった。
それにしても、明治27年で結婚25周年と云うことは、明治天皇と昭憲皇太后(一条美子)がご結婚なされたのは、明治2年と云うことになる。
即位したときに独身だったとは、めずらしいことである。以後の天皇には見られないことである。
いかにも激動の時代を生き抜いた天皇らしい。
さらに、明治27年と云えば、日清戦争が勃発した年でもある。
銀婚式の年に、対外戦争勃発とは、皮肉なものである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
結婚とも、戦争とも縁のない、いたって平凡平和な献立である。

さて、今日は二度寝してしまって、バナナ2本をつめこんだだけで、朝飯を喫しているヒマがなかった。
今週は、擬似精進料理週間とも云うべき1週間だった。
来週はなまぐさ週間になる予定である。豚肉メインになるか、鶏肉メインになるかはまだ未定だが、いずれにせよ、魚肉ではなく、獣肉になる予定である。
この週末、気温はまだまだだが、それでも日差しに恵まれて、好天気になる予報である。
みなさまには体調にご用心なされて、愉しい週末を過ごされますように(^_^)/
それでは来週も、よろしくお願いいたしますm(__)m
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:00 | - | - |
エスカレーターの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、長ねぎ、玉葱、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、菜の花とわかめのお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


思っていたとおり、まだまだ寒い日は続くようである。
とは云っても、一時期よりははるかにマシである。
そんなわけで、粕汁はまだまだ続く。多くの食材を入れることができるので、重宝なのである。まぁ、それは味噌汁にしたところで、変りはないのだが……。
菜の花とわかめのお浸しには、竹の子の水煮も入っている。わたいの献立にしては、季節を感じさせる、いわゆる旬の食材を使用した献立である。
菜の花の辛子和えに飽きたわけではない。とある料理系ウェブサイトを見ていたら載っていたので、興をそそられ、一度、料理ってみよう、と、思ったのである。
結果は、と、云うと……味が薄すぎ、妙に水っぽくなってしまった。まぁ、これも経験である。次回への課題がハッキリしたことをもって、よし、と、しよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
エスカレーターの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(鮭フレーク)、山菜と高野豆腐の煮物、ほうれん草と椎茸のお浸し


鮭フレークが残っていたので、トッピングにした。
じつに久しぶりである。おそらく、賞味期限は、とうの昔に切れているだろう。それでも臆せず食そうとするのだから、我ながらリッパである。
ほうれん草と椎茸のお浸しには、油揚げも入っている。ビタミンAの摂取効率をよくしようとしてのことである。椎茸を入れているのは、云うまでもなく、カルシウムの摂取効率をよくせんがためである。
しかしこれらの涙ぐましい(?)試みが、はたして功を奏しているのかどうかは、現在のところ、不明である。
わたいとしては、功を奏していることを願いつつ、試み続けるだけである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:07 | - | - |
エスカレーターの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“エスカレーターの日”であるらしい。
Wikipediaによると、1914年(大正3年)の今日、「東京・上野の大正博覧会の会場に日本初のエスカレーターが設置され、運転試験が行われたことに由来」する、とのことである。
遊冶郎によると、「エスカレーターに乗るときに、右側に立つのが正しい乗り方か、左側に立つのが正しい乗り方か」と、云うジョークがあるらしい。
正解は、「どちらも間違い。手すりを持って、真ん中に立つのが、正しい乗り方である」と、云うことである。
そう云えばそうだ。アナウンスでも、そう云っている。
「それじゃあ、後ろの人が追い越せないじゃないか」と、云う人がいるかも知れない。
当たり前である。エスカレーターでの追い越しなど、本来はあり得ない。
エスカレーターでは、歩いてはならないのである。ましてや、走るなどとは、論外である。
歩いたり走ったりしたければ、階段を使うがいい。
歩いたり走ったりしなくてすむように、エスカレーターが設置されているのである。
それが近年は、エスカレーター上を歩いたり走ったりするのが当たり前で、エスカレーター上で停まっていると、邪魔者扱いされる。マナーをわきまえぬヤツ、みたいな目で睨まれることすらある。面妖しな世の中である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
エスカレーターとも、階段とも縁のない、いたって当たり前の献立である。
それはともかく、大正博覧会なるものの会場では、いったいどのような食事が提供されていたのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
消防記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、長ねぎ、玉葱、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と椎茸のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


手荒れがひどくて困る。指にヒビが入り、パックリと割れて、痛いことこの上ない。膏がすっかり取れて、洗い物のときなどにも差し支える。湯水が滲み痛むわ、食器類はまともに握れないわ、散々である。
毎年のこととは云え、いいかげん、どうにかならないものか。
もっとも、はるか以前を思えば、だいぶマシになったほうである。
ここ数年を比較してみても、去年よりははるかにマシである。
去年は指どころか、手全体の膏が取れ、腫れあがり、ヒビ割れ、皮が剥け、等々、だった。炊事洗濯はまさしく難行苦行だった。
年々少しづつでも、マシになっていっているのも、健康を考慮した食生活の成果だ、と、思いたい。

| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
消防記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、山菜と高野豆腐の煮物、茹でブロッコリ


今週はいつになく、お菜不足である。そんなときに重宝なのは、以前に冷凍保存して置いた野菜類である。
冷凍食品も売ってあるが、冷凍食品を使用する習慣のない家庭に育ったためか、冷凍食品を使用すると云う発想が思い浮かばない。インスタント食品も然りである。
なにしろ、カップ・ラーメンなるものを初めて口にしたのが、18歳のときなのだから、我ながら天然記念物である。
冷凍食品を口にしたのは────弁当屋や惣菜屋が使用していれば別だが────もっと後のことである。
健康には良いはずの食環境で育ったはずなのだが、そのわりには、どうしてこうも、病気がちなのだろうか……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
消防記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“消防記念日”であるらしいl。
Wikipediaによると、「1950年に国家消防庁(現在の消防庁)が制定」した、とのことである。1948年(昭和23年)の今日、「消防組織法が施行され、明治以来警察の所管とされていた消防が警察から独立して消防庁の所管となった」ことに由来するらしい。
と、云うことは、1948年(昭和23年)までは、消防は警察の所管にあったわけである。
意外と云えば意外だが、どことなく納得できる感じもする。
防火と防犯、火付強盗取締などと云う言葉もあるくらいだから、両者不可分の緊密性があることは間違いあるまいl。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
消防とも警察とも無縁の、いたって温和平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
啓蟄の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、長ねぎ、玉葱、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、小松菜のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


椎茸は干し椎茸である。ここしばらくは生椎茸を使っていた。今回は気を変えてみた。
栄養は干し椎茸のほうが断然上なのだそうである。大概は生の食材のほうが栄養価がいいように思うのだが、椎茸はそうでもないらしい。あるいは、わたいの単なる思い込みだろうか?
干し椎茸も、電子レンジを使えば、短い時間で簡単に戻せる。なるほど、文明の利器は重宝なものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
啓蟄の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ちりめん山椒)、山菜と高野豆腐の煮物、ブロッコリのぶっかけ海苔あえ


山菜と高野豆腐の煮物には、焼麩と切干大根とひじきと人参も入れている。別段、春らしさを気取っているわけではない。出家したわけでは、もちろん、ない。以前料理ってみたのが結構イケてた(死語?)ので、今回も料理ってみたのである。今回は、どうも上手く行かなかったようである。なにがどうと、明瞭には判らないが、味がいまひとつなのである。やはり和食の献立はむつかしい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
啓蟄の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は二十四節気のひとつ、啓蟄である。
Wikipediaによると、“「啓」は「開く」、「蟄」は「虫などが土中に隠れ閉じこもる」意で、「啓蟄」で「冬籠りの虫が這い出る」(広辞苑)という意を示す。春の季語でもある”らしい。
また、“大地が温まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるころ。『暦便覧』には「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり」と記されている”と、云うことである。
昨日は大荒れの天候で、まさに春の嵐と呼ぶに相応しい1日だった。その前日、前々日は、春盛りのような陽気だった。
今日は少しく、平年並みに戻ったようである。とは云え、当分は、暖かくなったり、寒くなったりで、安定しない気候が続くようである。
寒暖を繰り返しながら、少しずつ、春の陽気が近づいてくるのだろう。人世もおなじ、寒さ辛さに耐えて、いっきょに暖かい春の到来、とは、いかないようである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
春の陽気とも、人生の春とも縁のない、いたって殺風景な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
「はやぶさ」運航開始の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、長ねぎ、玉葱、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、小松菜のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


寒さ厳しき冬が去って、春めいてきたようである。
しかし、相変わらず、粕汁を料理り続けている。好きだからでもあり、野菜をはじめ、多くの食材を摂取できるからでもあるが、半分以上は惰性である。
一旦やり始めたら、ナカナカ方向転換ができない。融通の利かない性格なのである。
諸般の事情により、カボチャの煮物が料理れなかった。残念である。
今週は荒れ模様の天気になる、とのことである。三寒四温とも云うし、このまますんなりと春がやってくる、と、云うわけにはいかないだろう。したがって、このままもう少し、様子を見ることにしよう。
まぁ、別に、いったん味噌汁にして、また寒が戻るようであれば、粕汁にしてもかまわないようなものなのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
「はやぶさ」運航開始の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、山菜と高野豆腐の煮物、菜の花とわかめのお浸し


2011年(平成23年)の今日、 東北新幹線でE5系を使用する「はやぶさ」が運行開始した(Wikipediaより)。
年2回、八戸に赴く身としては、なじみの深い列車である。
「はやぶさ」の愛称は一般公募の結果決定された。採用された理由は、、「親しみやすさとスピード感がある」ことから(Wikipediaより)であるらしい。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
東北とも、隼とも、まったく縁のない弁当である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
ミハイル・ゴルバチョフの誕生日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、鶏もも肉の味噌漬け、菜の花のお浸し


今週はさながら、“鶏肉週間”であった。より精確に表現すれば、“鶏肉お試し週間”であろう。
“お試し”の結果は、と、云うと、まぁ、60〜70点、と、云ったところか。
失敗ではないが、さりとて、上手くいった、とは云いがたい。
今日の鶏もも肉の味噌漬けは、やや味噌辛かった。少し煮詰めすぎたのかもしれない。
救いがあるとすれば、ほうれん草や菜の花が、冷凍保存して置くと、旨味・甘味が増す、と云うことが、判明したことくらいだろうか。
さて来週だが、来週も最高気温は10℃以上の日が続くようである。次の日曜(明後日)など、最高気温が21℃と云う予報なのだから、まさに春到来、と、云った感じである。最低気温も5℃以上で、このままもう少し粕汁を続けるか、みそ汁に切り替えるか、悩みどころではある。
少しは春らしい献立にしてみようかとも思うが、面倒くさいのと、知っている献立が少ないのとで、躊躇している。
さてさて、どうしたものか。
この週末は、久しぶりに陽気な季候になりそうである。
みなさん、ぜひとも、愉しい週末を(^_^)/
そしてまた来週も、よろしくお付き合いください。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:11 | - | - |
ミハイル・ゴルバチョフの誕生日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


まぎれもなく、世界史に残る、偉大な人物のひとりである。
旧ソ連(ソビエト社会主義共和国連邦)最後の最高指導者、ソ連共産党の最後の書記長であり、ソ連に存在した唯一の大統領である。
まさに、激動、と、呼ぶに相応しい時代であった。
それまでは、米国とともに世界を二分する勢いのあったソ連が、まさかこの地球上から消滅するなどとは、だれも考えもしなかったし、考えられもしなかったのである。
その評価はさまざまであるが、激動の時代を乗り切り、旧時代から新時代への橋渡しを見事に成し遂げた人物であることに違いはない。
その最盛期は、我が国でも、“ゴルビー”の愛称で、親しまれたものである。
そんなゴルバチョフ氏も、本日をもって、87歳になられる。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
世界情勢とも、激動とも無縁の、いたって平和平凡な献立である。
それはさておき、誕生日の今日、ゴルバチョフ氏はどのような食事を召されるのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:08 | - | - |
豚の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、突蒟蒻、椎茸、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、小松菜のお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


粕汁の鮭を、いつものチリ産塩銀鮭から、アムールサーモンなる品に替えてみた。ひとつには値段が廉かったからであり、いまひとつは珍しい種類だったからである。
結果は……やはり慣れた味のほうがいいようである。
それににしても、ふだんわりと豚肉は使用しているはずなのに、よりによって、“豚の日”に、豚肉を使った献立がひとつもない、とは、どう云うことだろうか。
いや、今日は、”豚の日”であって、“豚肉の日”ではないのだから、これはこれで、いいのかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
豚の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(いかなごのくぎ煮)、鶏もも肉の味噌漬け、ブロッコリのぶっかけ海苔あえ、小松菜のおひたし


小松菜のおひたしが、思ったより少量だったので、急遽、ブロッコリを追加した。どちらも冷凍保存して置いたものであることは、もちろんである。
小松菜は生のまま保存して置いたのだが、レンチンすると、ごっそりと嵩が減ってしまった。なるほど、生野菜より、茹で野菜での摂取が奨められるわけである。
いかなごのくぎ煮がなくなった。いかなごのくぎ煮は旨いのだが、高価なのがネックである。今季は不漁で、さらに高騰すると云う。カンベンして欲しいものである。
鶏肉の味噌漬けは、失敗作ではないものの、どうも、そこはかとない違和感の残る結果となってしまった。要再挑戦、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
豚の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“豚の日”であるらしい。とは云っても、米国では、の、ことである。
Wikipediaによると、「アメリカの姉妹が『利口な動物』である豚に敬意を表するために家族でお祝いを始めたことから」制定されたらしい。
豚、と、云うと、日本では印象の悪い動物なのだが、米国では「利口な動物」であるらしい。
そう云えば、映ちゃんによると、『ヤングガン』と云う映画のなかでも、エミリオ・エステべス扮するビリー・ザ・キッドが、テレンス・スタンプ演じるタンストールの農場で働くことになり、豚の面倒を見ることになった際、“豚ってのは利口な動物なんだぜ。だからおまえも豚の面倒を見て、精々、豚から学びな”と、先輩から調戯われる場面があるらしいのである。
それはそれでいいのだが、自分たちの観念を、文化も歴史も民族も観念も異にする世界のあらゆる国々に押し付けようとする態度には、無性に腹が立つ。いったい自分たちを何様だと思っているのだろうか。
それはともかく、動物愛護それ自体には異論はないし、ましてや豚肉には大変お世話になっているのだから、“豚の日”なるものが制定されて、豚に敬意と感謝を捧げようとするにやぶさかではない。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
豚とも牛とも関連のない、相変わらずの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
ビスケットの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、大根の葉、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草のお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


今週は春の如き陽気が続くらしい。3月中旬〜4月頃の気候で、次の日曜などは、最高気温20℃の予報が出ている。
今日から明日にかけては強風に注意とかで、どうやら春一番の気配である。
そろそろ冬も終わり、春が近づいてきているようである。
と、すると、そろそろ、粕汁も終わりかなぁ〜、と、名残惜しい気がしてくる。
もう1〜2回ほど寒が戻ってくるのではないか、と、思っているのだが、はたしてどうだろう。
昨年は3月の中旬くらいまでは、寒さが続いていたように思う。もっとも、わたいの記憶は、政治家の公約と、省庁のデータくらいに、あてにならないのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
ビスケットの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しそ昆布)、鶏もも肉の味噌漬け、菜の花のお浸し


鶏もも肉の味噌漬けは、以前仕事場の人に教えてもらった鶏ささ身の味噌漬けのヴァリエーションのつもりである。
味噌漬けも、味噌の部分がやたらに焦げるので、焼きかたには注意した。その功あってか、いい具合の焼き色に仕上がった。
味もさして悪くはなく、初めて料理ったにしては上々の出来だったのだが、どうも缶詰の焼鳥のような味になってしまった。
菜の花のお浸しは、昨日のそれと同じく、冷凍保存して置いたものである。ほうれん草もそうであるが、菜の花も、冷凍保存して置くと、甘味が増すようである。冷凍保存、大いによし、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
ビスケットの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“ビスケットの日”であるらしい。
Wikipediaによると、「安政2年(1855年)のこの日に水戸藩の柴田方庵が、ビスケットの製法を記した日本初の文書である『パン・ビスコイト製法書』を水戸藩に送った」ことに由来しているらしい。
ビスケット、とは、フランス語のビスキュイ(biscuit)、すなわち、”二度焼く”に由来し、本来は、二度焼いて乾燥させたパンとして、主に兵士や船員たちの保存食として用いられたものである。
現在では菓子であるが、フランスでは現在でも、堅パンの意味もあるらしい。
ビスケットと似た菓子にクッキーがあるが、英国ではどちらもビスケット、米国ではどちらもクッキーと呼ぶらしい。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ビスケットともクッキーとも縁のない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
上海コミュニケ発表の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、大根の葉、玉葱、長ねぎ、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、菠薐草のお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


今日の粕汁は、昨日の残り、2日目分である。従って、昨日の粕汁にも、大根の葉は入っていたのだが、記すのを忘れていた。
大根の葉は、記すのを忘れただけで、入ってはいたのだが、顆粒のあごだしを入れるのを忘れていた。
何度も記しているが、出汁はあじにぼしとだし昆布で採っている。その他にも、椎茸やえのき、油揚げや鰯のつみれなどからも、いい出汁が出ているはずである。で、あるから、なにもあごだしを入れなければならない、と、云うこともなかろう、と、思われるかも知れないが、やはり少しでも入れると、味に深みが増すのである。
汁物にはできるだけ、多くの具材や出汁が採れるものを入れるのが良いようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
上海コミュニケ発表の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、鶏肉の揚げない唐揚げ、菜の花のお浸し


菜の花のお浸しは、冷凍保存して置いたものである。菜の花も冷凍保存できることを、こないだ、とあるWebsiteで知った。ありがたいことである。冷凍保存さえできれば、旬を過ぎて八百屋やスーパーの店先から姿を消しても、食べるに困ることはない。今回は味付けがすりごまだけになってしまったが、それでも充分美味しい。やはり和食特有の、“素材の味”と、云うヤツだろうか。
鶏肉の揚げない唐揚げは、小麦粉の付けかたが悪かったのか、焼きかたが悪かったのか、妙に表面が焦げてしまった。肉そのものはナカナカ美味だっただけに、いささか残念である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
上海コミュニケ発表の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


1972年(昭和47年)の今日、上海で、米国と中国による共同声明が発表された。それがいわゆる、「上海コミュニケ」である。
上海で開かれるコミック・マーケットのことではない。念のため。
その前年、当時の米合衆国大統領リチャード・ニクソンは、電撃的に、中国(中華人民共和国)訪問の意思を明らかにし、世界に衝撃を与えた。いわゆる「ニクソン・ショック」と呼ばれるものである。
このニクソン訪中、そして上海コミュニケによって、それまで中国を敵視してこれを封じ込める対策を取り、台湾の国民政府を擁護していた米国は、その姿勢を180度転換することになった。世界中に衝撃を与えるはずである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
米国の政策とも、世界中に与える衝撃とも縁のない、いたって温和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
脱出の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、玉葱、キャベツ、玉葱、長ねぎ、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草のお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


今日はわりと天気も良く、寒さも緩んだ。
しかし、粕汁は続いている。半分は好みであるが、半分は惰性である。
ほうれん草のお浸しは、冷凍保存して置いたものである。解凍の加減が悪く、ちょっとベチャベチャになってしまった。残念である。
カボチャの煮物は、最近味が安定してきて、これなら他の人が食べても大丈夫(?)だろう、と、思っていたのだが、今回は少々味つけが濃かったようである。油断大敵、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
脱出の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ちりめん山椒ふりかけ)、鶏肉の揚げない唐揚げ風、菜の花の辛子和え


今日は”脱出の日”であるらしい。
Wikipediaによると、「1815年のこの日、エルバ島に流刑されていたナポレオン・ボナパルトが島を脱出してパリに向かった」からであると云う。
と、すると、いかにもフランスの記念日のようだが、どうやら日本だけの記念日であるらしい。
幕末明治期に活躍した、いわゆる尊攘の志士たちのなかには、米国のワシントンと、フランスのナポレオンを尊崇していた者たちが多かったらしいから、おおかたその流れで制定されたのだろう。
1815年と云えば、日本では文化12年、徳川11代将軍家斉の頃である。
なお、エルバ島を脱出したナポレオンであるが、その後ワーテルローで敗北し、セント・ヘレナ島に流されて、その地で生涯を閉じたことは、みなさん、よくご存じのことである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
脱出とも流刑とも縁のない、いたって平和な献立である。
それはともかく、エルバ島からの脱出を決行したこの日、ナポレオンは、どのような食事を摂ったのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
中島みゆきさんのお誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(卵黄入り焼にんにくみそ&みそかつおにんにく)、豚肉の生姜焼き、菜の花の辛子和え


豚肉の生姜焼きにもにんにくは入れてある。豚肉にはにんにく、にんにくには豚肉、で、ある。
さらにパワー・アップさせる意図もあって、トッピングにもにんにくを添えた。
卵黄入り焼にんにくみそが4粒でなくなったので、みそかつおにんにくを足した。
卵黄入り焼にんにくみそはamazonで、みそかつおにんにくは近所のスーパーで買ったものである。
どちらもお気に入りの食材である。にんにくは、それ自体では、大した栄養価はないが、他の食材の栄養価を見事に引き出す効能を有している。さながら映画やTVドラマにおける、名脇役、と、云ったところである。
今週はなぜか、青菜類が大量に余ってしまった。
土・日で消費せざるを得ない。と、なると、いつもの外食はできないことになってしまう。う〜ん、無念である。
少しずつ、少しずつではあるが、春めいてきているようである。しかし、まだまだ、寒の戻りはあるだろう。なんだかんだ云っても、まだ2月である。
そんなわけで、みなさん、体調にご用心なされて、愉しい週末を(^_^)/
また来週も、よろしくお願いしますm(__)m
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:24 | - | - |
中島みゆきさんのお誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は云わずと知れた、中島みゆきさんのお誕生日である。
再来年あたりからは、天皇誕生日になるようだが、わたいには関心がない。
わたいの仲間たちにとって、中島みゆきさんは、”永遠の歌姫”であるとともに、“永遠の女神”なのである。
みゆきさんの凄さは、有名無名を問わず、さまざまな人びとによって語られること、しばしばであるが、現在なお、「糸」と云う曲が、世代を越え、各所で愛唱されている一事を以てしても、その凄さを窺い知ることができるだろう。
すでにミュージシャンと云う枠を超越して、偉大なるアーティスト、と、云うべきお方である。
ボブ・ディランのノーベル文学賞受賞が妥当であるならば──わたいは妥当と思うのだが──、みゆきさんがノーベル文学賞を受賞なされても、なんらの不思議もない、と、思う。なにやらワケの解らない、やたら小ムズカシ気な文章を捻くり回している小説家だの、文学者だのなんぞよりも、みゆきさんのほうが、よっぽど、受賞する価値がある。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
音楽とも文学ともなんら関連のない、いたって凡俗な献立である。
それはさておき、今日のお誕生日、みゆきさんは、どのようなお食事を召し上がっておられるのだろうか?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:21 | - | - |
2枚目の名刺の日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と椎茸のお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


冷凍して保存して置いた粕汁の具がなくなった。思ったよりたくさん料理っておいたものと見える。それでもまだ、白菜やら、長ねぎやら、えのきやらが残っている。思えば、なにも粕汁の具にするだけじゃなく、別の料理に使ってもよさそうなものだが、よく考えてみれば、そこまでするほど、料理に関心も興味もない。腹が満たされて、栄養があって、そこそこ味が良くて、後片付けに手間がかからなければ、それでいいのである。
冷凍したほうれん草もまだ残っている。人参と長ねぎの豚バラ肉巻きを冷凍したものも残っている。いざとなっても、しばらくはなんとかなる。冷凍保存できるとは、かくもありがたいものである。もっとも最近は、そのありがたさに頼りすぎているキライが、ないでもないようだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
2枚目の名刺の日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ちりめん山椒)、豚肉の生姜焼き、菜の花の辛子和え


菜の花が栄養バランスのよい、非常にすぐれた食材であることは、これまでにもしばしば記してきた。それだけでなく、菜の花は、わたいの食卓に並ぶ、数少ない、“旬”を感じられる食材である。なにしろ、他のほとんどの食材と違って、この時季にしか、八百屋やスーパーの店頭に並ばない。したがって、どうしても、この時季に集中して食することになる。
また、、菜の花を八百屋やスーパーの店頭に見かけると、春が近づいて来たなぁ〜、と、実感し、心浮き浮きしてくる。栄養面からだけでなく、季節を感じさせて、心浮き浮きさせてくれる、と、云う面から見ても、重宝な食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
2枚目の名刺の日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“2枚目の名刺の日”であるそうな。
Wikipediaによると、「社会人が本業以外に社会活動を行う2枚目の名刺を持つことを記念する日。象徴的な2の重なるこの日を特定非営利活動法人二枚目の名刺が記念日とした。」と、ある。
最近、“働き方改革”とやらの一環として、会社員に副業を認めることが検討されているらしい。本業への影響や、労災、各種保険、労働時間の管理等、超えるべき様々な問題が提起されているが、原則としては、副業を禁止すること自体が、そもそも、個人の権利の侵害であることを確認するべきである。
副業の禁止は、個人を一つの組織にのみ緊縛し、以てその組織に隷属せしめようとする意図より発せられたものに他ならない。
組織としては副業を認め、副業のほうが総合面で魅力があるから、と、云って、組織員に離脱されては、かなわないだろう。
そうならないためには、副業先よりも、組織員にとって、現在属する組織のほうが魅力がある、と、思わせるように、組織を改良しなければならない。
組織にとっては重荷である。
それよりは、副業を禁止にして、かかる患いを未然に防ぐに如くはない、と、云うわけである。
それが近年、解禁の論議が発生しているのは……話が長くなるのでやめておく。そのうち、Macなり遊冶郎なりが、なにか書くだろう。書くかな?
まぁ、「2枚目の名刺」は、「社会活動」のために持つものらしいから、なにも副業とは限らない。地域活動でも、いわゆるボランティアでも、いいわけである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
副業ともボランティアとも関係のない、いたって非生産な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
菅原道真左遷の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、椎茸、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と椎茸のお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


肉類こそ食べなかったが、玉子や魚(鮭と鰯のつみれ)で、動物性タンパク質は摂取している。
植物性タンパク質は、云うまでもない。焼麩、油揚げ、豆腐、納豆、と、植物性タンパク質のオン・パレードである。含有量の総計はともかく、食材の種類からすると、植物性タンパク質のほうが多い。
そう云えば、あまり意識されていないようだが、米も立派なタンパク源、良質のタンパク質を含む食材であるんである。なるほど、純粋にたんぱく質の含有量だけを比較すれば、パンやパスタなどの小麦粉製品に軍配が挙がるだろうが、米にはその他にも、アミノ酸やビタミンなどの栄養素が含まれている。総合すれば、断然、米のほうがよろしい! と、思っている。
ただし、時間に余裕のない朝は別である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
菅原道真左遷の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しそ昆布)、豚肉の生姜焼き、菜の花の辛子和え


なんだか久しぶりに、豚肉の生姜焼きを料理ったような気がする。
第一、肉を食べるのが、久しぶりである。ここのところ、山菜と高野豆腐の煮物に凝っていたため、肉類とはすっかりご無沙汰だった。もっとも、晩食の鮭だけは別だが。
そんなわけで、今週は久しぶりの非精進料理、なまぐさ料理、で、ある。
菜の花の辛子和えに、すりごまをかけるのを忘れていた。抜かったものである。せっかく、手軽に使えるように、と、空いた食塩の壜にすりごまをつめて置いてあるのに、忘れていたのではなんにもならない。困ったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
菅原道真左遷の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


901年(昌泰4年)の今日(旧暦1月25日)、菅原道真が大宰員外帥(大宰権帥)に左遷された日である。
ご存じのとおり、菅原道真公は、学問に秀で、また忠義の臣として天皇を支え、右大臣にまで昇任したが、左大臣である藤原時平に讒訴され、大宰府へ左遷された。それが、今日、と、云うわけである。
菅原道真公は現地大宰府で没しが、その死後京では天変地異が多発し、ために朝廷はこれを道真の祟りと畏れ、道真の罪を赦し、後には天満天神として信仰の対象となった。現在、学問の神として、各地で親しまれる。
大阪では、北区天神橋にある大阪天満宮が有名であるが、九州出身のわたいにとって馴染み深いのは、なんと云っても、福岡の太宰府天満宮である。
学問向上を願って、多くの学生、とりわけ受験生やその家族、あるいは学芸向上を目指す習い事熱心な人たちが参詣しているようであるが、効験ありすぎて、後に左遷されるようなことにならないか、ひそかに心配している。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
学問とも、左遷とも(現在のところは)無縁の、いたって平凡平和な献立である。
それはともかく、大宰府に流されるその日の朝、道真公は、いったい、どのような食事をお召なされたのだろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
歌舞伎の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と椎茸のお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


昨晩は、粕汁にえのきを入れ忘れた。冷凍保存しているものなので、バタバタと気忙しいときなど、つい忘れてしまう。困ったものである。
今日はわりと温暖だったが、それでもやはり夜になると、そこそこ寒さを感じる。当分粕汁は重宝である。
カボチャの煮物は味が安定している、数少ないレパートリである。カボチャの栄養価が豊富であることは、いままでにも縷々述べてきたが、ご存じのように、カボチャはその種にも、良質の栄養素を、多分にふくんでいる。
カボチャを料理するときは、種も別途取り置いて、水洗いしてワタをとり、1〜2日天日干しにして、然る後、フライパンで乾煎りする。
これで立派なおやつ、おつまみになる。
「そんなの、めんどくさい」
と、云う人がいれば、
「じゃあ、その種ちょうだいよ」
と、云いたくなる。
大根の葉っぱもそうだが、カボチャの種も、ことほど左様に、重宝な食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
歌舞伎の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ちりめん山椒ふりかけ)、我流回鍋肉、菜の花の辛子和え


我流回鍋肉と云うのは、参考にしたレシピから、宅にある食材と調味料だけで料理ったからである。食材は豚肉の小間切れとキャベツのみ。調味料は、赤味噌、酒、味醂、砂糖、醤油、にんにく(チューヴ)である。豆板醤も甜麺醤も入っていない。
「どこが回鍋肉なんだ!?」
と、云う声が聞こえてきそうだが、だから、“我流”なのである。
菜の花の辛子和えは、今回は、わりと上手くいった。やはり、“湯掻く”と云うより、“湯に潜らせる”くらいの心もちで、ちょうど良いようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
歌舞伎の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“歌舞伎の日”だそうだ。
例によって、Wikipediaによると、「慶長12年2月20日(旧暦)、出雲阿国が江戸城において将軍徳川家康や諸大名の前で初めて歌舞伎踊りを披露したことにちなむ」そうである。
慶長12年、と、云えば、1607年である。
歌舞伎、と、云えば、華やかで高尚な、日本の伝統芸能、と、思われるだろう。
なるほど、それに違いはないのだが、そもそもの成立の過程においては、けっして、高尚でも荘厳でもなかったようである。
慶長年間は、豊太閤秀吉による朝鮮侵略から、その死去、関ケ原の合戦を経て、徳川家康による幕府開府、大坂の陣による豊臣家の滅亡、と、時代の大変動期と呼ぶに相応しい時代であった。
そんななかで、歌舞伎と云う、現在に伝わる日本独自の芸能が形づくられ始めたか、と、思うと、感慨深いものがある。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
文化芸能とも、治乱興亡とも、まったく縁のない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:12 | - | - |
雨水の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、椎茸、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と椎茸のお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


定例の献立に戻った。とは云っても、ほうれん草としめじのお浸しが、今週はほうれん草と椎茸のお浸しに替っている。生椎茸が結構量が多く、粕汁の具に入れるだけでは消費しきれまい、と、考えたからである。
生椎茸よりも干椎茸のほうが、味も栄養も優っているらしいが、その分、お値段も優っている。栄養があることには違いがないのだから、ここは家計を勘案して、生椎茸を選択することにした。
カボチャの煮物も、なんだか久しぶりなような気がする。やはり日頃食べなれているものが、たとえ一週間とは云え、なかったりすると、久しぶり、と、思ってしまうものらしい。
コンビニやスーパーなどでは、春を先取りしたような新商品がボツボツ顔を出し始めているようだが、寒い日はまだまだ続きそうである。したがって、粕汁も、まだまだ続けるつもりである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
雨水の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、我流回鍋肉、菜の花の辛子和え


今日は“雨水”である。「ウスイ」と読む。「アマミズ」ではない。念のため。
「雨水」とは、「空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ」(Wikipediaより)のことである。
“『暦便覧』には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されている。実際は積雪のピークであり、それゆえ、この時節から寒さも峠を越え、衰退し始めると見ることもできる。
春一番が吹き、鶯の鳴き声が聞こえ始める地域もある。
昔から農耕の準備を始める目安とされてきた。”と、ある。
今年は北陸地方を中心に、稀に見る豪雪が襲来し、人々の生活に多大な困難をもたらした。あるいは、「もたらしている」と、現在形で表現すべきかもしれない。
まだまだ寒さは続くようだが、一刻も早く、平穏な日常が回復されるよう祈るばかりである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
雪とも雨とも関連のない、いたって無風流な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
寒天の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(いかなごのくぎ煮)、魚肉ソーセージとちくわのカレーコロコロ、山菜と高野豆腐の煮物


某番組で上岡龍太郎氏がいかなごのくぎ煮を愛でて、「こう云うのを食べてると人間死なんよ」と、おっしゃられたことがある。
ことほど左様に、いかなごのくぎ煮は美味であり、かつまた栄養豊富である。
ビタミンD、ビタミンB12、カルシウム、オメガ3系脂肪酸、必須アミノ酸など、ふだん不足しがちな栄養素を豊富に含み、しかも美味しいこのいかなごのくぎ煮を、炊き立てのホカホカご飯にのせて頬張ると、得も云われぬ幸福感に満たされる。
この感激は、とてものこと、フランス料理やイタリア料理などでは味わえない。和食=日本食を、世界最高の料理、と、賞する所以である。
さて、来週だが、このところ精進料理めいた献立が続いているので、久しぶりに、三厭(魚肉、獣肉、鳥肉)を使った献立にしようか、と、思っている。
それともこのまま、精進料理めいた献立を続けるべきか、迷っている。
と、云っても、おそらくは世界一有名なデンマークの王子ほどではないにしても。
それはともかく、今週末はまた寒さがぶり返す、とのことである。
ナカナカ春は訪れないようである。まぁ、まだ2月なのだから、やむを得ない、と、云えば、やむを得ないことではあるのだが……。
それではみなさん、健康と気温差に用心しつつ、愉しい週末を(^_^)/
来週も、よろしくお願いいたしますm(__)m
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:05 | - | - |
寒天の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“寒天の日”だそうである。
Wikipediaによると、「2005年のこの日、NHKテレビ『ためしてガッテン』で寒天が取り上げられたことを記念」して、「長野県茅野商工会議所と長野県寒天加工業協同組合が制定」したのだそうである。
2005年と云えば、平成17年、現在を去ること13年前である。『ためしてガッテン』も、長寿番組であることである。
寒天、と、云えば、最良のダイエット食品、と、思われているのではないか、と、思われる。
実際寒天は、その含有するカロリーがゼロに等しく、なおかつ、腸内の老廃物や毒素を吸着して体外へ排出するのを助け、便秘の解消に効験がある。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
寒天とも、便秘とも、なんら無縁の、いたって平凡な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:00 | - | - |
ガリレオ・ガリレイの誕生日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、長ねぎ、玉葱、大根の葉、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


粕汁の具が、削り取られるように少なくなっていく。今回はロクに準備していなかったのだから、やむを得まい。それでも10種類の野菜が入っている。
きのこ類もかろうじて入っているし、タンパク質はしっかり入っている。
ほうれん草のお浸しは、昨晩同様、以前に湯掻いて冷凍保存して置いたものである。昨日も記したが、一旦湯掻いて冷凍保存すると、甘味、と、云うか、旨味が増す。これは使えるワザである。なにかと応用も効きそうであるが、問題は、応用する気があるかどうか、である。現在のところ、わたいにはやる気がない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
ガリレオ・ガリレイの誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗&卵黄入り焼にんにくみそ)、魚肉ソーセージとちくわのカレーコロコロ、山菜と高野豆腐の煮物


ピリ辛きゃら蕗が若干あまっていたので、使い切った。それだけではいかにも少なかったので、卵黄入り焼にんにくみそをプラスした。そしたら今度は、卵黄入り焼にんにくみそが、若干あまってしまった。巧く行かないものである。
山菜と高野豆腐の煮物に使ったひじきと高野豆腐と切干大根が若干あまっている。これらは日持ちするものだから、さして急いで使い切る必要もあるまい。
そう云えば、冷蔵庫の野菜室には、キャベツと白菜と(おそらくは)大根が残っている。いつから在庫しているのか、判然としない。そろそろ使い切らないと、勿体なくなりそうな気がする。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
ガリレオ・ガリレイの誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


1564年(ユリウス暦)の今日、イタリアの天文学者であり、物理学者である、ガリレオ・ガリレイが生まれた。
彼の業績は数多くあるが、中でも有名なのは、「地動説の提唱」であろう。これにより、宗教裁判にかけられ、その際教会の権威(と、云うよりも、脅迫、と、云ったほうが正しかろう)に節を屈しながらも、「それでも地球は動く」と、つぶやいたことは、もはや知らぬ人のない伝説となっている。
なお、このことについて、先日うっでぃが、当Blogの「ちょっと一言」のコーナーに、「英雄の いる国 いない国」をアップしたので、そちらのほうも、ぜひ、ご覧いただきたい。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
地動説とも天文学とも縁のない、いたって非学問な献立である。
それにしてもガリレオ・ガリレイは、宗教裁判にかけられたとき、どんな朝食を喫したのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:53 | - | - |
煮干しの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、大根の葉、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


粕汁の具に大根の葉が入っていたのを、昨日は記し忘れた。
ほうれん草のお浸しは、以前に湯掻いて冷凍保存して置いたものを、電子レンジで解凍したものである。意外と甘味が出て、これはそのまま食べるよりも、いったん冷凍して解凍してから食べたほうがいいようである。
今回の冷凍ほうれん草は、瓢箪から駒、怪我の功名、棚から牡丹餅……いや、冷凍庫からほうれん草、で、ある。
それにしても、やはりもう1品はないと、栄養面から観ても、腹具合から見ても、どうも物足りない。あるいは、これくらいでちょうどいいのかもしれないが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
煮干しの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しそ昆布)、魚肉ソーセージとちくわのカレーコロコロ、山菜と高野豆腐の煮物


今回は山菜MIXが手に入らなかったので、わらびとぜんまいの水煮で料理ってみた。その他に、焼麩、切干大根、ひじきを入れている。人参は、今回も入っていない。諸般の事情により、とりわけ簡単に料理ったので、まぁ、やむを得なかろう。味付けも、ちょっと間違えたようである。
魚肉ソーセージとちくわのカレーコロコロも、思ったより大量にできた。魚肉ソーセージ3本とちくわ2袋で、4食分である。お菜と云うよりは、酒肴と云ったほうがよさそうだが、家計逼迫の折には重宝な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
煮干しの日のひとりめし(朝)
チョコクロワッサン、ホワイトチョコ・メロンパン、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日2月14日は、云わずと知れた、“バレンタイン・デー”であるが、諸般の事情により、このコーナーでは採りあげない。
そんなわけで、今日は“煮干しの日”である。
これはなにも、わたいが勝手気ままに制定したわけではない。
Wikipediaによると、「2(に)1(ぼ = 棒)4(し)の語呂合わせ」と云うことで、「全国煮干協会が1994年に制定」したのだそうである。
1994年と云えば、平成6年である。24年前のことである。
チョコレートにはカロリーがあり、非常食として有名であるが、非常食としては、煮干しも重宝されるべき食材である。
なによりも、カルシウムが豊富で、そのうえ、カルシウムを定着させるのに必要なビタミンDも含まれている。また、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)も多く、高血圧予防に効果のある「イワシペプチド」も含まれれている。
だしを取るだけでなく、おやつ代わりに、大いに摂取すべき食材である。
わたいも仕事場の机の中に、おやつ代わりに1袋、忍ばせている。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
今日はチョコのほうに肩入れした、朝食の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
苗字制定記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、長ねぎ、玉葱、きんぴらこんにゃく、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、明太スパサラダ、冷奴、納豆、味付海苔


諸般の事情により、この3連休は、いつもの商店街に買物に行けなかった。
そんなわけで、いつになく、質素な献立になってしまった。第一、必需品とも云える、青菜類がない。困ったものである。
明太スパサラダは3連休中に食べようと思って買ってきた惣菜である。休日明けの献立が、休日の残り物になると云うのも、情けない話であるが、これもやむを得まい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
苗字制定記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ちりめん山椒)、魚肉ソーセージとちくわのカレーコロコロ、山菜と高野豆腐の煮物


今日は“苗字制定記念日”だそうである。
「1875(明治8)年のこの日、明治政府が『平民苗字必称義務令』という太政官布告を出し、すべての国民に姓を名乗ることを義務附けた。
江戸時代、苗字を使っていたのは貴族と武士だけだったが、1870(明治3)年9月19日に出された『平民苗字許可令』により、平民も苗字を持つことが許された。しかし、当時国民は明治新政府を信用しておらず、苗字を附けたらそれだけ税金を課せられるのではないかと警戒し、なかなか苗字を名乗ろうとしなかった。そこで明治政府は、1874(明治7)年の佐賀の乱を力で鎮圧するなど強権政府であることを誇示した上で、この年苗字の義務化を断行した」と、云うことである(「今日は何の日〜毎日が記念日」より)。
「当時国民は明治新政府を信用しておらず、苗字を附けたらそれだけ税金を課せられるのではないかと警戒し」ていた、と、云うのは、今も昔も、お上というのは信用のならないものだったようだ……ムリもないが。 また、なにかにつけて、課税しようと云う態度も、昔から変わらぬ姿勢であるようだ。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
苗字とも税金とも関連のない、いたって平凡な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
河豚の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、山菜と高野豆腐の煮物、菜の花の辛子和え、魚肉ソーセージとちくわのカレーコロコロ


今週はいつになく、お菜が余ってしまった。家にはまだ、山菜と高野豆腐の煮物が1食分、小松菜のわさび和えと、ほうれん草としめじのお浸しが、合わせて4食分、残っている。休日は基本、贅沢して外食するのだが、この3連休は──少なくとも、そのうちの1日は──j内食になりそうである。
さて来週だが、火〜金の4日なので、さほど料理らなくてもよさそうである。第一、朝と晩の献立は、ほぼ確定している。考えるべきは、昼食の弁当だけである。このところ精進料理風が続いたので、少しく方向を変えてみるか。それとももう少し、このままで行くか……。
それはともかく、3連休である\(^o^)/
天気(気温)の差が激しいようであるが、みなさまにはくれぐれも体調にお気をつけられて、愉しい週末をお過ごしくださいますように(^_^)/
それでは来週まで、ごきげんよう!
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:18 | - | - |
河豚の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“河豚の日”である。
Wikipediaによると、「29(ふく)の語呂合わせで制定」されたそうだが、別にWikipediaによらなくても、そのくらいの察しはつくだろう。
ちなみに「河豚」と書いて「ふぐ」と読むが、「下関や北九州などでは」、「縁起をかついで『不遇』あるいは『不具』につながる『ふぐ』ではなく、『福』につながる『ふく』と呼ぶ」そうである。
大阪では「てっぽう」と呼ぶことは有名である。「偶に当たる」=「弾に当たる」、「当たると死ぬ」からである。
そこから、「河豚鍋」のことを「てっちり」(「てっぽうのちり鍋」)、「河豚の刺身」のことを「てっさ」(「てっぽうのさしみ」)と呼ぶことは、みなさん、既にご存知のことだろう。
河豚料理と云えば高価なもの、と、相場が決まっており、学生時代などはサークルの仲間たちと、「卒業したら、みんなでフグ、食いに行こうな」と、誓い合ったものである。
その高価な河豚料理を、庶民大衆にも味わってもらいたい、と、安価で提供し始めたのが、「づぼらや」である。
「づぼらや」の看板は、「くいだおれ太郎」やかに道楽の「カニ」とともに、大阪の三大名物看板となっている。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
河豚とも蟹とも縁のない、いたって質素な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:17 | - | - |
にわとりの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、長ねぎ、玉葱、突き蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


昨日はえのきを入れ忘れたが、今日は忘れずに入れた。
その性質上、最後に入れるので、忘れやすいのである……と、言訳しておこう。
“にわとりの日”と云うことでふと思ったのだが、粕汁に、鮭の代りに鶏肉を入れても、美味いのではないだろうか。なにしろいまではあまり流行らないかも知れないが、幕末から明治初期にかけては、鶏鍋のほうが、牛鍋よりも、はるかにステータスが上だったのである。だからと云って、この思い付きを実行してみよう、と、云う気は、起らないが……。
ただ、純粋に鍋料理のひとつとして見るならば、鶏鍋も悪くはないな、とは思う。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
にわとりの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ちりめん山椒)、山菜と高野豆腐の煮物、小松菜のわさび和え、魚肉ソーセージとちくわのカレーコロコロ


別に精進料理になるのを忌避して、魚肉ソーセージとちくわのカレーコロコロを持参してきたわけではない。料理ったのはいいが、弁当に持ってくるよりほかに、食べる機会がないのである。
久しぶりに、ちりめん山椒をトッピングした。好物なのだが、他の佃煮類やふりかけ類に比して、少々高価であるような気がしてならない。美味いのはたしかなのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
にわとりの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“にわとりの日”であるそうだが、その理由は、想像に難くない。
「2と8で、にわとりの『に(2)わ(8)』と読む語呂合わせから」(Wikipediaより)である。
鶏肉は低カロリー高タンパクの良質の食材として人気がある。とりわけここ最近、むね肉の人気が高くなっているようである。
それだけでなく、ビタミンやミネラル類も、肉類にしては豊富である。
なによりお値段がお安い。
鶏ささ身の味噌漬けがわたいのお気に入りであることは、このコーナーをお読みいただいている読者諸賢のよくご存じのところであろうと思う。
鶏肉を使用した他の料理にも挑戦してみたい、と、前々から思っているのだが、さまざまな事情に妨げらて、なかなか思うに任せない。
まぁ、別に急ぐ必要もなし、気分が乗ってきたら、いずれ料理るだろう、と、他人事のように構えている。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
やっといつもの献立に戻った。やはりいつもながら、通常と云うのは、落ち着くものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
福井県ふるさとの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、突き蒟蒻、椎茸、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


えのきを入れ忘れた。えのきは冷凍保存しているのだが、それだけに、焦っていると、忘れやすい。困ったものである。
それにしても、大阪でも今週の冷え込みは、かなり厳しいものがある。
したがって、粕汁が愉しみになっているのだが、意外にカボチャの煮物が美味しく感じられる。
以前にも記したが、ホコホコとして、焼芋のような旨味がある。
ただ、ほうれん草としめじのお浸しと、冷奴が冷たく感じられるのはやむを得ない。
しかし、なんにせよ、腹一杯食べれば、おのずと温かくなるものである。食事とはさながら、体内と云う暖炉に、栄養と云う薪をくべているようなものであり、消化とはさながら、燃焼に相違ない、と、思っている。
栄養価の高い、健康によろしい食材をちゃんと摂取していれば、おのずと身体は温かくなるはずである。
とは、云え、寒いものは、寒いに違いないのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
福井県ふるさとの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しそ昆布)、山菜と高野豆腐の煮物、菜の花の辛子和え、魚肉ソーセージとちくわのカレーコロコロ


月曜にはかけ忘れたすりごまだが、今回は忘れずに振りかけた。
ごまは、必須アミノ酸を含む良質のたんぱく質が豊富で、その栄養価は大豆に匹敵するそうである。
その他にも、カルシウム、ビタミンB1、B2、リン、鉄、などを豊富に含み、まさに滋養強壮食品の代表と云えよう。
また、ごま油、と、云うように、ごまには脂肪分が多く含まれているが、そのほとんどは、血液中の余分な中性脂肪やコレステロールを減らし、動脈硬化や高血圧を予防する、不飽和脂肪酸である。
ごまは精進料理によく用いられた、と、云うが、なるほど、もっともである。
なお、魚肉ソーセージとちくわのカレーコロコロは、料理りすぎたものである。どうにも余りそうなので、昼食の副食に持ってきた。
見かけほど辛くはない。ナカナカにオツな1品である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
福井県ふるさとの日のひとりめし(朝)
ロールケーキ(バニラ)、ロールケーキ(コーヒー)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“福井県ふるさとの日”だそうである。
Wikipediaによると、1881年(明治14年)の今日、「石川県・滋賀県から越前・若狭を分離して福井県が設置されたことに由来し、福井県が1982年に制定」した、と、ある。
1982年と云えば、昭和57年である。
その福井県をはじめとする北陸地方が、一昨日あたりから、記録的な大雪に見舞われている。
各社の報道によれば、いまだ除雪は進まず、多くの車が立ち往生し、物流は滞り、生活に必要な物資も店頭に届かず、灯油の調達にも困難をきたし、停電のおそれもある、と、云う。
福井県では、昭和56年(1981年)以来の記録的豪雪である、と、云う。
恐るべき自然の脅威である。
一刻も早く、平穏な日常の生活が回復されんことを祈りたい。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
豪雪とも、生活機能のマヒとも関係のない、ありがたく、平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
海苔の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、大根の葉、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


大根の葉っぱを入れていたのを忘れていた。
最近では丸ごと1本の大根を売ってはいても、葉っぱの付いてないことが多く、ガッカリする。半分以上の値打ちを失って店頭に並べられる大根が気の毒に思えて仕方がない。そんなわけで、葉っぱの付いた大根があれば、極力買うようにしている。もちろん、その葉っぱも料理する。大根の葉っぱは、ビタミンA、ビタミンC、鉄分が豊富なのである。
昨日は入れ忘れた焼麩を、今日は忘れずに入れた。良質のたんぱく質より成る焼麩を忘れるとは、なんとももったいないことである。
なお焼麩は、昼の弁当の、山菜と高野豆腐の煮物にも入れている。癖がなく、どんな食材とも相性がよく、それでいて栄養価が豊富なのだから、まことに調法な食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
海苔の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(卵黄入りやきにんにくみそ)、山菜と高野豆腐の煮物、小松菜のわさび和え


“づいている”と、云えば、先週から、山菜と高野豆腐の煮物づいている。
別に出家したわけでも、精進料理に目ざめたわけでもない。
今週は、ひじきと緑豆を加えた。
ひじきは、云わずと知れた海産物である。ビタミンとミネラルを豊富に含んでいるが、それだけでなく、カルシウムの含有率も高く、さらには、マグネシウムをも、素晴らしいバランスでふくんでいる。
心臓を無理なくはたらかせるには、カルシウムとマグネシウムが欠かせないことは、川島四郎先生とサトウサンペイ氏の対談集で知った。
そこまではよかったのだが、人参と焼麩を入れ忘れたらしい。齢とともに、物忘れ、度忘れの回数が多くなる。困ったものである。
昨日の菜の花の辛子和えにはかけ忘れたが、今日の小松菜のわさび和えには、すりごまをかけた。ビタミンAを効率よく摂取せんがためであることは、云うまでもない。なぜ油炒めにしないのか、と、問われれば、料理った後の後片付けが邪魔くさいからであることも、云うまでもない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
海苔の日のひとりめし(朝)
ロールケーキ(バニラ)、ロールケーキ(コーヒー)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“海苔の日”だそうである。
Wikipediaによると、701年の今日(大宝元年1月1日)、大宝律令が施行されたが、それにより、「29種類の海産物が租税として納められ、海苔がその1つとして表記されていることから」、「全国海苔貝類漁業協同組合連合会が1966年に制定」したのだそうである。
1966年と云うと、昭和41年だから、半世紀近く前のことである。
別に揚げ足を取るつもりもないし、イチャモンをつけるつもりもないが、どうせなら、単に“海苔の日”とするのではなく、広く、“海産物の日”としたらよかろうと思う。
日本は四面を海に囲繞された海洋国家であり、国土が狭隘なことも相まって、多く海の恵みに依存してきた歴史がある。
海産物は、タンパク質や脂質のみならず、その含有するビタミン、ミネラル類も豊富で、非常に健康によろしい。
多種多様なる海の恵みに感謝し、それら海の恵みを産み出す海そのものを汚染しつつある近現代の在り方を猛省し、もっていま一度、海洋国家日本としての在り方をも見直す日、と、すべきであろう。
そのほうが、“海の日”などよりも、よほど意義がある。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
海産物とも、海洋国家とも無縁の、いたって洋風な献立である。
別にロールケーキづいてるわけではない。土・日に食べようと思っていたおやつを食べ損ねただけの話である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
職業野球連盟設立の日あるいはプロ野球の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


焼麩を入れるのを忘れた。貴重なタンパク源なのに、もったいないことである。
カボチャの煮物の量を減らした。いままで1/2個を2つ買っていたのだが、1つに減らした。全体に食べ過ぎの感があったので、少し量を減らそうと思ったのである。
ご飯の量も減らそうと思ったのだが、こちらはどうも思ったようにいかない。
粕汁の具が多種類なので、個々の量を減らしても、全体としては多目になる。
しかし、ほとんどが野菜もしくは植物性タンパク質なので、健康に悪い、と、云うことはなかろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
職業野球連盟設立の日あるいはプロ野球の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、山菜と高野豆腐の煮物、菜の花の辛子和え


今日は“職業野球連盟設立の日”あるいは“プロ野球の日”であるらしい。
Wikipediaによると、1936年(昭和11年)の今日、「全日本職業野球連盟が結成され、プロ野球が誕生したことに由来」しており、「当時の加盟チームは、東京巨人軍、大阪タイガース、名古屋ドラゴンズ、東京セネタース、名古屋金鯱軍、阪急軍、大東京軍の7チームだった」らしい。
現在では、東京巨人軍は読売巨人軍、大阪タイガースは阪神タイガース、名古屋ドラゴンズは中日ドラゴンズ、東京セネタースは北海道日本ハムファイターズ、阪急軍はオリックス・バファローズ、と、なっている。名古屋金鯱軍と大東京軍は存在しなくなった。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
野球とも冬季オリンピックとも無縁の、いたって脱世間風の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:42 | - | - |
麩の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、山菜と高野豆腐の煮物、ブロッコリの海苔ふりかけ和え


冷凍保存して置いたブロッコリがなくなった。また拵えなくてはなるまい。このように、冷凍保存して置くと、いざと云うとき、とても調法である。
山菜と高野豆腐の煮物も、キッチリなくなった。今週は順調である。
さて、来週の献立であるが、既にご存知の方もいらっしゃるかも知れないが、山菜と高野豆腐の煮物に、ドップリとはまってしまった。当分病みつきになりそうである。
しかしそうなってくると、動物性タンパク質が、いかにも少ないように感じられる。かと云って、これ以上品数を増やしては、いくらなんでも、食べ過ぎであろう。
う〜ん、困ったものである。
それはさておき、今週の寒さは、来週も引き続きそうである。
みなさまには体調管理に充分お気を配られまして、愉しい週末をお過ごしなされませんことを!
それではまた来週も、よろしくお願いいたします(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:31 | - | - |
麩の日のひとりめし(朝)
ロールケーキ(あまおう苺とチョコ)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“麩の日”だそうである。
Wikipediaによると、「『ふ(2』」の語呂合せで協同組合全国製麩工業会が制定」したのだそうである。
それなら毎月2日をこそ、“麩の日”にすればよさそうなものである。
麩、と、云うと、「なんだ、鯉のエサじゃないか」などと、不遜な物言いで無知をひけらかす御仁もおられるようだが、麩には、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛などミネラルの栄養成分が含まれている。
また、麩のタンパク質は、小麦からでんぷんを洗い流した「グルテン」と云うもので、良質の植物性タンパク質なのである。いわゆる、高タンパク低カロリーの、優れものの食材なのである。
しかも、その他の食材との組み合わせによって、血中脂肪の排泄、糖尿病の予や肥満の予防、風邪やインフルエンザの予防、肌荒れの予防など、さまざまな効能を発揮する。
この素晴らしい食材を、「たかが鯉のエサ」と云い切ってしまうのだから、なるほど、無知とは恐ろしいものである。
わたいがいかに麩を摂取しているかについては、このコーナーをご覧いただいている読者諸賢ならば、よくご存じのことと思う。
もっとも、朝の食卓には上らない。和食を賛美するわたいではあるが、朝食は洋風のやむなきにいたっているので、麩の出番がないのである。
いや、待てよ。市販のインスタント・スープに、麩を入れる、と、云う手がある。
我ながら、良い思い付きである。週明けから、さっそく試してみよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:29 | - | - |
二月礼者の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、椎茸、えのき、突き蒟蒻、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


今日は大阪でも雪が降る、と云う予報だった。最高気温5℃、最低気温2℃なのだから、それほどとは思わないのだが、やはり気温以外にも、いろいろな要因があるのだろう。
なんにしても、寒いことには変わりはない。つまり、粕汁が美味い、と、云うことである。例によって、昨日料理った分の残り、2日目分であるが、冷凍保存して置いた野菜が少なかったようだ。まぁそれもやむを得まい。
以前にも記したが、カボチャの煮物を料理る際のだしも、粕汁や味噌汁のそれと同じく、あじにぼしとだし昆布でとる。そして、当然のことながら、そのどちらも、キッチリと食す。
あじにぼしは割高のようにも思えるが、だしじゃこと小魚とを兼ね合わせている、と、考えれば、かえって割安である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
二月礼者の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(食べる明太唐辛子)、山菜と高野豆腐の煮物、ブロッコリの海苔ふりかけ和え


わたいの弁当にブロッコリの海苔ふりかけ和えが入っている、と、云うことは、青菜類が切れ、冷凍保存しておいた非常食(?)が使用された、と、云うことである。
ブロッコリもその栄養価は、青菜類に劣らない。ただ残念なのは、血液の素となる、葉緑素が不足していることである。
とは云え、栄養の面から観て、大変にすぐれた野菜であることに変わりはない。
生のブロッコリのビタミンCは、レモンの2倍、キャベツの約3〜5倍も含まれており、その他に、カロチン(ビタミンA)、ビタミンB1、B2、カリウム、リンなども豊富に含まれている。
そのため、風邪の予防はもちろん、高血圧や不整脈、むくみなどを予防して血圧を正常に保つ、骨粗しょう症などの骨の病気を防ぐ、がん予防、シミやそばかすを防ぐ、動脈硬化のリスクを下げる、等々の効果が期待される。
これで葉緑素が豊富に含有されていれば、云うことなしの完全栄養食品なのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
二月礼者の日のひとりめし(朝)
ロールケーキ(バニラ)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


二月礼者、とは、「正月に年始回りをできなかった人が、その代わりにこの日に回礼にまわる風習」(Wikipediaより)であるらしい。
ナカナカ気の利いた風習である。これなら、年賀の挨拶を欠かしたからと云って、正月(1月)を悶々として過ごすこともなかろうし、非礼・欠礼だと云って、憤ることもなかろう。
ついでに「二月年賀状」なる風習も作って、正月に出しそびれた年賀状を受け付けることにしてはどうだろうか? えっ? 寒中見舞い状があるじゃないかって? そう云えば、そうですな。
それよりも、そんなことを云いだしたら、「二月年玉」なんてことを云いだして、「お正月にお年玉貰えなかった人が、その代わりにお年玉を貰えることにしよう」なんて、云われかねないって? それはカンベン願いたいな……。
もっとも、昨今の高齢者は、みんなのために税金を納めるのは「年寄いじめだ」と、憤慨するくせに、孫には湯水のように金銭を注ぎ込む傾向にあるそうだから、そんな高齢者には、歓迎されるかもしれない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
1度目であろうが、2度目であろうが、正月らしさのかけらもない、相変わらずの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
フランツ・シューベルトの誕生日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、椎茸、えのき、突き蒟蒻、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


各種ビタミンやミネラル類、植物性たんぱく質の摂取量においては、晩食も昼の弁当に優るとも劣らない。
ただ今回は、長ねぎと玉葱を入れ忘れてしまった。不覚である。
動物性タンパク質(玉子、鮭、鰯のつみれ)と、カルシウムも豊富である。
昼食の弁当や晩食は相変わらずの献立だが、今週は、朝食がいつもと違っている。
昨日はワッフル、今日はロールケーキ(ショコラ)、明日、明後日もロールケーキの予定である。
いったいなにがあったのだ!? と、お思いのかたもいらっしゃるかも知れないが、なんのことはない。日曜日に食べようと思って、土曜日に買っておいたものが、諸般の事情により食べられなくなったので、朝食のトースト代わりにしただけのことである。
パンが食べられなくなったわけではないので、安心していただきたい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
フランツ・シューベルトの誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(卵黄入り焼にんにくみそ)、山菜と高野豆腐の煮物、菜の花の辛子和え


菜の花の辛子和えを湯掻きすぎたようだ。そんなに長く湯掻いたつもりはなかったのだが、それでもフニャフニャになってしまった。
菜の花は、「湯掻く」と云うより、「湯に潜らせる」くらいの心もちで、ちょうどいいくらいなのだろう。
山菜と高野豆腐の煮物には、市販の山菜ミックス(わらび、なめこ、細竹、水菜、えのきが入っている)と、高野豆腐の他に、切干大根、人参、椎茸、焼麩、突き蒟蒻、油揚げを入れている。各種ビタミン類とミネラル類、植物性タンパク質の宝庫である。
わたい流の精進料理、とも云えそうであるが、残念ながら、トッピングに卵黄入り焼きにんにくみそを乗せているので、精進料理、とは、いかないようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:45 | - | - |
フランツ・シューベルトの誕生日の日のひとりめし(朝)
ロールケーキ(ショコラ)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


フランツ・シューベルト、と、云えば、“歌曲の王”として、我が国でも有名である。
とりわけ、その子守歌は、彼の尊敬する(敬愛する、と、云ったほうが適格かもしれない)モーツァルトのそれと並んで、知らぬ人のないくらいに、巷間に愛されている。
「魔王」、「野ばら」、「ます」、「冬の旅」などの楽曲もまたしかり、である。
シューベルトは、31歳の若さで、貧困のうちに没した、と、云われているが、近年では、その晩年は、必ずしも貧しい生活だったわけではなかった、と、云われているようである。
わたいの好きな小説『モーツァルトは子守唄を歌わない』(およびそのコミック版)には、ベートーヴェンやツェルニーとともに、いささか可哀想な扱いで登場している。
我が友映ちゃんによると、シューベルトの楽曲を用いた映画として、『野ばら』が、シューベルトを主人公とした映画として、『未完成交響曲』が有名だそうである。
そんなシューベルトが生まれたのが、1797年(寛政9年)の今日のことである。
日本で云えば、第11代徳川幕府征夷大将軍、家斉の頃のことである。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
楽曲とも、藝術とも無縁の、いたって凡俗たる献立である。
それにつけても、シューベルトの好きな食べ物は、いったいなんだったのだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
孝明天皇祭の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、玉葱、椎茸、えのき、突き蒟蒻、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


昼の話の続きではないが、そんなわけで、粕汁だけでなく、ほうれん草としめじのお浸しにも、油揚げを入れている。
これでもか、と、云うくらいに、野菜を摂取していることは、一目瞭然だろうが、大豆食品も結構摂っている。と、云っても、油揚げ、豆腐、納豆の3種類だが。
大豆は日本が世界に誇る食材のひとつ──あるいはking of kings──である。
白人至上主義者がなんと云うか知らないが、大豆食品のよさを認めない人間は、救いがたい愚物、と、云うほかない。
かつて来日したドイツ人が、大豆を称して、“畑の肉”と呼んだことは有名であるが、栄養面から観れば、肉よりはるかにすぐれている。
その大豆が、いまや日本ではほとんど栽培されておらず、外国からの輸入に頼っているとは、まったく情けないことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
孝明天皇祭の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しそ昆布)、山菜と高野豆腐の煮物、小松菜のわさび和え


小松菜のわさび和えに、