ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
  << October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
黒い霧解散の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、ブリの照り焼き、小松菜のからし和え、かぼちゃの煮物


広告文風に云えば、「安定の三品」と、云うところだろうか。これらの3品については、失敗したことがほとんどない。敢えて云えば、ほうれん草と白菜の胡麻和えが、湯掻きすぎてふにゃふにゃになってしまったことがあるくらいである。それも最近ではほぼなくなった。今季久しぶりに料理ったのだが、それでも失敗はしなかった……より公平精確に云えば、失敗と云うほどひどくはなかった。
冬至の日に南瓜を食すると風邪をひかない、とは、古来有名な戒訓であるが、今年は日曜日が冬至だったため、すっかり忘れてしまっていた。思い起こせば去年も土曜だったため、失念してしまっていた。ために今年は、早々に風邪をひいてしまった。これから1年、風邪をひかないよう、よりいっそう気をつけねば……。
まじない、迷信、などと、浅墓な近代主義者は嘲笑するだろうが、古来の伝説伝承言い伝えなどには、意外に多くの真実が含まれているものなのである。これを昔は、狎菴佑涼匏鏑瓩△襪い呂發辰箸だけて爐ばあちゃんの智慧瓩覆匹半里靴燭發里任△襦
これらは長きにわたる経験則から導出されており、なまじっかな合理知性の及ぶところではない。浅墓な合理知性に立脚する西洋合理よりも、豊かな経験則に基づく東洋合理の偉大さに、そろそろ気付いてもいい時代である、とは、哲やんの受け売りであるが……。
さて、おかげをもちまして、ご好評いただいている(?)この「ろ〜りぃの食卓」も、本年はこれで最後となります。
今年一年のみなさまのご愛顧ご愛読に感謝するととに、また来年も相変わりませずよろしくご贔屓くださいますよう、お願い申し上げますm(__)m
それではみなさま、よいお年をお迎えください(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:40 | - | - |


CATEGORIES
LINKS
PROFILE
OTHERS