ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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国際協力の日のひとりめし(朝)
ネオバターロール(2個)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は犢餾欟力の日瓩覆里世修Δ任△襦
Wikipediaによると、1954年のこの日に、日本が初の援助国としての国際協力として、途上国への技術協力のための国際組織「コロンボプラン」に加盟したことにちなみ、外務省と国際協力事業団 (JICA) が1987年に制定瓩靴燭發里任△襦
1954年と云えば、昭和29年である。敗戦から9年後である。あの焼跡と廃墟の敗戦から僅々9年で、途上国への技術協力のための国際組織に、援助国として、加盟できるようになったのだから、たいしたものである。
日本の国際貢献など、実際には機能していない、とか、国際協力の前に、国内の貧困対策に力を入れるべきだ、とか、国際協力事業団など、外務省の官僚の天下り先だ、とか、何やかんや云われており、それらの一部または全部が事実だとしても、また、仰せご尤もだとしても、国際貢献それ自体は、そうあるべきものであり、かつまた、なすべきことでもある。
いったい、個人でもそうだが、金も能力も技倆も持っていながら、
――自分より金持ちはもっといる。
――そんなことは国がやるべきだ。
などとうそぶいて、社会貢献や他人への援助に見向きもしないのは、まことに浅薄であり、見苦しいものである。
もちろん、金銭的援助ばかりが援助ではない。技術によるそれ、教育によるそれ、技芸によるそれ、と、さまざまな分野で貢献し得るものはある。残念なのは、それらがない国ではなく、それらがありながら、コリクツばかりを捏ねくりまわして、援助や貢献を顧みず、蔑ろにする国である。
国、を、個人、に、置き換えてもまた、然り、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 19:02 | - | - |


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