ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
  << October 2021 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
ノーベル賞制定記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん


今日は爛痢璽戰訃淦定記念日瓩覆里世修Δ任△襦
Wikipediaによると、1895年11月27日にスウェーデンの化学者アルフレッド・ノーベルが、自分がダイナマイトで得た財産を人類の平和に寄付するという遺言状を書いたことに由来瓩垢襪發里覆里世修Δ任△襦
ノーベル賞が世界で最も有名な、そして権威ある賞であることは、衆目の一致するところだが、近年特に文学賞や平和賞の授賞を巡って、異論百出、その選考に疑義を呈する向きが少なくない。
それは、自然科学分野と違って、その業績の確定に特有の困難がある人文科学分野のやむを得なさである。
にしても、この二賞の受賞者が、露骨に反体制傾向を示す、もっと判然と云えば、西欧米の価値観に基づいて選考されているであろうことも、顰蹙さるべき傾向ではある。
これを前向きに捉えれば、従来の西欧米中心の価値観が崩壊の兆しを見せ、牴礎祐僂寮こΦ模での多様化瓩現象し始めた象徴、と、見做すこともできよう。
その意味では、ノーベル賞受賞者がだれかによって、世界の趨勢が先遣される、とも、云えないことはない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ノーベル賞とも、世界規模での価値観の多様化とも、まったく一切どの点からしても無関係の、いたって凡俗な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:08 | - | - |


CATEGORIES
LINKS
PROFILE
OTHERS