ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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かいわれ大根の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、えのき、焼麩、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、ハムカツ、小松菜と厚揚げの煮浸し、ゴーヤと茄子の佃煮、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


ハムカツは初めて料理った。例によって、「『揚げない』揚げもの』に載っていた献立である。本来なら、きれいなきつね色に焼きあがるはずなのだが、わたいがやると、シッカリキッチリ黒焦げになってしまう。困ったものである。まあそれでも食べられないことはないのだから、これはこれで良しとしよう。
今週も小松菜と厚揚げの煮浸しである。ここ最近の天災のせいか、ほうれん草がほとんど手に入らない。たまに見かけても、冗談だろう、と、思うほど、高価である。そんなわけで、小松菜ばかり買うことになった。その小松菜も、以前と比べるとかなり高価になっている。困ったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:34 | - | - |
かいわれ大根の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ちりめん山椒)、ハムカツ、小松菜と厚揚げの煮浸し


今日は“かいわれ大根の日”だそうである。
Wikipediaによると、“日本かいわれ協会(現・日本スプラウト協会)が1986年9月の第1回総会で制定”した、と、云うことである。“9月は総会が開催された月から。18日は数字の8を横にして、その下に1を付けるとかいわれの形に似ていることから”、この日に定められたのだそうだ。
9月が、総会が開催された月だから、と、云うのは解らないでもないが、18日が“数字の8を横にして、その下に1を付けるとかいわれの形に似ていることから”と云うのはどうだろう。こじつけの域を超えている、と、思うのだが……。
ご存知のように、貝割はわたいもできるだけ摂取するようにしている。主に味噌汁や粕汁に入れて。以前は生野菜サラダにも加えていたが、最近はほとんど、汁物に入れるだけである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
貝割とも協会ともまったく無縁の、いつもながらの弁当である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:30 | - | - |
雑草とは……
――「雑草」と云う名の草花はない。
 昭和天皇のお言葉である。
| Woody(うっでぃ) | ちょっと一言 | 21:23 | - | - |
石油輸出国機構 (OPEC) 設立の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、玉子焼き、ウインナー、小松菜と厚揚げの煮浸し


じつに、じつに久しぶりの献立である。久しぶりすぎて、玉子焼きを1つしか料理らなかった。2つは充分入るし、そうしなければ、途中で空腹になる惧れがある、と、云うのに……。
玉子焼きは、「レンジでだし巻きたまご」を使ったものである。電子レンジで40秒×2回で料理れるのだから、調法である。Websiteのコメント、と、云うか、カスタマー・レヴュー、と、云うか、それを見ていると、みな調法しているようである。稀に、上手く料理れない、とか、使えない、とか云った意見もあるが、どうしてそんな意見が出るのか、不思議である。
ひょっとしたら、フライパンで料理ったものと同等かそれ以上のものが出来上がる、とでも、思っていたのであろうか。だとしたら、トンデモナイ思い上がりである。料理に限らず、なんでもそうであろうが、出来るだけ手を抜いて、出来るだけ苦労苦心せず、出来るだけシンドイ目に合わず、それでいて、手をかけて、苦労苦心して、シンドイ目をして出来上がったものと同等かそれ以上の成果を得よう、などと云うのは、虫が良すぎる、を通り越して、呆れ果てる料簡である。
もっとも昨今は、なにごとによらず、自分の思い通りにならないと、迫害されたように感じ、やれパワハラだ、やれセクハラだ、やれモラハラだ、と、騒ぎ立てる風潮なのだから、道理と云えば、道理なのかもしれないが。
さて、来週であるが、三連休明けとあって、そうそう多く料理る必要もない。それでなくても、ここのところ品数が多くなって、そうでなくても食べ過ぎの感があるのに、さらに拍車がかかりつつあるのである。いくら食欲の秋、とは云え、少しは自制せねばなるまい。
ここのところ台風の襲来が著しかったが、この週末はやや平穏そうである。もっとも、雨天曇天のところが多く、秋の行楽日和とはいかないようであるが……。
それはそれで、またそれなりの愉しみかたもあるだろう。
それではみなさん、よい3連休を(^_^)/
また来週も、よろしくお願いいたします
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:12 | - | - |
石油輸出国機構 (OPEC) 設立の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


1960年の今日、石油輸出国機構 (OPEC) が設立された。
石油輸出国機構 (OPEC) とは、「国際石油資本などから石油産出国の利益を守ることを目的として、1960年9月14日に設立された組織」であり、「設立当初は、イラン、イラク、クウェート、サウジアラビア、ベネズエラの5ヶ国を加盟国としていたものの、後に加盟国は増加し、2018年7月現在では15ヶ国が加盟している」そうである。
「世界最大のカルテルとされ、1970年代には石油の価格決定権を国際石油資本より奪い、2度のオイルショックを引き起こしたが、1986年からは石油価格の決定権は自由市場へと移ったこともあり、現在では価格統制力はそれほど強いものではない」らしい。
なぜか、「オーストリアは加盟国ではない」のに、「本部は首都ウィーンに設置されている」とのことである。
1960年と云えば、昭和35年であり、云わずと知れた、“安保闘争”の年である。
日本はこの年のいわゆる“安保闘争”を境として、政治の時季から経済の時季へと移行した、と、云われるが、その経済の時季の火種たるオイル・ショックの萌芽は、すでにこのときに芽生えていた、と、云うことだろうか。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
国際石油資本とも、国際石油カルテルとも縁のない、いたって平々和々な献立である。
それにしてもOPEC設立の際、加盟国の人々は、どんな朝食を喫したのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:06 | - | - |
『我輩は猫である』の主人公のモデルとなった猫の命日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、乾燥わかめ)、豚肉の生姜焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し、ゴーヤと茄子の佃煮、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


豚肉の生姜焼きは、冷凍保存して置いたものである。豚バラ肉巻きだけではなく、生姜焼きも漬けダレごと冷凍保存できるのはありがたい。
最近はなんでもれいとうほぞんできるんじゃないか、と、本気で思ってしまう。それはいいのだが、調子に乗りすぎて、なんでもかんでも冷凍保存しようと、つい買い過ぎてしまうかもしれない。そして冷凍庫が一杯になり、結局、どうしようもなくなる、なんて事態になりかねない。大いに自戒せねばなるまい。
わたいの場合、基本は1週間分の食材を休日中に買い込み、これを料理する。そして余った分を、冷凍保存する、と、云うパターンである。
ただ、冷凍保存できる食材で、特売廉売などで安く購入できるときには、多めに購入して、これを冷凍保存する、と、云うことも、なくはない。
それだけでも、現在の冷凍庫の広さでは、すぐに満杯になりかねない。
もう1台、小型の冷凍庫でも購入しようか……、いやいや、そこまですることもないだろう、なんとか工夫していけば、現在のままの広さでも充分ではあるまいか……悩みは尽きぬ、秋の夜、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:29 | - | - |
『我輩は猫である』の主人公のモデルとなった猫の命日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、いわしの生姜煮、小松菜と厚揚げの煮浸し


今日もゴーヤと茄子の佃煮をトッピングしようと思っていたのだが、思ったより早くなくなりそうなので、当初の予定に戻して、みそかつおにんにくをトッピングした。
いわしの生姜煮はすっかりお気に入りである。いわし自体、食材として大変気に入っているので、当然と云えば当然のことなのだが、それだけに、いろいろな料理法を試みたくなり、以て今回、“揚げない”フライに挑戦したわけである。
さいわいに食べられないこともなく、むしろ、再度挑戦したくなるような出来だったのだが、それはそれとして、やはり生姜煮の味も棄てがたいのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:24 | - | - |
『我輩は猫である』の主人公のモデルとなった猫の命日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は、『我輩は猫である』の主人公のモデルとなった猫の命日なのだそうである。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteで知った。
Wikipediaによると、“主人公「吾輩」のモデルは、漱石37歳の年に夏目家に迷い込んで住み着いた、野良の黒猫”であるらしい。
この猫が亡くなったとき、漱石が親しい人たちに充てて、この猫の死亡通知を出したのは、有名な逸話である。
さらには、“猫の墓を立て、書斎裏の桜の樹の下に埋め”、“小さな墓標の裏に「この下に稲妻起る宵あらん」と安らかに眠ることを願った一句を添えた後、猫が亡くなる直前の様子を「猫の墓」(『永日小品』所収)という随筆に書き記している”そうである。
なお、“毎年9月13日は「猫の命日」である”らしい。
おそらくこの猫は、日本一有名な、無名の猫、で、あろう。
ちなみに、この猫が亡くなったのは、1908年(明治41年)のことであるから、漱石とは足かけ4年、一緒にいたことになる。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
モデルとなった猫が漱石と何年一緒にいようが、そんなこととは一切無縁の、いたって非文化、非文芸な献立である。
ところで、『我輩は猫である』の主人公のモデルとなった猫が亡くなったこの日、漱石はいったい、どのような朝食を喫したのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:22 | - | - |
マラソンの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、乾燥わかめ)、イワシフライ(2尾)、小松菜と厚揚げの煮浸し、ゴーヤと茄子の佃煮、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


今週はすべて、インスタント味噌汁でいこう、と、思っていたのだが、案に相違してインスタント味噌汁の在庫が少なく、やむなく、本格的な(?)味噌汁を料理ることにした。そのほうが、健康面からしても、味の面からしても、好ましいことには違いないのだが。
朝のうちに片手鍋に、あじにぼしとだし昆布を入れて水に浸し、冷蔵庫内に入れて置く。ジップ・ロックに入れて冷凍しておいた具材──大根、人参、玉葱、キャベツ──は、冷凍庫から出して、冷蔵庫内のチルド室に移しておく。
鍋を火にかけている間に、冷凍保存してあるえのきと、焼麩とを入れる。
ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめは、味噌汁を丼に移してから入れる。
それで、出来上がり、で、ある。
ちなみにわたいは、茶碗を使わないように、汁椀も使わない。どちらももっぱら、丼である。
南蛮漬けの素が大量に残存しているので、消費量をゴーヤと茄子の佃煮のそれと逆にした。
南蛮漬けの素であって、南蛮漬けそのものではないのだから、そうそう痛みはしないだろうが、それでもやはり早めに食し切るにしくはないだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
マラソンの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤと茄子の佃煮)、イワシフライ(2尾)、小松菜と厚揚げの煮浸し


生まれて初めて、イワシフライなるものを料理った。
発想の因は、『「揚げない」あげもの」なる料理本である。以前にも記したが、或る夏、本屋で見かけて購入したが、そのときは夏のこととて、すぐに参考にする気がしなかった。或るとき思いついて、鶏の唐揚げを料理ってみた。結構満足の行く出来だったので、今回、イワシフライに挑戦してみたのである。本に載っていたのは、あじフライだったが、なに、アジでもイワシでも、料理り方は同じだろう、と、近所のスーパーでいわしの開きを買ってきて、料理ってみたのである。
例によって、見てくれは悪いが、食べられない仕上がりではなかった。初めて料理ったにしては、上出来の方だろう。イワシでできたのなら、アジでもできる道理である。今度はぜひ、アジで料理ってみよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
マラソンの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“マラソンの日”であるらしい。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると──
「紀元前450年のこの日、ペルシャの大軍がアテネを襲いマラトンに上陸したのをアテネの名将ミルティアデスの奇策でこれを撃退し、フェイディピデスという兵士が伝令となってアテネの城門まで走りついてアテネの勝利を告げたまま絶命したと言われる日」である、と云うことである。
「1896(明治30)年にアテネで第1回オリンピックが開かれるに当たり、この故事を偲んでマラトンからアテネ競技場までの競走が加えられ、初めてのマラソン競走が行われた」逸話は有名である。
現在でもマラソンは、洋の東西齢の老若を問わず、人気のあるスポーツのひとつであり、その由来をご存知のかたも多いことであろう。
また、他の多くのスポーツと異なり、大掛かりな施設や設備、装備や道具などがなくても行える、身近なスポーツでもある。
大仰な競技大会やイヴェントなどに参加しなくても、休日などに余暇を利用して、独り黙々と走り続けるだけも、立派なマラソンである、と、わたいは思っている。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
戦争とも競技とも縁のない、いたって孤々独々な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
公衆電話の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、インスタント味噌汁(あさり、合わせ、ニラ、もやし、貝割、えのき、乾燥わかめ)、甲子園弁当、小松菜と厚揚げの煮浸し、ゴーヤと茄子の佃煮、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


ゴーヤと茄子の佃煮だが、ゴーヤにはカリウム、マグネシウム、βーカロテン、ビタミンK、ビタミンCが豊富に含まれており、疲労回復、夏バテ予防に最適である。カリウムはむくみの解消や、余分な塩分の排出に効果がある。 ゴーヤはあの苦味が苦手だ、と、仰せの方もいらっしゃるだろうが、あの苦味こそが、胃を刺激し、食欲を増進させてくれるのではなかろうか。古人曰く、良薬は口に苦し、と。
以前なら、こんなことを云うと、遊冶郎が決まって、されど口に苦きもの必ずしも良薬にあらず、と、返してきたものだが……。
茄子には栄養がない、などと云う愚説暴論があることを、初めて知った。およそ古来から──とりわけ東洋で──食されているものに、栄養がないはずがない。百歩譲って、栄養がない、と、しても、栄養に優る効能効験があるのである。で、なければ、長い歳月、食材として使用され続けてきたはずがない。わたいが思うに、栄養がないのではなく、どんな栄養が含まれているか、未知不可知なのである。
それになにより、このように調理すれば、大いに食が進む、と、云うものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:15 | - | - |
公衆電話の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ゴーヤと茄子の佃煮)、甲子園弁当、小松菜と厚揚げの煮浸し


久しぶりに料理ったにしては、甲子園弁当も、小松菜と厚揚げの煮浸しも上手くいった。
今回はいつにもまして、味付けが濃くならないように留意した。その成果が出ているように思う。“もうちょっと足したほうがいいかな?”と思ったところで止めておいた方がいいようだ。
ふと思ったのだが、現在甲子園球場には、弁当を持込持参してもいいのだろうか? 瓶や缶の類が持込禁止であることも、駐車場がないことも知っているのだが……。
昨夜、「ゴーヤと茄子の佃煮はすっかりお気に入りで」、「少々値は張るが、旬のものなので、いまのうちに食しておくに限る」と、記したが、例によって、料理りすぎたようである。
そんなわけで、麦飯のトッピングに使用した。ちょっとした1品にも、トッピングにも使用できる。調法な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
公衆電話の日のひとりめし(朝)
あらびきポークソーセージ、ソースコロッケパン、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“公衆電話の日”だそうである。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteには、次のように記されている。
“1900年のこの日、日本初の自動公衆電話が、東京の新橋と上野駅前に設置された。
当時は「自動電話」と呼ばれていて、交換手を呼びだしてからお金を入れて相手に繋いでもらうものだった。1925(大正14)年、ダイヤル式で交換手を必要としない電話が登場してから「公衆電話」と呼ばれるようになった。”
1900年と云えば、明治33年である。
日清戦争が終了して5年後であり、日露戦争が始まる4年前である。
日清日露の戦間期、ちょうど日本における工業発展の勃興期とも云える時期であろう。この時期に公衆電話が設置されたとは、なるほど、うなずける話である。
ちなみに、3日後の14日は女子英学塾(後の津田塾大学)が開校し、さらにその翌日15日には、立憲政友会が結成された。
そのあおりを食らって、翌月4日には第2次山縣有朋内閣が総辞職し、19日には第4次伊藤博文内閣が成立した。
もっともそれらのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とは、なんらの関連もない。
工業発展の勃興とも、政権の変転とも、まるで無縁の、いたって凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
牛タンの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、インスタント味噌汁(しじみ、合わせ、ニラ、もやし、貝割、えのき、乾燥わかめ)、甲子園弁当、小松菜と厚揚げの煮浸し、ゴーヤと茄子の佃煮、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔


じつに久しぶりに、甲子園弁当を料理った。なにしろ、かつて料理ったことがある、と、云うことを、すっかり忘れていたぐらいである。
甲子園弁当、とは、かつて実家の家族が甲子園に野球観戦に行く際に持参した弁当のお菜であるところから、母者が命名した(おそらく)ものである。
糸蒟蒻をフライパンで炒め、水分が出切ったら、豚肉とちくわと椎茸を入れて炒める。酒と砂糖と薄口醤油で味をつける。水分がなくなったところで出来上がり、と、云うもの。
小松菜と厚揚げの煮浸しは、いつもの薄揚げの替りに厚揚げにしたものである。しめじも入っている。厚揚げは豆腐を揚げたもので、その鋭意養分は豆腐に勝るものがある。厚揚げには、タンパク質、ビタミンK、カルシウムが豊富に含まれているそうで、代謝促進、免疫力強化、イライラの解消に効果が期待されるようである。
ゴーヤと茄子の佃煮はすっかりお気に入りである。少々値は張るが、旬のものなので、いまのうちに食しておくに限る。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:35 | - | - |
牛タンの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮&みそかつおにんにく)、甲子園弁当、小松菜と厚揚げの煮浸し


今日は“牛タンの日”だそうである。
Wikipediaによると、「牛タン業界活性化を願い、仙台牛たん振興会が2006年から制定した記念日」で、「牛(9)タン(10)の語呂合わせ」なのだとか。「この日は加盟店などの牛タン定食が安くなる」そうだ。
9=牛と云うのはまだ解るにしても、10=タンと云うのはどうだろうか。10=テン=タンと持っていきたいのだろうが、いささか苦しいようである。
わたいも牛タンは大好きで、ひところは友人などと焼肉屋に行くと、牛タンばかり5〜6人前くらい食していたものである。現在はそれほどでもないが(食べる量が減ったわけではなく、食べる機会がなくなっただけである)、それでも1度は、仙台でご当地の牛タンを食べてみたいものである。物流が高度に発展した今日、なにもその土地に行かなくても、ご当地の名物名産を取り寄せて食することはできるだろうが、それでは本当の味わいは解らない、と、思っている。やはり名物名産と云うものは、その土地で味わってこそが本来であるのである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
牛タンとも、土地の名物名産とも無縁の、いたって平々凡々たる献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:33 | - | - |


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