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D・W・グリフィス監督の誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日は映画監督 D・W・グリフィス氏の誕生日である。
映ちゃんによると、 D・W・グリフィス氏は牘撚茲良祗瓩箸盡討屬戮人物で、彼によって現在の映画の基礎が築かれたのだそうである。
現在当たり前のように使用されている撮影や編集の諸技術───牋榮飴1董▲侫薀奪轡絅丱奪、フェードイン・アウト、アイリスイン・アウト、ポイントオブビュー(主観の切り換え)、イマジナリーラインなど瓩竜史,鮴犬濬个靴燭蝓↓牋譴弔離掘璽鵑鬟蹈鵐哀轡腑奪函▲潺疋襯轡腑奪函▲ローズアップといった違うショットサイズで撮影したのもグリフィスの功績である瓩蕕靴ぁWikipedia/「D・W・グリフィス」より)。
「西部劇の神様」と呼ばれるジョン・フォード監督も、「グリフィスは偉大な監督だ。彼がいなかったら我々はいまだ幼稚な域にとどまっていたに違いない」と、敬意を表している。
グリフィス監督の代表作としては『国民の創生』や『イントレランス』があるが、前者は165分、後者は180分の大長編である。当時としてはもちろん、現在の基準に照らし合わせてみても、超大作と呼ぶにふさわしい内容と長さを持った作品である。
グリフィス監督の下からは、エーリッヒ・フォン・シュトロハイム、ラオール・ウォルシュ、マック・セット、ライオネル・バリモア、ダグラス・フェアバンクス、メアリー・ピックフォードなど、映画史にその名を刻む人々───監督や脚本家、俳優など───が多く育ったが、わたい個人としては、リリアン・ギッシュ嬢が大のお気に入りである。
なお、1953年に全米監督協会は長年にわたり映画界に功績を残した監督を称えるD・W・グリフィス賞を創設したが、『國民の創生』が人種差別的な描写であることから、「映画界の開拓者として評価するも、白人優越主義は人種差別を増長させる」と協会がグリフィスを批判瓩掘△海里燭甅1999年にグリフィス賞は廃止された瓩修Δ任△襦この賞は、爛献腑鵝Ε侫ード、アルフレッド・ヒッチコック、黒澤明、フランシス・フォード・コッポラなど錚々たる監督たちが受賞した畍威ある賞だっただけに、残念な気がしないでもない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
映画監督にも撮影監督にも、スタッフにもキャストにも俳優にも、まったく縁のない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:13 | - | - |


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