ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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昭和最後の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


1989年(昭和64年)の今日1月7日、第124代天皇である昭和天皇が崩御した。1926年以来の長きにわたった昭和の時代に終止符が打たれた日である。
平成が終わり、なにかと引き合いに出されるようになった昭和であるが、その初年は12月25日に始まり、末年は1月7日に終わった。
元号では64年となっているが、「実際の期間としては62年と14日」である(Wikipedia/「昭和」より)。
さらに「外国の元号を含めても最も長く続いた元号であり、歴史上60年以上続いた元号は日本の昭和(64年)、清の康熙(61年)および乾隆(60年)しかない」のだそうである(同サイト/同項目より)。
あまりに長いため、昭和に生まれたわたいなどは、「昭和前期」と「昭和後期」、あるいは「昭和前期」、「昭和中期」、「昭和後期」に区分してほしい、と、思うことしばしばである。
特に、戦前も戦後も一括して「昭和」で表すには、あまりにも無理があろう。
金融恐慌に始まり、第2次大戦における敗北、連合軍による占領統治とそれからの独立を経て、高度経済成長を現出し、石油危機(オイルショック)を乗り切り、バブル景気で終わった昭和……なるほど、犒稙阿両赦足瓩任△襦
その犒稙阿両赦足瓩、いまいちど、冷静客観な眼で振り返られるのはありがたいことである。令和を生きる若人たちも、きっと貴重な示唆が得られることであろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
昭和が長かろうが短かろうが、激動であろうが平静であろうが、令和を生きる若人たちが示唆を得ようが得まいが、そんなこととはまったく一切これっぽっちも関係のない、いたって浮世離れした、非歴史な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:04 | - | - |


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