ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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馬琴忌の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜昆布)、秋刀魚の塩焼き(下半尾)、小松菜のわさび和え、きのこ類の炒め煮


きのこ類の炒め煮は初めて料理ったものである。
生椎茸、ぶなしめじ、舞茸、を、適当な大きさにほぐすなり切るなりして、サラダ油を引いたフライパンでサッと炒める。
ンでもって、酒を入れて、強火でアルコールを飛ばす。
火を弱めてチューヴのにんにくを入れ、塩胡椒を振りかけて味を付ける。
そのあとに薄口醤油を入れたか入れなかったか、そのあたりの記憶がアイマイである。たぶん入れたと思うのだが……。入れたんじゃないかな……。
それはともかく、そうしてしばらく弱火で煮込んだ後、火を止めて蒸し煮にする。
あんまりくたくたにならないように注意する。フライパンで炒めるのが面倒くさかったら、電子レンジを使ってもいいんじゃないかな。わたいは一時に料理って、小分けにして、1週間分のお菜にしているが。
生椎茸はもちろん、ぶなしめじも舞茸も、外に出して充分日光に当ててある。ビタミンDを生成させるためである。ぶなしめじや舞茸も、日光に当てて効果があるのかどうかは不明だが、やらないよりはいいだろう。
料理る際になって思ったのだが、エリンギやえのきも加えればよかったかも知れない。次回はそうしよう。
きのこ類は秋を感じさせる食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:14 | - | - |


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