ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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高齢化と健康と煙草
以前にもつぶやいたけど────

高齢者の増加や、それが少子化と組み合わされた少子高齢化社会の到来(いまや“存在”?)、それらによって惹き起こされる様々な問題が、今日も各所各地で、ネッシンに繰り広げられているのであろうが……

よ〜く考えてみると、現在の高齢化社会を構成しておられる高齢者の方々がお若い時分には、健康増進法も、分煙も、建物内禁煙も、敷地内禁煙も、公共施設での全面禁煙も、飲食店での分煙・禁煙もなく、“ホタル族”もなく、家庭内は云うに及ばず、日本各地各所のあちこちで、勝手気ままにタバコを吸ってたよなぁ〜(-。-)y-゜゜゜
病室内や、公共交通機関(バスや電車)の車内でも……。
| 遊冶郎 | 悪魔のつぶやき | 11:17 | - | - |
2016年9月最終日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(山葵昆布)、さば塩焼き(2切)、ブロッコリの塩昆布あえ


さば塩焼きは近所のスーパーで買ってきた惣菜である。
焼き魚は、後の手間を考えると、出来合いの総菜を買ってきた方がコスパがいい。味もそんなに悪くない、と、云うか、自分で焼く場合と、さして変わりがない。
“自分で焼く”で、思い出したが、むかし、こんな会話を交わしたことがあった。

わたい「魚は大好きなんだけど、自分で料理できないからなぁ」
女の子「〇〇さん(わたいの通り名)、お魚、料理できないんですか」
わたい「○○(その女の子の名)はできるんか?」
女の子「あたりまえですよ。簡単じゃないですか」

お解りだろうか?
これは、「“魚を料理する”とは、どう云うことか」に対する観念が、その女の子と、わたいとでは、違っていた、と、云うことである。

念のために、より詳細に述べると────、
“魚を料理する”
わたい:「鱗を取り、内臓を掻きだし、身を捌いて二枚もしくは三枚におろし、味付けをして、焼く(煮る、炒める、蒸す、等々)」
その女の子:「切身を焼く」
ちなみにその子の観念では、ムニエルや生姜煮や南蛮漬けや魚介スープなどを料理る場合は、“魚を料理する”とは、云わず、“〜を料理る”と、云うらしい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:35 | - | - |
2016年9月最終日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、トマト・ジュース、バナナ


今週は梅雨時のように蒸し暑く、寝苦しい夜が続いたが、今朝は一転して、いかにも秋寒の、本来のこの時季らしい涼しさとなった。
早いもので、今年も残すところ、あと3ヶ月である。
1日1日を精一杯打ち込んで、その日その日を一生懸命に生き続けていると、あるときふと、いつの間にか、多大なる時間が過ぎ去ってしまったことに気づく。
ましてや、毎日毎日、相も変らぬ献立の食事を摂ってばかりの身には、変化とか、時の流れとか云うものが、まるで感じられないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:33 | - | - |
スコットランド・ヤード発足記念日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しそかつおにんにく)、レバニラ炒め(惣菜)、ブロッコリの塩昆布あえ


レバニラ炒めは、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。自分で料理るときは鶏肝を使うが、これは豚肝であるらしい。別にどちらでもかまわない。肝(レバー)は、“あの(独特の)臭味が苦手だ”と、おっしゃる方もおられるようだが、わたいは気にしたことも、気になったこともない。鈍感にも一得はあるようだ。
内容量が114gと云うのは、いかにも少ないような気がするのだが、どんなものだろうか。わたいの場合、肉類の料理だと、1食当たり200gが、最低量の目安なのだが……。
昨日、塩昆布が湿気かけている、と、書いたが、うまい具合に昨日でなくなったので、新しいのを買ってきた。もともと消費期限だの、賞味期限だのには重きを置かないタイプなので、こう云うことは、たまによくある(?)のである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:40 | - | - |
スコットランド・ヤード発足記念日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、トマト・ジュース、バナナ


“シャーロック・ホームズもの”などで有名なスコットランド・ヤードが、我が国の警視庁に対応する首都警察であることは、いまとなっては、さほど推理小説に通暁していない人々にでも分かりきったことのように思われているが、かつてはこの“スコットランド・ヤード”を、“スコットランドの庭”と訳してきた翻訳者がいた、と、云うのは、そのスジでは、有名な笑い話である。
“スコットランド・ヤード”と云うのは愛称であって、正式には“ロンドン警視庁(Metropolitan Police Service、略してMPS)と云う。さながら我が国の警視庁が、“桜田門”の愛称で呼ばれていることにも似ている。どちらも所在地の地名が、愛称の由来となっている。
1829年の今日9月29日は、そのイギリスの首都警察であるスコットランド・ヤードが発足した日である。
しかしそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
パンがフランス・パンではない、と、云うだけで、イギリス風の朝食、と、云おうと思えば、云えないこともないかも知れない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:39 | - | - |
八戸帰りのひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(焼きたらこふりかけ)、さんまの竜田揚げ、ブロッコリの塩昆布あえ


さんまの竜田揚げは、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。
過日のニュースで、さんまも高騰気味である、と、報道されていたが、以前もイワシやマグロ、アジなんかが、高騰気味である、と、報道されていたような気がする。実際スーパーなんかで目にすると、魚肉よりも、牛豚鶏などの肉のほうが廉い。四面を海に囲繞された海洋国日本にあるまじき現象である。
魚大好きのわたいとしては、じつに嘆かわしい現象である。まして近日まで、八戸の旨い魚を食してきた身とすれば、なおさらのことである。
めずらしく麦飯にふりかけをかけた。だいぶ以前に買ったものなので、いくら密封チャックが施されているとは云え、そろそろ湿気てくるのじゃないか、と、不安になったためである。
実際ブロッコリの塩昆布あえに使用した塩昆布は、若干湿気に浸潤されていた。

※ なお、晩食は出来合いの弁当なので、写真の掲載等は遠慮させてもらう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:16 | - | - |
八戸帰りのひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、トマト・ジュース、バナナ


久しぶりのひとりめし、で、あるのは、今月の17日(土)から20日(月)まで、恒例(?)の、秋の八戸行だったためである。
帰阪してからは、八戸ボケで、とても宅のことをする気力がなかった。
そんなわけで、久しぶりの掲載とはなったのだが、内容は相変わらず、である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:15 | - | - |
悪魔の真実9
“俺はこんなに苦労したんだ”と云わんばかりの話は、聞いてる側からすれば、“そんだけ苦労して、この程度ですか”と云う感想を持たざるを得ないことが多い。
| 遊冶郎 | 悪魔のつぶやき | 18:33 | - | - |
ちょっといい言葉 其の四〜権妻
昔は「権妻(ごんさい)」と云う言葉もあった。「権」と云うのは「仮の」、「代理の」と云う意味である。
「権大納言」と云えば「仮の大納言」とか「大納言代理」、菅原道真で有名な「太宰権宰(だざいごんのそち)」は「太宰府の仮の長官」あるいは「太宰府の長官代理」である。
つまり「権妻」とは、本当の「妻」、「妻君」ではない。「仮の妻」、「妻の代理」と云う意味で、なかなかに古式豊かな(?)言葉である。
| 築山散作 | ちょっと一言 | 21:26 | - | - |
ちょっといい言葉 其の参〜手かけ
「妾」と云うのは江戸言葉で、関西では「手かけ」と云う。「お手かけはん」などと云う。
まぁ、「目をかける」か「手をかける」かの違いであって、実質的にはなんらの変わりもない。
| 築山散作 | ちょっと一言 | 21:23 | - | - |
ピーター・フォークの誕生日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、豚肉味噌漬け(3枚)、ブロッコリの塩昆布あえ


豚肉の味噌漬けがなくなった。昨夜書いたように、みそ床を作り損なっていたので、なくなるのは喜ばしいことである。今度はちゃんと料理ろう。
小松菜と油揚げの煮浸しもなくなったので、困ったときの冷凍ブロッコリ、と、云うわけで、ブロッコリの塩昆布あえである。
最近、みそかつおにんにくを見かけない。しそかつおにんにくよりも好みなので、とても困っている。
まぁ、明日から八戸に行くことだし、向こうで、八戸名産の黒にんにくでも買ってくるか、と、気分はすでに、八戸に向かっている。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:02 | - | - |
ピーター・フォークの誕生日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、ばなな(小2本)


「いえね、ウチのカミさんがねぇ……」、「あ、すいません、もう一つだけ……」、「そこんところが、どうも分かんないんですよねぇ……」
ご存じ、“刑事コロンボ”の名台詞(?)である。
“刑事コロンボ”シリーズは、日米のみならず、世界中でヒットし、ピーター・フォーク演じるロサンジェルス警察の(そうは見えない)敏腕刑事コロンボは、だれもが知る有名なキャラクターとなった。
今日9月16日は、そのピーター・フォークの誕生日である。
ピーター・フォークと云えば刑事コロンボだが、彼はそのほかにも、数多くのTVドラマや映画にも出演しており、とりわけ、『マルタの鷹』と『カサブランカ』をパロッたコメディ映画『名探偵再登場』は、お気に入りの一品である。
TVドラマでは、“ミステリー・ゾーン”のなかの「鏡」で、南米(と、思しき国)で、クーデターを敢行して独裁者となる軍人(フィデル・カストロがモデル?)を演じて、コロンボとは違った演技を見せている。
幅の広い、演技達者な俳優である。
もちろん、そのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
そう云えば、“刑事コロンボ”のとある作品(「溶ける糸」だったかな?)で、徹夜明けの早朝に現場に呼び出されたコロンボが、ただでさえ眠たげな眼を、いっそう眠たげにショボつかせ、「コーヒーない?」と、コーヒーを捜し求め、とりあえずの腹ごなしに、と、手にした茹で卵の殻を、鑑識員が差し出した凶器の鉄パイプで割る場面があった。ユーモラスでありながら、コロンボのキャラクターが如実に出ている、巧みな演出場面であった。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:59 | - | - |
十五夜の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、豚肉味噌漬け(3枚)、野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、もやし、ニラ…ごまドレッシング)、冷奴、納豆、味付海苔


豚肉の味噌漬けの味がイマイチだった理由が解った……ような気がする。
みそ床に味醂じゃなく、醤油を入れていたようだ。ならば、味噌醤油味になるか、と、云うと、そう単純にいかないところが、料理の面白いところである。
冷奴にかつお節がかかってないのは、昨日で切れたからである。青葱もない。謂わば、プレーン冷奴、で、ある。
今夜は十五夜だが、芒も団子も里芋も月見酒もない。まったく無風流な食卓である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:52 | - | - |
十五夜の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しそかつおにんにく)、豚肉の味噌漬け(2枚)、小松菜と油揚げの煮浸し


どうも豚肉の味噌漬け2枚では、足りないようである。
やはりもう2〜3枚、焼いておけばよかった。
もっとも、弁当箱の容量もあることだから、そうそう何枚も入れる訳にはいかないが……。
胃袋をはじめとするわたいの消化器系器官にも、容量の限界と云うものは、当然あるハズなのだが、だれも信じてくれない。わたい自身、時々信じられなくなるくらいだから、他人が信じてくれないのも、無理からぬことではあるが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:16 | - | - |
十五夜の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(小2本)


今日は十五夜、いわゆる「中秋の名月」の日である。
年ごとに日付の変わる祝祭日を“移動祝祭日”と云うが、さしずめこの十五夜も、そのうちのひとつと云えるだろう。
この日の名月を愉しむ風習は、平安時代頃に中国から伝わったようで、平安貴族の間では、観月の宴や、舟遊びで歌を詠み、宴を催したようである。
舟遊びと云っても、ただ単に舟を出して歌を詠み、宴を催しただけでなく、舟中から水面に揺れる月を観て楽しむ、と、云った趣向であったらしい。
彼らは、直接に月を愛でるわけではなく、杯や池に月を映して、その風情を楽しんでいたらしい。さすがに日本の趣向は、雅にして風流なものである。
しかしそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
十五夜の日に、雲などで月が隠れて見えないことを「無月(むげつ)」と云い、雨が降ることを「雨月(うげつ)」と呼んで、月が見えないながらもなんとなくほの明るい風情を賞するものとされるらしいが、わたいの食卓には、名月も無月も雨月もない。
いたって無風流な食卓である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:12 | - | - |
カープ&イチローのひとりめし(晩)
玉子麦飯、豚肉の味噌漬け(3枚)、野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、もやし、ニラ…イタリアンドレッシング)、冷奴、納豆、味付海苔


どうも豚肉の味噌漬けが、イマイチである。味の浸み具合が悪い。みそ床の作り方に不備があったのだろうか。それとも、漬け時間(日数)が少ないのだろうか。はたまた、冷蔵庫内での位置が悪かった(冷気の強いところに置いていたとみえて、半ば凍っていた)のだろうか。原因はさまざまに考えられる。
しかし、原因が判明したところで、いまからどうこうしようとしても、どうにもならない。
まぁ、こんなときもあるだろう、と、諦めるよりほか、しょうがない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
カープ&イチローのひとりめし(昼-弁当)
麦飯(山葵昆布)、冷しゃぶ、小松菜と油揚げの煮浸し


いくら冷しゃぶと云っても、あまりに冷やし過ぎると、肉が固くなって不味くなる。しかし、冷蔵庫に入れておかないと、傷む恐れがある。じゃあ当日の朝に料理ればいいじゃないか、と云う向きもあるかもしれないが、朝にそんなヒマはないのである。
結論として、少々味が落ちるのは辛抱することにして、冷蔵庫で保管することにした。以前もたしかそのようにして、食べられないこともなかったので、今回も大丈夫だろう、と、タカをくくっている。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:22 | - | - |
カープ&イチローのひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(小2本)


「カープ&イチローのひとりめし」と云っても、広島カープの選手たちや、イチロー選手の食卓を飾る献立を紹介しようと云うのではない。
今年の野球シーズンは、幕開けから広島東洋カープの快進撃、そして25年ぶりの優勝に、カープ・ファンのみならず、多くの人々が感動し、海の向こうの米球界では、世界記録を更新したイチロー選手の偉業に、多くの日本人が歓喜した。
今日9月14日は、1968年に広島東洋カープの外木場義郎投手が、プロ野球史上10人目の完全試合を達成するとともに、セ・リーグのタイ記録となる1試合16奪三振を記録した日であり、1994年には、当時オリックス・ブルーウェーブに所属していたイチロー選手が、192本目の安打を放ち、年間安打数の日本新記録を樹立した日である。ちなみにイチロー選手は、そのシーズン、最終的に210安打を記録した。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
野球にも記録にも関係のない、いたって平々凡々たる、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:11 | - | - |
乃木大将夫妻殉死の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、冷しゃぶ、野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、もやし、ニラ…クリーミーオニオンドレッシング)、冷奴、納豆、味付海苔


簡単で旨くて安くて栄養があって……と、くれば、これはもう、当然、お気に入りにならざるを得ない。
そんなわけで、冷しゃぶと冷奴、そして、野菜サラダである。
気張って宣言したわりには、どれも今夏はあまり食していないような気がする。
そうこうしているうちに、本格的に秋になると、また煮物系が復活してくる。
もっとも、無精者のわたいのことである。いったんクセがつくと、なかなか切り替えが利かないので、当分このままいくかもしれないが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:45 | - | - |
乃木大将夫妻殉死の日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(茄子のからし漬け)、鶏肝生姜煮、小松菜と油揚げの煮浸し


茄子のからし漬けがなくなった。先日来、料理ろう、料理ろう、と、思いつつ、いまだに試みていない。この分では、年内に挑戦できるかどうか、はなはだ心許なくなってくる。
鶏肝の生姜煮が、これでなくなった。約300g買ったのだが、それでちょうど3食分である。と、云うことは、1食当たり、100g見当か。昔は500gくらい、平気で食べたものだが、やはり齢とともに、食べられる量は減っているものとみえる。
いや、いまでも、食べようと思えば、1食250gくらいは、食べられるかな?
どうも、小松菜と油揚げの煮びたしの味がいつもと違う、と、思ったら、ごま油を加えていたことを思い出した。いつも定まった手順通りに料理っているので、たまに違ったことをすると、忘れてしまうものとみえる……加齢による忘却でないことを願いたい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:37 | - | - |
乃木大将夫妻殉死の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(小2本)


乃木将軍程、毀誉褒貶の烈しい軍人も珍しい。人格者、軍神、と、崇め奉られるかと思えば、凡将、愚将、軍人としては不向きな性格、と、叩かれる。
いずれにしても、日露戦争時における、旅順攻略戦、とりわけ二百三高地攻撃の際の評価が、そのまま、乃木将軍の評価に連なっているようである。
乃木将軍を否定する見方は、主に司馬遼太郎氏の作品とともに拡まって行ったように思う。
ただいずれにせよ、乃木将軍が仁者、人格者、高潔の士、等々であったことまで否定する人は、あまりいないようである。
昭和天皇も幼少時、その偉大な人格から、多大な感化を受けた、と、述べられている。
その乃木将軍が、明治天皇崩御の後を追い、夫人とともに殉死したのが、1912年の今日である。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関係もない。
いつもながらの、相も変らぬ品々である。ただ、バナナが2本になったくらいが、変化である。
それにしても、乃木将軍夫妻は、殉死のこの日、どんな食事を摂ったのだろう?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:36 | - | - |
マラトンの戦いの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、鶏肝生姜煮、野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、もやし、ニラ…青じそドレッシング)、冷奴、納豆、味付海苔


鶏肝生姜煮が、若干赤味が残っていたので心配だった。しかしちゃんと火は通っていたようだ。
いつもは片手鍋で料理るのだが、今回初めて、ビタクラフトのフライパンで料理ってみた。初めて使うもの、初めて料理るものは、どうも勝手が分らなくて、いささか心細いものである。
しかしなにごとであれ、始めなければ、始まらない。なにごとも最初は初めてなのである。初めての失敗を懼れていては、なにもできはしないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:40 | - | - |
マラトンの戦いの日のひとりめし(昼−弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、鶏肝生姜煮、小松菜と油揚げの煮浸し


リオのオリンピックも終わり、パラリンピックが盛り上がりを見せている。
そんな現在を去ること約2500年ほど前の今日、有名なマラトンの戦いが行われた、らしい。
アテナイ・プラタイアのギリシア連合軍が、アッティカ半島東部のマラトンでアケメネス朝ペルシアの連合軍を迎え撃ち、これに勝利を収めた戦いである。
このとき完全武装の兵士が、マラトンからアテナイまでを走破し、勝利の報せをもたらせた、と、云うのは有名な逸話である。
この逸話から、近代オリンピックにおけるマラソン競技が発生し、マラトン〜アテナイ間の距離である42.195劼、その距離として定められた、と、云うのも、有名な話である。
しかし、そのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:50 | - | - |
ちょっといい言葉 其の弐〜妾
妻や恋人以外で肉体関係を取り結ぶ特定の女性のことを、現在では「愛人」、「二号」、「妾(めかけ)」などと呼ぶ。
川柳に、「立つ女横になるのが御奉公」と云うのがある。「妾」とは、確かに「立つ女」と書く。
しかし、正確に云えば、「立つ女」ではなく、「立たせる女」であろう。
| 築山散作 | ちょっと一言 | 20:19 | - | - |
重陽の日のひとりめし(昼‐弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、豚肉生姜焼き、ブロッコリの塩昆布あえ


昨日の公約(?)通り、おかずは豚肉の生姜焼きである。
こないだから、味がイマイチ浸み込んでいないような感があるが、ひょっとすると、焼くときにクッキング・シートを使用しているため、肉汁&肉脂が巧く浸み込まないのかもしれない。
ブロッコリはだいぶ以前に冷凍保存しておいたものである。月単位で遡るくらい以前である。まだ年単位で遡らないだけ、マシと云えるだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:29 | - | - |
重陽の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日9月9日は、“重陽の節句”である。
節句は1年に5つあり、ために“五節句”と呼ばれる。
すなわち、「人日(1月7日=七草の節句)」、「上巳(3月3日=桃の節句)」、「端午の節句(5月5日=菖蒲の節句)」、「七夕(7月7日)」、そして「重陽(9月9日=菊の節句)」の5つである。
七夕以外は、それぞれの季節を代表する植物を冠して、「〜の節句」と呼んでいる。いかにも花鳥風月朝日に匂ふ山桜花を愛でる敷島の大和心に相応しい呼び名である。七夕にその呼称がないのは寂しいが、あえて命名するとすれば、やはり「笹の節句」であろう。
しかし、「重陽の節句」であろうがなかろうが、わたいの食卓に並ぶ献立とは、なんらの関連もない。
いつもながらの、まったく季節感のない献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:27 | - | - |
聖母マリアさんの誕生日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、豚肉の生姜焼き、野菜サラダ(レタス、胡瓜、トマト、もやし、ニラ…ごまドレッシング)、冷奴、オクラとモロヘイヤのネバネバ和え、ぬた、味付海苔


豚肉の生姜焼きが、予想以上に余っていた。おかげで明日の弁当のお菜も賄える。
その分(?)、野菜サラダが少なかった。しかし、全体の分量としては、これぐらいでちょうどいいのかもしれない。
今日は晩方、だいぶ涼しくなった。雨のせいかもしれない。このまま、“食欲の秋”に移行して行ってもらえると、ありがたいのだが……(陰の声:おまえは年中、“食欲の〜”だろうが!?)
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:22 | - | - |
聖母マリアさんの誕生日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、豚肉の味噌漬け(1枚)、ほうれん草と白菜のごま和え


豚肉の味噌漬けが1枚と云うのは、いくらなんでも、少なかったかもしれない。
今回はとんかつ・ソテー用の豚肉が廉価で販売されていたから、それを買ってきたのだが、ふつうの(?)薄切りロースや小間切れでも、美味しいのができそうである。今度試してみよう。
御飯の添え物として、しそかつおにんにく、茄子のからし漬け、山葵昆布、ピリ辛きゃら蕗、ピリ辛らっきょう、などが定番となっているが、おかげでふりかけ類の存在を、すっかり忘却していた。
“忘却とは忘れ去ることなり”……別に『君の名は。』が大好評を博しているからではない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:48 | - | - |
聖母マリアさんの誕生日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


12月25日が、イエス・キリストの誕生日であること──少なくとも、イエス・キリストの誕生を祝う日であること──は、非キリスト教徒であろうとも知っているであろうが、彼の母親であるアリアさんの誕生日を知る人は、ほとんどおるまい。
かく云うわたいも、今日の今日まで知らなかった。それどころか、マリアさんやナザレのヨゼフ(イエス・キリストの親爺さん)の誕生日がいつなのか、そんな疑問すら、生じなかった。うかつと云えば、うかつであった。
“聖母”と云うくらいだから、なにか年末に縁があるのかな、とは、さすがに思わなかったが……。
それはともかく、今日9月8日が、聖母マリアさんの誕生日、と、云うことになっているようである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
イエス・キリストの誕生日の祝いには、七面鳥だの、ケーキだのが食卓を飾るが、彼の母親である聖母マリアさんの誕生日の祝いには、どんな料理が各キリスト教徒たちの家庭の食卓を飾るのであろうか?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:46 | - | - |
白露の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、豚肉の味噌漬け(1枚)、野菜サラダ(レタス、胡瓜、トマト、もやし、ニラ…イタリアンドレッシング)、冷奴、オクラとモロヘイヤのネバネバ和え、ぬた、味付海苔


今回の豚肉の味噌漬けは旨かった。昨日のは、まだ漬け込みが不十分だったのだろう。そう云う意味では、今回のでも、十分とは云えない。もう1〜2日、漬け込んだ方が好いような気もする。
野菜が1種類減ったが、それでも8種類は摂取している。結構なことである。青野菜がモロヘイヤだけ、と、云うのが気になるが、その分は、昼の弁当で補充しているので、総体としては、及第であろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:43 | - | - |
白露の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(山葵昆布)、豚肉の味噌漬け(1枚)、ほうれん草と白菜のごま和え


ふと思い出したのだが、前回料理って、旨い、と、思った豚肉の味噌漬けも、アメリカ産だった。
同じアメリカ産でも、当たりハズレがあるものらしい。
ほうれん草と白菜のごま和えも、今回は、巧くいった、とは、云い難い。
「ルイ14世の誕生日のひとりめし(昼-弁当)」(2016年9月5日記)の項にも書いたが、いつもの倍量を料理ったので、どうも調味料の和えごまの分量が上手くつかめなかったようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:04 | - | - |
白露の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は二十四節気のうちの一つ、「白露」の日である。
この日から、いわゆる仲秋になる。“大気が冷えてきて、露ができ始めるころ”(Wikipediaより)らしいが、日中の厳しい残暑を思えば、とてもそんな季節とは思えない。朝晩はだいぶ涼しくなってきたが、それも、一時期のことを思えば、と、云う、但書がつく。温暖化の、熱中症への対策だのが叫ばれる昨今、秋らしい秋の到来は、まだまだ先のことのようである。
そのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
四季折々、季節の風物とは無縁の、食事内容である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:36 | - | - |
黒澤明監督御命日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、豚肉の味噌漬け(1枚)、野菜サラダ(レタス、胡瓜、トマト、もやし、ニラ…クリーミーオニオンドレッシング)、冷奴、オクラとモロヘイヤのネバネバ和え、ぬた、味付海苔


昼間、あれほどアメリカの悪口雑言をほざいたわりには、この豚肉の味噌漬けに使用した豚肉も、アメリカ産である。やはり、95円/100gには勝てない。
しかし、と、云うか、やっぱり、と、云うか、味はイマイチ、う〜ん、で、あった。これも、偏見のなせるワザかもしれない。思い込みは味覚にも影響を及ぼす!?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:40 | - | - |
黒澤明監督御命日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(茄子のからし漬け)、豚肉生姜焼き、ほうれん草と白菜のごま和え


今日は鹿児島黒牛・黒豚の日でもある。
しかし、生姜焼きに使用したのは、昨日も記したとおり、アメリカ産の豚肉である。
アメリカ人は無神経で大雑把で、有色人種を人間と思っていない、と云う偏見が、わたいにはある。したがって、有色人種の国に輸出する食物に、毒が混じっていようが、有害物質が含まれていようが、まるで気にしていない、と、思っている。
そしてもちろん、日本も、有色人種の国である。日本人自身がどう思おうとも、日本人は中国人や韓国人、朝鮮人と同じく、有色人種で、東洋人で、アジア人なのである。
だからこそ、アメリカ人は、日本に二発もの原子爆弾を投下しておきながら、いまだにそれが正当な行為だと思っているのである。
にもかかわらず、廉価に負けて、そのアメリカ産豚肉を買ってしまうのだから、我ながらそのいじましさに、情けなくなってくる。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:14 | - | - |
黒澤明監督御命日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日9月6日は、黒澤明監督の御命日である。黒澤監督、と、云えば、“世界のクロサワ”と称され、多くの映画人に影響を与え、多くの映画人から尊敬を受けた、映画の巨人、として知られるが、映ちゃんをはじめ、わたいたちに云わせれば、日本史上に、いや、世界史上に燦然と輝く、文化史芸術史上の巨星なのである。
本来ならば黒澤氏の死を悼み、その生前の御功績を偲び、感謝と尊敬の念をもって、食卓を飾るべきなのだろうが、不孝不信心のバチあたりゆえ、相も変らぬ、いつも通りの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:13 | - | - |
ルイ14世の誕生日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、野菜サラダ(レタス、胡瓜、トマト、もやし、ニラ…青じそドレッシング)、豚肉の生姜焼き、冷奴、オクラとモロヘイヤのネバネバ和え、ぬた、味付海苔


ルイ14世の誕生日だからと云って、ワインで“ルネッサ〜ンス!”とは、いかない。
いたって和風の献立である。もっとも、豚肉はアメリカ産である。105円/100gだったので、つい買ってしまった。中国産はなんとも思わないが、アメリカ産には危険を感じる性分なのだが、やはり廉価には勝てないところが、我ながらいじましい。
豚肉の生姜焼きに使った玉葱は、ひょっとすると、中国産かも、知れない。だとすると、米中が仲良く(?)日本人の腹の中で、日本人の栄養となってくれているわけである。なんとも喜ばしいことである。国際関係でも、ぜひ、そうなっていただきたいものである。
この玉葱も加えて、野菜が9種類となった。善哉善哉。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
ルイ14世の誕生日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しそかつおにんにく)、冷しゃぶ、ほうれん草と白菜のごま和え


久しぶりにほうれん草と白菜のごま和えを料理ったが、どうも味付けが薄かったようである。たっぷりと入れたつもりだったが、それでも薄い。
考えてみれば、いままではほうれん草2束で料理っていたものを、今回は4束にしたのだから、感覚がつかめなかったのだろう。
冷しゃぶは料理とも云えないくらい簡単にできて、しかも栄養価が高く、美味しいのだから、調法なものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 17:18 | - | - |
ルイ14世の誕生日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日9月5日は、太陽王と呼ばれたルイ14世の誕生日である。
ブルボン朝第3代のフランス王国国王であるが、そんなことよりも、われわれにとっては、“鉄仮面伝説”中の立役者、と、云った方が、馴染みがあるかもしれない。
“鉄仮面”と云うと、空想上の存在と思われがちだが、じつはキッチリと実在していたのである。ただし、その正体については、不明である。
そのため多くの小説家、歴史家、詩人、等々の空想を刺激して、様々な作品に仕立てられた。
中でも有名なのが、デュ・ボアゴベイの筆になるものと、アレクサンドル・デュマによるものであろう。
前者は黒岩涙香によって翻案され、一躍有名になった。後者は“三銃士”で有名な『ダルタニャン物語』の第3部を成している。
なお、“鉄仮面”と呼ばれているが、実際には、布製のマスクだったと云う。そりゃそうだろうな。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
それにしても、謎の囚人“鉄仮面”は、いつも、どのような食事を摂っていたのだろう。一説によると、王侯並みの豪勢な食事だった、と、云うが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 17:12 | - | - |
ちょっといい言葉 其の壱〜春夏冬二升五合
9月に入って、暦の上では秋だが、まだまだ残暑は厳しい。
日本は四季折々の風物景色が美しい国であるが、昨今は春も秋も無きに等しく、ほとんど夏と冬だけではないか、と、訝られるようになってしまった。

そこで、こんな言葉を思い出した。

「春夏冬二升五合」

これは「商い(“秋”が無い)ますます(升=“しょう”は“ます”とも読むから、二升=“にしょう”で“ますます”)繁盛(一升は十合、ゆえに十合の半分=五合は、半升)」と読む。
| 築山散作 | ちょっと一言 | 20:31 | - | - |
降伏文書調印の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しそかつおにんにく)、豚肉生姜焼き、小松菜と油揚げのじゃこ入り煮浸し


豚肉に多く含有されているビタミンB1は、玉葱やニンニクに含有されているアリシンと結合して、疲労回復に大いなる効果を発揮する……そうである。
したがって、しそかつおにんにくを添えた。
夏の疲れが出やすい時季の到来である。極力予防を心がけるにしくはない。
それにしても、ここ最近(数ヶ月?)、主菜は肉ばかりで、魚から遠ざかって久しい。
元々肉よりも魚が好きなわたいとしては淋しい限りである。そろそろ魚料理も食卓に上せるよう、考えてみなければなるまい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:49 | - | - |
降伏文書調印の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(小2本)


1945年(昭和20年)の今日この日、日本政府(大日本帝国政府)は、東京湾上に碇泊している戦艦ミズーリの艦上において、連合国に対する降伏文書に調印した。日本側から出席したのは、政府側代表として外務大臣重光葵、軍(大本営)代表として参謀総長梅津美治郎、の、二名であった。
およそ日本史上初の降伏文書への署名と云う屈辱を味あわされた重光葵は、“(降伏文書の調印は)不名誉の終着点ではなく、再生の出発点である”と捉え、“願くは 御國の末の 栄え行き 我が名さけすむ 人の多きを”と云う歌を詠んだ。
連合国を構成する国の多くは、この日をもって、第二次世界大戦の終結日と捉えている。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
相変わらずの献立である。
それにしても、71年前の今日のこの日、重光氏や梅津氏は、どのような朝食を喫したのであろうか?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:47 | - | - |
防災の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、人参…青じそドレッシング)、豚肉の生姜焼き、冷奴、オクラとモロヘイヤのネバネバ和え、ぬた、味付海苔


豚肉の生姜焼きは、おそらく、鶏肝の生姜煮の次くらいに習得した料理である。
昔から大好物だった。玉葱が入っているので、今回は都合、9種類の野菜を摂取したことになる。野菜は何種類摂取してもいいものである……ハズである。
青じそドレッシングが昨夜と被ってしまったが、まぁ良しとしよう。
欲を云えば、もっと緑黄色野菜――とりわけ青菜類――を摂るべきなのだろうが、昼に小松菜を1束分は摂っているので、これも、良しとしよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
防災の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(山葵昆布)、鶏ささ身の味噌漬け、小松菜と油揚げのじゃこ入り煮浸し


鶏ささ身の味噌漬けが、少なかったようである。焼くときに、“全部では少し多いかな?”と思ったのだが、杞憂だったようである。
小松菜と油揚げのじゃこ入り煮浸しは、小松菜4束と油揚げ2枚で4食分料理れる。栄養価高く、材料費廉く、料理るのは簡単で、分量はある。なんとも重宝な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:14 | - | - |
防災の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(小2本)


今日9月1日は、云わずと知れた“防災の日”である。1923年(大正12年)のこの日、関東地方をマグニチュード8、震度6〜7の巨大地震が襲った。いわゆる“関東大震災”である。
この地震は、各所に大規模な被害をもたらした。それは、地震そのものによるもののみならず、地震によって惹き起こされた火災や人心の動揺による騒乱、経済活動への影響や復興に必要となる国家財政への圧迫など、様々な方面に多大な影響を及ぼした。
そのことを忘れることなく、不慮の災害に備えよう、との戒めを籠めて、制定されたものである。
奇しくも前日、熊本を震度5の地震が再来した。九州在住の友人たちに大事はなかったようだが、それにしても、今年4月の地震で被災し、いなまお平常の生活に復帰できていない熊本の人々のことを思うと、胸が痛む。
これ以上の災害に見舞われることなく、一日も早く日常を取り戻されんことを、切に祈る。
思えば、相も変らぬいつもの献立とは云え、こうやっていつも通りの食事ができると云うのは、ありがたいことなのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:40 | - | - |


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