ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
  << October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
恐竜の日のひとりめし(朝)
あらぴきソーセージ(2個)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は犇歌気瞭”であるらしい。
Wikipediaによると、「1923年のこの日、アメリカの動物学者ロイ・チャップマン・アンドリュースがゴビ砂漠へ向けて北京を出発したことにちなむ」そうである。ロイ・チャップマン・アンドリュースなる人物は、「その後5年間に及ぶ旅行中に、恐竜の卵の化石を世界で初めて発見し、その後の本格的な恐竜研究の始まりになった」、と、云うことである。
1923年と云えば、大正12年である。ずいぶん古い話だ。
男性ならば、幼い頃、自動車や鉄道、切手などと並んで、一度は恐竜にも興味を抱いたことがあるのではなかろうか。
わたいの幼年時代を回顧してみても、化石の発掘などは、秘境の探検などと並んで、いかにもスリリングで、ロマンティックに感じられたものである。
しかし、ロイ・チャップマン・アンドリュースなる人物が、「出発した日」が犇歌気瞭”と云うのは、如何なものだろうか。「恐竜の卵の化石を世界で初めて発見」した日、と、云うのなら、解らないでもないが……。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
恐竜とも化石とも縁のない、平々凡々な、非ロマンティックな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:42 | - | - |


CATEGORIES
LINKS
PROFILE
OTHERS