ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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幸せの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“幸せの日”だそうである。
Wikipediaによると“女の子の節句(ひなまつり)が3月3日、男の子の節句(こどもの日)が5月5日、その間の今日が4月4日が『4(し)と4(し)』の合わさる日として『幸せの日』と云われている。また、男子(だんし)と女子(じょし)が歩み寄った日とも云われ、『男子と女子の夫々の「子(し)」』が合わさる日『幸せの日』と云われる事もある”のだそうである。
「4」は古来、「死」に通じるとして、我が国では縁起の悪い数字と見做されているが、「4」と「4」が合わさって「し、あわせ」とは、いい考え方である。いわゆるひとつの、positive-thinking(楽天思考)、で、あろう。
子供にたいする虐待が憂慮されるようになって久しい。虐待はもっての外だが、それでは躾はどうなのか、甘やかすだけがいいことなのか、育児のありかたは、等々、百家争鳴の観を呈している。個人としての定見を持つことすら困難な状況である。その分、偏った意見(往々にして、「意見」ですらない場合が多いが)と云う意味での偏見や、幼稚な思い込みなどが横溢しているような状況である。
わたいとしては、いわゆる世の“おとな”ども──政治家や官僚、“バカッター”や亡国会議(売国会議?)などは論外として、“○○ママ”やいわゆるこう云ったことに詳しい、と、云われている専門家など──がなにをほざこうが、そんなことは有害無益としか思えない。
根本義は、「どんな子どもにも、幸せになる権利がある」と、云うことである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
無力無能、頑迷愚昧、自惚肥大、増長慢な、世のいわゆる“おとな”どもとはまったく無縁の、いたって平和で、しあわせな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |


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