ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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『シャーロック・ホームズの冒険』初刊行の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、鶏肝の生姜煮、ほうれん草と白菜のごま和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


昨日も記したように、正確には、鶏肝の甘露煮、なのだろうが、あくまで、生姜煮、と、記す。
即席みそ汁の長ねぎは摂取野菜の勘定に入れないので、晩食の献立だけでは、6種類の野菜を摂取したことになる。
昼の弁当の分を加算すると、9種類となる。
1日の摂取分としては、充分合格点だろう。
カボチャの煮物が上手くいって、まるで栗のような甘味がある。季節柄、いい感じの味である。
ほうれん草と白菜のごま和えも、今回は上手くいった。ほうれん草も白菜も、茹ですぎることなく、いい感じの歯ごたえ、甘味である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:59 | - | - |
『シャーロック・ホームズの冒険』初刊行の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、人参と長ねぎの豚ばら肉巻き(2個)、小松菜のわさび和え


人参と長ねぎの豚ばら肉巻きのひとつが、焼いている途中でバラけてしまった。豚ばら肉巻きならぬ、豚肉バラバラ焼き、である。
さいわい、もう一つのほうは、上手く焼けた(?)。
それにしても困るのは、中までしっかり火が通っているかどうか、不安になることである。こればかりは勘と経験に頼るしかない。
弁当に入れるには大きかったかな、と、思ったが、うまい具合に収まった。やれやれ、である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |
『シャーロック・ホームズの冒険』初刊行の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


1892年(明治25年)の今日、アーサー・コナン・ドイルによるシャーロック・ホームズ・シリーズの最初の短編集『シャーロック・ホームズの冒険』が刊行された(Wikipediaより)。
以来、125年を経た2017年の今日でも、全世界で多数の読者を獲得し、大いに読まれている……らしい。
熱狂的なファンは“シャーロッキアン”と呼ばれ、ホームズの各冒険譚を“聖典”と呼び、作中の各登場人物を、あたかも実在の人物であるかのごとくにみなしている、と、云うのだから、ナカナカ洒落たお遊びをするものである。
もっとも、わたいは昔から、ホームズよりもルパンが好きである。ルパンがホームズに逮捕されたときなど地団太踏まんばかりに悔しがったものである。
もちろんそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
冒険とも推理とも犯罪とも縁のない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:53 | - | - |


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