ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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献血の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、豚肉としめじのすき煮、小松菜のわさび和え(2食分)


故あって小松菜のわさび和えが2食分になってしまったが、それは一向に苦しゅうない。先日も記したが、わたいの尊敬する川島先生は、毎日400gを摂取なさっておられたのである。それで91歳のご長寿を記された。ご死因は食物研究のためアフリカに赴かれた際に罹患なされたマラリアによるものなのだから、これが日本で悠々自適の日々を送っておられたら、それこそ100歳まで生き延びられたに違いない。
その先生がつねに仰言っておられたのが、青野菜とカルシウムの摂取で、ために、口さがない連中からは、狎通邵擽記瓩世痢↓爛ルシウム教徒瓩世里蕃葫蕕覆気譴拭しかし先生の言の正しかったことは、後のいわゆる科学的分析からはもとより、ご自身のご長寿がなによりの証拠であろう。事実に勝る証拠なし、で、ある。現在のいわゆる生野菜が悪いとは、もちろん、云わないが、それよりももっと、青野菜、根菜類、きのこ類を摂取するよう、心がけるべきである。
先生が提唱しておられたもう一つの良言は、人は年齢に応じて食するべきである、と、云うことである。即ち、ひとりで自然に放りだされたとき、その年齢に相応して入手し得る食物を摂取する、と、云うことである。はたして牛を退治て食しうるだけの力があるか、自問せよ、との警告が含まれている。野菜、木の実、魚、豚、鶏、などは、力が衰えた老者や、幼い子どもでも捕えられるであろう。それが食すべき食材の目安なのである。なるほど、金言である。こうして考えれば、なにを食事の中心に据えるべきか、おのずと答えは導かれよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 17:50 | - | - |


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