ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
  << November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
ココアの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白葱、白菜、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、薄揚げ、乾燥わかめ)、サンマの塩焼き、菠薐草と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


昨晩で自家製なめたけがなくなってしまった。200gだったが、アッと云う間(4食分)だった。今度は400gくらいで料理ってみよう……と、云うことを、以前にも記した記憶がある、と、云うか、記しているうちに思い出した。最近、物忘れが多くていけない。
今晩食で、サンマの塩焼きと、菠薐草と厚揚げの煮浸しがなくなった。
あるうちは、まだあるのか、と、思うのだが、なくなってしまうと、もうなくなったのか、と、ガッカリするのだから、我ながら勝手なものである。
ちなみに、我が友遊冶郎によると、こんなとき、「我ながら」とは思わず、「人間とは」と思って、自分の勝手さを人間一般の勝手さに敷衍あるいはすり替えて、責任逃れしようとする奴輩が多くいるそうである。云われてみれば……である。
菠薐草と厚揚げの煮浸しがなくなったのも残念である。小松菜よりも、菠薐草のほうが、味が濃いような気がする。よく滲みているし、それ自体の味も、小松菜よりも濃厚であるようだ。菠薐草が廉価で手に入るようになったのはありがたい。これからは、また菠薐草の占める割合が大きくなっていくだろう。そう願いたいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
ココアの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とかつおのふりかけ)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し


日本人がカルシウム不足であることは、地学上やむを得ない事実のようである。日本は火山国で、土壌にカルシウムが少ない。火山灰等とともに海中に流れ出て、土壌に堆積しないのである。
したがって、日本の土地で栽培育成された野菜類には、どうしてもカルシウム含有量が少なくなるのである。
そのかわり、海中の食材────海藻類や魚介類など────には、栄養分がタップリ蓄積されている。大地の餌を食して育つ牛や豚などよりも、回収で育つ魚介類を多く摂取すべき理由のひとつである。
ただいくら魚介類が味も栄養もよろしいから、と、云っても、わたいのように、おなじ魚をここまで続けて食せる人は、そうそうおるまい。贅沢な世の中になったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
ココアの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“ココアの日”であるらしい。
Wikipediaによると、“2016年に制定”とあるので、制定されてまだ2年にしかならない。
それでも“一般社団法人日本記念日協会に正式登録されている”のだから、立派な(?)記念日である。ちなみに登録申請したのは、森永乳業である。
森永乳業の創業者、森永太一郎氏は、我が故郷佐賀県伊万里市の出身である。
ココアに関しては、年に何杯も飲まない。ココアが健康によろしい飲み物であることは理解しているのだが、飲んだ後、口中が粘つく感じがするのが嫌なのである。
ココアに含まれる主な成分としては、ポリフェノール、テオブロミン、食物繊維などがあげられる。ココアを飲むと、ホッとして、リラックスできるように感じるが、それはテオブロミンの作用によるものである。
ポリフェノールの効用については、近年各所で語られているようである。もっとも効用の周知確認と云うよりは、ワインを飲むための言訳にすぎないような気がしないでもないのだが……。
とまれ、これからの季節、温かいココアが恋しくなるであろう。大いに飲んで、心身ともに、温まってほしいものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
ココアともリラックスとも、まるで関係のない、いたって殺風景な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |


 SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
LINKS
PROFILE
OTHERS