ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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遠山の金さんの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は牘鷸海龍發気鵑瞭瓩覆里世修Δ任△襦
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると、1840(天保11)年のこの日、遠山の金さんこと遠山左衛門尉景元が北町奉行に任命された瓩海箸砲茲襪里世修Δ任△襦
遠山左衛門尉景元どころか、遠山の金さんすら、最近の若い人(10〜20代)はご存じないのではないだろうか。
「この桜吹雪が目に入らねぇか!」
と、云うセリフは、
「この紋所が目に入らぬか!」
に、並ぶ、往年のTV時代劇の名セリフ、有名な決め台詞だったのだのだが……。
そう云えば今年の正月、実家に帰ったときにTV番組で、10代が知ってる? 知らない? 昭和のもの、みたいなのがあって、その中で上記『水戸黄門』の名セリフも出ていたが、これは意外に、知っている子が多かった。
ちなみに金さんの上記名セリフは、演者やそのときどきによって、「この桜吹雪に見覚えがねぇとは云わせねぇぞ」、「この桜吹雪がお見通しよ」等々と、言い回しがちがっている。
この牘鷸海龍發気鶚瓩海髪鷸該険厂膂啖文気蓮⊂綉引用からもお分かりのように、実在の人物ではある。もちろん、TV時代劇のような、派手な活躍はしていない。ただ若い頃からは相当な遊び人で、肩に入墨をしていたことも事実らしい。
その入墨についても、桜吹雪ではなく、女の生首だった、とか、入墨をしていたのは右肩ではなく左肩だった、とか、いろいろ云われているようである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
遠山の金さんとも水戸黄門とも、桜吹雪とも生首とも、右とも左とも、まったく一切どこからどう見ても縁のない、いたって平々凡々たる、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:02 | - | - |


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