ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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Sketch(走り書き)と云うよりは……?

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レパントの海戦の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯(しょうゆ豆)、即席みそ汁(長ねぎ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、鰯の梅生姜煮、小松菜のわさび和え、5種野菜の酢漬け、絹奴、納豆、味付海苔


鰯の梅生姜煮をつくるときにも、ビタクラフトのフライパンを使用する。余熱を利用するため、よけいなガス代がかからない……はずである。
鰯は内臓の処理がし易いので助かる。以前、アジも似たような形だから、同様に簡単だろうと考えて、エライ目に遭ったことは述べた。それに較べて鰯はたやすいものである。ただ生臭さが気になる人は、気になるだろう。
味付けは、酒、みりん、薄口醤油、で、ある。だいたいこの三種に、砂糖を加えれば、たいていの和食の献立は料理れる。かぼちゃの煮物も同様である。あとはだしである。だしはわたいの場合、煮干と昆布、それに顆粒のあごだしでとる。これら調味料の配合が、味の決め手になる。素材の味を引き出しつつ、味わいをよくする、和食の胆、とも云うべきは、この、調味料の配合にかかっている、と、わたいは思っている。
おそらく西洋の献立もそうであるはずである。西洋料理、と、云うと、やたらソースの味ばかりがくどく感じるのは、わたいが本当の西洋料理、本式の西洋料理を食したことがないからだ、と、信じている。もしそうでないとするならば、西洋料理は、取るに足らないものになってしまう。
やはり素材の味をいかに活かすか、が、重要である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:20 | - | - |


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