ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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シルマンデー・ユースホステルの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


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Wikipediaによると、爛罅璽好曠好謄襪料六麓圓任△襯螢劵礇襯函Ε轡襯泪鵑魑念する日瓩任△蝓↓狎こγ罎離罅璽好曠好謄襪乃念行事が行われる爐里世修Δ任△襦
ちなみに、爛罅璽好曠好謄襪鯀論澆垢襪っかけとなった瓩里蓮▲疋ぅ弔両学校教師であったシルマンが、1909年のこの日、生徒たちと遠足に出掛け、突然の大雨のために小学校で雨宿りをしたが、夜になっても雨は止まず、そこで一夜を明かすこととなった畛実に基づくものなのだそうである。
現在でもユースホステルを利用する人たち(ホステラーと云うそうなのだが)はいるのだろうか。格安で宿泊できるうえ、自然や多くの他の客人たちと触れ合うことのできる(原則、相部屋)、貴重な機会であるのだが、残念ながら、わたいは一度も利用したことがない。大体が引込思案の陰弁慶で、社交性や協調性は皆無の男なのである。
と、固く信じていたのだが、学生時代に入り浸っていたアメリカン・バーのマスターには、「必ず友だちを作りはりますね」と云われ、同期の友人には「社交的」と、評された。八戸に旅したときなどは、臆面もなく同宿の人たちに話しかけ、ときにはおしゃべりが過ぎて、ウンザリされることもある。ジキルとハイドではないが、二面性があるのだろうか。それともこれも横溝正史さんのいわゆる、上方人特有のサービス精神、と、云うやつだろうか。我ながら、よく解らない性格である。
しかしこうしてみると、引込思案、陰弁慶、とばかり決めつけていないで、思い切って、ユースホステルなども利用してみれば、また面白いことが起きるかもしれない。人間、料理に限らず、何事においても、挑戦が必要である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 17:49 | - | - |


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