ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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D・W・グリフィス監督の誕生日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、鰯の生姜煮、ほうれん草と白菜と椎茸の胡麻和え、ツナと白菜のスープ煮、ぬた、木綿奴、納豆、味付海苔


以前にも記したが、わたいのいわゆる爐未伸瓩蓮△垢覆錣銑倏鯒の酢味噌和え瓩任△襦G鯒のアリシンと酢のクエン酸回路が相まって食欲をそそり、エネルギィ代謝をよくしてくれる。
米に麦(ビタヴァレー)を混ぜて麦飯としているわたいとしては、ビタヴァレーに含有されているビタミンB1を円滑に吸収してくれる、心強い味方、なのである。
また、味噌が世界に誇る発酵食品であることは、いまさらここに喋々するまでもない。東洋の発酵食品は、チーズやヨーグルトなどと違って、栄養があるだけでなく、保存が利き、しかも様々な料理に応用できる。とりわけ味噌は、味噌汁はもちろんのこと、酢味噌和え、みそ焼き、田楽、からし味噌、肉味噌、等々、挙げていけば限がない。漬物とて同様である。
日本の発酵食品はほとんどが植物性食品なので、非常に健康によろしい。ピクルスやマリネよりも漬物や酢の物を、ポタージュやスープよりも味噌汁や粕汁を、積極に摂取するべきである……などと記しているわりには、ツナと白菜のスープ煮が献立にあがっているが、それはそれ、で、ある。
今回白菜を大きめに切り、弱火〜とろ火でクタクタになるまでじっくりと煮込んだ。大きめに切ってあるので、トロトロにはなるが、食物繊維だけにはならない。白菜の旨味が充分に出て、身体も温まる、重宝な献立である。いくらわたいとて、なにがなんでも西洋風のものを拒絶する、と、云うわけではないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:19 | - | - |


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