ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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暑中見舞いの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


時期としてはまだ早いと思うのだが、今日は“暑中見舞いの日”なのだそうである。
Wikipediaによると「1950年のこの日、郵政省が初めて“暑中見舞用郵便葉書”を発売した」ことに由来するようである。
1950年と云えば、昭和25年である。
現在では、“かもめ〜る”なる“暑中見舞用郵便葉書”が発売されている。
なお、“暑中見舞い”とは、1年で最も暑い時期に、 相手の安否、健康を気にかけて送る慣習である。
その時期については、 夏の土用(立秋前の約18日間)〜立秋の前日、 小暑〜立秋の前日、 梅雨明け〜立秋の前日、と、3つの説が大体のところである。
今年(2018年、平成30年)は、8月7日が立秋なので、土用は7月20日から、小暑は7月7日である。
したがって、この期間に、相手に届くよう、出せばいいだろう、と、云うことである。
しかし大事なのは、相手を気遣うその気持ちであって、時期の遅速でないことは、云うまでもあるまい。
わずかな日にちのズレをことさらに指摘したり、嗤ったりするような相手ならば、そんな相手とは、すみやかに縁を切るよう、お勧めする。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
暑中見舞いとも、時候の移ろいとも無縁の、いたって変わり映えのせぬ、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:07 | - | - |


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