ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
  << June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
『西遊記』トリビア
『西遊記』で不思議に思っていたことがある。
三蔵法師の三人(?)の弟子は、御存知のとおり、孫悟空、猪八戒、沙悟浄、である。
なぜ、八戒にだけ、「悟」の字が入ってないのか?
原典を読んでみると、八戒のまたの名(“股の名”ではない)は、猪悟能であり、立派に、「悟」の字が入っている。
| Woody(うっでぃ) | ちょっと一言 | 20:39 | - | - |
『虞美人草』連載開始の日のひとりめし
麦飯(塩昆布)、鮭の塩焼き(2切)、小松菜のわさび和え


鮭の塩焼き、と、云えば、聞こえはいい(?)が、なんのことはない、パックの切身をそのまま焼いただけである。もちろん、パックからは取り出した。
クッキング・シートを敷いて、フライパンで焼いたのだが、見事に焦げ付かせてしまった。クッキング・シートなら焦げ付かないだろう、と、思っていたのだが、そんなに甘いものではないようだ。火力の加減が悪かったのだろう。
とまれ、今週分のお菜は、これですべて消費した。
さて、来週の献立だが……。今回はめずらしく、構想がほぼ固まっている。後は、販売価格、ならびに、土・日のヤル気の問題である。
願わくば、低廉で、ヤル気も時間もたっぷりあらんことを!
それではみなさん、来週まで、ごきげんよう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:33 | - | - |
『虞美人草』連載開始の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


1907年(明治40年)の今日、朝日新聞紙上において、夏目漱石による『虞美人草』の連載が開始された。
同年2月に一切の教職を辞して朝日新聞社に入社し、職業作家としての道を歩み始めた漱石にとって、その第1作となる作品であった。
作品は大好評を博し、連載は10月二十九日まで続けられた。連載中、三越百貨店は“虞美人草浴衣”を売り出し、某宝飾店は“虞美人草指環”を発売して、売上げを伸ばした、と、云う。
漱石の作品中でも、“失敗作”、“二流の作品”と位置付けられる『虞美人草』だが、その“失敗”たる所以、“二流”であることの理由は、いまだ明確に分析綜合されていない。散作によると、課題・問題として、意識の俎上にも上っていないだろう、と、云うことである。いわんや、“失敗”であり、“二流”でありながら、なおそこに潜んでいる思想の奥深さ、その魅力においておや、で、ある。
散作が、「いずれそのことも書かにゃあな」と、のたもうているが、はてさて、いつのことになるのやら……。
もちろん、そのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。なんの変哲もない、いたって平凡な献立である。
ところで、今年は、漱石生誕、150周年である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:29 | - | - |
人の生死における世の不条理
websiteなどで、小林麻央さんのニュースと豊田真由子氏のニュースとが並んでいるのを見ると、世の不条理に云い様のない憤りが湧き上がってくるのは、私だけではないはずである。
| 遊冶郎 | 投稿者より | 15:38 | - | - |


 SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
LINKS
PROFILE
OTHERS