ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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明太子の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、玉葱、白菜、キャベツ、椎茸、わらび、ぜんまい、なめこ、板こんにゃく、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草としめじのお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


粕汁は昨夜2日分料理ったものの2日目である。昨夜は危うく、板こんにゃくを入れるのを忘れるところだった。こんにゃくならば、生でも食べられるだろう、と、慌てて放り込んだ。
粕汁に椎茸を入れる家庭はあまりないだろうが、きのこ類は美味しい出汁が出るだろうし、ビタミンDを豊富に含んでいることとて、健康にもいいだろう、と、入れてみたのである。結果としては、失敗ではないが、期待していたほど美味でもない。薄く切りすぎたのかもしれない。今度は少し厚めに切ってみよう。
何事も積み重ね、で、ある。
今日はそのうえ、わらびとぜんまい、なめこも入れた……、なんども記しているが、いくらなんでも、入れればいい、と、云うものでもない。わらびとぜんまいはともかく、なめこは失敗だったようだ。なめこのヌルヌルが、味噌汁には合うのだろうが、粕汁にはイマイチだった……。まぁ、なにごとも、体験である。身をもって知ってこそ、進歩があるのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
明太子の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(数の子)、白菜入りブリ大根、小松菜のわさび和え


“明太子の日”だと云うのに、明太子ではなく、数の子をトッピングしてきた。
この原稿を草するまで、今日が“明太子の日”であることを知らなかったのだから、やむを得なかろう。とりあえず、昨年末に買っておいた数の子が、これでなくなった。
ブリ大根に白菜を入れてみた。以前に料理ったブリ白菜が結構イケたし、白菜が余ったので、ブリ大根にも入れてみたのである。やや薄味っぽく感じられるのは、やはり大根と白菜から、かなりの水分が出ているからだろうか……。
小松菜のわさび和えには、蒲鉾のセットに入っていたなると巻きなるものと、油揚げを入れてみた。参考にしたレシピでは、蒲鉾と油揚げを入れるとあったので、入れてみたのだが、どうも味がしっくりと合わない。妙にパサパサして味気ない。似たようなものだから大丈夫、と、云うわけでもなさそうである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:50 | - | - |
明太子の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“明太子の日”である。
1949年(昭和24年)の今日、福岡の食品会社「ふくや」が販売を開始したのを記念して制定した、と、Wikipediaにはある。
九州出身者として、「ふくや」の明太子は大好物である。
本来、唐辛子系の辛味は、わたいの皮膚にはよろしくないのだが、本場韓国のキムチと、辛子明太子だけは別である。
そんな明太子、世に数々あれど、やはり「ふくや」の明太子がイチバンである。
ただ、その美味と知名度に比例して、お値段もヨロシイので、なかなか手に入らない。親爺が九州に行ったときに、土産に買ってきてくれるのがありがたい。
もっとも、そのことと、わたいの朝食の献立とには、なんらの関連もない。
明太子とも、キムチとも関連のない、いたって洋風の朝食である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:49 | - | - |


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