ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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“スター・ウォーズ”新解 PART
「“スター・ウォーズ”新解」をアップした後で気づいたことがあります。
「“スター・ウォーズ”新解」を読んでくださった方は、お気づきになられたかも知れませんが――

「“スター・ウォーズ”新解」によりますと、アナキン・スカイウォーカー即ちダース・ヴェイダーの父は、皇帝パルパティンの師であり、皇帝パルパティンはみずからその師を殺したのであり、アナキン・スカイウォーカー即ちダース・ヴェイダーにとっては、父の仇です。
と、云うことは、皇帝パルパティンは、ルークにとっては、祖父の仇になるわけです。
ルークの、皇帝に対する嫌悪は、共和政に対する敵、父を暗黒面に誘った張本人、と、云うだけでは、なかったのです。
ルークは、皇帝パルパティンすらもが恐れた、そのフォースの感覚をもって、皇帝が、父のみならず、祖父の仇でもあることを、おぼろげながらも感じ取っていた、と、考えるのは、うがちすぎでしょうか。
しかし、そう考えてみますれば、ルークとアナキンは、父子協力して、ルークにとっては祖父であり、アナキンにとっては父である男の仇を討った、と、云うことになるのです。
あまりに因縁話めくようですが、そう考えてみますと、家族の絆の強さと云うものが、よりいっそう、心に迫ってくるように感じられるのではないでしょうか。
| 映ちゃん | 気まぐれシネマ・デイズ | 02:26 | - | - |


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