ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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高校野球記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は犢盥嗣邉綉念日瓩覆里世修Δ任△襦
Wikipediaによると、1915年8月18日に、高校野球の前身である第1回全国中等学校優勝野球大会の開会式が大阪の豊中球場で行われたことに由来瓩靴得定されたのだそうである。
なお、「今日は何の日〜毎日が記念日〜」というWebsiteには、1915年のこの日、大阪の豊中球場で第1回全国中等学校優勝野球大会が開会した。地区予選を勝ち抜いた10校が参加し、京都二中が優勝した。第10回から甲子園球場が会場になり、1948年から全国高校野球選手権大会となった瓩箸△襦
1915年と云えば大正4年である。このとき、当時の朝日新聞社の社長である村山龍平氏が始球式の投手をつとめたが、その姿はなんと、羽織袴である。時代である。ちなみにこのとき村山社長の投じた爛棔璽襪呂泙辰垢阿縫ャッチャーミットに収まり、ストライクが宣告された瓩里世修Δ任△襦
今年はコロナ禍により、全国高等学校野球選手権大会、いわゆる夏の甲子園大会は中止となり、交流試合が行われるにとどまった。おそらく多くの高校球児が悔し涙を流し、くちびるを噛みしめたことだろう。
しかしそれとともに、何事もなく野球のできることのありがたさを、身に沁みて感じたことだろう。なんの愁いもなく野球に打ち込めることの愉しさ、ありがたさを、それが多くの人に支えられてのことであることを、沁々と感じたことだろう。
それが大事なことなのである。優勝旗を手にすることよりも、プロに指名されることよりも。
そのことを胸に感じられた今年の球児たちは、たんに野球人としてではなく、ひとりの人間として、立派に成長していくに違いない。わたいはそう信じている。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 17:57 | - | - |


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