ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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農協記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は倏清┻念日瓩世修Δ任△襦
Wikipediaによると、1947年のこの日に農業協同組合法が公布されたことにちなみ、全国農業協同組合中央会(JA全中)が制定瓩靴燭里世修Δ任△襦
1947年、と、云えば、昭和22年、いわゆる終戦直後、で、ある。
当時の風潮を鑑みれば、なんと云っても、食糧確保が喫緊の重要課題であった。
当時の農協、農業協同組合も、食糧確保、増産、食糧自給の達成、等々をその目標として設立されたものだろうと思う。
それがいま飽食の時代と云われ、食品廃棄が問題になる時代に際し、農協自身も、農業労働従事者の既得権保護団体、保守政党の集票組織、所在地方の権益擁護団体に堕してしまったかの感がある。
我が国の食料自給率が「平成30年度……カロリーベースでは……37%……。また、生産額ベースでは……66%」である現状において、で、ある。(http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/012.html 農林水産省HPより)
あらゆる組織は長の歳月を経るうちに老朽劣化硬直して、自己の既得権益を図るだけの集まりに堕してしまうものであるが、農協もその例に漏れないらしい。
しかし、ことは国民の生命維持、健康増進、健全育成にかかわる問題である。
英語が喋れようが、複雑なプログラミングができようが、AIを使いこなせようが、食糧がなくては、どうにもならないのである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
農協とも食糧自給率とも、一切まったく根本から無関係の、いたって簡素きわまりない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:58 | - | - |


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