ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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死語
「だっちゅう〜の!」、「ブッてる」、「ガチョ〜ン!」「ツッパリ」、「そんなの関係ねえ〜」、「ぐ〜!」……、すべて、いまでは死語である。

「戦争」、「争い」、「憎しみ」、「悲しみ」……、早く死語になって欲しいものである。
| Woody(うっでぃ) | ちょっと一言 | 21:10 | - | - |
“カラオケの日”あるいは“のど自慢の日”(昼-弁当)
麦飯(ちりめん参照)、人参と長葱の豚バラ肉巻き(3個)、ブロッコリの海苔ふりかけ和え


人参と長葱の豚バラ肉巻きが、以前冷凍保存しておいたものであることは云うまでもない。
小松菜のわさび和えがなくなったので、これも以前に冷凍保存しておいたブロッコリを持参した。塩昆布で和えるのが本来だが、塩昆布もなく、「ぶっかけ海苔めし」なるふりかけで代用した。それでも味はいいのだから、いろんなヴァリエーションを試してみるのも、いいかもしれない。
トッピングのちりめん山椒は、どうやら味醂を使っているようである。以前に愛用していたちりめん山椒とは、若干味わいが違う。これはこれで美味である。
同じようなものに思えても、それぞれで微妙に味わいが違い、美味しさにもいろんなヴァージョンがある。どれが美味くて、どれが不味い、と、云うことなどない。それぞれがそれぞれに、それぞれの味わいを有して、それぞれに美味しい。さながら、『世界に一つだけの花』である。
さて、今週はわりと暖かい日が続いたが、来週は強烈な寒波が襲い来るそうである。
いよいよますます、粕汁が美味くなってくる。
と、云うわけで、みなさま、来週襲来するらしい寒波に用心しつつ、愉しい週末をお過ごしください(^_^)/
そしてまた、来週も、よろしくお願いいたしますm(__)m
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:36 | - | - |
“カラオケの日”あるいは“のど自慢の日”(朝)



今日は“カラオケの日”あるいは“のど自慢の日”であるらしい。
Wikipediaによると、1946年(昭和21年)の今日、「NHKラジオで『のど自慢素人音楽会』(現在の『NHKのど自慢』)が放送開始されたことに由来」するのだと云う。
そう云えば、今日では、お祭りの催しなどでも、たいがいは「カラオケ大会」などと称しているが、昔は「のど自慢大会」と、称していたものだった。
現在「のど自慢」と云えば、声優のモノマネ大会になってしまうかもしれない?
しかし近年では、カラオケも下火であるらしい。カラオケ・ボックスやカラオケ・ルームなども、歌うと云うよりは、歓談のために使われているようで、カラオケ・ルームで女子会、などと云うニュースを見た記憶がある。
わたいも一時は、飲みに行った後など、必ずと云っていいほど、通ったものだが、ギターを触るようになってからは、すっかり足が遠のいてしまった。
機械仕掛けで店舗やリズムを調整して歌うよりも、やはり自分で弾いて歌うほうが、はるかに愉しいのである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
歌ともギターとも関係のない、いたって非文化な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:33 | - | - |
メロディの誕生日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、玉葱、キャベツ、突き蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、小松菜のわさび和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


粕汁は昨日料理ったものの2日目分である。
椎茸は、干し椎茸である。天日にさらしておいたものを、朝出勤前に、深皿に入れ、水を張って、冷蔵庫に入れて置くのである。
帰ってきたときには、充分に戻っている。その椎茸を食べやすく切って、粕汁に入れるわけである。もちろん、戻し汁も入れる。椎茸の栄養分が滲み出ている戻し汁を棄てるなど、考えられない。
ほうれん草としめじのお浸しが昨晩食でなくなったので、小松菜のわさび和えで代用(?)する。なにしろ、青菜がないと、どうも物足りないのである。
この季節、春菊もいいな、と、思うのだが、そうすると、また献立が増える。これ以上増やすと、確実に食べ過ぎである。困ったものだ。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
メロディの誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(卵黄入り焼にんにくみそ)、人参と長葱の豚バラ肉巻き(2個)、小松菜のわさび和え


以前購入したにんにくみそがなくなったので、新たに卵黄入り焼にんにくみそを購入し、トッピングしてみた。
昨日のらっきょうもそうであるが、にんにくもビタミンB1の消化吸収を促進し、疲労回復滋養強壮に効果あらしめる。
米に混ぜている麦(ビタヴァレー)にも、そして豚肉にも、このビタミンB1が豊富に含まれている。今回のように、豚肉がお菜にある場合には、にんにくを添えるのがよろしいようである。
その、人参と長葱の豚バラ肉巻きであるが、4食分はある、と、思っていた山菜と高野豆腐の煮物が、3食分しかなかったので、急遽、入れたものである。もちろん、以前から冷凍保存しておいたものである。こんなとき、冷凍保存の効く献立は便利である。
朝出勤前に、冷凍庫からチルド室に移しておき、帰宅してからフライパンで焼くわけである。
最近はいろんな献立が冷凍保存できるので、まことに調法である。
ただ今回は、一通り火を通した後でタレを廻しかけたせいか、上手く味がつかなかった。やはり先にタレにつけておく、あるいはタレをからめつつ、焼かねばならないようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
メロディの誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は、「メロディちゃん」、「マイメロ」などの愛称で親しまれているサンリオのキャラクター、メロディの誕生日であるそうな。
サンリオのキャラクターと云えば、なんと云っても、ハローキティが有名で人気があるが、メロディの知名度ならびに人気も、決して引けを取るものではない。
リトルツインスターズ(いわゆる“キキとララ”)も加えて、サンリオの三大人気キャラクターである。
ハローキティが猫をモチーフに擬人化されたシンボリック性の高いキャラクターであるのに対して、メロディはウサギをモチーフに赤ずきん風に擬人化したキャラクターである。
Wikipediaによれば、1975年(昭和50年)に開発され、同年末に第1号のグッズが販売された。
以来、40数年、現在では日本のみならず、広く海外でも大いなる人気を獲得しており、また、子どものみならず、大人にも、そのファン層は広がっている。
洋の東西、齢の老若、おそらくは性別すら問わずに、多くの人に愛されている、と、云っても、過言ではあるまい。
各種のアニメーション・キャラクターとともに、日本が世界に誇る、平和で愛らしいキャラクターである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
人気とも、愛らしさとも無縁の、いたって殺風景な献立である。
ところで、このメロディや、猫をモチーフにしたと云うハローキティなどは、どんな食べ物を食しているのだろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
今月今夜のこの月を……の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、玉葱、キャベツ、椎茸、えのき、突き蒟蒻、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


弁当のお菜の小松菜のわさび和えには油揚げを入れたのに、晩食のお菜のほうれん草としめじのお浸しには入れ忘れた。不覚である。
昨日も記したが、青菜類に多く含まれているビタミンAは、脂溶性なので、油とともに摂取すると効率が良い。そのため、油揚げと一緒に摂取しよう、と、思っていたのに、忘れてしまったのである。
もっとも、粕汁に油揚げを入れているので、消化吸収される時点では、一緒になっているだろう、と、思われる。
ただ、以前にも記したが、ビタミンDが豊富なしめじを、カルシウムが豊富なほうれん草とともに摂取できるようにしていることは、我ながら、アッパレ、と、思う。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
今月今夜のこの月を……の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、山菜と高野豆腐の煮物、小松菜のわさび和え


久しぶりに、ピリ辛らっきょうをトッピングした。
わたいは、ビタヴァレーと云う、ビタミンB1とB2を強化した麦を米に混ぜて炊飯しているが、らっきょうは、そのビタミンB1の消化吸収を、通常の7倍にも高めてくれるのである。
その一方で、脂肪の吸収や血糖値の急上昇、コレステロール値の上昇などは抑制し、腸内環境を整えてくれる。つまり、肥満や糖尿病など、生活習慣病の予防に効果を発揮し、さらにはがん予防にもなる、と、云う。まさに、らっきょうさまさまである。
らっきょうは、いわゆる精が強いので、食べ過ぎると胃腸に負担がかかるらしく、5粒/日が目安だそうである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
今月今夜のこの月を……の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


「今月今夜のこの月を僕の涙で曇らせてみせる」

あまりにも有名な、間寛一のセリフである……、と、云っても、21世紀も1/5を過ぎ、平成もカウント・ダウンの始まった今日では、知る人も少ないだろう。
明治期の小説家、尾崎紅葉の『金色夜叉』のセリフである。
精確には、小説『金色夜叉』を基にした芝居や映画のなかのセリフであって、原作では次のようになっているそうだ。

「吁(ああ)、宮(みい)さんかうして二人が一処に居るのも今夜ぎりだ。お前が僕の介抱をしてくれるのも今夜ぎり、僕がお前に物を言ふのも今夜ぎりだよ。一月の十七日、宮さん、善く覚えてお置き。来年の今月今夜は、貫一は何処(どこ)でこの月を見るのだか! 再来年(さらいねん)の今月今夜……十年後(のち)の今月今夜……一生を通して僕は今月今夜を忘れん、忘れるものか、死んでも僕は忘れんよ! 可いか、宮さん、一月の十七日だ。来年の今月今夜になつたならば、僕の涙で必ず月は曇らして見せるから、月が……月が……月が……曇つたらば、宮さん、貫一は何処かでお前を恨んで、今夜のやうに泣いてゐると思つてくれ」(Wikipediaより)

貧乏学生の間寛一は、許嫁の鴫沢宮が富豪の富山唯継に嫁ぐことになったのを激怒して、熱海の海岸で宮を問い詰め、縋り付く宮を蹴り飛ばす。
そこで寛一の口を突いて出るのが、前述の名セリフである。
ちなみにこの熱海の海岸の場面も、名場面、と、云われている。
しかし現在では、宮に如何に落ち度があろうとも、また如何に宮が腹黒かろうとも、とても寛一のようなマネはできまいし、やれば批難の矛先は、いっせいに寛一に向くであろうことは、火を見るよりも明らかである。
時代の流れ、意識の変化、と、云うものであろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
裏切りとも罵りとも無縁の、いたって平和温和な献立である。
それはともかく、この日、寛一お宮は、熱海の宿で、どのような献立の食事を喫したのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
ローマ帝国初代皇帝即位の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、玉葱、キャベツ、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


今週はわりと暖かめの日々なのだそうだが、やはり粕汁である。これまた、昨日2日分料理っておいたものの、2日目分である。
以前にも記したが、出汁は昆布とあじにぼしと、顆粒のあごだしでとる。もっとも、顆粒のあごだしを忘れることがたびたびあるが……。
それはともかく、昆布もあじにぼしも、すべて食べる。棄てるなどとは、勿体なくてできない。すべて海産の食材には、地上の食材には存在しない、素晴らしいミネラル類が含まれているそうである。それを思えば、海産の食材を粗末にするなど、宝を棄てるようなものである。
魚もできるだけ、骨ごと食べるようにしている。少なくとも食べ物に関して云えば、「贅沢は敵だ」と云う標語は、正解であるようだ。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:19 | - | - |
ローマ帝国初代皇帝即位の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、山菜と高野豆腐の煮物、小松菜のわさび和え


山菜と高野豆腐の煮物とは言い条、山菜と高野豆腐の他にも、突き蒟蒻と焼麩と油揚げが入っている。山菜は、スーパーで売っていた山菜ミックスを使っている。最近では(?)こうした便利なものが出回っているようで、ナカナカにありがたい。
小松菜のわさび和えにも、油揚げを入れた。小松菜にはビタミンAが豊富に含まれているそうだが、そのビタミンAは、油とともに摂ると吸収が良い、と、云うことなので、油揚げを入れたのである。他にも、油炒めにしたり、すりごまをかけたりしてもいいらしい。
それにしても、我ながら、精進料理のような献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:17 | - | - |
ローマ帝国初代皇帝即位の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


Wikipediaによると、紀元前27年の今日、「オクタウィアヌスが元老院からアウグストゥスの尊号を受け、ローマ帝国初代皇帝アウグストゥスと」なったのだそうである。
シーザー(ジュリアス・シーザー、ユリウス・カエサル)がローマ帝国の初代皇帝だと思っている人が意外と多い。シーザーは帝位につくことなく暗殺された。
初代ローマ皇帝アウグストゥスは、そのシーザーの養子である。
アントニウス、レピドゥスとともに、いわゆる第2回三頭政治を開始したことでも有名である。
現在8月のことを英語で“August”と云うのは、彼の名(尊号)“Augustus” にちなむものである。彼は「誤って運用されていたユリウス暦の運用を修正するとともに、8月の名称を自分の名に変更した。」(Wikipediaより)
また、現在で云うところのアトピー性皮膚炎を患っていた、と、云われており、その点でも、わたいはこの人物には親近感を抱いている。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
帝国とも皇帝ともジェダイの騎士とも関係のない、いたって凡俗な献立である。
それにしても、初代ローマ皇帝に即位したこの日、アウグストゥスことオクタウィアヌスは、いったいどのような献立の食事を喫したのであろうか?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
小正月の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、椎茸、えのき、突蒟蒻、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


粕汁の具(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱)は、先週料理っておいて、冷凍保存しておいたものである。
ほうれん草としめじのお浸しは、最近のお気に入りである。しめじ(ぶなしめじ)にはビタミンDや食物繊維、カリウムや鉄などが豊富で、免疫機能を高める物質や制ガン作用があるそうである。
ビタミンDはカルシウムの吸収をよくするので、カルシウム含有量が豊富なほうれん草と一緒に食しているわけである。
カボチャは云うまでもなく、ビタミンA(β-カロテン)、ビタミンC、ビタミンE、カルシウム、食物繊維が豊富な食材である。ビタミンAは、カルシウムとならんで、日本人には不足しがちな栄養素であるらしいので、極力摂取するようにしている。
今回、新たにえのきを粕汁の具に加えた。どこぞの国会議員数とおなじで、減らすことを少しも考えていないようである。
ただ国会議員と違い、役に立っていることだけは間違いなかろうと思う。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:20 | - | - |
小正月の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しそ昆布)、山菜と高野豆腐の煮物、小松菜のわさび和え


今日は“小正月”である。
Wikipediaによると、「この日の朝には小豆粥を食べる習慣があった。古くは『土佐日記』や『枕草子』などにも、小正月に小豆粥を食べたことが記されている」そうである。
7日にも七草粥を食さなかったくらいであるから、今日も小豆粥など食べるはずもない。
節気の食べ物とは無縁の生活である。
したがって、わたいの弁当のお菜も、まったく季節感のない、いつもながらのお菜である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |
♪だあれが殺したクック・ロビン
推理小説史上に残る作品のひとつに、『僧正殺人事件』がある。
イギリス民謡の歌詞のとおりに、殺人が行われるのである。
最初の殺人は、『クック・ロビンの死と葬送』と云う歌の歌詞どおりに、コックレーン・ロビンという人物が、矢で殺されるのである。
その歌の最初のフレーズが章題になっているのだが、昔の訳本では、
「コック・ロビンを殺したのはだあれ?」
と、なっていた。
最近読んだ本では、
「だあれが殺したクック・ロビン」
と、なっていた。
『パタリロ!』の影響力は偉大である。
| Woody(うっでぃ) | ちょっと一言 | 20:31 | - | - |
“スキー記念日”あるいは“スキーの日”のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(食べる明太唐辛子)、伊達巻、小松菜のわさび和え


伊達巻は正月用の蒲鉾セットに入っていたものである。賞味期限が1月7日となっていたので、早目に食べなければ、と、弁当に入れて持ってきたのである。Wikipediaによると、奥羽の覇者、独眼竜伊達政宗の好物だった、と、云うことだが、本当だろうか。
トッピングの食べる明太唐辛子は、昨日の体験を踏まえ、今日は少なめにした。写真で見るといささか心細いが、昨日の体験からすれば、これでも充分すぎるほどの辛味が期待できるのである。
さて、土・日も冬型の気圧配置のため、寒さは相変わらず厳しそうである。
最高気温が6〜7℃、最低気温は-1〜2℃、と、云う予報である。
こう寒いと、外出する気もなくなってくるが、そこはそれ、寒さ厳しきなかでこそ愉しめることもあるだろう。あるいは、寒さ厳しきなかでないと、愉しめないことも……。
ただ、わたいの周囲では、風邪、とりわけ、インフルエンザが流行っているようである。
みなさんも、充分にお気をつけられて、愉しい週末をお過ごしください。
それでは来週も、よろしくお願いいたします(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:25 | - | - |
“スキー記念日”あるいは“スキーの日”のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“スキー記念日”あるいは“スキーの日”だそうである。
例によってWikipediaによると、「1911年1月12日にオーストリア陸軍のレルヒ少佐が、新潟県高田(現在の上越市)の陸軍高田歩兵第58連隊の青年将校に、日本で初めてスキーの指導を行なったこと」にちなんで、「スポーツ用品メーカー・ミズノの直営店・エスポートミズノが1994年に制定」したのだそうである。
こんなことを記すと齢がバレてしまうが、わたいの若かりし頃は、スキーがブームで、冬になると、みなよくスキーに行っていた。わたいもよく誘われたものである。貧乏学生を気取っていたわたいは、1度も行ったことはなかったが……。
ニュースなどによると、最近また往年のようなスキー・ブームが復活しつつある、と、云う。
株高や、いわゆる「バブリー・ダンス」のヒットなど、往年のバブル時代が再現しつつあるかのような報道がなされているが、実感としては、「どこが?」である。実際、好景気だと感じている人は、そう多くはあるまい、と、思われる。
そう思うと、株高の維持や、好景気を謳う報道などは、政府広報担当の意図した情報操作ではあるまいか、と、勘ぐりたくなってくる。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
バブルとも好景気とも、情報操作とも無縁の、いたって平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:22 | - | - |
塩の日のひとりめし(晩)
丸餅(6個:砂糖醤油)、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、玉葱、キャベツ、椎茸、ぜんまい、わらび、なめこ、板こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


冷凍保存しておいた晩食用の麦飯がなくなり、1食分だけ炊飯するのも面倒なので、今日晩食の主食は、餅にした。もともと餅は主食の代用食なので、格別不都合なこともなかろう。第一、食するのはわたいだけ、である。
トースターで焼いた丸餅を、砂糖醤油に浸し、味付海苔で巻いて食べる。これがわたい流の、餅の食べ方、である。もちろん、雑煮にもする。どちらも、わたいの好物である。
昨年はわりによく、雑煮を料理ったおぼえがある。今回は全然料理っていない。料理る気にならないのである。餅自体、実家ではよく食べたが、自分ではほとんど食べていない。不思議なものである。
粕汁の半分ほどは、昨日の残りである。ぜんまい、わらび、なめこを入れたら、思ったより嵩が増えてしまい、若干残さざるを得なかったのである。
したがって、半分ほどは、3日目のものだが、別に問題もなかろう。
それにしても、1種類の汁物の中に──
動物性タンパク質…2種:鮭、鰯のつみれ
植物性タンパク質…2種:焼麩、油揚げ
野菜…8種:大根、人参、白菜、玉葱、キャベツ、ニラ、もやし、貝割
きのこ類…1種:椎茸
山菜類…3種:ぜんまい、わらび、なめこ
種別不明…1種:板こんにゃく
と、じつに、17種もの食材を詰め込んでいるのだから、我ながら感心する。
しかし、汁物1つでこれだけの種類の食材を食せるのだから、重宝であることには、まちがいない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
塩の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(食べる明太唐辛子)、白菜入りブリ大根、小松菜のわさび和え


今日から週末にかけて、グン、と、冬型の気圧配置が強まり、寒さが厳しくなる、と、云うので、食べる明太唐辛子をトッピングにした。
久しぶりである。昨日も記したが、本来わたいは、唐辛子系の香辛料は苦手なのである。味わいとか、辛さとかはキライではないのだが、後で肌が痒くなるので困るのである。
そんなわけで、よほどのことがない限り、唐辛子系の香辛料はご遠慮申しあげている。
しかし、一般には、唐辛子に含まれているカプサイシンには、脂肪の燃焼を促進し、エネルギー代謝をよくする効果があることが知られている。また、免疫力を高める効果もあり、冬場の血行促進、冷え対策、風邪予防などには格好であることも、有名である。
そんなわけで、今日はあえて、トッピングしてみた次第である。
それはいいのだが、白菜入りブリ大根の生姜、小松菜のわさび和えのわさび、そしてトッピングの食べる明太唐辛子、と、それぞれの香辛料(?)が効きすぎて、やたらに辛かった。しかも、3種3様の辛味が混ざり合って、食材本来の味が消えてしまった。これは失敗だった。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
塩の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“塩の日”であるらしい。
Wikipediaによると、1569年(永禄12年)の1月11日(旧暦)、甲斐の武田晴信(入道信玄)のもとに、越後の上杉輝虎から送られた塩が届いた、と、云う、故事に由来するものであるらしい。
かつては日本人の常識であったこの故事も、現在ではあまり知る人もいないらしい。
なにしろ、敵はおろか、味方にすら、塩を送るどころか、その傷口に塩を擦り込もうとするような輩ばかりが溢れている御時勢なのだから、ムリもない、と、云えば、ムリもない。
もっとも、そのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
半熟卵には塩をかけているが、その他は塩分控えめ、あるいは無縁にして無塩の、いたって健康によろしい献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
明太子の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、玉葱、白菜、キャベツ、椎茸、わらび、ぜんまい、なめこ、板こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


粕汁は昨夜2日分料理ったものの2日目である。昨夜は危うく、板こんにゃくを入れるのを忘れるところだった。こんにゃくならば、生でも食べられるだろう、と、慌てて放り込んだ。
粕汁に椎茸を入れる家庭はあまりないだろうが、きのこ類は美味しい出汁が出るだろうし、ビタミンDを豊富に含んでいることとて、健康にもいいだろう、と、入れてみたのである。結果としては、失敗ではないが、期待していたほど美味でもない。薄く切りすぎたのかもしれない。今度は少し厚めに切ってみよう。
何事も積み重ね、で、ある。
今日はそのうえ、わらびとぜんまい、なめこも入れた……、なんども記しているが、いくらなんでも、入れればいい、と、云うものでもない。わらびとぜんまいはともかく、なめこは失敗だったようだ。なめこのヌルヌルが、味噌汁には合うのだろうが、粕汁にはイマイチだった……。まぁ、なにごとも、体験である。身をもって知ってこそ、進歩があるのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
明太子の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(数の子)、白菜入りブリ大根、小松菜のわさび和え


“明太子の日”だと云うのに、明太子ではなく、数の子をトッピングしてきた。
この原稿を草するまで、今日が“明太子の日”であることを知らなかったのだから、やむを得なかろう。とりあえず、昨年末に買っておいた数の子が、これでなくなった。
ブリ大根に白菜を入れてみた。以前に料理ったブリ白菜が結構イケたし、白菜が余ったので、ブリ大根にも入れてみたのである。やや薄味っぽく感じられるのは、やはり大根と白菜から、かなりの水分が出ているからだろうか……。
小松菜のわさび和えには、蒲鉾のセットに入っていたなると巻きなるものと、油揚げを入れてみた。参考にしたレシピでは、蒲鉾と油揚げを入れるとあったので、入れてみたのだが、どうも味がしっくりと合わない。妙にパサパサして味気ない。似たようなものだから大丈夫、と、云うわけでもなさそうである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
明太子の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“明太子の日”である。
1949年(昭和24年)の今日、福岡の食品会社「ふくや」が販売を開始したのを記念して制定した、と、Wikipediaにはある。
九州出身者として、「ふくや」の明太子は大好物である。
本来、唐辛子系の辛味は、わたいの皮膚にはよろしくないのだが、本場韓国のキムチと、辛子明太子だけは別である。
そんな明太子、世に数々あれど、やはり「ふくや」の明太子がイチバンである。
ただ、その美味と知名度に比例して、お値段もヨロシイので、なかなか手に入らない。親爺が九州に行ったときに、土産に買ってきてくれるのがありがたい。
もっとも、そのことと、わたいの朝食の献立とには、なんらの関連もない。
明太子とも、キムチとも関連のない、いたって洋風の朝食である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |
2018年(平成30年)最初のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、玉葱、キャベツ、椎茸、板こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


年が明けても、献立に変化はない。相変わらずの献立である。
ただ今回は、粕汁の長ねぎが椎茸に替り、糸こんにゃくが板こんにゃくに替った。
それにしても、我ながら呆れるくらいの、具だくさんである。
粕汁だけで、8種類、晩食だけで、10種類の野菜を摂取している。
きのこ類が2種、植物性タンパク質が4種、動物性タンパク質が3種、である。
どう観ても健康によろしい献立のはずだが、それにもかかわらず、一向に健康な心身になっていないのは、いったいどう云うわけだろうか。
冷奴も相変わらずである。別に夏でなければ、冷奴を食してはいけない、と、云うわけでもないだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:21 | - | - |
2018年(平成30年)最初のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(数の子)、ブリ大根(白菜入り)、小松菜のわさび和え


みなさま、新年あけまして、おめでとうございます(^^)/
七草の日も過ぎてから、新年あけまして、おめでとうございます、も、ないものだろう、などと、云わないでください(^_^;)
どうぞ本年も、ご贔屓の程、よろしくお願いいたしますm(__)m

さて、今日は“クイズの日”あるいは“とんちの日”だそうである。
1月9日で“いっ(1)きゅう(9)”、すなわち、一休さん(一休宗純)と云うわけである。
一休さんと云えば、とんち小坊主として有名だが、実際の一休さんは、かなりひねくれた、いわゆるブラック・ユーモアの持ち主だったらしい。
正月に髑髏(骸骨)を杖の先にさし、各家を廻っては、「この髑髏にも昔はちゃんと目が在った。その目がいまでは飛び出てしもうた。目が出た、目が出た、目出度いのう」と、触れ回って歩いた、と、云うのは、これまた有名な逸話である。
ために京都の家々では、正月3が日、門扉を閉ざす風習ができた、と、云う。
「門松は 冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」と云う狂歌も、彼の作と伝えられている。
もちろん、そのことと、わたいの弁当のお菜とには、なんらの関連もない。
髑髏とも風流とも無縁の、いたって平和平凡なお菜である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:16 | - | - |
外国語礼賛
言葉に拘泥る性癖がある。あまり良い性癖とは云えないかも知れない。我が性癖ながら、ウンザリすることすらある。
いわゆる「ら」抜き言葉はもとより、「いただく」言葉にも神経を逆撫でされる。
「行かせていただきます」。
「参ります」だろう。
「やらせていただきました」
誰の仕事だ? お前の仕事だろう!
こう苛々していては、とても長命は期し難かろう。
いっそ、日本の共通語を、英語にするがよい。国際化がどうたら云うバカどもが、無闇矢鱈と、英語教育、英語教育、などとほざいているが、それとは別の意味で、英語を日本の共通語にするがよい。別に、英語でなくともよい。フランス語でも、ドイツ語でも、中国語でも、ロシア語でも、韓国語でも、アラビア語だって構わない。
日本語以外の言語なら、賛成である。
日本人が日本語を正しく話せないとなると、これは恥になるが、外国の言葉ならば、間違えようが、汚かろうが、言い訳が効く。
これからの日本人は、大いに外国語を用いるべし、である。
| 遊冶郎 | 悪魔のつぶやき | 21:48 | - | - |
2018年(平成30年)正月
みなさま、遅ればせながら、あけましておめでとうございます楽しい
旧年中はアクセスくださり、ありがとうございましたm(__)m
本年も、執筆者一同、心を新たにして精進しますので、ご愛顧のほど、どうかよろしく、お願いいたします(^^)/
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 22:02 | - | - |


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