ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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梨の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(サニーレタス、胡瓜、トマト…深煎りごまドレッシング)、小松菜としめじの煮浸し、冷奴、ぬた、納豆、味付海苔


いかにも梅雨時の蒸し暑い夜が続く。こんなときは、得てして食欲が落ちがちで、わたいもその例にもれない(?)。
そんなときは、酢のものと、生野菜が重宝である。ところが今週は、どちらもイマイチだった。
ぬたは切り方が粗く、ほとんど長ねぎのぶつ切り、と、云った感じで、しかも、湯掻きかたも大雑把に過ぎた。
生野菜サラダの種類が少なすぎるのは、昨日もボヤいた……もとい、記したところである。
今週はやむを得ない。来週どうするか、なにを料理るか、を、愉しく考えることにしよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:28 | - | - |
梨の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、いわしの生姜煮、小松菜としめじの煮浸し


いわしの生姜煮がなくなった。さて、明日の弁当のお菜はなににしようか。
いわしの生姜煮、とは云い条、梅肉も混ぜてある。もっとも、チューヴのやつだが。だから正確には、いわしの梅肉生姜煮、で、ある。
梅肉はチューヴだが、生姜はチューヴではなく、正味のものを使った。
料理り方としては――
1. 生姜を千切りにする。
2. いわしの頭を切り落とし、内臓を取り出す。
3. いわしの腹を塩水で洗い、血を落とす。
4. 鍋にいわしを並べ、火にかけて酒を入れ、強火でアルコールを飛ばす。
5. 千切りにした生姜、チューヴの梅肉、砂糖、薄口醤油を入れ、中〜弱火でゆっくりと煮る。
で、ある。
あくまで自己流である。身を崩さないように煮るべきなのだが、ナカナカに難しいのだ、これが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
梨の日のひとりめし(朝)
スナックサンド ボンカレー中辛 (2枚入り×2袋)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“梨の日”だそうである。
Wikipediaによると、“「な(7)し(4)」の語呂合せ”と云うことであるが、なにもWikipediaによらなくとも、そりゃそうだろう、と、思われるような理由である。
昨日のソフトクリームに続き、梨も食べ頃の季節の到来である。
梨も大好物な果物なのであるが、口にすることがなくなって久しい。もう何年、どころか、何十年にもなるのではないだろうか。今日が”梨の日”と知って、久しぶりに食べたくなった。こう考えてみると、なんとかの日、と、云うのも、悪くはないものなのかも知れない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
梨ともその他の果物ともいっさい無縁の、華やかさの欠片もない献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |


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