ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
  << January 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
“カラオケの日”あるいは“のど自慢の日”(昼-弁当)
麦飯(ちりめん参照)、人参と長葱の豚バラ肉巻き(3個)、ブロッコリの海苔ふりかけ和え


人参と長葱の豚バラ肉巻きが、以前冷凍保存しておいたものであることは云うまでもない。
小松菜のわさび和えがなくなったので、これも以前に冷凍保存しておいたブロッコリを持参した。塩昆布で和えるのが本来だが、塩昆布もなく、「ぶっかけ海苔めし」なるふりかけで代用した。それでも味はいいのだから、いろんなヴァリエーションを試してみるのも、いいかもしれない。
トッピングのちりめん山椒は、どうやら味醂を使っているようである。以前に愛用していたちりめん山椒とは、若干味わいが違う。これはこれで美味である。
同じようなものに思えても、それぞれで微妙に味わいが違い、美味しさにもいろんなヴァージョンがある。どれが美味くて、どれが不味い、と、云うことなどない。それぞれがそれぞれに、それぞれの味わいを有して、それぞれに美味しい。さながら、『世界に一つだけの花』である。
さて、今週はわりと暖かい日が続いたが、来週は強烈な寒波が襲い来るそうである。
いよいよますます、粕汁が美味くなってくる。
と、云うわけで、みなさま、来週襲来するらしい寒波に用心しつつ、愉しい週末をお過ごしください(^_^)/
そしてまた、来週も、よろしくお願いいたしますm(__)m
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:36 | - | - |
“カラオケの日”あるいは“のど自慢の日”(朝)



今日は“カラオケの日”あるいは“のど自慢の日”であるらしい。
Wikipediaによると、1946年(昭和21年)の今日、「NHKラジオで『のど自慢素人音楽会』(現在の『NHKのど自慢』)が放送開始されたことに由来」するのだと云う。
そう云えば、今日では、お祭りの催しなどでも、たいがいは「カラオケ大会」などと称しているが、昔は「のど自慢大会」と、称していたものだった。
現在「のど自慢」と云えば、声優のモノマネ大会になってしまうかもしれない?
しかし近年では、カラオケも下火であるらしい。カラオケ・ボックスやカラオケ・ルームなども、歌うと云うよりは、歓談のために使われているようで、カラオケ・ルームで女子会、などと云うニュースを見た記憶がある。
わたいも一時は、飲みに行った後など、必ずと云っていいほど、通ったものだが、ギターを触るようになってからは、すっかり足が遠のいてしまった。
機械仕掛けで店舗やリズムを調整して歌うよりも、やはり自分で弾いて歌うほうが、はるかに愉しいのである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
歌ともギターとも関係のない、いたって非文化な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:33 | - | - |
メロディの誕生日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、玉葱、キャベツ、突き蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、小松菜のわさび和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


粕汁は昨日料理ったものの2日目分である。
椎茸は、干し椎茸である。天日にさらしておいたものを、朝出勤前に、深皿に入れ、水を張って、冷蔵庫に入れて置くのである。
帰ってきたときには、充分に戻っている。その椎茸を食べやすく切って、粕汁に入れるわけである。もちろん、戻し汁も入れる。椎茸の栄養分が滲み出ている戻し汁を棄てるなど、考えられない。
ほうれん草としめじのお浸しが昨晩食でなくなったので、小松菜のわさび和えで代用(?)する。なにしろ、青菜がないと、どうも物足りないのである。
この季節、春菊もいいな、と、思うのだが、そうすると、また献立が増える。これ以上増やすと、確実に食べ過ぎである。困ったものだ。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
メロディの誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(卵黄入り焼にんにくみそ)、人参と長葱の豚バラ肉巻き(2個)、小松菜のわさび和え


以前購入したにんにくみそがなくなったので、新たに卵黄入り焼にんにくみそを購入し、トッピングしてみた。
昨日のらっきょうもそうであるが、にんにくもビタミンB1の消化吸収を促進し、疲労回復滋養強壮に効果あらしめる。
米に混ぜている麦(ビタヴァレー)にも、そして豚肉にも、このビタミンB1が豊富に含まれている。今回のように、豚肉がお菜にある場合には、にんにくを添えるのがよろしいようである。
その、人参と長葱の豚バラ肉巻きであるが、4食分はある、と、思っていた山菜と高野豆腐の煮物が、3食分しかなかったので、急遽、入れたものである。もちろん、以前から冷凍保存しておいたものである。こんなとき、冷凍保存の効く献立は便利である。
朝出勤前に、冷凍庫からチルド室に移しておき、帰宅してからフライパンで焼くわけである。
最近はいろんな献立が冷凍保存できるので、まことに調法である。
ただ今回は、一通り火を通した後でタレを廻しかけたせいか、上手く味がつかなかった。やはり先にタレにつけておく、あるいはタレをからめつつ、焼かねばならないようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
メロディの誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は、「メロディちゃん」、「マイメロ」などの愛称で親しまれているサンリオのキャラクター、メロディの誕生日であるそうな。
サンリオのキャラクターと云えば、なんと云っても、ハローキティが有名で人気があるが、メロディの知名度ならびに人気も、決して引けを取るものではない。
リトルツインスターズ(いわゆる“キキとララ”)も加えて、サンリオの三大人気キャラクターである。
ハローキティが猫をモチーフに擬人化されたシンボリック性の高いキャラクターであるのに対して、メロディはウサギをモチーフに赤ずきん風に擬人化したキャラクターである。
Wikipediaによれば、1975年(昭和50年)に開発され、同年末に第1号のグッズが販売された。
以来、40数年、現在では日本のみならず、広く海外でも大いなる人気を獲得しており、また、子どものみならず、大人にも、そのファン層は広がっている。
洋の東西、齢の老若、おそらくは性別すら問わずに、多くの人に愛されている、と、云っても、過言ではあるまい。
各種のアニメーション・キャラクターとともに、日本が世界に誇る、平和で愛らしいキャラクターである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
人気とも、愛らしさとも無縁の、いたって殺風景な献立である。
ところで、このメロディや、猫をモチーフにしたと云うハローキティなどは、どんな食べ物を食しているのだろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
今月今夜のこの月を……の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、玉葱、キャベツ、椎茸、えのき、突き蒟蒻、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


弁当のお菜の小松菜のわさび和えには油揚げを入れたのに、晩食のお菜のほうれん草としめじのお浸しには入れ忘れた。不覚である。
昨日も記したが、青菜類に多く含まれているビタミンAは、脂溶性なので、油とともに摂取すると効率が良い。そのため、油揚げと一緒に摂取しよう、と、思っていたのに、忘れてしまったのである。
もっとも、粕汁に油揚げを入れているので、消化吸収される時点では、一緒になっているだろう、と、思われる。
ただ、以前にも記したが、ビタミンDが豊富なしめじを、カルシウムが豊富なほうれん草とともに摂取できるようにしていることは、我ながら、アッパレ、と、思う。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
今月今夜のこの月を……の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、山菜と高野豆腐の煮物、小松菜のわさび和え


久しぶりに、ピリ辛らっきょうをトッピングした。
わたいは、ビタヴァレーと云う、ビタミンB1とB2を強化した麦を米に混ぜて炊飯しているが、らっきょうは、そのビタミンB1の消化吸収を、通常の7倍にも高めてくれるのである。
その一方で、脂肪の吸収や血糖値の急上昇、コレステロール値の上昇などは抑制し、腸内環境を整えてくれる。つまり、肥満や糖尿病など、生活習慣病の予防に効果を発揮し、さらにはがん予防にもなる、と、云う。まさに、らっきょうさまさまである。
らっきょうは、いわゆる精が強いので、食べ過ぎると胃腸に負担がかかるらしく、5粒/日が目安だそうである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
今月今夜のこの月を……の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


「今月今夜のこの月を僕の涙で曇らせてみせる」

あまりにも有名な、間寛一のセリフである……、と、云っても、21世紀も1/5を過ぎ、平成もカウント・ダウンの始まった今日では、知る人も少ないだろう。
明治期の小説家、尾崎紅葉の『金色夜叉』のセリフである。
精確には、小説『金色夜叉』を基にした芝居や映画のなかのセリフであって、原作では次のようになっているそうだ。

「吁(ああ)、宮(みい)さんかうして二人が一処に居るのも今夜ぎりだ。お前が僕の介抱をしてくれるのも今夜ぎり、僕がお前に物を言ふのも今夜ぎりだよ。一月の十七日、宮さん、善く覚えてお置き。来年の今月今夜は、貫一は何処(どこ)でこの月を見るのだか! 再来年(さらいねん)の今月今夜……十年後(のち)の今月今夜……一生を通して僕は今月今夜を忘れん、忘れるものか、死んでも僕は忘れんよ! 可いか、宮さん、一月の十七日だ。来年の今月今夜になつたならば、僕の涙で必ず月は曇らして見せるから、月が……月が……月が……曇つたらば、宮さん、貫一は何処かでお前を恨んで、今夜のやうに泣いてゐると思つてくれ」(Wikipediaより)

貧乏学生の間寛一は、許嫁の鴫沢宮が富豪の富山唯継に嫁ぐことになったのを激怒して、熱海の海岸で宮を問い詰め、縋り付く宮を蹴り飛ばす。
そこで寛一の口を突いて出るのが、前述の名セリフである。
ちなみにこの熱海の海岸の場面も、名場面、と、云われている。
しかし現在では、宮に如何に落ち度があろうとも、また如何に宮が腹黒かろうとも、とても寛一のようなマネはできまいし、やれば批難の矛先は、いっせいに寛一に向くであろうことは、火を見るよりも明らかである。
時代の流れ、意識の変化、と、云うものであろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
裏切りとも罵りとも無縁の、いたって平和温和な献立である。
それはともかく、この日、寛一お宮は、熱海の宿で、どのような献立の食事を喫したのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
ローマ帝国初代皇帝即位の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、玉葱、キャベツ、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


今週はわりと暖かめの日々なのだそうだが、やはり粕汁である。これまた、昨日2日分料理っておいたものの、2日目分である。
以前にも記したが、出汁は昆布とあじにぼしと、顆粒のあごだしでとる。もっとも、顆粒のあごだしを忘れることがたびたびあるが……。
それはともかく、昆布もあじにぼしも、すべて食べる。棄てるなどとは、勿体なくてできない。すべて海産の食材には、地上の食材には存在しない、素晴らしいミネラル類が含まれているそうである。それを思えば、海産の食材を粗末にするなど、宝を棄てるようなものである。
魚もできるだけ、骨ごと食べるようにしている。少なくとも食べ物に関して云えば、「贅沢は敵だ」と云う標語は、正解であるようだ。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:19 | - | - |
ローマ帝国初代皇帝即位の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、山菜と高野豆腐の煮物、小松菜のわさび和え


山菜と高野豆腐の煮物とは言い条、山菜と高野豆腐の他にも、突き蒟蒻と焼麩と油揚げが入っている。山菜は、スーパーで売っていた山菜ミックスを使っている。最近では(?)こうした便利なものが出回っているようで、ナカナカにありがたい。
小松菜のわさび和えにも、油揚げを入れた。小松菜にはビタミンAが豊富に含まれているそうだが、そのビタミンAは、油とともに摂ると吸収が良い、と、云うことなので、油揚げを入れたのである。他にも、油炒めにしたり、すりごまをかけたりしてもいいらしい。
それにしても、我ながら、精進料理のような献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
ローマ帝国初代皇帝即位の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


Wikipediaによると、紀元前27年の今日、「オクタウィアヌスが元老院からアウグストゥスの尊号を受け、ローマ帝国初代皇帝アウグストゥスと」なったのだそうである。
シーザー(ジュリアス・シーザー、ユリウス・カエサル)がローマ帝国の初代皇帝だと思っている人が意外と多い。シーザーは帝位につくことなく暗殺された。
初代ローマ皇帝アウグストゥスは、そのシーザーの養子である。
アントニウス、レピドゥスとともに、いわゆる第2回三頭政治を開始したことでも有名である。
現在8月のことを英語で“August”と云うのは、彼の名(尊号)“Augustus” にちなむものである。彼は「誤って運用されていたユリウス暦の運用を修正するとともに、8月の名称を自分の名に変更した。」(Wikipediaより)
また、現在で云うところのアトピー性皮膚炎を患っていた、と、云われており、その点でも、わたいはこの人物には親近感を抱いている。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
帝国とも皇帝ともジェダイの騎士とも関係のない、いたって凡俗な献立である。
それにしても、初代ローマ皇帝に即位したこの日、アウグストゥスことオクタウィアヌスは、いったいどのような献立の食事を喫したのであろうか?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
小正月の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、椎茸、えのき、突蒟蒻、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


粕汁の具(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱)は、先週料理っておいて、冷凍保存しておいたものである。
ほうれん草としめじのお浸しは、最近のお気に入りである。しめじ(ぶなしめじ)にはビタミンDや食物繊維、カリウムや鉄などが豊富で、免疫機能を高める物質や制ガン作用があるそうである。
ビタミンDはカルシウムの吸収をよくするので、カルシウム含有量が豊富なほうれん草と一緒に食しているわけである。
カボチャは云うまでもなく、ビタミンA(β-カロテン)、ビタミンC、ビタミンE、カルシウム、食物繊維が豊富な食材である。ビタミンAは、カルシウムとならんで、日本人には不足しがちな栄養素であるらしいので、極力摂取するようにしている。
今回、新たにえのきを粕汁の具に加えた。どこぞの国会議員数とおなじで、減らすことを少しも考えていないようである。
ただ国会議員と違い、役に立っていることだけは間違いなかろうと思う。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:20 | - | - |
小正月の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しそ昆布)、山菜と高野豆腐の煮物、小松菜のわさび和え


今日は“小正月”である。
Wikipediaによると、「この日の朝には小豆粥を食べる習慣があった。古くは『土佐日記』や『枕草子』などにも、小正月に小豆粥を食べたことが記されている」そうである。
7日にも七草粥を食さなかったくらいであるから、今日も小豆粥など食べるはずもない。
節気の食べ物とは無縁の生活である。
したがって、わたいの弁当のお菜も、まったく季節感のない、いつもながらのお菜である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
“スキー記念日”あるいは“スキーの日”のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(食べる明太唐辛子)、伊達巻、小松菜のわさび和え


伊達巻は正月用の蒲鉾セットに入っていたものである。賞味期限が1月7日となっていたので、早目に食べなければ、と、弁当に入れて持ってきたのである。Wikipediaによると、奥羽の覇者、独眼竜伊達政宗の好物だった、と、云うことだが、本当だろうか。
トッピングの食べる明太唐辛子は、昨日の体験を踏まえ、今日は少なめにした。写真で見るといささか心細いが、昨日の体験からすれば、これでも充分すぎるほどの辛味が期待できるのである。
さて、土・日も冬型の気圧配置のため、寒さは相変わらず厳しそうである。
最高気温が6〜7℃、最低気温は-1〜2℃、と、云う予報である。
こう寒いと、外出する気もなくなってくるが、そこはそれ、寒さ厳しきなかでこそ愉しめることもあるだろう。あるいは、寒さ厳しきなかでないと、愉しめないことも……。
ただ、わたいの周囲では、風邪、とりわけ、インフルエンザが流行っているようである。
みなさんも、充分にお気をつけられて、愉しい週末をお過ごしください。
それでは来週も、よろしくお願いいたします(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:25 | - | - |
“スキー記念日”あるいは“スキーの日”のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“スキー記念日”あるいは“スキーの日”だそうである。
例によってWikipediaによると、「1911年1月12日にオーストリア陸軍のレルヒ少佐が、新潟県高田(現在の上越市)の陸軍高田歩兵第58連隊の青年将校に、日本で初めてスキーの指導を行なったこと」にちなんで、「スポーツ用品メーカー・ミズノの直営店・エスポートミズノが1994年に制定」したのだそうである。
こんなことを記すと齢がバレてしまうが、わたいの若かりし頃は、スキーがブームで、冬になると、みなよくスキーに行っていた。わたいもよく誘われたものである。貧乏学生を気取っていたわたいは、1度も行ったことはなかったが……。
ニュースなどによると、最近また往年のようなスキー・ブームが復活しつつある、と、云う。
株高や、いわゆる「バブリー・ダンス」のヒットなど、往年のバブル時代が再現しつつあるかのような報道がなされているが、実感としては、「どこが?」である。実際、好景気だと感じている人は、そう多くはあるまい、と、思われる。
そう思うと、株高の維持や、好景気を謳う報道などは、政府広報担当の意図した情報操作ではあるまいか、と、勘ぐりたくなってくる。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
バブルとも好景気とも、情報操作とも無縁の、いたって平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:22 | - | - |
塩の日のひとりめし(晩)
丸餅(6個:砂糖醤油)、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、玉葱、キャベツ、椎茸、ぜんまい、わらび、なめこ、板こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


冷凍保存しておいた晩食用の麦飯がなくなり、1食分だけ炊飯するのも面倒なので、今日晩食の主食は、餅にした。もともと餅は主食の代用食なので、格別不都合なこともなかろう。第一、食するのはわたいだけ、である。
トースターで焼いた丸餅を、砂糖醤油に浸し、味付海苔で巻いて食べる。これがわたい流の、餅の食べ方、である。もちろん、雑煮にもする。どちらも、わたいの好物である。
昨年はわりによく、雑煮を料理ったおぼえがある。今回は全然料理っていない。料理る気にならないのである。餅自体、実家ではよく食べたが、自分ではほとんど食べていない。不思議なものである。
粕汁の半分ほどは、昨日の残りである。ぜんまい、わらび、なめこを入れたら、思ったより嵩が増えてしまい、若干残さざるを得なかったのである。
したがって、半分ほどは、3日目のものだが、別に問題もなかろう。
それにしても、1種類の汁物の中に──
動物性タンパク質…2種:鮭、鰯のつみれ
植物性タンパク質…2種:焼麩、油揚げ
野菜…8種:大根、人参、白菜、玉葱、キャベツ、ニラ、もやし、貝割
きのこ類…1種:椎茸
山菜類…3種:ぜんまい、わらび、なめこ
種別不明…1種:板こんにゃく
と、じつに、17種もの食材を詰め込んでいるのだから、我ながら感心する。
しかし、汁物1つでこれだけの種類の食材を食せるのだから、重宝であることには、まちがいない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
塩の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(食べる明太唐辛子)、白菜入りブリ大根、小松菜のわさび和え


今日から週末にかけて、グン、と、冬型の気圧配置が強まり、寒さが厳しくなる、と、云うので、食べる明太唐辛子をトッピングにした。
久しぶりである。昨日も記したが、本来わたいは、唐辛子系の香辛料は苦手なのである。味わいとか、辛さとかはキライではないのだが、後で肌が痒くなるので困るのである。
そんなわけで、よほどのことがない限り、唐辛子系の香辛料はご遠慮申しあげている。
しかし、一般には、唐辛子に含まれているカプサイシンには、脂肪の燃焼を促進し、エネルギー代謝をよくする効果があることが知られている。また、免疫力を高める効果もあり、冬場の血行促進、冷え対策、風邪予防などには格好であることも、有名である。
そんなわけで、今日はあえて、トッピングしてみた次第である。
それはいいのだが、白菜入りブリ大根の生姜、小松菜のわさび和えのわさび、そしてトッピングの食べる明太唐辛子、と、それぞれの香辛料(?)が効きすぎて、やたらに辛かった。しかも、3種3様の辛味が混ざり合って、食材本来の味が消えてしまった。これは失敗だった。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
塩の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“塩の日”であるらしい。
Wikipediaによると、1569年(永禄12年)の1月11日(旧暦)、甲斐の武田晴信(入道信玄)のもとに、越後の上杉輝虎から送られた塩が届いた、と、云う、故事に由来するものであるらしい。
かつては日本人の常識であったこの故事も、現在ではあまり知る人もいないらしい。
なにしろ、敵はおろか、味方にすら、塩を送るどころか、その傷口に塩を擦り込もうとするような輩ばかりが溢れている御時勢なのだから、ムリもない、と、云えば、ムリもない。
もっとも、そのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
半熟卵には塩をかけているが、その他は塩分控えめ、あるいは無縁にして無塩の、いたって健康によろしい献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
明太子の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、玉葱、白菜、キャベツ、椎茸、わらび、ぜんまい、なめこ、板こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


粕汁は昨夜2日分料理ったものの2日目である。昨夜は危うく、板こんにゃくを入れるのを忘れるところだった。こんにゃくならば、生でも食べられるだろう、と、慌てて放り込んだ。
粕汁に椎茸を入れる家庭はあまりないだろうが、きのこ類は美味しい出汁が出るだろうし、ビタミンDを豊富に含んでいることとて、健康にもいいだろう、と、入れてみたのである。結果としては、失敗ではないが、期待していたほど美味でもない。薄く切りすぎたのかもしれない。今度は少し厚めに切ってみよう。
何事も積み重ね、で、ある。
今日はそのうえ、わらびとぜんまい、なめこも入れた……、なんども記しているが、いくらなんでも、入れればいい、と、云うものでもない。わらびとぜんまいはともかく、なめこは失敗だったようだ。なめこのヌルヌルが、味噌汁には合うのだろうが、粕汁にはイマイチだった……。まぁ、なにごとも、体験である。身をもって知ってこそ、進歩があるのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
明太子の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(数の子)、白菜入りブリ大根、小松菜のわさび和え


“明太子の日”だと云うのに、明太子ではなく、数の子をトッピングしてきた。
この原稿を草するまで、今日が“明太子の日”であることを知らなかったのだから、やむを得なかろう。とりあえず、昨年末に買っておいた数の子が、これでなくなった。
ブリ大根に白菜を入れてみた。以前に料理ったブリ白菜が結構イケたし、白菜が余ったので、ブリ大根にも入れてみたのである。やや薄味っぽく感じられるのは、やはり大根と白菜から、かなりの水分が出ているからだろうか……。
小松菜のわさび和えには、蒲鉾のセットに入っていたなると巻きなるものと、油揚げを入れてみた。参考にしたレシピでは、蒲鉾と油揚げを入れるとあったので、入れてみたのだが、どうも味がしっくりと合わない。妙にパサパサして味気ない。似たようなものだから大丈夫、と、云うわけでもなさそうである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
明太子の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“明太子の日”である。
1949年(昭和24年)の今日、福岡の食品会社「ふくや」が販売を開始したのを記念して制定した、と、Wikipediaにはある。
九州出身者として、「ふくや」の明太子は大好物である。
本来、唐辛子系の辛味は、わたいの皮膚にはよろしくないのだが、本場韓国のキムチと、辛子明太子だけは別である。
そんな明太子、世に数々あれど、やはり「ふくや」の明太子がイチバンである。
ただ、その美味と知名度に比例して、お値段もヨロシイので、なかなか手に入らない。親爺が九州に行ったときに、土産に買ってきてくれるのがありがたい。
もっとも、そのことと、わたいの朝食の献立とには、なんらの関連もない。
明太子とも、キムチとも関連のない、いたって洋風の朝食である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
2018年(平成30年)最初のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、玉葱、キャベツ、椎茸、板こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


年が明けても、献立に変化はない。相変わらずの献立である。
ただ今回は、粕汁の長ねぎが椎茸に替り、糸こんにゃくが板こんにゃくに替った。
それにしても、我ながら呆れるくらいの、具だくさんである。
粕汁だけで、8種類、晩食だけで、10種類の野菜を摂取している。
きのこ類が2種、植物性タンパク質が4種、動物性タンパク質が3種、である。
どう観ても健康によろしい献立のはずだが、それにもかかわらず、一向に健康な心身になっていないのは、いったいどう云うわけだろうか。
冷奴も相変わらずである。別に夏でなければ、冷奴を食してはいけない、と、云うわけでもないだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
2018年(平成30年)最初のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(数の子)、ブリ大根(白菜入り)、小松菜のわさび和え


みなさま、新年あけまして、おめでとうございます(^^)/
七草の日も過ぎてから、新年あけまして、おめでとうございます、も、ないものだろう、などと、云わないでください(^_^;)
どうぞ本年も、ご贔屓の程、よろしくお願いいたしますm(__)m

さて、今日は“クイズの日”あるいは“とんちの日”だそうである。
1月9日で“いっ(1)きゅう(9)”、すなわち、一休さん(一休宗純)と云うわけである。
一休さんと云えば、とんち小坊主として有名だが、実際の一休さんは、かなりひねくれた、いわゆるブラック・ユーモアの持ち主だったらしい。
正月に髑髏(骸骨)を杖の先にさし、各家を廻っては、「この髑髏にも昔はちゃんと目が在った。その目がいまでは飛び出てしもうた。目が出た、目が出た、目出度いのう」と、触れ回って歩いた、と、云うのは、これまた有名な逸話である。
ために京都の家々では、正月3が日、門扉を閉ざす風習ができた、と、云う。
「門松は 冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」と云う狂歌も、彼の作と伝えられている。
もちろん、そのことと、わたいの弁当のお菜とには、なんらの関連もない。
髑髏とも風流とも無縁の、いたって平和平凡なお菜である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:16 | - | - |
煤払いの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しそ昆布)、ブリの照り焼き(2切)、ほうれん草と舞茸のお浸し


今週の弁当の主菜は、ブリづくし、である。ブリは大好物なので、1週間が2週間でも苦にならない。
ブリは青魚の中でも、トップ・クラスの栄養を誇っている。
とくに、DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)が多く含まれており、学習・記憶能力の向上や、生活習慣病の予防に効果がある、と、云われている。
また、ビタミンB1、B2、ナイアシン、ビタミンDなども豊富で、糖分やコレステロールの代謝、カルシウムの吸収に優れている。
タウリンも豊富で、これは肝機能強化、疲労回復に効果を発揮する。
他にも、老化予防、美肌効果、貧血予防、イライラ解消など、ありがたい効能がある。
まったく、素晴らしい食材である。
今週はピッタリと消費することができた。粕汁があと1食分残っているが、これは明日にでも消費しよう。
さて、この“ろ〜りぃの食卓”、今年も1年おつきあいくださいまして、ありがとうございましたm(__)m
本年の掲載は────いまのところ────本日をもって終了いたします。
みなさまにはよいご越年を(^_^)/
そしてまた来年も、相変わりませずご贔屓くださいますよう、お願いいたしますm(__)m
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 19:16 | - | - |
煤払いの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(3個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース


今日は煤払い(大掃除)の日である。
現在では、大掃除のことを、「煤払い」などと称することはなくなった。神社仏閣、古くからの町屋や地方のお屋敷などの、いわゆる歴史的建造物などならともかく、今日び煤が溜まる家庭もないだろう。
もともと煤払いとは、家内に溜まった1年の煤を払い落とす大掃除であるとともに、新らたな年を迎えるにあたって家内を清め、新たなる年神を迎える意味合いもあったのである。と、云うより、そちらのほうが主であり、大掃除の意味合いは従であったらしい。
謂わば、厄を落として清浄の気を漲らせ、新たなる守り神を迎えるための作業、と、云えようか。
みなさんも、大掃除、と、思わず、高貴なるお客(神さま)をお迎えする準備、と、思えば、少しは心愉しく、できるのではなかろうか。
もっともそのとと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
大掃除とも、神さまとも無縁の、相変わらずの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 19:14 | - | - |
所得倍増計画閣議決定の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、玉葱、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と舞茸のお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


明日は仕事納である。したがって、晩食は外食の予定である。
にもかかわらず、粕汁を2日分料理ってしまった。残った1日分は、明日の朝か、晩食にしよう。時節柄、餅を入れて、粕汁雑煮にするのもよかろう。いつぞやの数の子のトッピングと同じく、「フライングや!」と、云われそうだが。
しかし、数の子にしろ、餅にしろ、正月にしか、食してはならない、と、云うわけでもなかろう。好きなものを、好きな時節に、好きなだけ、食べることができる。これが平和でなくて、なんであろうか? まったく日本は、平和な国である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
所得倍増計画閣議決定の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、ブリのポン酢蒸し焼き(2切)、小松菜ともやしの辛子和え


ブリのポン酢蒸し焼きが気に入った。ブリ、と、云えば、照り焼きか、素焼きか、ブリ大根くらいしかなかったのだが、今季はブリと白菜の旨煮、そしてこの、ブリのポン酢蒸し焼き、と、レパートリィが広がった。よろこばしいことである。
小松菜を使った献立も、小松菜のわさび和えに、この、小松菜ともやしの辛子和え、と、いわゆるひとつの常備菜のヒット作ができた。
手間のかかる献立は不要である。手軽にできて、栄養があって、日持ちの利く献立こそ、望ましい献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
所得倍増計画閣議決定の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(3個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース


1960年(昭和35年)の今日、第2次池田勇人内閣は、閣議において、「国民所得倍増計画」を打ち出した。
端的に云えば、“今後10年で、国民の所得を2倍にする”と云うもので、当初は「月給2倍論」とも呼ばれた。
池田勇人のこの政策を指して、「高度経済成長」などと呼ばれるが、精確に云えば、高度経済成長は、1955年(昭和30年)の第2次鳩山一郎内閣時代から始まる。
池田勇人の「所得倍増計画」は、その高度経済成長を政策面から後押しし、その加速度をあげる、と、云った性格のものである。
とまれ、この政策により、日本の経済は飛躍発展し、当初10年を目途としていた国民所得の倍増は、7年で概ね達成された。或る意味、公約違反であるが、こんな公約違反なら、たいがいの国民は歓迎するであろう。
ほとんどの国民が、バラ色の未来を信じ、労働と生活のよろこびに浸り、繁栄の恩恵に浴していた時代────少なくとも、そう思えた時代────である。
バブル以来の好景気と云われながら、国民のほとんどがそのことを実感できていない近年の経済状況とは、雲泥の差、どこの国の話か、と、思える話である。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
高度経済成長とも、好景気とも、まるで無縁の、いたって殺風景な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
Boxing Dayの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、玉葱、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と舞茸の和えもの、冷奴、納豆、味付海苔


例によって、粕汁は昨日料理ったものである。鮭と、鰯のつみれと、糸こんにゃくと、油揚げだけを、当日に加えるのである。べつにこれらも、最初っから入れておいてもよさそうなものだが、そこはそれ、気分の問題である。
ほうれん草と舞茸の和えものも、今回初挑戦である。しめじを舞茸に換えただけである。さして変わり映えしないかもしれないが、微妙な味わいや、栄養価が違ってくる……と、強がっておこう。
それにしても、1品少ないと、やっぱりどこか、物足りない。それでも、他の人と比較すれば、多いほうなのだろうが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
Boxing Dayの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(焼たらこ)、ブリと白菜の旨煮、小松菜ともやしの辛子和え


トッピングの焼たらこは、生たらこをフライパンで酒蒸しにして拵えたものである。ちょっと味つけが足りなかったかもしれない。
ブリと白菜の旨煮は、今回はじめて料理った。要はブリ大根の白菜版、なのだが、ブリと白菜の他に、しめじも入れている。人参を入れてもよかったかもしれない。ブリと白菜に程よく味が滲み込んで、なかなかいい感じである。ブリ大根もいいが、これはこれでgood! である。白菜の大量消費にも、好いかもしれない。
小松菜ともやしの辛子和えは、これまた、はじめて料理った。小松菜のわさび和えの辛子版、兄弟か従兄弟のようなもんである(違うかな?)。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
Boxing Dayの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース


今日は“Boxing Day”だそうである。
Boxing Day、と、云っても、殴り合いのスポーツであるところのBoxing(拳闘)とは関係ない。
Wikipediaによると、「クリスマスの翌日で、元々は、教会が貧しい人たちのために寄付を募ったクリスマスプレゼントの箱(box)を開ける日であったことから“Boxing Day”と呼ばれる」そうである。
「クリスマスも仕事をしなければならなかったバトラーはじめ、使用人達に翌日、家族と過ごさせるための休日で、この日は一家の者達は使用人に頼らず自分で全ての家事をしなければならない。また当日、主人が箱に贈り物を入れて彼らに配った。他、クリスマスにクリスマス・カードやプレゼントを届けてくれた郵便配達員にも、労いの意を込めて26日(当日が日曜日の場合は27日)に箱入りのプレゼント(Christmas box)をする」らしい。
英連邦でよく見られる風習らしいが、それにしては、なかなかにイキな風習である。
今年は宅配業者の過重労働が取り沙汰されたこともある。ここはイッパツ、この風習を取り入れて、12月26日は、全国一斉に、宅配業に携わる人たちの休日としてはいかがだろうか。
欧米の風習を取り入れてイヴェント化するのは、我が国のお家芸であろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
Christmas Presentとも、宅配業とも、まったく縁のない、相変わらずの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:45 | - | - |
Christmasの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、玉葱、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、小松菜のわさび和え、白菜としめじの旨煮、冷奴、納豆、味付海苔



カボチャの煮物を料理りそびれてしまった。残念だが、やむを得まい。
その代わり、と、云うわけではないが、弁当のお菜に持って行った、ブリと白菜の旨煮の残りを食した。白菜としめじの旨煮、と、云うわけである。
ブリと白菜の旨煮は初めて料理った。少々味が濃かったキライがあるが、初めてにしては、上出来だろう。晩の献立はあいかわらず、で、ある。
小松菜のわさび和えは、先週の残りである。これでようやく、先週料理ったお菜がなくなった。
今週は木曜までなので、さほど料理っていない……はずである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
Christmasの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(焼たらこ)、ブリと白菜の旨煮、小松菜のわさび和え


今日12月25日は、云わずと知れた、Christmasである。
日本ではその前日の、Christmas Eveのほうに重点が置かれているようであるが、本来、25日のChristmasのほうが重要であることは、云うまでもない。
ちなみに、日本で初めてChristmasが祝われたのは、1552年(天文21年)のことだそうだから、かなり昔のことである。「当時山口で布教活動を行っていた宣教師コスメ・デ・トーレスらが司祭館に日本人信徒を招き、宣教師らによって讃美歌が歌われ、クリスマスが祝われた」そうである。(Wikipediaより)
天文21年と云えば、織田信長の父、織田信秀が亡くなった年である。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
Christmasなどとは縁もゆかりもない、いたって和風の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
松野鶴平の誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、豚肉の生姜焼き、小松菜のわさび和え


なんだか久しぶりに、ピリ辛らっきょうをトッピングしたような気がする。
らっきょうは、脂肪が体内に吸収されるのを防ぎ、血糖値の急上昇を抑え、腸内環境を整え、血液をサラサラにし、ビタミンB1の吸収を促進する。
肥満、糖尿病、高血圧、がん、生活習慣病を予防する効果がある。
また、風邪の予防にも効果があるらしい。
ビタミンB1は疲労回復の効果を高め、夏バテを予防してくれる。
それを考えると、夏にも冬にも重宝な、素晴らしい食材である。
もちろん、らっきょう自体にビタミンB1が豊富に含まれているのではなく、らっきょうはあくまで、その吸収を促進してくれるのだから、ビタミンB1を多く含む食材と一緒に食さなければ、せっかくの効能が発揮されない。
その点、わたいは、ビタヴァレーと云う、ビタミンB1を多く含む麦を米と一緒に炊き、ビタミンB1を多く含む豚肉をお菜にしている。理想に近い献立である、と、自画自賛しておこう。
さて、今年もいよいよ押し詰まってきた。後1週間で年越しである。
むかし大流行したTV番組ではないが、「さぁ〜もうひと踏ん張り、行ってみよう〜」である。
そして、「また来週!」である(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 23:04 | - | - |
松野鶴平の誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は松野鶴平の誕生日である。
松野鶴平、と、云っても、ご存じない方も多いであろう。
熊本出身の政治家で、戦前は立憲政友会に所属し、鳩山一郎の派に属していた。
内務政務次官、幹事長、鉄道大臣などを歴任した。
「選挙の神様」と賞されるくらい選挙に強く、「松野の読みは、1〜2票しか狂わない」と驚嘆されたものである。
戦後は吉田茂の御意見番として陰で権勢をふるい、参議院議長を務めた時期は、「松野に睨まれたら、大臣にも政務次官にもなれない」と云われるほどだった。
権謀術数に長け、「ズル平」と綽名された。
現衆議院議員である松野頼久は孫であり、小泉純一郎の御意見番を以て自ら任じていた松野頼三は、三男になる。
その松野鶴平が生まれたのが、明治16年(1883年)の今日なのである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
政治とも、世襲とも、権謀術数とも、まるで縁のない、いたって穏当な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 23:02 | - | - |
クロスワードの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、玉葱、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


明日は冬至である。
冬至の日には、カボチャや人参、こんにゃくなどを食べるとよい、と、云うのが、古来からの言い伝えである。
残念ながら、明日は金曜日なので、いつものように、晩食は外食である。
したがって、冬至の日に食することを推奨されているような食材は、おそらく、食べられまい。しかし、ここしばらく、毎日のようにそれらの食材を摂取している。まさか、肝心の冬至の日に食さなければ、まったくその効果は顕現しない、と、云うわけでもあるまい。
粕汁はやはり1日くらい寝かせたほうが、味が滲み込んで、旨味が増すように思える。気のせいかもしれないが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
クロスワードの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(食べるふりかけ明太唐辛子)、鶏ささ身の味噌漬け、小松菜のわさび和え


じつに久しぶりに、食べるふりかけ明太唐辛子をトッピングにした。何年ぶりだろう。賞味期限なぞ、とっくに過ぎているだろうが、調味料系、しかも、唐辛子系のものでもあることだし、さしてたいしたこともなかろう。
体質上、唐辛子系の辛味は皮膚によろしくないのだが、ここ数日の寒さ対策と、体脂肪燃焼効果を期待して、トッピングしたのである。
鶏ささ身の味噌漬けは、サラダ油ではなく、クッキング・シートを使用して焼いた。心なしか、余分な脂が落ち、味噌焦げも強くなく、こんがりとしたキツネ色に仕上がったような気がする。
思ったより量が多かったので、小松菜のわさび和えが入り切るかどうか、不安だったが、無事1食分入り切った。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:39 | - | - |
クロスワードの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“クロスワードの日”だそうである。
Wikipediaによると、「1913年のこの日の『ニューヨーク・ワールド』紙の日曜版にクロスワードパズルが掲載され、クロスワードパズルが世間に知られるきっかけとなったことから」制定されたのだそうである。
1913年と云うと、大正2年であるから、意外と最近である(?)
現在では、クロスワード・パズルも複雑化・多様化しているようで、数独などと云うのもある。
小さい頃にやったことはあるが、長じてからはほとんどやったことがない。
謎解きは好きなのだが、その観点からすると、クロスワード・パズルは、あまりに単純で、面白みに欠けるのである。
クロスワード・パズルなんぞよりも、クロスロード・ライヴのほうが、はるかに愉しいし、好もしい。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
クロスワード・パズルほどの複雑さもない、いたって簡単素朴な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:37 | - | - |
果ての二十日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、玉葱、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


毎度のことであるが、いくらなんでも、ここまで盛り込まなくてもよかろう、と、云うくらいに、粕汁には具を入れている。
おかげで、晩食だけで10種類もの野菜を摂取できている。昼の弁当も合わせれば、11種類になる。
そのほかにも、動物性タンパク質として、玉子…3個/日、豚肉、鮭…1切/日、鰯のつみれ…3個/日、と、豊富である。
植物性タンパク質も、負けてはいない。焼麩、冷奴(豆腐)、納豆、と、日本古来の知恵と伝統が凝縮した、素晴らしい食品である。
少なくとも、食事面においては、健康な生活をしているハズである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
果ての二十日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(数の子)、豚肉の生姜焼き、小松菜のわさび和え


トッピングの数の子は、最後に残っていた1切である。周囲からは、「フライングや」と、笑われたが、別に数の子は正月にならないと食してはいけない、と、云うわけでもなかろう。
それにしても、数の子は1切だけで充分に、これだけの飯の2倍は食べられる。
豚肉の生姜焼きは、夏バテ予防の滋養強壮にも、冬場の冷え対策にも効果のある、じつに重宝な献立である。生姜に身体を温める効果があるのは有名だが、玉葱は血液をサラサラにして血行血流をよくするし、豚肉のタンパク質は免疫力の向上にも資する。
小松菜が栄養の宝庫であることは、いままでにもたびたび記してきたところである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
果ての二十日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ
果ての二十日のひとりめし

今日は“果ての二十日”であるそうだ。
例によって、Wikipediaによると、「身を慎み災いを避ける忌み日」なのだそうである。「由来については諸説あり、近畿地方では罪人の処刑をこの日に行っていたからと言われる。また、山の神に深く関わる意味日とされ、この日に山に入ることが忌まれる」と、ある。
いずれ、俗信迷信の類であろうが、自分のことは棚に上げ、あるいは自己認識もできず、匿名の陰に隠れて、徒に他人を誹謗中傷批難冷笑する風潮が蔓延している昨今、「身を慎む」ことを、他人へ向けてではなく、自分に対する要望要請として、省みる契機として、充分な意義のある日ではなかろうか。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
これ以上慎みようのない、いたって簡素な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:45 | - | - |
上坂すみれ嬢の誕生日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、大根、人参、白菜、玉葱、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


粕汁は昨晩の残り、と、云うより、昨晩料理った2日分の2日目分、で、ある。
カボチャの煮物が、いつもより1盛りの量が多い。いままでは1/2個だったのが、あまりに少なすぎて、先週は3食分しか料理れなかったので、1/2個を2つ(早い話が、1個)、買ってきたのである。
豆腐(冷奴)が定番になっているが、別に蔵六を気取っているわけではない。たしかに、蔵六は、好きな人物ではあるのだが……。豆腐は癖がなく、廉価で、栄養価が豊富で、完全食品とも賞すべき食品である。大豆製食品はおおむね、その傾向がある。残念なのは、根本の大豆の国内生産量が極端に乏しく、そのほとんどを、外国からの輸入に頼らねばならない、と、云うことである。
かかる素晴らしい食品を創り出した先人の知恵と努力をないがしろにしているようで、情けなくなってくる。蔵六は「豆腐を軽んずるものは国家を滅ぼす」と云ったらしいが、まさに至言である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
上坂すみれ嬢の誕生日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、鶏ささ身の味噌漬け、小松菜のわさび和え


鶏ささ身の味噌漬けも、今年のヒット賞であった。あれ? 去年だっけ?
年々記憶力が衰える。記憶する力も衰えるが、記憶を甦らせる力も衰える。やむを得ないことである。
ヒット賞と云うわりには、久々に料理ったような気がする。味噌漬けは焼くときに味噌を落としておかないと、表面が焼け焦げたようになる。かと云って、落とし過ぎると、せっかくの味噌の香ばしいかおりがなくなってしまう。むづかしいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
上坂すみれ嬢の誕生日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は上坂すみれ嬢の誕生日である。
と、云っても、ご存じない方もいらっしゃるかもしれない。声優さんである。
現在公開中の映画『ガールズ&パンツァー』でノンナ役を務めている。
Wikipediaによると、「ロシアやソビエト連邦が好きな共産趣味者」と云うことだが、実際わたいが彼女に関心を持ったのも、今年の3月、彼女がパーソナリティを務めるラジオ番組、「上坂すみれの♡をつければかわいかろう」で、雛人形をロシア式にするとしたら、みたいなところで、「三人官女はだれだろう……う〜ん、やっぱり、ブハーリン、カーメネフ、ジノーヴィエフですかねぇ〜」と、述べていたのが、みごとに心にハマったのである。
以降、のめり込みはしないが、関心は持っている。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ロシアとも、アニメーションとも、まるで関連のない、いたって凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
国連加盟記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、玉葱、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


週末、少しく弛んでいた寒気が、ふたたび厳しくなってきた。
こんなときは粕汁に限る。たびたび記しているように、寒くなると、粕汁が美味くなる。けっこうなことである。
ほうれん草としめじのお浸しに、油揚げを入れた。弁当のお菜にした小松菜のわさび和えにも、油揚げを入れた。
いままで知らなかったのだが、油揚げは豆腐と同じく、大豆食品なのだそうだ。云われてみれば、そう聞いたことがあるような気がしないでもない。
栄養素としては、大豆たんぱく質、大豆イソフラボン、カルシウム、マグネシウム、ビタミンE、鉄分など、で、ある。
こうしてみると、良質栄養素の宝庫である。なるほど、和食の食材は素晴らしいものである。こんな素晴らしい食材を用いて料理られる和食が注目されるのも、もっともである。
こんな素晴らしい食文化を有しながら、フレンチのイタリアンのとはしゃいでる人間の気が知れない、と、云うものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
国連加盟記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、豚肉の生姜焼き、小松菜のわさび和え(油揚げ入り)


今日は“国連加盟記念日”だそうである。
1956年(昭和31年)の今日、「日本の国際連合加盟案が全会一致で可決され、国連加盟が承認されたことに由来」するのだそうだ。(Wikipediaより)
それまでは、ソ連が拒否権を発動して、日本の国連加盟を妨げていたのだが、同年に調印発効した日ソ共同宣言に基づいて、日ソの国交が回復され、日本の国連加盟も実現した。
当時は第3次鳩山一郎内閣で、この国連加盟を花道として、鳩山一郎は政界を引退、後継の自民党総裁、内閣首班には、石橋湛山が就任した。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
外交交渉とも、国交回復とも無縁の、いたって平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:16 | - | - |
年賀郵便特別扱い開始の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(数の子2切)、人参と長ねぎの豚ばら肉巻き(2個)、小松菜のわさび和え


小松菜のわさび和えがなくなった。
今週はいつになく、順調に消費した。カボチャの煮物が1食分足りなかったことを除いては、ほぼ予定どおりである。
人参と長ねぎの豚ばら肉巻きも、以前は漬けダレにつけて、ジッパー袋で冷凍保存しておいてのだが、今回はそのまま冷凍保存して、焼くときにタレを廻しかけた。やはりこのほうがいいようである。
さて、来週だが、献立に変化はないようである。特に、朝晩は、既に定番の献立、と、なりつつある。
昼の弁当のお菜が変わるくらいであろう。
写真を撮る意味があるのか? と、思わないでもないが、そこはそれ、同じものでも、日によって微細な変化はあろう……と、言訳しつつ、来週もよろしくお付き合いくださいますよう、お願いいたします。
それではみなさま、よい週末を(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:53 | - | - |
年賀郵便特別扱い開始の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日から12月25日までは、年賀郵便特別扱いの期間であるらしい。
つまり、今日からクリスマス(12月25日)までの間に年賀状を投函すると、翌年1月1日に配達される、と、云うことである。
MailやSNSの普及に伴って、年賀状離れが云われるようになって久しい。
日頃はLINEやMessengerなどでやり取りすることがほとんどだろうが、年に何回かは、昔ながらの、手書きの郵便物を使ってみるのも、またいいものではなかろうか。
わたい? わたいは信仰上の理由により、年賀状は書かないことにしている。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
年賀状とも各種の信仰とも、まるで無縁の、いたって平凡な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:50 | - | - |
南極の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


かぼちゃの煮物が、昨日でなくなった。思っていたより、分量が少なかったのである。
粕汁は昨夜、2人分料理っておいたものである。昨夜より量が多いかもしれない。先週はあじにぼしとだし昆布だけで、あごだしを入れるのを忘れていたが、今週はキッチリと、あごだしも入れている。顆粒状のものだが、これだけでも、ずいぶんと味が違う(違うように思える?)のだから、不思議なものである。
それにしても、この寒さの中、相変わらず、冷奴が続いている。いいかげん湯豆腐にでもすればよさそうなものだ、と、思わないでもないが、以前にも記したとおり、食べる量に比して労力と素材(だし)が多すぎる憾みがあるので、湯豆腐にはしないことにしている。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:14 | - | - |
南極の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、さばの塩焼き(1切)、小松菜のわさび和え


さばの塩焼きは、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。
人参と長ねぎの豚ばら肉巻きを冷凍しておいたのだが、昨夕は粕汁も料理らなくてはならず、邪魔くさくなったので、買ってきたものである。
それに、ブリを用いた献立が3日続いて、妙にさばの塩焼きが食べたくなったためでもある。肉も好きだが魚も好きで、どちらかと云えば、魚が好きである。
その割には、頭脳の働きがよろしくないのは、いったい、どう云うわけだろうか……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:12 | - | - |
南極の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


1911年(明治44年)の今日、「ノルウェーの探検家ロアール・アムンセンと4人の隊員が人類で初めて南極点に到達したことに由来」して、制定されたのだそうである。(Wikipediaより)
今日到達したのは、本所松坂町の吉良上野介邸だけではなかったようである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
探検とも討ち入りとも無縁な、いたって平和で平凡な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:06 | - | - |
ビタミンの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


昨日に引き続いて、寒気の厳しい日である。
と、云うことは、粕汁の美味い日である、と、云うことである。
そう、寒さの厳しい日、などと思わずに、粕汁の美味しい日、と、思えばいい。
別に、スープの美味しい日、でもいいのだが、あいにくわたいはスープを料理らない(料理れない?)。洋食より和食、スープより粕汁、で、ある。
大根とともに、カボチャも、風邪予防の点から、調法な食材である。冬至の時季にカボチャを食すると風邪をひかない、とは、古くから伝わる言葉である。
こう云った古い伝承は長年の知恵と経験に基づいている。軽々に扱うべきではない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
ビタミンの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、ブリ大根、小松菜のわさび和え


昨日に引き続き、ブリ大根である。
この季節、大根は、味や栄養価の面からのみならず、値段や、風邪予防と云った、健康管理の点からも、重宝な食材である。
大根、と、云えば、味噌汁やおでん(関西では、「関東煮」あるいは「関東炊き」と云う)の具としての使用が真っ先に思い浮かぶであろうが、ブリ大根もなかなかの献立である。わたいの大好きな献立のひとつであり、わたいがまともに料理れる献立のひとつでもある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:40 | - | - |
ビタミンの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“ビタミンの日”である。
1913年(大正2年)の今日、鈴木梅太郎が米ぬかから抽出した成分に「オリザニン」と命名したことを、東京化学会で発表した。このことを記念して、『ビタミンの日』制定委員会が、2000年9月に制定した。(Wikipediaより)
鈴木梅太郎氏が抽出した「オリザニン」が、現在で云うところの「ビタミンB1」であることは、みなさん、よくご存じのことだろう。
冬場でビタミンの不足が懸念されるこの時季、ビタミン摂取の必要を巷間に再認識させるためにも、“ビタミンの日”の制定は、意義あることと云える。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
しかし、わたいがビタミンの摂取をつねに意識していることは、当Blogの読者諸賢なら、よくご存じいただいていることと思う。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:39 | - | - |
漢字の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


今日は、まさに、冬、と、云った、寒さである。なにしろ最高気温が1ケタ、と、云うのだから、これまさに、冬と云わずして何ぞや、で、ある。
当然、粕汁が美味い。とりわけ今日のは、昨日の残り(精確に云うと、昨日意図して2日分料理っておいたので、昨日の残り、と、云うには、いささか語弊があるのだが)とあって、味がよく滲みて、一段と美味い。
カボチャの煮物も、いかにも、冬の献立、と、云った感じである。
にもかかわらず、あいかわらず冷奴が食卓に上っているのが、いかにも節操のない、わたいの食卓らしい風景である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
漢字の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、ブリ大根、小松菜のわさび和え


なんだか久しぶりに、ブリ大根を料理ったような気がする。
たいていはブリのアラを使うのだろうが、わたいは贅沢にも、切身を使う。アラはアラで、味わいがあっていいものだが、切身は切身で、またよし、で、ある。
久しぶりに料理ったわりには、味が薄かった。いつもなら、久しぶりだと、味が濃くなりがちになるのだが……。まぁそれでも、物足りない、と、云うほどではなかった、むしろ、これくらいの味付けのほうが、健康上は好ましかろう、と、思われる。
小松菜のわさび和えは、いったいいつまで続けるつもりなのか、我ながら呆れている。しかしなぜか、飽きないのである。わたいがいわゆる“三年タマゴ”であることを差し引いても、やはりこれは、今年のヒット作、で、あろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
漢字の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“漢字の日”である。
Wikipediaによると、「いい(1)じ(2)いち(1)じ(2)」(いい字一字)の語呂合わせから、日本漢字能力検定協会が1995年に制定」したものだそうである。
語呂合わせにもなっていないような気がするが、とにかく、制定はされている。
毎年その年の世相を象徴する漢字が全国から募集され、京都の清水寺で発表されている。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
漢字とも、世相とも、まったく無縁の、いたって平凡な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
非核三原則表明の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


相変わらずの献立である。寒くなってくると、粕汁が定番になる。一度に多くの野菜を摂取でき、身体も温まり、しかも、洗い物を増やさずに済むのだから、調法である。
粕汁、と、云えば、鮭が定番のようだが、調べてみると、ブリや豚肉を使用するパターンもあるようだ。豚肉を汁に入れるのは好きではないが、ブリなら好いかもしれない。
ほうれん草や小松菜などの青菜類は外せない。カボチャも同様である。いささか変化に乏しい憾みはあるが、まぁそのうち、別の献立も料理ってみようと云う気になるかもしれない。別にだれに食べてもらうわけでもなし、わたいが満足であれば、それでいいだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
非核三原則表明の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(明太ふりかけ)、ブリのポン酢蒸し焼き(2切)、小松菜のわさび和え


現在を去ること50年前、1967年(昭和42年)の今日、当時の内閣総理大臣である佐藤栄作氏が、衆議院予算委員会において、小笠原諸島の返還に際し、「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」という非核三原則を主張することを表明した。
以後、この非核三原則は、国是とも云うべき扱いを受けている。
今年のノーベル平和賞は、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)に授与された。素晴らしいことである。
今年7月には、核兵器禁止条約が採択された。素晴らしいことである。世界で唯一の被爆国である我が国が、その条約に調印せず、世界に恥を曝したとしても。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
核兵器とも、通常兵器とも、まるで無縁の、いたって平和な弁当である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
ジョン・レノンの命日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(数の子)、人参と長ねぎの豚ばら肉巻き(2個)、ブロッコリの海苔ふりかけ和え


たらこはタラの子、いくら鮭の子、数の子ニシンの子、卵コケコッコ〜
と、云うわけで(?)、今日の御飯のトッピングは、数の子である。数の子と云えば、正月のおせち料理には、定番のつきものだが、我が実家では、あまり評判が芳しくない。数の子好きなわたいには、ありがたい話である。
正月にはまだ早いが、今回初めて、弁当のトッピングに採用した。
ただ、数の子なんでも、いや、ここは、いくらなんでも、で、いいだろう、いくらなんでも、3切は多すぎたようである。2切、いや、ひょっとしたら、1切でも、充分だったかも知れない。
ブロッコリの海苔ふりかけ和えは、塩昆布が昨日でなくなったので、苦し紛れの一品、で、ある。苦し紛れの一品にしては、悪くはなかった。今後はこのパターンもあり、で、ある。
さて、寒さますます厳しくなり、インフルエンザも流行期に差し掛かっていると云う。
みなさまも体調にはくれぐれもお気をつけられて、愉しい週末を過ごされますように♪
それでは来週まで、ご機嫌よろしゅう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:37 | - | - |
ジョン・レノンの命日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は云わずと知れた、ビートルズの元メンバー、ジョン・レノンの命日である。
ビートルズの影響もすごかったが、彼個人の、世界の各社会、各個人に与えた影響も、計り知れないものがあることは、たとえ、アンチ・ビートルズ、アンチ・レノンの人々と云えども、認めざるを得ないだろう。
わたい自身、ビートルズは好きだが、ここまでメジャーに(と、云うよりは、“レジェンド”に)なってくると、いささかヘキエキしないでもない。
ビートルズやレノン氏の功績業績素晴らしさを認め讃えるにやぶさかではないが、アンチの意見や、その存在を認めない風潮には、ゲンナリするのである。
そこで、生まれ持ったアマノジャク根性が頭をもたげ、反撥を生ずるのである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ビートルズとも、ずーとるびとも、まったく関連のない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:35 | - | - |
大雪の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、ブロッコリ・スプラウト)、小松菜のわさび和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


いよいよ粕汁の美味しい季節であるが、どうも昨年のような、粕汁らしい味が出ていない。ひょっとすると、アルコール分を飛ばし過ぎてしまっているのかもしれない。それとも、酒粕を入れ過ぎてしまっているのだろうか。
ほうれん草としめじのお浸しがなくなったので、小松菜のわさび和えを食卓に上せた。安定した味つけで料理れる、数少ない献立である。
カボチャの煮物も、安定した味つけで料理れる、数少ない献立の一つである。
冷奴には、馬路村のポン酢、中華ドレッシング、青じそドレッシング、イタリアン・ドレッシングを、日替わりでかけている。それだけでもだいぶに味わいが違ってくるのだから、 豆腐とは、調法な食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
大雪の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、人参と長ねぎの豚ばら肉巻き(2個)、ブロッコリの塩昆布あえ


人参と長ねぎの豚ばら肉巻きと、ブロッコリの塩昆布あえ、どちらも以前に冷凍保存しておいたものである。
人参と長ねぎの豚ばら肉巻きは、漬けダレと一緒に冷凍保存していたのだが、そんな場合は、漬けダレはなしにして、焼くときに、タレを廻しかけるようにしたほうがよさそうである。実際以上に、焼け焦げたように見た目になってしまった。
冷凍保存せずに、普通に焼くときは、もちろん、漬けダレにして、味を浸み込ませたほうがいいには違いないだろうが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
大雪の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


“大雪”と書いて、“タイセツ”と読む。“オオユキ”ではない。
“大雪”とは、二十四節気の一つで、「雪が激しく降り始めるころ」であり、「鰤などの冬の魚の漁が盛んになり、熊が冬眠に入り、南天の実が赤く色付くころ」(Wikipediaより)であるらしい。
たしかにここのところ、寒気が厳しくなり、いかにも“冬本番”と云った感じである。
そろそろ、朝食卓に、スープ類が欲しくなってくる頃である。来週あたりから、ボチボチ追加してみようか。
それまでは、いつもながらの、なんの変化もない、相変わらずの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
音の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、ブロッコリ・スプラウト)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


鮭の切身は1切れ、鰯のつみれは3個、入れている。焼麩は6個である。
これだけ入れれば、たいてい具沢山になる。それでいて、まだなにか他に入れる食材はないか、と、考えているのだから、我ながらたいしたものである。
こう云った汁物の利点は、多くの食材が、ムリなく(?)摂取できる点にある……と、思っている。それでいて、後片付けは丼だけでいいのだから、じつに重宝である。
おかげで、晩だけで9種類、昼の弁当も入れれば、じつに10種類の野菜を摂取していることになっているのである。
| ろ〜りぃ&樹里 | ろ〜りぃの食卓 | 21:47 | - | - |
音の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、鮭の幽庵焼き風(2切)、小松菜のわさび和え


鮭の幽庵焼き風は、以前に味つけして、冷凍保存しておいたものである。
サラダ油の敷具合が足りなかったかして、焦げ付いてしまった。しかし、見てくれは悪くても、味には問題がない。味に問題がなければいいのである。
小松菜のわさび和えも、だいたい味が落ち着いてきた。もっとも、わさびを効かせすぎたことなど、1度か2度しかないのだから、アッパレ、と、云えるだろう(?)
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
音の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“音の日”だそうである。
Wikipediaによると、1877年(明治10年)の今日、「トーマス・エジソンが自身が発明した蓄音機で音を録音・再生することに成功したことを記念」して制定されたものである。
古い記憶をたどると、このとき録音・再生された音と云うのが、♬メリーさんのひつじだった、と、子供向けの伝記で読んだ記憶がある。
現在では、スマホが音楽再生プレイヤーの主流なのだそうだから、文明の進歩とは、すごいものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
音楽とも、文明の進歩とも無縁の、いたって殺風景な、献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:41 | - | - |
W・A・モーツァルトの命日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、ニラ、もやし、ブロッコリ・スプラウト)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


粕汁は昨日の残りである。2日分をいっぺんに料理ることにした。そのほうが思い切って具材を入れられる。心なしか、味もよく浸みているように思う。
いよいよ本格的に寒くなってきて、いよいよ粕汁が定番になってくる。
それは季節相応でいいのだが、まだ冷奴と云うのは、我ながら、ど〜だろー、と、思う。まぁ、大豆製品は健康にいいらしいし、ど〜せだれと一緒に食べるわけでもないのだから、別にかまいはしないのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:16 | - | - |
W・A・モーツァルトの命日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、ブリの照り焼き(2切)、小松菜のわさび和え


ブリの照り焼きは、失敗したことがない。第三者からすれば、失敗した、と、見做すのかもしれないが、わたいとしては、失敗とは見做さない。
形が崩れようが、少々焼け焦げようが、味に問題がなければいいのである。
ブリの照り焼きと小松菜のわさび和えは、わたいにとっては、ある意味、最強のコンビかも知れない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:53 | - | - |
W・A・モーツァルトの命日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“アマデウス”こと、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの命日である。
彼の伝記や逸話は有名で、それこそ枚挙にいとまがないのだが、とりわけ、1984年(昭和59年)にミロシュ・フォアマン監督によって映画化された『アマデウス』によって、一挙にお馴染みの存在となった。
嫌いな映画ではないのだが、それよりもわたいとしては、森雅裕氏の江戸川乱歩賞受賞作『モーツァルトは子守唄を歌わない』のほうが好みである。
これは単に、モーツァルトよりもベートーヴェンのほうが好みであるからかもしれない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
クラシック音楽とも、古典派音楽とも、一切関係のない、いたって凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
血清療法の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、ブロッコリ・スプラウト)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


貝割の代りに、ブロッコリ・スプラウトなるものをはじめて使ってみた。スルフォラファンなる栄養素を含んだ食材で、アンチエイジングや生活習慣病の予防に効果があるそうである。
ほうれん草としめじのお浸しを、久しぶりに料理ってみた。きのこ類を摂取しなくなって久しくなるな、と、思い出したのである。
野菜類を積極果敢に摂取せねばならぬことは云うまでもないが、きのこ類(椎茸、舞茸、えのき、しめじ、きくらげ、等々)も、大いに摂取するべきである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
血清療法の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(明太ふりかけ)、ブリのポン酢蒸し焼き(2切)、小松菜のわさび和え


今日は“血清療法の日”だそうである。
Wikipediaによると、1890年(明治23年)の今日、「エミール・ベーリングと北里柴三郎が血清療法開発につながる破傷風とジフテリアの抗体を発見したことから」制定されたらしい。
この業績により、エミール・ベーリングが、第1回のノーベル生理学・医学賞を受賞したことは有名である。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
ブリのポン酢蒸し焼きをはじめて料理った。あまりポン酢らしい味はしなかった。生姜が効き過ぎたのかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
小雪の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、さばの味噌焼き(3切)、ほうれん草と人参の和えもの


さばの味噌焼き、と、云うよりも、サバの味噌煮に近いものになってしまった。
見た目は黒焦げだが、実際はそんなことはない。いい具合に仕上がっている。味も、見た目からそうと思われるほど、濃くも鹹くもなかった。いささか濃いめの味付けになってしまうわたいにしては、めずらしいことである。
黒焦げのように見えるのは、赤味噌を使ったためかもしれない。今度は別の味噌で試してみよう。何事も、反復練習、積み重ね、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:12 | - | - |
小雪の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“小雪”である。“こゆき”ではない。“しょうせつ”と読む。
Wikipediaによると、「二十四節気の1つ」で、「わずかに雪が降り始めるころ」とある。
心なしか、今年は例年になく、早めに寒気が襲来しているようだ。先日など、3都心では36年ぶりの冷え込みを記録したそうである。
四季のメリハリがあるのは、いかにも日本らしくていいのだが、それにしては、春秋が短いように思う。今年は秋の訪れを早く感じはしたが……。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
とりわけ朝食の献立は、四季春夏秋冬関係ない、いたって無風流な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:10 | - | - |
世界ハロー・デーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、小松菜のわさび和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


昨晩の粕汁は、鰯のつみれが崩れやすくなってしまっていた。煮込みすぎたと見える。鰯のつみれは、汁に入れるだけでいいし、味は旨いし、いい出汁が出るし、で、ナカナカ重宝な食材である。
今日の粕汁は昨日の晩の残りである。1日2日置いておいたところで、味も変わるまいし、腐りもすまい。もちろん、冷蔵庫に入れている。
カボチャの煮物は、栗のような、焼き芋のような味がする。「栗よりうまい十三里」より、さらに旨い。さしずめ「十七里」と、云うところだろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
世界ハロー・デーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、さばの味噌焼き(3切)、ほうれん草と人参の和えもの


焦げ付いているように見えるかも知れないが、これは味噌が焦げ付いたものである。漬けていた味噌ダレを落としたつもりが、けっこう残っていたものと見える。
ほうれん草と人参の和えものは、とにかく青野菜(青菜)を摂取しようと云う心積もりである。冬場はとりわけ、野菜が不足しがちなので、気をつけて野菜を摂らねばならない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
世界ハロー・デーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“世界ハロー・デー”だそうである。
Wikipediaによると、「1973年10月の第四次中東戦争をきっかけに制定」されたらしい。「10人の人にあいさつをすることで、世界の指導者たちに『紛争よりも対話を』とのメッセージを伝えるという日」であるそうだ。
近年では、「対話」よりも「圧力」を好む指導者ばかりのようだが、そもそも、そんな指導者たちが指導者たり得るのも、畢竟、そんな指導者たちを、その国の有権者たちが、指導者として認知しているからだろう。
まぁ、わたいの仕事場などでも、ロクに挨拶も返さないような輩がウロチョロしているのだから、世界レヴェルでの対話など、夢のまた夢かもしれない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
「対話」との縁もないかもしれないが、「圧力」との縁もない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:47 | - | - |
ピザの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、大根、人参、白菜、長ねぎ、ニラ、もやし、貝割)、小松菜のわさび和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔

粕汁に焼麩を入れるのを忘れた。やはり月曜日は調子が出ない。それでも味つけはまあまあそれなりに料理れたので良しとしよう。
小松菜のわさび和えは、先週の残りである。これで先週分は消費しきった。
カボチャの煮物が多いのは、いつもは1/2個で4食分料理るのだが、それを2食分にしたのである。今週は木曜が祝日で休みのためである。休みの日は、外食することにしているのである。別にわざわざ、外食しなくてもいいのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:07 | - | - |
ピザの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(明太ふりかけ)、さば塩焼き(1切)、小松菜のわさび和え


今日は“ピザの日”だそうである。
Wikipediaによると、「ピザの原型といわれるピッツァ・マルゲリータの名前の由来となったイタリア王妃マルゲリータの誕生日に由来」するそうである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
ピザなどここ数年、食べたことがない。嫌いなわけではないのだが、好んで食べようと思うほど好きなわけでもない。まして、弁当のお菜にしようなどとは思わない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
蓮根の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、さばの塩焼き(1切)、小松菜のわさび和え


さばの塩焼きは、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。さばの塩焼きは大好物なので、時折無性に食べたくなる。しかし、自分で料理るのは(主にグリルの後片付けが)面倒なので、スーパーで買うことにしている。またこのスーパーのさばの塩焼きが、美味しいのである。
小松菜のわさび和えは、まだ2食分残っている。これらは来週月曜のお菜にするつもりである。
さて、いよいよ寒さも本格的になりつつある。粕汁の美味しい季節の到来である。今週を、いわば助走として、来週あたりから、粕汁がメインになってくる……で、あろう。
それではみなさま、風邪に気をつけて、よい週末を(^_^)/
来週も、よろしくお願いいたしますm(__)m
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:37 | - | - |
蓮根の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“蓮根の日”だそうである。
「茨城県土浦市で1994(平成6)年のこの日に全国の蓮根産地が集まって開催された『蓮根サミット』で制定」されたそうである(「今日は何の日〜毎日が記念日〜」より)。
いろんなサミットがあるものである。
そう云えば、わたいの食卓に蓮根が上ったことは、ほぼ、ないように思う。少なくとも、わたいは蓮根を使って料理をしたことがない。
一度くらいはやってみよう。なんでも蓮根を食うと、先がよく見えるようになるそうだが、それはそれで、恐ろしいものがある。どうせロクな将来ではないのだから……。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
過去も未来も現在も、ほぼ同じ、変り映えのしない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:35 | - | - |
アル・カポネ釈放の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、いわし天、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、もやし、貝割)、小松菜のわさび和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


粕汁は昨夜の残りである。1日ぐらいなら傷むはずもなく、却って味が滲みて、美味くなっている。これからはいっぺんに2食分料理って、1食分は翌日用に保存しておくのもいいかもしれない。
大根、人参、白菜、長ねぎは、あらかじめ湯掻いておいて、冷凍保存しておいたものである。手間は極力省く、出来ることは土・日の休日中にやっておく。これがわたいの、料理の要諦のひとつである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
アル・カポネ釈放の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、鮭の幽庵焼き風(2切)、ほうれん草と人参と切干大根の和えもの


ほうれん草と人参と切干大根の和えものがなくなった。予定よりも1食分多かったのは、切干大根が意外と多く残っていたためだろう。
ほうれん草と人参を湯掻き、ほうれん草は固く絞って食べやすく切り、切干大根は水で戻して、これまた食べやすく切る。
それらをサラダ油を引いたフライパンで炒め、酒、砂糖、醤油を加える。本当ならば、すりごまも入れるべきなのだが、忘れてしまった。
これを“和えもの”と、称するのは気が退けるのだが、他に適当な名称を思いつかないのでやむを得ない。
鮭の幽庵焼き風は、漬けダレと一緒にジップ・ロックに入れて冷凍保存しておいたものである。味がよく滲みて、ナカナカに旨かった。
最近は大概のものが冷凍保存できる。技術の進歩はありがたいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
アル・カポネ釈放の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


1939年(昭和14年)の今日、アル・カポネがアルカトラズ刑務所から釈放された。
“夜の大統領”と呼ばれ、暗黒街に権勢をふるったアル・カポネが、米財務省の特別捜査官エリオット・ネス率いる“アンタッチャブル”によって捕縛され、アルカトラズ刑務所に収監されたことは、映画やTVドラマ、小説などで、すっかり有名である。
それらの話は、たいがい、ネス自身が著した『アンタッチャブル』と云うノン・フィクションを、その源流としている。しかし、一説によると、ネスと云う男は自己顕示欲が強く、この書もかなり誇張されている、とのことである。
いやはや、歴史の真実とは、ナカナカに捉えがたいものである。
ちなみにアル・カポネは、アルカトラズ刑務所に収監されている間に、すっかりその権勢を衰えさせ、出所後には昔日の勢いさらになし、重度の脳梅毒を患って、ロング・ビーチの別荘(刑務所ではない、本来の意味での別荘である。念のため)で、侘しい余生を過ごした、と、云うことである。
もっともそのことと、わたいの献立とには、なんらの関連もない。
刑務所とも、暗黒街とも、まったく関係のない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:47 | - | - |
かまぼこの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、いわし天、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、もやし、貝割)、小松菜のわさび和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


今回は上手く料理れた。粕汁のことである。醤油も忘れずに入れた。ただし、あごだしを入れるのは忘れた。
それでも、上手くいった。ただ、量はやはり多かった。残った分は、明日にまわす。
粕汁の量が多くなるのは、具が多いからである。少々食べ過ぎの感がないでもない。しかし、摂取する食材の種類を減らす気はないので、量を減らさなければなるまい。それでも結構な量になる。
第一、小松菜のわさび和えと、カボチャの煮物だけでも、充分な量があるのだから、それもむべなるかな、である。
まぁなんにしても、食べられる、と、云うことは、感謝すべきことである。たとえ、味つけがどうあろうとも……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:19 | - | - |
かまぼこの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、鶏肝の生姜煮、ほうれん草と人参と切干大根の和えもの


これで鶏肝の生姜煮がなくなった。滋養強壮、栄養満点、夏バテの予防や回復にも、風邪の予防にも、格好の献立である……と、わたいは信じている。また、生姜は、寒さが厳しくなるこの季節、身体を温める、重宝な食材である。
ほうれん草と人参と切干大根の和えものも、今回でなくなると思っていたが、どうやら後1食分ありそうである。今回は少々味に違和感があったが、次回料理るときは、それも解消できるだろう。根拠はないが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
かまぼこの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“かまぼこの日”であるらしい。
Wikipediaによると、「蒲鉾が初めて文献に登場したのが永久3年(1115年)の祝宴の膳の図に描かれていたものとされていることから、1115年の数字の並びから11月15日を記念日とした」と、云うことである。
蒲鉾、と、云えば、紅白のそれが定番で、おめでたい席などには欠かせぬものであった。現在でもそうなのだろうか。祝いの席になど、とんとご無沙汰なので、最近の事情については、皆目、不見当である。
もっとも、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
おめでたい席でもなければ、祝い事でもない、いつもながらの、平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
世界糖尿病デーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、いわし天、人参、長ねぎ、糸こんにゃく、もやし、貝割)、小松菜のわさび和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


昨日も記したとおり、粕汁を大量に料理ってしまい、残してしまったので、今日その分を消費する。
1日置いておくと、味が濃くなったような気がする。
小松菜のわさび和えと冷奴をいつまで続けるつもりか、我ながら面白い。そろそろ、湯豆腐だろう、と、おっしゃる向きもあるかもしれないが、湯豆腐は料理らない。少なくとも、平日の晩食の食卓に上せることはない。なぜか、と、云うと、面倒くさいからである。それくらいなら、味噌汁なり、粕汁なりの中に入れる。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
世界糖尿病デーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、鶏肝の生姜煮、ほうれん草と人参と切干大根の和えもの


ほうれん草と人参と切干大根の和えものが、どうも巧くない。取り立てて不味い、と、云うのではないのだが、味つけが妙である。もっとも、初めて料理ったのだから、そうそう上手くいくはずもないだろう。食べられないようなシロモノでないだけ、よし、と、しなければなるまい。
鶏肝の生姜煮には、例によって、ニラではなく、長ねぎを入れた。甘味が増して、鶏肝の臭みがなくなり、味がまろやかになる。今回は忘れずに生姜を入れた。寒さ厳しくなる季節、生姜も重宝になってきた。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
世界糖尿病デーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は”世界糖尿病デー”であるらしい。
Wikipediaによると、「インスリンを発見したカナダ人医師、フレデリック・バンティングの誕生日」であり、「国際糖尿病連合と世界保健機関が実施していた記念日であったが、2006年12月の国連総会で『糖尿病の全世界的脅威を認知する決議』が採択され、あわせて世界糖尿病デーが国連の記念日として定められた。」と、ある。
日本でも、小学生ですら、糖尿病の傾向がある、と、指摘されるようになって久しい。食生活が充実しているのは喜ばしいことであるが、食生活の充実とは、健康を阻害する食品の蔓延ではないはずである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない……はずである。
糖尿病も、遺伝による要因が大勢を占める場合もあることだし、また、わたいの献立が、糖尿病予防に最適である、とは、とても云い切る自信がない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
岸信介の誕生日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、いわし天、焼麩、人参、長葱、糸蒟蒻、油揚げ、もやし、貝割)、小松菜のわさび和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


今季初めて、粕汁を料理った。やっと、と、云うべきかもしれない。
今日も思ったほど寒くはなかったのだが、キッカケを逃すと、また1週延びてしまうので、思い切って料理ったのである。
そこまではよかったのだが、やはり久しぶりなだけあって、量は多すぎたわ(ゆうに2食分はある)、味付けの薄口醤油を入れるのを忘れるわ、大根と白菜は入ってないわ、で、散々であった。
まぁ、久しぶりなのだから、これも仕方あるまい。
そんなわけで、残った分は、明日の晩にまわすことにする……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
岸信介の誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(明太ふりかけ)、鶏肝の生姜煮、ほうれん草と人参と切干大根の和えもの


今日は岸信介元総理の誕生日である。
岸信介と云えば、云わずと知れた、現総理:安倍晋三の祖父である。
戦後A級戦犯被疑者として巣鴨拘置所に拘置されたことや、1960年(昭和35年)の日米安保条約改定が有名であるが、ナカナカに逸話の多い人物である。
“昭和の妖怪”と呼ばれ、弟の佐藤栄作も総理を務めた。
ちなみに、兄弟で姓が違うのは、ふたりの父が岸家から佐藤家に養子に来ており、今度は信介が佐藤家から岸家に養子に出たためである。
もちろんそのことと、わたいの弁当の献立とには、なんらの関連もない。政治とも条約ともまるで関係のない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
デーモン閣下の御発生の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(塩昆布)、鮭の幽庵焼き風(2切)、小松菜のわさび和え


弁当を持参するようになって久しいが、トッピングに塩昆布を入れたのは、久しぶりである。ひょっとすると、今日が初めてかもしれない。
鮭の幽庵焼き風は、今回は上手くいった。昨日の弁当に入れたもののように焦げることもなく、いい具合に色がついている。やはり昨日のは、サラダ油が少なかったようだ。
さて、今回も順調に消費できた。
さて、来週である。天気予報によると、来週はいよいよ冬らしい寒さになるようだ。そうなると、粕汁の出番である。それこそ、久しぶりなので、料理り方から思い出さねばならない。
それに粕汁は、4食分を料理りだめておく、と、云うわけにはいかないので、手早く料理れるように、手順も思い出しておかねばならない。
そんなわけで、この週末から、寒気が厳しくなりそうである。
みなさま、体調には充分お気をつけられて、愉しい週末をお過ごしください。
それではまた来週(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
デーモン閣下の御発生の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


紀元前98038年(人間としての仮の生年は、1962年‐昭和37年)の今日、デーモン閣下が御発生(人間としての言葉で云えば、「御生誕」)なされた。
かつては歌手としての悪魔教の布教者だったが、最近ではすっかり、大相撲を通しての布教活動のほうが、有名になっている。
人間はもちろん、下手な神々などよりも、よっぽど慈愛に満ちた、ユーモラスな、“人間らしい”悪魔である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
地獄とも極楽とも、煉獄とも天国とも、悪魔とも天使とも、神とも魔神とも、一切無縁の、いたって人間らしい、献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
大政奉還の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、わかめ、鰯のつみれ6個)、小松菜のわさび和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


今週は主菜がなかった。栄養バランスの面からみると──いつも以上に──、偏ってしまったきらいはあるが、量の面からみれば、適量だったように思う。それでも、フツーの人よりは多いだろう、と、云う声が、聴こえてきそうではあるが……。
昨夜、鰯のつみれが即席みそ汁にも合うと云うことが判り、今晩も入れてみた。やはり、ナカナカのものである。これは“今週のヒット賞!”である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
大政奉還の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、鮭の幽庵焼き風(2切)、小松菜のわさび和え


鮭の幽庵焼き風が少し焦げてしまった。サラダ油が少なかったのかもしれない。タレに醤油が混ざっているので、焦げ付きやすいのだろう。注意せねば。
昨夜も記したが、本来ならば、ほうれん草と白菜のごま和えを持ってくるつもりだったのだが、間違えて昨夜食べてしまったので、小松菜のわさび和えをもってきた。
今晩も小松菜のわさび和えが食卓に上る予定である。ダブってしまうのはかまわないが、1日に摂取する野菜の種類が減ってしまうのは残念である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:42 | - | - |
大政奉還の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


1867年の今日(慶応3年10月14日)、時の征夷大将軍徳川慶喜が、京都二条城にて、大政を朝廷に奉還した。世に云う、「大政奉還」である。
ちょうど150年前の出来事である。
この大政奉還には、反幕府勢力である薩摩・長州や、いわゆる公武合体派である土佐の勢力、また、長州の木戸孝允から、「御神君(家康)以来の傑物」と畏れられた徳川慶喜、等々の思惑が、複雑微妙に絡まり合って出来した、日本史上稀に見る奇策、乾坤一擲の大手品、で、あった。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
奇策とも、大手品とも関係のない、いたって平々凡々たる、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:40 | - | - |
ドナルド・トランプ氏当選の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、わかめ、鰯のつみれ6個)、ほうれん草と白菜のごま和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


昨日でニラももやしもなくなった。そこで、元来は粕汁を料理って、それに入れるつもりだった鰯のつみれを入れた。大盤振舞で、6個(1パック)全部である。
なかなかよかった。いい具合に出汁が出て、味も良し、で、ある。
小松菜のわさび和えを食べるつもりだったのだが、考え事をしていて、つい、明日の弁当に持って行くつもりだった、ほうれん草と白菜のごま和えを皿に出してしまった。不覚である。
むかしは他ごとを考えながら別のことをしても、間違うようなことはなかった。他ごとを考えながら、物を出すことや、予定や段取りを考えることはもちろん、本を読むことも、PCで文章を打鍵つこともできた……、いやはや、トシはとりたくないものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
ドナルド・トランプ氏当選の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、ブリの照り焼き(2切)、ほうれん草と白菜のごま和え


ブリの照り焼きを料理る際、調味料を入れすぎた。まるで調味料の中で、ブリの切身が泳いでいるようである。切身2切れで、これはなかろう、と、我ながら呆れてしまった。しかも、生姜を入れ忘れた。なにごとも、焦ってはダメである。
ほうれん草と白菜のごま和えは、ナカナカの出来である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
ドナルド・トランプ氏当選の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


昨年の今日、ドナルド・トランプ氏が、アメリカ合衆国大統領選挙に初当選した。
現在考えても、このときの米大統領選ほど、不透明で、ダーティで、下品で、魅力のない候補者で、面白かった米大統領選はなかっただろう。
今日現在、トランプ米大統領は、韓国を訪問中である。先日までは来日していた。
今後は中国を訪れ、ベトナムで開催されるAPECに出席する予定であるらしい。
氏のアジア各国歴訪およびAPEC出席は、北朝鮮情勢に対応するための連携強化と、対亜貿易における不均衡(あくまでトランプ氏の主張する)の是正にあるものと思われている。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
国際情勢とも、国際経済とも無縁の、いたって平凡な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:41 | - | - |
鍋の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、油揚げ、ニラ、もやし)、小松菜のわさび和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


貝割を買い忘れていた。不覚である。
主菜をなにか一品、と、思っていたのだが、面倒くさいのでやめた。
動物性タンパク質が少ないきらいがあるが、量的にはこれくらいでいいのかも知れない。
わたいにとっては少量であるが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
鍋の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、ブリの素焼き(2切)、ほうれん草と白菜のごま和え


ブリは照り焼き、あるいはブリ大根にすることが多く、塩焼きや素焼きにすることはまれである。しかし、いつもいつも照り焼きばかりでは能がないので、たまには、と、云うことで、素焼きにしてみた。仕事場の冷蔵庫に、個人用の醤油を保管してあるので、タレ壜を使う必要もない。
いつもは小松菜のわさび和えが多くできるのだが、今回はほうれん草と白菜のごま和えが多くなった。白菜で嵩が増したからだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
鍋の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は”鍋の日”だそうである。
なるほど、そろそろ寒くなり始めるし、鍋が恋しくなる季節には違いない。
さらに、「11(いい)7(な)べ」の語呂合わせでもあるらしい。
わたいも鍋料理は嫌いではないのだが、ひとりめしで鍋は、いささか侘しく思えるので、ひとりではやらない。
やはり鍋料理は、家族や友人たちと、ワチャワチャ云いながらつつくのがよろしいようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
アパート記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(しじみ、ニラ、もやし、貝割)小松菜のわさび和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


今回は主菜がない。料理るのが面倒くさかったのである。
本当は粕汁を料理る予定だったのだが、思ったより寒くなかったので、見合わせた。
カボチャの煮物は先週の残りである。あじにぼしが入っているので、一応、動物性タンパク質も摂取したことになる。
今週はさして寒くはなさそうだ。まだまだ粕汁には早いかも知れない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:43 | - | - |
アパート記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(明太ふりかけ)、ブリの照り焼き(2切)、ほうれん草と白菜のごま和え


今日は“アパート記念日”だそうである。Wikipediaによると、「1910年のこの日、東京・上野に日本初の木造アパート「上野倶楽部」が完成したことに由来」するそうである。
1910年と云うと、明治43年であるから、だいぶ旧い話である。
アパートと云い、マンションと云い、文化住宅、等々と、さまざまな呼び名があるが、厳密な違いはよく解からない。
もっとも、わたいの弁当の献立とは、無関係であることだけは、ハッキリしている。
久しぶりに、ブリの照り焼きを料理ったような気がする。ほうれん草と白菜のごま和えも、うまく行くようになった。よろこばしいことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:37 | - | - |
マリー・アントワネットの誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、さばの塩焼き、小松菜のわさび和え


さばの塩焼きは、昨晩のそれと同じく、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。スーパーの惣菜とは云え、脂がのっていて、とても旨い。昔とはエライちがいである。ありがたい世の中になったものだ。
小松菜のわさび和えは、これでなくなった。カボチャの煮物が1食分残っているが、一応予定どおり、順調に消費できたほうであろう。
朝の話の続きだが、そう云えば我が国には、「貧乏人は麦を食え」と云った政治家がいたが、これもかなりデフォルメされて伝えられているようである。
それはともかく、来週あたりから、いよいよ、粕汁に切り替えようか、と、目論んでいる。それとも、もう1週くらい、様子を見ようか……。
さて、明日からは3連休♪
ここ2週ほどは、週末に台風が襲来して散々だったが、今回は行楽日和になることを願いつつ、みなさん、よい週末になりますように(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:33 | - | - |
マリー・アントワネットの誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日はマリー・アントワネットの誕生日である。
マリー・アントワネットと云えば、「赤字夫人」と云われる浪費家で、フランスの国家財政を破綻に導き、1789年のフランス革命の主要な原因をなした、稀代の悪王妃、として、有名である。
国民がパンを食べることができず困窮しているとき、「パンが食べられなければ、ケーキを食べればいいじゃない」と云ったのは、あまりにも有名な逸話である。
しかし近年の歴史研究によると、その言葉を始め、彼女に対する悪口批難は、まったくのデタラメ、誹謗中傷であった、と、判明している。
彼女に対する批難は、革命が勃発した後、とりわけ、彼女の故国であるオーストリアに庇護援助を求めたこと(これが、反革命、売国行為、と、云われた)ヴァレンヌ逃亡事件(これが、国民や王制支持者を見捨てた、と、解された)の発覚によって高まった、と、云われている。
もしそうだとすれば、気の毒な感じがしないでもない。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
パンが食べられる、いたって平和で、簡素ではあるが、感謝すべき、献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:31 | - | - |
紅茶の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、わかめ、ニラ、もやし、貝割)、さばの塩焼き、ほうれん草と白菜のごま和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


主菜がなくなったので、近所のスーパーで惣菜を買ってきた。
ピッタリと消費しきるように配分して料理るのも、ナカナカむつかしいものである。まぁ、あまらせるよりはマシだろう。
カボチャの煮物が続いているが、これがハロウィーンと関係ないことは、もちろんである。
それにしても、小松菜のわさび和えにしてもそうだが、わたいはいったいいつまで、冷奴を続けるつもりなのだろう。自分のことながら、不明である……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
紅茶の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、人参と長ねぎの豚ばら肉巻き(2個)、小松菜のわさび和え


小松菜のわさび和えのあさびが効き過ぎた。鼻腔から脳にかけて、強い香りがツーンと突き抜ける。辛子系の辛さと違って、後を引かないからいいようなもの、あまり健康にはよろしくなさそうである。もっとも、目が醒めていいかもしれない。
人参と長ねぎの豚ばら肉巻きは、中まで火が通っているかどうかが心配である。なにしろ、分厚く巻き過ぎたのか、火が通りにくいようだ。かてて加えて、タレが焼けて、焦げ付きやすいので、焼き過ぎた、と、錯覚してしまうのである。
困ったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:45 | - | - |
紅茶の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“紅茶の日”だそうである。
寛政3年(1791年)の今日、「暴風雨のためにロシアに漂着していた大黒屋光太夫がロシア皇帝エカチェリーナ2世の茶会に招かれ、日本人で初めて紅茶を飲んだことに由来」するのだそうである(Wikipediaより)。
わたいは、中学時代は紅茶党だったが、高校時代に珈琲党に転向した。1年のうちで紅茶を飲むことなど、なんどもない。ひょっとすると、1回もない年が多いかもしれない。
昨今は、あまりコーヒーを飲まないよう釘を刺されているので(精確には、釘を刺されたのは、わたい本人ではなく、同病の他の人なのだが)、極力、1日1杯にとどめている。
秋の夜長のひととき、なんとか云う歌人を気取って、熱い紅茶にビスケット、と、云うのも悪くない。
もちろん、朝でも構わない。しかし、わたいの食卓に並ぶ献立には登場しない。いつもながらの、変り映えのしない献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
『シャーロック・ホームズの冒険』初刊行の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、鶏肝の生姜煮、ほうれん草と白菜のごま和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


昨日も記したように、正確には、鶏肝の甘露煮、なのだろうが、あくまで、生姜煮、と、記す。
即席みそ汁の長ねぎは摂取野菜の勘定に入れないので、晩食の献立だけでは、6種類の野菜を摂取したことになる。
昼の弁当の分を加算すると、9種類となる。
1日の摂取分としては、充分合格点だろう。
カボチャの煮物が上手くいって、まるで栗のような甘味がある。季節柄、いい感じの味である。
ほうれん草と白菜のごま和えも、今回は上手くいった。ほうれん草も白菜も、茹ですぎることなく、いい感じの歯ごたえ、甘味である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
『シャーロック・ホームズの冒険』初刊行の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、人参と長ねぎの豚ばら肉巻き(2個)、小松菜のわさび和え


人参と長ねぎの豚ばら肉巻きのひとつが、焼いている途中でバラけてしまった。豚ばら肉巻きならぬ、豚肉バラバラ焼き、である。
さいわい、もう一つのほうは、上手く焼けた(?)。
それにしても困るのは、中までしっかり火が通っているかどうか、不安になることである。こればかりは勘と経験に頼るしかない。
弁当に入れるには大きかったかな、と、思ったが、うまい具合に収まった。やれやれ、である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
『シャーロック・ホームズの冒険』初刊行の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


1892年(明治25年)の今日、アーサー・コナン・ドイルによるシャーロック・ホームズ・シリーズの最初の短編集『シャーロック・ホームズの冒険』が刊行された(Wikipediaより)。
以来、125年を経た2017年の今日でも、全世界で多数の読者を獲得し、大いに読まれている……らしい。
熱狂的なファンは“シャーロッキアン”と呼ばれ、ホームズの各冒険譚を“聖典”と呼び、作中の各登場人物を、あたかも実在の人物であるかのごとくにみなしている、と、云うのだから、ナカナカ洒落たお遊びをするものである。
もっとも、わたいは昔から、ホームズよりもルパンが好きである。ルパンがホームズに逮捕されたときなど地団太踏まんばかりに悔しがったものである。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
冒険とも推理とも犯罪とも縁のない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:53 | - | - |
たまごかけごはんの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯(辛子明太子)、即席みそ汁(しじみ、もやし、貝割)、鶏肝の生姜煮、小松菜のわさび和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


昼の弁当に入れたのもそうだが、小松菜のわさび和えは、先週分の余りである。今週は金曜が休みなので、料理りすぎないように配慮した。
それはいいのだが、鶏肝の生姜煮に、あろうことか、生姜を入れるのを忘れてしまった(-_-;) だから正確に云えば、鶏肝の生姜煮、ではなく、鶏肝の甘露煮、で、あろうか? まぁどっちにせよ、味と栄養に問題がなければ、それでいいのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
たまごかけごはんの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、人参と長ねぎの豚ばら肉巻き(2個)、小松菜のわさび和え


今日は“たまごかけごはんの日”であるらしい。
Wikipediaによると、「2005年のこの日に島根県雲南市で開かれた『第1回日本たまごかけごはんシンポジウム』において制定」されたそうである。
なんなとあるものである。
わたいもたまごかけごはんが好きなことは、このコーナーをご覧いただいているみなさまがたには、よくご存じのことだろう。
世の中には、たまごかけごはんに使う卵や醤油の銘柄や産地などに強いこだわりをお持ちの方もいらっしゃるようだが、わたいには別に、そんなものはない。一時はたまごかけごはん用の醤油を使っていたが、いまは普通の(?)濃口醤油である。
別段それで、大いに味が変わった、と、云うこともない。味覚が鋭敏でないと云うのは、ある意味、ありがたいことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
読書週間開始の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しそ昆布)、鮭の西京焼き(2切)、小松菜のわさび和え


公約(?)どおり、しそ昆布がなくなった。某国の政治屋連中と違って、わたいは公約は、キッチリと守る人間なのである(?)。来週からは、ふたたびふりかけ類に戻る予定である。
他のお菜類は順調に消費されたが、小松菜のわさび和えだけが、2食分残っている。さてさて、どうしたものか。
来週は金曜日が祝休日なので、料理るのは4日分で足りる。さぁ、なにを料理ろうか。そろそろ、粕汁の季節かな? まだちょっと早いかな?
いずれにせよ、あまり変わり映えのしない献立になるであろうことはたしかである(^_^;)
ともあれ、みなさん、来週もよろしくお願いしますm(__)m
台風情報に気をつけて、よい週末を(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:30 | - | - |
読書週間開始の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日から11月9日までは、読書週間である。
活字離れが嘆かれるようになって久しい。なにしろわたいが中学生の頃から云われ続けているのだから、延々○十年、云われ続けていることになる。よく飽きないものだ。
活字離れ、と、云うと、昔の人はいかにもよく本を読んでいたようであるが、故丸谷才一氏によると、そんなことは決してなく、むしろ、“本なんか読むと「アカ」になる”と云って、本を読まないことこそ、推奨されていたそうである。
そう云えば、司馬遼太郎氏の『坂の上の雲』でも、“本なんか読むと惰弱になる”、“本なんか読まないでも、ほかにいくらでも遊びはある”などと云った意味の風潮があったことが、描写されている。
だいたい古い人間の云う、“昔はよかった”式の話は、あてにならないことが多いものだ。第一、戦争や食糧難、衣料難などに巻き込まれていないだけ、現在のほうがいいに決まっている。
とは云え、本を読むのはいいことである。なぜか、と、云えば……そのへんのことは、散作にでも、語ってもらおう。
とりあえず、わたいの食卓に並ぶ献立とは、なんらの関連もないことなのだから……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:27 | - | - |
柿の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯(辛子明太子)、即席みそ汁(長ねぎ、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、鮭の西京焼き(2切)、ほうれん草と白菜のごま和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


当初の予定に反して、昨夜でツナと白菜のスープ風煮がなくなってしまったので、鮭の西京焼きを代替えの1品とした。
薩摩みそを酒で溶いて、味醂と砂糖を加えた漬けダレ(味噌床)に鮭を並べ、冷蔵庫で保存しておいたものである。
味噌床を充分に落としていなかったのか、少々焼け焦げが目立つようである。味は、まぁ、初めてにしては、悪くはなかった。
そろそろ、冷奴もお終いの季節のようでもあるが、まだ湯豆腐には早いようである。微妙なところである。

| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
柿の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、鮭の幽庵焼き風(2切)、小松菜のわさび和え


予告どおり、しいたけ昆布がなくなった。明日でしそ昆布もなくなる予定である。
鮭の幽庵焼き風だが、写真ではそのほとんどが隠れている。昨日もそうだったのだが、意外と量がなかった。そのわりには、味が濃いのは、漬けダレが多すぎたのか、漬込みすぎたのか……おそらく、その両方だろう。次回から、漬込み期間が長くなりそうなときは、漬けダレを薄めにしてみよう。それでも充分、味はつくはずである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:47 | - | - |
柿の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


1895年(明治28年)の今日、俳人正岡子規は、「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」の名句を詠んだ。
それにちなんで、今日は“柿の日”だそうである。
“サラダ記念日”ほどには知られていないだろうが、風流な味わいでは、“柿の日”のほうが味わいが深い……ような気がする。
もっとも、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。花鳥風月の味わいや、風雅風流などとは縁のない、まったく平凡卑俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
デロリアン完成の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯(辛子明太子)、即席みそ汁(豆腐、わかめ、ニラ、もやし、貝割)、ツナと白菜のスープ風煮、ほうれん草と白菜のごま和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


辛子明太子は以前親爺に九州土産としてもらったものである。冷凍保存したまま、すっかり忘れていた。なんとも親不孝な話である。
ツナと白菜のスープ風煮が、もう1食分あると思っていたのが、今回で終わりだった。入れておく皿がなかったのも一因ではあるが、少し量が多かったようでる。まぁそれはそれでいいのだが、明日の主菜をなんとかせねばなるまい。たぶん、大丈夫だろうとは思うが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
デロリアン完成の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、鮭の幽庵焼き風(2切)、小松菜のわさび和え


鮭の幽庵焼き風の漬ダレに、味醂を入れるのを忘れたかな、と、思ったが、どうやら大丈夫だったようだ。わずかな量の調味料でも、入れるのと入れないのとでは、味が違ってくるのだから、不思議と云えば不思議である。
小松菜のわさび和えだが、この献立がいつまで続くか、我ながら見ものである。まるで、連続イニング出場記録を更新中のプロ野球選手を見ているような感じである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:47 | - | - |
デロリアン完成の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


1985年(昭和60年)の今日、デロリアンが完成した。
と、云っても、同名の会社が製造した、DMC-12のことではない。タイム・マシン仕様のデロリアンである。もちろん、実際の話ではない。映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のなかでのことである。
この映画のシリーズは、トランプ大統領の当選や、WBCの優勝チームを予言した、として、あらためて話題になったものである。
30年ほども前の映画だが、いまなお人気が高い(ハズである)。わたいたちの仲間内でも、映ちゃんはもちろんのこと、woodyや遊冶郎でさえ、大好きな映画であることを公言している。上質のエンターテイメント精神が横溢した、洒落た映画シリーズである。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
エンターテイメント精神とも、洒落た感性とも無縁の、いたって平凡な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:45 | - | - |
文鳥の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯(辛子明太子)、即席みそ汁(長ねぎ、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ツナと白菜のスープ風煮、ほうれん草と白菜のごま和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


カボチャを野菜として勘定すると7種類、昼飯の弁当に入れた小松菜も合わせると、8種類の野菜を摂取していることになる。我ながらアッパレ、で、ある。
ただし、動物性タンパク質が少ない。ツナと玉子だけである。もっとも、カボチャの煮物を料理るに際して出汁を取った、だしにぼしを、そのまま食しているから、これも勘定に入れていいかも知れない。煮干しと云う言葉から通常想像されるであろうものよりもかなり大ぶりで、ちょっとした干魚である。同じく出汁を取った昆布もそのまま食するのは、もちろんである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
文鳥の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しそ昆布)、イワシの生姜煮、小松菜のわさび和え


昨夜、イワシの生姜煮に長ねぎを入れ忘れた、と、記したが、それだけでなく、梅肉も入れ忘れていたことに気づいた。道理で味が物足りなかったわけである。
梅干そのものでなくとも、チューヴのものでも、入っているのといないのとでは、やっぱり違うのである。
トッピングのしそ昆布としいたけ昆布は、今週で使い切るつもりである。最初はすぐになくなりそうに思ったものだが、意外と保つものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
文鳥の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“文鳥の日”だそうである。
Wikipediaによると、「10月が手乗り文鳥の雛が出廻る時期であることと、『て(10)に(2)し(4)あわせ』(手に幸せ)の語呂合わせから」制定されたのだそうである。
そう云えば夏目漱石の初期の作品に、「文鳥」と云う短編がある。短編と云うより小品で、小説と云うよりは随筆である。淡い趣の、なかなかの佳作である。興味がおありのかたには、ぜひご一読をお薦めする。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
綾とも趣とも縁のない、いたって殺風景な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
霜降の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(しじみ、ニラ、もやし、貝割)、ツナと白菜のスープ風煮、カボチャの煮物、ほうれん草と白菜のごま和え、冷奴、納豆、味付海苔


昼の弁当のイワシの生姜煮に長ねぎを入れるのを忘れたが、ほうれん草と白菜のごま和えには、入れてみた。感想は……なんでも、入れればいい、と、云うものではないようだ。なんとも曰く云いがたい味になってしまった。
ツナと白菜のスープ風煮を久々に料理った。久々だったせいか、どうも煮詰めすぎたようである。スープ風煮であるにもかかわらず、汁がなくなってしまった。まぁ、それはそれでいいのだが。煮詰めすぎたにしては、味も濃くなかったし……。
カボチャの煮物も、以前よりは薄味にできたようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
霜降の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、イワシの生姜煮、小松菜のわさび和え


「しもふり」ではない。「そうこう」と読む。
Wikipediaによると、「露が冷気によって霜となって降り始めるころ」で、「楓や蔦が紅葉し始めるころ。この日から立冬までの間に吹く寒い北風を木枯らしと呼ぶ」そうである。
イワシの生姜煮に、長ねぎを入れるのを忘れた。不覚である。
小松菜のわさび和えはまだ料理っている。我ながら、よく飽きないものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
初代桂春團治の命日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、イワシの生姜煮、小松菜のわさび和え


今週はだいぶ余るだろう、と、危惧していたが、順調に消費した。意外なよろこびである。もっとも、晩食にピーマンの肉詰め4個は、少々多かったかもしれないが……。
さて来週であるが、来週は3連休明け、と、云うこともあって、いつもより1日分少なくなる。不思議なもので、わずか1日だけでも少ない、と、なると、とたんに意欲が減退する。
そんなわけで、ご期待いただいているみなさまがたには申し訳ないが、来週はかなり手抜きの、ブッツケになるだろう、と、思われる。
それではみなさん、よい3連休を(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:11 | - | - |
初代桂春團治の命日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は上方落語界の大名跡、初代桂春團治の命日である。
桂春團治と云えば、様々な奇行や逸話などで、そしてその憎めぬ人柄、爆笑王と呼ばれた高座などで、伝説となっている落語家である。
わたいも1度だけ、ラジオの放送で、レコードに残されているその落語を聴いたことがあるが、ハッキリ云って、早口の上に雑音がひどく、客席の爆笑声と相俟って、まともに聴き取れなかった。
もっとも、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。笑いとも落語とも関連のない、いたって凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:03 | - | - |
『サザエさん』放送開始の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、わかめ、ニラ、もやし、貝割)、ピーマンの肉詰め(4個)、小松菜のわさび和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


どうもここのところ、野菜の摂取種類が減っていけない。昼の弁当のイワシの生姜煮に入っている長ねぎを勘定に入れて、やっと、7種類である。
もう少し寒くなって、粕汁の季節になると、野菜の種類も量も増えるのだが、現在はまだその段階ではない。
えっ? 味噌汁を即席じゃなく、自前にしたらよかろうって? たしかにそうすればいいのだろうが、あいにく、現在はまだそこまでする根性がない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
『サザエさん』放送開始の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しそ昆布)、イワシの生姜煮、小松菜のわさび和え


『サザエさん』に、“イワシさん”と云う登場人物はいない。いないはずである。マンガもアニメも、すべてを見ているわけではないので、なんとも云えないが、まず、いないはずである。
どう云うわけか、しそ昆布だけが、かなり余っている。量としては同じくらいだったはずなのだから、奇怪なことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
『サザエさん』放送開始の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


1969年(昭和44年)の今日、TVアニメ『サザエさん』の放送が開始された。
以来、2017年(平成29年)の今日まで続いている。
“国民的アニメ”と称される所以である。昨今では、以前ほど、その人気(視聴率)ははかばかしくないようだが、それでも続いているのは大したものである。
スポンサーの東芝が解体されることを望む日本人はいても、『サザエさん』が打ち切られることを望む人は、そうはおるまい。まぁせいぜい、打ち切られても、しゃ〜ないか、くらいのところであろう。
もちろんそうなっても、わたいの食卓に並ぶ献立には、なんらの影響もない。
ただ平々凡々、いつもどおりのマンネリであるところだけが、共通している、と、云えば、云えないこともない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
イワシの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ピーマンの肉詰め(4個)、小松菜のわさび和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


ピーマンの肉詰めが余るか、と、懸念していたが、どうやら順調に消費されそうである。ただ、3個、と、思っていたのに、4個もあったのは、意想外だったが……。まぁ、余らせるよりは、よしとしよう。
カボチャの煮物は1食当たりの量は少なめである、と、以前に記したが、その代わり(?)、出汁昆布や出汁鰺をそのまま入れてあるので、さほど少量には思われない。栄養面から見ても、出汁昆布や出汁鰺を棄てるなどとは、勿体ない限りである。
小松菜のわさび和えは昼と同様だが、小松菜やほうれん草などの青菜類は、毎日毎食でも飽きない。廉価でもあるし、栄養価も豊富だし、どんどん摂るべき食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
イワシの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、イワシの生姜煮、小松菜のわさび和え


朝食の膳には供されない代わりに、と、云ってはなんなんだが、昼の弁当のお菜として、イワシの生姜煮を入れた。大ぶりのイワシが3匹/パックで98円(税抜)だったので、調子に乗って、3パックも買ってしまったのである。
ピリ辛きゃら蕗がなくなった。昨日も記したが、どうも気のせいか、佃煮類は、ふりかけ類よりもなくなるのが早いような気がする。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
イワシの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“イワシの日”である。
”0(ゼロ)”を“輪”に見立ててだろう、“1(イ)0(ワ)4(シ)”で、“イワシの日”なのだそうである。多獲性魚有効利用検討会(現:大阪おさかな健康食品協議会)が1985年(昭和60年)に制定したものだそうである。
何度も記しているように、イワシは、アジやサバ、サンマ、鮭、ブリなどとならんで、わたいの大好物の魚である。
それ以外の種類のものでも、魚は大好物なのだが、とりわけこれらのいわゆる“大衆魚”と呼ばれるものは、値段も安く、栄養も豊富で、味もいいことから、大のお気に入りなのである。
もっとも昨今は、これらの魚も高騰しており、かならずしも、“大衆魚”とは呼べなくなってきつつあるのは、悲しむべきことではあるが……。
もっとも、いくら好きだからと云っても、朝からわたいの食卓に並ぶことはない。とてもそんなテマヒマをかけている時間はないし、ゆっくり味わって食べている時間もないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
KOBE観光の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、わかめ、ニラ、もやし、貝割)、鶏肝の生姜煮、ほうれん草と油揚げのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


取敢えず、鶏肝の生姜煮がなくなった(地口ではない、念のため)。鶏肝の生姜煮にニラを入れていない代わりに、即席みそ汁に入れている。少しでも多種類の野菜を摂取せんとする、ささやかな試みである。
ほうれん草と油揚げのお浸しもなくなった。今回すべてのお菜を料理りすぎたが、これだけは、思ったより少量しかできなかった。
カボチャの煮物は、予定どおり、4食分である。もっとも、1食分はわりと少ない(ハズである)。わたいを知る人々は、わたいが少量と云っても、なかなか、信じてはくれないのである……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
KOBE観光の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、鶏肝の生姜煮、小松菜のわさび和え


わさび昆布がなくなった。意外と減りが早いように思う。と、云うことは、トッピングに入れすぎている、と、云うことなのかもしれない。
鶏肝の生姜煮には、例によって長ねぎを入れている。何度も書いているが、長ねぎを入れると、ニラを入れるよりも臭みが除れて、味がまろやかになり、食べやすくなるようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
KOBE観光の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日が“KOBE観光の日”であるのは、1979年(昭和54年)の今日、NHK連続テレビ小説『風見鶏』の放送が開始され、神戸観光のブームの礎となった本作品を記念してのことで、2004年(平成16年)に制定されたらしい。
神戸は我が国でも有数の観光地であろうが、昨日の米合衆国ラスベガスの事件に象徴されるように、世界中の観光地で物騒な騒動が多発している昨今、これまでのように、単に観光客誘致の戦略のみならず、そのための治安確保も重要な課題となっている。
各観光地の担当者は、頭を痛めていることだろう。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。テロとも、銃撃事件とも無縁な、いたって平凡で、平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:47 | - | - |
豆腐の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(しじみ、ニラ、もやし、貝割)、鶏肝の生姜煮、ハンバーグ(2個)、ほうれん草と油揚げのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


これもハンバーグと云うのだろうか。ピーマンの肉詰めのネタが余ったのである。
今回は思ったよりもたくさん料理ってしまった。1週間で消費できるかどうか、不安である。
鶏肝はいつもの商店街ではなく、近所のスーパーで買ってきた。今回はじめて気が付いたのだが、スーパーの鶏肝には心臓がついていない。スーパーの方針なのか、たまたまなのかは分らないが、少しくガッカリする。心臓がないほうが調理は楽なのだが、なんとなく物足りない。ひょっとすると、調理が楽だから、心臓を取り除いているのかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:47 | - | - |
豆腐の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、鶏肝の生姜煮、小松菜のわさび和え


今日は“豆腐の日”である。
10(トオ)月2(フ)日と云うことなので、じつに分りやすい。
蔵六ほどではないにしても、わたいが豆腐好きであることは、このBlogでもたびたび述べているところである。廉価でクセがなく、さまざまな料理に使用でき、しかも栄養価が高い。日本が世界に誇る、素晴らしい食べ物である。
もっとも、豆腐を弁当に入れて持ってくるわけにはいかない。豆腐はあくまで、晩に食べることにしている。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
招き猫の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、さわらの味噌漬け(1切)、ブロッコリの塩昆布あえ


昨日までで、小松菜のわさび和えも、ほうれん草と油揚げのお浸しもなくなった。
こんなときは、以前に湯掻いて冷凍保存しておいたブロッコリの出番である。こう云うとき、冷凍保存のきく食材は便利である。
しかしいろいろ見てみると、今日び、冷凍保存のできない食材のほうが少ないようで、いやはや、文明の進歩とは、有難いものである。
さて来週の献立だが、まだはっきりと決めかねている。だいぶ涼しくなり、好い季候になってきたので、火を使うのがさほど苦にならなくなった。
そろそろ新しい献立にも挑戦してみたいが、さてさてどうなることやら。
それではみなさん、来週もよろしくお願いしますm(__)m
この週末が、行楽日和となることを祈りつつ、愉しい週末をお過ごしくださいますように(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:08 | - | - |
招き猫の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日9月29日は、“招き猫の日”である。
「9(来る)29(福)」と云うことで、“招き猫の日”だそうで、なんなとこじつけられるものである。
今日は伊勢市のおかげ横丁や瀬戸市、島原市などで、「招き猫まつり」が催されているようである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
猫とも福とも縁のない、いたって平凡な、いつもの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:04 | - | - |
プライバシー・デーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯(漁師めしの素)、即席みそ汁(長ねぎ、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、さわらの味噌漬け(1切)、小松菜のわさび和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


さわらの味噌漬けは、2切=500円(税抜)で売っていたものである。残りの1切は明日の弁当の主菜にする。
自分で漬けたもので、あらかじめ漬けてあるものを買ってきたのではない。
やはり自分で漬けたものの方が、自分の口には合うようである。
ミニ豆腐には中華ドレッシングをかけた。月…馬路村のゆずポン、火…青じそドレッシング、水…イタリアン・ドレッシング、そして今日は中華ドレッシング、と、冷奴にかけるものも、どうやらパターン化してきたようである。
小松菜のわさび和え、カボチャの煮物がなくなった。ほうれん草と油揚げのお浸しは、昨夜でなくなった。順調な消費ぶりである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
プライバシー・デーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、イワシの生姜煮、小松菜のわさび和え


ご飯のトッピングと副菜とで、わさびが重なった。
朝晩は涼しくなって、いかにも秋らしくなっては来たが、昼はまだまだ暑い日が続く。とりわけ今日は、朝方に降った大雨のせいか、妙に蒸し暑い。
こんなときは、わさびはピリッとした清涼味があって、イイものである。
イワシの生姜煮には、梅肉を入れてある。こちらもサッパリとして、魚臭さを除去してくれている。
まだまだ日中は暑い日が続く。そんなときは、こんな献立が重宝なのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
プライバシー・デーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“プライバシー・デー”である。
1964年(昭和39年)の今日、いわゆる「宴のあと」事件で、日本で初めてプライバシーの権利を認めた判決が下されたことに由来する。
昨今の、いわゆる“不倫報道”や、某大物歌手の引退宣言に伴う報道などを視聴するにつけ、今日この日を機に、いま少し、プライバシーに対する尊重や崇敬の念を抱いてもらいたいものである。報道関係者だけでなく、いわゆるひとつの、自称“庶民”とのたまう、カスどもにも……。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。少なくとも、興味本位、野次馬根性、ノゾキ見趣味、僻み、やっかみ、嫉み、等々のゲスな感情とは無縁の、いたって清廉潔白な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:41 | - | - |
世界観光の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯(漁師めしの素)、即席みそ汁(長ねぎ、油揚げ、ニラ、もやし、わかめ)、イワシの生姜煮、ほうれん草と油揚げのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


鶏肝の生姜煮がもう1食分あると思っていたが、なかった。
イワシは、アジやサバ、サンマなどと並んで、昔から大衆魚として人気がある。近年、これら大衆魚の価格高騰が取り沙汰されているが、宅の近所の商店街にある魚屋では、1パック200円(税抜)と、昔ながらの廉価(?)で売っていた。今日び、有難いことである。2パック買おうかとも思ったが、“安値の多買は逆に損”と、だれかが云っていたのを思い出して、思いとどまった。
鶏肝の生姜煮に長ねぎを入れて味がまろやかになったので、ものは試し、と、イワシの生姜煮にも入れてみた。格別味が引き立つ、と、云うのではないが、やはり旨味が増して、味わいがまろやかになった……ような気がする。
一昨日、昨日と、漁師めしの素を混ぜるのを忘れていた。栄養のため、と、云うよりは、味わいのために入れているのだから、別にかまわないようなものなのだが、やはり、忘れた、と、なると、後味がよろしくない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:35 | - | - |
世界観光の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、イワシの生姜煮、小松菜のわさび和え


今日は“世界観光の日”だそうである。
1980年(昭和55年)に、世界観光機関によって定められたそうだが、その理由は“1970年(昭和45年)のこの日に、世界観光機関憲章が採択されたことにちなんで”と云う、訳の分からないものである。
なんにしても、わたいの弁当の中身とは、なんらの関連もない。
今朝はスマホの充電が不十分で、朝食の写真が撮れなかった。もっとも、撮るに値するだけの献立であったかどうかは、不明である。いつもと変わらない、いたって平凡な献立であった。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:24 | - | - |
ワープロ記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、わかめ、ニラ、もやし、貝割)、鶏肝の生姜煮、ほうれん草と油揚げのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


みそ汁はインスタントだが、野菜は3種類入れている。昼の弁当も合わせれば、7種類の野菜を摂取していることになり、なんとか、目標数に達している。
ここのところ、野菜不足だったから、しばらくは意識して野菜を摂るようにせねばなるまい。
昨夜は気づかなかったが、今日食べてみると、カボチャの煮物が少々鹹いように思えた。醤油が多かったのかもしれない。和食、ことに煮物は、意外に砂糖や醤油を多く使いがちになる。気をつけねばなるまい。
ほうれん草と油揚げのお浸しは、いい感じの味具合である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:39 | - | - |
ワープロ記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しそ昆布)、鶏肝の生姜煮、小松菜のわさび和え


鶏肝の生姜煮に限らず、肝(レバー)にはニラがつきものなのだろうが、わたいは長ねぎを入れることに凝っている。
以前にも記したが、長ねぎを入れることによって、甘味が出て、味がまろやかになる(ような気がする)。
肝(レバー)は、鉄分、ビタミンA、ビタミンB2が豊富と云うことで、鉄分欠乏気味、免疫力弱少のわたいのとっては、重宝すべき食材である。
さいわい、肝(レバー)を生臭いと思ったことはないので、食べるのに苦痛は感じない。長ねぎが混ざっていれば、なおさらである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:38 | - | - |
ワープロ記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“ワープロ記念日”である。
1978年(昭和53年)の今日、「東芝が世界初の日本語ワードプロセッサー『JW-10』を発表したことに由来」するそうである(Wikipediaより)。
小学生の頃から字が下手だったわたいは、日本にもタイプライターがあるといいのになぁ、と、思っていた。そのことを友人に話すと、英語はアルファベット26文字の組み合わせだけで出来てるからいいけど、日本語はひらがなやら、カタカナやら、漢字やらがたくさんあるから、ムリだよ、と、云われたのを思い出す。
それが現在では、ワープロどころか、パソコンになり、さらにはスマホにまで進化しているのだから、技術の発展とはすごいものである。
惜しむべきらくは、技術の進歩に追随して、人間の心性が進歩しないことである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。進歩も発展もない、いたって無変化な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:36 | - | - |
高木彬光氏の誕生日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(しじみ、ニラ、もやし、貝割)、ブリの照り焼き、ほうれん草と油揚げのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


ブリの照り焼きも久しぶりである(決して地口ではない)。天然ブリの切身が税抜380円(税込410円)だったのだから、これはお買い得、と、云っていいだろう。久しぶりのわりには、上手くいった。こればかりは、失敗しないようである。
ほうれん草と油揚げのお浸しには、ちりめんじゃこが混ざっている。ほうれん草は蓚酸が強いので、鰹節やちりめんじゃこなど、カルシウムを多く含んだ食材と一緒に摂取するのが好ましいらしい。
カボチャの煮物も久しぶりである。1/2のを買ってきたのだが、小ぶりのものだったようで、思ったより少量だった。
ご覧のとおり、1汁3菜の、理想的な食卓である。えっ? 冷奴は? う〜ん、3菜の中に加えたり、加えなかったり……(^_^;)
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
高木彬光氏の誕生日のひとりめし(昼−弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、ブリの照り焼き(2切)、小松菜のわさび和え


今日は江戸川乱歩、横溝正史と並ぶ日本の推理小説作家、高木彬光氏の誕生日である。
江戸川、横溝両氏ほどPopularではないが、推理小説ファンにとっては、忘れられない人物である。
デビュウ作である『刺青殺人事件』や、第3回探偵作家クラブ賞を受賞した『能面殺人事件』、手形詐欺を扱った『白昼の死角』、源義経=ジンギスカン説を主張した『成吉思汗の秘密』など、素晴らしい推理小説の数々を残しておられる。
わたいとしては、上記の諸作品のほかに、短編『わが一高時代の犯罪』がお気に入りである。
もっともそのことと、わたいの弁当箱に入っている献立とには、なんらの関連もない。
殺人とも詐欺とも縁のない、いたって平和で、平凡な弁当である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:42 | - | - |
日大ギャング事件の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、鮭の幽庵焼き風(2切)、小松菜のわさび和え


鮭の幽庵焼き風が割と上手くいった。やはりほんの少しでもみりんを加えると、味わいが違ってくる。不思議なものである。隠し味とは、よく云ったものである。
これで小松菜のわさび和えもなくなり、昨晩でほうれん草と油揚げのお浸しもなくなった。順調な消費である。
さて来週だが、めっきり秋めいてきたこととて、献立も秋仕様に変更しようと思っている。
さほど変化のないわたいの食卓の献立が、季節の変化にともなって、どのように変化するのか……、来週をお愉しみに!?
それでは、みなさん、よい週末を! До свидания! (^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:40 | - | - |
日大ギャング事件の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


1950年(昭和25年)の今日、日本大学に勤務していた運転手の少年(当時19歳)が、日大職員の給料(当時の金額で191万円)を強奪し、日大教授の娘である恋人(当時18歳)逃走する事件が起こった。
犯人の少年は2日後に逮捕されたが、その際、“オー・ミステーク”と叫んだことから、この事件は「オー・ミステーク事件」とも呼ばれ、当時の若者の反社会的傾向を象徴するものとして、「アプレゲール犯罪」の典型とされている。
ちなみにこの事件で、“オー・ミステーク”と云う言葉が、流行語となった。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
犯罪などとはまるで縁のない、いたって平和な、いたってのどかな、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:37 | - | - |
ファッションショーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁、鮭の幽庵焼き風(2切)、ほうれん草と油揚げのお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


鮭の幽庵焼き風の漬けダレだが、今回ははちみつと酒と醤油に加えて、みりんも入れた。みりんを1匙(分だと思う。たぶん……)加えるだけで、だいぶ味わいがまろやかになり、塩辛さが和らぐ。
冷奴には中華ドレッシングをかけた。ピリッとした辛みが、豆腐の旨みとマッチして、なかなかイケる。
中国と日本は、料理に関しては世界に関たる技倆を有している。
世人はなにを好き好んで、ゴタゴタグチャグチャした味の、フレンチだのイタリアンだのを好むのか、わたいには理解しかねる。
少なくとも料理の技倆に関しては、東高西低である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:53 | - | - |
ファッションショーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、さばの塩焼き(2切)、小松菜のわさび和え


さばの塩焼きは近所のスーパーで買ってきたものである。
八戸帰りの余韻か、どうも魚が食べたくなってしょうがない。もちろん、味わいはもとより較べるべくもないのだが、そこはそれ、気は心、で、ある(使い方がちがうかな?)。
第一、大阪で八戸で食べたような魚を口にしようと思えば、わたいの収入では、とてもムリである。政治家か大企業の幹部にでもかわいがられなければ、とても食べられるものではない。
小松菜のわさび和えは、今夏の大収穫である。すっかりしっかり、お気に入った。秋から冬になっても、料理り続けるかも知れない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
ファッションショーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“ファッションショーの日”である。
1927年(昭和2年)の今日、「日本で初めてのファッションショーが銀座の三越呉服店で行われたことに由来」するものだそうであ(Wikipediaより)。
ファッションショー、と、云うと、洋装が当然のように思われるが、このときは、「一般から図案を募集した着物を披露した」そうである。
着物であることも意外だが、図案を一般から募集した、と、云うのも、意外である。
もっとも、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。ファッションとも華やかさとも無縁な、いたって殺風景な、いつもの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
ラーマ5世の誕生日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ)、豚肉の生姜焼き、ほうれん草と油揚げのお浸し、冷奴、納豆、味付海苔


豚肉の生姜焼きがなくなった。本来は明日の弁当のお菜にしよう、と、思っていたのだが、量が思ったより多かったのと、この量を無理から詰めると、肉汁が流れる惧れがあるので、今晩食べることにした。
冷奴には、青じそドレッシングをかけた。生野菜サラダがなくなっても、いろいろと使い手がある。重宝なドレッシングである。
ほうれん草と油揚げのお浸しは、久しぶりである。ちりめんじゃこも混ぜた。カルシウムたっぷりの献立である。タップリなのは、カルシウムだけではない。何度も述べているように、凡そほうれん草は、生存するために必須の栄養素をもれなく、しかも豊富に含んだ、完全食材であるのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
ラーマ5世の誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、豚肉の生姜焼き、小松菜のわさび和え


ピリ辛らっきょうをトッピングするのは久しぶりである。サッパリしていて、夏場などは重宝なのだが、今夏はあまり使わなかったように思う。
らっきょうに含まれているアリシンと云う成分が、ビタミンB1の吸収を助け、疲労回復や滋養強壮に効果があるらしいことは、何度も述べているところである。
そして豚肉にはもちろん、わたいの麦飯には、ビタミンB1が豊富に含まれている。あに、らっきょうとともに食さんや、で、ある(それにしては、先述したように、今夏はあまり摂っていなかったが……(^_^;))
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:40 | - | - |
ラーマ5世の誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース


今日は、現在に続くタイ王国チャクリー王朝の第5代国王ラーマ5世の誕生日である。
ラーマ5世、と、云っても、日本ではあまりなじみがなかろう。
しかし、映画『王様と私』(1956年)あるいは『アンナと王様』(1999年)の王様、と、云えば、ご存じの方も多いのではあるまいか。
1956年(昭和31年)の映画でユル・ブリンナーが演じて有名になったこの王様のモデルとなったのが、ラーマ5世なのである。
この王様は、「タイを近代化させた名君として現在も同国で評価が高い」(Wikipediaより)。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。今週はバナナがない。別に、タイ王国に恨みがあるわけではない。ただたんに、買い忘れていただけである。
なお、当Blog内の「今夜もしねま☆と〜く」に、『王様と私』に関する記事が掲載されているので、ぜひご一読願いたい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:38 | - | - |
八戸帰りのひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ)、豚肉の生姜焼き、小松菜のわさび和え、冷奴、納豆、味付海苔


台風18号の影響で、予定より1日早く帰って来た。おかげで足止めを食わずにすんだのだが、帰ってくると、いつもながらの、ショボい献立である。
豚肉の生姜焼きは、八戸に行く前に漬けておいたものである。
冷奴には馬路村のゆずポンをかけた。
右手のふりかけは、「漁師めしの素」である。久々に使った。たまにこう云うのを混ぜてみたくなる。
そろそろ生野菜サラダから、ほうれん草などの青菜類に移行する時季である。ちょっと早いかな?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:47 | - | - |
セプテンバーバレンタインの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、人参と長葱の豚ばら肉巻き(4個)、小松菜のわさび和え


冷凍保存しておいた人参と長葱の豚ばら肉巻きが、これでなくなった。
小松菜のわさび和えも、あと1食分が残っているだけである。
トッピングの佃煮類だが、しそ昆布とわさび昆布としいたけ昆布の区別が、食べるまで分からないのがツラい。匂いを嗅げば、もちろんわかるのだが、朝のせわしないときに、そんなヒマもない。見た目で判断付かないのは、困ったものである。
さて、明日から18日まで、恒例の(?)八戸行である。今回は台風18号の襲来と合致してしまった。行きと滞在中は憂慮に及ばないが、問題は、帰阪予定の18日である。予報通りだと、台風の北上と、わたいの南下が重なるようである。なんとか無事に擦れ違いたいものだ。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:30 | - | - |
セプテンバーバレンタインの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“セプテンバーバレンタイン”だそうである(Wikipediaより)。
なんじゃ、それ、と、思う人もいるだろう。わたいもそう思った。
Wikipediaによると、「女性から別れ話を切り出してもよいとされる日」だそうである。いよいよもって、なんじゃ、そりゃ、で、ある。
そんなことを云えば、年柄年中、“セプテンバーバレンタイン”ではないか。
ひょっとすると、この日以外は、女性から別れ話を切り出してはいけないことになっているのかもしれない。だとすると、いかにも日本らしい記念日と云える。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。わたいに別れ話は無関係である。自慢ではないが、わたいは女性から別れ話を切り出されたことなどない。切り出されるもなにも、付き合ったことがないのだから、別れようがないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:28 | - | - |
ここが思案の初秋かなの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(しじみ)、牛肉コロッケ(5個)、小松菜のわさび和え、冷奴、納豆、味付海苔


牛肉コロッケは、云う迄もなく、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。他のお菜の量が少ないので、5個買ってきた。
生野菜サラダが昨晩でなくなったので、小松菜のわさび和えを食卓に上せた。小松菜やほうれん草などの青菜類は、いつでも結構である。我ながら、“青菜依存症”っぽい。アルコールやニコチンなどと違って、こう云った依存症なら、健康によろしかろう。過食症になると、さすがにヤバいだろうが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:23 | - | - |
ここが思案の初秋かなの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、人参と長ねぎの豚バラ肉巻き(4個)、小松菜のわさび和え


人参と長ねぎの豚バラ肉巻きは、以前に下拵えして冷凍保存して置いたものである。いつ保存して置いたのかは不明だが、1年は越えていないハズである。半年も経過していまい。長くて、3ヶ月、とは、経っていまい。そんなわけで、いささか不安ではあったのだが、食べられたし、味も悪くはなかった。やはり冷凍保存は重宝である。
小松菜のわさび和えは、味が安定してきた。ほうれん草でもわさび和えはできるのだが、味わいと云い、食感と云い、やはり小松菜の方が、合うようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
ここが思案の初秋かなの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、固茹で卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


卵を湯掻きすぎて、半熟のつもりが、固茹でになってしまった。
それはともかく、このBlogにアップできる写真が10MBまでで、すぐにいっぱいになってしまう。そこで、同名のWebsiteのblog(https://rolly2015.jimdo.com/)にもアップしていた。
ところが、そこも一杯になってしまって、これ以上、アップできないようになってしまった。
う〜ん、どうしようか。別にBlogを作成して、そちらにアップしようか、それともこのBlogだけにしようか、思案中なのである。
ちなみに、同名のWebsiteの「ろ〜りぃの“八戸紀行”」も、写真が限界で現在以上アップできなくなり、新たにBlogを作成した。
それについては、また後日ご紹介申し上げるが、問題はこの、「ろ〜りぃの食卓」である。このBlogでのご紹介だけにとどめるか、新たにBlogを作成してそちらにもアップしていくか……。
いずれにせよ、どうするかについては、決め次第、このBlogで発表します。
どのような結果になるにせよ、いままでどおり、よろしくご贔屓くださいますよう、お願い申しあげますm(__)m
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
鳥取県民の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(しじみ)、さばの塩焼き(2切)、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト…深煎りごまドレッシング)、冷奴、納豆、味付海苔


さばの塩焼きは、近所のスーパーで買ってきた、これは間違いなく、正真正銘の、出来合いの総菜である。あまり威張れた話ではないが……。
生野菜サラダは、前々回の日曜(すなわち9/3)に料理ったものである。いくらなんでも、今日あたりが、タイム・リミット、レッド・ラインであろう。
とりあえず、これで生野菜サラダは片が付いた。
今週は順調に消化されているようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
鳥取県民の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、さわらの味噌漬け(2切)、小松菜のわさび和え

さわらの味噌漬けは、昨夜の主菜と同じである。近所のスーパーで買ってきたものである。ただ、いつものように、出来合いの総菜ではなく、味噌漬けの切身である。したがって、料理、と、云えば、聞こえはいいが、したことと云えば、漬け味噌を落として、フライパンで焼いただけ、で、ある。魚を捌けないのはしょうがないとして、せめて味噌床をつくって漬込むくらいはしないと、とても料理した、とは、云えないであろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
鳥取県民の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“鳥取県民の日”だそうである。
1881年(明治14年)の今日、島根県から分離して、鳥取県が再設置されたことによるものだそうである(Wikipediaより)。
佐賀県出身のわたいが云うのもなんだが、また、鳥取県にかかわりのある人には申し訳ないのだが、鳥取県、と、云っても、砂丘と梨ぐらいしか、ピン、と、来るものがない。
たしか、ジュリーこと、沢田研二氏が、鳥取県のご出身だったように憶えているが……。
もちろん、わたいの食卓に並ぶ献立も、鳥取県とは、なんらの関連もない。すくなくとも、現段階では、不可知である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
公衆電話の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(しじみ)、さわらの味噌漬け(2切)、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト…和風ごまドレッシング)、冷奴、納豆、味付海苔


今日は“公衆電話の日”であるらしい。1900年(明治33年)の今日、「日本初の自動公衆電話が、東京の新橋と上野駅前に設置された。当時は『自動電話』と呼ばれていて、交換手を呼びだしてからお金を入れて相手に繋いでもらうものだった。」とある。(「今日は何の日〜毎日が記念日」より)
携帯電話が普及し、公衆電話もすっかり見かけなくなった。しかし、なくなったわけではない。災害時の通信用として、いまなお、設置はされているようである。2年にわたって、誘拐監禁されていた女の子が脱出し、公衆電話から助けを求めた事件は、いまなお記憶に新しいだろう。
いくら携帯やスマホが定着しても、こう云った、いざ、と、云うときに使用すべきもののことは、しっかりと知り、かつ、教えていかねばなるまい。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
いたって平和な、変り映えのしない献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:12 | - | - |
聖母マリアの誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、豚肉と舞茸のすき煮、ブロッコリの塩昆布あえ


豚肉と舞茸のすき煮には、玉葱も入っている。ために、コクと甘みが出て、味がまろやかになっている。
野菜は当初、以前に冷凍しておいた小松菜を入れようと思ったのだが、どうやら古すぎて、使い物にならなかった。そこで急遽、冷凍しておいたブロッコリに代替したのである。なんでも冷凍しておけばよい、と、云うものでもないらしい。
さて、来週であるが、まったく予定が立っていない。
来週は15日から3泊4日で、恒例の八戸行の予定である。
したがって、月・火・水・木の4日分だけ料理ればいいのだが……さて、なにを料理ろうか。
迷っているのだが、考えてみれば、迷うほどにレパートリーが増えたことは、喜ばしいことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:18 | - | - |
聖母マリアの誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、生野菜サラダ(サニーサラダ、キャベツ、胡瓜、トマト…青じそドレッシング)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は聖母マリアの誕生日であるらしい。
イエス・キリストの誕生日は有名であるが、お母ちゃんである聖母マリアの誕生日は、知らない人が多いのではなかろうか。
“せいぼ”と云うくらいだから、歳末あたりだろう、と、思っていた人もいたのではないだろうか。
もっとも、イエスさんのお母ちゃんの誕生日がいつであろうと、わたいの食卓に並ぶ献立には、なんらの関連も影響もない。
宗教儀式にも行事にも、誕生日の祝いにも、まるで縁のない、いたって日常たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:17 | - | - |
泉鏡花忌の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(しじみ)、鶏肝の生姜煮、豚肉と舞茸のすき煮、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト…きざみ玉ねぎドレッシング)、冷奴、納豆、味付海苔


当初の予定が大幅にくるって、なんとも豪華な食卓になったものである。
ただ、味つけだけが、豪華でない。鶏肝の生姜煮に入れた長ねぎは、解凍が充分でなかったようだし、豚肉と舞茸のすき煮は、昨日も記したように、砂糖が多かったようである。
まぁ、食べられないほど酷い味でもないし、豚肉と舞茸のすき煮は久しぶりに料理ったものだから、勘が戻らないのも無理はない、と、云うことにしておこう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
泉鏡花忌の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しそ昆布)、イワシの生姜煮、ほうれん草のわさび和え


久しぶりにふりかけ類ではなく、佃煮類(?)を添えた。
しそ昆布、わさび昆布、しいたけ昆布の3種類を買ってきたのだが、今回添えたのが、そのどれなのか、判然としない。
むかしから味覚に自信のあるほうではなかったが、さすがに今日はいささか落胆した。
イワシの生姜煮も、少々煮込み過ぎたのか、身がほぐれてしまっていた。
まぁ、どうせわたいしか食べないのだから、かまわない、と、云えば、かまわないのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
泉鏡花忌の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト…青じそドレッシング)、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は泉鏡花の命日であり、かるがゆえに、“泉鏡花忌”である。
泉鏡花と云えば、奇譚、幻想、浪漫色濃厚な作風の作家、と、思われているようであるが、わたいは不明にして、『高野聖』以外読んでいないし、その『高野聖』にも特段これと云った感銘も受けなかったので、彼について語る資格はない。
散作も、一度くらい読んどかないといかんだろうな、と、云いながら、数十年も経ってしまったらしいから、おそらく、さして興味もないのだろう。
もちろん、わたいの食卓に並ぶ献立には、なんらの関連もない。
怪奇幻想とも、華やかなロマンチシズムとも、まるっきり縁のない、いたって平々凡々な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
やっとつながった日のひとりめし(晩)
炒飯、即席みそ汁(しじみ)、鶏肝の生姜煮、豚肉と舞茸のすき煮、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト…和風ごまドレッシング)、冷奴、納豆


我ながら節操のない献立であるが、やむを得ない。
豚肉と舞茸のすき煮も久しぶりに料理ったが、若干、砂糖が多かったようである。ちょっと甘ったるかった。
冷奴には、青じそドレッシングをかけた。一昨日、昨日の両日で、すりおろしオニオンドレッシングと深煎りごまドレッシングがなくなった。もう1本ずつ買っておくか、それとも、秋めいてきた今日この頃、このまま生野菜サラダを続けるか、小松菜やほうれん草のお浸し系に変えるか、思案のしどころである(陰の声:そんなタイソウなもんか!?)
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:27 | - | - |
やっとつながった日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、イワシの生姜煮、ほうれん草のわさび和え


先日からPCの具合が悪く、画像がアップできなかった。
半分あきらめていたが、今日は上手く行ったようである。
久しぶりに、イワシの生姜煮を料理った。最近、魚類が高騰している、と、ニュースで聞いていたが、イワシは安い、と、云うので、買ってきたのである。
税抜200円で2食分できた。1食100円の割である。なるほど、廉いものだ。
ほうれん草のわさび和えは、小松菜よりほうれん草のほうが廉かったので、ほうれん草で料理ってみた。味としては、小松菜のほうが合うようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:12 | - | - |
レビュー記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、牛肉コロッケ(4個)、小松菜のわさび和え


分ってはいたが、どうも学習能力と云うものがないようである。
コロッケは3個が限界である、と、以前から分っていたはずなのだが、ついつい、4個も買ってしまった。
おかげで小松菜のわさび和えが入りきらず、そのまま持参することになった。
さて、来週であるが、このところ幾分涼しくなってきたようで、ひじょうにありがたい。
世間では、“食欲の秋”の到来を感じておられる方もいらっしゃるかもしれないが、わたいは年がら年中、“食欲の秋”である。
そんなわけで、来週はどのような献立になるか、少しは目先の変わったものが出てくるか、それとも、相変わらず同じような献立になるか、いま現在、当の本人でさえ、判然としていない。来週をお愉しみに♪
それではみなさん、よい週末を(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:23 | - | - |
レビュー記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


1927年(昭和2年)の今日、宝塚少女歌劇団が我が邦初のレビュー『モン・パリ』の初演を行ったことを記念して、宝塚歌劇団が1989年(平成元年)に制定した、と、Wikipediaにはある。
“レビュー”とは、昨今ではあまり聞かず、懐かしき昭和の香りのする言葉であるが、要は舞台で繰り広げられる、歌や踊り、コントなどで構成された、華やかでオシャレな、舞台エンターテイメントのことである。
上記の宝塚少女歌劇団や、松竹歌劇団が有名であるが、わたい個人としては、帝国華撃団が、いちばんのお気に入りである。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。華やかでもないし、オシャレでもない、いたって殺風景な食卓である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:21 | - | - |
野菜の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、わかめ、ニラ、もやし、貝割)、アジフライ(2尾)、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト…きざみ玉ねぎドレッシング)、冷奴、納豆、味付海苔


以前も記したが、魚も相変わらず、高騰しているようである。
魚より肉のほうが安いのだから、海洋国家日本の面目、いずくにありや、で、ある。
そう云えば、味噌、豆腐、納豆の原材料である大豆なども、国産品はほとんどなく、その大半が外国からの輸入である、と、云う。
しょうもない愛国心など発揚せんでいいから、もっとこう云った、日本独自の食文化あるいは食生活習慣の素晴らしさや、その国産原材料の確保などをこそ、大いに論じ、啓発し、力を注いでもらいたいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
野菜の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、さば塩焼き(2切)、小松菜のわさび和え


さばの塩焼きは、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。このスーパーのさばの塩焼きは、脂がのっていて、骨が付いていて、食べ応えがある。
昨今は、総菜や弁当の魚でも、骨無しのが多くなっているが、実に嘆かわしいことである。
小魚のそれは云うに及ばず、焼鮭や焼さばの骨ぐらい噛み砕けないようでは、情けない。それも年老いて、歯や顎がもろくなった御老体や、身体の出来ていない乳幼児ならまだしも、10〜40代で骨付きの魚を丸ごと食べられない、と、云うのでは、いったい、どこの坊ちゃん嬢ちゃんか、と、思ってしまう。
骨ごと食べられないのなら、身をはずせばよかろうが、それもできない、と、云うのだから、情けないことこの上ない。それで自分の行儀の悪さを恥じ入りもせず、焼魚に骨がついていれば、その魚を敬遠する、酷いのになると、販売店に文句をつける奴輩がいるのだから、なにをか云わんや、である。人間、なにはなくとも、恥と云うものを失ってはいけない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
野菜の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“野菜の日”である。「831」で、“や(8)さ(3)い(1)”と云うことで、これは納得しやすい語呂合わせである。

例によって、Wikipediaによると、「野菜のよさを見直してもらおうと、1983年9月に食料品流通改善協会や全国青果物商業協同組合連合会など9団体が制定」したのだそうである。
ご存じのとおり、わたいは野菜好きで、野菜はなにがなんでも、摂取する方針である。特に、ほうれん草や小松菜などの、いわゆる青菜、青野菜が好い。
その野菜が、今夏は「東北の太平洋側と関東を中心に続く日照不足と低温、長雨」の影響により、高値となっている。
一方で、生産元の農家では、出荷量が減って収益が伸びない、と、こちらも大打撃を受けているようである。
短絡すれば、儲けているのは、卸、流通、小売りの各中間業者、と、云うわけであろうか。情けなくも腹立たしいことである。
規格外品でもいいから、生産者(農家)から、直接消費者(わたいたち)に販売してもらえないものだろうか。
そんなことをすれば、卸、流通、小売りなどの各中間業者が打撃を受ける、と、ほざくバカもいるだろうが、生産者や消費者を踏みつけにして利益を貪ってるような奴輩など、存在する必要はないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:12 | - | - |
マッカーサー進駐記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、鮭の幽庵焼き風(2切)、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト…深煎りごまドレッシング)、冷奴、納豆、味付海苔


ドレッシングの残量が、そろそろ少なくなってきた。ひと夏で各種2〜3本、と、云うところが、消費量であろうか。
冷奴には、中華ドレッシングをかけた。中華風のピリ辛味が効いて、ナカナカいける。
鮭の幽庵焼き風はこれで終りである。明日からは、故あって、スーパーの惣菜ばかりになる(主菜は、で、あるが)予定である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
マッカーサー進駐記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、鮭の幽庵焼き風(2切)、小松菜のわさび和え


前回上手くいった鮭の幽庵焼き風であるが、今回は漬けダレに味醂を加えるのを忘れた。
それでもそこそこの味になっているのは、我ながら立派(?)である。
小松菜のわさび和えが、1食分全部入りきれなかった。今週は4食分しか料理れていないので、かえっていいかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
マッカーサー進駐記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


1945年(昭和20年)の今日、GHQの最高司令官、ダグラス・マッカーサー元帥が、厚木飛行場に到着した。

自分たちの国を占領する軍軍隊の最高司令官が到来した日を、記念日として記憶する国民の心性とは、いったい何なのだろうか。
「占領軍万歳!」、「占領してくれてありがとう」
などと云っているのは、世界広しといえども、日本ぐらいではあるまいか。
さすがは“東洋の神秘”、”オリエンタル・ジャパン”である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。いたって平凡ではあるが、少なくとも、”奴隷根性”とは無縁の、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:07 | - | - |
焼き肉の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、わかめ、ニラ、もやし、貝割)、鶏肝の生姜煮、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト…すりおろしオニオンドレッシング)、冷奴、納豆、味付海苔


これで鶏肝の生姜煮がなくなった。いつもは2食分くらいなのだが、今回は4食分料理った。長ねぎも1本で2食分なら余ってしまうが、4食分となると、ちょうどいいくらいである。
生野菜サラダは、中味は変わらず、ドレッシングが毎日違ったものになる。それだけでだいぶ味わいが違ってくるのだから、大したものである。
冷奴には、青じそドレッシングをかけた。昨日は馬路村のゆずポンをかけた。豆腐もドレッシング次第で、味わいが変化する。調法なものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
焼き肉の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、鶏肝の生姜煮、小松菜のわさび和え


先日も、そして、いままでも述べてきたとおり、わたいのスタミナづけ、疲労回復は、鶏肝の生姜煮、である。もちろん、これだけではないが。
鶏肝、と、云うと、むつごいようであるが、その分、小松菜のわさび和えがサッパリしていて、絶妙のバランスを保っている。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
焼き肉の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日8月29日は、読んで字の如く、“焼き肉の日”だそうである。
単に語呂合わせだけでなく、夏バテ気味になるこの時季、焼き肉を食べてスタミナをつけてもらおうと云う意図もふくまれているらしい。
もっとも、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。朝から焼き肉など、食べさせてもらえるのなら、食べるだろうが、自分で料理って食べる気になどならない。そんな時間もない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
民放テレビスタートの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(しじみ、ニラ、もやし、貝割)、鶏肝の生姜煮、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト…和風ごまドレッシング)、冷奴、納豆、味付海苔


変り映えのしない献立である。しかし、これで野菜を8種、昼食も入れると9種、摂っていることになる。えっ? 7種じゃないかって? いやいや、じつは、鶏肝の生姜煮に、長ねぎが入っているのである。
冷奴と納豆が大豆食品であり、大豆食品が健康によろしいことは、みなさんよくご存じのことだろう。
インスタントとは云え、みそ汁も大豆食品である。
冷奴、納豆、(即席)みそ汁、と、昔風に云えば、これぞ“だいず3兄弟”である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
民放テレビスタートの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、鶏肝の生姜煮、小松菜のわさび和え


1953年(昭和28年)の今日、午前11時20分に、日本初の民放テレビ局・日本テレビが本放送を開始した。そんなわけで、今日は“民放テレビスタートの日”である。
もちろんそのことと、わたいの弁当箱の中身とには、なんらの関連もない。
鶏肝の生姜煮が、わたい流の夏バテ予防食であることは、以前にも記した。朝晩はいくらか涼しくなってきたが、昼間はあいかわらず暑い日が続く。この差が、また体に堪えるのである。まだまだ油断はできない。
小松菜やほうれん草などの青菜類は、意地でも摂る。青菜類は、最強の健康食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:20 | - | - |
日本初の国産インスタント・コーヒー発売日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、人参と長葱の豚ばら肉巻き(4個)、小松菜のわさび和え


人参と長葱の豚ばら肉巻きが4個になってしまった。思ったより小さかったためである。おかげで、小松菜のわさび和えが入りきれなかった。余った分は、この3連休中に消費することにする。
3連休、盆と続き、猛暑はまだまだ、その勢威を和らげそうにもない。
さてさて 、来週はどのような献立になることやら。
野菜類は従前のとおりであるが、問題は、メインとなるお菜である。
出来るだけ簡便で、栄養があって、食べやすくて、廉価な食材で料理れるもの……。
はてさて、どのような結果が生じるか。
それではみなさん、来週まで、ごきげんよう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:24 | - | - |
ピサの斜塔着工の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ)、人参と長葱の豚ばら肉巻き(2個)、小松菜のわさび和え、オクラと長芋の梅肉和え、キャベツのレモン漬け、納豆、味付海苔


人参と長葱の豚ばら肉巻きは、弁当のお菜の残りである。
キャベツのレモン漬けが、けっこうサッパリして、なかなかにイケる味である。とりわけて美味い、と、云うのではないが、夏場のちょっとした1品に、余ったキャベツの消費に、調法しそうな献立である。
オクラと長芋の梅肉和えも、梅肉が効いて、イイ感じである。納豆同様、ネバネバものは健康によろしい。今回は4食分できた。大いに活用したい献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
ピサの斜塔着工の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、人参と長葱の豚ばら肉巻き(3個)、小松菜のわさび和え


人参と長葱の豚ばら肉巻きは久しぶりである。以前に冷凍保存しておいたものであるが、いつ冷凍保存したものなのか、とんと思い出せない。それくらい前のものである。1年以内であることには、間違いない。半年も経ってはいないだろう。
あらかじめ自然解凍させておくべきことを失念しており、個々ばらすのに、えらい手間がかかった。一時はどうなることかと危ぶまれたが、なんとか無事分離し、中までキッチリ火も通ったようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
ピサの斜塔着工の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


1173年のこの日、イタリアのピサ市にある大聖堂の鐘楼、いわゆるピサの斜塔が着工された。
1173年と云えば、日本では承安3年であり、平清盛の権勢が絶頂であった頃であり、後の浄土真宗の開祖:親鸞が誕生した年である。
当時はもちろん、傾いていなかった。ガリレオがこのピサの斜塔で、落体の法則に関する実験を行った話は有名である。
現在この地は、「世界遺産『ピサのドゥオモ広場』を構成する観光スポット」になっているようである(Wikipediaより)。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。さいわい、我が食卓は直立しており、傾斜してはいない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
ひょうたんの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ)、鮭の幽庵焼き風(1切)、小松菜のわさび和え、オクラと長芋の梅肉和え、キャベツのレモン漬け、納豆、味付海苔


手抜き料理、と、云うよりは、手抜き献立、で、ある。通常は、晩飯のお菜の余ったのを、翌日の弁当のお菜にするのだろうが、わたいの場合は逆で、弁当のお菜の余ったものが、晩食のお菜となる。
そんなわけで、鮭の幽庵焼き風である。
小松菜のわさび和えは、今回2束で6食分もできてしまった。量多く、値廉く、まことに重宝な食材である。と、云うよりも、この小松菜を売っているお店が、文字どおり、「有難い」店なのだろう。
キャベツのレモン漬けは初めて料理った。サッパリしていて、いかにも、この季節ならでは、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
ひょうたんの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、鮭の幽庵焼き風(2切)、小松菜のわさび和え


鮭の幽庵焼き風の漬ダレを、いままでと少し変えてみた。と、云っても、ハチミツ、酒、薄口醤油、だったのに、味醂を加えただけであるが。
それでも味が激変した。いままでの塩辛さが緩和され、いい具合に味が付いた。焼き加減もまずまずである。
小松菜のわさび和えには、ちりめんじゃこを混ぜた。こちらもしっかりとわさびの味がついて、サッパリとした食べ応えである。
今回はナカナカ、上出来である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
ひょうたんの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“ひょうたんの日”だそうである。
「数字の『8』がひょうたんの形に似ていることから」制定されたのだそうである(Wikipediaより)。
瓢箪は古来、様々な用途に使用されてきた。酒を入れたり、水筒として使用されたりしたのが、よく知られた例であろう。地域や民族によっては、食器、茶器、パイプ、楽器や浮きなどとしても、使用された、あるいは、現在でも使用されているようである。
千利休は瓢箪を花器として使ったが、その利休を切腹に追いやった豊臣秀吉が、自身の馬印として瓢箪の意匠を用い、それが「千成瓢箪」と呼ばれていることは、有名である。
もっとも、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
手抜きゆえ、生野菜サラダがない代わりに、バナナが1本増え、半熟卵が、つぶれ半熟卵となった以外は、いつもながらの、いたって平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
台風5号襲来の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(しじみ)、さば塩焼き(2切)、小松菜のわさび和え、オクラと長芋の梅肉和え、キャベツのレモン漬、納豆、味付海苔


今日は台風5号が来襲した。今年初の、本格的な台風襲来である。
昼あたりから雨風が激しくなりだし、会社によっては早帰りになったところもあるようである。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
台風であろうがなかろうが、わたいの献立には影響がない。
さばの塩焼きは、昨日近所のスーパーで買ってきたものである。
とにかく暑い日が続き、まともに料理なぞする気が起きない。それでなくても、まともな料理などしていないのだが……。
今週は金曜が祝休日と云うこともあって、いつにもましての手抜きである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:16 | - | - |
菜っ葉の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、鮭の幽庵焼き風(2切)、小松菜のわさび和え


以前にも書いたが、〆の水分をキッチン・タオルで拭き取り、▲魯船潺帖⊆髻薄口醤油を混ぜて漬ダレをつくり、その漬ダレに鮭の切身を浸す(20分〜1日)、ぅ侫薀ぅ僖鵑縫汽薀戚、もしくはクッキング・ペーパーを敷き、ズの切身を並べて、中〜弱火で焼く。
以上が、鮭の幽庵焼き風である。
幽庵焼きとは、例によって、Wikipediaによると、「魚の切り身や鶏肉などを、醤油、酒、味醂を1:1:1であわせ、ユズの輪切りを加えてつくった漬けダレである『幽庵地』に数日間漬けこみ、汁気を切った後に焼き上げる」のだそうである。
今度はこのrecipeで料理ってみよう。
ピリ辛らっきょうは久しぶりである。この季節、サッパリしていて、重宝であることを思い出して、先日買ってきたのである。
らっきょうは血液をサラサラにし、また、消化並びに食欲を増進させて、夏バテを防止する効果がある。酢漬けともなると、そのサッパリした口当たりから、よりその効果が高められる。食欲不振になりがちな夏の季節には、大いに重宝な食材である。
さて、来週であるが、いよいよ季節も土用となり、ますます火を使った料理など、したくなくなる時期である。
来週もさして変わり映えしない献立となりそうであるが、この暑さに免じて、どうかご寛恕願いたい。
それではみなさま、よい週末を(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:11 | - | - |
菜っ葉の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト…青じそドレッシング)、野菜ジュース、バナナ


今日は”菜っ葉の日”である。昨日の“スイカの日”と違って、なぜか、は、解りやすい。
わたいの菜っ葉好きは、このBlogを読んでいただいている方なら、みなさん、御承知だろう。
菜っ葉類は、栄養価豊富で、しかも廉価、調理の手間もかからず、まことに重宝なものである。
それに、我が敬愛する川島四郎氏によれば、“人間に限らず、赤い血を有している動物は、すべからく、青い野菜を摂取せねばならぬ”と、云うことは、以前にも繰り返し、記したところである。
川島氏によれば、“ライオンでも青い野菜を摂っている”とのことである。
(以上、『食べ物さん、ありがとう』より)
幼い頃から、野菜全般、大好物だった。菜っ葉やピーマン、人参が嫌いな子供がいる、などとは、とても信じられない。
そんなわけで、朝からでも極力野菜を摂取しようと、野菜ジュースや生野菜サラダなどの献立が、わたいの食卓には、上るのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:07 | - | - |
スイカの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ(しじみ、ニラ、もやし、貝割)、鮭の幽庵焼き風(1切)、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト…きざみ玉ねぎドレッシング)、冷奴、納豆、味付海苔


昨晩食で鶏肝の生姜焼きがなくなったので、鮭の幽庵焼き風を焼いた。昨晩から漬込んでおいたものである。3切1パックで売っていたものである。残りの2切は明日の弁当のお菜にする。
クッキング・シートを使って焼いたのだが、火の加減が悪いのか、どうも焦げついていけない。しばらく料理っていないうちに、コツを失念しているようである。これからはちょくちょく料理ってみることにしよう。
冷奴に、中華ドレッシングをかけてみた。けっこう合うようである。生野菜サラダにかけると、ピリッと辛いが、冷奴だと、その辛さもいい具合に、豆腐の味とマッチするようである。
きざみ玉ねぎドレッシングは、今回初めて使ってみた。サッパリしていて、なかなかイケる。今後も調法しそうなドレッシングである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
スイカの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、豚肉の生姜焼き、小松菜のわさび和え


豚肉の生姜焼きがなくなった。今週一杯保つか、と、思ったが、甘かった。今回は意外と少量だったようだ。
小松菜のわさび和えは、計算通り、明日の分まである。明日で終りである。いつもは1〜2食分余計にできるのだが、今回はバッチリ、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
スイカの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“スイカの日”だそうである。
なぜ今日が“スイカの日”なのかを、例によって、Wikipediaで見てみると、「スイカの縞模様を綱に見立て、27を『つ(2)な(7)』とよむ語呂合わせから」決められた、と、ある。かなり苦しいこじつけである。
とまれ、スイカの美味しい季節であることに変わりはない。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ごらんのとおり、スイカなどと云う、気の利いたものは並んでいない。スイカどころか、諸般の事情により、今朝は生野菜もない。
いたって味わいのない、無味乾燥な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:07 | - | - |
幽霊の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、鶏肝の生姜煮、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト…深煎りごまドレッシング)、冷奴、納豆、味付海苔


これで鶏肝の生姜煮がなくなった。一昨日にも記したように、今回はもともと、味噌汁の具にするために冷凍保存しておいた具材を使用したためか、3食分になった。もっとも、それでなくても、3食分にしようと、計ってはいたのだが……。
それにしても、昼は豚肉の生姜焼き、晩は鶏肝の生姜煮、と、生姜ベースの主菜が続いている。いままで気付かなかった、と、云うことは、それも全然気にならない、と、云うことである。
冷奴は、 昨日思い付きで付け加えた1品であるが、この1品があるだけで、“夏の食卓感”が増す。夏は冷奴、冬は湯豆腐。しかも、クセがなくて食べやすく、栄養も満点である。まったく重宝な食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
幽霊の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、豚肉の生姜焼き、小松菜のわさび和え


いままで小松菜のわさび和えがあっさりしすぎていて────ハッキリ云えば、わさびがあまり効いていなくて、いささか物足りなかった。今回は思い切って多目にわさびを入れてみたら、いい具合にピリッとした味わいになった。思うに、小松菜からけっこう水分が出ているのであろう。
豚肉の生姜焼きは、いつもながら、濃いめの味つけである。こちらは逆に、味つけを薄くしたほうがいいかもしれない。あまり濃い味つけだと、健康によろしくない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
幽霊の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト…青じそドレッシング)、いちごヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


文政8年(1825年)の今日、江戸・中村座で、鶴屋南北の『東海道四谷怪談』 が初演された。そのことを記念して、今日は、“幽霊の日”である。
なるほど、ボチボチ幽霊もお出ましになろうか、と、云う時節である。
古来幽霊と云うと、恐ろしいものの代表であるが、よくよく考えると、幽霊は死者の霊が化けて出たもので、それも西洋のそれとは異なって、自分が怨む人間以外の人間に仇をなすことはない。
我が国の三大幽霊、と、云うと、なんと云っても筆頭に挙げられるのは、この『東海道四谷怪談』のお岩さんである。
他の二人は、『播州皿屋敷』お菊さん、そして『怪談牡丹灯籠』のお露さん、と、なっている。いずれも美人である。
美人でない場合は、化物となる。
最近では、幽霊や化物よりも、人間のほうが、よほど恐ろしい。最近幽霊や化物の話をめっきり聞かなくなったのは、幽霊や化物も人間を懼れて、とても出てくる気になれないからであろう。
人間界よりも幽冥界のほうが、安心安全なのだろう。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
幽霊とも化物とも縁のない、いたって俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
土用の丑の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、わかめ、ニラ、もやし、貝割)、鶏肝の生姜煮、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト…すりおろしオニオンドレッシング)、冷奴、納豆、味付海苔


土用の丑の日に鰻を食する効用は、夏バテ防止、滋養強壮のためである。
そんなわけで、わたい流の夏バテ防止食、滋養強壮献立、鶏肝の生姜煮が、今夜も食卓に上るのである。
冷奴は、帰りにスーパーで買ってきたミニ豆腐である。馬路村のゆずポンをかけた。これで立派な(?)“一汁三菜”の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
土用の丑の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、豚肉の生姜焼き、小松菜のわさび和え


めずらしく生姜焼き用の豚ロース肉で、豚肉の生姜焼きを料理った。
近所のスーパーに買いに行った時間がまだ早かったらしく、小間切れ肉が並んでいなかったのである。
ちなみにこのスーパーは、魚の切身も刺身も、鶏豚牛の肉も、店内にある厨房で処理しているようだ。
そのため、あまり朝早くいくと、まだ調理がすんでいない場合がある。
いま思うと、直接豚肉の小間切れを注文すればよかった。
もっとも、生姜焼きを料理るのに、生姜焼き用の肉を使うののだから、別段不都合はないはずなのであるが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
土用の丑の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、いちごヨーグルト、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト…青じそドレッシング)、野菜ジュース、バナナ


今日7月25日は、“土用の丑の日”である。
今年(2017年‐平成29年)は暦の都合上、土用の丑の日が2日あり、今日がその第1日目である。ちなみに第2日目は8月5日(日)である。
土用の丑の日、と、云えば、鰻飯であり、その習慣が、江戸時代の奇才人:平賀源内によるものであることは、有名である。
ちなみに、この平賀源内は、わたいと同郷、四国香川の出身である。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
牛とも鰻ともまるで縁のない、いつもどおりの食卓である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
天神祭宵宮の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(しじみ、ニラ、もやし、貝割)、鶏肝生姜煮、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト…和風ごまドレッシング)、納豆、味付海苔


今夜は大阪天満宮の宵宮である。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
今日は月曜のこととて、慌ただしく家を出、昼は外回りだったため、弁当はなし。
したがって、晩食のみのアップである。
鶏肝生姜煮には長葱のみを入れるつもりだったが、間違って、味噌汁用に冷凍保存して置いた具材を入れてしまった。長葱意外に、大根と人参が入っている。
おかげで、9種類の野菜を摂取することができた。
鶏肝の生姜煮は、わたいの夏バテ防止用献立である。疲労防止、また疲労回復には、鶏肝の生姜煮は重宝である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
日本三景の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、さば塩焼き(2切)、小松菜のおひたし


やっと念願かなって(?)、さばの塩焼きが手に入った。
待てば海路の日和あり、窮すれば通ず、石の上にも三年、叩けよさらば開かれん、で、ある。
さて、それはともかく、来週の予定であるが、変り映えしないながらも、なんとかまた、自炊生活に戻ろうと、意を新たにしている。
それもこの週末の予定次第だが……(^_^;)
それではみなさん、よい週末を(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:30 | - | - |
日本三景の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、いちごヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“日本三景の日”であるらしい。
日本三景とは、松島(宮城県)、天橋立(京都府)、厳島(広島県)、の、3箇所である。
なぜこの3箇所が、いわゆる“日本三景”となったのかと云うと、林鵞峰と云う人が、寛永20年(1643年)にその著『日本国事跡考』のなかで、「松島、此島之外有小島若干、殆如盆地月波之景、境致之佳、與丹後天橋立、安藝嚴島爲三處奇觀」(松島、この島の外に小島若干あり、ほとんど盆地月波の景の如し、境致の佳なる、丹後天橋立・安芸厳島と三処の奇観をなす)と記していることに由来するのだと云う(Wikipediaより)。
その林鵞峰が生まれたのが、1618年の今日だったことから、7月21日を、“日本三景の日”としたのだそうである。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
景勝名勝どころではない。いたって殺風景な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:27 | - | - |
ビリヤードの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、ぶっかけ冷しうどん、牛肉コロッケ(4個)、得盛フレッシュサラダ(深煎りごまドレッシング)、納豆、味付海苔


昨晩食の献立に引き続き、考えられないような、質素粗略なる献立である。
ぶっかけ冷しうどんが、味噌汁の代りである。関西人以外の人物は、こう云った、「ご飯+うどん」であるとか、「ご飯+焼そば」であるとか、「ご飯+お好み焼き」であるとか云った、いわゆる“炭水化物セット”に馴染みがないようである。
わたいもあまり、馴染みがあるとは云えないが、それはわたいにとって、うどん、そば、スパゲッティなどの麺類や、お好み焼きなどは、「主食」とか「おかず」とか云うカテゴリィに属するものではなく、もっぱら、「おやつ」なのである。
もちろん、ラーメンも、である。
そう云えば、先に挙げたいわゆる“炭水化物セット”に顰蹙する(あるいは驚愕する)、関西人以外の人物でも、「炒飯(チャーハン)+ラーメン」は馴染みがあるだろう。ならば、関西風の“炭水化物セット”にしても、さほど驚くにも、顰蹙するにも、忌避するにも、及ばないのではあるまいか。
そう考えれば、味噌汁の代用にうどんをつけたところで、なんら異とするには当たらない(?)。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
ビリヤードの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、梅じそささ身天、小松菜のおひたし


梅じそささ身天は、云わずと知れた、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。梅じそのサッパリ感が、この季節にピッタリである。しかし、6個はいかにも多かった。おかげで、小松菜のおひたしを入れる余地がなくなった。
小松菜のおひたしは、昨日帰宅してから、大慌てで料理ったものである。肉や魚はなくてもガマンできるが、野菜がないのはガマンできない。
たとえ申し訳程度でも、野菜は摂取するべきなのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:07 | - | - |
ビリヤードの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“ビリヤードの日”だそうである。
Wikipediaによると、「1955年のこの日に、国会でビリヤード場を風俗営業法の適用対象外とする法案が可決されたことを記念」して制定されたことになっている。1955年と云えば、昭和30年である。
ビリヤードは高校時代から好きだったが、あいにくわたいが高校時代を過ごした故郷には、ビリヤード場なるものがなかった。あったのかもしれないが、とても高校生が平然と入れる空気ではなかった。
そんなわけで、実際にビリヤードに興じはじめたのは、高校を卒業して大阪に出て来てからであるが、折悪しく、ちょうどその頃、『ハスラー2』の封切りによって、たちまち“ビリヤード・ブーム”なるものが巻き起こった。
しかしそこはよくしたもので、たしかに待ち時間は長くなったが、その分、ビリヤード場も増え、またビリヤードをする、あるいは、してみたい、と、欲する友人たちも増えた。
軽薄なブームにも、それなりに長所はあるようである。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ビリヤードの球の色鮮やかさとも、ビリヤード台のラシャの美しさとも、まるで縁のない、いたって殺風景な食卓である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
弐千円札発行の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ)、鶏もも肉の唐揚げ、得盛フレッシュサラダ(和風ごまドレッシング)、納豆、味付海苔


云うまでもないことだろうが、鶏もも肉の唐揚げは、近所のスーパーで買ってきた、惣菜である。
特盛フレッシュサラダも同様である。
昼にも記したようなわけで、今週は思いっ切りの手抜き献立である。
それならそれで、こんなときぐらいは……、と、魚を食べたかったのだが、そこはそれ、間の悪いときは仕方のないもので、こんなときにかぎって、魚の惣菜がない。
困ったものである……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
弐千円札発行の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、塩ホルモン唐揚げ、ブロッコリの塩昆布あえ


塩ホルモン唐揚げは、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。
ブロッコリの塩昆布あえは、例によって例の如く、以前に湯掻いて、冷凍保存しておいたものである。
既にお察しかも知れないが、この三連休は、よんどころない事情により、料理をする時間がなかった。
したがって、今週の献立は、いつにもまして、拙いものである。
ハッキリ云ってしまえば、近所のスーパーで仕入れる惣菜がほとんどである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
弐千円札発行の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


タイトルを見て、「そう云えば、そんなのがあったなぁ」と、懐かしく思い出されるお方も多いかもしれないが、厳密に云えば、「あった」のではなく、現在でも「ある」のである。
もっとも、お目にかかることは、めったにない。使用することも、受け取ることも、ほとんど、ない。ほぼ、「幻のお札」である。
弐千円札は、2000年(平成12年)の今日、第26回主要国首脳会議(いわゆる沖縄サミット)と、西暦2000年のミレニアムを記念して発行された。
発行の経緯からして、流通紙幣、と、云うよりは、記念紙幣である。
表面に守礼門が、裏面に源氏物語絵巻の絵図と詞書、それに紫式部の肖像が描かれており、デザインとしては好きな図柄なのだが、お目にかかる機会がないことには、如何ともしがたい。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
弐千円札のみならず、他のお札にも縁のなさそうな、いかにも簡素な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
ビリー・ザ・キッドの命日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(塩昆布)、アスパラガスの豚肉巻き(3個)、小松菜のわさび和え


アスパラガスの豚肉巻きが、ちょうどなくなった。配分バッチリ、で、ある。
ただし、今回、配分バッチリだったのは、このお菜だけで、あとはまだあまっている。
本来休みの日は、外食することにしているのだが、この連休中は、これらあまったお菜を消化せねばなるまい。
なお、朝食時の記事に書き忘れたのだが、このBlogの「小説もどき」内に、そして、このBlogと同名のwebsite「ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち」(http://rolly2015.jimdo.com/)の「A Stady in Creation(創作の広場)」中に、ビリー・ザ・キッドとパット・ギャレットの対決を題材にした小編『保安官事務所の決闘』が所収されているので、よろしければ連休中のお慰みに、ぜひご一読ください。
それではみなさま、来週まで、ごきげんよう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:13 | - | - |
ビリー・ザ・キッドの命日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト…青じそドレッシング)


1881年(明治14年)の今日、名高い無法者ビリー・ザ・キッドが、友人でもあった保安官のパット・ギャレットに射殺された。享年、21歳であった。
21歳で21人を殺害したと云われる彼の伝説は、多くの小説やとりわけ西部劇映画によって、現在までも語り継がれている。
彼の生涯に匹敵する合衆国西部の伝説的人物と云えば、ワイアット・アープくらいではないだろうか。ジェシー・ジェイムズも、ブッチ・キャシディも、バット・マスターソンも、みな実在の人物で、その生涯、その活躍は伝説となって語り継がれているが、その知名度は、とてもビリー・ザ・キッドに及ばない。
ビリー・ザ・キッドとパット・ギャレットの映画は、それこそ数多くあるが、我が友:映ちゃんによると、『ヤングガン』(1998年)、『ビリー・ザ・キッド/21歳の生涯』(1973年)、『左きゝの拳銃』(1958年)が、おススメ、だそうである。なお、『ビリー・ザ・キッド/21歳の生涯』には、昨年ノーベル文学賞を受賞して物議を醸したボブ・ディランが音楽を担当し、自身も出演している。そう云う意味でも、面白かろうと思われる。
もちろん、そのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
撃ち合いとも、裏切りとも、まるで縁のない、いたって平凡な食卓である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:10 | - | - |
オカルト記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、長ねぎ、ニラ、もやし、貝割)、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト…中華ドレッシング)、オクラと長芋の梅肉和え、冷奴(青じそドレッシング)、納豆、味付海苔


オクラと長芋の梅肉和えの味の滲み具合にバラつきがある。
上手く味が滲みていると、梅肉と醤油のサッパリした風味が清涼感をもたらして、この時季に相応しい味わいとなる。
中華ドレッシングは今季初めて使った。少しピリ辛かった。中華ドレッシングも、少量かけるだけでいいようである。
夏は冷奴、冬は湯豆腐、しかも、他の料理の食材ともなり得る、豆腐はまことに重宝な食材である。しかも廉価で、栄養が豊富であることは、“畑の肉”と称される大豆をその原材料としていることからも、明らかであろう。
大豆を主原料とする食料と云えば、納豆もそうである。豆腐、納豆、いずれも、日本が世界に誇る食品である。関西人は納豆に馴染みがないようだが、勿体ないことである。これほどに廉価で栄養豊富な食料は、滅多にあるものではない。かかる食物を忌避して、高価にして栄養乏しくないばかりか、むしろ健康によろしくないステーキなどを食したがる奴輩の気がしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
オカルト記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、アスパラガスの豚ばら肉巻き(4個)、小松菜のわさび和え


昨日の豚ばら肉巻きは、焼くときに油を引き忘れたためか、焼いているときに閉じ口が開いてしまったり、妙に焦げ付いたりした。
今日のは、ちゃんと油を引いて焼いたので、焼き加減と云い、見栄えと云い、バッチリである(?)。
いくら油(oil)が健康をスポイル(spoil)する、と、云っても、まったくなし、と、云うわけには、いかないのである。
それにしても、この太さのアスパラガスが3本で100円(税抜)とは、お買い得である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
オカルト記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト)


今日は“オカルト記念日”であるらしい。
1974年(昭和49年)の今日、「オカルトブームの火つけ役となった映画『エクソシスト』が日本で初公開されたことに由来」するそうである(Wikipediaより)。
たしかに、『エクソシスト』は世界中で大ヒットした。
無垢な少女が、なんの理由もなく悪魔に憑依される。次第に面相が醜怪になり、絞首されているような声で卑猥な言葉を喚き散らす。
とりわけ、その少女の首が180度動いて、真後ろを向く場面などは、多くの観客に阿鼻叫喚をあげさせたものである。
この作品以降、同工異曲のオカルト映画が量産され、しかもその内容はいよいよ希薄になり、表現はグロテスクになっていき、ホラーの、スプラッターのと、もてはやされるようになったのは、ご存じのとおりである。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
怖くも恐ろしくもない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
ローリング・ストーンズ記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト…すりおろしオニオンドレッシング)、オクラと長芋の梅肉和え、冷奴(馬路村のポン酢)、納豆、味付海苔


いかにも 夏向きの、健康的な献立なのだが、明らかに、動物性タンパク質が不足している。なにしろ、玉子麦飯の卵だけなのだ。
焼魚や焼肉の1品も付けたいところだが、そうすると、全体の量が多くなる。ならば、生野菜サラダや即席みそ汁それ自体の量を減らせばよかろう、と、云われるかもしれないが、そうすると、食材があまるのである。実際、生野菜サラダの量など、朝晩食べても、10日〜2週間くらいは保つのではないか、と、思われるほどである。
結論として、やはりいままでどおり、動物性たんぱく質の摂取は、昼の弁当と、週末の外食に依存することになる。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
ローリング・ストーンズ記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、アスパラガスの豚肉巻き(3個)、小松菜のわさび和え


今日は“ローリング・ストーンズ記念日”だそうである。
1962年(昭和37年)の今日、「ストーンズがロンドン・マーキークラブで初のライブを行ったことを記念」して、制定されたものだそうである(Wikipediaより)。
不明にして、ストーンズの楽曲としては、「サティスファクション」と「黒く塗りつぶせ」くらいしかしらないが、そのレジェンドとしての伝説や逸話によって、なかなか好きなグループである。
ビートルズの、一般受けするような、どこか“いい子ちゃん”的なイメージより、通好みの印象を与える、どこか悪魔的なイメージのストーンズのほうが、ときによっては、好もしく思える。
もちろん、そのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
今朝は寝過して、朝食を喫するヒマがなかった。半熟卵2個と、バナナ2本を慌ててつめこんで出てきた。したがって、朝食の写真はなし、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
真珠記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、長ねぎ、ニラ、もやし、貝割)、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト…深煎りごまドレッシング)、冷奴(青じそドレッシング)、オクラと長芋の梅肉和え、納豆、味付海苔


何度も記しているように、野菜は極力摂取する方針である。たとえ、献立に変化が乏しくなろうとも、である。
オクラと長芋の梅肉和えが加わったので、晩だけで8種類、昼も入れると、9種類の野菜を摂取している勘定になる。朝食の野菜サラダは、晩のそれと同じなので、量はともかく、種類としては変わりない。
それにしても、1日9種類とは、我ながら上出来である。納豆とともに、ネバネバものが重なったが、健康によろしいものは、いくら摂取してもよろしいのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
真珠記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、鮭の幽庵焼き風(2切)、小松菜のわさび和え


鮭の幽庵焼き風、今回は上手い具合に焼きあがった。味付けも塩辛くなく、イイ感じであった。わたいでも学習するものと見える。じつは晩飯のお菜にしようと思っていたのだが、予定より弁当のお菜が少なくなったので、急遽、弁当に廻すことにした。晩は晩で、タップリと量があるので、さほど困らない。もっとも、ほとんどが野菜だが……。
小松菜のわさび和えが少しく味が薄い。和えるだけではなく、しばらく漬込むようにしたほうがいいのかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
真珠記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト…青じそドレッシング)


今日は真珠記念日である。
1893年(明治26年)の今日、「御木本幸吉夫妻が初めて真珠の養殖に成功したことに由来」して制定された。
御木本夫妻の養殖した真珠、いわゆる“ミキモト・パール”は、世界中で評判となった。小説『OO7は二度死ぬ』の中で、日本に潜伏中の宿敵ブロフェルドが、隠れ家に潜入したボンドの正体を見破ったイルマに、「君には最高級のミキモト・パールを買ってやらなくちゃなるまいな」と、ご機嫌になる場面がある。
ことほど左様に、“ミキモト・パール”の名は知られているのである。
現在でも鳥羽市のミキモト真珠島は、観光地、レジャー施設として、多くの観光客を集めている。
もちろんそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
真珠とも、他の宝飾品類とも、まったく無縁の、いたって殺風景な献立である。
なんですと? 真珠はなくても、頭の中が“パール”だろうって? それは故・牧伸二さんのネタじゃ!
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
浅草寺ほおずき市の日のひとりめし(晩)
天重+うどん(弁当)、即席みそ汁(わかめ、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト…和風ごまドレッシング)、冷奴(馬路村のポン酢)、小松菜のわさび和え、納豆


天重+うどん(弁当)は、金曜に買ってきたもの、土・日で食べ損ねたものである。
時節柄、冷蔵庫を過信してはいけないことは十分承知しているが、賞味期限が2日前なら、充分食べられる許容期間である。冷蔵庫を過信するのもよくないが、賞味期限・消費期限にあまり神経質になるのもよろしくない。いつぞや、ウェブサイトを見ていると、自分で作った料理の消費期限を質問している人がいた。なかなかのユーモリストである。
小松菜のわさび和えは、昼のおかずの残り物である。弁当に入りきれなかったのだ。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
浅草寺ほおずき市の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、イワシの天麩羅(2尾)、小松菜のあわび和え


今日7月10日は、浅草寺ほおずき市の日である。昨9日もである。
この日にお参りすると、4万6千日お参りしたのと同じ効験があるそうである。
4万6千日と云えば、ほぼ120年である。毎日お参りしたとしても、一生分以上である。セコイ話だが、余った分は、どこかに加算されるのであろうか?
ちなみに、さだまさしさんの「ほおずき」と云う歌は、この浅草寺のほおずき市が背景になっているそうである。
もちろん、そのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
イワシの天麩羅は、金曜日に買ってきたものの、土・日で食べ損ねた余りものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
七夕の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、ブリの照焼き(2切)、茹で人参


久しぶりにブリの照焼きを料理ったが、不覚にも焦げ付かせてしまった。やはり小まめに料理っておかないと、カンが鈍るものと見える。
“これぐらい”と云う思い込みは、なんにつけても御法度! と、云うことであろう。
さて来週であるが、これと云って、めぼしい計画はない。夏場は積極に料理しようと云う気にならない。食欲自体減退するし、火を使用する気にもならない。それでも食わぬわけにはいかぬので、なんなと用意するだけの話である。いささか言い訳めくが、こんなわたいでも、夏には夏なりの献立がある。さてさて、それがどんなものになるのやら……。
それではみなさん、体調を崩しやすいこの時季、御健康に気を付けられて、来週まで、ごきげんよう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:00 | - | - |
七夕の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、グレープフルーツ・ジュース


今日7月7日は、云わずと知れた、七夕の日である。
織姫彦星、或いは牽牛織女伝説として、日本では最も知名度の高い伝説の一つである。
この伝説も御多分に漏れず、奈良平安の古に中国から伝わって、長い年月をかけて定着し、その間に徐々に、日本化されて行った。
例えば、短冊に願い事を書いて、笹の葉に見立てて結びつける、と、云うのは、日本の風習であって、本家本元の中国では、5色の糸を飾るのだそうである。
短冊に願い事を書くのも、もともとは裁縫手芸の上達を願うことからはじまり、やがて芸事一般に広がったものらしい。
なお、仙台地方などでは、この七夕の日には、素麺を天の川に見立てて食する習慣があるらしい。
もちろんそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
わたいの生活に織姫織女が無縁であるように、素麺も出てこない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:42 | - | - |
モーパッサンの命日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐)、牛肉コロッケ(3個)、得盛フレッシュサラダ(イタリアン・ドレッシング)、冷奴(にんにくみそ)、納豆、味付海苔


云うまでもないかも知れないが、牛肉コロッケは、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。現場製造直売なので、けっこう旨い。と、云うよりは、不味くはない。何度も書いているが、やはりコロッケと鶏の唐揚は、我が母の手になるそれが、いちばん、美味い。
これはなにも、身びいきゆえの意見ではないようで、過日実家に帰って聞いたところによると、近所の集まりでも、ウチの(母者の手になる)コロッケは、神戸の某有名店のテイク・アウトのそれよりも、はるかに美味い、と、評判だったそうである。
冷奴ににんにくみそ、と、云う取り合わせは、意外の感をもたれるかもしれないが、これまた意外に合うのである。このにんにくみそは、残念ながら、我が家の自家製ではなく、amazonで購入したものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:32 | - | - |
モーパッサンの命日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、さば塩焼き(2切)、茹で人参


さばの塩焼きは、当然のことながら、 近所のスーパーで買ってきた惣菜である。
以前にも書いたかもしれないが、鯖のみならず、鮭、鰺、鰯、秋刀魚、鰤、鱈、等々、魚類は種類を問わず、大好物である。
茹で人参が、さすがに尽きかけてきた。ブロッコリもなかった。
そろそろストックしておかねばなるまい。もっとも、人参やブロッコリに限らず、たいがいの野菜は冷凍保存できるそうだから、良い世の中になったものである。
ところで、先に記した魚類の読みだが、みなさん、お解りになられるだろうか?日頃よく用いる魚ばかりなので、さして難しくはないはずである。
ひょっとすると、“なめとんか!”と、怒られるかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:20 | - | - |
モーパッサンの命日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース


今日はフランスの作家、ギ・ド・モーパッサンの命日である。
モーパッサンは短編の名手として、また、自然主義の代表作家として知られている。
彼の作風は日本の作家にも大きな影響を及ぼしたが、同じ“自然主義”と云い、ゾラやモーパッサンから影響を受けた、と、云っても、その内容風格はまるで違うことを、ぜひ知っておいていただきたい、とは、我が友:散作の言である。
ゾラやモーパッサンの作品に感激して日本の自然主義作家の作品に手を伸ばし、結果、失望する分にはまだいいが、日本の自然主義作家の作品を読んで、ゾラやモーパッサンの作品内容やその風格を推し量るのだけは、やめていただきたい、と、云うのである。
彼我の差異は、同じ牛肉とは云っても、佐賀牛や伊賀牛などの日本の牛肉と、廃棄されたトレーラーのゴム・タイヤを思わせる米国産の牛肉とのそれよりも、はるかに大きい、と、云うのが、散作の評である。
もちろんそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
自然食品ではないかもしれないが、そもそもわたい自身、オーガニックであろうが、タイタニックであろうが、さして関心のない人間なのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:18 | - | - |
ビキニスタイルの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ)、アジフライ(2尾)、得盛フレッシュサラダ(深煎りごまドレッシング)、冷奴、納豆、味付海苔



晩御飯のお菜に、妙にアジフライを食べたくなったので、帰りに近所のスーパーで買って帰った。
思えば昼夜と、同じ傾向の主菜となってしまったが、まるでかまわない。昼夜の主菜が同一で、それが一週間続いても、一向に苦にならない。
考えてみれば、わりと便利な性格である。
今日は冷奴に、青じそドレッシングをかけた。以前にも書いたが、このドレッシングはなんにでもかけられる、非常に重宝なドレッシングである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:22 | - | - |
ビキニスタイルの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、あじの大葉フライ、茹で人参


あじの大葉フライは、例によって、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。
このところ魚にご無沙汰だったので、買う惣菜が魚づいている。焼魚やフライ、揚げ物類は、やはり惣菜になってしまう。宅で料理るのが面倒だからである。
第一、夏にそんなもの、料理れるとしても、まず料理る気にならないだろう。
ふりかけが鮭なのは、偶然である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
ビキニスタイルの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース


今日は“ビキニスタイルの日”である。
1946年(昭和21年)の今日、「フランスのルイ・レアールがビキニスタイルの水着を発表したことを記念」して制定されたものである(Wikipediaより)。
ビキニ、と、云うと、いかにも近頃の水着のようであるが、意外なことに、似たようなスタイルの水着は、かなり古くから存在していたのである。碩学、丸谷才一氏によると、「1935年の『ヴォーグ』には、ビキニを着た女がウォーター・スキーをしてゐる写真が載ってゐ」るそうである(丸谷才一、『青い雨傘』収中「水着の女」より)。
ところが、同書によると、1930年代からさらに遡ること1500〜1600年前、古代ローマ期(4〜5世紀頃)のモザイク画に、ビキニスタイルの女性の絵が描かれている、と、云うのである。
そう云われてみれば、わたいも古代ローマの芸術作品を配した写真集で、そのような絵を見た憶えがある。
丸谷氏は、「ヴァレリーは、『古代にも、中国にも、日本にも、モデルニテ(現代性)はあつた』と述べたけれど、たしかにその通り」と、述べておられる。
これは「モデルニテ」と云うよりは、見出された「共通性」に、現代人が、「モデルニテ」を感じた、と、云うことだろう、と、思うのだが、そんなことはどうでもよい。そんなことは、わたいの食卓に並ぶ献立とは、なんらの関連もない。
モデルニテとも、ビキニスタイルとも、まったく無縁の、いたって殺風景な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
みず谷なおきさんの誕生日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(しじみ)、得盛フレッシュサラダ、ぶり照焼き(1切)、冷奴、納豆、味付海苔


そんなわけで、サラダもぶりの照焼きも、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。
サラダにはすりおろしオニオンドレッシングを、冷奴には馬路村のゆずポンをかけた。
それにしても、意地でもサラダを食おうとするのは、我ながら、リッパである(?)
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
みず谷なおきさんの誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、さばの塩焼き(2切)、茹で人参


さばの塩焼きは、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。
先週は酷く体調を崩していたため、このBlogもすっかりご無沙汰であった。乞う、ご寛恕m(__)m
とうぜん、料理もできていないわけである。
そんなわけで、茹で人参も、以前に冷凍保存しておいたものである。こんなとき、冷凍保存の利く献立は便利である。
そんなわけで、朝食の食卓に、バナナがなかったのである。
そんなわけで、今週はほぼ手抜き、スーパーの惣菜のオンパレードとなるだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
みず谷なおきさんの誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース


今日7月4日、と、云えば、アメリカ合衆国の独立記念日として有名だが、わたいが高校時代に大好きだったコミック、『人類ネコ科』や『ブラッディエンジェル』などで有名な漫画家、みず谷なおきさんの誕生日でもある。
死のさわやかな画風、作風、質が高く品の佳いギャグ、キャラクターの魅力などによって、わたいたちは好んで氏の作品に読み耽ったものである。
氏は「病弱のため寡作だった」と云うが(Wikipediaより)、寡作であったのは、「アシスタントを使わず、あくまで自分一人で原稿を描くことにこだわったため」(Wikipedia)でもあろう。
氏は1960年(昭和35年)のお生まれだったが、1999年(平成11年)2月8日、38歳の若さで急逝された。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
バナナがない以外は、いつもと変わらぬ、相変わらずの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
『虞美人草』連載開始の日のひとりめし
麦飯(塩昆布)、鮭の塩焼き(2切)、小松菜のわさび和え


鮭の塩焼き、と、云えば、聞こえはいい(?)が、なんのことはない、パックの切身をそのまま焼いただけである。もちろん、パックからは取り出した。
クッキング・シートを敷いて、フライパンで焼いたのだが、見事に焦げ付かせてしまった。クッキング・シートなら焦げ付かないだろう、と、思っていたのだが、そんなに甘いものではないようだ。火力の加減が悪かったのだろう。
とまれ、今週分のお菜は、これですべて消費した。
さて、来週の献立だが……。今回はめずらしく、構想がほぼ固まっている。後は、販売価格、ならびに、土・日のヤル気の問題である。
願わくば、低廉で、ヤル気も時間もたっぷりあらんことを!
それではみなさん、来週まで、ごきげんよう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:33 | - | - |
『虞美人草』連載開始の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


1907年(明治40年)の今日、朝日新聞紙上において、夏目漱石による『虞美人草』の連載が開始された。
同年2月に一切の教職を辞して朝日新聞社に入社し、職業作家としての道を歩み始めた漱石にとって、その第1作となる作品であった。
作品は大好評を博し、連載は10月二十九日まで続けられた。連載中、三越百貨店は“虞美人草浴衣”を売り出し、某宝飾店は“虞美人草指環”を発売して、売上げを伸ばした、と、云う。
漱石の作品中でも、“失敗作”、“二流の作品”と位置付けられる『虞美人草』だが、その“失敗”たる所以、“二流”であることの理由は、いまだ明確に分析綜合されていない。散作によると、課題・問題として、意識の俎上にも上っていないだろう、と、云うことである。いわんや、“失敗”であり、“二流”でありながら、なおそこに潜んでいる思想の奥深さ、その魅力においておや、で、ある。
散作が、「いずれそのことも書かにゃあな」と、のたもうているが、はてさて、いつのことになるのやら……。
もちろん、そのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。なんの変哲もない、いたって平凡な献立である。
ところで、今年は、漱石生誕、150周年である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:29 | - | - |
憲政党結党の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、わかめ、ニラ、もやし、貝割)、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト…イタリアン・ドレッシング)、冷奴、納豆、味付海苔


イタリアン・ドレッシングは、どうも晩食のサラダには向かないようである。どちらかと云うと、朝食のサラダに向いているように思う。シーザーサラダ・ドレッシングもそうである。もっとも、ドレッシングにも、サラダとの相性があるらしいので、生野菜サラダに向かないドレッシングもあるのだろう。
サラダにも、温野菜サラダだの、海鮮サラダだの、それこそ、シーザーサラダだの、いろいろの種類があることを知らないわけではないが、邪魔臭いので、ご覧の生野菜サラダ以外には、料理る気になれない。
あともう少し、2〜3種類、なにかを加えられれば、よりいっそう、野菜類を摂取できるのだが、なにかいい食材はないだろうか。安くて、栄養価が豊富で、料理る手間のかからない野菜が……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
憲政党結党の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、鮭の幽庵焼き風(2切)、小松菜のわさび和え


ここのところ肉ばかりで、魚にはすっかりご無沙汰だった。
そんなわけで、久しぶりに鮭の幽庵焼き風を料理った。
料理り方はいたって簡単である。
ペーパータオルで鮭の水分を取り、はちみつ・酒・薄口醤油を混ぜ合わせたタレをかけて、冷蔵庫で1晩置く。フライパンにクッキング・シートを敷いて、中火〜弱火で焼く。
それだけである。
前回、水出しのために塩を振って失敗した。今回は塩は振らなかった。
にもかかわらず、かなり鹹かったのは、タレが濃すぎたか、漬時間が長かったか、あるいはその両方か、だろう。
小松菜のわさび和えは、ひょっとすると、この夏中、料理り続けるかも知れない。廉価で、栄養豊富で、手間なく料理れて、しかも旨い!
云うことなし、の、献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:53 | - | - |
憲政党結党の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


1898年(明治31年)の今日、板垣退助率いる自由党と、大隈重信率いる進歩党が合同して、憲政党が誕生した。
当時政権の座にあった伊藤首相をはじめとして、いわゆる藩閥政治家の代表者たちにとっては、一大敵国とも云うべき勢力の誕生であった。
これにより、従来のいわゆる藩閥政治に限界を感じ、みずから新党結成を目論んでいた伊藤は、内閣総辞職を断行し、ここに日本史上初の政党内閣、いわゆる隈板内閣が成立したのである(隈板内閣の成立は、同年同月の30日)。
この内閣の命脈は、わずか132日(約4ヶ月)しか保たなかったが、それでも宇野内閣よりは長続きした。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
相も変わらずの献立で、下手な内閣より長持ちしていることだけは、たしかである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
スナックの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、長ねぎ、ニラ、もやし、貝割)、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト…すりおろしオニオンドレッシング)、冷奴、納豆、味付海苔


たしかに、ヘアー・スタイルは1枚刈り(3弌砲遼啓臚だが、別に出家を気取っているわけでもないし、精進料理に凝っているわけでもない。第一、この献立では、とても、精進料理とは云えないだろう。
ただ、動物性タンパク質が、いかにも少量であることは否めない。
豆腐、納豆と、日本が世界に誇る、高品質のタンパク源を摂取しているとは云っても、動物性タンパク質を摂取しなくてもいい、と、云うわけではない。
それは解っているのだが、どうも料理る気がしない。
ここに魚の1品でも加えれば、たしかに、1汁3菜、と、云う、理想の献立にはなるのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
スナックの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、オクラの豚バラ肉巻き、小松菜のわさび和え


昨日は失敗したオクラの豚バラ肉巻きであるが、今回は少しはマシになった。とは云え、やはり巻きつきが甘いのは否めない。なにしろ、肉厚が厚いのである。やはり肉巻き用には、薄切りでないと不可ない。
小松菜のわさび和えは好調である。小松菜のシャキシャキした歯ごたえに、タップリした水分、そしてわさびのサッパリした爽快感……。これからの鬱陶しい季節には、最好最適の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
スナックの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は夏至であり、“スナックの日”である。
今日がなぜ、“スナックの日”であるか、と、云うと、「夏至の日に、餅を固くして食べる『歯固』という習慣があった」とにちなみ、スナック菓子のメーカーが提唱したことに由来するらしい(Wikipediaより)。
ちなみに、他のwebsiteを閲覧してみると、「歯固」とは、正月、若しくは生誕後100日目の行事であるらしい。
それがなぜ、夏至の日に記念日として制定されたかについては、わたいの知るところではない。
もっとも、「歯固」が、夏至の習慣であろうが、正月の儀式であろうが、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
今週は生野菜サラダがない。去る土曜日に購入した野菜の残存量によるものである。晩食用の野菜サラダだけで、なくなってしまったのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:40 | - | - |
球戯場の誓いの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、わかめ、ニラ、もやし、貝割)、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト…深煎りごまドレッシング)、冷奴、納豆、味付海苔


先週は10食分もできた小松菜のわさび和えが、今回は4食分しかできなかった。おなじ小松菜3束なのに……。
思うに、買った店によって、おなじ1束でも、その量が違うのであろう。あるいは、同じ店でも、仕入れどきによって、量に違いが出るかも知れない。
それにしても、10食分と4食分とでは、エライ違いである。
ために、今週の晩食には、小松菜のわさび和えは登場しない。それでも、1日9種類の野菜を摂取できている。夏であろうが、冬であろうが、野菜は極力摂取するつもりである。
それにしても、1日360gの野菜を摂れ、と、どこかでだれかが書いていたような気がするが、どうすればそれだけの野菜が摂取できるのかは、書いていなかった。はなはだ不親切なことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
球戯場の誓いの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、オクラの豚バラ肉巻き、小松菜のわさび和え


オクラの豚バラ肉巻きをはじめて料理ったが、見事に失敗してしまった。
味付けではない。味付けは失敗しなかった(と、思う)。材料を買う時点で、失敗してしまったのである。
と、云うのも、安い、と、思って買った豚バラ肉が、なんと、“焼肉用”だったのである。
したがって、肉に厚味があり、オクラがうまく巻けない。なんとか巻き付けても、プライパンで焼いている最中に解けてしまう……(T_T)
まったく、“失敗の巻き”である。
値段ばかりでなく、身の厚薄もシッカリと見定めるべきである、と、それこそ、身に沁みて思い知った次第である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:07 | - | - |
球戯場の誓いの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


1789年の今日、ルイ16世治下のフランスにおいて、三部会の第三身分議員がヴェルサイユ宮殿の球戯場に集まり、憲法制定まで解散しないことを誓い合った。世に云う、“球戯場の誓い”あるいは“テニス・コートの誓い”である。
2017年の今日、某国の総理は在任中の憲法改正を目して力みかえっているようであるが、いわゆる改憲推進派の人々が今日集まるとしたら、どこに集まるのだろうか? この時季に相応しく、若々しい学園ドラマのイメージで、森友学園か、加計学園ではどうだろうか? 総理や官房長官はじめ、与党のみなさんにピッタリだと思うのだが……。
もちろん、そのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
疑惑とも隠蔽とも忖度ともまったく関連のない、家宅捜査も国策捜査も受けるはずもない、いたって平穏な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
和菓子の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(万能ニラソース)、長葱と人参の豚バラ肉巻き(3個)、小松菜のわさび和え


長葱と人参の豚バラ肉巻きは、例によって、以前に下拵えして、冷凍保存しておいたものである。
こんなとき、冷凍保存のできる献立は便利である。
小松菜のわさび和えも、予定通り、消費できた。
さて、来週の献立だが、腹案はほぼ固まっている。もっとも、さして変わり映えするわけではない。ほとんど一緒、と、云ってもよかろう。
まぁそれでも、そこはそれ、なんとかあたたかい目をもって、お付き合い願いたいものである。
みなさま、来週もよろしく(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:34 | - | - |
和菓子の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト…塩)


今日は“和菓子の日”である。
例によって、Wikipediaから、その由来を引用する。
「平安中期の承和年間、国内に疫病が蔓延した。仁明天皇は年号を嘉祥と改め、その元年(848年)の6月16日に、16個の菓子や餅を神前に供えて、疾病よけと健康招福を祈ったとされる。
これを起源として、6月16日に厄除け・招福を願って菓子を食う「嘉祥菓子」の習俗が、さまざまに形を変えながら、平安期から中世・近世まで存続した。江戸幕府においては、6月16日を嘉祥の日とし、お目見え以上の身分のものには大広間で和菓子が与えられた。
全国和菓子協会は、こうした故事にちなみ、日本の食文化を正しく後世に伝え残すために一層の努力を積み重ねることを目的として、この記念日を制定した。」
――と、云うことだそうだ。
わたいは洋菓子も和菓子も、均しく好きである。医者に止められるほどの酒飲みなのに、甘いものが好きだ、とは、妙に思われるかもしれないが、好きなのだから、仕方がない。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
“和”菓子の日と云うのに、いたって“洋”風の、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:25 | - | - |
SUKIYAKIの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、わかめ、ニラ、もやし、貝割)、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト…イタリアン・ドレッシング)、小松菜のわさび和え、冷奴、オクラと長芋のネバネバ和え、味付海苔


昨日で即席みそ汁がなくなったので、新しいのを買ってきた。4種類で24食分あるので、2食分づつ、使っていくつもりである。
冷奴には、青じそドレッシングをかけた。
オクラと長芋のねばねば和えは、チューヴの梅肉を入れたのだが、量が少なかったとみえて、いっこうに梅の味がしない。梅の香りもしない。今度料理るときは、思い切って、量を多くしてみよう。もっとも、そうすると、アッと云う間に、なくなってしまいそうだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
SUKIYAKIの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト…塩)


54年前(1963年-昭和38年)の今日、米国のビルボード週間ランキングで、「SUKIYAKI」が1位になった。
「SUKIYAKI」とは、みなさんご存じのとおり、「上を向いて歩こう」のことである。永六輔氏が作詞、中村八大氏が作曲、歌はもちろん、坂本九氏である。
それにしても、なにが悲しゅうて、「SUKIYAKI」なぞと云うタイトルを……。いつもながら、米国人の感性は、理解に苦しむ。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
米国人の感性とはおろか、SUKIYAKIとも、まるで縁のない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
ドナルド・トランプ大統領の誕生日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、わかめ、油揚げ、とろろ昆布、ニラ、もやし、貝割)、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト…和風ごまドレッシング)、小松菜のわさび和え、冷奴、オクラと長芋のネバネバ和え、味付海苔


冷奴に乗せているのは、にんにくみそである。豆腐は淡白なので、たいていのものが合う。淡白であり、タンパク質豊富、まさに、Wタンパクである。
冷奴も、暑くて食欲のなくなる時季には、ピッタリの食材である。夏には冷奴、冬には湯豆腐、しかも、麻婆豆腐や白和えなど、様々な料理に利用できる。じつに重宝な食材である。
即席みそ汁がなくなった。基本、インスタントものや冷凍食品は嫌い、と、云う以前に、それらを食そう、と、云う、発想自体が浮かばないことは、何度も記しているとおりだが、味噌汁やスープなどの、いわゆる汁物類だけは別である。これも、何度も記しているとおりである。
納豆がなくなったので、オクラと長芋のネバネバ和えを出した。このネバネバものも、健康によろしいことは、みなさんご存じのとおりである。
おかげで、晩だけで、9種類の野菜を摂ったことになる。
昼まで入れれば、10種類になる。豚肉の生姜焼きに、玉葱が入っているからである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:12 | - | - |
ドナルド・トランプ大統領の誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、豚肉の生姜焼き、小松菜のわさび和え


豚肉の生姜焼きがなくなった。予定どおりである。
小松菜のわさび和えはまだある。
どちらも大好物な献立なので、一週間続いても苦にならない。
栄養面から観ても、梅雨の鬱陶しい気候の体力維持には、校歌のある食材である。
もっとも、梅雨入りしてから晴天続きで、いっこうに梅雨らしくない毎日ではあるのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
ドナルド・トランプ大統領の誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト…塩)


今日は世界一巨大なお騒がせ男、ドナルド・トランプ大統領の誕生日である。
しかし、これほど世界中を大騒がせさせている大統領も、古今東西、いなかったに違いない。一幕の喜劇としてみれば、たしかに、面白い見世物ではある。
彼のお騒がせぶりは、かの金正恩氏と云えども、敵うものではない。その意味では、まさに、好(?)一対、と、云えるだろう。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
良くも悪くも、なんの変哲もない、いたって平凡、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
鉄人の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、わかめ、油揚げ、とろろ昆布、ニラ、もやし、貝割)、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト…すりおろしオニオン・ドレッシング)、小松菜のわさび和え、冷奴、納豆、味付海苔


先日から生野菜サラダのレタスをサニーレタスにしていたのに、ずっと、“レタス”と、表記していた。朝の献立も、である。面倒くさいから、ここでお詫びすることにして、過去の記事は訂正しない。乞う、ご了承。
調べてみると、レタスよりも、サニーレタスのほうが、栄養価が高いそうである。そうとも知らず(精確には、忘れていただけなのだが)、ただ、廉い、と、云う、それだけの理由で、サニーレタスを買っていたのである。
冷奴に乗せているのは、万能ニラソースである。以前も記したように、これがなかなかイケる、のである。
それにしても、1日を通して摂取している動物性タンパク質が、玉子、鶏ささ身、そしてちりめんじゃこだけ、とは、いくらなんでも、少ないだろうか?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:24 | - | - |
鉄人の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、鶏ささ身の味噌漬け、小松菜のわさび和え


前回はフライパンに油を引いて焼いたためか、味噌が焦げ付いてしまった。
今回はクッキング・シートを利用して焼いた。おかげで焦げ付かすことなく、見栄えよく(?)仕上がった。
もっとも、肝腎なのは、見栄えよりも味である。味も悪くはなかった。と、云うよりも、この献立で、味に失敗したことはない。
ただ、他人が口にしたら、どう云うか、保証の限りではないが……。
まぁ、幸か不幸か、他人がわたいの料理った料理を食することはあるまいから、その点は心配する必要もないが。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
鉄人の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ(サニーレタス、キャベツ、胡瓜、トマト…塩)


今日が“鉄人の日”であるのは、1985年(昭和60年)のこの日、広島カープの衣笠祥雄が、それまで大リーグのルー・ゲーリッグが保持していた2130試合連続試合出場世界記録を更新したことを記念して、制定されたものである。
Wikipediaによると、「世界記録更新の前後には、『記録作りのために出場しているだけ』、『監督・コーチの温情』と批判する野球ファンも少なからず存在した」そうであるが、そう云う連中のことを、“心無い輩”と、称する。
勤め人や、家事を休めない主婦・主夫ならば、この記録の重みが解るはずである。
そして、氏が、“鉄人”と呼ばれる所以も。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
鉄人とも、28号とも、なんら関連のない、いたって平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
ロシアの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、わかめ、油揚げ、とろろ昆布、ニラ、もやし、貝割)、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト……深煎りごまドレッシング)、小松菜のわさび和え、冷奴、納豆、味付海苔


小松菜のわさび和えを料理りすぎた。先週は2束で4食分だったので、今回は3束買ったら、10食分もできてしまった。いったいどういう勘定になっているのだろう。
そんなわけで、今週は小松菜のわさび和えが、昼の弁当にも晩食の食卓にも上ってくる。まあ、野菜はいくら食べてもいいだろうし、とりわけ小松菜やほうれん草などの青菜類は、必須である。わたいの尊敬する川島四郎氏は、毎夜500gのほうれん草を食しておられたそうである。
野菜を嗤うものは者は、病に泣く、である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:22 | - | - |
ロシアの日のひとりめし(朝)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、豚肉の生姜焼き、小松菜のわさび和え


今日6月12日は、“ロシアの日”である。「1990年のこの日、ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国で国家主権宣言が採択されたことを記念」して制定され、「1994年からロシアの祝日と」なり、「1998年6月12日にエリツィン大統領が『主権宣言採択の日』から『ロシアの日』への改称を提案」して、現在に到る(Wikipediaより)。
わたいがこのことを知ったのは、最近ハマっているラジオ番組、「上坂すみれのハートをつければかわいかろう」によってである。
上坂すみれのハートをつければかわいかろう」にハマったのは、忘れもしない、今年の3月4日の深夜(だから、正確に云えば、3月5日のこと)のことである。
たまたまこの番組を聴いていて、話がひな祭りになって、パーソナリティの上坂すみれ嬢の口から、「う〜ん、お雛様がロシア風になると、どうなりますかねえ。三人官女は、やっぱり、ブハーリン、カーメネフ、ジノーヴィエフですか?」と、云う言葉が出たときである。
学生時代にロシア文学を齧ったわたいとしては、まさに、ド真ん中ストライク、で、あった。
もちろんそのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。
公約どおり(?)、先週と同じ、変り映えのしない弁当である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
愛の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(万能ニラソース)、豚肉生姜焼き、オクラと長芋のネバネバ和え


万能ニラソースを、御飯にトッピングしてみた。なかなかイケる。なるほど、名前に恥じぬ合致ぶりである。
ニラを細かく刻んで、市販の焼肉のタレを混ぜ合わせるだけなのだから、簡単なものである。それでいて、たいがいの献立には合うと云うのだから、重宝である。
小松菜のわさび和えがなくなったので、オクラと長芋のネバネバ和えを入れた。そのために昨夜、若干残しておいたのだが、どうやら残す量が少なかったようだ。と、云うよりも、最初に食べた量が多すぎたのだろう。なにごとにも、配分、と、云うものがある。
さて、来週であるが、来週はいつにもまして、変り映えのしない献立のオン・パレードになりそうである。新しい料理に挑戦しよう、と、云う気が失せてきたからでもあるし、なにより、まだ残っているものがあるからである。
そんなわけで、乞う、ご期待、とは、いかないが、ともあれ、来週もよろしく、お願いいたしますm(__)m
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:50 | - | - |
愛の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト…青じそドレッシング)


季節は移り、朝もさほど寒くはなくなった。
卵を茹でる時間も、冬に較べて短くてすむようになった。こんなところにも、季節の影響があるのである。
季節の影響と云えば、起きるのもさして苦にならなくなってきた。
身体のリズムも、季節の運行によって影響されるものと見える。
しかし、季節は移り変わっても、わたいの食卓に並ぶ献立には、なんらの変化もない。精々、いつものプレーン・ヨーグルトが、ブルーベリー・ヨーグルトに代ったくらいである。
ちなみに、今日が“愛の日”であるのは、オトナの洒落である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:34 | - | - |
ヴァイキングの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、わかめ、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト…イタリアン・ドレッシング)、オクラと長芋のネバネバ和え、冷奴、納豆、味付海苔


冷奴にかけている(乗せている?)のは、万能ニラソース、で、ある。料理レシピの某サイトで見つけた。なかなかイケる。投稿者によると、サラダや肉料理にも合う、と、云うことである。明日の弁当のふりかけ代わりに使ってみようと思う。
イタリアン・ドレッシングをかけすぎた。ドレッシングの味がきつくなって、野菜本来の味わいがかなり損なわれてしまった。イタリアン・ドレッシングは、少量で充分である、と、学んだ。
人生なにごとも学問である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
ヴァイキングの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、鶏ささ身の味噌漬け、小松菜のわさび和え


久しぶりに鶏ささみの味噌漬けを料理った。表面が焦げているのは、味噌をシッカリ落としていなかったためである。鶏ささみの味噌漬けは、何度も書いているように、職場の女性に教えてもらった。いまではすっかりお気に入りの献立である。
小松菜のわさび和えがこれでなくなった。菠薐草より小松菜のほうが廉ければ、来週も料理るつもりである。ほうれん草のほうが廉かったらって? もちろん、菠薐草のわさび和えを料理るのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
ヴァイキングの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、トマト・ジュース、バナナ、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト…青じそドレッシング)


今日は“ヴァイキングの日”だそうである。“ヴァイキング”とは云っても、そして“ろ〜りぃの食卓”だからと云っても、“食べ放題”のことではない。
北欧の海賊のヴァイキングである。なぜ今日が“ヴァイキングの日”かと云うと、793年の今日、「北欧の海賊ヴァイキングの活動が最初に記録に現われた」からである(Wikipediaより)。793年と云えば、日本では京都への遷都が行われる1年前のことである。意外と新しい。
映ちゃんによれば、『ヴァイキング』と云う映画があって、カーク・ダグラス、トニー・カーティス共演で、なかなかに面白い作品らしい。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。量は多いかも知れないが、食べ放題ではない。もちろん、海賊の献立でもない。
ちなみに、食べ放題形式の食事を“バイキング”と称するのは、「日本初の食べ放題レストランの店名が『バイキング』であったことに由来する」のだそうである(これまた、Wikipediaより)。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
2017年梅雨入りの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、わかめ、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト…深煎りごまドレッシング)、オクラと長芋のネバネバ和え、冷奴、納豆、味付海苔


冷奴に、にんにくみそを乗せた。以前にやってみて、案外美味しかったのである。ちなみに、昨日は馬路村のゆずポン、一昨日は青じそドレッシング、だった。
献立は変り映えしないが、ドレッシングとか薬味(?)とか漬物とか、そう云ったところで、微妙に変化をつけているのである。
さりげないところでさりげなく変化をつける、それが“粋”と、云うものである。
それはいいとしても、献立に変化がないと、書く内容に困ってしまう。なにか新ネタを考えないと、行き詰りそうな気がする。困ったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
2017年梅雨入りの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、豚肉の生姜焼き、小松菜のわさび和え


わたいの格言に曰く、「献立に 困ったときは 生姜焼き」
ここで云う“生姜焼き”とは、“豚肉の生姜焼き”のことである。
今回は忘れず、玉葱を混ぜた。玉葱があるとないとでは、豚肉の栄養の引き出し具合い、ひいてはその摂取具合いにも多大なる影響を及ぼす。
以前にも書いたが、豚肉の生姜焼きは、大変に調法な献立である。
小松菜のわさび和えはすっかり気に入った。当分続くものと思う。青い菜は積極に窃るべき食材である。さまざまなバリエーションを習得して、できるだけ欠かさぬように摂取したいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:53 | - | - |
2017年梅雨入りの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、トマト・ジュース、バナナ、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト… 青じそドレッシング)


今日、近畿圏が梅雨入りした。昨年より3日遅い梅雨入りである。いよいよ鬱陶しい季節の到来である。
梅雨はイヤだ。傘を持つのは億劫だし、濡れるのはかなわないし、身体は蒸れるし、洗濯物は乾きにくいし、休日に降ると蒲団が干せないし、食べ物は腐りやすくなるし……、まったく、ロクなことはない。
しかしこの時季にシッカリ降ってくれないと、野菜にしろ、米にしろ、値段が上がってしまう。やはり季節季節に相応しい気候でないと、上手く行かないようにできているのだ。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
梅雨であろうが、土用であろうが、正月であろうが、盆であろうが、まったく同じ、なんら変わり映えのしない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
楽器の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、わかめ、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト…すりおろしオニオン・ドレッシング)、オクラと長芋のネバネバ和え、冷奴、納豆、ニラのおつまみ、味付海苔


オクラと長芋のネバネバ和えは、今日帰宅してから料理った。
まな板に塩をまぶしてオクラを転がし、髭取りをする。湯を沸かしてサッと湯掻く。そのオクラを輪切りにする。長芋は短冊切りにする。ボウルに梅肉とめんつゆを入れ、オクラと長芋を入れてよく混ぜる。
――以上が料理り方である。
ネバネバものが、納豆とともに、重なったが、身体に良いものは、いくら摂っても良いものである。
おかげで、野菜も、8種類、昼の弁当も勘定に入れれば、9種類摂ったことになる。我ながら見事な健康献立である。
惜しむべきらくは、肉や魚などの、いわゆる動物性タンパク質に欠けることである。しかし、玉子を摂っているし、植物性タンパク質は充分(納豆、冷奴)なので、これはこれで、よし、と、しよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
楽器の日のひとりめし(昼−弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、鮭の幽庵焼き風(2切)、小松菜のわさび和え


鮭の幽庵焼き風が少し塩辛い。塩をまぶして水分を拭き取る、と、書いてあったのが、どうやらその必要はなかったようだ。なんでも本に書いてあるとおりにすればいい、と、云うものでないのは、料理も育児もおなじようだ。
小松菜のわさび和えは気に入った。今回は湯掻きかたもバッチリで、小松菜特有のシャキシャキ感、その歯ごたえが、しっかり残っている。この湯掻き時間を忘れまいゾ。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
楽器の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、トマト・ジュース、バナナ、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト…青じそドレッシング)


今日は“楽器の日”である。「芸事は6歳の6月6日から始めると上達すると言われていることから」、この日になったらしい(Wikipediaより)。同様の理由で、“お稽古の日”でもあり、“いけばなの日”でもある。
楽器と云えば、わたいのギターは、いっこうに上達のきざしを見せてくれない。いつからギターの練習をはじめたのか、記憶にないが、どうやら6月6日からではなかったようだ。
もちろんそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
芸事ではないが、願わくば、料理を始めたのは、6月6日からでありますように……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
芒種の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、わかめ、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト…和風ごまドレッシング)、冷奴、ニラのおつまみ、納豆、味付海苔


晩食は変り映えしない。夏場はこの献立にほぼ固定される。
ニラのおつまみは、こないだ実家に帰ったときに、教えてもらったものである。精確な名前は知らない。たぶん、名前などないのだろう。
フライパンに多めの油を引き、3〜5cmに切ったニラを手早く炒める。酒、みりん、薄口醤油で味をつけ、火を止めて、ちりめんじゃこをまぶす。
これだけで、3杯は御飯が食べられる。重宝な献立である。これからもボチボチ料理り続けていこう。食欲のないときでも、けっこう御飯が進むこと、請け合いである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:28 | - | - |
芒種の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、鮭の幽庵焼き風(2切)、小松菜のわさび和え


今日は二十四節気のひとつ、「芒種」である。芒種とは、Wikipediaによれば、「芒(のぎ)を持った植物の種をまく頃」であり、コトバンクによると、「麦の刈入れや稲の植付けに適した時期」とある。
いかにも農耕民族らしい季節区分である。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
なるほど、主食は麦飯であるが、これはなにも、今日に限ったことではない。
久しぶりに、鮭の幽庵焼き風を料理った。久しぶりにしては上手く行った。やはり田舎の友人の忠告にしたがって、油を引いて焼いたのがよかったようだ。他人の云うことは素直に聞くものである。たまには。
小松菜のわさび和えは、今回の“踊るヒット賞”である。
小松菜のシャキシャキ感と、わさびのサッパリした味わいがみごとにマッチして、いかにも夏らしい、さわやかな献立となっている。
これは当分、続きそうだ。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:16 | - | - |
イタリアワインの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、ピーマンの肉詰め(3個)、小松菜と豚ばら肉のオイスター・ソース炒め


これでピーマンの肉詰めがなくなった。小松菜と豚ばら肉のオイスター・ソース炒めは、まだ1食分残っているが、これは土・日で片付ける。
まずまず順調な消費である。
さて、来週はどんな献立になるか、まだ決めかねている。と、云っても、晩食の生野菜サラダは、夏場の定番であるから、これは確実である。
問題は主菜、それも、弁当のおかずである。いっそ、スーパーの惣菜ですまそうか。それも一興であろう。なんにしても、来週のこのコーナー、“ろ〜りぃの食卓”を、みなさん、お愉しみに(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:47 | - | - |
イタリアワインの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、トマト・ジュース、バナナ2本、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト…青じそドレッシング)

今日は“イタリアワインの日”だそうである。今日が、イタリアが王政を廃して共和制に移行したことを記念する日であることから、イタリアワインをPRしようと、この日をイタリアワインの日として定めたのである……らしい。
いまでこそ、ドクター・ストップがかかって、アルコール類は控えざるを得なくなっているが、往時は結構、いただいたものである。
バーボンがお気に入りだったが、その他にも、ビールは勿論、スコッチ、アイリッシュ、テキーラ、ラム、ジン、ウォッカ、そして各種のカクテル、と、ほとんどのアルコールは口にしたが、最後まで馴染めなかったのが、日本酒とワインである。
現在でも、ワインは、好んで飲もうとは思わない。ワイン好きの方には申し訳ないが、あんなもののどこが旨いのか、理解に苦しむ。
もっとも、酒などと云うものは、しょせん嗜好品に過ぎないのであって、各自個々人が、その好みに応じて嗜めばよいのである。
なにも勿体ぶって、“ワインなら……”などと、にわか仕込みのウンチクをひけらかすには及ばない。にわか仕込みでなければ、なおさらそんなことを云々するは、ヤボの極み、と、云うヤツだろう。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
アルコールとはもちろん、ワインのイメージさせる優雅さなどとも無縁の、いたって平凡な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:29 | - | - |
マリリン・モンローの誕生日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、わかめ、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト…イタリアン・ドレッシング)、小松菜と豚ばら肉のオイスター・ソース炒め、冷奴、納豆、味付海苔


今晩は、冷奴に、馬路村のポン酢醤油をかけた。割とサッパリして、けっこう合う。
小松菜と豚ばら肉のオイスター・ソース炒めも、明日でなくなるら予定である。
さて、来週の献立はどうなるだろうか。
それにしても、凄まじい雷雨である。叩きつけるような雨に、怒りのような雷である。いよいよ梅雨本番か、と、思われるが、どうしてどうして、これは梅雨ではなく、夏の夕立である。世界情勢も天候も、激動しているようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:27 | - | - |
マリリン・モンローの誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ねぎ味噌風味ふりかけ)、ピーマンの肉詰め(3個)、小松菜と豚ばら肉のオイスター・ソース炒め


ピーマンの肉詰めが、今日は3個である。明日も3個で、ちょうどなくなる。
今週の昼は、この献立に終始した。スペースができた割には、それでも、小松菜と豚ばら肉のオイスター・ソース炒めは、すべては入りきれなかった。残りは晩飯のお菜にまわす予定である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:22 | - | - |
マリリン・モンローの誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース+トマト・ジュース、バナナ2本、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト…青じそドレッシング)


今日は、全世界のカリスマ・アイドル、マリリン・モンローの誕生日である。
彼女の人気は、死してなお高い。マリリン・モンローと云えば、肉感的なセクシー女優、と、云う印象が強いが、どうしてなかなか、演技派の一面も持っているように思う。なにしろ、あのアクターズ・スタジオの出身なのである。
セクシー女優のレッテルは、彼女にとっても、ファンにとっても、或る意味、失礼な表現であろう。
もっとも、映ちゃんはじめ、わたいらの仲間内では、マリリン・モンローよりも、オードリー・ヘップヴァーンの方の人気が高い。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
色気もセクシーさもない、いたって殺風景な、朝の食卓である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
両国国技館が完成した日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、わかめ、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト…深煎りごまドレッシング)、小松菜と豚ばら肉のオイスター・ソース炒め、冷奴、納豆、味付海苔


昼飯の弁当同様、晩飯の献立も、毎日同じものである。
何度も書いているように、“三年たまご”であるうえに、基本、食べ物に関しては、好き嫌いがなく、腹がふくれればいい、と、云う人間なので、毎日同じ献立でも、1〜2週間くらいは平気である。
とりわけ生野菜サラダは大好物なので、毎日出てきてほしいくらいである。
小松菜と豚ばら肉のオイスター・ソース炒めは、昼の弁当のお菜の残りである。
それにしても親指シフトは打鍵が早い、と、云うが、慣れてないせいか、ローマ字打ちよりも遅い。やはり20年近く前のカンは、なかなか戻らないものと見える。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:24 | - | - |
両国国技館が完成した日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、ピーマンの肉詰め(4個)、小松菜と豚ばら肉のオイスター・ソース炒め


今日はピーマンの肉詰めが上手く収まったので、小松菜と豚ばら肉のオイスター・ソース炒めも弁当箱に入れることができた。
今日のピーマンの肉詰めは、わりと味がよかった。玉葱の入り具合が不均等だったようだ。
今週の昼飯(弁当)は、この献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
両国国技館が完成した日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ2本、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト……青しそドレッシング)


今日は高安が大関に昇進して、その口上の模様がTVで流されていた。
奇しくも今日は、両国国技館が完成した日である。
高安関の口上をTVのニュースで見ていて思ったのだが、日本の総理大臣も、国会の指名を受けて就任する際、所信表明演説とは別に、口上を述べてはどうだろうか。
“不惜身命の覚悟で政治に取り組みます”とか、“正々堂々、総理の職責を全うします”とか……。
似合わないなぁ、って? わたいもそう思う。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
決意とも、四字熟語とも、まるで無縁の、いつもながらの、変り映えせぬ、献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
オリーブが誕生花の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、わかめ、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト…すりおろしオニオン・ドレッシング)、冷奴(にんにくみそ)、納豆、味付海苔


いつもより御飯の量が多かった。味噌汁も、まるで、ラーメン抜きの味噌ラーメンのような見てくれである。生野菜サラダも、通常人のそれよりは、多い方だろう。
豆腐だけが、150gのミニ豆腐である。
これでも建前上は、“一汁二菜”である。
冷奴ににんにくみそを乗せてみた。けっこうイケる。豆腐はほぼなんにでも合う、重宝な食べ物である。
蔵六ならずとも、大いに重宝すべし、である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:43 | - | - |
オリーブが誕生花の日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、ピーマンの肉詰め(4個)、小松菜と豚ばら肉のオイスター・ソース炒め


ピーマンの肉詰めが大きくて、小松菜と豚ばら肉のオイスター・ソース炒めは別立てで持って行かざるを得なかった。
やはりどうも味が薄い。ピーマンの肉詰めはやはり玉葱が少なかったようである。ケチケチせずに、丸ごと1個、使えばよかった。
WebのSiteに、“小松菜の豚ばら肉巻き”と云うのがあった。
美味しそうだ。今度挑戦してみよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:35 | - | - |
オリーブが誕生花の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ2本、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト…青じそドレッシング)


日々それぞれに“誕生花”と云うものがあるらしい。
昨日はナデシコで、今日はオリーブである。
奇しくも、アニメに登場する女性の名前に使われている花が続いた。
ナデシコ、と、云えば、日本女子サッカー・チームの異名であるが、映ちゃんはじめ、わたいたちにとっては、『宇宙戦艦ナデシコ』である。
この名の由来が“大和撫子”=“ヤマト・ナデシコ”からである、と、云うのは、我が友人から教えられたところである。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
久しぶり、とは云え、相も変らぬ献立である。
ただ、生野菜サラダが加わった。夏らしくもあり、また、いよいよ洋風の献立になってきた。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:28 | - | - |
ナデシコが誕生花の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、あさり、ニラ、もやし、貝割)、小松菜と豚ばら肉のオイスター・ソース炒め、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト…和風ごまドレッシング)、冷奴、納豆、味付海苔

小松菜と豚ばら肉のオイスター・ソース炒めは、昼の弁当のお菜の残りである。
GWが終れば、大阪は夏である。梅雨が来なくても、すでに夏である。
そんなわけで、わたいの食卓の献立も、夏仕様である。野菜は8種類摂取したことになる。夏は夏で、しっかり野菜を摂る。それがわたいの目標である。


| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:34 | - | - |
ナデシコが誕生花の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、ピーマンの肉詰め、小松菜と豚ばら肉のオイスター・ソース炒め


じつに久しぶりの、“ろ〜りぃの食卓”である。
GW中からスマホのカメラ(精確には、アプリであるグーグル・フォト)の具合が悪く、撮った写真がアップできなかったのである。
ピーマンの肉詰めを、初めて料理った。少しく味が薄いのは、玉葱が少なかったからだろうか。それでも食べられないような味ではない。初めてにしては、上出来である。
小松菜と豚ばら肉のオイスター・ソース炒めも、初めてだが、こちらも少々薄味だった。オイスター・ソースが少なかったのである。
どちらも今度は、もうちょっとマシに料理れるだろう……と、思っている。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
哲学の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、わかめ、ニラ、もやし、貝割)、豚肉としめじのすき煮、ほうれん草と油揚げのお浸し、納豆、味付海苔


ゆえあって今週は、弁当のお菜と晩食のそれとが同じである。
もっともそれが特段めずらしいことでもないことは、このBlogをご覧いただいているみなさんには、よくご存知のことだろう。
また、その理由が、さして大した理由ではないことも……。
そんなわけで、明日の弁当のお菜も、今日の弁当お菜と同じ、そして、この晩食のお菜と同じである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:39 | - | - |
哲学の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、豚肉としめじのすき煮、ほうれん草と油揚げのお浸し


豚肉としめじのすきにも、ほうれん草と油揚げのお浸しも、汁が滲んでいるので、弁当に入れるには用心が必要である。
一応パッキンはついているが、それがあまり役に立たないことは、2度ほどの災難で経験済みである。
さいわい、近頃は、弁当のお菜の汁がこぼれる、と云った事態には遭遇していないが、なんと云っても朝は頭が寝惚けているうえに、気が急いているのだから、始末が悪い。よほど注意しないと、またぞろ同じことを繰り返すに違いない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:34 | - | - |
哲学の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ2本


今日が“哲学の日”であるのは、紀元前399年の今日、ソクラテスが毒杯をあおって刑死したことに由来するそうである。
哲やんも、最近は古代ギリシア哲学にはご無沙汰らしく、プラトンの著作を読んだのも、だいぶ以前のことらしい。
これを機に古代ギリシア哲学に戻ってみるか、と、云うと、「いや、当分はデカルトやな」と云っていた。去年からまだ引きずっているらしい。記事になるのはいつのことやら……。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関係もない。
ソクラテスともプラトンとも、ニーチェともサルトルとも、もちろんデカルトとも、そもそもが、哲学自体とまったく無縁な、いたって凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:28 | - | - |
よい風呂の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、豆腐、ニラ、もやし、貝割)、豚肉としめじのすき煮、ほうれん草と油揚げのお浸し、納豆、味付海苔


今日は“よい風呂の日”だそうだ。4月26日で「よい(4)ふ(2)ろ(6)」だそうである(Wikipediaより)。
入浴を止められて、シャワーだけの生活になってから久しい。
風呂や温泉は子どもの頃から好きで、とりわけサウナで汗を流すのが好きだったのだが、それも遠い昔のことになってしまった。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
久しぶりに、豚肉としめじのすき煮を料理った。長ねぎと舞茸も入っている。そのせいか、旨味と云うか、甘味と云うか、味に深みが出ているように思える。気のせいでなければいいのだが……。
ついに菜の花が店頭から消えた。さらば、菜の花、また来年まで、である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:37 | - | - |
ローマ創建記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、鶏ささ身の味噌漬け、菜の花の辛子和え


予定通り(?)、鶏ささ身の味噌漬けも、菜の花の辛子和えも、これで消費した。
今週はさながら、“鶏づくし”であった。
こう云うのも、面白いかも知れない。
ある週は“豚肉づくし”、ある週は“魚づくし”、そしてまたある週は、“牛肉づくし”、“野菜づくし”、など、と……。
もっとも、そんなアホなことを考えていると、仕舞にヤル気が起きなくなって、“弁当づくし”や“外食づくし”にならないとも限らない。
さて、昨日、来週の献立が決まらない、と、ボヤいたが、今日一日で、なんとか構想がまとまった。
窮すれば通ず、なんとかしようと思えば、なんとかなるものである。
それではみなさん、来週をお愉しみに(^_^)/
良い週末を(^^)v
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:39 | - | - |
ローマ創建記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


ローマの神話によると、紀元前753年のこの日に、ロームルスが都市国家ローマを建設し、初代の王に即いた、と、云う。
この頃、古代ギリシャでは、いまに伝わる『イーリアス』や『オデュッセイア』が成立し、中国では周の王統が統一された。
日本ではようやく、弥生時代の幕が開き、稲作農耕文化が定着し始めた、と、云われているのだから、彼我の差は、大きい。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
悠大な歴史の片鱗も感じ取られないであろう、いたって、平凡な食卓である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:30 | - | - |
穀雨の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、わかめ、ニラ、もやし、貝割)、鶏ささ身の味噌漬け、ほうれん草と白菜のごま和え、味付海苔


まさに、”鶏ささ身の味噌漬け”づくしの日である。
明日の弁当のお菜で、今週の鶏ささみの味噌漬けは終わる。
ニラ、もやし、貝割もなくなった。
めずらしく、来週のお菜が決まっていない。菜の花がまだあれば、菜の花の辛子和えは続く。久しぶりに魚が食いたくなった。アスパラガスの豚バラ肉巻きか、人参と長ねぎの豚バラ肉巻きもいい。ほうれん草は必須である。今度は忘れずに、納豆を買わねば。
変化がないようでも、一応は、考えているのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:30 | - | - |
穀雨の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、鶏ささ身の味噌漬け、菜の花の辛子和え


昨日も記したが、今週はさしずめ、“鶏ウィーク”である。
鶏肝の生姜煮あり、鶏ささ身の味噌漬けあり、……それだけではあるが。
菜の花も、いつまで入手できるだろうか。すでに駅前の商店街の店頭にはみかけなくなった。
まぁ、レパートリーが1つ増えたのは嬉しいが、せっかく馴染んだ味に、来シーズンまで別れを告げねばならないのは、悲しいことである。
まぁ、季節が移り変われば、新たな季節に合わせた、新たな献立との出会いもあるだろう、とは、思うのだが……。
あるかな? あって欲しいものだが。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:16 | - | - |
穀雨の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


“穀雨”とは、Wikipediaによると、「田畑の準備が整い、それに合わせて春の雨の降るころ」だそうである。
今年は雨どころか、台風さながらの強風は吹くわ、北海道では雪が降るわ、群馬高崎では猛暑日となるわ、しかも、北海道で雪の降った日と、群馬高崎で猛暑日となった日とが同日なのだから、もう、なにがなんやら、訳が解からなくなってくる。
人間世界がムチャクチャだから、気を使ってそれに合わせてくれているのかも知れないが、気持ちだけ有り難く受け取っておくから、せめて天候くらいは、穏当順当に推移してもらいたいものである。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
こちらは激変どころか、ちょっとの推移もない、いつもながらの、相変わらずの、献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
老兵は死なず、ただ消え去るのみの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、豆腐、ニラ、もやし、貝割)、鶏肝の生姜煮、ほうれん草と白菜のごま和え、味付海苔


この休みに納豆を買い忘れたので、今週は晩飯の食卓に納豆がない。めずらしいことである。
それにしても、朝食の食卓に半熟卵があり、昼食の弁当には鶏ささみの味噌漬けのお菜があり、晩食卓には玉子麦飯と鶏肝生姜煮、と、鶏のオン・パレードである。
まぁ、鶏は、低カロリー・高タンパクなので、これはこれでよかろう。
味噌汁をインスタントにしたので、野菜の摂取量が激減した。
それでも、5種類、昼も入れると6種類を摂取しているのだから、まぁ、これはこれで、良し、と、しよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:53 | - | - |
老兵は死なず、ただ消え去るのみの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、鶏ささ身の味噌漬け、菜の花の辛子和え


お気に入りの、鶏ささ身の味噌漬けである。この鶏ささ身も、昨夜の鶏肝と同じく、いつものスーパーではなく、駅前の商店街で買ったものである。
セコイようだが、100g=税抜68円は、お得である。
味もそんなに違わない。
その代わり、と、云ってはなんだが、菜の花は、近所のスーパーで買った。駅前の商店街の店になかったのである。
こっちは高くついたが、季節もので、しかもそろそろ終わりだろうと思うので、買うことにしたのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:46 | - | - |
老兵は死なず、ただ消え去るのみの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


1951年(昭和26年)の今日、時の米国大統領:ハリー・トルーマン氏に極東軍司令官を解任されたダグラス・マッカーサー氏が軍を退き、その退役記念講演を行った。その際に述べた「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」は、「I shall return」とともに、氏の名言と云われているが、じつはこの言葉、氏の若かりし頃に流行っていた歌の一節であるらしい。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
わたいはまだ老兵ではないし、死にもしないし、消え去りもしない。
それにしてもこの退役記念講演の日、マッカーサー氏は、どんな朝食を喫したのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:38 | - | - |
発明の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、鶏肝生姜煮、ほうれん草と白菜のごま和え、味付海苔


今日は“発明の日”だそうである。
例によって、Wikipediaによると、“1885年のこの日に現在の「特許法」の元となる「専売特許条例」が公布されたことに由来”するそうである。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
料理るのが面倒だったので、味噌汁はインスタントにした。それでも、ニラ、もやし、貝割はキッチリと入れたのだから、我ながらアッパレである(?)。
鶏肝は、いつもは近所のスーパーで買っているのだが、今回は駅前の商店街で買った。理由は簡単、廉かったからである。「血肝」と書いてあって、たしかにラップから血が見えていて、むつごい感じがしなくもなかったが、そんなことに拘泥るわたいではないのである。
味がどうかな、と、思ったが、さして変わりはなかった。むしろこちらの方が、コクがあるようにも思える。
それにしても、玉子麦飯に鶏肝の生姜煮とは、鶏族の怨みを買いそうな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
タイタニック号遭難の日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、豚肉の生姜焼き、ほうれん草と白菜のごま和え


菜の花の辛子和えがなくなったので、ほうれん草と白菜のごま和えである。
しかし、湯掻きすぎたのか、ほうれん草、と、云うよりも、ほうれん草の遺跡、残骸、で、あり、ほとんど食物繊維しか残っていないような惨状である。
やはりこの時季のほうれん草は、サッと湯掻く、湯に潜らす、それくらいでちょうどいいようである。
豚肉の生姜焼きも、うまい具合に、これでなくなった。
タイタニックならぬブッタニックであり、タイタニックならぬヤイタニク、である。
いや、これは失礼……。
さて、来週であるが、来週は、菜の花があれば、菜の花の辛子和えが続くことは、従前から言明しているところである。
そしてメインは、鶏肉を中心にする予定である。
と、なれば、もうみなさん、お判りであろう。
それではみなさん、よい週末を(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:09 | - | - |
タイタニック号遭難の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜と果実のジュース、バナナ

1912年(明治45年)の今日、豪華客船タイタニック号が、ニューファンドランド島沖で氷山に衝突した。そして、翌日未明に沈没した。
世界一の海難事故、と、称されるこの遭難は、1997年の映画が有名だが、そのほかにも、さまざまな映画やTVドラマなどで採り上げられている。
散作はJ・D・カーの『曲った蝶番』を思い出す、と、云うし、映ちゃんは、『タイムトンネル』と云う、合衆国のTVドラマの名を挙げる。
タイタニック号の遭難は、その規模の大きさと、そのゆえの悲劇性から、多くの文学映画のみならず、音楽にもまた、インスピレーションを与えているようである。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
いたって平穏無事な、いつもどおりの、献立である。
それにしても、タイタニック号遭難のその日、乗客のみなさんは、どんな食事を召し上がっておられたのだろうか?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:45 | - | - |
決闘の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、玉葱、長ねぎ、焼麩、油揚げ、カットわかめ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


焼麩があったのを思い出したので、入れてみた。
「麩? 鯉の餌じゃないか」
などと、のたもうことなかれ。
麩は各種のミネラル、良質のたんぱく質、グルタミン酸がタップリ、の、きわめて重宝な食材なのである。
鯉には悪いが、鯉の餌などにするには、ひじょうに勿体ないのである。
それにしても、この献立でも、一応タテマエとしては、”一汁一菜”の、粗食である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
決闘の日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、豚肉の生姜焼き、菜の花の辛子和え


菜の花の辛子和えが終った。今週の分は、で、ある。
それにしても、スーパーで買った2束で、3食分。
商店街の八百屋で買うと、2袋で4食分はできる。
それでいて、商店街の八百屋のほうが廉い(八百屋:336円、スーパー:534円)のだから、やはり地元の商店街は重宝である。
豚肉の生姜焼きは、明日まで続く。こちらは豚肉の小間切れ(377g)+玉葱1玉で4食タップリ料理れるのだから、これはこれで、重宝である。
なにやらセコイ話になってしまったが、諸事倹約、始末よく生きるのは、大切なことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
決闘の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜&野菜と果実のジュース、バナナ


今日は“決闘の日”である。
「慶長17年旧暦4月13日(1612年5月13日)、船島(巌流島)で宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘が行われたことにちなむ」そうである。(Wikipediaより)
なるほど、いわゆる“巌流島の決闘”ほど、日本史上、有名な決闘もあるまい。
それならついでに、“遅刻の日”にもしたらよさそうなものである。
武蔵ほど、遅刻を有名にした人物もおるまい。遅刻しながら、見事(?)決闘に勝利するのであるから、アッパレである。
そうか、遅刻を礼賛されてはたまらない人たちがいるから、これはムリか。
しかし決闘よりも、遅刻のほうが、ノンビリしていて、殺伐としていなくて、いいと思うのだが。
いずれにせよ、わたいの食卓に並ぶ献立とは、なんらの関連もないことは、もちろんである。
慌ただしくはあるが、殺伐とはしていない。殺風景では、あるかも知れないが……。

| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
パンの記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、玉葱、長ねぎ、油揚げ、カットわかめ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


これでも、一汁一菜、と、云うのだろうか。“一汁一菜”と云えば、いかにも粗食っぽく聞こえるが、わたいの場合は、我ながら豪勢である。ただ単に、量が多いだけ、とも、云えないこともないだろうが。
ただでさえ具沢山の味噌汁であるのに、だし昆布も、あじにぼしも、キッチリ食べる。とりわけあじにぼしは、下手な小魚くらいの大きさなので、1匹で充分出汁が取れるし、食べ応えもある。ふつうの(?)煮干しでさえ、出汁を取った後でも食べるのに、いわんやかかるあじにぼしにおいておや。タンパク質とカルシウムの宝庫をむざむざ捨てる贅沢は、わたいにはとてもできないことである。
それにしても、今晩は肌寒い。これならまだまだ粕汁でもよかったような気がする。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:19 | - | - |
パンの記念日の日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(ねぎ味噌風味ふりかけ)、豚肉の生姜焼き、菜の花の辛子和え


いかに漬け込んだ方が味が馴染み、美味しくなる、とは、云っても、おのずから限度と云うものがある。
豚肉の生姜焼きも、1週間の漬け込みが限度であろう。
したがって、今週の弁当は、すべて豚肉の生姜焼きである。今週中に消費仕切らないと、いくらなんでもヤバかろう。
ねぎ味噌風味のふりかけは、めずらしく、失敗だった。もともとおにぎり用だったのを、ふりかけとして使っているのだから、無理もないかも知れないが、わたいとしては、おにぎりにまぶすものであろうが、ふりかけであろうが、さして変わらないように思えるのだが……。
菜の花の辛子和え、今季はいつまで食べられるのだろう。店頭に見かける内は、料理り続けるつもりなのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
パンの記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(3個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“パンの記念日”だそうである。「天保13年旧暦4月12日(1842年5月21日)、伊豆韮山代官の江川英龍が軍用携帯食糧として作った乾パンが、日本で初めて焼かれたパンだといわれることから」、「パン食普及協議会が1983年3月に制定」したそうである。(Wikipediaより)
ご覧のとおり、わたいは毎朝パン食だが、別に、取り立ててパンが好きだと云うわけではない。
朝の、時間のない、慌ただしいときには、パン食が重宝なのである。むろん、前夜に予約炊飯しておいて、朝方食べてもなんら差し支えはないだろうし、その方がむしろ、手早いかも知れない。しかし、朝の和食は、どうも腹もちが悪いのである。昼まで保たず、すぐに腹が減る。不思議なものである。
それに食べるのも、パン食のほうが手軽で手早い。
そんなわけで、平日の朝は、いつも、パン食なのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
王貞治選手デヴュウの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、玉葱、長ねぎ、油揚げ、カットわかめ、ニラ、もやし、貝割)、鶏肝の生姜煮、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


味噌汁である。だれがなんと云おうと、味噌汁である。粕汁の流れで、久しぶりに料理ったので、量が多くなった。具が多いからでもある。それにしても我ながら、こうまで具を入れなくてもよかろう、と、思わないでもない。昼夜合わせて、10種類の野菜を摂っている。しかし、野菜は大いに摂取すべきである。何度も記しているが、肉の食べ過ぎで健康を害した人間はいても、野菜の食べ過ぎで健康を害した人間はいないのである。
鶏肝の生姜煮は若い頃からのお気に入りで、最盛期(?)は、500gくらい、平気で食べたものである。
これまた以前にも記したが、スクランブル・エッグの次におぼえたのが、この鶏肝の生姜煮である。鶏肝の生姜煮に関しては、失敗した記憶がない。ただ単に、忘れているだけかもしれないが……。
卵を2つ入れたのは、朝の項にも記したが、卵が小さいからである。これまた何度も記していることだが、わたいはいわゆる“卵は1日1個”説を信じない。個人の置かれた環境を無視して、一律に食糧量を固定する考え方には同意できないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:28 | - | - |
王貞治選手デヴュウの日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、豚肉の生姜焼き、菜の花の辛子和え


菜の花の時季も、そろそろ終盤だろう。だから、と、云うわけではないが、いまのうちに、大いに料理っておこう、と、思っている。ただ今回は、ちょっと辛子が効きすぎていたようである。
豚肉の生姜焼きは、たいていの人はそれ用のロース肉を使うのであろうが、わたいは主に、小間切れを使っている。そのほうが味が良く馴染むような気がするのである。
もっとも、1週間以上漬け込んでいるから、これで味が馴染まないはずもないのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
王貞治選手デヴュウの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(3個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、ミックス・フルーツ


どんなアンチ巨人の人間でも、王貞治氏の悪口を云う人間はいまい。そう思える。王貞治氏は、単に野球選手、“世界の王”、“ホームラン・キング”、等々の肩書称号を超越して、一種の人格者、求道者の風格をすら、帯びておられる。
王貞治氏の悪口を云おうものなら、その人物の人格が疑われる、そんなふうにすら思われる人である。
その王選手がデヴュウしたのが、1959年(昭和34年)の今日である。
対戦投手は、金田正一氏である。金田正一氏は、長嶋茂雄氏のデヴュウ戦の際にも、対戦投手となっている。ONともに、プロ初登場に際しては、氏の洗礼を浴びたことになる。
ちなみに対戦成績は、2三振1四球であったそうである。
もちろんそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
ミックス・フルーツは、日曜に買っておいたのに、食べそびれたものである。
卵が3つになったのは、卵が小さいからである。それぐらいは食べないと、野球をせずとも、昼まで腹が保たない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:07 | - | - |
アトムの誕生日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、鶏ささみの味噌漬け、菜の花の辛子和え
3

さて、これで、料理り置いておいたお菜がなくなった。
今週は体調不良で、月、火、と、まともに食事を摂れなかったが、それで勘定が合ったのだから、不思議である。
さて来週は、久しぶりに久しぶりの献立にしよう、と、目論んでいる。
その献立は……来週のお愉しみである。
それではみなさん、来週もよろしくお願いします♪(^^)v
と、ともに、よい週末を(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
アトムの誕生日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース


今日はアトムの14歳の誕生日である。
アトムが生まれたのが、2003年(平成15年)今日この日、アトムは生まれた。
十万馬力の力を有つこの子は、人間の科学によって生み出された。
そうして生み出されたこの子は、しかし、自分を生み出した人間以上に、心優しい子である。
人間の科学力は格段の進歩を遂げ、いわゆるロボットの実用化が夢ではないところまできている。
なるほど、まだ実際には、アトムは生まれていない。
しかし、そのうちに、アトムが生まれてくることも、あながち夢ではないだろう。
そんな世の中になった……。
むかし、或る工学者が云った。
「機械がいくら人間に近づこうと、それは少しも怖れることはない。
恐るべきは、人間が機械に近づいていくことだ」
人間の科学力は進展し、いつかアトムが生まれるであろう日も、夢ではなくなった。
しかし、アトムのような心を持つ人間がいなくなりつつあることも、悲しいかな、また確実になりつつあるようである。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
相変わらずの、平々凡々たる食卓である。
それにしても、アトムの食事って、どんなのだったかなぁ?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:47 | - | - |
城の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、インスタント味噌汁(豆腐、しじみ)、肉じゃが、小松菜と油揚げのお浸し、納豆、味付海苔


いつもは朝方にタイマー炊飯で炊いた麦飯を弁当に詰め、残ったのをラップで包んで冷凍保存しておき、帰宅してからレンチンして晩飯とするのだが、今回は帰宅してから炊いた、炊き立てを食した。
さすがに旨い。なにやら特別な贅沢をしたような気分である。
卵も2個であるが、これは1個が小さいので、やむを得ない。気のせいか偏見か、スーパーで買った卵は、商店街の八百屋で買ったものよりも、一回り小さいようである。
野菜でも、商店街の八百屋で買う方が、色鮮やかで、量が多くて、しかも、安いようである。
肉じゃがが2皿(?)は如何にも多いようだが、1皿(1鉢?)が少ないのだから、これもまたやむを得ない。
これでも睡眠時に腹が減らないか、心配なのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
城の日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、鶏ささみの味噌漬け、菜の花の辛子和え


鶏ささみの味噌漬けも、菜の花の辛子和えも、すっかりお気に入りの献立である。
鶏ささみの味噌漬けは、何度も記しているように、仕事場の女性に教えてもらったものだが、こないだ聞いてみると、その人が食べたのは、味噌漬けにして、さらに揚げているそうである。これまた何度も記しているように、わたいは揚げ物はしない。手間がかかって面倒である。
したがって、この、鶏ささみの味噌漬けもフライパンで焼くだけなのだが、それでもかなり美味である。
これで充分、満足である。
菜の花の辛子和えも旨い。時季が限られているのが残念である。酢味噌和えも試してみたかったが、どうやら今季は、辛子和えだけになりそうである。
酢味噌和えは、また来年のお愉しみ、と、云うところだろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
城の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース


4月6日で“城の日”とは、なんとも単純と云おうか、そのまんま、と、云おうか……。
“歴女”とやらが脚光を浴びたのはかなり以前のことだが、なんにつけ、関心が寄せられるのは、結構なことである、と、その際わたいたちは、うなずきあったものである。
現在でも、若い人たちのあいだで、お城巡りが結構な人気だそうである。マスコミの通癖で、些細な出来事を大仰に、針小棒大に報じているのだ、と、しても、喜ばしいことには違いない。
昔はお城巡り、史跡巡り、と、云えば、とっしょりと修学旅行生以外、見かけることは少なかったものである。
近年では、姫路城が改装されたり、映画やアニメの舞台、いわゆる“聖地”となったり、その地方の劇団員が戦国武将に扮して案内をしてくれたりと、いろいろとおもしろくなってもいるようだ。
もちろん、そのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
4月6日だから“城の日”と云うぐらい、単純にしてシンプルな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:33 | - | - |
イースター島発見の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、インスタント味噌汁(わかめ、長ねぎ)、肉じゃが、小松菜と油揚げのお浸し、納豆、味付海苔


インスタントものや冷凍食品を食べようと云う習慣がない、と、以前に記したが、味噌汁とスープは別である。
さすがに陽気がよくなってきて、粕汁は卒業である。
小松菜と油揚げのお浸しが、どうもベチャベチャする。絞るのが甘かったのだろうか。それとも調味料を入れ過ぎたのだろうか。味は別に濃くなかったから、おそらくは前者であろう。
肉じゃがも、どうも味が薄いような気がする。肉じゃが、と、云えば、たいがいは豚肉だろうが、今回は、鶏のもも肉を使った。それもあって、味が安定しないのかも知れない。あ、玉葱を入れるのを忘れていた汗
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
イースター島発見の日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、鶏ささみの味噌漬け、菜の花の辛子和え


1722年(享保7年)の今日、モアイで有名なイースター島が発見された。ちょうどこの日がキリスト教徒の祝祭日であるイースターであったところから、イースター島と名付けられたそうである。
と、すると、クリスマス諸島は、クリスマスに発見されたのだろうか?
それにしても、発見されてから295年にもなろうと云うのに、だれが、なんのために、このモアイ像を制作したのかは、依然、謎のままである。
もちろん、そのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
久しぶりに鶏ささみの味噌漬けを料理った。久しぶりのせいか、どうも味が違うような気がする。まぁ、それもよかろう。どうせ食べるのはわたいだけである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
開国の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ねぎみそ風味ふりかけ)、牛肉コロッケ(4個)、ニラともやしのナムル


昨晩食で、冷凍保存して置いた食材がきれいサッパリなくなった。
そんなわけで、牛肉コロッケは、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。
最近(?)は、スーパーで製造直売しているせいか、温かくて、美味しくて、しかも廉価な惣菜が多く出回っている。種類も多い。
わたいのような(ズボラな)ひとりものにとっては、まことにありがたいことである。
さてさて、本日は年度末。明日からは新年度が始まる。
学生や勤め人、自営業者や主婦主夫でも、大晦日から新年にかけてよりも、年度末から新年度にかけてのほうが、生活上には大きな影響があるだろう。
当然、心もちも違うであろうと思う。
冷凍保存して置いた食材もすっかりなくなったことだし、年度替わりを機に、わたいも心機一転して、来週からはまた新たな(?)献立をご披露しようと思う。
それではみなさん、よい週末を(^_^)/
来週もよろしくお願いしますm(__)m
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:58 | - | - |
開国の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、ポタージュ・スープ、野菜ジュース、バナナ


1854年の今日(嘉永7年の3月3日)、日米両国間に和親条約が締結され、1639年(寛永16年)から215年の長きにわたって続いた我が国の、いわゆる“鎖国”体制は、ここに終焉を迎えた。
「我が国の」と云うのは、いわゆる“鎖国”体制、“鎖国”政策が、なにも我が国独自のものではなく、他国においても類似の政策が採られ、類似の体制にあった場合があるからである。
また、「いわゆる“鎖国”」と云うのは、近年、「制度としての“鎖国”はなかった」と云う主張が、大勢を占めつつあるからである。
今回の教科書検定に際して、「“聖徳太子”の名称が消える」と云う報道に並んで、「鎖国はなかった」と云う報道が行われたことは、みなさんもご記憶に新しいことだろう。
Macによると、歴史研究の場合には、当時は意識もされず、またそのような名称もなかったにもかかわらず、当時からそのような意識があり、そのような名称が使われていた、と、誤解を招くことが少なくないそうである。
なるほど、例えば、“封建制”などと云っても、当時の人々が「いまは封建時代だ」とか、「いまは封建制の下にあるから」などと考えることなど、あるはずがないのである。
Macによると、歴史研究における錯覚、危険な陥穽、であるらしい。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
平成の歴史にも、21世紀の激動にも、なんらの関連もない、平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:48 | - | - |
アラスカ購入の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、じゃこ天、焼麩、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ニラともやしのナムル、納豆、味付海苔


今回の粕汁は、残菜整理の簡略版である。おかげで、在庫が一掃された。
いったいどれだけ、冷凍保存していたのだろう。2週間は保ったのではないだろうか。
これを逆に云えば、冷凍保存しておけば、2週間は保つ、と、云うことである。
昼の記事にも書いたが、ニラともやしのナムルは、今朝大慌てで料理ったものである。したがって、味はイマイチである。やっぱりナムルと云えども、落ち着いて、ゆったりした気持ちで料理らねばならないものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:46 | - | - |
アラスカ購入の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、人参と長ねぎの豚バラ肉巻き、ニラともやしのナムル


この人参と長ねぎの豚バラ肉巻きが、最後の冷凍保存分である。
副食にする野菜がなくなったので、急遽、帰りに近所のスーパーで、ニラ入りもやしを買ってきた。
前夜にナムルを料理るつもりであったが、さまざまな事情により、すっかり忘れてしまった。
そんなわけで、今朝方、慌てて料理った。料理った、と、云うより、調味料ととともに混ぜ合わせただけ、と、云った方が、精確であろう。
もっとも、ナムルと云う料理が、本来、そう云うものなのだ! と、言い訳しておこう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:56 | - | - |
アラスカ購入の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、オニオン・コンソメ・スープ、野菜ジュース、バナナ


“アラスカ購入の日”と云っても、もちろん、わたいが買ったわけではない。
いまを去ること150年前、1867年の今日、 当時のアメリカ合衆国国務長官ウィリアム・スワードが、ロシア帝国から購入したのである。買値は720万ドル(約4047平方メートル当たり2セント)と云うから、どこぞの学校法人に売却されたどこぞの国有地よりも、はるかに廉価であった。
それでもこの買物は、当時、“スワードの愚行”、“巨大な保冷庫を購入”などと呼ばれ、良い評価は受けなかったらしい。
しかし、29年後の1896年には金鉱が発見され、またロシア(ソ連)と対立するようになると、軍事上の重要性を帯びるようになった。
世の中、なにが幸いするか、判らないものである。
もちろんそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
いつもながらの、なんの変哲もない献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:49 | - | - |
工場法公布日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、じゃこ天、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、茹で人参、納豆、味付海苔


粕汁の冷凍保存分もなくなった。着実に消化していけている。結構なことである。
それにしても、今日は暖かかった。19℃くらいまで行っていたようである。それでも晩方には予定どおり粕汁にした。これはこれで、いいものである。
明日からまた寒が戻るらしい。寒暖を繰り返し、こうしていよいよ春を迎えるのであろう。
少しずつ、少しずつ、季節が移り変わって行く……。風流心などとは、いたって無縁のわたいであるが、やはり季節の移り変わりと云うものは、こうであって欲しいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
工場法公布日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、人参と長ねぎの豚バラ肉巻き、茹で人参


人参と長ねぎの豚バラ肉巻きが、いよいよ明日の弁当でお終いになる。
いったいどれだけ保存して置いたのだろう、と、我ながら呆れ返る。
よく飽きもせず、続けて食べられるものだ、と、思う人もいるかもしれない。
しかし、Macに云われるまでもなく、往昔を思えば、食べられるだけ、仕合せなのだ。
腹一杯食べられることの仕合せを忘れて、不足贅沢ばかり並べ立てていてはいけない。
生活の足らぬを嘆くよりも、心の足らぬを恥じなくてはいけない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:53 | - | - |
工場法公布日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、コーンクリーム・ポタージュ、野菜ジュース、バナナ


1911年(明治44年)の今日、日本初の労働法である工場法が公布された。
明治44年と云えば、日清日露の両戦争における勝利を経て、日本の資本主義産業が、ますます発展しつつあった時期である。
この法律の制定にも、そう云った背景があったことは否めない。
平成の現在でも、いわゆる“働き方改革”と称し、労働条件や環境の見直しなどが議論されているようだが、労働者を代表するいわゆる“労働者党”なるものが事実上存在せず、経済界首脳部の意向を如実に反映する政党が与党となっている現状では、その政府与党による“働き方改革”が、どの程度労働者たちのために資するのか、遊冶郎でなくても、はなはだ冷笑的にならざるを得ない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ただ、明治の労働者諸公のことを思えば、贅沢に過ぎる献立ではある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:46 | - | - |
クリミア戦争開戦の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、じゃこ天、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、小松菜のお浸し、納豆、味付海苔


冷凍保存しておいた小松菜がなくなった。やっと、なくなった、と、云う感じである。ま懲りずにまた冷凍保存しておく。廉価なときに買いだめて、湯掻きだめて、冷凍保存しためておけば、なにかと使い道はある。
それにしても、いつもながら、我ながら、ここまでして野菜摂るか、みたいな、野菜の量である。汁物にすれば、たいがいの野菜がたっぷり摂れる。
さっき粕汁を“い粕汁”と、打鍵ちかけたが、考えてみれば、云い得て妙である。とくに、寒い日は心地好く温まるし、野菜はたっぷり摂れるし、魚も肉も入れられるし、で、まさに、“イカス汁”である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
クリミア戦争開戦の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、人参と長ねぎの豚バラ肉巻き、茹で人参


あると思っていた冷凍ブロッコリがなかった。ので、人参を茹でて冷凍保存して置いたものになった。
野菜が1種類減ったが、やむを得まい。
アスパラガスが旬らしい。久しぶりに、アスパラガスの豚バラ肉巻きを料理ってみようか。
しかしとりあえずは、現在の冷凍保存食品を片付けねばならない。今週中には片付くはずである。予定によると、明日の晩と明後日の昼でなくなるはずである。
木曜の晩食と金曜の弁当をどうするか、である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:43 | - | - |
クリミア戦争開戦の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、ポタージュ・スープ、野菜ジュース、バナナ


1854年(嘉永7年)のこの日、英国と仏国がロシア帝国に宣戦し、クリミア戦争が勃発した。クリミア戦争は、ナポレオン戦争以来の大規模な国際的戦争として、また、 フローレンス・ナイチンゲールが、従軍看護師として、負傷兵たちへの献身や統計に基づく劇的な医療衛生改革を実行し、“クリミアの天使”と賞されることになったことでも有名である。
嘉永7年と云えば、米国の提督ペリーが4隻の戦艦を率いて浦賀沖に出現した年でもあり、まさに激動の始まりの年であった。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
戦闘や激動とも係わりがない代わりに、天使とも係わりがない。
いたって平々凡々たる献立である。
それにしてもナイチンゲールはじめ、クリミア戦争に従軍していた人々は、いったいどんな献立の食事を摂っていたのだろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:29 | - | - |
さくらの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、じゃこ天、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、小松菜のお浸し、納豆、味付海苔


これが、寒の戻り、と、云うヤツだろうか、それとも、春の寒さ、だろうか。
なんにせよ、今週までは、粕汁がイケるだろう、と云う勘は正しかったようだ。
スーパーに鰯のつみれを見かけなくなった。主に鍋だねとして使用するものなので、鍋の季節が終わると、棚には並ばなくなるのだろう。
なるほど、今週で3月も終わり。さすがに鍋が食卓に出ることもなくなるだろう。
もっともわたいの食卓に鍋が出ることはない。鍋などと云うものは、大勢で囲んで食べるからこそ、愉しいのである。ひとり鍋なぞ、どこがいいのか、わたいには理解できない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
さくらの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、人参と長ねぎの豚バラ肉巻き、ブロッコリの塩昆布あえ


今日は“さくらの日”だそうである。そう云えば先日、東京で桜が開花したとか云っていた。大阪でも開花したのだろうか。そう云った花鳥風月風流には、あまり関心がない。とは云うものの、日ごとに春めいてきて、鶯のさえずりを耳にしたり、散歩の途次、桜の花を目にしたりするのは、やはり心なごみ、浮き浮きしては来るものである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中味には、なんらの関連もない。
いつもながらの、殺風景な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:46 | - | - |
第1次山本権兵衛内閣総辞職の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ねぎ味噌ふりかけ)、人参と長ねぎの豚バラ肉巻き


人参と長ねぎの豚バラ肉巻きのひとつひとつが大きすぎて、予定していたブロッコリの塩昆布あえが入らなかった。
まったく野菜がない、と、云うわけではないので、それでもよかろう。
それにしても、冷凍保存する際に、大小を上手く組み合わせていなかったのはなぜだろう。思い出してみれば、料理る傍からジップ・ロックの袋に入れていたのだから、無理もないと云えば、無理もないかも知れない。
それにしても、少しはバランスと云うものも、考えなければならない。
さて、来週で、冷凍保存して置いた食材が、ほぼなくなる……ハズである。
したがって、変り映えはしないが、今週末の料理はしなくてすむので、その意味では気楽である。
それではみなさん、よい週末を!(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:08 | - | - |
第1次山本権兵衛内閣総辞職の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、オニオン・コンソメ・スープ、野菜ジュース


1914年(大正3年)の今日、折から吹き荒れていたジーメンス疑獄事件による国政混乱の責任をとって、第1次山本権兵衛内閣が総辞職した。
ジーメンス疑獄事件とは、簡単に云えば、日本海軍の艦艇発注をめぐる贈収賄事件であり、ドイツのジーメンスから日本海軍の高官に、造船発注の便宜を図るよう、贈賄した事件である。
日独両国の関係や、元老山縣有朋の思惑、与野党の確執、海軍内部の派閥対立、等々が複雑に絡み合い、一大疑獄事件に発展した。
わたいらの仲間内では、“大正時代のロッキード事件”と、呼ばれている。
ちなみに、ロッキード事件は、わたいらの仲間内では、“昭和のジーメンス事件”と、呼ばれている。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
いたって清廉潔白な食卓である。
現在も国有地の売却問題をめぐって、政界が荒れているようだが、はたして結末は、いかが相成ることやら。野次馬興味だけは人並みに有している。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:01 | - | - |
西行の命日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、じゃこ天、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、茹で人参、納豆、味付海苔


茹で人参は、例によって、冷凍保存しておいたものである。冷凍保存しておいた小松菜が、まだあると思っていたのがなくなっていたので(じつはまだあったのだが)、使った。
冷凍保存も便利で調法なのだが、なにをどれだけ保存しておいたか、現在どれだけの在庫があるか、把握しておかないと、今回のようなことになる。
まあ、それはそれでいいのだが、それにしても、下手をすると、保存しっぱなし、と、云うことにもなりかねない。
もっとも、氷河期に凍り付いたマンモスの肉を、現代に解凍して調理したところ、鼻をつまめば食べられた、と、云うのだから、冷凍庫で保存した食材も、数年は保つかもしれない。試してみる気は、さらさらないが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
西行の命日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、人参と長ねぎの豚バラ肉巻き、ブロッコリの塩昆布あえ


昨夜冷凍室を見てみたら、粕汁の食材だけでなく、人参と長ねぎの豚バラ肉巻きも、5食分のストックがあった。
当分弁当のお采に頭を悩ませなくてもすむ。ありがたいことである。
ただでも、作り置きできる献立にしか興味がないが、こうなってくると、なかでも、冷凍保存ができる献立にしか、興味がなくなりそうである。
もっとも昨今は、たいていの献立が、あらかじめ冷凍保存して置いて、後はわずかな時間、煮るだけ、焼くだけ、炒めるだけ、あるいはレンチンするだけ、で、できるようだから、文明の進歩とはありがたいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:55 | - | - |
西行の命日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、コーンクリーム・ポタージュ、野菜ジュース


今日は平安末から鎌倉初期にかけての歌人、僧侶として有名な西行の命日である。
もとは北面の武士として院の警護に従事した侍だったが、出家したのち諸国を遍歴し、さまざまな逸話と秀れた歌を遺している。
源頼朝から拝領した純銀製の猫の像を、門前で遊んでいた子供に与えた話は、なかでも有名である。
幕末の風雲児:高杉晋作は、一時隠遁していた頃、西行にちなみ、“高杉東行”と号していたことがある。
西行は「願わくば 花の下にて春死なむ その如月の 望月の頃」と詠んだが、その願い通り、旧暦2月の16日、すなわち新暦の今日、亡くなった。
その年のその月のその日が、はたして望月であったかどうか、その亡くなった場所が、(桜の)花の下であったかどうかは、いまとなっては、知る由もなかろう。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
それにしても西行はこの日、どのような朝食を喫したのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:46 | - | - |
屋島の戦いの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、じゃこ天、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、小松菜のお浸し、納豆、味付海苔


危うく、肝腎の鮭を入れるのを忘れるところだった。道理でいつもより量が少ない、と、思ったはずである。
今週は焼麩がないが、宅での晩食は、昨日、今日、明日、の、3日だけなので、良しとする。
来週も、晩食は粕汁が中心になる予定である。3月いっぱい、あるいは4月上旬くらいまでは、粕汁の美味い夜が続くだろう、と、楽観(?)している。
第一、今日冷凍室を見てみたら、あと5食分は、料理り置いてあった。我ながら、やりすぎ、と、云う感が、なくもない……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
屋島の戦いの日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(明太子ふりかけ)、さば塩焼き(2切)、ブロッコリの塩昆布あえ


さば塩焼きは、昨日の帰りに、近所のスーパーで買ってきたものである。
人参と長ねぎの豚バラ肉巻きは、まだ冷凍保存のがあるのだが、朝方冷凍室から冷蔵室に移すのを忘れていたのと、久しぶりにさばの塩焼きが食べたくなったので、気を変えて、買ってきたものである。
今朝方冷凍室をのぞいてみると、思ったより作り置きしておいたようである。下手をすると、来週の半ばくらいまで保つかもしれない。
それはそれでいいのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:26 | - | - |
屋島の戦いの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、ポタージュ・スープ、野菜ジュース


今日は源平合戦のクライマックスの戦いのひとつ、“屋島の戦い”が行われた日である。
“屋島の戦い”では、義経と梶原景時の逆櫓論争や、源氏方の暴風雨に乗じての奇襲上陸などが有名であるが、なんと云っても有名なのは、那須与一による扇射、いわゆる“扇の的”であろう。
香川高松の生まれであるわたいは、祖父母に連れられて、幼時より何度もこの古戦場を訪れたものである。
往時茫々、夢の如し、である。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
戦いとも風流とも、まるで縁のない献立である。
それにしてもこの戦いのとき、源平両軍の人々は、どのような食事を摂っていたのであろうか。まさか、讃岐うどんではあるまい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:05 | - | - |
世界詩歌記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、じゃこ天、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)小松菜のお浸し、納豆、味付海苔


帰宅後にバタバタで料理ったので、焼麩を入れるのを忘れた。より正確に云えば、帰りに買って帰るのを忘れたのである。
バタバタで料理ったためか、味がどうもイマイチ安定していないようである。決して不味くはないのだが……。
食材は、小松菜も含めて、以前に湯掻いて冷凍保存しておいたものである。
もちろん、納豆と味付海苔は違うが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
世界詩歌記念日の日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、人参と長ねぎの豚バラ肉巻き、ブロッコリの塩昆布あえ


今日は世界詩歌記念日だそうだ。ユネスコが文芸増進のために1999年に取り決めたのだそうだが、なぜこの日なのかは、定かではない。
もちろん、わたいの弁当の中味とも、なんら関連はない。
先週記したように、冷凍保存して置いたものである。冷凍保存できる献立は、廉価なときに買いだめ、料理りだめしておけるので、まことに調法である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:19 | - | - |
漫画週刊誌の日ひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、鶏ささ身の味噌漬け、ほうれん草と油揚げのお浸し


鶏ささ身の味噌漬けが思ったより多く、ほうれん草と油揚げのお浸しが入りきれなかった。仕方ないので、余ったのをそのまま、タッパに入れて持参した。
鶏ささ身の味噌漬けは、近来の大ヒットである。廉価であり(105円/100g)ながら、栄養価が豊富で、しかも旨い、わたいが料理ってさえ旨いのだから、これはもう、何をか云わんや、で、ある。
ほうれん草と油揚げのお浸しに、ちりめんじゃこを混ぜるのを忘れたのは、残念だった。ちりめんじゃこもいろんなものに混ぜて、けっこう使いでがある。
さて、来週は、人参と長ねぎの豚バラ肉巻きが主菜である。晩は相変わらず、粕汁が続く。少なくとも、3月一杯は続くものと思う。問題は副菜の野菜であるが、こんなときこそ、以前に料理って冷凍保存して置いたブロッコリや人参が活躍する……ものと、思う。
それではみなさん、来週の“ろ〜りぃの食卓”をお愉しみに!
よい3連休を(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:46 | - | - |
漫画週刊誌の日ひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、オニオン・コンソメ・スープ、野菜ジュース、バナナ


今日が“漫画週刊誌の日”であるのは、1959年(昭和34年)の今日、「日本初の少年週刊誌『週刊少年サンデー』『週刊少年マガジン』が創刊した」からである。(Wikipediaより)
この2誌は、『週刊少年ジャンプ』とともに、まさに日本の少年週刊誌のBIG3とも云うべき存在であって、かつまた、クール・ジャパンと称される、現在の世界的な日本のサヴ・カルチャーの黎明期を支えた、草分け的存在とも云えるだろう。
実際、この3誌に連載され、好評を博したのちアニメ化され、爆発的にファン層を拡大した作品は数知れない。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
クールであろうが、ホットであろうが、サヴであろうが、メインであろうが、およそ、カルチャーなどとは、まるで無縁の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:43 | - | - |
クノッソス遺跡発掘の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、じゃこ天、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、菜の花の辛子和え、納豆、味付海苔


今夜は忘れずに、あごだしを入れた。あじにぼしも1匹だけにした。充分にいい出汁が出た。過ぎたるは及ばざるが如し、なんでも、多ければいい、と、云うものではない。
じゃこ天もなかなかいい味がする。じゃこ天からも結構、いい出汁が出ているのかも知れない。
今回は菜の花の辛子和えが、少々水っぽかった。水にさらした後で、水分を切るのがあまかったのかも知れない。次回からは気をつけることにしよう。
それにしても、3/12(日)に、来週分まで料理って冷凍保存してあるから、主菜は充分である。冷凍保存とは、まことに調法なものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
クノッソス遺跡発掘の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、鶏ささ身の味噌漬け、ほうれん草と油揚げのお浸し


久しぶりに、鶏ささ身の味噌漬けを料理った。廉価で味がよく、それでいて高栄養・低カロリー、良質のたんぱく質を含んだ、まことに重宝な食材である。
にもかかわらず、お久しぶりの調理になってしまったのは、しばらく他の調理に没頭していたからである。
すべての物事に対して、と、云うわけではないが、どうも物事上手くいかないと、意地でも上手くいくまでやろうとする傾向があって、しかもなかなか上手くいかないのだから、ひとつ事に執着することになってしまう。
粘り強い、と、云えば、聞こえはいいが、要は諦めが悪いだけの話である。
しかし、それもまたよかろう。別にだれに迷惑のかかる話でもない。
少なくとも、自分で料理して、自分で食している分に関しては……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:32 | - | - |
クノッソス遺跡発掘の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、コーンクリーム・ポタージュ、野菜ジュース、バナナ


今日は英人の考古学者、アーサー・エヴァンズによって、クレタ島のクノッソス遺跡が発掘された日である。
クノッソス遺跡と云えば、迷宮(ラヴュリントス)や、テーセウスとミノタウロスの伝説で有名であるが、彼の発掘によって、その都市の実在が明らかとなった。
その発掘物語は、シュリーマンのトロイア遺跡発掘の物語と並んで、実に興味深いものがある。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
古代らしさも、地中海らしさもまったく感じられない、いつもながらの献立である。
それにしても、古代クレタ島に住んでいた人々は、いったい、どのような朝食を喫していたのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:07 | - | - |
「ブルータス、おまえもか」の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、じゃこ天、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、菜の花の辛子和え、納豆、味付海苔


例によって例の如く(?)、公約通りの(??)献立である。
ただ体調不良により、2日ほど寝込んでしまったのが予定外だった。もっとも、そんなものが、予定に入るわけもないが……。
鰯のつみれが売ってなかったので、やむなく、じゃこ天を買ってきた。似たようなものだから、まさか味が合わないわけもなかろう、と、思ったのである。
あごだしを入れるのを忘れた。その代わり、と、云ってはなんだが、あじにぼしを入れ過ぎた。ふつうの煮干しと違って、小魚くらいの大きさがある。1匹で充分だったような気がする。だし昆布も入れているのだから……。
それにしても、胃腸に変調をきたした、と、云うのに、これだけ食べるのだから、我ながら大したものである。
まぁ、変調をきたした胃腸を早急に快復させるには、栄養のあるものをドッサリ摂取するにかぎる、と、言い訳しておこう……(陰の声:言い訳にもなっとらんと思うぞ)。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
「ブルータス、おまえもか」の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、ほうれん草と油揚げのお浸し、菜の花の辛子和え


以前にも記したと思うが、今日はジュリアス・シーザーが暗殺された日である。
そのときにシーザーが発した言葉が、有名な「ブルータス、おまえもか」である。
信頼し切っていた者に裏切られた際に発する言葉として有名になった。
この言葉、ウィリアム・シェークスピアの戯曲『ジュリアス・シーザー』で有名になったが、もとはプルタルコスの『英雄伝』にも見えるらしい。
直接の関係はないが、本能寺において光秀の軍勢に攻められたと知ったときの信長の心中も、同じようなものだったのではなかろうか。
もちろんそのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。
一昨日、昨日と体調を崩して臥せっていたが、お采は拵えておいたので、なんとかなった。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:15 | - | - |
たけのこの里の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(明太子ふりかけ)、人参と長ねぎの豚バラ肉巻き(3個)、菜の花の辛子和え


昨昼の弁当で、2/26(日)に拵えたお采が(やっと)なくなった。今日のお采は3/5(日)に料理ったものである。
人参と長ねぎの豚バラ肉巻きは、それぞれ1食分ずつをジップ・ロックの袋に入れて冷凍保存しておいたものである。それを昨朝に冷凍室から冷蔵室に移しておき、帰宅してから焼いて冷蔵庫に保存し、今朝レンチンして弁当箱に詰めたのである。
菜の花の辛子和えは、予定数量より2食分ほど多くなり、今日の弁当のお采としたのである。それでもまだ、1食分残っている。
さて来週は──同じ献立である。もしブリの切身が廉ければ、ブリ大根か、ブリの照焼きを料理るつもりではある。
食材の値段によって献立を変化させることができるようになったとは、我ながら大した進歩である。
それではまた、来週もよろしくお付き合いください(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:00 | - | - |
たけのこの里の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、ポタージュ・スープ、野菜ジュース、バナナ


今日は今日から、“たけのこの里の日”である。
“たけのこの里”は、「株式会社明治が製造・販売しているチョコレートスナック菓子」(Wikipediaより)で、同社の“きのこの山”の姉妹品である。
“きのこの山”が1975年(昭和50年)の発売。“たけのこの里”が1979年(昭和54年)発売だから、“たけのこの里”が4歳妹であることになる。
妹の方が人気があるようで、売上や購買のデータでは、“たけのこの里”が“きのこの山”を上まわっているようである。
しかし、“きのこの山”が、8月11日の祝日「山の日」にあやかって、同日を“きのこの山の日”としたのに対抗して、“たけのこの里”は今日をもって、“たけのこの里の日”とすることを申請して受理された。
1年とは云え、記念日の設定は、姉に一歩を譲ったわけである。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
“たけのこの里”も、“きのこの山”も、並んではいない。
相も変らぬ、殺風景な食卓である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:50 | - | - |
ナポレオンの(最初の)結婚記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、もやし、ニラ、貝割)、菜の花の辛子和え、納豆、味付海苔


昼のお菜で、やっと2/26(日)に仕込んだお菜を消費しつくし、やっと、今回料理ったお菜にかかれる。
晩のお菜は、3/5(日)に料理ったものである。
粕汁の具(大根、人参、白菜、長ねぎ)は、あらかじめ湯掻いてジップ・ロックの袋に入れ、冷凍保存しておいたのもである。それを朝に冷凍室から冷蔵室に移し、晩方に解凍して食べる。ちなみに、だしは熟成あじにぼしとだし昆布、それに顆粒のあごだしでとる。当然、出汁を取った後のあじにぼしも、だし昆布も食べる。にぼしも昆布も、栄養満点の食材である。これを捨てるなどとは、大名ででもなくては、できるものではない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
ナポレオンの(最初の)結婚記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、豚肉生姜焼き、大根と人参の皮の浅漬け


今朝は30分ほど寝坊してしまい、半熟卵2個とバナナ2本を詰め込んで、慌てて家を出た。そんなわけで、朝食の写真&記事はない。
今日はナポレオン・ボナパルトと、彼の最初の妻であるジョセフィーヌ・ド・ボーアルネが結婚した日である。
当時ナポレオンは、トゥーロン攻囲戦やヴァンデミエールの反乱の鎮圧などで名を挙げ、国内軍司令官となってはいたものの、政界・軍界・社交界などでは、いまだ身分低い軍人にすぎなかった。
一方ジョセフィーヌは、総裁政府の実力者であったバラスの愛人として、社交界の花形となっていた。
その二人が結婚したのは、より以上の昇進出世を望むナポレオンと、ジョセフィーヌに飽きが来てお払箱にしたかったバラスとの思惑が合致したため、と、目されている。
要は政略結婚であった。
そのふたりがやがて、皇帝皇后として、フランス全土は云うに及ばず、ヨーロッパ大陸のほぼ全土にまで影響を及ぼすようになるのだから、男女の縁とは解らぬものである。
なんにせよ、わたいの弁当の中味とは、なんらの関係もない。
政略であろうがあるまいが、結婚だの、男女の縁だのとは、なんら関係のない弁当であり、人生である。
それにしても、結婚当日のこの日、ナポレオンとジョセフィーヌの食卓には、いったいどのような料理が並んでいたのだろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:34 | - | - |
ミモザの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、菜の花の辛子和え、納豆、味付海苔


今日も気温が上がらず、格好の粕汁日和であった。
今日の粕汁は、ほぼピッタリの量だった。それでも満腹になるのだから、如何に具が多いか、と、云うことである。粕汁が主菜なのだから、やむを得ない。
これでも建前上は、一汁一菜である。
それに具が多い、とは云っても、ほとんどが野菜なのだから、それもまた結構なことである。
ただ、鮭の切身2切れと、鰯のつみれ3個が、多いと云えば、多いかも知れない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
ミモザの日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、豚肉生姜焼き、大根と人参の皮の浅漬け


今週の弁当は、半ば胆試しの感がある。なにしろ、2/26(日)に漬け込んだ食材を消費しようと云うのだから、食材の保存可能期間と、わたいの消化器系統の消化吸収力との勝負である。
食材購入時の判断能力に問題があるせいか、食材が余ってしまう。あるいは、料理る量が予定を超過してしまう。不足するよりはいいかも知れないが、それにも限度と云うものがある。そろそろ本腰入れて、対策を考えねばならない(陰の声:もっと以前から考えとけよ……)
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:37 | - | - |
ミモザの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、オニオン・コンソメ・スープ、野菜ジュース、バナナ


今日は国際女性デー、イタリアでは“ミモザの日”である。
この日イタリアでは、「“FESTA DELLA DONNA(フェスタ・デラ・ドンナ)”『女性の日』とされ、男性が日ごろの感謝を込めて、女性に愛や幸福を呼ぶと言われるミモザを贈る」らしい(Wikipediaより)。
国際女性デーは、「1904年3月8日にニューヨークで女性労働者が婦人参政権を要求してデモを起こしたことに由来」するらしいが(Wikipediaより)、わたいとしては、デモだのストライキだのよりも、個人間の友情や愛情、感謝と尊敬の念を表す、ミモザの贈呈のほうが、はるかに好ましく、微笑ましい。
もっとも、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ミモザにも女性にも、まったく無縁の、いつもながらの、食卓である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:36 | - | - |
薩長同盟成立の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、菜の花の辛子和え、納豆、味付海苔


今日は風が冷たく、気温も上がらず、絶好の(?)粕汁日和となった。
またぞろ汁の量が多くなってきたのは、困ったものである。しかし、もともと具が多いのだから、思ったほど、汁の量も多くはないのかも知れない。
菜の花の辛子和えは、今回は菜の花自体が、少々新鮮さを欠いていたように思える。菜の花を選ぶポイントは、先が閉まっていて、黄色い花が開いていないことであるらしいのだが、今回買ってきたのには、チラホラ、黄色い色が見える。まぁ、所詮、わたいの料理るものなのだから、素材がどうあろうと、たいして変わるまい、とも、云えるのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
薩長同盟成立の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、豚肉生姜焼き、大根と人参の皮の浅漬け


豚肉の生姜焼きも、大根と人参の皮の浅漬けも、2/26(日)に料理ったものである。よく云えば、じっくり漬け込まれているだろうが、悪く云えば、早目に片づけないと、心許ない。まぁ、ここ2〜3日中は大丈夫だろう、と、高を括っている。
豚肉の生姜焼きは栄養価も高く、料理るのも簡単で、味もよく、非常に調法な献立である。
大根の皮と人参の皮を捨てるのが、どうも勿体なくて、なんとかならないものか、と、つねづね、思っていた。ふとWebsiteで調べてみると、大根と人参の皮の浅漬けの料理り方が載っていたので、やってみた。Websiteで簡単に調べられるのだから、便利な世の中になったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:25 | - | - |
薩長同盟成立の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、コーンクリーム・ポタージュ、野菜ジュース、バナナ


今日(旧暦慶応2年1月21日)は、幕末・維新史の一大エポック・メイキング、薩長同盟が成立した日である。
土佐浪人の坂本龍馬を仲介者として、薩摩の西郷隆盛、長州の木戸孝允(当時は桂小五郎)の間に締結された両藩のこの秘密同盟が、討幕へと大きく進む推進力となり、実際に徳川幕府を倒す原動力となった。
この快挙は、坂本龍馬の伝記小説などのなかでも、見せ場のひとつとなっており、彼の数多い偉業の最たるもののひとつにも数えられている。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
歴史上のエポック・メイキングとも、偉業とも、なんのかかわりもない献立である。
それにしても、薩長同盟が締結された席には、どのような献立が並んでいたのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:19 | - | - |
ミケランジェロの誕生日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と油揚げのお浸し、納豆、味付海苔


今日はわりと暖かかったが、公約(?)どおり、粕汁の晩飯である。
いったん型にはまると、なかなか抜け出すのが難しくなる。これを“慣性の法則”と云う……わけないか。
昼の弁当の記事にも記したが、ほうれん草と油揚げのお浸しは、前週の残りである。なんとか消費できた。やれやれ、である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
ミケランジェロの誕生日の日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、ほうれん草と油揚げのお浸し


今日はイタリア・ルネッサンスの巨人のひとり、ミケランジェロ・ディ・ロドヴィーコ・ブオナローティ・シモーニの誕生日である。
彼は、建築家、彫刻家、画家として有名だが、詩人でもあり、「西洋美術史上のあらゆる分野に、大きな影響を与えた芸術家」(Wikipediaより)であり、「万能の人」と呼ばれる。
わたいも一度は、彼の作品を実地に目にしたいものだ、と、念願しているが、はたしてその野望が叶う日が来るかどうか。
もっともそのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。
ほうれん草と油揚げのお浸しは、前週に料理った残りの消費である。
芸術性のかけらもない中身である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:05 | - | - |
両津勘吉巡査長の誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、豚肉の生姜焼き、ほうれん草と油揚げのお浸し


えのきと長ねぎの豚バラ巻きは、昨日で全部消費した。
そんなわけで、今日は豚肉の生姜焼きである。漬け込んで焼くだけ、それでいて味が安定しており、栄養価も優れているので、まことに重宝な献立である。
漬けダレは、各家庭で種々様々であろう。わたいは生姜、にんにく(どちらもチューヴ入りのを使う)、酒、薄口醤油、である。味醂は使わない。その代わり、蜂蜜を入れる。もっとも、それもよく忘れるのだが……。
豚肉も、いわゆる生姜焼き用として売っている肉は使わない。小間切れがほとんどである。それでも味が馴染むと、良い具合に出来上がる。
大抵、1〜2日漬け込む。まれに(?)1週間以上になることもある。それでも食べられるのだから、いよいよ重宝である。
さて、来週も、今週同様の献立になる予定である。
菜の花の辛子和えは気に入った。ほうれん草も当分、廉価で購えそうである。昼はともかく、晩方はまだまだ気温の低い日が続きそうなので、粕汁が続くだろう。問題は、味付けが上手くいくかどうかである。
ある程度コツが判ってきたので、そうそう酷い出来にはならないだろう、と、期待している。
その期待と、一抹の不安を胸に抱きつつ、それでは来週をお楽しみに! と、ここではご挨拶申し上げておこう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:59 | - | - |
両津勘吉巡査長の誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、ポタージュ・スープ、野菜ジュース、バナナ


今日は、おそらく日本で一番有名な、そして、愛されている警察官であろう、両津勘吉氏の誕生日である。
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』と云う、タイトルからして長い漫画及びアニメの主人公である。
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』は、1976年(昭和51年)から2016年(平成28年)まで、一度の休載もなく連載され、「最も発行巻数が多い単一漫画シリーズ」として、ギネスの世界記録に認定されてもいる。
自由奔放、いい加減で、そのくせ情に厚く、下町情緒を体現したそのキャラクターは、連載の終了した現在もなお、多くの老若男女に愛されている。
これほど愛された警察官は、両津勘吉氏と銭形幸一氏くらいであろう。
もっとも、そのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
下町も上町も、情緒などまったく感じられない、いつもながらの、殺風景な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 12:57 | - | - |
スメタナの誕生日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、菜の花の辛子和え、納豆、味付海苔


粕汁の量が多かった。どうも量の加減がむずかしい。まぁ、少ないよりは、はるかにマシだが……。
菜の花の辛子和えがいい調子である。味噌和えもいいので、料理ってみようと思うのだが、当面は辛子和えが続くと思う。いまはこちらの方にハマっている。
粕汁は来週も続く……ハズである。なんのかんの云っても、3月中は三寒四温、である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
スメタナの誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(明太子ふりかけ)、えのきと長ねぎの豚バラ巻き、ほうれん草と油揚げのお浸し


冷凍保存して置いた麦飯の量が、いつもより少なかった。保存時に間違えて、お采用の弁当箱で計量したものとみえる。
その代わり、と、云っては、なんだが、えのきと長ねぎの豚バラ巻きが小1個分多かったので、ほうれん草と油揚げのお浸しが入りきれず、その分を主食用の弁当箱に入れて、なんとか均衡を保った(?)。
えのきと長ねぎの豚バラ巻きは、これで消費終了である。冷凍保存できることが判明したのは、まさにケガの功名であった。あるいは、窮すれば通ず、と、云えるかもしれない。料理りすぎた、と、判明したときには、どうしようか、と、思ったものだが。世の中、なんなとなるものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:13 | - | - |
スメタナの誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、オニオン・コンソメ・スープ、野菜ジュース、バナナ


今日はチェコの作曲家、ベドルジハ・スメタナの誕生日である。
クラシック音楽では、なんと云っても、ベートーヴェンがご贔屓なのだが、スメタナの「わが祖国」、厳密に云うと、そのなかの第2曲「モルダウ」(精確には、「ヴルタヴァ」と云うらしい)も、大好きな曲のひとつである。
たしかさだまさしさんがこの曲を編曲し、歌詞をつけて、歌っておられたように思う。他にも、イルカさん、斉藤和義さん、平原綾香さんが、同様の試みをしておられるようである。
雄大で悠々としており、緑なす大平原をゆったりと流れる青々とした大河を思わせる楽曲である。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
せせこましく、チマチマした、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:04 | - | - |
帝国劇場開館の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、菜の花の辛子和え


菜の花の辛子和えが絶品の出来である。菜の花自体の苦味と、辛子の辛さがうまくマッチして、我ながら上出来である。湯掻き具合もちょうどいい加減で、歯ごたえがあって、申し分なし。
敢て云えば、これだけで、ゆうに丼一膳は平らげられるので、勿体ない、と、云えば、勿体ないし、贅沢、と、云えば、贅沢である。
とまれ、これで昼も併せて、9種類の野菜を摂取していることになる。
野菜は最低でも7種類は摂りたい、と、思っているので、これまた、目標クリアで、上出来である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
帝国劇場開館の日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(ほぐし貝柱山椒)、えのきと長ねぎの豚バラ巻き、ほうれん草と油揚げのお浸し


えのきと長ねぎの豚バラ巻きが、アスパラガスの豚肉巻きのバリエーションであることは、以前にも記したが、今回冷凍保存できることが判明し、大いに頼もしく思っている。
これなら事前に仕込んで置いて1週間分の主菜に充て、別の献立を1週間分料理って、都合2週間分の主菜を準備しておくことができる。
2週間目の副菜は、ブロッコリや人参の冷凍保存ものを活用する。そうすれば、土曜の買出し、日曜の調理が、1回分助かる。なんでもまとめて準備できるのはいいことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:29 | - | - |
帝国劇場開館の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、コーンクリーム・ポタージュ、野菜ジュース、バナナ


1911年(明治44年)の今日、日本初の西洋式演劇劇場である帝国劇場の竣工式が行われた。大正年間に、「今日は帝劇、明日は三越」と、その消費文化を象徴する流行語となった、あの帝劇である。
ちなみに、絢爛たる大正浪漫を繰り広げる帝国華撃団とは、なんらの関係もない(……ハズである)。
もちろん、わたいの食卓に並ぶ献立とも、なんらの関連もない。
強いて云えば、洋風である点だけが、共通している、と、云えないことも、なかろうか。
それにしても、当時のハイカラな家庭の朝食は、どんな献立だったのだろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:20 | - | - |
エッセイ記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、菜の花の辛子和え、納豆、味付海苔


当初の思惑と違って、昼の弁当にほうれん草と油揚げのおひたしを持って行き、晩に菜の花の辛子和えを添えることになった。
まあ、別段、大勢に影響はない。ただ、昼に持って行った方が、消費回数が1回多い、と、云うだけのことである。
昼間は好天気だが、朝晩はまだまだ寒く、当分は粕汁の美味しい日が続きそうである。
それにしても、エッセイ記念日、と、云うことで、ちょっとはエッセイらしい文章を書こうと思ったが、ダメだった。まぁいずれ、他の奴輩が、なにか書いてくれるだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
エッセイ記念日の日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(ちりめん高菜)、えのきと長ねぎの豚バラ巻き、ほうれん草と油揚げのお浸し


えのきと長ねぎの豚バラ巻きは、去る2/19(日)に料理って、冷凍保存して置いたものである。そのときに味をつけるのを忘れたので、焼くときに酒と薄口醤油でタレをつくり、味付けをした。
ほうれん草と油揚げのお浸しには、ちりめんじゃこを混ぜてある。味付けはめんつゆである。手抜きの味付けではあるが、使いようによっては便利なので、ストックしてある。もっとも、自分好みの味にしようと思えば、手間でも、いろんな調味料を合わせた方がいいことは、云うまでもない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:47 | - | - |
エッセイ記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、ポタージュ・スープ、野菜ジュース、バナナ


今日がなぜエッセイ記念日かと云うと、『エセー』を著した、モンテーニュの誕生日だから、と、云うことである。
日本でのエッセイと云えば、『枕草子』が最も古くて有名なものだろう。
モンテーニュの『エセー』は1580年の刊行らしいから、少なくとも、『枕草子』のほうが、はるかに古い。
日本の古典文学も捨てたものではない、とは、我が友散作の言であるが、不肖にしてわたいは、日本の古典文学と呼ばれるものを通読したことはない。
もちろん、わたいの食卓に並ぶ献立にも、なんらの関連もない。
「あはれ」も「おかし」も、「あられ」も「お菓子」も「おこし」も、一切関係のない献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:38 | - | - |
冬の恋人の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


2/19(日)に料理った、ほうれん草と白菜のごま和えが、やっとなくなった。
その代わり、と、云ってはなんだが、昨日また、7食分ほど料理ってしまった。同じ量のほうれん草なのに、前回と云い、今回と云い、どうやら1束当たりの量が多くなっているようである。値段が同じでも、内容量が減っていることが多い昨今、文字どおり、ありがたいことではある。従来4束買っていたが、今度からは、3束でよさそうである。
粕汁はまだまだ料理り続ける。三寒四温の季節である。寒い日が続く限り、粕汁は料理るつもりである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
冬の恋人の日のひとりめし(昼−弁当)
麦飯(ちりめん山椒)、ほうれん草と白菜のごま和え


今日は“冬の恋人の日”だそうである。
Wikipediaによると、“2月14日のバレンタインデーと3月14日のホワイトデーの間に「恋人同士の絆を深める日」を設けようと、結婚カウンセラーなどが制定した日。絆の「ずな」→「づな」→「ツー・ナナ」→「27」の語呂あわせから、2月27日が選ばれた。”とのことである。
なんとも強引な語呂合わせである。
冬であろうが、夏であろうが、春であろうが、秋であろうが、わたいの人生にはなんら関係のないことである。
もちろん、わたいの弁当の中味とも、なんらの関連もない。
先週に料理りすぎたおかずの消費である。

| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:56 | - | - |
プレミアム・フライデーとやらのひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、えのきと長ねぎの豚バラ巻き


見事に失敗してしまった。冷凍保存しておいたら互いにくっついて、いくら焼いても、容易に離れない。焼タレも早く入れすぎたために、焦げ付いてしまった。なんとも無残なものである。
今度は面倒でも、1個ずつラップで包んでから、冷凍保存しなくてはなるまい。
焼タレも、最後に流し入れることにしよう。
なに、なにごともやってみることである。失敗は成功の母、と、云うではないか。
さて、来週だが、このえのきと長ねぎの豚バラ巻きが、まだ2食分ある。菜の花の辛子和えにも、再度挑戦する。今週はうまくいったので、このコツを忘れないように、身体に憶え込ませねばならない。
なにごとも、反復習練である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:42 | - | - |
プレミアム・フライデーとやらのひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、オニオン・コンソメ・スープ、野菜ジュース、バナナ


今年の今月から、最終金曜日には午後3時で退社する、と、云う、いわゆる“プレミアム・フライデー”なる制度が施行される。ほんの一部の官公庁や大手企業でだけ。
週末の余暇を増やして消費を喚起しようとの目論見らしいが、時間ができても、カネがなければどうにもならない。結局はおウチでのんびり過ごそう、と、云うのが、大方の行動になるのではあるまいか。
もっとも、プレミアム・フライデーなぞ、わたいには関係のない制度ではあるのだが……。
プレミアム・フライデーがわたいの生活には無縁である如く、わたいの食卓に並ぶ献立も、プレミアム・フライデーなどとは、なんらの関連もない。
週初めも週末も、月末も月初も関係ない、千年一日の如き献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:35 | - | - |
中島みゆきさんのお誕生日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、大根の葉、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


粕汁の具に、大根の葉っぱを入れていたのを忘れていた。今週の粕汁には、すべて、大根の葉が入っている。
したがって今週は、昼晩合わせて、都合、10種類の野菜を摂取したことになる。上出来である。
さてさて、粕汁は来週も続く予定である。寒い日が続く限り、粕汁は続くよ、いつまでも。
ほうれん草と白菜のごま和えは、ほうれん草と小松菜の、どちらが廉いかによって決まる。小松菜が廉ければ、小松菜を使った献立になる。
ほうれん草、小松菜、菜の花、水菜、春菊、等々の、いわゆる青野菜は、かならず食卓に上せるつもりである。
“赤い血を有する動物は、青い野菜を摂取せねばならない”のである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
中島みゆきさんのお誕生日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(明太子ふりかけ)、ブリ大根、菜の花の辛子和え


これで今週分の菜の花の辛子和えは終わりである。今回はうまくいった。来週も挑戦してみよう。ただし、廉価で売っていれば、の、話であるが……。
ブリ大根も、今週分はこれで終わりである。今回は大根が硬く、味の浸み込み具合もイマイチで、うまくはいかなかった。リベンジしたいところではあるが、以前にも記したように、来週分の弁当のおかずは、すでに出来ている。リターン・マッチは、再来週である。そのときまで、今週の反省を忘れなければいいのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:56 | - | - |
中島みゆきさんのお誕生日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、コーンクリーム・ポタージュ、野菜ジュース、バナナ


今日は日本が世界に誇る歌姫、中島みゆきさんのお誕生日である。
みゆきさんは、「オリコンにおいて、4つの年代にわたってシングルチャート1位を獲得した唯一のソロ・アーティストであり、他のアーティストへの提供曲が、5つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得している」(Wikipediaより)。
わたい個人に関して云えば、中学時代よりその歌にハマり、長じてギターを鳴らし始めるようになったのも、“1曲でもいいから、みゆきさんの歌を弾きたい”との思いからであった。
みゆきさんを尊敬し、崇拝している人は、単に芸能界歌謡界にとどまらず、各界各層に幅広く存在している。とりわけのその歌詞の素晴らしさに感動をおぼえる人は多い。
わたいの友人などは、「中島みゆきさんとさだまさしさんは、その歌詞だけで、充分、文学賞を受賞する資格がある」、「凡百の詩人や作家などよりも、中島みゆきさんやさだまさしさんの歌のほうが、はるかに文学的な価値がある」とまで、公言している。
わたいも同意見である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
いつに変らぬ平凡きわまりない献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:32 | - | - |
猫の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


同じ献立の晩飯が続いている。以前にも記したように、“三年たまご”なので、そのこと自体は苦にならない。
問題はここに記すネタが尽きかねない、と、云うことである。
今日は昨日より10℃も低かったらしい。と、云うより、昨日が暖かすぎたのである。この季節に、最高気温18℃はないだろう。今日の気温が、時季相応、と、云うものである。
寒いのは堪えるが、粕汁が旨い、と、思えば、いくらか気も晴れる。なにごとも、考えようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
猫の日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(ほぐし貝柱山椒)、ブリ大根、菜の花の辛子和え


ブリ大根が続く。明日の昼飯(弁当)のおかずも、ブリ大根である。
天然ブリ4切れで税抜400円だったのだから、これはもう、買い! で、あろう。
結果、葉付き大根1本税抜150円と合わせて、ブリ大根4食分とは、なったのである。
それにしても、大根1本で、ブリ大根4食分と、粕汁8食分が賄える。
粕汁の具材には他の種の食材も多く使用しているとは云え、大根も調法な食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:51 | - | - |
猫の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、ポタージュ・スープ、トマト&野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“猫の日”だそうである。“2月22日の「222」が猫の鳴き声「ニャン・ニャン・ニャン」と読めることから。”(Wikipediaより)だ、そうである。
わたいの周囲にも、猫好きの人が多い。犬好きの人よりも、猫好きの人が多い。
犬は人になつき、猫は家になつく、と、聞いたことがある。
また、猫は独立心が強く、人に頼らず、群れず、独立独歩を貫く、とも、聞いたことがある。悪く云えば、社交性がなく、協調性がない、と、云える。
それだけで見れば、わたいをはじめ、このBlogの執筆者一同は、間違いなく、猫型人間である。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
少なくとも、猫の餌でないことだけは、確実である。
もっとも最近は、猫も犬も優遇されているから、飼い家によっては、わたいより豪勢な食事を与えられている犬猫も、いるかもしれない……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:50 | - | - |
カール・ツェルニーの誕生日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


粕汁は2杯分になってしまった。だいたいが野菜が多いのである。そこへもってきて鮭の切身を、焼鮭用のを2切れ入れるもんだから、いよいよ量が多くなる。具が多いのであって、汁自体は、それほどでもない、と、思うのだが……。
昨夜、ほうれん草と白菜のごま和えの甘味が、味付けの砂糖によるものか、ほうれん草自体の甘味によるものか、判然しない、と、記したが、どうやらほうれん草自体の甘味によるもののようだ。結構なことである。素材自体の旨味を味わえるのは、和食の良さの、大いなるひとつである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
カール・ツェルニーの誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ちりめん高菜)、ブリ大根、菜の花の辛子和え


どうしてもブリ大根だけで、弁当箱が一杯になってしまう。
仕方ないので、菜の花の辛子和えは、保存用のタッパに入れたまま、持ってくることにした。
ちゃんと下茹でをしたはずなのに、大根が硬い。謎である。たしかに竹串を通して確認したはずなのだが……。
味付けも薄い。あまり濃くしても不可ないだろうが、薄味すぎるのも物足りない。和食の味付けとはむつかしいものである。
まぁ、それだけ、挑戦のしがいもあるし、うまくいったときの悦びも、ひとしおなのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:49 | - | - |
カール・ツェルニーの誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、オニオン・コンソメ・スープ、トマト・ジュース、バナナ(2本)


ツェルニーとも、チェルニーとも表記する。原綴りは“Czerny”で、音としては、チェルニーのほうが原語に近い。
作曲家、ピアニスト、そしてなによりも、ピアノ教師として有名である。彼の残したピアノ練習曲は、現在でも頻繁に用いられているようである。ツェルニーとは、もはやそれだけで、ピアノ練習曲の代名詞になっている感がある。もっとも欧米では、日本ほどには、彼の練習曲は使われていないようであるが……。
ツェルニーはベートーヴェンの弟子で、1812年2月には、ウィーンで、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」を弾いている(豪華な組み合わせ!)。
「皇帝」は、わたいの大好きな曲のひとつである。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
芸術の香気とも、クラシック音楽の優美とも、まったく関係のない献立である。
ちなみに、森雅裕氏の江戸川乱歩賞受賞作『モーツァルトは子守唄を歌わない』、『ベートーヴェンな憂鬱症』に登場するツェルニーは、ベートーヴェンとの掛合漫才のような会話が抜群の、生意気だが愛嬌のある弟子、として、描かれている。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:43 | - | - |
志賀直哉の誕生日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


やはり鮭の切身2切れは多かったかもしれない。それでなくとも、野菜類が多かったのだから、目一杯腹一杯になった。
ほうれん草と白菜のごま和えが、妙に甘く感じたのは、砂糖を入れ過ぎたせいだろうか、それとも、ほうれん草本来の甘みのせいだろうか。
この時季は旬とあって、ほうれん草もいつもより甘く、軟らかい。先週は湯掻き過ぎたが、今回は上手く行った……と、思う。
それにしても、今回は料理り過ぎた。下手をすると、来週まで保つかもしれない。消費するのが大変である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
志賀直哉の誕生日の日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(ちりめん山椒)、ブリ大根


今日は志賀直哉の誕生日である。志賀は“小説の神様”などと賞されているが、わたいが読んだ限りでは、どこが“神様”なのか、さっぱり解らなかった。
芥川龍之介は志賀を高く評価して、「自分の創作上の理想」と述べたそうだが(Wikipediaより)、わたいからすれば、文章と云い、結構(構成)と云い、内容と云い、芥川のほうが遥かに優っているように思われる。
もっとも、日本の文学評論家、批評家などと云った連中は、森鴎外如きを“文豪”などと奉っている無能者揃いなのだから、志賀が“小説の神様”と賞されているとしても、別段異とするには足らないかも知れない。
そのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。
ブリ大根に長ねぎを入れてみた。臭味除りには生姜を入れているが、長ねぎも同様の効果をもたらすはずである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:56 | - | - |
トーマス・ジェファーソン米合衆国第3代大統領確定の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、えのきと長ねぎの豚バラ肉巻き、ブロッコリの塩昆布あえ


えのきと長ねぎの豚バラ肉巻きだが、フライパンで焼いているときに、豚肉がバラけてしまい、文字通りの“豚バラ肉巻き”になってしまった。見てくれは悪いが、別に、それで、食べられなくなる、と、云うわけでもなし、まぁ、さしたる影響もない。
ブロッコリの塩昆布あえは、例によって例の如く、以前に湯掻いて冷凍保存して置いた、非常食である。自分で湯掻いて冷凍保存して置くだけのチエはあっても、出来合いの冷凍食品を買って使おうと云うところまでは、チエがまわらない。ど〜にもこ〜にも旧い人間で、冷凍食品だの、インスタント食品だのは、あらゆる意味で“マズイ”ものである、と、云う先入見が抜けきらないのである。努めて拒否しているのではない。そもそも、使おうと云う発想はおろか、その存在さえ、忘却しているのである。
久しぶりに、ピリ辛らっきょうをトッピングした。らっきょうは、豚肉の栄養価をより効率よく吸収させてくれる、心強いサポーターである。
さてさて、今週は、粕汁以外、失敗ばかりのおかずになってしまった。
来週は「倍返しだ!」である。えっ、古いって? たしかに、懐かしい響きがするセリフだなぁ……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:49 | - | - |
トーマス・ジェファーソン米合衆国第3代大統領確定の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、ポタージュ・スープ、トマト・ジュース、バナナ


1801年の今日、トマス・ジェファーソンが、アーロン・バーを降し、第3代の米合衆国大統領に就任することが確定した。
大統領選挙自体は、前年の1800年に行われていたのだが、ジェファーソンとバーの得票数が同数だったので、下院での討議投票を経て、この日、ジェファーソンが第3代目の米合衆国大統領に決定したのである。このとき、下院で行われた投票はなんと、31回にも及んだ!(当時の米合衆国大統領選出過程は、現在のそれとは異なっていた)
ジェファーソン大統領は、建国間もない米合衆国の国威国力を高めるに際して多大の業績を上げ、いまなお学者たちの間では、もっとも偉大な米合衆国大統領のひとりに挙げられている。
ジェファーソン氏の生涯を眺めて、現在の米国合衆国大統領と比較すると、なかなかに面白いものがある。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
トランプだか、カードだかが、どのような政策を打ち出し、どのような言辞を弄そうとも、わたいの食卓には、なんらの変化もない。平和そのものの食卓である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:46 | - | - |
記憶にございませんの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


多く料理り過ぎた。丼に正味2杯分はあった。いつもは具の方が多いのだが、今晩は汁の方が多かった。まぁたいがいの食卓では、味噌汁にしろ、粕汁にしろ、お吸い物にしろ、具よりも汁の方が多いのだろうから、これはこれでいいのだろうが……。
今晩はキッチリと、あごだしも、糸こんにゃくも入れた。ちゃんと、記憶にござったわけである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
記憶にございませんの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(明太子ふりかけ)、えのきと長ねぎの豚バラ肉巻き、ほうれん草と白菜のごま和え


アスパラの豚肉巻きは料理ったことがあるが、えのきと長ねぎの豚バラ肉巻きは初めてである。と、云っても、基本は同じである。ヴァリエーション違い、と、云ってもいい。同様なのに、人参の豚バラ肉巻きがある。これもいつか料理ってみようと思う。
菜の花の辛子和えがなくなった。ほうれん草と白菜のごま和えも、今夜でなくなる予定である。
明太子ふりかけは、〇美屋の製品であるが、冷蔵庫の冷凍室に、親爺から貰った九州土産の明太子があることを思い出した。明太子は大好物なのだが、いつしか、記憶にござらなくなってしまったものとみえる。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:53 | - | - |
記憶にございませんの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、オニオン・コンソメ・スープ、トマト・ジュース、バナナ


1976年(昭和51年)の今日、折から吹き荒れていたロッキード事件の真相究明のため国政調査権が発動され、衆議院予算委員会で、同事件の証人喚問が開始された。このとき、喚問された国際興業社主小佐野賢治氏が発した「記憶にございません」と云う言葉は、一躍流行語となった。
証人喚問の場で事実と異なることを云えば、偽証罪に問われる。しかし、記憶にないのであれば、責めることはできない。なぜ憶えてないんだ、などと云っても、憶えていないもの、忘れてしまったものはしょうがない。忘却罪などと云う罪状は、寡聞にして知らない。都合の悪いときには調法な言葉である。
事実、小学生から大人たちまで、当時はほとんどの人が、都合が悪くなると、この言葉を発したものだった。だからこそ、流行語となったのであろうが……。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。いつもながらの、平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:43 | - | - |
ジョン・バリモアの誕生日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


糸こんにゃくを入れるのを忘れた!びっくり
食材を分けると、こうなるのである……。
おまけに、あごだしを入れるのも忘れた。
まぁ、そのことで味の違いが分かるような味覚なぞもっていないので、かまわない、と、云えば、かまわないのだが……。
明日の弁当のお菜を料理る(精確には、焼く)ために、いつもよりバタバタになってしまったのが、主な原因である。
なにごとも、落ち着き、と、云うものが、肝腎である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
ジョン・バリモアの誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ほぐし貝柱山椒)、ブリ大根、菜の花の辛子和え


この調子だと、大根1本で、粕汁とブリ大根が2週間分くらい出来そうである。
大根が多すぎて水分が出たせいか、味付けが薄味になってしまった。大根はこの半分くらいの量でよかろう。
菜の花の辛子和えも、茎の部分と葉の部分は、別々に湯掻いた方がよさそうである。一応、茎から先に湯掻き、後から葉を入れたのだが、それでも湯掻きすぎになってしまった。次回からは別々にしよう。
麦飯でも、水加減で随分味が違う。なににせよ、“好い加減”と云うものは、むずかしいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:13 | - | - |
ジョン・バリモアの誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、コーンクリーム・ポタージュ、トマト・ジュース、バナナ


今日はアメリカ合衆国の俳優、ジョン・バリモアの誕生日(1882年生)である。
ジョン・バリモア、と、云っても、ほとんどの人はご存じないであろう。ドリュー・バリモアのお祖父ちゃんである。えっ? ドリュー・バリモアもご存じない? ハアァ〜、時の流れ、ですな。
ジョン・バリモアは“バリモア一家”と称されて名を馳せた、サイレント期からの映画俳優であるが、元々は両親親戚がみな舞台俳優と云う、演劇人の一家に生まれた、舞台俳優である。
舞台で培った確かな演技力と、“Mr.Profile”と呼ばれた端正な横顔とで、映画界においても、偉大な業績を記した。
伝説の名女優グレタ・ガルボが『グランド・ホテル』で彼と共演したとき、ガルボは彼の前にひざまずいて、「あなたのような素晴らしいアクターと共演できたことは、なにものにもまさる名誉です」と、彼の指先に口づけした、と、云う逸話があるそうだ。なんだか、立場が逆じゃないか、とも思うが、それほど偉大な俳優だったのだろう。
わたいは『ジキル博士とハイド氏』を原作としたサイレント映画『狂へる悪魔』を観ただけだが、特殊技術を駆使したその後の映画の変身場面よりも、その演技力で温厚な紳士であるジキル博士から、兇悪無頼のハイド氏へと変身していくこの映画の場面に、それこそ身の毛がよだったものである。
もちろんそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。わたいの食卓に並ぶどれひとつをとってみても、それを食したからと云って、変身するわけではないので、どうかご安心願いたい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:52 | - | - |
1年で最も縁のないイヴェントの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


粕汁は、料理酒または日本酒と、薄口醤油で味をつけ、粕汁を溶き入れる。
今夜はその味つけが、いささか濃かったようだ。まあ、寒い夜だから、それはそれでかまわないのだが。
粕汁だけで7種、昼の弁当も入れると、9種の野菜を摂取している。まずは上出来と云えるだろう。
世上では、冬季は野菜の摂取が不足する、と、云われている。それだけに、よりいっそう意識して、野菜を摂取せねばならない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:45 | - | - |
1年で最も縁のないイヴェントの日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(ちりめん高菜)、ブリ大根、菜の花の辛子和え


なにごとにも、限度、と、云うものがある。
むかし、“大きいことはいいことだ”と云うキャッチ・フレーズがあったが、すべてにおいて、必ずしもそうとは云い切れない。
大根が多すぎたために、菜の花の辛子和えを入れる余地がなくなった。
以前にも同じことがあった。学習能力のないことが、いよいよ明瞭になった。
しかし、言い訳じみるが、キッチリ弁当箱に収まるように量を按配しておかずを料理るのは、至難なのである。
足りないよりはよかろう、と、やはり、“大きいことはいいことだ”の考えに近づいてしまった。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:08 | - | - |
1年で最も縁のないイヴェントの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、ポタージュ・スープ、トマト・ジュース、バナナ


そんなわけで、当然ながら、チョコ及びチョコに関連した食物などには縁のない、いつもながらの食卓である。
Wikipediaによると、この日は「煮干しの日〔2=に、1=棒(ぼう)、4=し〕」でもあり、また「ふんどしの日〔2=ふ、10=とう、4=し〕」の日でもあるらしい。もちろん、日本だけである。
煮干しはカルシウムも豊富でちょっとしたおやつに最適であるし、ふんどしも近年、その手軽さや機能が、とりわけ女性陣に見直され、秘かに愛好している女性も多いと聞く。
いっそのこと、チョコはやめて、煮干しやふんどしを送る日にしてはどうだろう。そのほうが日本らしいし、また、東西文化の融合、と、云う観点からしても、ユニークだと思うのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:58 | - | - |
バレンタイン・デー・イヴのひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


週末は寒かった……と、云うわけで、粕汁である。
寒い季節は粕汁に限る。温もるし、いろんな具材が入れられるし、と、云うことは、さまざまな栄養が摂取できるし、手軽にできるし、……と、まことに重宝である。
今回惜しむべきらくは、昼の菜の花の辛子和えもそうだったが、ほうれん草と白菜のごま和えが、湯掻き過ぎだったことである。まぁ、これはこれでよかろう。とりわけ、菜の花の辛子和えは、初めて料理ったものである。なにごとも、初めからうまく行くものではない。一の矢が外れたら二の矢を放てばいいし、二の矢が外れたら三の矢を放てばいいのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
バレンタイン・デー・イヴのひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(ちりめん山椒)、さば塩焼き(惣菜)、菜の花の辛子和え


イヴであろうが当日であろうが、バレンタイン・デーそのものに縁がない。
文字通り、お寒い日でしかないのである。
さばの塩焼きは土曜日に20%引で売っていたのを買ったものである。
菜の花の辛子和えは初めて料理った。いまが旬であるから、いまのうちに食しておくべき食材である。
菜の花はとても栄養価の高い緑黄色野菜で、βカロチンやビタミンB1・B2、ビタミンC、鉄、カルシウム、カリウム、食物繊維などの豊富な栄養素をバランスよく含んでいるそうである。
いったいに、緑黄色野菜は栄養価の宝庫である。意識してドンドン摂るべき食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:12 | - | - |
豚丼の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ+塩昆布)、牛肉コロッケ(2個、惣菜)、ブロッコリの塩昆布あえ


海苔とかつおのふりかけが中途半端なところでなくなったうえ、ブロッコリに塩昆布をかけすぎたので、その少々を麦飯のほうに移した。
牛肉コロッケは、例によって、近所のスーパーで買ってきたものである。
2個で税込108円なのだから、驚くべき廉さである。もう1組買おうかどうしようか迷ったが、そうするとブロッコリを入れる余地がなくなりそうなので、止めにした。
さてさて、今週は近所のスーパーで買ってきた惣菜と、以前に冷凍しておいたものばかりになってしまったが、来週はちゃんとした(?)献立に復帰するつもりである。
もっとも無精者のわたいのことゆえ、週末の寒さにめげて、ズボラを決め込むかもしれない。
いずれにせよ、みなさま、来週もよろしくお願いいたします(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:19 | - | - |
豚丼の日のひとりめし(朝)
トースト(5枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、コーンクリーム・ポタージュ


今日は豚丼の日である。2(ぶ)と10(とん)で、“ぶたどん”と云うのだから、少々苦しいこじつけである。
豚丼が大いに注目され、認知されたのは、2000年代初頭の、いわゆる狂牛病問題に絡んで、牛丼チェーン店から牛丼が姿を消し、苦肉の策として、提供されだした頃からであろう。
はじめは、「豚丼? なにそれ」みたいな感じだったが、やがて牛丼が復活提供されるようになってからも、結構な人気を保って、現在に到っている。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
牛丼も豚丼も鶏丼も姿を現すはずもなく、むしろ定番であるべきはずのバナナやジュースが姿を消している。
来週からは、またちゃんとした(?)、いつもどおりの献立に戻る予定である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:12 | - | - |
漫画の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、麩、大根、人参、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ)、納豆、味付海苔


寒いときは、粕汁に限る! と、云うわけで、粕汁なのだが、思ったほど寒くなかった。風もあまり強くなく、雪も降らなかった。
それでも粕汁である。ただ、前にも記したような事情で、いつもに較べて具が少ない。その代わり、と、云ってはなんだが、鮭は焼鮭にするような切身が2切れ、鰯のつみれは6個、長ねぎもいつもより多めに入れた。体調も徐々に恢復に向かっているので、来週の分は、いつもどおりに、具沢山にするつもりである。
もちろん、もう1品のお菜も、加えるつもりである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
漫画の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、さば塩焼き(惣菜)、ブロッコリの塩昆布あえ


昨日に引き続き、近所のスーパーで買ってきた惣菜と、冷凍保存して置いた食材によるおかずである。
スーパーの食材も、味がよく、値段が廉く、適量で、随分質がよくなってきたものである。揚げ物や焼き魚など、材料費の観点からだけではなく、料理る手間や後片付けの手間まで含めて考えると、自分で料理るよりはるかにコスパがよい。
そんなわけで、今週はスーパーの惣菜週間である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:22 | - | - |
漫画の日のひとりめし(朝)
トースト(5枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、ポタージュ・スープ、果実と野菜のジュース


1989年(平成元年)のこの日、「マンガの神様」と賞された手塚治虫氏が亡くなられた。
氏の業績を知らぬ日本人はおるまい。氏に触発され、その影響を受けて、漫画家に、アニメーターに、あるいはさまざまなクリエイターになった方は、それこそ枚挙にいとまなく、氏を敬してやまぬ人はそれこそ星の数ほどもいよう。
現在“クール・ジャパン”などと云われて、日本の文化が世界各国で受容されるようになって久しいが、その源泉は、ひとり氏に存すると称しても、過言ではあるまい。
「鉄腕アトム」をはじめとして、「リボンの騎士」、「ブラック・ジャック」、「ジャングル大帝」など、様々な作品は、いまでも多くの人々に愛読されている。
わたいはいまでも、「ライオン・キング」は、「ジャングル大帝」の盗作、よく云って模倣、である、と、信じている。
マンガを悪く云うものでも、氏の作品を悪く云うものはおるまい。まぁ、世の中には、米国の新大統領のような人間もいることだから、絶対にいない、とは、もちろん、云えないが……。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
いつもの食パンがなくなり、近所のスーパーでも売切れだったので、5枚切りの、少しく値の張るのを買ってきた。贅沢な気がしないでもないが、30%引きでもあったことだし、たまにはよかろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:13 | - | - |
ロカビリーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ)、納豆、味付海苔


昼の記事にも書いたが、そんなわけで、麦飯も、粕汁の材料も、冷凍保存しておいたものである。もちろん、鰯のつみれと、糸こんにゃくは違う。鰯のつみれは、保存はしておいたが、冷凍はしていなかった。糸こんにゃくは、帰りに近所のスーパーで買ってきた。
そんなわけで、いつもより投入している食材が少ないし(と、云っても、ニラともやしと貝割がないだけであるが)、お菜も1品少ない。
それでも結構くちくなるのだから、ありがたいものである。
明日からまた冷え込んで、大阪でも平地に雪が積もるらしい。病み上がり恢復期の体調に充分気をつけるとともに、いよいよ粕汁が美味しく感じられることだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
ロカビリーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、縞ほっけの塩焼き(惣菜)、ブロッコリの塩昆布あえ


2月に入って早々、風邪をこじらせて、ダウンしてしまった。医者に診てもらうと、気管支喘息だ、と、云う。熱こそ出なかったものの、身体は怠く、咳が酷かった。一度咳き込むと、容易に止まらない。まったく、参った。
そんなわけで、料理どころではなかった。
縞ほっけの塩焼きは、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。
ブロッコリは、例によって、以前に湯掻いて冷凍保存しておいたものである。
こんなとき、冷凍保存は重宝である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
ロカビリーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、オニオン・コンソメ・スープ、果実と野菜のジュース


1958年(昭和33年)の今日、ロカビリー・ブームの火つけ役となった日劇ウエスタンカーニバルが開催された。このロカビリー・ブームがやがてグループ・サウンズ・ブームへと続くわけであるが、この時代の歌には、結構好きなものが多い。
ちなみに、当時、ロカビリー三人男、と、呼ばれたのが、ミッキー・カーチス氏、平尾昌晃氏、山下敬二郎氏、である……若い子らは知らんだろうなぁ……。
もちろんそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
いつもながらの、いや、ちょっとは変化があるかな、と、思われる、食卓である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
沢村栄治の誕生日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


昨日から変調を兆していた喉と鼻と胸(肺?)が、いよいよ酷くなった。
咳が頻りと出、鼻がグジュグジュし、呼吸がゼイゼイする。熱がないのでまだ救われているが、鬱陶しいこと甚だしい。
こんなときには、なんと云っても、粕汁である! 身体は温まるし、栄養は豊富だし、喉にもやさしいし、風邪の予防、もしくは引き始めの用心に、調法な献立である。
ほうれん草の栄養分が豊富であることは、いまさら蝶々するまでもない。すでにこのコーナーでも、何回も記していることである。
野菜をふんだんに使った和食の献立は、そこらへんで売っている市販の風邪薬やサプリメントなんかよりも、よほど効果があるのである。
(陰の声:それよりも、それだけ調子悪いんだったら、タバコ吸うなよ……)
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
沢村栄治の誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、ブリの素焼き(1切)、カボチャの煮物


ブリは照り焼きにしようと思ったが、味付けが面倒くさかったので、素焼きにした。
フライパンにクッキング・シートを敷いて、そのうえで焼くだけである。コツは火加減だけで、じつに簡単にできる。料理とも云えないくらいである。
魚を焼くにしても、グリルは一切使わない。フライパンで焼くか、鍋で煮るか、どちらかである。理由は単純で、グリルは後片付けが面倒だからである。
カボチャの煮物は、料理酒も日本酒も切れたので、焼酎を使った。強火でアルコールを飛ばしているときには、イヤに甘いにおいが立ち込めて、どうなることか、と、思ったが、昨昼に食べてみたところでは、料理酒や日本酒よりもあっさりしていて、コクと云うか、味の深みと云うか、そう云ったものがなくて、拍子抜けした。
もっとも、変な味になってしまうよりは、よっぽどマシではあるのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:00 | - | - |
沢村栄治の誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、コーンクリーム・ポタージュ、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は日本のプロ野球草創期に活躍した、沢村栄治氏の誕生日である。
沢村栄治氏と云えば、左足を高々と上げる独特の投球フォーム(『巨人の星』の主人公、星飛雄馬の投球フォームのモデルとなった)で、そして、大リーグの強豪選手──とりわけ、ベーブ・ルースを三振に切って取ったとして、いまも伝説となっている投手である。
氏の速球は、優に160劼肪していた、と、云われ、一説によると、165劼禄个討い拭△函云う。
氏は読売巨人軍(現:読売ジャイアンツ)に所属していたが、氏のライバルと称されたのが、大阪猛虎軍(現:阪神タイガース)のスラッガー、景浦将である。
「日本のプロ野球は沢村が投げ、景浦が打って始まった」と、謂われるゆえんである。
ちなみに水島新司氏の『あぶさん』の主人公、景浦安武の名は、この景浦将氏から採られている。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
卵が割れて、黄身が流れ出していることとも、無関係である。
今日はプロ野球キャンプインの日。この日、日本プロ野球の各選手たちは、いったい、どのような朝食を喫しているのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:59 | - | - |
愛妻の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


先週末から昨日にかけては、春を思わせる陽気であったが、今日はふたたび冷え込んだ。まぁ、1月末、いよいよ2月なのだから、順当と云えば、順当な気候ではあるのだが。
そんなわけで、今夜も粕汁、である。昨夜は料理酒を入れたが、今夜は日本酒である。料理酒よりも日本酒の方が、コクが出て、かつまろやかな味になるような気がする。
まぁ、味覚は人それぞれだから、日本酒よりも料理酒の方が味がいい、と、感じる人もいるだろう。どっちが正しい、と、云うものではない。
ほうれん草と白菜のごま和えは、いよいよお気に入りである。その理由が、ほうれん草が税込50円/束だから、と、云うわけではない、と、云い切れないところが、我ながら情けない……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |
愛妻の日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、ブリ大根、カボチャの煮物


ブリ大根が多かったらしく、カボチャの煮物が入りきらなかった。
ブリ大根も、粕汁と同じく、大根を厚めに切るのがコツであることが判った。
厚めに切った大根を米のとぎ汁で湯掻く。
ブリは熱湯を回しかけて臭味を除く。
大根とブリを鍋に入れ、生姜片を散らして火にかける……のだが、わたいはズボラをかまして、チューブの生姜を使う。
酒を廻し入れて強火でアルコールを飛ばし、砂糖と薄口醤油を投入する。
中〜弱火で煮て、しばらくしたら火を止めて、味を浸み込ませる。
以上が、わたい流の料理り方である。人によって、料理り方もさまざまであろう。それによって、味も微妙に違ってくるだろう。人それぞれに個性があるように、人の料理る料理も、それぞれ味わいが違って、おもしろい……ハズである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:00 | - | - |
愛妻の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、ポタージュ・スープ、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日1月31日は、“愛妻の日”だそうである。
数字の1をアルファベットのI(アイ)に見立て、31で(サイ)だから、“アイサイ(愛妻)”と、云うわけである。
昨今はそうでもないようだが、わたいの幼い頃などは、とかく日本の夫は妻を乱暴に扱う、まるで奴隷か婢のように扱う、と、西洋人から顰蹙されている、と、聞いたものである。実際その頃は、いわゆる専業主婦がほとんどで、したがって、1年365日、朝から晩まで休みなし、それでいて、家事労働は仕事とはみなされていなかったのだから、いまから思えば、随分酷い待遇である。
こんなジョークを聞いたことがある。
「家事をハウス・メイドまかせにせず、自分で料理を作り、掃除をし、ベッド・メイクをし、洗濯をする妻には、最低限、次の三つが与えられるべきである。
週一回のレストランでの食事、感謝のキス、真心のこもったねぎらいの言葉」
ジョークに真理あり、と、云うべきだろう。
「ウチには悪妻はいても、愛妻などいないよ」
などと、不遜の言辞を吐いてはならない。
わたいなど、愛妻はおろか、悪妻も、愚妻も、賢妻も、そもそも、妻自体がいないのである。
まぁ、だからこそ、仕合せである、とも、云えないことは、ないのだが……。
とまれ、そのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
相変わらずの、ひとりものの、ひとりめし、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:50 | - | - |
アドルフ・ヒトラー内閣成立の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、漬物、納豆、味付海苔


粕汁も先週の公約通りである。先週は鮭を2切れ入れていたが、今週は1切れである。それでなくとも具が多いのだから、1切れで充分である。
それに、大根や人参は厚めに切って、じっくり煮込むのがコツであることが解った。具が多いのも、具が大きい(昔、そんなCFがあったなぁ……)のも、イイことである。
ほうれん草と白菜のごま和えは、弁当に入りきれなかった分である。これもうまいこと出来た。
漬物は、大根の皮と、細切りにした人参と、白菜の残りを漬け込んだものである。大根の皮を棄てるのは勿体ない、と、某クッキングサイトに載っていたので、やってみたのである。味は、と、云うと……マズくはないが、驚くほど旨くもない。まぁ、初めて料理ったのだから、こんなものだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
アドルフ・ヒトラー内閣成立の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、ブリ大根、ほうれん草と白菜のごま和え


1933年(昭和8年)の今日、ドイツ・ヴァイマル共和国において、アドルフ・ヒトラー内閣が成立した。アドルフ・ヒトラー、と、云えば、強烈な独裁者のイメージが強いし、実際、強烈な独裁者であることに違いはないのだが、彼は当時、最も民主的な国家と謳われたヴァイマル共和国の、合法民主な手続きに則って、政権を獲得したのである。
民主主義は、頽廃すると、独裁者を産み出す最良の(?)土壌となることを、この歴史によって知らなければならない、とは、Macをはじめ、わたいたちが深く認識しているところである。
もちろん、そのことと、わたいの弁当箱に入っている食物とには、なんらの関連もない。
先週の公約(?)通り、ブリ大根を料理った。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:23 | - | - |
W・A・モーツァルトの誕生日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、豚肉の生姜焼き、茹で人参


豚肉の生姜焼きがキッチリ消費された。約400gで3食分だから、1食当たり約134g、まずまずである。
茹で人参は、ブロッコリとおなじく、あらかじめ茹でて、冷凍保存して置いたものである。たいていの人は、シチューやなにかに使うのだろうが、わたいはそのような手の込んだ料理をする気など、毛頭ない。レンチンして塩をかけるだけで充分である。
今週はうまい具合に、作り置きのおかずを消費できた。来週は、久しぶりに、ブリ大根に挑戦してみるつもりである。前回あまりうまくいかなかったので、いわゆるひとつの“リベンジ”である。
返り討ちにならないよう気を引締めつつ、それではみなさん、来週もよろしくお願いいたします(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:12 | - | - |
W・A・モーツァルトの誕生日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、オニオン・コンソメ・スープ、野菜ジュース、バナナ


今日は、神童と呼ばれ、ハイドン、ベートーヴェンと並んで、ウィーン古典派三大巨匠のひとりに数えられる、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの誕生日である。
彼が生まれたのは1756年、日本では江戸時代、徳川将軍第9代家重の頃である。
日本でも、おそらくは、彼ほど有名な、そして、彼ほどその作品が演奏され、また、聴かれているクラッシック音楽の作曲家はいないだろう。
もともと有名だったのが、1984年(昭和59年)のミロシュ・フォアマン監督による映画『アマデウス』で、爆発するようにその人気に火がついた。
もっともわたいとしては、モーツァルトよりもベートーヴェンのほうが好みである。
散作は、森雅裕氏の江戸川乱歩賞受賞作『モーツァルトは子守唄を歌わない』が大のお気に入りで、何度読んだか解らないくらい読んだらしい。モーツァルトの死をめぐって、ベートーヴェンとツェルニーが活躍する、と、云う物語で、なるほど、おもしろそうな設定である。
また、散作によると、田中芳樹氏の『銀河英雄伝説』の登場人物のひとりに、モーツァルトの名から採った人物がいるそうである。
もちろん、それらのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。およそ、芸術的香気とは無縁の、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:59 | - | - |
文化財防火デーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、チンゲン菜と油揚げの煮浸し、納豆、味付海苔


量は多かった(丼約1杯半)ものの、調味料の配合が上手く行ったと見えて、随分あったまった。やはり寒いときは粕汁に限る。
チンゲン菜と油揚げの煮浸しも、だし醤油を使ったおかげでか、さして鹹くなかった。いい感じである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:30 | - | - |
文化財防火デーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、豚肉の生姜焼き、ブロッコリの塩昆布あえ


一口に、“豚肉の生姜焼き”と、云っても、料理り方は、各人各様、各家庭各店舗で、さまざまに違おう。
わたいの場合は、生姜をにんにくを、蜂蜜と料理酒と濃口醤油で溶いた漬けダレに、豚肉(たいていは小間切れ、たまに肩ロース)と、半月切りにした玉葱を漬け込む。最低でも一昼夜漬け込んでから、フライパンで焼く。このとき、油は引かない。肉の油と漬けダレで焼く。強火でサッと火を通すと、中火〜弱火にして、肉の色が変わり、玉葱が飴色になるまで焼く。色が着いたら火を止め、蓋をして、しばらく(5分程?)味が馴染むのを待つ──、と、云う次第である。
生姜もにんにくも、すりおろしたのを使用するのが望ましいのだろうが、生来の無精者であるわたいは、市販のチューブを使う。各々の調味料の量も、目分量(早い話が、適当)である。
だから、料理るごとに、味が変わるのかもしれない。まぁ、それはそれで、変化があって、おもしろい……と、強がっておこう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:45 | - | - |
文化財防火デーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、コーンクリーム・ポタージュ、野菜ジュース、バナナ


1949年(昭和24年)の今日、奈良法隆寺金堂壁画が、火災により焼損した。
これをきっかけに、「文化財を火災や震災から守るとともに、文化財愛護思想の普及高揚を図る目的で、1955年に文化財保護委員会(現文化庁)と国家消防本部(現消防庁)が制定」した(「Wikipedia」より)。
文化財も、生き物の命とおなじく、いったん消失したら、取り返しがつかない。
悠久の歴史を経、幾多の人々に愛され、育まれ、また数多の人々の精神を安らげ、涵養し、尊厳を与えてくれる文化財は、単なる好事家の骨董趣味や衒学家のインテリ趣味などの対象とは根本から異なっており、ときに民族国民のアイデンティティーそのものですら、ある場合がある。
その貴重さを理解できない凡俗な輩が多いことは、まことに慨嘆に堪えない。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
文化などとは、まるで無縁の献立である──と、思われるかも知れないが、わたいらが常日頃、あたりまえのように食している献立、目にする建築物、身に着ける衣服、等々、それらも先人より不断に受け継いできた歴史上の産物なのであり、立派な文化なのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:14 | - | - |
三方ヶ原の戦いの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、チンゲン菜と油揚げの煮浸し、納豆、味付海苔


今回、少々酒粕が少なかったが、それでも充分旨かった。今夜は忘れずに麩も入れた。量も丁度よかった。いつもなら、写真の分に、プラス半分ほど、まだあるのである。
チンゲン菜は、煮浸しにするより、油で炒める方が良いようだ。もっとも、油揚げを入れているので、まぁ、良しとしよう。
やはり立春をすぎるまでは、かなり寒さが厳しい。しかしものは考えようで、その期間は、粕汁がおいしい期間、粕汁の旬、と、思えばいいのだ。見方によって、物事の様相は変るものだ。これを称して、“見方ヶ原の戦い”と云う……云わないか……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:42 | - | - |
三方ヶ原の戦いの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、豚肉の生姜焼き、ブロッコリの塩昆布あえ


なんか久しぶりに、豚肉の生姜焼きを料理ったような気がする。
たびたび記しているように、手軽にできて、滋養があって、失敗する率が低く、とても重宝している献立である。
とりわけの加減で、玉葱が入っていないのは残念だが、栄養分は混ざっているだろう、と、良いように考えることにする。
ブロッコリの塩昆布あえは、湯掻きすぎたのか、ブロッコリを切り分けすぎたのか、妙にボロボロになっている。しかし栄養に変化はあるまいし、味が極度に悪くなるわけでもない。次回から中止することにして、今回はこれで良しとしよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:50 | - | - |
三方ヶ原の戦いの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、ポタージュ・スープ、野菜ジュース、バナナ


元亀3年12月22日(西暦1573年)の今日、遠江国は三方ヶ原で、上洛途上の武田信玄晴信の率いる軍勢と、松平元康(後の徳川家康)・織田信長の連合軍の間で、熾烈な戦いが展開された。世に云う、三方ヶ原の戦い、である。
元康の立て籠もる浜松城を無視し、三方ヶ原台地を目指した武田勢に対し、元康は追撃に撃って出る。
ところが台上では、武田勢が武具を揃えて待ち構えており、元康は散々に打ち破られた。
多くの犠牲者を出し、命からがら浜松城に逃げ帰った元康だが、その際、武田勢のあまりの恐怖に、馬上で糞を漏らした、と、云うのは、有名な話である。
元康は帰城後、(おそらくは湯船で尻を洗った後で、)絵師を呼ぶと、悄然としている自分の似姿を描かせ、つねにこの絵を傍らにおいて、以後の戒めとした、と、云う。
なるほど、転んでもタダでは起きぬと云うか、立派な態度と云うか、さすがは家康、で、ある。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
いつもながらの、相も変らぬ献立である。
それにしても、この戦いの朝、家康はどんな朝食を喫したのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:33 | - | - |
ゴールドラッシュ・デーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、大根、人参、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、チンゲン菜と油揚げの煮浸し、納豆、味付海苔


ウカツ! で、あった。麩を入れるのを忘れた悲しい
おかげで具材が一つ減ってしまった……とは云え、それでも充分すぎるくらいの、具沢山粕汁ではあるのだが……。
なにしろ、例によって、鮭は焼鮭用の切身が2切れ、鰯のつみれが3個なのである。しかも大根は、おでんに入れるくらいに分厚く切ってある。それが、良かった。大根や人参は厚めに切って、シッカリと煮込むのがコツのようだ。
だしはだしじゃこと昆布で取るが、だしじゃこも昆布も食べるのは、もちろんである。長ねぎの青い部分も、もちろん、入れる。なんでも関東地方では、長ねぎの青い部分は棄てるそうだが、なんとも勿体ない。とても気がしれない。
だしじゃこや昆布もそうである。貴重なタンパク源であり、ミネラル源である。
それを棄てるなどと、そんな大名のような贅沢をしていては、どうにもならない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
ゴールドラッシュ・デーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、さば塩焼き(2切)、ブロッコリの塩昆布あえ


さば塩焼きは、例によって、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。
予期していた通り、20%引きだったので、嬉しくなって、2切買った。
ブロッコリの塩昆布あえは、以前に湯掻いて冷凍保存して置いたブロッコリを利用したものである。冷凍保存の効く食材は、こんなとき重宝である。
最近では、冷凍食品も、結構いいものが出回っているようであるが、昔からの習慣で、どうも使おうという気にならない。精確に云うと、冷凍食品を使う、と云う発想が生じないのである。別段食べるものには拘らないが、どうも冷凍食品とか、インスタント食品とかは、苦手である。インスタントの味噌汁やスープは別だが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:42 | - | - |
ゴールドラッシュ・デーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、オニオン・コンソメ・スープ、野菜ジュース、バナナ


1848年の今日、アメリカ合衆国カリフォルニア州の河底で砂金が発見され、いわゆるゴールドラッシュが始まった。とりわけ翌1949年に、金鉱脈目当ての山師や開拓者、東部で食い詰めたいわゆる一旗組などが大挙して押しかけ、彼らが"forty-niner"(49er)と呼ばれたことは有名である。
この時期を背景にしたものとして、映画ではチャップリンの『黄金狂時代』が有名である。また、アメリカ合衆国の民謡「My Darling Clementine(愛しのクレメンタイン)」も、この時期の出来事を背景にしている。アメリカンフットボールのプロチーム「サンフランシスコ・フォーティナイナーズ」の名称も、ここから来ている。ゴールドラッシュに押し掛けた、気性の荒い、荒くれ男のイメージから、命名されたのであろう。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ゴールドにもシルヴァーにも、ビッグ・マネーにも、一切関連のない食卓であり、人生である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:49 | - | - |
ワン、ツー、スリーのひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、麩、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、もやし、ニラ、貝割)、チンゲン菜と油揚げの煮浸し、納豆、味付海苔


鮭の切身は2切れ、鰯のつみれは3個、入れた。例によって、具沢山の粕汁である。それでも、大根の葉が入っていない分、先週よりは少ない。
チンゲン菜と油揚げの煮浸しであるが、チンゲン菜3束:油揚げ1枚では、どうやら油揚げが少なかったようである。今日の食卓に上せた分には、油揚げが入っていなかった。その代わり(?)、ちりめんじゃこが入っている。ちりめんじゃこは意外と使いでのある食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
ドナルド・トランプ新米合衆国大統領就任式の日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、牛肉コロッケ(4個)、ほうれん草と白菜のごま和え


牛肉コロッケは、例によって、近所のスーパーで買ってきた、出来合いの惣菜である。やっと念願かなって(?)、弁当のおかずとすることができた。
それにしても、4個はいささか多かったような気がする。おかげで、ほうれん草と白菜のごま和えが入りきらず、保存用のタッパに入れたまま、持参することとなった。
これで料理り置いておいたおかずは、すべて消費した。今回はバッチリ、である。
週末は実家に帰るので、来週の料理の目途は立たない。晩食の粕汁だけが、ほぼ決定しているだけである。
それではみなさん、来週もよろしくごひいきに(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:47 | - | - |
ドナルド・トランプ新米合衆国大統領就任式の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、コーンクリーム・ポタージュ、野菜ジュース、バナナ(3本)


おそらく世界中の人々が、ほんのわずかの期待と、多大なる不安と、大いなる不満と、巨大な野次馬の好奇心を以て、今日の日を迎えたことだろう。
ドナルド・トランプ新米合衆国大統領の就任式が行われる日である(“新米”は、「しんまい」ではなく、「しん、べい」と、読んでください〉。
氏の言動は世界中の人々を困惑させ、狼狽させ、憤らせ、反撥を招いている。
しかし不思議なもので、わたいらの仲間内(当Blogの執筆者陣)では、好評ではないにしろ、大いに期待のできる人物である、と、その評価は悪くない。
「4年後には、合衆国史上に残る名大統領となってるだろう」
と云う、Macの評価は別としても、Woodyの
「為政者の発言が問題になるのは、その思想が政策として具現される場合だからね。為政者がどんな思想をもってるにせよ、実際にはその思想を政策として具現するには、かなりの困難を要するものだ。
トランプがなにを云ったか、よりも、トランプがなにをやったか、のほうが、重要なのは、いまさら云うまでもないよね」
と云う意見には、みな同感している。
なんにしても、過去において、これほど物議を醸しだした合衆国大統領はいないだろう。今後の展開が楽しみである。
もちろん、トランプ氏がどのような政策を展開しようと、わたいの食卓に並ぶ献立には、なんらの関連もない。
相変わらずの、いつもどおりの献立である。
それにしてもトランプ氏は、米合衆国大統領就任式を控えて、どのような朝食を喫したのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:20 | - | - |
東京大学安田講堂陥落の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、大根、人参、白菜、大根の葉、長ねぎ、麩、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


鮭は焼鮭に使うような切身を2切、鰯のつみれは3個、結構な量である。
麩も、昨日はそのまま入れたが、今日はキチンと水で戻してシッカリ絞り、それから入れた。
建前から云えば、一汁一菜の簡素な献立だが、粕汁の具が、豪華豪勢に盛り沢山である。弁当も加えれば、1日で10種類もの野菜を摂取している。我ながら、アッパレ、で、ある。
“肉の食べ過ぎで健康を損ねた人はいても、野菜の食べ過ぎで健康を損ねた人はいない”
母者の名言である。
全然関係ないが、今日はわたいの大好きなシンガーソングライター、川本真琴嬢のお誕生日であるラブ楽しい拍手
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
東京大学安田講堂陥落の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、サワラの塩焼き、カボチャの煮物


サワラの塩焼きは、公約(?)のとおり、近所のスーパーで買ってきた、出来合いの総菜である。
これまた20%引きの値引きシールに惹かれて、揚げ物コーナーの食材を断念した。と、云っても、もともと揚げ物よりも、焼魚のほうが好きな性分だから、別段残念とも思わない。ただ数日前、思い見ればここしばらく、揚げ物を食べていないなぁ、と、気づいたので、ここらでなにかひとつ、久しぶりに、揚げ物でも食べようか、と、思ったのである。
当然のことながら、魚に好き嫌いはない。サバでもサワラでもブリでも鮭でもタラでもカツオでもイワシでもキビナゴでも、なんでも大好物である。
弁当箱のスペースの関係で、カボチャの煮物をギュウギュウ詰めにしてしまった。せっかく上手い形に出来ていた1食分だけに、ちょっと残念である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:13 | - | - |
東京大学安田講堂陥落の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、ポタージュ・スープ、野菜ジュース、バナナ(3本)


1969年の今日、全学共闘会議(いわゆる全共闘)の面々によって占拠されていた東京大学安田講堂が、昨18日より行われた警視庁機動隊によってバリケード封鎖を解除された。
昭和史に残る東京大学安田講堂事件である。
当時はベトナム反戦運動や、安保自動継続阻止など、いわゆる学園紛争が盛んな時期であった。それはなにも日本だけの現象ではなく、フランスやアメリカ合衆国、西ドイツ、イタリアなどでも見られた、いわゆる先進諸国に共通した現象だった。
その頃の雰囲気は、フォークソングの名曲「『いちご白書』をもう一度」や、藤原伊織氏の『テロリストのパラソル』が、よく描き出している。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
いつもながらの、平和な献立である。
それにしても安田講堂に立て籠もっていた全共闘の人たちは、安田講堂落城のこの朝、どのような食事を摂っていたのだろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:32 | - | - |
ドイツ帝国成立の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、大根、人参、白菜、大根の葉、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、麩、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


粕汁に麩を入れた。味が浸みて、なかなかである。
麩、と、云えば、鯉の餌、程度にしか、思っていない方もおおいのではなかろうか。
恥ずかしながら、わたいもそのひとりであった……。
ところがこれが、とんだ大間違い。麩は良質のミネラル(ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛など)やたんぱく質を豊富にふくんだ、じつに重宝な食材だったのである。これからは大いに利用するつもりである。
ご飯の量が多かったので、鮭は1切にした。それでもこれだけ具を入れれば、けっこう、腹はくちくなるものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
ドイツ帝国成立の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、さば塩焼き、カボチャの煮物


さば塩焼きは、昨日と同じく、近所のスーパーで買ってきた、出来合いの総菜である。
最初はコロッケにしようと思ったのだが、20%引きの値段シールに心動かされて、二日連続のさば塩焼き、とは相成ったのである。
なんども書いているように、“三年たまご”であるから、同じおかずが続いても、なんら痛痒を感じない。我ながら重宝な体質(?)である。
今回、カボチャの煮物を煮すぎたようで、形が崩れてしまった。しかし味はしっかり付いているので、これまたなんら、問題はない。
見かけはどうでもよい。大切なのは味わいである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:15 | - | - |
ドイツ帝国成立の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、オニオン・コンソメ・スープ、野菜ジュース、バナナ(2本)


1871年(明治3年)のこの日、フランスのヴェルサイユ宮殿鏡の間で、プロイセン王ヴィルヘルム1世がドイツ皇帝に即位し、ドイツ帝国が成立した。
普仏戦争の結果によるものであるが、占領地域で成立した国家と云うのもめずらしかろう。
この、ドイツ帝国成立の過程において、鉄血宰相と称されたビスマルクの功績が大であったことは、よく知られているところである。
奇しくも日本は、明治維新革命を成し遂げたばかり。この新興の両国が、以後世界史において、重要な影響を与えていくことになるのは、これまた、よく知られたことである。
しかし、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
世界史の動きとは無関係の、平々凡々たる献立である。
それにしても、ドイツ帝国成立のこの日、独仏両国の関係者や国民たちは、どのような朝食を喫していたのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:38 | - | - |
ポパイ初登場の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、大根、人参、白菜、大根の葉、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


ポパイはここにつながる。
今日は粕汁の味つけが濃かった。喉が渇く。まぁこれはこれでよかろう。
その代わり、と、云ってはなんだが、ほうれん草と白菜のごま和えは、美味く仕上がっていた。
鮭は大きめの切身(焼鮭に使うようなヤツ)を、2切も入れた。鰯のつみれは、3個入れた。おかげでたいがい、腹一杯になった。
もっとも、飯はどんぶり飯、ほうれん草と白菜のごま和えも、ふつうよりは量が多いだろうから――ほうれん草約1束分――、そりゃあ、腹も一杯にはなるだろうが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
ポパイ初登場の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、さばの塩焼き、カボチャの煮物


さばの塩焼きは、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。
去る土日は非常に寒く、雪こそ降らなかったものの、風が強烈で、しかも空気が冷たく、とても買物に出かける気にならなかったのである。
野菜類を買ってきただけでも大したものだ、と、思うくらいである。
そんなわけで、今週の主菜は、近所のスーパーで調達する、出来合いの惣菜ばかりになる予定である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:17 | - | - |
ポパイ初登場の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、コーンクリーム・ポタージュ、野菜ジュース、バナナ(2本)


あれから22年が経つ。1995年の今日この日、阪神淡路地方を襲った地震は、直後に発生した火事の拡がりとともに、多くの被害を及ぼし、幾多の人命を奪い去った。
今日は早朝から、さまざまな追悼の催しが行われている。幾年が経っても、1995年の今日のこの日に起こった出来事を、語り継いでいかなければならない。

ところで、1929年の今日は、ポパイがアメリカ合衆国の新聞漫画に初登場した日である。日本でも有名なこのセーラー・マンは、罐詰のほうれん草を食べると、超人の如き力を発揮する。
この描写は、如何に青野菜の摂取が大事か、野菜嫌いの子どもたちに、青野菜の摂取を奨めるために考えられた、と、云う。
そのことと、わたいの朝の食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
関連があるのは、夜の食卓に並ぶ献立において、である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:13 | - | - |
藪入りの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、大根、人参、白菜、大根の葉、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、カボチャの煮物、納豆、味付海苔


藪入りとは昔、奉公人が年2回、雇主から暇をもらい、郷里に帰る日のことで、早い話が、帰省のための休日である。今日と、もう1日は7月16日で、昔はこの2日しか、休日らしい休日はなかった、と、云うのだから、今年は4日も祝日が土曜日に重なって大損だ、などと、嘆いている場合ではない、かも知れない。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
最近は大根も、葉っぱを落として売っているところがほとんどであるが、もったいないことである。大根の葉も、立派な食材である。
そんなわけで、大根を葉っぱ付きで売っていると、なんとなく嬉しくなる。
たいていは今回のように、汁物の具にするのだが、湯掻いてお浸しにしても好し、油で炒めても好し、使いでのある食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:16 | - | - |
13日の金曜日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とさけのふりかけ)、ブリのねぎ焼き、ほうれん草と白菜のごま和え


ブリの身が分厚くて、火を通すのに、思ったより時間がかかった。
そのため、ねぎが黒炭みたいになってしまった。入れるタイミングを誤るとこうなる。
カボチャの煮物は昨日の昼でなくなった。2〜3切れ余ってはいるが。
ほうれん草と白菜のごま和えも、これで消費し切る。
粕汁の材料が後1食分残っているが、これは休日の間に消費する予定である。
来週も、献立そのものは、今週と同じである予定である。
寒気が一段と厳しくなるようなので、粕汁は外せないし、この季節、青野菜も外すわけにはいかない。
ブリ大根はリベンジしたいし、カボチャもこの時期、その栄養面から見て、調法である。
来週のポイントは、今週よりも上手く料理れるか、である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:19 | - | - |
13日の金曜日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、ポタージュ・スープ、野菜ジュース、バナナ


今日は13日の金曜日である。キリストが磔刑に処せられたのが13日の金曜日だったので、西洋諸国(キリスト教圏)では忌日とされている、と、云うのは、間違いらしい。
キリストが13日の金曜日に磔刑に処せられたわけではない、と、云うことは、以前から知っていたが、13日の金曜日が、かならずしも、キリスト教徒にとっての忌日であるわけではない、と云うのは、初耳だった。
この日を忌日とするのは、「英語圏とドイツ、フランスなどに限られる」のだそうである(Wikipedia)。
建前上は仏教徒、実質上は無信心者であるわたいにとって、忌日などではないのは、もちろんである。
にもかかわらず、妙に心に引っ掛かるのは、気が小さいせいか、世間の浮薄に染まりやすいのか、はたまた、別の理由があるのか……。
いずれにせよ、わたいの食卓に並ぶ献立とは、なんらの関連もない。
魔除けの食べ物も、悪魔祓いの献立も、顔を見せるはずもない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:48 | - | - |
アガサ・クリスティの御命日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、大根、人参、白菜、糸こんにゃく、長ねぎ、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


今日の粕汁は満足できる味に仕上がった。この調子を忘れないよう、来週も料理るつもりである。来週はまたいちだんと冷え込むらしいから、丁度よかろう。
納豆も、種類が変わると、やはり味も変わるもので、さまざまな味があって、なかなかに愉しい。納豆は50回くらい混ぜて、ネバネバさせてから食べるとよろしいそうだが、わたいは最低、100回は混ぜる。ネバネバで豆が見えなくなるくらいにしてから食べる。それでより効率よく栄養が摂取できるかどうかは、菲才にして知らない……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:32 | - | - |
アガサ・クリスティの御命日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔と野菜のふりかけ)、ブリのねぎ焼き、カボチャの煮物


ねぎを入れるタイミングが早かったのか、ちょっと(?)焦げ付かせてしまった。
ねぎは生でも食べられるくらいなのだから、軽く焙る程度でよかったのだろう。失敗である。
しかし、ねぎの香ばしい香りが、ブリの、ともすれば生臭くなりがちな臭いを消してくれて、食欲をそそる匂いを立ち昇らせてくれる。
ふだんはあまり意識上に浮かんでこないが、ねぎもなかなか、重宝な食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:49 | - | - |
アガサ・クリスティの御命日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、オニオン・コンソメ・スープ、野菜ジュース、バナナ


いまなお人気の高い海外の推理小説作家、と、云えば、なんと云っても、アガサ・クリスティであろう。
女性らしい細やかな観察眼、流麗な筆致、無理のない、それでいて、意表を突くトリック、温かみのある、ユーモラスな主人公の創造など、彼女の作品の魅力は、枚挙するにいとまがない。
散作は云うに及ばず、他の連中からも評判の好い作家のひとりである。
かく云うわたいも、『そして誰もいなくなった』、『アクロイド殺し』、『オリエント急行の殺人』、等々の代表作はもとより、中〜高時代には、あれこれとむさぼり読んだ記憶がある。
いまでこそ、すっかりご無沙汰になってしまったが、久しぶりに読み返してみたい作家のひとりである。
今日はその、アガサ・クリスティ女史の、御命日である。
もちろん、彼女の作品と、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
当然のことながら、毒などどこにも入っていない……ハズである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:46 | - | - |
鏡開きの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、大根、人参、白菜、糸こんにゃく、長ねぎ、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


昨日の予告通り(?)、具材をレンチンして、残っていた汁に入れ、再度温めた。さてさて、お味は如何に、と、食してみれば、Good! で、ある。
ひょっとすると、昨日のより旨いかも知れない。これはいいことを聞いたものである。
それにしても、汁物は重宝である。たいていの具材が入れられる。
今日もこれで、8種類の野菜を摂取したことになる。弁当も入れれば、9種である。冬野菜の美味しい昨今、ありがたいことである。
鏡開きの日とは云え、餅には縁のない食事になったが、なにも無理に年中行事合わすこともない。合わせられるときに、合わせればいいのである、と、強がっておこう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
鏡開きの日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、ブリ大根、カボチャの煮物


昨日はブリ大根が醤油辛かった。久しぶりに料理ったのだから、味付けのカンが鈍っていたとしても、やむを得まい。
やむを得なくないのは、こう云った事態を何度も繰り返しておきながら、いっこうに味見をしようとしない、わたいの頑なさである。別に、「味見なんか、するものか」と、決意しているわけではない。
つい邪魔臭くて、手間を省いてしまうのである。云うほどの手間でないことは、重々承知しているのだが……。
こちらも久しぶりの麦飯である。やはり銀シャリは、贅沢のようでいけない。
臥薪嘗胆、治にいて乱を忘れず、食べられることのありがたさを、日々に噛みしめなければならない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:06 | - | - |
鏡開きの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、コーンクリーム・ポタージュ、野菜ジュース、バナナ


今日は鏡開きである。正月にお供えした鏡餅を下げて食べる、年中行事のひとつである。
このとき、包丁などで切ってはいけない。「切る」、「割る」などは縁起が悪い、として、「開く」と云う。
そんな日本の風習とは無関係に、わたいの朝食は、あくまで、洋風である。
そりゃあ、悪魔は洋風だろう、などと、しょ〜もないことは云わないように。
これで野菜サラダがあれば云うことはないのだろうが、この寒い季節、朝から生野菜サラダを食す気には、とてもなれない。第一、朝の忙しい時間、料理っているヒマも、食べているヒマもない。
卵が、半熟、と、云うよりも、壊滅に近くなってしまった。これも朝の忙しさの故である、と、言い訳しておこう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:59 | - | - |
賽が投げられた日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、大根、人参、白菜、長ねぎ、糸こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のごま和え、納豆、味付海苔


そんなわけで、粕汁であるが、冷凍保存しておいた玉葱を入れるのを忘れてしまった。おまけに水の分量が多く、汁が半分くらい残ってしまった。
やむを得ない。明日は具材をレンチンして、残った汁の中に入れて温めることにしよう。こんなときにも、電子レンジは重宝である。
それにしても、今日びの電子レンジは、“チン”なんて音、しないよなぁ。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
賽が投げられた日のひとりめし(昼-弁当)
白飯(海苔とかつおのふりかけ)、ブリ大根、カボチャの煮物


紀元前49年の今日、ローマの将軍、ガイウス・ユリウス・カエサル(いわゆるジュリアス・シーザー)が、元老院の命令を無視してルビコン川を渡り、イタリアに侵入した。その際にシーザーが放った言葉が、有名な──
「賽は投げられた(alea iacta est)」
である、と、伝えられる。
なにか重大なことを決断し、実行に移す際の言葉として、我が国の──
「敵は本能寺にあり」
と、並んで、よく使われる(?)言葉である。
もちろんそのことと、わたいの弁当のおかずとには、なんらの関連もない。
久しぶりにブリ大根を料理った。ブリも大根も、いまが季節である。それにしては、今季は手掛けるのが遅かったような気がする。まぁ、かならず料理らねばならないというワケのものでもない。まだまだ寒い季節は続く。ボチボチ、料理り続けて行こう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:34 | - | - |
2017年(平成29年)の年頭に際して……
2017年(平成29年)の年頭に際して、わたしの好きな言葉をいくつか――

「いまの自分は、これまでの人生の中で、最も年老いている。
 しかし、これからの人生の中では、いまがいちばん、若い」

「わたしは明日を恐れない。なぜならわたしは、昨日までをのりきってきたから」

「謀叛人となることを恐れてはならぬ。古来より偉大なる人物は、みな謀反人であった」

「なんでも出来んということはない。その代わり一通りや二通りの勉強ではいかん。並のやり方ではいかん」

「貧乏は不名誉ではない。貧乏を恥じる心が不名誉である。古来の偉人英傑を見よ。みな貧乏の中から立身しているではないか」
| Woody(うっでぃ) | ろ〜りぃの食卓 | 20:08 | - | - |
古畑任三郎の誕生日のひとりめし(昼-弁当)
白飯(海苔とさけのふりかけ)、さば塩焼き(1切)、カボチャの煮物


さばの塩焼きは、近所のスーパーで買ってきたものである。セコイことを云うようだが、半額で149円はいかにも廉い。もう1切買えばよかった。
諸般の事情により、2日続けて白飯の弁当になった。なんだか凄い贅沢をしているようで、いささか気が咎める。
戦後の諸事情を知り、『七人の侍』を観た身にすれば、当然の感情だと思うのだが、どうもいわゆる“ふつうの人”の“ふつうの感覚”では、理解に苦しむらしい。
なにしろわたいの母親でさえ、
「あんた、戦後の生まれやろう」
と、呆れるぐらいである。
そんなわたいの感性からすれば、カボチャの煮物も、立派な、ご馳走である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:41 | - | - |
古畑任三郎の誕生日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、固茹で卵(3個)、プレーン・ヨーグルト、オニオン・コンソメ・スープ、野菜ジュース


今日は一世を風靡した人気TVドラマ、『古畑任三郎』の主人公の誕生日である。古畑任三郎は、警視庁刑事部捜査一課の刑事で、階級は警部補。演ずるのは、田村正和。
鼻にかかったような独特のしゃべり方と、慇懃無礼とも云える応接、そして、“倒叙もの”と云われるそのドラマ構成により、“和製コロンボ”と、称されたものである。
実際、犯人役に社会的地位の高い人物(いわゆるエスタブリッシュ)を設定して、大物俳優や意外な人物を配したり、「犯人はだれか」よりも、「どうしてバレたのか」を興味の中心に据えたところなども、まさに、“和製コロンボ”である。
それが単なるモノマネ、パクリにならず、当時の日本のTVドラマにはなかった、独自の魅力と質の高さを作り出しており、その企画力、演出力、脚本力には、瞠目したものである。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
若干新味が出たようではあるが、なんのことはない。バナナがなくなったのは、買い忘れたためだし、スープが出たのは寒くなったため、卵が3個になったのはサイズが小さいためで、固茹でになったのは、バタバタしていて、いつもより煮すぎたためである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:31 | - | - |
小寒の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、大根、人参、白菜、糸こんにゃく)、カボチャの煮物、納豆、味付海苔


粕汁は、云わずと知れた、昨日の残り物である。
精確に云うと、昨日、今日の分まで、料理っておいたのである。
いったん取り出しておいた野菜を再投入したので、いささか生硬かったのはやむを得ない。しかしそれがどうあろう。野菜とは本来、生でも食べられるものなのである。
カボチャの煮物は、冬場のお気に入りである。手軽に料理れて、滋養があって、味がよくて、廉価で、云うことなし、である。唯一の欠点は、葉緑素に欠ける、と、云うところである。
しかしその点は、他のお菜でカヴァーすればよい。今回はできなかったが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
小寒の日のひとりめし(昼-弁当)
白飯(海苔と野菜のふりかけ)、ブリの素焼き(1切半)、カボチャの煮物


じつに久しぶりの白飯、いわゆる銀シャリ、である。
日頃麦飯ばかりを食べつけていて、久しぶりに白飯を見ると、まさに玲瓏たる新雪に覆われた銀嶺の如くに輝く美しさに、心が清々しくなる。“銀シャリ”とは、いみじくも名付けたものである。まさしく、贅沢の極み、と、云う気がする。
ブリの素焼きは一昨日焼いたものである。ビタクラフトのフライパンにクッキング・シートを敷き、そのままブリの切身を乗せて、中〜弱火で焼く。実に手軽で、料理とも云えないくらいである。
それでも味は旨いし、なによりブリは、今頃が旬の時期である。魚好きのわたいとしては、是豈食せん哉、である。
カボチャは、旬ではないが、冬季に不足しがちな栄養素を豊富に含んでいる。なにも冬至のとき以外に食してはならぬ、と、云う法もなかろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:46 | - | - |
小寒の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(3個)、プレーン・ヨーグルト、コーンクリーム・ポタージュ


今日は小寒である。これからいよいよ寒さが厳しくなる。正月3が日は春のような陽気だったが、昨日あたりから、冬らしい寒さが戻ってきたようだ。
だから、と、云うわけでもないが、若干、献立に変化がみられる。
もっとも、ジュースとバナナがないのは、年末年始の間に切らしていたためである。
その代わり、と、云ってはなんだが、卵を2個から3個にした。いつものよりも小ぶりなので、3個でも丁度いいくらいである。
寒くなってきたので、ポタージュを出した。もちろん、粉末をカップに入れて、お湯を注ぐだけの、インスタントである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:34 | - | - |
御用始めの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、大根、人参、白菜、糸こんにゃく)、カボチャの煮物、納豆、味付海苔


カボチャの煮物は、弁当のお菜の余りものである。
正月3が日は温かく、まるで春のような気候だったが、今日からは冬らしく、寒くなる、と、云うので、粕汁を料理った。
もっとも、正月3が日は実家に帰って、食っちゃ寝、食っちゃ寝の極楽三昧だったので、今日帰宅してから料理った。
慌ただしく料理ったわりには、うまくいった、と、思う。
鰯のつみれは、母者のお薦め、である。母者は味噌汁に入れるそうだが、味噌汁に入れられるものならば、粕汁に入れられぬ道理があるものか、と、源九郎義経ばりに(ちょっと違うか?)、粕汁に入れてみたのである。
結果は、OK! いい具合に出汁が出て、これはおススメ、である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
御用始めの日のひとりめし(昼−弁当)
麦飯(梅干し2個)、ブリの素焼き(1切半)、カボチャの煮物


みなさま、新年あけまして、おめでとうございます。
と、云うわけで、今日はお役所の御用始め、そして、今日が仕事始め、と、云う会社も、多いことだろう。
今日、明日、明後日、と、3日出勤すれば、7日、8日、9日と、3連休である。
どうせならいっそのこと、天皇誕生日から成人の日まで、ず〜っと年末年始休日にすればいいのに……、と、思ってしまう。
その方がバカンス気分も高揚し、景気浮揚にも貢献すると思うのだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:59 | - | - |
御用納めの日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(梅干し2個)、牛肉コロッケ(2個)、茹で人参


牛肉コロッケは、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。
茹で人参は、例によって、以前に茹でて冷凍保存しておいたものである。
完全に手抜きのおかずである。
手抜きにしろなんにしろ、今年の流行り言葉を藉りて云えば、「自炊は不味いが安くつく」のである。
さて、今日は全国的に御用納め、と、云うことで、本年の当カテゴリー「ろ〜りぃの食卓」(決して、「ひとりめしのコーナー」ではない)も、これをもちまして、一応の最終といたします。
本年のお付き合いを感謝申し上げますとともに、来る年も、相変わりませず、よろしくお付き合いくださいますよう、切にお願い申し上げますm(__)m
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:28 | - | - |
御用納めの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース


今日は御用納め、すなわち、お役所は申すに及ばず、たいがいの会社企業でも、今日をもって年内の最終出勤日となり、年末休みに突入する。
たいがいの、と、云うことは、そうでないところも、もちろんあり、各種サービス業や、中小企業のなかでは、年末最終日まで仕事、と、云うところも、少なくあるまい。
昨今では長時間労働抑制、働き方改革、などとの官製美辞麗句により、百貨店にしろ、スーパーにしろ、年末ギリギリまで、そして、正月1日から、営業することもあるまい、と、云う世論が、澎湃として湧きあがっているようだが、日本全国津々浦々、あらゆる人々の意識に浸透している、と、までには、いたっていないようである。
まして、専業に家事を取り仕切る主婦主夫には、祝日も、休日も、年末年始の休みも、ないのだ、と、云うことを、その脳裏にとどめている人は、いく人いるであろうか。
これを機会に、日頃お世話になっている家族に、感謝の念を捧げても、バチは当たるまい。
もっとも、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
御用が納まろうが納まるまいが、相も変らぬ、いつもどおりの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:26 | - | - |
ピーターパンの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、さば塩焼き(惣菜)、茹で人参


暮れが押詰ってきたので、冷蔵庫内の大掃除を、と、云うわけではないが、何となく、在庫整理のような献立になってしまった。
この三連休、妙に体が怠くて、なにもする気がなかったからでもある。
三連休も、天皇誕生日も、クリスマス・イヴも、クリスマスそのものも、有馬記念も、なにひとつ関係のない、無為怠惰な休日となってしまった。
そんなわけで、おかずは近所のスーパーで買ってきた惣菜(さばの塩焼き)と、以前に湯掻いて冷凍保存しておいた野菜(人参)である。
上手い具合に、みそかつおにんにくもなくなった。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:25 | - | - |
ピーターパンの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース


ピーターパンはいまでも人気の高い童話のひとつである。詳しいストーリーは憶えていなくても、まったく知らない、と、云う人は、おそらくおるまい。
ピーターパンのみならず、ウェンディ、フック船長、ネバーランドなどの造形は、子どものみならず、大人をもワクワクさせる、魅力あふれるものである。
1980年代には、「精神的に大人になり切れない男性」もしくは「大人になること(成長すること)を拒否する男性」を指して、“ピーターパン・シンドローム”なる言葉が流行った。
1904年(明治37年)の今日、ロンドンで、『ピーターパン』の初演が催された。
そんなわけで、今日は、“ピーターパンの日”であるらしい。
わたいもいわゆるひとつの“ピーターパン・シンドローマー”であることを否定できない(このBlogの執筆者はだれも否定できないだろう)が、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
暮れが押詰ろうが押詰るまいが、なんらの変化もない、相変わらずの献立である。
バナナが写っているが、中味が腐っていて、とても食べられなかった。
もったいないことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:19 | - | - |
内閣制度発足の日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、豚肉の生姜焼き、カボチャの煮物


豚肉に含有されている栄養分を、よりよく摂取するには、にんにくが有効である、と、云うことで、みそかつおにんにくをトッピングした。
にんにくだけでなく、玉葱も有効だ、と、云うことである。それを思えば、豚肉の生姜焼きは、じつに理に適った献立だ、と、いまさらながらに感嘆する。
使用する豚肉も、なにも生姜焼き用だけに限らない。
わたいは小間切れをよく使う。
肩ロースを使うときもある。
根がひねくれているのか、天邪鬼なのか、生姜焼き用、と、銘打ってある豚肉は、使ったことがないように思う。
チューブの生姜と、チューブのにんにくを、料理酒と薄口醤油で溶いた漬けダレ(たまに、はちみつを少々加える)に、件の豚肉と、半月型にスライスした玉葱を漬け込む。
焼くときは、温めたフライパンに、油をひかずに乗せ、中火で焼く。
豚肉の色が変わり、玉葱がしんなりしたら、弱火にする。
玉葱が飴色になってきたら、火を止めて、蓋をする。
5分弱、蒸し焼きにしたら、出来上がり! で、ある。
じつに簡単である。しかも、すぐにできる。まことに重宝な献立である。
この献立を考えだした人は、褒賞されてしかるべきである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:20 | - | - |
内閣制度発足の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(3本)


1885年(明治18年)の今日、それまでの太政官制度に替り、本邦初の内閣制度が発足した。
首班となる内閣総理大臣には、長州出身の伊藤博文が坐したことは、みなさん、ご存じのとおりである。
奇妙なのは、このときにはまだ、憲法(大日本帝国憲法)が存在していなかったことである。
わたいの感覚としては、憲法が制定され、その規定に基づいて、内閣が発足し、議会議員選挙が行われ、議会が構成される、と、思うのだが、実際には──少なくとも我が国においては──そうではなかった。
ちなみに、日本初の近代立憲主義に基づく憲法が発布されたのは、内閣発足から4年後の、1889年(明治22年)のことである。
そのときの内閣は、薩摩出身の黒田清隆を首班に戴くものであった。
学生時代、日本史の試験で、大日本帝国憲法発布時の内閣総理大臣はだれかを問う問題に、ほとんど生徒が「伊藤博文」と答えたのを知って、苦笑を禁じ得なかった。
伊藤は憲法制定のために内閣総理の職を辞し、後継に薩摩の黒田を推したのである。
まぁ、そんなことなど知らなくても生きては行けるし、知ってるからと云って偉いわけでも恥ずべきことでもない。
もちろん、そのことを知っているから、と、云って、わたいの食卓に並ぶ献立に影響が及ぶはずもない。
いつもどおりの、変り映えのせぬ献立である。
ところで、本邦初の内閣制度発足と相成ったこの日、その内閣を構成していた閣僚の諸士は、いったい、どのような朝食を喫したのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:18 | - | - |
冬至の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、大根、人参、白菜、玉葱、糸こんにゃく、長ねぎ、ちくわ、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と白菜のおひたし(油揚げ、ちりめんじゃこ入り)、辛子明太子、納豆、味付海苔


冬至の日には、こんにゃくも食べる習慣があるらしい。
こんにゃくは、「胃腸の砂おろし」と云