ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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古畑任三郎の誕生日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、固茹で卵(3個)、プレーン・ヨーグルト、オニオン・コンソメ・スープ、野菜ジュース


今日は一世を風靡した人気TVドラマ、『古畑任三郎』の主人公の誕生日である。古畑任三郎は、警視庁刑事部捜査一課の刑事で、階級は警部補。演ずるのは、田村正和。
鼻にかかったような独特のしゃべり方と、慇懃無礼とも云える応接、そして、“倒叙もの”と云われるそのドラマ構成により、“和製コロンボ”と、称されたものである。
実際、犯人役に社会的地位の高い人物(いわゆるエスタブリッシュ)を設定して、大物俳優や意外な人物を配したり、「犯人はだれか」よりも、「どうしてバレたのか」を興味の中心に据えたところなども、まさに、“和製コロンボ”である。
それが単なるモノマネ、パクリにならず、当時の日本のTVドラマにはなかった、独自の魅力と質の高さを作り出しており、その企画力、演出力、脚本力には、瞠目したものである。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
若干新味が出たようではあるが、なんのことはない。バナナがなくなったのは、買い忘れたためだし、スープが出たのは寒くなったため、卵が3個になったのはサイズが小さいためで、固茹でになったのは、バタバタしていて、いつもより煮すぎたためである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 10:31 | - | - |


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