ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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電気記念日の日のひとりめし(晩)
助六寿司、即席みそ汁(しじみ、とろろ昆布、乾燥わかめ)、さわらの西京焼き、菠薐草のお浸し、自家製白菜の粕漬け、冷奴、納豆


助六寿司は、日曜に食べようと思って買ってきたものであるが、諸般の理由により、余ってしまったものである。弁当のお菜にした牛肉コロッケも同様である。
惣菜は今日、近所のスーパーで買ってきたものである。つまり、この土日も、料理をしなかった、と、云うわけである。
どうもこのところ、怠け癖が定着してしまってどうしょうもない。困ったものである。やる気がないわけではないのだが、金曜の夜を迎えると、途端に糸が切れたように、ノンベンダラリ、と、なってしまうのである。そして土日になると、まあいいか、と、なって、なにごとをすることもなく過ごしてしまう。もったいないことである。
ただ言い訳すれば、土日にまで気を張って、あれやこれやをこなそうとすると、身体も気持ちも、休まるヒマがない。年をとると、土日の休みが貴重になってくるのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:51 | - | - |
電気記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
助六寿司、牛肉コロッケ(3個)、ブロッコリの塩昆布和え


今日は“電気記念日”であるらしい。
Wikipediaによると、“1878年3月25日に、東京・銀座木挽町に開設された中央電信局の開局祝賀会が虎ノ門の工部大学校(現在の東京大学工学部)で開かれ、式場に50個のアーク灯が点灯された。これを記念して日本電気協会が1927年9月に制定”したのだそうだ。
1878年と云えば、明治11年である。当時としては50個のアーク灯の点灯は、かなり盛大かつ豪華な見物だったであろう。
時代は下るが、夏目漱石の『虞美人草』に、1907年(明治40年)に催された東京勧業博覧会の描写があり、その壮麗さに唸ったものだが、おそらくこの中央電信局の開局祝賀会も、壮麗なものだったに違いない。
もっともそのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。
電気ともアーク灯とも、祝賀会とも博覧会とも、一切無縁の、いたって侘々寂々たる弁当である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:36 | - | - |


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