ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
  << November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
あなたに似た人〜PART
鏡に映った自分の姿が、自分の思っている姿ではないからと云って、鏡を責める人。
| 遊冶郎 | 悪魔のつぶやき | 07:56 | - | - |
習字の日・書道の日(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、いわしの生姜煮、小松菜と厚揚げの煮浸し


今週も予定どおりに消費できた。
カボチャの煮物と、小松菜と厚揚げの煮浸しがそれぞれ1食分ずつ残ったが、それはやむを得ない。
今日の晩は、立呑居酒屋で行われるデミさんのLIVEに行く予定である。
思えば久しぶりである。いつもご連絡をくださるのだが、諸般の事情で、不義理を重ねていた。
さて、来週であるが、そろそろ本腰を入れて、減食に努めなければなるまい。昨日の健康診断で、腹囲に脅威を感じたのである。不動大食なのだから、当然と云えば当然なのだが、まさかわたいが、内臓脂肪型肥満になるとは思わなかった。油断大敵、で、ある。
そんなわけで、来週の予定であるが、引き続き、魚肉を中心にするつもりである。サンマなど、旬のものなのだから、この時季に飽きるほど食しておかなければならない。
来週は、1品1品の量を減らすべく心がけることにする。決意倒れに終わる公算が大ではあるが……。
それも良し、である。なにごとも、始めようと思わなければ、始まらないのである。
明日は文化の日、週休2日の人には連休にならないのが残念だろうが、21世紀になって20年近くが過ぎようとし、平成が30年の歴史に幕を下ろそうかと云うこのご時世にあって、いまだに非週休2日で仕事をしておられる方も、大勢いらっしゃるのである。
それを思えば、贅沢は云えない。
さいわい、好天気の行楽日和になりそうである。
心地よい秋の休日を、思う存分、愉しみましょう(^_^)/
それではまた、来週もよろしくお願いいたします。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 07:50 | - | - |
習字の日・書道の日(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“習字の日・書道の日”であるそうである。
Wikipediaによると、“公益財団法人日本習字教育財団が制定”したもので、“「いい(11)もじ(2)」の語呂合わせの意味と、文化祭などの多い11月の文化月間に合わせたもの”なのだそうだ。
なるほど、今回はまともな語呂合わせである。
スマホ、PCどころか、ワープロが普及しだした頃から、すでに手書きはその必要性を減らしていった。礼状なども印刷なのだから、なんのための礼状か、である。虚礼もはなはだしい。
しかし面白いもので、こうも手書きの必要性がなくなってくると、逆にそのありがたみが理解されてくる。それまで当たり前であったものが失われると、それがなぜ当たり前だったのかが理解されるようである。
「人間とは軽薄なものですな……。死に直面してはじめて、生きていることのありがたさに気づく」
こんな意味の台詞が、黒澤明監督の映画、『生きる』のなかにあった。
これを機会に、手書きの良さをいま一度、見直されてはいかがだろうか。
わたい? わたいは御免蒙らせていただこう。生来字が下手で、いまさら矯正する気もさらさらない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
字が上手かろうが下手であろうが、手書きであろうがなかろうが、まったく関係のない、いたって非文化な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 07:41 | - | - |


 SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
LINKS
PROFILE
OTHERS