ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
  << October 2022 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
キウイの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、鰯の梅生姜煮、小松菜のわさび和え、野菜とわかめの酢漬け、木綿奴、納豆、味付海苔


鰯の梅生姜煮は安定の献立である。以前のように、身が煮崩れすることもなくなった。砂糖の代わりに味醂を使うようになったからだろう。なにかの記事で、味醂は煮崩れを防ぐ、と、書いてあった。肉類のそれだったのか、じゃがいもや人参などの野菜のそれだったのかは忘れたが、ともかく、一度試してみようと思い、それからずっと続いているのである。爾来我が家では、味醂はあまり使わず、砂糖を主に使用していたのだが、わたいは最近、砂糖を控えて、味醂を使うようにしている。ただ、味醂も量を間違えると、妙に甘ったるくなるので、そのへんは気を付けている。
梅は極力種を割って、中の種子(大阪では、狹型世気鶚瓩函云うのだそうである)まで食べる。種の継ぎ目に沿って奥歯で噛めば、思ったより簡単に割れる。いわゆるひとつの、コツ、で、ある。ただし、マネして歯を欠かれても、わたいは一切責任をもたないので、あしからずご了承いただきたい。
我が家では、昔の元服期(15〜6歳頃)を過ぎたら、すべて自己責任、と、云うのが、父者の教えであった。もちろん、原則として、と、云うか、心得として、ではあるが。
で、あるから、18歳で選挙権を与えられても、べつに戸惑いはしなかったろう。むしろ、与えられて当然で、18歳でも遅すぎる、と、思っていた。義務教育とは、社会において自己の判断に責任を有せる人間を育成するのが、本来の目的であるはずである。したがって、義務教育を修了すれば、立派に成人なのである。少なくとも、そうあるべきである、と、思っている。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:57 | - | - |


CATEGORIES
LINKS
PROFILE
OTHERS