ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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歌舞伎の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と椎茸のお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


昨晩は、粕汁にえのきを入れ忘れた。冷凍保存しているものなので、バタバタと気忙しいときなど、つい忘れてしまう。困ったものである。
今日はわりと温暖だったが、それでもやはり夜になると、そこそこ寒さを感じる。当分粕汁は重宝である。
カボチャの煮物は味が安定している、数少ないレパートリである。カボチャの栄養価が豊富であることは、いままでにも縷々述べてきたが、ご存じのように、カボチャはその種にも、良質の栄養素を、多分にふくんでいる。
カボチャを料理するときは、種も別途取り置いて、水洗いしてワタをとり、1〜2日天日干しにして、然る後、フライパンで乾煎りする。
これで立派なおやつ、おつまみになる。
「そんなの、めんどくさい」
と、云う人がいれば、
「じゃあ、その種ちょうだいよ」
と、云いたくなる。
大根の葉っぱもそうだが、カボチャの種も、ことほど左様に、重宝な食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |


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