ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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「才能」とは?
怠惰な人間が勤勉な人間の成功を評するとき、「才能」と云う。
| Woody(うっでぃ) | ちょっと一言 | 21:55 | - | - |
生命尊重の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、さばの塩焼き(2切)、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸し


さばの塩焼きは、近所のスーパーで買ってきたものである。弁当の主菜がなくなると、近所のスーパーで買ってくるようになって久しい。たいていはさばの塩焼きであるが、たまに、コロッケのときもある。
焼魚や揚げ物などは、もっぱら、スーパーの惣菜を利用する。
大量の油や、グリルを使用したりなどすると、後が面倒である。
今日は“生命尊重の日”であるらしい。“生命”があるのは、人間ばかりではない。
さばもいわしも、鮭もサワラも、豚も牛も鶏も、馬も羊も猪も、みんな“生命”を有している。
蛙もいなごも(食用)ミミズも、みんな、生きている。
動物だけではない。
レタスやキャベツ、もやし、貝割、ほうれん草などの植物も、みんな生きている。
米、粟、稗、麦などの穀物、バナナ、すもも、スイカ、ブドウ、梨、リンゴなどの果物も、アーモンド、ピーナッツ、くるみなども、わかめ、もずく、ひじき、昆布などの海藻類も、みんな生きている。
それが証拠に、みんな、生育している。成長している。生命力を有している。即ち、生きているのである。
人間はそれらの生命を摂取して生きている。
思えば、罪深いものである。
草食動物ならば、草だけを食べる。肉食動物ならば、肉だけを食べる(わけではないのだが)。しかも、腹一杯になれば、みずからの生命を保持し得るだけの栄養が摂取できれば、それ以上は食べない。
人間は、それ以上を食べる。食べて、「健康のため」、「美容のため」などと称して、その成果を無駄にする。
摂取しえないほどの生命を犠牲にして、遺棄して、恬として恥じるところがない。
浅ましいことである。
我々は食事の前に合掌して、
「いただきます」
と、云う。
食事の後に合掌して、
「ご馳走さまでした」
と、云う。
これは、その食事を料理ってくれた人に対する感謝の念であるとともに、その食事が得られる幸運に対する感謝であり、そして、“生命”をいただくことに対する、贖罪の念である。
――わたしはあなたの“生命”をいただきます。許してください。そうしなければ、わたしは死んでしまうのです。
その代わり、わたしはあなたの“死”を、あなたの“生命”を、けっして無駄にはしません。
あなたの“生命”をいただいたわたしは、きっと、立派な行いをします。
あなたに対して、あなたやわたしを育む、この大自然に対して。
だから、許してください。
そんな思いが、「いただきます」の中には、篭められているのである。
篭められているのだ、と、信じたいし、少なくともわたしは、その思いを篭めて、食事前には、合掌することにしている。

なにやら辛気臭く、抹香臭い記事になってしまったが、この3連休、各地で猛暑日となるらしい予報である。
みなさまがたには、くれぐれも体調健康にお気をつけられて、愉しい週末を過ごされますように(^^)/
また来週、お目にかかりましょう!
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:12 | - | - |
生命尊重の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、すもも



今日は“生命尊重の日”だそうである。
Wikipediaによると、「1948年のこの日、優生保護法(現在の母体保護法)が公布されたことを記念」して、「医師、法律家、教育者、主婦等で構成される『生命尊重の日実行委員会』が1984年に制定」したのだそうである。
昨今、この「優生保護法(現在の母体保護法)」に基づいて、いわゆる障害を有する人たちが、本人の意向を無視して、不妊手術を強行された、として、各地で批難の声が上がり、訴訟沙汰が展開されていることは、みなさん、よくご存知のことと思う。
本来は、母体の生命健康を維持するために制定されたのであろう法律が、いわゆる障害を有する人々から、子を産む権利を剥奪するために使用されたとは、皮肉なことである。
一世を風靡した田中芳樹氏の名傑作、『銀河英雄伝説』のなかでは、「劣悪遺伝子排除法」なる法律が存在していたことになっており、その非人道性が各所で指摘されている。
小説やアニメなどでは、その非人道性を素直に受け入れ、義憤を感じた人も多くおられたことと思うが、同様なことが、その同じ人が毎日を暮らす現在の世でも、平然と行われていたのである。
そこには、「障害は遺伝する」、「障害者は社会の役に立たない」、「障害者は肉親や周囲の人たちに苦悩を負わせ、迷惑をかけるだけである」、等々、相模原の障害者施設で起こった殺傷事件の犯人の言い分にも通じた考えがある。
我が友、遊冶郎が云ったことがある。
「あの事件(相模原障害者施設殺傷事件)に義憤を感じる人たちに訊いてみたいんだ。あなたは、いわゆる障害をもった人と、自分の子どもとの結婚を、祝福するかね? と」
別の友人は云った。
「養護学校(現在で云うところの、特別支援学校)ができることには賛成する人でも、その学校が自分の宅の近くに建てられることには反対する」
と。
もっとも、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
偽善ともタテマエとも関係のない、いたって真っ正直な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:39 | - | - |
人間ドックの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…すりおろしオニオンドレッシング)、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸し、冷奴、長芋の梅肉和え、納豆、味付海苔


毎日毎日、こう暑い日が続くと、まるで食欲が湧かない……と、云っても、だれも信じてなどくれないだろうことは、充分承知している。自分自身でさえ、疑わしく思っているほどである。
しかし、献立は、いかにも夏向きである。
生野菜サラダや長芋の梅肉和えは云うに及ばず、冷奴に納豆、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸しも、温め直してはいない。それでも充分に美味い。少なくとも、わたいにとっては……。温かいものと云えば、玉子麦飯くらいのものである。
こうして見ると、やはり和食は好いものだ。春夏秋冬に合った献立がちゃんとある。食べても美味いし、滋養も豊富である。もっとも、その「春夏秋冬に合った献立」が、わたいの食卓を飾ることは、一切ないのであるが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:27 | - | - |
人間ドックの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、いわしの生姜煮、ほうれん草としめじのお浸し


いわしの生姜煮がなくなった。2食分しか料理れなかったが、それでもいわしだけで200円(税抜)だったのだから、コスパは最良であろう。
いわしは、上手く調理すれば、骨はおろか、頭も内臓も食べられるそうである。しかも栄養価が高い、と、きているのだから、頭も内臓も棄てているのは、じつに勿体ない話である。いつの日にか、頭も内臓もつけたまま、調理してみたいものだ。
ほうれん草としめじのお浸しは、不味くはないのだが、やはり味付けしないほうがいいように思う。ほうれん草と油揚げ、それ自体の味が微妙に混じり合っているままのほうが、いわゆる素材の味、と、云うやつで、旨味がよく出ているように思う。やはり和食は、素材の味を活かすのがイチバンである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
人間ドックの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、すもも(2個)


今日は“人間ドックの日”であるそうな。
Wikipediaによると、「1954年のこの日、国立東京第一病院(現在の国立国際医療研究センター病院)で日本初の人間ドックが行われたことを記念」して制定されたものだそうである。
1954年と云えば、昭和29年である。意外と昔からあるものだ。もっと最近のことかと思っていた。
しかし考えてみれば、一般に拡まったのは最近のことなのであるのかも知れない。
40歳を過ぎたら、年に1度は人間ドックの受診を勧められる。もちろん、病気の早期発見、早期治療のためである。近年の医学研究の進歩、医療技術の発展のおかげで、たいていの病気は、早期に発見されれば、治癒が可能になるようになってきた。ありがたいことである。
しかし一方で、早期発見を怖がる人もいる。なまじ病気であることを知ってガックリし、見るからに生気を失ってしまう人も、たしかにいる。むつかしいものである。
もっとも、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
人間ドックとも、健康診断とも無縁の、いかにも健康あふれる(?)献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
セブン-イレブンの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…和風ごまドレッシング)、ほうれん草としめじのお浸し、冷奴、納豆、長芋の梅肉和え、味付海苔


ここまで山盛りにせなならんか、と、我ながら呆れるほど、生野菜サラダが山盛りになってしまった。まあ、毎度のことではあるのだが……。
以前友人に、「俺が宅で食ってる生野菜サラダは、居酒屋の、みんなでシェアするサラダ分ぐらいあるで」と、云ったことがある。そのときはネタ半分くちいの気持ちで、大袈裟に云ったつもりだったのだが、あながち大袈裟でもなかったようだ。
今回はほうれん草としめじのお浸しに味つけをしたのだが、妙に甘ったるくなってしまった。味付けしないほうが、反っていい味を出しているようだ。
それにしても、暑い。精確に云うと、蒸し暑い。梅雨が明けた、と、云うのに、梅雨時のように蒸し暑い。扇風機をかけてジッとしていても、汗が滲んでくる。毎年思うのだが、大阪の夏は、蒸し風呂さながらである。
生野菜サラダにかけた和風ごまドレッシングと、長芋の梅肉和えがピッタリである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:24 | - | - |
セブン-イレブンの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、いわしの生姜煮、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸し


いわしが廉かったので、今週もいわしの生姜煮を料理った。とは云っても、なにも値段だけで献立を決めているわけではない。もともといわしは大好物なのである。最近はいわしに限らず、魚肉類が高価になり、敬遠が続いていたのだが、先々週くらいから、いつも行く商店街の中の店で、いわしが廉く売られていたので、嬉々として買っているのである。
生姜に以外の料理法も知っていればいいのだが、あいにく、天婦羅もフライも、油を大量に使用する献立は料理る気にならない。
と、云っても、生姜煮自体は嫌いではないのだから、苦にはならない。ボチボチ、別の献立、料理法も探すとしよう。なにも慌てることはないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:12 | - | - |
セブン-イレブンの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、すもも(2個)


今日は“セブン-イレブンの日”だそうである。
Wikipediaによると、“「セブン-イレブン」を運営する株式会社セブンイレブン・ジャパンが制定。全国でセブン-イレブン店のオーナー、従業員、本部社員が店舗周辺を一斉清掃する日になっている”そうである。
なるほどたしかに、7月11日で「セブン-イレブン」である。
しかし、別に7月11日が、この会社の創立日であるわけではなく、また、初オープンの日でもないことは、みなさんよくご存知のことだろう。
朝7時から夜11時まで開いている、と、云う、当時としては画期的な長時間オープンの店だったのである。“開いててよかった”とは、当時流行ったキャッチ・コピーである。
それがあれよあれよと云う間に、24時間営業のコンビニが当たり前となり、現在ではむしろ24時間営業ならざるコンビニのほうが、時代の先端を走っているようである。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
時代の先端を走ろうが走るまいが、一切関係のない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
納豆の日&ブナピーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、玉ねぎ、ニラ、もやし、貝割…シーザーサラダドレッシング)、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸し、冷奴、納豆、長芋の梅肉和え、味付海苔


野菜にこだわりがあるわけではないし、意地になっているわけでもないが、出来るだけ多くの種類の野菜を摂取しようとはしている。それも、努めているわけではなく、昔から野菜や果物が好きだった、と、云う、単純な事実に基づいているものである。
最近では、しめじや酢のものにも魅かれ出したらしい。別にしめじにこだわっているわけではないが、栄養と量と値段を勘案してみると、どうしてもしめじに落ち着くのである。
それにしても、きのこ類を欠かさないように摂り始めたことには間違いはない。それはそれで、結構なことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
納豆の日&ブナピーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、鶏肝生姜煮、ほうれん草としめじのお浸し


思えば鶏肝の生姜煮も久しぶりである。ここしばらくは、ニラの代わりに長ねぎ(白ねぎ)を入れていたのだが、久しぶりにニラを入れてみることにした。もちろん、ニラが廉く売っていたからである。
以前は椎茸を入れていたほうれん草のお浸しにも、しめじに替って久しくなった。椎茸と比較して栄養価がどうとか、と、云う問題ではなく、単純に、しめじのほうが廉いのである。
廉いものが美味いもの、と、云う味覚を持っているわけではない、とは思うのだが、割と近いところには位置しているかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
納豆の日&ブナピーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、すもも(2個)


今日は“納豆の日”であり、また、“ブナピーの日”でもあるらしい。
納豆は分かるが、ブナピーとは何だろうか? と、思って、Wikipediaをのぞいてみると、「ホクト株式会社が2002年(平成14年)に開発したブナシメジの新品種商品」である、とのことだった。
このBlogをご愛読いただいているみなさんには、すでにご承知のことと思うが、納豆もぶなしめじも、わたいの食卓には頻繁に登場している。
納豆は“畑の肉”、“畑の真珠”と称された、大豆からなる良質の食品だし、しめじが古来、“香りマツタケ、味シメジ”と称されていることは、みなさんよくご存知のことだろう。
納豆は云うに及ばず、しめじの栄養分も素晴らしいものがある。
ともに、大いに食すべき食品であり、食材である。
もっとも、わたいの朝の食卓には、無縁のものではあるが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
ジェットコースターの日のひとりめし(晩)
かつ丼とうどん、アジフライ(2尾)、生野菜サラダ(サニーレタス、胡瓜、トマト…深煎りごまドレッシング)、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸し、冷奴、納豆、長芋の梅肉和え


かつ丼とうどんは昨日、アジフライは一昨日、近所のスーパーで買っておきながら、食べ損ねていたものである。
生野菜サラダは金曜日に食べようと思っておきながら、食べられなかったものである。
さながら、在庫一掃食卓、で、ある。時節柄、とくに生野菜は、大丈夫だろうか、と、危惧しないでもなかったが、まず大丈夫だろう、と、高を括って食してしまった。現在のところ、別に悪い反応は出ていない。
小松菜としめじと蒟蒻の煮浸しは、本来、ほうれん草としめじのお浸しを食するつもりだったのを、間違えて出してしまったものである。摂取野菜が1種類減ってしまったが、やむを得まい。
生野菜サラダを料理っても、冷蔵庫に入れる余地がない。困ったものである。いままでどうしていたのだろう、と、我ながら不思議に思うことがある。おそらく、なんとかかんとか詰め込んでいたのだろう。
酢ごぼうを料理る予定だったが、某料理レシピサイトを見ていたら、長芋の梅肉和えが載っていたので、おいしそうだ、と、思って、料理ってみることにした。やはり梅雨時夏場は、酢や梅などのサッパリ系が重宝になってくる。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:12 | - | - |
ジェットコースターの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、鶏肝生姜煮、小松菜としめじと蒟蒻の煮浸し


今日は“ジェットコースターの日”であるらしい。
Wikipediaによると、「1955年のこの日に開園した後楽園遊園地に日本初の本格的なジェットコースターが設置されたことにちなむ」のだそうである。
1955年と云えば、昭和30年だから、意外とその歴史は新しい。現在では、ジェットコースターが設置されていない遊園地など、ないのではないだろうか。各地各所の遊園地が、ジェットコースターを呼び物の一つとしている。
しかし今日びでは、ジェットコースターだけで多くの客を集めることも困難なようで、さまざまな企画、アトラクションを提供して、集客を図っている。
夏休みはどこの遊園地、テーマパークも書き入れ時であろう。今夏もさまざまな企画、アトラクションが咲き誇るであろうことは容易に想像される。
もっともそのことと、わたいの弁当のお菜とには、なんらの関連もない。
遊園地とも、ジェットコースターとも無縁の、いたって変わり映えのしない献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
老後の頼り
せっせと貯金に励んでいる独身男。
――俺には嫁さんも子どももおらん。せやから、年とったあとは、金だけが頼りじゃ。

その友人。
――俺には嫁さんも子どももおる。せやけど、年とったあとは、金だけが頼りじゃ。
| Woody(うっでぃ) | ちょっと一言 | 20:21 | - | - |
ピアノの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、厚揚げのねぎみそチーズ焼き(3個)、小松菜としめじの煮浸し


厚揚げのねぎみそチーズ焼きは、昨日と同じく、冷凍保存して置いた厚揚げを使ったものである。これで厚揚げの冷凍保存分はなくなった。結構重宝なので、また保存して置いてもいいかも知れない。ただ問題は、冷凍庫の保存可能容積である。最近はなんでも冷凍しておこうとする傾向が強まっているので、冷凍庫がすぐに満杯になってしまうのである。もっと冷凍庫の広い冷蔵庫が欲しいところであるが、まだ壊れたわけでもない電化製品を買い替えるのは、無駄&贅沢に思えてならない。貧乏性なのか、昭和の精神なのか、おそらく、両方だろう。
貧乏性で、昭和の精神、と、云えば、わたいの料理る献立なども、まさにその双方であろう。小松菜としめじの煮浸しなど、いかにも昭和の食卓を思わせる献立ではあるまいか。
さて、来週であるが、今週がイマイチ手抜きの献立だったので、来週はキッチリ、通常の献立に戻そう、と、ひそかに決意を固めつつある。
もっとも、通常の献立と云っても、さして目新しくなるわけでもなく、さして手のかかる献立になるわけでもない。
手抜きの程度が少々減ずるだけである。
今日は“記録的な大雨”である。先日の地震で被害をうけられた方々には、まさに、弱り目に祟り目であるが、これ以上の被害が発生しないよう、祈るや切である。
どうかよい週末になりますように。
そしてまた来週、元気でお目にかかれますように! (^^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 08:56 | - | - |
ピアノの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“ピアノの日”だそうである。
Wikipediaによると、「1823年(文政6年)のこの日、シーボルトが初めて日本にピアノを持ち込んだ」ことにちなんで、制定されたらしい。
シーボルトほど、幕末の日本に影響をもたらした西洋人も、めずらしいのではなかろうか。植物の採集や、欧米諸国への日本の紹介、そして種痘の開始などが有名である。彼はまた、日本における西洋医学の発展にも多大なる貢献をした。先述した種痘の開始なども、そのひとつである。
彼の娘、楠本イネが、蔵六こと大村益次郎と恋仲にあったことは、司馬遼太郎氏の『花神』ですっかり有名になった。
また、「アジサイ属の新種に自分の妻『おタキさん』の名をとって Hydrangea otaksa と命名」したことも、これまた有名である。
さらに、昔はオウムに言葉を教えるとき、「オハヨウ」、「コンニチハ」、「オタキサン(あるいは、「オタケサン」)」などと教えたものだが、これもまた、シーボルトが、自分の飼っていたオウムに日本語を教えたときの言葉である、と、云う伝説(?)に基くものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ピアノとも、シーボルトとも関係のない、いたって無学無芸の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 08:38 | - | - |
穴子の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、胡瓜、トマト…シーザーサラダドレッシング)、小松菜としめじの煮浸し、冷奴、ぬた、納豆、味付海苔


今日は土砂降りの夜である。大阪北部地震で被害を受けた方々をはじめ、過去の風水害の爪痕がいまだ癒えぬ地方の方々には、これ以上の被害が加わらぬことを、切に願いたい。
小松菜としめじの煮浸しと、ほうれん草としめじのお浸しを、昼夜で交互にお菜とするのが理想なのだが、残念ながら今週はそうもいかない。ほうれん草1束が、いつもより少なかったのである。もう1〜2束よけいに買っとけばよかった。まぁ、こんな週もあるだろう。
ぬたがなくなった。予定どおりである。この順番で行くと、来週は酢ごぼうになるはずなのだが、はてさてどうなることやら。じつはひそかに、別の献立を考えてはいるのだが、いかんせん、食材が手に入らないのである。どんな献立かは、食材が手に入ってからのお愉しみ、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:25 | - | - |
穴子の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、厚揚げのねぎみそチーズ焼き(3個)、小松菜としめじの煮浸し


厚揚げは冷凍保存して置いたものである。厚揚げも冷凍保存できるが、食感が変わる。パサパサして、高野豆腐のそれに近くなる、と、Webの情報に書いてあった。なるほど、パサついているが、食べられないことはないし、一向に苦にならない。それよりも、ねぎみそと、チーズの味わいがあまり感じられないのが残念である。お気に入りの献立ではあるのだが……。ねぎみそは市販の瓶詰を使っているのだが、今度は自分で料理ってみよう。少しは味わいも変るかもしれない――と、以前にも記したような気がする。
小松菜としめじの煮浸しは、にんにく(チューヴものであることは云う迄もないだろう)が効いて、ナカナカにけっこうである。この蒸し暑い時季にもピッタリだから、不思議である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
穴子の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“穴子の日”だそうである。
Wikipediaによると、“穴子のトップシェアを誇る、大阪に本社を置く株式会社グリーンフーズが制定”したのだそうである。“日付は穴子の旬が夏であり、ビタミンAやカルシウムが豊富で夏バテに効果的であることと、7と5で穴子の「なご」の語呂合わせになることから”選ばれたのだそうであるが、こじつけにもほどがあるであろう。まあ、こじつけが酷いからこそ、説明も長くなる道理である。インテリの説明や論文などを読むと、そのへんのことがよく解かる。
また、会社の説明がくわしいのは、スポンサーになっているからだろうか。説明、と、云うよりは、ほとんど宣伝文――いわゆるひとつの、ステルさない・マーケット――である。
穴子は大好物である。鰻も大好物なのだが、体質のせいか、鰻を食べると、身体がかゆくなる。精が強すぎるのかも知れない。
ちなみに、ビタミンAやカルシウムが豊富なのは、穴子や鰻ばかりでなく、鶏卵や小松菜、ほうれん草などもそうである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
穴子とも鰻とも縁のない、いたって安手の献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
梨の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、胡瓜、トマト…深煎りごまドレッシング)、小松菜としめじの煮浸し、冷奴、ぬた、納豆、味付海苔


いかにも梅雨時の蒸し暑い夜が続く。こんなときは、得てして食欲が落ちがちで、わたいもその例にもれない(?)。
そんなときは、酢のものと、生野菜が重宝である。ところが今週は、どちらもイマイチだった。
ぬたは切り方が粗く、ほとんど長ねぎのぶつ切り、と、云った感じで、しかも、湯掻きかたも大雑把に過ぎた。
生野菜サラダの種類が少なすぎるのは、昨日もボヤいた……もとい、記したところである。
今週はやむを得ない。来週どうするか、なにを料理るか、を、愉しく考えることにしよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:28 | - | - |
梨の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、いわしの生姜煮、小松菜としめじの煮浸し


いわしの生姜煮がなくなった。さて、明日の弁当のお菜はなににしようか。
いわしの生姜煮、とは云い条、梅肉も混ぜてある。もっとも、チューヴのやつだが。だから正確には、いわしの梅肉生姜煮、で、ある。
梅肉はチューヴだが、生姜はチューヴではなく、正味のものを使った。
料理り方としては――
1. 生姜を千切りにする。
2. いわしの頭を切り落とし、内臓を取り出す。
3. いわしの腹を塩水で洗い、血を落とす。
4. 鍋にいわしを並べ、火にかけて酒を入れ、強火でアルコールを飛ばす。
5. 千切りにした生姜、チューヴの梅肉、砂糖、薄口醤油を入れ、中〜弱火でゆっくりと煮る。
で、ある。
あくまで自己流である。身を崩さないように煮るべきなのだが、ナカナカに難しいのだ、これが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
梨の日のひとりめし(朝)
スナックサンド ボンカレー中辛 (2枚入り×2袋)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“梨の日”だそうである。
Wikipediaによると、“「な(7)し(4)」の語呂合せ”と云うことであるが、なにもWikipediaによらなくとも、そりゃそうだろう、と、思われるような理由である。
昨日のソフトクリームに続き、梨も食べ頃の季節の到来である。
梨も大好物な果物なのであるが、口にすることがなくなって久しい。もう何年、どころか、何十年にもなるのではないだろうか。今日が”梨の日”と知って、久しぶりに食べたくなった。こう考えてみると、なんとかの日、と、云うのも、悪くはないものなのかも知れない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
梨ともその他の果物ともいっさい無縁の、華やかさの欠片もない献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
ソフトクリームの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、胡瓜、トマト…和風ごまドレッシング)、小松菜としめじの煮浸し、冷奴、ぬた、納豆、味付海苔


今回は手抜き&失敗の揃踏み、で、ある。
理由は簡単で、要は一足早い夏バテ、あるいは梅雨バテで、すっかり料理する気を失くしてしまったのである。
そんなわけで、生野菜サラダの野菜は3種類だけ、小松菜としめじの煮浸しには、蒟蒻を入れるのを忘れてしまった。
それでも昼の弁当のお菜を入れれば、1日に6種類の野菜を摂取していることになるのである。目標とする1日7種類以上の野菜の摂取には1種類足りないが、食欲も減退しつつあることだし(?)、たまにはこんな週があってもいいんじゃないだろうか。
五十路男のひとりめしでは、そうそう思ったように運ぶものではない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:42 | - | - |
ソフトクリームの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、いわしの生姜煮、ほうれん草としめじのお浸し


やっと念願の、いわしの生姜煮を料理った。大ぶりのいわしが8尾で税抜き300円。それで3食分である。もちろん、頭も内臓を付いたままの、丸ごと1尾である。
じつは先週、近所のスーパーにもいわしは売っていたのだが、頭と内臓が取り払ってあったので、買うのを断念した。
やはり自分で頭と内臓を取り、塩水で血を洗って料理しないと、料理った気がしない。奇妙なものであるが、なんでも、やってもらえればいい、と、云うものではない。
ほうれん草としめじのお浸しは、ほうれん草もしめじも、ともに湯掻きすぎたようである。妙に水っぽくなって、味が抜けてしまった感がある。今回はちょっと失敗したようだ。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:33 | - | - |
ソフトクリームの日のひとりめし(朝)
ちっちゃなパインメロンパン(4個入り)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“ソフトクリームの日”だそうである。
Wikipediaによると、「1951年のこの日、明治神宮外苑で行われた米軍主催のアメリカ独立記念日を祝うカーニバルでソフトクリームが販売され、初めて一般の日本人がソフトクリームを食べた」のだそうである。
1951年と云えば、昭和26年である。
将補26年に「初めて一般の日本人がソフトクリームを食べた」とあるが、漱石などを読むと、アイスクリームはすでにあったようだから、ソフトクリームはだいぶ後になって一般に拡まったものと見える。
わたいからしてみれば、ソフトクリームもアイスクリームも似たようなもんだが、やはり正確には違うのだろう。
とまれ、時節柄、ソフトクリームもアイスクリームも、大いに流行りだす頃合いである。わたいは長いこと、食したことはないが……。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ソフトクリームとも、アイスクリームとも、まるで関係のない、いたって無風流な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:19 | - | - |


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