ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
  << October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
色の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布)、ブリの照り焼き、ほうれん草と白菜の胡麻和え、ツナと白菜のスープ煮、熟成キムチ、木綿奴、納豆、味付海苔


正月らしくない、いつもながらの献立である。
正月だからと云って、お節料理を料理る気も技量もない。お節料理はもっぱら実家で食することに決めておるのである。
ツナと白菜のスープ煮は、旬の野菜である白菜が大量消費できるうえ、身体が温まるので重宝である。さらにはツナ缶を使用しているので、魚肉の栄養分が摂取でき、一石二鳥どころか、三鳥、四鳥にもなる。ありがたい献立である。今回は固形コンソメと塩胡椒で味付けし洋風仕立てにした。わたいと云えども、なんでもかんでも洋風を毛嫌いしているわけではないのである。
ほうれん草と白菜の胡麻和えは胡麻を多めに入れた。胡麻は市販のすりごまである。自分で擂ったものを使用するほうがはるかに香ばしく、また胡麻の油も新鮮なものが摂取できるのは当然であるが、そうするだけの時間も根気もない。便利なものは極力使うべきである。即席みそ汁もそのひとつである。冷凍食品とて、一概に排斥しているわけではない。その利便性や向上された品質は理解しているつもりであるが、なにぶん人間が古いため、使う気になれないだけである。冷凍食品を使うくらいならば、近所のスーパーで総菜を買ってきたほうがよい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:21 | - | - |


CATEGORIES
LINKS
PROFILE
OTHERS